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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

STEINS;GATE 比翼連理のアンダーリン①


STEINS;GATE 比翼連理のアンダーリン①

5pb.×ニトロプラス:原作
海羽超史郎:著
huke、池田靖宏:イラスト
富士見ドラゴンブック


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STEINS;GATEのファンディスクたる比翼恋理のだーりんのノベライズ。
またしてもプレイ前に読むことになってしまう(STEINS;GATE自体もPSPでプレイする前に富士見から出てるので読んだ)のだが、まぁそれはそれとして納得することにした。
一応、少し違うらしいし。大筋は同じなのでしょうけど。

本編でまゆりを救うべくα世界線からβ世界線への移動を目指して奮闘していた時期の話。
途中、タイムリープしすぎて記憶の混乱や「やばい」状況になった事があったけど、その繰り返しの中の1つがこれですよと言うことの様。
この中でオカリンがタイムリープ前の記憶を失っていたりするので、独立した話として楽しめるようにしたと言う感じですかね。ファンディスクの内容だけあって、オカリンもてまくり(本編でもあんまり変わらないですけれど)で、しかもラボメンそれぞれがうまくいっていてかつ全員そろっていると言う感じの世界線。
どう考えてもかなりβ世界線に近い感じなんですけど…。

ファンディスクらしくそれぞれの女子キャラクターに見せ場があるので、気に入ったキャラクターの別の一面を楽しむってのが良いのでしょうけど。まゆりにはあまりフィーチャーされてない。あとルカも。紅莉栖は別の面というよりもそのまんまか。
一番、別の面が見れるのは萌郁さん。駄目な感じがかなり面白かった。
本編知らないとオカリンのただのハーレム小説になってしまうのだけれどもこれから読む人も居ないだろうから良いのかな?
本編を知って居れば楽しめる作品。

オカリンが何もしてなくても(記憶が途切れてるので)、タイムリープマシンが完成してしまうあたり、本編でもオカリンは紅莉栖とダルという2人の天才をけしかけるのと、タイムマシンを利用してまゆり、そして紅莉栖を救うと言う行動をする以外に、その実、何の役にも立ってないのが良くわかる。彼の場合は行動がメインですのでそれで良いのですけれど、やっぱりそーなんだとちょっと笑ってしまった。

んで、2巻に続くのだけれどもハーレムで終わらないあたりがやっぱりSTEINS;GATEなのかなと思いますね。
少なくとも、オカリンはまゆりを救うべく行動してる最中なのでどの世界線でも「敵」になるような要素はあるわけで。
その要素が見え隠れしたところで引き。
続きが早く読みたい。
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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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