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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

くぅちゃんの体調のこと。


先生と相談した結果。

まず気になっているのは空吐きするようなしぐさをする、ゲフゲフいうような咳のような声を上げることがあるということです。
で、一度、触診や心音を聞いてもらった上で問題になりそうなところはないということで様子見になったのですが、やはり症状は治まらず、飼い主としては歯石=歯周病の影響が気になるということで相談に行きました。
昨日です。

先生に症状と歯周病が気になるので全身麻酔の上での歯周病治療をしてもらおうと考えているということを伝えて、それでよいのか相談させてもらった上で決めたいということを伝えました。
先生と相談した結果出てきた内容はいくつかあるのですが、まずはレントゲンを撮ってみましょうということ。そしてまた触診して見ましょうということでした。
これはこの二つの検査は時間がかからないのですぐにでもできる検査だからです。
また、全身麻酔はやはりくぅちゃんの年齢だと負担になることがある、そのまま死亡してしまうケースもあれば、あとに何か後遺症が残るといったことも考えられるので、なるべくならば避けたい選択肢であるような先生の口ぶりでした。
空吐きの症状の原因が歯周病と断言もできないので、段階を踏んで最終的にこれしかないねということであればやりましょうという感じに提案してもらいました。
納得できる提案内容でした。

まずは触診の結果は相変わらず問題なし。
レントゲンの結果としては加齢による背骨の変形が見られるけれど、空吐きにつながる様な所見は見当たらないとのことでした。
何か腸内にレントゲンを透過しない小さなかけらみたいなのがあると言われたのですが、これは排便時に混ざって出てくる大きさだから問題ないでしょうとのこと。
何か、飲み込んだような様子はありますか?と聞かれたのですが、拾い食いとかしない子なのでそれはないですと答えた上で、抜けた歯の可能性はありますかと聞くと、その可能性は大いにあるとのことでした。
まぁ、これは便に混ざって排出されそうなので問題なしとのことでした。

次の選択肢としては提案されたのは、食道や胃などに何か炎症を起こしている可能性。
なので、まずはお薬で様子を見ましょうとのことになりました。
その後、症状が変わらなければ、エコー検査、血液検査を経て歯周病治療ということになっていく予定です。
血液検査はどの道、12歳という年齢もあるので一度本格的なものをお願いするつもりではいます。そうした方がよいとも提案をしてもらいました。

さて、問題の症状ですが。
昨日から薬を服用し始めて昨日は1度空咳のような症状がでましたが、それだけでした。
今日は一度も症状が出てないです。
ということは、お薬での治療でことが済む可能性がある?という感じです。
歯周病についてはきっちりあるので、その対策=悪化させない対策は必要としても、リスクの高い全身麻酔はこのままなら避けられそうです。
このまま症状が治まってくれれば、全身麻酔のリスクは避けた方がよさそう。歯は失うことになるかもしれませんが…。
その辺も相談の上かなと思っています。
信頼できる獣医さんにかかっていてよかった。
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