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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

失敗。

今日は雨の1日でした。昼頃から少し晴れたりもしましたが、15時くらいにはまた降ってきて、雨の印象が強い感じになりました。
今日は、買い物に出かける予定があって、体調によって行くかどうか決めましょうと言っていたのですが、あまりよくないものの悪すぎることも無いだろうということで、お出かけを敢行しました。
そしたら、思いのほか体調は悪かったみたいで、買い物のはじめは割と快調に家族と会話していたんですけれど、買い物が終わるころには割と無言に…。
体調が崩れてきました。

お昼を食べたあとは午睡して回復を試みたんですけれど、時間が経つのと合わせて天候も悪化したので結果的には午睡後にはより悪くなってる感じでした。
失敗ですねー。
今日は最初から動き回らずに休息に当てるべきでした。
ちょっと失敗しちゃった感じですね。

梅雨ですから仕方ないですかね。
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フラットな1日でした。

今日の印象はフラットだったという事。
何も焦りとか感じることなく、また、何かに情動を動かされたりすることも無くという感じで1日が過ぎて行きました。
淡々とやることをやっていたら時間が過ぎ去っていって寝る間際の時間に達したという感じです。

その中でも何かないかと探してみると。
ちょっと体調がよくなく、だるさを感じていた。それで鍼治療を受けたら治った。
肩の痛みは相変わらずで朝と昼に鎮痛剤を服用した。だが、鍼治療のおかげか、午後は比較的痛みを感じずに過ごすことで来た。
帰って来た時に植栽のクチナシの香りが良い感じだった。

そんなところでしょうか。
まぁ、そうやってフラットな日があってもいいと思うんですよね。
情動が突き動かされてばかりいたら疲れてしまいますし。
というか、たぶん疲れてるんだろうな。
何をみても特段べつに…というのはあまりいい状態であるとは言えないと思います。
でも、まぁ、少しでもクチナシの香りとかで情動が動くことがあるのならまだいいのだと思います。
無感動にロボットの様になっていたわけではなく、あまりそういう場面がなかったというだけで。
今日は時間のかかる単純作業をしていましたしね。

そんなフラットな1日でした。まる。

 

少しずつ日が短くなる。


帰り道。夕方の空が写るように街並みを撮ってみました。
あんまりうまい写真じゃないですね。空ももうちょっとオレンジ色してたんですけれど写真に撮ってみるとあんまりオレンジっぽくないですね…。
スマホで撮るにしろ、もうちょっとカメラの事、勉強しないとダメですねー。

夏至を過ぎて1週間ですが、マックスに日が長かった先週末に比べるとなんか、同じ時間でも暗く感じます。
真夏だと、もう秋分が目の前で思ってるほど日は長くないんですよね。
薄暗くなった帰り道にそんなことを考えてました。
これから夏に向けて日が短くなっていくんです。なんか斬新な表現だと思いません?
夏=日が長いっていう印象があるんですけれど、実際には一番長いのは梅雨の時期であって、夏は真っ盛りにむかって日は短くなっていってるんですよ。
気が付いてみると当たり前なんですけれど、あんまりそうは表現しないですよね。
夏に向かって日が長くなるといいますよね。
梅雨のこの時期から見ると日が短くなっていくのですけれど、それを感じられるくらいには、季節に敏感でありたいですね。
日々のことに追い立てられているとそんなことも忘れてしまいそうなのですけれど。

空のオレンジ色をみながら、そんなことを考えた帰り道でした。
直、この後、雷がなって雨が降ってくるかどうかとドキドキでした。雨は降らなかった模様。
明日とかは雨らしいですけれど。梅雨本番ですね。

 

肩が痛いです。

肩が痛いです。
折に触れて書いているのでご存じの方はご存じでしょうが、はがねは今、両肩を壊しています。
右だけだったのですが、今年に入り左も壊してしまい、今は左の方が悪い状態です。
右のほうは何年も前に壊してしまったのが完治しておらず、可動範囲が狭まっている状態です。左は痛いだけで動きは制限がなかたったんですが、ここ数週間で悪化してしまい、全然動かせない状態に。
そして痛い。とても痛いです。

さすがに湿布無しという訳にはいかず、でも湿布はかぶれるということで家にあったフェルビナクの消炎鎮痛剤の塗り薬を使っていたのですが、それがあまり効果がなく、また痛すぎちゃってなんもしないでも痛いわで困っていたのでロキソニンを服用するありさま。
先日、整形外科の先生に相談して、きちんと処方された薬を出してもらいました。
塗り薬タイプの消炎鎮痛剤とロキソニン。

ロキソニンに頼りすぎるのは何なので、我慢できる範囲では我慢するようにして利用しています。
で、今日なんですけれど、朝飲んでお昼には効果が切れて痛かったんだけれど、我慢してました。
ちょっと今日は痛みが強い。
これって天気悪いと古傷が痛む理論と同じなんですかね?
天気が悪くなっていくにしたがって肩の痛みが増しているように思えます。
この時間まで耐えてしまったので、夜寝る時に飲みたい為、服用間隔の問題で寝るまでは飲めません。
辛いのを耐えてる状態…。
痛い。

しかし、肩痛は年齢によってよくなる症状ではあるんですが、こんなに痛いんですねぇ…。舐めてましたよ。
正直。
もう少し経てば痛みも治まってくるとは思うんですけれど…。
ここのところは日々痛みに耐えるばかりの日々です。
つらいよー。

 

日暮れのアジサイとクチナシと。


昨日、近所のアジサイを見たら本当に満開状態で綺麗だったのですが写真を撮らなかったので、今朝撮ろうと思いました。
そしたら、朝の通勤時間、アジサイの前で空き缶集めをしている方が、空き缶の分別作業をしていて時間がかかりそうだったので断念。でも満開のアジサイは撮っておきたくて、帰り道、日暮れの時間帯での撮影です。
日暮れで少し空が暗くなってからの撮影で綺麗に取れるか心配だったんですけれど、わりかし綺麗に撮れましたね。
アジサイが満開ということは、たぶん今が梅雨の真っ盛りという感じなんだと思います。


ついでにマンションの植栽のクチナシもだいぶ花が咲き始めて、良い香を漂わせていたので撮影してみました。
こちらは、マンションの街灯が灯ったのに照らされて、ちょっと、普段と違った感じが出ました。
明るい暖かい電球の光がクチナシを照らしていて、自然光の中とはちょっと違う感じですね。
どちらが良いかというと自然光の方が好みかなぁ。
真っ暗になってからだったら白いのが浮かびあがっていて綺麗なんですけれど、それだとまた写真としては難しいですしねぇ。
僕の腕でスマホでの撮影なので、うまく撮れるかは運しだい。(笑)
運というより、被写体の状態が左右されるかなー。

今はメインではアジサイですね。
クチナシはあんまり咲いているところは多くないし、一重のクチナシはもう終わってるから八重のクチナシを探さないといけないですしね。
花としては、春や夏といった時期に比べると若干梅雨は物足りなさを感じないでもないかなぁ。
たぶん、僕の知識が少ないだけなんだけれど、普段見るのもアジサイとかばかりが目に入りますもんね。
やっぱり、春、夏よりは花の種類が少ない気がします。
その分、アジサイが頑張ってくれていますけれど。

綺麗だなーって、ゆっくり落ち着いて見たいんですけれど、普段の生活だとそういう訳にもいかず。
横目に綺麗だなーと感じながら通りすぎてしまうのです。
それでも、1分でも足を止めてみるってのもいいものです。

 

Fairy gone フェアリーゴーン(第1クール)

P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。
まずは前半の第1クール目として12話が放送されました。
音楽担当は(K)NoW_NAMEで、灰と幻想のグリムガルやサクラクエストのように主題歌、挿入歌、BGMを含めて担当しています。(K)NoW_NAMEなので挿入歌多いのが特徴。
リアル志向というか、アニメアニメした絵ではなく、登場人物の等身が高くて目が小さめに描かれている昨今では珍しいタイプの絵の作品でした。
似ているといえば最近の作品ではヴァイオレット・エヴァーガーデンとかが絵の雰囲気では似ているかもしれません。ウィッチハンター・ロビンって作品が昔あったんだけれど、あれが雰囲気とても似ている気がします。

世界規模(大陸規模)で戦争が行われていてそれが終結してからそろそろ10年という時代が舞台。
舞台の文明レベルは第二次世界大戦直後位の文明レベルかな?銃器があり、鉄道やバイク、自動車という文明の利器がある世界です。
それに妖精という特殊なファンタジー要素が混在しているという世界観。
妖精は生物に憑りつくという性質を持っており、その生物の臓器を人間の心臓に移植することでその妖精を使役できるという設定になっています。
妖精を使えるのは兵隊として移植を受けた妖精兵だけとなっており、戦争が終わった現在では違法となっています。戦争に参加した妖精兵はそれなりに居たようで、違法になったら困るのですが、基本統一政府に雇われるかお尋ね者になるのを許容してマフィアや傭兵として流れ者になるのかがわかれるという感じでした。
妖精と聞くと可愛い姿を思い浮かべますが、それは生物に憑りつく前の姿でネズミ位の大きさの空飛ぶクリオネみたいな姿をしています。憑りついた後の姿は、いわゆるモンスター。
用途によっていろいろ姿かたちは違うようですが、出てくる妖精はほとんど戦闘用なのでワーウルフの姿をしていたり、自動人形のような姿をしていたり、直立するケルベロスのような姿をしていたりと、割とおぞましい姿のが多かったです。
その中で探査用に出てくるトメリーズという名前の妖精がカエル型で小さく、かわいかったです。

主人公のマーリャは流れ者で、物語がスタートした時にはマフィアの一組織に身を寄せている感じでした。
そこで行われたオークションに妖精(憑依前)が出品され、それと同時に出品された黒の妖精書と呼ばれる貴重な文献の一部をめぐる戦いで妖精に憑依されて普通の段取りを踏まずに妖精兵になってしまうというところから始まります。
妖精兵になったマーリャは合法的に妖精兵が存在できる、妖精を管理する妖精省直属の部隊であるドロテアに所属することになり、いろいろな妖精がらみの事件にかかわっていくことになります。
戦争によって滅んだマーリャの故郷の村での幼馴染ヴェロニカや、マーリャをドロテアに引き込んだ先輩となるフリーのライバルであるウフルランが事件にかかわってきて、妖精書をめぐる話になっていくのかなというのが中盤までのお話。
中盤から終盤は世界を統一した統一ドロテアという国家に対する反逆を、重鎮の一人が企てて失敗するという感じの流れで、それにマーリャがドロテアとしてかかわっていくという話になっていました。
前半クールなのでまだ話が絞れてない感じ?
タイトルからすると最後は妖精はどこかへ消えていくのだと思うのですが、そんな様子は今のところなし。
ヴェロニカやウルフランの動きが事件のカギになっているので、気になるところですが、ヴェロニカはともかく、ウルフランの目的が読めなくて先がとても気になるところで12話が終了。
とりあえず、自分の居場所がないと、自分は呪われた災厄の子であるとしていたマーリャがなんとなくドロテアに馴染んできたところで、自分を守るために犠牲者が出てしまってやっぱり自分は災厄の子なんだと揺れ動いているという主人公の状態も気になるところ。最終的にはマーリャが妖精兵になった経緯の謎も解かれ、彼女がどんな存在なのかが重要なキーになっていきそうです。

シリアスでいい感じの雰囲気が楽しめました。
マーリャとフリーの関係が先輩後輩、保護者と被保護者という関係からどう変わっていくかも気になるところですし、まだ話の本筋が動き出していないという感じもして、今後がすごく楽しみです。
ここでいったんお休みになってしまうのは残念ですが、まぁ作画クオリティが高い作品なので仕方なしというところでしょうか。
妖精がCGだと思うんですけれど、そのへんも時間かかるところですしねぇ…。
マーリャってひとつのカギだと思うんですよね。世界を動かすような。
そんな予想を立てつつ、10月からの第2クール放送を待ちたいと思います。

 

雨ですねー。

雨ですねー。
そして、大き目の有感地震が東京でもあった1日でした。
予報では通勤時間帯にものすごい雨という感じだったのですが、実際にはそれほどでもなく、かといって小雨という状態ではありませんでしたが、予想よりは通勤に問題はありませんでした。
会社についたら、休んでいた間にたまった仕事の処理をしたりしました。
仕事に関してはこの先1週間の方向性が決まった感じ。
フワフワした状態だったんですが、それはそれでいい感じです。ちょっと大変ではあるけれど。

そして、お昼に外に目をやると止んだかな?という感じだったのですが、その後もパラパラと降っていた感じでした。
ですが、帰宅途中でやっぱり雨が降ってきて。
結果的には1日雨だった印象です。

気圧とかやたらおかしい状態が続いていて、先週末に体調を崩しましたが、それからは復活したものの、こう天候不順が続いてしまうといつまた体調不良につながるかが怖いところですね。
今のところ、この不安定さに、一度崩れ切ったことで順応できたのか、小康状態で過ごせています。
出来ればこのまま梅雨の中休みになってくれると良いんですけれど。
雨が降る降らないというより、気圧が安定することが重要ですね。
それがないと体調は結局、よくない感じでしょうしねー。僕だけじゃなく、気候に体調を左右されるタイプの人は辛そうにしてますんで、ぜひ、天候には回復してもらいたいところ。
まぁ、雨自体も落ち着いてほしいのですけれど。

早く、梅雨があけて、落ちついてくれればいいのですけれど。

 

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿10「case.冠位決議(下)」

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿10「case.冠位決議(下)」

三田誠:著
坂本みねぢ:イラスト
TYPE-MOON BOOKS


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全10巻に及ぶロード・エルメロイⅡ世=ウィイバーの旅の物語もこれで終了です。
とはいえ、終わったのはハートレスの引き起こした事件にまつわる部分だけで、彼自身の旅、人生はまだまだ続きますし、グレイという魅力的なキャラクターの今後についてもこの話では語られきっていません。
あくまで、ハートレスの起こした事件、それを解決し解明し謎を解いてきたロード・エルメロイⅡ世の行動が、これで完結する。ハートレスとの因縁に決着がつくだけとなっています。
それはそれで正しい終わり方であるとは思いますが、同時にFateという世界観の中でまだ生き続けていく彼らを持って見ていたいと思うのは贅沢なんだろうか。
出来れば、続編というかこの後の物語をやってほしいですね。
特にグレイ関係。

という訳で冠位決議も3冊目に入り、冠位決議の会議自体に参加するライネス側とハートレスとフェイカーを追ったロード・エルメロイⅡ世側の2本立てでストーリーが展開していきます。
ライネス側は現代魔術科というかエルメロイ派が取り潰されるのを避ける為に、元もとの議題から話をそらしてハートレスという問題があるよと嗾け、その謎解きと事件の糾明に話を持って行きます。
ロード・エルメロイⅡ世側は時間制限がある中、ハートレスの行動を阻止するために霊墓アルビオンの奥深くへ潜っていくという危険な冒険に旅立つという感じになっています。
いままで、この作品で探偵役を務めていたロード・エルメロイⅡ世がほとんどしゃべらず、ライネスを通じて考えを伝えていくという形になっていました。
ただ、ロード・エルメロイⅡ世も作中の段階ではライネスに完全な情報を伝えきっておらず、推理も憶測をたぶんに含んだものとなっている状況。
ライネスはかなり苦しい展開を強いられて、貴族同士の駆け引きをしていくという感じに。読んでいて、味方がかなり心強いロード・エルメロイⅡ世の冒険よりもライネスの推理展開の方が手に汗握る展開になっていたのは致し方ないところですかね。
ストーリーの都合か中立派が出てこなかったのはライネスにはよかったかもしれません。
まぁ、中立派が出てきて、時計塔の12の派閥が全員揃っちゃうと、登場人物がわちゃわちゃになってしまいますし、これまで陰謀に加担してきた人達だけでというのは良い思い切りだったかもと思いながら、ライネスの孤軍奮闘(一応、ロード・エルメロイⅡ世の助言は得られるがいざとなると戦闘中とかで結局助言が得られない)を楽しみました。
さすが、エルメロイ派の姫様ですね。陰謀にも長けていらっしゃる。

ロード・エルメロイⅡ世の方は冠位決議が前倒しで開始されてしまったので、開始前にハートレスとの決着をつけるのには失敗。
ハートレスを追いながら、パスでつながったライネスに助言しつつ、相手を追うという展開です。
ハートレスのやることに魔術師はどういう反応を示すのだろうと前巻で思ったのですが、それを代弁したのがロード・エルメロイⅡ世に同行したルヴィアでした。
2千年つみかさねてきた現代魔術師の歴史、プライドを踏みにじる行為など許せるはずがないというのは面白かったです。
魔術師って目的の為なら手段を択ばない印象はあるんですけれど、自らの行為を否定されるのは頑として拒むというのが確かにTYPE MOON作品で描かれてきた魔術師の姿だなぁと思いました。
実際、冠位決議の方でもハートレスの目的を明かしたとたんに、ライネスの話を聞く体制が整いましたし、やっぱり重要なんだなぁと思いました。
逆に、前巻でイスカンダルに会えるならとハートレスと自分の目的の板挟みになったロード・エルメロイⅡ世の方が魔術師らしくないということなんでしょうね。
ハートレスとの決着はいささか拍子抜けするほど、あっさりと終わってしまいましたが、どちらが余力を残していたかという面で、ロード・エルメロイⅡ世の勝ちという感じですかね。
不完全ながらもロンゴミニアドがあったというのも大きなところ。
アッドが犠牲になることを承知でグレイが使ったというのがちょっと悲しいところでした。

イスカンダルとウィイバーの邂逅はなんとなく暖かく、イスカンダルがウェイバーの言葉を聞いていたという感じでした。
英霊の座に戻る度に聖杯戦争での記憶はクリア、リセットされてしまうというような話がありましたけれど、あれ、登場人物みんながそう思ってるだけな気がするんですよね。
特殊なケースではありましたけれど、セイバーは5次聖杯戦争の時に4次の事を覚えていましたし、僕はイスカンダルは何かしらのウェイバーの記憶を持っていると思っていました。
実際に描かれた内容はその通りでしたし、その方が展開として熱くていいよね。
イスカンダルが待っててくれるんですよ?ウェイバー君は人生を頑張っていきるでしょう?

結果的にアッドも救われたし、大団円にふさわしい終わり方で終わりました。
ただ前述したとおり、彼らの物語がすべて語られたわけじゃない。
この後にもいろいろな事件があるでしょうし、物語があるのだと思います。
この巻を読んで思ったのは、続きが読みたい。
この先にある物語を読みたいという事でした。
Fateシリーズは今後も展開していくでしょうし、そう思わせたら勝ちでしょうね。
すごく面白いシリーズでしたし、今後の事も他作品との連携も非常によく考えられていて素晴らしい作品だったと思います。
これが終わってしまったのは残念ですけれど。
また新しい話がきっとあると信じて、次を待ちたいと思います。

 

くちなし(八重)。


普通のクチナシに遅れることひと月くらいですかねぇ…。
2日ほど倒れていて外に出なかったのですが、今日、外にでてみたらマンションの八重のクチナシが咲いていました。
甘い香がすこし漂っていましたよ。

ちょっと葉っぱがボロボロなのが気になりますね。
これ、たぶん虫ですね。
意外とマンションの植栽、昆虫が豊富です。困ったもんだ。

もっといっぱい咲けばいいんですけれど。
マンションの植栽には伸びすぎると剪定されちゃうという宿命がありまして。
剪定するときにどこに花の蕾があるとか確認しながらやったりしないで、電動のはさみでちゅいんちゅいん切っちゃうものだから、実際に咲くのは半分くらいじゃないのかなぁ。
その1年で気が準備した蕾の内では。
すごく残念です。もっと花を意識して残してくれればいいのにと毎年のように思っているのです。

この花を含めてまだ2,3輪だけ咲いてました。
10~20くらいは咲いてくれると思うので、もう少し待ったら、いい香りで包まれますね。
楽しみです。

 

ダウン2日目

ダウンして2日です。
朝、かなり早く目は覚めていたんですけど、目眩は昨日の昼くらいの程度。夜に比べるとちょっと良くなったのがまた悪化した感じでした。
これは無理だということで、今日もお休みをもらいました。

急ぎの仕事はないはず…ですが、この先のスケジュールにちょっと影響しそうで憂鬱です。
まぁ、今のところ出来ることをやっておくフェーズなのでなんとかリカバリは出来るとは思いますが。

目眩してるとなにもできなくなるので、それが辛いですね。
ずっと寝続けるのも現実的じゃないですし。
起きてしまったらその間はぐらぐらするのに耐えないといけない。
なれっこではあるのですが、辛いのは辛いのよ。
今回はちょっと回復に時間がかかってますね。明日には何とかなって欲しい。
明日は通院とかあるので、動かないと後がやばいですしね。

 

ダウン

昨日、体調不良をおして出社したけど、今日は起きあがるのも辛い状態でした。
目眩がひどくて食欲もなく…。
ぐらんぐらん状態で会社に行くのは無理っぽい。
ので、お休みをもらいました。

ずっと横になってる状態で肩が痛くて眠れず、しかも目眩は治まってないのでそれも辛いという感じでした。

夕方過ぎにやっと少しましになってきたというところ。
明日はどうなるかはまだびみょーかな…。
可能な限り回復につとめます。

 

今日は体調不良な日。

お仕事にはいったんですけれど、朝から体調があまりよくなく。
眩暈が少ししている状態。そして下痢。
休もうかと思ったんですけれど、ちょっとここのところ良い感じに乗り切れていたのでそのペースを崩したくないなと思って…。
少し無理をおして出勤しました。

家を出てもよりのバス停へ着いたところで腹痛が耐えられなくなって家に逆戻り。
とりあえず、腹痛が治まるまでトイレ籠り。
再度、出直すというアクシデントに見舞われながらも会社へたどり着きました。
その後、就業時間の間、ほぼ1時間おきくらいに眩暈がひどくなるタイミングがあって、昨日の地震の時みたいなぐらぁっとした感覚を味わい、耐えながらのお仕事でした。
ちょっと辛い。

もちろん肩の調子もよくないですし、体調不良をいくつも抱えてというような状態でした。
何とか乗り切ることはできましたが、ちょっと辛いですね。
明日はどうなるかしら。
すこし気楽にいければいいんだけれどなぁ。

 

眼鏡を新調しました。


日曜日に新調した眼鏡を受け取りに行ってきました。
木曜日にできていたのですが、お店の閉店時間間際に駆け込むのもせわしなしですし、受け取りは時間のある日曜日にということにしました。
今日は火曜日なので2日半、新しい眼鏡で過ごしましたが、まだちょっと慣れてないです。
お店の人曰く2週間くらいあればなれるそうです。

写真の下のものがいままで利用していた眼鏡。
アンダーリムでレンズが結構小さめ。上下幅が狭いタイプです。今の流行りじゃないですね。10数年前の流行りだと思います。
ずっと視力が変わらなかったので、ずーっとこれを使ってました。
一度だけ、レンズを変えたかな?
もう、ぼろぼろでフレームの一部は塗装とかがはがれてしまっています。
でも気に入っていた眼鏡でした。

で、上が新しく買った眼鏡。
フルリムタイプのもので、前のに比べるとかなりレンズが大きいですね。これでもレンズ小さめのを選んだんですよ?
一応、スポーツタイプのフレームで、前のに比べて掛け具合はフィット感が高いです。
フレームの形が前とずいぶん違いますし、レンズの大きさも違います。かなりのイメチェンになったとは自分では思っています。
矯正している視力は前のが0.5までしか上がってなかったのに対して、1.0まで見れるものを購入しました。
まだ慣れてないので、どうしても目が疲れますね。

どちらもブルーライトカットが入っているものです。
パソコン使うからどうしても必要とおもって。あんまりブルーライトカットしたからって目に優しい効果はないとかいろいろ研究発表されてたりしますが、一応は目に優しいよ?ということでこのレンズを選択しました。
後は傷に強いコートがしてあります。
傷に強いコートなはずなのに、眼鏡拭きで拭くときには眼鏡クリーナーを使ってくださいねって言われるのちょっと理不尽な気もするんですけれど、まぁ、そういうのと傷に強いは両立しないということで無理に納得しようとしてます。
昔に比べて今のレンズの方が繊細だそうです。
まぁ、昔つかってた眼鏡、コートが剥がれちゃってひどい状態になったことがあるので、今回はレンズクリーナーを使う事にしました。

とりあえず。
満足のいく眼鏡を買う事ができました。
ただ、だれも、眼鏡を変えたことを指摘してくれなくて、ちょっと寂しい日々を送っています。
昨日、今日、誰も指摘してこなかった!
はたして、僕の周りで眼鏡変えたことに最初に気づくのはだれだ!(笑)

 

東京×異世界戦争 自衛隊、異界生物を迎撃せよ

東京×異世界戦争 自衛隊、異界生物を迎撃せよ

鷲宮だいじん:著
daito:イラスト
電撃文庫


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自衛隊が異世界(ファンタジー世界)の生物と戦う作品。
同じようなジャンルとしては「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」があると思うんですが、あちらが異世界との異文化交流なのに対して、本作は未知の生物群と戦うということだけに主眼が置かれており、異世界とつながった穴の向こう側に行くとかいうアプローチはされない作品となっています。
なるべくリアルに自衛隊の現状を描くというのが主眼に置かれている印象があり、作品としては「シン・ゴジラ」が似ているんじゃないかな?と思いました。
自衛隊が動くために必要な手続きや、アメリカとの関係、官僚達の動きなどがかなり詳しく、リアルっぽく描かれていて、とても「シン・ゴジラ」の影響を印象として受けました。

ストーリーは有明に大きな穴があいて、そこから未知の生物が表れて人々を襲い始める。はじめは警察が対応していたのだけれど、対応しきれないので自衛隊を出動させるんだけれども、災害派遣なのか防衛派遣なのかとか、法律の問題でどこまで武器が使用できるのかもめるという感じ。
実際に出動した時は防衛派遣で出動となったんだけれども、やっぱり法律の問題で使える武器に制限がありますよという状態で、苦慮に立たされるという話です。
また、基本的に国民の命が優先されるので、退避し損ねた人がいる状況では威力のある武器が使えないという感じに。
その辺をいろいろ根回ししていって使えるようにしたり、命令無視の現場判断で強力な火器を使ったりという感じに進んでいきます。
敵になる異世界生物については基本ファンタジーにいそうな敵がボロボロ出てくる感じであんまり説明はなかったです。ファンタジー好きの登場人物が勝手に命名して呼び名を決めてる感じでした。
最後にアパッチヘリでも倒せないベヒモスをどうやって倒し、穴を塞ぐかがクライマックスになります。
読んでいて思ったのは、今現在、政府与党が目指している憲法改正は何のためかというのを物語を通して説明された感じ。
自衛隊がその能力をきちんと発揮するためには憲法やその他法律が邪魔になるという感じでした。逆に憲法改正に反対している人の主張的には自衛隊が暴走した時のブレーキとしての法律があるみたいな説明だったけれど、日本の自衛隊がそう動くとは思えないので、机上の空論できちんと自衛隊が動けるようにしておいた方がいいよなぁという感想を持つような流れになってました。
僕的にはこの問題は改正はそれなりに必要なんじゃないかと思っているので、素直に読むことができますが、改正反対の人が読んだら、どういう感想を持つんだろうなぁと思いながら読んでました。
僕はまぁ楽しんで読めたと思いますけれど、改正反対の人は楽しめないんじゃない?
これ。

主要登場人物は主人公となる薮木環樹と娘、花音の父娘、防衛省の若手官僚の由見明葉とその父である由見医師がメインの登場人物。薮木環樹はどうしてもGATEの伊丹さんを連想しちゃう感じがしました。イラストのキャラが似てるんだよ。環樹と伊丹。
すれ違う父娘がこの戦いを経てわかりあうというのがもう1つのテーマとして描かれていましたが、ちょっと展開としては薄め…。
自衛隊をどう動かすかというくだりと戦いの方に紙面が割かれているのでちょっとキャラの心情描写とかは薄くて、感情移入するのが割と難しいとまでは言いませんが、伝わってくる感情が戦いのときに理不尽に犠牲になった部下に対するものとかそういった方なのね。家族の感情とかの描写で感情移入するのがちょっと難ありだったかも。

しかし、首相とか架空の人物に置き換えてあるんですけれど、明らかに安倍総理がモデルだし、由見医師が務めてる病院も明らかにサリン事件の時に野戦病院として活躍した聖路加病院がモデルです。いちいちモデルになった現実の人物や組織がわかっちゃうのね。
悪いこととは言わないけれど、先も述べたように憲法改正の必要性を語ってるような面があるので、それが強調されていて物語として読むには事件はフィクションだけれど、抱えてる問題点はノンフィクションだよみたいな印象を受けました。
こういう感じの政治に関する作者の考えを推してくる感じの作品ってのは初めて読んだのでちょっと面食らった感じでした。

とりあえず穴は塞いだけれど、続きありそうな感じ。
完全にふさげてませんとか、そういう感じで何かしらあるのかしらね?

 

今日は晴れてましたね。


今日は晴れ。
梅雨の晴れ間で午前中は雲もない晴天、午後は雲が少し出てきましたが、真夏の雲っぽくて、あぁ、夏が近いねと感じる1日でした。

午前中から気温が高くなっていって、少し出かけたんですけれど15分足らず歩いただけで、汗がじんわりと出てくる感じの暑さでしたね。
お出かけ日和ではあったんでしょうけれど、新しく作った眼鏡を受け取りに行ったり、前述のお出かけで午前中はつぶれてしまい、午後はゆっくりと体を休めてました。
空調がきいたお部屋でゆっくりするの幸せ。
なんとも平穏な1日だったかな。

たぶん、活動してたらちょっと体調的に辛かったんではないかな?とおもえました。
昨日は寒くて気圧が低く、今日は暑く気圧が高い。その差がやばい感じで、あんまり無理すると身体が悲鳴を上げる感じだとおもったのでした。
なので、ゆっくりすることを自分の中で思ったかんじ。
誰に文句いわれることもなく、ゆっくーり読書や午睡をしてすごしました。

写真は午後のくぅちゃんのお散歩のときに空を適当に撮影したものです。
ひょっとすると雨が降ってきそうでもあるけっこう厚い雲でしたね。真夏っぽく。
太陽はもうちょっと下にあるんですけれど、雲に隠れてても光が強かったので、カメラの事を考えてちょっとずらしました。

ゆっくりできたので、まぁ、それでいいやという感じで。
休みの日はゆっくりする。それが僕スタイルです。

 

がっつりと午睡してしまった。

今日は雨降りでしたね。
1日雨。ずーっと雨。そんな感じの1日でした。
午前中は鍼治療に行ったのでお出かけでした。横浜でアニメイトを探してさまよったりしました。
横浜のアニメイト、いつの間にかにビブレに移っていて、東口から西口へ移動する羽目になりました。鍼治療の後にはあんまり運動しない方が良いんですが…。
そしたら、まだビブレが開いてなくて、数分雨の中でまつはめに。前の方が早く開店していてよかったなぁ。
まぁ、古いホテルの建物だったので老朽化で建物取り壊しなんでしょうけれど。ホテル自体が閉店して建物が立ち入り禁止になってたし。

そんなわけで、午前中は横浜近辺をうろちょろしていました。
ちょっと嫌なこと(因縁付けられたりした)があったり、全体的にはよくない午前中だったかな。
雨が降っている割には体調面では悪くなく、肩をメインに鍼治療をしてもらいました。ただ、脈とかとったかんじ先生がどう判断したかはいまいちわからず。
割と念入りな感じに鍼が刺されたので、もしかしたら自分が思っているより体調面ではよくなかったのかもです。

帰宅して、お昼を食べたらお昼寝タイム。
今日は1日雨が確定しているのでくぅちゃんのお散歩ないと分かっていたので、ぐっすり。
ここのところ肩の痛みのせいもあって、よく寝れてなかったのですが、鍼治療で若干痛みがひいてることもありぐっすりと寝こけてしまいました。
起きた時にはもう夕方、夕食の1時間前でしたよ。
びっくり。

1日、鍼治療と昼寝で終わっちゃった感じですけれど、まぁいいかな。
体調面で今日は悪くなかったので、なんかまぁ、べつにいっかという気分で過ごしております。
わりと、こういう気分で過ごせるっていうのは重要なんじゃないかなぁって思ったりしながら、夜のひと時をすごしてます。
blog書いたり艦これしたりしながら。
まったり。
そんな日があった方がいいですよね。

 

仮面病棟

仮面病棟

知念実希人:著
実業之日本社文庫


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知念先生の作品を読むのはこれで2作目。
前はデビュー作であるレゾンデートルを読みましたが、今回は何作か書かれた後に発表された作品です。
他のシリーズものを読んだりしてもよかったのですが、あまり後ろが決まってないシリーズものを増やしたくないという気持ちがあって、では単体で読めるものをと思って手に取ったのがこれでした。
手に取った理由。TSUTAYAさんとのコラボで表紙が全面帯っていう表紙全部を覆う形の帯がまかれてるのが出てて、表紙の色が通常の薄緑のものではなく赤に変更されてるのが入手できたから。単純な理由です。
なお、当初はTSUTAYAさんでしかこのバージョンは手に入らなかったらしいですが、現在は通常の他の本屋さんでも入れてるとこはある模様。

大病院に勤務する外科医である速水がバイト先である個人病院で巻き込まれる、籠城立てこもり事件の真相を探っていくという話です。
お医者さんがバイトするというの違和感はあるんですけれど、現実的にはよくある話らしく、深夜の夜勤なんかをバイトで受け持つということがあるらしいですね。
先輩医師の都合が悪くなったため、急遽ピンチヒッターでバイト先に行ったら、コンビニ強盗が入ってきて籠城するという事件に巻き込まれます。
ただ、この病院がちょっとおかしいところがそこかしこにあって、疑問に思っていたところに発生する殺人事件。
密室。
だれが殺したのかわからない。普通なら立てこもり犯がと疑うところですが、犯人であるピエロのお面をかぶった人物も殺しをする動機がない、タイミングが合わないということで謎が謎を呼びというストーリー展開になっています。
サスペンス要素よりもミステリ要素が強い作品になっていました。
前に読んだレゾンデートルがサスペンス要素の方が大きかったのですが、逆になったような印象。
ミステリとしては医療現場がリアルに描かれているので、読者がなぞ解きをする上ですごくありがたい感じになっていました。

物語半ばで、このバイト先の病院の裏稼業が明るみに出るのですが、それが最初の謎になっているのですが、これがあるおかげで、登場人物のほぼ全員がうさんくさい。(笑)
あからさまに何かを隠している院長と看護師、行動が一貫しないピエロ、妙にアグレッシブなヒロインと、主人公の速水医師以外の人物がどの人も信用できないなぁという感じで進んでいきます。
裏稼業が明るみに出た時点で、院長と看護師の態度は理解できるんですけれど、その先がある。
その先が面白い。
感のいい人なら裏稼業についてはすぐに看破しちゃうようなネタですけれど、その先にあった真相っていうのが衝撃的で、とても悲しくて。そして怖い。
人の心の闇を見た感じになりました。

ミステリを読むときは誰も信じちゃいけないってのはあると思いますが、ここまで徹底してたのは久しぶりな感じでした。(ミステリ自体あんまり読まないので久しぶりでしたが)
とても面白かった。
この作品は病棟シリーズとして、もう1作、時限病棟ってのが出てるんですけれど、そちらと登場人物は共通してるのかなぁ?
共通させられるような人物が主人公の速水医師くらいしかいないけれど。
そちらも購入ずみなので、楽しみです。

 

ペットボトルのお茶は多い。

普段、ペットボトルのお茶ってあんまり飲みません。
というか、会社では飲むんですけれど、それは2lのものからコップに注いで飲んでいます。
今回話題にしたいのは500mlのペットボトル。
これは普段、あまり口にする機会がありません。
そもそも、あまりペットボトルで飲料を購入することがありませんし、あったとしたらだいたい炭酸が飲みたいなと思ったので炭酸飲料をチョイスしているんですよね。
だから、お茶で500mlのペットボトルのものを購入、飲むという事はあまりしません。

なのになんで多いとかいう記事を書いているかというと、今日、たまたま前から気になってたペットボトルのお茶を買ってみたから。
500mlのものです。
気になっていたのはサントリーの伊右衛門。LDLコレステロール低減を謳う特定保健用食品に分類するものです。
これが、ちょっと気になっていて、高コレステロール血症でLDLコレステロールが高い僕はちょっと気になってたんですよね。
お薬を飲んでいるので、継続して飲む気はさらさらないんだけれども、飲みやすいならこれ飲む選択肢ってのもあるんじゃないかなぁと思ったんですよ。
それで1度くらいは飲んでみようかな、普通のお茶とどれくらい違うのかな?という興味から購入してみました。

味。
普通に伊右衛門の味でした。ちょと濃い目な印象をうけましたが、まぁまぁ普通のお茶ですね。
冷たいので今日みたいな日には飲みやすくてよいかもしれません。
で、量。
こくこく飲んでいたんですけれど、半分を過ぎたころに思ったことが、「多いな…」ということでした。
分量的には1日に500mlを目安に飲んでくださいとあります。
僕は500mlのペットボトルは開けたら基本のみきりのものと思っていたので、途中でやめて続きを後で飲むっていう感覚がなかったんですよね。
だけれども、これは飲んでて「多い」と感じたので、一度半分強飲んだところでやめにして、あとは時間をかけてちびちびのみました。

考えてみればさ、お茶って普通、湯飲みで飲むじゃないですか。
たぶん、あれに入るのが200ml以下だと思います。500mlといえばその倍以上。
しかもこの伊右衛門は濃い目に淹れてあるお茶です。
はじめから500mlなんて量を一度に飲むなんて言う事は想定してないのかもと思いました。
カフェインが入っているお茶ですので、あまり一度に飲むとカフェインで気持ち悪くなったりもあると思います。
気持ち悪くなったりしたら飲むのをやめてくださいって注意書きがあったんですけれど、確かに、これ一度に飲んだら気持ち悪くなるかもと思いました。というかなった。
反省。

物事には何事も適量ってのがありますね。
一日の摂取量≠一度の適量ですわ。
いやはや、馬鹿をやってしまいましたね。
今度からはお茶はコップや湯飲みにうつして飲もう。そう思いましたとさ。

 

電車1本の違い。

電車でいつも乗ってる時間より少し遅れてしまって、1本後の電車に乗ると言うことはままあることだと思う。
実際、昨日の朝、バスが遅れて電車1本後のになったし、今日、帰りに少し会社出るのが遅くなったのでいつも乗ってる範囲の電車より1本後の電車に乗った。
そこで思うのがたった1本の差ですごく混み方が違うと言うこと。

僕は鬱をやってから人混みが苦手になり、混雑した電車とかで目眩や吐き気を起こすことがあるので、出退勤は時差通勤と各駅停車利用。行きは時差通勤のお陰で混む前に乗れ、帰りは定時で上がれば混み始める前で済んでます。
毎日同じ電車に乗れるというわけでもないので2~3本の間で乗ります。だいたい10分以内のふれ幅です。(首都圏の電車本数の多さに感謝)
それが、たまに昨日や今日のようにこのふれ幅から1本分だけはずれた電車に乗ることがあります。

激混みです。

何故なのか?
たった2分から3分の差なんですよ?
同じ東急線の各駅停車。
なのに混み方がぜんぜん違うんです。
僕は出入り口の人混みを避けて、座席の前まで移動する派です。座れれば座らせてもらいます。
出入り口付近には居たくない混むから。
だけど1本違うだけで出入り口付近からの移動ができないくらいに混んでたりします。
今日がまさにそれで数駅過ぎて乗降する人の流れに乗る形で場所を入れ替えてやっと座席前のポジションを確保できました。

これだから普段の行動範囲からずれることになるのがとても嫌な気分です。ずれたとき、ずれるとわかったときの不機嫌さは何ともいえない感じ。
なるべく抑えて何事もないかのように振る舞ってはいますが…。
嫌な気分になるのは抑え切れませんね…。
という感じであまり良い1日という感じにはなりませんでしたね。
明日はいい日であるといいな。

 

雨に濡れたアジサイ。


今日は朝から雨は降っていませんでしたが、夜の間に降った雨で出勤時間帯は世の中は水滴がついた世界でした。
当然、アジサイも梅雨の雨に濡れた姿。
これが本来のアジサイの姿であるような気がしますね。
朝からなんとなく気分は優れない状態で、ちょっと鬱々した状態でしたが、なんとかこのアジサイを見て平静を取り戻す努力をしました。
綺麗なものをみるのは心に良い効果ありますね。

その後、昼間は晴れていました。
湿気はあるし、ちょっと肌寒い1日。
でも湿気は不快だからエアコンはドライで稼働してる感じ。
会社のオフィスはなかなかに寒くて暖かいお茶を飲んでました。
カフェインが気になりますね。
緑茶はコーヒーよりカフェイン多いらしいですし。

夕方が近くなってだんだん雲が増えて、また気温が下がった感じがしました。
明日も曇りがちな天気みたいだけど、すこし今日よりは雨に注意なのかな?
気が滅入りますね。

そんなときにこうやってアジサイとか綺麗なもので気分を癒せればいいのですけれど。
明日はどんな日になるかな。

 

1日雨。

今日は1日雨ででした。
朝起きたら、結構な雨量で降っていてそれが帰宅後までずーっと続いている。
予報だと日が変わってもまだ降る感じのようです。
今年の梅雨は割といきなり梅雨らしい雨降りを持ってきましたね。
ここのところ、梅雨入りしたという発表があってから、まとまった雨が実際にふるまで日が空いたりして、梅雨!って感じの雰囲気に乏しい年が多かったように思えるのですが、今年は梅雨入りしてからじとじと降ったり止んだりが続いてきて、今日は大雨という感じになりました。
実に梅雨らしい。

梅雨だから雨がうれしいという訳ではなくて、その季節をその季節らしく感じられるというだけなんですけれどね。
正直言って、アジサイが綺麗なこと以外にあまり梅雨にいいイメージはありません。
雨で濡れるし、じとじと湿気が高く、気温が下がれば寒い上がれば不快という感じで、あまりいい思いはしませんよね。
雨が降ればバスや電車が遅れるし混むし、人混みでは傘が当たって不快な思いをする。
そんな季節が梅雨かなと思います。
そしてその洗礼は今日から、いきなりくらったという感じでした。
にもかかわらず、出歩く用があったりして最悪だったわー。

朝、アジサイが雨に濡れて綺麗だったので、写真撮ろうかなとも思ったんですけれど、雨風が強くて濡れるなーこれはと思って断念。今日はほんとうにいいことがありませんでしたね。
せめてアジサイの写真が綺麗に撮れてれば、気もまぎれたかもしれないのに。
低気圧であまり体調も良くないし、よくない日でした。
さすが、梅雨ですねー。
今週は雨は降らずとも晴れるということは少ない予報がでてました。
どうなりますかね。
明日明後日は少し雨降るみたいですし。
体調良く過ごせたらいいんですけれど。

 

眼鏡を買いに行きました。

今日は眼鏡を買いに行きました。
僕は普段から眼鏡利用者なんですけれど、ここ3年くらいの健康診断の視力検査で矯正視力が0.5くらいしか出ていなく、これでは運転免許の更新が不安というのがありました。
今年、免許の更新があるのでそれまでには眼鏡を新調する必要があってですね。
買いにいかないといかないとと思っていたのですが、ちょっと気力が湧かなかったり、眼鏡屋さんのサイトでフレームを検索するもあんまり気に入ったデザインのがなくてちょっと躊躇してました。
でもさすがにタイムリミットが近くなってきたので今日、重い腰をあげて行ってきました。

行ったお店は眼鏡市場さん。
安く買うならもっと安いお店(Zoffさんとかね)も近所にあるんですけれど、安売りのお店はやっぱりそれなりというか、視力計測とレンズの構築にちょっと難があるような気がしています。
なので、それなりの値段を取る中くらいのグレードのお店として眼鏡市場んさんを選択させてもらいました。
ハイグレードなお店と思ってるのは宝飾店と一緒になってるところとか、あんまりチェーン展開してないところとか、メガネスーパーとかメガネドラッグさんとか大型店舗がそうだと思ってます。
まぁ眼鏡を作るときの値段によってグレード付けてるだけなんですけどね。

お店の開店は10時半だったのでそれに合わせていったんですけれど、すでに視力検査は待ちが5人待ちでした。
ちょっと早くきて並んでた人が居たみたい。車もいっぱい止まってましたしね。
11時半くらいに視力検査開始。それまではお店の中でフレームを物色。
デザインで気に入ったものを4~5くらいピックアップしてました。ピックアップしてキープしておけと店員さんに言われたのでそれに従う形で。

デザイン的には僕が今、使っている眼鏡はレンズが小さいものが流行っていた頃のフレームで、とてもレンズが小さいです。
縦幅が狭いのね。
今の流行りはどちらかというと、縦幅が広いものが流行り。
でも、掛けてみると、顔に対するレンズの面積が大きすぎてちょっと僕の好みには合わない。いくつかデザインで選んだ中から候補を外して、入れ替えて選択していく作業を約1時間。
そしたら視力検査で呼ばれました。

視力検査とレンズの視力合わせはとても機械が発達した感じ。
前にはなかったような検査が行われて、基本的には普通の視力検査と一緒なんですけれど、たぶん乱視の検査とかも自動で行われる感じになってました。
見え方を答えていくのは変わり無いですけれど。
レンズの視力合わせは機械で行う感じ。レンズを入れ替えられる眼鏡をかけて視力検査をしながらというやつの登場は最後の最後に見え方に違和感がないかを確認するときだけ。
昔は、レンズを入れ替えるやつで視力合わせてましたよね。

視力検査が終わったら、接客担当の方と話ながらフレームの決定とレンズのオプションなんかを決めていきます。
僕が選択したフレームは半分くらい眼鏡のサイズ的に顔の横幅に合ってないということで没。
結果的には2択になってしばらく悩んだうえに無難なデザインな方を選択しました。
今までは逆ナイロールであんまりないデザインだったけれど、今回選択したのは普遍的なデザインのものです。
まぁ、それなりに僕に似合ってるデザインのフレームが選べたんじゃないかなと思ってます。
とりあえず、満足。

思ったより時間がかかって家に帰ったのは午後1時を過ぎてました。
半日潰れちゃったかんじです。
眼鏡選び、一日作業ですねー。
眼鏡市場さんは最短で25分仕上げですけれど、僕は乱視が入ってる関係で即渡しは不可ということで出来上がりは木曜日。
ワクワクしながら待ちたいと思います。
で、今回かった眼鏡のレンズで安定して慣れられたら、今度はサングラスのレンズ交換をしないとね。
運転時に使うものですから、弱い矯正のものではまずいと思いますし。

というわけで眼鏡を買いに行った1日でした。

 

デスペラード ブルースⅡ

デスペラード ブルースⅡ

江波光則:著
霜月えいと:イラスト
ガガガ文庫


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2巻目。
1巻を購入した時にはシリーズ化するとは思ってなかった作品だったんだけどなぁ。
この巻でもシリーズ終了という訳ではなく、この巻はもろ中間巻となっています。
というか、この巻では何も動かない感じですかね。
1巻でばらまかれた種が、どのように芽吹いたかの確認と、白夜を取り巻く状況が変わるのでその状況の確認を淡々としてやっていたという感じでした。
物語としては前述の通り動いていない感じがしました。
実際には少しだけ前に進んではいるのですけれど。

今回の巻の特徴的なのは、前の巻では白夜の過去ってのにはあまり触れられていなかったんですよね。無明拳を習っていたという事は開示されていて、その練習シーンなどは書かれていました。
その他には過去に彼女がいて分かれていること、歌織の前に付き合ったのはその1人だけという事、そして、妹と両親を惨殺されていること。これが主人公白夜の過去として1巻で開示されていたことのすべてでした。
今回は過去のシーンと現在のシーンが交互にリンクしながら描写されていて、白夜の高校時代=家族が惨殺されるまでの生活が描写されます。
無明拳を習っているという事から名が売れているというか、喧嘩に明け暮れていた高校時代が描写されます。
その時の因縁が現代まで引きずられて、白夜を取り巻きつつあるのが描写されていきます。

前巻の結果、黒曜はフリドスキャルブの社長に収まり、白夜についても業務を変えて建築の1作業員から、黒曜の私的なエージェントの様な感じになって、南雲蓮が残したマネーロンダリングが必要な資金を集めるという仕事をしている感じになります。
そこで、神座に関係する人物がいろいろ登場してきて、それがわりと過去の白夜に関係していたライバル的な人だったりする中、神座講というマネーロンダリングの仕組みがあったことが六花から明かされます。
黒曜と六花、そして神座で最強の座に座った庵との関係の中で揺れ動きながらも、みんなからそれなりに誘いを受けて、どこにつくかという選択肢が白夜の前に示されている状態で幕。
ただ、この巻、ずっと喧嘩している印象があって、過去の神座での白夜たち高校生のやり取りや、現在の東京で庵や奉先などの神座で最強の座にいた人物たちとのやり取りが描かれてるのが、多かったように思えます。
重要なのは人間関係と六花や黒曜が語るところなんですけれど、この巻で印象に残るのが1巻では割と無敵に見えた(負けてはいるけれど)無明拳を使う白夜が本当に不意打ちしないと割と弱かったりする事実が描写されました。
でも、直接的な戦闘で弱くても、無明拳には殺人拳であるというゆるぎないポジションがあって、そこで白夜はどこからも一目置かれているという状態になってるというところでしょうか。

そんな感じで話が動いたようで動いてないこの巻。
鍵になってる事件は白夜の家族の惨殺事件なのは変わらないのですが、その件で進んだのは父親が神座講をやっていた会社に勤めていたという事が分かったことくらいですかね。それを知った白夜が今後どう動いて行くかが気になるところです。
続きをじっくりと待てというところですね。
ところで、鳴海さんがカッコイイです。

 

梅雨入りしましたー。

関東ちほーも本日梅雨入りが発表されましたね。
どうやら東北南部まで梅雨入りということのようです。
ここのところ連日、梅雨がどーのとの日記を書いていたら、まぁ、あっさりと梅雨入りが発表されちゃいました。
そしたら、今日の午後から雨が降って来たんですけれど気圧の下がり方がまぁえげつない。
体調がぐんぐん悪くなる。
こまりましたね。

気圧が下がり切って低いところで安定してくれれば、僕としては楽になるのですけれど、梅雨は晴れと雨との繰り返しになり、そのつど気圧が上がったり下がったりで辛い時期という事になります。
特に最初がつらいんですよね。
この週末から週明けにかけては戦いになりそうな予感です。

雨が降っていたからアジサイが濡れた状態が写真に撮れたはずなんですけれど、そんな余裕なかったです。
前を歩いてる人のあとを自動的にてくてく歩きながら帰って来たって感じでした。
だっるぅー。

家に帰ってきてごはんを食べたところでグロッキーですよ。
後はもう寝るだけにしたいです。
まぁ、Blogとかやることはやってからにしますけれど。
いきなり来たなぁ…。今年の梅雨は。

 

寒い。

さー。暑くなってきました。
まだ、梅雨にもなってないのに真夏日ですよ。
外は暑くてたまらんというこの時期、僕は寒さと戦う時期になります。
それは冷房。

うちの会社の平均として、僕は極端に寒がりな部類になります。
そして、会社の人は割と暑がりな人が多くてですね、冷房の設定温度は低めになりがちです。
そうなってしまうと、僕には低すぎて、寒さに震えながらお仕事することになります。
なので一年中、冬物のパーカーを羽織ってお仕事しています。
耳とか首とか寒くなったらパーカーのフードで温めながらという感じに。

そして、会社以外でも寒すぎるとことが、通勤のバスと電車。
バスは割とマシなんですけれど、電車がひどい。
ものすごい冷たい風がずーっと吹き付けてきていて凍えそうです。
スーツは夏物になってますから、寒さを防いでくれません。
さすがに外は暑いので冬物のパーカーで防御ってわけにもいきませんし。
カタカタと震えながら電車に乗ってます。
風邪ひくぞ?

という事で、今日は1日寒さに悩まされてた1日でした。
仕事もあまりうまく行きませんでしたし、肩も痛いままですし、ここのところ、ちょっとしょんぼりな感じです。
なんとかブレークスルーが欲しい。
そんな日が続きます。
明日が、うまくいきますように。

 

ごきん。

昨夜寝てたらですね。
寝返りを打った時に、痛めている左肩が「ごきん!」というものすごい音を立てまして。
びっくりして目が覚めました。
また痛めちゃったよ…。

とりあえず、動かしてみるとそんなに痛みの程度に変わりは無いように思えたので、そのまままた寝ることにしました。
朝起きてみたら、肩の痛みが若干ですけれど強くなっていて、昨夜の肩がごきんという音が鳴ったのが原因なんだと思います。
勘弁してほしい。

両肩痛めているのですが、右肩は痛みがないけれど動かない。可動範囲が狭くなっています。
今回さらに痛めてしまった左肩は痛みはあるけれどそれを我慢すれば動くという感じなんですけれど。痛みがひどくなってしまったので結局、両肩の肩の動きが狭まってる状態です。
背中に手が届かないんですよね…。
こまる。
いろいろこまる。

また、僕は鞄を左肩に掛けていたのですけれど、今回の事で右側からのななめ掛けに変えました。
なかなかに困った状態です。
ななめ掛けするとスーツがよれちゃうんですよね。
肩がうまくないことでいろいろ困ったことが起こってます。
寝れないってのが一番なんですけどね…。

早く治ってくれないかなぁ…。

 

そろそろ梅雨かねー。


アジサイで季節をしります。
アジサイにはやっぱり梅雨のイメージがあって、実際、梅雨前線は日本列島のすぐ下あたりにあって。
だいたいアジサイが咲きそろってきつつあるので、そろそろ梅雨かなぁ…という感じです。
日に日に湿気が強くなってるように思えますしね。
今週末には天気が一度崩れるようですし、そのあたりから梅雨って感じになるのかなって思ってます。
そのころには、まだちょっと蕾状態のアジサイも綺麗に咲いてる頃かなぁと。

やっぱり、アジサイには梅雨の雨に濡れた姿ってのが似合うと思うんですよ。
晴れの中で見るアジサイも綺麗ではあるんですけれど、花に水滴がついた感じってのが良いかと思うんですよね。
梅雨は梅雨で体調面では辛い時期ではあるんですけれど、それはそれで。
気分的にもじめっとして辛い時期ではあるんですけれど、それはそれで。
雨に濡れたアジサイってのがちょっと楽しみなのです。

それが見れるのもあと少しでって感じになってますかね?
日も夏至にむかって段々長くなってきましたし、季節がきちんと移り変わってるのが感じられるなーって思いながらの今朝のアジサイを写真に収めてみました。
僕が普段撮ってあげているアジサイは基本ここのアジサイです。

さて、今年の梅雨はどんな梅雨になるのかな?

 

考え過ぎ。

今日はいろいろなことを考えすぎてしまって、身動きが取れなくなってしまった。そんな1日。

お仕事のこともそうだし、趣味のこととか、生活のこととかいろいろなことが頭を次々によぎってあれも考えないといけない、これも考えないといけないとなってしまったのですが、考えれば考えるだけ、また、やらなければということが増えていってしまい軽く自分の中でパニックに。
結局、なにも前に進まないまま、あれやこれやと考えだけが浮かんできてはどんどんやらなきゃいけないことが山積みになっていく始末。

そういうときはひとつひとつ、行動に優先順位をつけていって、順番に少しずつでも消化していくのが効果的とわかってはいるのですけれど、思考が固定化されてしまってぐるぐる状態。
良くないループから抜け出すことができませんでした。

とりあえず抱えてる問題をブレークするきっかけみたいなのは自分の外に(他の人に)投げたので、それが動くことでこの嫌なループの中から抜け出せるといいなぁと思ってます。
あと、まあ明日になったらまた気分も変わって自分でブレークできるかもしれないし。

こういうのたまにあります。
鬱をやる前からあるにはあったけど、頻度は鬱をやってから上がった感じがありますね。
何個かブレークできる手法みたいなのを用意できれば良いんですけどね。
普通は行動の優先順位づけで対応ってのが一番なんでしょうけど、今回はうまく行きませんでした。

明日はうまく行きますように。
頭の切り替えがうまく行きますように。

 

いろんなアジサイ。










アジサイを見てきました。
ご近所の緑道にですけれど。
もうちょっと綺麗に咲いてくれてるとよかったんですけれど、今年は咲き方がまばらですね。
小さいものもわりとあって微妙な感じです。
写真に撮ったものはそれなりの大きさで咲いているものです。

ここの緑道はいろんな種類のアジサイが植えてあって、アジサイを楽しむにはいい場所です。
普通のアジサイ、ガクアジサイ、ウズアジサイ、カシワバアジサイなど。
今回はカシワバアジサイは写真に撮らなかったのですが、それでも違う種類のがぱぱぱと撮っていってこれだけの種類があるって結構な感じです。
そら、アジサイの名所ともなれば種類ごとに塊で咲いてるんでしょうけれど、ここは木一本ずつという感じです。
それでも、楽しめるというのはありがたいですね。
綺麗です。
アジサイ。好きなんですよね。

そろそろ梅雨がやってきますよ。

 

ヘルプマーク。

昨日、今日とヘルプマークを見かけました。
みたことありませんか?ヘルプマーク
名刺大の赤いトに白十字と白いが描かれたタグをつけている方がいらっしゃいます。
これは、目に見えない障害があるので、ご考慮ください、必要であれば手助けをお願いしますという印です。
東京都がこのタグの著作権を持っているので東京都が推進しているって感じなのかな?
配布は東京都の運営している交通機関の駅などで配布されています。
で、これに賛同して運動に参加しているのは全国ではありませんが、多数の都道府県が参加してます。
僕が住んでいる神奈川県も参加しています。

昨日今日と見かけたのですが、特段、変わったようには見えない方でした。
昨日見かけた方は電車でとなりに座っていた方で、このヘルプマークのほかに、聴覚障害があることを説明したパネルをぶら下げていらっしゃいました。
今日見かけた方はヘルプマークを付けていたのですが、他には何もつけてなかったのでなんの障害があるかはわかりませんでした。
ですが、バスでこのマークを付けていた方が座っていたのですが、お年寄りが大勢乗って来たタイミングでこの方は席を立たれて空けました。そこへ割と元気そうなお年寄りが軽快な足取りでさもラッキーという感じで座られたのですが、なんかもやっとした気分にさせられました。
確かにお歳よりが席に座るのは良いのですが、ヘルプマークを付けていた方はもっと弱いお年寄り向けに席をゆずったのではないかなぁと感じてしまったのです。
ヘルプマークは適用範囲が割と広いので、その方はたぶん、身体の動きには支障のない障害を追われていたのだと思います。だから自分よりお年寄りを優先して席を譲られたのだとおもうのですが、わりかし「元気」なご老人にその席を使われてしまったのがなんかもやもやする感じに。

家で、ヘルプマークって知ってる?って家族に聞いたところ、知らないという答えでした。
周知はまだまだなヘルプマーク。
でも、これから広まってほしいなぁと思っているマークのひとつです。
今回のように、適用範囲が分からないのでどんな障害があるのかは一見では分かりませんが、それでも助けを必要としているということは分かる仕組みので。
ということで、下にリンクを貼っておきます。

ヘルプマーク

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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