FC2ブログ

FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

音楽レビュー。

音楽レビューがご無沙汰です。
最初期は買ったCDについては全部書くつもりだったのですが、最近はCD買っておらずダウンロードで済ませているからという言い訳をするつもりはなく、音楽レビューが難しいため、なかなか書けないというのが実態です。
Kalafinaのデビューの頃から割と書かなくなってますね。
本のレビューというか読書感想は一応、全部書いているので(雑誌、ムック、漫画は除く)、その難易度の差がよくわかるというものです。

それでも、たまに「これは!」と思った曲については書いているのですが、数がそれほどではないですね。
まぁ仕方ないです。
なにせ、僕は音楽については素人なので、専門用語を使って解説することができません。
せいぜい、ギターの音がとかリズムがノリがいいとか、歌詞がこういうことを言っててジーンとくるとかそんなレベルのことしか書けないんです。
でもね。
それでも良いんじゃないかなとおも思うんです。
確かに専門的なことは書けないし、何言ってるのか分からないよっていうレビューになるかもしれないです。
それでも、僕がその曲を聴いて感じたことを精一杯、言葉にして書けたらそれで良いんじゃないかと思うんですよ。
なので、Blogのカテゴリから音楽レビューを外してません。

で近いうちに一曲分。
音楽レビューを書こうと思ってます。
しっちゃかめっちゃかなレビューになるかもしれないけれど、それはそれで良いんだと思って書くことにします。
機会があったらよんでやってください。
スポンサーサイト

 

ダウン。

どうも、今月に入ってから調子の悪さが加速してるように思います。
寒くなってきたからなんですかね?
今朝方、未明に目が覚めたときに頭が痛いと思ったのと、ぐらぐらすると目眩の症状がでてました。そのときで3時くらいだったので朝までに治まることを期待したんですが、だめでした。
朝になったら悪化してました。

ご飯食べる気力もなく薬だけ飲んで会社はお休みさせてもらいました。

どうもここの所、体調が良くないです。
体調悪い中、会社に行ってとか普段の行動をしているわけですが、閾値を越えてしまう日がぽつぽつある感じ。
閾値を越えると、目眩なんかのせいでなにもできず、横になってるだけになってしまいます。

まいったなぁ。
とりあえず、これを書いてる今、朝に比べればだいぶましにはなりました。
明日は会社行けると良いな。

 

伝え方。

仕事とかで連絡事項とか会議とか人に自分の意思を伝えなければならないシーンっていうのがあると思います。
これは非常に重要なのですが、自分も含めて割とうまくできない人が多いなと思います。
ここ数日、顕著にそれを感じていて、ちょっとストレスも感じつつある感じです。
うまく伝わらないのならば何かうまく伝わるように工夫をしたり、繰り返し説明をしたり、それなりの行動をとる必要っていうのがあると思うんですけれど、世の中、伝える時間が少ないときに限って、下手な伝え方をして意思疎通ができるまでの時間をより多く浪費しているなと感じました。

普通の時にはきちんとできる人でも忙しいとその労力を惜しんでしまい、うまく伝わらなくなってしまう。
結果的に2回、3回と説明を要することとなってしまい、伝わるまでにより多くの時間が必要となってしまう。
時間が無いときにこそ、伝えるための努力をしないといけないなと感じました。

話し方、メールの文章、ドキュメント、図や表。
それはどんな方法でもいい。
だけれども、伝えたいことをきちんと相手に伝える為に必要十分を満たしていなくてはならない。
色んなアイテムを駆使できればいいのですけれど、仕事だとメールや電話だけしか使えなかったりという面もあるので、十全な環境は用意できないかもしれません。
でも、それだからこそ、手間を惜しまずきちんと伝わるやり方を考えた上で、相手とのコミュニケーションをとる必要性ってのがあるんじゃないかなと思いました。

そんなことを考えた一日でした。
伝わらないストレスと、伝わらないストレスを周りにまき散らすのを受け取ってしまうストレスと。
そんな嫌な一日。

 

よくならない体調のまま。

よくならない体調のまま、日々を過ごしています。
肩と足を痛めているのは仕方ないとしてですね。鬱からくる自律神経失調の症状がちょっと苦しいです。
頭痛やめまい、だるさってのが続いてるのね。
ただ、我慢できないレベルではぎりぎりないので、がまんして普段通りの行動をしています。

朝起きて、会社に行き、仕事をして、帰ってきて、Blogを書いて。
そんな行動なんですけれど、結構、きつい。
正直、日常が変化しないので、書けることは少ないのです。
変化しない日常を過ごすことでストレスを最小限にしているので、これは仕方ないのですが。
その中でも何かをアウトプットするとなると、自分のその日の体調ということになります。
良かった悪かったあると思うのですが、ここのところは低調で安定してしまっているので、だいたい、体調が悪いということを書くことになってしまいます。
お目汚しで申し訳ない。

それでも、これは僕の日記を兼ねているので、体調が悪かったら悪かったと書こうと思います。
無理することはない。嘘をつく必要もない。ただ、僕が思ったことをそのままアウトプットしておくのです。
そんなわけで、今日も体調が悪かったということを書いています。
よくなってほしいんですけれどね。

 

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫(西尾維新文庫)


このアイテムの詳細をみる
人間シリーズ4冊目。
4冊目から7冊目までが零崎人識の人間関係となっていて、各巻で1人ずつ他の登場人物との人間関係を描いていくという形になるようですね。
人間シリーズはここが書きたかったから故に前の3冊があったんだと思うのですが、どうなんでしょう。戯言シリーズ本編では人識は主人公いーちゃんに絡んでくる重要な登場人物ではあるものの、その他の人物との関係とかはあまり描かれておらず、どういう人となりなのかというのは、本文に書かれた分だけで想像するしかなかったのですが、これまでの人間シリーズで他の零崎や出夢、遊馬、玉藻との関わりが描かれることで、一段、深く理解できるように(共感はできない=殺人鬼であるので)なります。
その上で、彼に大きな影響を与えることになる4人の人物との関係を描いていくという感じでしょうか。
ナンバリングがされてないのでどこから読もうかなと迷ったのですが、栞などに書かれた順番で読むことにしました。で、この巻を手に取ったのですが、あとがきに人間関係4部作の頭巻となるとありましたので、この順番でよさそうです。

匂宮の組織内での立場が危うくなった出夢が、玖渚直の暗殺の指令を達成するべく、人識に助力を求めにくるところから物語は始まります。
ひょんなことから人識の学校にまぎれていた玉藻もつれて、玖渚直の殺害に向かう3人。
その中で直の護衛である直木三銃士と戦いながら、出夢が人識との人間関係を見つめ直すという話になっています。
人識から見た出夢について描いていくのかな?と当初思っていたのですが逆でした。出夢にとって人識がどういう人物であったかということが描かれていきます。
もちろん、人識からみた出夢についても書かれるのですが、こちらは人識の一言の台詞で済まされています。「家族みたいなもの」という人識の思いっていうのは意外でした。
何度も殺し合っている相手であるのに、最後にはじゃれ合いになっていたとはいえ、そういう人物にそういった印象を抱いていたというのは意外でした。人識からみたら出夢ってひたすらうざったい人物であると思っていたので。
同じ零崎ですら双識以外を家族と認めない人識が、家族みたいなものと言い切るのはよっぽど特別だったんだなぁと思いました。

対して、出夢から見た人識というのは、恋愛対象に近い感じであったようです。そういった弱い感情を切り離さないといけない出夢はそれによって弱くなってしまっています。
それゆえに匂宮での立場が危うくなっていく。そして逆に妹である理澄が人識に対する感情を得た故に強くなってしまう。
匂宮出夢/理澄の兄妹は人識に関わっていったことでアイデンティティを失いつつあるということに敵である直木飛縁魔との戦いの中で気づいていってしまい、どうするべきかという究極の決断を迫られることになってしまう。
読者としては、普通の人間の感覚を持った読者としては、殺し名としてのアイデンティティなどすててもいいのではないかと思ってしまうのですが、それでは彼らは成り立たないのです。
結果的に出夢は殺し名として以外の人識との関係を終わりにしてしまいます。
決別。
なんだかんだで仲の良かった二人の間に訪れてしまった決別がこの物語の最後でした。
それはすごく悲しくて、そうせざるをえなかった出夢の哀しみがすごいつらいなと思いました。
それに巻き込まれちゃった人識のクラスメイトにはとんだ災難ですが…。

ひとりの殺し屋の悲しい恋物語。
それが出夢と人識の関係でした。
こんな形で終わらなければよかったのにと本当に思ってしまう。
終わらなければ、出夢/理澄は匂宮をやめられたのではないかなと思ってしまう。もちろん、匂宮の追手を振り切らないといけないだろうし、殺し名としては生きていけなくなるのですが…。まっとうな道に、踏み外してないところに着地することもできたのではないかと思ってしまい、残念に感じました。
殺し名としてのアイデンティティを優先してしまった悲しみがそこにはありました。

 

気分の落ち込みがひどいです。

気分の落ち込みがひどいです。
鬱の精神面の症状が今日はひどくて、いらいらするし、気分は落ち込んでいるし、自己否定感と戦っているような一日でした。
総じて、そういう時には体調面でも悪くなるわけで、あまりよいとは言えない体調を引きずって、だるさの中、平凡な休日をすごしました。
何かをしろと言われてもできない感じ。

たぶん、気分の落ち込みを引き起こしたのはノートパソコンが壊れたこと。
バッテリー系がおかしくなっているようでACアダプタを繋げば使えるのですが、精神には堪えています。
ものが壊れるのは宿命ではあるのですけれど、自分の持ち物が壊れるという事態にかなり弱くなってますね。
直ぐ買いなおせるものや、安価なものであればショックも大きくないのですが、万単位のお金がかかったものになるとショックが結構でてきます。

そんなわけで、今日は落ち込んだ一日をすごしました。
ノートパソコン、修理しないとか言ってたんですけれど、修理屋さんのサイトを巡ったりしてました。
ドンドン沼にはまっていってるような感じ。
すっぱりと気分を切り替えられればいいのですけれど。
うまく行かないものです。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ

2話目を視聴しました。
ジオン・ダイクン暗殺からキャスバル、アルテイシアの逃避行までを描いていて、比較的歴史の激動の一幕を描いてた1話目とは異なり、一年戦争へ向かっていく歴史の中で比較的安定していた時期の裏側を描いていく話となっています。
そして、副題にあるとおりアルテイシアが抱く哀しみの連続を描く話となっています。
1話目がキャスバルの見ていたものを重視していたのに対して、この話はアルテイシアの感じた気持ちに焦点が当たっているように思えました。
原作よりもアニメで見た時の方がそれが如実にわかりますね。
原作だと、一年戦争とその前日譚という大きな流れの中の1コマとして埋もれてしまうのですが、本作のように区切られると印象が変わります。
もちろん、原作でも1冊1冊に副題がつけられているし、1話1話にタイトルがついてたと思うんですが、前後に一年戦争のアムロが主役の話が入っている以上、大きな流れの1コマとして見ざるをえないし、こんな風にアルテイシアの心情をピックアップするように展開していくというよりも、キャスバルの方に視点が行きがちでした。
それを、アルテイシアに主眼を置いて構成したのはさすがだと思います。
こうやってまとめられると彼女の置かれた哀しみの渦というのがよくわかる。

とはいうものの、話の大きな流れとしてはキャスバルの転換期なんですよね。
そして、ジオンの会戦へ向けての準備の話。
ジオン=ザビ家が独立を目指してMSを開発していく中、ジオンの遺児であるキャスバルやアルテイシアを抹殺にかかるという話が展開されていきます。
前半で地球の屋敷でキシリアの手のものに暗殺されかかるわけですが、その後も監視がついてるという感じ。
その中で少年期を過ごしていくキャスバルの中に暗い復讐心が芽生えていくというの大きなストーリーの流れです。
アルテイシアについては、その歴史の渦に翻弄されて、襲われる恐怖や、失われる母や飼い猫の命、告げられるキャスバルとの別れといった哀しい出来事を押し付けられて、苦しむ姿が描かれるという感じ。
すべての結果がアルテイシアの哀しみにつながるという、嫌な展開となっています。

そんな中で1話、2話通して初めてキャスバルが明確に視聴者の前に大きな感情を示すのが母の死を知った時と、その後の葬儀のシーン。
ここがキャスバル=後のシャアの行動指針となっていくザビ家への復讐心の始まりのシーンなんですけれど、それまであくまでフラットにあまり感情を表に出さずに描かれていたキャスバルの姿が一転するシーンでした。
とはいえ、キャスバルがロボットの様な感じに育っていたのかというとそういうことはなく、行き場のないうっぷんを周りにまき散らすような子だったらしく、教師から怖がられるというシーンがありました。
ザビ家に対しての憎しみの心ってのは当初からあったようですが、それが明確になるまで彼の心情ってのはあまり画面に出ないように描かれていたように思います。
かろうじて、アルテイシアを守ろうとする時(1話のガンタンクのシーンやこの話の冒頭の襲撃シーン)に必死になる程度。あとはあくまでフラットな印象があったのですが、母アストライアの死で、その内なる心情を爆発させてアルテイシアとの別離を選ぶこととなっていきます。
このシーンの彼がどう思っていたのかが、今後のストーリーの鍵になるんだろうなぁと思います。
アストライアはダイクンの正妻によって、そしてその死後はザビ家によって幽閉されていたようですが、どうして、ザビ家に対してあれだけの復讐心を抱くようになったのかはこの段階では分からないです。1話の様子からして、ザビ家が嫌いなのは分かりますが、どうも父親も嫌ってそうでしたしねぇ。
ザビ家への復讐心は少なくとも母の死が切っ掛けになったのは確かですが。
原作でもあまりその辺には触れられてなかったように思うんですけれど、アニメではどう描いていくのかな。

しかし、ミライやアムロとニアミスしているんですよね。
アニメ版のキャスバルとアルテイシアって。
これ必要だったのかなぁ。歴史の転換点にホワイトベースのクルーやその家族が関わっちゃうと、彼らが初めから特異点であるかのように見えちゃうと思うんだけど。

あと、1話でザビ家とラル家は敵同士でしたが、ランバ・ラルがどうしてドズル配下にいるのかが描かれました。
MS開発のタイミングとかもとのガンダムとは違くなっているのですが、開発からランバ・ラルが関わっていて、彼が一級のパイロットであることの理由づけがされていましたね。それと、ドズルの人物像の描き方が秀逸です。
家族同士でも陰謀の種にしていたザビ家の中にあって、部下思い、家族思いであるドズルの一面が少しずつ見えてる感じです。
ドズルいい人なんだよなぁ。ハモンさんも認めてるくらいですもん。
まぁ、今となってはガンダムUCとかあるから、ミネバの父親であるドズルを悪役っぽく描けないというのもあるのでしょうけれど。役得なのかな?ドズル。

アルテイシア=セイラさんの過去。つらいことが重なりすぎて見ていて胸が締め付けられるように思いました。
それを察しないキャスバルに憤ったりしちゃいますね。
家族を大切にすることが彼にはできなかった。家族を失って復讐心に走りましたが、結局彼は家族を残った唯一の家族であるアルテイシアの方を見てなかったのがすごく悲しいなと思いました。
キャスバルがアルテイシアの方を見ていてくれればまた歴史は違ったかもしれないのに。そう思わざるを得ないなと感じました。
とはいえ、ガンダムというかこのTHE ORIGINを視聴するときは、その歴史を全部知った上で見てるわけなんですけれどね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II Blu-ray Disc Collector's Edition
バンダイビジュアル


このアイテムは詳細はこちら

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ

本来、見る予定はなかったのですが…。
昨日、Amazonで買い物をした時にですね、うっかりPrimeの無料体験に申し込むのチェックを外し忘れというか、普通デフォルトが申し込む状態になってるとは思わないですよね…、ということでPrimeの無料体験の申し込みをしてしまったのです。
で、始まってしまった無料体験期間なのですが、ただで使えるのはこの1ヶ月のみ。以降は会費が取られるということなのですが、せっかく使える状態になったのですからPrimeの特典を使わない手はないだろうということで、Primeビデオで無料で見れるものを物色…。
意外と話題作があるじゃないですか。
それで目に留まったのは機動戦士ガンダム THE ORIGINでした。全6話全部タダで見れる(2018年11月現在)。
これまでTHE ORIGINは見てなかったので、これを期に見てみることにしました。
無料体験期間中に見終わればいいなーとか思いながらの視聴です。
なお、原作となる安彦良和先生の漫画は既読です。

見てはいなかったとはいえ、ストーリーは原作漫画を読んでいるので知っていますし、情報を全く仕入れてなかったわけではないので、原作漫画の最初からをアニメ化したわけではなく、大本の機動戦士ガンダムで描かれていなかった部分を補完するような作品作りになっていることは知っていました。
シャアとセイラの過去=ジオン・ダイクンの死とジオン公国の樹立、独立宣言とルウム戦役がアニメ版のTHE ORIGINで描かれた範囲というのは既知です。
この第1話は副題が「青い瞳のキャスバル」となっています。
キャスバル=シャアを中心に描かれるのかと思ったのですが、話の展開や視点については漫画版と同様であまりアレンジなどは入っていない印象でした。ごくごく忠実に原作漫画をアニメ化したという印象を持ちました。
ただ、この1話目。見終わってみるとキャスバルの視点というのがすごく印象に残るんですよね。

話の展開はジオン・ダイクンの暗殺から、キャスバル、アルテイシアがサイド3ムンゾ(後のズム・シティかな?)を脱出するところまでなのですが、描かれている重要なシーンのほとんどをキャスバルが視聴者が見ているように見ているんですよ。
実際、漫画でもそうだったはずなんですけれど、漫画より、キャスバルがこれを見ているというのが印象付くような絵の作りになっていたと思います。
夜中遅くまで大声で理想を語る父ジオンの声を聞きながら、妹アルテイシアを抱き上げるジオンを見ながら目をそらし布団をかぶるキャスバルや、父の葬儀で吹き飛ぶサスロとドズルの乗った車両を見るキャスバル。暴徒を警戒しダイクン邸からラル家へ移動するさなかにみるジンバ・ラルやランバ・ラル、そしてキシリア・ザビの姿を見るキャスバル。取引を持ち掛けてきたキシリアとの会話。そして、暴徒たちの姿。それを見るキャスバルの目というのがちょくちょく、画面にクローズアップされた印象がありました。
キャスバル=後のシャアの根底がここにあるのだというのを、この1話目は印象付けていたという感じでした。

シャアという人物は僕の印象では純粋な理想家であり、世界を変革しようとする人物と今まで感じていました。それをするのに手を汚さないといけないことは重々承知しながらも、人にそれを押し付けて自分は高みの見物とは言いませんが、汚れ仕事をすることを嫌う印象があったんですよね。
そのせいで、たまにですが、やってることと言っていることがしっちゃかめっちゃかになっていることもある人物だと思っていました。
この作品を見て、理想家であるのは父ダイクンの影響でしょうし、手を汚さずにいようとするのは、ザビ家のやり方とは違うというのを意識したからではないかと思いました。
原作の漫画を読んだ時にはそこまで感じなかったのですけれど(実際、この先の展開として彼は自身の手を汚して行動している)、幼少期にそういう考えが彼の中に植え付けられていった上で、少年期、青年期と成長して理想を掲げるようになっていくにつれて、シャアの中にあのような人格が形成されていったんだなぁと思ったのです。
そのはじめの一歩がこのTHE ORIGIN1話目だったんじゃないかなと。
そう考えるとガンダムという作品を考える上ですごく重要な話だよなぁと思いました。
THE ORIGINとガンダム本編は微妙に異なるパラレルワールドとされていますが、ガンダム本編で語られている分の外側ではやはりこれと同じようなことは起きてたのでしょうから、ガンダムを語る上でやっぱりこれを見ておくってのは良い感じがしました。

THE ORIGINは今のところ第6話まで。ルウム戦役までで、ガンダム本編の前日譚みたいな位置づけでアニメ化されていますけれど、たぶん、そこまでならガンダム本編の補完みたいな印象付けをできるからだろうなぁ。
全部をやったら、それこそ50話分(OVAは1時間から1時間半程度で作られてるので20話程度)は必要になる計算ですからねぇ。
THE ORIGINの漫画版、元のガンダム本編にあったエピソードはほぼ吸収してるし。
残り5話。Amazon Prime期間内に見終えれなかったらPrime延長して見よう。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅰ Blu-ray Disc Collector’s Edition
バンダイビジュアル


このアイテム詳細をみる

 

ノートパソコン壊れました。

今日、ノートパソコンのメンテナンスをしようとおもって、立ち上げようと思ったら電源が入らない。
この間充電したばかりなので、バッテリー切れはないと思ったのですが、ACアダプターを接続したら立ち上がりました。
バッテリー表示は100%なんですけれどね。
ACアダプターを抜くとストンと落ちてしまうという症状が出ています。
起動している状態でランプを見てみるとバッテリーランプが緑、橙と点滅している状態です。見るからに異常を訴えてるっぽい感じ。
ふむ。壊れたっぽいです。

このノートパソコンは入院するにあたり、急遽購入したもので安価なものでした。
それから3年経ちましたが、使用頻度はあまり高くなく、家ではデスクトップパソコンを利用してしまう、外にはあまりもちあるくことがない。
購入してから1年半くらいは入院後の通院とかもあったりして、利用頻度も高かったのですが、ここのところは定期的にバッテリーがからっけつにならないように充電するだけで、たまのメンテナンスのために立ち上げるというくらいしか使っていませんでした。
そこへきて、とうとう壊れちゃったという感じです。
まぁ、金額分は使ったかなぁという気はするんですけれどね。

調べてみると、どうも初期不良で発見されることがある症状らしく、あとはあんまり情報がありませんでした。
初期不良の際は交換案件のようですが、それ以外の場合は修理対応になるもよう。
どうやら自力での復旧ってのはあまりないケースのようで。
対処法が見つかりませんでした。

さて、修理だなと思ったんですけれど…。
家族と話していて、修理する意味があるのかという話になりました。
つまり、利用頻度が低すぎる。
使ってないのなら高い修理代をだすよりも、放置した方が得策ではないかという話です。
修理後使うならともかく、今の利用頻度では修理代がもったいないのでは?ということで。
もし必要になったら、つまり今後持ち歩くとか入院するので必要になったら、新しいのを買った方がいいのではないか?ということですね。
確かに一理あります。

考えた結果。
修理はまだ出さないことにしました。
バッテリー周りの不具合のようなので、もしかしたら一度放電してしまえば、直るかもしれないという淡い期待もあるし。
そして、やはり利用頻度が低いこと。
修理してもただ放置しているだけなのであれば、確かに修理する意味があまりありません。
なので、しばらくは現状維持で、放電した後に再充電して試してみたりするというところでしょうか。
それで直れば万々歳。直らなくても利用頻度が高くないのですからあきらめるということもできます。
利用頻度が高いなら話は別だったんですけれどね。

というわけで、ノートパソコンが壊れて、ちょっと不機嫌だった今日のはがねです。

 

本日のくぅさん。


なんですか?


最近は寒くなってきたので僕の部屋で寝たいくぅちゃんですが…。
僕の布団が今年から変わりまして、畳んでいるとかなり分厚くなり、くぅちゃんは布団の上に乗ることができません。
仕方なく、ベッドの上には居るんですけど掛け布団の上には乗らないで居ます。非常に不満そう。(笑)
不満が募って僕の部屋じゃなくて居間に居たりしますね。今年は。
ちょっと寂しいです。

 

今日は健康診断でした。

今日は会社での健康診断でした。
朝、出る時間は変わらないのですが、少しルートが違います。うちの会社が利用している健康診断センターは東新宿にあるので、そちらへ向かいます。
具体的には渋谷で乗り換えずに副都心線で直通。
ここでミステイク。東新宿が新宿三丁目より手前だと思って、新宿三丁目行の電車に乗ってたのですが、一個先だった罠。
後続電車をまって乗り換えるという面倒なことになりました。
といっても、時間的には全然余裕で、予定していた時間より15分も早くついてしまいました。

それでも検診センターはもう開いていて、即受付、即検診開始という感じでした。
まぁ、何度も利用しているので勝手知っているのですが…。
こまごまとしたところが毎年ちょっとずつ違うんですよね。
僕はバリウムがダメで具合が悪くなるので、胃部レントゲンはパスになります。その代りに胃カメラをやってもらっていたんですが、数年前にポリープがみつかり、半年後に家の近所の胃腸科で胃カメラをやって生検したら腫瘍だということが分かり、手術とかいう運びになったんですが…、それ以降は毎年胃カメラを家の近所の方でやるので、健康診断時には胃部の検査はパスという形になっています。
今回の順番は身長体重測定、血圧測定、腹囲測定、心電図、視力、聴力、胸部レントゲン、採血、問診という順番でした。
とりあえず即結果がでるものでの問題は無し。
あとは提出した検便と検尿、採血の結果が出るのを待つという感じですね。
採血は割と頻繁に内科の方でやっているので、問題はないと思いますというか従来から問題で治療中のコレステロール関係以外は問題ないと思います。
他で問題が出なければいいなぁ…。

採血のときに具合が悪くなったことはありませんか?と聞かれます。
これはいつ採血しても聞かれるんですが、採血自体で具合が悪くなったことってないんですけれど、採血した後、すごくねむくなるんですよね。
あと、健康診断自体が負担になっているのか、健康診断した日の午後あたりから体調が悪化する傾向はあったりします。
困ったもんだ。
今日も、結果的に眩暈と頭痛が出てた。たぶんこれ、ストレスになってるんだと思うんですよね。健康診断が。
健康であるかのチェックする健康診断で体調悪くしてたらなんか本末転倒な気がしますが、仕方ない。
我慢の子です。
とりあえず、明日まで引っ張らなければいいなぁ。

 

やっぱり体調悪いです。

ここのところ体調悪いという報告記事を上げていないので、少し良くなったのかというとですね。
そういう訳ではありません。
体調悪いと書く以前に書かなければいけないことや、その日に感じたことがあったので、そちらを優先して書いたら体調の悪さを書く余地がなくなっただけの話で、体調が微妙な状態で遷移しているのは相変わらずです。
季節性のものという話もあるんですけれど、春秋は気候が安定しないから、冬はそもそも季節的に気分が落ち込む季節だから、夏は突発的な天候不順があるからと、一年中季節性の体調不良が襲ってくる原因はあるので、一年中体調わるいのから抜けられないじゃんということになってしまいます。
僕の場合は鬱を由来とした自律神経失調状態になるのですが、眩暈や頭痛といった症状が軽くずっと出てる感じなんですよね。
許容値をオーバーすると動けなくて、お休みということになるのですけれど、とりあえず、先週とかは大丈夫でした。

さて今日の体調。
軽く怠いのがあって、あと足が痛いです。足が痛いのは捻挫してるので仕方ないのですが、それが気に障ってちょっと不調かなーという感じでした。
精神的なところでのダメージの方が大きい日であったと感じています。
仕事ですこし追い詰まり気味であることもあるのですが、ストレスと感じることがちょっとのことで大きく感じられてしまってよくない傾向。
たとえば、人の話し声とかが気になって集中力を乱されたりということが如実に出た日でしたね。
電車の中とかウォークマンで音楽を聴いて外の音をある程度シャットアウトしている(ノイズキャンセリングは使っていない)のですが、人の話し声がすごく耳障りに感じました。
それは仕事中でもそうで、お仕事の電話とかの声が聞こえてるのですが、それがすごく気に障ってしまい、ちょっときつかったです。
仕事で話をしているのですから、やめてくださいという訳にもいきませんしね。

これがひどくなると音楽も聴けなくなるんですけれど、まだ音楽聞けてる段階なので、まだましなんだと思いたいですね。
音楽は不思議とノイズには聞こえないで、聞いていてつらくないんですよね。
あ、ラップは体調悪い時に聞くと眩暈がひどくなります。
大丈夫なのは比較的、ノイズがないメロディアスな感じの曲を選んで聞いているからというのもあるかもしれません。

とりあえず、今日、明日と一日一日乗り越えていくことが今のとこの目標ですかね。
悪化させないことというのが今のところの精一杯かな。

 

捻挫、そして内出血でーす。

朝、未明。
ふと目が覚めた僕はトイレに行こうとベッドからでて起き上がりました。
ベッド横に立ち、一歩踏み出して二歩目を床につけたとき、足首がぐきってなりました。
朝からついてないです。
くじいてしまったらしく痛みが引きません、じわっとした痛みが続いていました。
でもまだ早かったので、トイレを済ませたあと、もう少し寝ました。

で起きる時間になったのですが、痛みは引いていませんでした。
あー、これはやっちゃったなぁという感じでした。ただ、耐えられない痛みではないので、家にあった鎮痛消炎剤であるフェルビナクが配合されたローションを塗って出勤しました。
すこし靴がきつく感じ、腫れているのかなというところ。
歩くのはちょっとびっこひくと楽な感じで、普通すると痛い感じでした。

会社についてしばらくして2回目の塗布、午後半ばにもう1回鎮痛消炎剤を塗布。
で、普段から肩と手の治療で通院している整形外科に今日行くのでその時に診察してもらおうと思いました。
ただ、混んでる病院なので、あまりに混んでたら明日とかにしようと思いながら退勤し、帰りに整形外科によりました。雨が降ったせいもあってか運よく空いていたのでいつものリハビリだけじゃなくて診察をお願いしました。

まずは肩と手の治療の回復具合の報告。手の方のリハビリはもういらなさそうという判断。肩の方はここまで動くようになりましたという報告です。で、足くじきましたということで見せたら、腫れてるは内出血で青くなってるわで僕が思っていたより先生の見立ては厳しい感じでした。念のためレントゲンを撮って、診断結果を待ち、結果として捻挫、内出血で全治三週間くらいとのことでした。
こういった怪我ですぐに見せたのに三週間というのは長いのかな?三週間「は」かかるという言い方を先生がしてました。

今日のお風呂は出血が広がるから短めにさらっと済ますことを注意され、湿布を貼られて治療終了。湿布はかぶれるので今日使ったフェルビナクの鎮痛消炎剤あるって言ったらそれで良いとのことで湿布の連続使用は回避しました。
思ったよりひどかったです。
ほっとけば治る感じの程度のつもりだったんだけどなぁ。
でも、早めに先生に診てもらって処置に入れたので、これできちんと鎮痛消炎剤を塗ってれば三週間後には治ってるでしょう。
一時的に内出血の広がりで青いのが広がるからビビらないでねとは言われてますので、ちょっと腫れたり青いのが広がったりはあると思ってればよさそうです。

しかしまいったなぁ。怪我続きだよ…。

 

秋ですね。そして街の風景も変わりつつあります。


秋ですねー。
くぅちゃんのお散歩の途中、近所の緑道で植わってる樹が綺麗に色づいていたので撮影しました。
こういうのが徐々に増えていって、いつの間にかに葉が落ちて秋から冬に移行していくんでしょうね。
着ている服装も徐々に厚いものを選んだり、1枚重ねるのを増やしたりと、日に日に寒さ対策が進んでいってる感じです。

秋だなーって感じますね。
この日に日に変わっていく印象。
素敵な感じの風景を見れた印象が今日は残ったんですけれど…。
ここの緑道の植栽、実は一部撤去されちゃうかもしれないんですよね。
写真の奥に新築の住宅が見えるかと思うんですけれど、この植栽が邪魔で車の出し入れができないんです。どうやら、建築業者さん的には市の方に植栽を撤去する許可を取っているということなのです。
こんなにきれいな風景を見せてくれる場所なのに。

周りの住民の方が手入れをしてきた植栽ですので、あまり撤去とかしてほしくないんですけれど。
移ろいゆく街の風景ってやつなのかもしれません。
移ろいゆく秋を感じると同時に、そんなことも考えた日でした。

 

スマホの有用性を生かせなかった。

今日はちょっとお買い物。
横浜に出る用があったので、大きな本屋/文房具屋である有隣堂による機会がありました。
僕は使わないのですが、母が手帳を愛用していて、毎年この時期になると来年用の手帳を買ってきてくれとお願いされます。
母は高橋の手帳を使っていて、決まった型番の手帳が必要となります。
ので、今年の手帳をみて型番を控えて買いに行きました。

ありませんでした。

本屋内に設置された手帳コーナーを見てもない、文具コーナーの手帳ブースを見てもない。
その時点でなんかおかしいとは思ったんですけれど、とりあえず横浜で買うのはあきらめて、ネットで買うまたは同じ段組みになっている色違いの型番を調べて買うということをしようと思い、横浜を後にしました。
これが今回の失敗。

帰りの電車の中で思い立ってスマホで高橋書店のHPを見ました。
手帳の型番を入れるところがあり、目的の型番を入れてみると商品が存在しないとなりました。
商品番号が変わったか、廃版になったかという項目があり、リンクがはってありました。
目的の型番は廃版になっていて、同型の色違いの型番がすぐわかりました。その型番の手帳は大量に在庫されていたのは記憶していました。

しまったと思いました。
スマホの有用性はその場で調べものができることです。
それをしないで撤退してしまいました。
結果的には自宅の最寄り駅のところにある文具屋で購入できたんですけれどね。
ちょっとせっかくのアイテムを有効活用できなかったのは残念ですねー。
次はスマホでの検索とか駆使できるようにしよう。

 

零崎曲識の人間人間

零崎曲識の人間人間

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫(西尾維新文庫)


このアイテムの詳細をみる
人間シリーズ3冊目。
前の巻から名前は出ていた曲識が主人公となっています。
この曲識が面白い人物で、零崎なのに無差別殺人をしないという人物になっています。ふたつ名は「少女趣味」。これがなんでルビをふるとボルトキープになるのかはよくわからないのですが、殺す対象を限定しているという人物です。
短編形式で4話入っていて、今まで話が出ていた大戦争や小戦争と言われる、零崎が巻き込まれた事件を曲識の視点、そして人識の視点をもって見ていくという構成になっています。
そして、大事件が。
この巻で零崎が壊滅してしまうというね…。人識と伊織ちゃんは生き残っているみたいですが、あと軋識が生死不明。それで後は全滅してしまうというエンディング。
話としては曲識の立ち振る舞いや、人識を扱う様子が面白くてノリノリで読んでいけるのですが、最後の最後にきて、この展開とは驚かされました。
まぁ、真心ちゃんが出てきてしまってはこうならざるを得ないのでしょうけれど。
あと、双識が追っていた裏で事件を操っている人物が出てきます。西東天なんですけどね…。これは厄介すぎるだろうという感じでした。
基本的に戯言シリーズを読んでいると倍楽しめますと言った感じですかね。
これまでの人間シリーズの総決算みたいな話でした。

曲識、ものすごい能力を持っているのですけれど、作中で語られているとおり、殺し名の能力というより呪い名の能力っぽいです。
音を媒介にして人を操ることができるというもので、そのできることが多種多彩。
相手の精神に影響を与えたり、動きを封じたり、操り人形にしたり。そういった操作系に加えて、音でぶん殴るという荒業すら使えるという万能系の人でした。
その人が哀川潤に会ったことで、少女だけに殺しを限定するようになったり、伊織ちゃんのために義手を欲した人識に、作り手を紹介したり、双識を撒き餌にした作戦でつられた刺客をあっという間に殲滅したり。
中々、ものすごい人でした。
正直ですね、双識よりも軋識よりもそして人識よりも強く見える。
作中の都合で哀川潤よりは弱く、想影真心よりは弱く設定されていますけれど、彼女らの強さって文章に表せない理不尽さというものもあるので、それを抜きにすれば、戯言シリーズ、人間シリーズ通して、一番強いという印象を与えてくる人物でした。
其れなのに、真顔で少女しか殺さないとか、何かにつれて「悪くない」として何かを許諾したり、とても面白い人物でした。
西尾維新さんの作品にはこのころから普通の人って出てないんだねぇ。

結局のところ、曲識は幸せな一生を送ったなぁと思いました。
哀川潤に憧れて、彼女と戦うことを望み、そして叶えて破れて笑って死んでいく。
殺人鬼として、零崎として生きていく上で、それはとても「悪くない」ことだったんじゃないかなと思いました。
作中では「いい!」と叫んでいますが。
なんとなく、彼としては完全な肯定よりも中途半端な「悪くない」が似合ってるきがしす。そして、殺人鬼だったけれど、哀川潤に出会ったことで彼は人間らしく生きたんじゃないかなぁ。何よりも面白い人物でありました。人を喰った感じがよかった。
双識も面白い人物でしたけれど、僕はこの曲識の方が好みだったなぁ。
もっと活躍がみたかったです。

さて、次からは人間シリーズの完結編になるんですけれど…。
4冊なんだよな。どれから読んだらいいんだ?零崎人識の人間関係って…。

 

田園都市線人身事故。

会社で定時になり、帰宅準備をしていたら田園都市線が人身事故により運転見合わせの情報が入りました。
会社の最寄り駅は三軒茶屋。つまり田園都市線です。

普通はここで帰るのどうしようと思うのでしょうけど、止まってから時間が経ってなかったこともあり、今ならバスがそんなに待たずにのれるかなー?と僕は考えました。
普通なら振替乗車券をもらいに駅にいったん行くところなのでしょうけど、僕は東急バスの全線定期を持っており東急バスなら乗り放題なんですよね…。
そのまま、バス停に向かいました。

バス停ではすでに長蛇の列が出来てましたが、バスの方も乗客の乗車待ちで並んで待機してる状態。これはそんなに待たずに乗れると判断できました。
程なくして乗れる順番が来たのですが、運悪く小田急バスだったのでひとつスルー。
次のバスに乗りました。待った時間は10分くらいかな?

バスに乗ってから運良く降りる人が居て割とすぐに座れました。
約30分ほどかかって渋谷到着。
時間がかかった以外はほとんど田園都市線運転見合わせの影響は無かったかな。
まあ、時間がかかったことが影響ではあるのだけれど。
混雑ストレスとかにさらされることなく、東横線に乗り換えする事が出来ました。

東横線もドア故障で数分遅れてたり途中混雑があったりで、影響なのかなーって感じで少し遅れて走ってますが…。
座れたし、これもあまりストレスを感じずに帰り着くことが出来そうです。

僕の場合、こういう運転見合わせのときにいかにしてストレスを回避するかの方が重要になってきます。
でも、鬱の影響なのか、こういう時に待つっていう選択肢を選ぶことがほとんど有りません。気が焦っちゃうんですよね。早く乗らなきゃ早く目的地へたどり着かなきゃという思考が先に来ちゃう。
今回は、わりと冷静に居られたので良かったです。

はやく、家にたどり着いてゆっくりしたい…。

 

銀杏の葉っぱ。


朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、秋から冬というにはまだ早いか、秋真っただ中くらいに季節は移行してきたみたいです。
そうなってくると楽しみなのが銀杏や紅葉の黄葉ということになるのですが、今年はちょっといつもとは様子が違います。
写真の銀杏の葉、丁度わかりやすい葉っぱが下の方に生えてたので、カメラを上に向けずに近い位置から撮ったものです。
まだ緑ですね。少し黄色くなってるのもありますが、全体的には都心に近い世田谷の国道246号線沿いの銀杏はほぼまだ緑の葉っぱです。
で、この写真の葉っぱの様に多くの葉っぱがふちが枯れているようになっているのが多いです。

これ、たぶんなんですけれど、少し前に騒がれた台風21号の風による塩害の影響だと思います。
樹の中ほどというか直接外側に面してない葉っぱはこういう風にはなってないんですよね。直接雨風にさらされる部分が、こういう風に枯れが進行しちゃってる。
被害が酷い樹になると葉っぱの多くがこんな状態になってしまってるのもあるくらいです。
これでは黄色く色づいてもちょっと微妙でしょうし、たぶん色づいたらすぐに力尽きて葉っぱが落ちちゃうような気がしますね。
今年はちょっと都心部で黄葉を楽しむのはいろいろ条件が難しそう。

僕は普段は都心部や横浜の沿岸部に銀杏を見に行くのですが、その辺は塩害がひどかった地域になります。
今年は残念かもしれない。
少し体調がよくてタイミングが合えば立川市にある国立昭和記念公園へ足を延ばすんですけれど、さすがに昭和記念公園くらいまで海から離れれば塩害もなくなると思いたいんですけれどねぇ。
しかし、世田谷とかうちの周りとか海から10km以上は離れているというのに塩害ですかー。
秋になって気づく夏の異常気象の猛威。そんな感じです。

ことしは、いろいろ残念なことが多いな。身近な自然を楽しむうえで。

 

今の葉っぱはこんな感じ。


昨日、下をみた写真だったから、今日は上を向いて写真を撮ろうと思って、昨日の位置とほぼ同じ所から上を見上げて、秋の色づきで黄色っぽく赤っぽくなった植栽の樹を撮ってみました。
樹を見上げる形で写真を撮ると逆光になって樹全体が暗くなってしまうのですがどうすればいいんだろう。
一眼のカメラならそれなりに何とか出来そうだけど、僕は基本スマホかコンデジだからなぁ。
設定そのまま、シャッター押すだけと言うことが多いです。特にスマホの場合。

さて、昨日いっぱい葉っぱが落ちてましたが、今日もいっぱい落ちてました。
それでもまだ、樹には半分以上は残ってる感じですかね。
まだまだ掃除が大変そうです。

落葉樹は黄葉、紅葉する樹じゃなくても葉が枯れて色づくのがいいですね。
もの悲しくもありますが、すこし、心が洗われる気がします。
樹も時を重ね移ろいゆくのだから、僕も樹と一緒に時とともに成長していきたいものです。
樹の落葉は冬を越え新しい春に向かう成長ともとれますからね。

せっかく上を向いて写真を撮ったのですから、すこし気分も上向きで行きたいものです。

 

落ち葉いっぱい。


出勤の時に毎日見る光景。マンションの植栽の木立の下のタイル。
この時期は落ち葉でいっぱいになってます。
毎日管理会社の人が清掃するので、一時的になくなるのですが、夜帰ってくるころにはやっぱりいっぱい落ちてますし、秋だなぁって思う一因のひとつになってます。

しかし。落ちてる葉っぱだけでも結構な量で、それが毎日なわけです。
冬になってしまえばもう落ち切ってしまって、無くなるんですけれど、いまのところは毎日地面にこれくらいは普通に落ちてるわけですよ。
思ったより樹についている葉っぱって多いなぁって思うんですよね。
ここから見上げた状態の写真は撮りませんでしたけれど、まだこんもりと樹に葉っぱは付いています。
これが全部一気に落ちてきたらどうなるんだろうとか考えちゃいました。
さぞかし掃除が大変だろうなぁとか。
そも歩けないくらいな落ち葉の山になるのかなとか。そういうことを考えながら、今日は出勤しました。

しかし、今日の天候は安定しませんでしたね。
朝、僕が通勤するときに、雨がぱらついていて会社の最寄り駅を出たら割と本降りで降ってた。
昼間は窓から見える外の風景は太陽の光に包まれてましたが、帰りにはまた雨に降られました。
自宅の最寄りのバス停を降りたら雨がパラパラと降ってきて結局傘をさす羽目に。
秋らしいのかもしれないけれど、安定しない天候は体にも影響するので、はやく安定してほしいですね。
秋晴れという言葉もあるのだから、からっと晴れる日が続いてほしいな。
雨は気分がふさぎ込んでしまいます。

落ち葉で秋を感じながら、そんなことを考えた一日でした。

 

体調悪い。

なんかここのところ調子がよくないのが続いています。
今日はものすごくだるくて朝から何もする気はしなかったんですけれど、だるさだけだったので日常にすることを普通にするように心がけていました。

でもちょっと耐えられなくて、午前中11時くらいからお昼まで寝てました。
昼食後をにもそのまま寝てました。
とりあえず、15時くらいに起きて、少しテレビを見て夕食を食べました。
いつもの量なんだけれど、ちょっと苦しかったです。

そも、ちょっと気分的にすぐれないことから、来ているんだと思います。
鬱が影響して体調が悪いのをひきおこしている。
ただ、そこまで悪くないというか眩暈とか出てないからまだ軽い感じですかね…。
ストレスの原因が特定できればいいんですけれど、僕の場合は細かいストレスの積み重ねらしいですからね。
こういうときに対処ができないのがつらいところです。

なんとか音楽とか聴いて気分を紛らわすというのが今のところできる対処ですかね。
それか寝てしまうか。
うれしいこととかあればいいんですけどねぇ…。

 

本日のケーキ。


本日のケーキはご近所のケーキ屋さんであるイチゴの樹さんから黒イチジクのショートケーキをチョイス。

イチゴの樹さんのケーキは基本的に苺を使ったケーキがメインなんだけれど、季節ものとして黒イチジクという珍しい果物を使ったショートケーキがあったのでそれにしてみました。
苺のチョコショートも捨てがたかったけれど、苺系のケーキは割といつでも食べれますからね。

黒イチジクは普通のイチジクより味が薄い印象をもちました。
その代わり水分が多い感じでみずみずしかったです。さわやかさはあるけれど、ショートケーキのコクと比べるとクリームの味の方がつよくて、バランスは苺のショートケーキよりも難しいのかなぁとか思いながら味わいました。
美味しかった。とても満足。

来月はもうクリスマスなんですね。
持ち運びの紙袋の中にクリスマスケーキの広告が入ってました。
まぁ、クリスマスは苺のショートだよねぇ…。

 

零崎軋識の人間ノック

零崎軋識の人間ノック

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫(西尾維新文庫)


このアイテムの詳細をみる
人間シリーズ2冊目。
零崎軋識(きししき)を主人公とするお話になっています。
ひとつの大きな流れはあるのですが、3本の話で構成されている感じでした。
ちょっと1冊目の零崎双識の人間試験とは印象が違います。あちらは零崎双識の人となりと零崎舞織の誕生に焦点を当ててひとつの大きな話を取り扱っていましたが、こちらは短編集なイメージ。短編が連なって零崎軋識という一人の零崎の人となりについて語っている感じでした。

時系列的には零崎双識の人間試験より数年前。
ですので双識も出てきます。というよりですね。主人公は確かに軋識なんですけれど、目立たないんです。この人。
周りの登場人物である双識や人識、戯言シリーズにも出ていた市井遊馬、萩原子荻、西条玉藻、匂宮出夢、哀川潤といった人物の方が印象に残るんですよね。
確かに登場したときにはキャラ付として特殊な語尾を付けてしゃべっていたり、双識と対をなすかのようにラフな格好(麦わら帽子にTシャツ短パン姿)、持っている武器「愚神礼賛」のインパクトとかあって印象に残るんですけれど、実際にお話が進んでいくにつれて印象が薄れていっちゃうんですよ。
最後には別の名前を名乗って、零崎ではない一人の人物として行動しますし、その時には殺人鬼としての零崎としての雰囲気を全然まとっていないので、軋識→式岸軋騎としての変遷を描くためにそうしたのかもしれませんが。

冒頭で雑魚を殴殺するんですけれど、それ以降、軋識としては負けっぱなし。千賀てる子とは一騎打ちで負けてるしいいとこなしな主人公でした。
なんとなく人識や双識、哀川潤に振り回される常識人としての(殺人鬼ではあるんだけれど)役割を持たされてた感じに受け取れました。

双識はその性格をさておいても、典型的な零崎だったので、軋識は裏の顔(もしかしたら軋騎の方が表の顔かな)を持つ零崎らしくない零崎として描かれていたのかもしれないですね。
まぁ個々の巻は双識や軋識が主人公ではあるんですけれど、人間シリーズって全体的には人識が主人公だもんなぁとか思いながら読んでました。

戯言シリーズの登場人物の過去の姿とかも見れたので、スピンオフとしてはとても面白かったですけれど…。
やっぱり主人公が活躍しないというなんとももやもやとした感じは残りました。
最後のおいしいところは人類最強がみんなさらっていっちゃいましたしねぇ…。
軋騎としての顔がある分、双識にくらべていたって常識人。そんな零崎のお話でした。
次はどんな零崎が出てくるんですかねぇ。

 

3日ぶりに会社へ。

2日間ダウンしてしまったので、3日ぶりの出社でした。
忙しい時期じゃなくてよかったです。
とりあえず、溜まったメールをさばいて、熟読することが必要なものを処理して…。
雑務が舞い込んでたのを片付けたら、本業開始なんですが、その時点で午前も半ばをすぎてました。
つかれた…。

午後はひたすら普通にお仕事。
まぁ、何事もなくお仕事をこなしていたという感じだったのですが、さすがに2日間ほとんど横になって寝ていた状態なので、とても疲れましたね。
起き上がって行動するというのがこれほど体力を使うものかと、倒れちゃったあとには毎回思います。
今回は2日間と長く倒れちゃったので、ひとしおでした。

今週はあと1日。何とか乗り切りましょう。

 

ダウン2。

ダウン二日目。
昨晩少しよくなったかと思ったのですが夜半に目覚めたときにはまた頭痛ぶり返してきてたのと目眩するなと感じてました。
朝になってみれば、頭痛は続いてるし目眩も明らかになってた感じ。
久しぶりに二日連続で倒れる結果に。

ここの所、体調が悪いのをおして行動してたのでその反動なんだと思うのですが、ちょっとつらいですね。
はやく良くなればいいのですけれど…。

 

ダウン。

昨日から頭痛がしていて、昨日早くに寝たのだけど朝になっみたらよけいにひどくなってました。
ダウンです。

頭痛薬を飲んだのだけど痛みを消しきれなくてずっと頭痛に苦しみながら、横になってました。
今はだいぶ落ち着いてきたけど…。

ここの所、ストレスがあったりそもそも体調不良なのをおして行動していたので、その反動が一気に来た感じなのかもしれません。
はやくこの痛みが抜けてくれればいいのだけど…。

 

新約 とある魔術の禁書目録21

新約 とある魔術の禁書目録21

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる
新約21巻目ですね。
長い話に決着がつきそうな勢いではあるのですが、幻想殺しについては全然決着に行きつく様子がないので今やってるのが終わってもまだこの作品続くなと予想している次第です。
次の新約22巻でものすごく転ぶかもしれませんが、とりあえずは現状維持的な感じですかね。

前巻からの続きでコロンゾンと相対するためにイギリスへ攻め込んだアレイスター一行が今度は復活した魔術結社「黄金」のメンバーと戦うという話になっています。
コロンゾンの弱点として契約者であるメイザースの墓、遺体を確認しようとしてロンドンにたどり着いたら結果的にメイザースの死体はなく、メイザースが敵として立ちふさがったという話が前巻でしたが、この巻ではメイザース率いる「黄金」との全面対決になっています。
基本的には戦うのはアレイスター、上条ちゃん、一方通行で浜面君は一般人故に逃げ惑う役、インデックスははぐれたためにコロンゾン=ローラについて違和感があるので調べるということでそれぞれ行動をしていきます。
前巻であれだけ自体を混乱させたアレイスターズ・ハザードは前巻の神威混淆でほとんど駆逐され、残っていたのも「黄金」に潰されて姿を消します。
そこからは「黄金」との戦いをずっと描いているのですが、少しずつ状況が変化していく中で、鍵はスコットランドの方にあるということになり、そちらに移動する中での高速戦闘とかに流れていきます。

いろいろ状況は変わっていくのですが、基本「黄金」との戦いをずーっと描いていて、スコットランドにたどり着くまでに1人1人「黄金」のメンバーが脱落していくという感じ。おおよそとして戦ってるのはアレイスターか上条ちゃんで一方通行は途中から別行動で充電および悪魔クリファパズル545を使って情報収集、インデックスはコロンゾン=ローラを調べるのでロンドンから動かず、浜面君は行きがかり上「黄金」の1人であるダイアン・フォーチュンを保護して戦闘に巻き込まれないようにしながら移動という感じです。
当初アレイスターが魔術をまともに使わないので劣性ですが、あるきっかけをもって魔術によるメイザースとの一騎打ちになるという感じに話が展開されます。
上条ちゃんも頑張ったんですけれどねぇ…。
メイザースにはあんまり太刀打ちできた感じがしませんでした。美琴とか駆けつけてくれたんですけれどねぇ…。

最後、アレイスターが教会でオルソラと会話して聖書を手に取って戦いの場に立つシーンとか、インデックスがローラについておかしいと指摘するシーンとか、メイザースが破れ「黄金」が体を維持できなくなっていったり、それに伴いダイアン・フォーチュンも消え去ってしまったりしたのに浜面君が憤ったりするシーンはそれなりに面白いし燃える展開や悲しい展開や人の情動がからんでいい感じのシーンではあるのですが、そこまでが長い!
やたらと「黄金」=現実世界での魔術結社黄金の夜明け団とその構成メンバーについて説明しながら戦闘シーンを描いているのですが、なんかねそこがですね、黄金の夜明け団についてこんなに調べたよ!見てみて!と言われているようで苦痛でした。
たしかに前々からブライスロードの戦いとか描いてたので、黄金の夜明け団のメンバーを出すならここではあるんでしょうけれど、話の展開上必要なのはメイザースとダイアンだけ。魔術結社「黄金」をイメージさせるのでもウェストコットと仮面舞踏会の君くらいが出てればいい話で、外の多数のメンバーまで出す必要があったのかなぁって疑問に思いながら読んでました。
いろんなメンバーをだす必要からいろいろ書かざるを得なくなって、不必要に話が長くなった印象が否めないんですよね…。

コロンゾン編の「転」に当たる部分になると思うのですけれど、もっとなぜメイザースが戦うのかとか、なぜ「黄金」が復活したのかとか、そういう面に視点を置いて描写してほしかったなぁ。
アレイスターとの戦いでメイザース(の形をしたもの)はその心中を吐露しますけれど、そんな数行で終わっちゃってよい話じゃないでしょと思いました。
ダイアンの側との描写量がつり合い取れてない感じ。

しかし、コロンゾンは悪いね。悪い奴だね。
まぁ悪魔だから当然といえば当然なのかもしれないけれど、今まではどちかというと神の使い側と戦うことが多かったので、コロンゾンみたいな相手というのは新鮮ではあるかも。今までの敵にはそれなりに言い分があって、でもそれでも今の暮らしを人の想いを守りたいから上条ちゃんは右手を握ってぶん殴ってきたわけで。
始めからなんか悪い奴っていう感じに出てくる相手というのはこの長い禁書目録の話の中でも割と珍しいかも。
たぶん、次でコロンゾンはどうにかできるんだと思うけれど、どうなるかなぁ。
今回みたいな話の引き伸ばしみたいな展開が無ければいいなと期待しつつ次を待ちます。

 

木が色づいてます。


秋がだいぶ深まってきましたが…。
明日からちょっと気温高いらしいです。
せっかく秋が深まって来たのにね。

マンションの植栽は木々がかなり色づいて、葉っぱがドンドン落ちていました。
今年の木の葉っぱは少しいつもと違う感じなんですよね。
秋になって枯れたというより、なんか強制的に枯れさせられて落ちてるみたいな?
台風による塩害の話とかがありましたけれど、その辺の影響なんですかね。

気温が少し高くなるらしいですけれど、どうなっていくのかなぁ。
きちんと秋めいてくれるんですかね?

 

特に何もしてない日。

今日はほとんど何もしていない日。
といっても、まったく何もせずに家でぼーっとしていたわけではないですが。

午前中、鍼治療に出かけました。
朝起きて、朝食をとって身支度を整え、ツイッターでフォロワーさんたちに挨拶している間に出かける時間。
通っている治療院は少し離れたところにあるので、その移動中はツイッターと艦これをしつつ。
今週の体調不良を伝えて知慮してもらって、すこし体調マシになった感じに。
帰りに横浜の本屋さんにより、コミックの新刊を1冊購入。
帰ってきたらもうお昼で、お昼ご飯を食べて、その後午睡。
お昼寝から覚めて、夕食までの間は録画したTV番組で保存しておきたいものをCMカット編集作業。
夕食を食べて、艦これをしながらCMカットの編集をしながら、すごしていました。
うん。
なんか、こうね。やったことはあるんだけれども、心に残るような行動はしていないよということで。
実際、コミック買ったのにまだ読んでないし。
読みかけの本も今日はまだ手に取ってません。就寝までには少し読書の時間を取るとは思いますが…。

心が動かなければ何もしてないのと同じなんじゃないかな?
とすれば、僕は最近ほとんど何もしていないのかもしれないなぁなんて思いながら、ぼーっと作業をしていました。
作業自体は僕にとっては必要なことだし、やらないといけないことなんだけれども。
ちょっと停止している感じは否めませんね。

とりあえず動く元気を取り戻すこと。
まずはそれからですかね。

 

電話が怖いです。

この一週間は取引先からの電話が立て続いた一週間でした。

おかげで、電話恐怖症です。
電話があるということは何か割り込みが発生するということで、僕の精神にはちょっとすごい負担なんですよね。
それが無いように無いようにと一生懸命頑張ってお仕事をしているのですが、今週はちょっと割り込み電話がやたらとなった一週間でした。
それによって受けたストレス。無限大。
そんな感じ?

とりあえずひと段落して今日は午前中に電話はあったものの、内容はなしんこになったので、実質なかったと同じ感じに済みました。
でも就業時間中、ずっと電話におびえてました。
勧誘電話とかセールスの電話は割とかかってくるんですけれど、それにもびくびくです。
ただでさえ体調悪いのにストレスが立て続いて厳しい日々でした。
とりあえず、一週間もちました。
なんとか。

来週は来客があったりで気が抜けない感じでもあるんですが…。
週末ゆっくり休んで回復に努めたいと思います。

 

« »

11 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト