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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

428 封鎖された渋谷で③

428 封鎖された渋谷で③

チュンソフト:原作
北島行徳:著
N村:イラスト
講談社BOX


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一番最後にこの本の内容がゲームに準じてることが記載されてた。迷天使編だけが書き下ろしの追加分だということだった。ということは一応これを読んだらゲームはやらないでもすみそーだ。
でも、このシリーズ4冊分の値段でゲームが買えちゃうかんじなんですけどね…。

読み終わった直後に感じたこと。この1時間単位に記述されてる手法って、ドラマでいえば、24がそーなんじゃないかなぁと。僕自身は24を見てないので何とも言えないのですが、なんかしら影響を受けてる感じはする。
この作品では視点が単視点ではなく、複数の人物からの視点になっていますが。

疾走感が出てきた。
カナンが出てきたからというわけではないでしょうが、話しの展開が動いてきて、ばらばらだったピースがすこしまとまった感じ。
パズルでいえば、まだばらけてはいるものの、いくつかの大きな島が出来上がってるかんじかな。
事件のネタがいくつか織り交ぜられていて、良く出来ているストーリーギミックだとは思うが、ところどころ場面説明が少ない感じを受けるところがあった。ゲームの方では画像に頼っていた所なのかなと読み進めてた。
内容的には、重すぎず軽すぎずエンターテインメントといったところ。面白いのはたしか。

次ぎでの終わりが確定している。
先の分量が分かってるのはありがたい。
ラノベのシリーズ物とか、先がどれくらい続くか分からないのが多いからなぁ。
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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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