FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

長傘を持ってるとね。

今日は台風の影響が午後からあるってことだったので、強度的に不安の残る折り畳み傘ではなくて、長傘を持ってでました。

ジンクス「長傘を持ってると雨は降らない」

さてどうだったかというと。
傘はさしてみたものの、雨に濡れることはありませんでした。
電車に乗ってる間には雨も降っていたのですが、電車を降りたら雨が上がってしまい、台風の影響を受けずに出社して帰宅することに成功しました。
まぁ、ジンクスに従うと、傘という邪魔な荷物が増えるのですけれど…。
今日に限っては、台風の影響を受けた風雨にさらされることもなく行けたのでよしでしょう。
周りの人で傘持ってない人が多かったのですが、その人たちの方が勝ちだっていう噂は聞かないことにします。
明日もうまくすれば、傘いらない感じではあるんですけれど、さすがにそれは虫が良すぎるかなぁ。
明日は台風の影響がもろある状態で出社ですからね。
大企業さんとか外資系では自宅待機で様子見するところもあるようですし、どうなることやら。
なるべく被害なく、通りすぎてほしいですね。台風には。

 

情報がふるーい。

AndroidタブレットのNexus7(2012)という機種は、そのシステムの不具合や性能の問題から、OSをAndroid5.0以上にすると激遅、システム不安定という症状に見舞われます。
これね、罠みたいなもんで、普通に使ってるとさAndroidのデバイスって、システムアップデートの通知がきてさアップデートしちゃうのね。そのあとから不具合があったって言われてもね、普通に使ってるとダウングレードってできないので困るわけです。
で、僕も困っていたわけです。

スマホがあるので、スマホを使うことを考えちゃうんだけれど、家に居るのだからWi-Fiで大きい画面で使いたいわけです。いやまぁ、スマホもWi-Fiで接続はできるんですけれど、画面小さいわけです。
パソコンを使う間でもないことをやるならタブレットかなぁって思うのですが、前述の症状がでて困っていました。
さて、ダウングレードができれば、不具合なく使えるので、ダウングレードの方法を探ったわけです。
一応、そういうニーズに備えてか、ダウングレードの方法はあるのですが、基本、メーカーサポートが受けれなくなる手法。ただし、Androidをディープに使う人はわりとやってる手法ではありました。

で、手順。
デバイスのルートを取る。
AndroidSDKをパソコンにインストールする。
採用したいOSのバージョンのイメージをデバイスへインストールする。
なのですが…。いくつかこの中に隠れてる手順があったりして。
パソコンにデバイスを繋ぐのに必要なことにデバイスドライバのインストールが必要なのですが、これが1つじゃなくていくつか必要なのね。これについて書いてるサイトが割と少なかった。

でそういうのを知識として蓄えながら、徐々にトライしてたんですけれどね。
出てくる情報がいちいち古くてですね。今の状態にあってないんですよ。現在使える情報が書いてあるサイトもあるんだけれど、グーグルさんの検索で上に出てこないというか直接出てこない。
見たサイトで今ではこれは古い情報です的なことを書いてるところは良心的で、もっと良心的なのはさらに新しい情報へリンクがはってあるのは素晴らしいところですが、そんなところはほとんどない。
ほとんど手探りで進めていきました。
まぁ、たぶん、今どきのデバイスではOSのダウングレードは必要ないのでやる人も少なくなって、情報が更新されてないんだろうなぁと思いながらやってました。半分あきらめかけつつ。
必要なデバイスドライバのインストールが出来なくて(たぶんこれはWindows10用の情報が書かれてなかったから)かなり苦戦しましたが、直接ドライバをぶっこむ方法を見つけて、トライ。
なんとか、OSのダウングレードに成功しました。

Android4.4.4に戻った僕のNexus7(2012)はちょっと動きはもっさり気味ですけれど、不安定さとかなく動くようになりました。
長かった…。
何故、情報が出始めたころにやらなかったのかと後悔しましたよ。
でもできたから満足。
でも、情報が古いのはすごくまいったなぁ…。新しい情報をさらっと検索できればよかったのですけれど。

 

休息。

今日は土曜日でお仕事はお休み。
午前中は通院があるのですが、他には予定は入っておらず、自由になる時間が多い一日を過ごしました。
土曜日の状態としては、いつもと変わらない日常だったのですが、今日はなんだか、気分がよくて、気分がすごく楽な一日を過ごせました。
休息できた感じですかね。

睡眠はあまり質はよくなく。
夜半に目が覚めて、そこから寝れなかったので少し音楽を聴きながらまったりしてました。
ぼんやりしながら朝になり、くぅちゃんと朝のお散歩。
朝食をとり、洗顔し、通院までの時間をベッドの上でぼんやりしながら過ごしました。
動かなくても、誰も文句を言わず、ゆっくりした時間の中に浸っていた感じです。
通院から帰ってくるともうお昼前で、お昼を食べた後は、午睡。
夕方前にくぅちゃんと夕方のお散歩に出て、帰ってきてからはまたぼんやりしてました。
夕食をとったあとは「君の名は。」のBDの特典映像を見て過ごしました。

非常にリラックスしてゆっくりとした精神状態で過ごせたのは、ここのところふさぎ込んでいた僕の精神には良かったと思います。
毎週末にこういうゆっくりした時間を過ごせればいいのですけれどね。
そういう訳にもいかないのは重々承知したうえで、今日一日は貴重だったと感じました。
何も生産性があったわけではない一日だけれども、大切な一日だったと思いました。

 

アニメの質。

7月から始まったアニメはFate/Apocrypha以外は手つかずで、前期までにやっていたアニメを必死に消化していたんですが、やっとこめどがたったので、RWBY Volume 1-3: The Beginningの1話を見ました。
海外のCGアニメで大型の武器を持った女の子が戦うというアニメだということはCMなんかで知っていました。
見てみてちょっと愕然。
アニメの質として絵が割とボロボロでした。CGなのでそれ以上に崩れるということはないんですけれど、ポリゴンに隙間があったり、テクスチャーの質感やレンダリングされたCGとしての質がそもそも日本のアニメ、とりわけCGアニメと比べて愕然となるほどに違いました。
びっくり。
普段、外国のアニメ作品ってなると、ディズニーくらいしか接することありませんから、どんなもんだろうと思ったのですが、かなりひどいかなーこれは…というできでした。

調べてみると、RWBYはWebで無料公開されていた短編アニメらしく、どうもお金はあまりかかってなさそうでした。それであの出来だったんだなと納得はいったのですけれど…。
日本って、素人が作って出してくるアニメでもそれなりの絵だったりするので、質的な問題としてアニメを見るということにおいて日本人は本当に恵まれてるなぁって思いました。
海外の人が日本語を学んでまで日本のアニメを見るの理解できますわ…。
普段、絵の質で見るアニメを決めているところがある僕としては、RWBYは結構きついかもと思い始めてます。
シリアスなストーリーに挟み込まれる、海外的なコミカルなノリもちょっときついし、どうしようか迷ってます。
通して見終わったときに、また感想は書くと思いますけれど。
1話をみて愕然としたので。
ちょっと別途感想を書いてみました。
日本のアニメってすごいんだなと再確認する意味ではよかったかも…。

 

小説 BLAME! 大地の記憶

小説 BLAME! 大地の記憶

冲方丁:著
弐瓶勉:原作・イラスト
講談社


このアイテムの詳細をみる
アニメ映画も公開されにわかに活気づいているBLAME!の小説版です。
原作はシドニアの騎士で人気を得た二瓶さんの作品、つまりコミックです。
結構古い作品になるので、なんで今頃?という気がしないでもないですが、映画化に合わせて小説などを出版したという感じでしょうか。
原作も新装版が出てますしね。
さて、BLAME!ですが僕は原作を連載していた雑誌を読んでいた関係でちょこっと読んだことがあります。単行本も買いました。1巻だけ。原作は10巻まであるのですが、1巻で挫折したという苦い経験がある作品です。1巻の内容以降は雑誌でも読まなくなってしまったので、ほぼ初見といっていいでしょう。
原作でなんで挫折したかというと、主人公の霧亥が強力な武器を片手に何かを探しながら巨大構造物の中を移動していくという話で始まっているのですが、情報量がものすごく少なくて、何がなんだかよくわからなかったから。科学者のシボが出てくると少し情報量が増す感じはありましたが、基本、霧亥はしゃべりませんし、敵と会話すら成り立たないことが多いように思えました。
そういった中で、目的がなんなのかも良くわからないまま、独特の世界観と絵柄で押してくる作品は当時の僕には早すぎた感じがします。
挫折した作品であるのですが、小説ならば少しは情報量が多くなってるだろうということと、冲方さんの作品であるということで、手に取ってみました。
読後に少し情報を検索しましたが、ほぼ初見と同じ感覚で読み始めました。どうもこの作品は原作の2巻までをノベライズ化した作品ということのようです。

無尽蔵に高い構造物が建てられて、その中で人類(またはその系統分岐種)が暮らしているという世界観。構造物を建造しているのは基本機械でオートメーションされていて、またセーフガードという存在が、中で暮らしている人々を見つけ次第排除しにくるという危険な世界となっています。端々に出てくる時間の情報から、この構造物が「地球」に建てられている構造物であることと、とんでもない高さと広さを誇っていることがわかります。そして、人類が進化していろいろな種へと分岐して存在していることからとんでもなく未来の話であることが分かります。
その中でネットスフィア(構造物を維持管理しているネット空間)に接続できるネット端末遺伝子を持った存在を見つけることを使命とした霧亥が旅を続けていくという話になっています。その過程で出会った特殊な遺伝子を持った存在のサンプル収集などをしながら、旅をしていきます。基本的に霧亥の行動指針は人類を守る存在であり、依頼さればそれを遂行します。ただ、その依頼がなければかかわらないなど、自分を律するルールがややロボット的に感じました。本作で最初につれている少年と接するときや、シボと出会ってからは人間的なところも見せるのですけれど。
シボに請われることで生電社の頭取と戦うことになり、塊都という空間を救うために戦い、勝利を勝ち取るところで本作は終わっています。
そこまでで霧亥が空を見ることと大地についての記憶の断片を思い出すことをして、霧亥という存在がどんな存在なのかをおぼろげながらに説明して本作は終了となります。
ある一つの結末ではあるのですけれど、これ途中だよね!という感じになりました。

遠い未来において、都市から人々が切り離されて生きている時代に、霧亥という人がどういう風に感じてどういう風に生きていくのかを描いていた。それは冲方さんの感覚で現在の人たちにも投影できる感覚らしいですけれど、僕の実感としてはあまりそういうのは共感できず、読後感としてどう受け止めていいかすごく迷う作品になってました。
人によって受け取り方は違うと冲方さん自身も言ってるのでそれでいいのだとは思いますけれど。面白かったかといえば、原作のコミックよりはわかりやすかったし、作品世界を理解できたというのはあるんですけれど。満足感はちょっとない。
この先に霧亥がどうなっていくのかとか、結局、ネット端末遺伝子は手に入っていないので旅は続くんだということとか、人類が滅びに向かっていることが示唆されているとか…。この先が読みたくなることがいっぱい残っていて…。原作を読めってことなんでしょうけれど…。小説の終わり方としては不満足感がありましたね。先を読ませろと言いたい感じです。
でも、雰囲気からして小説版はこれで終わりなんですよ。
大地という大切な場所の記憶を断片的にでも霧亥が思い出したという点で、人類にとって帰るべき場所というのがどこであるのか示唆されている気がしました。この構造物に寄り掛かって生きている間は、人間は滅びの道から逃れられない。そんな気にさせられる物語、語りでした。

冲方さんのネームバリューを壮大に使った原作の宣伝小説。
そんなポジションなんですかね?これ。

 

本日のくぅさん。


可愛くとってくださいなのです。

 

雨。豪雨。

今日は神奈川県で豪雨。ものすごい降ったみたいで、横浜市からの災害警戒情報メールがひっきりなしにスマホに届いてました。
昼過ぎくらいからずっとという感じです。
夜になってだいぶ落ち着いてきたみたいですけれど。
雷注意報が警報になり、大雨警報がでて、洪水警報が出て。土砂災害警報がでました。
一部がけ地では避難勧告がでたようでした。
そのころ仕事場である東京はというと、少し強めの雨が降っているだけという感じでした。

仕事を終えて、帰宅する途中でだんだん体調が悪化していくのが分かりました。
頭痛がしてきたんですよね。
これ、東京よりも神奈川(横浜)の方が気圧があからさまに低い状態で、気圧の影響をもろにくらったんだと思います。
気圧によって体調に影響があるのは自律神経失調の特徴ですけれど、場所の移動によってこういう風に悪化していくのは初めての経験でした。
それだけ、気圧の高いところと低いところがはっきりしてたんだろうなぁ。東京の気圧は許容範囲だったけれど、神奈川県の気圧は限界値を超えてたみたいです。

とりあえず、雨も小康状態になって来たので、この頭痛も後しばらくすれば、落ち着いてくるでしょう。
しかし、梅雨明けしてからの方が湿気も高いし、雨も降ってるんですけれど。
気象庁さーん。

 

自動車のトランスミッション。

今日はいろいろなことを考えました。
昨晩見た夢の事。自分の抱えている問題の事。自分の病気の事。心の病の事。移民政策の問題点の事。
そんな中で、いつもいつも考えている病気や心の問題の事ばかりBlogに書いても仕方ないよなぁ…僕の鬱は原因がさだかでないため、寛解状態へ持っていくのが難しいので堂々巡りではあるしと思ったところで、趣味的なことも少し考えたので、そちらをBlogへ残そうと思いました。
ので。以下、車のトランスミッションについて。

今日、会社で先輩と話をしていたらふとしたことをきっかけにFIATの話になりました。車メーカーのFIATです。
先輩曰く、FIATは500ではなく、PANDAが良いとのこと。しかも、現行のPANDAではなく昔の角ばったPANDA。いろいろ機械へのこだわりが微妙な先輩です。(笑)
で、どんな形だっけと調べたときに、現行の車種と比較ということでFIATの公式ページで現行車種を見ました。
本国イタリアで展開している車種より日本で手に入る車種少ないのね。PANDAでも4×4CROSSというのが恰好良かったんですが、残念ながら日本での発売は無いようでした。
日本向けの車種を見ていて思ったのが右ハンドル化して売られているんだなぁということと、シフトが日本のとちょっと違うということでした。本国のサイトではマニュアルだったのですが、それはさておき、日本向けのシフトはATモード付のシフトとなっています。「ATモード付の」というところがみそ。
日本のメーカーの車種を見ると分かるのですが、一部例外的なマニュアル車を除くとCVTとかATになってます。CVTはいわば「マニュアルモード付の」ATです。
主体がどっちにあるのかが違うんですね。

これは自動車というものに触れる文化の違いだと思いました。
車に乗るということを楽しむのは同じでも日本人は車の操作感を楽しむよりも、安全性や楽に運転ができ周りを楽しむことができることを重視し、イタリア人は車の操作感を重視するという違いがあるんだなぁと感じました。
たぶんこれは車文化の違いからくる問題だと思いますね。
都市部は日本もイタリアもあまり変わりが無い運転状況になると思いますけれど、郊外に出たときの運転の楽しみ方が違うんだろうと思いました。
なにせ、イタリアはあのフェラーリの国でもありますしね。

外車が日本で売れない。
この辺の些細な違い、でも大きな違いってのも割とネックになってるんじゃないかなぁ。関税とかそういう問題以前に。
まぁ、僕は日本では日本車が一番だと思っています。だって、日本の道に合わせて作ってるんですから。
小型車文化は日本が一番ではないだろうか。
だって道狭いんだもん。

 

心が叫びたがってるんだ。

2015年に公開されたアニメ映画作品。
TVで地上波放送でされたので見ました。
劇場公開時、見に行こうかと思ったのですが、都合がつかず見に行けなかった作品です。スタッフが基本的に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と共通です。というか、「あの花」のスタッフが再集結して制作した映画ということで当時話題になっていました。
今回テレビ放送されたのは実写版の公開記念ということで、エンドロール後などに実写版の宣伝が入っていました。エンドロール短かった気がするけど短縮されてたのかな。

主人公は喋ることが出来ない少女、成瀬順。
喋れない原因は精神的なストレスによる失語症といったところでしょうか。物語は小学生の頃、おしゃべりだった順が失語症になるところから始まります。
父親の不倫現場を目撃してしまう、それを無邪気に母親に話してしまうということをしてしまった結果、家庭は崩壊。父親から「全部お前のせいだ」と言われてしまった順はそのことを後悔した結果、卵の妖精?を幻視し、喋れなくなる呪いをかけられてしまう。
そのまま成長した順は今度は喋らないことで母親から責められており、精神的にかなりストレスがかかっている状態の少女となっていました。
そこに転機として訪れるのが学校と地域のふれあいのための交流会出し物を企画する委員に担任教師から半ば強制的に選ばれてしまった順が困惑しながらも、ミュージカルなら歌なら声が出せるかもという希望を得て行動し始める話となっています。
もちろん、自己否定的に育ってしまっているので、順ははじめは乗り気ではないものの、同じく委員にされてしまった坂上拓実とのふれあいの中で、少しずつ心を開いていくという物語。

青春ものらしく、主要登場人物4人の葛藤や恋模様を描きつつ、最後に順が言葉を取り戻してストーリーは終了します。
拓実に恋をした順。でも拓実は別の少女と恋人関係にあり、失恋したり。
そのことで、結果的にまた殻に閉じこもったり。
迎えに来た拓実に対して心の内を爆発させたりして、前に進んでいくです。
登場人物がそれぞれ言えないこと、言い出せないことを少なからず抱えていて、それを少しずつミュージカルを成功に導いていくことで解決していくという流れになっています。
割と見てる間は登場人物のストレスが大きく、見ていてイライラすることも多かった。
でも、順が言葉を最終的に取り戻し拓実に(ふられること前提で)告白したり、最後に皆でやり遂げたという解放感を描くことや、告白してくるという田崎大樹の行動などに心が洗われていく感じがする話でした。
「あの花」とはまた違う形だけれど、青春物語を描かせたらこのスタッフはいい仕事するなぁと思いました。
同じスタッフ(監督、脚本)が「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」を作ったとか笑い話かと思う。
2時間足らずという尺の中でまとまっていていい作品だなぁと思いました。
こういう青春の思い出あると人は強くなれるんじゃないかなと思いました。

心が叫びたがってるんだ。
アニプレックス


このアイテムの詳細をみる

 

不安定ですね。

今日は一日、晴れているかと思ったら…。
夕方から夕立が降り始めました。これが結構な土砂降りで。
大雨警報がでて、洪水警報が次に発令されました。
最近、自治体からハザードマップが配布されたんですけれど、うちの場合、近所の川が氾濫した場合、1階部が水没する可能性があるくらいは水が来るという風になってました。
うちはマンションで2階なので、ぎりぎり水は来ないのですが…。そんな事態になったら最悪だなぁと思いながら、滝のように降る雨を見ていました。

そういえば、こないだの名古屋の大雨の時の写真をTwitterで見たのですが、写真に雨が写ってたんですよね。
スマホか何かで撮ったと思われる素人さんの写真だったのですが、雨って大雨だと写真に写るんだ…と思ったのを思い出しましたので、今日くらいの雨なら写るかと思いカメラを持ち出しましたが…。
写りませんでした。
ということは名古屋の雨よりは降ってなかったんですね…。

梅雨はあけたはずなんですけれど、なんか、梅雨明けしてからの方が大気が不安定な感じがしますね。
嫌な感じです。

 

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト