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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

まぶらほ~じょなんの巻・ろく~

まぶらほ~じょなんの巻・ろく~

築地俊彦:著
駒都え~じ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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何巻まででる予定なんだろう。と思う事が有る。
奥付きをみてみるとこの巻に収録されているのは2008年前半にドラゴンマガジンに掲載された分であり、この巻が出たのは2010年第一四半期である。
ドラゴンマガジンの方はチェックしていないので、わからないんですが何でこんなに間が空いてるんだろう?なんかよく分からない事情があるのかな?

この巻を読んでいると終わりが近いのかな?と言う気になった。
収録されている短編が玖里子の結婚話であったり、ストーリーの中で重要な位置にいる千早のイベントが複数話に渡っていたりと、たたみに掛かるときに有りそうなネタが入っているから。
結局のところ玖里子は結婚しなかったし、千早の話はまだ終わっていないんで何とも言えないんですが…。
良い話だなぁという感想と、いつも通りだなぁという感想とないまぜになった雰囲気。

毎回思う事なんだけど、夕菜が暴走していないこと、舞穂が余りでていないこと、玖里子や凛、千早がメインを張っている話があることが有った方がまぶらほは面白いし心に響く良エピソードになるんだけどなぁ。
かおりも捨てておけない。面白い先生だと思う。(長編読んでると実は先生じゃないことはばれているんだけど)
こういう先生がいても良いじゃん。
この巻は割とすらっと嫌な気分にもならないでラブコメ楽しめた。
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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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