FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

看病と不安と。

未明。
母に起こされました。曰く具合が悪い気持ちが悪いので救急車を呼んでくれとの事。
慌てた僕はとりあえず、即、119番へ連絡し救急車を呼びました。
とりあえず、母は意識はあるものの、つらそうにしています。
僕はすぐに着替えて付き添える準備を整えました。割とすぐに救急車到着。

母に何かあったときには必ず同じ大きな病院に行っているので、そこへ搬送してもらうことにしました。
まだ自力で立てる、意識はある、といった状態だったので、救急車を呼ばずに夜間外来に自分で行ってもよかったかもしれないです。
そこまで頭回ってませんでしたし、母も体調が悪すぎてそんなことを考える余裕はなさそうでした。
ほどなくして、病院へ到着。母はストレッチャーで治療室へ運ばれて、僕は各種手続きをしに緊急用の窓口へ。
手続きを済ませて、治療室の方へ行くと診察室前で待つように言われました。
診察してる声が漏れてきていて、母がお医者さんの質問に答えているようなのが分かりました。
アッという間に1時間半が過ぎ、診察室へ呼ばれました。とりあえず、症状も落ち着いたし緊急性はなさそうだということで、薬の処方をしてもらい、帰宅していいよということになりました。
会計(夜間なので預り金方式)をして、お薬をもらって、さぁ帰ろうとしたときに母の体調が急変。具合が悪いということでベンチに横になってしまったので、看護師さんを呼んで再度見てもらうことにしました。
その時に、母が便意を模様したのでトイレに行ったのですが意識混濁があったようで、診察室へ逆戻り。
調べてみると血圧が急激に下がっていました。
それから、点滴したりしたのですが、起き上がると血圧が下がって具合が悪くなるという状態が改善せず。
朝になってしまいました。
とりあえず、神経性のものと思われて血圧をコントロールするのが微妙になってるのだろうという所見。そのほかには緊急性の高いサインは血液検査などにも出ていないということでした。
一泊して様子をみるか、帰宅するかということだったのですが、母が帰宅を希望したので帰宅することに。ただ、タクシーだと横になったまま帰れないので、いったん僕だけ自宅へ戻り、車を持ってくることに。PASMOも定期も持ってなかったので久しぶりに切符なんてものを現金で買いましたよ。

明け方に叔母に家に来ていてもらったので、叔母がくぅちゃんの面倒を見てくれていました。礼もそこそこに、車にのって即病院へ逆戻り。
やっぱり、起き上がると血圧が下がるという問題は解決していなくて、でもとりあえず帰るという話でまとまりました。
何かあったら、我慢しないで病院へ連絡を入れてくださいと言ってもらえたのが心強かったです。
追加のお薬をもらって、車に母を乗せて帰ってきました。
助手席はフルで倒してゆっくりしててと言いながらの帰宅。焦る気持ちがスピードに出てしまうので、気を付けながら運転しました。
無事帰宅です。

母を寝かしつけ、とりあえず待ち状態になってたくぅちゃんのお散歩を済ませて、帰宅。
叔母に説明をして礼をやっと言えました。家族が近隣に住んでいるというのは心強いですね。
叔母が帰宅するのを見送ったら午前もかなり遅い時間になっていました。
そっから食事。

ひとまずは母は横に慣れていることで安定しています。
ただ僕の方が、ものすごい不安感に襲われていて、ちょっと微妙。
薬のタイミングが取れなくて、お昼の薬すっ飛ばしてるしなぁ。(朝食と昼食の合間の時間が狭かったので薬の時間の間隔を確保できなかった)
僕ができることは少ないですけれど、母の看病をしながら、休息を取ろうとしてましたが、ほとんど寝れず。
結構身体がきついことに。精神とのせめぎあい状態かな。
母の体調が早く持ち直してくれることを祈るばかりです。
スポンサーサイト
Comments

Body

« »

11 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト