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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

不安の種が尽きることはない。

さて、先日、胃カメラの予約をしたというのをちろっと記事にした記憶がありますが…。
今日はその予約を入れた日。
鎮静剤を使う関係でぼんやりすることが分かっているので、1日お休みをとって胃カメラに臨みました。
胃カメラを受けるのは近所というか最寄り駅近くで胃カメラを得意としている病院です。実は痔でお世話になった病院の関連病院に勤められていた先生が開業した内科医で、痔の病院と同じような写真が飾ってあったりする病院なのですが、それは別の話。
まぁ、胃カメラ、大腸カメラで実績のある病院なので、安心して受診はできるかなという病院です。

でも、胃カメラを前にした僕は、ちょっと不安にさいなまされていました。
胃カメラから始まった十二指腸腫瘍の件。あれの再来があるのではないかという不安。同じ場所での再発に限らず、また十二指腸や胃になにか悪いものが見つかるのではないかという不安。
そんな不安を抱えたまま、受診することになりました。
気にしすぎだとは思うんですけれど、どうしても不安だったのです。

逆に普通気にするであろう、胃カメラへの不安。胃カメラの苦しみや穿孔などのリスクへの不安は全く感じていませんでした。
先も書いた通り、実績のある病院ですし、もう、何回かその病院で受診しているので、その点では不安感はありませんでした。
胃カメラも鎮静剤を使うと楽にできることを知っていますし、その辺は不安はなかったです。
あくまで僕が不安に思っていたのは結果に対しての不安でした。

で、受診。
胃を綺麗にする薬を飲んで。ゼリー状の喉麻酔を行います。これは5分間ため置くという苦行でした。それを飲み込んでしばらくしたら、診察室へベッド毎移動。スプレー式の喉麻酔、鎮静剤の注射をして準備完了。あ、マウスピースとかもつけましたし、心拍測定用のセンサーなんかもつけたりしました。
鎮静剤でぼんやりしながら胃カメラの感触だけはなんとなくわかりました。そのうち沈静剤で意識がもうろうとしておやすみなさい。
しばらくして終わって、ベッドで安静。しばらくして意識がだいぶ覚醒してからリクライニングシートへ移動。
だいぶ安定してきて先生の説明を聞きました。
問題なしとのことでした。
診断結果の書類を見ると気になることが書いてありました。問題なしということは変わりないんです。
ですが、胃底腺ポリープがあると書かれていました。
ガン化することはない、放置しても問題がないポリープとのことでした。
ですが、なんか嫌な感じが残りました。僕が求めていたのは全くの異常なしという状態であって、放置していても大丈夫という話ではなかったのです。
問題はないんです。胃底腺ポリープはあっても問題ないのです。
でも、僕には不安感が少し残りました。
ポリープの存在が僕の不安の種になって残ってしまいました。

気にしすぎなのだとは承知の上なんですけれど。
不安に思っちゃうのは仕方ないことなのかなぁ。
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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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