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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

動きすぎ。

火曜日にして息切れしています。
暑い日が続いて、暑いのとエアコンの寒さにやられているというのはあるのだけれども、それ以上に疲れたと感じていて息切れしている感じがします。
これ、エッシャー展にいってハン・ソロを見に行ってと日曜日に活動をしていたからだと思うんですが、回復が間に合っていない感じなんですよね。
連続しちゃうと疲れ果ててしまうのは分かっていたので、エッシャー展とハン・ソロを見に行くのは一週あけたんだけれどもそれじゃ少し足りなかったみたいですね。

鬱、軽い鬱には行動することで改善が見込めるというのはあるということなんですけれど…。
そもそもの活動力が減衰するのが鬱であるので、できる範囲でということにはなってしまうと思うんですよね。
今回はちょっとその範囲をオーバーして行動してしまったということなんだと思います。
それで、疲労が蓄積した状態になってるということかな?と思っています。

といっても、この先もすこし行動するというのは続けてみようとは思ってはいるのですが。
やりたいことがいくつもあるので、少しずつやっていきたいとは思っているんです。
いろいろなところに出かけてみるというのがまずはひとつかな。
お台場のユニコーン・ガンダムとか見に行ったりしたいですし。
映画とか展覧会とかもっと行きたいですし。

それで倒れちゃったら本末転倒なんですけれど、なんとかやっていきたいなと。
ただ、今、鬱の状態としてはよくない状態で、活動力がさらに下がってはいると自己認識していて、どこまで思い通りに行動できるかというのは未知数なんですけれども。
とりあえず、今週末は休息かなぁとは思ってます。
できることをできるだけ。
何とかやっていきたいですね。

 

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー

現在公開中のスター・ウォーズのEP4の前日譚となるスピンオフ作品2作目を見てきました。公開3日目なんですけれど、割とゆったりと見ることができました。そんなに混んでいないのかなぁ?これ、ローグ・ワンの時も同じ感想を言ってるんですけれど、ローグ・ワンの時は2週目に見に行ってるんです。今日は1日ってことで映画安い日なんですけれど、僕が見た回はそんなに劇場が埋まるというほどではなく、席にこだわらなければ十分見られる感じの混み方でした。
スクリーン正面で高さがちょうど良い席でも隣り合うことをいとわなければ席が取れた感じ。僕はスクリーンに対して左側の席が好きなので、高さがちょうどいいところで、左側のブロックで通路際の席で鑑賞しました。
まぁ、空いていたのはそのシネコンでは今日の最初の回であることと、見た川崎にはシネコンが3か所集中していてどのシネコンでも上映していること、3Dや4DXではないことが理由でしょうと自分なりに理由をつけてみます。

さて。
本作はスター・ウォーズのオリジナル・トリロジー(旧3部作)の名脇役というか副主人公であるハン・ソロの若いころを描いた作品となっています。
具体的にはハン・ソロがエピソード4の時の立場に落ち着くまでの話といっていいでしょう。若きハン・ソロが故郷である惑星コレリアを飛び出して、ならずものの密輸業者になるまでの話となっています。
年齢についての言及は作中にはないのですが19歳で物語が始まるらしいので、作中時間の経過を合わせて22歳から少し経つまでの時代を描いています。
宣伝で言われているとおり、相棒であるチューバッカとの出会いや、ミレニアム・ファルコンを手に入れる件を描いていると言っていいでしょう。

基本的にスター・ウォーズをベースにしたアウトロー映画でした。
スター・ウォーズには黒社会を牛耳るボス的なキャラクターが何人か出てきますが、今回もその1つの黒社会のファミリーにまつわる話がメインなストーリー。
エピソード4でソロ自身がジャバ・ザ・ハットから追われているという話が語られますが、今回はソロに黒社会での生き方を教えていくベケットが同じような立場になってしまい、生き抜くために冒険を繰り広げるという展開です。
その中で裏切りや、自己犠牲などを見ることになったり、自由とは何かを考えたりすることを目にしたり、黒社会の中での生き方をソロが学んでいくという展開。
基本的に主役がソロであり、チューバッカが出ていること、メインのビークルとしてミレニアム・ファルコン号(作中ではランドが所有権を持っていて、形状もソロがエピソード4以降で乗っているものとは変わっていますが)が出ていることで、ものすごくスター・ウォーズを意識するものになっています。

ただ、残念なのが、どうしてもこれを意識しちゃうんだけれども、ソロがハリソン・フォードではないこと、ランドがビリー・ディー・ウィリアムズではないことが残念に思えてしまいます。今回、ソロを演じているオールデン・エアエンライクや、ランドを演じているドナルド・グローヴァーが悪いという訳ではないのですが、エピソード4でそんなに歳をとっていたわけじゃない彼らの若い頃ということで別の役者さんというのが、ちょっと気になってしまいました。
どうしても気になる人は気になっちゃうだろうなぁって思います。
僕は見ていて途中からは気にならなくなりましたが、最初はハリソン・フォードじゃない人がハンって呼ばれてるのに違和感を感じました。

しかし、チューバッカとウィーキーの言葉で会話するシーンがあるの、これが初めてじゃない?
ソロがウィーキーの言葉をなぜか喋れて(たぶんコレリアに居たんでしょうねウィーキー)、チューバッカと会話するシーンで字幕が出てるのちょっと笑えました。
チューバッカの存在はこの映画が完全にスター・ウォーズの世界観に地続きであることを思わせてくれましたし、なによりもスタイリッシュだったミレニアム・ファルコンがケッセル・ラン(エピソード4でソロがミレニアム・ファルコンの性能を自慢するのに言った台詞に登場する場所)を強引に突破していく間に、部品を次々を失ったり、ガンガンいろいろなところをぶつけていく間に、ソロのミレニアム・ファルコンに見えてくるのが熱いものがありましたね。
やっぱりミレニアム・ファルコンはカッコイイです。

あと、最後の方にゲストキャラがひとり登場するんですが、エピソード1のキャラクターだったんですよね。この人物死んだと思ってたので、びっくりしたんですが、見終わった後に調べてみたら、アニメのクローン・ウォーズを全部見ていると生存が示唆されていたらしいです。
もしかして、今後、公開される予定のオビ・ワンにもこの人物はでるのかな?
ひとり、キャラクターが生存したまま、袂を分かっていくのですが、この人物の今後の動向も気になるし。映画のラスト10分で、もう1本分の映画のネタを仕込んだ感じがしました。
これが、オビ・ワンの仕込みなのか、どうなるのか分からないですが、ディズニーはスター・ウォーズを結構展開していく予定のようですし、続きが期待できるのかな?

アメリアでは評判がいまいちだったみたいですけれど。
十分に面白いのですが。
とても楽しんできました。スター・ウォーズがらみは面白いです。

 

雛いたぁ!


いつも観察しているツバメの巣。
今日は雛が顔を見せてました。すかさず写真を撮ったんだけど…。引っ込んじゃったぁ!
親鳥から餌をもらってるちっちゃい雛が1羽だけだけど、顔を見せてました。
良かった。この巣でもちゃんと今年も雛が孵ってる。
無事に育って巣立ちを迎えてもらいたいなぁって思います。

気になるのは親鳥が来ているのに顔を見せていたのが1羽だけなこと。
2~3羽くらいはいるもんじゃないのかしら。
そしてやっぱり声は小さいし、不安は尽きない感じかしら。
すくすくと育ってほしいですね。今回の巣はあまり大きくないから、あんまりいっぱいの雛は入らないのかしら…。
ちょっとその辺は不安事項です。

それでも雛の顔が見れたことはうれしいことだなぁって思いました。
ちゃんと育ってくれよ。

 

暑い故に寒い。

暑いですね。
今朝は少し雨が強めに降ったりしていて湿気が強かったです。
それでいて気温は下がることなく暑いと言える気温。具体的には真夏日前後。
とても暑いですね。不快指数も高い状態でした。
そうなると、当然のようにエアコンはフル稼働。
バス、電車、会社のオフィス。エアコンのある所ではエアコンフル稼働です。
そんなところに一日いることになるので、身体が冷えてしまいすごく体調が悪い感じです。
というか、寒いって叫びたい感じです。寒いのです。

今の時期は身体がみんな暑さに慣れていないので、逆に冷房がきつくかかっているように思いますね。
もしくは建物に暑さが充満していないので必要以上に冷房が効いてしまって、寒く感じるような気がします。
僕は寒がりなので、こういう季節で冷房はすごくつらいんです。
家に帰ってきたら、居間の冷房がかかっていて、食事の時に寒いなって思いながら食事をしていました。
今、自分の部屋にきたら、冷房は入れずに素のままの気温で過ごしています。
これくらいでちょうどいいですね。
たぶん、気温的には少し高め位の気温なのだと思いますけれど。

ちょっと、身体が冷房にやられています。
冷房で寒くなって気分もダウン傾向、ちょっとよくないですね。
防衛はしているんだけどなぁ。会社のオフィスで厚着をしたりして。
なかなかうまくいってません。

 

急に暑いですね。

昨日あたりから。
急に暑くなりました。しかも一昨日までは雨がそれなりの降雨量で降っていたのですが、今週の天気予報は晴れか曇り。
梅雨仕事しろ。っていう感じです。

で、この暑さ。真夏日です。勘弁してほしいです。
急すぎるんですよね。
梅雨寒だった感じの先週から真夏日の今週へ。

ちょっと急に暑くなったのが身体にこたえています。
これを乗り越えて行かないといけないのかーと思うとちょっと辛いですね。
あと梅雨が短く終わってしまいそうで、水不足が心配です。
神奈川はまだしも、東京は水不足に弱いですからね。
それなりの雨が欲しいところです。
あと、暑すぎですー。

 

ぱたぱたぱた。


ツバメさん。

巣の中で何かパタパタパタと羽をしきりに動かしています。
スマホカメラでツバメの姿が確認できるくらいまでに拡大しちゃったらからブロックノイズっぽい写真なのですが、羽を広げてるのと尾羽が見えているのが分かると思います。
相変わらず、雛の声がしないのが気になるのですけれど、とりあえず親鳥は何か巣でやってる感じなんですよね。
何やってるんだろう?
雛に餌をあげてるのであれば良いのだけれど。
調べてみるとツバメの巣立ちまでの期間は20日ほどだそうです。
だとすれば、前回、ぢゅーぢゅー鳴いてるのを聞いてからもう20日は経っていますから巣立ちは迎えたのかな?
年2回くらいは繁殖する可能性があるらしいので、2回目の準備をしているのかしら?
もしからしたら2回目の子育て中?
今年は雛の姿を確認できてないから、ちょっと心配なんですよね。

とりあえず。
この巣を使ってるツバメが居ることは確かなのですが…。
ちゃんと子育てして来年もきてくれよ?

 

梅雨らしい一日でした。

今日は一日雨模様。
梅雨らしい一日でした。朝から気圧が低下していき、気温も上がらず。
ずっと降っている雨と下がっていく気圧に翻弄された一日という感じ。
雨の方は会社のオフィスにいたのでそんなに被害は受けなかったのですが、気圧を避けることはできませんからね。
気圧の低下の影響をもろに受けてしまい、ずっとだるい状態をひきずってました。
朝と夕方が悲惨だった。
もう思考は停止してるし、具合悪いのを耐えるのに必死で、お仕事どころじゃない感じ。
ちょっと今日はかなり厳しかったですね。

明日は少し気圧も持ち直すみたいだし、雨も明け方には上がっているようですし。
何とかなってほしいですね。
辛い時期にになりました。

 

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

現在、上野の森美術館で開催中の「ミラクル エッシャー」展を観覧してきました。
この展覧会は錯視を利用しただまし絵で有名なマウリッツ・コルネリス・エッシャーの作品を集めた展覧会となっています。100%エッシャー。エッシャー以外の作品は展示されていません。
今回のこの展覧会、6月頭から始まったのですが、東京展の終了は7月末と2ヶ月弱の展示となっています。著名な芸術家の作品を集めた展覧会としては短めですかね。普通は4ヶ月くらいやってる印象があるんですが、今回は展示が短い。
展覧会をやってると知ったあと、割とすぐに観覧しに行く予定を組んでいってきました。
今回、初めて上野の森美術館へ行ったのですが、オンラインチケット販売がいつもの紙チケットを印刷するパターンではなくてわたわたしましたが、無事に事前にチケットをゲットして来場することができました。
10時開館だったので10時ちょっと前に着くように行ったのですがもう長蛇の列ができてました。入館するのにしばらくかかりました。結果的に入館できたのは10時20分くらいだったかな。期間が短いこともあってか、すごく混んでた印象ですね。
中に入ってからも人の列が切れることはなく、ずっと混んだままでした。
ブースが8つのテーマで区切られて展示されていたのですが、入館して直後の「科学」とラストの「錯視」のブースは人がすごく溜まってる印象がありました。

最初のテーマは「科学」。エッシャーが作品の中に込めた幾何学的な発想を紹介するところから始まりました。
そこから一般的な「聖書」題材の作品、「風景」画、「人物」画と紹介していき、エッシャーが生活のために制作した「広告」、エッシャーの作品に使われた「技法」を紹介し、エッシャーが錯視とともにテーマとして描いた「反射」を紹介した上で有名な「錯視」へ持っていくという流れで展示されてました。
ひとりの人物で、これだけいろいろなテーマで作品を作成しているのは珍しいんじゃないかなぁ?
普段みる15世紀ネーデルランドの芸術家とは違って、ひとつの作品にかける時間が少ないのかなぁ?という印象を受けました。
作品の制作するスピードが速かったのかな?これは油絵をメインとしている芸術家と版画にこだわったエッシャーとの違いになるのかもしれません。
エッシャーはいろいろな版画手法を利用した作品を生涯で残していますが、作品制作に時間がかかるメゾディントという手法はあまり残していないそうです。あるにはあるのですが。メゾディントの作品は細かい濃淡が表現できるので、版画というよりも絵画に見えるのですが、そういう作品はエッシャーは嫌ったみたいですね。製作に時間がかかるのが嫌だったみたいという説明がありました。

印象的だったのは視点。
錯視を利用した作品で有名であることがエッシャーの特徴ですが、その錯視を利用するが故でしょうか。作品の視点の方向がすごく印象的でした。
それは後年の錯視を利用した作品では顕著になるのですが、それ以外にも若い頃に描かれた宗教画にもその片鱗が見えてる感じでした。バベルの塔。
ヨーロッパの宗教画ではメジャーなモチーフですが、普通、バベルの塔って見上げる方向に視点があるんですよね。エッシャーのバベルの塔は見下ろす方向に視点があります。
この視点の取り方がものすごく印象的な芸術家だなぁって思いましたね。
錯視関係の作品は、もうどういう方向から見ていいのか分からなくなりますし、頭がおかしくなるかと思っちゃいましたよ。凹凸っていう作品があるのですが、どう見たらいいの!って叫びたくなりますね。床だと思ってた部分が床の裏面だったり手前に出っ張ってるカドだと思ったところが、へこんでるカドだったとかね。ひとつの絵の中に錯視がいくつも入り込んでる作品とかあって、どうすればいいのという感じでした。
それがね、最初の方はちらちらあるくらいなんですけれど、最後の「錯視」のコーナーでは全部だからね?

最も印象に残ったのは、僕がエッシャーの作品として事前に知っていた作品。
「滝」。
一度落ちた水が水路を上っていきまた落ちるという錯視の作品ですね。
これ、もともとは僕、絵画だと思ってたんですよ。
今回の展覧会へ行くにあたって事前勉強した時に、エッシャーが版画家であると知って、あれ版画なの!?ってなった次第です。
まぁ、木版画ではなくてリトグラフではあるのですが、版画であの濃淡が表現されているのがまずすごいなぁと感じました。
そして、単純だけれども、目の錯覚と脳をだます絵。
シンプルに騙されるありえない世界。それに飲み込まれました。
あと平面の正則分割という技法で表現された数々の作品が面白かったです。タイリングされた一見幾何学模様にも見えなくもない作品。それが変化していってというモチーフはすごく面白かったです。

あ、立体物があったのはびっくりしました。
平面の正則分割の応用なのに立体物。
ナニコレって感じでしたね。
すごく面白い展覧会でした。頭はすごく疲れましたけれどね。錯視の作品いっぱいみるの頭死ぬわー。

 

展覧会チケットの事前購入。スマホ利用だったよ。

明日、ちょっと展覧会へ行ってこようと思っていて、当日券の事前販売=ネットでのチケット購入をしました。
いままでいくつもの展覧会に行っていますが、僕が行った展覧会のチケットのネット販売の場合、QRコードやバーコードが印刷されたチケットのイメージを紙に印刷して当日持参するというスタイルでした。もれなく。

今回、いままで行ったことがない美術館なのですが、よく行く東京都美術館や国立西洋美術館と同じ上野公園内にある上野の森美術館です。なので、チケットの購入方法とかも一緒だろうとおもって、パソコン上でチケット購入のボタンを押して進んでいくと…。
スマホ専用ですので、スマホでやってね?というメッセージが。
あれ?と思って、いくつかページを戻り確認してみるとスマチケというシステムを使うタイプらしいです。
スマホ用のアプリに購入したチケットがダウンロードされる仕組み。バーコードとか見当たらないのですが、これで入場確認とかするらしいです。どうやってるんだろう…。

ちょっとスマホで決済するとか嫌だなぁとおもったので、他のチケット購入方法を調べてみたところ、チケットぴあやコンビニで受け取るタイプの購入方法しかありませんでした。
それも面倒。
なので仕方なくスマチケを導入することに。

スマホ決済をするので、会員登録とかかなり厳重なセキュリティを敷いてる感じがしましたね。
認証確認とかいろいろあって、途中で電話がかかってきたりする(認証コードの確認の電話でした、非通知でかけてくるなよ…あやうく出ないところだったぞ)のでびっくりしましたが、とりあえず、チケットの購入はつつがなく完了。
スマチケのアプリをダウンロードして購入チケットをダウンロード。
入場するために係員に見せる画面にできるところまで確認しました。
あとは明日、美術館へ行くだけ。

しかし…。最近はなんでもスマホでスマホでっていうのが増えていますね。
スマホを使うこと前提のサービスが増えてしまっていて、ちょっとなぁって気になります。
僕が古いタイプの人間だからなのかもしれないですけれど、スマホになんでも依存するのが嫌なんですよね。
スマホに依存するのだったらもっとスマホ自体のセキュリティを上げてほしいと思ってしまうんですよ。
スマホはかなり高いセキュリティで守られてはいますが、まだ、十分とは言えないんじゃないかなというのが僕の感覚でして…。
今回の展覧会チケットの購入程度なら良いですけれど、スマホで決済とかまだ嫌ですねぇ。

なんにしても、またひとつスマホ依存なのが増えてしまった。
この美術館、10月から予定されてる展覧会でも行きたいので、また購入するはめにはなりそうです。
1回じゃすまないみたいですね。
今後も使いそう。

というわけで。
明日はミラクル エッシャー展に行ってきます。

 

今日は鬱です。

今日は朝から気分が落ち込んでいるところから始まりました。
なんか、ものすごい落ち込みかたで、一番、鬱がひどかったときを思い出しました。
あれほど落ち込んではいなかったのですけれど、神経に影響がくるのか、精神的なものなのか、世界が灰色に見えるっていうのがきました。
一番ひどかったときは視界全体が灰色に見えてる(ただし実際には色は分かってる感覚的に灰色に感じるというもの)でしたが、今日は、視界の端がぼんやりしていていつもより暗く灰色になって見えてる感じがするというものでした。
正面は薄く感じるものの、色は付いて見えてました。

とにかくひどかったのが気分の落ち込み。
それに、ちょっと寂しいこととか重なってさらにダメージとか受けたりしながら、1日の仕事をこなしていた感じでした。
ただ、こういう状態の時って、身体が起きていることを拒否するのか、精神をシャットダウンしようとするのか、すごく眠く感じるんですよね。
午前中はなんとかなったのですが、午後はもうだめな感じでした。

なんで今日急にきたんだろう。
切っ掛けはなんだったのかなぁ。
僕の場合は鬱の原因がストレス累積なので、何が原因っていうのの特定が難しいのですが、こういう風に突然、気分が落ち込むのは結構つらいと感じます。
明日には笑えるからって言えればいいんですけれどね。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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