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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ダウンしました。

夜中。夜半過ぎにふと目が覚めました。
目眩がその時点でしていてぐらぐらと揺れる感じ。
そこから寝れなくなって、頭痛はしてくるはでつらい状態に。
たぶん、ここのところ気候の影響で体調悪かったのを抑えて行動してた反動が一気に来ちゃった感じ。

そもそも、昨日はかなり早く寝たんだけどな…。

だめでした。
そうそうに会社はお休みもらうことにしてお布団の中で静かにする生活にしました。

今日はどうゆう訳かのどがやたらと渇いて何回も水を飲みに起きあがるはめに。
目眩してるから起きあがるのはつらいんですけれど、僕の部屋のベッドに飲み物置くようなスペースはありませんから素直に毎回台所に水を飲みに行ってました。

つらい。

これを書いてる時点で目眩はほぼほぼ治まった感じです。頭痛が残ってて結構痛いです。
まぁ、さんざんな1日ですがなんとか乗り切りましょう。
ふぅ。
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体調わっるー。

今日はちょっとショックなニュースがありました。
コロナウイルスによりタレントの志村けんさんがお亡くなりになりました。
僕の世代はドリフのコントで育った世代ですので、とてもショックを受けました。
つつしんでお悔やみ申し上げます。

ニュースとしてはいろんな方が書いているので、ここでは深くは触れずに志村さんをTVで見ていた思い出はあまり語らないでおこうと思います。
いたって普通に日記を書こうと思います。
緊急事態の時こそ、平静に。

今日は朝からちょっと体調が悪かったです。
これは天候面で昨日荒れ荒れだったわけですが、その影響が残っていた感じ。
まだ、天気もすっきりしませんし、辛い状態ですね。
昨日は家でAmazonPrimeの動画を見ていて、その感想をアップしたんですけれど、僕の体調的には昨日の段階でかなり悪くて、PSYCHO-PASS3 FIRST INSPECTORは面白かったんだけれど、それを見た後はもうぐったりという状態でした。
なるべく早く寝ようとおもって早めにパソコンから離れて寝たんだけれども、回復しきれていなくて、というかむしろ悪化?しててつらいなーと思いながら会社へ出社しました。
辛いなーと思いながら、仕事してたら、ブラウザのニュース表示に上記の志村さんの訃報が入ってきてショックを受けて。
僕の場合、体調不良の根本原因は心因的なところもあるのでこういう状態になっちゃうとほんときつい。
なんか今日は、思考も回らなかったし、ひどい状態だったなぁって思いました。

明日までにうまく回復できればいいんですけれど、ちょっと無理っぽいですね。
明日もあんまり天気良さそうじゃないですし。
はやく、天気落ち着いてほしいなぁ。

 

PSYCHO-PASS3 FIRST INSPECTOR(AmazonPrime編集版)

現在2週間限定で劇場公開中のPSYCHO-PASS3の完結編FIRST INSPECTORですが、AmazonPrimeでも配信していて、こちらは完全版ではなく編集版とされています。
どの辺がどう編集されているかはわからないのですが、どうせ僕はこの作品Blu-rayで買うし、まずはAmazonPrime版でと思い劇場にはいかないことに。
丁度、コロナウイルス関係で都内、神奈川県内の映画館は軒並み土日休業、平日短縮営業なので見に行けない状況下です。公開1日で劇場版は見る術無しに…。(溜息)
このAmazonPrime版があったのは幸いかなー。
制作側には劇場に足を運ぶよりお金が入らなかったり、視聴者としてはパンフレットが買えなかったりというデメリットはありますが、まぁ仕方ない事態かなと。
AmazonPrime版は3パートに分割されており、それぞれにOPとED(3パートとも共通のもの)が付きます。
事前にSynthetic Sympathyが主題歌として公開されていましたが、EDが新しいものになるとは思ってませんでした。担当はOP、EDともTV版の3と同じアーティストが担当です。
3からEGOISTじゃなくなったのが僕的にはちょっと残念ですけれど、作中の時間経過を考えてEGOISTがいつまでもメインじゃという事になったのかなと思っています。

AmazonPrime版の3パートにはそれぞれサブタイトルが付けられていて、Ziggurat Capture Part 1、Ziggurat Capture Part 2、Rainy day, andとなっています。
これは公安局ビル内での攻防を描いた前編、中編と、その外に出てシビュラの今後と灼の過去が分かっていくという話になっています。
尺の問題から3で撒いた種を全部は回収できないだろうと思われていて、たぶん数作PSYCHO-PASS3の劇場版が続くんだろう的な予想が立てられていましたが、これで一応、3の完結編にはなっている模様。
今後もPSYCHO-PASSは続いていきますよという感じですけれど、これはこれで良い終わりではなかったかなと思います。

梓澤が公安局ビルを占拠するところから始まって、公安局vs梓澤の構図で陣取り合戦をする感じになるのがZiggurat Capture。Zigguratはジグラットの事ですけれど、これを公安局ビルに見立ててるんですね。うまいネーミングだと思いました。
公安局ビルを占拠して事前に立てた計画表通りに事を進めていく梓澤、パスファインダーやシステムを掌握した小畑と競り合いながら行動していく分断された1係&志恩+霜月の面々。
1係の面々は地の利を失った状態ですけれど、そこはそれ、一流ってのはこうだっていうのを見せてくれてます。
特に志恩の活躍がすごいですね。
その中で徐々に見え隠れしてくる梓澤の目的にどんどん迫っていきながら最終的には絆をある程度取り戻した炯にザイルを持ってもらった上での灼のメンタルトレースで梓澤の目的というものに到達。
梓澤を追い詰めるという感じになっています。
その上で、外務省と梓澤の取引をさせないために、灼が梓澤と取引して最終局面へ向かっていくという形になっていました。
灼が外務省と取引をさせなかった理由って、梓澤をただ殺しちゃわない為だよね。きちんと裁きを受けるチャンスを与えるという事だったと思います。
さすがは朱ちゃん推薦の執行官です。

いろいろ人間模様が見えていてずっと雪が降っている綺麗な映像とともにさすが映画クオリティと思ってみてました。
8話8時間弱やったTV版より、濃厚でそれぞれの活躍ってのが引き立っていたと思います。
シビュラに管理された世界がどうなっていくかというPSYCHO-PASSの主題についてもその過程を見せることできちんとしていたと思いますし、僕は満足しました。
この事件により世界の裏側にずっとあったシビュラのデバッグシステムの存在や、それを利用して私服を肥やしてた人物を排斥する動きとか、シビュラ世界でもいい方に向かっている。管理社会ではあってもシステムが人を管理するのではなく人の意思の元でというのを取り戻しつつあるのかなぁと思わせる内容となっていました。
最後の事の顛末を描いている部分がすごく印象的だったかな。

でも実は多くの謎はまだ残ったまま。
灼の父親が何故炯の兄を殺したのかとか、朱が何故罪を犯したのか(TV版を見直したところどうも局長殺し=シビュラの端末の破壊をやったのが公になったらしい)とか、謎は謎のまま残っています。
また、灼と炯がそれぞれしょい込むことになったシビュラの本性を知っている、実はインスペクターであったというところについてはお互い、まだ心にしまったままになっていますし、今後もPSYCHO-PASSは続いていくんだろうなという感じですね。
外務省に移った狡噛さん、宜野座さん、須郷さんの活躍もアクションシーンに限定されていましたし、彼らがもっと絡んで来て日本の未来をシビュラ社会の未来を変えていくっていうフェーズを描いてもらわないとファンとしては満足はいかないので今後、この後、この続きを期待したいところですね。
役者はそろった。というところで話が終わっているので、事件も終わっちゃってるのでまたしばらく待たないといけないのは仕方ないとしてですが、きっと続きはあるものと思っています。

TV版本編と共に何度も見て理解を深めていきたい映画でした。

PSYCHO-PASS3 FIRST INSPECTOR(AmazonPrime編集版)


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外出自粛。

今日からの週末土日の外出は自粛するように東京都や神奈川県では要請されています。
不要不急の外出をさけってやつですね。
僕は病院への通院があるのでそれだけは行って、その後は家に引きこもる予定でそのように行動しました。

病院は隣駅なんですが、バスでそちらまで直行便。
外出自粛って言われているのにも関わらず、いつもよりバスが混んでました。
何故ぇ?
全体的に街の人通りは少ないものの皆無という訳じゃないですし、いろいろお店も自粛して休業なんですけれど、開店しているお店を目指している人が結構いたような感じを受けました。
病院は2か所いったんですけれど、予約が必要な心療内科は普段通り、予約が必要ない内科はいつもより少な目という感じでした。
ちょっと内科は怖いなと思ったんですけれど、咳とかしてる人はいなかったですね。
コロナの疑いがあるならまずは保健所などの決まっている連絡先に連絡しろと内科の入り口には張り紙してありました。
まぁ、そうだよね。
内科とはいえ、普段から肺炎の人とか来る場所ではあるけれど、しかもウイルスにも効果のある空気清浄機とか置いてあるけれど、マスク以上の防御を先生や看護師の方がしてるわけじゃないですからねぇ。
こられたら困るって感じではあるでしょう。
まぁ、それでも気づかずに通院してるケースとかはあるのが今回のコロナウイルスだとは思いますけれど、そこまで気にしてたら営業とかできないしなぁ。
仕方なしというところですかね。
病院も大変だ…。

そんなこんなで朝通院に行ってきた後は艦これとかして過ごしました。
艦これ、メンテナンス明けで新規の任務とかいっぱい増えてますからねぇ。
それをこなしつつ、外出自粛の一日を過ごしました。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(上)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(上)

暁佳奈:著
高瀬亜貴子:イラスト
KAエスマ文庫


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アニメ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原作小説です。
第5回京都アニメーション大賞の大賞受賞作。
アニメの方を視聴済みですので、話の内容は知っている状態ですが、どうやらちょっと展開とか違うらしいということを情報として仕入れて読み始めました。
これは上巻なのでまだあとに下巻があります。
小説の新人賞を受賞した作品で上下分冊で販売されているってなかなかないことなんじゃないでしょうかね。
普通は1冊で刊行できるページ数の作品で応募されるわけで。
何故分冊されてるのかは上巻を読んだ限りではあとがきとかにも書いてありませんでしたし、理由はわからずです。

そういえばこれ。
アニメを見てから原作を読もうとは思っていたのですけれど、積み本が多い僕の事ですのでなかなか手を出せないでいました。書店で見かけても購入という風にならなかったんです。
でも、あの京アニ事件が起きて少しでも京アニの足しになるならと、書店で見かけたときに購入しました。その時までに本編上下巻と外伝の計3冊が出てたんですけれど、皆考えることはおんなじでKAエスマ文庫が軒並み書店の棚から消えました。
そんな状況下で奇跡的に入荷したのを購入したので気が付かなかったんですけれど、これを読み始めた時に最新刊エバー・アフターの刊行が発表されていて、取扱書店様みたいなことが書いてあったのね。京アニのサイトに。
それで知りました。KAエスマ文庫って全国どこでも買えるわけではなくて、特定書店さんだけの取り扱いなのね。Amazonでも取り扱ってません。(Amazonでの取り扱いはマケプレでプレミア価格とかついてる場合もあるので京アニショップで直販した方がいいです。京アニショップはこちら
僕はたまたま取り扱い書店に行くことが多いので、普通に買える本だと思ってたんですけれど…たしかに会社の近くの本屋さんには入荷してませんし、あー、特定書店だけの取り扱いなんだーって思いました。
よく買えたな僕…。あの状況下で。
そんな経緯で購入した上巻です。エバー・アフターが出るということで読み始めました。

直前にBlu-rayのおまけの短編を読んでますが、この本編も短編の集合体という形式です。アニメのヴァイオレット・エヴァーガーデンではヴァイオレットが自動手記人形として仕事を始めるところから始まって、人の心を学んでいくという流れが構築されていました。途中で過去が語られてギルベルトとの関係や自動手記人形としてホッジンズに預けられるようになった経緯なんかも描かれましたが基本的に時系列がならんで描かれたように思えるのがアニメの方の作り方でした。
それと比べると面食らう感じ。
短編ではあるものの、時系列順に並んでそうではありますが、最初の話の時点ですでにヴァイオレットが自動手記人形として名声を得た後の話から始まります。
上巻の最初の話は小説家と自動手記人形というサブタイトルがついてるのですが、アニメでもあった劇作家のオスカーの仕事の手伝いをする話です。それから、亡くなった母から何十年も手紙が届くようになる話、天文学者の文献写本の話、死の間際の兵士から家族と恋人への手紙を代筆する話と続いていきます。
これらの話、アニメだと後半戦に入ってからのエピソードなんですよ。割と。
話の中でヴァイオレットが恋文の代筆には定評がありますと自慢するシーンがあるんですけれど、これはシャルロッテ・ドロッセル王女の話がベースになってるんですよね。その話がまだないのにいきなりヴァイオレットが恋文の代筆に定評があるとか言い出すので面食らう感じでした。

上巻にはそのほか、境遇がヴァイオレットと似ている戦争犯罪者の話とギルベルトとの出会いと別れのシーンを描いた部分が収録されていました。
戦争犯罪者の話は要は戦勝国であるライデンシャフトリヒの人間であるヴァイオレットと敗戦国である国の人間で戦犯として刑務所に収監された人物との対比になっていました。これは読んでいて心が締め付けられるような印象を抱きました。また、ギルベルトとの話は基本の流れはアニメで語られてた通りなんですけれど、ディートフリートがヴァイオレットを拾ったところから描かれており、ヴァイオレットのより凄惨な過去というか生まれに言及しています。さらにギルベルトに引き渡された後の描写も戦争描写が結構長く続き、軍の内部でヴァイオレットがどういう扱いを受けたのかとか、人とどう接してきたのかとか描かれれてるんですけれど、感情がわからないヴァイオレットの容赦のなさが際立って描かれています。ちょっと引く。
ギルベルトとの別れのシーンもアニメでは爆撃を受けてヴァイオレット負傷、ギルベルト生死不明という形だったと記憶しているんですが、原作ではもっと生々しい戦闘の上、ギルベルトの負傷もそうなんだけれど、ヴァイオレットの腕がちぎれる描写とかいろいろね凄惨な描写が続きます。
だいぶマイルドだよアニメ版。
上巻は負傷したギルベルトを救い出そうとして奮闘しているけれど、自分も両腕ちぎれちゃって気絶したというところで終了しています。

一貫して主人公はヴァイオレットなんですが、各短編の主人公はその話の人物となります。視点はそっちがもってるのね。
感情面とかは各話のゲストキャラの分が書かれるので、ヴァイオレットの描写はあくまで人が見てどう思ったかという風に描写されるフォーマットが貫かれてました。
ヴァイオレットがどう思ったかというのはセリフとしてしか描かれてない。
旨いなぁと思いました。
ヴァイオレットの神秘性みたいなところがうまくそれで表現されていたと思います。
アニメ版と同じ話を読んでる部分が多いのですけれど、かなり受ける印象は違う感じがしました。
原作の方がヴァイオレットが遠い人物に思えますね。その場にいる人物というよりは手が届かない人物に思える。感情とかはあるんだけれど、アニメでみるより希薄に感じるんです。でも、そのヴァイオレットが他人に与える影響の大きさと、他人とかかわることで得ていくものの大きさがアニメ版より大きく感じられました。

さて、続けて下巻と読み進める予定ですけれど。
上巻がアニメの後半部分に寄ってたので、上巻はアニメの前半部分に寄って描かれるのかな?
期待して読みたいと思います。

 

米を買いに行ってきました。

会社から帰宅して食事中。
近所のスーパーで買い占めが発生してて物がなかったってうちの親がおかんむり。
そんなこんなで、うちのストックは普通にあるんだよね?って聞いたらそもそも主食である米があと数日分で終わりとのこと。
まずいじゃん。
ということで、普段、買っている米は一番近いスーパーじゃなくてちょっと足を延ばしたところにある大型スーパーでしか取り扱ってないので(近所で知ってるのがそこだけ)、買いに行ってきました。急遽。

普段だったら今日いかなくても、土日に行けばいいじゃんってなるんだけれど。
買い占めが発生している状態なので明日や土日では売り切れちゃってて買えないかもしれないという話があり、うちとしては普段から1回に買う5kgの袋が1袋あれば良いと思っているのですが、周りはそう思っているかわからない。
また、土日はお店自体が休みになっちゃう可能性(県の自粛要請によるもの)もあるので、購入できるうちに行ってこよーぜという話になって買い出ししてきました。

普通に米買って。
横にセールだぜーって感じで置かれてたもちも一袋買ってみるか的に買って、あとは普段の消耗品である海苔、胡椒、おせんべいを買って終了。
普通の買い物です。
買い占めに襲われて棚が空っぽという事態にはなってませんでしたけれど、カップ麺コーナーとか見なかったからなぁ…。
米はいつもよりストックは減っていた模様。
米なんて1年分ストックがあるんですよ?国には。古米も集めれば数年分あるんですよ?
買い占める必要は全然ねーっすよ?
実際、しばらく前に不作だったんだっけか?米が無くなるって話があったときがあって、タイ米とかで代用とか話出たときがありましたけれど、うちは普通のペースで購入して普通に日本米を食べ続けてましたからねぇ。
米が無くなるはそもそもねーと思っています。
ただ、お店が開いてないとか一時的にってのはありうる話なので、数日分しかないのはちょっとということで対処しました。

しかし。
コロナウイルスの猛威のせいで、生活のペースが乱されますね。
困る感じ。
早くおさまってほしいですね。今が踏ん張りどころだとおもいますが。
皆さん頑張りましょう。

 

仕事を自宅でしろって言われてもなぁ…。

新型コロナウイルス。大変なことになっていますね。
検査数を押さえて感染者数を少なく出してきた方針もオリンピックが延期になったことで今後は少し変わっていくみたいなことも報じられています。
どうなるのかね?
そんな中、東京が都市封鎖するかもしれないという話が出ています。
感染爆発がおこれば東京を閉鎖する必要が出てくるという話です。

それに伴って不要不急の外出を避けることが指針として出されています。
これは週末のお出かけだけでなく、可能であれば平日のお仕事も家でやってくれというのが入っています。
でもねぇ。
家でできる仕事の人は良いとしてだ。
いろいろな事情で仕事が会社でじゃないとできない人もいるわけで、そういう場合は仕方ないじゃん?
不要ではないよという話になります。
そもそも、テレワークとか進められるところはもう、テレワークに移行しているだろうし。不便だろうけれどできるところはやってると思うんですよね。
で。
僕のお仕事であるシステム開発って意外とね社外でできないんですよ。
開発用のパソコンみたいな高性能機が家にあるかというとないですし、共有のドキュメントどかあるし、守秘義務とかあって自宅に持ち帰ることがそもそも禁止だったりね。
まぁ、企業体力があってお金持ちの会社なんかは自宅マシンを支給してるかもしれないけれど、守秘義務はどうにもならんしなぁ。
これで情報漏洩とかしたらどうすんじゃという話にもなるし。

先週くらいのレベルでの自宅業務が可能な会社はっていうのが現実的な線だと思います。
これからどうなるかわからないけれど、下手すると出勤禁止令とかでるかもですね。
そうなったらたぶんその分のお給金が出ないので、それはそれとして覚悟しておかないといけないかなぁ。
なるべく早く事態が収拾に向かってほしいところです。
早くあったかくなって湿気がでてくれば自然と収まっていくかもっていう説、あれが本当であってほしいですね。

 

ID:INVADED イド:インヴェイデッド

Fate/Zeroやアルドノア・ゼロの監督であったあおきえい、シリーズ構成、脚本を舞城王太郎がというタッグで話題を呼んだ作品。
SF要素ありのミステリ作品。
1クール13話で放送されました。

舞台は現代の日本なんですけれど、オーバーテクノロジーな技術が出てきます。現実にはないミズハノメという装置と殺人現場に残された殺意を収集する機会ワクムスビ、そしてそれられで構築されるイドという犯罪者の潜在意識の世界に潜って捜査活動を行うというストーリー。
イドに入り込む人物はミズハノメのコクピットと呼ばれる装置に座って、フルダイブのVRシステムみたいなので入り込むという形になっており、現実の記憶、意識は持って行けずイドの中では~井戸と呼ばれる名探偵となって、イドの中で死んでいるカエルちゃんと呼ばれる女の子の死因を探るというのが物語基本的な流れ。
ミズハノメを運用する警察内組織の蔵のメンバーは名探偵がカエルちゃんの死因を探っている間に接触するイド内部にいる人物などを解析して犯人を割り出すという仕組みになっています。
これによって連続殺人犯を捕まえていくのですが、その陰にジョン・ウォーカーという謎の人物がいて、この人物が殺人教唆をしているのではないか?という展開です。

主人公の鳴瓢が名探偵酒井戸として活躍するのが主な流れ。
鳴瓢は元刑事なんですけれど、連続殺人犯を家族を殺された復讐から射殺していて服役の代わりに蔵で働いているという感じ。
また、鳴瓢も連続殺人犯を言葉で追い詰めて自殺に追い込むという連続殺人犯でもあります。もともとは家族を殺された復讐心だったのでしょうけれど、作中では「できるから」と言ってました。
そのほか頭に穴をあけて連続殺人を犯していた穴あきこと富久田/穴井戸や、富久田に頭に穴をあけられたことによりちょっと思考がおかしくなり正当防衛に持ち込んで犯人を殺したり、同僚の死傷を顧みない捜査をするようになった本堂町/聖井戸御代が名探偵として出てきます。
最終的にはこの3人が現実の記憶をもったままイドの中で活躍してジョン・ウォーカーを追い詰めていくという展開になってました。

一応、ミステリなんでしょうけれど、画面に描写される状況だけではちょっと視聴者が謎を解くというのは難しい感じでしたね。
穴井戸が特殊能力者であるというのもありますし、鳴瓢や本堂町も名探偵じゃない現実の状態でも頭脳明晰な人なので普通の視聴者には謎解きは難しいし、彼らの思考を追わないと解けない謎ってのもありましたから、謎解きを楽しむというのはこの作品では無理っぽい感じでした。
どちらかというと名探偵が推理をしていくのを見て楽しむという感じの作品。
また、作品に流れる雰囲気が特殊かつ異様なのに、どこかそれがしっくりくるという不思議な感覚がある作品で、その辺もこの作品の魅力だったのかな?と思います。

ともかく、鳴瓢/酒井戸の推理、考察が小気味良い感じで自分が名探偵になったかのようなそんな印象を抱きつつも、ジョン・ウォーカーの影にだんだん追い詰められていってる鳴瓢がどうなちゃうのかずっと心配な作品でした。
特に終盤、イドの中のイドで過去の間違いをやり直して家族と平和に暮らしている姿とか見ちゃうと可能性としてこういう世界もあったんだというので切なくなりました。
でも、最終的にはジョン・ウォーカーを追いかける方を選ぶんですけれどね。半強制ではありましたけれど。

最後まで解かれない謎というか、ミズハノメの元になっているカエルちゃん=飛鳥井木記が救われていないので、彼女が救われる未来を描いた続編とかあると嬉しいなぁ。
気持ち悪い映像とか、サイコパスな考え方をする犯人の毒気とかあるんですけれど、とても魅力があって惹かれる世界観の作品でした。
とても楽しめました。

ID:INVADED イド:インヴェイデッド Blu-ray BOX 上巻
KADOKAWA アニメーション


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ID:INVADED イド:インヴェイデッド Blu-ray BOX 下巻
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

Fate/Grand Orderのアニメ化。全部をアニメ化するのではなく、Fate/Project大晦日スペシャルで放送された冒頭部分から続く形で第1期の第7章をアニメ化されたという感じです。第1期第7章は第1期のストーリーの最終章直前の話となります。
2クール21話で放送されました。総集編が3回、特番が1回挟まっており、放送直前にEpisode 0を別枠として放送されていますので結果的に26話分。

総集編やら特番がいっぱい挟まった上、そのペースだと22話までしか3月に収まらない予定だったので続きはイレギュラー放送でってなるのかなって思っていたのですが、21話で終了。
最初はコロナウイルスによる影響で制作スケジュールがきついのかな(総集編が挟まり始めたのがちょうどコロナウイルスで中国が怪しくなった時期だった)と思ったのですが、どうやら予定通りだったのかなという感じ。
21話で話を縮めた印象はなかったです。

僕はFGOは未プレイなので、設定とかストーリーとかは知らない状態で視聴しました。
知っているのはFate/Project大晦日スペシャルとかで発表されたこととか、放送されたアニメ、あとはTwitterなどでやってる人がつぶやく内容から取れる情報だけでした。
僕はFGOとはサーバントを集めるゲームと思っていて、その手法としては2つあってカルデアで召喚するのと、人理修復に行った先から連れ帰ってくるのとだと思っていました。で、人理修復には基本3人だか4人のサーバントを連れて行くものと思ってたんですよね。
で、FGOのアニメ作品としては3作目となる絶対魔獣戦線バビロニアですが、人理修復にバビロニアに出かける主人公藤丸とマシュだけで出かけたときにへ?って思いました。
その場にダ・ヴィンチいるのに行かないの?と。
どうもアニメではこの2人で赴くのとその場にいるサーバントでどうにかするのがフォーマットになっているようでした。
この辺ちょっと違和感を感じたところでしたね。バビロニアについてから、義経、常陸坊、レオニダス、マーリンやアナというサーバントが登場してくるという状況になっています。
それプラス、3女神同盟の女神、ジャガーマンが召喚されたサーバントという事になるようです。あと、もう明らかにゲストとして中田譲治さんを起用するためだけに登場した山の翁。
ここで疑問に思ったのは誰が召喚したの?という事。
基本はギルガメッシュが召喚したようなことを言っていたのでそうなんでしょうけれど、3女神同盟の女神とかジャガーマンは誰が?という感じでした。最後まで語られなかったけれど、ケツァル・コアトルに対して令呪で魔力を分け与えるという事をしている以上、彼女らもサーバントなんだよね?と思いながら見てました。
思えばプロローグとして放送された分も、冬木にクー・フー・リンやらがいて協力してくれるという感じでした。誰が召喚したとか語られてないですね。

物語はバビロニアを滅ぼそうとする3女神同盟に対して、バビロニア=シュメール、そしてその首都であるウルクを守る為の戦いの助力をギルガメッシュから命じられて、こなしていくという感じ。その間に3女神同盟を崩壊に持って行き、1柱ごとに女神を攻略していくという感じですね。
うちケツァル・コアトルは味方になり、ゴルゴーンも最終的には手を貸してくれましたし、最終的な敵であるティアマトを攻略するという感じでしたね。
ひとつひとつ問題点をクリアしていく形がRPG的だなぁって思いながら見てました。

ギルガメッシュがカッコイイですね。
普段のFateでみるアーチャーとしての我様じゃなくて、偉大な為政者となった後のキャスターとしての姿でしたが、彼はサーバントではなくその時代の人としての登場でした。
ラストで反則をつかってアーチャーの我様も出てきますが。
あと、ギルガメッシュとエルキドゥ/キングゥとの関係がこの物語の見どころじゃなかったかなと思います。
主人公の藤丸は人の心を繋いでいく役目はあるのですけれど、最後まで何もしない人だなぁと思ってみてました。まぁ、英霊がバンバンやり合う世界観で、マスターであるとはいえ普通の人でいる彼が戦うってのは無理だよね。
最後の戦いで皆が力を合わせて戦っていくのがすげぇかっこよかったんですけれど…。
良いところをぽっと出の山の翁が持って行くのはどうなのさーって。
中田さんはTYPE-MOON作品には必須ですからしょうがないとはいえこれはと。

聖杯を回収するシーンはなかったんですけれど、ティアマトを倒したことにより入手で来たってことなんですかね?
それとも最後にギルガメッシュが渡してくれた杯が聖杯なのかな?回収はギルガメッシュがしたってこと?だとしたら藤丸達抜けすぎです。

僕はFGOは第7章が最後でこれで人理は回復して終わると思ってました。
が、この後に終局特異点ってのがあるんですね。
第7の最後の特異点を修復したのに、特異点が広がっていきますっていうラスト。
終局特異点ソロモンが顔を見せて、ロマニが慌てるというラストで終了。
これで終わりじゃないんだよ!というラストでした。
公式サイトを見たら「終局特異点 -冠位時間神殿ソロモン-」の制作が決定しましたとの告知がありました。
TV版のFGOとしてはFate/Project大晦日スペシャルで放送された2編とバビロニア、そしてソロモンを持って完成となる感じですかね。
見終わってみて面白かったし、そこそこ泣けるシーンもある作品だったけれど、やはりFGOプレーヤー向きのアニメかなぁって思いました。
少し設定の説明が抜けてる感があるのは否めないかなと思った作品でした。
まぁFGOをプレイしてない僕でも楽しめるのでそこそこ単体作品としてまとまってるかなぁ。
まぁ、前2作は見てる必要必須ですけれどね。あとFateの基本知識か。
そう考えると少し見る人を限定しちゃうかもしれないけれど、それなりに面白かったです。Fate知ってればそれなりに見れる感じかな。
円盤買う…ってまではFGOプレーヤーに任せたい感じかな。

 

アズールレーン THE ANIMATION

同名のスマホゲームを原作としたアニメ。1クール全12話で放送されました。
もともと2019年10月開始でしたので1クールというと12月で終了の予定だったのですが、諸般の事情(制作上の事情?)により11話12話の放送が2020年3月まで延期、その間の2020年1月から1話から再放送するという、1話~10話については2期連続放送という状態で放送されました。
変則的すぎるでしょ。
まぁ、その方が10月から見損ねた人も入れるしありがたい放送スケジュールではあったと思います。その放送スケジュールが許されたというのは放送局からの期待度や視聴率が高かったんですかね?
僕は原作ゲームは未プレイで視聴しましたが、ゲームの内容などはTwitterのフォロワーさんがやってる関係である程度は知っている状態での視聴です。

太平洋戦争時の艦船を擬人化して物語が展開されます。
未知の敵セイレーンがいてそれとの人類存亡の戦いがあった後に、人類側が各国の思惑によりふたつの勢力に分断されて派遣を争っているという感じの話です。
主人公側がアズールレーン、敵側がレッドアクシズとなっていてここまではゲームの内容と一緒になってます。
レッドアクシズ側がセイレーンの技術を利用して戦うっていう設定になっていて(これはゲームと同一なのかは知らないです)、レッドアクシズの中心である重桜がセイレーンと結託して覇権をとるというか存亡をかけて戦うというような印象でした。
最終的にはセイレーンの脅威は人類全体の脅威であるとのことで、アズールレーン、レッドアクシズが協力してセイレーンと戦って勝利するという話。
その後は人類はひとつにまとまったよという感じで幕が閉じました。
アズールレーン、レッドアクシズが協力する部分が丁度11話12話になっていて、物語の一番の盛り上がりの部分が最初の放送時にはなかった感じですかね。

太平洋戦争時の艦船を擬人化というとこのアズールレーンの前に艦隊これくしょんがある訳ですが、それとどうしても比較してしまいますね。
艦隊これくしょんが太平洋戦争までを完全に史実として扱っており、国も実在する国となっていますが、アズールレーンは国がそもそも架空の国家(一応該当する国は明確なんですが)になっており、太平洋戦争の話もあまり史実には沿ってない感じを受けました。その時代からセイレーンが介在していたという感じにとれるのと、擬人化された艦船が戦っていた印象を画面からは受けました。設定上はどうなってるんですかね?
艦船の擬人化という意味では艦隊これくしょんの方が史実に沿った擬人化、各艦の関係性を構築しており優秀だと思いました。対して、アニメの出来としては圧倒的にアズールレーンの方が上でしたね。絵のクオリティもさることながら、史実を無視したことによって人気のキャラをフィーチャーして話を構築できたみたいですし、ゲームのシステムに制約された表現こだわらず、ゲームではない要素を平然と使ったという意味でアニメの出来として差が出てしまった感じです。
艦隊これくしょんのアニメはあまりにもゲームシステムを意識してしまってゲームでは描かれていない要素は使わないという制限の中でアニメ制作してた感じ。それに対してアズールレーンはゲームは素材であってその素材をつかってカッコイイ盛り上がる話を構築し直しましたという印象を受けました。

話の中心になるのは空母エンタープライズ。
海が怖いと言いながらも過酷な戦いをずっと自分に課してきた船ということで彼女を中心に物語が展開していきます。
それと同時に赤城と加賀の関係性を悲しい物語としてレッドアクシズ側で展開していくという感じになってました。
赤城の暴走(重桜の指導者っぽい長門の意向にも従わず、自分の目的の為に動いている)によって引き起こされた悲劇、脅威を途中のいろいろな展開から手を取りやすくなっていたアズールレーンとレッドアクシズの間で手を結んで退け、赤城を正気に戻すという感じでした。
アズールレーンとレッドアクシズが手を結ぶ切っ掛けというか象徴になっていたのは、ジャベリン、ラフィー、綾波といった駆逐艦の関係でしたね。それも印象的でした。
敵だけれど友達になりたいと願うジャベリン、ラフィーの想いが届くというのはなかなか良い感じでした。

話も面白かったし、絵もそれなりに綺麗でしたけれどふたつほど気になったことが。
ひとつは船が人の形をしてるんですけれど、艤装はもともとの船の形をしているんです。大きさも史実準拠。それが分解して小型化して装備されるんですけれど…。
もとのまま戦った方が強くない?って印象をどうしても持っちゃうのね。砲とか小さくなってるからさ…。
空母系は小さい状態と現実サイズの飛行機を使い分けてましたし、艤装を装備化しないまま船の形で攻撃(砲撃)しているシーンもあったのでその辺はどーなのという疑問に。
まぁ、人型の方が小回りは効きそうですが。
もうひとつは艦隊これくしょんでは一部例外を除きキャラの年齢がそのまま船の大きさになっていたんで、この子は駆逐艦、この子は戦艦とかわかりやすかったんですけれど、アズールレーンはその法則がかなり崩されてました。
長門やクイーン・エリザベスなんかは戦艦ですが、幼女姿であり、駆逐艦である綾波達より年齢が低く見えます。また主要人物として出てくるクリーブランドがやたら偉そうで戦艦たちと普通にため口きいてるのですが、軽巡洋艦と艦船のランクとしては下の方とかありました。これはアズールレーンのゲームのキャラデザインに艦隊これくしょんのような指針がないせいだと思うんですけれど、数多くのキャラクターが出てくる中、指針がないのでこの子は戦艦なのか巡洋艦なのか駆逐艦なのかと迷ってました。
艦隊これくしょんと共通の船は分かるんですけれど、艦隊これくしょんは日本艦艇がメインなので外国艦は少ないんです。アズールレーンは逆に外国艦の方が多いのでその辺は艦これメインの僕には厳しかったですね。

アニメはとても楽しく見れました。
良作だったんじゃない?

 

本日のケーキ。


本日のケーキ。
グラマシーニューヨークさんのニューヨークチーズケーキ。

グラマシーニューヨークさんは渋谷にも店舗があってですね。
1度だけケーキを買ったことがあります。
ただね。渋谷店はカットケーキ置いてないんですよ。大きいサイズの複数人で食べれる前提のものしか生ケーキは置いてない。
焼き菓子がメインのお店になってます。
この間、横浜の高島屋さんの地下を物色したときに、グラマシーニューヨークさんがある上にカットケーキがあるということで目を付けていたお店でした。
まぁ、今月の「本日のケーキ」買ってくるの忘れてて、日がずいぶんとずれてるんですけれどね。
ホワイトデーが悪い。

さて本日のこのケーキ。
チーズケーキですね。普段ショートケーキ系が多い僕ですけれど、チーズケーキも大好きです。
このケーキはマスカルポーネとクリームチーズをミックスして作られたケーキらしく、濃厚なチーズの味が楽しめます。
そこにさわやか系の生クリーム(白ブドウのシロップ付き)が加わるとチーズの味がまろやかになって何ともおいしい。
これは値段の割に大きいしあたりなケーキでしたね。
美味しかった。
満足満足です。

後から知ったんですけれど、グラマシーニューヨークさん、たまに僕がケーキを買ってくるファウンドリーさんと経営会社が一緒です。
ケーキのカッティングの形が似てるのはそういうことなのかしらね?
何種類か食べてみたいケーキがあったのでこれからも頻繁に購入しそうな予感です。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 エイミー・バートレットと春の木漏れ日

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 エイミー・バートレットと春の木漏れ日
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -[Blu-ray]

暁佳奈:著
京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン制作委員会
ポニーキャニオン
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映画、ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝-永遠と自動手記人形-のBlu-ray/DVDに付属してくる小冊子による短編です。
Blu-rayを購入したので喜び勇んで一気に読み終わりました。
短い短編ですのであっという間に読了です。

実は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン本編は未読なんですよね。
さらにこの短編、劇場で公開されてた時に配られていた、短編である「イザベラ・ヨークと花の雨」に関係しているような説明がBlu-rayの帯に書いてありました。
単体で楽しめるかしらとか、劇場の来場特典もらえなかった口なんだけど大丈夫かしらとちょっと心配したんですけれど、映画の方を見ていれば問題なく楽しめる内容になっていました。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン本編は今後読みます。京アニ事件のときに少しでも京アニにプラスになればと購入して積んであるので。

さて。
このエイミー・バートレットと春の木漏れ日は時系列的にはヴァイオレットと別れた後、女学院を卒業して結婚したエイミーがヴァイオレットとの文通を断ってしまった後、ベネディクトがテイラーからの手紙を届けるまでの話となっています。それプラス、数年後の後日談。
ヨーク家の娘として政略結婚を強いられてしまったエイミーですが、ヨーク家との関係が欲しかっただけの旦那様とはうまくいってなかったようで、鬱屈した日々を過ごしているという感じの日記風の小説となっています。
そうした鬱屈した日々をヴァイオレットに伝える気がしないということから、文通がストップしてしまい、さらにそういった日々とテイラーといた時期やヴァイオレットと過ごした3ヶ月の記憶とを比較して、境遇に不幸さを感じているという風なところ。
エイミーって女学院でも鬱屈した生活をしてたようですが、境遇が境遇なせいもあって周りが定期的に持ち上げてあげないとどんどん沈んでっちゃうみたいですね。
そのどん底に近い状態から、テイラーの手紙が届いて世界に一人じゃないし、愛する者たちが自分のことを思ってくれているという事を再確認する話になっています。
映画では描かれなかった部分ですが、割と不幸というか独りぼっちの結婚生活を送っていたようで、家族とか生活とかにはあんまり恵まれてないよねエイミー。

展開としては映画を補完して鬱屈した表情をしていた理由がわかるのと、テイラーの手紙で持ち直して前向きになっていったことがさらに明確になった感じの短編でした。
そして、数年後、大きくなったテイラーと再会するところまで描かれています。
テイラーやヴァイオレット、そして幸せを運んでくれるベネディクトとの交流で持ち直したようですけれど、女学院で良い感じに友達になりかけてた彼女とかどうなった!とか思いました。
あの子ではエイミーの心の闇は埋められなかったようですね。
やはりテイラーやヴァイオレットは特別だったようです。

神にたいして恨み言を言っていたエイミー。
その神の仕打ちに対してやる行為が、善行であるのはすごくいい人なんだなぁと感じました。テイラーを拾って妹にしたときもそうなのです、困っている人を放っておけないんでしょうね。
良い人だなエイミー。
だからこそ、最後には幸せがやってきた。
そう思える作品でした。
短いけれど、ぎゅっと感動が凝縮されていました。

 

PSYCHO-PASS Sinners of the System 下

PSYCHO-PASS Sinners of the System 下

吉上亮、茗荷屋甚六:著
マッグガーデンノベルズ


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PSYCHO-PASS SSのノベライズ。下巻です。
Case.3 恩讐の彼方に_が収録されています。
あとがきによれば意図的に恩讐の彼方に_を1冊にしたらしいんですけれど、1冊にまとめていたら分厚すぎだし、上巻のCase.1とCase.2を分冊して3分冊で出してたら前2冊がちょっと薄いかなぁって思いました。
このサイズ(B6判)の小説ってある程度の厚みがあるのが普通ですよね。
Case.1とCase.2は単体だとその厚みに達しないような…。となるとこの上下分冊はなんとなくですけれど最初からありきだったような気がします。
上巻同様、イラストに関する言及はなし、表紙と中表紙以外にイラストなし。
純粋に物語を楽しめスタンスのノベライズとなっています。

SSで最も長い尺を持っていたCase.3ですので、ノベライズも一番長くてこれ単体で1冊として成り立つ厚みがある作品となっています。
そして秀逸なノベライズだと思いました。
アニメ本編では内戦状態にあるとしかわからなかったチベット・ヒマラヤ同盟王国の内情がどんなものであるのかとかわかりますし、ガルシアがどういう目的でああいうことをしていたのかとかもわかるようになっています。
その辺はストーリーを追っていくのに非常に助かる部分でした。
背景的なところをセリフと画面の絵からしか取れなかったアニメ版の方と比べて、設定面の説明補足がすごくスムーズで、わかりやすく入ってきましたね。
チベット・ヒマラヤ同盟王国がどういう国なのかも明確にわかりましたし、その裏にあった日本棄民の問題なんかもしっかりと浮彫になった感じでした。
アニメだと棄民の話、ちらっと出るんですけれど、そんなに重いものに取れませんでしたし、日本人の性質みたいなところまで踏み込んで構築された作品だったってのがよくわかりました。
アニメ版の補足としてすごくありがたいノベライズだったよ。
かといって、これを読まないとアニメ版がひどい出来なのかというとそういうわけじゃないんですけれど…。これを読むとよりアニメのCase.3が楽しく見れるという感じですかね。

そして秀逸なのは狡噛さんとテンジンの比較。
復讐をなしていき場をなくした狡噛さんと、復讐をなそうとしてできないテンジンの比較。内面の比較。思いの比較。
テンジンの背負っているものと狡噛さんが背負ってきたものの違いとかそういうのがもう余すところなく開示されてた感じです。
テンジンはやっぱり純粋ですし子供らしいところがあって復讐の愚かさとかそういうところを理解していない。それでも、物事の優劣を決めることがちゃんとできるし、撃てなかったことを後悔はするものの、それでいいんだという大人の言を受け入れることができる素直さってのがちゃんとあって好感がもてる子でしたね。素直ないい子です。
そして狡噛さんの内心。
結果的に逃げてきたという負い目、槙島との内面でのやり取り、そして決別。
逃げないで罪と向き合うという選択肢を選ぶというのはアニメでは描写はありますけれど受け取りにくい部分でした。そこの描写が文章で書かれることでより分かりやすくなっていて、あぁあのシーン以降、狡噛さんは槙島とは決別できたんだと安心しました。
それまでの狡噛さんはやはり槙島に縛られている面があって不安なところがありましたからね。
PSYCHO-PASS3に出てる狡噛さんは槙島を吹っ切ったあとの狡噛さんなんだ。あの強い狡噛さんなんだとちょっと今後の展開に期待を持っちゃいました。
PSYCHO-PASS3は狡噛さん端役だけどね…。

人物描写の妙と、チベット方面の文化と物語上の現状、それらを詰め込んできちっとひとつの物語としてスムーズに読むことができる作品でした。
秀逸なノベライズ。
これ単体でも作品として読めますし。素晴らしい作品だっと思います。
それはCase.1もCase.2も同様で、ノベライズだからといって避けないでよかったです。
これを読んだことでPSYCHO-PASS3の映画がより楽しみになりましたね。
狡噛さんの活躍を期待したい感が沸き上がってきました。

 

悪い波の底に居ます。

今日の出だしはあまりよくなかったです。
気分が落ち込んでいて、すこしくらくらする感じがしていました。
昨日、情動を少し動かすことができる映画(ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝)をBlu-rayでみて、少しスイッチが入ったのでうまく今日を起動できるかなと思ったのですが、ちょっと今回の不良は根が深いことを感じました。

体調面とか鬱の状態とかは波があって、普通に過ごせる日もあれば、悪い時もあります。
それは一日単位でコロコロ変わるものではなくて、小さくても週とかそういう単位で変わっていきます。
今は、よくない波の頂点のところあたりにいて、だからよくならないんだと思います。
そう思っていた方が、少し気が楽になるしこの事態を乗り越えていける気がします。

昨日はたまたまヴァイオレット・エヴァーガーデンという外部要因があって普通レベルにブーストできたけれど。
それは昨日までの限定のブーストだった。
本を読み進めることもできたし、昨日はうまく自分の時間を過ごせました。
それで満足しないといけないのかなと思いました。
まぁ、この論法でいけば、ずっとヴァイオレット・エヴァーガーデンを見てればずっとブーストできるんじゃないかとか思いますけれど。(笑)
そういう訳にもいきませんし、いくら好きな作品で感動できる作品でも何度も繰り返してみてたら慣れてしまって感動も薄れますしね。
新しい何かを仕入れて、それで情動を動かす方が健全かなーって思いますね。

その為にはいろいろ本をよんで、いろいろ映画やアニメをみて。
心を動かすような景色とか見て。
自分の好きなことをすこし本気でやっていきたいなって思いました。

 

少し心を動かされるものが届きました。

ここのところ調子が悪く、心は平坦です。
情動というものが少し欠けた状態で、体調がよくない時の特徴が出ています。
すこし、まずいなぁって思いながら仕事とかこなしている状態です。

そこへ届いた自分からの贈り物。
まぁ、普通にお小遣いで買ったんですけれど。ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-のBlu-ray。
今見てます。
悲しくて、少し切なくて、そして暖かい話。
劇場で見たんですけれどね。これまた見たいと思ってBlu-rayを購入しました。
僕は、劇場に二度足を運ぶという習慣はなくて、もう一回以上見たいって思ったら基本はBlu-rayやDVDを購入するのが習慣化しています。
ので。買ったんですけれど。
良い買い物をしたなぁ。これを何回も見れるのはうれしいことです。

何回も見ましょう。とりあえず。今日は1回見て心を少し動かしましょう。止まっていた心を再起動。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -[Blu-ray]
ポニーキャニオン


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寒いい日にでした。でも気にならないほど集中してました。

今日は寒い一日でした。
でも仕事中は集中してたおかげで気になりませんでしたが、その分か帰りに寒さが非常に堪えました。
これがまたすごい堪える寒さでがたがた震えてました。
外を歩いているときがすごくひどくて、駅に入るとちょっと安心して、電車やバスに乗ったらほっとする。
そんな感じ。
家に帰ってきたときに家のあったかさにとても救われた感じがしました。
寒いのだめだよやっぱり。
精神的にもひびくもの。

お仕事面では今日は細かい神経を使わないといけないことをしていたので、集中してやってました。
ちょっと過度に集中しすぎた感じで、仕事終わりから頭痛がしていてちょっとやりすぎた感は否めない感じです。
これが頭痛とか出ないぎりぎりのレベルの集中度合で平均的にお仕事できるのが理想なんですけれどね。
なかなかうまくいかないものです。
今日みたいな集中度合ではたぶん二日ともたないかんじですね。
過集中で消耗したところに、帰りの寒さが襲ってきたので勘弁してという感じでした。

寒さがすごくひどいみじめな感じで切なかったです。
明日はもう少しいい日であってほしいな。精神的に楽したい。

 

ほぼほぼダウン2。

さて、今日も体調は良くありませんでした。
一応、朝から午前中にかけてはそれなりに行動していたんですけれど、午後はダメで…。
倒れてました。
お布団の中にはいって横になってました。
ちょっと風邪っぽいんですよね。
たぶん、コロナではないと思います。熱はないですしね。
ちょっと寒暖差にやられて体調を崩している、それだけだとは思うんですけれど。

体調が悪いのは確かなので、何もできずに横になっているという感じの一日でした。
ちょっと何がどーとか言える日じゃないんですよね。
気力がわいてないから写真とか撮れてないですし。
写真って意外とエネルギーが無い時って撮れないんですよね。なるべく、くぅちゃんの写真とか撮っていきたいんですけれどね。
なかなか撮る気力もなくごめんねぇ…って感じでした。
だって寝てるんだもん、写真撮れないよ。

明日は会社ですね。
なんか来週も気候が安定しないみたいですね。
辛い一週間になりそうです。ふぅ。

 

雨に雪にぐったり。

午前中は雨でした。
朝起きて体調悪かったんですけれど病院へ行ってきました。普通に定期通院です。具合悪いのは天候か気分が落ちこんでいるこが由来しているんだと考えてました。
病院帰りに丁度通院を終わるタイミングで開店時間になるドラッグストアがあってそこによってマスクがあるか確認しようとしたら、そのドラッグストアが20日で閉店するんでマスクの入荷は今後ないですとの張り紙をみてぐったりしたりして。
家にかえってぐったりしました。

家へ帰ったらもう体調が悪くて動けない感じでした。
お昼まではなんとか耐えきってお昼ご飯を食べてから横になりました。
そのときまでは雨だったんですけれど。
起きたら雨が雪に変わっていました。
もうぐったり感がつらかった感じです。

たぶん、今日の雨や雪を降らせた低気圧の問題がしてたんでしょう…。
夜になって低気圧が抜けつつある状態ですこしマシにはなってきました。
今日、会社だったら休んでたな…。

そういえば雪が降ったのに今日、東京では桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出されました。
桜に雪って何年かに一度はありますよね。
暖冬だった今年も3月に入ってからの雪が降ってますし、なんだろな。
いうほど異常気象じゃないんじゃないかな?とか思ってしまいます。
気候変動は確かなんだろうけれど、それは人類の生活に影響があるレベルなだけで地球規模では普通の事だという感じかな?
そんなことを考えながらぐったりとしていた一日でした。
休みの日にこれか…。損した気分ですね。

 

歯医者でした。

今日は歯医者でした。
定期検診です。僕はちょっと銀歯の状態がよくない部分があって、定期検診は6か月ではななく、4か月おきです。
定期検診で虫歯があるかわからないのですが、今日削りはしないと思っていても、あまり好ましい事態ではないですね。
歯医者はやっぱり怖いです。

最近歯医者にいって思うこと。
なんか、毎回新兵器を繰り出してくる。(笑)
前回のときは歯のクリーニングをするのに、粉と水を使う道具を繰り出してきました。
今回は口枷を繰り出してきましたよ?
歯医者で口枷なんてされたの初めてだよ。SMかよ。
まぁ、シリコン製だと思える柔らかさだったので痛かったり苦しかったりはしませんでしたが。

とりあえず、いろいろ歯科衛生士さんに疑いを掛けられましたけれど、先生に確認してもらったところ、現状維持で問題無しとなりました。
今日は上側のクリーニングをしたので次回は下側をクリーニングして今回は終わりの予定。
あくまで予定ではありますが…。
歯は一生懸命磨いてるんだけれどなぁ…。毎回着色汚れは言われるんだよなぁ。たぶんお茶が原因です。珈琲は飲まないので。
お茶、意外と色つくよ?
混んでる歯科医なので、次回が遠いのが玉に瑕ですね。
頑張って歯は磨いていきたいと思います。

 

情動の起伏と気力の問題。

今朝。
通勤で電車を待っていました。列の先頭にいてヘッドフォンをしていたので気づくのが遅れたのですが、列の後方の人が行きかっているところで男性二人がもみ合って言い合いをしてました。
たぶん、ぶつかったぶつからない、謝れとかそういうことを言っていたのだと思います。
それを見たときに僕の情動はフラットで喧嘩か…。ってかんじでした。
見ても何も思わなかったというか、感じなかったというか。
中年のおじさんと若い人。若い人が投げやりに謝って収まったのか、いったん離れた2人でしたが、若い方が捨て台詞を吐いて喧嘩再開。つかみ合いです。
そこで電車が来たので僕はそのまま電車に乗り込みました。
何事もなかったかのように。

あとから、気分が平坦になっているのに気が付いて、あまり褒められた態度ではなかったかもしれないな。と思いました。
鬱の状態がよくないというのもあるのでしょうけれど、喧嘩をみて情動が動かないというのはあんまり良いことに思えません。
興奮するにせよ、止めに入るにせよ、怖いと感じるにせよ、なにかしら情動を動かされるシーンだったんじゃないかなぁと。
僕はその時、フラットに朝から元気だなとかしか思えませんでした。気力がない感じ。
たぶん、同じ状態に巻き込まれたら、普通に謝って終わりにしたんだと思います。
自分が悪くなくても。

鬱をやる前よりもっと前。
鬱をやる直前は体を鍛えて体を大きくしようとしていたので、そういうことはなかったんですが、その前は僕はすごく痩せてました。
それであまり血色のいい顔色でもないせいか、童顔なせいか、よく電車内で絡まれました。
何も悪いことをしていないのに、接触もしていないのに因縁をつけられたり、わざと寄りかかられて、身動きしたら逆に寄りかかるなと怒られたりと理不尽なことを押し付けられてたんですね。
そういうのがよくあったことを思い出しました。
そういうときに僕は実力行使に出ました。喧嘩を売られれば買いましたし理不尽には牙をむいて反抗しました。
その時の様な情動は今の僕にはなくなっていて。
大人になったと言えば聞こえはいいかもしれないですけれど、どちらかというと生きるという気力の方が減衰してるのではないかと感じました。

そんなことを朝見た喧嘩を元に考えて、少し奮い立たなければならないなと感じました。
それが出来れば簡単なんですけれどね。
今の僕にはそれがすごく難しいことで。
すこしでも情動を動かすようにしていきたいと感じました。
自分自身を少し見つめ直す一日になったかな。

 

3.11

あれから9年たちました。
東日本大震災。
被害者の方にはお悔やみを。今なお避難生活や苦難を強いられている方には励ましを。

今日はあの日、そしてそれから数日間の事を思い出しました。
あの日、金曜日でした。
普通に仕事をしていた午後、地震が起きました。それから定時まで余震で揺れる中、仕事を続けましたが、情報をインターネットで入れていたらとんでもない地震であることが分かって不安になりました。
そして数日後に起こった福島第一原発事故。
繰り返される津波の映像。
それらは当時ほぼ寛解してた僕の鬱症状にダメージを与えて、再度治療再開したという状態になりました。
ニュース映像として繰り返された津波の映像はPTSDとして僕の中に残ってしまい、今だに津波の映像を見ると吐き気やめまいが襲ってきます。
9年経ちましたが、結果的には僕にとっては昨日のことのように思い出せることですね。
幸いにして、僕の周りには被害者は出ませんでしたけれども。
凄惨な自然災害だったと思います。

毎年。
忘れられない日。そんな日になってしまったと思います。
本当に9年もたったのか?そんな気分です。
東京にいるとあの地震の影響はほとんど目にすることはないですが、東北地方に行けばそれなりにまだ傷跡は残ってます。
原発事故のあと、閉鎖されていた地区に入れるようになったというニュースを先日やってました。
これから。まだまだこれからなんだと思います。
そして、次の地震に備える生活をしていかないといけないのだというのを胸に刻む日にしていきたいなと思いました。

 

GUNDAM CONVERGE #18を見て新型コロナウイルスの影響を感じる。


おっとな買いしたGUNDAM CONVERGE #18です。
Amazonさんで購入したのでちょっと遅く着弾です。
今日火曜日ですが、コンビニの店頭に並ぶのは昨日ですね。Amazonだと発売日発送になるようです。
今回は欲しいのが6種類中5種類あるということで、1アソートで転売屋さんに抜かれてしまうのを探して歩き回るよりはダブっても箱で買っちゃうほうが楽という事で大人買いです。今回はGMが1アソートでした。会社のコンビニで見たときはやっぱりGMは抜かれてた。
箱買いしてよかったです。ダブった分は遊ぶのに回せますしね。

これ。
もともとは先月の発売予定だったんですよね。本当は。
で、新型コロナウイルスが中国で蔓延し始めたのをきっかけにしてか、発売日が延期になりました。
これの他にもEX30 ペーネロペーの発売日も今月だったのが来月に延期されて、まだ日が決まっていません。
このCONVERGE、作っているのは中国なんですよね。バンダイさんなんですけれどMade in Chinaです。
こんなところにも影響出てるんですね。新型コロナウイルス。
まぁ、発売日が伸びてもちゃんと製品化されて手元に届いたのですから良いんですけれど…。
ペーネロペー以降のやつも軒並み、発売日はずれ込んでいってるみたいですし。
影響が計り知れないです。
経済活動に影響が出てるっていうのを目で見て実感した感じですかね。

これは目に見えて商品が遅れたので分かりやすいですけれど。
アニメの放送もばんばん特番とか入ったり放送休止が入ったりしているのも気づいているでしょうか?
アニメの製作も中国や韓国に動画などを依頼しているスタジオが多いんで、製作が間に合わなくなっているようです。
アニメの方はスケジュールがタイトなせいもあって、顕著にでちゃってますね。
僕が見てるのではひどい状態なのがとある科学の超電磁砲T.。3月に入っちゃってるのにまだ半分しか放送できてません。
明らかに間に合わないスケジュール。
特番がはいって延期されていく本編の放送…。
これも経済活動に影響が出てる例だと思います。

はやく感染蔓延が収まって正常に戻ってほしいものです。

 

疑心暗鬼とうわさ話と。

今日会社からの帰宅時。
駅でバスに乗ったらくしゃみを連発しマスクをしてないないおばさんがいました。
なんか、しきりに周りに誤っているだけれども、しばらく様子を見ていて、ちょっと怖くなってバスを降りました。
発車前だったのでとなりに来ていた次のバスへ乗り換えました。
僕はバスは定期券利用なので、気軽に乗り換えとかはできます。たぶん、他の人も料金をPASMOとかSUICAで払ってなかったら降りてたと思うな。
疑心暗鬼がひどいとは思いますけれど、こんなご時世ですから、風邪症状に該当する状態は新型コロナウイルスを疑う必要はあると僕は思います。
それに、うちのご近所は陽性で症状が出てる方が出てる地域なので、注意するのは当たり前かなぁと感じました。
申し訳ないけれど、僕は自衛の策を取らせてもらいました。

で。帰ってきたら近所のスポーツジムで陽性の人が出たという噂を家族が聞いたという話。
それでやっぱり気にはなるので、ちょっとネットで調べてみたんですけれど、千葉県で同じスポーツジムで感染者が出たという話は合ったんですけれど、どうも家族が聞いたのは噂話だったようです。今のところ。
こういう状態ですから、ちょっとしたことで噂話が広がって疑心暗鬼の状態が広がっていくのを感じました。

状態として、新型コロナウイルスに関することでは疑心暗鬼が広がってるという感じですね。
噂話に惑わされないように。
できる自衛をしっかりとというところでしょうか…。
それしかできることが無いんですよね。
辛いところです。

 

ひこもってゲーム三昧。

今日は引きこもりです。
雨が降っていたので外に出ることは全くなく。
といっても、コロナウイルスの関係もあって外には出ない方が良い昨今ですから、ひきこもってゲームをしてました。
艦これです。

ちょうど、イベントをやっていてそれにトライしているんですけれど、僕のレベルがちょっと低い関係で最高何度に設定すると先に進むのがすごく難しくなります。
数を試行して、いろいろ試して何とか突破を狙っていくというスタイルでやっています。
心折れそうです。
なんで引きこもってストレスためてるんですかね。(笑)

まぁ、ゲーム三昧の一日もいいでしょう。
こういうときじゃないと周りからも文句がでますけれど。
今日は良いんじゃないかな。
ま、掃除とかしたし。やることはやったうえだしね。

ゆっくりやりました。イベントクリアできてません。

 

ほぼ満開かな?


2週間前は3分咲き前といったところだったオカメザクラ。
今日見たらほぼ満開かなという状態になってました。
ソメイヨシノのような豪華さはないし、迫力もそんなにあるわけじゃない桜だけれども、僕はこれはこれで好きです。
この花が咲いている姿をみると少しなんか気分が安らぐ気がします。
なんでかな?

世の中はコロナウイルス関係のニュースであふれています。
マスク足りないってニュースは何とか転売屋や価格つり上げがなくなりそうではありますが、まだまだ解消しそうにはないです。
トイレットペーパーやティッシュペーパーの買いだめも落ち着く傾向にはあるけれど、まだないない言ってる。
そして、日に日に増えていく感染者の報告。
暗澹たる気分にはなっちゃうよねどうしても。
僕はストレスを受けないようになるべくそういうニュースを見ないようにはしているんですけれど、さすがにトップニュースを遮断するのは難しいですね。
東日本大震災の時はネット自体を遮断して対応したのですけれど、今回はそんな感じまでにはしてません。
いちおう、少しは情報を入れてる感じではあります。

一応の今の状況としてはどこかで濃厚接触が疑われた人以外は出てないようで、そこは安心ではあるんですけれど。
通勤電車なんかでの感染報告が出てないのが幸いなところですね。
それとは反対に感染が疑われる症状がでてるのに盛り場やスポーツジムに出かけていく人がいて、ちょっとそれはどーなのさってなってます。
ちょっと神経疑っちゃうなー。

できることといえば。
手洗いうがいを徹底して不要不急の外出を避けることくらい。
コロナウイルス自体は風邪のウイルスですので基本は変わらないはずです。
これで何とかしのいでいければなぁと考えてますがどうなりますかね。
あまり蔓延しないでほしいなぁ…。

 

息苦しく感じた日でした。

朝起きて。
体調がここのところ微妙なのは変わらずであまり調子は良くないなという状態でした。
少し頭痛。少し眩暈。気分の落ち込みは朝からある。そんな状態です。
でも、会社に行けない状態ではないなと思って出勤は普通にしました。

食事を終えてスーツに着替えた時にちょっと思ったんですよね息苦しいなと。
普段は堅苦しいのは嫌たちなので、ワイシャツの一番上のボタンは留めてません。あんまりみっともいい格好ではないですけれど、そんなスタイルです。
ですので、ネクタイもぎちっと締めるのではなく少し緩めにしています。
まぁ、営業職ではないのでそれでいいかなということで。
それで、ちょっと息苦しく感じました。
マフラーを巻いてコートを着たらさらに息苦しくなって、さらにその上からマスク装備。
完全に息苦しいという状態になりました。
きつい。

普段は楽に上がれる階段とかでも息が上がるような状態でした。
たぶん体調の悪いのが影響しているんだと思います。
床屋さんに行ってマントみたいなの付けられるじゃないですか、鬱がひどかったときあれで息苦しくて吐いたことがあるんで、それと同じような症状がぶり返していたのだと思います。

で、息苦しいのを我慢しながら、マスクは付けたままでお仕事。
感染してる訳じゃないし、感染者が会社内にいるわけではないのですが、なんとなくマスクをするのならずっとしてないと気持ち悪いので、そうしていますが、今日はそれがちょっと辛い状態でした。
そんな時には臨機応変に対応すればいいのにできないのが僕の悪いところですね。

たぶん、こんな状態になっているのは、新型コロナウイルスのニュースでの社会不安に影響を受けてストレスに感じてるんだと思います。
なるたけ下手なニュースはシャットアウトしてるつもりなんですけれど、ニュースの見出しだけでもコロナコロナと騒ぎたてられていて社会不安はあおられてると思うんですよね。
それに当てられている感じです。

せめて出かけないときにはゆっくりと開放された状態で居たいなと思いながらの一日でした。
一日が大変でしたよ。今日は。

 

PSYCHO-PASS Sinners of the System 上

PSYCHO-PASS Sinners of the System 上

吉上亮、茗荷屋甚六:著
マッグガーデンノベルズ


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PSYCHO-PASS SSのノベライズ。
上巻でCase.1 罪と罰とCase.2 First Guardianの分が収録されています。
イラストは表紙と各Caseの頭にキービジュアルが使われていますが、イラストに関する言及は本の中にはありませんでした。また、キービジュアル以外の新規イラストもありません。まぁ、PSYCHO-PASSの小説関係はだいたいこのパターンが多いですかね。
普通はキービジュアルとか使ってたらそれを描いた人の名前とか載ってるんですけどね…。この本ではありませんでした。

アニメの方を見てから読んでますので、ストーリーは知っている状態で読みました。
どれくらい深くキャラクターたちの心理描写とかが描かれているかが、こういったノベライズ作品を読むときの楽しみになるかと思っています。
最近はノベライズはあまり読まないようにしてましたが、PSYCHO-PASSは小説化されたものは読んでいるのでその流れに従ってこれも読むことにしました。ノベライズを読まないようにしている理由は元のアニメなり小説なりをただ文章に起こした作品が多いからなんですけれど、PSYCHO-PASSに関してはそういうことが少なくて、きちっとそれ単体で読めてアニメでは描けない心理描写などに踏み込んだ作品となってることが多いので、安心して読み始めました。(初期にはPSYCHO-PASSでもあまりで気の良くないノベライズもあったけどね。)

基本的に一人称視点ではなくいわゆる天の視点で書かれています。
場面によって出ているキャラクターが違うので一人称視点では書きづらいというのはあるのでしょうし、これまでのPSYCHO-PASS関連の小説に共通する書き方ですね。
ただ、その時に焦点の当たっているキャラクターというのは決まっていて、その人物の内面などの描写が入るという感じになっていました。
これはCase.1、Case.2に共通する特徴ですね。
基本的にその場面で一番目立っているキャラクターが視点を持って何か考えているという感じではあるのですが、基本的な視点の保持者はCase.1だと霜月と宜野座さん、Case.2だと須郷さんと征陸さん。Case.1がほとんどこのふたりに絞られているのに対して、Case.2では少々他の人物の視点が入ってきていました。主に宜野座さん。
なんか、Case.1では六郷塚さんの視点もあるにはあるんですけれどあまり目立たない。それに対して、Case.2の宜野座さんの視点は目立つ印象がありました。

アニメでもわかることではあるんですけれど、Case.1で霜月と宜野座さんの関係性がSS以前とSSでの状態では変わってきていることや、霜月が朱をどう思っているのかとかがアニメより補完されている感じでした。
思ったより霜月が朱の事を信頼していてほっこりしました。その上で霜月は霜月のやり方ってのがあって、それとは違う朱のやり方への不満とかいろいろあるなというのが内心として描写されてて面白かったです。
Case.2では軍人としての須郷さんの在り方があって、それに従って彼は動いているんだけれども、刑事としての征陸さんを見てその在り方に感化されていく過程があって、最終的にCase.2で花城さんのスカウトをけるきっかけになったのは、征陸さんの生き方を見てたからというところを感じられてよかったと思います。
アニメだとそこまでは読めないですからね。今は刑事でその生き方に誇りを持っているという感じに答えてたと思うんですけれど、その核になっている思いや迷いがあることが示唆されていていい感じでした。
この迷いの部分が、きっと狡噛さんが帰ってきた後に外務省の引き抜きに応じるきっかけになるんだと思います。

しかし、アニメを一本一本見てたときはなかったんですけれど…。
こうCase.1とCase.2を1冊の本として読んでみると、Case.2を読んだ後だとCase.1の話かすれますね…。
話の重さというか重要性というかそういうところでCase.1とCase.2では重みが違う感じがします。シビュラの思惑とかそういうのが結果的に背後にあることにはなるんですけれど、その重みが違うというか…。
Case.1がTVシリーズの重みだとしたら、Case.2は劇場版の重みというかそういう感じを受けました。
シビュラシステムという存在の描写はCase.1の方が多いんですけれど、あくまで普段からシビュラシステムがやってる実験の一環でよくない場所を暴いたというのがCase.1であって、Case.2はシュビラシステムの名前こそあまり出てこないですけれど、これからシュビラがどう日本を動かしていくのか暗躍している印象があって、裏で動かれている感じと手が届かない感があるからか、Case.2の方が重く感じられました。
Case.1だとシュビラに対して要求とかできてますからね。

アニメを見た時と大きくは印象は変わりませんでしたけれど。
各キャラクターの内面を見れたことでより深く話が理解できたと感じました。
ノベライズはこういう読後感があってほしいなって思いますね。

 

使い捨てじゃないマスクを注文しました。

Amazonでマスクの値段を見る毎日です。
高い。

使い捨てマスクは基本適正価格では売ってません。
法外な値段が付けられています。
たまに、法外じゃない値段のものがあるのですが、送料が法外な値段になってます。あほかと。

で、マスクの値段をみていて気付くのですけれど、洗えるタイプのマスクは若干高めではあるものの、そんなに法外というような値段に放っていないことに気づきます。
もともとの値段がどれくらいなのかわからないので、どれくらいの金額、高騰しているかは分からないのですけれど、そんなに高い!って思う値段じゃなくてまぁまぁ買える値段。
これなら、失敗してもいいかなーって思える値段で売っています。
なので、洗えるマスクを購入することにしました。
使い捨てマスクを使いきっちゃったら洗えるマスクを利用しましょう計画です。

まぁ、妥当な選択だとは思います。
ただねー。
すぐ来てくれれば使い捨てマスクを温存できるんですけれど、洗えるマスクも品不足は変わらずで、到着予定が今月末頃から来月にかけてですね。それまでは今あるマスクでしのがないといけないわけです。
まぁ、かろうじて到着予定日までもつくらいはあるので何とかしのぎというところでしょうか。

ただ。
新型コロナウイルス対策にマスクはほとんど効果はない。
咳をしてる人が飛沫を飛び散らせないようにするのには効果があるという事らしいので、具体的な症状がある訳ではない僕がマスクをしてどーというのはあるんですけれど。
それで安心ができるなら程度のものなのかもしれません。
まぁ、ちょっと風邪っぽくて咳とかくしゃみとかたまにでるのでしてる感じ。
マスク無しで咳やらくしゃみしようものなら、にらまれちゃいますからね…。

とりあえず。
早くこの騒動が収まっていくのを待つばかり。
マスクの供給量が足りてればこんなことにはならないんでしょうけれど、残念ながら供給量が追いつくことはなさそうですし。
適正価格になってくれればお店や転売ヤ―が抱え込んでる分がはけていくとは思うんですけれどねぇ…。
買い占められてる感は否めないんですよね。

ま、洗えるマスク。
買ったので、来たらそっちにスイッチしましょう。壊さないように注意して使わないとね…。

 

今日もダメです。

今日はというか、今日もダメでした。
調子悪いですね。
天候は回復したんですけれど、僕の場合天候の回復期にも体調が悪くなる傾向があって、ちょっとふらふらした状態でした。
よくないですね。

お仕事はしたんだけれども、どれもちょっとうまくいかなくて、いくつか抱えてることがあるんだけれど、人との関係もあって優先度がつけにくい。
優先度が付けれないと体調が悪いときってパニックになりがちで、プチパニック状態でお仕事してました。
そんな状態なもんだからか、うまくいかないし。
嫌だ嫌だという感情が巻いて行ってしまって、さらに良くない状態に陥ってました。

とりあえず。
定時まで頑張ったからよしとしましょう。
明日また何とかいろいろ頑張ってみましょう。
ひとつひとつ。積み重ねて行けばいいと思います。
少しでも前に進んでると信じてね。

 

ちょっと使い方が分からないぞ。

新しいタブレットを導入したことでDropBoxの制限を超えてしまう為、DropBoxからOneDriveへ変えたんですけれど。
ちょっと使い方が分からないことがあって、少しずつ調べて使っています。
でもね、ちょっと困ったことがあって、最近のただで供給されてるアプリに共通の問題があるなぁと思ってげんなりしています。

それはアプリが頻繁に更新されているにもかかわらず、ヘルプが付属していないこと。
取り扱い説明書が無いことです。

使い方が分からないので調べると、なんか使い方を解説したサイトや同じ問題にぶち当たった人が書き残したBlogでの備忘録などにたどり着くんですけれど…。
情報が古いんですよ。
情報はあるんですけれど、それの通りにやろうとしてもアプリが更新されてしまっていてその通りできないことがあったりします。
別のメニューになってても何とか同じ機能が見つかれば良いんですけれど、まるまる機能が削除されていてるとかあって、別の対処法を探さないといけないという事態になることがしばしばあります。

それで、ちょっと今回はOneDriveの使い方を模索中って感じですね。
考えても見ればDropBoxを使い始めたときもこんな感じでした。
なんか、こう体調が悪いときにこういうことしないといけないの結構つらいんですよね。
でも、まぁ、ちまちまやって使いやすくしていこうと思います。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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