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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ばたばたうろちょろうろちょろ。

今日は、通院の後に買い物やらなにやらでばたばたうろちょろしてました。
目的はスプリングストラップを買うこと。
活動量計(万歩計)のスプリングストラップが切れてしまったので、その代用品を購入するということでした。
で、スプリングストラップはあまり高価なものでもないので、どこで売ってるかとかんがえてみて、候補に挙がったのは100円ショップでした。
実際しらべてみると100円ショップで売ってる模様。
で、100円ショップめぐりをすることになったのでした。

昨日、会社の近所の100円ショップを覗いてみたのですが、スプリングストラップ自体はあったのですが、長く、スプリング部分が太いものでした。活動量計はごく小さいものですからそれだと邪魔になってしまうので、もう少し短く、細いものがいいなと思って、今日、近所の100円ショップを見てみることにしたのでした。

最初に行ったところにはスプリングストラップ自体が無かったです。
で、昼食をはさんで別のところへ。
そしたら、ありました。ネットで見てこれくらいならよさそうという思った商品が売ってました。
思ったよりはスプリング部分が太いものの、活動量計に付いていた極細のものは普通には売ってないでしょうから、それで妥協することに。スプリング部分がもとの2倍から3倍の太さになったけれど、まぁ仕方ない。

結果的に100円ショップで購入したんですけれど、Twitterでフォロワーさんと会話してたときにはホームセンターで探すことを勧められてました。100円ショップのものは作りがもろいということで。
ホームセンターに買いに行くとなると、僕が近所と考える範囲から出ないといけないので手間だなぁと考えたのと、ホームセンターで売っているものはそれなりの値段がしそうだなと考えました。
例えばホームセンターで400円であったとしたら、100円ショップのものが4回壊れる間に1回壊れるという計算が成り立てばとんとん。
スプリングストラップの強度自体はもともとそんなになさそうですから、100円ショップのを壊れたら買い直す程度に考えてればいいかなとおもったので、ホームセンターにはいきませんでした。
でも考えてみれば、ホームセンターならもともと活動量計に付いていたのと同じくらい極細のがあったかもですね。

で活動はそれで終わりかと思ったんですが…。
車で移動していたのですが、乗っていて先週点検したときの不手際に気が付きました。次回点検までのメーターがクリアされてないことに。
急遽、ディーラーへ移動して設定し直してもらいました。

なんかこまごまとしたことで、近い範囲をごちゃごちゃとうろちょろしていた印象の一日でしたね。
まぁ、たまにはそういう日があってもいいでしょう。
普段100円ショップとか利用しないので結構お店めぐりが面白かった。

 

86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

安里アサト:著
しらび:イラスト
I-Ⅳ:メカニックデザイン
電撃文庫


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4巻目です。
2巻、3巻が、1巻のラストシーンへとつながる時系列が戻った話だったのですが、今回は1巻のその後のストーリーが展開されます。
面白い。
2巻、3巻も面白かったのですが、シン達スピアヘッド戦隊やレーナが死なないという予定調和があって、その分、緊迫感がそがれた分があったのですが…。
今回は先が読者には知らされていない物語、誰がどうなっていくのかというのが分からないという先が見えない面白さってのは確実にありました。
戦闘が始まったら手に汗握る展開が連続して発生するので、とてもドキドキしながら読んでました。
やっぱり予定調和ってのは無い方が読者としては楽しめるなぁというのはありますね。

ギアーデ連邦がレーナ達を救出してサンマグノリア共和国の半分程度を取り戻したところから話はスタート。共和国はグランミュールが破壊されてレギオンの進行を許してしまい崩壊しています。というは前巻でも語られた通り。
共和国の北部半分はレギオンに支配されたままで、もちろん、そこにいた人々は取り残されたままという状況です。
レギオンの支配域の縮小を目指すギアーデ連邦は、この共和国の北半分の奪還に乗り出すというストーリーになってます。
そしてそこに戦力として投入されるのが、共和国から救い出された86の部隊。指揮官はレーナ。総戦隊長はシンで、7個戦隊からなる部隊を投入しての奪還作戦が開始されます。ターゲットはレギオンの発電を担う個体と生産ラインを担う個体。それが、共和国内の駅ターミナルに居座っているという中で、開けた場所での機動戦闘ができない状況という86のというよりシン達スピアヘッド戦隊の戦法がうまく使えないという状況。
そして、助けに行く戦隊を人種差別で拒絶しようとする共和国市民。敵はどれなのさという状況での気が滅入る戦闘が予想されるというお膳立てを本の半分を使って説明。

前半部分はレーナが連邦に保護されて連邦の軍の中で指揮管制官として迎え入れられて、部隊の指揮官になる話に、レーナとシンの関係を描いていくという形になっています。それにアネットとシンの過去の話も絡んでちょっとヤキモキする感じ。
シンはアネットとの過去はすっぱりと忘れているのですが、思い出したらどうなるんだろうとか思いながら読むことに。
ただ、シンがアネットとのことを忘れた理由ってのが、戦闘で不必要なものを切り捨てて切り捨てて行ったということが原因で、86の悲しい宿命っていうのが突きつけられるというのがこの話の展開になってます。
最後に、シンはアネットの事を思い出しはするのですが、大切な記憶ほど忘れたまま。それをレーナがどうしてかというのに思い至り、悲しい思いをするという流れになっています。
良い感じにお互い惹かれあっているように見えるシンとレーナですが、その間にある共和国の「白ブタ」と86の間の溝が浮き彫りになってすごく悲しかったです。

後半は実際に奪還作戦に入るのですが、共和国の人々の蔑みの中の出撃やそれでも命を掛けて戦う86の戦隊の人達の悲しさが、シンだけではなく他の人も大事なものを削って削って生き残ってきているというのが分かってしまい切ないです。
助けに来たのに共和国からは正確な情報はもらえないし、苦労しながらの強行軍。
謎の敵の存在とかあったり、共和国の囚われた人々の末路とか、レギオンの進化とか、今までには描かれてこなかった要素が詰め込まれていてなかなかに読み応えのあるストーリーとなってました。
ただキャラクターの名前が苗字で描かれると誰だかわからないというのに困惑しましたけれど…。
なにせ今回初出の登場人物が多い上、戦隊は全部で7個戦隊出てくるので覚えないといけない名前がそれなりに。なのに登場人物紹介に主要な人物が乗ってなかったりするもので…。部隊表と照らし合わせながら読んでました。
戦闘がずっと続いていくのですが、その中にレギオンの進化について少し言及する部分があったりして、なかなかに面白かったです。
レギオンの進化、気持ち悪いんですけれどね…。

共和国の囚われた人達のたどった末路がすごく悲しかったです。
共和国、思いっきり悪役として描かれてるんですけれど、人間としての尊厳もなくして大量に虐殺されているという結果はさすがに堪えるものがありました。
そしてその分、レギオンが強化されてるってなると…。そら恐ろしいものがあります。
今後の巻でシン達が戦っていけるのかというのが不安になる展開になってましたね。
シンの能力をもってしても勝てない相手がぞろぞろ出てきそう、というよりもシン以外の人には相手することが不可能なレギオンがいっぱい出てきたらどうするの?と思いながら、そうなる可能性が高そうなのに驚愕してました。

それにしてもこれの作者さん。
これがまだ4冊目なんですよね。なかなかに面白い話を作る作者さんだなぁと感心しますね。メカものは難しいのに。
読み終えるとすぐに次が読みたくなる作品です。

 

ダウン。

今朝は朝4時くらいに目が覚めたんですけど、その時点で頭痛と目眩がしていて、辛いなぁと思いながら、まだ早すぎたので二度寝しました。
6時前後の起床時間になってみても、回復は全くしてなくて、食事をとる気分もわかないくらい。何よりもめまいがひどくてこれは仕事できないなと思って、お休みを頂くことにしました。
薬だけ飲んで横になりました。

お昼には頭痛薬のおかげで頭痛は治ったけどめまいの状況はほとんど変わらず。
今現在17時くらいですが、めまいは続いています。

つらい。
とりあえず耐える…。

 

アジサイ満開です。


出勤中にいつもみているアジサイの花壇。びっしりとアジサイの花が咲いているところでここがいつも僕がアジサイを観察というか見て、季節を感じる部分になっているところです。家のご近所。
奥の方にカシワバアジサイ真ん中の今年花が抜けてるところらへんに本来はガクアジサイが、手前のフレーム外にシュガーホワイトがあるというアジサイ花壇になっています。
青くて綺麗ですね。
ただいま、アジサイ満開であります。

今日は雨ふり。
前回、雨が降ってからそんなに間を空けずに雨がふりました。それも一日雨という本格的な雨模様。
明日の朝くらいまで雨が続くようです。
さらに来週週明けにもまた雨が降る予報となっているようで、どうやら梅雨が間近ということのようです。
梅雨になったらなったでそれは体調的につらい時期ではあるんですけれど、季節を感じるというのはいいものですよね。
少しでも前向きにとかそういう方向に考えないとね。

 

体調悪いのをごまかす。

体調が悪いです。
GWからこっちずっと何かしらよくない状態が続いていて、厳しいのですが、原因としては鬱の状態がよくないことから来てるっぽいので心療内科の先生と相談しつつ対応している状態です。
まぁ、今の状態であれば、がんばって耐えて薬とかを増量しないで様子を見ていく方向という感じで進んでいます。

さて。今日なんですけれど、眩暈と頭痛がする感じでした。
頭痛の方を押さえる為にロキソプロフェンを服用したのですが、ロキソニンとちがってちょっと効きが悪い印象をもちました。
ジェネリックって言っても完全に同じじゃないのは分かっているんですが、ロキソニン系って違いがあんまりないと思ってたんですけれどね。
なんとなく、僕の感覚の違いもあってか、効き方に差が感じられました。ロキソニンより効きが悪いよロキソプロフェン。

という感じに薬に頼っているかんじではあるのですが、根本的な原因は鬱。心の問題。
だから、とりあえず、なんとか上向きな気分になるように心がけて、なんとか面白いことを言ったり、面白そうなことに首を突っ込んでみたりして気分を前に向けるようにがんばってました。
体調が悪いのごまかす作戦。
あんまり、作戦が成功した感じはしないですけれど。とりあえず、周りはごまかせてるんじゃないかな…。体調劣悪なんですけれど、普通に過ごしているようには見えてると思う。
なんとか、頭痛と眩暈とどちらかが緩和されるとだいぶ楽なので、それまでの時間稼ぎをしている感じもあったり。
午後の半ばくらいになればどちらかは治まりつつある感じにはなるので、まだ救いではあるのですが…。
丸一日だめなときも中にはありますが、今のところ、もっている感じではあるかな。

さて、明日は天候要因が加わりますから、今日よりつらいはず。
何とか乗り切れればいいなぁ…。

 

だから、寒いって。

今日は北海道がかなり暑い気温だったみたいですが、東京もそれなりに温度は高い状態。
ついこないだまで涼しかったのに急に気温が上がったものだから身体が付いていきませんね。
なんとか、服装を薄着にして対応するってのがせいぜいな対処法なんでしょうけれど、うまくまっちしないと暑かったり寒かったりで苦労する羽目になりますね。
とくに、家に居るときなら服を着替えるということもできますし、エアコンを自分の好みの温度に設定することも可能なのでいいのですが、外出先となると着替えるということはままなりませんし、エアコンが稼働していたとして、自分の好みの温度に設定することは基本できないと考えた方が良いでしょう。これが困ることになるんですよね。

会社のオフィスが寒くて寒くて…。ちょっとどうしたらいいの状態。

僕、会社の中で一番下っ端(ミニ企業だしなぁ)なので、あまりそういう面で口出しってできない雰囲気というか、遠慮があります。
そして、会社で皆さん割と暑がりがそろっている中で、僕だけが極度の寒がり。
みなさんにちょうどいい温度に設定されてしまうと、僕にはとても寒い環境となってしまいます。
今日はそれが如実にでた感じで、みなさんが少し暑いかなーでもエアコンつけるまでもないなーという気温だと僕にとってはとてもありがたいのですが、今日はみなさんにとって暑い!エアコン!っていう気温だったらしく、わりと低めに設定された温度になってました。
もう、寒くて寒くて。
会社には冬服の厚手のパーカーを常備してるのですが、それを着た上からスーツの上を羽織ってましたが、それでも寒いなぁって思いながらお仕事してました。
きついです。
これで、真夏になれば、室温が冷やされると同時に暑い空気が外から侵入してくるし、建物自体がかなり熱を持った状態になりますからエアコンが効いていても今よりはましな状態になるのですけれど、今時期は一年で一番エアコンの寒さを感じる時期かなぁって思いますね。

とても厳しい季節になっちゃいってますけど、なんとか乗り切っていきたいですね…。いけるかな?

 

ミスマッチ。

最近、体調悪めなんですけれど、今日もあまり体調は良くありませんでした。
でも、いろいろやらないといけないことがあったりして、休んでるっていう訳にいかない日でした。
まず、午前中に車の点検の予約を入れていたので、ディーラーへ車をもっていかないといけなかったこと。
ちょっとつらいなぁとか思いながらディーラーへ。
そしたら、新車の試乗しませんかーとか担当の営業員さんに誘われて、試乗することに。
買う気はないけれど(今の車は乗りつぶす気でいる)、乗ってみたいとは思っていたので試乗させてもらうことに。
なかなかいい車だと思いました。(試乗したのは三菱のエクリプスクロス)

この時点で自分のやってることや周りに振りまいてる雰囲気に違和感を自分で感じてました。
普通にあかるく人と接してるのね。
でも、体調は普通に悪いんですよ。
体調と自分の外見にミスマッチが…。まわりに具合悪いと思ってもらえないっていう感じで一日を過ごす結果になりました。

午後はまぁ、半分休んでたんですけれど、ちょっとこのミスマッチ、きついものがあったなぁ…。
なんか具合悪いですって言い出せないし。
なんだったんだろう…今日。

 

夏の様な空。


今日は鍼治療を受ける為に横浜は関内方面へ。
日差しが強そうだったのでサングラス着用で出かけました。
うん、サングラス正解だったね。途中、日差しがすごくまぶしくて夏を感じました。実際は紫外線量だけ見たら真夏より今時期の方が強いんですけどね。まぶしいのも当たり前か。
ふと、空を見上げると夏の様な空模様でした。
もう、見上げてると真夏かな?って思う感じ。青い空と白い雲。見上げる木々は逆光で黒くみえるというね。

梅雨前のこの時期は初夏って感じだとおもうけど。
日差しはもうめっきりと夏本番ってかんじだねぇ。暑かったし。今日。
体調的には今日は頭痛がしててあまりよくないけれど、こういう日はお出かけとかしたくなるよね。
少し、自転車とか乗れたらよかったんだけど。
今日は鍼治療でその後、安静なので家でゆっくりしてました。
もったいないなぁ。
そんなことを感じた一日でしたね。

 

眠い、寒い。

今日は体調の関係か、薬が効きすぎた感じがしてすごく眠気がありました。
それでも寝ちゃうわけにはいかないので耐えていたのですが、なかなかに厳しいものがありました。

そして、オフィスの冷房がきつすぎて寒くて寒くてそちらにも耐えないといけませんでした。
きつい。

寒さがさらに眠気をきつくしていくし、ちょっと今日はきつい一日でしたね。
何とかのりきりましたけれども。

それにしても今週は天候や気圧が乱高下していて身体に厳しい1週間でした。
何とか乗り越えられましたが、けっこう頭痛薬とかのお世話になってしまいましたね。
それで乗り越えられた感じですが厳しいですね。
来週も天候荒れるみたいだし、何とかしたいなぁ。がんばろ。

 

ソードアート・オンライン プログレッシブ6

ソードアート・オンライン プログレッシブ6

川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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年1だったペースが崩れた前巻からほとんど間を開けずに刊行された6巻です。これで平均すれば年1で出てるペースに戻りました。
今回は第6層の攻略後編。
第6層でのクエスト攻略をメインに描かれています。

全体のノリとしてはいつものSAOなのですが、第6層に至っていくつかの事件があったりした関係でキリトがNPCについて考えるという話になっています。
前巻でクエスト関係の重要な登場人物である第6層の領主がPK集団によって殺されたのですが、普通のMMORPGであればクエストは万人が受ける権利を持っているので、同じNPCが何度も何度も同じ依頼を出すということになる。でも、キリトたちがクエストを進行させていた時に重要なNPCが殺されたということで、状況が変化します。
領主が死んだことが覆らなくて他の人もクエストが受けれなくなったのね。
そのことや、以前から進めている連続クエストであるエルフの関係でキズメルがあまりに自然な受け答えをするNPCであることから、SAOのAIはどうなってるんだという謎に行きついてそれにキリトが思いを巡らすというのがこの巻の話のメインになっています。

キリトはプログレッシブじゃない方の本編中にNPCであってもむやみやたらに殺害をしないというスタンスをとっているシーンがあるのですが、その理由がここにあるんだよという感じに描かれていました。SAOのAIシステムは普通のAIではない。
本編の方を読んでいる僕からすればアリシゼーションで描かれたフラクトライトの原型がそこにあって、SAOでは重要なNPCは人同じ魂を持っているのではないか?と読み取れる内容になっていました。
キリトも感覚的にその辺の意識を持ったという感じに終わってました。

今回の話は2つのクエストが絡み合って進行するというなかなか複雑な面を見せていて面白かったですね。
エルフの鍵の話と、街にかけられたパズルの呪いの話の登場人物がお互いに関係しあったりするというのはなかなか面白かったです。
あと、MMORPGにありがちな同じクエスト受けてる人の進行度が違うと、途中ですれ違ったりというのがあるというのを逆手にとってSAOでは普通には進んでないんだよというのが見れた感じでした。
少なくとも、今回登場した別パーティの受けているエルフの鍵のクエストとキリトたちが受けているエルフの鍵のクエストは同じダークエルフ側で受けているのに違った展開を見せているし、登場する人物も違うというのが語られていました。
キズメルという特殊なNPCが割り当てられたキリトたちは何がきっかけで特殊なルートに足を踏み入れたんだろう。そんなことを考えながら読んでました。

で、第6層の攻略になるんですけれど、まさかの展開でそんなのありかやと思いました。
他の層ではないでしょうけれど、これがあるのであれば、楽に攻略しようと悪事を働く人って出てくるんではないかと思ったんですよね。
NPCのボス戦参加ってありかー?
たぶんここだけの特殊な展開ってやつだとは思うのですが。

それにしても攻略のペースが速いです。
本編ではキリトがひとりでレベル上げしているシーンとかあって、間違っても死なないように安全マージンを取っているというシーンがあったのですが、第6層ではキリトたちはクエスト以外にはレベリングしてないですし、他の攻略組も慎重に進んできたという割にはほぼ移動しているだけの時間しかかかってないんですよね。
安全マージン取れてるのか?
地道にレベル上げする話とか挟まないとデスゲームであるという印象が薄れる気がするんですけど。キリトとアスナはエルフのクエストから入る経験値が膨大って考えればいいんですけれど…。
やたらと敵のカーソル色(敵が自分のレベルに対して強敵であれば黒に近い赤で表示される)が表現されてましたが、キリト、向こう見ずに戦いすぎてる感じがします。
敗北して死亡したら現実でも死亡なのですが、割と死を恐れず戦ってるですよね…。もっと慎重に行った方がリアルに感じていいのですが。
本編の内容からキリトとアスナは死なないのは確定しているわけですし、この辺で慎重になってくれないとSAOの緊迫感ってのが薄れちゃう気がしてなりません。
全体的に面白いんだけれども、SAOらしさ、デスゲームらしさってのがここへきて薄れ気味な感じなのが気になりました。

さて。できれば次あたりはかなり緊迫したものを要求したい感じがします。
今回、緊迫してたけれど、先にも書いた通りキリトがかなり向こう見ずでそれについてあまり言及がなかったものですから…。
SAOらしさってのがもっと出たらいいなぁって思いながら次を待ちましょう。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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