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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

睡眠不足です。

昨日のよる、ちょっと家関係の事務手続きを調べてたり、家にある書類を検索してたりしたら、寝るのが遅くなってしまって…。
今日に持ち越してもよかったんですけれど、焦燥感とかあって、やめることが出来ずにごちゃごちゃと。
いろいろやってたら0時をまわっちゃってて、お布団に入ったのは結局1時くらいでした。

今日、くぅちゃんのお散歩があるので起きるのは5時半。
完全に睡眠不足体勢です。
しかも肩が痛くて夜中に何度も起きてますから熟睡ってできてないんじゃないかなぁ…。
とにかく、この肩の痛みが少しでも引いてくれて、寝た姿勢で苦痛に感じないようにならないと、先には進めないような感じですね。
寝不足がたたってか自律神経失調の方も芳しくないですし(天候が不安定なのもある)、ちょっと辛いです。

で、鎮痛剤は飲んでるんですけれど、寝ちゃうと結局痛い姿勢に無意識になっちゃうし、起きると凝り固まってて痛いので無駄。
今日はお昼寝をしたんですけれど、お昼の鎮痛剤は抜きにしました。
ここのところ、日の3錠は必ず飲んでたんですけれど、少し飛ばせる努力はしてみないと体にもよくないよねということで。
寝てる間は結局同じなんだからということでそうしました。
まぁ、お昼寝もきちんと熟睡できてるかというとそうじゃないんですけれど、まぁ、少しは足しになったでしょう。
それに、痛み止めがなくてもなんとか耐えられてるからよしとするかなというところ。

少しずつ、治ってきてる感じはあるんですけれどね。
肩がこるし、痛いし、痛み自体はピーク時よりはましにはなってるんだけれども。
こまったちゃんです。
早く治ってほしいですね。
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なんかずっと不安定。

天候がずっと不安定ですねー。
ちょっとよろしくないです。

朝、ものすごく雨がふっていて閉口状態だったんですけれど、午後は晴れるとか晴れないとか。
天気予報が刻一刻と変わっていくような状態で、気象予報士さんも大変だーって感じなのかな?
読みにくい天気になっているようです。

九州や北陸ではやたらと雨降って、冠水とか堤防決壊とか問題になっていますが、関東は不安定さが極まってる感じ。
どちらが良いかと言えば、災害規模になってしまっているよりは不安定でも災害にはなってない方がましなんですけれど、その場にいて体調とかにダイレクトに影響くらっちゃうとどっちもどっちって思ってしまうんですけれど…。
災害の方が大変に決まっているのです。
災害に合われててしまった方には申し訳ないですが、この程度でへこたれています。
災害に合われてしまった方には、謹んでお見舞い申し上げます。
それしかできないので申し訳ないです。

そんなことを堂々巡りで考えながら、仕事を何とかこなして、家に帰ってきてからは家関係の事務手続き関係の事をごちゃごちゃやっていて、頭がぼーん状態。
なんか不安定で体調悪い時って、もちろんのこと鬱も顔を出してくるので、あんまりこういう事するのには向いていないんですけれど…。
手続きがちゃんとできているとか不安で不安でしょうがない。
こまったものです。
せめて、この不安定な天気がまともになってくれればなぁと思うんですけれどね。
そうすれば、体調面でも上向いてくるでしょうし。

ちょっと厳しい。そんな感じです。

 

ファイル壊れてた。

昨日、スマホからPC側へ移した写真データ。
1割程度のファイルだけ開けて後は開けなかったのですが、それはサムネイルが作れないからだと思っていたのですが…。
よく見ると様子が変。
だいたい、1ファイルあたり3MBくらいの大きさのはずなんですけれど、ファイルサイズをみると3.5GBくらいになってる。
なんか変だと思って、いろいろ調べたんですけれど、実質的なディスク上のファイルサイズが7KBくらいだったりして、どうにもおかしい。
どうやら、ファイルが破損してしまったようです。

気が付いたのはあとの祭りだったんですが、どうもPC側のHDDの空き容量が足りず、そこへ無理やり押し込む形になってしまった模様。CHKDSKとかかけてみたんですけれど、エラーはないって出るし困った状態。
とりあえず、他の移動できるファイルを移動して空き容量を確保したんですけれど、状況は変わりませんでした。

ファイルが破損したということでファイル修復ソフトとかあさって、ちょっと試してみたんですけれど、もともと破損しちゃってるわけでしかも元の容量に足りない分しかない。
修復できないということになってしまいました。
失敗したなぁとここで思ったのはスマホからPCに移すときに「ファイルの移動」をしてしまったこと。つまりスマホ側には元のファイルが残ってません。
これ、スマホ側にデータが残っていれば、容量を開けて再コピーしてみればいいだけだったのですが、ちょっと失敗してしまいました。
まさか、容量不足のところに無理やり押し込むとは思わないじゃない…。警告とか出ると思ってたのですが…。出なかったよ。

仕方ないので間違って消したファイルを修復できるというソフトをつかって、スマホのSDカードに対してファイル復旧を試みました。
それまでにちょっといろいろやってしまったので、復旧できるかどうかは賭けになります。
結果としては、6割ほど救えたという感じになりました。
一番大きかったのはくぅちゃんがもっと元気だったころのムービーを救えたことかな。
8割ほどはサルベージできたんですけれど、開いてみると写真データとして壊れてるのがあって、完全に無事だったのは全体で6割程度という感じでした。

とても悲しいです。
写真は思い出に直結しています。ここしばらくスマホのカメラに頼ってたので結構、デジカメより使用頻度が高くて。
花とかを撮った日々の日記用の写真とかならいいんですけれど、愛犬くぅちゃんの写真もあまり古いのはサルベージできなかったえ2年半くらい前の写真がなくなってしまった感じになりました。
その辺がちょっとショックで…。
でも失敗したのは僕ですし、文句は誰にも言えない…。愚痴は言えるけれども。

PCの空き容量とか確保するのは重要だなぁと思いました。
急務ではないけれど、そのうちに新しいHDDを買ってきてリプレースして大容量化とかしないとなぁと思いましたとさ。

 

スマホの空き容量。

スマホで写真を撮ったときにはSDカードを保存先にしてたんですけれど…。
昨日の夜、ちょっと写真を撮ろうと思ったら警告がでました。
外部ストレージがいっぱいなので、保存先を内部ストレージへ変更しますとのこと。
SDカードがいっぱいになってしまったようです。

仕方なく、昨日は撮らないであきらめました。
本体の方に保存すれば撮影はできたんですけれど、混ざってしまうのは嫌だったので。

で、今日、PCの方へスマホのSDカードからデータを移動。
写真データだけで3.6GB。
きつい…。
PCの方も最近、HDDの容量不足に悩んでおり、そこへきてこのサイズのデータを受け入れるのはきつい状態。
案の定、ファイルは転送できたものの、サムネイルが作れなくて開けない状態に。
うーん。
勘弁してくれよぅ。
困ったなぁ…。
HDDを換装して大きな容量のものに変えるしかないのかなぁ…。と悩んでる次第です。
まぁ、そのうちHDD換装でしょうね。
それまではDVDに焼いて一時退避でごまかしていきます。
つらい。

 

肩の調子がすこぶる悪い。そして体調も悪い。

天候が不安定ですね。
雨が降ったりといった天気で明日も天候が崩れる予報になっています。
雨が降ると古傷が痛むと言いますが、今傷も痛むんじゃね?
ということで、痛めている肩の調子がすこぶる悪くてですね…。痛くて夜寝れないような状態です。
そして起きてて、手を動かすとばきごきいうの怖いんですけれど。
一昨日あたりに肩甲骨を動かすストレッチしすぎたのか、なんなのか調子悪くなっちゃいました。
辛い。

そして、もともと持っている自律神経失調の方も芳しくないです。
寝れてないという全体的に寝不足な状態で活動しているところへこの天候不安定がぶつかってきてるので、まず怠い。
ちょっと悪くなると眩暈がしてきます。
後、頭痛ね。
頭痛の方は肩の方の関係で鎮痛剤を服用しているのでマシな状態で止まってるんだけれど、これ鎮痛剤飲んでなかったら、結構頭いたいんじゃね?って感じますね。
ちょっと、痛みに関しては今鈍感になってるので結構危険。がすがすぶつけたり、深爪しちゃったりしてていろんなとこあざやら傷やら作ってます。
どーにかならないの?これ。

そんなわけで、全体的に調子が芳しくないという1日でした。
今日より、明日の方がつらそうなんだよね。
大丈夫かなぁ…。

 

感覚過敏。

たまになんですけれど、感覚が過敏になったように感じる時があります。
だいたいが体調が悪い時に付随するように起こります。
今日は朝からあまり調子がよくなく、軽いめまいがするし怠いしという状態でした。
そんな中で発生したのが聴覚の過敏。

雑音がものすごく大きく聞こえて、自分に関係ない人の話し声がものすごく頭に響くように感じました。
ちょっと、お仕事関係でオフィスの中で割かし大きな声が飛び交っていて、ちょっと体調的に厳しかったです。
すごく、嫌な感じがしたのですが、仕事関係の話をしているので嫌だともやめてくれとも言えず、ひたすら耐えてました。
ちょっと辛かった。

それに伴ってか、痛んでる肩も痛さが今日はひどくて総じて、いろいろと負担がかかった1日でした。
良くない日だったなぁ。
全然集中できなくて、予定してた仕事がうまくはかどりませんでした。
まぁ、急ぎではないので、まだ大丈夫なんですけれど。
不幸中の幸いかな。

明日には回復しててくれるといいなぁ。
今もちょっと音を聞くのが厳しい感じです。早く治まって…。

 

日記を書いていたという事実。

このBlogは基本的に僕が各種メディアの感想を上げる為に始めたものでした。
ただそれだけだと、僕という人となりが読んでいる人には伝わらないので、僕がその時に感じたことをいろいろ書くこともしてきました。
当初はあまりその辺は重視してなかったので、毎日更新っていうのはやっていませんでした。

それが、ある切っ掛けで2012年から毎日更新をするようになりました。
それで、往々にして泣き言を毎日ずらずらと並べているだけの時もあるのですが、それでも便利な使い方ってのがあってですね。
その時に僕が何をやっていたというのが分かるライブラリーになってるのに気が付きました。

痔で何度も入院して手術したことも。
十二指腸腫瘍で入院手術したことも。
その他、高コレステロール血症で治療を開始したときも。
Blogにそれが直接書かれてなくても、それを切っ掛けに思ったこととか書かれていて、僕の人生の一部だけれどもライブラリーとして機能してきていることが分かりました。

ここ最近で、ちょっと病歴とかを記述しないといけないことがあったんですけれど、あれはいつだった?というのがあったんですね。
それでその時はちょっとわからないとしたんですけれど、家に帰ってからBlogを見たらわかるんじゃないかなぁと思って、Blogの履歴を漁ったらやっぱり案の定、情報が判明して。
僕の経歴として洗い出しができて良かったです。

これがBlogを書いてたという事かという感じをなんとなく実感しました。
日々のちょっとした積み重ねでしかないことだけれど、それはとても重要なこと何じゃないかなと思いました。
これからも泣き言を日々書くことになるかもしれないけれども、それでもいいじゃないかと思った。
それが僕だし。僕の日々だし。
無理することはないと思いながらも、少しずつでもいいから、積み重ねていこうと思いました。

 

新約 とある魔術の禁書目録22 リバース

新約 とある魔術の禁書目録22 リバース

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


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巻のナンバリングが独特というか23巻じゃないんですね。
新約のとある魔術の禁書目録23冊目です。
リバース…「reverse」なのか「rebirth」なのか迷い処なのですけれど、読んでみるとどちらにでも取れる内容。結果的には「rebirth」の方が内容に合ってるのかなと感じました。
新約のとある魔術の禁書目録の最終巻となります。

ストーリーとしては完全に22巻の後日談となっており、あの事件の後、イギリスで行われた戦勝パーティからお話が始まります。
国を挙げての戦勝パーティになっていて、まぁ要するに学園都市vsイギリスという構図での戦いに勝ったという体でパーティを開いているという感じ。
実際にはイギリス側の首魁であったローラ=悪魔コロンゾンが倒されたという事で、それに功績のあった上条をはじめ、食蜂、美琴、インデックスなどもイギリス王家主催のパーティに招かれてるという感じでスタート。
美琴と食蜂はあとから割り込んできた組ですし、上条やインデックスはアレイスターにくっついてきてイギリスに攻め込んだ側なんですけれどね。
まぁ、そういう風な体でも勝ちとしておかないといけないという感じなんですかね。

最初の方はのんきな感じにパーティの様子をひたすら描いていく感じ。
なお、一方通行や浜面など、あんまりイギリス側のパーティに顔を出しにくいメンバーはそうそうに退散しています。まだイギリス国内にはいて後々絡んでくるけれど。
ヒロイン連中のパーティ準備の様子を描いた後で上条が登場。
で、わちゃわちゃ騒ぎながら、パーティを楽しんでいると、スカイブルーとレモンイエローで彩られたドラゴンが乱入してという話になっています。
実はこのドラゴンが上条。パーティに参加していた上条は右手=幻想殺し(を含むなにか)が上条の姿をもしたものとなっています。
上条がこれまで失ってきた記憶とか右手の方はちゃんと覚えていて、上条が取らなかった選択ややらかしてきた失敗を踏まえて上で、救えなかった人を救おうとする意志を感じさせます。それは幻想殺し本来の意思というよりも宿主である上条の性質を引き継いだものだから。
それでも、起こってしまったことはそれなりに受け入れて、それでも前へ進むことを学んできた本物の方の上条は、幻想殺しを取り戻し、元の状態へ戻すことを選択します。
ここで幻想殺しにとってかわられるという選択肢もあるにはあるのですがそれを彼は是としませんでした。
これ、結果的に幻想殺しの方が上条の横やりで失敗して、食蜂をコントロールしきれなかったことやインデックスや美琴を暴走状態に駆り立ててしまったので悪者的に描かれていますけれど、もしそれが無かったら?というのは考えちゃいますよね。
でも、いままで主人公として頑張っていたのは上条なわけで、過去を変えられるわけでもないし、まして、本物の上条であれば、インデックスや美琴に危険が及ぶ可能性のある選択はしないということで、上条は幻想殺しの方を許せないと判断して戦うという結果に。仮にも主人公ですから上条はぶれない。幻想殺しの方は正義の味方として上条の域には達してないところを感じました。
一方通行とか、パーティ不参加組は上条に協力してパーティ警護に当たってる今までの上条勢力との戦闘になるという話。
最終的には落ち着くところに落ち着いて終わりますが、話自体はここ最近で一番緊迫感があったなぁと思いました。
また、魔術理論の展開とかなかったので、読みやすい禁書目録が帰って来たーとか思いながら読んでました。

それにしても食蜂さんは悲しいポジションだなぁ。
彼女のエピソードって時系列でいえばいわば最初の上条勢力なんですよね。でも、その記憶は彼女が上条と出逢った事件での治療の結果失われているわけで…。
しかも彼女の記憶だけじゃなくて、その後、上条はすべての記憶を失う訳なんですけれども…。
彼を慕って陰ながら助力とかをしているのに振り向いてもらえない。振り向いてもらえないだけじゃなくて正確に存在を把握してもらえない。
それはとても悲しいと思います。
そんな状態でもいつかと思ってるところに、記憶を持った上条が現れたらそら喜んじゃいますよね…。
彼女は悪くない。決して悪くない…。ただすごく悲しいだけです。
上条勢力には彼女のように彼を慕ってる人物が結構いますけれど、結果的に上条が最後に選択するのはインデックスなんだよなぁ…。
インデックスだけが彼にとっては庇護対象であって、他のメンバーはどちらかというと協力してくれる仲間的なポジションなんだよなぁ。
そういうことも今回の事で顕著になったような気がします。
新約ではインデックスを差し置いてヒロインしてた美琴でも、それは変わり無いと思うんですよね。
仲間が危機に陥れば助ける。上条にとっては当たり前の行動。
インデックスはその蚊帳の外にいて、できれば危険なことには触れさせないというスタンスを取ってますから少し扱いが違うんですよね。
少しの違いですけれど、そこが上条の思うところの人物関係なんですよね。

あとがきがはさまったあとにエピローグ。
一度崩壊した学園都市が復活していく様、皆が学園都市へ戻っていくところが描かれました。アレイスターは帰ってこなかったけれど、今度は一方通行がどういう学園都市の運営をしていくのかというのが気になるところです。
そして、残されたアレイスターの残滓。エイワスやアンナ=シュプレンゲルの暗躍がどうなっていくのかが楽しみです。
魔神との戦いで幕を開けた新約は終わりましたけれど、禁書目録はこれからも続くようなので…。
なげぇとは思いますけれど、ここまで付き合いましたし、今後も楽しみにしていきたいとおもいます。

 

謝れない大人たち。

ちょっとTwitterで話題になった話。
河野太郎外務大臣の時計にかみついた人が居たんだけれど、写真でみるとくすんだ金の時計に見える時計を大臣がしていたことに対して、金を持っていることをひけらかすな!という論調。
僕は時計が金色だったりしても別にいいと思うし、公人が公の場に時計をしていっても良いと思っています。
別にマナー違反ではないでしょ。
その論調には落ちあって、河野大臣の時計は竹製のものだったという話。それを聞いた該当の発言した人は、それにも噛み付いて、その時計をいくらで買ったんだ?時計メーカーからいくらもらって宣伝してるんだ?っていうようなことを言い、恥の上塗りだとまで言っていました。
その時計、ASEANで大臣が記念品としてもらったもの。
それを外交の公の場でも使ってる、愛用しているというのは好印象でしょうし、先も書いた通りマナー違反でも何でもない。
噛み付きたかったから噛み付いただけという印象と、恥の上塗りはどっちだよという印象を残した話題がありました。

これでね。
ちょっと思ったことなんだけれども。
噛み付いた人、いいお年なんですよ。写真をみるかぎり50はとうに超えて60とかそれくらい以上には見えるお方。
で、間違ったただの印象で河野大臣に対して非礼なことをしたわけです。
で、僕が見てた段階では、河野大臣に対する謝罪などはありませんでした。
まぁ、めちゃくちゃレスとかついちゃって責められまくったので、謝る気が失せたとか、河野大臣もあおる様な書き方をしてたので、それはそれでという気もしますが…。
それはそれとして、このケースみたいに誰かに間違ったこと言ってしまったり、相手を不快にさせる言葉を言ってしまった後にそれを指摘されて素直に謝れない人って結構いるように感じました。
僕の実体験でも割とそういう場合ってあって、謝ってもらえないというケースがある。
総じてそういう場合って、悪いのはお前でしょ的な態度を取られて、かたくなに謝罪をするのを拒むというような様子がうかがえるのが共通点。
そして、だいたいの場合において年上が年下に謝るという事はほとんどないと感じました。

でもさ、コミュニケーションの基本として、間違ったり、不快にさせたりしたら謝るってのは必要なことじゃない?
そう思うんですよ。
僕は弱いからすぐ謝っちゃうほうなんだけれども、僕が悪くないのになって思う時は結構あるし、間違いを指摘して感謝されるというりは怒られるケースが多いかなぁって思ったりもしました。
もちろん、間違いを揶揄して笑いものにされたりしたら、逆に怒られるのは当たり前だと思うんですけど、そうじゃないときには素直に謝罪って必要じゃないって思ったしだいです。

まぁ、こういうのを見たという経験を積んだので、こういう風にはなるまいと自分に言い聞かせたいと思ったという話でした。
今日はこれがすごく印象に残ったなぁ。

 

最近の子供さんは夜になっても家に帰らない。

今日は帰宅時間で日が暮れてました。
完全に真っ暗になったわけじゃないけれど、太陽は完全に地平線の下へ沈み、少しだけ西の空に赤いのが残ってる、逢魔が時が終わるぎりぎりの時間というタイミングでした。
感覚的には夜ですね。
時間的には19時前後というところです。

うちのマンションは大規模マンションなので、公開空地としてちょっとした公園が敷地内の道路に面したところに設けてあり、だれでも利用できる公園として公開されています。
暗い中、帰ってきたら、まだそこで小学生が何人もいて遊んでました。
このマンションに住むようになってから、割と見る光景でもはや日常なんですけれど、ちょっと僕としては疑問なんだよねぇ。
19時という時間に小学生が高学年とは言え外で遊んでる風景ってのが違和感があって慣れません。

僕が小さいころ。
というか中学生くらいまでの話、遊びで外出てるので19時に家に帰ってないってのは親に怒られる時間帯でした。
中学は私立行ってたので遠くて帰ってくると17時を回るので平日はそれから外に出るってのはご法度だったし、お休みの日でも暗くなる前に帰ってくるのは当たり前でした。
小学校のときも高学年時は塾に行ってたのでそれで遅くなる日は仕方ないとしても遊びで暗くなる時間帯に外にいるというのは親同伴じゃないと許される行為じゃなかったのね。
それがごくごく普通で、僕以外の子もそうだったし、それで仲間外れになることはなかったし、友達も同じくらいの時間帯には家に引き上げるので違和感はありませんでしたね。

でもさ、最近の子供って、平気で暗くなっても外で遊んでるんだよね。
けっこうな数の子が。
塾に行ってる子はまぁ仕方ないとして、行ってない普通の子が暗くなった19時を過ぎるような時間に外にいるの。
おぢさんは不安になっちゃうよ。
親御さんは不安じゃないのかなぁ。暗い中で子供が遊んでるの。
事故とか起こるかもしれないし、事故とか起こすかもしれないし、なにかまずいことに巻き込まれることも考えられるのがそういう時間じゃない?
各ご家庭の事情ってのはあると思うんですけれど、あまりに、暗くなってからも遊んでる子が多くて違和感というか不安感を感じるんですよ。

そんなことを思いながら帰宅した日でした。
お子様は暗くなる前に家に帰りなさい。と言いたい。

 

ゆっくりとした夏休みでした。

今日で夏休み終了。
ゆっくりした夏休みでした。
というか、ゆっくりしかできなかったというか…。

ちょくちょく、お買い物などで出かけたりはしてたんですが、通院などもあり遠出はしませんでした。
もともと、遠出(お盆時期に田舎に帰省)する予定はあったんですが諸事情により今年はやめという事になったので、お盆時期をずらして取った夏休みでしたが、天候的にはあまりよくなく不安定な感じの夏休みでしたね。
で、もっぱら午睡にあてて休み期間を過ごしていた感じです。

というのも、肩の痛みから夜あんまり寝れてなくて日中眠くなるんですよね。
これはしょうがない。
それに加えて従来の自律神経失調の症状もでていて、あんまり体調のいい日がありませんでした。
ので、ほとんどの時間を寝て過ごすという結果に。
まぁ、そんな夏休みがあってもいいでしょう。

おかげさまでゆっくりはできました。
ただ、肩が痛いのが治ってくれればさらに良かったんですが、夏休み期間中では治りませんでした。
というかまだかかりそう。
明日からはお仕事再開となります。
頑張りすぎないようにだましだまし体調と相談しつつ乗り超えていきたいと思います。

 

Fate/stay night[Heaven's Feel] II.Lost butterfly

今年の初めに劇場公開されたFate/stay nightの桜ルートの第2章。
第1章を劇場での鑑賞をパスしたので第2章もパスしたという感じで、BDが今回発売されて届いたのでそれでの視聴です。
時間的には本編117分。約3分第1章より少ないんですけれど、内容はなんか詰め込まれていて、かつあんまりゲーム本編からカットされてる印象が無かったというのは驚きでした。
ゲーム本編からあんまりカットされてないという事はですね。士郎と桜の情事とか、慎二が桜に乱暴するシーンとかがマイルドに(それでもPG-12)はなってるもののきちんと描かれていて、台詞があるという状態なんですよ。
それなのに、きちんと必要な分がきちんと描かれていてびっくりしました。もちろん、ひとつひとつのシーンは少しずつ縮めてるんだと思うんだけれども、そういう印象はあんまりなかったですね。
第1章はルートの分岐地点までイメージでスキップされていたので、すごく印象が違いました。
第1章はやっぱりダイジェスト的な印象は受けちゃうんですよね。
第2章はそれは無かったので完成度が高い印象を受けました。

ストーリーは原作しかも全年齢版じゃなくてパソコンゲームの方に沿っている感じですね。
桜さんが堕ちていくとともに、それに士郎が寄り添っていくという選択をするというストーリー。
どっちが重要なんだろうと言えば、士郎が選択として今までさんざ言ってきた正義の味方であるというあり方を捨てるという選択がすごい重いし、それが、このHeaven's Feelの主題であるわけですけれど、その気持ちっていうのは彼にとっては救いなはずなんですけれど、こっちの道も桜があーゆー状態なので超茨の道を、Fateにおける正義の味方というのは少数を切り捨てるというのの代わりに、さらなる茨の道を選択しているわけです。
それをさ、士郎は途中まで桜が堕ちていくのに気が付いてない(気づかないようにしている)んだよね。
始めは自分に寄り添ってくれる大切な存在である桜に対して、桜の為になるようにと選んだことだったけれど、桜があーゆー状態だって気が付いてからも、それを撤回しない。
覚悟を決めていくという話になってますね。
途中で包丁を持ち出して桜を殺そうとするシーン、それでもできなくてその結果彼が選択したことってのが、この映画の結末な訳だけれども、それまでの自分をすべて否定して、新たな価値観を構築していくっていうのはすごい重いものがありました。
今まで、Heaven's Feel編は完結まで描かれたのがゲームしかなくてですね、一連の作品として描いているのってなかったわけですよ。
ゲームだと選択肢がいろいろある訳で、自分が士郎役として選択をしていくわけですよね。それで、何度もバッドエンドを迎えながら先に進むという作業をしていくわけで、続いてるシーンとして見られない面があるんですよ。
それが今回、士郎があり方の選択をしていくまでの過程が一気に見れるというのは新鮮でした。

桜さんが堕ちていくのは規定路線というか知ってて見ているのですけれど。
日常が壊れていって、暗い闇の世界に堕ちていくわけですけれど、桜が出てくるたびに、何かしら桜的に闇に堕ちていく要素があるという状態で、心苦しいものがありました。
結果として第3章で救われるのは知っているわけですけれど、自分が穢れたものであるというところが、今までのFateでは出てなかった面が前面に押し出されてくるので悲しい感じがしましたね。
PG-12である理由ってのは、Réalta Nuaで描かれた桜の堕ちていく理由ってのがたぶん薄く見えちゃったんだろうなと想像しました。
Réalta Nuaはやってないので分からないのですけれど、R-18のシーンがカットされているRéalta Nuaではそこまで桜が堕ちるというのが薄いんじゃないかなぁと思いました。
性的な堕落というのもあってこそ、この桜が堕ちていくというのは顕著に描けるのではないかなぁとこれを見て再確認したような印象がありました。

本編の中のちょっとしたシーンで、Fate/Zeroとのつながりってのも描かれていて、もともとイリヤのシーンでは切嗣とイリヤの関係ってほとんど描写されてないのですけれど、イリヤが士郎に感情移入しやすいようにこれまでFateの作品群が積み重ねてきて補強された分を詰め込められていると思いました。
Fateの本編系はufotableが多く担当しているのですけれど、だからこそか、繋げられる部分は繋げている感じがしました。
こういう補強ってのはすごく良い感じに思いました。

シーンとして印象に残るのは一番は士郎とか桜のシーンじゃなかったです。(笑)
これ、それでいいのかと思ったのですけれど、士郎と桜のシーンって、この作品の中では静のシーンであってそれぞれきちんと印象に残るんですけれど、一番っていうのはやっぱり動のシーンなんですよね。
その迫力がものすごくてですね。アインツベルン城でのセイバーオルタとバーサーカーの戦闘シーンなんですけれど尺はやたら長いし、部屋で見てたら音についてそんなにでかくしてないのに家族からクレーム来るくらい迫力あるし、セイバー対バーサーカーというのは第1章でもあるんだけれども、士郎という不完全なマスターで全力が出せないセイバーというのと、闇落ちして桜、聖杯から魔力供給を受けてるので全力で戦えるセイバーってのがこうも違うのかというのがびっくりしました。
それに対抗していくバーサーカーがやっぱり大英雄なんだと思いました。この戦いができるバーサーカーを追い詰めることができるエミヤすげぇなと思うと同時に、セイバーにとってマスターって枷でしかねぇとおも思いました。
それほど圧巻の戦いを割と序盤に見せつけられるので、びっくりします。
これ、どこまでやるの?って思いながら見てました。

後は第3章。
桜が救われると同時に、士郎が桜の闇と対峙していくシーンが待っているはずです。
すごく楽しみですね。
来年の春。待ち遠しいです。

Fate/stay night[Heaven's Feel] II.Lost butterfly
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夏休みなのでいつもとは違うお店で。

ガンダム・コンバージという食玩を集めています。
なんどか話したことがあるかもしれないですけれど、これの入手が割とお店が限定されるというかですね。
僕の行動範囲ではあまり入れてくれるお店が多くなくてですね。
入手に失敗するとなかなか面倒なことになります。

これの発売日は基本、月曜日なので普段は会社の近くで購入します。
会社の最寄りのローソンが会社の近所というか、僕が家から会社までの間の行動範囲で唯一入荷するお店で、ここで購入します。
ここでほしいのが手に入らなかった場合、家の周りのイオンや別の大型スーパー、コンビニなどをめぐることになります。
それで入手できなかったら秋葉原まで早急に出向いてガンダム・カフェを利用するという事になるのですが、幸いにして、いままででほしいものは近所のお店までで何とかなってます。

今日は僕は夏休み。というか今日から3日間が夏休みなので、会社の近くではなく、近所の大型スーパーに行きました。
普段だったら真っ先に抜かれる1アソート(1ボックスの中に1つしか入っていない個体)が転売屋さんに抜かれることになるのですけれど、僕が行った時には2アソートのものが1つ買われてただけで、欲しいものはきちんと残ってました。
うれしい。
(まぁ、今回は1アソートのものは買う予定のものではなかった)
僕は全部を買ってるわけじゃなくて、好きなMSだけに限っているので、こういういつもと違うときって緊張します。きちんと入手できるか不安になるんですね。
全部を買ってるならAmazonで箱買いしてしまうのが手っとりばやいですからね。

というわけで、今日はいつもとは違うお店でコンバージを買う事になりました。
違うお店で買うのは緊張するとともに、いつも買ってるお店にちょっと申し訳ないような気分になりますね。
まぁ、1顧客でしかない僕はどこで買っても文句を言われる筋合いはないのですが。
何となく、気分としてね。

 

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙-

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙-

川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


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あとがきに1年ぶりになってしまいましたと書いてありますが、ぎりぎり1年ではなく11ヶ月ぶり。
まぁ、ほぼほぼ1年ぶりで前の23巻でも同じような状態だったので、白のレギオン・オシラトリ・ユニバースとの戦いに入ってからずいぶん時間が経過したように思えますけれど、作中では2~3日の間の話になっています。
この巻での時間経過も1日前後なので作中時間が全然進んでないのに、現実の日々はどんどん先に流れて行ってるという状態です。
ラノベは読者層が固定化されてるっぽいところがるので、一度読み始めた人は最後まで付き合ってくれる人が多そうですけれど、アクセル・ワールドのように巻数が多い作品ではどうなんだろうって思いました。
毎巻、コンスタントな売り上げってあるんですかね?

1年のブランクって大きくて、読み始める前にちょっとまって前巻ってどんな話だったっけ?っていう思いだし時間が数分必要でした。
幸いにして僕は読書感想を書いているので、それを読むことであぁ、こんな話だったというのはするっと思い出せたんですけれど、作品によってはそういうのきつかったりするだろうし、アクセル・ワールドは割かし話は単純な典型的なラノベに分類される作品ですので、思い出しやすいです。
ですが、これもうちょっと複雑な作品だったら、思い出せないってことで読者離れるんじゃないかなぁ。
作者の川原さんが遅筆なのではなくて、作品を多く手掛けている(4本同時展開)しているので、4ヶ月くらいという一般的なラノベの刊行ペースで刊行していると、同じ作品では次が出るのが1年先ってことになっちゃうんですよね。
なるべく早く、何かしらのシリーズを終わりにしてペースを戻さないと読者が離れるんじゃないかと心配になります。読者が離れて人気がなくなるとラノベ業界は厳しいのであっさり打ち切ってくるので最後まで話を読みたい派である僕にとっては痛いのでそういう事態になることだけは避けてほしいですね。幸いにして本屋での積み方をみるに、アクセル・ワールドとSAO関係は安泰っぽいけれど。

さて今回の内容は太陽神インティ攻略…。なんだけれど、その前にハルユキの修行タイム。前回にローズ・ミレディ―と協力してオーキッド・オラクルを救ったときに、聞いた謎の声の主に会う為、ハイエスト・レベルを目指すハルユキ。
いままでは絶体絶命になったときとか極限の集中をしたときしか、自力でのハイエスト・レベルへの接触はできなかったけれど、それを試すというところから。
10時間の集中によってそれを成功させて、謎の声の主=三代目ディザスターである、セントレア・セントリーとの邂逅に成功します。
既にバーストポイント全損にて、ブレインバーストから退場しているセントリーですが、その意識というか魂のコピーがメインヴィジュアライザー内に残っているのでこうして会えるというようなことが開示されて行きます。
特殊ケースによるポイント全損の場合、こうやって意識が残るようで、その場合、再度バーストリンカーとして復帰できる可能性があるという感じの説明をされ、セントリア・セントリーの復帰に力を貸すことになるハルユキ。
また、女の子と直結することになるのですが、どれだけ女性キャラ増やせば気が済むのか。たしかに、女の子いっぱいの方が華があるのは分かるのですが、ネガネビュラスの主要メンバーで男子はハルユキとタクムだけですよ?
復活したセントリア・セントリーはネガネビュラスに参加することにはなりませんでしたが、今後どう転ぶか分からないなぁというところ。リアル割れが厳禁なブレインバーストにおいて、あっさりとリアル割れしてるし。

そして、ハルユキの修行タイム。
リアル時間では数時間しかないけれど、加速世界では数ヶ月の修行期間があるということで剣の扱いがまだ素人なハルユキが効果や使い方が心意臭いとまで言われるセントリア・セントリーのオメガ流の剣術を修行開始。
タイムリミットが迫るなか、何かのいったんを見出せるかの勝負になっていきます。
そして、やってくるインティ攻略時間。ぎりぎり間に合ったハルユキが突然湧いたエネミー相手に修行の成果を見せつけて、いざインティ攻略開始。
インティ攻略はなんかこれまで引っ張ってきたのが嘘みたいにあっさり終了しましたが、その中から出てくるもの、インティの第二形態というか終焉神テスカポリトカをテイムすることがホワイト・コスモスの目的だったようで、それにはめられたという形で今回の話は終了。
インティは居なくなったけれど、テスカポリトカが居るということで無限EKは生きてる状態という中で、各王が生還しそうになってる=また瞬時にやられるという構図が出来上がってる状態だー!って所で引きになってるんですけれど、アクセル・ワールドっていつもこういう中途半端なところで終わるよね…。
普通のシリーズものだと1冊とか2冊単位で話がいったん切りのいい感じになるようになるんですけれど、アクセル・ワールドの場合、常に話の途中で切れる感じになってるんですよね。
前のエピソードと今のエピソードの境界が非常にあいまいなのもこの作品の特徴かなとも思いますが…。
あまり、刊行ペースが早くない状態でこれやられるの結構つらいですわ…。
もう少し刊行ペースを上げてほしいなぁ。と毎回思わされるのです。

 

ほぼほぼダウン。

うちの会社は決まった夏休み期間というのはなくて、3日間7月中から8月末までに取るという形です。
ですので、お盆に田舎に帰るということをしなければ、別段お盆時期に休みを取る必要もなく。
今年はくぅちゃんが高齢になったこともあって、車での長時間移動はつらいだろうという事、預けようにもペットホテルの方でも高齢犬の場合敬遠されるということもあり、帰省はパス。なんだかんだいってここ3年くらいお盆に帰省できてないんですが仕方ないということで、お盆時期から外して、来週頭からの夏休みを取っています。
ので実質今日から夏休み気分!

なのですが…。

土曜日は毎週のルーチンとして通院がありますのでまずそれを片付けます。
普段から通ってるところへ行ったあと、こないだ受けた胃カメラの生検の結果が出てるので聞きに行きました。
通常の通院を終えたところで、ちょっと体調が芳しくないことに気づいた僕。
熱中症ではなく、普段の自律神経っぽい症状。
眩暈とだるさがある状態になりました。
でもそのまま結果を聞きにいって、しばらく待合室でぐったりしたあと、問題なかったという結果を聞いて帰宅。
その後は、結局動ける状態じゃなくなって、ダウンしてました。

午後半ばで回復して起き上がっていろいろごちゃごちゃやることやってたんですけれど、あんまり効率は上がらず。
本を読んで今日、1冊読み終えちゃおうとか考えてたんですけれど、全然進まず。
ダメダメでした。
外は暑くて出れる状態じゃないですしね。
動いてる画面見るのが結構きつくて、TVはNG。パソコンもBlogを書いたりしているのは良いんだけれど、艦これレベルの画面の動きで眩暈がきつくなってくる始末。
艦これも日々の必要最低限の事だけやって終わりにしました。
それでも、すごく時間がかかって(集中できてないので)、気が付いたらもう夜もとっぷりふけてました。
きついなぁ…。

午後は半ばまで寝てたというのもあるんですけれど、なかなかうまくいかないです。
せっかくのお休みですのに。
今後も月曜火曜は天候が崩れるようで要注意。
暑さは続くようで要注意。
身動きとれんとちゃうかこれ?とおもいながらこの日記を書いてる状態です。
少しでも体調が回復してくれればいいんですけれどねぇ…。

 

空が燃える。


帰宅時、最寄駅を出たら、空が燃えるようでした。
まだ青みのある空に浮かぶ白い雲が太陽の赤を写して真っ赤になっている姿はとても幻想的。
逢魔が時の夏の空って感じでそれはまるで、新海監督の映画の1シーンのようで。ひとしきり、みとれてしまいました。
いやいや、新海監督のは絵だから!(笑)

こういう空って気分が不安になりますよね。
とても綺麗で美しく、感動的で神々しくもあるんですけれど、それはそれ。これはこれ。
何かしら恐怖を感じるというか心をマイナス方向に揺さぶってくるっていう感じがします。
そして、あまり見ていると取り込まれるようなそんな不安感を覚えてしまうのです。

逢魔が時とはよく言ったものです。
魔と出逢う時間です。
早く家に帰りたいとそっと目をそらして家路についたのでした。
でも、美しさには後ろ髪を引かれてしまうんです。それはちょっと怖いのではないかなと感じました。

 

小説 天気の子

小説 天気の子

新海誠:著
角川文庫


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映画「天気の子」のノベライズ。
といっても、「君の名は。」の時と同様に映画製作と同時に執筆されていたもので、ノベライズに当たるのか原作に当たるのかは微妙なところ。
発売日が映画の公開前日でしたね。
そうなってくると小説を読んでから映画を見るか、映画を見てから小説を読むかという問題も出てくるかと思うんですけれど、僕は映画を見てから小説を読みました。
で、実際感じたところとしては、映画を見てから小説を読んだ方がいいと思いました。
たぶん、映画の方がいろいろな受け止め方があって、帆高や陽菜に注視するかそれとももっと大勢の登場人物を包括的に見るかで、受け止め方が変わるような気がしました。
それに対して、小説版は絵で見せることができない分、帆高や陽菜以外の人物の内心についても触れてあって、たどり着く感想、感じ方としてはひとつに集約されてしまう感じがしたからです。
小説を読んでから映画を見てしまうと、小説で答え合わせをしたうえで映画を鑑賞することになるので、感じ方がきっと固定されてしまうなと思いました。

映画の感想をBlogに書いたときには書かなかったことなんですけれど、その後、映画を思い返して考えているうちにもやっとした感じを感じました。
結論として「天気なんか狂ったままでいい」ということで世界のありようを変えて陽菜を救いだすことを選択した帆高だったわけですが、その点についてやっぱり違う選択=陽菜救わないという選択をしないといけなかったのではないかと考えているように見れるところが最後の最後まで残っていて、陽菜を救ったことを後悔しているわけではないけれど、責任を重い責任を背負ってるんだという感じがなんとなく受け止める側として感じていました。
RADWINMPSの「大丈夫」がエンドにかかって、自分たちは大丈夫だと語られるのですけれど、それがどこまで実感を持ってるのかなぁというのが曖昧に思えたからです。重圧を背負って生きていくよという風に取れなくもないんですよね。解放されてない感じがあるともとれる。
対して、小説版でも基本流れは変わらないのですけれど、ことがすべて終わって3年後に帆高が東京へ再度出てきて陽菜に再会するまでの流れというののペース配分がちょっと違っていて、まず、神津島での卒業式の後で後輩たちに東京で何をしていたかを聞かれるシーンがあります。これで自分がやったことの振り返りをしたうえで、冨美や須賀に会ってから陽菜に会うわけですけれど、彼らの言葉が帆高がやったことなんか気にすることないという風に言っているように取れるようゆっくりページをかけて語られます。
このペースの違い?本を読んでいることで必要なことが言葉としてそこに紡がれていることと、画面の中やセリフからピックアップしないといけないのでは大違いで、冨美や須賀の言葉の重さが小説の方が重く感じられました。
特に須賀のセリフはことの顛末を知ったうえでのことになるわけで、映画だと場面の軽さから軽くとれちゃうんだけれども、小説だとその部分ってのがもうちょっと盛ってあるせいもあって世界を変えたなんて思いあがるなっていう彼のセリフがすごく重くて帆高を解放してくれるセリフになってるんじゃないかなと感じました。

それでもやっぱり最後は自分たちのしてしまったことへの責任を感じつつの「大丈夫だ」で終わるんだけれども、そこに「許されている」と感じることができているか、曖昧なまま決意としての「大丈夫だ」なのかというのが小説版ではきちっと規定されていて、「許されている」という前提がきちんとあったうえでの背負うものは背負っての「大丈夫だ」になってるように感じました。
そこが、映画を見た後でもやっとした部分との大きな違い。
小説版ではこのもやっとした部分がなかったんですよね。責任を感じてはいるけれど、冨美や須賀に励まされたものを受け取ったうえでの「大丈夫だ」になっている。
これは大きな違いだと感じました。
もやっとしなかったもの。

「天気の子」ってその内容からして、帆高を許す許さない論や、帆高のしたことを許容する大人たちをどう見るか論ってのはあると思う。
そこを許せないと思う人ってのは少なからずいるんではないだろうか?
エンターテイメントだから許す人の方が多いだろうけれど、実際の状態になったらどうかなぁと考えてしまうのはしょうがないと思う。
万人が救われた状態で終わる「君の名は。」とはちょっとその辺が違うところだなぁと思います。
でも「君の名は。」より「天気の子」の方が新海監督の作品らしいっていえばらしいと思うんだよね。
どちらも最後に主人公、ヒロインが別離しないというこれまでの作品とは違う展開なんだけれども、よりいい子ちゃんぶってる(笑)「君の名は。」より、作品に批判を受け入れる余地を残している「天気の子」の方が新海作品らしいなぁと思いました。
鬱屈してる感は欲しい的な?

というわけで、映画を堪能した後に小説版も堪能しました。
あとはBDを待ちたいですね。(笑)

 

GUNDAM SONG COVERS / 森口博子

GUNDAM SONG COVERS / 森口博子



昨年、NHKで放送された「発表!全ガンダム大投票」内で発表されたガンダム関連楽曲のランキング上位10曲を森口博子さんがカバーしたアルバム。
といっても、森口さんのデビュー曲である「水の星へ愛をこめて」や代表曲である「ETERNAL WIND -ほほえみは光る風の中-」がそもそも第1位だったり第3位だったりなので、セルフカバーを含むという感じになってます。
アルバム自体はランキング上位の10曲に直近の森口さんのガンダム関連曲である「宇宙の彼方で」を含む11曲が収録されています。

カバー曲ということで、気になるのは元の楽曲のイメージからどれくらい離れているかというところ。
もともとがガンダムの各作品のテーマ曲だったわけで、イメージがずれてしまうとガンダムの曲って認識しずらくなると思うんですよね。
普通のカバーアルバムとは違って、その辺がこのアルバムには枷としてあるように感じました。
結果としてはイメージがずれる楽曲よりも、今、作り直したらこうアレンジされるっていう感じのものが多かったように思えます。
上位10曲は割と古めの曲が多くてですね、最近のガンダムの曲って「フリージア」(鉄血のオルフェンズ)、「RE:I AM」(ガンダムユニコーン)くらいで、他は20年以上たってる楽曲ばかりでした。というか、宇宙世紀もののシリーズの楽曲が多いというか、F91までの楽曲でほとんどを占めてるんですよね。
11位以降になると新しめの曲も増えるんですけれど。
ですが、アレンジされた楽曲に古さは感じませんでした。今でも十分聞けますね。

演奏者に著名なアーティストを迎え入れていることも印象に残るアルバムになってますが、名前を知っててもそれがアレンジに生かされてるか顕著にわかる人って割と少ないかなぁ。というか、僕が名前を知ってたのは寺井尚子さんと押尾コータローさんくらいでした。
6名の方がゲストとして参加されていますが、顕著にわかるのは「水の星へ愛をこめて」に参加された寺井尚子さんくらいかな。寺井さんのヴァイオリンが全体をリードしていくようなアレンジになっていました。

特に印象に残るのは僕にとっては「めぐりあい」と「RE:I AM」でした。
「めぐりあい」はアレンジがものすごく面白くて、曲自体を楽器を使わずに人の声で表現した曲になっています。それに森口さんの声でボーカルが入るって感じですごく印象的。
当然、元の楽曲とは印象はかなり異なっているんですけれど、これはこれで映画のあのシーンで使われてても違和感はないなぁと感じました。
「RE:I AM」はもともとAimerさんが歌われた楽曲ですが、Aimerさんの独特の歌い方がすごくマッチした曲でした。それに対して森口さんは非常に歌唱力の高い歌手ですが歌い方はいたってオーソドックスなタイプ。どう聞こえるんだろうと思ったんですけれど、Aimerさんのような独特さはないけれど、「RE:I AM」はこう歌うというお手本のような曲に仕上がってたと思います。歌い方はオーソドックスなんだけれど、「RE:I AM」が持ってる緊張感とかはしっかりと伝わってきてさすがは森口さんだなぁって思いました。

あと面白いなと思ったのは、「BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~」。これちょうど、THE ORIGINのTV版でLUNA SEAがカバーしてるんですよ。
聞き比べができちゃいます。このアルバムのはオーケストラアレンジ、LUNA SEAのは当然バンドでのアレンジになりますが、僕は森口さんの方がこの曲にあってるって思いました。
オーケストラアレンジでも元のイメージからあまり逸脱しないアレンジだったので、比較しやすかったですね。

僕がもともと森口さんのファンだってこともあるんですけれどとても満足できるアルバムになってました。
できれば40位くらいまでシリーズとしてリリースしてくれないかなぁ。
10位までだと宇宙世紀ものに偏っているので。
それ以外のガンダムの楽曲も森口さんの声で聴いてみたいって思うじゃないですか。
ぜひぜひシリーズ化してほしいなぁ。

GUNDAM SONG COVERS
森口博子
キングレコード


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ロードス島戦記 誓約の宝冠1

ロードス島戦記 誓約の宝冠1

水野良:著
左:イラスト
角川スニーカー文庫


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まさか出るとは思ってなかったロードス島戦記の新シリーズ。
その第1巻です。
なんでも作者も水野さんが執筆業30周年らしく、ということはロードス島も30周年ということでたぶん周囲の圧力に屈して書くことになったのではと推測しています。
幾らストーリーの案があったとしても、それを発表するかどうかは作者の気分にもよるでしょうし、ロードス島にはTRPGの背景世界であるという一面もあるため、あまり小説だけで展開をしてしまうとTRPGでプレーヤーが活躍する自由度が下がるという事になりかねません。たしかにロードス島コンパニオンやソードワールドは古いシステムになり、ロードス島を含むフォーセリア世界を使ってプレイしている人はもう少ないかもしれませんけれど、やっぱり、TRPGの背景世界にはプレーヤーの自由度を残しておいて欲しいなぁとこの作品が刊行予定に乗ったときに思いました。
まぁ、フォーセリア世界はリウイシリーズで結末としてされていた分が書かれてしまったらしい(リウイシリーズは未読)ので、TRPGの背景世界としては死んだ世界なのかもしれないですけれど…。
それにしても、水野さん自身、代表作「ロードス島戦記」ってのから抜け出したいみたいなことを言っていたと思うのにロードス島を書くってのは意外でした。

物語は邪神戦争から100年後。100年の平和な時間を過ごした後のロードス島が舞台になっています。
100年平和だった理由は、邪神戦争のあと、大賢者ウォートから各国の王にある宝物が贈られたため。それが誓約の宝冠で、これを戴冠した王様(一度戴冠すれば効果は王を退位するまで続く)の国同士では攻め込むことができず、どこかが攻められたら防衛に協力しないといけないというもの。領土不可侵条約と安全保障条約が一緒になったような宝冠です。
それを、ロードスの六王がかぶり、その後100年、それが代々維持されてきたというのが話の前提条件。
で、この宝冠、携帯電話の契約みたいに継続するかしないかを選べる時期ってのがあるのね。それは前の王様が退位して次の王様が即位するタイミング。
そのタイミングで新しい王様が誓約の宝冠をかぶればOKなんですけれど、今回、フレイムの王様が代替わりするときに、誓約の宝冠を拒否って、ロードス統一へ乗り出すという話になっています。
もともと邪神戦争の終結時にもフレイムは強大な国になってましたが、大地が潤ったことでさらに強化されていて、話の段階では他の国を足した軍事力を上回る軍事力を持っているという状態。それに対して主人公ライルの国であるマーモがどう動いてくかというのが話の大筋になってます。

主人公はマーモ王家の末弟ライル。
ライルを含めて、マーモは人材が実に豊富。
これ邪神戦争の時の影響も残ってるんだろうけれど、まず、エルフ族は邪神戦争経験者が生きてる。事実リーフが今も生きてマーモに残っていて協力している。
また、マーモ王国を作り上げるために英雄たちが残した足跡が至るところに残ってて、かつての英雄の影響をそこら中で感じることのできる国になってます。スレインとかレイリアとかニースとか、そしてパーンやディードリットね。
他の国が残す英雄譚が一人二人なのに対して、これがアドバンテージになってる感じ。
なんとなくだけれども、英雄達の行動をまねていれば外れはないです的なところを感じました。特にロードスの騎士パーンはもう死んでいるわけですが、その伝説を生き生きと伝えてるのがマーモ王族って感じなんですよね。ライル自身がパーンにあこがれる若者ですし。
ライルは今回の事件に対して、永遠の乙女と呼ばれるディードリットの力を借りようと行動を起こしていくキャラになってます。
また、マーモって闇の力が強くて子供が死にやすいという設定があるので、王族が多産。ライルも7人兄弟。今回の事件によっていろいろな選択肢は取れると思うのですが、それらを兄弟たちがそれぞれ考えて、マーモ生き残りのために動いていくという感じになります。

主人公ライルはその行動指針がロードスの騎士の伝承なので、結果的に戦争をそもそも止める派として動きます。そして、たどり着いたのがロードスの騎士を名乗ること。
それによって、ディードリットの心を動かし、人の心を動かし、対フレイム戦に備えつつあるという流れになっています。
ロードスの騎士をパーン以外の人が名乗ったら割と反感を食らうんじゃないかなぁと思ったんですけれど、当のディードリットからは感謝される(パーンの伝承を受け継いでくれる人がいてこそ、パーンの伝承が死なないで済むという理由)し、他の人々も割と怒ったり呆れたりせずに、そうかパーンの伝説を伝承するのね?的に動いてくれるんですけれど、ちょっと拍子抜け。反発する人とかいそうじゃない?それこそ、パーン、伝承で美化されてるわけだしさ…。
でも、すんなり受け入れる人が多かったですね。これは好意的に解釈すればパーンの伝説を受け継いでくれる人を望んでたってことなんですかねぇ。

それにしてもマーモの人材の豊富さのせいで、話がいくつかのパートに分かれて進行するのでライルの影が結構薄いです。
あと、妙に性的な描写を入れたがるのは新・ロードス島戦記のころからの癖でしょうかね?別段そういうの入れなくてもいいと思うんですけれど。
とりあえず、マーモが主人公格で今回の敵はフレイム。
今までとは逆のパターンですね。今までは何かと問題が起こるマーモに対して、パーンの要請を受けたカシューが助力してフレイムが動くって感じでしたから。
今のところ、フレイムの王となったディアスにはあまりいい感じを受けませんし、マーモの人材は割と皆、魅力的に描かれていますのでそのままディアス王の野望をくじくところまでが今回の話になっていくのかなぁと予想。
ディアス王のパヤートはそんなに好戦的な人じゃないっぽいし、この人がキーになっていきそうな感じ。

そうそう。
ロードス島の邪神戦争の100年後ってクリスタニアに向けて、統一戦争に負けた国の民が1000人脱出する時期なんだよね。それに合わせてフレイムがということになってるわけだけれど、これ、クリスタニアにつながるように終わるのかな?
というのも気になるところではあります。
クリスタニアの小説も今じゃ入手困難なんだよね。これに合わせて再販されないかなぁ。新装版とかでさ。水野さんの30周年だし。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星

OVAで展開された機動戦士ガンダム THE ORIGINのTV放送版です。
1クール全13話での放送なんですけれど、11話以降は1ヶ月開けてからの放送でした。もともと13話を同じクール内で放送できるスケジュールじゃなくて、4月からのクールからはみ出た11話以降を7月末から放送して8月に放送終了したという形になってます。

基本的にOVA版6巻分を13話に分割した形で放送。
新しいシーンの付けたしとかはありませんでした。ただ、TV13話の放送時間にたいして、OVA版は1時間ほど長いので、ぎりぎりまで余剰なシーンをカットしたそうです。
見ているこちらとしてはあまり気になりませんでした。
台詞に関しては1か所だけ変更あったことが制作から発表されています。ルウム戦役で黒い三連星がシャアの事を見た時に、「まるで赤い彗星だ」という台詞があったんですけれど、TV版では「さすが、赤い彗星だ」という風に変わっています。
「赤い彗星」というあだ名がいつ付けられたかがちょっと変更になったって感じですね。
OVA版ではルウムで、TV版ではもう少し前にという感じですね。
でも、この変更については僕は前のOVAの方がよかったなぁって思いました。
もともと、このあだ名って連邦側で広がっていったあだ名であってさ、連邦側が感じる必要があるだよね。シャアのすごさってのを。
それ以前のムンゾ戦ではシャアのザクはまだ調整を変える前で、ムンゾ戦では対コロニーで速力を生かすという戦い方はしてなかったと思うんですよね。
実際、作中で目立った活躍をしたという描写はされてません。昇進はするけれどね。
ということで、なんで変えちゃったのかなぁというのが僕の素直な感想です。

主題歌はTV版オリジナルのものが用意されてOVA版とは異なるOP、EDが付けられていました。OPは3曲、EDは4曲で、OP2曲、ED2曲がオリジナル曲。残りの3曲はかつてのガンダムの楽曲のカバーソングとなってます。
OPはLUNA SEAが担当でオリジナル曲を2曲、EDはSUGIZOさんがそれぞれアレンジまたは作曲した曲を女性ボーカリストが担当するという形になってました。
LUNA SEAの曲は凡庸な感じを受けたんだけれど、EDに使われたオリジナル曲はちょっと物悲しいながらもそれぞれガンダムにマッチした楽曲であったと思います。
シャアの事を歌っていたり、これからのガンダムの世界に起こることを歌っていたりと良い感じの楽曲だったと思います。
カバー曲は、めぐりあい、水の星へ愛をこめて、BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~でした。シャアをメインの主人公にしているので、この曲のチョイスは絶妙だったかなぁと思います。
1年戦争前の話なのでちょっと後の歴史にマッチするように作られた曲であるこれらはどうかなぁと思いましたけれど、実に合ってて面白いなぁとおもいました。

全編通してみるならやはりシーンのカットが無いOVA版を見た方が良いと思います。
でも、これをTVでやったってのはそれなりに価値はあったんじゃないかなぁ。
ユニコーンもTV版がありましたしね。
OVAのガンガムはこれからはこうやって日を開けた後にTVでやるっていうフォーマットが今後できていくのかもしれませんね。

 

本日のケーキ。


なんと2日連続ケーキの日です。

本来は、昨日のケーキが今月のケーキだったんですよね。
ですが、実は今日は叔母の誕生日。さすがに1ホールのケーキは買わなかったんですけれど、カットケーキでお祝いをしました。
それにご相伴あずかったはがねもケーキにありつきましたよ。
ので、本日は近所の苺の樹さんのショートケーキです。

昨日のももショートとちがってオーソドックスなショートケーキになっています。
スポンジもちゃんと挟まってますしね。
苺がおいしかったです。
時期は外れてるとおもうんですけれど、そんなに酸っぱくなかったです。いいですね。

二日も連続でケーキをいただいてしまった。
とてもおいしかったので満足ー。

 

本日のケーキ。


本日ケーキは新宿高野のももショート。
本当はももロワイヤルを買おうと思ってたんだけれども、フルーツロワイヤルに比べて乗っかってる果実の量が少なかったのと、1個しかのこってなくて家族の分と自分の分を買えないという理由から急遽、こちらにしました。
安定のショートケーキなので外れ無しというところでしょうかねー。

乗っかってるものも品種は分からないですけれど、白桃ですね。
白い桃です。
甘くてジューシーでした。
乗っかってるだけでなく、中にもいっぱい詰め込んであって、ほとんどスポンジの部分が無いのね。
このショートケーキ。
クリームと桃で構成されてると言っても過言ではないようなそんなケーキでした。
普通のショートケーキでは苺の酸味とクリームの甘さでハーモニーを奏でる感じですが、こちらは桃の甘さとクリームの甘さの重奏という感じ。
でも甘すぎるという事は無く、毛色の違う甘さによってお互いの良さが引き出されている。そんな感じのおいしさでした。
ももロワイヤルよりこっちで正解だったかもしれませんね。

美味しかったのでとても満足。

 

昼間ってこんなに暑いのね…。

ここ最近の気温は安定して高いですね。
僕は普段お仕事は室内でプログラミングとかしているわけで、外に出るのは朝と夕方のタイミングとなります。
これだと、一番暑い時間には外に出ないんですよね。
お昼ご飯は朝コンビニで買ったものを食べてますし。
一番暑い時間の熱波は体験してませんでした。

今日、お昼に外に出ないといけない用事があって、お昼休みに30分ほど外出したんですが…。
暑い!
じりじり焼けるような暑さが襲ってきました。これはたえられんわー。
頭は暑いし、肩にしているサポーター(黒い)はやたらと熱持っちゃってるし。
たった、30分でしたけれど、これは無理!とか思っちゃいました。
これ、外でお仕事されてるかたは大丈夫なんでしょうか、熱中症とか。もちろん対策をされつつやってるんだと思うんですけれど、ちょっと僕には耐えられないなぁと感じました。
そういう面では僕のお仕事は基本的に、天候面で恵まれているなぁと思いました。
暑くても寒くても、許容できる範囲にエアコンが調整してくれて、雨が降っても風が吹いても、窓ガラスと壁が守ってくれる。
実にありがたいなと感じました。

もちろん、その反面、季節感を感じない単調さってのはあるんですけれど。
仕事をする面では単調の方がやりやすいかなぁと感じました。
温暖化が叫ばれる中ですけれど、しかも今年は欧州とかでやたら暑くなってるらしいですが、気を付けていきたいですね。
室内でもってのがあるらしいので。
屋外の方はより一層お気を付けを!

 

天気の子 / RADWIMPS


映画「天気の子」のサントラアルバム。
なんですけれど、RADWIMPSのアルバムとしてリリースされているんですよね。
これは基本的に「君の名は。」の時と同じになっています。
全31曲で内7曲がボーカル曲。2曲はボーカルに三浦透子さんを迎えている楽曲になっています。
映画をみていて印象に残るボーカル曲はオープニング曲になっている「風たちの声」、三浦透子さんの声と子供たちの声が重なって印象深い「グランドエスケープ」やエンディングの時の「大丈夫」ですかね。
あとは「愛にできることはまだあるかい」ですが、これは「君の名は。」のときの「前前前世」当たる曲で、本作を象徴するような曲になっています。

BGM関係はやや暗めの印象が強いです。
もちろんコメディシーンやアクションシーンの曲も含まれているので、それに見合った明るさや激しさを持った曲もあるのですけれど、「君の名は。」は半分は入れ替わりを体験するシーンでありコミカル、残り半分が隕石落下で集落が消えた事実を受け入れてヒロインとの再会を目指すために模索する不安な印象をもった感じの曲で構成されていた感じがしますけれど、「天気の子」では天候が異常気象の中で話が進行するという感じになっていて、明るいテンポの曲の中にも少し物悲しい印象があるように感じました。
全体的にちょっと暗く重い印象ですかね。
暗から明に変わっていく曲もあるんですけれど、締めが暗くなるような印象がありました。
作中の天気の状態=雨というのが楽曲に反映されている印象ですかね。

ボーカル曲は「君の名は。」の楽曲が映画のテーマソングであることや挿入歌であることを意識している印象が強かったのに対して、この「天気の子」のものはどちらかというと普遍的なポップスである感じがあります。
「君の名は。」の「前前前世」がそれを聞くと作品の舞台となる隕石の繰り返しの落下と、面々と伝えられてきた入れ替わりを印象付けるような歌詞になっていますが、「愛にできることはまだあるかい」では映画の舞台の説明的な歌詞は与えられていませんし、他の曲も同様。
また「スパークル」のように透明感が突き抜けている曲があり、全体的に透明感や伝承をテーマとしていたためか透き通るようなイメージのある「君の名は。」の楽曲群に比べて、普遍的なポップス的な曲、バラード調の「大丈夫」「愛にできることはまだあるかい」を除いてはどちらかというと爽快さを感じるように作曲、作詞がされている印象があります。
これは「天気の子」で天気を回復させるというヒロインがいることを表しているのだと思いますが、そういう印象の方面でまとめられています。
映画の主題にそっての楽曲作成というのがあるのでそうなったのだと思いますが、印象としては「君の名は。」の方が印象が強い曲が多くなった印象ですね。
あと、このアルバムに含まれてるボーカル曲のほとんどにMovie Editという注釈がタイトルについてます。ということはOriginal版がある訳で、実際、「君の名は。」の時にはRADWIMPSのアルバム「人間開花」に「前前前世」と「スパークル」のOriginal verが収録されました。
ということは今後でるRADWIMPSのアルバムにこれらの楽曲のOrignal verが収録されるのか気になるところです。
「グランドエスケープ」とか不自然に短いんですよ。いい曲でもっと聞いていたいのに、盛り上がってするっと終わってしまうので。

映画を気に入った人なら必聴のアルバム。
でも、どうしても「君の名は。」と比べちゃいますね。
天気の子
RADWIMPS
Universal Music


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弱っています。

肩が痛いのがつづいています。
これが問題で夜うまく寝れてません。寝不足なんですよね。
ここのところずーっとです。
肩の痛みは動かさなくても発生していて、痛まないポジションてのがありません。
ずっと痛いのね。
マシになるというポジションはあるのでその体勢で寝ることになるんですけれど、どうも痛いせいか寝返りもちゃんとうててないようで、朝になると肩がばっきばきになってるんですよね。
で、朝は一日の中でのとりわけ痛いわけです。

そんなこんなで寝不足が続くことになるんですけれど、寝不足とか身体のトラブルを抱えてると、メンタル面でも弱くなるみたいで。
すこし弱っています。
大したことないことでも、それがメンタルに重くのしかかってきて、鬱な気分になるという悪循環。
弱ってるのでダメージはボロボロ受けてしまって、留まることを知らない状態です。
なんとか、気を紛らわせて、いつもやってることを、普通通りにやることで平静を保とうとしているという感じになってます。

そんなわけで、弱音を吐いてる状態で、ぐんにゃり。
肩が少しでも良くなってくれれば、ましになっていくんでしょうけれど、しばらくは難しそうです。
しょんぼりですわ…。

 

はずれを引いたかな?

こないだ母のケータイ(ガラケー)を機種変更したんですけれど…。
ちょっと調子が悪いというか、なんか操作がわるいのか思うように操作ができないときがあります。
着信があって通話ボタンを押すとそのまま通話になるのが普通でしょ?
それがね保留になってしまう事があるんです。
困ってます。

始めはうちの母がボタンの2度押し(保留が通話中の通話ボタン押下なので)してしまっているのだとおもってたんですよね。
で、使い始めてしばらく、1週間くらい?は僕が帰るコールをするときになんともなかったので、ケータイのサイズ感が変わったことによって母の持ち方が変わってボタンを2度押ししてしまっているようだと思ってたんですよ。持ち方が変わったからより顕著に2度押ししちゃってるんじゃないかと。
そしたら、よく話を聞いてみると僕が掛けた時以外にもこの現象、発生していたらしく、使い始めた当初からだとのこと。
で、今日、僕が何度か操作してみたんですけれど、僕が操作してもなる。ならないときもある。
どうも、キーのセンサーが過敏?な感じがしました。
これ修理なのかなぁ…。というところ。
修理だすときに代替機を出してもらえないと、母は仕事で使っているのでつらいわけですが、出してもらえるかが不安なところですね。
ガラケー、最近使ってる人少ないでしょうし。

とりあえず、キャリアのサポートセンターに電話を一度いれてみて、なんか回避する方法があるとかないとか情報がないか探ってみる予定。
そのあとで、修理依頼ですかね…。
こまったものです。
機械だからはずれを引くと修理に何回も出すみたいなことは起こるけれど、なんか損した気分になりますよね。
辛い。
あと、昔よりケータイキャリアのページが見づらくなってるのに気が付きました。
必要な情報にたどり着かないよ。
なんか、必死に情報を精査させないようになってるような気分を味わいました。
もっと、見やすいサイトにして。キャリアさん。大手なんだからさ。

はずれ引いたのかなぁ…。やだなぁ…。

 

調子悪し。

昨日、映画をみて帰ってきてからそうだったんだけれども、体調があんまり芳しくない状態です。
たぶん、大気の乱れがそうさせてる&肩痛の為に寝不足があって体力を削られてるのが問題だと思います。
眩暈が少しするのと頭痛がちょっとします。
鎮痛剤を服用しているので、それを突き抜けてきてる頭痛だから鎮痛剤飲んでなかったらもっと痛みを感じてるんだと思う。

まぁ。
なんとか、今のところ耐えられないという感じではないので平常通り生活を送っていますが、これ以上、大気不安定が重なったりするときついかな。
肩痛の為の寝不足はとりあえず昼休みでの短時間睡眠とかで補うとしてもですね、もともとの体調不良まではカバーできないですからね。
しかし、昨日、天気の子を見たわけですが、その中では雨がずっと続く不安定な状態を描いていました。
そうなったら恐ろしく体調不良がずっと続いてたんだろうなぁと思ってぞっとしました。
あれは映画の中の話だけれども、今年の長梅雨は結構堪えましたし、安定してほしいものです。
ちょっと今のところ台風が接近する関係もあって、安定というのは望めない状況なんですけれどね。

何とか乗り切って行きたいですね。
早寝で睡眠時間を確保しつつ、何とか乗り越えるという形が理想かなぁ。
肩痛いの治れば一番いいんですけれど、それはしばらく無理そうですしね。

 

天気の子

映画「天気の子」公式サイト

現在公開中の新海誠監督の最新作、天気の子を見てきました。
公開から3週間かな?
僕が行った川崎だと3つのシネコンで上映している関係で、お客さんが分散しているのか、割と大きいスクリーンでの上映でしたが、入ってたお客さんは半分くらい?
わりとゆったりとして見ることができました。
君の名は。程のビックヒットにはなってない感じ。
もちろん、君の名は。の影響は大きくて前評判がすごかったですね。劇場の体制もそれをみこしてとっている感じを受けました。
新海監督は君の名は。で本当に有名になりましたね。過去作もTVで放映されたりしたので、作品の知名度も全体に上がった感じです。
そんな中で最新作を期待して見てきました。

以下超ネタバレありです。

ストーリーは離島にすむ高校生である帆高が家出して東京へ。
その東京は異常気象で数ヶ月に及ぶ雨が続いている。雨の中で生活の糧を探している帆高だけれど、なかなかうまくいかず、生活費がつきてネットカフェ生活から路上での生活を強いられることに。
でも、それでも閉塞した故郷へ帰る気はなく、東京へ出てくる最中に出会った須賀を頼って仕事と当面の生活の場を得ることに成功する。
須賀の仕事はオカルト雑誌ライターで、その手伝いをする間に不思議な少女に出会う帆高。その少女、陽菜は祈ることで一時的に晴れを呼ぶことができる力を持っていた。
弟と極貧生活を送っている陽菜はバイトを首になってしまっており、お金に困っていた。その時に出会ったのが帆高で、二人は協力して「100%の晴れ女」を商売として、順調に付き合いを密にしていったが、テレビという媒体に映ってしまったことを期に「晴れ女」業を一時的に休業することを決める。
ただ、時すでに遅く、力を使うごとに身体が透けていくという症状に見舞われている陽菜。そして一時的な晴れの代償として異常な風雨に見舞われつつある東京。
それと同時に、家出少年である帆高に捜索願が出されていることと、東京での放浪時期に拾った拳銃の所持(一発だけ陽菜を救うために発砲している)のが警察にばれ、警察から追われることに。
須賀も今回は救ってはくれず拒否されることになる。
本来は児童相談所に保護されているはずである陽菜たちも警察から追われることになり、一緒に逃亡する3人を警察が追い込んでいく。
逃げ込んだ先のホテルで陽菜はついに、全身が透明になって消えてしまう。
ただ、陽菜が犠牲になったことで、東京の天候はいったん平常に戻る。
陽菜をあきらめられない帆高は最初に陽菜が力を得たというビルの上の社を目指す。
追ってくる警察に邪魔されたり帆高との縁や家族の事の間で揺れ動く須賀に助けられながら、再び陽菜に出会う事に成功する帆高。
でもその代償は再び東京の天候が破壊されること。
それでも帆高は陽菜との再会を選択するという感じのストーリーです。

テーマというか舞台として設定されているのは異常気象に見舞われている東京という図。そして、閉塞した若者の暮らしからの脱出と、異常気象からの回復を天秤にかけて、若者の暮らしの脱出の方を選択する話。
普通だったら、結果的には人全体に影響する異常気象からの回復を選択するところなんでしょうけれど、この話はそっちはどうでもいいから!と言いきっちゃう話です。
見方によっては帆高がすごくわがままで、人の迷惑を顧みない人物に見えちゃう可能性があるんですけれど、それを陽菜とのやり取りで、そんなに悪い奴じゃないんだ、その選択をするのは純粋な気持ちがあるからだというのを描いていく話となっています。

最後の展開に納得できるかは帆高や陽菜にどれだけ感情移入できているかという感じですかね。僕は感情移入できていたので、すごく楽しめました。
ただ感情移入ができない人ってのもわりかし居そうな気がしました。
そこは違うんじゃない?ダメなんじゃない?って思っちゃう可能性もあるなぁと思いました。
だって、代償がでかいんですよね。
しかも、陽菜自身もそこは少し納得して消えて行った。悲しいとは感じているけれど、それは仕方ないとしていたというのもあって、彼女の運命がどうなるんだろうとは思うけれども、帆高にそれはダメって思っちゃう可能性は否めないなぁとは思いました。
僕は人間出来てないので、目の前の方が重要なので。(笑)
その辺は君の名は。の方がすんなり感情移入ができるかもと思いました。
そこはなんでそっちを選んじゃうのと思う事が多い新海作品らしさなのかな?そういう面で君の名は。より、より新海作品らしい作品だったと思います。

君の名は。より面白い。
君の名は。の方が良い作品って感じですかね?
絵的には、君の名は。が田舎の風景が多かったのに対して、ほぼほぼ新宿近郊の都会が舞台になってます。
綺麗な絵が連続で見られるのは新海さんならではと思います。
また、僕は音響が良いと言われているシアターで見たんですけれど音がすごい。
天気の音っていうの?雨音とかさ、雷の音とかさ、風の音とか。
天候に関わる音がすごく響くようになっていて、すごく印象に残りました。
天気ってこんなに音を伴ってるんだねって改めて感じた感じです。

どちらかと言えば、君の名は。の方が好みだったけれど。
とても楽しめました。
登場人物ひとりひとりが魅力的なのも印象的でしたね。
あ、あと、君の名は。の主要登場人物5人が登場してます。
滝と三葉は分かりやすくでてくるんだけれど、てっしー、さやちん、四葉はモブとして出てくるので物語に没入していると気づかないかも。
というか僕は気づきませんでした。
ちょっと悔しい。(笑)

 

悲球伝

悲球伝

西尾維新:著
講談社ノベルズ


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伝説シリーズ9巻目です。最終巻1歩手前。
前巻では宇宙にでた空々が地球を除く惑星とであって話をするという会話劇。そして最後には地球が乗り込んできて太陽を含め小さき悲鳴で殺害されるという事態に。
って書くとなんかよくわからない感じですが、太陽、地球を含め星々は擬人化した姿で出てきてましたね。
で、星々が皆殺しになったところで幕になったのですが、この9巻では、空々たちが消息をたった音信不通!というところから物語が始まります。

音信不通になった空々たちを救助するべく、地上居残り組が動きますよという話で、メインは鋼矢が「リーダーシップ」に天才の振りをして乗り込んで花屋の人格で行動している悲恋と合流、どう空々たちを救うかとすったもんだする話になっています。
なお、同じく居残り組の手袋は「人間王国」へ退避させられるのですが、その先でよりやばい状況に陥るというね…。運がないなぁ手袋ちゃん。

宇宙で消息をたった空々たちを救助するには宇宙船が必要だろうということで、宇宙船を手に入れるべく奔走する鋼矢と花屋という展開なんですけれど、現存する宇宙船を手に入れてどうこうするという発想がないのか、「リーダーシップ」内で取れる行動ということでそういう風になってるのかは分からないんですけれど、「リーダーシップ」内の天才たちの中でも群をぬいている天才である奇人と変人を捕まえて、宇宙船を作ってもらおうという計画で動き始めます。
話のほとんどはこの天才探しに費やされています。
途中、シージャックするかとか、もうすでに「リーダーシップ」内に宇宙船があるんじゃないか疑惑とかありましたけれど、いろいろすったもんだした挙句にやっとこ、この奇人変人の二人にコンタクトが取れて、「リーダーシップ」の実態と恐ろしい計画を知ることになるという感じでした。
で、この2人のパートはどうしようかと迷っている最中で、とりあえず安全じゃないと思われるところだった「人間王国」へ送り込んでしまった手袋をピックアップしようというところで幕となってます。

手袋の方は「人間王」と謁見して2点という素晴らしい点数(100点満点です)を付けられた上、元魔法少女ということで、実は生きていた火星である「人間王」メランダ(手袋命名)と取引というか、メランダが空々たちからの連絡を受信してたという事実を知らされます。
で、眷属(魔法少女=魔女の廉価版=火星の眷属という話)としてメランダと取引して、空々たちと連絡するために新たな魔法のステッキを用意するという話になってます。
それが火山の噴火でできる火柱ということで、死ぬ!というか手袋死んだ!という感じのところで幕になってます。
手袋本当に死んじゃったのかなぁ…。

宇宙では廉価版である「リビングデッド2」をつかって地濃が死にかけた惑星たちを蘇生しまくってるという状況下。
割と落ち着いた状態で空々が次の状況を待っているというかんじでした。

読んでいるととても冗長なのですが、まぁ、四国ゲームの時よりは状況が刻刻と動くので面白いと言えば面白かったです。
主人公である空々が出てこないのも珍しいというか新鮮でした。
しかし、状況が最終巻手前でずいぶん動いてるな。
しかも、奇人変人がやろうとしてた地球の複製をつくるという行為も、本当に人の為になるか分からないというね。
考え方のひとつとしての、退避用地としての地球をもうひとつ用意するというのはいい案だと思うんですけれど、これ、たぶん、大いなる悲鳴を人間が使えるようになって全滅するって話のがありそうで怖いですね。
空々は英雄なので彼がなんとかけりをつけるんだとは思いますが…。

次が最終巻です。
既に刊行済みで結構時間がたってますが、ゆっくり自分のペースで消化する予定です。

 

経済制裁の応酬に発達しました。

文韓国大統領「無謀な決定」と非難=日本を優遇国から除外

日本が韓国をホワイト国から除外する閣議決定をしたことをうけて、韓国も同じように貿易優遇国=ホワイト国から除外するという経済制裁の応酬を行ってきました。
あまり、政治や経済関係のことを書いているBlogではないので触れるかどうか迷ったんですが、まぁ、これは大きな時代の変換点であるように思うので書いておきます。

僕は日本人ですので日本の言う立場に賛成する立場です。
まぁ、タイミング的には徴用工問題への経済報復に見えたように思えるのは確かだよなぁとは思いましたけれど、日本でこういうことをするのには時間が必要です。
なんでも閣議決定する必要がある国ですからね。
発表からここまですらっと来た。ということは国(政府)は結構前から下準備をしてたんじゃないかなぁと僕は推測します。
ただ、まぁ、タイミングは経済報復に取られちゃうタイミングだったけれども。
で、政府の説明を聞いてみて、矛盾や齟齬があるように感じたかといえば、NO。
というかですね。
今までがあまりにずさんじゃない?って感じに思ったほどでした。
日本に対すて敵国扱いしてくる国、反日無罪とか言ってはばからない国、条約をしれっと無視したり一方的に破棄してくる国。
そんな国を信じて貿易優遇なんてよくやってたなという感じです。
それを見直したということは当たり前のことだし、むしろ、ホワイト国の見直しとか各国ごとに数年おきに審査するべきものだろうと思いました。

で韓国の言い分ですが、韓国は経済報復だと思っているので、撤回しろ撤回しろとしか言ってこない。
やるとしたら今回のように報復の応酬になるわけです。
だってしょうがないよね?日本が提出せよといってる貿易に関する裏付け資料出したら困るのは韓国だもんね。
もし韓国にやましいことが無いなら、すぐに解決した問題なんです。
資料をだして、日本が要求しているホワイト国としての話し合い、確認事項をちゃんとやってれば、それで回避できた。
それをしなかったのは韓国の方です。
これで経済戦争の様相を見せてきてしまいました。

経済戦争をするのはダメ―ジが日本にもゼロではないので避けてもらいたかったですが、こうなっては仕方ないですよね。
日本政府には粛々と各国へのロビー活動や状況説明を行ってもらいたいものです。
特に重要になるのはアメリカですね。
アメリカを納得させられるだけの説明をきちんとしてもらいたいです。
そしてそれは容易に可能だと思っています。
だって、状況をみれば一目瞭然だし、そもそもアメリカだって韓国をホワイト国扱いしてませんからね。

ともかく。
政府にはきちんとした、かつ毅然とした対応をお願いしたいところです。
ただ、相手が相手で国際的な常識が正直言って通じない国なのでやりすぎちゃって、武力衝突になるという事態だけはきちんと避けてほしいと思っています。
その為には少しはまげて、毎回毎回でもいいからきちんとした説明を韓国側へ伝えるというのも必要なのかもしれないですね。
その辺をきちんとして最悪の事態だけは避けてほしいです。

 

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