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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

Walkmanで曲が表示されない事件。

今日は梶浦由記さんのFictionを聞きながら通勤。
で、帰りは梶浦さん繋がりで.hackの楽曲を聞きながら帰ろうとおもいました。
帰りにWalkmanを操作して、.hackのアルバムを探したんだけど、表示されない。
えー?
試しに.hackのアルバムの中に入っているedgeという曲を検索してみるも…。見れない。
なぜ?

家に帰ってきて、Music Center for PCから見てみると、PC内にはちゃんと取り込まれている。Walkman内にもちゃんと転送されているという状態で、なぜ?となりました。
ちょっと調べたところ、楽曲が壊れてる可能性があるので入れ直せ的なQ&Aにぶつかったので、Walkmanの楽曲とMusic Center for PCの曲を削除して、CDから取り込みなおし。
そして転送してみるも…。見れない。
なーぜーだー。

お風呂に入りながら、理由をちょっと考えてみました。
見れなくなっているのは.hack関係のアルバムすべて。共通項は?名前ですかね?.hackという名前がアルバム名がついていること。
ふと、気になりました。「.」?ドットが先頭に来てるのだめ?
試しにアルバム名をかぎかっこでくくってみたら、見れました。
どうやらWalkman側の仕様でアルバム名の先頭に「.」が入ってるのはダメなようです。
まぁ、解決したからよしとしましょう。

しかし、Music Center for PCでは大丈夫なのにWalkman側でダメとか仕様を統一してほしいなぁ…。
SONYさんはハード側の設計とソフト側の設計が別々なようで、こういう仕様の統一感がないところがあります。
おかげで出てる不具合もあったし、あるし。
その辺をどうにかできないのだろうか?
Music Center for PCとWalkmanはセット売りなのにさ。切り離せないハードとソフトなのになんで仕様を統一しないんだろうと思う。
謎だなぁ。

そんなところで時間を喰ったりした日でした。
体調悪いのになにやってるのか…。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

Fate/stay night、Fate/Zeroの続編小説のアニメ化作品。時系列はZeroの10年後、stay nightの直前という事になりますが、本編には聖杯戦争としか出てこないのでZeroは登場人物の関係で知っている必要がありますが、stay nightは知っている必要はありません。

1クール13話で放送されましたが、昨年末先行で公開されていた第0話が放送開始前週に放送されており、実質14話での放送となりました。
以前4話までの時の感想にも書きましたが、前半は原作小説にはないオリジナルの展開。後半(7話以降)が原作の魔眼蒐集列車に当たる部分となっています。
原作では1巻が剥離城アドラ、2巻3巻が双貌塔イゼルマという作品になっていて、この魔眼蒐集列車は4巻5巻です。6巻7巻がアトラスの契約、8巻9巻10巻が冠位決議となっていて、魔眼蒐集列車はこのロード・エルメロイⅡ世の事件簿という一連の事件の方向性を確定する話になります。
実際には剥離城アドラや双貌塔イゼルマにも、ドクター・ハートレスの残した片鱗というのは出ているので全部を把握するのに削っていいというものではないですが、アニメでは剥離城アドラや双貌塔イゼルマはカットされ、また事の発端である魔眼蒐集列車までのアニメ化となっています。
このことから、分割クールで後半クールにアトラスの契約や冠位決議をやるのだろうと思っていたのですが、現状では何もアナウンスはなく魔眼蒐集列車までで綺麗に終わるかのような閉じ方をされていました。
この後やるんですかね?
前半のオリジナル部分では魔眼蒐集列車までの人間関係の説明を尺の関係で剥離城アドラや双貌塔イゼルマ両方全部をやることはできないからオリジナルで補完したという感じになっています。
でも、魔眼蒐集列車までやるだけならいらない人物の説明もあったりする。例えばルヴィアと獅子劫の登場は原作ではアトラスの契約以降になるので出す必要はないんだけれど、魔眼蒐集列車ではあまり活躍の無いフラットとスヴィンを活躍させる為の仕掛け的にゲストとして登場することから、この人達の説明までやったという感じになっていました。

Fate/Zero好きは見ておけという作品ではあるんですけれど、この魔眼蒐集列車だけでは何とも中途半端感が否めません。
また、小説1冊3話法則によって展開された魔眼蒐集列車も若干尺不足で表現しきれない部分とかあってですね。
あの人どーなったの?とかあれなんだったの?というシーンが結構残ります。
特に12話目と13話目のつなぎがよくない。12話のラストでヘファイスティオンの神威の車輪とグレイのロンゴミニアドがぶつかり合って終わるんですけれど、13話目はすべてが終わった後として描かれていて、12話の後どうなったかが描かれていないんです。
また12話自体もヘファイスティオンとの戦いには本来、登場人物が協力して当たるんですけれど、ほぼ何をしているのかよくわからない描写になっていました。オルガマリーが何をしていたかとか、魔眼蒐集列車の魔眼砲なんてなんで使ったのか意味が分からない状態です。
これ原作では全部、対ヘファイスティオンとして使われるものなんですけれどね。
ちょっと、これはどうなんだろうと思いました。
前半のオリジナル部分をもう2話減らして魔眼蒐集列車本体の描写を増やすべきじゃなかったかなぁと感じました。

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿の醍醐味はロード・エルメロイⅡ世=ウェイバー・ベルベットが、数々の事件に遭遇するうちにかつて経験した第四次聖杯戦争の影みたいなものに触れて、そしてドクター・ハートレスも目的と自分の目的と決別するための葛藤を描いて、そして最後にイスカンダルに再び出会うことが叶うという話です。
それを無理やり魔眼蒐集列車だけでやった印象を受けました。
ラストシーンでオケアノスらしき場所でイスカンダルと語るというシーンも本来は、ドクター・ハートレスの目的を挫いたことで行われるべきことだし、第五次聖杯戦争への参加を辞退したという台詞はそれまでの葛藤を乗り越えた上でハートレスを追わないといけないという目的が出来たことプラス、時計塔からの参加者がすでに決まったという事実があってこそなんですけれど、そういう細かいところは描写されずじまいでした。
第0話がとても出来が良いオリジナルだったので、その後の展開がちょっと残念でしたね。オリジナルの部分はロード・エルメロイⅡ世が謎を簡単に解きすぎるという感じはありましたけれど、それなりに面白味もあって良かったんですけれどね。実際に原作にある本編となる魔眼蒐集列車の話に入ったら粗が見えるし、足りないしという状況だったのは残念でなりません。

好きな作品で期待度が高かっただけに、ちょっとアニメ化としては物足りない、残念に思う部分が多く見える状態になっていると感じてしまいました。
ぜひ、アトラスの契約や冠位決議をアニメ化して挽回してほしいなぁって思いました。
何となく、あのラストを持ってきたという事は、この後の話のアニメ化はなさそうですけれど…。

 

MIX MEISEI STORY

タッチの続編であるMIXのアニメ化作品。
2クール24話で放送されました。原作の10巻までのストーリーをアニメ化しています。高校一年時の夏の予選で敗退するところまでですね。
タイトルがMIXなはずなんですけれど、OPとかCMのアイキャッチとかにはMEISEI STORYとサブタイトルが入ってるので、一応、それに倣ってます。
原作は既読。

さて。
アニメを見て改めて思ったのですが、あんまりおもしろくないなこの話ってことでした。いや、タッチの印象が強すぎるせいもあるのかもしれないんですけれど、ストーリーの展開が遅々としていて人間関係が前に進みません。着実に時間は経過していくんですけれど、主だった登場人物である主人公の二人とヒロインの二人の関係性が当初から全然変わらないんです。
タッチでは達也が南を意識しているのは最初からの決まり事として描かれていたのですが、その前に暗い影を落とす和也の死というものと、和也が南とした約束を達也が代わりに果たすという物語で、野球の描写で甲子園が近づいて行けば何かが変わるだろうという予測予想みたいなものがありました。
MIXでは投馬と音美、走一郎と春夏という組み合わせが確定していて、そこに約束事とかないんですよ。恋愛ものとしてはお互いを恋人として見始めるのはいつか?というのはあるんですけれど、今のところ投馬からしたら音美は妹のままですし、走一郎と春夏の組みはどちらかというと春夏の興味が投馬にあるという状態から固定されていて動かない。
これ、原作もそうなんですけれど、これじゃ盛り上がらないよなぁというかんじです。
野球漫画としては、あだち充作品に共通することですが、細かい描写があるという訳ではなく、また、今回は投馬と走一郎という血のつながらない兄弟バッテリーが引っ張っていくという内容なので、あんまり野球の他の描写で楽しむって感じではないんですよね。
恋愛ものとしても野球ものとしても中途半端な状態になってしまっている感があります。アニメだと途中で終わってしまうので、なんとも。

タッチの続きだからという理由で僕は原作を読んでますが、なかなか話が進まないなぁという悪印象がそのままアニメにも出てしまっている感じでした。
その代わり、サブキャラクターの心象を多めに描くことで、周りのキャラクターが明青学園に期待する思いみたいなところは原作よりアニメの方がつたわってきました。
その辺はとても良かったとおもいます。
達也たちの時代のあと低迷してしまった明青の復活の物語。
青春を明青野球部ですごした大人たちの過去を振り返っていく話だというなら結構良い感じだったかもしれません。
実は主人公はお父さんたちなのか?(笑)

これ、原作のストックができたら2期やるよね?
じゃないと中途半端だよ?
あ、そういえば、明るい時間帯にやっていたのも特徴的だったかも。
土曜日の夕方の時間帯というなんともゴールデンに近い時間にやってましたね。
アニメとしては珍しいと思います。
まぁ、家族で見れる作品ですからね。
タッチの続き!懐かしい!って思いながら見るのが正しい見かたなのかもしれませんね。

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リハビリ治療行けなかった。

肩が痛いのでリハビリ治療を受けています。
電気治療とマッサージを受けるんですけれど、これをやってもらうと少し痛みとかがましになります。
まぁ、すぐに痛んでくるんですけれど。
一応、これを受けていて、少しずつではありますが、痛みが和らいだり、肩の可動範囲が広がっているので効果は出ているのでしょう…。
(鍼治療でも肩を治療してもらっているのでどっちの効果が高いのかはいまいち不明)

で、今日は結構痛みがあったのでぜひともリハビリ治療を受けたかったのですが、定時後のお掃除の時間中に急な案件が入ってきて…。
それの期限というか答えを出す期限が月曜の午前中とか言われちゃうと、残業もしくは休日出勤をしないといけない事態になる訳で…。
結果、残業と相成りました。
ほんとはいけないんだゾ。こういう、残業や休日出勤を強要するようなやり方。
まぁ、文句はこの辺にしておいて、残業したわけです。おかげで案件については答えは出せて、追加で要求があったとしても見通しが立ってる状態まで持って行けました。

その代償はリハビリ治療が受けれなかったこと。
会社の近くの病院ではなく自宅近くの病院なので、病院の受付時間までに帰ってくることが出来ずというか会社を出たのが受付終了時刻だったのですが、当然のようにリハビリは受けれないという状態になってしまいました。
明日行こう。
痛いし。
だいぶ良くなったんだとは思いたいですけれど、まだ痛いですね。早く治ってほしいです。

 

不調。

あんまり調子がよくないです。不調です。
まぁ、これはいつもの事ではあるのですけれど、調子が悪いことくらいしか日記にしたためることが無いので今日の体調を書いておきます。

朝、ちょっと睡眠不足っぽい感覚を覚えました。
それ以外は比較的普通に活動できそうな調子でしたので、普通に出勤を。
駅に着くころにちょっとよくないなという感覚が持ち上がり始めてました。
ちょっとした眩暈が始まりかけてた。
おめめぐるぐるとかTwitterにつぶやこうかなと思ったんだけれども、まぁ、その時は移動中だったので止めました。
電車では座ることが出来ず、ちょっと辛い時間を過ごしました。
会社について、お仕事の準備とかぱぱぱと済まして、始業まで机につっぷした状態ですごしました。
午前中のお仕事は比較的うまくいきました。
詰まっていた問題も解決できて、前に進んだ感があっていい感じに進んでいったのですが…。
お昼前後にはやっぱり体調が悪いのが影響してて頭痛と眩暈がしてました。
午後はひたすらこれらに耐える感じ。
うまく進んだのは午前中まででした。

ちょっと、鬱っぽい感じがでててまわりを見る目がとんがってるとかもあって、典型的な僕の体調悪い時の状況がでてます。
あんまりスマホとか見てらんなくて、目をつぶってる感じに帰宅時は過ごしてました。

なんとかこの日記を書いてますが、まーきついこと。
ちょっとこれが明日まで引っ張らなければいいけどなぁというところです。
ふぅ。

 

キノの旅ⅩⅩⅡ -the Beautiful World-

キノの旅ⅩⅩⅡ -the Beautiful World-

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
電撃文庫


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22巻です。
今年はキノの旅として刊行から20周年に当たるらしく、あとがきが20周年特別ストーリーとして、20年後のキノ達という形になってました。
相変わらずあとがきで遊んでいます。
キノの旅としては本編でも時系列が数年くらいの幅があるのですが、20年という形での時間変動が描写されたのは今までありませんでしたね。
あるのは師匠と弟子がキノの時系列でも登場するくらいですかね。
黒星さんのイラストではキノがまるきり師匠そっくりになってるし、シズは太ってるし。なかなか面白かったです。シズ一行は定住する土地が見つかったようでよかったです。
まぁ、これがオフィシャルの20年後ではないようですが…。
編集さんから没くらってるらしいので。(笑)

今回はプロローグ&エピローグ、口絵2話、本編7話で構成されています。
キノの本としては少し厚めで(一時期やたら薄い期間があったね)、読みやすい厚さでした。
でもなんか途中でいろいろ私生活であったせいでひと月かけてじっくり読む形になりました。
といっても実際には1話を途中で区切って読んでることはしてないから9日間くらいで読んだ感じです。
それでもこの厚さの本としては時間かかりすぎですけれどね。

印象に残るのはなんといっても、師匠と弟子の話とシズ一行の話。
シズ一行の話は時系列がずいぶん巻き戻って、シズがひとり旅をしてた頃、つまり傭兵として腕を磨いていた時期の話となっています。
この話で陸と出逢う事になるのですが、陸も犬、最初はこうだったのねという感じでした。子犬の世話に明け暮れながら旅をするシズの図が面白かったです。
師匠と弟子の話は胸が締め付けられるような内容。
本当の親と育ての親、どちらが大切かというのを究極の選択を突き付ける形で選択するという話になっています。貧乏な本当の親と裕福な育ての親、感謝するのはどっちという形で、選択として登場人物が選ぶのは裕福な育ての親という話。ただ、この話の主人公となる少女はそれを嫌ったのか、貧乏人の子を裕福な子供を失った家庭へ強制的に引き渡す制度がある国を抜け出すという話になっています。
本当は選べない、選んではいけないというところを、お金によって選んだ末路というか醜さというのを描いていてすごく胸が締め付けられるような感じがしました。

あと、キノの話では明確に「フルート」を所持していない話と所持している話が並んでいて久しぶりに時系列的な遊びが楽しめた感じがしました。
キノのライフルに対する要求があって、それゆえにライフルはもっていなかったんだけれども、その次の話(エピローグ)では「フルート」を持っているというね。
どうも携帯に便利なのがよかったようで、分解可能な「フルート」は願ったりだったんだね。
そういえば、「カノン」は師匠からもらったもの、「森の人」は弟子からもらったものということでそれぞれのエピソードあありましたが、「フルート」入手のエピソードってありましたっけ?
さすがにこれだけ話が増えてきてしまうと忘れてるのも出てくるなぁとちょっと感じました。

キノ20周年。
旅の終わりはいつ来るんですかね?まぁ、20年後のキノもまだ旅をしているようでしたから、まだまだ終わらない作品なのでしょう。
もしかして果てしない旅なのかしらね?

 

空回りな一日。

今日は朝からあまり調子は良くなかったのですが、お仕事をやる気力みたいなのはわりかし充実してるかんじで。
お仕事が始まったら頑張ってお仕事してました。
まぁ、いつも頑張っては居るんですけれど、それ以上に今日は集中してお仕事ができてた感じがします。
ただそれも、私用で銀行から電話がかかってくるまでで、ぶつっと割り込みを掛けられてしまって午後の半ばくらいから集中力は散り散りに。
結果的にお仕事で取り組んでた問題の解決にも至っていないし、気力は空回りした感じですね。残念。

まぁ、そんな日もあるわけですが、ちょっと、崩れた後の状態が今日は悪かったです。
そもそもがあまり調子がよくないなと感じてる状態で、集中力にまかせて乗り切っていたのでそれが切れてしまったとたんに、がたがたと体調は崩れていくし、集中できないし、ボロボロ状態になってしまいました。
なんとか定時まで乗り切ったのですが、ちょっと体調面で厳しいなぁという感じですね。
あと反動で鬱っぽい感じがもろに出てます。

こういう時はあとはあんまり物事を考えたりしないで、ゆっくりするのが良いかもしれませんね。

 

本日のくぅさん。


お花と僕なのです。
きょうはよるの雨でじめんがぬれぬれなのです。


今朝のお散歩。
今年の夏から、くぅちゃんのお散歩は減らして午前中だけにしています。
ほんとはもっと連れ出してあげたいんだけれど、暑い中でのお散歩は高齢のくぅちゃんには負担がでかすぎてお散歩後のぐったりするのが夏前でひどくなったので、朝の涼しい時間帯だけにしています。
もともと、くぅちゃんのお散歩はヘルニアの問題もあって、再発させないためには長くはしないでくださいと言われているので、1日1回の20分程度に収めるようにしています。
そうなるといける範囲ってのが固定化されちゃって、ちょっとかわいそうなのですが…。
まぁ、お友達に会えることが多いので、まだよいかと…。

今日は昨夜降った台風影響の雨が上がった直後くらいのお散歩でした。
なので、地面は濡れちゃっていて、くぅちゃんのお腹側の毛はびっしょりでした。
フィリヤブランとくぅちゃんを収めていますが、この後、くぅちゃんはしばらく花の臭いをかいでいました。というより、ここ、お友達が臭い付けしてるからね。縄張り確認です。

くぅちゃんはおっとりしているようで自立心は強い派で、縄張り意識は結構つよいです。
怒ったりはあまりしませんが…。
縄張りの確認は欠かさない派です。
年齢と飼い主側の判断で、確認させてあげられる範囲が狭くなっちゃったけれど、まだまだ確認しますよ。

 

彼方のアストラ

同名のコミックのアニメ化作品。
12話1クールで放送されました。1話目と最終話が1時間枠での放送でしたので実質14話での放送という感じです。
原作は全5冊で完結済みの作品で未読状態で視聴しました。ちょっと調べたところほぼほぼそのままのアニメ化だったようです。
アニメだと5冊で1クールくらいなんですね。少し、縮めれば1クールに5冊入る感じ?そんなところに目が行っている、最近の原作付きのアニメに対する疑心があるはがねです。

ちょっと最終話を見る前に原作コミックや本作に対する感想をネットで見てしまったのですが、面白いなぁというのはSFは死んだという最近、SFというジャンルで良作が出ていないことに対する評論と対になるように、彼方のアストラというジュブナイルSFの良作があるじゃないかという反論があることでした。
ジュブナイルSFなんだ…と思わないでもないですが、原作がコミックであり、シリアスな中にもギャグを各所にぶち込んであって割と終始明るい雰囲気の本作はたしかに、若い子なんかにもとっつきやすい作品だと思いました。
なお、僕はSFは死んだとは思ってません。数ある作品を読み切ってない人が言うことなんていちいち信じてられんわ。

さて本作はジャンルは前述のようにSFとなります。
割と純粋なSF作品で、最後には人類史の改竄という話まで出てくる大作になっています。大筋は宇宙漂流もので、はるか彼方の惑星に飛ばされた高校生9人が母星であるアストラ星に帰還するまでの冒険を描いています。
その中で、自分たちが漂流する原因を作った事象に対する謎解きや、偶然発見し帰還に利用する宇宙船の無線機を壊した裏切者探しや、その目的の推察など、いろいろな要素がSFでありがちな事件として描かれています。
そして、クライマックスに向けてすべての謎が解けて、大団円を迎えて帰還を果たすというストーリー。
その中であるいろいろな人間模様の描写やガジェットの在り方なんかが、SF作品としてとても満足できました。

半面、アニメの展開の問題なのか原作ではどうなってたのか分からないのですが、いくつか強引な展開も見えたりしました。
いくつか挙げてみると、登場人物のザックがものすごく優秀な科学者(の卵)であり、アストラ号の操縦やいろいろな機械の開発なんかを手掛ける割には、通信装置だけは直せないとか、長距離探査用の船であるアストラ号に自力での食糧生産や水の生産ができる装置が積んである描写が無いとか。
また、SF要素以外でも唐突に登場人物が全員誰かのクローンだって話がいきなり出てきたリ、ちょっとそこはその考えに至った経緯なんかを説明しようよという気にはなりました。確かにその切っ掛けになったキトリーとフニシアについてはDNA鑑定をするというストーリーはありましたが、他のメンバーについてはDNAを調べたという話はなかったですし、その場にいない親とのDNA鑑定ができるわけもない。
急に話の核として、全員が違法につくられたクローンでありそれが抹殺されそうになった理由!と言われても、妄想じゃね?と思わなくもありませんでした。
その辺はちょっと描写が少ないし、その結論に至る経緯が弱いと思ったところでした。
それが無ければ、ものすごく良い作品になったと思いますが、その点があるせいでちょっと今一歩さを感じなくもない作品となってしまったように僕は思いました。

でも全12話。
とても楽しみながら見れた。
ストーリーに強引さはあったけれど、展開や内容で見せるところは見せて、涙を誘うところもあり、未来に向かっていくという常に前進思考をチームとして見せるというのは良い部分だったと思います。
ひとりだとできなくてくじけてしまうところでも、仲間がいれば乗り越えられる。
それがこの作品のテーマだったと思うので、そこはきちんと押さえられた作品だったと思いました。

 

司法書士という職種の人に初めてあった。

今日は最近進めている銀行手続きの関係で、司法書士さんと面談してきました。
本来は僕がやることなんでしょうけれど、法律関係の専門家が間にはいって処理をするという流れになります。
まぁ、普通に司法書士さんを利用して自分でやるという選択肢は示されていないのですが。
たぶん、法律関係の書類を扱うので素人ではできない面とかあるんだと思います。

とまぁ、前のときは銀行側が用意した司法書士さんが僕に見えないところで処理を進めていたので、司法書士に会う機会はありませんでした。
今回は2つの銀行の間でやり取りをしている関係で、僕がやることも出てきて、僕自身が司法書士さんに処理を依頼するという形をとることになりました。
で、初めて司法書士さんという職種の方に会う機会を得ました。

思ったのは物腰丁寧、そして、必要なことを的確に行うという印象を得ました。
法律の専門家なので手続きに必要なことを丁寧にきちんと処理していくという印象は正しいのでしょう。
法律の専門家っていろいろ種類は居るとおもうんですけれど、弁護士とか税理士と会計士とか。
司法書士さんはもしかすると、普通の人が一番、接触する可能性が高い法律の専門家かもしれませんね。
会社経営とかしているなら税理士とか会計士さんの方が出会う可能性は高いかもですが。

ちょっと、書類について記載する文字について問題になったのですが、その時にテキパキと確認を取り、どうするかを僕に指示してくる姿は、できる人だなぁという思いました。
たぶん、司法書士さんはみんなこんな感じなんだろうなと感心してしまった。
問題になった文字は僕の名前の文字で、戸籍などに記載されているのは異体字なんですが、最近の印鑑証明や住民票では常用漢字に置き換えられているというものです。これ最近、ちょっと話題にもなった記憶があります。
前は戸籍に書かれてる文字を使うのが当たり前だったのですがコンピューターを利用する関係で、出せない文字は置き換えますって発表があったのね。
それで提出する書類が印鑑証明で常用漢字で表記されている僕の名前。僕の署名をどうするかという事だったのですけれど、もしかしたら異体字の方を使ってしまうと問題があるかもしれないという事で、常用漢字の方で署名することを求められました。
その辺のやり取りがスムーズですごく感心してしまいました。
そんなところ、気づかないよ。普通。
手続き開始したときに、この名前の漢字が常用漢字じゃないんだけれどって確認されたし。(笑)
細かいところまで手が届いているイメージがあってずっと感心しっぱなしでした。

普段接することが無い職種の人。
たまに接触してみると新しい発見というかいろいろ感心させられることばかりですね。
僕らSE/PGもコンピューター使えない人からすると魔法使いみたいに見えるそうですが。
今日はいい経験をしました。

 

PSYCHO-PASS SS Case.3 恩讐の彼方に_

PSYCHO-PASS SSの第3話です。
前2話同様にBDでの視聴です。

主人公は満を持して狡噛さんという事になります。
時系列としては現状発表されているPSYCHO-PASSのストーリーでは最後尾に位置する話となります。
Case.1の直後という事になるらしいですが、登場人物の流れでそれが分かる感じになっています。
狡噛さんの話で日本外にいるので厚生省公安課第1係の面々が出てこれない(劇場版のような手を使えば海外にも出れることは出れるのでしょうけれど)事情があるので、狡噛さん以外は新規キャラかな?って思ったら、Case.2から出ていた外務省の花城さんがサブキャラクターとして登場しています。

舞台は劇場場のシーアンから移ってチベット、ヒマラヤ同盟王国となっています。シーアンが東南アジアっぽかったので、狡噛さん、日本から離れるように移動しているのがわかりますね。チベット、ヒマラヤ同盟王国はやっぱり紛争地帯で、なかなかうまくいっていないというところ。そこに向けて傭兵として狡噛さんが流れていくという話です。
同時に、治安維持部隊も入り込んできて紛争解決に動き出しているというタイミングです。
そんな中で、出会った少女テンジンとの触れ合いを通して、狡噛さんが少し復讐という事について考え直すというか改めて復讐について考える場となるという感じになっています。
槙島の幻影はやっぱりまだ狡噛さんの心理の中に居て、ちょくちょく口を出してくるという感じでした。
テンジンは家族というか村全体?を武装ゲリラの襲撃で失っていて、その復讐をしたいと考えています。戦い方を知っている狡噛さんを先生と慕って戦闘技術を学ぼうとするテンジン。でも人殺しの技術は教えたくないという狡噛さんという図式で話が進んでいきます。

テーマとして復讐の先にあるものという事と、人を救うってことの難しさや大切さというのがあったと思います。
佐々山の復讐として槙島を殺害した狡噛さんと、家族の敵を前にして引き金を引けないテンジンとを対比している感じがしました。
そして、結果的にテンジンは大怪我を負いますが未来を手の中に残すことができました。対して、狡噛さんの方は未来を閉ざして放浪しているというのが対比かなと思いました。そして、狡噛さんがあの事件の後、積み上げてきたものが迎える結末というのが面白いなと思いました。
結果的に外務省が今後どうかかわっていくのか分からないですけれど、結果としては狡噛さんが下した決断というのがどうなっていくのが気になる終わり方をしていました。

たしかにストーリーはPSYCHO-PASSで、チベット地方でもPSYCHO-PASSの時代としてのガジェット、建築物とかが出てくるんですけれど、なにせ日本から遠く、かつシビュラシステムの手が及んでいない地域が舞台なので、シビュラも色相がどうのという話も全く出てこないとは言いませんが、出てくる要素が極少なので、今までのPSYCHO-PASSの話としては斬新に思えました。

PSYCHO-PASS SS全体を通して結局、狡噛さんも含めて厚生省公安課第1係ってやっぱり正義の味方だなぁと思いました。
SSって正義の味方の話だったなぁと振り返って思いました。
そして10月からPSYCHO-PASS3が始まりますので、このSSがどうつながっていくのかが楽しみですね。
SSは続きがあるよ!っていう終わり方をしたので、3でも狡噛さんとか出てくるんだろうなぁと思いますしすごく楽しみですね。
SS、すごく面白かったので、何回もみて楽しみたいと思います。
そして3期も見るぞー!

PSYCHO-PASS SS Case.3 恩讐の彼方に_
東宝


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PSYCHO-PASS SS Case.2 First Guardian

PSYCHO-PASS SSの2話目です。
1話目の時に書いた通り、BDでの視聴になります。

1話目は霜月監視官の成長物語的な話でしたが、今回、メインキャラクターになるのは須郷執行官と征陸執行官になります。
須郷さんはテレビ版だと2から出てきたキャラクターで、その時は2係の所属だったのであまり出番がなく、2の後に1係に異動になって劇場版で活躍するかというと劇場版では朱が単独行動してる関係で全然出てこないキャラクターとなっています。
征陸さんは1で死亡しちゃうキャラクターなんで、須郷さんとの絡みってないんですよね。
その二人がメインとなるとどうなるかというと、まぁ普通に過去の話になります。
須郷さんがまだ潜在犯になっておらず、軍に所属している時代に、軍内での陰謀劇に巻き込まれて、その捜査に出てきた青柳監視官と征陸さんと絡むという話になっています。

外務省との絡みが少し出てきますが、劇場版を受けて外で問題が出てくるケースが今後あり得るという感じで、外務省側から須郷さんが引き抜きを受けるというところから始まってですね。
須郷さんが、今の立場にあって今の立場での正義とか信念を感じてその外務省からの引き抜きは蹴ることになるんですけれど、その信念などを得るようになった切っ掛けを描いているという感じでした。
外務省はちょっと厚生省にたいして力をある程度保持している感じなのが、気になるところでした。

それに対して、シビュラの配下としてシビュラの思惑で、陰謀を実行して兵を捨て駒にしたというのが軍部という対照的な展開になっています。
その軍部の中にあって、須郷さんが過去の重要な案件に関わったという事から厚生省の捜査を受けることになるのですが、その担当が征陸さんたちという形です。
征陸さんの生きざまってのが割と重要な感じに描かれていて、疑いを掛けられてるのに憤りながらも、自分を実は疑ってない征陸さんたちの様子を見ながら、軍に疑問をもったり、過去の作戦とかの真実とかどうなのと思い悩みながら、事件の解決に関わっていくという流れです。

1話目が霜月の話で、暗い中にも彼女の明るい地があって、正義の味方の話だから!という感じになっている面がありましたけれど、この話は信念や正義の在り方という面の話ではあるものの、結末は決意で終わってびしっと締まっている感じがあるのですけれど、全体にはシビュラや軍部によって振り回されて捨て駒のようになった人物たちの悲しい話となっていました。
須郷さんが未来について絶望せず、信念をもって進んでいくんだという決意を見せてくれるのが救いとなる作品でした。

しかし、1話目で核廃棄物、この2話目では廃棄された原潜が出てくるなどしていて、なんか核関係の事ってPSYCHO-PASS SSにおいて重要なキーワードなのかなぁって思いながら見てました。
Case.3では狡噛さんの話になるはず。
どうなるんですかねぇ。
手元にディスクはあるので、あとは見るだけですね。

PSYCHO-PASS SS Case.2 First Guardian
東宝


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PSYCHO-PASS SS Case.1 罪と罰

今年の1月くらいに期間限定で劇場公開されたPSYCHO-PASSの短編。
これ、Case.1とついてる通り、2月にCase.2、3月にCase.3が公開されたものです。
短編シリーズですね。
その1本目。たしか、当時あんまり体調が良くなく、3本全部を劇場で見るのはつらいと思って、BDが出るのをまって買おうと思っていたものでした。
で、1本ずつ発売されるのかと思ったら、3本一気に発売されました。
まぁ、3本バラバラでの発売だったんですけれど、僕はAmazon限定の全巻収納BOXがついているセットを買いました。
パッケージの中に絵コンテが入ってるので妙に箱が重いです。

本作のSSはショートストーリーとかじゃなくてSinners of the SystemのSSになってます。まぁ、ショートストーリーとのダブルミーニングだとは思いますが。
システムの罪人たちですね。
こういうタイトルがついてるという事はシビュラシステムの罪を描いていくストーリーなのかなと思っていました。
まぁ、1本目を見たところその解釈はあってるかな?

時系列は後でも書きますが劇場版の後になります。
で、PSYCHO-PASSの世界観や登場人物の説明については全くなしで、1、2、劇場版と全部見ていることが前提となっている作品ですので、その辺は注意が必要ですね。
とくに2とか見てないとキャラが分からないですしね。

短編なので、今まであまりフィーチャーされてない人にスポットが当たったのかな?
主人公を霜月さんが担当する作品になっています。
いままで、2、劇場版と朱に盾突く役だったのに、お互いに切磋琢磨しつつ正義を司るキャラに成長していていい感じでした。
あと、宜野座さんがその霜月をサポートしていくという感じの展開になっていました。
作品の時系列は映画の後の話になります。
作品中で明示はされないのですが、宜野座さんの狡噛さんに久しぶりに会ったという台詞や朱と霜月の関係性、シビュラとの関係から、映画より後の時代だっていうのが分かります。
この時間経過で霜月がどうなったのかというのが描かれているメインになってましたね。成長した霜月の姿、正義の代行者として朱とは違うもう一人の人物として描かれて行きます。
まぁ、朱よりは不安定ではあるんですけれども。霜月は霜月なりに仕事やシビュラにたいして相対していくというのが見れるという感じです。
朱がいない時の霜月ってこんな感じなんだというのが見れて面白かったです。また、アクションや謎解きしていく過程とかやっぱりテレビ版から劇場版までの流れを汲んでいて、こぎみよい。尺の問題からあまり複雑な謎や陰謀ではありませんが、これはこれで楽しめました。

北の大地にある特区がメインの舞台になっていて、今までの舞台となっている東京以外の都市がどうなっているのかというのが描かれている面も見どころになってます。
特区という事なんですけれど、都市全体が潜在犯の更生施設になっています。
ただこれが、PSYCHO-PASSですので、単純な更生施設ではなくて裏があって陰謀があってという感じになっています。
この時代の抱える闇を少しずつ小出しにしてきてる感じでしたかね。
もっといろいろな地域を出していってほしいなぁという欲が出ちゃいますね。
PSYCHO-PASSの世界って意外と狭い範囲しか描かれてなくて、他がどうなってるのかわからないので…。
舞台はいっぱいあるだろうから、もっと話は作れる可能性があると思いました。

今までのPSYCHO-PASSからの流れとしてこれがある。
そして、これの後、Case.2とCase.3があって、10月から3が待ってます。
PSYCHO-PASS。面白い作品なので、どんどん続けて行って欲しいですね。
SSとしては1/3を見終えた段階。これから、次の話がどうなっていくのかがすごく楽しみです。

PSYCHO-PASS SS Case.1 罪と罰
東宝


このアイテムの詳細はこちら

 

少しずつ。


フィリヤブランです。
マンションの植栽に植えてあるもの。
街灯とか消火栓とか写ってますが、そのせいかピントを花に合わせたはずなのに、ピンボケ写真になってしまいました。
うーむ。

ヤブランの開花時期は8月から10月というところなんですけれど、今年はもうちょっと前から咲いていた感じです。
夏になってから咲いていて、今が一番盛りの時期というかんじですかね。
紫の棒状の花が綺麗です。
ちょっと夏から秋に変わっていく時期の花だと思うんです。
少しそれで季節の移り変わりを感じてみるという試みですかね。
最近止まり気味だった僕の心をちょっと強制的にでも動かす試み。

写真を撮るのちょっとご無沙汰になってたんですけれど。
ちょっと重い腰をあげて写真を撮るという行動をしてみました。それでいい方向に動ければいいですけれどね。
写真とかやっぱり情動に関わることですよね。
少しずつ撮っていきたいと思います。

 

ほぼダウン。

今日は…。というか昨日の夜からだと思うんですけれど、雨がふっていて体調が下降気味でした。
朝、起きたんですけれど、ちょっと動いてみたところダメなかんじ。
朝食や掃除など一通りのことを済ませたら、寝てました。

午前中寝て。
お昼に起きてお昼ご飯を食べた後もまた寝てました。
ぐったり。

起きた後はすこし音楽を聴いたり、ゲームをしたりしたんですけれど、やっぱりちょっと身体に負担がある感じがしました。
あんまりよくないね。
天候に結構やってられてしまったのかもしれないですけれど、ちょっと木曜日くらいから感情の起伏が激しい状態に置かれていたので、それの影響があったのかもしれません。
感情の動きって負担になりますからね。疲れるんですよ。特に大きな感情だとかなり後に影響を受けることになります。
木曜日、金曜日では怒りの感情を爆発させてましたし、日曜日にはヴァイオレット・エヴァーガーデンで良い影響を受け入れたんですけれど、ちょっと足りませんでしたね…。

今日は休みの日でよかったです。
明日から動ければいいのですけれど。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形-

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形- 公式サイト

現在公開中の映画、ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形-を見てきました。
当初、2週間限定公開予定だったのですが、京アニ事件をうけてか3週間として封切り。現状、評判がよいので一部劇場にはなるようですが5週までの公開延長が発表されています。
毎週(4週目を除く)、数量限定で原作者書きおろしの短編小説がもらえるのですが、これが入れ替わるのが金曜日。
日曜日の回ではもう残ってないようでもらえませんでした。残念。
何年かたった後には、たぶん文庫化されて収録されるでしょうから、それを待つことにします。
どのみち、全部入手するには4回見に行かないといけないうえ、それでダブらないことが前提ですからね。ランダム配布なので最低4回という形になります。
映画の内容的に4回見ても良いものは良いでしょうけれど、短期間にとなるとちょっとね。
来場特典についてはあきらめです。

さて、本編の映画。
もともとは2本のOVA企画として始まったようなことがパンフレットの監督インタビューに書かれていました。
実際、その時に選ばれていた話がこれだったのかはわかりませんが、前編と後編に分けても良いストーリー。
前半のゲストと後半のゲストの間での手紙のやり取り、最初の手紙へのアンサーとなる手紙が後半で出されることで、感動のエンディングを迎えるという形になっていますので、OVAで出したときにも前と後ろで話が一度きちんと切れるので、それはその形でも良かったと思いますが…。
ちょっとしたこと、後半のキャラを前半で少し描くことでより感動ができるつくりになってるので、1本の映画になったのは良かったと思います。
また、外伝とついてることから、本編であるテレビ版は見ている前提になっており、既存のキャラクターについては説明が全くありませんので、テレビ版の続編映画として見る必要があります。
映像、音楽についてはテレビ版と比較して、もともとのテレビ版も綺麗だったのですが、さすがそれは映画。細部にわたって美麗な映像と音楽が楽しめるものとなっています。

寄宿制の女学校に通うイザベラ・ヨークの元に、ヴァイオレットがヨークの教育係として派遣されてくるところから始まります。
その前にちょこっと冒頭シーンがアバンタイトル的にあってC.H郵便社のあるライデンに船でやってくる少女が描かれて始まります。後半になるとすぐにわかるのですが、この少女が後半の主要人物であるテイラー・バートレット。後半の手紙の依頼人になる少女です。
イザベラが前半の主要人物で手紙の依頼人になります。

イザベラは「僕」っ子で淑女教育が苦手。
それでデビュタント=社交界デビューを成功させる為にヴァイオレットが派遣されてくるという流れになっています。
ヴァイオレットあれで社交とかも割と完璧なんですよね。原作では養母に叩き込まれたらしいですが、アニメだけ見ているといつそれを学んだのかは不明なのですが、まぁ、そのヴァイオレットを頼る形で、いままで関係した国がらみの要請という事で派遣されてくるわけです。
イザベラがマナー的なところが苦手なのは後々にわかりますが、もともと貴族の娘として育てられてたわけじゃなく、割と最近、貴族の娘という立場になり学校に入れられたことが分かります。
この辺の時系列、明確に描かれてないんですけれど、作中で語られる時間経過が5年あるんですよ。
イザベラがもともと孤児でエイミー・バートレットと名乗っていた時が最初の時系列になり、そこからテイラーを引き取って育て始めます。その後、エイミーの存在を知った有力者の実父が引き取りに来て、テイラーをきちんとした養育施設に入れることを条件にエイミーに自分の跡取りとなることを強要するというシーンにつながるのですが、その後にヴァイオレットと邂逅して、とりあえず寄宿舎の中で居場所がない友達がいないという状況から脱したのと、もともとの自分の希望であったテイラーに手紙を託すという形になります。
この辺はいつも通りというか、無表情ではあるけれど真摯な態度で接してくるヴァイオレットが次第にイザベラの心を溶かしていくという流れになっています。
それで、過去を語る流れになるのですが、手紙を書こうといういつのも流れです。
映像は綺麗だったけれど、イザベラの中にはヴァイオレットと別れる哀しみと、託した手紙がテイラーの元に届くのかという不安、そして、テイラーとの失われた絆への想いみたいなものが残っているのが分かる描写がされます。
そしてテイラーのパートに移っていくのですが、テイラーをエイミーが拾ったときが5歳、そして現在のテイラーが10歳なので5年の歳月があります。
エイミーが引き取られて、ヴァイオレットが教育しにくるのがこの5年の間のどこかという事になるんですけれど、その後、イザベラは卒業して結婚したことで、ヴァイオレットとの文通が途切れてしまうという描写があるので2~3年は交流があったように思えます。
C.H探偵社の面々がそれなりに歳を重ねてる描写が後半のテイラーのパートにあるんですけれど、あなたたち変わりありませんなというのがちょっと心配になった。(笑)

テイラーは何歳くらいなのかわからなからず、まだ子供子供した描写されているから年端もいかない感じだなぁと思っていたのですがパンフレットに10歳とありました。
手紙をくれたイザベラ=エイミー=姉の記憶が薄れてしまい無くなっていく中、何かあったら自分を頼れとこれまた手紙を添えていたヴァイオレットの元へ訪れるという流れになっています。
自分に姉との絆を繋いでくれた郵便社にあこがれ、郵便配達人になりたいという彼女がC.H郵便社で見習い郵便配達人として働く姿を描くのが後半です。
まぁ、引き取ってもらうまでの期間限定な訳ですけれど。
その中で、やっぱりヴァイオレットのやさしさに触れ、エイミーに対して手紙を書きましょうという流れになります。
そして、テイラーが語った言葉が消えかけてしまっていたエイミーとテイラーの絆を結び直すというお話。
これだけのことなんだけれど、感動的に描かれるものだから、泣いた泣いた。
字が読めない書けないテイラーが文字の勉強をするところとか、テイラーの手紙が届いたところとかずっとぽろぽろ涙が堪えられなくてやばいかんじでした。

そういえばテレビ版でも、毎回泣かされてたなと思いだしましたよ。

それにしても設定が緻密。
イザベラは肺炎を患っているのですが、これは孤児時代に無理をして働いたせいで、彼女が安穏とした生活を送ってなかったことの象徴になっています。
また、テイラーについても幼児なんですけれど孤児時代はやせ細っていて、孤児院時代は貧乏ではあるけれどそれなりに栄養は行き届いているのかすこしぽっちゃりとした描写になっています。
生活環境の背景ってのを絵やキャラクターの動きとかで表現していて、細かいってすごく印象に残りましたね。

全体的にヴァイオレット・エヴァーガーデンの続き作なので、大好きだった作品の続きが見れて大満足でした。
来年には劇場版と名を打たれた作品が公開になりますし、京アニはまだ大丈夫だと思わせてくれる作品でした。
本作自体はあの事件の直前に完成していたらしいですけれど。

あー。
泣くと言えば。本編で泣かされちゃう視聴者な訳ですが。
エンドロールにあの事件で亡くなった方の名前がしっかりあるんですよ。末端の方の名前はさすがに覚えてませんが、重要な役割を担ってた方で亡くなった方もいる。
その方の名前とかは何度も報道されましたし、しっかり覚えていました。
それを見てまた涙があふれちゃう感じでした。
また、エンドロール後に劇場版の予告が入り鋭意制作中とテロップされます。
京アニのあの事件に負けないんだという意思みたいなものを感じて、また泣かされてというかんじでした。作品だけでも素晴らしいのに。
他の部分でも泣かしにきたぜ?って感じでした。
頑張れ京アニ。
劇場版も楽しみに待っていたいと思います。

 

本日のケーキ。


本日のケーキは近所のIchigo no kiさんで購入しました。
このお店、前は苺の樹とかいちごの樹とか表記してたはずなんですけれど、いつの間にかに店内からなにから、アルファベット表記になってましたね。気づいては居たんですけれど、前回までは前の表記で書いてたと思います。

今回チョイスしたケーキはベリーベリー。
苺、ラズベリー、ブルーベリーが乗ったタルト系のケーキですね。
タルト生地の上に直接果物が乗ってるのではなく、間に結構な量のチーズクリームが挟まっているものです。
大きさはあまり大きくなく、ショートケーキ(といっても店によって大きさは異なりますが…。標準的なケーキとしてあげます)より一回り小さい印象をもちました。
じっさい、大きくはないですね。

苺が時期を外しているのでちょっと酸っぱい感じがしましたが、チーズクリームの甘さとあいまっていい感じではありました。
といってもクリーム自体もそんなに甘さの強いものではないので、全体的には酸味がありさわやかさを感じる系に感じましたね。
美味しかったです。
果物を乗せる必要があるので通年で出すケーキって難しいものがあると思うんですけれど、ケーキ屋さんの努力ってすごいなぁとかちょっと感心しながらいただきました。
これが高野とかフルーツに力を入れているところになるとケーキ用の苺ではなくて、あまおうとか使ったりしてその時々に合わせてくるのでさらにすごい感じ。
街のケーキ屋さんだとそこまではいかないですかね。
大規模店舗には大規模店舗の、小規模なところには小規模なりの工夫みたいなものがあって、そんなことに思いをはせながらいただくのもいいかもしれないです。

今月もケーキが食べれました。
良かった良かった。

 

爆発。

昨日のイライラ。
取引先の銀行との諸手続きの事を考えていたら、やっぱり腹だたしい。
そもそも、電話を掛け直すという対応をされて、いつも僕の方からかけ直して話をしている。
こちらに説明する必要があることをしてないで、いきなり話だして、こちらに譲歩を求めてくるなど。
ちょっとあまりにないがしろというか嫌がらせに近い対応をされたので、もう爆発寸前モードで今日も電話。

電話をすると窓口の受付の方が出るわけですが、やっぱり出られないとのこと。
掛け直すと言われたのですが、何時に掛け直してくるのか分からないのはこちらも困ります。
それに、掛け直すといって掛け直してきたことが無いのでこの時点で爆発してしまった。
いつもその対応するけれど、掛け直してくれたことないんですけどというと、受付の女性はぼーぜんとしたようになってました。
電話口で平謝りされたんだけれど、とりあえず客対応中だか何だか知らないが、一度出せと要求しました。
結果的に出てきたのは担当の上司の方。
いきさつをぷんぷん口調で話をして、平謝りされたあと、こちらの疑問点に答えてもらい、向こうの要求が説明がないまま要求されたことなので、こちらの言い分を通してもらうように調整しました。
また、担当者と決めた約束事の日時を確認して、間違いがないか確実にしました。
基本的に担当者を完全に信じてないという風に僕は対応していました。
相手の上司さんはずっと平謝り状態で気の毒だったとは思いますが、こちらとしては銀行との手続きの話でお金に関わる話をいい加減な対応をされていたので、ちょっと爆発しましたよという感じでずっと会話してました。

上司さんが対応してくれたことで話がすごくスムーズ進みました。
怒ること、爆発することも時には必要だなぁという気分になりました。
ちょっと理不尽なことをされ続けて、それに耐えてばかりいても仕方ないですからね。
今日はそれをずっと引きずった感じの一日でした。
怒るってそれなりのパワーが必要なので、その後はトーンダウンした状態だったなぁ。
まぁ、そんな日もありますね。

 

イライラ。

銀行手続きをしているのですが、ちょっとその段取りでイライラ。
担当者さんがなんかやる気がない感じに思えてしまって、気分が悪い状態です。
たしかに、銀行でお願いしていたサービスを止めて他へ移す手続きをしているので、銀行さんとしては儲けがなくなるわけで面白くないのは分かるんですけれど、それもお仕事でしょー?っていうのが僕の心情。
ちょっとお約束事とかちゃんとしてくれてるかが心配な状態で、ソワソワイライラしている感じです。

手続き上で問い合わせをすると返ってくる答えが全部「確認します」になってて、本当に確認してもらえるのか分からないし、しかもこちらからせっつかないとたぶん、連絡はくれないんじゃないかなぁと疑ってしまうような状態。
ちょっと心象的に良くないよね。
僕が切れるのを待ってるんだろうか?

そんなわけですこーしダークな心情に支配された状態になっていて、よくないですね。
うん。よくない。
でも、なんか、ちょっとねぇという気になってしまう。
早く、この手続きが完了して開放されたいんですけれど、まだしばらくかかる予定なんですよね。
ちょっと辛いですね。

 

雷と夕立と。

今日の定時直前。
雷が鳴り始めました。会社の割と近くでなっているようで光ってから音が届くのが近かったです。
ばんばん鳴っていて不安定さがよくわかる感じ。
そして定時の3分前。
大粒の雨が降り出しました。
帰れない。(笑)

折り畳み傘はもっていたので、覚悟を決めれば帰れるんですけれど、ちょっとこれはーって感じにちょっと引いちゃうくらいの雨。
しばらく、雨の状態を見てました。
しばらくすると、雨の粒の大きさが少し小さくなったタイミングをみて帰宅してきました。
なんとかずぶぬれにならずにはすみました。

昔は嵐が好きで、雷や夕立を建物の中から眺めているのがとても好きでした。
TRPGのローズ・トゥ・ロードにあやかってクステは大龍(嵐になると気分が高揚したり能力が上がる運命にあるキャラクターのことです)とか言ってたのしんでたりしました。
実際、雷とかワクワクしてたんですけれどね。

鬱で自律神経失調をやってしまってからはそうも言ってられなくなってしまって。
体調にダイレクトに来るんですよね。こうゆう天候は。
不安定になってしまう体を押さえながら、帰路について、整形外科によってリハビリ治療を受けて帰ってきました。
家の方はあまり雷の影響はなかったようなのですが、夕立はあったようで…。
今もあんまり調子は良くないですね。
明日には復活できてればいいんですけれど。

ちょっと今年は雷少な目だとは思うんですけれど、今日の雷は結構鳴り響いてたなぁ。
やっぱり、不安定になりながらも、雷でワクワクしちゃうのは変わってないのかもしれません。
すこし、安心もした。
そんな1日でした。

 

今日は金曜日じゃありません!

朝、出がけに土曜日の事を家族と話したんですよ。
というかですね。
毎月買っている、ケーキ。あれを今日買う予定だったんですが、土曜日が良いと家族が申しまして。
今日は取りやめにして土曜日にしたというのが出がけのお話。

お昼休みにちょっと銀行手続き。
複数持っている口座間でお金を移す必要があってですね。
ちょっと大きい金額だったのですが、2回に分けておろしました。というか2回目はATMの1日あたりの引き出し限度額に引っかかっておろせませんでした。
で、その時の僕の思考。
「明日土曜で、銀行やってないじゃん。おろすのとか入れるのとかいつやればいいんだ?」
はい、なんかおかしいですね。
今日は火曜日です。
朝の会話のせいで、曜日についての思考が土曜日になっちゃってたんですね。
はっと気づくまでしばらくかかりました。

今日火曜日だよ!

明日とか普通に銀行やってますし!(笑)
なんにも迷う必要ないですから!
としばし自分に突っ込みを入れていました。
なんで会話程度で今日が金曜日だって思いこんだんでしょうか…。
思考が簡単に制御されちゃう感じなんですかねぇ。
ちょっと不安になってしまった1日でした。

 

台風の影響と台風一過。

昨夜未明から明け方にかけて関東近郊を経験したことのないと形容詞の付く台風15号が通過していきました。
鉄道各線が始発からの運休を事前に決定しており、大きな混乱はなかったように思えます。
昨日も22時くらいから運休が決定されていて、なんか台風のさなか取り残されたりとかそういう事態にはならなかったという意味での混乱はなかったという感じ?
明けて、今日の通勤は混乱というか大混雑が発生していました。

メインであるJRは倒木で山手線が結構な時間まで運休したほか、私鉄各線も8時くらいまでは軒並み運休。
それからみんな動き始めたわけで、大混雑が発生して駅の入場制限とかしてました。
僕もそれに引っかかった口で、自宅もよりの駅に9時前について電車に乗れたのは11時前後でした。
勘弁してほしいです。
台風の影響甚大じゃないですか。
幸いにして僕の利用している東急電鉄では各線とも大きなトラブルはなかったようで、予定していた8時前後には前線復旧してました。
が、先も言った通り、それまで待ちをくらってた人が押し寄せた&JRの迂回組がなだれ込んだせいで大混雑。
待つのは構わなかったのですが、そこに襲い掛かってきたのが台風一過の夏の暑さ。

体温近くまで最高気温が上がるという予報の中、2時間も炎天下で待つのは厳しいものがありました。
おかげでごっそりと体力を持って行かれたかんじでした。
会社についてすぐしたのはスポドリでの水分補給でした。
ごくごく飲むのではなく少しずつ体に慣らすように接種しました。
とにかく、この暑さは堪えました。
並ぶ前に飲み物とかを買っておくべきだった。つらいってなんの…。

ちょっと頭痛とかしてたから、軽く熱中症になってのかもしれないですね。
今はすっきりしていて大丈夫ですけれど。
十分冷えた。

しかし、台風きたらお休みでで良いんじゃないかと思った。
一般企業はお休みにしましょうよぅ。(笑)

 

痛い肩。嫌になってしまう。

肩が痛いのはしばらく前からたびたび書いてる通りなんですけれど。
これがよくなったり悪くなったりの繰り返しで今日は悪い日でした。

朝起きたときからちょっと痛みが強いと感じていたのですが、とりあえず鎮痛剤を服用して過ごしました。
午後は午睡する関係もあり、鎮痛剤無しにしました。
これがまずかったのかもしれません。
ちょっと、痛いのが我慢できるレベルぎりぎりの線にあって、とてもイライラした一日を過ごすことになってしまいました。

おりしも、台風が近づいており、体調的にはドンドン悪化していってるところなんですよね。
自律神経失調的に台風は鬼門で、耐えるのが大変な時でもあります。
それに加えてこの肩の痛みが、古傷が痛むとは言いますが、今の傷でも痛むわけですよ。
気圧の変化はよくない。体に良くない。
という訳で、一日肩の痛みに振り回されていました。
嫌になってしまいます。
早く治ってほしい。

 

今日は暑かったですねぇ。

今日は午前中出かけていたのですが、午前中から気温が高めでしたねぇ。
汗を結構かきました。

今週は気温低めの日が多くて、よもすると夏日じゃないくらい低くぎりぎり夏日ですって感じでした。
それで日も短くなったし、めっきり秋っぽくなってきたなぁと思ったんですけれど、まだまだ夏は絶えてなかったよ。(笑)
このように暑いのと涼しいのを繰り返して、夏から秋へと進んでいくんだと思いますけれどね。

でもさ、暑い夏のイメージと、ちょっと肌寒いイメージの秋。
秋に完全になるまで結構かかると思うんですよね。
この夏から秋になるまでの期間をなんか呼び名は無いんですかね?晩夏?初秋?なんか合わない感じがするんですよ。
晩夏だとまだ暑いきがして、初秋だともう寒い気がする。
でも、この時期はそれを繰り返してる分けだから、なんか両方が当てはまるような呼び名はないのかなぁとかふと思いました。
万葉集とか詳しい人とかだと、こういう時期の呼び名みたいなのを知ってるかもしれないですけれど。あれば。

という訳で、夏が戻ってきた日でした。
台風も近づいてるし、気象、気候から目が離せません。

 

手続き関係ってめんどくさーい。

ちょっと銀行さん相手にいろいろな諸手続きをしようとおもっていて、それを進めているんですけれど…。
なになにの予定日を決めてくださいとか、何々を用意してくださいというのがいろいろありまして。
こちらの思惑通りに進まない感じを感じています。

僕としてはなるべく早く終わらせてしまいたいんだけれども。
銀行さんの方で書類を用意してくれるのが幾日ですとか、そういうのの関係で思った通りに手続きが進まない感じ?
こういうの初めてではなくて2回目なんですけれど、最初の時が約15年前。
その時もいろいろ振り回されて、ごちゃごちゃやった記憶があります。
その時は鬱とかやってなかったので、振り回されても精神が耐えきれたというか、まぁ我慢できていたのですけれど…。
今は、ちょっと鬱の関係があって予定通りに進まないというのはストレスに感じるわけで、ちょっと、あまりよくないなぁと思いながら、手続き関係の進め方の手順書を見たりしながら予定を逐次更新していってる感じ。

どうも、今のままでは最初に設定した予定の日に処理を完了するのは難しそうで、その旨をちょっと調整しないといけなくなってきてる感じがします。
うーん。

どうして銀行ってのは土日にやっててくれないんですかね。
サラリーマンが銀行手続きをやるには半休とかとらないといけないんですよ?
それだけの工数に見合うのか?とか考えちゃうとどんどん気が沈んでいってしまう悪循環ですね。
せめて、銀行が土日祝日も開いている、手続きができるというのであれば結構、スムーズなんでしょうけれど…。
とまぁ、愚痴っても仕方ないので粛々と進めていくのです。
とてもめんどくさいです。

 

ぼんやりとしています。

ぼんやりとしています。

といってもですね。
日々の暮らしというか、お仕事、家の事とかいろいろあってですね。
がちゃがちゃといろいろ手続きをしたり、書類を読んだり、手続きの順番と日取りで気をもんだりとかしていてですね、なかなか気の休まる暇がないのが実情ででして、見た目的にそんなにぼんやりしているかというとそうは見えない日々を送っています。
というか、今月、本当は趣味の方で忙しくしたかったんですけれど、そっちより重要な案件が入り込んでしまって…。
精神的負担に耐えてどこまでできるかというのが課題になってたりします。
嫌だなぁ。
つまり忙しい。

ぼんやりとしているのはその忙しさのせいで周りの変化に対してぼんやりしている感じが出てるなぁと思っています。
今日、気が付いたんですけれど…。
ちょっと、今日は早い帰宅だったんですよ。会社を出たのがちょっと早くて自宅付近に到着するのがちょっとだけ早い。そんな日でした。
で、バスの車窓から見る空が真っ暗で、夕方はもうとっくに終わって夜になってました。
僕が気に入っている言い方では逢魔が時には間に合わなかった感じ?
それだけ季節が秋へと変わりつつあるのだというところなんですけれど、ぼんやりしているのでそんなことには気づかずにいました。
あぁ、秋だなぁと感じる余裕もなく、ぼんやりと日々が流れているのに任せちゃってる感じがします。
良いことなのか、悪いことなのかはわかりません。
忙しく、ガチャガチャやってるのはまぁ、いいことなのかもしれないですね。

でもさ。
せっかくなんだから、季節とかは感じていたいじゃないですか。
なんかもったいない気がしています。

 

プリンタの調子が悪い。

親の仕事で使う書類は僕がExcelで作った文書で、たまに印刷を依頼されることがあります。
何も記述してない原本の印刷ですね。
普段使うファイルはショートカットを母のアカウントのデスクトップ上に置いてあるのでアクセスできるのですが、普段使わないのは僕に依頼が来ます。
ファイルシステムの事を理解していない(なんども教えようとしたのですが覚える気が無いのであきらめた)ので、普段触れないところに置いてあります。
それを印刷することになりました。

普段は親の方がプリンタを使う事が多いので給紙カセットには親がよく使う黄色い紙が入れてあります。
今回は白い紙に印刷する必要があるので後方トレイから給紙する設定にして印刷開始。
給紙部分に紙詰まりを起こしているというエラーを吐いて止まります。
なんで?
紙を一度入れ直してやっても同じ。紙を抜いてやってみても同じエラーが出ます。
なんだかわからない。
仕方なくカセットから給紙するかと思いカセットを抜いてみたらカセットの奥の方に何か見える。
詰まってる紙でした。

前回の印刷時に詰まって、エラーが出ないままそのままになっていたようです。

それを取り除いて電源を入れ直すと、何故か給紙カセットから2枚排紙されてまた詰まる。
それを繰り返すこと2回。
カセットを抜いたままで電源を入れることで排紙はされず(当然できない)、後ろトレイからの給紙で印刷できました。
で、エラーが起こったそもそもの原因であるカセットからの給紙で紙が詰まったまま終わるという悲惨な状態になるかテストの為にテスト印刷を2回ほど行いました。
大丈夫でした。

うーむ。

これ、僕がいないと対処できないし。
再発したらこまるなぁ。親が印刷を2枚するとかしたときに2枚目でエラーが吐きまくることになるのですごく困る。
紙が湿気を吸ってしまっていたとかそういうのが原因だったらいいんだけれど、機械的な問題でプリンタの方に問題があるとかなると修理や買い替えとかいう話になってしまって時間もかかるし、お金もかかるし。
ちょっと憂鬱です。
まぁ、もう少し使ってみてという形にはなるとは思いますけれど。
あまりにこのケースの紙詰まりが多いようなら、まずは修理を依頼かなぁ。
面倒事になってしまっていやだなぁ。

 

目眩、頭痛、ダウン。

朝からというか夜半から目眩と頭痛がしていて、今日はダウン。
おやすみしました。

夜半というのは肩が痛くて目が覚めたときくらくらしてるなと思ったのと、思いの外ここのところ続いている頭痛が厳しい痛みだったからです。
朝までに治るといいなと思ってたのですが、無理でした。というか悪化してました。

昼頃までずーっと悪化していった感じ。
午後半ば、おやつの時間を過ぎたあたりから少しずつ良くなってはきたかなという具合でいつもより回復が遅いですね。
天候が荒れてるのも影響あるんでしょう…。
そこへ肩痛の負担がきてるせいだったんだろうと推測してます。

明日は会社行けるくらいには回復してるといいな。
休んでも横にキチンとなれないから辛いの。

 

ちょっと肩が痛いのがひどくなってる。

肩の具合が悪いです。
実際のところ四十肩なんですけれど。なかなか良くなりません。
というか、一進一退で痛みが引いてきたリ、痛んでたりの繰り返し。
段々、痛み方としてはずっと耐えらんない感じに痛いから、耐えられるけれどずっと痛いに変化して入ってるので少しずつ良くはなってる気がするんですけれど、肩を動かすとばきぼきばきぼきいうし、本当に良くなってるのか不安になります。

これで、問題なのが寝る姿勢。
前からも痛くて寝れないという事を書いてますが、普通に仰向けに寝ると肩が下がることになるんですけれど…。
この姿勢が痛くてその状態を維持できません。
腕が下がらないのが一番いいわけで、一番楽なのは痛い方の肩を下にして横向きで寝ること。
で、これ、たぶん本当はよくないんだと思います。
固定しちゃうから肩がガッチガチになっちゃうわけです。
また、痛いせいで、たぶん寝返りうってないのね。朝まで同じ姿勢。というか寝がえりうっちゃったらそこで目覚めるという感じ。
寝不足になってしまう訳です。
困った。

少しでも楽な姿勢を見つけてその体勢で寝たいと思うんですけれどね…。
中々うまくいってないです。
しくしく。

 

頭痛い。

今日は朝起きてからずっと頭が痛くてつらい状態でした。
ものすごい痛いというのではなくて、じわーっと痛いかんじ?
パソコンとかテレビ見たりはできるんだけれど、ちょっと痛いってのが続いている感じで。
なんかいろいろやったり休んだり、横になったり寝たりしたんですけれどね。
治らなかったです。

肩が痛いので鎮痛剤を飲んでいるのですが、それでも変わりがなくて。
なんかあきらめてました。
夕食を食べ終わったあたりで少し楽にはになったんですけれど。

なんだろーな。
この頭痛。
ちょっと気分悪いかんじです。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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