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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

サンダーバード ARE GO

あのサンダーバードのリメイク作品。制作はイギリスとニュージーランド。
オリジナルのサンダーバードはミニチュアと人形を使った特撮作品でしたが、本作はCGとミニチュアセットを利用した作品となっています。
日本では去年の8月から9月にかけて5話までを先行放送したのち、10月から改めて1話から放送するという特殊な放送スケジュールになっていました。放送スケジュールの中断が多く、最終話である26話が放送されたのは今年10月でした。1年かかって2クール分を放送するというスケジュールでした。
これは、もともとのイギリス、ニュージーランドでの放送も中断を挟みながらだったことや、放送局がNHKのEテレだったこともあり、相撲中継とかで中断されるというのがあったせいだと思います。

さて。
オリジナルのサンダーバードですが、日本で放送されていたとき、僕は小学生でした。(歳がばれるな)
内容を覚えているかというと、かなりあいまいでトレーシー兄弟が活躍すること。国際救助隊という組織がサンダーバードというメカを使って、災害救助を行うということくらいしか覚えていません。もちろん、サンダーバードのメカ自体は覚えていましたが。
で、今回のARE GOを見てみた感想としては、「あぁ!こんな感じだった!」というものでした。すごい懐かしい感じがして楽しめました。
オリジナル版の続きではなく、設定を若干変更してのリメイク作品となっていますが、その映像の雰囲気も含めてうまく作られていて、オリジナル版を見ていた人でも楽しめるようになっていたと思います。
フットという敵役がいるのですが、この存在は覚えてなかったなぁ。

サンダーバードの魅力といえば、トレイシー兄弟が困難なレスキューミッションをこなしていくところと、そのメカにあると思うんですが、メカは最新のデザインでリファインされていてすごくかっこよかった。でもちゃんと1号から5号、ジェットモグラ(1話しか出番がなかった)までそれとわかるデザインになってました。さらにS号というステルスジェット機が追加されており、これのデザインはマクロスの河森監督です。
レスキュー任務にステルス機が必要なの?と疑問には思いますが、サンダーバードのメカ自体、1号、3号もレスキュー向きじゃないのでありなんでしょうね。
それにしても、トレイシー兄弟のレスキュー活動は危なっかしいね。(笑)
それだけ、困難な任務をこなしているというのはあるのでしょうけれど、サンダーバードじゃないと対応できない任務なんでしょうけれど、もっとうまいやり方ないの?と言いたくなる。危ない橋をわざとわたってねーか?と言いたくなっちゃうくらい危なっかしいです。
それでも、何とかするところがかっこいいんですけれど。

フットを捕まえたところで最終話が終了となります。
が、本国ではシーズン2が制作中でシーズン3の制作までが決まっているそうです。
ということはフットは脱獄するんでしょうね。
そうじゃないとなんとなく不満になるような終わり方だったので、シーズン2、そしてシーズン3が楽しみです。
日本で放送するのはいつになるんでしょうね。

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