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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

動物医療。

今回、くぅちゃんの腰痛の件で色々、ネットで調べたのだけれども。
正直な話し、動物医療というのは人間の医療に較べて非常に遅れていると言う印象を持った。
腰痛=ヘルニア関係で調べても分かるのだけれども、動物病院によって手術を基本に置いている所と内科治療を基本に置いている所と2系統あったりするし、そのそれぞれの中でも言ってることが微妙に違ったりする。
つまり、そこの獣医さんの経験値によって語られる事が多くて統計的にどこの病院に行っても同じような治療を受けられるという保証がないと言う印象を持った。
人間であれば、基本的な治療方針ってのは大体どこの病院に行っても一致しているし、大きな病気や怪我であれば若干の違いなんかは出てくるけれど、それはその病院で経験値を取っているか、最新技術を取っているかの差だったりするのだけれど、動物病院の場合は、経験値の差と収益に関係して治療方針が決められている印象があった。

勿論ネットで見ただけの印象でそれがあっているか間違っているかは分からないのだけれども。
今回、僕がくぅを連れて行った2件の病院はたまたま同じ診察をだしてきて、それはどうも今のトレンドの治療方針に近いものだったようだ。(麻痺などが出てない限りは内科治療)
しかし、人間の医療に較べると成功率が悪いと言うのもあるし、また、医療機器の普及率も悪い。
それに人間の様に健康保険があるわけではないので医療費が高額になりがち。特に、検査が必要なのに高額で検査が受けられないって言う自体になりがちなのではないかなぁと思った。
勿論、動物にもアニコムなど(うちはアニコムに加入している)保険はあるのだけれど、手術を伴わない高額医療=検査に対してはほとんどあるだけマシといったレベルになっちゃうんですよね。
普段の通院などにはかなり使えるけれど、検査の場合に割引して貰える金額とかも低いし、この辺においても動物医療って人間に較べて遅れているなぁと思いました。

動物病院って結構な数があるんですよね。
例えばうちの近辺だと徒歩30分圏内に5~6軒あります。
それだけ需要があってそれだけ必要とされている分野、しかも医療なのに法整備も利用するための補助も、そして医療技術、医療機器の発展度合いも人間の医療に較べるとどうしても劣っているなと思いました。
人間の医療技術が転用されてきた例もあるけれど(CTやMRIなんてもの最近では受けれる様になった。但しすんげーエクスペンシブ)、まだまだだよなぁと思いますね。
少なくとも、ネットで調べた時に同じ症状に対して複数の回答がごろごろ出てくるようじゃダメかなぁと思います。
人間の医療に較べて需要が低い、重要度が低いと言う事なのかも知れないけれど。
人間も動物も同じ命だし。
医療という事の重要性が1位人間、2位動物なのは理解しますけれど。それにしても差が開きすぎなんじゃないかなぁと言う印象を持った次第です。
ネットという情報共有の場がなかったらもっと酷かったんじゃなかろうかと思いますね。
まぁ、今ネットで動物医療の情報得ようとすると素人では混乱しますけれど…。困ったものです。
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