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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

大病院受診。

十二指腸という難しい場所にできた腫瘍。近所の病院で胃カメラの定期検診を受けたところ、大病院での治療が適当と判断されて、紹介された病院へ行ってきました。
紹介された先生が実はテレビで名医として紹介されているような先生であるのを知ったは数日前です。びっくり。
若い先生だけれど、歳の行った先生が名医として推すような先生に診てもらえるということで、とりあえず、どういう判断が下されるのかなぁと思いながら受診しました。

紹介状があるので初診受付はつつがなく終了し、消化器内科へ。
問診票を書きつつ待っていると、ずいぶん早く呼ばれました。診察室に入ると先生がなにやらパニくってて、ちょっと待ってという状態。しばらく先生がガサガサとカルテを整理しているのを見つつ待っていると、どうやら順番間違えで早く呼ばれてしまった模様。
呼び直すので待合室で待っててもらえるかと聞かれたので、素直に「はい」と答えていったん退出。
結構な時間を待って、それでも順番をみるに正当な順番になって再度よばれ、診察してもらいました。
結果的に今日は紹介状にあった状況の確認、説明と僕の意思確認。

まず、十二指腸の腫瘍というのがとても珍しい症例であるということを説明されました。これは近所の病院でも受けていた説明なので、納得です。ただ、大きな病院である今日行った病院でも症例は本当に少なく、明確にガン化するとか言えないくらいの症例しかないそうです。
明確にガン化すると言えないので手術した方がいいかどうかも、明確には言えないということでした。
ただ、お年寄りであれば手術の負担の方が大きいので様子見となり、僕位の年齢では手術をした方が後々の問題がなくなるので手術適用と考えるというのが先生の意見のようでした。
僕の考えとしては正直、体内に腫瘍があるという不安がストレスになっているので取ってしまいたい。取る方向で考えていますとお伝えしました。

あとは手術のときにどんなリスクがあるか、どういった手術をしていくのかという説明を受けました。
十二指腸の手術となると開腹してというのが昔の一般的な対処だったらしいですが、内視鏡でできるようになってきて問題になるのが消化液が傷口にかかって穿孔しちゃうことらしいです。それを回避するクリップを取り付けるのが近年できるようになってきたので、まずはこれを試す。ダメなら、腹腔鏡で縫合。ダメなら、開腹して縫合。と段階があるらしいです。
まぁ、どこでうまく行くかが賭けになるのですが、早めにやった方がクリップでできる可能性も高そうと僕は判断しました。(先生からはそういった話はなかった)
内視鏡でやり始めたときは穿孔しちゃわないかはお祈りだったそうで、それに比べればだいぶマシというところでしょうか。

というわけで、大病院での治療開始と相成りました。
まずは来週、大病院で胃カメラ検査のやり直し。これは手術に向けて状態の確認という意味合いが強いでしょう。紹介状に写真などの資料は添付してあったはずなので。
その後、手術日程を決めるということになるという話でした。これは外科の方とも調整しないといけない(腹腔鏡や開腹になった場合、外科なんだね)ので、日程的には先になるということでした。まぁ、妥当というか、理解できる話です。

なるべく低リスクで手術がうまく行くといいなぁ。
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Comments
成功祈願 
前々から病院に通ってらっしゃることは知っていましたが、持病の類ではなかったのですね。

事情はあまり存じませんが、早期に解決できるよう願っております。

大変だとは思いますが頑張ってください!
Re: 成功祈願 
rekkaさん、ありがとうございます。

まぁ、持病での通院は別にあるんですけれど、今回のこれは十二指腸にできた腫瘍の切除っていう手術を受けるための受診です。
持病では鬱関係で通院してます。orz
まぁ、これは手術すれば治る病変なので、頑張っていきます!
ありがとうございまーす。

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