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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

お花見してきました。

20190331-1-桜横浜の環状4号線は十日市場駅のあたりから、4㎞強にわたって桜並木が続いています。
毎年の恒例行事なのですけれど、今年も行ってきました。
ここは車道がわに桜が張り出している場所で並木道を車で通り抜けるというスタイルの花見になります。
歩道はあるので、車を止めて桜を楽しみながら歩くということもできますが、さすがにここでは酒盛りはできません。酒盛り客がいないのもあって好みの場所でもあります。

今年悩んだのはいつ行くかということ。
というのも、東京はほぼソメイヨシノが満開満開とニュースで言っているのですが、実感として神奈川の桜はまだ5分咲き、下手すると3分咲きといった木もあること。
ですが、Twitterで来週末では厳しそうな開花状態であるという情報を得たので、今日にしました。

着いてみると、多くの木は5分咲きくらいの開花状態でした。
で途中の一番の見どころスポット=写真の場所である、坂になっているところはほぼ満開でした。
来週にしていたら、この一番の見どころが散っていて他が楽しめた状態。今日だったので全体的にはちょっと不満足でしたけれど、見どころは綺麗な状態が見れた感じでした。
難しいよ。今年の桜。
なんか、暖冬の影響があるとこういった木によるバラバラ状態になるみたいなことをニュースで言ってました。しかも神奈川県は特にひどいらしい。
勘弁してよー。
東京は一気に満開になったのにねぇ。隣なのに。

まぁ、今年も見れてよかったです。
あ、一部の桜の木は伐採した後に新しい若い木を植えた跡がありました。
若い木はソメイヨシノじゃなと感じたのですけれどもっとピンクの強い木が植えてありました。これ、どれくらいで背がたかくなるんですかね?今だと人の背と同じくらいだったんですけれど…。
いいのか?それで。(笑)
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続・終物語

全6話。原作は既読です。
去年劇場で先行上映されてBDがこの度発売されました。BDは上下巻。
なお、TV放送が5月から予定されていて、今までの物語シリーズの展開とは逆になってますね。
今まではTV放送があって、BD発売だったのですが、今回は逆でBDで出たものをTVで放送するという形になっています。

いつも通り、ほぼ原作通りの台詞運びでアニメ化されています。
というか、物語シリーズ、セカンドシーズンで終わりかと思ったらファイナルシーズンもやって、終物語までだったからそこまでかなぁと思ったら、この続・終物語もアニメ化してと、すっかり終わる終わる詐欺が続いているような感じです。
化物語から通算で100話を越えてるそうで、長いシリーズになりましたね。
面白いから良いのだけれど、BDを買ってみている身としてはお財布事情が気になります。
一応、副音声ではこれで終わりみたいなことを言っていたけれど…。実に信じられない。(笑)

この続・終物語までは阿良々木君の一連の高校3年生時代の話としてアニメ化は納得できるし、会話劇といっても謎解きなどがあったり、阿良々木君主体の話が展開されているという面で、安定はしていたんですけれど、この先もアニメ化するとなると、ちょっとどうなるのかきつい面があるのかなぁと思いました。話が結構前後しますし、飛んだりしますし、阿良々木君が活躍しないで終わる話とかもあるので。
物語シリーズは全作アニメ化するとセカンドシーズンのあたりで言ってたのがありましたが、実質ここまでかなぁと思ってみてました。

内容は鏡の世界に迷い込んだ阿良々木君が、裏返ったヒロインたちに出会いながら、元の世界への道を探すというストーリー。
鏡だから左右反転してるだけと思いきや、本質が見えていたり、願望などが具現化していたりするという感じになっています。
鍵になるのは、阿良々木君の裏返った状態って誰でしたっけ?という話で、感のいい人はすぐオチが読めちゃう作品でもありました。
まぁ、会話を楽しむアニメではあるので、オチが分かっていても楽しめると言えば楽しめるのですが、残念ながら本作は説明しなくてはいけないことが多く、説明台詞などが多くて、言葉遊び的な部分は控えめになっています。
原作を知っていて動いているアニメ作品を楽しむという面では楽しめますが、化物語やセカンドシーズンなどの頃の勢いがないのは否めないところですかね。
これがアニメにしたらこの先は顕著になっていくだろうというのもあって、実質これが物語シリーズのアニメ化は最後だと思っている一因でもあります。

そうそう。
主題歌。とうとうヒロインじゃなくて阿良々木君が登場です。
歌じゃなくて曲に合わせてぼそぼそ語るという形ではあるのですが、阿良々木君がとうとう主題歌に!
これはちょっとびっくりしましたね。貝木が主題歌でデュエットしてたのもかつてありましたけれど、これも最後を予感させるところの一因にもなっています。

BDだったこともあって、初見で副音声も含めて楽しめました。
それにしても、ほとんど会話しかないこの話を、こうやってアニメで楽しめるってのは面白いなぁと思いました。
劇ってそれだけでもなりたつんだなぁと改めて思った感じ?

続・終物語 こよみリバース(上)
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続・終物語 こよみリバース(下)
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revisions リヴィジョンズ

1クール12話で放送されました。オリジナルアニメ。
小説版がラノベブランドじゃなくてハヤカワ文庫から3冊で出ています。アニメの進行に合わせての刊行でした。
僕は常々、小説1冊を3話、4話でやるのはやめようよと思っているのですが、この作品のノベライズ作品が1冊あたり4話分で出たのは意外でした。
この作品の密度ってかなり高いんですが、1冊を4話分しか詰め込んでいません。
ということは、小説の方は読んでいないのですが密度の薄い作品になってしまっているんじゃなのかなぁと思いました。
どうなんですかね?

SF作品です。
最近、このネタは多いのですけれど、タイムスリップものです。
タイムリープとかタイムスリップとか、食傷気味ではあるんですけれどこの作品もまた、ブームに乗った作品で、それにロボットを持ってきたって感じなのかなぁというのが、最初のイメージを見たときの印象でした。
びっくりしたのは主人公たちだけがタイムスリップするのではなく、渋谷という街がタイムスリップすることでした。
渋谷駅を中心とした円形、直径1kmか2kmくらいなのかな?が300年後の世界にタイムスリップする。その世界は人が滅びゆく世界で世界は荒廃していて、同じ位置なのに東京は無い。人じゃないリビジョンズというモンスターが闊歩している。人はアーヴという組織を作ってリヴィジョンズに対抗しているという世界。
そんな舞台で話が始まります。

主人公の大介達5人は過去に未来から来たミロという女性に出会っていて、未来に対して一言ずつ示唆を受けています。
大介はミロの言葉を真に受けて、人々を救う英雄になるために日々努力している痛い奴。しかもその努力の結果を向ける方向がいまいち独善的で、痛さを冗長させていました。
そんな中で起こる事件、渋谷のタイムスリップ。
再会したミロは5人のことを初対面であるかのように振る舞い、困惑するという出だし。
これは要はタイムスリップものによくある、時系列のずらしによるもの。
ミロは物語の中、終盤において過去に飛び5人に出会うという体験をすることになります。

基本的にパニックもので、パニックに陥る渋谷の人達がどうこれを乗り越えていくか、そして、主人公5人、とりわけ大介の成長を描いていく話となっています。
独善的だった大介はいろいろな事件やぶつかり合いを経て、それじゃダメだと気付き、本当の英雄になっていく。皆の事を考えて行動できる人物になっていくのですけれど、ちょっと変化が急で、半ば以上ほぼ終盤に入るまでは割と鼻持ちならない人物で感情移入がしにくい主人公でした。
ガジェットとかすごく魅力的で、設定とかうまく作ったなぁというのが印象的。
舞台を渋谷にしているのもうまく、これ、実は新宿や池袋だと成り立たないのね。渋谷は駅の周辺に警察署や消防署など必要なものがそろってるんですけれど、渋谷以外の場所で同じことをやろうとすると、切り取らないといけない範囲がもっと広くなると思います。適度な範囲を切り取るために渋谷を選択したというのはうまい選択だったと思います。

タイムスリップものなので、時間の流れや過去と未来の関係などがきちんとクローズアップされていて、パンデミックによって滅びる人間の内、生き残った勢力であるリヴィジョンズとアーヴの戦い、リヴィジョンズがどうしてモンスターじみた姿をしているのかとか、きちんと説明されていて、戦いのつらさとか犠牲にしていい人、とかこれこれこの人達を犠牲にすれば助かるとか結構重いストーリーがのしかかってくる感じの作品でした。
結局は、大介の暴走などで、最悪の事態は回避されていくのですけれど、それまでに大人がたどる道がすごく悲しい。
子どもに未来を任せないといけないという事態は仕方ないとしても、自分が助かるために何でもしちゃう区長がいれば、人々を助けるために苦難の道をいく警察署長もいて、その対比などが面白く、また見てて悲しく苦しい展開でした。

また、最後に最初の5人のひとりである慶作が犠牲になってしまうのも悲しかったですね。でも彼の犠牲があったからこそ、物語には締まりがでてよかったんじゃないかな?

絵的なこと。
CGアニメです。背景以外はほぼCGで描かれています。人もね。
で、モーショントレースしたモデルではないので、人の動きがなめらかではありません。
CGにありがちですけれど、角がとがったような動き、鋭すぎる動きをします。
その辺がちょっと気になりました。
まぁ、CGアニメは過渡期、成長期ではあると思うんで、まぁ今のテレビアニメの予算やレベルだとCGで人を描くとこんな感じですかーという体で見てました。
あんまり好みじゃないけれど。

12話全部見たら楽しめる作品。
だけど、12話全部見るには序盤で主人公大介の言動に腹を立てないことが重要。
そんな作品でした。
結構途中でやめちゃった人、いるんじゃないかなぁ。

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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

2017年公開の劇場公開作品。制作はシャフト。
監督が新房監督で、音楽が神前さん、キャラクターデザインは渡辺明夫さんと、どっかの物語シリーズと共通しているけれど、こちらはあれほどとんがった映像にはなってない。
シャフ度といわれるポーズや、モブを極力排した絵作りは共通しているけれど、先鋭芸術的なオブジェクトの配置とかはなく、背景はむしろ新海監督がやるような写実的な田舎の風景を描いていました。
なんか、シャフ度がなければ、シャフト作品じゃないみたいとか思ったのは内緒だ。

もともとは1993年に放送されたテレビドラマがあって、それを原作とした実写映画が1995年に作られている。本作はこれらを原作としたアニメ作品ということになるのだけれど、ちょっと違いもある。
もともと、『If もしも』というドラマの1つの話として制作されていて、主人公の選択により分岐した2つのパートを見せるという構成になるのがルールだったらしいです。
ドラマも一見「やりなおし」に見える構成なのですが、このルールには基づいていたらしいです。ただ、「やりなおし」に見えるのが問題になったりもしたみたい。
アニメ版の本作は明確に「やりなおし」でありタイムリープしてうまくいかなかったタイミングを「やりなおす」というストーリーになっています。
あと、主人公たちの年齢。ドラマ版は小学生ということになっているのですが、アニメ版では中学生になっています。
ちょっとの差だけれども、この年齢層の1年2年って大きな差ですからね。
アニメ版を見ただけですけれど、ストーリーは変わらない以上、アニメ版の方がしっくりくる感じですかね。
主人公が小学生だと、おままごとの延長にしか思えなかったかも。

物語は恋愛に奔放な母のせいで転校を余儀なくされている女の子、なずなをヒロインとして、彼女が最後に恋心を抱く典道と居たい願うところから始まります。
典道とその友人である祐介はふたりともなずなに恋心を抱いているのですが、素直になれる性格であるかそうでないかという違いがあり、なずなが見ている方ってのが割と明確になっています。
典道と祐介が水泳で競争するのに割り込んで、自分が勝ったらいうことを聞いてもらうという話を持ち掛けるなずな。結局、なずなが1番でゴールして2人はなずなの言うことを聞くことになるのですが、なずなはこの水泳競争での勝者と一緒にいることを最初から決めています。で、なずなは最初から典道が勝つものとして話を振っているのですが、不慮の事故により(典道がターンに失敗して足を怪我する)、祐介が一緒にいるという約束をします。この場合一緒にいる=一緒に花火を見に行くという形になります。
祐介は結果的に素直になれずに男友達との約束を優先してなずなをほっぽりだすのですが、その結果、典道がなずなが親に強制的に連れ戻されるのを目撃するという展開になります。
ここで1回目のタイムリープ。水泳競争前に戻ります。
この後からは何度かタイムリープしながら、典道が頑張ってなずなが傷つかない道を模索するという話になっています。
基本、花火のシーンが何回か出てきますが横から見ている間はダメなのね。何かダメな要素があるんですよ。
最後に下から見るんですが、これがとりあえずなずなの思いをかなえる運びだったというところで、お互いに思いを確認しあうというエンディングでした。

でもね。ことは中学1年生の話。原作では小学生の話で、なずなの転校とかは防ぎようがないんですよね。
ラストで新学期に入って、出席を取っているシーンになるんですけれど、たぶんなずなが呼ばれていなくて、典道が欠席をしているというエンディングで終わります。
二人がどうなったかはぼかされているという感じですね。
たぶん、僕が見て思ったのはなずなは転校したから呼ばれない。そして典道はふてくされているのか学校はさぼっているという感じでしょうか。
大人になりかけている少女と、まだ子供であった男の子の違いってのが出てるなぁと思いました。

感想としてはよくわからん。
何度か見ればいい味ってのが出てくるのかもしれないけれど、子供時代の淡い恋心を描いている作品であって、典道はタイムリープの仕掛けに気が付いてそれを使って、よりよい道を模索するんだけれど、それは大人のやり方じゃなくて子供の癇癪みたいなものなんですよね。それに対して、典道に対するなずなの触れ方というのはどんどん大人びていく。これもたぶん、背伸びしている感はあるし、おそらく恋愛に奔放な母親の影響で恋愛について無理しちゃってる感が否めないんだよなぁ。母親に対抗している感がありました。
なぜタイムリープできるのかとかロケーションの選択とか、どうもドラマ版をみているとわかる仕掛けみたいなのがあるようでしたけれど、本作だけだと、子供の恋愛ごっこっていう感じが否めませんでした。
あと、絵の問題もあるんだけれど、登場人物が中学1年に見えないのね。もうちょっと上に見えるのよ。
なのにこの程度の考え方しかできないのかしら?っていうところが気になっていたんだけど、見た後にWikipediaみたら中学一年だって書いてあって、あぁなるほどってなりました。
子供と大人の境目にいる女の子と、まだ子供な男の子じゃすれ違うやねぇって感じを受けました。

いろいろ思うところは出てくるんだけれど、何回か見ないといい映画には思えそうになかったかなぁ。
このころの子供ってこうだよね!あぁそうそう!みたいなところはたぶんにあるんだけれど、なずなと典道の恋愛ものとして楽しむには、ちょっと二人の年齢設定が低すぎた感じが否めませんね。
録画したのでこの後も何回か見てみることにしましょう。絵はとてもきれいでさすが映画だなぁって思いました。
音楽もきれいでしたし。

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夜桜でーす。


最寄り駅の近くにある幼稚園の桜。
この樹は背が低くてですね。背を伸ばさないでもすむ位置に花があるんです。
夜の暗くなった街の中で、暗い夜の空をバックに桜をみることができます。
暗いなかの桜の光。そんな感じですね。
ちょっと感動的です。

写真は暗い中で撮っているのでぶれていますけれど、綺麗な花が見てれるんじゃないかなぁ。
それで満足できればそれでいいかなと。
ちょっと疲れてぼーっとした頭に、この桜の白さは鮮やかに映ったのでした。

 

桜でーす。


桜です。
この桜は会社の近所の広場にあるもの。五分咲きくらいかな。いま。
もうちょっとで満開というところです。
やっぱり桜は見ておかないとね。咲いてるうちに。

身体や精神的につらい時は太陽の光を浴びるべきという感じなのはわかっているのですけれど、行動範囲で陽の光を浴びれる箇所というのが少なくてですね。
ちょっと、朝の時間に寄り道をして広場での陽の光を浴びながら、桜の花を見ていました。
綺麗ですね。
まぁ、土日にいつも行っている場所へ見に行く予定はあるのですけれど、どうも天気が悪そうなんですよね。
天気の中で桜をゆっくり見る時間はあまりなさそうなので、今日、5分か10分くらいですけれど。とても短い時間ではあるんですけれど、陽の光の下の桜を見ました。

すこしだけれど、身体も心も癒された感じがしました。
陽の光も桜もありがたいものですね。

 

やはりつらめ。

今日もやはり天候に左右されているような体調。
朝と夜はましな感じだったのですが、そこを抜いたところで不安定さに左右された感じがありました。
眩暈とか立ちくらみでちょっと困憊していましたね。
どうしても前向きに行動できませんし、ちょっと困った感じです。

天気予報をみたら、週間天気予報がガラッと変わってました。
寒くなったり暑くなったりしつつ、晴れたり雨降ったりな天気が続くようです。勘弁してほしいです。
これで春の嵐とか来たら体調がもちませんよ。

そんな中、ちょと個人的に嫌なことがあって、気分がだだ下がりです。
普通の人になら簡単なことなのかもしれないんですけれど、自分の中で折り合いをつけて決定するまでに悶々としました。
感情を優先していいはずなんだけれども、社会的な礼儀とかそういうことをいちいち考えてしまって、うまく行かない。
辛いという感覚が付きまとってしまいました。
ストレスをかけないためには、素直に感情に従ってればいいんですけれどね。
それで、誰が怒るわけでもなし、困るわけでもなし。
でも、それでも変な風に思われないかとか不安になって結果的に自分にストレスをかけることになってしまいました。
辛いですね。
性格的なものなので、仕方ないと言えば仕方ないのですけれど。
どうにかしたいところです。

Take It Easy.
万事それで良ければハッピーなんでしょうけれど。

 

春はつらい。

一昨日は寒かったですね。昨日は暖かったです。
今日は一日の気温差がありすぎて、ちょっと大変です。
昼間は暖かいですけれど、朝とか夕方とかちょっと冷えるんですよね。
それが影響しているんだとおもうんだけれども、頭痛とかしています。
あと、ものすごい眠気。
夜、うまく寝れていないというのもあるんですけれど、ちょっと具合がよくないですね。

春はずっとこんな感じです。
鬱病には冬が停滞期であって、一番つらい時期っていいますけれど、気分の落ち込みは確かにそうなんですけれど、身体的に症状が出る僕の場合は春の方がつらいです。
一年で一番つらい時期って春なんじゃなかろーかという感じです。
逆に一番楽なのは秋。

で、今、一番つらい春になりかけています。
というか、もう春ですね。
気分は少しずつアッパーに持っていけてる気がしますけれど、体調的にはつらいです。
頭痛とか眩暈とか一気に襲ってこられるともうだめですが、今のところ、なんとかこらえています。
月曜日から、こんな感じです。
今週つらいんだろうなぁ。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅵ

第6話を視聴しました。これがTHE ORIGIN最終話になります。
いつものようにあらすじから入るのですが、これまでと違い今回のあらすじは5巻の分だけ。ルウム戦役に入ったところで前回終わっていますが、シャアが連邦艦隊に切り込むところから。という感じになります。

THE ORIGINって、基本的にシャアの話だと思ってこれまで見ていました。
前巻までもそう思ってみていたんですけれど、この巻で気づきました。もともとの漫画原作のシャア、セイラ編に当たるのって3巻までなんですよね。
4巻以降はルウム編に当たります。
シャアが主人公というよりも、ガンダムの前史を描いているという面の方が強いということに。
その中でも主人公としてはだれだと問われたらシャアですとなるわけです。
この巻でシャアが出てくるのは割と少ないです。
ルウムから南極条約の為の会合までを描いているのですけれど、ルウムでの活躍シーン、ルウムでの戦勝記念式典のシーン、ジオンから脱出したレビルを見逃すシーンしか出てきません。
ルウムではシャアの活躍するシーンよりドズルが艦隊を指揮して連邦のティアンム艦隊、レビル艦隊と戦うシーンの方が多く割かれていますし、戦勝パーティでこそ中心人物の様に描かれますがなくても良いシーン。レビルを逃がすシーンは重要でありますが、このシーンがシャアの見せどころとなるのかな?
自分の目的とジオン軍人としての立場を天秤にかけて、自分の目的の方を取ると言ったところでしょうか。
ここでレビルを逃がさず捕らえたり、艦ごと消し去ってしまったら、きっと戦争は終わってしまう。長引かないというのを見越して、シャアはレビルを逃がします。
レビルの考えまでを読んでいるというのがすごいところです。デギンはレビルを信じていましたから。もしかしたら、レビルはデギンと話した後、簡単に助けが来たことで考えを変えたのかもしれませんが、デギンには読み切れなかったレビルの心情をシャアは読み切っていたのが分かります。しかもレビルを一瞬見て判断したのですから、さすがというべきなのでしょう。
まだニュータイプの素養ってあんまり出ていない時期であるはずですが、それでもレビルならこう動くだろうというのをシャアは読んでいました。
思惑通り、戦争は継続していく方向へ向かっていきます。

戦争描写は基本ルウムだけです。
ルウムではMSによってジオンの圧勝となった歴史があるわけですが、確かにザクが縦横無尽に動き回って次々と連邦の艦艇を落としていくのは圧巻でした。
その前にもガンダムでは珍しい艦隊戦も見れますし、迫力がある戦争もののアニメが見れた感じです。艦隊戦ではジオン劣勢で、艦隊機動によってティアンム艦隊を煙に巻き、レビルの本隊をMSをつかって攻略するという作戦で勝った印象でした。艦隊戦での損害はジオン側の方が多かったようです。
MSは圧倒的戦力として活躍するわけですが、一般の緑色のザクも活躍しているので、シャアの戦艦5隻撃沈っていうスコアがすごいのかいまいちわからない感じに。
他のザクもそれくらいの活躍してるの居そうとか思ってしまいました。
もちろん、他のザクは複数で1隻の戦艦を落としてるのに対して、シャアはひとりでそれをやってるんですが…。

ルウムの後は継戦するか、ここでやめるかの駆け引き劇。
デギンはここで自治などを勝ち取って有利に交渉を進める気でいましたが、もっと勝ちたい人達というか、野望を持ってる人達(ギレンやキシリア)によって、戦争を続ける方向に事態が転がり落ちていく様が描かれていくという感じでしたね。
こうなってしまうと、レビルが逃げれたの、デギンの思惑なのか、キシリア達の思惑なのか分からない感じになってました。
結局、レビルは継戦を選ぶわけですし。

最後はホワイトベースがサイド7を目指して移動してるシーンに、サイド7などの日常をレビルの演説を後のホワイトベースクルーが聞いているというシーンで、最初のガンダムに話がつながるようになっていました。
ホワイトベースクルーにはキャラ説明付きになってました。
リュウさんだけ、このシーンには居なくてルウムで戦闘に参加していました。なので、リュウだけキャラ説明がついてなかったですね。残念。
最後のシーンを見て思ったんですけれど、THE ORIGINの原作漫画はオリジナルの機動戦士ガンダムとは差異があります。話の順番が違いますし、展開も異なっています。細かいところを言い出したらきりがないくらいオリジナルとは異なっています。基本のストーリーは変わらないとはいえ、オリジナルとは別物として扱われています。
このTHE ORIGINのアニメだけを見た感じだと、オリジナルの話につなげても違和感がない部分で終わらせていました。
このアニメだけなら、公式のガンダムですって言っても違和感ないですね。
ザクとかガンキャノンの開発秘話なんかも入ってるわけですが、これの方が説得力がありますし。
なにはともあれ、今まで語られてこなかったガンダムの前史。とても面白かったです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅵ
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ

第5話を視聴しました。
冒頭のあらすじは前回、ガンダムの世界観を話している印象があったというのを感じましたけれど、今回は通常のあらすじみたいにかんじました。
THE ORIGIN冒頭からの流れを普通にやった感じ。ただ、あらすじ部分と本編のつなぎがとてもうまくて、流れるように本編に突入していきました。
今回の本編の冒頭はブリティッシュ作戦。つまりガンダムというアニメはここから始まったと言っていい映像であるあのコロニー落しから始まる訳です。
特別な感じスペシャルな感じで始まったという感じがしました。
中身は凄惨な事件、戦時の作戦映像な訳ですけれど。

いままであまりブリティッシュ作戦自体を描いた作品ってなかったですよね。
ガンダムで。
数多く、コロニーがシドニーに落着するシーンは描かれてきたけれど、ブリティッシュ作戦がどういう経緯でどういう過程を踏んでああなったのかを描いたのはなかったと思います。
0083でガスを注入するシーンとかカットインしてたかもしれないですけれど、実際にコロニーに対してどういうことをしていったのかを描いていたのはこれが初めてじゃないかな?人が居るコロニーを落としたのも。
0083とか後の作品でもコロニー落しは行われていますけれど、実際に現状人が住んでるコロニーを作戦に使うってのはこれだけじゃないかな。
原作漫画でも描かれてたシーンだけれども、一般人をこの場の主役として悲劇を描き切っていました。ほぼ原作通りだけれども、やっぱり動く絵になって人の声で演じられると迫力が違いますねぇ…。

そしてそこからはブリティッシュ作戦失敗を受けて、本格的な戦争へ転がっていくジオン公国と連邦、とりわけジオン公国側と作戦対象になってしまった場所に住む人たちの悲劇をずっと描いていく感じにこの話はなっていました。
最後にルウム戦役が始まってシャアが出撃していくところまでを描いていますけれど、本格的なMSの活躍は次巻、最終巻に持ち越しのようです。
サービスとしてS型のザクをテストするシャアの姿や、黒い三連星のR1A型のザクがお目見えしてましたが、この巻はあくまで戦時の人々を描いてくという感じにまとまってました。

ブリティッシュ作戦を経て、そしてサイド2攻略などを経て、人間的に動いて行く人。人間としての感情を押さえつけて戦争に参加する人、人それぞれな訳ですけれど、シャア、そしてギレンだけ、ちょっと違う精神構造をもっているような感じを受けました。
他の人達は多かれ少なかれ、ジオンが仕掛けた戦争というものの結果に対して、負い目や憤りを感じるように描かれています。
顕著なのがランバ・ラルとドズルですが、この二人はサイド2攻略が一方的だったことやブリティッシュ作戦で30億人も犠牲者が出たことに感情が揺さぶられているように見えます。ですが、ギレンはそれをなんとも思ってもいないかのように、戦争に負ければ戦犯になるからという理由で戦争を継続するし勝つ気でいます。ブリティッシュ作戦は失敗したものの、まだ直接戦ってでもジオンが勝てると信じているように見えました。たぶんこれはMSの優位性を信じてるからだと思うんですけれど、あまりいい感じには見えませんでしたね。戦争に酔ってる感じを受けました。
そして、シャア。彼はこのアニメ版のTHE ORIGINでは主役である訳ですが、良心の呵責というものがないかのように振る舞います。あくまで彼はザビ家に対する復讐者であったはずなのですが、この巻での彼は何と戦ってるんだろうと思わせるところがありました。唯一の人らしいところは、アルテイシアの生存を気にするところ。でも気にするだけで運命が味方するなら生きてるよね?的な台詞を吐いて去ってしまいます。助ける気はなし。
そして最後、神に対して挑戦するかのような台詞を吐きます。このときの彼の姿には、ザビ家への復讐者という印象はありませんでした。いうなれば世界への復讐者であったのではないか?思うようにならない世界なら、自分で動かしてやるという感じだったのかなと感じました。だから、他の人達(本物のシャアも含めて)を軽々と踏み台にしていくし、ザビ家への復讐を考えながらもジオンに与するように動くのかなと思いました。
何にせよ、人間らしい感情が見えなくて、怖い人物に映りましたね。

人々の描写が素晴らしかった。
今までのガンダム作品で一年戦争の序盤を描くことは少なかったですが、スペースノイドでもジオンシンパな人達もいれば、連邦側に身を置こうとする人もいるというのが描かれていました。
もちろんサイド3では全部ジオン派になるわけですが、他のサイドでもこれが分かれて暴動とか起きてたんだよという歴史が垣間見える部分がとても面白かった。
リアルさを感じたと言い換えても良いかもしれません。
人間が主義主張がぶつかりあって、戦争が間近に迫ったときにどう動くか、人によって違う、主義主張が異なる人達でぶつかり合ってしまうという悲劇がそこに描かれてました。
その悲劇の象徴はセイラさんなんでしょうね。
彼女の置かれた境遇はただただ悲しい。

さて、次巻でアニメ版のTHE ORIGINは最後になりますね。
決着はつかないのは分かっているのですが、シャアが赤い彗星って呼ばれるようになるというところが描かれるはずです。
復讐者が伝説になるところが描かれますね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ

第4話を視聴しました。
冒頭のあらすじはシャアの歩んできた道を説明しているんですが、主に第3巻の話を振り返る部分が多かったように思えます。
シャアの説明というより、ジオン共和国が連邦と決裂していく切っ掛けとなった第3巻の話を振り返ったという形になっていました。
まぁ、前の話を振り返るというのは普通ではあるのですが、シャアの話として振り返るというよりも、ガンダムという世界観の話をしている感じがあって、これまでとちょっと違うなという感じを受けました。

物語本編はシャアとララァの出会いから、一年戦争の開戦まで。
主にMSの開発の経緯に的を絞って描いていたように思えます。原作漫画でもそうではあったんですけれど、より齟齬がないようにか、アムロとテム・レイがサイド7にやってくる時期とかが原作漫画とは変更されていました。
原作漫画だと割と開戦間近な時期でしたけれど、それだとRX-78=ガンダムの開発が間に合わないだろうと整理されたのか、結構前の時点に置き直されていました。具体的にはジオンがMS-04のテストをしていた時期。作中では連邦はガンキャノンの先行量産に着手したというところ。
これ、アニメの画面では説明されてなかったんですけれど、ガンキャノンが見た目ほとんどカイの乗っていたやつと変わりないので、MSとしての性能を持ってそうに思っちゃうんですけれど、ジオンのMS-04や05と比べて鈍い動きしかできない、兵器としては戦車を二足歩行にしただけの代物というのを見せつける戦闘シーンがハイライトになってました。
後は、一週間戦争と言われる開戦時の様子ですかね。
初めてMSがMSらしく動く姿が、このTHE ORIGINで披露された形になってました。
THE ORIGINはシャアを中心に一年戦争初期の戦いだけをアニメ化していますから、MS同士の戦いって描写が少ないと思うんですけれど、ここはガンキャノンの設定変更が効いてましたね。初期でもMS戦があったという状態には燃えました。
まぁ、あまりにガンキャノンの動きがあまりにモビルワーカーの動きに合わせたスピードなのに対して、俊敏に動くMS-04や05の動きがガンダムこれ以上に速いのかよと思えるほどでした。
これ、ガンダムが出てくるところまで描いてたらガンダムの描写大変だったろうなぁ。

人間描写の方は主にシャアとララァの出会い、キシリアの暗躍、ミノフスキー博士とランバ・ラルのすれ違い、テム・レイの苦悩と葛藤、アムロとフラウのふれあいとシーン毎に描いてるものが違う感じでした。
最初はシャアとララァの出会いですが、何故シャアがララァを保護したのかはちょっとあいまいな感じ。ララァの感性に惹かれたというよりは能力の方に興味を持った感じでしたね。後にシャアはララァの事を逆襲のシャアで「導いてくれたかもしれない存在」と母性を感じていたように表現しますが、この段階ではそんなことは感じてそうではありませんでした。ただ、ニュータイプの片鱗を見せる感じで、その能力を利用するといった印象が強かったです。
あと、印象に残るのはテム・レイの苦悩ですね。ジオンのMSに後れを取ってる状態で、ガンダムを開発している彼は、連邦に亡命してくるというミノフスキー博士に期待を寄せながらも嫉妬を感じるわけです。台詞的に語られるわけではありませんが、絵として描かれる表情の複雑さが彼の内心を描いていて見事だなぁと思いました。
助けようと思えば取れる行動をとらなかった結果、彼はガンダム開発のブレイクスルーを失うと同時に嫉妬心をごまかすことに成功しました。これが無かったら、あの時、ミノフスキー博士が亡くならなかったら、ガンダムの開発は前倒しされ、GMや完成したガンキャノンがもっと戦線に早く登場していたわけで、彼の選択はその後の歴史を運命づけたと言えるかと思いました。
アムロはこのときはまだ子供してますね。戦争が始まって恐怖する一般人の立場からの視点をフラウとともに担当しています。アムロとしては戦争は怖いと思うと同時に、どう扱っていいかわからないフラウの存在や、ガンダムへの興味がないまぜになった状態を描いてました。これが後にこの作品で描かれるような、復讐への狂気の道を進み卓越した能力を見せつけるシャアとやりあうのかと思うと不思議な感じがしますね。

漫画をうまく整理し直したという感じがする話になってました。
原作漫画ですら、もともとのガンダムを整理し直して、設定の齟齬がないように組み直ししてる作品なのにさらに手直しが入るって、すげぇなぁと感じましたね。
一度、ガンダムはTHE ORIGINも含めて再構成した方が良いんじゃないかと思いました。
それをだれがやるんだ?って話はあるんですけれど。
もし今、50話体制でガンダムを再構成して作り直したら結構売れるんじゃないかなぁ。
THE ORIGIN自体も人気ありますもんね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ
バンダイビジュアル


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善悪の事。

Twitterでフォロワーさんと動物の保護について話していたら、人の善悪論になった。
動物保護には人の人の善意が必要で、でも社会的にとか考えた場合は、その善意は届かないところになってしまうということから始まったのですが、それが人の善意、人と人が分かり合えるかという話になったり、テロリストはその人なりの善意の塊なのではないだろうかという話になりました。
こういうことを話していたので、人には善意があるという前提での話になっています。

その上で、フォロワーさんはこう考えを示しました。悪意というものを主観的に持てる人間などいるのだろうかと。
いじめなどであっても、相手の為にという考えの元行われるのであるから、主観的にみて悪意などを持つ人はいるんだろうかということでした。
僕はそれに異を唱えました。
僕は人が悪意を持つことはあると思う。
例えばテロの指導者。テロによって利益を得られる人。そういう人はその行為が悪であると知りながら、人を嗾けてテロを行わせているのではないか。
例えば利益の為に悪行としりながらそれを実行する人もいるでしょう。
それは悪意を持つということにならないでしょうか?というのが僕の考えでした。

先にフォロワーさんが例に挙げたいじめのことでも、それが相手の為にという考えの元で行われている間は善意という皮をかぶってはいるでしょう。主観的に。
でも、それを楽しんでやっている相手を貶めて傷つけてという行為であると知った上で、なお止めず、自らの楽しみ、快楽の為に行ったらそれは主観的にも悪意を持っていると言えないだろうかと僕は考えました。
これは僕自身の実体験から来ているもので、僕はそのことで人に対して悪意で接するのをやめてほしいと言ったことがあります。
僕は人には悪意を持つことができると思っています。

その上で、僕は人は、手と手を取り合って、考え方や文化の差、ジェンダーの差、貧富、そんなものを乗り越えて、手をつなぐことができる善意の生き物であると思っています。
人はいつかわかりあえる。直接が無理な考え方を持った人同士がぶつかることもあるでしょう。そういった場合は、だれかが緩衝材として間を取り持つことができるのではないかと思っています。

人は悪意をもてる生き物だと思う。
でも、その性質は本質として善なものであると思うんです。
悲しいすれ違いによって、今までの歴史で悲しい出来事もいっぱいありました。
それでも人はそれを乗り越えていける。いつかともに手を取り合って歩いていける未来が来ると僕は信じています。

 

混物語

混物語

西尾維新:著
渡辺明夫:イラスト
講談社BOX


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スピンオフです。
物語シリーズの1冊という位置づけで刊行されていますけれど、それは語り部が阿良々木君であり、彼が中心であるということと、収録されている短編が映画傷物語の来場者特典で配られた短編であるということからです。
実質的には西尾維新作品の相互コラボ小説となっています。
過去に発表された西尾維新作品の登場人物と、阿良々木君が邂逅するという話になっています。全部で15編。劇場版の来場特典の12編に書きおろしが3編です。コラボしてるのは1編に付き1作品となりますけれど、戯言シリーズ、人間シリーズからの登場人物が多めになっています。その他の作品で2編以上コラボがあるのは伝説シリーズですね。

西尾維新作品では作品間の関係性は明確になっていませんでした。例えば物語シリーズと忘却探偵シリーズでは同じ世界観だよと言われても、齟齬はありませんでした。
さすがに、伝説シリーズは無理ですが、同一世界観だよって言われれば、戯言シリーズ、人間シリーズもそうか、同じ世界観なのかと納得はできるものであったのですが、本作において、各作品間の関係性は無いというのが前提になっています。
別の世界観からやって来た人物が、その世界へ帰るまで阿良々木君が行動を共にするという展開になっており、阿良々木君のメタ発言によって、各作品の世界観が別の世界観であるということが語られています。
さすがに伝説シリーズとか同一ですって言われても困るし、統一性として各作品に基本的につながりは無いとしておいた方が、納得はできますね。
忘却探偵=掟上今日子さんは、じつは羽川さんなんじゃないかとか推測していたんですが(CMなどで起用されているキャストが堀江由衣さんで同一)、そういうことはないらしいです。

作品としては基本的に完結してる作品が対象となっているみたいではあったのですが、僕が知る限り、病院坂さんが出ている世界シリーズは完結してないんですよね。最終巻が出てないです。刊行予定には一度載ったんですがその後なしのつぶてになっている作品となっています。
あとは読んでない作品には言及できないので分からないですが、ほとんどは完結してる作品なんじゃないかなぁ…。

ストーリーと言っていいものはほとんどありません。
短編ですし、仕方ないところ。最初の方でこそちょっとした謎解きやちょっとした事件を登場人物と一緒に解き明かしたりという流れでしたけれど、だんだんあとの方になってくると、登場人物を阿良々木君が迷惑がってお帰りになるまで付き合うという流れになってたのが面白かったです。
まぁ、最初の方はわりかしまともな人が多かったんですが、あとの方になると困った人が多くなってくるというのがその理由でもあるかと思います。
キャラの濃さが迷惑度の高さではないんだなというのが中々に面白かったです。

最後に人類最終である想影真心が出てきますが、これ、すごい皮肉になっていました。
戯言シリーズですら9冊で終了しているのにもかかわらず、真心によって話が終着点に到着し、完結しているのに対して、物語シリーズは終わり無く続いている。
真心が絡んできても、物語シリーズはまだ続くという皮肉。
いつまで続くんだよっていう話になっています。
人類最終が出てきても物語シリーズはしぶといから終わらないよという宣言になっています。
ちょっと不安になりました。物語シリーズ、モンスターシーズンでも終わらないですかね?

あと、スピンオフなので、イラストがVOFANさんではなくアニメ版のキャラデザインである渡辺さんになっていました。
こういうスピンオフ、僕はまぁ楽しめましたけれど人によっては嫌いな人もいるんじゃないかな?
世界観が混ざるの好きじゃないってのはあるでしょうしね。
僕も本来はこういうの好きじゃないですが、とりあえず自然によめました。同じ作者の作品だったからかな?

 

無限アップデート地獄。

会社でマシンのセットアップをやっています。
ちょっとマシンの入れ替えとかあって、Windows8.1用のテストマシンを構築する必要があって、そのセットアップをしてました。
お仕事の事を書くのは珍しいというか、普段は守秘義務があるので話せないことばかりなので、仕事関係の事はBlogには書いてないんですけれど。
このマシンのセットアップ業務については守秘義務には抵触しませんし、書こうかなと。
と思ったのも、無限に続くかのようなWindowsUpdateに悩まされたから。

いやはや。
Windows8.1を最初から用意しておけばよかったんですけれど、Windows8からのセットアップを行ってしまった関係でUpdateが終わらない終わらない。
一回のUpdateで大量に差分が当たるんですけれど、それを終えて最新をチェックすると新しくまた何個のアップデートがありますというのが出てくるんです。
それがWindows単体ではなく、Microsoftさんのソフトを入れれば入れるだけ増えていく…。
無限に増殖するかのような地獄のようなアップデートを経験しました。
いや、そうなるのは知ってたけどな。

あと、ソフトを入れる順番によってはアップデートが失敗するとかいう事態になったりもするし(手動で個別に当てるととおる)、もうてんてこ舞い。
時間は取られるし疲労困憊ですよ。
この手のアップデートの差分管理って難しいんだろうと思うんですけれど、もうちょっとチェック時間が短くすまないかなぁと。
あとアップデート自体にかかる時間もひとつあたりの時間をもうちょっと平均化して短くしてほしいなぁと感じました。
この辺はユーザー感覚です。
業種的には同業者になるので、難しいのもわかるし不具合とかでちゃっていっぱい差分があるのも同情するんですけれど、Microsoftさんは一歩上というか同業の中ではトップに居る企業さんなので、もっと先を行っててほしい感。
わがままですね。ユーザー目線に立つと。(笑)

実は、昨日からやってるんですけれど。このマシンのセットアップまだ終わってないです。
終わるのはいつ!?
(金曜にはおわります)

 

荷物。


荷物が届きました。段ボール三つ。
これ、僕が買った商品が届いたんですけれど、購入したのは楽天でしたが同じショップで1度に購入しています。
同日に同じカートに入れて一括で購入手続きをしたものです。
で、段ボール3つに分かれて届きました。
ありえない。
しかも、受け取ってくれた家族の話によると…。バラバラで届いたそうです。同じ佐川運輸なのに。
一応、佐川さんでも手間を減らすために同じ配送先のものはまとめているはず。それなのにバラバラに届いたということはきっともともとバラバラに発送したんだと思います。

いいんだけどね。
送料無料だから、こちらに負担は無いから。僕は困らない。
でもね。
昨今、運送業の皆さんが再配達で困っているという話がある中、これはないだろと思いました。
試しに写真の一番下の箱に内容物を全部詰めれるか試してみたんだけれど、スッカスカ状態で入りました。
つまりひとつで送付できる内容なんです。


買ったものはこちら。
空気清浄機のフィルター。
ひとつの箱が厚さ3cmくらい。3つ。集塵フィルターと脱臭フィルターはそれなりに平たい大きいものですが、段ボールはそれ以上に大きいものですし、ひとつにまとめて送ってもらいたかったなぁと思いました。
その方が、先方も送料がかからないで済むと思うんですけれどねぇ。

今どき、こういう無駄をするのって、評判悪くするよねぇ。

 

春なのかな?

朝冷え込みますという天気予報でしたが、もうさすがにこの時期になると真冬ほどの冷え込みは無く。
マフラーなどは不要な状態。
まだコート自体は冬のものを着ていますが、だんだんとこれも春コートと交互に着るようになっていくような予感がしています。
会社の中でこそ、まだヒーターはついているけれど、外の気温はそれなりに暖かく、春の予感をかもしだしつつといったところです。

街中で見かける花々も多くなってきました。
パンジーとか、梅とかがいまのところメインかなぁ。水仙や沈丁花が終わろうとしていて、徐々に花も入れ替わっていってるかんじですね。
これで桜の開花が春分前後と言われていますし、今月末には満開らしいです。
桜が咲いてしまうと、もう春ということを疑うことはできなくなってしまいますね。

僕は花粉症じゃないのですが、花粉症の人は花粉で春を感じるんでしょうね…。
そこかしこで、鼻をずびずび言わせてる人が居らっしゃって大変そうです。

春はそこまでせまってきました。
というかもう春なのかな?

 

変則放送に対応できませんでした。

ブギーポップは笑わないを見ています。
基本録画して、遅れてみてる感じです。昨日vsイマジネーターと言われる部分4話~9話を見たんですけれど…。
次の録画が14話になっていて、あれ?という感じでした。
10~13話はどこ行ったと。
録画日時を見てみても、合間は空いていません。なんでだ?と公式ページを見てみると、10~13話が夜明けのブギーポップという話であったと書かれていました。
なにがあったの?と思い、Wikipediaへ。
よくよくアニメ版に関する説明文を読んでいると、10~13話は、9話の放送後、すぐに特番として一挙放送したとありました。
通常のスケジュールとは違う日に放送されたとありました。
調べてみると、9話放送の2日後に放送されていたようです。
当然、遅れてみている僕はそんなのに気づけない。
録画できていませんでした。
変則放送です。全然対応できませんでした…。

本来ならこれであきらめなければいけないところですけれど。
今はネット配信ってのがあります。
幸い、僕はAmazonPrimeに入っているので、AmazonVideoをチェック。
そうしたらありました、ブギーポップは笑わない。
今放送中のシリーズは(Prime会員なら)無料でみれるようで、10~13話を見ることができました。
あぶねーとこでした。

しかし…。
最近は最終話がクールの枠内に入らないで後で特番放送されたり、今回みたいに途中がイリーガルな放送になったりするのが多い気がします。
今回のことでネット配信はひとつはキープしておくのがベターかなぁと思いました。
ストーリー自体の感想は全編見終えてからね。あぶなく10~13話を抜いた感想になるところでしたよ。

 

沈丁花。

今年はあまり沈丁花の香りを楽しめていません。
愛犬が高齢になり、お散歩も遠くまで行くよりもご近所をめぐるようになり、毎年定番だった沈丁花が楽しめるポイントまで行かなくなったというのが大きな理由ですかね。
普段の行動範囲にはその辺は入っていないので、偶然出会う他にはあまり沈丁花の香りを楽しめないでいました。

今日は、ちょっとお散歩コースがいつもより変則的で普段は行かない路地に入ったんですけれど、そこで沈丁花が玄関先に植えてあるお宅の前を通りました。
香る甘い沈丁花の香り。
でも、もう沈丁花も終わりな時期なんですね。花はだいぶ痛んでいて、香りも少な目でした。
残念。
もっと長い間、もつ花であればよかったんですけれど。
これも、沈丁花の魅力のひとつなんですかね。楽しめる時期はそんなに長くありません。
だからこそ、あの香が楽しみになるのかもしれませんし、一長一短ではあるかもしれませんね。

でも、今年も沈丁花、楽しむことができました。
もうすこし楽しめるかな?場所によっては。
まだ、探してみようとおもいます。

 

アンインストール。

Windowsのちょっと困ったお話。

会社でパソコンにインストールしてあるソフトをアンインストールする作業をしました。
普通はアプリケーション管理で一覧から選んでアンインストールを選べば、綺麗さっぱり消すことができます。
ですが、これできちんと消える場合と消えない場合があります。

消える場合というはソフトが単体のアプリケーションからなる場合。
こういったものは、アンインストールすることで綺麗に消えます。
といってもレジストリには残るのが常で完全にというのは、なされないのがWindowsの特徴かもしれません。

困るのは、複数のアプリケーションから構成されているソフトウェア。
ひとつのアプリケーションを主軸にしてプラグインやらツールやらがインストール時に別途付随してインストールされる形式のもの。
これをアンインストールするときに主軸のアプリケーションだけ消えて、付随部分が消えないという状態になるソフトがあります。
そもそものMicroSoftの製品でもあるんです。
インストール後にアプリケーションの一覧を見ると別々にバラバラと入ってくるやつがこれに当たるんですけれど、どれが、そのソフトに付随してきたのか一見して分からないものも多々あって、完全に消すってのが非常に困難になっています。
で、再インストールしたいときにそれが邪魔になってエラーが出たりとかね。
もう勘弁してほしいわけです。

インストーラー/アンインストーラーは関係するアプリケーションをすべて管理下において、完全なアンインストールを求められたら関連アプリ全部を消すようにしてほしい。
というかそういう風につくれや…。と声を大にして言いたい。
MicroSoftがいい加減だと、他のベンダーさんもそれに倣っちゃうじゃないか…。しっかりしてくれよMicroSoft…。

なんて思いながら作業していた1日でした。

 

寒いです。

暖かくなっているはずで、確かに出勤時にマフラーとかいらなくなっているのですけれど…。
仕事中に寒くて仕方ありません。
これなんなんですかね?

実は会社だけじゃなくて、家でもそうなんですよ。
自分の部屋でヒーターを付けているんですが、寒さを感じます。
なんでですかね?
ヒーターの設定温度は冬の間と変えていません。
なのに寒い。むしろヒーターは規定温度に達しているので停止していることが多いのに。
謎です。

僕の体調が悪いんだと思うんですけれど、この寒さを感じるの以外には取り立てていつもと変わる部分はありません。
いつも通り具合は悪い。悪いところが微妙なんですけれど。
風邪をひいていたのがまだ影響しているんですかね?
早く、通常の状態に戻ってほしいなぁ。
勘弁してほしいのです。

 

創作意欲。

こんなツイートをしてみました。



これは僕の心象風景として前にBlogでも書いたことがある風景をすこし、小説風に書いてみたものです。
Twitterで書いてますから、140文字の制限があり、当初かいたものはもう少し長いものだったのですが、修飾を削ったりして140字におさめました。
意外と短いです。

TRPGを趣味としている僕です。(最近は実際のプレイからは遠ざかってますが、仲間内では集まれる機会を虎視眈々と狙っている)
創作は趣味の一部なんですね。
イラストを描いたりもしていました。
ただ、就職してからこっち、実際にTRPGをプレイできていた時期でも絵の方は時間が取れないため、手癖レベルでしか描けていません。最近はほぼ皆無。
同じ手癖レベルでも文章なら創作する時間も少しは取れるということで、TRPG用のワールド設定とか、ちまちまやっていたりします。ただ、それも、文章化するのをめんどくさがってしまって、僕の脳の中だけでということが多くなってきたので、それじゃ少しもったいないなと思って、発表の場としてTwitterを利用できないかと考えたのです。
Twitterであれば、考えればいい文字数は140字です。原稿用紙1枚にも満たない文字数ですので、少しの時間でも書けるのではないかなと思ったわけです。
少しでもアウトプットするのは僕の脳にも良いことかなとおもいまして。

で。これです。
ファンタジー世界をイメージできる文章をアウトプットしてみようという試み。
毎日というわけにはいかないかもしれないですけれど、ちょくちょく試してみたいなと思っています。
目指したいのは、カードゲーム(MtGのような)のフレーバーテキストの集合みたいな感じかなぁ。
あまり人物の描写をするのではなくて、情景の描写をしてワールド設定みたいにできればいいなぁ。

 

バックアップがうまく行きません。

家のパソコンのデータのバックアップにはWindowsのバックアップを利用しています。
一応、Windows7を利用していたときから継続して使っているので、Windows7形式のバックアップですね。
これをUSB3.0で接続した外部HDDに保存しているのですけれど、バックアップの動作中になんかぴろんって音がしたと思うと、バックアップに失敗します。

このぴろんって音はUSB機器を接続した時の音なので、たぶん一瞬、USB接続のHDDの接続が外れて接続し直されるということが起こっているんだと思うんですけれど、原因がわかりません。
何度も失敗しながら、成功するまでバックアップをリトライするという形でしのいでいます。
この間とったときがひどくて、約1日半かかってやっと成功しました。何回失敗したかわかりません。
いろいろ調べて、ちょいちょい試してみては居るのですけれど、現象は改善せずなんです。
なんでなんですかねぇ。

いろいろ推測は立てられるんですけれど…。
一番疑っているのは、本体側のUSB3.0ポートと外付けHDDの相性の問題。
外付けHDDはUSB3.0/2.0兼用のものなんですが、なんとなくなんですけれど、これが一瞬2.0接続に切り替わって切断してるんじゃないかなぁという疑いを持っています。
その他にも調べるとWindowsのバックアップがうまく行かない理由って出てくるんですけれど、いまいちどれも僕のパソコンで出てる現象にはマッチしないんですよねぇ…。

一番良いのは、HDDを買い替えちゃうことかもしれないんですけれど、原因がそうじゃなかった時のコストが気になりますし。
という訳で、いろいろ、ネットを漁っている状態です。
原因がつかめればいいんだけどなぁ…。

 

嵐は過ぎ去ったかな。

昨日は朝から風が強かったです。
そらはどんよりとしていて、すっきりしないお天気。湿気も高めでした。
生暖かい嵐が吹いていたという感じでしたね。
そして夜になって強風を伴った横殴りの雨が降ってきました。
寝てるときも雨音とかけっこう気になっていました。

その雨は朝まで残り、風もまだ少し吹いているという状態。
雨に濡れることを覚悟しながらの通勤となりました。
お昼前くらいですかね?
雨がきちんと上がったのは。でも窓から見える空はあまり綺麗にすっきりした感じにはなってなかったような。

夕方、仕事を終えて、帰宅時には風も止み、雨は上がり、空には三日月が見えていました。
嵐は過ぎ去ったという感じですかね。
春の嵐、春一番だったらしいですけれど、雨を伴うのはやめてほしいものです。
幸いにして一番雨が強かったのは夜半で、外に居る時間帯じゃなかったのが救い。
これが通勤時間帯に当たっていたら目も当てられなかったですね。

春の嵐が通りすぎたからあったかくなるのかなと思ったら。
そうじゃないらしいです。
えーって感じ。
寒の戻りがあるらしく、今週はまだあれた天候になりそうです。
まだ3月ですからね。雪も降ることもあるとか覚悟していた方がいいんでしょうかね?
たまに雪、降りますよね。3月って。

まだまだ油断できないようです。
勘弁してほしいですねー。

 

体調がよくないです。

結局のところ、まだ風邪がよくなってないということだとは思うんですけれど。
体調がよくないです。
それに加えて、今日は気候が安定していないので自律神経失調の方にも影響が来ていて怠いのがずーっと続いていました。
でも、ちょっとやることがあって、というかテレビ番組録画したのを消化しないといけないというのがあって、テレビを見ていました。
テレビを見るだけでも、体力を消費していっちゃっていて、夕方には疲労困憊な状態に。
お昼寝をしなかったのもいかなかったかも。

つか、夜、きちんと寝れてないんですよね。
1時間ごとくらいに目が覚めてを繰り返してる。眠りが浅い状態になってますね。
春は安定しない時期ではあるんですけれど、冬の停滞した状態から動き出して改善するのと同時に、激しい変動で狂わされる季節でもあります。
今日とか昨日にくらべてかなり暖かく、春が近づいてきたのは実感できていたんですけれど。
ここまで急だと改善を実感する前に変動の負担の方が大きくきちゃいますね。
きついです。

体調がよくないのに無理するんじゃなかったなぁ…。でもなぁ…。
いろいろ事情というのもあるしなぁ。ここのところ体調悪い週末が続いているので、やらなきゃいけないことが山積みなんですよね。
今日やったテレビ番組の消化もその1つで。
他にもいろいろやらないといけないことはまだまだいっぱい残ってます。
片付けられるのはいつになるかなぁ。

 

オカメサクラが今年も咲いてたよ。


今年も早咲きの桜であるオカメサクラが咲いていました。
今、5分から8分くらいかな。
満開まではもう少しってかんじでした。今日、風が強すぎるので、散っちゃわないか心配ですけれど。
毎年毎年、公園の片隅でひっそりと咲いているのを見ているのですけれど。
今年も、ひっそり感が変わらなかったです。
あんまり、この桜に目をやる人居ないんですよね。
桜だと思われてないのかしら?

品種はソメイヨシノじゃないです。たしかに花の形も少し桜っぽくありません。
でも桜は桜。
花は花。
こんなに綺麗なのに、春の訪れを告げてくれる良い花だとおもうんだけどなぁ。
この花が人にもっと注目されて欲しいなぁって思いました。

 

本日のケーキ。


本日のケーキは横浜に行ったついでに買ったstrasubourgさんのレアチーズ。
生っぽいクリームの下にチーズクリームが詰まっているクリーム分で構成されたケーキです。
添えられたフルーツは木苺とブルーベリー。木苺じゃなくてラズベリーなのかな?

クリームで構成されたケーキなので器から出すと形が崩れるタイプのケーキです。
あまーい、でもチーズクリームがその甘すぎるのを押さえていて、とてもおいしかったです。
フルーツのベリーが酸味を醸し出していていいアクセントになっていました。

ケーキとしてはいつも買っているお店よりすこしお安い部類のお店になりますね。
分量的には同じでも、素材的にはすこし安いものなのかもしれません。
でも、このレアチーズを食べた感じ、安っぽさは感じなかったな。
もうちっと高くても良いから、もっと良いチーズケーキになりそう。

美味しいケーキでよかった。
初めてのお店だったからドキドキでしたよー。

 

肝臓の問題の疑いは…。

風邪がよくならないので昨日通院したところ、血液検査を言い渡されて、肝臓の問題の可能性があるといわれました。
で、今日、血液検査の結果を聞きに行ってきました。

結果ですが…。
肝臓は問題なかったです!
その他コレステロール値のバランスがよくないとかありましたが、そちらは治療中ですし、問題なしです。
結果的には軽い風邪に疲れが重なったのだろうということになりました。
で、風邪薬を追加で(昨日は1日分しか出してもらってなかった)出してもらって、出社しました。

丸二日寝てたのでなんとかお仕事をこなしたという感じでしたが、とりあえず、今日は乗り越えました。
とにかく肝臓に問題が出てなくてよかったです。

 

病院に行ってきました。

今日も体調がよくなっておらず、風邪の症状が続いていました。
ので、やむなくお休みを継続…。
さすがに連続して体調が悪い日が続いているので病院へ行ってきました。

症状的には風邪なんだけれど、具合悪い日が続いてるということで血液検査をしてみましょうということになりました。
で、血液検査の結果、あんまり風邪のときに上がる数値が上がっていないため、他の可能性が考えられるとのこと。
具体的には肝臓らしいです。
肝臓といえば、正直、鬱の薬の副作用でお酒飲みの数値です。これがコレステロールの調整の薬のおかげで安定した低い数値になっているというのが現状です。
肝臓ですと言われたということは、このバランスが崩れたのかなぁと思いました。

で、明日も来院してくださいといわれてしまいました。
まぁ、血液検査なのですぐには結果出ませんしね。
肝臓の数値上がっていなければいいなぁ…。

 

限界でした。

朝起きると熱っぽさを感じました。悪寒がします。
鼻水で鼻で息をすることが出来ず、喉が痛い。
咳こそ出ていませんが、しっかりと風邪の症状が出そろってきました。
熱を測ったのですが平熱。ただ身体の奥はぼーっと熱い感じがします。表層まで熱は出てないけど、熱はある状態かなと思いました。
だるさマックスだし、今日はお休みをもらってゆっくり回復につとめることにしました。

こんこんと眠り続ける僕。
薬の影響もあるのでしょうが、ずーっと寝てました。寝汗も結構かいた。
これで、深層熱もひいてくれればいいのですが。
明日は会社いけるといいな。

 

風邪がよくなりません。

風邪がよくなりません。
鼻水の状態はましになったんですが、頭痛と喉の痛みが続いています。
薬を継続して飲んでいるので、一応は悪化せずに済んでる?のかもしれないですが、昨日も書いた通り、ぼーっとしてしまいます。
ごちゃごちゃと動かないといけない状況であれば、なんとかなんとか行けるんですけれど、椅子に座って作業となると、とたんにぼーっとしてしまいます。
どうにかしてほしい。
ちょっとこれだと、仕事になりません。頭が動いていないので僕のように頭脳労働を業務としている人としては致命的です。
なんとかならんものか?

熱が出ていないのがまだましなんですけれど、熱が出たらまずいなぁと思っています。
それを懸念しているので、薬をやめるわけにもいかないし、薬飲んだらぼーっとしちゃうし、この選択肢なら熱出して倒れちゃった方が回復も早いのでは?とか思い始めちゃってます。
ちょっとよくない。
熱出るとか身体に負担がかかりますし避けた方が良いのは当たり前。
まぁ、熱が出る=身体が細菌などと戦っている証拠ではあるのですけれど。
もしかして熱が出てないのって、それだけ僕が弱ってるからか?とか思わないでもないです。

とりあえず。
早く風邪治ってほしいです。切に願います。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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