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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

何もかも有り余っている こんな時代も



Goose Houseのシングル「笑顔の花」のC/W曲。
Goose Houseと言えば銀の匙のOPだった「オトノナルホウヘ→」や四月は君の嘘のOPだった「光るなら」が有名で、あとはYoutubeで公開されているカバーソングが有名なのかなと思います。
この楽曲はGoose Houseのオリジナル楽曲。
シンガーソングライター集団であるGoose Houseが6人体制になって最初のシングルになるのですが、これが実質的にGoose Houseの最後のシングルになりました。
大人の事情によってGoose Houseは事実上の活動停止。大部分のメンバーの脱退という状態になっています。脱退したメンバーがコアになって今はPlay.GooseとしてGoose Houseの思いや目的を引き継いで活動中という感じです。

GW期間中に今までなかなか聞けなかったGoose House、Play.Gooseの長時間動画を視聴していたのですが、その中で歌われていたのがこの「何もかも有り余っている こんな時代も」でした。
曲調もテーマも僕の好みでいきなり心を掴まれた感じでした。
Goose Houseと言えば、みんなで楽しんで歌う曲というのが多い印象だったので、彼らのオリジナルはあまり購入していませんでした。というか「オトノナルホウヘ→」と「光るなら」だけでした。即、配信で購入したさ。アルバムに収録されてるのでアルバム毎。
Goose Houseのオリジナル曲をもっと聞きたいと思わせてくれた曲でした。
たぶん、Goose Houseの熱心なファンからはきっと、あまりGooseらしくない曲だって評価されてるのかもしれないなぁと思いながらも、僕はこの曲に彼らの思いをとても良く表している曲だなぁと感じました。

グループの曲ですので各人でパート分けされていて、歌われる楽曲となります。
そして、間奏部分ではハミングというか、オーオーオーという掛け声みたいな声援みたいなパートがある楽曲となっています。
曲調としてはミドルレンジの明るさを持ったところから、未来へ向かってハイになっていくと言った曲。
歌詞は閉塞した現在、大切なものを見失いがちな飽食の時代の中にあって、仲間や愛する人といった大切なものを見つけ、未来に向かっていくということが歌われています。
曲の盛り上がりがサビへ向かってとても素晴らしい楽曲になっています。

こういったグループソングで、暗い中から明るい未来へ駆けていくというテーマの曲、僕はとても好きで、この曲はそれにとてもマッチした曲となっていました。
残念ながら、Goose Houseはいったん終わってしまった。けれど、彼らはまだ歌い続けてます。
この曲を含めて、Play.Gooseとしてまた新しい道を模索して未来を向いている。
そういう意味でも、この曲はとても彼ららしいんじゃないかなと思いました。

笑顔の花/何もかも有り余っている こんな時代も

Goose House
SMR


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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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