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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅩ ―ファイブ・オーディールズ―

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅩ ―ファイブ・オーディールズ―

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
川原礫:原案・監修
電撃文庫


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とうとうGGOも10巻です。
あとがきを読んでいたら前の巻で次は短編集とか言ってたみたいです。記憶にありませんが。(笑)
で、今回が短編かと言われると話は細切れにできることはできるんだけれど、短編ではなくひとつの連作という感じですかね。
章ごとに舞台が変わるので、イメージが異なる戦いをしているという感じになっているのですがひとつのクエストにチームで挑んでいるという体裁です。
タイトルの通り5つの試練という感じで、クエストの中に5つの小クエストが入っていてパッケージになってるという感じです。連作クエストみたいな。
その5つの試練を突破する時間をリアルタイムで他チームと争っているという話になっています。
クエストなので人対人ではなくNPC対人なんですよね基本。
まぁ、ピトフーイという人物がいるので対人戦はねぇ…。という感じの展開。
この巻で時雨沢さんが言いたかったことって、時雨沢さんは犬派ですってことみたいですね。
クエストの案内人が喋る犬なんですけれど、時雨沢さんの作品で僕が他に読んでるのはキノの旅だけなんですけれど、あれにも喋る犬出てきますね。喋る犬好きみたいです。
時雨沢さん。

メインが対人戦では無いんだけれども、人間関係がいろいろ変わった感じになります。
9巻のラストでLPFMとSHINCでカラオケに行ってますが、あのカラオケの中での話からこの巻はスタート。
この話がReoNaさんが神崎エルザとして出したシングルのPrologueの初回限定版だかのブックレットに含まれた話の加筆修正版だそうです。僕、このシングルは配信で買ってしまったので持ってなかった(というよりもそんな本の存在知らなかった)んですよね。
ここで、SHINCのメンバーがピトフーイのリアルを知ったことから、人間関係が少し変わっていきます。SHINCのメンバーがピトフーイを慕っているという感じに変化して(リアルで慕ってるから)、それがゲーム内の関係性にも影響が出てます。
今後スクワッド・ジャムをやるときにはどうなるんですかね、SHINC、LPFMと戦えるのかな?
そんなカラオケ宴会から続いてそんなに時間を空けずにイベントが開始されて今回は12人までOKということでLPFM+クラシャリ+SHINCで12人で参加するという話になっていました。
話としてはとても面白いんだけれども、やっぱり対人の駆け引きをやってるっという印象のあるスクワッド・ジャムよりは緊張感はなかったかなぁ。
もともとゲーム内の話ではあるんですけれど、よりゲーム感が出てた印象が残りました。で、この5つの試練。用意したのは例の作家=時雨沢さんという事になってるのですが、試練のモチーフが作家の作品から取られているという風になってました。
で、作品を読んでいたピトフーイがヒントを作中から得てクリアに結び付けるというシチュエーションがあったんですけれど、キノとかにモチーフになった作品があったのかしら。一応作中作としてタイトルとか内容を言ってたんだけれど、当てはまる話はちょっと思い浮かばなかったです。キノ以外だと僕は読んでないし、キノだったとしても話がありすぎてどれだかはパッと無理かなーと思いました。
ピトフーイやアンナ、パッと思い出してすごいなと思いました。
どんだけ、時雨沢さんの作品を記憶してるんだ。(笑)いや、ピトフーイはスクワッド・ジャムの景品で読まされたんだろうけれど…。

そんなこんなで半分が欠落しつつもラストの5つの試練を乗り越えたところで、出てくる問題。
そして結論を出すための対人戦=仲間割れとなります。
ピトフーイ+SHINCの二人vsレンフカシャーリー。
バランスはレン達の方が良いですが、決めた戦闘ルールのせいでレン達が不利という感じですかね。それをはねのけてピトフーイを追い詰めるまで行くのですが結果は…。というところで結論がでて戦闘終了。
そして大団円へという感じでした。
今回も面白かったですね。それにしてもAM.45、ピトフーイももってたのね。これガスガン化してくれないかなぁ。ヴォーパル・バニーはさすがにピンクピンクなのでパスしたんですよね。
その他にも時雨沢さんの趣味小説なので今回もいろいろ銃が出てきますよ。

まだまだ続きそうですGGO。
これ、人の褌借りて書いてる作品なんだけれどなぁ。人気作になってますよね。
さすが時雨沢さんって感じなんだけれど、ちょっと釈然としない気も…。
しかし、毎回毎回、分厚いなぁ本が…。
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若葉が綺麗。


若葉が綺麗です。
朝、お散歩をしていて、マンションの植栽の若葉がとても綺麗だったので上に向かってスマホを向けました。
日が当たる時間ではないのですが、綺麗な緑の姿を見せてくれています。
貴重ですね。こうやって視界を覆うくらいの樹があるのは。
うちのマンションの別棟のエントランスなんですよね。これ。

欅なのかな?
樹の種類はよくわからないですけれど、それなりに太くて大きな樹。
だいたい3階くらいの高さまでは届くボリュームの樹です。
見回せばこれくらいの樹はたくさんあるし、自然公園なんかも近所にはあるんですけれども。
直ぐにみられる場所でこうやって太陽と空と自分の間に緑が入ってくるってとてもいいものだなぁって思えるんですよね。
そう思いません?

そんなことを考えながら、朝のお散歩をしました。
そして、帰ってきてからお仕事をした一日でした。休日ですのに。
お仕事。

まぁ、そんな日でも太陽と緑を感じられれば少しはましに思えるよって話。

 

今日は出社日。

在宅勤務期間中なのですが。
会社に全くでないという訳にもいかないので、うちの会社では当番制で出社している人が居ます。
今日は僕が当番。

1週間とはいえ、家での仕事に慣れてきていたので、仕事面で少しまごつくというか違和感がありましたね。
一番の違和感は使ってるパソコンがいつものとは違うこと。
いつものパソコンは家にお持ち帰りしてるので、そうなっちゃうんですよね。
あと一人で電話番と仕事をしているというのも不思議な感覚でした。
そういうのが今までになかったわけじゃないけれど、休日出勤でのパターンだったので、平日のきちんと出勤しないといけない日でひとりで会社にいるってのはちょっと気味が悪いというか、具合が悪いというか、座りがよくないというか。
そんな気分を味わいながらお仕事してました。

過集中してる面がこのところあるので気を付けたいところなんですけれど、ダメですねぇ。
具合が悪くなっちゃうくらいに集中してる。
そして具合が悪くなる。
焦るし、よろしいことは何もないです。
ひどい状態だ…。

まぁ、明日からはまた在宅勤務に戻りますので、在宅できちんとお仕事をこなしていきましょう。
今できることを。できるだけ。

 

魔術士オーフェンはぐれ旅

1998年、1999年に2期にわたって一度アニメ化されています。今回、25周年を記念して再アニメ化されました。
前のときはオリジナルの展開とかあったのですが、今回は基本的に原作の第一部にそってのアニメ化になります。1クール全13話。
ただし、1巻、4~6巻のアニメ化となっていて、割と中途半端です。
旅は続くで終わっていて、第一部のキムラック編を第二期として制作することが決定されています。

正直ねー。
オーフェンは大好きなんですよ。原作は。
アニメ版はどうだったかというとですね。1998年版からそうなんですけれど、僕の持ってるオーフェンの声のイメージと森久保祥太郎さんの声がかけ離れすぎていて、ちょっと僕が視聴するのにはきついんです。あのオーフェンと名乗ってる人物がオーフェンだと思えないの。
これは僕が原作を読んで抱いたイメージがあまりに強固だったからかなぁと思っていますが、この点が今回も引き続きまとわりついています。声優さんは再キャストされているんですけれど、オーフェンの森久保さんだけは変更無しだったので、やっぱりきついなーと思いながら見てました。
1998年の時には途中でやめてしまったんだけれど、今回は13話全部みれました。
キムラック編は見るかはわからないです。

基本的に電撃文庫に比べれば当時のファンタジア文庫は薄いし、印刷された文字も大きいので分量的には余裕があるかと思われるんだけれども、比較論でしかないですね。
実際見てみておもったのは表層を追っているだけで、オーフェンがその時どう思ったとか世界の謎とか、マジクのオーフェンに対する感情が巻を追うごとに変化していく様とかはあまり描き切れてませんでしたね。
物語を素直に追っただけのアニメ化だった印象。

あと、魔術ものにありがちな描写なんですけれど、魔法陣が手の先に現れてそっからビームが出る描写。
アニメだとよくありがちなんだけれど、これ、オーフェンには合わないなぁってつくづく思いますね。
オーフェンの魔術は音声魔術といって、音が聞こえる範囲の世界を魔術の構成によって書き換えるという描写が原作でされています。
書き換える範囲に構成が魔術の紋様や図式の様に展開されて行って魔術が発動するというのが、僕が原作から受けた魔術の発動のイメージ。
大きく違うでしょ。
アニメとしては描写が分かりやすいんだけれども、オーフェンの世界観が持つ重厚さってのを軽くしちゃってる印象がありました。
あと無意味なポージングやめて。安っぽく見えるわ。

とまぁ、期待した割にはやっぱり合わなかったアニメ化オーフェン。
たぶん、難しいんだと思いますよ。オーフェンのアニメ化って。
音声だけならたぶんそれなりに行けるんだと思うんだけれども。絵であの世界を表現するというのは結構骨が折れるんじゃないかな。
それをアニメとして見せれる範囲に落とし込むとああなるという事なんでしょう。
ちょっと残念だなぁと思いました。

オリジナル要素があって本編とイメージがずれた1998年版と比べてあまり進歩はしてない感じ。絵も昔ながらのセルアニメっぽい絵ですし。
25年の進化は見られなかったような…。
ちょっと残念な感想を持ちました。
まぁ、オーフェンが好きだから見たけれど、初見の人はどう思ったのかなぁ…。
その辺は気になるところですね。

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本日のくぅさん。


はいちゃったのでおなかすいたのです。
ふてねするのです。


くぅちゃんは15歳の高齢犬。
それなりに高齢ならではの問題ってのはあってですね。
その一つに食が細くなって吐くというのがあります。
くぅちゃんは食べるのがものすごく好きで、食べるときはがっついて食べる癖があります。早食いですね。
で、何が悪いのか、こちらも計りかねてるのですが、吐くことが多くなってしまいました。
今日は、結局3食にわけて与えてるフードを毎回吐いちゃってる感じ…。
ちょっと心配なのです。
いろいろ調べてみた結果としては、嘔吐ではなく吐瀉というほうに含まれてる様子なんですよね。
吐瀉が起こる原因としては早食いや空腹、フードが合わないなどの原因があるそうです。(ネット調べ)
とりあえず、明日、病院に連れていくことにしました。ちょうど、シャンプーの予定だったのですが、この状態ではシャンプーできるかわかりませんし。
先生に相談してから決めたいと思います。
フードが合わないんだったら変えればいいのですが、1回の食事量を減らして小分けにするとか、ふやかすとかそういった対処はもうすでにできる限りやってるつもりではあるのですけれど。
うまくいかないです。
吐かない時もある、吐くときもある。
まぁ、高齢なので仕方ないのでしょうか…。
いたって当人としては元気で、吐いたあとそれを食べようとしたりするくらいなので、食欲はある。元気でもある。下痢とかはしてない吐瀉物に血とか混ざってない。未消化のものが戻ってる感じというところで、重篤な要素はあまりなさそうではあるのですけれど…。
あまりに続くと心配ですからね…。
素人判断よりは先生にみてもらって相談しようと思います。

 

久しぶりの外出らしい外出。


写真はいつもどおりお散歩中のご近所さんのお庭からはみ出てるお花。
名前わからないんだけれど、黄色がとても鮮やかでした。
写真がいまいちなのは、スマホの液晶画面が陽の光でほとんど見えないとの、片手がくぅちゃんのリードで埋まってる状態で撮ってるためです。まぁ仕方ない。

今日は久しぶりにお散歩以外の外出をしました。
通院なので仕方ない外出です。
心療内科と整形外科にいってきました。
心療内科ではやはりというか、僕の状態を報告すると今そういう状態の人多いですよーとか言われました。
そうなんでしょうね。コロナ騒ぎでいろいろ不自由を強いられてますからね。多かれ少なかれ皆ストレスは抱えてるようです。
あと、整形外科は久しぶりだったのですが、本来は週3で行ってたリハビリ治療。
在宅勤務になってから億劫なのとコロナが怖いことから外出を控えてたので行ってませんでしたが、やっぱりマッサージと化してもらうと肩の調子が劇的に改善されるねぇ。がっちがちだった肩がすこしよくなりました。
まぁ、また閉じこもるのでまた悪くなるでしょうけれど。こればっかりは仕方ない。

あと外出ついでで、日用品というか、衛生用品をドラッグストアに見に行きました。
マスクはなし…。まぁ仕方ないですね。
でも今日のぞいてみたドラッグストアには手ピカジェルとか除菌に仕えるものやアルコールウェットティッシュとか少しありました。
たぶん、陳列した直後だったんでしょうね。
アルコールウェットティッシュはまだ家にあるし、手ピカジェルみたいなのは使っていないので購入しなかったのですが…。
家に2つおいてるウェットティッシュの片方が家に帰ったら終了しました。
同じ銘柄だったかは覚えてませんが、買っておけばよかったです。失敗。

まぁ、そんなこんなで久しぶりに外出でした。
バスが30日から平日に土曜ダイヤ、土曜に日曜ダイヤになるとのことがバス停にはってありました。
こまるー。
はやく、コロナの感染拡大、おさまってほしいですね。

 

在宅勤務の一週間。

在宅勤務に切り替わってから一週間がたちました。
まぁ、いろいろ不便ではあるけれど、それなりにお仕事はできている印象です。
会社でやるというのと、家でやるというのとどちらが集中できるかと言ったら、実は家で仕事してた方が話しかけられない分、集中できるかもしれません。
それは家族が協力してくれてて、仕事中は極力話しかけないでいてくれるのと、適度な水分やカロリーの補給としてお茶とかを持ってきてくれるというとってもありがたい協力の上で成り立ってるなぁとは思いました。
ありがたい。

管理関係の仕事もしているので社員同士で飛び交うメールに添付されてる資料をまとめるとかいう仕事もついでにやってるのですけれど、これは良し悪しだねぇ。
全部を管理しないといけないので、僕の手間がとっても増える。
会社では各人が共用の資料に自由に書き込めるようになってるんで、その辺は会社でのが楽です。
ただ、全員で書き込みしていると、なんというかねルール的に自分の思ったようにしちゃう人ってのも故意か不注意なのかはわからないですけれど、うまく管理されてなくてイラっとすることとかあるんですけれど、それを自分が全部やってるので、ないというのが家での管理関係の良いところですかね。
まぁ、ひとりでやるのと人とやるのでは必ずでるメリットとデメリットですね。

一週間のりきりましたけれど。
最初のうちはかなりきつかったです。
プライベートとビジネスの切り分けがうまくいかなくて、ずっと仕事状態になっちゃうのね。
息が抜けないのよ。
もちろん定期的にお茶を飲んだりとかの息抜きはするんだけれども、ずっと仕事のことを考えちゃう。お仕事時間が過ぎても家にお仕事道具があるもんだから、ずっと仕事が気になってしまうという弊害はありますね。
楽にはなったけれど、それは慣れただけで、なおってはいないですね。
どっかで折り合いをつけないときっと潰れるなこれは。という感じです。

とりあえず。
この勤務形態は非常事態宣言が解除されるまで続くんだとは思うんですよね。
今のところ、外出を控えることが出来てるのでとても僕自身の感染リスクは減らせてるのでとてもありがたいと思います。
家に居ようというフレーズは人によってはつらいようですけれど。僕は大丈夫。
ただ、お仕事という面で見たときにはやっぱり会社でやった方が効率的だし、いろいろ上手く回るとは思いました。
通勤時間とか無駄な時間ではあるんですけれどね。在宅勤務に比べれば。
これが、もっといろいろな技術を導入すれば、在宅勤務でも会社にいるのと同じくらい効率的にはできるんでしょうけれど。
うちの会社でそこまでするメリットはないかなぁ。デメリットのが多そうです。
というようなことを考えながら、新型コロナウイルスが早くおさまってほしいなと切に願っています。
早くもとの状態に戻したいですね。
お仕事的には。

 

タンポポ?


すっかり引きこもりっこです。
皆さんはどうお過ごしでしょうか。
自宅待機が基本の昨今、自宅で過ごしている方も多いと思います。
とても、運動不足が不安ですね。

僕は基本的に在宅勤務になったので、当番で出社する日以外はおうちで過ごしています。
といってもお仕事をしないといけないので、その時間はお仕事しているんですが。
それ以外で外に出るのがおっくうになってしまうのが怖いですね。
根がオタクなので自宅にいるの自体は苦にならないのでいいのですが。

でも全く外にでないかというとそうじゃなくて。
わんこを飼ってるとどうしても出ることになるお散歩。
これは普段家族に任せてたのを、通勤時間が無くなるおかげで僕がやることができてます。
で、その途中でいろいろ景色をみて楽しむくらいが、外との接点ですね。今のところ。
この調子でGWも乗り切ろうと思います。

で、今日の写真はタンポポ。だと思う。
タンポポっていうのはキク科タンポポ属の総称らしく、いろんな形のやら咲き方をするのがあるのね。
最近しりました。
ということでタンポポだとおもって写真を撮ってみたんですけれど、いまいち自信はなかったりします。
蕾の形とかはタンポポっぽいんですけれど、これ背が高いんですよ。膝上くらいの高さがあります。
タンポポってさ、葉っぱは地べたにそうように生えていて一本茎が伸びててそこからひとつの花がさくもの。というイメージが僕にはありました。
これはにょきにょき伸びてるのよ。
なので、本当にタンポポなのかはいまいち自信がありません。でもタンポポだと思います。
きっとそうです。

気が付くと、僕の知ってるタンポポって家の周りをワンブロックぐるっと回ってくる間には見かけないのでした。
このタイプしかないのよ。
あれー?
タンポポも調べてみたら奥が深いかもです。
まぁ、そんな余裕はなかったりなので、いちおう、これはタンポポであると思い込んで過ごそうと思っています。
気が向いたら、気が向いたらね。(笑)

桜が散り、ハナミズキ、つつじ、タンポポが咲く。
人の動きが止まってしまっていますが、外は確実に春めいてきていますね。
はやく、新型コロナウイルスの終息が訪れることをねがって。
今日もすこしだけ。春を感じながらのお散歩でした。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン エバー・アフター

ヴァイオレット・エヴァーガーデン エバー・アフター

暁佳奈:著
高瀬亜貴子:イラスト
KAエスマ文庫


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ヴァイオレット・エヴァーガーデン完結巻。
時系列的に本編、外伝の後になるお話しが収録された最新刊で、最終巻と帯に書いてあります。
分類上は本編の続編という事になるんですかね。
でもヴァイオレット・エヴァーガーデンは本編、外伝がほぼほぼ時系列に並んでおり、本編内での時系列の前後はありましたけれど、本編の後に外伝のお話しが、そしてその後にこのエバー・アフターがあるという感じになってます。
本編、外伝同様、KAエスマ文庫ですので全国どこでも買えるわけではなくて、特定書店さんだけの取り扱いです。Amazonでも取り扱ってません。(Amazonでの取り扱いはマケプレでプレミア価格とかついてる場合もあるので京アニショップで直販した方がいいです。京アニショップはこちら

基本的にヴァイオレットがギルベルトと再会し、互いの愛を確認しあった後の話となってます。
ですが、ヴァイオレット自身が愛というのを理解し始めたときに再会してしまっているので彼女の中ではその愛というものを持て余し気味な状態ですかね。
最後の夢追い人と自動手記人形で、その愛のカタチをギルベルトとヴァイオレットが互いに恋人のいる人としては、つたない、幼い、そんなやり方で愛を確認しあうというところで終わっています。
結婚とか想像できないんですけれど、お互いにギルベルトしかヴァイオレットしかいないと言い合ってますので、行きつく未来像はそこなんでしょうけれども。
その辺はご想像にお任せしますという感じになっています。
良い終わり方だね。
読者の想像を掻き立てる作品だったという意味でこの作品の終わりにはこんな終わり方は合っていると思いました。

今まで、本編では手紙を書く仕事というものを通してヴァイオレットをみて、外伝ではヴァイオレットを通して自分を見つめ直した人をみてきました。
このエバー・アフターではヴァイオレットの言動によって未来を自分を変えていった、ヴァイオレットに影響を受けて自分で考えた末に何か変わった人を描いていたと思います。
短編でいえば登場人物はそんなに増えてませんし、ディートフリートの話とか、C.H.郵便社の面々の話であったり、ヴァイオレットを中心として行きかう手紙のやり取りだったりと、いままでのレギュラーメンバーのお話しが多いのですが、それでも、それぞれが変わっていくという話であったと思います。
ディートフリートの中でヴァイオレットの立ち位置というのが違くなったり、なにより身内と彼女の事を彼が称するとは思ってなかったので意外でした。これは彼の大きな変化だと思いますし、C.H.郵便社は大きくなって分社化し、ヴェネディクトの立場が大きく変わって行ったりします。それもヴァイオレットだけの力という訳ではありませんが、切っ掛けになってるのはやっぱりヴァイオレットであって。
単独で読めるようになってる短編もやっぱりヴァイオレットによって立ち止まっていた現在から、未来にむけて歩き始めた人物を描いていました。
読んでいてとても希望にあふれている話が詰まっていると感じましたね。

あと。
作為的なところなんですけれど。本編の上巻の一番最初の話。小説家と自動手記人形で出てきたオスカーが、一番最後の話である夢追い人と自動手記人形でキーキャラクターになってるのは面白かったですね。
最初に出てきた人物が最後にも出てくる。
そして、オスカーの事をきちんとヴァイオレットは記憶していて、彼女が積み重ねてきた日々と記憶の数々が彼女の中で、彼女を人として成り立たせる役割を担っているのを感じました。
その日々があったからこそ、ヴァイオレットは人になったし、自分の人脈をつかってレティシアを未来に向けて歩かせることが出来たんだと思います。
獣だったヴァイオレットが、本編上巻の最初ではまだ無機質な人形的だった彼女が、人としていろいろな人々と関わり合い、そして生きて行ってるというのを感じました。
そして彼女の想いの真ん中にはギルベルトがいて。
彼が彼女を大きく人として成長させているのだと感じる作品になっていました。
すこし泣けてくる、優しい涙があふれてくる。そんな作品だったと読み終えて思いました。

さて。最終巻ってなってます。
ということはこの先、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの小説は出ないんですかね?
映画館で配ったやつとか手に入らないじゃないですか。
もらえなかった人もいっぱいいると思うんですけれど、そういうのをまとめた短編集みたいなのって普通の作品だったら最後だったり数年後だったりで刊行されますよね。
それを僕は期待してる組なんですけれど…。
出てほしいですね。
またヴァイオレットに会いたい。
もちろん、アニメを見返したり本を読み返したりしたら会えるんですけれど。
新しいヴァイオレットの話に触れたいと思う。そんな作品でした。

 

在宅勤務期間中の外出。


コロナウイルス蔓延の緊急事態宣言下。弊社では現在、在宅勤務期間となっています。
当然、不要不急の外出は控える方向で行動していますが、まぁ、食料品の買い出しに日曜に行ったりしてますから、まったく出てないという感じではありません。
といっても、外出は最小限にしているので外の様子を観察しながら歩くというのはなかなかに難しいものです。

で。
日に一回、お散歩には出てます。くぅちゃんのお散歩。
それが、僕の外出の基本にするつもりです。今週は。
まぁあと病院行かないといけないとかあるんですけれど、なるべく避ける方向で。
お散歩もなるべく短めに(もともとくぅちゃんの負担を考えて短めにしている)、人との接触はあまりしないようにというのを心掛けてのお散歩です。
まぁ、気分転換にはいいですね。

今日のお散歩ではジャスミンの香りがとても素敵な感じでした。
と言いながら写真はつつじです。
ジャスミンの写真はこないだ撮りましたからね。今日はつつじにしました。
つつじも本来なら、いっぱい咲いてて見ごろなので楽しむ人がちらほらいても良いのですけれど。
こんな状況下ですから、なんか寂しそうです。
見てあげれる人は見てあげないとね。

外出といってもこんな感じです。
正味30分弱。家の周りをぐるっと回るくらい。人との接触は最小限。
運動不足は否めませんね。
仕方ないかなー。

 

ちょっと疲れました。

いろいろあってですね。
今週から自宅勤務です。まぁ仕方ないですよね。
コロナウイルスに感染するよりは自宅でお仕事できる環境になったというのは自分の身を守ることができるようになったことを喜ぶべきです。

自宅勤務初日だったんですけれど。
雨が降っていたこともあって、朝、空いた時間に予定していたこと(くぅちゃんのお散歩ね)が出来ず、早い時間からパソコンを立ち上げてお仕事関係のことをたらたらとやってました。
8時頃から全力でお仕事モードに。
自宅であるので、気分がいつもと違うのでちょっと慣れない感じでしたけれど集中はして仕事はできたと思います。
おかげで、ぎりぎりなところまで精神削って仕事してしまった感じ。
このプライベートとビジネスの切りわけが、自宅勤務では難しくなりそうな感じですね。

プライベートの時間とビジネスの時間の境界が、会社で仕事している分には、会社にいる間がビジネスモードで、それ以外はプライベートと完全に切り離されているのに対して、自宅で仕事していると際限なくお仕事しようと思ったらできてしまうわけで…。
ペース配分とか間違えると自分の身を削ることになりそうです。
普通の人の場合はプライベートがビジネス側にめり込んでいくのが多い気がしますけれど、今日、1日仕事してみた感じ、ビジネスがプライベート側にめり込んでいってますね。
きつい。
明日からは少し気を抜いても許されるんじゃないだろうか。
許されると思いたい。
少なくとも倒れることがないように行動していかないとなと思いました。

 

pet

同名のコミックが原作。
1クール13話で放送されました。原作未読で視聴。
番組改変期でちょっとアニメの視聴数を絞ろうと思いながら次見る作品を物色してたさいに、人の記憶を自由に改竄できる能力者の物語というフレーズに惹かれて視聴を決めた作品。それ以外の事前情報を全く入れず、公式サイトさえ見ないで視聴を開始した作品。
無謀ですね。(笑)
見てみると中国系のマフィア、黒社会を背景にしたストーリーでちょっと僕のイメージとはちょっと違ってた。もっとなんか、能力者同士のバトルとかあるのかなと思ってたんですが、バトルというよりなんだろうな騙し合い駆け引きといった趣が強かったです。
あと、物語は重い話なので、僕の好みに合うかなぁとは最初は思ってたんですけれど、あんまり黒社会ものとかは肌に合いませんでした。
まぁ、なんというか、僕の評価的にはあんまりおもしろくなかったかなというところなんですけれど、これはあくまで僕の感想なんで、黒社会ものとか好きな人にはいいかもしれないです。

なにやら、原作は人気があったんでしょうか。
このアニメに先だって2本の舞台が行われています。その上でアニメ化ですから、それなりに人気の作品なのかな。
それにしてはWikipediaの記載は薄いけれど。
とりあえずアニメ13話でその先の話はあるかと言われれば作れるみたいな終わり方だったのだけれども、たぶん原作もあそこで終わってるんじゃないかなぁ…。
制作はジェノスタジオ。ジェノスタジオ、人を選ぶ作品をチョイスすること多いよね…。刻刻とかさ。

記憶操作能力者による駆け引きが主な話なんですけれど、主人公ヒロキの視点で描かれるパートは少なくてヒロキのヤマ親と呼ばれる存在である司の視点で描かれることが多かったです。
司が会社(中国のマフィアの組織、構成員には日本人もいる)の中でのし上がり立場を強化していく話なんだけれども、その切っ掛けになった事件とか、司の心情をメインにして話が進んでいきます。
記憶操作能力者は互いにヤマ親とペットという立場で関係していて、ヤマと呼ばれるのが自分の心の中の大事な部分。
ここを破壊されたり荒らされたりすると廃人になってしまうというリスクがあります。
そのヤマを守るために鍵と呼ばれる防護策を施してあるんですけれど、登場人物によってこの鍵がゆるかったり無かったりとかもします。
ヤマ親とペットの関係は親からペット側へヤマを分けてもらうというのがその関係にあって、だいたい強固な信頼関係とかを持っているんですけれど、ヒロキとメイリンという記憶操作能力者についてはこれが当てはまりません。
会社の為に意図的に鍵をゆるく(ないしは無しで)作られているので。
ヒロキのヤマ親が司でヒロキ側からは絶対の信頼を得ている司ですが、司側は利用するという視点で見ているという齟齬があります。
この齟齬によってヒロキがだんだん司のことが信じられなくなっていくという悲劇の元、司の上昇欲によって彼が自滅していく様をヒロキが見てしまうというあまり精神上よろしくないお話しです。
結果的に記憶操作能力者は人の記憶を改竄したり人を壊しますから、その顛末、能力の乱用の果てに待っているものはこういうことだよって感じの構成でした。

最後、登場する記憶操作能力者の原点になるヤマ親である林(司、悟、メイリンのヤマ親)のヤマの風景が実際にある景色なんだというのにヒロキと悟がたどり着いて終わり。
その直前で司は壊れてしまっていたのですが、メイリンによって記憶を植え付けられたのか、とりあえず復活して行動できるようにはなってる描写がありました。
この景色を見せれば、司も元に戻るかもしれないというところで終わっていました。

最後は、なんかいい感じに終わっているんですけれど。
途中で見せられる司の内心、上昇欲が気持ち悪いくらい利己的で、ただその為に林をつぶしてしまった過ちから抜け出せなくなっている彼を描いていたという作品でした。
黒社会の中で生きていくという事がどれだけきついものかを感じさせてくれる作品だったかな。
林は結果的に見つかって司に壊されたけれど、逃げるという選択をした。
司にはそれが出来なかった。
ヒロキと悟は結果的にうまく逃げることができたという感じですかね。
3パターンの結末を見せることで嫌なことは何かというのを示していた気がします。
記憶を改竄するという仕事に忌避感を持っていたヒロキ、悟が結果的にうまくいって、利用することに疑いをもたなかった司は破滅した。
途中まで疑いをもたなかった林は逃げることに一度成功するけれど、残してきた悟や司の事で失敗し破滅する。
そうなると、こういう黒社会の中で生きるというよりは逃げるという選択をお勧めしている作品っていう感じにもとれるかなーって思ったのが見終わった時の感想でした。

まぁ、後味は悪い。
原作はアニメ公式サイトによると続編の連載が冬から始まるようです。
ヒロキと悟が司を救い、会社を破壊する話になるのかな?

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大雨ー。嵐。


今日は朝から大雨でした。
今日は鍼治療に行くのでお出かけします。
勘弁してよという感じでした。
出かけた時にはなんとか歩ける感じ?
でも、強くなったり弱くなったりで、どうなるかはわからないなぁって感じでした。
でも、強い雨はすぐに止むような状態じゃなくて、どんどんと水たまりができていくような感じでした。
雨用の靴って持ってないので、濡れちゃいました。

鍼治療を終えて帰ってくる時が結構強くて、勘弁してくださいという感じ。
そして、帰宅してしばらくしたら、台風のような大雨と強風が。
ちょっとタイミングがずれていたら、ずぶぬれだった感じ。
これ、コロナウイルスの影響で、鍼治療の後に寄り道とかしないで、まっすぐ帰ってきたんですけれど、普段通り本屋とか寄っていたら、この大雨大風の中に突入してましたね。
良かった。

大雨の影響か、大気は不安定。
体調は良くありません。
鍼治療の効果で少しはましになりましたけれど、ちょっとこれはという感じでした。
15時くらいには雨もやんで愛犬のお散歩に出れたんですけれど、まだちょっと調子悪いなって感じでしたね。
雨は必要なんですけれど、嵐はやめてくださいよ。
今日のは嵐でした。
まぁ、春の嵐なのかもしれないですけれどね。
今は、季節を感じる楽しみも少なくなっている状態で雨でも季節を感じられるのは良いことなのかもしれませんけれど。
嵐はいらん。体調がきつい。勘弁してくれ。

とまぁ、天候、気象に負担を掛けられた1日でした。

 

書くことなくて困ったという話。

さて。
何を書いたらいいんだろうと迷う日があります。
お仕事の件はなるべく書かないようにしています。(守秘義務とかもあるので)
ので、平日書くことが無くて困るという日があるんですよね。
今日なんかはその典型。

後々で考えてみると、あまり精神的な調子が良くなかった日が多いのですけれど、たぶん、いろいろな情動が正常に働いていなくて、その日に起こったこととかで、印象的な出来事が無い日ってなっちゃってるんだろうと思います。
まぁ、平日なので普通にお仕事しているわけですし、あまり情動的に動くってのもどーかとは思いますけれど。

あ、そういえば、写真は暗かったので撮らなかったんですけれど、マンションの植栽のハナミズキが咲いていました。
気が付けばそんな時期になっているようです。
朝の気温が上がらないので、まだ春コートを着て出勤してたのね。
なので、まだ咲くのは先だろうなと思ってましたけれど、咲いていました。
季節は少しずつ春へ向かって動いているようです。
気が付けば桜もきっちり散りましたからね。

そんなことを考えた日でした。
お仕事以外にあまり出来事が無い日でした。
逆を言えばお仕事的にはいろいろあったんですけれどね。守秘義務があるので書けません。
昨今の情勢に従って自宅勤務になるので、来週からはもっと書くことが無くなりそうです。
むぅ。
まぁ、お家でお仕事とか慣れないんですけれど、仕方ないですよね。できるだけ効率的にやれることを一生懸命やっていきましょう。

とりとめのない一日。
これが平穏なのかもしれないです。世の中は平穏からは程遠いですけれど…。
平穏に思い込もうとしている精神作用かな?もしかしたら。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝

暁佳奈:著
高瀬亜貴子:イラスト
KAエスマ文庫


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ヴァイオレット・エヴァーガーデン原作、外伝。
外伝ですがTVアニメに含まれてるエピソードが収録されていますし、「外伝」として劇場アニメ化された永遠と自動手記人形が収録されています。
僕はTVアニメ、永遠と自動手記人形を視聴した後に読んでいます。
本編同様、KAエスマ文庫ですので全国どこでも買えるわけではなくて、特定書店さんだけの取り扱いです。Amazonでも取り扱ってません。(Amazonでの取り扱いはマケプレでプレミア価格とかついてる場合もあるので京アニショップで直販した方がいいです。京アニショップはこちら

本編と同様にいくつかのエピソードが納められた短編集になっています。
本編との大きな違いといえば、~と自動手記人形というサブタイトルじゃない話があることですかね。
カトレアやヴェネディクト、ギルベルトに焦点が当たったエピソードが収録されています。
基本的な形は本編と変わらないんですけれど、ギルベルトの話はホッジンズがヴァイオレットに過去を語り聞かせてるとか、ちょっと毛色が違うのもあります。
また、本編では登場人物の視点が手紙を書くという行動を通してヴァイオレットを見ているのに対して、この外伝ではヴァイオレットという人物を通して、視点を持った人物が自分を見つめ直すという方向性を持っています。
顕著なのが永遠と自動手記人形。
シャルロッテ王女の話が原作にないと思ってたら、外伝に収録されてました。
たしかに、あの話、ヴァイオレットを見るというのではなくて、シャルロッテ王女が自分と結婚相手であるダミアン王子の事を見つめ直す話だったよね。
そう考えると外伝にあるのは必然かなという感じでした。

劇場アニメ化された永遠と自動手記人形をそちらと比較すると、ちょっと物足りない結末で終わるなぁっていうのが気になりました。
エイミー=イザベラがテイラーに手紙を出すところまでで終わっていて、その後のテイラーの話はありません。
話のボリュームが全然、劇場アニメ版と違っていてえーってなりました。
まぁ、他の話は1話分=30分なのに対して、永遠と自動手記人形は90分と3倍に盛らないといけないですからね。仕方ないのかもしれません。

ギルベルトの話はまぁ、あんまり印象に残らないというか、ギルベルトとヴァイオレットって実は似てるなって思うくらいの話でした。
ギルベルトの青年期って家の道具みたいな印象でそれがホッジンズによって人になっていくという過程を取っているので、まぁヴァイオレットと同じ課程を踏んでる感じ?
ヴァイオレットはギルベルトによって少し土台を作られていて、ギルベルトはヴァイオレットほど機械っぽくないところから始まっているというのが違いますが。
あと、カトレアの話は意外だった。アニメでは描かれていない彼女の恋心について書かれているのですが、彼女はホッジンズの事が好きなのかと思ってた。けど実は違いますよという話。
ベネディクトの話は彼がヴァイオレットに対して何故、兄貴風を吹かせるかという感じの話で、彼の過去にまつわる話でした。
なんかカトレアの設定がかなり原作とアニメ版で違う印象を受けたんですけれど、ヴァイオレットを含めてこの3人がC.H.郵便社での三大戦闘能力者だそうで…。
不正な取引をするために襲撃してきた競合他社をぶっ潰す話がラスト。
痛快な活劇風に終わってました。えー。
面白かったからいいんですけれどね。
やっぱりカトレアの扱いがずいぶん変わってる感じがします。
あとアニメ版ではヴェネディクトの過去とか全然描かれてないので、彼がそんなに高い戦闘能力を持ってるとは思いませんでした。
というか、C.H.郵便社は元軍人が多いらしい…。
アニメだとオリジナルキャラクターのエリカやアイリスがいるので、そんな戦闘集団ですみたいな感じはなかったんですけれど。
元軍人であるホッジンズが持ってる人脈で集まった感じみたいですねどうも。

面白かったけれど、永遠と自動手記人形のボリュームが少なかったのがちょっと不満。
テイラーの話とか別途でもいいからほしかったなぁと思いました。
まぁ、外伝だしなぁ。
仕方ないですかね。

 

15歳!


たんじょうび?それおいしいの?


本日は我が家の愛犬、くぅちゃんの誕生日。
満15歳になりました。
もう、りっぱに老犬ですね。

1歳8か月でうちにきたくぅちゃん。それなりに大きかったけれど。今よりかなり体重も少なくがりがりのやせっぽちでした。
ブリーダーさんから来たのに…。
想像するに、ブリーダーさんでの食事の取り合いに負けてたと思ってます。
家に来てごはん独り占めできるから太ったけれど、病院で適正ってずっと言われてますからね。
とりあえず。いままでいろんなことがありました。
ママの入院や僕の入院。くぅちゃん自身のヘルニアなど大きな事件を乗り越えてきました。
ママの入院時には下痢しちゃったり。僕が入院から帰ってきたときはずっと僕から離れなかったり。
ヘルニアのときには1月にわたるケージレスト頑張りました。
若い頃は雨の日も雪の日も嵐の日もお散歩に行きました。日に2回。
それがだんだん歳を取るにつれて体力も落ちて行っているのが顕著にわかるようになりました。
お散歩で遠出ができなくなったり、寝てる時間が多くなったり。
でもまだまだ元気。
毎日のお散歩は日に1回になってしまったり、距離もあるかなくなったりしましたが、これはヘルニアの事を考えてこちらでコントロールしていること。
くぅちゃん的にはもっと歩きたい感じ。まだまだ元気です。
歳を取り頑固さには拍車がかかりました。(笑)
そして、食べる食べる。もりもり食べます。元気です。
とても元気。とっても嬉しいことです。
これからも元気で居てね。くぅちゃん。

お誕生日おめでとう!

 

今日もダウン。

うーん。
ダウンです。目眩と頭痛が治まりません。
午後になればだいぶ良くなるのが常で、夕方からは起き出してるのが普通なんですけど、昨日は起き出したもののblog書いた後も目眩が続いてて、今日復帰できるか怪しいなぁって思いながら寝たんですけど…。
朝、起きてみたらやっぱり駄目で。
お水を少し飲んで、お薬を飲んでそのままおふとんへ。
ムリと言うことでお休みすることにしました。
二日連続は久し振りですね。

たぶん、気圧の下降線上昇線が僕の許容量を越えてしまってるんだと思います。
風、強いですしね。
風が強いと言うことは気圧の変動量が大きいということですから、まぁついていけない。
ぼろぼろな感じです。

おかげでコロナ関係の情報からも切り離されてたので精神的にはよかったかもしれませんけどね…。

明日は安定するみたいなので復活できればいいなぁ。

 

春の嵐と体調不良。

朝。
家族の声がして起きました。家族が体調不良なので食事の支度とか自分でという話しでした。
という話しを聞いてる僕も目眩と頭痛がしてて体調不良なんですけど…。
という、本日のでだし。
はがね家全滅。

家族はそれなりに動けるレベルへすぐ回復したんですけど、僕は回復できず。
頭痛は鎮痛剤で押さえ込めたんですけど目眩がのこりました。
ので、今日は会社はお休みしました。

外は春の嵐だったようで雨風が強く、荒れ模様。
明らかに気圧の変動に体がついていかなかったパターンです。
これを16時現在書いてますが、目眩はのこってます。
今日一日こんこんと眠り続けちゃったよ…。

ちょっと今日の嵐はきついです。

 

ジャスミンが咲き始めてますね。


お散歩は自粛要請外になってますので、安心してくぅちゃんのお散歩には出かけます。
といってもくぅちゃんもお歳をめしましたし、ヘルニア再発の恐れもあるのでお散歩は短めにです。
と言いつつもお医者さんから言われてる5分程度ってのは守れてません。もうちょっと長いですね。
ワンブロック、家の周りをグルっと回ってくる感じです。

そんな中で少し気分の替わるものはないかなぁって今日は少しアンテナを伸ばしながら、愛犬と一緒にとことこ歩きます。
そしたら、あるお宅の垣根に生えているジャスミンが花をつけてました。
んー。甘い香。
まだ咲き始めで花よりも蕾の方が多いですけれど、これがもう少ししたら、もっと香ってもっといっぱい花が咲き乱れることでしょうね。
上手いタイミングで見れたら良いのですけれど。
今日はまだちょっと見ごろには早い感じでした。

今日は少し寒かったですね。
外出自粛の中、お部屋でヒーターをつけてぷるぷるしてました。
そのうち、ちょっと体調わるくなって(たぶん気圧のせい)、お布団で横になってました。
あんまりいい日ではなかったですけれど、ジャスミン見れたからいい日という事にします。
愛犬とのお散歩も楽しかったですしね。

 

チューリップ。


外出自粛の中ですが、要の外出をしてきました。
通院です。

ここのところ天候が安定しないのと、コロナ騒ぎのストレスがあって正直体調的、精神的にはきつい毎日を送っています。
いろいろ、防御策は講じていて、過剰にネットやニュースを見ない、パソコンの使用頻度を下げる、本を読む時間を増やすなどの事をしてはいるんですけれど…。
中々うまくはいかないものです。
情報は入れておかないといざというときに動けなくなりますし、世界から置いてけぼりになってしまうので、ニュースやネットへの接続は普段より多いくらいになってしまうし、落ちつかないと読書ははかどりませんし。
中々難しいんですよね。
対ストレスの行動って。
簡単に取れるようならこんなに鬱病はやってません。
てか、鬱病の患者の方がコロナウイルスの患者より多いのではないだろうか?少なくとも日本では多いよね。死者も。
なんて不謹慎なことを考えてまた鬱のスパイラルに入っていくのです。

まぁ、そんなことをちょっとしたスイッチがあれば少しは切り替えられます。
綺麗な花を見たりとかはそういったことになるいい要因なんですけれど、外出自粛を求められてますからね。公園とかに見に行く訳にもいきません。
このチューリップは病院からの帰り道、近所の緑道を通った時に目に入ったので写真に収めてきました。
綺麗。
色とりどりのいろいろな種類のチューリップがランダムに植えてあって、ちょっと見とれてしまいました。
そういえば、いつも行く桜を見に行く帰り道にチューリップが植えてあったなぁとか思い出しました。
横浜の環状4号とか16号線とかあのあたりね。
いつもはチューリップなんてそんなに感動しないんだけれど、今日はなんか感動したなぁ。
久しぶりな気がしたんです。
こういう風に写真に撮りながら、花を見るのって。
それくらい余裕がなくて、いろいろ行動を制限されていて。
でも、生きてるのだから、止まる訳にはいかなくて、苦しくても何をできるかとかいろいろ考えて。
そんな時に、ほっとする方向にスイッチを切り替えられるこういった花の存在はとてもありがたいです。

ちょっとほっとした状態で周りを見渡してみれば、冬で葉が落ちていた樹には若葉が芽をだしていて、黄緑色に色づいてたり。
桜は終わってしまったけれど、鮮やかな葉をつけ始めてたり。
いろいろ花が芽吹き始めてたり。
ちょっとしたことに目がいかなくなっている自分を自覚できる感じですかね。
今日、このチューリップを見れたことはとても救いになりました。

いろいろ、死んでるセンサーを再起動させましょう。
こういうときだからこそ。

 

延期。

コロナウイルス蔓延防止対策として、3密を避けるとかいろいろ言われています。
僕が好きなアニメ業界にもその波は襲ってきていて、いろいろ延期になってますね。
映画館が閉まっているので、映画が軒並み公開延期になってるのが数週間まえからちらほら出始めていて、今はTVアニメの放送延期が発表され始めてます。
TVアニメの方は制作ができないからという理由ですね。
先日もニュースになりましたが声優さんが感染されるという事態にもなっています。3密状態でしか行えないアフレコ作業ができないだけでもアニメは完成しませんから延期はやむなしですかね。
ロケができないからとか撮影できないからという理由でTV番組のドラマやバラエティが放送できなくなると言われていましたが、先にアニメの方がダメになりつつあります。

放送開始した4月開始のアニメは大丈夫なんですかね?
あと、放送中の2クールもののアニメとか…。
ちょっと心配ではあります。
まぁ、穴があいちゃったら前に人気だったアニメとかの再放送ぶち込んでほしいなぁと思います。
見逃したのも割とありますからね。

そんな中。今日はSAOが放送延期という発表がありました。
で、今日、発売日のニュータイプ。表紙から一枚めくってみるとSAOの放送開始の広告になってます。
あと特集とかくまれてるFate/HFなんかも延期されてて公開のめどが立ってないんですよね…。
ちょっとつらいぜ…。
ニュータイプは出ましたが、出版社によっては雑誌の刊行を中止したり延期したりしてますし、編集部で感染者が出たということで雑誌の制作ができないという事態にもなっています。
大変な事態だなぁって、自分の周りでは感染者が出てないのですが、そういった自分の趣味に関係するところで、やばい事態がおこってて、やっぱりこの事態は大変なことなんだって再認識しているところです。

延期になってしまったものは仕方ない。
でも、無事に終息にむかって再開されることを祈ります。
関わった人がだれ一人かけることなく、公開されたらいいですね…。
日本ではまだ死者はものすごく多いという訳ではないです。これ以上増えないでほしいと祈りながら、事態の終息を待っています。

 

とりあえずAmazonを利用しましょう。

僕は本は本屋さんで買うタイプで、あまり通販は利用しません。
一部、ムックなどでそもそも店舗ごとの入荷数が少なく、入手しにくいものは通販(Amazon)を利用しますが、基本的に普段読むことが多い小説やコミックなんかは実店舗で購入しています。
会社帰りや通院帰りに本屋さんによってというのが多いですね。
本屋さんの実店舗に行くと、出版されることを知らなかった本とかに新たに出会うことができますし、本屋さんで買うと紙のカバーをかけてくれるので実店舗で買うことがほとんどです。

で。
普段僕が使っている本屋さんはとりあえず営業はしているようなんですけれど。
人との接触を7割減らしてくださいという政府の自粛要請に従うとなると、寄り道をしないくらいしか減らせるところがないので、まぁ、そこを自粛することにしました。
とはいえ、本は欲しい。
僕は本は一期一会だと思っていて、買いたいときに買っておかないと買えなくなるものだと思っています。
特にラノベとかだといつの間にかに絶版されてるとか結構あるんでね…。
コミックはそれなりに長い間売ってるようですけれど、ラノベとか結構、お店から消えちゃうの早かったりして注文もめんどくさいし、注文してないって言われたらショックですし、欲しい本は事前にチェックしておいて発売日に買うのが僕の常。

ということでAmazonを利用して今月買う予定の本を予約しておきました。
今月は本屋に行かない作戦。自粛行動でーす。
まぁこのご時世ですから仕方ないですよね。
これでAmazon楽だったからって、コロナ騒ぎが収まってからもAmazon継続利用とはならないとは思いますけれど。

なお、普段、CDやBlu-rayはAmazon利用です。
だって、安いんだもん。

 

とりとめないこと。コロナの不安からくる精神不安定とアトラス彗星のお話し。

何を書いたらいいかよくわからない状態に陥っているのですが。
雑文はほぼほぼ日記なので、僕が思ったことを書けばいいのです。
というか自分が思ったことを書けないってちょっとやばくないですかって感じですけれど、大丈夫なのか僕。
いろいろ、あったというか、昨今の状況からしてストレスを受けてダメージを受けちゃってるのは確かだと思います。
それで、どうしようかとかどうすればいいのかとか考えていると木が滅入ってきてしまうんですけれど、考えざるを得ないというか自分の性分として考えちゃうという堂々巡りなんですけれど、それは良くないことだなぁと思います。
あとちょっとTwitterのフォロワーさんに至言をいただいたんですけれど、人に何かをしてもらうことを考えるより、自分が何ができるか考えた方が前向きで良いんじゃね?ということで、自分が何をなせるかとか自分がどう行動していくかという事を考え始めてますよとかあるにはあるんですけれど、それが本当に前向きなのかとか、それが正しいことなのかとか判断するのが怖いなぁとか思っちゃってる状態なんですよね。
まぁ、なんつーか、取れる選択肢が少ない以上、できることは明確でしょ?という感じではあるんですけれど。
それでも迷ったり考えすぎてストレスをためてるお馬鹿さんがここにいますよー。

選択肢が少ないと言いましたが、極論を言ってしまえば、そんな選択肢をぶっちしてしまうという考えもあるにはあるんですけれど、そんなことこの精神状態でできるかという感じではあるのです。
それをまぁだらだら書いてもしょうがないので取り留めないことはここで終了としまおうとおもいます。

話を切り替えて。
星を見ました。スーパームーンで空が明るいので星は見づらいのですけれど。
いま、アトラス彗星という彗星が近づいています。5月くらいに太陽に最接近するらしいのですが、尾が見えるかどうかはよく知りません。
ちょっと調べる気力がないのであんまり調べてないんですよね。
彗星で尾が見えるとなったらちゃんとこの目で見たいんですけれどね。
とりあえず、今日、星を見たわけです。
シリウスやオリオン座が見えるのとは別の方向。西の方向になるのかな?にシリウスより明るい星があるんですよ。
今ね。
これがアトラス彗星なのか、惑星なのかちょっとわからんなーと思いながら見ているのですけれど、なかなかの光度で光っているので迫力があります。
たぶんこれがアトラス彗星だろうとおもって、毎日できる日は観察してるんですけれど、今のとことは尾は見えてないです。
これがアトラス彗星じゃなかったらちょっと僕的にはショックなんですけれど、目に見える範囲ではこの星が一番明るいし、シリウスい明るくというとなるとそうそうないので、これだ!と思って見ています。
徐々に尾が見えてくるとなかなか壮大で良い感じなんですけれど、写真はもってる機材の関係で難しそうで、残念なんですけれど、観察は続けていきたいとおもいますね。
こんな状況下でも星をみて楽しむくらいのことはしても良いと思うんですよ。

すこしでも心の余裕をもてるように。
そうしていけたら良いなって思いました。

 

ニュースの精度が低い。

新型コロナウイルス関係のニュースがばんばん飛び交って、更新更新とされていく日々が続いていますね。
基本的に新聞やテレビのニュースをあまりじっくり見る派ではないので、もっぱらニュースはネットでとなります。
ネットでのニュースの見方としてはTwitterなどで流れてきたのをみるか、ニュースサイトの記事をピックアップして見ていくっていう感じになるんだけれども。
どうもここのところ気になることが多いことがひとつあります。

誤情報が多い。

ニュースとしては致命的です。
これがねTwitterの誰ともわからない人がつぶやいたのがソースになっている情報がトレンドになってるんだったら、まぁ許せるんですけれど、れっきとしたマスコミ、新聞社の流しているニュースが誤情報だったりすることがちらほらあります。
このコロナ騒ぎのニュースは特にそれが多くて、目立ちます。
あと憶測でニュース書いちゃうのやめよう?
新聞社の記者さんたち。

最近よくいわれるのはSNSの発達によって自分の足で記事を追わない記者が増えたという事ですけれど、その影響なんでしょうか、裏が取れてない情報をそのままニュースとして流しちゃってるケースがあるように思いますね。
よくないです。
僕みたいにネット慣れしてる人は裏をそれなりにとったり、他の記事と比べたりしますけれど、新聞やテレビのニュースを頼りにしている人は一定数いるわけで。そういう人のところに誤情報がそのまま流れちゃったらそれを信じちゃうでしょ。
それと憶測なものをあたかも真実の様に報道してしまうケースもあって、それも信じちゃったらダメでしょ。
新聞やテレビのニュースは裏を取るのが難しいです。
新聞を何社も取ってるとか、ニュース番組ばかり見ているというなら比較、検証もできるかもしれないですけれど、ネットよりは難易度が高いです。
ネット使えない人を情弱と笑うのは良くないと思うよ。ネットはあくまで道具の選択であってさ、情報の取得手段は人それぞれその人にあったもので情報は得られるべきだと思うんだよね。
ネット弱者を切り捨てるような昨今のやり方も気に喰わないし、誤情報を垂れ流しちゃうのも気に入らない。

そんなことを思った日でした。
情報源が信じられなくなったら生命線のひとつが切られるのと同じなんだよ。
情報発信に関わる人はもうちょっとそういうことを考えてほしいなって思いました。

 

緊急事態宣言。

新型コロナウイルスの感染拡大の問題で政府が緊急事態宣言を出すことを決定しました。
細かいことはまだニュースとかで報道されることがテレビ局や新聞社でまちまちで、具体的にどう!というのは出ていないんですけれど、日本の法律上、外出禁止にはできないという状態での発令となります。
外出しないでーっていうのは主なところなんですけれど、罰則規定とかは法律で設定できないのが決まっているのでどれだけ効果があるのかは微妙なところでしょうか?
北海道では2週間でしたっけ?結構効果があって今、北海道は沈静化に向かっているところです。
東京など首都圏でも同じようになってくれればいいのですけれど…。

とりあえず発令は明日という事で憶測だけが今のところニュースで飛び交ってる感じ。
電車も半分にするって政府が要請出すとか出さないとかいろいろ状況が刻一刻と変わってる感じですかね。
この宣言にどれだけの企業がのっかって社員の出社自粛を決めるかというのがキーになってきそうです。
基本は外出自粛ですからね。
それにともなって外出を誘発する要素、娯楽施設などに営業自粛を求めるというとこです。
ここ、2週、東京都などが土日に行ってた自粛の強化版ってところでしょうか。

いまのままだと、あんまり自粛要請にしたがう企業が少ないような気がします。
食料品医療品日用品を売る小売業者は休みませんし、交通に関係するところ、流通に関係するところ、病院も休みにはなりません。
その他のところがグレイゾーンになっていて今のところは政府として強く休んで!っていうのかどうかは未知数ですね。
うちの会社もあんまり社内で話題に放ってませんでした。
うちみたいな小さい企業だと、取引先次第ってなるとおもうんですけれどね。
どうなのかなぁ。
僕が休みになるならないはどうでもよいとして、この宣言によってうまく沈静化の方向に持っていければなぁって思っています。
経済対策も一緒に出すみたいですし、今日は永田町は徹夜なんですかね。

なるべく早く事態が鎮静化の方向へ向かってくれることを期待しています。

 

ちはやふる3

3期目。2が2013年の放送でこの3期目は2019年10月からの放送でした。
ずいぶん期間が開いたのでやらないのかなぁって思ってましたけれど、忘れたころにやってきた第3期という感じでしたね。
2クール25話で放送されました。
1、2期の時にあった競技かるたの解説を本編後にやるのは無くなって純粋に本編だけの放送になりました。(途中1話振り返りのような総集編の様なのが入る)

内容的には完全に2期からの続きで千早が利き手である右手を怪我した後から。
富士崎高校への出げいこ、名人・クイーン戦予選、名人・クイーン戦ときて進級するというところまで。
かるたの説明は2期までで終了したからか、内容的にはいろいろな物語の要素が詰め込まれてた感じでした。
それに伴って、千早、太一、新に焦点が当たらない部分も多くなって、物語の半分くらいは別の人に焦点が当たってた感じでした。
いろいろな人の群像劇の中に、千早、太一、新の三角関係による恋物語が混ざってるという感じを受けました。
主人公たちの恋物語の行方より、かるたの試合の方で盛り上がっちゃうのはこの話ならではですかね。

原田先生の活躍が半端ないです。
クイーン戦予選は千早は教師になりたいという夢の為、将来の生徒と修学旅行の思い出を共有できないというのはダメという理由から断念。太一は名人戦予選に修学旅行さぼって出場するのですが途中敗退で名人戦には出れず。新も途中敗退。
そんな主人公たちが見せ場を失う中で原田先生が名人戦に出るという気を吐く活躍。
名人戦も含めて原田先生が主人公なパートがありましたね。
完全に原田先生が主人公な部分があったよ。
面白かったので、それはそれで良いんですけれどね。
歳をとっても夢をあきらめずに青春して切磋琢磨してる原田先生かっこよかったです。
まぁ、やってることが結構えげつないので、引くところもあるのですけれど、それもこれも、青春すべてをかけてきた人だから許されることかなぁって思いました。
カッコイイ大人かなぁ。原田先生。まぁストーリーの中ではどちらかというとコミックリリーフ的な人物ですので、その原田先生のカッコイイ姿が見れたというのが今回の特色でしょうか。

千早、太一、新の三人については物語中で名人である周防と関わっていくというのがかるたを通した物語で、決意が三者三様ですが固まっていくという感じ。
千早はどちらかというと周防に嫌悪感を抱いた感じでしたけれど、まぁ、千早の目標はクイーンですから当たるのは詩暢ですからね…。男女差を悔しがるというのもありましたけれど、それは仕方ないところでしょう。
この三人としては恋物語の行方が少し動くという感じ。新と太一が時間をずらしてという形になりますが、千早に告白するというシチュエーションがあります。
千早の心はどちらかというと新の方にあって、でもそれってさ、見てる感じだと会えてる頻度が低いから新の方を優先してしまう感じに見えるんだよね。
太一はそこに居て当たり前の人として見ている感じがしました。
告白された時の対応もそれが出てる感じでした。
ラストで太一がかるた部を退部するという事態になって初めて太一の大きさに気づいた感じなのかな?
部として大きいという感じに取れるんですけれど、どうなんだろう。
最終話では人伝の話ですけれど千早もかるた部をやめたという感じになってましたけれど、これからどうなるの!っていうところで3期目は終了でした。

原作はまだ先まであるとおもうんだけれど。
どうなるんだろう、第4期。
視聴率は悪くないと思うんだけれどなぁ。2期から3期まで結構待たされましたしね…。
気長に待った方が良いんですかね。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン(下)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(下)

暁佳奈:著
高瀬亜貴子:イラスト
KAエスマ文庫


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ヴァイオレット・エヴァーガーデン原作、下巻。
本編の下巻になります。上巻同様、アニメを視聴した後に読んでいます。
上巻同様、KAエスマ文庫ですので全国どこでも買えるわけではなくて、特定書店さんだけの取り扱いです。Amazonでも取り扱ってません。(Amazonでの取り扱いはマケプレでプレミア価格とかついてる場合もあるので京アニショップで直販した方がいいです。京アニショップはこちら

上巻ではいろいろな人の視点から見たヴァイオレットを描いていくという感じで、短編が複数入ってる印象でした。短編が複数入っているというのはこの下巻も変わらないんだけれども、大きく違っていると感じたのが手紙の代筆の依頼を通してヴァイオレットとふれあっていくのが上巻だったのだけれども、下巻の各話はダイレクトにヴァイオレットを見ている人達の視点で描かれているというところ。
最初の話がヴァイオレットが戦傷をうけて療養している期間の話でホッジンズに引き取られるまでの話、最後の話が列車ジャック犯と戦う話でアニメにもなっていた話ですが、他はアニメ化されてない話でした。
上巻と下巻でアニメに使われた部分の比率が丁度逆になった感じ。上巻はアニメと同じ話が多かったですけれど、下巻はアニメ化されてない話が多かったです。
また、アニメ化された部分でも決定的なところで違いがあり、アニメではギルベルトが死んでいるような体で描かれていました(今度の映画で実は生きてましたになるみたいですが)、それに対して原作のこれでは明確にギルベルトは生きていて、自分がうまくヴァイオレットを育てられなかった後悔からホッジンズに預け、自分は姿を消すという選択をするのが描かれています。
それが最初の話で最後の話は自動手記人形として成長し、人の心を学んだ、「あい」というものを理解しかけているヴァイオレットと再会し、もう離れないという約束を結ぶというところで終わります。
「あい」の話ですね。いろいろな愛があるけれど全体的に流れていたのはいろいろな愛の形でした。
それをヴァイオレットが学んでいった過程を描いていたという感じがしました。
もちろん、下巻だけでは完成しなくて上巻があってこそなんですけれどね。

下巻はヴァイオレットの変化を少しずつ描いていた感じがありますね。
ギルベルトから「愛している」と言われて別れが訪れて、「あい」とは何かと迷うヴァイオレットが上巻での話や、この巻の花婿と自動手記人形の話や、飛行手紙と自動手記人形でのカトレアとのやり取りなどを通じて、「あい」というものが何なのか、いろいろな形があるけれど、それは人を大切に思うという事に違いはなくて、というのを学んでいく過程を描いているという気がしました。
下巻の話を読んでるうちに上巻の話がもっと深く意味のあるものになっていった気がします。上巻だけ読んでしまうとヴァイオレットという一風変わった子を外からみて、ヴァイオレットが起こす行動が感動を呼ぶというだけに見えてしまうけれど、下巻を読むとその間にヴァイオレットはひとつひとつ「あい」を学んでいっているというのがよくわかってきます。
話の並びを時系列通りにするやり方もあったと思いますけれど、このヴァイオレット・エヴァーガーデンの各話の並び方はそれなりにかなり考えられて配置されているのだなぁと感心しました。
書き手さんてすごいなぁ。

意外だったのがアニメですごい印象を残した、王女様の恋文代筆の話が原作の本編上下巻に入ってなかったこと。
あれでさ、ヴァイオレットは恋文の代筆は上手いという評判を得るわけで、それを上巻とかでも自慢しているわけなんですけれど…。
ないのよ。原作にあの話。
もしかして外伝に入ってる話なのかな?
その他にも、アニメ版で出てくるC.H郵便社の自動手記人形が全く出てこなかったり、いろいろ驚くことが多かったですね。
原作の完成度も高いのにさらにアニメは上を目指していろいろつぎはぎしたり新しく作ったりしてたというのがびっくりです。
どっちがというのは甲乙つけがたいですけれど、原作は絵が少ないのでヴァイオレットのイメージを掴めるアニメを見てから原作を読むとより感情移入しやすいかも。
僕は良い順番でこの作品に触れることができたかもしれないなと思いました。

さて外伝に取り掛かりますかね。

 

コロナウイルス関係の事。

新型コロナウイルス(COVID-19)に関することで連日ニュースが埋まってますね。
TwitterのTLも昼間はそんな感じの事で目いっぱいになってる感じです。
つまんなーい。
不謹慎にもそう思っちゃうのは仕方ないかなぁって思いながらTLをチェックしています。

今回のことでいろいろ思うことはあるんだけれども、政権が何やっても不満をだらだら言い募る人が居るってことを感じました。
僕は政府がやることにはそれなりの理由があってたとえ安倍さんが一人で決めたことであろうと理由はあるんだろうなぁと思っています。
そして実行するのならそれに至った過程ってのは絶対あって、それを聞かないでただ自分の意にそぐわないから文句を垂れるのはフェアじゃねぇなと感じました。
もっと、こうしろあーしろって言いたいことは無責任な人はなんぼでもいえるけれど、それなりに責任を負っていると変なことはできないし、効果は最大限に費用は最小限に抑えたいだろうし、その結果があれこれやられている政策なんだろうなって思います。
特に今回のコロナウイルス関係では、こう考えたからこうなんだろうなっていうところがマスクとか給付とかであって、なるほどねって僕は僕なりに受け止めて、粛々と従うかーって感じですね。
間違ったことはしてないと思う。足りないことはあるかもしれないけれど、それは治まって結果が見えてからじゃないと判断できないよね。
今、どーこー言うよりやってもらった方が良い。

あと、情報弱者になんとかして情報を伝えることはできないのかなぁって思ってました。
中小企業や個人事業者向けの支援なんて、もうすでに利用できるんだけれども、ニュースではいまだに今月の売り上げが無いから家賃払えなくて店畳まないといけないとか言ってるのを映してる。
ちょっと調べれば支援が受けれて、まぁ借金なんだけれども、つぶさずに数ヶ月延命するためにお金を受け取れるシステムはあるのに、利用しないで騒いでる人が居るってこと。
たぶん、ネットとかは利用しない人なんだろうなと思います。
そういうのに関係がない僕でも知っている情報を知らないってのは、情報の伝達がうまくいってない。本当に必要な人に情報が行きわたっていないのを感じました。
政府広報とか自治体からの広報、もっとニュースとかで流すべきだ。
くだらない情報をながすよりそういう必要な情報を流すことこそ必要じゃないかなぁって思いました。
僕みたいな個人ではTwitterでリツイートするくらいのことしかできないんで、なんにもできない無力感を感じました。

コロナウイルスの感染怖いですね。
僕は一応、自粛モードで過ごしています。さすがに全く買い物とかしないとかいう訳じゃないけれど、通勤以外の外出は極力避けています。
基本は平日は通勤と通院、土日は通院だけの外出。通勤の帰りに少しだけ本屋さんによってその日発売の本を買って帰る程度の外出でおさめてます。あとは土日に少し日用品や食料の買い出しに行くくらいですかね。
いわゆる3密に該当するところには寄っていません。
ですが、病院に出入りしてることから、少し危険度はあるかな?って感じ。
もし僕が発症したら感染経路不明か、病院での院内感染が疑われるんでしょうね。
怖いなぁ。
僕みたいなレベルの行動でのどれくらい感染した人いるのかなぁ。
東京都の発表とか見ている限りでは、感染経路不明でも、夜の酒場やカラオケなどの利用なんかがあったような感じではあるみたいですけれど。
そういうケースが多いので自粛しろ自粛しろって話になってるんだと思っています。
なので、今のところは平気かなという感じ。
これが通勤電車で移りますとかだったらやばいですね。

なんとか、乗り越えていきましょう。
日々、情報を入れることを忘れずに。危険は避ける方向でですね。

 

思ったより寒くなりました。

朝はそんなに寒くないと思ったんです。
なので、春コートを選択して出勤しました。朝はそれで丁度良い感じでした。

昼過ぎ、会社では換気の為に窓を開けたんですけれど、そんなに寒くはなかったです。
ですが、風は強いなって感じました。
ところが窓を開けてるうちにどんどん室温が低下していってて、途中で寒くなったので窓が閉められました。
クローズ。

定時後。
帰宅時には風は強いは、気温は低いはで辛い感じになってました。
ちょっと勘弁してよー。
電車やバスはコロナウイルス対策で窓を開けていて冷たい風が舞い込んでくるし、バスを降りてからも強い風が吹きつけて恐ろしい寒さに。
完全に春コートだと用を足してない状態でした。冬コートにしておけばよかったですよ。
ぷるぷる震えながら帰宅。
部屋のあったかさが身に染みました。

まだこんな感じですね。
ちょっと油断するとすごい寒かったりする。暖かめの服装をしていて暑かったら脱ぐという方法で調整した方がいいかもですね。
春らしい乱高下に翻弄されてます。

 

一日雨。

昨日は倒れていて、休んでいました。
今日はなんとか起き上がって会社に行きました。
倒れてたのはコロナウイルスとか風邪じゃないくて、いつも通りの自律神経失調によるものなので回復してくればまぁ問題はなく。
といっても今日は完調という訳ではないですけれどね。
というか、ここのところすっきり体調がよかった日ってないんですよ。天候がずっと不順で。

今日は一日雨が降っていました。
朝から帰ってくる時までずっと雨。
雨音が窓の外から聞こえてきていて、とりたててものすごく強い雨というわけではなかったのですが、雨音がとても気になる一日でした。
こういう環境音って耳鳴りとか精神とかには良いってよく聞きますけれど、今日の僕にはちょっとよくなくて、ずっと気になっていました。
ざーっていうかすかな音が耳障りでちょっとイライラとした感じが続いた一日でした。
よくないよね。
また、会社が交通量の多い通りに面しているので車が通るたびに水音がするんですよね。雨音とは別に。
それがとても気になっていました。
集中できない日でしたね。

明日は雨はやむのかな?
ちょっとそろそろ安定してほしいです。

 

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