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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ

ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ

川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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22巻です。
ユナイタル・リングの続きが気になっていたので、22巻が出るときいてやっと読める!と思いきや、22巻は過去に発表された短編集となりました。
具体的にはアニメ版のブルーレイやDVDに特典として付いていたものに加筆修正して本にまとめたという事になります。
今回まとめられた短編は4編でどれも初出から4年くらいは経ってるので妥当な線かなというところ。
この短編小説目当てでブルーレイなどを買った人にはご愁傷様になってしまいますが、まぁ、せっかくの書かれた作品ですし1万本売れれば大ヒットと呼ばれる円盤業界の狭い範囲にしか公開されないよりも、後でこうやって本になった方が作者としても読者としても良い感じではないでしょうか?
ブルーレイなんかを買った人は先行で読める権利を買ったという事で納得してもらうとして。
そういえば、僕が買うブルーレイってあんまり小説が付属してるの無いな…。

収録されているのはキリトやアスナをメインとした作品が3編。
これはアインクラッド時代の話が1本とAOLでの話が2本となっています。
もう1編はほかの3編の倍くらいの分量があるのですが、ユウキとその姉であるランがスリーピング・ナイツを結成する切っ掛けになる話です。
気軽に読めるのは前3本で、ユウキの話はどうしても重くなりがちです。
それなりに覚悟が必要な話かなと思いました。ラノベですから、そんなに重い書き方はしていないですけれど。死に向かっていく中、何を残せるかという話なのでね。あまり軽い気持ちで読んで良いものでもないかなというのが僕の印象です。

アインクラッド編の1本はキリトとアスナのプレイヤーホームにまつわる話。
ユナイタル・リングでも大切にされ修復を試みられている家ですが、まさかそんなエピソードがあったとはという感じに。
読んでみればすぐわかるのですがオズの魔法使いです。
イベントでプレーヤー向けに売られていた物件が空を飛ぶという話。
ザ・シードのゲームが持っている自動イベント生成システムの一環という触れ込みで書かれてますけれど、これ、キリトたちが経験してクリアした後には、家はキリトたちに買われてしまって空を飛ぶことが無くなっているので、他の人、このイベント経験できないじゃんと思いました。
全体的にライトで読みやすく面白い話。

AOLでの話の1本は、アスナが救い出された直後くらいの話。
感覚が引っ張られる感じがあり、幽体離脱じゃないけれど反応が遅れるという現象がアスナに現れて、それの原因を探りながらもボス戦に挑むという話。
ボス戦中にその現象が起こって危機に陥るので、このままじゃゲームがうまく進められないぞというところで、原因を突き詰めてみればキリトへのアインクラッドで亡くなった人からのメッセ―ジだったという話です。
読んでみると涙無くしては読めない話でした。

もう一本はかつてアニメ第一期のExtra Editionと対になってるような話。
あれで海にいってクラーケンとかと話をするという出来事ありましたが、その内容から連作イベントなんじゃないかとあたりをつけたキリトたちが今度は世界樹の頂を目指すという話になっています。
これは純粋にゲームとしての面白さを描いてる作品っぽくて、こういう風にして次のイベントを探るってのは楽しいだろうなぁと思いました。
結果的にイベントはあったけれど、キリトたちはまだ条件を満たしてなくてイベントスタートをできなかったという結末になりますが、世界樹の枝=強力な魔法の杖を手に入れるという結果が舞い込んできます。この辺はキャリバーとも対になってる感じですね。
良いんですかね?世界に名だたる武器を二つもひとつのパーティというか夫婦で占有しちゃって。(笑)

ユウキの話はSAOの中で何回か話に出てきた医療用のVRワールドの話となってます。
そこで終末医療を受けていたユウキとランがVRMMOの世界に飛び込んでいく切っ掛けになった人物の話。
SAOのベータテスターだったけれど、脳腫瘍が見つかった為にSAO事件には巻き込まれなかった人物が、終末期にどう考えてどういう行動をとるかというののひとつを描いています。
人として生きた証や、命をどう使うかという事に視点が当たっており、すごく考えさせられる話になってました。
結果的にユウキの今後の生き方を決定づける切っ掛けになる話となっています。
あの明るいユウキですが、このころにはまだ少し、姉の後ろに隠れてる印象があるのがとても意識に残りました。
ユウキとランの治療にはメデキュポイドの試験に参加しているかという事で、若干の違いがあり、ユウキは無菌室におりランは一般病棟という残酷な差があります。
同じ多剤耐性HIVによるAIDSですが、ランの方が無菌室じゃない分、合併症が進行しているという状態であるのも、この話を重くします。
なんでも少しユウキより前をゆくランからいずれはユウキが独り立ちしないといけない現実があるのを知っているわけでそれを意識して読んでいると、また重くなる。
とても考えさせられ話でした。

今回は短編でしたが、ユナイタル・リングの続きはそれほど待たずに刊行されるとあとがきにありました。
続きを読みたいというのはあるのですけれど、こういう短編を読んで世界観が補完されていくのも良いですね。
いい感じに作品の世界観に深く関われてる感じがする巻だったなぁっておもいました。
できれば、まだ本になってないブルーレイなどの特典が今回のと同じくらいの量があるみたいですし、そちらもできるだけ早い段階で本にまとめてもらいたいなぁって思いました。
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家の中でも油断はできない。


今日もかわいいくぅちゃん。



さて。
若い頃は外でしかうんうんをしなかったくぅちゃんですが、歳を取ったせいもあるのか、最近は家で排泄を済ませてしまうことが多いです。
大も小もね。
それはそれで良いのですが、たまに飼い主であるぼくら人間の不意を衝く事態が発生します。
おしっこはシートの上でやるので、外したとしてもシートの周りが汚れるだけなんですけれど、くぅちゃんは一度汚れたシートは使わないので(汚れてた場合は周りが汚れることになる)毎回変える必要があります。
まぁ、これは良いです。不測の事態ではありません。お金がかかるだけです。
不測の事態。
それは、何故かシート周りじゃないところにうんうんの断片が落ちていることがあること。

くぅちゃんも歳をとったので括約筋とかが弱ってきてるのは確かでしょう。
それで、ぽろっと排便後に残っていたのが漏れ出ることもあるでしょう。
また、くぅちゃんは長毛種。お尻から後ろ脚にかけての飾り毛が長い犬種です。うんうんをいたしたときに、毛に絡まったものが後で動き回ったときに別の場所に落ちることもあるでしょう。
つまり。
家の中のどこかにくぅちゃんのうんうんが落ちていることがある。

油断が出来ません。
それは不意にやってくるのです。
ずっと、落ちてるのが無かった日が続くとおもえば、いきなり毎日1個くらい落ちてる日が続くこともあります。
ここのところは落ちてませんでした。
油断してました。
踏みました。

がーん。

しかもうち、スリッパ使用家庭なので気が付くのが遅れると、被害が広がることに。気が付くの遅れました。
被害甚大です。
朝踏んでしまって、片付けに手間取ってしまい、出勤する時間が遅くなりました。
まぁ、片付けの途中で後は家族に任せたんですけれど。
はがせるマットが敷いてあるところははがして、洗濯。
はがせないカーペットは直にゴシゴシ洗いです。
いや、参りました。
まぁ、わんちゃん飼ってるところではあるあるだと思うんですけれどね。
若い子だとまだないかな?老犬になってくるとあるあるだと思います。
皆さんも気をつけよねぇ。

 

1日雨でしたねぇ。

今日は昨日とは打って変わって曇天模様。
雨が朝からぱらぱらと降っているような感じがしている状態でした。
お昼くらいには結構な勢いで降ってたような気がします。
オフィス仕事で、ずっと室内なので雨の影響は極小で済んでますが。

気圧がぐんと下がったような感じなんですかね。
体が重くて、気分が優れない、だるい。そんな調子が悪い感じが続いてしまっていますね。
昨日の晴れ間でよくなる傾向にもってけるかなぁと思ったんですけれど、まだ、気が早かったようです。
明日からの晴天が続く予報ですので、体調もそれに合わせてよくなって行けばよいのですけれど。

なんか、朝、ローソンのプチケで甘いものを食べてなんとか持たせようとしているのですけれど、これ意味あるのかな?
スイーツとかとると体調がよくなるとか何かで聞いたようなきがするので、ここしばらく、朝、ちょこっとしたスイーツを食べてます。
そのおかげで倒れずにすんでるのかな?
ふぅ。
お仕事はあまりうまくいってないし、気分が沈み込みますねぇ。
はやく、このループから抜け出したいものです。

 

箱でけぇ!


GUNDAM CONVERGE EX28 NARRATIVE GUNDAM A-PACKSでぇす。

GUNDAM CONVERGEは僕が数少ないコレクションしてる玩具。
食玩ですね。
ガムがメインでフィギアがおまけなはずなんですけれど、メインがどう見てもフィギアの方がメインです。(笑)
これは、通常の1個500円(税別)でコンビニなどで売られるものではなくて、特別版。
デカい機体なんかをリリースするときに使うナンバリングがされているものです。
値段もひとつで通常の機体の10倍するとか、コンビニなんかで売ってないというのが違いになります。コンビニで売ってないので、Amazonとか玩具店などで購入することになります。
僕はAmazonで買いました。

今までもこれくらいの大きさの機体があったかもしれない(サイコガンダムなど)ですけれど、僕は自分の好きなMSだけ購入してるので、今回のナラティブガンダムA装備が今までで体験する一番大きな箱のアイテムになります。
箱でけぇ!ってのが初見の感想。
箱はまだ開けてないんですが、ブースターと捕獲用のロッドが長いから箱がでかくなってる模様。
実際のところ、今までででかい箱のアイテムと言えば、デンドロビウムとディープストライカーがそうなんですけれど、今回のナラティブはそれらの1.5倍くらいの箱の大きさです。
設定上の大きさではデンドロビウムがたぶん一番大きいと思うんですけれどね。
SDアレンジがしてあるので、結果的にナラティブの方がでかくなっちゃってます。
B装備、C装備が通常弾だったので、余計に大きく見えますね。

今後、CONVERGEがどこまで続くか分からないですけれど、これを超える大きさのを買うことあるかなぁ…。
ビグザムは買う気が無いので分からないですけれど、確かにビグザムはこれより箱大きそうだなぁ。
さて、僕はどこまでCONVERGEに付き合っていくことになるかなぁ?

GUNDAM CONVERGE EX28 NARRATIVE GUNDAM A-PACKS
バンダイ


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道に人が座り込んでたら?

今日、夕方にお散歩に出ました。
最近はくぅちゃんもお歳を召してきたので、お散歩は朝の一回にしてあって(ヘルニアの事もあってあんまりお散歩できない)、夕方はしていないのですが、今朝、もっとお散歩したいという様子を見せていたのと、たまにはお散歩させてあげるのも良いだろうという事で、お散歩敢行。あまり長距離にならないことを心掛けての出発です。

で、マンションを出てすぐ。
マンションの植栽の影に人が座りこんでるのが見えました。
マスクをしていたのであまり人相は分からないんですけれど、お歳を召した男性。杖を突いてあるいていたようです。
気になったので声を掛けました。
大丈夫ですかという僕の問に大丈夫とはっきり返してきて、救急車を呼びますかというのには要らないという。意識ははっきりしていて僕もくぅちゃんを連れてるのであまり対応がうまくできず、動揺してたこともあったのですが、それ以上は何もできない感じで、その場を離れますという意思表示をして離れました。
離れ際にありがとうと声を掛けられました。

でも気になってたので、後ろを何度も振り返ってみてたら、うちのマンションから出てきたおばさんがやっぱり気になったの声をかけてました。
とりあえず、それで僕は一安心できました。
その後、何度かみてたんですが、何回かのやり取りをおじさんと行ったおばさんはどこかへ電話をしているようでした。
救急車がその後来た様子はありませんでしたから、おじさんのご家族にでも電話をしたのかと思います。
そうか、家族に電話するかと聞けばよかったかとそれを見て思いました。

結果的に僕はなんの役にも立ちませんでした。
何もできなかったです。
何かをしてあげれたのはおばさんの方で僕は感謝の言葉を受けるに値はしないなぁって思いました。
でも、また同じような状況に出会ったら、また僕は声をかけると思います。
何もできないかもしれないけれど、もしかしたら、何かできるかもしれないし。
今回は緊急性はそんなに高くなかったんだと思います。緊急だったら、まぁ、声をかけることでできることってあるよね。
心構えをしておく必要はあるかなって思いました。

 

ハナミズキの実。


ハナミズキの実がなってましたよ。

今日は病院からの帰り道、晴れていたので徒歩で帰ってきました。
ここのところ、病院関係はばたばたしてたし、雨が降っていることが多くて、帰りに徒歩でというのは少なくなってましたが、今日はお天気が良かったので、少々体調的には微妙でしたが、徒歩を選択しました。
この時期らしい風景が少しでも見られたらいいなって思って。

途中にハナミズキの樹が何本か植樹されている垣根があるですけれど、綺麗に赤い実がなってました。
ハナミズキの実は実はいろいろ弱くて、風が吹いたりしたりするとすぐポロって落ちてしまうもの。
台風の連発とか大雨とかあったので、ハナミズキの実は期待してなかったんですけれど、ここの樹はどれも綺麗な実をつけてました。
山の影になるからちょっと風とか弱かったのかもしれない。あと駅舎があるので、その関係とか。
なんにせよ、他のところではボロボロおっこった実を見ることになったので、こうやって綺麗についてるのを見られたのは僥倖でした。
落ちてるのだけ見てたら悲しくなるもんね。
やっぱり実は付いてるときのをみないとという気になりました。
特にハナミズキみたいな落ちやすいものは。

しかし、綺麗だなぁと思う。
花も綺麗だけれど、この赤い実も特徴的できれいだと思いません?
僕は思います。

 

とある科学の一方通行

1クール12話で放送されました。
とある魔術の禁書目録のスピンオフ作品。原作はコミック展開で原作既読で視聴しました。
1話目はアニメオリジナル。2話目以降が原作に沿った形での展開でしたね。原作の7巻までの話をアニメ用にアレンジした形で展開してたような感じです。
でもほぼほぼ、ストーリーは同じです。

レベル6に到達するというのが一方通行に与えられた使命でしたが、結果的に計画が断念された(上条に倒されることでレベル0に負けるレベル5じゃ、レベル6には到達できないという事になった)後、打ち止めと出逢ったことで、悪の道から少し抜け出しつつある一方通行が主人公になります。
とある魔術の禁書目録本編の描写があまりないので、いまいちどの辺に位置する話なのか分からないんですよね。この作品。
しかも、一方通行とか学園都市内では通年で同じ格好ですし、出てくる登場人物も、服を失ったりしてありあわせを着てたり、白衣だったり、警備員の制服だったりで季節感がありません。
どの辺の話なんですかね?これ。
第3次世界大戦前の話だというのは一方通行の態度から分かるんですけれど、黄泉川とそれほど親しくなかったりするし、病院に入院しているという状態(ひょいひょい抜けだす)なので、結構初期の段階かな?打ち止めと知り合った直後くらいの話なんでしょうかね?

死霊術を操る少女エステルと出逢ったことで始まるストーリー。
彼女はかつてのレベル6計画とは別のアプローチでのレベル6到達計画に協力していて、その過程で友人を失うことになってしまい、間違いに気づき計画から離脱、追われる身になっているところに一方通行に出会うという話で、このレベル6到達計画が結果的に悪魔を召喚することになるんですけれど、これにエステルの家の過去が絡んでくるというお話。
結構凄惨な話が連続して、あまり笑いの要素がないのが、とある魔術の禁書目録やとある科学の超電磁砲との違いかな。
割とシリアス一辺倒な話で、しかももともとの登場人物の活躍が少ないです。一方通行だけ目立つという状態で、妹たちとか出てくるんですけれど、目立たない。
オリジナルキャラクターであるエステルとかのが目立つという感じで、その辺もとある科学の超電磁砲と比べてみると大きな違いだなぁと感じるところです。

悪党とヒーローを比較するのがテーマのひとつにある感じです。
敵は敵としているんですけれど、その敵を容赦なく倒してつぶしていく一方通行は自分自身を悪党と呼びます。
それに対して、ヒーローてのはっていうところを説くんですけれど、実際彼自身がヒーローのひとりなので、悪党悪党いう割に良い奴じゃん?ってなるんですよね。
そもそも論として、打ち止めと出逢った後の話なので、一方通行さんヒーローを目指してますし。明確に自覚はしてないみたいですけれど。

面白いかどうかというと、アニメで見てみると意外と面白かった。
というのも原作の方が、とある魔術の禁書目録本編やとある科学の超電磁砲と比べてあんまりおもしろい作品じゃないんですよね。
なんでかなぁというと、活躍が見たい人物が活躍しないんですよ。
とある科学の超電磁砲では御坂美琴をはじめとして黒子とか初春とか原作にも出てるキャラクターが絡み、上条ちゃん自身もちょいちょい顔を出します。
それに対して、このとある科学の一方通行では事件として、今までの登場人物とは関係ない人物で一方通行の周りを囲んでしまうため、打ち止めや妹たちがあまり出番がない。黄泉川とかもっと絡めてくれば良いんだけれど、結局一方通行とは同じ事件を追っていても、いる場所が違う為に出番が少ないんです。
この辺のなじみのキャラがもっと出番があって話に絡んでくるとなれば、面白さもアップしたような気がするんですけれど。
アニメだとその雰囲気が少し緩和されていたように思えます。
カットインで別の場所の展開とか入るからかな。

ラストシーンで、次の話の登場人物がちらっと出てきました。
ということは2期目があるのかな?
ないのにあの終わり方はちょっと微妙なのであるんでしょうねぇ。
とある魔術の禁書目録関係はここへきて、なんかアニメ関係で盛り上がってるな。
本編3期目、これ、そしてとある科学の超電磁砲の3期目と続いて公開されていくので。
今後も期待していのかなぁ。
本編のアニメは駄作だったけれど。
コミック展開の方はアニメで良質なものを見せてくれてるので。ちょっと期待したいですね。

 

慌ててた?

朝から今日はすごい雨でしたね。
夕方まで降り続き、日が沈んでからも降ったりやんだりで、ずっと不安定な感じでした。
明日は晴れるとの予報ですので夜半には安定するのかな。

さて、そんな雨の中、ひっしこいて出勤して、昨日の顛末を社長と話ました。
鍵が抜けなかった件ね。
社長がやるとですね、ちょっと引っかかりはあるもののきちんと抜けるんですよこれが。
僕がやると抜けない。
それでねなんでだろうって話になるわけですよ。
社長が気づきました。
僕が鍵を抜こうとしているときの鍵の位置。
うちの会社の鍵ね、一定のポジションじゃないと抜けないんですよ。
僕が抜こうとしていた時の鍵は抜けるときじゃないポジションでした。
ドアノブを固定すると鍵が抜けると聞いていたので固定することに注視するあまりに鍵のポジションを抜けるところにするのを忘れてたという事のようでした。
なんだったのよ。昨日の苦労は…。

慌ててたんですかねぇ。
仕事でトラブってるので、その焦燥感とかで視野が狭まってたのかもしれません。
終わってみれば何でもないことでしたとさ。

 

鍵が抜けぬ!

今日は、お仕事の調子が全体的によくなくて、よくわからないことを調べて試してダメで調べて試してダメでというような状態をずっと繰り返していてかなり疲弊してしまいました。
それで、うまくいってなかったので残業したのですが、結果的に強迫神経症もちの僕が戸締りをして帰ることに。
ここでかなりのストレスがかかっているのですが、話はまぁ別で。
強迫神経症によって戸締りの不安があるのはスマホという近代兵器のおかげでなんとかクリアすることはできます。
戸締りの確認箇所の写真を撮っていくことで後で不安になっても写真を確認すればよいという対処療法的なものですが、一応の効果を上げています。
それで、戸締り確認の写真を撮り終えて、いざ退勤最後の戸締り、玄関ドアの鍵!というところで毛躓きました。

今朝、出社した段階で社長が来てたんですけれど、鍵がドアノブにささったままだったのね。
なんでだろうと思ったら、鍵が抜けないという事態発生してました。
で、なんやかんやで鍵は抜けたんだけれども、帰りの戸締りの時にまた鍵がという懸念はあったんです。
それが的中。
僕が持ってる鍵でも鍵が抜けなくなる事案発生。

社長から抜くときのコツは聞いてたんですけれど、ダメー。
なんやかんやで20分くらい格闘してました。
大家さんがお出かけになるのに出くわして、一緒にいろいろ試して下さったんですが、しばらくしたら、大家さんがするっと鍵を抜きました。
どうも、なんか一定のコツみたいなのはやっぱりあるみたいです。
ですが、すごく焦っていた僕にはそのコツにはたどり着くことが出来ずにてんてこ舞いでした。
大家さんが抜いてくれなかったらもっと時間かかってたと思うとぞっとしますね。

たぶん鍵穴が埃で詰まり気味なのだと思います。
これ、直すのってたぶん掃除機ですって、鍵用の潤滑剤をさすと直るような気がするんですけれど…。
果たして素人考えが通用するかなぁ。
明日、試すかというところですね。
その前に社長がきて、また抜けなくなってるんでしょうけれど。
社長は抜くコツをつかんでるようなので大丈夫かな?
どうかな?

 

うーん。

昨日はなんとか持ったんだけれどなぁ。
と今日一日を振り返ってみます。

買い忘れていた定期券を通勤の時に購入し、普通に通勤して、午後くらいまでは普通にお仕事をしてました。
午後に取引先に行って打ち合わせがあったのですが、戻って来たあたりから体調がよくなくなってきていて、ちょっと頭痛に悩まされ始めました。
肩が痛いので鎮痛剤を服用しているんですけれど、頭痛が突き抜けてきていて不快な状態でした。
また、精神的なものが落ち込みを見せていて、どんどん気分が沈んでいくのを感じてました。
ちょっとよくないですね。
些細な過去の失敗がものすごい失敗の様に感じられて、どんどん次々に浮かんできて、気分をさいなんできました。
ちょっと精神的に良くない状態ですね。

ちょっときついです。
なんとかアニメとかみて気分を立て直そうとしてるんですけれどね。
明日までになんかできればいいんですけれど。

 

本日のケーキ。


本日のケーキ。
先月と同じですがご近所のIchigo no kiさんのベリーベリー。
苺とラズベリー(木苺?)とブルーベリーのタルト。
タルト生地とフルーツの間にはクリームが入っています。

毎月10日前後にケーキの日にしているのですが、今月はもう22日ですね。
ちょっと10日前後にばたばたしてたのとその後もケーキを買うタイミングがつかめず、結局今日まで延び延びになってしまいました。
今日は天皇陛下の即位礼正殿の儀でお休みだったので、ご近所で購入です。

ベリーベリーは間違いがない、おいしいケーキなので疲れた体とあたまに良い感じです。
ちょっと、今日は心が荒むことがあったのですけれど、ちょっとそこまでは癒してくれませんでしたけれど。
というか、ケーキの後に心が荒むことがあったのでケーキの効果が及ばなかったんですけれどね。
せっかくのケーキの効果がー。
あんまり良い日の終わりになりませんでした。残念。

あ、ケーキは美味しかったです。

 

定期券が切れてました。

帰り。
自宅もよりの駅の改札を通ったときに、ふと、PASMOの残高表記と引き落とし金額が表示されたのが目に入りました。63円だか引き下げしたよという表示でした。
当然、通勤ですから定期券を利用しているはずです。引き去られることはないはずなんで、ちょっとなんで?と目が点に。
改札を通った後にきょとんとしながら、定期券をしばらく眺めてました。

63円とか中途半端な金額なのは関東では入場時に最低金額が引き去られて、差額を出るときに引き去るシステムだからだと思います。
というか、それです。
なんか、関西とかは入場時の引き去りは無いらしいですね。
なんで統一しないんだろう。
関東ではまぁ、そういうシステムな訳です。

しばらく、定期券を眺めて気が付きました。
有効期限が2019年10月20日までになっています。
今日は?
10月21日ですね。
定期券が切れてました。

普段定期券を僕は10日に購入します。1ヶ月分。
落したときに大ダメージが来るのが嫌なので、毎月購入です。PASMO自体にもあまり高額は入れてません。
今日、1日分の往復ができる金額が入ってたのは良かったですね。
もし、入ってなかったら、通れない理由が分からなくて何度も何度もタッチしてたよ。きっと。
10日に買い忘れてそのまんまだったんですね。
うーん。

今月は10日に歯医者に行ったというのがあって、帰りにばたばたしてたんで、10日に買いそびれてしまったんですね。
たぶん、その時は買ってないなーって覚えてたと思うんです。
翌11日は台風の関係で12日の通院予約が前倒しになって急いで帰ったので定期の事は頭から当然すぽーんと抜けてます。
そして3連休。
定期の事を忘れ去るには十分な期間が開いてしまいました。
これが敗因だなーと思います。

なんか、ずっと10日に継続で購入していて忘れるってことが無かったので、気分的にちょっとダメージを負っています。
なんでわすれちゃったかなぁー程度のダメージではあるんですけれど、これがまたわりと来るのね。
嫌な感じがずーっとしちゃって、買い忘れに気づいてからずっと不機嫌モードな感じですよ。
明るくわすれちゃったーはははー的に家族には話ししたんですけれど、なんかね、内面では気分が沈んでんの。
妙に明るくしたりして、なんか無理しちゃってる感ばっちり。

ほんの些細なことなのにね。

 

不調ですね。

体調不調が続いてます。
朝、起きて、あ、不調っておもいましたもの。
昨日、鍼治療に行ったんですけれど、行く前はまっすぐ歩けてなくてふらふらと眩暈によって与太ってる状態でした。
治療を受けた後はまっすぐ歩けるくらいには回復したんですけれど、不調は完全には治ってなくて。
お昼寝で回復を図ったという感じでした。

で今日なんですけれど。
あんまり調子がよくないなという感じで始まりました。
お散歩とお掃除、その辺の事をすませて、昨日予約を入れていた床屋に行ってきました。
それで、なんとなくもう今日の体力は使い果たした感じ。
それでもアニメを何時間か見たんですけれど。せっかくBlu-rayを購入したとかあったので、それを見るというもあるので。
ただ、ちょっと体調的にはアニメ見るより横になってた方がよかったかもしれないですね。

明日は会社があります。
天候は悪いらしいです。
たぶん、天候が不順なのがこの体調不良の原因なんですよね…。
早く、晴れる方向で安定してくれないかなぁ。

 

コップクラフト

1クール、12話+総集編1話で放送されました。
コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADEDを原作とするアニメです。
原作既読。
原作の7巻の刊行が放送中に予定されてましたが、結果的には7巻の刊行は間に合いませんでした。残念。
こういう感じにアニメ放送中に原作の新刊をってやろうとするとなぜか失敗することが多い気がします。
そもそも、原作者の賀東さんがシリーズ構成としてアニメ制作にかかわってる時点で、原作書いてる余裕ないでしょって思うんですが、何故出せると思ったのか。

異世界とつながった場所にある地球の都市サンテレサ市が舞台でその警察、それもバイス(特別風紀班)に勤務するケイ・マトバと、異世界であるレト・セマーニからやってきた騎士ティラナ・エクセディリカを主人公とするバディもの。
そもそも原作が、テレビの刑事ものドラマを意識して書かれているので内容的なことでは文句なく面白かったです。
ただ、放送コードに引っかかるなどの理由と、魔術師ゼラーダとの因縁を話の主軸としていて、6巻までの内容から不要なエピソードを削っている為、ちょっと説明不足になりがちな面が見えました。
これ、2クールでやったらもっと、脇のエピソードや舞台背景の説明などに費やせて、完成度が高くなっていたろうなと感じました。
キャラには文句はないんですけれど、背景の作画に魅力がないなぁと見ていて感じました。原作のイメージはアメリカの都市部(ニューヨークやカリフォルニアなど)をイメージしていることは明らかなんですけれど、その辺は伝わってこない背景でした。
なんかね、平坦な感じの描写でアニメの都市背景はこれでしょっていうテンプレートを持ってきたような印象を受けました。
ビルの屋上として描写されたのは森ビルの屋上風景でしたし、日本的な都市風景の印象が混じりこんできてしまってちょっと残念な結果に。
予算的にあまり多くないのを途中で感じてしまいました。
予算低い作品と予算が潤沢な作品で顕著に違いが出るのって背景だと思います。あとOP/EDでのテロップ。
高予算の作品だと作品に応じたフォントなんかを使われるんですけれど、低予算だと普通にパソコンで打ちましたって感じのフォントがそのまま使われるみたいな。
残念ながら、本作のテロップは後者。
背景の残念さと相まって低予算なのを感じちゃいましたね。

ゼラーダとの戦いを主軸に置いたので、6巻までやることになってしまい、1クールでは当然尺は足りません。
省かれちゃったエピソードとかあったと思います。(原作のその辺の記憶があいまい)少なくともTwitterで賀東さんがカットされたエピソードがあるというようなことがあったので、その辺はあったのだと思います。
またシーンも多く削られている印象がありました。
原作では異文化交流がこの作品のテーマ的なものなので、ケイとティラナのやり取りで差別用語とか結構バンバン言い合うシーンがあったり、風紀課という職場の関係でドラッグなどの描写も多いのが原作の特徴でした。
その辺がカットされてしまって、言葉だけで済まされてしまったり、登場しなくなる人物がいたのは確か。
その辺は構成としては残念だったと思います。ゼラーダ編を最後までやるという事で、話の一区切りがつくところまでという事になりますので、話の展開としては良かったと思うんですけれど、異文化交流の難しさやドラッグなんかの危険性などを描いたりするハードな部分はかなりカットされちゃったなぁという感じ。
ケイとティラナは最初の方、結構言い合いしながら先に進むというパターンが多かったのですが、アニメでは割とすぐにお互いに認め合っちゃったみたいな印象になります。
細かなセリフ回しがマイルドになるだけでずいぶん印象が変わるものだなぁと思いました。
割りをかなりくったのがオニールとケニーのコンビ。似非神父とボディーガードですね。だいぶ出番が削られたというか1回しか出てきた記憶が…。あ、2回でたかな?原作だとほぼ毎回出てくるんですけれどね。
彼らの出番がかなり削られたのはドラッグがらみの描写に直結するからだと思います。

ストーリーとキャラ描写は頑張ってた。
低予算ながら、ゼラーダとの決着まで描き切るという手法を取ったのは良かったと思います。
ストーリーがつながってるのが、わかりますからね。
それなりに楽しめました。
だけれども、もともとの原作が持ってた雰囲気とかは残念ながらそぎ落ちちゃった感じです。その辺がとても残念。
もうちょっと予算があればね。
あと、これテレビドラマを前提とした原作でしたけれど、30分じゃなく1時間枠前提だったことや、今の日本だと放送コードに引っかかっちゃう事項多かったのも残念かなぁ。
OVAで出てればまた違ったかもしれませんね。
でも、OVAが売れる時代じゃないからなぁ。

 

テレビ視聴が追いつかないぜ。

テレビは基本的にはアニメを録画で。
バラエティやニュースはリアルタイムで見ることにしています。バラエティで見るのは鉄腕ダッシュと世界の果てまでイッテQだけです。
あとお風呂に入る前の時間に行列ができる法律相談所をみています。
ニュースはその時にやっていたものを。
あとは食事時に居間でついてる番組を見たりしますが、これは歌番組が多いです。これはうちの親がチャンネル権をもっているので演歌主体。
これらの番組は見れなければまぁ見れなくていい感覚で見ていますので、あまり気になりません。
1週抜けても問題はないですしね。なので、録画しないで見ています。

録画して見ているのはアニメ。これは僕の趣味な訳ですが、アニメを見る為には1話から1話も欠かさず、最後まで見る必要があります。連続ものですからね。
基本的にサザエさんやちびまるこちゃんのような1話完結型の作品は見ないですね。ストーリーがあって、連続で見る必要がある作品を見ます。
で、それをある程度の数を毎クール見てるわけなんですけれど、体調が悪かったり、やることが他にあって見れなくて、録画した週にみれないで、後に後にとずれこんでしまうことがあります。
今がその状態で、2作、9月終了の作品を見終わってません。
番組の消化が間に合ってない状態です。つまり、HDDレコーダーの中に番組が残りっぱなし。
気に入った作品はBlu-rayに保存して消すし、そうでもない作品はそのまま消すのですが、見終えてないので消せないわけです。
HDDレコーダーがいっぱいになったら僕はアニメを見れない。
だいたい、見ている作品が深夜帯の作品なので、HDDレコーダーは必須なのです。

こまった。体調の関係で気分が乗らず、番組視聴が追いつきません。
厳しい状態。
10月開始の作品がまだ始まったばっかりなのにHDDレコーダーがいっぱいですよ。
この週末で、消化できればいいんだけれどなぁ。

 

マッド・バレット・アンダーグラウンドⅡ

マッド・バレット・アンダーグラウンドⅡ

野宮有:著
マシマサキ:イラスト
電撃文庫


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2巻です。
1巻が電撃小説大賞、選考委員会奨励賞受賞作だった作品ですが、1巻だけの刊行ではなくそれなりに評判は良かったらしく2巻以降の刊行が決まったようです。
2巻のあとがきによると、今後も続いていくという事なので、それなりには人気あった模様。
僕の評価はまぁまぁな感じの作品でした。ただ読みにくかったという評価を1巻の時にしてましたね。

さて2巻。
1巻で悪魔を呼び出す依り代となってしまったシエナを救うことに成功した、ラルフとリザのコンビですが、それが仇となってしまい、フィルミナード・ファミリーからの依頼を断りにくくなってしまうという状態に。
それまではフリーの銀使いとして、警察なんかの仕事を請け負うことが多かったと描写されてましたが、今回はフィルミナードの依頼で下部組織を狙った襲撃に対して捜査みたいなことをすることになってます。
その過程でフィルミナード・ファミリーの下部組織スクリーム・ハウスと施術士であるドナートを保護するように動くことになります。
そして、ドナートを、そしてスクリーム・ハウスを、その上のフィルミナードを復讐の対象とする銀使いであるウェイドという人物と交戦することに。
なんども戦うことになるのですが、ほぼ毎回命からがら。ラルフの機転で命を拾ってるという展開が続きます。
ウェイドの能力が読めない上、防御攻撃に使えるようであり、悪魔の能力なしでも単体でも体術や戦闘術に優れたウェイド攻略を進めながら、何故、ウェイドがドナートを狙うのかとか、シエナを救う方法を見出したいという希望を抱いたり、覚悟をしたりという巻になってます。

1巻同様、ほぼほぼラルフの視点で話が進んでいくのですが、ラルフの知らないウェイドの過去とかを読者は読むことになるわけで、ラルフとウェイドの類似を意識せざるを得ませんでした。
1巻でシエナを救えなかったら、今後、シエナを失ったら。
ラルフの行く末ってウェイドの様な状態っていう道筋が明示されたような感じがして、ドキドキする感じでした。
しかも、今回、シエナ割と危ない場所へひょっこり出てくるし。
危険危険。
まぁ、ラルフが仮にウェイドみたいになったとしても戦闘力が違いますから、ウェイドの様な行動はとれないでしょうけれど。
ラルフの能力はラルフのように特殊で銀の弾丸の悪魔に精神汚染されてない状態じゃないと有効に使えないですからね…。

1巻に比べて作者がこなれたのか、読みやすくて、展開も早いので楽しんで読むことができました。1巻も面白かったんですけれど、読みにくさはやっぱりネックにはなってたので。
こういう話ですから楽しんで読んでも、最後にはちょっと悲しい展開とかあったりで、純粋に面白い!楽しいという作品ではないですけれどね。
格好良さとか、主人公(この場合ラルフ)の背負ったものなんかをかみしめながら読むという感じでしょうかね。

しかし。
リザが影が薄い。1巻でも割とそんな面があったのはあったのですけれど。
今回、特に影が薄く感じました。
常にラルフと一緒に行動していて、出てない場面がないんですけれど、ラルフの視点がシエナに行ってるのでヒロインという立場ではないんですよ。
この男くさい作品の中で、紅一点の戦闘能力者なんですけれど、ヒロインではないというだけでこうも扱いが微妙になってしまうのか。
今の状態だと、どう考えてもラルフの戦闘オプションです。
もうちょっとリザを掘り下げてほしいなぁと思いました。
シエナと絡んでると普通女の子って感じなんですけれど、それだけだと埋没しちゃう感じ。戦闘狂という描写はされてますけれど、他の銀の使いに比べると理性を保ってる風もあるし(ラルフ程ではないけれど)、今後、リザを掘り下げてほしいなぁ。もしくはリザ視点ってのも面白いかもしれないですね。

最後の最後でウェイドの精神が救われて良かったと思いました。
彼は良い人なので、復讐者として壊れた銀使いとして終わるのではなく、暖かく優しい思い出の中で逝って良かったのではないかなと思います。
その過程はとても苦痛まみれでとてもじゃないけれど救われていたとは思えませんが。
そして、今回から具体的に動き始めたシエナを救うための行動。
うまくいけばいいなぁ。
悲しい終わりは見たくないので。
海に行くという約束を果たしてもらいたいなと思いました。

 

金木犀。


朝。出勤時に甘い香がマンションのエントランスに漂ってました。
金木犀。
甘いなかにもちょっと涼やかな感じのする控えめな良い香です。
ちょっとここのところ天気が悪かったりしたのですが、無事開花してよい香を届けてくれています。

金木犀の花は楽しめる期間はすごく短いんですけれど、マンションの植栽に植わっているので、毎年、楽しむことができています。
今年も、ひとしきり胸いっぱいに香を朝の空気と一緒に吸い込んで楽しみました。

ほんの少しの期間だけれども、咲いている間は毎日楽しもうと思います。
金木犀。

 

銀行。

通帳の銀行印がどれだか分からなくなりました。
というのもちょっと、公共料金の引き落とし銀行を変えようと思って手続きをしてたんですけれど、書類に押した印鑑が違うって書類が受諾されませんでした。
えー?
家族の共用の通帳の印鑑なので、家族の銀行印のどれかが使われているはずなんですけれど、どうも思ってたのと違ったようです。
まぁ、なんかいろいろ家族の立場が入れ替わるときに作った通帳なのでごちゃごちゃしているんでしょう。
で、印鑑確認をと思ったんだけれど、通帳の名義人本人が窓口に行かないとダメとのことで、名義人になっている僕が行ってきました。昼休みに。

手続き自体は簡単で印鑑確認をしたいんですけれど?と言って、窓口でこんなハンコというちょっとした特徴を言ってもらいます。
該当しそうな印鑑を適当な紙に押印して照合処理をしてもらうだけ。
いたって簡単な手続きでした。
それで、確認した印鑑で公共料金の書類に捺印して提出してきました。

しかし、今回、昼休みに行ったんですけれど、空いてたからいいものの…。
混んでたら嫌だったなぁと感じました。
なんで銀行の窓口って15時までしか開いてないんでしょうか?
僕が小さい頃からそういうシステムなんだという事で慣らされてますけれど、サラリーマンとか行けないじゃん?
普通、その時間はお仕事の時間だよ。
せめて19時くらいまで開いててほしいなぁと思った次第です。
まぁ、19時までとなると、窓口の人の業務時間が長くなるので交代制とかとらないといけないとかあって、銀行の人件費が上がるとかあるんでしょうけれど、銀行はドンドンオートメーション化してて、ATMでやれることが多くなってるので、窓口くらい開けておいてくれてもいいじゃない?規模縮小してもいいからさ。
とか思ってました。
まぁ、ないな、ないないとかとも思いましたけれど。

でもサラリーマンの身としては銀行の営業時間は悩みの種のひとつだなぁ。
改善されないかなぁとどうしても思ってしまいますね。

 

体調不良続く。

体調不良が続いています。
朝、今日はゆっくりだったんですけれど、それで体力回復できたかというとあんまり回復できてなくて。
というか、寒暖差で風邪っぽい症状がでてました。
くしゃみでるし。咳出るし。
それでなんか、気圧の関係か頭痛がするし…。
結局、午前中、少し艦これした後は横になってました。

午後も、食後、具合悪くてずっと横になってました。
寝ては居なかったけれど、音楽を聴きながら横になってました。
それでなんとか、体調を少しましにしようと思ったんですけれどね…。
あまりうまくいかなかった感じです。

天候が落ち着けばそれなりにとは思うんですけれどね。

 

思ったより動けない。

台風が通りすぎました。
幸いにして僕の住んでいる地域は停電もなく、浸水もなく、大きな風の被害もなく済みました。
ありがたいことです。
まぁ、マンションの植栽の木の枝が折れて落ちてたりとかはあるんですけれどね。
その程度です。

災害に合われた方にはお見舞い申し上げます。
どうか、命を大切に行動なさってください。

で。今日は、何個か行動しました。
くぅちゃんのお散歩、お掃除、自転車の空気入れ、お買い物、車の窓ふき。
その程度の事ですけれど。
大変だったのは自転車の空気入れ。なんか減りすぎちゃっていると、空気入れのコネクタ部分がよくないのかきちんと空気が入りません。それで何回もトライする羽目になって大変でした。
これ、新しいの買わないとダメかもですね。だって、最終的には持ち運び用の短い奴で入れたら入りましたから。
うなー。

まぁ、そういうこちょこちょした事柄をこなす合間で、倒れて寝てました。
気圧は上がったはずなんですけれど、体調は良くないままで、つらい。
よく考えてみれば、上がる方向へでも急な変動であると体調には影響します。
それね。
今日の場合。
僕にとっては急に気圧が上がりすぎたようです。
そのせいで、あんまり動けませんでした。
もっといろいろやりたかったことはあったんですけれどね。

ままならない感じが続いてますね。
少しでもできる範囲の事を考えてこちょこちょ動いたんですけれどね。

 

引きこもり。

台風の影響で朝から雨風が強くなったり弱まったり。
ドンドン気圧は下がっていく一方で外に出るのは危険な状況。
昨日の内に通院の判断を決めておいてよかったです。
基本今日は自宅待機状態。
何もすることはありません。

インターネットで河川の氾濫情報などを見ながら過ごしていたんですけれど…。
気圧が下がっていく影響を受けてるんでしょうね。
体調がすぐれず、ほとんど寝て過ごしました。
午前中寝て、お昼食べて、寝て…。
合間に起きてる時間があれば、気象情報を片隅に表示しつつ艦これのデイリーをこなしているという感じの一日でした。

今現在、台風の中心が自宅付近に近づいてきている状態なので、気圧が下がっていく方向です。
さっき、耳がエレベーターに乗ってる時みたいにキーンてなってたのに気が付きました。
つばを飲んだタイミングで耳の通りがよくなって、びっくりしました。それほどか。

まぁ、幸いにして今日は休日でしたし、事前に交通機関の運休も決まっていたんで、皆さん家で過ごされてるみたいな感じでしたね。
いろいろ大変な感じですが、落ちついて通りすぎるのを待ちましょう状態ですかね。
停電とかしなければいいなぁ。しないで。
おねがい。
と思いながら、今、台風が通過するのを待ってる状態です。

 

台風対策ですね。

お仕事中。何回か明日行く予定の病院のHPを確認して、明日の診療状況を確認してました。
とりあえず、心療内科と内科へ行く予定があり、お薬が余裕が次回予定まではもたないので、明日行く必要があります。
まぁ、最悪内科は来週でもお薬はもつのですが、心療内科の薬の残はそこまでないので、明日必ず行かないといけないという状況。
できれば、まぁ、明日に行ってお薬の備蓄をちゃんとしておきたいというところ。

で、明日の診察は、午前中の段階で心療内科はとりあえず午前中までは診療するとの予定でした。内科は情報なし。これは後で聞こうと思ってました。
で、そのままお仕事をしていたら、診療内科から電話がかかってきて、明日の診療が取りやめになったので予約を取り直すか、今日来院してくださいとのこと。
予約を取り直すといっても来週の土曜日までお薬はもちませんから、今日行きますと伝えました。
で、その時点で、内科の薬の残状況が分かってなかったので、明日の診療がどうなっているかを確認。場合によっては来週中に会社を半休とかして診療に行く必要があるかなーって思ってました。
内科はとりあえず朝は診療開始する予定、何時まで診療するかは状況によるとのことで、また、内科受診時に行く薬局にも問い合わせたのですが内科さんの診療時間に合わせての営業となるとのことでした。

で、会社が定時になったら心療内科が閉まってしまう前に到着するために(できれば早く終わらせて肩のリハビリにもいきたかった)速攻で退勤して病院に向かいました。
いつもより激混み状態でした。
そらそーだよね。普段の今日の診察をやってるところに明日の診療の人をぶっこんでるんだから…。
まぁ、全部が全部今日にしたわけじゃないでしょうけれど、まぁ、混んでたわけです。
結果的に肩のリハビリには間に合いませんでしたが、そちらはまぁ、置いて置いてもいいので、薬が確保できたのは安泰でした。
で、家に帰ってきてから、内科の薬の残を数えてみたところ、来週までもつのがわかったので、明日は通院はなしになりました。

結果的に、強制的に台風対策がなされた感じ。
まぁよかったかな。
明日は引きこもりでーす。

 

台風が気になります。

お仕事的にはちょっと詰まったりしたのですが、問題は上司が解決してくれましたので、比較的順調だったかもと言える日でした。
お仕事的にはです。
気晴らしにTwitterとかネットニュースとかを見るとしきりに台風への警戒を呼び掛けていて、そちらの方が心配で気がかりで気をもんだ1日になりました。
たぶん、明日はもっと気に病んでると思います。

というのも、台風の接近が予報されているのは今の段階では関東付近では12日の土曜日の午後あたりからです。
僕は土曜日は医者か、鍼治療かで埋まっているのですが、今回は医者。
心療内科と内科への通院があります。
薬をもらわないといけない関係であまり先延ばしはできません。
先延ばしするとすれば1週間後の午後にとかになってしまうのですが、それだと薬が足りなくなる。
途中中断を勝手にしていい薬ではありません(反動が来る)ので、薬だけは何とか入手する必要があります。
つまり、処方箋を出してもらいに病院に行く必要があるということです。

幸いにしてバスは利用しますが、徒歩でも行けなくはない距離。
最悪なら歩くという手段はあるのですが、台風の風の中を移動はあまりしたくないところなんですけれどね。
それでも交通機関が死ぬ前になんとか済ませてしまいたいとおもっています。
心療内科が予約制で朝いちばんの予約なので、それをこなして内科に移動してというスケジュールになります。
急な休診とかになってなければいいけれど。
とはいえ、先生も退避しないといけないとかあるでしょうから、午後は休みになるんだろうね…。
内科はどうかなぁ。透析をやってる病院なのでめったなことでは休診とかは無いと思いたいんですけれど。

無事に通院して後は台風が過ぎるまでは引きこもりたいです。
明日も天気予報から目が離せませんね。

 

顔色悪いのです。

トイレに行くとですね。
洗面所に鏡があるじゃないですか。
トイレへ行って出てくると、会社のトイレの場合、正面に鏡があってですね。
嫌でも自分の顔を見ることになります。

青い。

真っ青って程ではないんですけれど、蒼白になった顔色が見えるわけです。
朝、顔を洗う時から気づいていたんですけれど、体調がすぐれないようです。
天候の不安定さが全部悪い。
もうわかってるんですよね…。不安定な天候の様子が身体に影響していて、ずっと具合悪いままなわけです。
それでも、休んでばかりいられないので、なるべく会社に行ける体調ならという感じで、行動しているといったところです。
早く、それなりに安定してくれればと思うんですけれど、週末に台風の予報。
勘弁してくださいなと嘆いているところです。

台風来るので体調が激心配なのですが、病院への通院が積み重なっていてなんか一番台風ひどいときに出歩くのか?と戦々恐々としているところです。
なるべく土曜日の午前中まではもってほしいんですけれどね。
なにせ台風だからなぁ…。

 

86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

安里アサト:著
しらび:イラスト
I-Ⅳ:メカニックデザイン
電撃文庫


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7巻です。
6巻まででロア=グレキア連合王国での戦闘はひと段落という形になり、第86独立機動打撃群は休暇に入ります。まずはひと月の学業、そしてその後に本格的な休暇という形でヴァルト盟約同盟を隊全体で訪れています。
休暇という形だけではなく、フェルドレスの新型兵装のテスト、シミュレーション、およびゼレーネへの尋問というお仕事もあり、それを兼ねて同盟国で行うという形になったようです。
まぁ、同盟国でそれらをやることになったのは、エイティシックスへの休暇を与えたいのだけれど素直になれない大人たちの事情です。(笑)
ヴァルト盟約同盟は温泉地であるので、白羽の矢が当たったという事です。
ゼレーネへの尋問もあるので、6巻までの登場人物であるヴィーカとレルヒェも帯同しています。

この巻のすごいところは、86って戦闘、戦争の話ですよね?この巻、まったく戦闘描写がないんです。
いや、あるにはあるんですけれど、危機的状況!って見せかけてシミュレーションなので実際にはまったく戦いが無い巻になっています。
あとがきに、「タイトル詐欺とか言わない」と書かれていて、本当のサブタイトルが湯煙旅情編であるとかかれています。
それが、まさにその通りで、温泉地で繰り広げられるあれやこれやを描いています。
もちろん、シリアスなパートとしてゼレーネへの尋問があるわけですし、話のメインになるのはシンとレーナの恋の行方な訳ですし、ギャグ一辺倒というよりは戦闘は無いにしろそれなりにシリアスな話ではあるんですよ?
でも、それを上回る温泉回のギャグパートの印象が強くてですね。
いや、笑っちゃいけないんだと思うんですよ?この巻の内容も一応シリアスですからね?でもそれを越えて笑かしてくるので、イメージが崩れるかもしれません。
でも、それでも86ではあるので、基本は押さえてある感じですけれどね。

シンとレーナの恋の行方はシンの方は6巻までで心が定まった感じで、比較的安定して描かれています。
レーナに対して遠慮するところとか、レーナがよそよそしくなって困惑したりはしますけれど、それでも揺るがない心がある感じでした。
その中で、アネットを幼かったころの様にリッタと呼んだり、今まで切り捨てていた過去の記憶やらと向き合い始めてる描写がされています。
そして、一緒にいる相手として選んだ相手はレーナだというのがシンの立場でそれは崩れてないという感じ。
この巻では今まで揺れ動いていたシンの代わりにレーナ側が揺れ動いて、シンの隣にいるのは何も自分でなくてもいいのではないかと考え始めてぐーるぐるって感じです。
結果的にはレーナも落ち着くところに落ち着いて、シンとの関係を確かめ合うという流れになってました。
焦れるね。この二人の話は本当に。
まぁ、これがこの二人なんでしょうけれど。

ゼレーネの尋問は当初うまくいかず…。
でもシンが話しかけたことで少しずつ前に進み始めて、結果的にレギオンを停止させるにはどうすればいいかを聞き出すことに成功します。
それには帝国の皇帝の血統が必要でという事で、もう途絶えてしまっているという絶望感が漂ったところで幕です。
ただ、読者や軍上層部は知っていることとしてフレデリカが皇帝の血統であることを確認するように明示されていて、これからの戦いの方向性が見えてくる終わり方でした。

まるまる1冊つかってシンとレーナの恋の行方と今後の展開を開示してきたという感じの巻でした。
今までの殺伐とした印象が嘘のような巻でしたけれど、やっぱり次の巻からはもとに戻るんだろうね。
フレデリカがどうなっていくのか、彼女をシンとレーナがどうやって守っていくのかというのが今後の展開になっていくのかなと予想しながら、この巻の幸せな印象の余韻を次の巻まで感じていたいと思いました。

 

天候が悪いですねー。

天候が悪いですね。

先週末に倒れたのも正直、天候に左右されたっぽいのですが、土日も含めて今日も天候が荒れてる感じです。
晴れていても午後になってからは雨になったりで、安定しない日が続いています。
おかげで、僕的に体調が悪い感じで過ごしています。

倒れるくらい眩暈や頭痛に悩まされたのは木曜金曜で乗り切ったのですけれど。
土曜日、日曜日もあんまりよくなかったので半分寝ていたような状態でしたし、今日もちょっと辛いなぁって思いながら仕事してました。
まぁ、これが秋だ!って言われたらしょうがないのかもしれないなとは思うんですけれど。
あんまり長引くとちょっと変調に耐えきれないぞ?
早く安定してほしいです。

そんな中でも、少し行動をするようにしてます。
昨日は眼鏡屋さんに眼鏡の調整に行きました。眼鏡の調整をしますよというDMが届いてたので。
ついでにサングラスの度を今使っている眼鏡の度と合わせた形でレンズ交換。
ずっと気になっていたのをやってきました。
出来上がりは来週ですが。
ちょっとしたことでも、何かを行動するというのが、今の精一杯かなぁ。
できることをできるだけ。
ちょこっとずつでも何かしていこうと思います。

 

戦姫絶唱シンフォギアXV

5期目。1クール13話で放送されました。
戦姫絶唱シンフォギアの終章に当たるはず…。
とりあえずこれで大団円という事なので見ました。ここまで付き合ってきたのだし。
さて面白かったかというと、まぁ、惰性で見ちゃってただけなので僕の感想としてはもっと頑張ればもっと面白いものができるんじゃないの?という気分が付きまとってしまって、あまり楽しんでみたという印象はありません。
声優さんのキャラソンを売る為のアニメという印象はぬぐいされず、僕のごひいきの声優さんはあまり出ていないので、何ともという感じですかね。
キャラソン好きな人はこれで良いのかもしれないですけれど。
僕としては合わない作品だったなぁというのが最後まで付き合った結果抱いた感想です。
人を選ぶなこれ…という感じですかね。

この作品をここから見る人は居ないと思うんですけれど、こっから見た人はちんぷんかんぷんだろうなぁという感じです。
また、過去の4作を見てないと分からない小ネタとか展開とかあるので、ちゃんとこれまでの4作を見てきた人向けの作品となっています。
話の展開は前半と後半でガラッと変わっていて、前半はパヴァリア光明結社残党を風鳴訃堂が利用してマッチポンプ的な感じで戦いを先導していた感じでした。悪い顔だけど、一応世界を守る為に動いてた人が結果的には悪い人になったような展開でした。パヴァリア光明結社残党であるノーブルレッドは自分たちでも言っているように不完全で弱いので、終始シンフォギア装者に押される展開でしたので、翼がひとりで空回りしてうじうじしていた展開以外には安定して見れてる感じでした。翼のうじうじは割とシンフォギアではお約束なので今回もという感じでしたね。
後半は、前半の戦いの中で出てきた聖遺物シェム・ハの腕輪にまつわる話。
これを解析してたら、出てきたシェム・ハさんの制御が効かなくて、これとの戦闘になるという話。シェム・ハの目的がなんかものすごく暴力的で、何のためにそれをなそうとしているのかとか語られないのでいかんともしがたいのですが、とりあえず、個々で違う事を認めつつも、互いに手を取り合い分かり合おうとする人類を否定するというスタンスでした。
なお、シェム・ハと戦っていて、月に幽閉されてたっぽいエンキは協力してくれる立場でした。シュメールの神々の話を無理やり突っ込んだ感が否めない。

2期での神獣鏡、4期での神殺しの話なんかを織り交ぜつつ、響と未来の絆を描いたというのがこの5期だったといえばまぁ、わかるかなという感じです。

話の展開が唐突で、しかもやってることは1期から変わらないスタンスというもので、よく5期まで続いたなぁと思いながら見てました。
うん。よくここまで付き合ったな僕。
面白くないと思ったら、視聴中止してもよかったんですけれどね。
なんか、ここまで見たんだからというのと、井口さんが出てるというのだけを頼りに見てました。
最後、井口さんも歌に参加しててよかった。
ソロ曲が無いのが悲しいぞ。

 

キャロル&チューズデイ

2クール、全24話で放送されました。オリジナルアニメ。
BONES制作で火星が舞台になっています。端々に登場する例えばお金の単位などが、カウボーイ・ビバップと共通になっており、関係性を感じさせましたが、話の内容、登場人物などで共通する要素はなく、背景世界の雰囲気が共通という事だけにとどまったようです。

ミュージシャンを目指す二人の少女がある橋の上で出会って、デュオを組むことになり、デビューを目指して頑張るというお話。
デビューはストーリーの半ばで叶うので、その後は上を目指して頑張るという話にシフトしていきます。
その話をベースに火星における政治的なこともあり、表現の自由が守られなくなるというストーリーと、家族とは何ぞやというストーリーが並行して展開されていくというお話で、基本的には主人公のキャロルとチューズデイは歌を作って歌う事しかしません。
いろいろな事態に悩んだり落ち込んだりしながらも、楽曲づくりを続けていく中で、いろいろな人に出会い、影響しあって上へ上へ、良い方向良い方向へと進んでいく話。
見ていて、ちょっとハラハラドキドキする部分もあるけれど、おおむね安心して見ていられる二人の少女のサクセスストーリーとなっています。

メインのストーリーはあくまでキャロルとチューズデイのデュオのサクセスストーリーなんだけれど、それを取り巻く環境で彼女たちが起こす奇跡への流れを作っていきます。
キャロルは地球からの移民で貧困層に属する人の代表的な部分があります。対してチューズデイは母が大統領選にでている候補者で裕福な層の代表なイメージ。ただしチューズデイは母から見放されているところがあり不自由な生活を送っているところを家出して自由に音楽をやる道を選ぶという形になります。
この移民と大統領選という二人に付きまとっているイメージは最後まで引っ張ることになり、最後の最後ではチューズデイの母が強引で違法な大統領選の戦い方を止め、大統領選候補から降りて落ち着いてチューズデイの歌を聞くことで幕を閉じる形になります。
その大統領選の間で問題になって話題となるのが、地球からの移民問題と表現規制の話。表現規制の話はあまりヴァレリー(チューズデイの母)が主導しているという描写はありませんが、移民問題は積極的に排斥する方向で政策を掲げていて、ヴァレリーが当選したらキャロルもどうなるのかとかわからないというのが背景に流れています。
どうも、キャロル自身は違法移民ではないようで、その辺は落ちついては居ましたが。
後は母と子という葛藤が描かれるのが特徴。
チューズデイとヴァレリーの親子、そしてキャロル&チューズデイのライバルとなるアンジェラとその母であるダリアの親子が対比として描かれる感じですかね。
あまり対比にはなってないかもですけれど、どちらも娘を抑圧する親として描かれていて、ヴァレリーからは娘に対する落胆が、ダリアからはアンジェラへの高すぎる期待が描かれていました。
どちらも娘を抑圧する結果になっているのは興味深かったです。
結果的にヴァレリーは思い直してチューズデイを見ることができた。ダリアは肝心な時にアンジェラの心を失った上に命を失ってしまい、アンジェラが助けを求めたときに肝心な時に居ないという結果に。
そして歌われる奇跡の歌「Mother」。

歌は全部英語歌詞になっていて、声優さんと歌唱は別の人が担当。歌唱はプロのネイティブのイングリッシュスピーカーが担当するという形です。マクロスの歌を別の人にやらせるパターンを全員に適用したという力の入れ具合でした。
楽曲がとにかく素晴らしく、心惹かれるものが多かったです。特に、キャロル&チューズデイとアンジェラの曲は歌詞が対比するように作られてる面もあり、孤独でのもひとりで生きていく強さみたいなものをアンジェラが歌えば、それに対応するように孤独の厳しさと救ってくれる人を見つけるという意味合いを持った曲をキャロル&チューズデイが歌うといった形です。
特に孤独というキーワードはこの3人の中には共通としてあって、パートナーを見つけたキャロル&チューズデイの曲は終始、アンジェラへ向けて手を差し伸べている曲になっている印象がありました。
また、その人物のイメージの印象として「Fire」という単語が彼女らの曲には多く出てくるのですが、そのすべてを燃やし尽くすようなイメージと対比して暖かさをイメージさせたりというのに使われているのは印象的でした。
最後の最後の奇跡として歌われる「Mother」にもその辺は受け継がれている感じ。
「Mother」の企画をキャロル&チューズデイを上げたときには「We Are the World」かよって思いましたが、ちょっと主旨とかは違いましたね。
「Mother」自体は表現の自由を求めて歌われた歌であって、そして、救いの歌であったので。

この「Mother」によってこれが歌われた7分間は奇跡の7分間と呼ばれるようになったと1話の冒頭から語られているんですけれど、実際にどう変わったかはご想像にお任せしますという形になっています。
物語は「Mother」が歌われたところまでで終了で、その後、奇跡が起こった後の事は描かれていないです。
ただ、奇跡と呼ばれているのですから、すべては良い方向に流れたんだろうなという想像はできます。
移民問題はヴァレリーが引いたことで解決しますし、きっと、この曲を切っ掛けに表現の自由が守られる方向に向かったんだと思いたいですね。

素晴らしい楽曲と、少女たちのサクセスストーリー。
派手さはないけれど、とても素晴らしい作品だったと思います。

「キャロル&チューズデイ」Blu-ray Disc BOX Vol.1
フライングドッグ


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「キャロル&チューズデイ」Blu-ray Disc BOX Vol.2
フライングドッグ


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ダウン。2

昨日の夜、すこし状態は良くなったものの完全には治ってなかった目眩と頭痛。
早めに寝て回復を祈ったのですが結局のところ叶わずでした。

夜半に目が覚めて、はっきりと意識できるレベルの頭痛。目眩はそんなでもないですけど、すこし体を起こしてしばらくそのままで居ると揺れてるような間隔がある。
夜中でそんな状態で、雨の音を聞きながら無理かもなとか思ってました。

朝。なんとか起きようとしたんだけど、力が入らず、かなり状態が悪いなと思いました。
自律神経で状態が悪くなるとこれが起きます。力が入らなくて起きあがれないの。
これはダメだと感じて、今日もダウンとなりました。

朝からの行動は基本昨日と同じ感じ。
そのまま、なぞるような感じですごしました。
幸いにして昼頃の状態は昨日よりマシかなと感じられるレベルに。
夕方には目眩もだいぶ治まってきました。
問題は頭痛ですね…。
これを書いてる段階でまだあるんですよ。
すっきり治ってくれないと行動に支障がでますのでね…。
早く治ってもらいたいです。

 

ダウンです。

朝早く目が覚めました。
4時くらいかな。
時計を見たときに5時にはなってなかったと記憶してます。
その時点で肩が当然のように痛いのですがそれ以上に頭痛がひどく、目眩がするって感じました。
あ、無理かなと思ったのですが一縷の望みをたくして、もう一度目をつむりました。
まだ早いですからね。

5時半になって家族が起き出し、血圧測定を始めた音がした段階で、4時の段階より悪化してました。
頭痛と目眩。
これは自律神経失調の症状でてるということで、その時点で今日はお休みを決めました。
この状態だと歩くのもままならんし、電車に乗ればたぶん人当たりで酔ってしまうのは確実です。

ダウンしますと家族に伝えて、朝ご飯の時のフルーツだけ食べて薬を飲み、寝ました。
有効な対処法が寝ることしかないので。

お昼もあまり良くなってなくて、すこし安定したかと思えたのは16時過ぎでした。
その時点で頭痛は鎮痛剤のお陰もあってかほぼだあ丈夫で目眩が残ってる感じでした。
これを書いてる時点でも目眩はまだ残ってます。

たぶんだけど荒れている天候が影響したんだと思います。
台風の接近で気圧なんかが関東でも比較的不安定とテレビで言ってたのを音声だけ聞いてました。
この不安定さ明日まで続くらしくて、明日治る保証がないですね…。今安定してるけど、また悪くなる可能性はちょっとある感じ。
つらいですね。

さて、画面見るのもつらめですし。
今日はこれで。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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