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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

アリシゼーション編の続き3クール目。12話+放送前週に前2クールの総集編がありました。もともとが長いお話しですので、これで終わるとは思っていませんでしたが、前のアリシゼーション編がたしか2クールを一気にやったので今回のWar of Underworld編も2クールで一気にラストまで、ムーン・クレイドルまでやるかは分からないですが一気に行くものとおもってたのですが、製作上の都合か分割2クールになったようです。
結果アリシゼーション編は変則的な3分割での放送になったようです。
15巻から17巻の1章目くらいまでのアニメ化です。
具体的に言うと、アドミニストレータとの戦いの後、リアル世界でのソウルトランスレータの電源消失によりキリトの精神にダメージがいってしまい、アンダーワールド内で廃人の様になってしまってから、シノンがアンダーワールドにログインするまで話となっています。

たぶん、原作既読でアニメを見ていない人は僕が今、書いた範囲を聞いて、ん?と思ったかと思います。
そう、主人公が全く喋らない時期です。まぁ、「あーうー」くらいは言うんですけれど、廃人状態になっているのでキリトに活躍の場はありません。
また、原作自体がそうなのですが、キリト復活までの長い長いプロローグみたいな部分でこの後にキリトが復活するまで割と淡々とした戦闘描写が続いていきます。
しかも整合騎士とダークテリトリーの兵の強さのぶつかり合いがそこかしこで描かれていくパートになるのですが、話としては長い割には単調で面白味に欠ける部分。
ここら辺の巻で面白いのはリアル側での動きになるのですが、アニメでは割とその辺はカットされていました。
もっと描写あったでしょうにと思いながらも、頑張った方かなぁと思いながら見てました。
だってさ、電撃文庫のアニメ化のお約束みたいな1冊3話という作りではなく、2.5冊未満で12話使ってますからね。
尺としてはかなり潤沢に使われていたんですよ。
それでも、リアル側の描写は極限まで減らされていましたし、ダークテリトリー側の諸勢力の思惑なんかっていうところはかなり削られてました。
オーク族のリルピリンの話とか、原作では結構ページを割いて書かれていて、彼のくやしさとか人間族であるベクタに捨て駒にされる時の気持ちとかものすごく丁寧に原作で書かれた部分だったんですけれど、その辺をカットしてしまっています。
残念。
巻数が少ないので結構、描写行けると思ったんですけれどねぇ。
これでもまだ足りない感じでした。
ただ、原作のまま描写をしちゃうと、ダークテリトリーの描写が多くなってしまい、主役が誰だかぼやけるし、アニメとしての媒体としては流れを阻害するよりは削ってしまって、ベクタ(ガブリエル)やヴァサゴの描写や、主人公としてのアリスやアスナたちの描写が多くしてあったのは正解だと思いました。
ただねー。
やっぱり盛り上がる場所じゃないんですよ。ここのお話し。
予定調和として、アンダーワールドが大変な状況に陥る、リアルでも大変な状態になってるというのを延々描き続けた場所なので、冗長感があるのは確かです。
面白いんだけれども、グッとくる部分はないみたいな。
しかも、今回からの初出の登場人物が多いですし。
これがソードアート・オンライン初見という人は少ないとおもうんだけれど、アニメだけで追っている人は結構つらかったんじゃないかなぁと思います。
キリトは画面にちょくちょく出ますけれどあんなだし、アスナやリーファといったこれまでの登場人物は最低限しか出てきませんし、アリスへの思い入れってあんまないと思うんですよね。
アリシゼーションでもつんけんした態度が多いですし、急にデレられてもという感じですからね。
これ、分割したの失敗じゃないかしら。下手したらここで見るのやめちゃう人多いのではとか考えちゃいました。

原作既読組の僕は予定調和としてみていましたので、そんなに楽しめないという事もなく、アリスがいきなりデレてるように見えるなぁとか、ユージオの事もうちょっと思い出して上げてとかそういうことを思いながら、普通に楽しんでみてました。
もうちょっと、戦況が分かりやすいように俯瞰で見るシーンがあればよかったんですけれどね。
さて、4月からベクタとの直接のやり合いが始まりますし、キリトも復活しますし。
アリシゼーション編の締めくくりまで3ヶ月待つことにしましょう。
もともと長い話ですから仕方ない。
中だるみの時期だったんだよ。このクール。

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忘年会。


今日は忘年会でした。
親友たちとの年一回になってしまったけれど集まって笑いあって楽しい時間を過ごす。そんな忘年会です。

もともとTRPGが縁で集まったグループなんですが、歳をとるごとに皆の予定が合わなくなってTRPGをプレイするために集まるということはなくなってしまって残念なんだけれど、集まればTRPG関係のことを話し、映画やアニメや漫画やら最近のマイブームのことを話して笑いあい、冗談を気持ちよく言い合える仲間です。

かけがえの無いもの。

忘年会の予定も毎年のこと、いつもの日にちなので皆、この日だけはキープしてあって、打てば響くように集まれる。
大切にしていきたい仲間たち。

今年もありがとう。来年もよろしく。

今年の料理は水炊きでした。
鶏肉うまー。
安くすませたのだけど満足できました。
良い忘年会でした。

 

お家大掃除中。

お家の大掃除をちまちまやっております。
まぁ、普段から家族がきちんとお掃除はしているので、普段できないところをやるというかんじですかね。
今日はカーテン洗いと僕の部屋のエアコンのフィルター掃除をメインにやったんですけれど。
どちらも高いところに手を伸ばさないといけないことなんですよね。

背丈の問題で家族ではきついので僕がやる必要があるんですけれど。
僕、今、肩をこわしていて、左肩がほとんど上がりません。
困った。
左肩を無理に上がるところまで上げてカーテンを外したり、フィルターを外したり。
怪我している部位を酷使するのが大掃除なのですね。
と思ったのです。

まぁ、そのおかげでその辺の掃除はできました。
もうちょっとやるところはあるんで、あとはおいおいかなぁと思います。
一番の大掃除は積んである本を読んで片付けることなんですけれどね。
これは時間がかかるので。
年単位でがんばるしか…。あうー。

 

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

1クール13話分がYoutubeにて配信されました。
BS11とかでも放送しているので、TV録画したい人はそちらで視聴したかと思います。
基本、Youtubeの配信が一番早く見れる方法で、TVは1週ないし2週遅れという感じでの放送となっていました。
1クールでいったん切れますが続きのSecond Seasonが4月から予定されています。
つまり分割2クール。

前作ビルドダイバーズからの続編となっていますが、一部キャラクターを除いて前作キャラは出てきません。
主人公たちのチームがビルドダイバーズという名を名乗りますが、これはシステム側でデフォルトで設定されてたままの状態のものから一文字大文字小文字を違くしただけなので前作のビルドダイバーズとは全く関係がありません。
ですが、基本的な設定に関すること、GBNというVRゲーム、ELダイバーという電脳知性体などに関しての説明はなく、いきなり出てきますので基本的に前作を見ていることが前提となっています。

主人公はヒロトという少年ですが、これがまたつかみどころがないというか、過去にGBNとどうもELダイバーの少女と心を通わせていた感じなのですが、ある事件でその少女を失い、また、その事件の場所がよくわかっていないのか、GBN内のいろいろなフィールドを訪れては確かめるという事をしている少年です。
GBNは義務感みたいなものでやっていて楽しんでいない。ガンプラ造りもそうで、過去その事件が起こるまでは楽しんでいたものだったのにというのが折に触れて語られます。
ですが、結果的に1クール目ではそれの結論については語られることはありませんでした。
少しずつ、ビルドダイバーズの仲間と打ち解け合って、ガンプラ造りに精を出す姿を見せ始めたり、協調してミッションに当たるという姿勢を見せ始めたというところで終わっています。
たぶん、ヒロトの事件は悲しい事件であって、失われた少女の面影をヒロトは追ってるわけですが、その傷が癒えて行く過程を見ているという印象がありました。
周りは割とコミックリリーフ的な動きをするキャラクターが多いなか、ひとり孤高のヒーローを地で行ってる感じでしたね。
ヒロト以外のキャラクターはガンプラ造りをするシーンが無く、ヒロトもガンプラ造りを見せるというよりは過去に作ったガンプラを利用しているという感じなので、あまり、ガンプラガンプラという台詞の割にはガンプラを印象付けるイメージはありませんでした。
このシリーズ、回を重ねるごとにガンプラから遠ざかってる印象ありますね。
まぁ、アニメ本編で活躍したガンプラをそのままバンダイさんがリリースすることで、アニメの中と同じものを手にできるよっていうのが売りなんだと思いますけれど。
ガンプラを改造するという方向に行かないイメージがついちゃうのは良くないんじゃないかなぁと思ったりしながら見てました。
もっと改造しようぜ?

GBNに新たに実装されることになったストーリーミッション。任務がストーリー上に連続しているというものですが、ある路地裏でたまたま居合わせたヒロトを含む4人がそのストーリーミッションに巻き込まれて、なし崩し的にチームを組んでミッションに挑むというのがストーリーの流れなんですけれど、最後の方でクリア不能っぽいミッションにぶつかったことや、ミッションにしては不自然な流れがあり、訝しむシーンがちらほら。
そして最後の最後で明かされるメンバーのひとりでELダイバーのメイがその目的としてたのがGBNからログアウトしないまま意識不明になっている「シド」という人物の捜索という目的。
ミッション中に出くわしたガンダムゼルトザームのパイロットがそのシドっぽいというところで、今回の配信/放送分は終了。
最終話ではリアルでビルドダイバーズが顔を合わせてシドのリアルであるシドー・マサキに会いに行くという流れになってました。
また、最後に起きた通信障害がどうもヒロト達のやっていたストーリーミッションとかかわりがあり、実はそれがシステムに実装されてないミッションだという事が開示されて、リアルとして起きたことなのではないかというストレスがメンバーにかかり、ミッションを続けるかの選択を課してきます。。
シドの件もあって、また、ストーリーミッションで出会ったNPDたちがもしかしたら本当に存在する実在する人物かもしれないという重圧がかかる、それを助けないといけないけれど、ミッションを続けるとシドのように未帰還者になる可能性が否めないという重圧。それが明らかになったところ、そんな中でもビルドダイバーズがミッションに挑もうとしたところで終了です。
何やらひっ迫したミッションの舞台となるエルドラから連絡が入るといういいところで切れてました。

今までのビルド~とは一線を画したストーリー展開で面白かったです。
まぁ前半はバラバラ(もともとチームだったわけじゃないので当然)なビルドダイバーズが1フォースとして機能し始めるという流れも面白かったですが、なによりもガンプラ造り以外の要素を盛り込んできたというところには意欲を感じましたし、大好きな未帰還者ものだったので、これは!という感じ。
ただ、なんというか、話の流れ的にゲーム内の事象がリアルに影響を及ぼしたり、未帰還者が出てる自体が公になってないあたり、かつての「.hackシリーズ」に酷似している感はあって、.hackだなぁこれって思いながら見てました。
面白いので良いのですが。
未帰還者ものはストーリー要素が似ちゃう欠点ありますね。

続きは4月から。
また、配信というかたちで放送になるんでしょうね。
楽しみに待ちたいと思います。
そういえばBD/DVDのリリース情報がないんだけど、配信があるからもしかしたらBD/DVDリリースはないのかな?
もしくはSecond Season後とかになるのかな?

 

仕事納めと大掃除と納会と。

今日で今年のお仕事は仕事納めです。
業務時間は午前中までで、午後は大掃除と納会という予定でした。
週の最後でもあるので週の最後にやる業務をいつもは午後の定時前くらいにやるのを朝に片付けることになり、なんか変な気分でした。
昨日も書いたけれど、仕事の切れ間ではないので仕事納めといってもそんな感覚のものではないというのもありますね。
つつがなく、今日の業務は終了。
思っていたよりも進んで昨日ぐるぐるしながらもお仕事のことを思考していたかいはあったかと思います。

大掃除。
といってもあまり大がかりな掃除はしません。棚に入ってるものをだして掃除とかそういうことまではしないで、手の届く範囲で皆で手分けしてという感じ。
まずは自分の席を、そして全体をという感じでした。
で困ったのは僕の体の状態。肩が痛い、腰が痛いでできることが限られるんですよね。
ずっとかがんでられませんし、両腕を上に上げることもできません。
それでもまぁ、できることを探して掃除しましたとも。えぇ。
気になっていたエアコンのフィルター掃除と下駄箱の掃除ができたのよかったと思います。

納会までちょっと時間が空いたので皆、思い思いに小一時間過ごしたんですけれど、僕はちょっと具合悪くて落ちちゃってました。
ぐったり。
とりあえず納会は楽しく過ごせませたけれど、あまり体調がよくないというのは良くないですね。
明日に引っ張らなければいいのですけれど。
明日はとりあえず鍼治療に行くので普段通りの土曜日です。
治療の後は安静にしないといけないので何もしないで過ごす(床屋の予約は入れたのでそれは行く)予定です。

まぁ、何にせよ。今年の業務も終了して感慨深いものがありますね。
1年あっというまです。
来年はどんなお仕事がまってるですかね?
面白いお仕事になればいいけれどなぁと期待をしながら、まずは今やってるお仕事がきちんと片付くように頑張りましょう。
とりあえずは、年末年始の休暇、開始です。

 

お仕事のぐるぐる。

お仕事が中途半端なタイミングで年末を迎えそうです。
もともと、僕のお仕事はJOBの単位で納期が決まるので、年末でいったん切れる時というのは珍しいです。
どちらかと言えば、年度の替わりということで3月末とかで区切れることが多いですね。
大きな仕事ではそんな感じで、小さな仕事だと1ヶ月単位で納期が来たりとかだったります。
今回は年末では区切りは来ないですので、ただ、お仕事の合間にちょっと長期の休みが入るというだけの話になります。

で。
僕の担当分がちょっと中途半端で年末年始を迎えてしまいそうで、お仕事のことで、おめめがぐるぐるしている感じです。頭の中からお仕事のことが出て行かないで、帰宅中も食事中もプログラムのことを考えていました。
切り替えできてない。
中途半端になってしまうなら、中途半端になるで、メモや覚書を残しておいて中断に備えるというのが普通取れる手であるのですが、その為の準備をするためなんでしょうね。
頭の中でいろいろ整理を試みているという感じ。
脳みそフル回転。
ちょっと、居間の体調ではそれはあまりよくなくて、ちょっと、頭をすこしリフレッシュできればいいんですけれど。

ちょっと、今も頭の中でぐるぐるしてる状態です。
なんとかしてぇ…。

 

体調不良です。

ちょっと今日は体調不良。
朝から精神的に不調で沈みこんでるなぁとは感じていたのですが、それに伴ってるのか吐き気と眩暈がしていました。
ただ、年末で今日を含めてあと3日しか会社行かないのに休んでもられないなぁとおもって頑張って会社にはいきました。
休み時間は机に突っ伏して寝ていた状態でした。

結果的にずっと調子悪いまま。
それをごまかすために変な鼻歌を歌ってから元気を出そうと思ってたんですけれど、あんまりうまくは行ってないですね。
これ、あんまり効果ないかも。
うるさいだけかもしれません。
でも、そんなことでもしてないと心がぼきって折れちゃいそうですし、折れてないだけ、やってる価値はあるのかもしれません。

全体的に天候も不安定ですし、それの影響もあるのかもですね。
家にたどり着いてあとはゆっくりできる時間なので、無理をせずに体を休めていきたいです。
辛い一日でした。

 

メリークリスマス。


クリスマス・イブですね。
皆さんはどうお過ごしでしょうか。
僕は基本、クリスマスはお家で過ごす派です。
おうちで家族とケーキやチキンを食べて過ごす。平和な時間を過ごしたい。そういうのが僕の理想のクリスマスです。
だから、彼女さんとかできねーんだよという話は置いて置いてですね。
まぁ、おうちで、チキンとケーキを食べたわけです。
クリスマスっぽいですね。
あ、炭酸のジュースがあればもっとよかったな。

チキンは今年はローストとフライドの2種用意されてました。
一応、うちはロースト派なのですが、たまにはいいですね。べつの味が楽しめるってのは。
両方ともとてもおいしかったです。

で、ケーキは柿の木坂キャトルのクリスマスケーキ。ホールケーキではなくうちは人数が少ないのでカットケーキを個別にという形。
形はクリスマスケーキだけれどもショートケーキの苺少ないバージョンでしたね。
いつもよりちょっと油脂分が多い感じのクリームで、生クリームなんだけれども、すこしだけショートケーキとかよりモンブランとかに寄せた雰囲気、舌触りのあるケーキでした。
これはクリームの配分をショートケーキとは変えてあるんだと思います。
色も白というよりちょっと黄色みがかってて、これ樹をイメージした造形のケーキなんですけれど、それに合わせてある感じでした。
こういう、細かい調整をしておいしいケーキを出してくるって、パティシエさんってホントすごいと思います。

クリスマスの食事としてはとても満足で良いクリスマス・イブだったと思うんですけれどね。
ちょっと、駅で人が多すぎて人あたりしてしまって体調が悪くなっているのがびみょーなところ。
正直眩暈がしてぐるぐるしながら、これ書いてたりするんですよ。
まいった。
クリスマスなめてたわー。
今年はクリスマスっぽくないなぁとか思ってたんですけれど、当日になればやっぱりクリスマスは偉大だったわ。

 

DEATH STRANDING 01

DEATH STRANDING 01

小島秀夫:原作
野島一人:著
Pablo Uchida:表紙装画
新潮文庫nex


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メタルギア・ソリッドで有名なゲーム監督である小島氏が、コナミを独立してから最初にリリースするということで話題になっているゲーム、DEATH STRANDING。
そのノベライズの上巻となります。
これね。表紙には「DEATH STRANDING 01」となっていて奥付には「デス・ストランディング(上巻)」となってるんです。
本のタイトルとしてどっちを書いて感想を書こうかと迷ったんですが、一応表紙になぞらえることにしました。なお、上下巻で一気に刊行されました。
これはその上巻です。

原作となるゲームは未プレイです。
やってみたいとは思うんですけれど、PS4というハードは持っていませんし、ゲームにかかる時間を捻出できないので断念。
それでノベライズでこれが出たので、雰囲気だけでも味わえるかなぁと期待して読みました。雰囲気を味わえたかというとちょっと微妙かなぁという感じです。
DEATH STRANDINGというゲームは主人公であるサム・ポーター・ブリッジズが、荷物をいろいろなところへ届けるゲームと聞いています。
その届ける過程がゲームになっており障害物をよけたり敵性な人物からの攻撃をよけながら荷物を届けるゲームとなっています。
この小説は舞台背景と物語に主眼が置いてあり、ゲームの雰囲気を味わえるかというとそうじゃありません。
DEATH STRANDINGという物語を楽しむという分においてはいいかもしれませんが、ゲームの雰囲気を味わうという意味ではちょっと違いました。
サムの移動に関してはあまり描写されてなくてですね。あんまり困難を乗り切って移動している印象は受けませんでした。

デス・ストランディングという謎の現象により世界が崩壊して、人々はバラバラに個別にぽつぽつと点の様な感じに寄り集まったり、個人での生活を余儀なくされている世界。
デス・ストランディングという現象について分かっているのは死の世界がこの世界に座礁してくる現象だという事。
これが起こったことによって、死亡した人物がBTと呼ばれる物質に変わり、生きている者に触れると対消滅を起こすということが分かっています。
これが起こったことによって世界は穴だらけになってしまい、都市は崩壊し、国は消滅しました。
また、雨が時雨(タイムフォール)というものに変わっていて、これを浴びると老化が進むという雨になっています。
その中で、人々を繋ぎ直そう、失われたアメリカ合衆国を生きているポイントを繋いで再建しようとするのがブリッジズという組織という事になっています。主人公のサムはBTと接触しても生きていられるという特殊能力を持っています。
サムは物語の冒頭で前に所属していたブリッジズから抜けて個人的な運び屋として活動していましたが、ブリッジズに再び召喚されることになり、ある取引をするためにブリッジズに復帰、そしてアメリカ再建のための荷物運びを開始するという話になっています。

サムの心情がメインで紡がれていく話なんですけれど、基本、個人主義でいたサムが、BB(ブリッジズ・ベイビー)という装置として組み込まれた胎児でしかも不良品扱いされた子を救うためにブリッジズへ復帰するとか、義母との関係を見直すとか、アメリという義兄弟と再度つながるために旅をして、いろいろな人とふれあっていくという話になっています。
これ、注意して読んでないとよくわからないんですけれど、基本的にアメリカ再建という事についてはサムは懐疑的でいますが、それが徐々に変わっていくんですよね。
少しずつではあるんですけれど、人と人を繋ぐという事、ポーターという仕事の意味を重ね合わせて、徐々にですけれど肯定的になっていってます。
その微妙な心情を読み取るのは、文章的には書いていないので難しいんですけれど、それを感じられた時にサムの苦労といか、葛藤とかもわかってきて面白いなと感じられました。
ただ、流し読み的に読んじゃうとサムの心情は明確には書いてないので、読み落としちゃうかもです。
サムの行動の微妙な差異が少しずつ積み重なっていくことで心情を表すという感じなので、読み手を選ぶ作品だなぁと思いました。

で、上巻では道半ばでちょっと懐疑心と希望が揺れ動いている状態。
敵がいますし、味方の中にも何を考えているのかわからず、実は敵対者なのではという人物がいるという状態。
せっかくやってきたことが無駄になるかもしれないし、逆にそれが人類の為にはならないかもしれないという葛藤を迎えたところで上巻が終わっています。
下巻は敵との対峙が待っているんだと思いますし、最終的にアメリと繋がることができるのかできないのか分からないですけれど、最終目的であるアメリカ全土を通信でつなぐという事業を成し遂げるのかというところ。
続けて読みますが、分冊しているのはページの問題だけでこの作品は一気に読んじゃった方が良いなと感じました。
じゃないと微細なサムの心情とかがかすれてしまうような気がしたので。
なので、続けて下巻にとりかかろうと思います。

 

本日のくぅさん。


ひさしぶりのにーにぃのベッドなのです。



くぅちゃんもお歳をめしてきたので、いろいろできないことが増えてきました。
階段がダメになったので、僕のベッドに自力乗り降りできなくなっています。
なので、この冬は僕の部屋にいるより居間で自分のベッドに入ってることが多くなってますね。
今日はあえて僕のベッドに乗せてみました。
ちょっと自力で降りれないということから不安そうな感じでしたけれど、すぐに安心して、こてんと横になって寝てました。
わんこも歳をとるとできなくなることが多々あるので、注意してあげないといけないなと常々思っています。

 

ワクチンだめだった。

インフルエンザが流行しています。
危険ですね。
僕は手洗いうがいが習慣付いているのでワクチンを打たなくても結構、防御できているのかここのところずっとインフルエンザには罹患せずに済んでいます。
ですが、体力が落ちている時とか油断するとダメだろうし、出勤でどうしても人の多いところに行くので、気が向いたらワクチンは接種しようかなぁーと思うときもあります。
今年は流行が早いということで、ちょっと危険かなぁと思ったので今年はワクチン打とうとおもったんですよ。

ですが、そう思ったタイミングで風邪をひいてしまい、熱は無かったんですけれど、風邪ひいてるのにインフルエンザのワクチンやるのかやということで時期を見ていました。
で、今週に入ってだいぶ風邪も落ち着いてきたのでワクチンを今日接種しに行こうと思いました。
土曜日にしか行動できない社会人の哀しみ。

で、普段通り、心療内科に行ってから、かかりつけの内科を訪れたのですが、入り口に張り紙が。
「今年分のインフルエンザワクチンは終了しました」
そう、インフルエンザワクチンは各医院に配布されている数がきまっていて、それを越えては接種できないんですよ。
で、僕のかかりつけ医でのワクチン接種は終了していました。
残念。
ということで、今年の接種はなしで、手洗いうがいで耐え忍ぶ方向にしました。

かかりつけ医以外でワクチンが残っているところを探すっていう選択肢もあったんだけれども、やっぱりかかりつけ医で管理していてもらいたいし、知らない医者に急にワクチンだけ打ってもらいに行くというのも抵抗があったので無しにしました。
その辺は各人の選択ってことになるのかなぁ。
まぁ僕はかかりつけ医じゃないと嫌だと思ったのでそうしました。

マスク装備で手洗いうがいをしっかりして、インフルを乗り切ろうと思います。
がんばる。

 

腰の診察を受けてきました。

結果的に軽いぎっくり腰という診断でした。
コルセットを持っているのでそれを使うこと、良い姿勢を維持すること。
あまりマッサージなどはしない方が良いこと。
薬は肩のを流用して利用してよいとのこと。
まぁ、そんなところを指示されてかえってきました。
30分くらい待って診察は5分。そんな感じ。

昨日、安静にしてたことと、コルセットを持っていたことを思い出して今日はコルセットを着用していたこと。
これがかなり良かったみたいで、腰の調子としてはだいぶ痛みも引いているしいい具合なんじゃないかと。
先生にもいったんですけれど、診察してもらうか迷う程度まで回復していました。
このままよくなって行けば、1週間程度で痛みも引いて回復するとのことでした。
それまではコルセットを利用した方がいいとのことだったのですが、なにかと怪我の回復が遅い傾向のある僕。
2週間くらいかかるかなぁとみています。
まぁそれで治れば御の字です。

まぁ、悪い状態にならないですんでよかったです。
早く治ればいいなぁ。

 

安静。

昨日、ぎっくり腰をやりましたということを書いたんだけど、結局、朝やって普通に出勤して仕事して帰ってきてと普通に過ごしてたのですよ。
痛いのは痛かったんだけどそこまでひどくは無いなって感じで、あんまり心配もしてなかったんですけど。今朝起きたら悪化してて、まっすぐ立てないの。前屈みでしか立てない。歩行も痛いということで、こりゃやばいとなりました。

で、すこしネットで調べたところまずは安静にということだったので、今日は会社をお休みして横になり胎児のポーズが良いみたいなこと書いてあったので、そんな感じで一日安静にしてました。

で、結果的に一日寝てたんだけど、かなり良くはなりました。
少なくとも歩行に支障はでないしまっすぐ立てるようになりました。
まだ、体動かすと痛いけどね。

今日、病院に行かなかったんだけど、理由は二つあって、ひとつは一度安静にして改善しなかったらでも遅くないって書いてあったことと、今日、行きつけの病院が定休日だったので。
本来なら会社休んでるので今日病院行くべきなんだろうけど、そんな理由で安静の方を優先しました。

なまじ体調面では不調がないので艦これしたかったけど、椅子に座らないとパソコンできる環境しかないであきらめ。
スマホで艦これはできるんだけど、神経を使うイベントの海域にスマホで出撃する気にならないのと、ドロップ艦がでたときにスマホでのスクショをとることになるのだけど、スクショ苦手なので、今日は遠征だけだして資源の回復につとめることにしました。
ということで、一日ベッド生活。

そんな日があっても良いとは思うけど、普通に怪我とかでなく過ごしたいなぁ。
トイレいくのが大変で、安静って結構難しいことを再認識しましたよ。
なんにせよ、明日は会社行かないとなので本来2~3日安静にするのが良いらしいですけど少し無理をということになりそう。
明日までにもっと良くなってるといいんですけどね。

 

魔女の鉄槌。

朝、顔を洗おうとして、洗面台に近づけるように腰を曲げたら、ピキッって言いました。
もう何度目だか分からないほどやっているので、慣れたものですが、魔女の鉄槌=ぎっくり腰だよー。
本当にもう何度目でしょうね。
癖になってしまっています。
まぁ、基本、お仕事が室内業務で座りっぱなしですので、運動不足は否めません。
ぎっくり腰の原因には座りっぱなしのような姿勢が固定された状態や背中が丸まった背筋の悪さ、運動不足、めっちゃ当てはまることばかり並んでいますし、これは仕方ないものだとあきらめています。

前にやったぎっくり腰は、ゴキンという音が近くに居た人に聞こえるほど大きな音を伴っていたのですが、今回のは静かにぶっ叩かれました。鉄槌で。
その結果、ピキッって言っただけですんでますので、ダメージとしてはそんなに大きくないと思っています。
幸いにして肩の治療用に消炎鎮痛剤=塗る湿布はもらってますから、これを併用して数日様子見をしようとおもいました。
肩のリハビリに行ったときに聞いたらそれで良いと思うといわれましたし。整体師の方に。
悪くなるようだったりしびれとかが無ければという限定付きですが、まぁ、それで様子見です。
なるべく安静を心がけますが。

お風呂はあんまり温めない方が良いという事らしいんですが、これは状態によりけりのようでした。
あんまり長風呂しない程度に温めて悪化しなければ入っても良いらしい。
長風呂はしないようにとだけ注意されたので今日はいつもの半分の時間の入浴ですませました。

しかし。
右肩壊したのから始まって、左肩、手の腱鞘炎、再度左肩、腰とずっとどっか壊れてます。
何とかしたいですけど、どーにかなりませんかね?

 

体調悪し。

今日は朝から体調が悪かったです。
正直、休もうかと思ったくらいでだるさがあった感じ。
ただ、幸いにして眩暈が出てなかったので、普通に出勤。
出勤中、電車で座れた時にすごく安心しました。
不安ってあるものですね。こういう時って。

今回の体調の悪さはもう明確にわかってて気圧が急降下したこと。
これがよくある天候病の症状を示していたという感じです。
天候病の代表的なのは頭痛ですが、頭痛とだるさが今日は来たかんじでした。
眩暈がなかったのは本当に僥倖でした。

午後の半ばからなんかもうだるくてだるくてひどい状態でした。
これ気を付けないといけないのが明日の回復傾向の時にも僕の場合、体調に不調きたすことがあることですね。
明日が怖いですね。
とりあえず、今日は乗り切れました。
明日はどうですかね。

 

PSYCHO-PASS3

劇場版4作(劇場版+SS)を挟んだ上で放送された第3作目です。
1クール8話で放送されました。放送前に第1期からSSまでを振り返る特番がありました。
1話1時間というアニメではあまりない形式で、刑事ドラマを見ているような感じ。
ちょっとその辺は新鮮でしたね。
30分で描ける量ってのはやっぱり限界があるし、1時間あることで通してみることができるという可能性を見た気がしました。
刑事もののドラマとかが1時間枠なのがよく分かった気がします。

第3期のキービジュアルに新しい主人公である慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフが描かれていて、今までのメンバーは?というのが始まる前の疑問点でした。
SSで狡噛さんが帰国するという振りがあったうえでの3期でしたので新しい監視官が2人主役だけれど、狡噛さんや朱はどうなってるの?という感じ。
結果的に朱は過去に起こった事件により拘束される身(しかも潜在犯にはなっていないのか、特殊施設に軟禁されている)になっており、狡噛さんをはじめとして宜野座さん、須郷さんというこれから主役っぽい活躍を期待されてた面々は外務省に異動しておりちょい役になっています。
新しい主人公を据えて、新しい公安局刑事課の活躍を描いていくというスタイルになっていました。従来のメンバーでの活躍を期待してたので、ちょっとその辺は不満要素としてありましたね。
灼と炯は十分魅力的なキャラクターでバックボーンもしっかりしているのですけれど、執行官のバックボーンが薄いというか満足いく描写がなくて、なんでこんなにチンピラなんだろうとか、なんでこんなに人形みたいなんだろうとか疑問が付きまとうキャラクターたちでした。
最終話でジャーナリストに転向した六合塚さんが各キャラクターにインタビューをするという形式でキャラクターの考えとかを掘り下げるというのがあって、それでやっと深みが出た感じ?
ちょっと執行官の描写については不満足な点が多かったです。ぽっと情報は出てくるんですけれど、それがキャラの性格や行動につながるまでいかないみたいなところがあった気がします。
1期とかは各キャラクターに焦点が当たる「話」があったんですけれど、3期では「シーン」があるだけな印象でした。その分、灼と炯には十分焦点は当たってましたが。

ストーリーは一見連続していない事故が意図的に仕組まれた事件であると推察した灼と炯がその背後にいる組織を追っていくというストーリーなんですけれど、一見するとちょっとわかりにくいですね。
前みたいに事件に槙島や鹿矛囲が直接事件にかかわっているのではなく、事件の背後にいるコングレスマンはインスペクターという手下を使い、さらにインスペクターは狐と呼ばれる実行犯を使うという形になっているので、コングレスマンと事件のつながりが見えにくい、何度も見直さないと頭に入ってこないタイプの作品となってました。
ちょっと何度も見直したのできついものがあったかな。さらっと見てられない頭を使う作品となってます。
それが醍醐味でもあるので、そこを楽しめないとダメな感じ。
コングレスマンというかインスペクターの残す形跡から、徐々にコングレスマンに近づいていく様がどきどきものでしたが、それと同時に灼と炯のスタンスの違いってのが明確になっていって、最終話ではかなり険悪なものになっていたのが残念でした。
しかも炯はコングレスマンに取り込まれちゃう形で終わりますし。

続きがとても気になる感じの終わり方でした。
というのも話が全然完結してません。
続きは映画(もしくはネット配信もするのでそれで!)という形になっています。
灼と炯はどうなってしまうのかが気になるところですし、朱や狡噛さんたちがやっと表舞台に近いところに上がってきたという感じで終わるので、続きを早く!という感じ。
ただ、2時間くらいの映画1本で終わると思えないので、またSSみたいに何本かの連作になると予想してます。
ちょっと、どこまで続くのかがわかりませんね。
ずっとぼかしてある朱が収監されるきっかけになった事件とか、その辺がどう絡んでくるのかが気になるところです。
あと、最後のシーンで六合塚さんがやばい感じになってたのでそれも気になりますし。
朱と狡噛さんがやっとであったのに!というも気になるところ。
気になるところだらけで映画を待つのがつらい状態です。

面白かったですけれど、今までのPSYCHO-PASSとは一味違った形でしたね。
あんまり潜在犯とか犯罪係数とか出てこなかったですし。
まぁ、追っている事件が色相を悪化させないで行われる犯罪行為(当人たちに犯罪をしている意識をコングレスマンやインスペクターが持たせない)なので、ドミネーターの出番もあんまりありませんでしたしね。
最後はコングレスマンにドミネーターを向けるシーンが来るんでしょうけれど、それはかなり先になりそうな予感です。
できれば、あと4話、TV放送してほしかったなぁ。製作スケジュール的に無理だったんだろうけれど。

 

点検。

今日は車の点検を予約していたので、午前中点検に行ってきました。
どこか調子が悪いとかではなくて法定12か月点検です。
あと洗車。

担当の営業員さんと話をしたりしながら1時間半くらいですかね。
午前中が結果的にはつぶれる印象。移動時間も含めてですが。
でも、それで車の調子が維持されるなら安いものかなぁと思います。
ディーラーで用意されている点検の前払いみたいなサービスに入っているので、支払う可能性があるのは何かあった場合のみです。
点検費用自体はすでに前払い済み。
それでオイル交換とか含まれてますからお得ってやつですね。

で、今回は後ろのワイパーのゴムが切れていたということで交換をお願いしました。
ゴムだけ変えられるディーラーでの交換は安いですね。
ブレードごとの交換になるディーラー以外の例えばガソリンスタンドとかカー用品店で買うより安いかんじです。
ゴムだけってカー用品店で売ってたかはよく覚えてないんですけれど、確かなかったようにおもうんですよね。
ブレードごとだったと…。

そんなかんじで年末なんでカレンダーをもらって、帰ってきました。
車の調子はよくなりました。
バッテリーが経年劣化で要注意ということだったので、なるべく早いうちに交換したいと思います。
出費がつづきますな。
つら。

 

本日のケーキ。


本日のケーキはFOUNDRYさんの「初摘みかおりの苺と阿寒湖酪農家のショートケーキ」です。
相変わらず名前が長いケーキ屋さんです。
基本的に旬の果物に対してちゃんと説明を名前に入れているから長くなるんですけれど、こうやって説明されると良い感じかなぁ。

このケーキ屋さん基本的にはアップルパイのお店なんですけれど、アップルパイは食べたことが無いですね。
そういえば。
今度買ってみましょう。

で、今日のケーキですがオーソドックスにショートケーキです。
同じ苺を使ったタルトもあったんですけれど、ちょっとサイズが大きくて分量があるように見えたのと、バルサミコ酢がついてますって書いてあって、ケーキにバルサミコ酢?って思ったのでちょっとパスして、やっぱりケーキと言えばオーソドックスだけれども、おいしい生クリームがある方が王道だろう!ということでショートケーキです。
他には今が旬ということで栗系のモンブランやショートケーキもあったのですが、栗があまり好きじゃないのでパス。

で。
今回のケーキですけれど。
思ったよりクリーム分が少なくてちょっとがっかり。上に乗ってる分と中間層にクリームがあるんですけれど、周りへのコーティングみたいな感じにはなってないですし、中間層のクリームも1層なので、クリームの分量としては控えめでした。
その分、甘さはちょうどいい感じに治まっていて、クリームが多かったらもうちょっとくどくなってたかもなぁと感じました。
苺は酸っぱすぎず甘すぎず、ジューシーな感じの苺で、純粋に単体で食べてもおいしいだろうなと思いました。
それが贅沢にケーキに乗ってる幸せ。良いですね。

というわけで。今月もケーキを堪能できました。
ごちそうさまでした。


 

ぐるぐるぐる。

今日は昼過ぎくらいからちょとといろいろ精神的にストレスがかかった状態になってしまい、あまりよい状態とは言えませんでした。
そんな感じだったので、何とか気を紛らわそうといろいろなことを試してみたんですけれど、結果的にはどれもダメで。
大きくなっていくストレスをなんとかやり過ごしながら、1日の半分を過ごしていたかのような感じでした。

変な歌を歌って気を紛らわせみたり、お茶を飲んでみたり、ちょっとぼーっとしてみたりといろいろなことを試しました。
試してはいたんですけれど、あまりよくはなりませんでしたね。
ストレスの方が大きかったです。
というか、ストレスを感じてる僕がストレス解消を試そうとしてやってる行為が周りにストレスを与えてないかちょっと心配なレベル。
変な鼻歌を延々聞かされる先輩は大丈夫だろうか…。

結果的には眩暈がぐるぐる。
良くないですね。

とりあえず。
おうちに帰ってから、ちょっとストレスに負けたときに出るような症状が出てるので、今日はなんかゆっくりしたいなーって思っているんですけれど。
ちょっとうまくいってない感じ。
ゆっくりするってのも難しいんですよね。意外と。

 

傘を買いました。

折り畳み傘を買いました。
以前から使っているものは一度骨が折れたんですが、修理してもらって使い続けてきたんですけれど、フレーム自体にゆがみが出たのか最近、一度では開いた状態でロックするところまでメインのシャフトが伸長しないというね。
ロックする金具が出てくるはずのところでつっかかって、止まってしまい、力を込めても開けませんでした。
一度閉じて、再度開くとロックできるところまで伸長してくれるみたいなね。
ただ、畳むときも開くときも動きがきつくてぎりぎり開いてる感じでしたので、新調です。

新しい傘は同じ3段折のタイプで開くと70cm。
前のものもそうだったんですけれど、折り畳みとしてはかなりデカい部類です。
というか普通の傘でも70cmって大き目ですからね。
良い感じ。
前のより明らかに軽くなったのは良い感じです。ロック部分のプラスチックのカバーとか新しい感じがして良いなと思いました。
色は変わらず黒。真っ黒。
まぁ男性が持ち歩く折り畳み傘としては無難な部類でしょう。
他には紺がありましたが、紺よりは無難さを選んでしまいました。

サイズ的なところは悩んだのですけれど、傘としては大きい方が濡れないという事でこのサイズにしました。
その代わり、折り畳みとしては強度が少し弱いのかもしれません。
傘屋さんに開くときは優しく開くことを心掛けてくださいって言われました。
お値段は3000円+消費税です。
まぁ妥当な値段かな。
ちょっとお高めですけれど折り畳みですし、普通の長傘よりは高くついちゃうのは仕方ないというところです。
高級傘ではないので、壊れたらそれまでという感覚で使っていこうと思います。
前の傘はあまりにすぐ壊れたので修理しましたけれど…。
やっぱり、折り畳み傘で修理ってのは無理があるでしょうしね。

満足いく買い物ができたので良かったです。

 

やっぱり肩痛いので、お薬。

肩痛いです。

ここ数日、鎮痛剤を止めてみて様子見をしていたんですけれど、やっぱりお仕事の日に薬を飲まないのって痛いですね。
腕を前に出す体勢(パソコン体勢)を続けることになるので、結構負担になるのかもしれないです。
すとんって下に落したままでお仕事ができればいいんですけれどね。
そうもいかないので、今日はお薬に頼ることにしました。

また、残りの鎮痛剤も少ないので、今日は薬局へいってもらってきました。
追加のお薬。
ためしに止めてみたけれど結局痛いですという話をしたら、減らす方向にするならいきなり切るのではくて、回数を減らすという考え方もありますよとアドバイスをいただきました。
まぁ、無理に我慢するよりは飲んだ方が良いですよとも言われましたけれど。
という訳でまだ鎮痛剤は手放せなさそうです。
残念。

今日は、夕方というか日が暮れたときに雨が降りました。
結構な雨だったので、その関係もあって痛いってのがあるのかもしれませんね。
天候崩れた時ってけっこう痛むので。
ふー。ままなりませんねぇ。

 

日の丸と君が代について思ったこと。

あまり政治的信条とかをBlogとかに載っけないようにはしているんですけれど、今日、ちょっと思ったことということで、書くことにしました。
右翼とか左翼とかありますけれど、僕としてはよくわからないというのが正しいところ。
右翼が天皇陛下心酔派?国粋主義?ってのは分かるんですけれど、その反対という左翼がどういう信条の人達を指すのかはよくわかっていません。リベラルとか言われますよね。よくわかんない。調べようとも思ってないです。
ネットウヨ=ネット上で右翼的な発言をする人と良くいいますけれど、自分がネトウヨであるという認識は僕はもっていません。
感覚的な話ですが、大体、真ん中らへんだと自分では思っています。

Twitterをやっていると政治的信条をばちばち言わせて言い合っている人達っていうのが一定層居てですね。
そのツイートがリツイートで回ってくるという事があります。
今日もそういうのが回ってきていて、極端な意見を言う人だなぁっていうのがあって、どんな人だろうと思ってプロフィールを見てみたんですけれど、安倍政権を許さない、天皇制反対、日の丸、君が代反対という人でした。
で、安倍政権を許さないっていうのは置いて置いてですね(これも理解はしがたいんだけれども)、日の丸、君が代反対っていうのはどうなんだろうって思ったんです。
日本国民で、日本の教育を受けてきた人であれば、そんなに毛嫌いすることはないんじゃないかなぁというのが僕の思うところ。
で、これはヘイトになるのかもしれないけれど、韓国が反日を言い出した、慰安婦問題や徴用工の問題を言い出したころと、この日の丸や君が代反対というのが出てきたのって時期的に一致してないかと思いました。
実際にそうかどうかは調べてないけれど、そういった感じを受けたというのはありました。

でも、日本ではそれが言える。
とても素晴らしい国だと思いました。日本の国旗国歌に批判的な意思を持っていたとして、それを言うことができる国であるということは僕は日本はとてもいい国だと思いました。天皇陛下を批判することもできちゃう。
そういった言論を自由にさせてもらえてるというのは、素晴らしいことだと思いました。
僕は天皇制賛成だし、日の丸も君が代も好きです。でも反対意見を阻害しないというのは良いことだと思いました。
せっかく良い国なんだから、反対意見があるなら、きちんと理路整然と反対意見をぶつけてもらって、賛成派とばちばち議論してもらって、よりよい国を目指せばいいじゃないと思いました。

で。僕の感覚的なことを書いて置くと。
天皇陛下を否定したり、日の丸や君が代を否定する感覚が僕にはよくわからない。
確かに、君が代は天皇陛下を讃える歌詞ではあるけれど、日本の為に日々祈り、公務をなさっている象徴である天皇陛下を讃える歌を国歌にして何がいけないのかな?って僕は思う。
日の丸に至っては、なんでダメなのか、日本が嫌いという以外に否定する要素を見つけられないんだけれど、何がいけないのか、否定派の人は理路整然と説明できるんだろうかと思う。
僕はきちんとした説明を見たことがないです。
きちんとした理由を説明しないで、嫌いだから否定ってのは無しでと思う事柄です。
国旗国歌っていうのはどこの国においても敬意を払われているものです。
それを一感情で起立しない斉唱しないとか、そんなの理由になるか?と僕は思うのです。

もし、日の丸や君が代が嫌なのであれば、それ相応の理由と、より日本にふさわしい代替の旗と歌を用意してほしいですね。
そんなことを考えた1日でした。

 

肩の鎮痛剤を止めてみている。

四十肩で痛めてる肩。
最初は腱板損傷で右肩が動かなかったんですが、右が治りかけてきたときに左をやってしまい。
腱板損傷の右より痛みが強くてですね。
鎮痛剤のお世話になっています。
湿布は貼るやつだとかぶれてしまうので塗るタイプを。そのほかに飲み薬の鎮痛剤を服用し続けている状態です。

で。
だいぶ痛みが減ってきたので鎮痛剤を無しにできないかなぁという事で、土日月と3日間、鎮痛剤を飲むのを止めてみています。
鎮痛剤飲みすぎると慣れてしまって効かなくなると言いますし、かれこれ半年ばかし飲んでいるのでちょっとまずくないかい?ということでやめてみています。
まぁ、調剤薬局とかで止められていないので大丈夫なんだとは思うんですけれどね。

状態としては痛い。
飲んでるときには感じてなかった痛みを感じるので、鎮痛剤が効いてなかったという事は無いというのが分かりました。
で、その痛みは我慢できないほどではない。
鎮痛剤があるなら欲しいけれど、無ければないで我慢できるかなぁっていうラインのぎりぎりのところにいる感じ?
ちょっと痛みが強い日とかあったら、まだ鎮痛剤欲しいんじゃないかなぁっていうところです。

なので、まだ2日分、鎮痛剤はあるので、それを持ったまま、しばらく耐えてみようかなというところです。
早く痛みが引いて、可動範囲が戻っていけばいいんですけれどねぇ…。
なかなかうまくいかないものです。

 

今日は体調がよくない1日でした。

朝、早く目が覚めました。
4時くらい。5時半にもう一回目が覚めて、朝として起きたのは7時でした。
きちんと寝れてない感じですね。
最近は寝るのはうまくいってる気がしたので、昨日、心療内科では寝れてますって言ったんですけれど、言ったとたんこれです。
勘弁してください。

朝の掃除やくぅちゃんのお散歩を済ませてからはパソコンをつかって好きなことをしていたのですが、あまり、体調がよくないなって感じてました。
午前中をなんとかこなした感じですごして、午後は寝てました。
ゆっくりしたといえる1日なんだけれども、あんまり体調がよくないってのは結果的に1日過ごすことになりました。

あれですかね?
昨日、あれだけ雨が降っていたのに今日はおひさまが超照っている状態。
急激な変化には体がついていきません。
天候が下降するときによく頭痛や体調不良が出るといいますけれど、僕は天候が上昇傾向にあるときにも体調が崩れることがあります。
これが今日、出てた感じですね。

夕食はカレーだったんですけれど、あんまり食が進まない感じでした。
食べきったんですけれど、胃がもたれるかんじかな。
やっぱり調子の悪い時には胃の方もよくない傾向になるのは仕方ないことなんですかねぇ。

すっきりと、ゆっくりとしたいなぁって思いました。
あ、今日はちょっとソファをいくらか堪能した。居間の。
ただ座ってただけですけれど。何もせずに座ってた。

 

銀杏と冷たい雨。


今日は明け方、横浜でも雪が降ったらしく、初雪となりました。
雪自体はすぐ止んでしまったようで僕が起きたときにはすでに冷たい雨に変わっていました。
すごく冷える日ですごく気分が落ち込んだような気がしました。

そんな中、通院で日吉にいったんですけれど、慶応大学の銀杏並木が丁度見ごろな状態でした。
というより少し早いかな?という感じでもあったのです。場所によってはまだ緑がかすかに残っていて、完全な黄色い並木という感じにはなっていませんでした。
黄色だけで見るには角度をすこし正面からずらして、大きく手前の樹を見る感じにしないといけなかった感じですね。
丁度写真のような感じです。
もうすこし、奥の樹はけっこう緑が残っている感じだったんですよね。

雪が降っているような気温なのにやっと銀杏が見ごろになったかんじでした。
秋と冬が入り乱れた感じですが、この不安定さが年々きつくなっている感じがします。
ちょっと身体に堪えて辛いです。
頭痛とか眩暈とか併発するので厳しいんですよね。不安定天候は。

銀杏は綺麗でしたけれど。
寒さがちょっと答えすぎる日でしたね。
冷たい雨がちょっと厳しかった。銀杏が色づくころの気温じゃないよ。

 

ソファが欲しいけど無理だという話。

ソファが欲しいです。
自分の部屋に。というお話。

ソファって普通居間にあるよね。
うちも居間にソファはあります。これ、僕が買ったものじゃなくて親がまだ金持ちだった時、購入した高級家具なのでかなりいいものがあります。
これに座るとかなりぐたっとできて、力をぬいてリラックスすることができます。
自分の部屋にあるパソコン用のチェアとは全く違いますね。
かなり楽にすごせます。
じゃぁ、居間のソファに座ればいいじゃんという事になるのですが、できることやれることというのが居間と自室では違っていて、自分用の録画番組を見ることやパソコンをやることは自室でないとできません。
趣味のことで居間でできるのは読書くらいで、普通に趣味のことをやることが限られてしまいます。
それに居間では親もくつろぐので、横になりたいってなるとソファにはひとりしかいられないですよね。
なので、居間にいることは少ないです。基本、僕は自室にいることが多いです。

そこで自室にソファが欲しいなぁって思ったんですけれど。
ベッドがあって、机があってパソコンラックがあって、テレビ台があって、CDやDVDがいっぱい詰まってるストッカーが山積みになってる僕の部屋にはスペースがありません。
唯一入れられるかなぁって思うのは人ダメにするソファと呼ばれるあれです。
でも、あれを無印良品で試したときに思ったんですけれど、足を投げ出す形になるのがきになりました。
また、首が座らない。前を向く方向で首を支えてくれないんですよね。あれ。
上を向いちゃうことになります。
僕はソファに座ってTVを見たいので、それは困ります。
というわけで、あのダメにするソファでダメにならない人なのです。僕。

なので。
普通のソファは置くスペースがない。人をダメにするソファは満足できない。これでは自室に置けるソファは無いということに。
で自室にソファはあきらめという感じでした。
今日、ちょっとソファの事を悶々と考えてのでこんなことを書いてみました。(笑)

 

思ったことを書くっていうのも続かない。

ここのところ、弱音を吐くのを2日だけれども回避できてたと思います。
これは何か、感じ入ることがその日にあったので、その出来事について書いたので、実際の体調がどうだとかは別として、こういうこと見たり感じたりしたという事を書きました。
でも、日常って、そんなことばかりではなくて、何もない日の方が多いと思うんですよね。
Blogとかで日記を書いていく難しさだと思います。
毎日何か情動を動かしてないと、ネタに困るという事態になります。
まぁ、そんなことが無いのでお天気ネタとか体調ネタとかになる訳ですが、まぁ、今日は、そうですね。ネタが無い日でした。
普通に会社に行ってお仕事をして、帰ってきて艦これをしているというだけの一日。
平凡な一日でした。
何か特別なことを考えたり思ったりとかはしませんでした。

お仕事がちょっと過集中でこなしていってる感じがします。
良い感じに乗れているといえば聞こえはいいですけれど、過集中によって無駄に体力を消耗しちゃってる感じが否めません。
もう少し、気を楽にした状態でリラックスした感じで乗れればいい感じなんですけれど。
中々うまくいかないものです。

過集中しちゃってる理由は頭痛をはじめとする体調不良があるのかなぁと感じています。
ちょっと体調が悪い時にお仕事をしていると逆に過集中が起こってより消耗を早くしてしまっている気がしないでもないんですよね。
というより集中していないと、体調不良の方に流されてしまうので仕方なくそうしているといったところでしょうか。
意図的なものではないんですけれど、そうなっちゃってますね。

そんなわけで、何もない一日でお仕事を過集中でやっていて疲れたという日でした。
艦これが良い息抜きになればいいんですけれどねぇ。
情動を動かされるような出来事はなかなか続かないなぁと思った日でもありました。

 

繋がるのがよいか、繋がらないのがよいか。

ゲームはやっていないのですが、今、デス・ストランディングのノベライズを読んでいます。
簡単に言ってしまうと、謎の現象によって文明が崩壊し、人々が繋がりを失った世界で、人と人を繋いでいくという使命を帯びて旅をするサム・ポーター・ブリッジズという男性の物語です。
サム自身は僕が読み終わった段階の状態では人の繋がりを取り戻せるとかいうことに懐疑的でひとりで過ごす方が性に合っているといった感じの言動をしています。
でも、これ、原作のゲームのキャッチコピーが「繋がれ」でしたから、人と人を繋いでいくという物語なんだと思います。

朝、出勤するときに電車の広告で、芸人のヒロシさんの自伝本の広告をみました。
「ひとりで生きていく」というタイトルのこの本。
キャッチコピーに「つながらずに生きていくのはこんなに楽で素晴らしい!」という、デス・ストランディングのテーマとは真逆のことが書いてあって、ちょうどデス・ストランディングを読んでいる僕はとてもこのキャッチコピーが気になりました。
真逆やん。

人と繋がる繋がらない。
どちらが素晴らしいか、どちらが楽か。それは時と場合とその人の状態によるとは思う。
例えば、僕は鬱をやっていて、人混みが苦手。人と喋るのもおっくうなくらいダウン系に精神状態が振れているときがあります。
そんな時、話しかけられても、辛いだけで、ちょっと待ってひとりにしてってなることがあります。
そんな時はひとりの方が楽です。
じっとしているのが楽な時期であって、人と繋がる、関わることはおっくうで面倒でつらいことではあります。
でも、そんなときでも、家族は僕を心配してくれていてごはんを作ってくれ、医者に行けば医師の先生が僕の症状を親身にきいてくれ悩みを聞いてくれてカウンセリングなどを行った上で処方薬を出してくれます。家族や医師とはつながっているといえると思います。

人は生きていく上でだれかと繋がっていくのは当たり前のことだと僕は思いました。
ヒロシさんの本は読んでいないので、どういった内容が書いてあるのかは分からないですけれど、それでも、僕は人は人と繋がっていた方が最終的には楽だし充実した人生が送れるのではないだろうかと感じました。
ヒロシさんの本を否定するわけではないですけれど、本を出している時点で、ヒロシさんは編集さんと繋がり、読者と繋がり生きているのではないかなぁという気になりました。
積極的に繋がらなくても、自動的なつながりであっても、それは人の営みとして自然なことで、否定されることじゃないと思ったんです。
たぶん、ヒロシさんは積極的に繋がりに行かなくても最小限の人との関係だけで生きていくのが、楽だし合っていると言いたいのではないかなぁ。と感じました。

僕は人と繋がってます。
いろいろ人です。家族であったり、友人だったり、医師、会社の人、取引先の人。様々な人と繋がって生きています。
良い悪いを論じる前に、すでに繋がっているのです。
僕はそう思いました。
そして、それが一番自然で楽な状態なんじゃないかなぁって思うんです。
適度な距離と適度な繋がり。それが保てれば一番、心に負担がかからないんじゃないかな。
繋がっている人に感謝を。

 

自分の言葉で。

TwitterやBlogをやっていて気を付けたいなと思っていることをちょっと今朝は考えながら通勤してました。
それは自分の言葉で語るということ。
人の言葉を借りて語るのではなく、自分の言葉で物事を語りたいなということでした。
顕著なのは何かについて語る時のことかな。

例えば僕は読書感想文をBlogに書評としてあげます。
その時に、読書感想文のテクニックではあるんだけれども、あらすじを書くというのがあるんですよね。
あらすじを書くこと自体は悪くないと思います。感想なので、あらすじを説明した上でその部分の流れや登場人物の心情についてどう思ったかを書いていくのは正しいことだと思います。
ただ、自分の思ったことを書かずにあらすじだけを書いてしまったら、それは自分の言葉で感想を語ったことになりませんよね。
学生時代の読書感想文の宿題で、あらすじだけを書いて最後に面白かったですって書くのを学生時代やったりしてたけれど、あれは自分の言葉で感想を紡いだことにはならないよなぁと感じたわけです。
こうこうこういう流れがあって、こうだから、自分はこう感じたと書かないといけない。
それがちゃんとできているかなぁと自分でBlogとかTwitterに上げた文章を思い直して、ちょっとそんなことを考えてました。

いろいろな文章があります。
たとえばうんちくを言うこともあると思うんだけれど、そのうんちくの対象に対して、自分の想いとか書かれてたら、個人が書く文章としてはかなりいい線なんじゃないかなぁっておもったんです。
ただ、うんちくを書くだけよりもね。

人によって感じ方は違うと思うんだけれど。
僕は文章、自分が書く文章にたいして、そういう思いでいますというのをちょっと今日、考えていました。
なるべく自分の言葉で。
これを念頭に置いて、これからもBlogやTwitterを楽しんでいけたらと思いました。まる。

 

頭痛がひどいです。

今日は変な夢を見ることから始まりました。
なんかね、海外で何かの試験を受ける為に試験会場に向かっているんですけれど、バスに乗るために現地の現金がなくて換金しようと、身振り手振りで会話して換金所の場所を教えてもらったらカジノみたいな場所に連れていかれるという夢でした。
勘弁してください。
しかも、カジノが雑居ビルの最上階にあるとか、どこの日本の違法カジノですか?
という感じです。
なお、夢の中では結局換金できずに試験会場にはいけませんでした。
試験に間に合う最後のバスを逃したのところで目が覚めました。5時でした。

5時で目が覚めた時点で頭が痛いと思ったんです。
外は雨が降っているようでした。真っ暗。
さーという雨音だけが室内に響いていました。
普段、5時50分に起きるのでまだ早いのでトイレを済ませて、少しまた布団の中に居たんですけれど、頭が痛くて再度寝ることはできなくて、ちょっと辛いと思いながら過ごしていました。
で、結局5時起きの状態で起きる時間までゴロゴロしていただけでした。

出勤して思ったこと。
頭痛がひどくなってる。雨の様子がドンドンひどくなっていく傾向にあり、外は薄暗く雨は強く。そんな感じで午前中は過ぎて行きました。
頭は痛いのはそのままでした。
午後は取引先へ移動。
雨の中、頭痛をこらえての移動になりました。
打ち合わせもなんか黙りこくってた。だって頭痛がつらいんですもの。
帰りは雨がやみかけていました。
空は天気の子で雨が上がった瞬間の様な空模様でした。それは綺麗だったかもしれないけれど、写真とか撮ってる余裕はもちろんなく。
取引先から戻った後のお仕事も頭痛いの耐えながらでした。

で帰宅。
そして、このblogを書いています。
雨はほぼ止んでるかなという状態。頭は痛いです。
ずーっとこの頭の痛さに悩まされた一日でした。
鎮痛剤は飲んでるんだけどなぁ…。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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