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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

記憶をテーマに思考したら面白いんじゃないか?

人の記憶ってどこまで確かでどこまでが不確かなものになるんだろう?
という疑問が湧く様な事にであいました。
まぁ、僕がやったことではないとはっきりしていることを、やった本人からはがねがやったと言われてすごく困惑したという事態なのですけれど。
人間の記憶ってあいまいで、不確かで、正確さには欠けるなぁと思った次第です。
僕自身、鬱が一番むごかった時期の記憶はすごくあいまいで、数ヶ月に及んで記憶が欠落しているような状態です。
その後も数年にわたって、普段よりあいまいでしっかりとした記憶になっていない状態というのを経験しています。
だから、記憶違いとか、そういうのは理解ある方だと思うんですけれど、今回のような、記憶のすり替えみたいなパターンに何回か遭遇したことがあり、そういうのって、どうやって起こるのかなぁ?ってメカニズム的なところが気になりました。

でも、こういった問題ってどうやって調べれば答えにたどり着くのかよくわからなくて、調査には着手できてません。
ちょっと、そんな余裕ないですしね。今。忙しくて。
忙しいからこそ、記憶違いってのも発生するのかもしれないですけれど。
別の記憶となんらかのきっかけで、結びつきがこんがらがったときに、こういった記憶のすり替えみたいなことが起こると考えるのが一番自然な感じがしますね。
実際のメカニズムは分からないですけれど。

しかし、記憶ってどこまでが信用できるのだろうか?
ちょっと怖くなりますね。
自分の記憶は本当に、自分が思っているほど正確なのかと考えると、サイバーパンクの世界へ行ける感じがします。
サイバーパンクなんかではその辺を重点的に扱ってる作品も多いですからね。
「記憶屋ジョニー」とか。

記憶は忘れることもあるから精神の平衡保つことができると言いますけれど、この忘れるの中に思い違いをする。別の記憶とこんがらがるというのも入っているんでしょうね。きっと。
あまりに自分に不都合で、心に負担をかけるような記憶は忘れるとか、あいまいにすることで人間は生きていける。
あまりに、記憶を確かに持ちすぎると、ちょっと心に負担がかかりすぎるような気がします。
几帳面な人が鬱になりやすいというけれど、記憶力が良い人ってのも鬱になりやすいんじゃないかな。
そんな風にも考えました。

記憶と一言でいっても信じられる記憶、信じられない記憶、あいまいな記憶、いろいろあるなぁと感じました。
ちょっと、テーマにして思考したら面白いかもね。
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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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