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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

鬱的な症状

鬱的なというか、まるっきし鬱の症状なのだけれど、自分のせいじゃない事柄をさも自分のせいであるかのように背負い込んでしまうというのがある。
全く関係のないことまで背負い込んでしまうと大変だけれども、僕の場合はせいぜいが身の回りで起きたことの原因がさも自分にあるのではないかと思い込んで、気分はふさぎ込むスパイラルに落ち込むというもの。
だいたいこれが出てるときは気分の落ち込みが激しいときで、状態としてはあまりよくない状態です。
今、まさにその状態ではあるのですが…。

たとえば会社でパソコンが経年劣化によって壊れる。当然僕のせいではありませんが、そのパソコンの管理担当だったので、なんとなく自分のせいに思ってしまう。
これはだれでもあるレベルのところだと思うのですが…。症状が悪化していると、たとえば電車で隣に座った人が寝ていて、自分とは反対方向の人にもたれかかって迷惑をかけているような状態で、なんか自分が悪いように感じてしまう。
もう、明らかに自分は悪くないんです。だれがどう見てもその隣の人の問題で僕は全く責任を感じる必要はないようなこと。
それでも、なんとなく、自分が悪いような気がして気分が沈んでいく。
自分ではどうしようもないんです。
周りから、「お前が悪いんだ」って言われている気がしてならない。
それが徐々に範囲を広げていくんです。身近なところからだんだんと広い範囲にそれが適用されていく。ちょっと考えてみると怖いですね。

幸いにして僕は鬱といっても、症状が気分の落ち込みと自律神経の失調という方向に出てくるタイプです。自殺願望とか出てくるわけではないので、まだ助かっていますが、この症状が出てきてるときってかなり危ないんじゃないかなぁと思います。
自殺願望とか出てきちゃう人だと、ふらっといっちゃうような感じがしてとても怖い。
僕は幸いにして眩暈を主とした自律神経系の不調に症状が出るだけで済むので、助かっているのかもしれません。

こういう時は人に話すのが一番楽な解決方法だと思います。
人に話すと、だいたいのことが「そんなの君のせいじゃない。そんなの気にしてるのバカじゃねーの?」という返答が来ます。
この言葉が救いなんです。自分のせいじゃないと他人が明言してくれるというのは、自分の中であれもこれも自分のせいなのではないかと抱え込んでしまったものを下せるきっかけになる。それはとてもありがたいことなんです。
なので、この話も人に話して、「背負いすぎ」と明言してもらえたらなと思います。
それで救われるのなら、少し勇気をもって口にしてみる価値があるのですよ。
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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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