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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 青森血戦

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 青森血戦

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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逆襲の刻に入って4冊目です。
この巻の展開は怒濤の展開です。
読み終わってみると人類側が反攻作戦を成功させて、押し返す過程を描いています。
ただ、普通に押し返せているだけでなく、幻獣側の奇襲作戦で大被害が出たりしていて、なかなかに上手く行かない道を進んでいる感じがしました。

展開として3つの舞台で話が進んでいて、青森での戦闘描写、東京での陰謀劇、シベリアでの和平交渉とそれぞれなかなかに面白そうな結果を迎えそうです。
ただやっぱり一番盛り上がるのは戦闘の前線の描写で、今回面白かったのはすごく兵のリフレッシュにこだわっていた事。
温泉に入りに行ったりするのですが、実際の戦争状態でそんな余裕あるのかしら?
5121部隊の休暇は1日で終わっちゃったけど、実際の戦争では部隊の休暇ってどれくらいの頻度や間隔で取れたんだろう。
負け戦だととてもじゃないけど取れないんだろうという事は想像できるし、前線に出てる部隊なんかは引くに引けないってのも有るだろうし。
よく映画なんかだと、負傷すると休めるみたいな描写があるけれど、ガンパレではそれとはちょっと様子が違うのが、架空戦記ものだからなのかな?敵が人類じゃないからかな?とか思いながら読んでました。

しかし、5121部隊の撃破数が半端ないですね。
原作のゲームだとクリアするまでに倒す敵の数を1回の戦闘で倒していて、ちょっと強さのインフレ気味ですけれど。
それはすでにそう言うものだという風に思う様になってしまってる自分が怖いですね。
そうれはそうと、幻獣側にふさがれていた青函トンネルは取り戻したけれど、北海道側がどうなってるのか描かれてないんですよね。
どうなってるんだろう。気になる所です。
北海道飛ばしてシベリアに和平交渉に行ってるけれど、北海道どうなってるのかな?
次の巻とかで描かれるのかなぁ?
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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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