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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

Fate/Grand Order ‐First Order‐

2016年の大みそかにFateプロジェクトの特番があり、その中で放送されたアニメーション作品です。
およそ72分という尺で作られた作品で、スマホゲームであるFate/GrandOrderの序章をアニメ化した作品となっています。
僕自身はFate/GrandOrderは未プレイですが、従来のFateとと違って聖杯戦争自体を扱った作品ではない。いっぱいいろんなサーバントが出てくる。主人公はヒロインに「先輩」と呼ばれている。ヒロインはマシュ=キリエライトというサーバントということは知っている状態で視聴しました。

内容としてはゲームのイントロをアニメ化しましたという感じの作品でした。
人類滅亡が未来に予見されていて、その原因となる事象が発生した時点へタイムスリップしてその事象を取り除くというもの。
その最初の実験で事故が起こり、マシュがサーバントになるいきさつや、最初の特異点としての2004年の冬木市に行くという展開でした。
ちょっとゲームの方のサイトをチラ見してみたんですが、ちょっと設定が簡素化されている感じがしました。
ところで2004年ってFate/stay nightが世にでた年ですね。そこにポイントを当ててるあたり、なかなか設定にこだわりを持っているなぁと思いました。

冬木の聖杯戦争時に何かが起こった。そういう視点で見ると面白かったです。
内容としてはマシュがサーバントとしてきちんと力を発揮できるようになるまでを描き、冬木の特異点を処理するながれとなっています。
短い尺の中で、いろいろなことが起こるのですが、見ていて飽きないなぁと思いましたし、ちょっときつい出来事とかも起こるのですが、それはそれ。PVアニメですからこれでいいのかなと思ってみてました。
マシュと同化した本来の「シールダー」の英霊が誰だったか知りたいなぁと思いましたが、ゲームやらないとダメですかね。(笑)
そもそも、「シールダー」ってもともとのFateにはなかったクラスですから気になるところです。
冬木の聖杯戦争時の話をやっているので出てくるサーバントは見慣れた英霊でした。画面上に出てきたのはメドゥーサ、クー・フーリン、エミヤ、アルトリアでした。が、メドゥーサとクー・フーリンは見慣れたライダーやランサーという姿ではなく、それぞれランサー、キャスターと別のクラスになっていました。
これゲームの説明みると同じ英霊でも召喚される可能性のあるクラスで別イラストが用意されているようで、それに合わせて普段と違う姿のをチョイスして登場させた感じがありました。
ランサーになったメドゥーサが怖かったです。そしてキャスターになってもクー・フーリンは気のいいにーちゃんでした。

これ、続きが見たいと思っちゃいますね。
続きはゲームで!ということなんだと思いますけれど。
できればアニメで見たいなぁ。

Fate/Grand Order ‐First Order‐
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