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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

機械は単純な構造の方がよくないか?

今日、BDのラベル面を印刷しようとしたら、どうもおかしい。
ソフトでラベルの印刷を実行すると準備中といって止まってずっと返答なし。
プリンタの方に印刷のJOBは流れてないようだしなんでだかわからない。
ソフトは操作を受け付けない状態で止まってしまっていて何がなんだかわからない。
なにー?

とりあえず、ソフトをいったんタスクマネージャーでキルして、やり直してみることに。
症状変わらず。
ちょっと、困りました。
で、バージョンが古くなったから?と思いメーカーのサイトに行くと最新がちょびっと更新されておいてあったので、それをインストールしてみました。上書きで。
変わらず。
ソフトをアンインストールして再インストールしてみました。
変わらず。
パソコンを再起動してみました。
変わらず。

えー?
困り果てました。
その時に何かに気が付きました。
Windowsのタスクバーのところ。ソフトのところにウィンドウが複数開いてることを意味する段差表示。
なんだ?と思ってウィンドウを切り替えたりしてみると、ソフトがエラーを吐いてる!
どうやら、何かしらの原因で(たぶん一緒に開いていた別ソフトの影響)、メッセージウィンドウが後ろに隠れてしまっていたのでした。
それを見てみると、排紙トレイが完全に収まってないから、ディスクラベルプリントを開始できないとありました。
プリンタの排紙トレイを押し込んで再トライしてみると、印刷できた!

前のプリンタではディスクラベルプリントの際のトレイの挿入口は固定化されたスロットだったのですが、今使ってる今年入ってから買った新しいプリンタでは、ディスクラベルプリントのトレイの挿入口は下半分が排紙トレイと一体化していて、ずれることがあるんですよね。
機械は単純な構造をしていた方が間違いがないじゃない?と思った一面でした。
前のよりはいろいろユーザービリティを上げる工夫がされた結果、このような形になっているのでしょうけれど、機械は複雑な構造していない方が壊れにくいですし、間違いも少ないです。
この辺、排紙トレイと分けるようにはできなかったのかなぁなんて思いました。
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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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