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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

このペットは延命ができる…。

“寿命”近づくペット型ロボットは今

前にSONYのAIBOのサポートが終了したというニュースを見たけれどその続編的なニュースを見かけました。
やはり、ペットとしてAIBOに接してる人は少なからずいらっしゃる様で、サポート終了に心を痛めてるご様子。

でも、生きている犬や猫との違いっていうのをこの記事で感じ取りました。
捨てる者あれば拾う者ありではありませんけれどAIBOの修理を受け付ける業者があるということ。
この業者さんは、元はSONYの技術者だった方の立ち上げた業者のようで、古くてメーカーがサポートを打ち切った機器を修理するところです。
こういう、業者が出てくることが、機械であることの強みだなと思いました。

AIBOが壊れても、元プロの手によってまだまだ修理できる、延命できる。
AIBOの寿命はもうとっくにすぎてるでしょう。15年。同じ機械、民生品をそんなに長く使うのは最近では珍しいことです。AIBOはペットと言う側面を持っていたから長く使われ、愛着を持たれた機械となりました。
だからこそ、延命しようということが試みられ、実際にまだ延命できるという現実がそこにあります。

生きている生体のペットではこうはいかないです。
いつか別れの時がやってくる。
どれだけのことができるか、延命という選択肢があるのかないのか。ロボットというペットの特徴をここへ来て、再確認させられてる感じがしました。

SONYはロボットから撤退しちゃったけど、この先、AIBOの様なペットロボットは次々と出てくるのではないかな。
このたぐいのペットは寿命が来ても延命できる。それはとても凄いことの様に僕には映りました。
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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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