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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

パシフィック・リムを見てきたよ。

パシフィック・リムを見てきました。
興味はあったんですが、どうしようか迷っているうちにTwitterでフォロワーさんにお勧めされ、夏休みということで平日に行けるということもあり踏ん切って行ってきました。川崎のチネチッタで見たんですが、23日はチネチッタの日らしく映画が1000円とお得だった。なんかちょっとラッキーな気分でしたね。
妙に豪華な声優陣が話題になっている吹き替え版か、通常通り字幕版か迷いましたが、チネチッタでは吹き替え版は3D上映で、3Dは酔うので通常通り字幕版で見てきました。まぁ、海外の映画ですから、字幕版で見た事に後悔はありません。
面白かったです。

往年の怪獣映画を今、全力でやるとこうなるよと言う好例なのかなと思いました。そしてすごく面白かったです。僕としては怪獣映画というよりはロボット映画として見ていましたが、それでも十分、良いエンターテイメントしていたなと思いました。
出来ればもう少し尺があればと思わなくもない部分もありましたが、指輪物語やスターウォーズの様に売れることが分かってる映画じゃない限り流石に3時間クラスは無理でしょうから、ぎりぎり頑張った長さなんだろうなと思いましたね。あと40分あれば、主人公のローリーとヒロインのマコの心の交流とか、その他のイェーガーパイロットにフィーチャーした部分とか描けただろうにと少し残念です。
でも、記憶を同期する事が出来るシステムでイェーガーが動く以上、ローリーとマコには絆といえるモノは芽生えるでしょうし、その一端を端々に見せながら限界までロボと怪獣の戦いを描いていたのは流石でした。

割り切りがしっかりしているというか、きちんと描きたい部分がはっきりと分かる映画だなぁと思いましたね。
んでパンフレット買ってみると分かるんですけれど、明らかに画面に見えない部分までディテールが設定されているのが分かります。
こういう熱を持った作品っておもしろいんですよね。
オタクっぽいというかオタクな監督によって作られた作品なんですけれど、これがまた良い方向に作用した映画だと思いますね。

基本的にはロボットが好きか、怪獣映画が好きかというのが愉しむ為の最低条件かと思いますけれど、得体の知れない謎の存在が敵となるのは良く有る展開ですから、意外と愉しむ為のハードルって少ないのかも知れないかも知れないです。
メインターゲットはまぁ、オタなんですけれどそれに関わらず面白い映画だと思いました。
万人向けとは言いがたいかも知れないですけれど、見て見たら意外とどんな人でも面白かったって言う映画なんじゃないかなー。
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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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