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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

死と病と周りにいる人

今年はね。
12月までやっと来た、これたと言う気分が大きい。
去年は震災の影響が少なからずあってさ時間が経つのが異様に遅く感じてた。今年はむしろあっと言う間だったと思う。
特にある一定期間において。

ごく近しい人(そう感じてる人)が何人か大病を煩った。
1人は母で子宮頚部湿潤(軽度の子宮ガン)で全摘手術を受けた。母の経過は有り難いごとに至って順調。問題は無いようだ。
1人はとても急な話で亡くなったと言う話を後日聞いた。つい昨日まで話していた人が急に突発性の発作で亡くなった。
1人は僕がその性格や能力を慕っている人で膵臓ガンの告知を受け治療を開始された。

なんか、今年は周りで死や病に関する報告を受けることが多かった。
大丈夫だと言われても心臓はバグバグと激しい鼓動をうち、その先に待っているであろう可能性を考えて胸が締め付けられる。不安症状の悪い出方だと思う。

突然だっだ彼と問題が無かった母は別として、もう1人の当人はわりとさばざばしている。ふつうにと言うわけには行かないけれどきちんとそれと向き合い結論を出して、自分がこれから大丈夫なのか、だめなのかそういった判断をすませて僕の前に再び立った。全く変わらずとは言わない言えない。だけれども僕がこれ以上どうにか成るかもしない程の変化なんぞこっれぽっちも見せずにそこに居る。今を生きている。
もちろん、休んでいた一月程のあいだに自分との折り合いをつけた、じっさいには数日位は掛かったと言っていた。

その人はむしろ自分より普段から軽鬱のある僕のことを気遣う言葉をくれた。泣きそうになったがそんな訳にも行かずにこらえた。

代われる訳ではない事柄。
どうしようもないのも解ってる。僕が如何に不安のおののいても何の足しににもならないどころかマイナスが大きい。
バグバグする心臓も締め付けられる胸も。僕のこの非弱な体のパーツだ。
どうしようもなく情けない。どこを見ても不安だからけで、何事からも逃げるようにしているのでは無いかと思ってしまう。
たいていの人が抱えている不安であるし、たまたま、今年、僕の周りにそういった事が多かった。ただそれだけのこと。
打ちのめされそうになっても、何が起こっても僕の僕自身の事は続いていく。

周りの人が見せてくれた強さ、大丈夫だよと言う心遣いになんとか報いたいと思うけれど。
今を今まで通りに過ごしていくのが今の所精一杯です。ごめんなさい。
僕の周りの人達は、その人達も含めて僕のこの状態に気がついてくれていて大丈夫?と優しい心をかけてくれてとてもありがたいです。
それを胸に前を向きたいと思います。
どんな些細な事でもいいから。前を。
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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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