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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

雨の予報ではなかったけれど。

東京を除く各地方は割と雨というところが多かった今日ですが。
東京や神奈川では雨という予報ではありませんでした。
ただ、天気は曇りがちで気圧が不安定という感じの予報になってましたね。

昼間は晴れ間とかも見えていて、今日は1日安定しているかなぁとか思ったんですけれど。
帰り際になって空をみたら曇天。
まぁ、それは予想してました、体調の遷移的に軽い頭痛やめまいの症状が出てたりしたので。
それとせわしなくなるんですよね。なんとなく。気圧が不安定になると。
自律神経失調のせいで血流的におかしくなるからだと思います。

就業時間が終わって退社して、家路を急ぐわけですが、肩のリハビリ治療に整形外科へ寄ってからの帰宅になります。
あと、運動量があまりに普段少ないので以前、5000歩歩くようにしているというのはまだちゃんと継続中。
なので、曇天ではありましたが、雨は降ってこないだろうと予想をつけて、最寄駅から家まではバス利用のかわりに徒歩で帰宅しました。
そしたら途中、ぽつぽつと額に当たる水滴。初めは冷房の室外機から漏れた水かなと思ったんですけれど、そうでもないようで…。
かるーく雨がぱらつきました。
計測されない程度の傘もささないでよい程度ではあるんですけれどね。
雨の予報ではなかったけれど、ちょこっとだけ雨は降りましたというかんじですね。

実にここのところの天気は不安定で、身体に堪えます。
周りにも風邪をひいてゴホゴホいってる方とかもいらっしゃいますし、Twitterなんかでもあまり体調の良くない人が多い感じですね。
急に暑くなったりだったので、身体の調整がうまく行ってない人多数という感じです。
僕もそのひとりですけれど。

なんとか今週は乗り越えました。
艦これのイベントしないとといういささか不純な動機ではありますが、乗り切れたからよしとしよう。
来週は少し落ち着いてくれるといいなぁ。
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アジサイ、少し大きいのも見えつつ。


ご近所のアジサイは今、大きいのがこれくらいの感じ。
ほとんどはまだ小さな蕾状態ですけれど、大きいのも見えつつあります。
数日前に撮った時にはまだ白っぽかった花も、このように青い色合いが分かるようになってるのも出てきましたね。

ここ数日、暑い日が続いたので急激に花が大きく、咲き始めてる印象があるんですよね。
花屋さんでは丁度今、アジサイフェアみたいな感じで早咲きに調整されたものが売られていますけれど、自然に植えられているものはまちまちな成長状態。
僕がよく見るこのご近所さんのアジサイはまだ半分以上は咲いていない状態なんですけれど、駅に近いところのお宅のお庭に咲いてるものはもうばっちり咲いているものもあります。
やっぱりあれですかね。
品種が少し違うと少しずつ咲くタイミングがずれていて、この暑さの合間で咲いてしまったり、蕾のままで乗り越えたりしたんですかね?

北海道で暑さでチューリップが10万本枯れてしまったというニュースがやってましたけれど、アジサイにはほとんど影響は出てないのかな?
少し早く咲いちゃった感じはありますが、枯れたりといったのは見受けられないのが幸い。
これから梅雨時期に入っていって、雨のアジサイっていう風情のあるのが見れると思うんですけれど、それまでに花の時期が終わっちゃわないかちょっと心配な感じがありますが…。

綺麗に咲いてくれればあまり文句はないんですけれどね。
見て楽しめれば。
しかし、今年の梅雨前は荒れるなぁ…。

 

絶対ナル孤独者5 ―液化者 The Liquidizer―

絶対ナル孤独者5 ―液化者 The Liquidizer―

川原礫:著
シメジ:イラスト
電撃文庫


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2年ぶりの第5巻です。
川原さんは遅筆ではないと思うのですが、SAO関係を2シリーズにアクセル・ワールドとほかのメインになってる作品があるので、そちら関係で忙しかったのでしょうか、かなり時間が開いてしまいましたね。SAO関係ではアニメ化やGGOの監修などもせねばならず、忙しい身だと思うので仕方ないかなぁと思います。
まぁ、ラノベだとざらに次がなかなかでないってのはあるので、辛抱強く待つのが吉かなと思います。
焦るのはその作者さんの本が本屋の棚から全滅してから。
というわけで、待ってたらでました新刊。

前の巻で凝固者を捕まえることに成功したけれど、謎の敵、刺撃者がでてきたり、仲間が大けがを負ったところだったので、次が気になっていたのですがなかなか出ないなぁと思っていたら早2年ですか…。
月日がたつのやべぇって感じです。
というか、ラノベ作品ってやたら巻数が多いのありますけれど、10年やってる作品とか普通にあるよね。
15歳くらいで読み始めたら今、25歳だよとかいう作品はざらにあるわけで。
というか今年、電撃文庫が25周年だって言ってて、電撃文庫の初期作品でまだ続いてるのが平気で家の本棚にあるんですけれど。ブギーポップとかキノとか、ちょっとラノベ出版社の時間感覚おかしいんじゃね?ってこの作品が出るのに2年かかったことからちょっと考えちゃいました。

さて本編。
ミノルの周囲の日常を描くのかなぁという序盤の展開で、とうとう周囲にルビーアイの魔の手が迫るのかと思ったら、まさかの年齢不詳お姉さんであるリキタイザーからの取引の申し出。
トランサーを救いたいという話で、代わりにオリヴィエの妹であるルビーアイに捕らわれたスターゲイザーの情報をくれるという話が持ち上がってきます。
リキタイザーは本当に年齢不詳ですけれど、なんとなくやっぱり高校生が素なのかなぁ…とか思いながら読んでました。
トランサーにこだわるところも師弟という関係以外にもなんかありそう。
結果的に、ミノル、ユミコ、オリヴィエで独断で交渉に乗ることに。
これいいのかなぁとか思ってみてました。トランサーは結果的に犯罪者なわけでそれを逃がしちゃうのを持ち掛けられてというのはなんとも。
もう少し、天秤の上で揺らぐところの描写が欲しかった感じです。
オリヴィエはともかくとして、あまりミノルやユミコも迷った風がなかったのが残念といえば残念。
そこへルブリケーターという新たなルビーアイの襲撃があり、ルビー側の組織も一枚岩じゃない感じが見受けられました。
結果的に、ことはうまく運んでトランサーの身柄を受け渡した変わりにスターゲイザーの情報を得たというところで幕になるのかなぁと思っていたら、ミノルの周囲で起きていた貧血騒ぎが実は未知のジェットアイの仕業なのでは?というところで幕。
なんとなく、この先、ジェットアイ=元のメンタルを保ってる、ルビーアイ=元のメンタル保ってないというのが崩れそう。
明らかにリキタイザーとか元のメンタル保ってそうだもん。で、今回出てきた未知のジェットアイは元のメンタルから逸脱してそうだったので。

ちょっと気になるところはあったもののサクサクと読んでいけて、面白い展開になってきつつあるなぁというところです。
これから先が楽しみですけれど、あんまり盛り込みすぎちゃって複雑怪奇になったり、どこぞのラノベみたいに気が付けば主人公のハーレムが形成されているとかは避けてほしいなぁというところ。
今のところ、やや女性比率が高いものの登場人物の男女比はいい感じの作品なのでこのままいってほしいなぁと思いました。

 

頭痛薬。


心療内科で処方されている頭痛時の頓服薬。の袋。

鬱による自律神経失調の関係もあって割と頻繁に頭痛に見舞われます。
それの対処用に処方してもらってるお薬がこれ。
ロキソニンでもいいんですけれど、なんか先生がくれたのはこれでした。僕の頭痛には実はロキソニンよりこれの方がよく効く感じがあります。
一応予備で自宅には市販薬のロキソニンも置いてあるんですけれどね。

で、今日は16時ちょっと前に服用しました。
14時ちょっと前くらいからだんだん頭が痛くなってきて、ちょっと耐えるのきつくなってきたので。
耐えられるレベルなら服用しないで我慢するんですけれど、お仕事とかに影響が来るレベルであれば、飲むしかないですよね。
今日は朝の天気予報で午後や夜になってから雨、それも割と大雨になるという予報がでてて、それに伴ってか、気圧の変動があったらしく、自律神経失調持ちにはつらい状況でした。
まぁ仕方ないかな。
春の嵐は乗り越えたと思ったんですけれど、今度は梅雨の低気圧が間近に迫っているし、あんまり体調に優しくない天候が続きますね。
天候のことでいちいちへこたれているときりがないのですけれど、やっぱり自律神経失調は天候に左右される面ってのは少なからずあって。
日々の天気予報を戦々恐々としながら見てたりするわけです。
ここ数日急な暑さがあったのもよくないですよね。

ちょっと、5月は天候の不安定さが如実に体に負担を与えてきてる感じです。
つらいけど、こんな風にお薬を飲んだりしてうまくコントロールしていかないとね。

 

今日のアジサイ。


今朝、通勤の時に撮ったご近所のアジサイ。
一番大きくなってるものを撮影しました。
まだ、アジサイの時期には少し早いので、ここのアジサイの花はまだ小さく色も緑色のままのものが多いです。
そのなかでわずかに大きくすこし咲きかかってるものを。すこし花が白くなってますね。ここのアジサイはきちんと咲くと青くなるものです。まだ咲きかけ。

東京でも連続で真夏日を記録したり、北海道でまさかの39℃を記録したり暑くて身体に堪える日が続いていますがまだ、アジサイの季節である梅雨にもなってないんですよね。
この気温のままで梅雨に突入したりしたら目も当てられない惨事になりそうで怖いですけど。
さすがに明日からは少し気温下がるということなので、梅雨は梅雨らしい気温で訪れてくれることを期待したいです。
涼しくていいのよ?


春の花がだいぶ終わりになって、アジサイをはじめとする梅雨や初夏の花がアップを始めてる感じですね。
すこし、緑道とか歩くと気持ちいいのですけれど、さすがにこの時期に真夏日は勘弁ですょ。
異常気象とは言いますけどほんとそんな感じです。いままで経験したことが無いような気候が毎年のように起こる。
ちょっと怖いなーとか思いながら、いつもと同じようなアジサイを見て心を落ち着かせました。

 

暑さによって日常を変化させたらうまく行かなかった。

あまりに暑いです。
まだ5月で身体が真夏日なんかの温度に慣れてないのにこの気温は体に堪えます。
で、くぅちゃんの体調を考えて、今日は日暮れすぎに午後のお散歩をずらしました。
日常をちょっと変えた感じです。

愛犬くぅちゃんは普段、うんちはお外でするので、回収して帰ってくるというのが日常であるのですけれど。
今日はタイミングが変わってしまったせいで、くぅちゃんも困惑してしまったらしく、うんちはしてくれないし、普段通りお散歩してくれないし。
落ち着かなくてどこに行っていいか迷っているという感じでした。

くぅちゃんはもう高齢なので真夏のお散歩はちょっと身体に負担がかかるだろうということで、朝はともかくとして午後のお散歩をこの夏からはやめにしようと考えているのですが…。
雨の日は湿気によってお散歩連れて行ってもらえないということを察してくれるくぅちゃんも、今日お散歩連れて行ってくれないのがなんでか理解できなかったみたいで、夕方というか普段この時期にお散歩に行く時間である4時ごろにそわそわしてました。
暑いかお散歩なしねぇーとか言葉で言うしかないんですが、当然くぅちゃんには伝わらないです。
お散歩連れてってもらえないとすねる感じ。
参りました。

しかたないので、食事後に日暮れ後にお散歩に連れ出したんですけれど(本来食事直後はよくないです。くぅちゃんのお食事は僕らの食事タイミングより前ですので注意)、今度は暗い中のお散歩だったので困惑してうろちょろしちゃう結果に。
うまく行きませんでしたねぇ…。
日常を変えるってのは難しいものです。
まぁ、最終的には真夏には夕方のお散歩を中止するという方向で慣れてくれればいいのですけれど。
言葉が通じればいいんですけれどねぇ。(笑)

 

ゲーム三昧。

今、艦これがイベント中ででして。
唯一やってるゲームが艦これなので全力で艦これのイベントに取り組んでいるんですけれど…。
これまでのイベントに比べて難易度が超高い。
僕はヘビーユーザーではないし重課金勢ではないので、それなりに不利な点とかはあるのは承知なんですけれども、それにしてもというのが今回のイベントに関するイメージ。

戦艦大和が沈んだ坊ノ岬沖海戦をモチーフとしたイベントのマップがあるんですけれど、ここでものすごい敵戦力に阻まれて先に進めない。
何度も何度もトライしているという状況が続いています。
ちょっと禿げそう。(笑)
そんなこんなで、朝からずーっと艦これしてたので、今日は艦これ三昧です。

後は、艦これはリアルタイムに画面を見っぱなしじゃないといけないゲームではないので、ガンダムNTのBlu-rayなんかを鑑賞したりしてました。
オーディオコメンタリーがあったので正味2回本編を見て、なおかつ特典映像も残すところなく見て、艦これが前に進んでないの見るとげんなりなんですけれどね。
まぁそういう日もあるでしょう。

今日はゲームやる日!いいんです。そういう日があったって。

 

ネットコミュニケーションでの失敗。

今日はちょっと失敗したことがあった。
Twitterで会話をしていたのだけれど、僕のちょっとした軽はずみな言葉の選択で相手の方の気分を害してしまい怒られたということがありました。
たしかに言われてみれば、適切ではなかったなと思ったので謝罪はしたのですが、許してもらえたのかな?
レスはなく、会話はそこで切れてしまったのでわからないのですが、とりあえず、フォローを外されたりはしてないので勘弁してもらえたと信じたいと思います。
申し訳なかったと思います。

後で考えてみて、適切じゃなかったと思ったと同時にネットで使える言葉っていうのは実は面と向かってのコミュニケーションで使える言葉より範囲が狭いのではないかと思いました。
それは、面と向かっての場合、一瞬のことでニュアンスが伝われば相手も許容してくれる言葉であっても、ネットコミュニケーションだと履歴に残ってしまう為、許容されないということがあるのではないかということでした。
僕が今回使ってしまった言葉は面と向かったコミュニケーションでも許されないNGだとは思いますが。
言い訳めいて聞こえるかもしれないけれど、今回の言葉は別として、場所によって使ってよい使っちゃまずい言葉ってのがあるのではないかなぁと思いました。
普段、何気なく使っている言葉でも、あまりネットという媒体に残すのには不適切な言葉ってあるんじゃないかな?と感じましたんです。
同じ言葉でもシチュエーションで使える使えないというのは発生するので、その辺をちゃんと考えて軽はずみな発言は避けるべきかなと思いました。

普段、脊髄反射でTwitterでつぶやいてしまっているので、反省すべき点です。
もうちょっと考えてからつぶやくようにしないといけないなと思いました。
それと同時に、そういう僕の過ちをちゃんと叱ってくれるフォロワーさんがいることに感謝したいと思います。
今日はそんなことがありました。

 

衣替えです。

さすがに夏日になります。真夏日間近の気温になりますといわれていたら、冬のスーツという訳にはいかなくてですね。
今日から衣替えです。
といっても夏用のスーツを1着、今日用に出してきただけではありますが。

朝晩とかちょっと涼しすぎるのと、電車内が寒すぎるのを警戒したんですけれど、今日は丁度いい感じでした。
これ、朝晩でも冬スーツだったら暑かったですね。
で、明日からは真夏日予想が出てるという5月としては恐ろしい気温が襲ってくる予想になってるわけですので、このまま冬のスーツを1着ずつ押し出す感じで夏スーツにリプレイスしていく形になるんですかねー?
衣替え必須って感じになってきました。
出来れば6月までは耐えたかったですけれどねぇ。気分的に。

なんで6月衣替えにこだわっているかというと、ただ単に学生時代の衣替えが6月だったという理由なんですけれど、習慣?慣習?的に6月に衣替えを行うっていうのが頭にあって、それを崩したくないというのが理由だったりします。
あんまり習慣に無いことはしないのがストレス的には優しいので。
でも、さすがにこの暑さになってくるとそうも言ってられません。
なので強制的に衣替えと相成った次第です。

天気予報でも身体が暑さに慣れてないので熱中症に注意してくださいとしきりに言っていますし、水分を多めに取って身体に熱がこもらないようにしたいですね。
さすがに5月で真夏日はねーべさって思うんですけれどね。

 

アジサイすたんばーい。


うちの近所ではカシワバアジサイが今こんな感じ。
まだ、普通のアジサイは気の早いのが咲いてますって程度で、普通の場所では蕾段階ですが、普通のアジサイより少し先に咲き始めるカシワバアジサイが少し花をつけていました。
まだ円錐の根元しか咲いてなくて先端に向けてはまだ蕾でちょっとまだ寂しいですね。

昨日、今日からは暑くなるという風に書いたんですけれど。
僕の体感としてはちょっと涼しいくらいでした。朝晩しか外に出ないからなんですけれど、昼間は会社のオフィスの空調が冷房に設定されたので寒さでカタカタ震えてました。
寒い。
まだ、僕の体感的にはスーツは冬ので良いし、朝晩は涼しい感じ。
それでも、電車内とかは冷房がかかっているので夏の格好だと寒く感じることもあるかもーといったところ。

明日はまだ東京、神奈川あたりだと真夏日にはならないみたいですし、朝晩はそれなりに気温が下がってるみたい。
週末は真夏日に到達するみたいなんですけれど、身体が慣れてないから要注意ですねー。
ともあれ、アジサイはスタンバイOKのようです。

 

雨。

今日は朝から雨。
昨夜から降り続いていた雨は朝になって風を伴って横殴りの雨になってました。
丁度通勤時間帯にね。
家からもよりのバス停まで行く間にズボンがびしょ濡れになりました。拭くためのタオルを持っていたおかげで、会社につくまでの電車の中の空調でだいぶ乾かすことができましたが。
勘弁してほしいものです。

朝から頭痛がしていたんですけれど。これは明らかに天候のせい。
低気圧、前線と高気圧の距離が近くて、等圧線が狭まった状態で迎えた朝。つまり風が強い。
こういう時は気圧の影響をもろに受けて頭痛などの症状が出ることが多いです。
今日は頭痛だけで済みましたが、自律神経失調に影響するので悪くすると眩暈を併発します。
頭痛薬を服用したんですけれど、効果が出る前に副作用の方が強く出てしまい、午前中は眠気との戦いになっちゃった。
悪いことは重なるものですね。勘弁してほしいものです。

雨は午前中から夕方まで降り続いていました。
会社の窓から見る雨は昼頃が一番強かった時間でしたかね。
すごい窓を叩く雨音がすごかったです。
幸いにして会社にいる間はずっと室内なので何とかなりましたけれど。

夕方、帰宅する際には会社から最寄り駅まで歩く間、雨は降っていなかったので、これで雨は上がったんだなと思っていたんですけれど、自宅の最寄り駅についたら雨がまだ降っていました。
あれーって感じです。
結果的に雨は一日降り続いた感じでした。
そういう日もあるでしょうけれど、それに振り回されるのは嫌だなぁと思いました。

 

急に暑いわー。

ここ数日急に暑くなってますね。
今日なんか、会社のオフィスも結構熱がこもってきていて、汗を拭きながらお仕事してました。
ちょっと、そろそろ衣替えしないとダメかなぁ…。
6月になるまではとりあえず冬スーツで行きたいんだけれどなぁ。

ということで天気予報を見るとですね。
割と絶望的な気温が並んでました。
東京都心では真夏日になることはないんですけれど、夏日が週末まで連続して並んでますよ。
勘弁してほしいです。

今、僕のクローゼットに並んでるのは冬用のスーツです。
そして、明日から夏日です。連続で。
まぁ、明日は雨が降るのでそんなに気温は上がらないと思うのですけれど、不快指数は高そうです。
なんか、こう暑さに慣れてないうちにこういう気温が連続するのはつらいですね。
服装も夏用になってませんしね。

何とか乗り切って生き抜こうと思います。
がんばるぞー。

 

眠い。

今日は1日眠い日でした。
午前中、朝起きて一連の活動をしたあと、まったりしてたんですけれど…。11時を過ぎたあたりから強烈な眠気が。
少し寝て、お昼を食べたんだけれど、やっぱり眠くて午睡にはいりました。
ただ、今日は床屋を予約していて、ずっと寝るわけにもいかず…。
床屋の時間前に起きざるを得なくて、きつい感じです。

まあ。こんな日もあるよね。
でも、結果的にきちんとしたお昼寝はできてなくて。
夕食後に寝ちゃうと夜寝れなくなっちゃうので寝るわけにもいかず。
耐えながらテレビを見ているというね。

ちょっとどーなのさー。
こんな厳しめの日曜日ってなんか、不幸な感じですよ。
くっそー。

 

マッド・バレット・アンダーグラウンド

マッド・バレット・アンダーグラウンド

野宮有:著
マシマサキ:イラスト
電撃文庫


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第25回電撃小説大賞、選考委員会奨励賞受賞作。
帯に書かれた謳い文句では最狂クライムアクション開幕!とあります。
なんとなくガンアクションものを最近読んでないなと思いながら本屋をぷらっとしていた僕の目に飛び込んできたのは、少々いっちゃった感のある表情の少女と儚げな少女と銃を構えた青年の描かれた表紙の本作でした。
クライムアクションってのはあれだよな?悪党対悪党みたいな作品だよなと思いながら、表紙絵に銃が描かれていることからガンアクションはあるだろうという読みで、本作をレジに持って行きました。
もともと、新人賞の何等かの受賞作を読むのは好きなので、好みには合っているなと思ってあまり深い考えはなしで購入でーす。

現代ものの様な感じがしますが、舞台設定は架空世界のようです。
実際に存在する土地の名前や現実に根差した単位表記などはありませんでした。ただ文明レベルとかは基本、現代と考えてよさそう。
主人公は銀使いと呼ばれる特殊能力者のコンビ。ラルフ(表紙絵の銃を持った青年)とリザ(表紙絵のいっちゃった表情の少女)。とりわけラルフの心情描写が話のメインになっていくという感じですね。
丁度、ラルフが頭脳担当、リザが接近戦担当という振り分けで、頭脳担当が語り部になっている、現代風の異世界、主人公を含めて善人とは言えない人達で固められた登場人物たちということで、雰囲気は明らかに違うのですが、罪人は竜と踊るを連想しました。舞台設定面では割と酷似したところがあるかな。雰囲気はブラックラグーンが近いかも。
銀使いというのは、悪魔が封印された銀の弾丸を心臓部に外科的手術で埋め込んで、その悪魔の能力を引き出して戦う人達の事。悪魔の能力は人それぞれ違っていて、使える能力はその人によって違うということになります。特殊能力の他には基本的に肉体的なブースト(筋力増強、反射神経増強、回復力増大)があるという感じ。これが基本設定になります。
で、銀使いは埋め込まれた悪魔の影響で精神面で少しおかしくなるという設定があります。犯罪にたいして忌避感が減るなどの精神異常が出てくるという感じです。リザはこの影響で戦闘狂な設定になっており、趣味等が暴力的な感じ。対してラルフにはこういった症状が出ておらず、これが話のテーマに絡んでいくという話になっていました。

運転手と一緒に逃げた高級娼婦であるシエナ(表紙の儚げな少女)を確保しろという依頼を受けたラルフとリザがいざシエナを確保してみると、こんどは依頼主であったフェリエールファミリーの幹部から追っ手を差し向けられて追われる身に。
ほとんど不死な銀使いが追ってくる中、シエナをかばいながら自分らをはめた幹部を追っていくことになるというストーリー。
その中で少し明らかになる銀使いと悪魔の謎というのがこの話の肝になります。
その間で悪魔に魅入られた異常者たちとやり合いながら、ラルフが正常を維持したまま生き残れるか、シエナを守り切れるかというのが盛り上がり処。
結果的にぎりぎりのところまで追いつめられた結果、ラルフは壊れることを選ぶのではなく、これからも正常で居続けることを選ぶという話になってました。

読み終わってみて、あぁ面白かったなと思ったんですが。
読んでる間はちょっとテンポの悪さとか、描写のあいまいさ(ラルフの年齢設定がいまいち掴みにくい。描写がないので地の文を見てるとイラストの年齢よりもっと行っているように思える)などがあって、読みにくいなーと思ってました。
その辺は、奨励賞だからと言うのはあるでしょうね。
奨励賞ってもうちょっと頑張りましょうですからねー。
大賞や銀賞には及ばないけれど、落選には惜しいという位置づけになった作品ならではというところでしょうか。
2巻がすでに刊行予定に入っており、夏に2巻が発売されるそうです。
むぅ。
1冊で終わりだと思って買ったんだけれどなぁ…。
これから長い付き合いになるかどうかは2巻が出たときに考えましょうか。
とりあえず、この話はこの話できちんと完結していますしね。

 

慣れない。ちょっとうーんという感じ。

火曜日に歯医者で銀歯を入れてもらったんですが、これが、割とでかいのよ。
今まで入ってた銀歯の下に虫歯が出来ちゃって、神経ぎりぎりまで削ったのもあったうえに、ちょっともともと大きい銀歯がはまってたところがさらにでかくなったわけでさ。
違和感がまだあるんですわ。
あと、ちょっとこんなことは言いたくないんだけれども、担当してくださった先生がまだ新人の先生でちょっとまだ不慣れなのかな?というのもあって、なんか悶々とした感じを奥歯に感じてるわけです。

まず沁みるのがまだ消えてない。
これは銀歯の熱伝導率の問題だから神経が慣れて行けば大丈夫なはずなんだけれど、まだ慣れ切ってない。
あと、電動歯ブラシでこの歯ととなりの歯の間を磨いていると振動からか結構沁みる感じがあります。最初は痛みを感じたからマシにはなったのかもしれなけれど、これも気になる。
あと石膏がはみ出たところが取り切れてないんだと思う。特に歯と歯の間になるところ。
最初の日はデンタルフロスが入らなかったんだけど、これは歯がそれぞれの間隔を調整するから徐々に入るようになったんだけれど、たまに引っかかって抜けなくなるのね。僕はY字型の取っ手がついてるデンタルフロスを使っているので歯間から抜くということができないので入れたら逆方向に抜くしかないんだけれど、これができなくてあががってなるときがあるの。何とか角度とかを変えて抜くんだけれど、そうすると必ず石膏が削れたのが取れるからたぶん、石膏のはみだしが残ってるんだと思うんだよね。まぁ、歯間の部分だから先生も石膏取り切れないのは仕方ないのかもしれないけれど。ちょっと気になってます。

そんなわけで、火曜日に入れて丸3日たったけれど、あんまり慣れた感がない歯の治療痕です。
なんか悶々としているんだよねー。気になっちゃって。
次はクリーニングの予定なんだけれど、このときにもう一度チェックしてもらおうと思ってます。
丁度、歯石落しをするので石膏が残ってたら落としてもらえるだろうし。
それまでに沁みるのに慣れられればいいなぁという感じ?
評判のいい歯医者さんなので、何か違和感とか訴えればそれなりに対処はしてくれるだろうと、その辺は心配はしてないんですけれど。
今の違和感が気になるのは気になるのですよ。とほほ…。

 

ダウン。

予兆もなくと思ったのだけれども、まぁここのところの天候不順で負担はかかってたのはあるなと。
本日は目眩でダウンしました。
今(19:40)は、だいぶ落ち着いて、動く画面じゃなきゃ見てられるようになりました。
テレビはまだきつい。
ので、ブログを書いたら、後はぼーっとだけしてようと思ってます。

3時頃にいったん目が覚めたんだけど、その時点でなんかやばいかなという気がしました。
世界が揺れている。
朝起きて、朝食までは普通に取ったんだけど、そこまでが限界でした。
目眩がきつくて、会社むりっぽいと思ったのでお休みをいただきました。
つらい。

天候は昨日今日は安定してたので大丈夫かなと思ってたんですけど、その前の状態が良くなかったんですかね。
あと、不安ごとが少しあったという感じかな。
僕の目眩は自律神経失調症によるもの。その自律神経失調症は鬱が原因です。
天候以外でもこうやって心因的に不安があるときなんかは要注意なんですよね。
たぶん、今日はこのパターンかなと思っています。

さて。
明日は復活できればいいな。

 

ちょっと体調下降気味ー。

朝は普通というか、まぁいつも通りつらめ。
朝の低血圧で気分はよくないんですよねー。だるさが基本あるので、朝は不機嫌です。
それでも倒れるレベルじゃないので会社に行くわけです。
これで、うまく行けば、だんだん体調が復調していき、疲労とともに下降していく感じになります。

今日は、会社についてからの回復分がなくて、下降一辺倒なかんじでした。つらい。
まぁ、それでもちょっと引っかかってたところに少し光明が見えてきてはいるので、それなりに気分はいい日なはずなんですけれど、体調面が連動してくれなくて下降していってる感じですね。
気候が安定しないうえに、電車とかに乗ると冷房がやたら冷たくてですね。
体に負担がかかる感じがします。
こういうの嫌なんですよね。

そんなわけで、ちょっと疲れ切っちゃった状態で、だんだん悪くなる体調でもって夜のプライベート時間を過ごしています。
もっと明るく楽しく行きたいんですけれどねぇ。

 

何もかも有り余っている こんな時代も



Goose Houseのシングル「笑顔の花」のC/W曲。
Goose Houseと言えば銀の匙のOPだった「オトノナルホウヘ→」や四月は君の嘘のOPだった「光るなら」が有名で、あとはYoutubeで公開されているカバーソングが有名なのかなと思います。
この楽曲はGoose Houseのオリジナル楽曲。
シンガーソングライター集団であるGoose Houseが6人体制になって最初のシングルになるのですが、これが実質的にGoose Houseの最後のシングルになりました。
大人の事情によってGoose Houseは事実上の活動停止。大部分のメンバーの脱退という状態になっています。脱退したメンバーがコアになって今はPlay.GooseとしてGoose Houseの思いや目的を引き継いで活動中という感じです。

GW期間中に今までなかなか聞けなかったGoose House、Play.Gooseの長時間動画を視聴していたのですが、その中で歌われていたのがこの「何もかも有り余っている こんな時代も」でした。
曲調もテーマも僕の好みでいきなり心を掴まれた感じでした。
Goose Houseと言えば、みんなで楽しんで歌う曲というのが多い印象だったので、彼らのオリジナルはあまり購入していませんでした。というか「オトノナルホウヘ→」と「光るなら」だけでした。即、配信で購入したさ。アルバムに収録されてるのでアルバム毎。
Goose Houseのオリジナル曲をもっと聞きたいと思わせてくれた曲でした。
たぶん、Goose Houseの熱心なファンからはきっと、あまりGooseらしくない曲だって評価されてるのかもしれないなぁと思いながらも、僕はこの曲に彼らの思いをとても良く表している曲だなぁと感じました。

グループの曲ですので各人でパート分けされていて、歌われる楽曲となります。
そして、間奏部分ではハミングというか、オーオーオーという掛け声みたいな声援みたいなパートがある楽曲となっています。
曲調としてはミドルレンジの明るさを持ったところから、未来へ向かってハイになっていくと言った曲。
歌詞は閉塞した現在、大切なものを見失いがちな飽食の時代の中にあって、仲間や愛する人といった大切なものを見つけ、未来に向かっていくということが歌われています。
曲の盛り上がりがサビへ向かってとても素晴らしい楽曲になっています。

こういったグループソングで、暗い中から明るい未来へ駆けていくというテーマの曲、僕はとても好きで、この曲はそれにとてもマッチした曲となっていました。
残念ながら、Goose Houseはいったん終わってしまった。けれど、彼らはまだ歌い続けてます。
この曲を含めて、Play.Gooseとしてまた新しい道を模索して未来を向いている。
そういう意味でも、この曲はとても彼ららしいんじゃないかなと思いました。

笑顔の花/何もかも有り余っている こんな時代も

Goose House
SMR


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本日のくぅさん。


今日は愛犬の日らしいです。

くぅちゃんはだいぶお歳なので、なかなか一緒に遊ぶということは少なくなってきましたけれど。
朝、おはようを言って、一緒にご飯を食べて、行ってきますの挨拶。
帰宅したら、ただいまでじゃれついてくれたりくれなかったり。
夕食時におやつをあげて。
夜寝る前までは僕の部屋でこてんと横になっている。
そんな毎日です。

いとおしい家族。
素敵なものをいままでいっぱいくれたかけがえのない家族です。
これからも、できるだけ元気でいてほしいですね。
そんな願いを込めて、ちょっとだけきゅっと抱きしめるのです。あんま強くすると痛いからね。

 

余物語

余物語

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


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モンスター・シーズンに入って3冊目。通巻では25冊目です。
ただし、混物語を含めると26冊目です。混物語の位置づけが難しいところ。今回の余物語を読んでるとりすかと出会ったことがある経験について阿良々木君が語るので、混物語はあったこととしてカウントしないといけないのかな。だとすると26冊目です。
うーん。イラストレータも違うし、なんか混物語をカウントするのに抵抗感ありますね。あと、西尾維新作の小説で99冊目だそうです。次が100冊目となるそうです。
終わってないシリーズとかあるんで、その辺が100冊目で完結してくれると嬉しかったりするんですけれど、たぶん物語シリーズか忘却探偵シリーズが100冊目を踏むような気がしますね。

さて、今回は余接の話と言っていいんでしょうけれど、彼女に自発的な行動というのはありえないので、別に主人公的な人物がいます。
阿良々木君と撫子です。今回は長編レベルの長さの話が1編と短編が1編となっています。阿良々木君の方が長編で撫子の方が短編ですね。
撫子の方の心情の変化や起こった事件によって、阿良々木君と撫子自身は没交渉となっているわけですが、丁度、この2人の関係を繋ぎとめてるのが余接っぽくて面白かったです。お互いに気に掛けるように話を振るのね余接。
で、お互いに気まずい気分を味わうというね…。絶対、そうなるってわかっててやってる感があります。意地の悪い式神だこと。

阿良々木君のパートは大学の助教授からの依頼で児童虐待をしてしまっているので、子供の様子を見てきてくれと言われるところから始まります。
今はやりの話題であるネグレイトの問題です。
この話が振られた時、普通なら専門家でもない人は、きっと他人に頼るということをするでしょう。
でも阿良々木君ってしないんですね。成長してないというか、まだ他人に頼るということを学んでいない阿良々木君の姿を見ることができます。
それで、のこのこと助教授宅を訪れた彼と余接が怪異事件に巻き込まれるという話。
このネグレイトの問題の描写が鬼気迫るものがありまして。
実際にネグレイトが起こっていた形跡はなくて、人形が変わりに虐待現場に置かれているという体で話が進んでいくんですけれど、途中までは人形に置き換えられてるけれど、本当の子供は?という風に進んでいきますし、本当の子供はいないんじゃないかとなってからも、なんかその異常性が際立っていて、読んでいてすごく気持ち悪いものを感じました。
割と物語シリーズの怪異は気持ち悪いというのは少なくて、軽く読めることが多いんですけれど、今回のこれの様にたまに心臓をわしづかみにしてくるような、重い話が割り込んでくることがあります。今までだと羽川さんの受けてたネグレイトや老倉さんの過去がそれにあたりますが、それに匹敵する緊迫感がありました。
読んでいて気持ちが悪くなるんですよね。こういう作品ですから、そう思わせたら作者の勝ちなんだと思います。
結果的にはそうなるのかという結果が待っていて納得できました。
起こってしまっていた悲劇は回避できなかったけれど。
それを羽川さんとの会話でマイルドに締めくくるあたり、キャラクターの使い方がうまいなと思いました。ここ、本来であれば羽川さんではなく戦場ヶ原さんの出番の場所なんですけれど、綺麗にまとめて作中の雰囲気を日常に戻すキーとして今回は戦場ヶ原さんではできないということで羽川さんになってます。
しかし、羽川さんいったいあなたは何者なんだ。(笑)

撫子の話は怪異の専門家としても今後活動していくことが分かっている撫子の初仕事の話となっています。
マンションの自殺未遂続き問題の解決。怪異がらみかの調査と怪異がらみだったらその対処法の検討まで。
ひとりでそれを解決するのは初仕事には重いので、アシスタントとして阿良々木家からの退去を命じられた余接が同行するという形になっています。
撫子と余接が会話することで、思考が回っていって謎を解決するという形になっています。高校入学前で引きこもり、しかも引きこもる前も学習成績はどちらかというと悪かった撫子にしては上出来な推理を披露して幕。
今回はうまく行ったようです。
撫子の過去があるので彼女が普通の生活を送れなくなっているのは仕方ないのですけれど、ちょっとネグレイトっぽくなった生活を送っているのは苦しいところです。
この巻、結局全編にわたって親の重すぎる愛ゆえのネグレイトがキーワードになってるのね。
面白い構成だと思いました。

しかし、今後、また昔みたいに仲良く話す阿良々木君と撫子の姿は見れるのかな。
撫子の恋心は無くなってしまったけれど、友達として話せる未来が来てくれるといいなぁと思いました。
割と撫子が不憫で…。

 

甲鉄城のカバネリ 海門決戦

2019年5月10日から2週間限定で劇場公開されている甲鉄城のカバネリの続編映画です。
テレビ放送された甲鉄城のカバネリから続く話となっています。
劇場公開作品なんですけれど、NETFLIX、Amazon Prime Videoでも同時公開されています。NETFLIXやAmazon Primeに入っている人はわざわざ劇場に行かなくても見れるという感じですね。
大きな画面はそれなりに迫力はあるし、劇場用作品としてつくられているので綺麗な絵が大画面でみれ、音響設備も整っているところで見れるとなると、ファンであれば劇場で見るのがいいかもです。
そこまでこだわらないけど、続きが見たいという人は配信版がお得。
僕はAmazon Prime Videoで視聴しました。

劇場公開版は1本で連続して造られていると思うんですけれど、何故かAmazonの配信版では3話に分割されて公開されています。毎話にTV版とは映像は違いますがTV版のOP曲が流れ、1話と2話のラストにはこれまた映像は違いますがTV版のED曲が流れます。
3話目のエンディングは映画のエンドロールが映画の主題歌と流れますのでTV版の曲は流れません。
何故こういった措置が取られているのかは謎。
たぶん、お金を出して映画を見に来ている人と家で配信を見ている人で差をつけたかったんだと思うんですけれど…。
どうなんだろ。

TV版が俺たちの旅は続く!みたいな終わり方をするんですけれど、今回のストーリーは顕金駅へ戻る途中に立ち寄った海門駅での戦いを描いています。
海門駅はカバネに落されてしまっていて、城主も犠牲になっている。
そこを奪還して線路を通れるようにしようという作戦に甲鉄城の皆も参加するという話です。
そこに、海門駅で起きた悲劇と、噛んでこないで殺しにきて、普通のカバネとは違い組織的に動くカバネの謎を見せて、それに生駒や無名が挑んでいくという形。
最後には黒煙りとなって、人に復讐するという海門の城主の娘を止めて終わります。
その中で、人間関係を再度整理するということと、顕金駅へ戻るのが甲鉄城の目的となっていることが語られて話が展開していきます。
カバネの謎を解くために躍起になり無名の恋心を生駒が踏みにじっちゃうところとか、無名の危機にさっそうと生駒が現れて救い、俺から離れるなという言葉とともに約束を再認識するという流れが見せ場かな。
エンディングでは顕金駅への帰還が叶った後の情景を見ることができるというつくりになっていました。

面白かったんですけれど、用語の説明的なところやキャラクター間の関係とか説明パートは全くないので、TV版を見ている(もしくはノベライズを読んでいる)ことは必須になります。超一見さんお断り作品。
あと、無名をカバネリから人に戻すという約束はまだ果たされていないまま終わるので、今後も続編とか期待できるのかな?
今回みたいな公開してくれれば見逃しもしないで済むし、ありがたいんですけれど。
とりあえず、面白かったです。
無名と生駒のやり取りにやきもきしながら見てました。
アクションもしっかり描かれてて満足。さすが映画ですね。
2週間限定公開なのがもったいないです。まぁ、Blu-rayやDVDの売り上げで元を取るという算段で作られている作品なんでしょうけれど。
日本人、限定って言葉に弱いからなぁ…。結構な人が劇場でみるのかな?

甲鉄城のカバネリ 海門決戦
Amazon Prime Video
フジテレビ/松竹


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本日のケーキ。


本日のケーキは柿の木坂キャトルさんのベリーショコラです。

ベリーというと普通は苺かブルーベリーがのっかてるのが多いですけれど、これはラズベリー(木苺?)。
中のベリーのクリーム部分もそちらに合わせてあるものでした。
それをチョコレートムースとパイ生地みたいなスポンジで構成。
表面は濃厚なチョコレートです。
ベリーの酸っぱさとチョコレートの甘さが丁度いいハーモニーを醸し出していて、とてもおいしい。
チョコレートとベリーはすごく合いますね。
苺やブルーベリーじゃなかったのがまたよかった感じ。
この組み合わせはいいわー。
とてもおいしい。

ちょっと小さめでしたが、食べ応えはきちんとあっていい感じですね。
丁度いいサイズ感かもかも。
お値段も高くなくていい感じリーズナブル。良い感じです。手ごろに食べれる美味しいケーキでした。
定期的に食べたくなるんですよね。チョコレート系のケーキって。
今日の気分に丁度あっていていい感じでした。

 

好きな曲に出会った。

GW中にいままで時間がなくて視聴できてなかったGooseHouseやPlay.GooseのLive動画なんかを見ていたのですが、その中に好みのメロディーや声の重なりを聞かせてくれる曲があって、これは!と思いました。
GooseHouseは残念ながら活動停止状態になってしまったけれど、幾人かのメンバーでPlay.Gooseとしてその意思は進化して続いているグループです。
見つけたのはGooseHouse時代の曲で、GooseHouseとしては最後の方に発表された曲になるのですが、オリジナル曲で「何もかも有り余っている こんな時代も」という曲。

こんな時代という今にちょっと嫌気を感じながらも、未来を見出していくという曲なんですけれど、これがまた良い!
考えてみると僕はこういった感じの曲が好きなんですよね。
合唱というかグループで歌っていることでハーモニーを聞かせる曲であること、暗いなかから未来を目指していること。歌詞ではなくハミングやオーオーとかラララーとか言う部分があること。
割と単純なんですけれど、そういった好みの基本がそろってるとすぐにころっといってしまいます。
GooseHouseの曲はなるべくそろえていきたいと思ってたところだったので、さっそく収録されてるアルバムを購入してそれ以来ヘビーローテで聞いています。

この曲にちょっと似てると言えば、サクラ大戦3のエンディングであった「未来へ(ボヤージュ)」も同じような曲の雰囲気とテーマを持っていて大好きです。
普段の好みして聞いている曲が割と暗めの曲に偏るので、こういった未来へ向かうタイプ曲で好みのがあったら、どんどん聞いていきたいですね。
暗い曲ばっかりだと、気分も滅入るかもしれないですし。
普段は綺麗だけれど、暗い曲が多いかなぁという僕です。

何よりも素敵な曲に出会えた。うれしいです。

 

パジェロは復活できるかなぁ?

全世界的なSUV人気のなか、なぜパジェロは「生産終了」の憂き目を見たのか? | citrus

三菱自動車のパジェロが何故生産終了に追い込まれたかの考察記事です。
現在、自動車はSUVがブームでセダンなんかより売れている印象。
人気車種は大きく2分化できそうです。SUVと取り回しのいい小型車という感じ。
中間層の車の人気はあまりなくなってきたかなぁというのが僕の持っている印象。中間層の車で人気があるのはハイブリッドなどの機能を兼ね備えたところで、燃費などを気にする層むけのが生き残っているという印象があります。
そんな中発表されたのが、人気SUVのひとつであったパジェロの生産終了でした。

とはいえ、パジェロが最近のSUVブームに乗れていたかというとそうじゃなくて、三菱車に乗っている僕が三菱のディーラーで話を聞いてもあまりパジェロは出ないという話でした。
三菱でいえばアウトランダーやデリカが人気でパジェロはモデルチェンジをしてないこともある上、変に高級志向になってしまっていて売れないという話でした。

この記事ではパジェロの生産中心の理由がリコール隠し問題によって引き起こされた三菱自動車の低迷の影響によりモデルチェンジをしてこなかった間に、SUVの中でも本格的なアウトドアを楽しめるものと、スタイルだけを追い求めるものとの間で、どっちつかずになってしまった故としています。
確かに、その感じはあるかなぁと思います。
パジェロと言えばもとはダカールラリーなどに参加していた車。もちろん優勝したものは市販車とは全く違う別物ではあるでしょうけれど、ダカールラリーには市販車部門もあってそれにも参加していたわけで、パジェロは本格アウトドア派な車なはずでした。
それが、高級志向によって車体はでかくなり取り回しが難しくなり…。
本格アウトドアを楽しめない、でもスタイルを追い求めるには高度な技術と車体を持っていて高価な車という位置づけになっていましたね。
そして、モデルチェンジをしてないことからくる古臭さ…。

ちょっとモデルチェンジすればカッコイイ車は作れると思うんですよね。
実際、海外モデル(実は日本ではチャレンジャー)は売れていて、そちらは生産続行。
そう考えると海外モデルを新しいパジェロとしてもいいわけで。まぁ、チャレンジャーの様なでかいのはそのままでは日本では売れないと思うので、手直しは必要と思いますけれど。
2代目パジェロのサイズ感で今の技術を盛り込んだのが作れれば売れると思うんですけれどね。
三菱はSUV/RVは得意なのだから、ぜひ、三菱自動車を代表する車種であったパジェロは復活してほしいんですけれどね。
今すぐというのは、三菱自体の体力が低迷しているので難しいと思いますけれど。
三菱だったらいろいろSUVのバリエーションがあっても売れると思うんだよね。
体力が持ち直して来たら、得意のSUVと小型車という二本柱で頑張ってほしいなぁ。

パジェロ復活して。
憧れの車だったんだよ…。

 

ちょっと気分的に良くない。

仕掛中のことを中止して、別件を優先してという指令が来たのでそのように行動しました。
それが必要で当たり前のことである状況ではあるのですけれど、僕としてはファーストインファーストアウトで物事を処理していきたいという気分があり、ちょっと今日は不機嫌モード。
気分的に良くない日でした。

鬱をやってから、自分の思い通りにいかないことに対して、耐性が減ったと感じます。
鬱をやる前と鬱を発症した後で、耐えられるストレス度が明らかに違うんですよね。
前だったら聞き流せていたストレスが聞き流せなかったりするっていう状態があります。
困った感じ。

鬱をやると生きにくさを感じることが多くなるのは分かりますが、それはたぶん、対ストレス耐性が減るからだと思う。
もともと、ストレスが閾値を超えたことで鬱になったわけだけれど、越えちゃったあと、僕の対ストレスの堤防は決壊したままで、ちょっとのストレスでも堤防を乗り越えてくる。
そんな感じに感じます。
なんかいいことでもあって、気分が変えれればいいのですけれど。
今日は何かと失敗したりでストレス続き。
悪い時には悪いことが重なるものです。

明日は何かいいことあったらいいな。

 

GW終わりましたね。

GW。終わりましたね。10連休と長い休みでしたけれど、終わってしまえばあっという間だった気がします。
結構、天候が安定しなかった印象が強いです。
きちんと晴れた日って2日位?

そんな感じでもそれなりに活動はしてたつもりで、通院したり、ガンダム立像を見に行ったり、シド・ミード展を見に行ったり。
いろいろ動いていたつもりなんですけれど、わりと休みらしいことと言えば、多くの日でお昼寝をしていたこと。
これが普段の行動と一番違ってたことですかね。
10日間もあるとお昼寝がいつの間にかに習慣化していて、今日はお昼寝ができないことが結構つらい日となりました。
そんなGW明け1日目のお仕事でした。

徐々にでもいいから身体を仕事モードにシフトしないといけないですねー。
ただ、すんなりとはいかなさそうな予感。
気候が不安定なのがまだ続いていて、体調管理だけで精一杯になりそうな予感です。
明日は朝は冬の気温らしいし。昼間は夏の気温らしいし。
勘弁してください。
GWも安定してなかったですけれど、しばらく安定しない日は続くようです。
早く安定してほしいですね。

 

レゾンデートル

レゾンデートル

知念実希人:著
実業之日本社文庫


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最近、著名な知念先生の作品。初購読。
デビュー作が読みやすい文庫になったということで読んでみました。
本屋大賞に2年連続でノミネートした作品ということになっています。

知念先生は肩書は医師・小説家となっています。
医師:内科医としてお仕事をなされながら、小説を書くという2足の草鞋を素で行く方です。
とても筆が早く、しょっちゅう新刊を出しては本屋さんでサイン会を開かれているという印象があります。
知念先生のサイン本は割と持っている人多いのではないかなぁ…。
僕が知念先生を知ったのはなぜかTwitterで僕をフォローしてくださって、それでフォロー返しをしたんですけれど、それで知念先生を知りました。
たぶん、知念先生がTwitterを始めるときにお勧めユーザーにでも入っていたのではないでしょうか…。
フォローしているのに作品を読んでないという不義理を働いていましたが、この度、作品を読ませていただきました。すごく面白かったです。

この作品は普段僕がよく読んでいるラノベに分類される作品ではありません。
ミステリやサスペンスに分類される作品です。
この作品の帯にはミステリ×サスペンスと書かれているので、ジャンルはどちらに該当するんだと思って、ミステリーとサスペンスの違いを調べてみると、謎解きがあり犯人が分かっていないものがミステリ、犯人が分かっっているものが多くハラハラドキドキを楽しむのがサスペンスということらしいです。
つまり同居可。
本作では犯人は2名。ジャックと呼ばれる謎の殺人鬼と、癌に犯されて自暴自棄になっていたところにジャックに目をつけられて片棒を担ぐことになる主人公岬雄貴。
雄貴の職業が医師:外科医ということで、知念先生の知識経験が生かされた小説となっています。
進行性の胃癌に犯されいているのにも関わらず、仮初の生きる希望を得た雄貴が、医師の知識を生かして余命数ヶ月のところから殺人者として行動したり、本当の希望である沙耶と知り合って彼女を守るためにたった1日の肉体的な自由を得る為に、強制的な治療を自分に施していく様は、やはり著者が医者じゃないと書けないなぁと思いながら読んでました。妙にリアル。
逆を返せば、妙にリアルな医療描写を除いても作品としては成り立つんじゃないかなぁと思いました。ただ、本作のサスペンスの部分を補強しているなと感じましたね。

謎の連続殺人犯ジャックがいわゆる法で裁けない悪人を無差別に抽出して殺害するという事件を起こして世の中をにぎわせている中、外科医の雄貴雄貴が元恋人の同僚医師に軽い気持ちで胃の検査をしてもらったところ、進行性の癌が見つかり余命宣告されるという事態に。
そのことで自暴自棄になって酒浸りになっていた彼は、コンビニでチンピラに絡まれてぼこぼこにされます。そのことが切っ掛けになり復讐をするということに思い立った彼は仮初でも活力を取り戻してこのチンピラを追い詰め、結果的に殺害してしまうという犯罪を犯してしまいます。
そしてそれがジャックの目に留まり、ジャックに対する警察への捜査を阻害するために片棒を担ぐようになります。
そんな時、ひょんなことからヤクザから追われている南波沙耶を保護したことから奇妙な共同生活が始まります。
沙耶が何故ヤクザに狙われたのかという謎と、ジャックとは何者なのかという謎が2重で織りなされていき、最後には2つの事件が絡み合って結末を迎えるというストーリーになっていました。

謎がだんだんと明かされて行き、ジャックのもとに雄貴がたどり着くあたりから、物語が加速しだして雄貴と沙耶の関係やジャックとのやり取りとかが手に汗握るものになっていきます。
最後は、サスペンスにありがちな大立ち回りが繰り広げられます。
結果的に雄貴がしたことは犯罪で、その点はちょっと肯定できないですけれど、末期癌に犯されている状態での精神状態であればそういうこともあるかと納得はできます。
そうはなりたくないですけれど。
結果的に彼も殺人によって気を紛らわせていた人物であったので、救われない。
それは仕方ないのかなぁと思いました。
沙耶の幸せを考えれば、傍らに雄貴がいるべきではあるのですが、それは絶対にかなわない前提で書かれているのです。
悲しい物語。
でも雄貴が最後に沙耶に残した希望は確実に実を結び始めるというところで幕。

いやいや、サスペンスやミステリってあんまり読まないんですけれど、たまに読むとやっぱり面白いですね。
医師として働きながらこんな作品書けちゃうとか知念先生すごい。
本作は視点がコロコロと切り替わりながら進行していく作品です。たぶん、そのパート毎に知念先生が限られた時間をもって書ける分を積み重ねて作り上げられてるという感じがしました。
他の作品もこんな感じなのかな。
興味が湧きました。
今後も知念先生の作品は折を見て読んでいきたいなと思いました。

 

栗本さん没後10年。


ゴールデンウィーク中に購入してきたグイン・サーガ145巻、水晶宮の影。
帯に栗本さんが亡くなってから10年という節目ということが書かれています。グイン・サーガは40周年ということで記念の巻となっています。
栗本さんが書いた分は130巻まで。そこから10年かけて15冊、栗本さんは年4冊強書いていたので、それから比べると遅いペースではありますけれど、グイン・サーガは確実に前に進んでいます。
なんとなく、感傷的になりながら、この表紙を眺めていました。

なお、継続して購入しているんですが、僕は栗本さんが亡くなるときまでに読んでた分でストップしてしまってます。
123巻まで読んでいたのですが、130巻、栗本さんが最後に書いた巻にたどり着くのが怖くて、あと丁度話が切り替わる巻だったのでそこで止まっちゃってるんですよね…。
もし、栗本さんが生きていたら、グインを引き続いて読んでいたでしょうし、今頃、170巻くらいになってるんですね…。

もちろん、続きを読む気はある。
その為に買い続けています。
いつか、再開できる日が来ることをいのって。
栗本さんにグイン・サーガという素晴らしい物語を残してくれた感謝の気持ちをここに表しておきたいと思います。

10年たったんだなぁ…。

 

安定しませんね。

今日はゆっくりと艦これをしたり、YoutubeでPlay.GooseやGooseHouseのストリーミングライブ動画を見てすごしました。
まったりー。
愛犬と遊んだりお散歩したりは心の平安を得られますね。
良い感じの1日だと思ってました。

午後、ちょっと疲れを感じたので午睡して起きたら、雷が鳴り響いて雨が降ってました。
午後のお散歩中止…。
と同時に、低気圧のせいで感じる身体の不調。
まぁ、今日のは大したことありませんでしたけれど。

しかし、今年のGWは天気が崩れることが多いですね。
そもそも雨降っていたり、1日の間でにわか雨が降ったりという日がとても多い。
すっきりと綺麗に1日晴れてたのってあったっけ?って感じです。
10日もあるのにですよ?

あと2日。
GWはこの後どれくらい天気の日があるのかしら?
気になるところです。

 

GWはまったりモードに突入でーす。

さて、GWも後半戦に突入しましたね。
10日間ある巨大連休も今日を含めてのこり4日。
僕はまったりモードに突入しました。

前半戦は出たり休んだりを交互に繰り返す形で過ごしました。
通院、お出かけ、通院、お出かけって感じですね。
ユニコーンガンダムの立像を見に行って、ガンダムベース東京を堪能したり、シド・ミード展で未来に触れてきたリ。
そんなGWでした。
結構ガンダム率高いよね。(笑)
ウォークマンがずっとガンダムソングを流してましたね。あははは。

で今日からはまったりモードにすることにしました。
日常でできない、長時間のyoutube動画を視聴したり、テレビ録画を消化したり、本を読んだり。
そんなことに当てたいとおもいました。
あんまり出かけないぞ。
という訳で、今日はyoutubeを中心に見たりしてました。

本当はGW中の予定として東京タワーを見に行くというのを上げていたんですけれど、GW中だとスカイツリーができたとはいえさすがに東京の名所である東京タワーは混むかなと思ってやめにしました。
ユニコーンガンダム立像も名所で混んではいましたけれどね。ミード展は期間が短いので今行かないといけないし。
この二つを消化できたので満足かな。
後はゆっくりでもいいや。
という感じに。

明日もゆっくりしますよ。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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