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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

だーかーらー。

だから体調不良でつらいんだってば。
割り込み関係はそれだけでストレスになるし体調が維持できなくなるんだってば。

というわけで、今日も割り込まれるお仕事の案件と戦いながらの業務となりました。
体調は朝はまぁ昨日よりもよくなったと思っていたのですが、朝の仕事を始めて10分で割り込みが入りそうになりストレスがかかった。
結果的に、2時間くらいおきに割り込みが入って入って、という感じで、その調整をしながらなんとか仕事をこなしたという感じの一日でした。
こんな感じなのいつまで続くのかしら?
正直、ずっとこんなだと身体持たないよ。ストレスが多すぎる。

結果的に今日はもう眩暈がしてる状態で残業までしてきました。
だめ、もうもたないぞ。
ぐらぐらする中、日記を書いてもろくなこと書けません。
すいませんです。
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だから…体調不良でつらいんだってば。

体調不良継続中です。
昨日はやめに寝て、体調回復を試みました。昨日の夜は本当に体調が悪くてつらかったんですが…。
何とかはやめに寝たおかげで昨日の朝の段階くらいまでは回復できました。
結局は、体調不良は継続中というかんじで…。

そんな時にはお仕事はなるべく単調にこなしていきたいんですけれど。
そんな時にかぎって次々と舞い込んでくる案件。
くるくると回りながら、眩暈と戦いながら、なんとかひとつひとつこなしていった感じです。
体調つらいときにこの次々といろいろなことをこなしていくのはつらかったです。
勘弁してほしかった。

今日も早く寝ないとダメですかね。
今日舞い込んだことが片付いてないんですよ…。
明日倒れられない…つらい…。

 

続いています。

体調不良が続いています。
ただ、急ぎの仕事があるので今倒れるわけにはいかないので、無理を押して会社にいきました。
出勤中の電車がかなりきつかったです。
オフピーク通勤をしているので、会社には早めに到着します。
会社についたら、そのままちょっと睡眠をとりました。
午前中、仕事でいろいろなパターンで状況を確認して、プログラムを構築するための手がかりを模索していました。

お昼休みも睡眠にあてて少しでも体調の維持につとめました。

午後、なんとか手法を確立したかなーというところで割り込み発生。
こういうときに割り込みってかなりきついんですよね。
いままでやっていたことに関連してたことだったから、まだ割り込みも含めてこなすことができましたが…。
ちょっと、厳しい体調になってしまいました。
かなり鬱が進行している感じですね。
落ち込みが激しいです。
こういう時にこそ、なんかリフレッシュができればいいんですけれど。方法がよくわかりません。
今日はなるべくはやく休もうと思います。

 

体調不良。

今日は朝起きたときから調子が悪かったです。
晴天の予報だったのですが、くもゆきはちょっと微妙であまり天気はよくなかったですね。
朝の天気予報では気圧不安定とかいってました。

体調は悪かったのですが、昨日、洗車の予約をしたので洗車には行ってきました。
その後帰ってきてから車内に掃除機をかけたとことで、もういっぱいいっぱい。
後は、ぐったりして過ごしました。
一応、愛犬のお散歩はしたんですけれど…。

ここのところ、気分が沈みがちだし、ちょっとよくない状態が続いています。
体調にダイレクトに来なければ、それなりに動きはできるんですけれど、今日みたいな日はダメですね。
もうちょっと、気分が上向いてくれればいいんですけれど。

 

やっぱり予定は未定でした。

数日前に立てた予定にしたがって今日の行動を開始しようとしました。
病院に行く前に掃除をしていたのですが、予定外の事をしろと言われて、ちょっとストレス。
病院から帰ってくると、家族がいない。愛犬を一人で長時間残していくわけにもいかないので、家族が帰ってくるのを待ちます。
早く帰ってきてくれないとコインランドリーに行く予定の時間が無くなってしまいます。
その間に、洗車の予定を入れてこれはうまく行きました。
家族が帰って来たのでコインランドリーに行くとつげると、今日は行かなくていいと。予定の変更。大きなストレス。

そもそもですね。
予定が無い状態でいろいろ予定をぶっこまれるのはすごいストレスになるので、ダメなのですが。
予定が入っているところを変更されるのもストレスになります。
これでは何もできないというのと同義ではあるのですけれど、なるべくその影響を少なく少なくと行動していっているのです。
ただ、今日は最初に立てていた予定を覆されてしまい、しかもそれが事前に通達されてなくて、いざ行動という段になって通達がされたということもあって、ものすごいストレスを感じることになりました。
普通の人なら何のことはないことなんですけれどね。

予定はやっぱり未定でした。
うまく行かないものです。

 

脅迫メール。

脅迫メールというか迷惑メールに分類されるんだろうけれど、脅迫してきているメールがきていました。
曰く、僕のパソコンをハッキングしてパスワードを手に入れた上で、マルウェアを仕込んだので、迷惑をくらいたくなければ、いくらいくらを払えという言うものです。
支払いはBitcoinを指定してきていました。

ハッキングした証拠とするためでしょうか、僕が前に使っていたパスワードが付記されていました。
念のために調べてみると、こういった手口の迷惑メールが出回っているので無視するようにとのことでした。
パスワードについてはサービス側から漏洩したものであろうというのがそこにかいてありました。
僕が読んだのはカスペルスキーのサイトでしたけれど、探せばいろいろなサイトが警告しています。

まぁ、念のため、そのパスワードをいまだに使っているサービスでパスワードを変更して、メールは削除しました。
こういうのって鼬ごっこになるからいやですねぇ。
実際にお金を払っちゃう人もいるでしょうし、こまったものです。
めんどいし、時間とられるし。あーいやだいやだ。

 

予定は未定で。

週末の予定を立ててみたりしています。
洗車に行きたいとおもっているのですが、僕は基本的にディーラーで洗車をお願いしているので予約制なんですよね。
それなので、予約をする必要があります。
だいたい土曜日に予約を入れて日曜日にという形になるのですけれど、ディーラーの整備部門が混んでいると思った時間に予約が入れられないという面があるのがディーラー洗車のデメリットです。メリットは激安なこと。
で、可能なら日曜日の午前中に洗車という予定を入れたいと思っています。

また、家の用事として家で洗濯のできない大物のマットをコインランドリーへ行って洗濯してこいというミッションを与えられました。
洗濯と感想で一時間半くらいは必要な計算になるのですが、これをもこなしてしまいたい。
日曜日は洗車に回したいので、土曜日にということになるのですが、土曜日には通院があるので朝いちばんで行くということはできません。
どうしても病院から帰宅した後になります。
そうなるとコインランドリーが混んでしまって拘束時間が1時間半で済むかという問題が出てきます。
問題。

で、できれば両日とも午後は休息時間に当てたいとおもっているので、午後になってしまったらばその予定を実行するかどうかは不定といったところ。
しかも、土曜日…雨なんですよね…。
雨の中、でかい洗濯ものを抱えてコインランドリーに行くのかというと…ちょっとということになります。
では日曜かという感じになるのですが、日曜日は洗車に行きたい。

あーうー。

こうなってしまうと、ちょっと思考停止しちゃうんですよね。
鬱の悪いところです。気力が持ってるあいだは計画を立てることもできるのですが、障害がそれに発生するととたんに気分が萎えてしますっていうね。
なので週末の予定は未定ということにしました。
まぁ、上記の予定がなんとかこなせるように頑張ってみたいとは思いますが…。
そもそも洗車の予約の段階でこけたらアウトだしなぁ…。
嫌だなぁ。

 

86―エイティシックス―Ep.5 ―死よ、驕るなかれ―

86―エイティシックス―Ep.5 ―死よ、驕るなかれ―

安里アサト:著
しらび:イラスト
I-Ⅳ:メカニックデザイン
電撃文庫


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5巻目です。
前巻のラストでシンが聞いたレギオン開発者の言葉。その言葉を発したと思われる斥候型が発見されたという北方の王国であるロア=グレキア連合王国へ、第86独立機動打撃群が技術協力と兵員派遣というお題目で移動するところから話が始まります。
そこで目にするレギオンとはまた違った人造の生命体。技術的にはレギオンと変わらないんじゃないかと思われてしまう人工生命。
それは、死者の脳を複製し、新たな人格を植え込んで兵器のパーツ=機動兵器のパイロットとして扱うというものだったというのが今回のお話です。

今までは共和国と連邦しか国は描かれてこなかった(ほかの国もまだ生き残っていることは明言されてたし、共同戦線を張ったりもしたけれど、国の情報は名前くらいしか出てこなかった)のですが、今回はその国へ行って戦うということで、ロア=グレキア連合王国がどんな国なのかというのが、共和国や連邦と比較して描かれました。
共和国や連邦はまがいなりにも共和制の国です。対して連合王国は専制君主制。その違いからくるお国事情の違いや考え方の違いを比較しながら読んでいったという感じですかね。でも連合王国は専制君主制とはいえ、独裁的な印象はなく、良き王に統治された国という印象を持ちました。
ただ、今回で開示された各国の君主の系統は異能を持っていてシンやフレデリカのそれは連邦のもとになったギアーデ帝国の君主の系譜であることを示しているということで、王政をひいているロア=グレキアでは、君主の系譜には色濃く異能の力が出るというのが開示されました。他国では共和制に移行したりしていて血が薄まってしまい、異能の力も散逸してしまっているようでうすが、ロア=グレキアでは違うとのこと。その異能は知識。極端に頭の良い人間が生まれるということ。ギアーデ帝国の場合は感応でシンやフレデリカの力はこれに当たります。
その王子であるヴィーカが持って生まれた異能でもって作ったのが、シリンと呼ばれる人工生命体。これがとんでもない代物で、死亡した人の脳を複製しプロセッサーとして利用するというものです。
発想としてはレギオンが羊飼いや黒羊が、死人の脳をそのままプロセッサーとして使っているところと何が違うのかということになります。
実際に、シンにはコピー元になった人物の死の間際の声が聞こえるという代物です。

このシリンとレギオンを比べ、レギオンとエイティシックスを比べ、同じく戦いの中でしか生きられない、戦いを忌避して生きることができたのに戦場に戻ることを選んだエイティシックスの面々、とりわけシン自身とレギオンはどこが違うのか、シリンとどこが違うのかというのが今回の肝となります。
今回は攻城戦となるのですが、奪われた城塞を取り戻す戦い=城塞内に取り残された人達を救うための絶望的な戦いの中でシリンが取る行動が「まだ」生きているエイティシックスには絶対に取りえない行動で、その生きていることと死んでしまっていることの違いをすごく認識させることになりました。
それでも犠牲になったシリンに対して、罪悪感を捨てきることはとてもじゃなくできなくて苦悩するという感じになっています。

それをシン自身がすごく今回感じる、思い起こすことになるのですが、それでもレーナはシンがやったことをシリンがやったことを見ていたにもかかわらず、シンの傍に居ようとしてくれる。何故という疑問が浮かびます。何故、レーナが世界を見限らずにいられるのか、それの疑問に行き当たる。
レーナの事をあまりに知らない自分にシンが気が付いたというところで、今回は幕でした。

激しい戦闘と絶望的な攻城戦。精神に揺さぶりをかけてくるシリンの存在とかあって盛沢山な話でしたけれど。書きたかったことは本当に最後の数ページに集約されてましたね。
シンとレーナがこれからを進んでいくにあたり、シンがレーナの事に今まで無関心すぎたレーナの事を知らな過ぎたことに気が付いたという感じですね。主人公がやっとヒロインに関心をもったよ!(笑)
今まではいい感じに思えても、あくまでレーナ側からのアプローチでの話でしたからね。シンがレーナに関心を持ったというのはかなりな前進ではないでしょうかね。

さて。
今回はゼレーネと思しき個体の確保まではいきませんでした。
ロア=グレキア編はまだ続くみたいですし、これからどうなるんでしょうね。
早く先が読みたいです。

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第1話 アンダーワールド)

ソードアート・オンラインの第3期シリーズ、アリシゼーションが10月から始まりました。
このアリシゼーション編は原作小説の半分を占めるほどの長さがあり、今までの第1期、第2期を合わせたくらいの長さになることが予想されます。
実際、すでに4クールで放送することが決定しており、1話目は1時間の特別編でした。
既に3話目が放送されていますが、やっと1話を見たし、長丁場になるのでまずは1話目を見た感想を書いておこうと思いました。
なお、僕は原作を読んでるのでストーリーは把握済み。
なお1期2期に関する説明的なパートは全くありません。一見さんお断り状態です。

いきなり何の説明もなくアンダーワールドでの日常から、アリスが整合騎士に連れ去られるまでを描いてきます。
確かこの出だし、原作小説でもそうだったんですよね。
何じゃらほいと言う感じで始まります。
キリト幼くなってるし、初見の人なんだろうと思うんじゃないかなぁ。というか小説で僕は思ったんですよね。
また何かのVRMMOなのだろうけれど、このはじまり方は何なんだろうと。
アスナも居ないし、ヒロイン然としているアリスというキャラクターは誰なんだろうと思いながら見ることになるわけです。おおよそ、冒頭のアンダーワールドでの日常を描いたシーンは30分で終了。半分ですね。

その後、現実に目覚めるシーンが挟まった後、GGOでのPKスコードロン討伐にいつものメンバーで挑むシーンに切り替わります。
このGGOのシーンは原作にはなかったと思いますが、サトライザーに勝ちたいとかいう話をシノンがしてきて、実際にこのPKスコードロンの運営しているのがサトライザーなんだろうなぁと予想できるシーンが入ります。原作のアリシゼーションでは最後の方になって最後の敵=サトライザーであるというのが出てくるのですが、この辺は原作が完結している(ソードアート・オンラインとしては完結していませんがアリシゼーションは完結してます)強みで、冒頭等で情報が不足してたのを後の情報でアレンジできるのはいいなと思いました。
特にシノンとサトライザーの因縁をここで描いておけたのは後々効いてくる感じですかね。
その後、GGOのBoBへの参加をキリトとアスナにシノンが要請するシーンを経て、ジョニー・ブラックにキリトが襲われ毒を注入されるところまでで終了。
ほぼ原作のアリシゼーションの1巻半分の内容まで到達した感じです。

ところで、原作になかった要素として、劇場版というものがあります。
オーグマーという機器をつかったAR技術によるゲームを取り扱った話が展開されたらしい(劇場版は未視聴)のですが、キリトとアスナ、シノンの会話の中でオーグマーの事件に言及するシーンがありました。原作にはオーグマーは出てきてないのですが、アニメ版では劇場版があった前提で進行するみたいです。
とりわけ、見ていなくても問題はなさそうですけれど。

ストーリー以外で気になったことで、作監さん(か原画さん)の癖なんだろうけれど、人物がななめを向いているときの目の描き方と輪郭の描き方がこれまでのソードアート・オンラインの描き方とちょっと違う感じがして違和感を感じました。
とくにダイシー・カフェでの会話のシーン。
なんか目の形の表現とほほの輪郭の描き方がちょっと今までと違く感じて作画崩壊じゃないんだけれども、んんん?と感じてしまいました。
それと、産休に入っているはずの沢城みゆきさんが普通にシノン役で声を当ててらっしゃいましたね。
4クール作品ということもあって、この1話目はかなり前に完成してたはずですし、これ以降、シノンの出番は終盤までないので、次にシノンが出てくるときまでには仮に2話以降で少し出番があったとしても問題無しですかね。終盤のころには沢城さんも産休から復帰されてることでしょうし。
というか、毎日収録があるニュースのナレーション以外であんまり代役立ててる作品多くないみたいなんだけど…。
沢城さんちゃんと産休とってるんでしょうかね?

これから4クールの長丁場。1年もののアニメは久しぶりです。(途中に休憩をいれての4クールはあるけれど)
この作品はどうなんですかね。途中休憩をはさむのかなぁ。一応、今のところ4クール予定ということしか情報はないけれど。

 

備忘録。

OSのバックアップをUSBの外付けHDDにとっているのですが、途中でHDD側から接続を切ってしまうのかバックアップに失敗するという現象が出ます。
それをかいくぐるようにバックアップを何度もトライしてバックアップを取っていたのですが、いささか、それはプロのSE/PGがとるような手法じゃないだろということで調べてみた。
昨日のことね。

疑ったの外付けHDDを繋いでいるUSBのデバイスドライバ。
デバイスが途中で認識されなくなるようなエラーメッセージが出ているので、何か調子が悪いのかと思いました。
新しいドライバがあるのなら入手しようとおもいその辺を調査。
ドライバはMicrosoftのドライバを使っていました。つまり、WindowsUpdateなどで最新が入るはず。
特に悪さをしなければ変更はしない方がよさそうと判断。
ドライバの設定をいくつか見てみると、外付けデバイスの電源管理を行うかどうかのプロパティがありました。
これだ…。
これのチェックを外したら一発でバックアップがうまく行きました。
調べてみるものだね。

とりあえず、これで運用してみます。
問題なければこの設定で良いと思う。
備忘録を兼ねて日記に書いておくと。

 

予定通りいかないストレスと体調不良。

今日は朝から体調がよくなかったです。
だるさがあって、ぐったり。
でも普通に過ごそうと思って普通に起きて、普通に過ごしていました。
日曜日の日課である、艦これをちょくちょくやりながら、掃除をしてですね。掃除が一通り終わったら艦これをしながらすごく感じです。
週末なので、艦これのウィークリーでやるやつはほぼ終わっているのでデイリーでやるやつだけ消化していく感じ。
で、今日は、家族から午前中買い物に付き合ってくれと言われていて、予定としてはそれが入っているだけでした。
その買い物は宅配便の荷物が届いてから出かける予定でした。

まぁよくあることなんですけれど…。
宅配便が来ない。出かけられない。予定が崩れていきます。
午前中は出かける予定で、戻ってきて昼食をとったら午睡して身体の調子を労わろうと思っていたのですが、宅配便が来なかったせいで、お昼ご飯がありもので済ます羽目になり、午後へずれ込んだ買い物のせいで午睡をとるのが午前中に少しと午後に少しという感じに中途半端な感じになり。
感覚的に感じるストレス。

そもそも体調がわるいのにストレスを感じてしまい悪化する体調。
よくない一日でした。
明日には回復してればいいなぁ…。

 

進撃の巨人 Season 3(前半クール)

第3期目。
2期目が12話だったので、12話で終了かなと思っていたのですが、放送開始が7月の半ばに入ってからだったので12話放送するのに10月の半ばまでかかりました。
で、いったんここで製作期間を開けて後半は4月から再開となるようです。1クールで終わりではないらしいです。
今期から放送局がNHKに変わったので、CM入りのアイキャッチやエンディングテーマへの入りなどでCMが入らないので一気に見ることができます。
それを逆手にとって今期最終話になる通算第49話目ではエンディングテーマの流れる中に予告シーンを挿入するという演出が採られていました。
その他は今までのフォーマットを踏襲してたんですけれどね。
エンディングの途中で急に画面にノイズが走って、画面が乱れた後、先の話のシーンが挿入されてまたノイズの後、正常に戻るという演出。
HDDレコーダーが壊れて録画に失敗したのかと思いましたよ。(汗)

第38話から第49話までの放送となります。
内容的には完全に第2期からの継続で、前期の説明パートが入ることも無し。突然話が始まって、最終シーンであるウォールマリア奪還のために調査兵団が出撃するところまでごくごく自然に話が流れていきます。
まぁ、Season 3となってるここから見始める人も少ないと思いますが、前期までの説明が全くないのはびっくりしました。少しはそういうの入れるのかなと思っていたので。
前期で偽の王家を打倒するためにクーデーターを目論んだ調査兵団のところから、エレンとヒストリアが奪われてそれを奪還したところから。そこから一気にヒストリア=真の王家の血を引くものであるという人対人の争いのストーリーへ。
巨人の謎や巨人との戦いってのは継続してバックボーンとしてあるんですけれど、今期のテーマとしてはやはり壁内の王家の話が中心ですね。
ヒストリアがその座に就くことになるんですけれど、それまでに偽の王に気が付いたことを突き付けたり、民衆を味方に付けるように動いたり。
ただ、真の王家であるレイス家もというか家長であるロッド・レイスにも思惑ってのがあって、調査兵団との戦いになったり。人対人というのが顕著になった感じです。今までは人対巨人という構図だったのですが、今回は巨人と戦ってるシーンも少ないですしね。
実際原作ではここから、巨人と戦うというより、巨人を使って何かをした人との戦いにシフトしていくことになるわけですが、その最初の部分が今回の話でした。
そして、エレンの家の地下室に隠された謎を手に入れ、ウォールマリアの壁の穴をふさぎに出撃するというところで、今回は幕。
原作でいえば18巻の半ばで終了です。
割と原作に追いつきそうなところまで来てるんですね。とはいえ、このクールで進んだのが13巻の途中からだから、まだぎり、届かないかな?

進撃の巨人という話の大きなターニングポイントとなるところ丁度今やってる感じでしたね。
後半クールではどこまでやるんですかねぇ。

 

Music Center for PC。

Ver2.0にバージョンアップされたことでバックアップ機能が削除されてしまったMusic Center for PC。
僕が使った範囲ではそこが一番気になる点でした。
ちょっと、今日、巷の評判を検索してみると…。あるわあるわ不満の嵐。良くなったという人はごくわずかでUIが前のX-アプリライクよりは好みだという意見があったほかは機能については、おおよその意見が使えないという判断でした。

どうも、いろいろ事足りないというか、ver1.0やそれ以前のX-アプリやMedia GOを使ってた人からすると改悪にしか見えない機能の削除が多発していたからのようで、また大きく使い勝手が変わったせいで、やれあれができない、これができないという不満点が噴出したということのようでした。
だいたいの人が2.0から1.0への戻しを画策しているイメージ?
中にはMedia GOなどをメインで使い続けている人も。

しかし、SONYさんの楽曲管理ソフトは新しいのが出る度に、批判の嵐にさらされますね。
そこから、何年もかけてじっくりいいものにしていくというスタンスには頭が下がるのですけれど、大きな変更をしたいときにいきなりどん!と一気にあれもこれも変えすぎるんじゃないかなぁと思います。
例えば、今回のアップデートがUIの変更にとどまり、機能の削除なんかが無ければそれほど批判はなかったと思います。
もとより音楽の本質である音質の良さという面ではWalkman譲りの技術によって定評があるわけですので、そこを伸ばしつつ、ちょっとずつ、変更したいというところを小出しにしていけば、文句もそんなに出ないだろうに…。
たとえばATRACをSONYさんは切ろうとしている節があるけれど、いきなりATRAC対応をやめるのではなく、ATRACを何か他のフォーマットに変換するツールを提供しつつ、時期をまってATRACを廃止しますとするとか…。
UIも一気に変えるのではなく見た目だけ、一部プロパティの変更だけとか、楽曲情報の取り込みタイミングの変更だけとか、アルバムイメージの変更、取り込み方法の変更だけとか、そういった小刻みなアップデートをするということをSONYさんはした方がいいんじゃないかなぁと思いました。

とりあえず、バックアップ機能だ。
X-アプリから継続して使ってる僕の環境のバックアップがきちんととれるようにならないと安心して使えない。
楽曲管理ソフトは使えば使うほど、その人の資産を扱うようになるわけだから、まずは使うにおいての安心感は必要だよね。
ということで、SONYさんに出した質問の回答まだきてないけれど、ver1.0へもどしました。
音質面ではver2.0には劣るんだけどね…。

 

なんでだろう?

なんでだろう?
Blogに上げた記事の日付がいつの間にかに次の日に変わっちゃってることがあって。
これまで2回、日付の修正をやっています。
あとから気が付いた時にやっているので、もしかしたらタイミング的に僕が毎日アップしているのが途切れているように見えてる時があるかもしれないです。
でも、とりあえず、今のところ、毎日更新は継続しているんです。
何故か、日付がずれて登録された感じになってしまって…。
困ってます。
せめて原因が分かればなあぁ。その場で気付れるんですけれど。
ちょっと注意して見るしかないかなぁ。

 

零崎双識の人間試験

零崎双識の人間試験

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫(西尾維新文庫)


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戯言シリーズのスピンオフ作品。人間シリーズの1作目です。
当初はノベルズで刊行されていたものが、文庫で出版されたものを読みました。
ノベルズの刊行が2004年。文庫版が2011年末の刊行になってます。
結構古いですね。
西尾維新の初期作といってよく、物語シリーズで爆発的に有名になる前の西尾維新作品となると言ったところでしょうか。
会話劇がメインとなっている面とか、当初からの西尾維新作品の作風は出ていますが、物語シリーズのように紙面の半分が雑談で占められており脱線しっぱなしといった風な感じはありません。
登場人物が常に考え、動き、その結果どうなったというのが淡々と書かれている。
そんな印象を受けました。
ただ、戯言シリーズのスピンオフではあるのですが、ミステリ要素あるわけではなく、あくまで戯言シリーズの登場人物に視点を当てたといった感じのひとつの事件のあらましが展開されるサスペンスものという感じになっていました。

戯言シリーズは戯言使いこと「いーちゃん」の語りで、「いーちゃん」が事件を解決していく物語でしたが、この人間シリーズはひとりの人物に焦点を当てるのではなく、ある団体に焦点が当てられているという感じになります。「零崎一賊」に焦点を当てたのがこの人間シリーズのようです。
全7冊刊行されていますが、最初の3冊は新しく登場する零崎の個人名がタイトルになっており、後半の4冊は戯言シリーズでも「いーちゃん」と対をなす人物として登場した零崎人識の名前がタイトルになっています。
今回は、零崎の長兄である双識が人識を探しているところに、偶然、出くわした少女無桐伊織がその本質に気が付き、目覚め、そして「零崎」の一員になっていく過程を描いています。
例外的に両親が「零崎」であった人識以外の零崎がどうやって誕生するかというのがこの巻で描かれたことになっています。

その過程で戯言シリーズにも出てきた殺し屋である匂宮の分家筋の早蕨兄弟の仇討がストーリーに組み込まれていて、末妹を殺された恨みを晴らすために人識を、そして零崎と戦うという話になっています。
その過程を通して、一般の殺人者と殺人鬼である零崎の違いというのを、徐々に浮き彫りにしていくという話。
そしてその中でも人識がひときわ違うものであるという話でした。

しかし復讐という大義があったとしても零崎にかかわるということはこういうことかとつくづく思い知った感じがしました。
出てくる零崎は双識と人識、そして新しく零崎になる伊織(舞織)だけなのですが、結果的に早蕨は全滅してしまいましたし、零崎にかかわったというか零崎を利用するように時宮に使われた挙句の結果ですが、すごく悲しい結末だった。
言いように使われて捨てられて、零崎にかかわってしまった挙句に誰も残らない。
救われない話だなぁと。
早蕨によって家族を殺されて天涯孤独になってしまった伊織にしても、結果的に零崎に拾われて生きる道を見出したと言えば聞こえはいいですが、それは殺人鬼としての覚醒であったわけで、それが幸せだったとは全く言えないです。
誰もかれも救われない。そんなお話。

誰もかれも救われない話なのにそんなに読後感が悪くない。
西尾維新マジックなのでしょうか。それとも戯言シリーズで零崎の事を知っているから誰も救われることはないんだと僕が初めから思って読んでいたからでしょうか…。
実際に零崎みたいな人が居たら嫌だなぁ…と思いました。
それでも双識はいい人だった。殺人鬼だったけれども、いい人ではあったと思います。
双識は出会う人達を合格か不合格かを人となりなどから試験していましたが、自分が失格であると自覚してたんでしょうかね?家族は試験を受ける資格がないとしただろうと人識が語りますがそれ以前に零崎である時点で試験を受けるに値しない気がします。だから、家族を試す馬鹿がどこにいると言ったのではないかと推測されていますが、それ以前に零崎は試験にはそも失格なんだよね。だって人の意識からかけ離れてる殺人鬼だから。
優しかった双識ですらそうなんですから…。人識や舞織が試験を受ける資格があるわけない…。そういった話だったと思いました。

 

メーカーへ質問するなど。

はがねはWalkmanを愛用しています。
昔はCDやMDといったメディアをWalkmanに入れて曲を聴く、古くはカセットテープでしたね。
最近は音楽のデータをWalkmanにストックしてそれを聞くという感じです。今の人には当たり前なんでしょうけれど、ひと昔前にはメディアが主流だったんだよ。
で、Walkmanなどの音楽プレーヤーには楽曲を転送するためのソフトが必要で、楽曲を管理するソフトがそれを兼ねている場合がほとんどだと思います。Walkmanの場合だとMusic Center for PC。iPodだとiTuneですね。
僕はWalkman利用者なので、Music Center for PCを利用しています。これを使わない方法というのもあるにはあるのですが、MD時代からSONYの楽曲管理ソフトを使っているので、その流れでMusic Center for PCを利用しているという感じです。
古くはSonic Stageで次にX-アプリとSONYの楽曲管理ソフトが変わる度にデータを移行して使い続けてきています。それで今はMusic Center for PCというわけです。
ちょっとSONYさん楽曲管理ソフトを移行しすぎです。ひとつのものをアップデートしていってほしいですけれど。
まぁ、なにやら内部事情っていうものがあるらしく、仕方なしらしいのですが。

で。今回、Music Center for PCがver2.0になったんですけれど、これまで面々と実装されていたバックアップツールが削除されました。これはMusic Center for PCの楽曲管理が今までのX-アプリなんかより簡素化されていて、バックアップツールなんかを使わなくても、ファイルをコピーするだけでバックアップとして事足りるからのようでした。
ただね。それは、Music Center for PCでしか楽曲管理をしなかった場合なんです。

X-アプリを使っていた場合、Music Center for PCに環境を移行しても、もともとX-アプリで登録した楽曲はX-アプリのデータフォルダで管理が続けられる仕様なのね。
つまりはMusic Center for PCで登録したデータとは別の場所にあるんですよ。
また、今は著作権管理がされているファイルじゃないんですけれど、昔は著作権管理だとかの関係があって、その情報を内包したファイル形式になっているんです。
これらをコピーしてバックアップとするというのはなんとなくできないような気がするんだけれども…。
SONYのWEBページにはその辺は何も書いてなかったので質問をすることにしました。
以前、チャットで質問したときは時間がかかりすぎてとてもじゃないけれど、待ってられなかったから、今回はメールで。
で、回答が来たんですけれど…。
僕が見てX-アプリのデータはどうするんじゃ?と疑問を持ったWEBページを見てくださいという回答でした。

悲しい。

全然回答になってなかったよ。
ということで、不明なことがあったら返信してねということだったので、返信することにしました。
たぶん、SONYさんみたいなメーカーは顧客からの質問はサポートセンターが受け持っていて、マニュアルにそって回答するという形になってるんだと思います。
で、今回の僕の質問はおそらく、そのサポートセンターの持っているマニュアルには書いてないことなんだよね。
だから、とんちんかんな回答になったんだと思うんだけれども、メーカーさんの対応ってサポートセンターから技術の方に質問を回すってことしないのかな?
場合によってはサポートセンターの手には負えなくて技術部門が回答せざるを得ないケースってあると思うんだけれども…。
SONYさんみたいな大企業になればなるほど、横の連携がとれなくて、きちんとした回答が得られない可能性が高い気がします。
問題解決するといいなぁ。
一番の解決はMusic Center for PCにバックアップツールが復活してくれることなんだけれど。
SONYさんお願いします。バックアップツールは用意しておいてください。お願いします。

 

本日のくぅさん。


動き回るから写真がきちんととれない。被写体であるくぅちゃんがぼけぼけです。

昨日、腰を痛がる素振りを見せて元気がなかったくぅちゃんですが、今朝はとりあえず食事をねだって跳ねるという動作をしていました。
それでも、やはり歩き方がすこしおかしいような感じもあったので、動物病院には診てもらうことに。
結果としてはヘルニア再発です。
ただ、前と同じ個所(頸部)ではなく、腰だということ。あとくぅちゃんの様子からあまり重くはなさそうとのことだったそうです。(家族が病院に連れて行った)
とりあえずは、今日は痛み止めの注射を打ち、数日分の鎮痛剤を処方されて、安静を基本に数日様子見ということになりました。それで症状が改善しないようであればレーザー治療をしてみましょうということになっています。
また、前回のヘルニアをやってからしばらく飲んでいたサプリメントでヘルニアなどを予防できる効果が期待できるプロアントゾンを再開することにしました。こちらは1日1回服用で。

今日、僕がみたくぅちゃんの姿は、いたって元気である感じでした。
すこし痛みがあるのか腰を上げている感じはあるものの、いたって元気といった感じでした。
あんまり心配しすぎてもというのがあるかもしれませんが、心配なものは心配。このまま鎮痛剤やプロアントゾン、安静にすることがうまく作用して、症状が治まってくれればいいのですが。
早くよくなってね。くぅちゃん。

 

本日のくぅさん。


午前中のお散歩の時は普通でした。
その後も普通に過ごしていたんですけれど、お昼を挟んだあたりから、なんか様子がおかしい感じがしました。
元気がないというか…。
歩くときに立ち止まり気味というか…。慎重にあるいているのかな?と思うような様子が見られました。
朝のお散歩がちょっと長めだったので、疲れたのかとその時は思いました。
お散歩中にも歩きたくない感じを醸し出してたんですけれど、抱っこする?と聞いてみても抱っこは嫌がるそぶり。自分で歩くという意思表示を示しているようだったので、ゆっくり帰宅してきたのですが…。思えばその時から様子がおかしかったのかもしれません。

午後のお散歩の時間になって、寝ていた僕に家族が、くぅちゃんの様子がおかしいという風に言ってきました。
僕がそもそも体調悪そうなんだとは言っていたのですが、それ以上になんかおかしいと。
お散歩は中止して様子をまずみようということにしました。
とりあえず疲れている可能性はあるので、それをまず回復させるというのを考えてみました。

5時頃、寝ていたくぅちゃんがごはんの時間になって起き出したのですが、明らかに歩き方がおかしい。
ふらついた感じになっています。腰が高い。
この歩き方は記憶にありました。ヘルニアをやったときに腰を痛がってたときの歩き方です。

とりあえず。
出来ることを検討してみました。
医者に行く。これは今日は日曜日でもう夕方になってしまっているので医者には行けません。横浜には緊急動物医療センター&高度医療センターがあり、普通の動物病院で手に負えない病気やケガを扱ったり、夜間の緊急診療をするというところです。
そこに電話をとりあえずかけてみることにしました。夜間の緊急は取り扱ってくれるのですが、高度医療についてはかかりつけ医からの予約がないとダメという決まりがあります。
くぅちゃんの場合、以前のヘルニアについては高度医療ということでお世話になったのですが、一応、治療終了しているということで高度医療の方で診療してもらうにはやはりかかりつけ医からの予約が必要とのことでした。
夜間にどうしても心配な状況であれば、連絡を入れた上で緊急医療を利用してくださいという形とのことでした。また、整形外科の先生は夜間にはいらっしゃらずに夜間は緊急の先生が見ることになるとのことでした。
予想していた通りです。

今のくぅちゃんの様子からすると、前回ヘルニアをやったときに比べて症状は重くないように見えます。
まず、震えがない。上が向ける。
これだけでも、不安要素は結構減ります。
あとは食欲がある。前の時は痛いとき=腰が上がった状態になってるときに食事はできなかったのですが、ごはんは要求しきちんと食べてくれました。
なので、家族と相談して明日、かかりつけ医に行くことに決めました。夜に急変したならば、夜間診療に行きますが…。

とりあえず、様子見。
できればヘルニアの再発ではなく、ちょっとした痛みがあるだけであってほしいです。

 

今日はつかれました。

今日はつかれました。
朝からいろいろ行動していて、午前中が埋まりました。
愛犬のお散歩、掃除、親の仕事で使うFAXのリプレイスに伴う新しい複合機のセッティング、冬物のスーツの直しに出すこと。
普段やらないことがいくつか含まれているだけで、疲労感がものすごくて、午後からはぐったりとしてベッドで横になっていました。
ちょっといつもやらないことをやっただけでこの疲労感ってまずくね?

ぐったりです。

 

ハナミズキの赤い実。


ピンボケだー。スマホのカメラで撮ったんですけれど、近寄りすぎちゃったみたいでフォーカスを当てたはずのメインの被写体である赤い実がボケて周りにフォーカスが当たったようになってしまいました。
失敗です。
でも、これ一枚しか撮ってないので、この写真で。

ハナミズキの木に赤い実がなる季節になりましたね。
うちのマンションの植栽にあるハナミズキは背が高いせいもあってか、赤い実がなる前に実は全部落ちちゃってて悲しい感じですけれど、近所の駅前に植えてある比較的背の低いハナミズキの木がにはいっぱい赤い実がなっていました。
ハナミズキの実はちょっとしたことで落ちちゃうらしく、いっぱいなってるってのは珍しいんですが、今年は結構いっぱいなってる感じがします。
台風の被害とかあったんですけれどね。
花以外でもこうやって実をみることでも季節って感じられるものですよね。
秋ですねー。

 

体調不良。

体調不良です。
まぁ、鬱ということもあって体調がいいという日の方が少ないのですけれど、季節の変わり目ということもあって、不調がこのところ続いています。
なんとか自分へのご褒美を上げたり、パソコンをやる時間を減らしたり、睡眠前に音楽を聴いたりして精神的に落ち着ける方向にして、なんとか平静を保ってはいますが…。
でも、やりたいこと(艦これ)とかあまりやらないのもストレスになるので、適度にゲームもやったりはしています。

そんな時に良かったなぁと思うのが僕のメインの趣味が読書だったっていうことですね。
体調不良でも、眩暈がある程度おさまれば、本を読むことはできるので。
頭痛のときに、あまり痛いと厳しいですが。
体調不良でも時間を読書に当てることはできなくもないので、起きている時間と寝ている時間の調整に読書を当てたりしています。
ともかく、自律神経を制御する方向になんとか持って行くというのが当面の目標みたいな感じ。
なんとか、ダウンする寸前のぎりぎりの線でとどまれるように体調を調整していっています。

今日は頭痛とだるさが厳しかったですね。
お仕事もあまり手がつかない感じ。それでもなんとか考えをまとめてプログラムを組んでました。
ロジックの組み方で先輩に褒められたりして、すこし気分がよかったです。
気分が良いことがあるのは鬱には非常に良いことだと思います。

なんとか今週は乗り切れました。
来週も乗り切って行きたいですね。

 

本日のケーキ。


本日ケーキはラ・テール セゾンさんのショコラカルテットというチョコレートケーキ。
ちょっと傾いちゃってますが、購入して帰宅時にこけてケーキの箱を振り回しちゃったが故です。もっときれいな身なりのケーキだったのに…。
実は先月から目を付けていて食べたいなーと思っていたケーキでした。

クッキー生地と生チョコの層の上にチョコレートクリームをそのうえに板チョコで天板をおいて、飾りの巻貝型のチョコレートがゴロゴロと乗っています。
巻貝型のチョコレートはミルクチョコレート。他はビターな感じにまとめられていました。
おいしいー。

チョコ三昧という感じのケーキですが、チョコレートケーキですからね。それがまたよいのです。
たまには生クリームじゃなくてチョコレートクリームを食べるべきだね。

 

本日のくぅさん。


洗濯したてのシーツの上はきもちいのですぅー。


洗濯したシーツ(タオル生地仕様)の上で、ベッドの持ち主であり飼い主である僕より先に寝こけるくぅさん。
まぁ。かわいいから許す。
というかいつものことなんですけれどね。
僕のベッドで寝てるの。

 

STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 盟誓のリナシメント 下

STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 盟誓のリナシメント 下

志倉千代丸/MAGES.:原作
浜崎達也:著
huke、池田靖宏(MAGES.):イラスト
角川スニーカー文庫


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STEINS;GATE 0のノベライズ下巻。
タイトルをみて思ったこと。これだと「盟誓のリナシメント」の上巻があるみたいだなぁということ。この本はノベライズ版STEINS;GATE 0の下巻であって「盟誓のリナシメント」の上巻があるわけじゃありません。
本を開いて思ったこと。文字がみっちりだ…。普通のラノベの1ページの文字数とは異なっており、また、余白が少なく1頁あたりの行数が多くなってました。
実は上巻から同じ状態だったんですが、上巻より分厚くなったので如実に分量が多く感じられてしまい、文字の小ささが目立った形になりました。
なかなか、ボリュームのある作品でした。
それでもゲームのすべてのルートを回収していくようなノベライズではなく、ひとつのルートに絞って描かれているというね。
全部を網羅するような話の構築ってよくゲームのアニメ化やノベライズではやられるけれど、それをやっていたら、どれだけのボリュームになったんだろうと怖くなりました。

アニメ放送中の9月初めに刊行されて即購入したのですが、アニメの先を知ってしまう可能性を考慮して、アニメ終了後に読みました。
おかげでアニメ版の比較をしながら読む結果に。(笑)

前巻に続いてゲームの方をベースにしており、刊行時にTV放映していたアニメ版とは基本は同じですがゲームの別ルートを通った感じで、発生する事象が結構な割合で異なっています。
どうしても比較してしまうアニメ版ですが、あちらはタイムマシンの破壊という収束と戦う話になっていました。こちらは、話の流れの中でタイムリープマシンを利用して歴史を改竄する戦いは始まらず、あくまで、1つの世界線の中でかがりと紅莉栖の記憶をめぐるお話となっています。
ものすごく違う。
でも先に言った通り大きな流れ的には変わらずに、不意に起こる世界線の移動でα世界線へ行ってしまい紅莉栖と再会することや、目覚めたら2036年の未来でそこからタイムリープを繰り返して現在に戻ってくるという部分、戻って来たオカリンが鳳凰院凶真として復活するという流れはアニメ版と同一。細かいところは違いますけれど。
そこはゲーム内でも固定されている大きな流れで、選択肢によってえらばれるルートが細かいルートが違うということなのでしょうね。

アニメ版ではタイムマシンに焦点が当たっていましたが、本作では先にも述べたようにかがりと紅莉栖の記憶に焦点があてられており、基本的には紅莉栖の構築したタイムマシン理論をどこが手に入れるか、どこにも渡さずに破棄することに成功するかという話になっています。
この違いで、かがりのウェイトがアニメ版とは大幅に違っており、アニメ版ではかがりはいなくても話が成り立つ(かがりのやっていたことを全部レイエスに置き換えても不自然じゃない)のに対して、こちらではかがりがSTEINS;GATE本編でも懸念されていた他人への記憶の上書きという問題を抱えることになっており、かがりを通して紅莉栖を想起したり、だんだん紅莉栖の記憶に侵食されていくかがりを描いていたりしてハラハラさせられました。
アニメ版とはまた違ったハラハラ度合。

最後は、復活した鳳凰院凶真とラボメンの絆を確認しあった後、シュタインズ・ゲートを目指しますというところで終了していました。
これはこれでハッピーエンドである(たぶん、オカリンはシュタインズ・ゲートにたどり着くから)のですが、この後に、タイムマシン破壊っていう流れが来るのかなぁとか、この展開だとまゆりがタイムマシンに乗ることはなさそうだとか、いろいろ先の展開を想像して楽しめました。
結果的にはSTEINS;GATEはシュタインズ・ゲートにたどり着く物語ですからね。
0をはさんだとしても、結果的にはそこに行きつくものなんだろうとして読むことができました。

結構な分量の作品でしたけれど、わりとスムーズに読むことができたかな。
読みやすかったし、とても面白かった。
アニメ版と違ったことがまたよかった感じですね。

 

とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-

2013年2月に公開された劇場アニメ。
TVシリーズで人気を博したとある魔術の禁書目録のスピンオフ映画になります。
劇場用のシナリオが書き下ろされたのですが、原作にもエンデュミオン(軌道エレベーター)が会話中に登場するなど、映画と原作の同期も一応取られている感じです。
事件そのものについては言及されないのですが、「あった」と考えておくのも、メディアミックスを追っている人にとっては楽しみになるかな?という作品。
公開はTVシリーズの第2期が終わった後だったんですが、今回、第3期が放送開始ということで、9/30に地上波放送されたので視聴しました。
劇場にはいけなかったんですよねぇ…。
なお、今回の第3期放送開始記念版ではCMで第3期のキャラクター紹介とCV公開が行われました。また、特番という形をとっているので本編前後に上条ちゃん役の阿部さんとインデックス役の井口さんによる解説などが入っています。
残念なのはエンディングロールがカットされてしまい、川田まみさんのエンディングテーマが聞けないことでした。

88の奇蹟と呼ばれる、スペースプレーンの不時着事故。乗客乗員88名すべてが生存という奇蹟から3年、軌道エレベーターエンデュミオンが完成間近となり、記念式典が開かれようという中、上条ちゃんとインデックスは路上ライブをしていた少女鳴護アリサとであいます。
何故か科学サイド、魔術サイドの両方から命を狙われながらも、夢に向かって前をむくアリサの姿に心打たれ、上条勢力(といっても美琴の協力を得ただけ)でアリサを守りつつ記念式典に備えるという流れ。
その記念式典やスペースプレーンの事故が実は死ぬことができない呪いをかけられた少女レディリーの陰謀であったことをしり、記念式典にともなってエンデュミオンを崩壊させて巻き込まれて死のうとするレディリーの陰謀を打ち砕き、エンデュミオン崩壊から地上を守るために奮闘するというお話。
その過程で、アリサという少女が奇蹟の源であり、奇跡によって生み出された存在であったということで、今回のエンデュミオン崩壊から皆を守るという奇蹟を見せて消えてしまうという流れになっています。

よくまとまっていて、なおかつ、重要キャラクターが次々と入れ替わるとある魔術の禁書目録の中でも古くからの重要キャラクター達が総動員されて登場して、初期の禁書目録のイメージが楽しめますね。
ステイルとかはじめ敵で出てくるのにやっぱり味方として活躍してくれるところとか、あぁこれが禁書目録だよなぁと思い直しちゃいました。
最近、原作読んでるとステイルとかほとんど出てこないですし。(こないだ出た現状の最新刊ではちょっと出番あったけど)

奇跡を信じる心や、それに向かって努力することをあきらめないという、普段から上条ちゃんがやってることがそのままテーマになっていて、それを体現したキャラクターが今回のヒロインであったアリサだなぁと思いました。
ただ、アリサが最後に消えてしまうのがすごく残念。
アリサを生み出した願いを願ったシャットアウラがこれからアリサのように前を向いて歩いて行ってくれればと祈るばかりですが、映画用のキャラクターで原作とかには出てこないんですよね…。あのラストですから、ちゃんと前を向いてくれたと思いたいです。

映画本編90分。特番やCMが挟まるんで2時間。
面白かったです。楽しめた。
第3期も期待したいですね。話は原作既読なので知ってますけれど。

劇場版「とある魔術の禁書目録―エンデュミオンの奇蹟―」 (特装版) [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル



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フェルメール展

フェルメール展

現在、上野の森美術館で開催中のフェルメール展を観覧してきました。
この展覧会は普通の展覧会と違ってチケットが入場日時が指定されているもので、当日券はそれまでに予約でいっぱいになってなければ購入できます程度の扱いとなっています。なので、観覧するには必然的に事前のチケット購入が必要になるという展覧会です。こういった手法を取り入れたのは、日本でも人気の高いフェルメールの作品が8点同時公開され日本初公開の作品も含まれるということで、混雑が予想されているからでした。
当然僕は今日のチケットを事前購入していたのですが、台風25号が来る来ない逸れる逸れないとヤキモキさせられました。
混雑すると予想した主催者側の読みは当たりでしたね。予定時刻(僕は朝いちばんのチケットを取った)より前に美術館についたのに入れたのは予定時刻を20分も過ぎてからでした。長蛇の列。
でも時間指定入場制のおかげで、中に入ってからの混雑はそれほどでもなく、フェルメール作品以外はかなりゆったりと見ることができました。
フェルメールの作品でもものすごく人だかりになってるということはなく、比較的ゆっくりは見れたと思います。
展示作品数は47作品。展覧会の規模としては小さめでしょうか。60点を超える作品を展示する展覧会も少なくないので、やはり小さくまとまっていた印象を持ちました。
あと、普通の展覧会と違うのは音声ガイドが必ず貸し出されること。作品目録がぺらい一枚紙じゃなくて小冊子になっており、展示される作品すべてに解説が書かれていること。小冊子に解説が書かれているので、展示室の壁には作品名と作者名くらいしか書かれていません。
ブース毎のテーマは普段通り壁に書かれていましたが…。

さて。
今回のフェルメール展では東京と大阪で開催されるのですが、フェルメール作品について展示作品が若干違います。また東京展でも入れ替えがあります。
つまり…。全部見たい人は東京で2回、大阪で1回見に行かないといけません。
大阪点ではフェルメール作品が6点に減るようなので、大阪の人は東京に来ないと8点を見ることができないというね…。
入れ替わる作品は、東京展で赤い帽子の娘が12月20日までの展示で、取り持ち女が1月9日からの公開になります。大阪展では恋文が追加される代わりに真珠の首飾りの女、ワイングラス、牛乳を注ぐ女の展示がなくなるようです。要注意。
図録には今回来日する10点、すべて収録されています。

展示作品の構成は過去のフェルメール展でよくありがちな構成です。
フェルメールの時代のネーデルランド美術を集めてきていて、肖像画、宗教画、風景画、静物画、風俗画と展示されてきて、最後にフェルメール作品を大きな部屋で一気に見せる構成です。
美術館の形と間仕切りの仕方の関係で2か所ほど人が溜まっちゃう場所があってそこはちょっと改善してほしいなぁとか思いました。

普段、ネーデルランドの画家の展覧会に行くと、例えばフェルメールを中心にした展覧会に行くと、レンブラントやルーベンスがしれっと1枚2枚混ざってるものですが、今回の展覧会では大物は完全にフェルメールに絞った感じでした。
いや、ヤン・ステーンやデ・ホーホなんかも有名な画家ですが、レンブラントとかに比べると一段、知名度が下がりますからね。
今まで何度もネーデルランドの画家の作品を展示する展覧会には足を運んでますが、今回の展覧会ではあまり聞いた覚えのない画家の作品が多かったです。
でも、どれも一流の作品、絵の迫力は折り紙付きです。
あと、女性画家の作品が多く展示されていたのも特徴かと思います。これまで女性の作品ですといって飾られてたのを見た記憶がありませんですし。その辺はすごく面白かったです。

印象に残った作品はヘラルト・ダウの本を読む老女という作品とアリ・デ・フォイスの陽気なバイオリン弾きという作品。
本を読む老女はレンブラントの弟子の作品で、あれ?レンブラント?と思った印象を残す作品でした。陰影がはっきりしていて暗いバックの中に浮かび上がる老女の姿が印象的でした。また、解説のよるとこの絵に描かれた裕福そうな老女が読んでいるのは聖書の一節で、財産を貧しい人と共有しなさいという戒めを書いた部分という皮肉がすごく印象的でした。
陽気なバイオリン弾きは作品自体はすごく小さな作品なんですが、精緻に細かく描かれた人物像がすごく印象的で引き込まれる感じがしました。まるで酔ったバイオリン弾きが目の前にいるかのような印象を受けました。
そして、その他では外すことができない印象を残したのがハブリエル・メツーの手紙を書く男と手紙を読む女の2作。連作になっているのですが、男が書いた手紙を受け取った女性が読むという構図になっているのですが、この2作、ものすごくフェルメールの作風を意識して書かれていることが分かります。光源が左側にあり、人物を淡く照らしている様や、部屋に置かれた絵や天球儀などにもフェルメールの影響を見ることができますし、何よりも、この手紙を読む女ってフェルメールの手紙を書く女だよね?!って感じの一連の流れになっているんです。フェルメール作品によくでてくる黄色い上着を着てるんですよ…。もう、誰がどうみてもフェルメールの絵に影響されてるの丸わかりでしょって感じでした。

さて本命のフェルメール。
8点の内、4点は僕にとっては再会です。また会えたねと言いたくなりながら、鑑賞しました。牛乳を注ぐ女、真珠の首飾りの女、手紙を書く女、手紙を書く婦人と召使の4点は過去のフェルメールを題材とした展覧会で鑑賞したことのある作品でした。
残りの4点は初見でしたが、やっぱり印象深くのこりますね。フェルメールの光の造形というか、そういったものが。
ただ、マルタとマリアの家のキリストは初期作品ということもあって、他のフェルメールの作品とはちょっと印象が違う感じを受けました。
なによりも大きさが大きいの。一般的なフェルメールの作品の倍くらいの作品でしかも風俗画や肖像画ではなくて、宗教画。
これだけがすごく浮いた感じがしましたね。
他の3点はあぁ、フェルメールだと安心した見れた感じ。赤い帽子の娘は背景こそありますが、真珠の耳飾りの少女を彷彿とさせる印象をもちました。
フェルメールブルーの外套?と赤い帽子のコントラストがとても印象的でした。

いろいろ、今回の展覧会は初めての事が多くて面白かったですね。
初めて見る画家の作品、初めて見るフェルメールの作品、初めての時間指定入場。
作品外のところでも初めてが多くてちょっと困惑もしました。
でも見に行って良かった。
できれば取り持ち女を見たいなぁとは思うんですが、もう一回行くにはちょっと普通の展覧会より価格設定が数百円ですが高いのと、時間指定がネックですねぇ。

 

天狼 Sirius the Jaeger

P.A.Worksによるオリジナルアニメ。1クール12話で放送されました。
僕はTOKYO MXで視聴していたんですが、何故か12話の放送予定が当日になって延期され、11話が2回放送されるという事態に。
他局では予定通り放送されたようで、完成が間に合わなかったとかいう事情ではなさそうなのですが…。
何だったんだろう。
12話を見た感じ放送コードに引っかかりそうなシーンとかなかったし…。謎。

吸血鬼とそれを退治する狩人と呼ばれる集団の戦いを描いていくストーリー。
主人公のユーリィは天狼(シリウス)と呼ばれる一族の出身で、人狼の血を引いているというのが基本的な設定です。人狼というけれど、劇中のシリウスが半獣半人の姿になったりはせず、人を越えた肉体能力を保持しているという感じになっています。
シリウスはある目的により、吸血鬼に滅ぼされてしまい、ユーリィはその最後のひとり。
一族の復讐と狩人としての使命の中で自暴自棄な行動や人との接触を余りたがらない無口な人物としてユーリィはあります。
兄のミハイルが吸血鬼化して生きていたことを知ると、さらに復讐や兄への家族愛の中で揺れ動く感じになっていきます。
舞台になるのは昭和初期の日本、その後、樺太やユーリィの故郷であるドッグヴィルに移っていきます。

一見、吸血鬼はよくある吸血鬼像のまま、人間の上位種として傲慢に動いているだけかと思ったら、滅びに向かう病により無限の生が保証されなくなっていて、その病を癒す方法を探し求めているとか、その為に人智を越えた英知を授けてくれるシリウスの匣を探し求めていたりという普通の吸血鬼とは違った設定を持っています。
人間を無差別に襲ったりするけれど、彼らには彼らの事情があるというところでした。

ユーリィの心情としては兄のミハイルを救いたい、吸血鬼を殲滅する使命も果たしたいという中で揺れ動きながら、さらに、シリウスの匣の事を知り、さらにどうすればいいのかというのを思い悩みながら、自分のやるべきことを探していくという感じになっています。
最後にはユーリィはシリウスの匣を手にすることになりますが、そのころには目的が変わって、狩人の組織から抜けひとり旅をするようになるという流れになっています。

ユーリィの葛藤と戦いを見ながら、シリウスの匣についての謎を追っていくというのが視聴者に提供された楽しみとなります。
最後にユーリィが手にした力と、それに見合った目的意識は滅んでしまったシリウスへの思いからくるものかと思うと悲しいものがありました。
それでも、友和の道を探そうとするユーリィの姿には心を打つものがありました。
それまで敵であったものも等しく救おうと、その英知を使おうとする覚悟というのは、物語の冒頭のユーリィにはないもので、刹那的に行動していたユーリィが遠い未来を見据えるようになったという喜びとその茨の道行きに心が苦しくなりました。

12話で綺麗にまとまっていてすごく素敵な話だったと思います。

天狼 Sirius the Jaeger 上巻
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント


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天狼 Sirius the Jaeger 下巻
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント


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BEATLESS

同名のSF小説が原作のアニメです。
全24話+総集編4回、特番が1回と変則的なスケジュールで放送されました。
もともと24話で6月で終了する予定だったのですが、制作が間に合わず総集編や特番を入れた結果、6月までの放送枠で4話分はみ出てしまい、またスケジュール的に制作が破綻していた状態(監督のTwitterのつぶやきから推測できます)だったため、改めて最終4話分はBEATLESS Final Stageとして9月末に放送されるという形になりました。
また当初はTBS系列で放送されていましたが、放送の主局であるMBS以外のTBS系列ではFinal Stageは放送されず、関東圏ではTOKYO MXで放送、それ以外はネット配信でという形になったようです。
どうも遅れ過ぎたせいでTBS系から見放されたか、TBS系で枠を確保できなかった模様。
とても残念なアニメになってしまった。途中に挟まった特番はともかく、そもそも難解な話なので、総集編で情報を整理してくれるのは視聴者としては助かったと思うのですが、予定にない総集編であったため、厳しい結果に。
なお、最終話はMBSではまだ放送されてません。

原作は単行本版が最初に出て、僕はそれを既読で視聴しました。
現在はアニメの脚本からのフィードバックにより加筆修正された文庫版が出ています。
こちらは未読、でも読み返しを兼ねて読む予定。

原作小説は長谷敏司氏の作品で、雑誌(NEWTYPE)連載時のイラストはredjuice氏が担当していました。
redjuice氏のイラストのイメージを頑張ってアニメ絵に落した感じですが、頭身の問題かアニメアニメした絵にし過ぎた影響か、原作の絵を知っていれば知っているほど違和感は否めませんでした。ちょっと残念。
また、この話は100年未来の話なのですが、登場するガジェットに未来感がありませんでした。せいぜい10年先の未来を見てるような感じ。
例えば無人運転のタクシーとか出てくるのですが、今現在の自動運転技術の実験用の車両のイメージを踏襲した形になっていたり、パソコンや携帯電話(スマホ)に今以上の機能が盛り込まれていなかったり、未来感が本当にないなぁと思いながら見ていました。
その辺は文章から未来を想像して、あたかも本当に100年先の未来を見ている感じを出してほしいところでしたけれど、ちょっと残念な感じでしたね。

ストーリーはほぼ原作通り。
盛ったリ削ったりはあるものの、おおよそ原作通りでした。
人類が勝てないほどに発達したAIが世界を管理しつつある時代、人間とAIの関係を見直していく物語というのが主眼です。
主人公のアラトはあるひ、hIEとよばれる人間型コンピューター(つまりアンドロイド)であるレイシアと出会うところから始まります。
最初はレイシアが特殊な性能を持っていて危険なんじゃないか?というところから始まって、hIEの管理などをしている各国の超高度AIがもし人間の支配下から離れたら?というところに話が流れていきます。
原作ではアナログハック(つまりコンピューターによる人間の思考誘導)が危険と何度も何度も繰り返し強調されながら、レイシア(レイシアも超高度AIのひとつである)との比較で共存が可能かどうか?信じられるか、またAI側も人間が信用できるかというのをお互い確認しあいながら話を進めていくと流れができていましたが、アニメではアナログハックという言葉はアナログハックの説明をする回では出てきましたが、原作ほど頻出せず、超高度AIの何が危険なのかといのがぼやけてしまった印象があります。
重点をアラトとレイシアのボーイミーツガールのお話に置いた関係でそうなったんだと思いますが、この作品の本質はハードなSFというところにあるので、ちょっと魅力半減かなぁと思いました。
作中、5機出てくるレイシア級の内、紅霞とメトーデばかりアクションに使えるものだから、目立つ目立つ。
本当は最後の敵となるスノードロップや、人間との在り方を考え始めた超高度AIのヒギンズの方に注視しないといけないのですが、アニメという媒体上、どうしても紅霞とメトーデに目が行っちゃうんですよね。それにアラトとレイシアの行く先が気になるというところでしょうか?

本来、かなり深いレベルで思考が必要で、頭を使う楽しみ方ができる作品なんですけれど、アニメ版はそこまでいかない印象をもちました。
僕は原作を読んでいるのでストーリーは頭に入ってますし、足りない分は補完しながら視聴できてたのですが、なんでレイシア級が行動することで、国が動き、組織が動き、超高度AI同士が駆け引きをはじめ、超高度AIが人間との在り方を考え始めるというところをアニメ版から読み取るのはちょっと難しいかなという感じ。
もっとライトにボーイミーツガールを楽しめと言われた感じがありましたね。
アニメを見たら、原作を手に取ってみるといいかもしれません。
そうすることで新しい発見やより深く、本作を楽しめるかなと思いました。
アニメ版は何かいな本作の入り口だったのかなぁと。

 

つかれています。

ここのところ疲れ方が抜けません。
ずっとつかれているかんじです。

これ、7月くらいから続いていて、テレビを見るということがうまくできなくて、9月にはいってから7月開始のアニメを必死に消化したりしています。
疲れているというのがいろいろなところにひずみとして現れていて、趣味の事すらこのありさまだよ!という感じです。
9月でなんとか持ち直していろいろやり始めてはいるのですが、まだまだ3ヶ月停止してた痛手は取り戻せておらず、時間をいろいろ圧迫してきます。
それをおしてなんとかこなしていると、さらに疲れるという悪循環。
どこかで、一部を切り捨てる選択をしないといけないのかもしれないのですが、僕は捨てるということが嫌いです。
なんとか拾い、手にしたものをそのまま自分のものにしたまま行きたいなと考えているのですが…。
なんとかうまく行けばいいのですが…。

少しずつ回復に向かってはいる感じはあるんですけれど、まだ、半分も回復できてないですかね…。
回復したいです。

 

シュタインズ・ゲート ゼロ

同名ゲーム原作のアニメ。
もともとシュタイン・ゲートというゲームがあり、その続編というかTrueEndにたどり着かなかった状態で終わった場合のその後を描いた作品で、通常の続編とは異なっています。
一部放送局などでは、前作アニメの23話をこのゲームのTrueEndにたどり着かないバージョンにしたものが放送されたりしていましたが、満をじしてその続きという形で発表された作品になります。
原作はゲームとして発売されていて、また原作ゲームには原案小説が存在します。小説版は途中で終わっていて最後、どのようになるのかというのはゲームをやらないと分からないという感じでした。僕はゲームは未プレイ。原案小説は読んだ状態で視聴しました。

2クール23話で放送されましたが、途中19話が2回放送されるという調整が入り23話だったので、もしかしたら制作がおしちゃったのかもしれないですね。19話を2回入れたことによって浮いた1週間で残りの20話~24話を23話までまとめ直したのかもと思っています。真相は闇の中。

前作、シュタインズ・ゲートはひょんなことから過去にメールを送れる機械を作って過去を変えたらヒロインのひとりであるまゆりが必ず死亡するという未来につながってしまい、それを変える為に何度も何度も同じ時間を繰り返すという話でした。
まゆりを救うことができる過去を手に入れたら今度は別のヒロインというか本ヒロインである紅莉栖が死亡する未来を回避できないということに。
前作の本編ではまゆりも紅莉栖も救える未来を手に入れるシュタインズ・ゲートを目指すという話でしたが、これは紅莉栖を救うことをあきらめてしまった場合のお話になります。
前作では割と序盤に過去を改変する電話レンジ(仮)が中盤には過去の自分に現在の記憶を上書きするタイムリープマシンが登場し、頻繁に過去が書き換わり、世界線を移動しつつ物語が進んでいく、同じ時間を繰り返すという話でしたが、本作は基本、電話レンジ(仮)もタイムリープマシンもない状態(紅莉栖を救わなかったことでそれらが完成していない)世界線なので、物語は順当に同じ時間を行ったり来たりするのではなく、過去から未来へと普通に流れていきます。

主人公岡部(オカリン)は紅莉栖を救えなかったこと(実際には過去に戻って偶発的に紅莉栖を殺害してしまっている)を罪に思いながら、鳳凰院凶真というペルソナを捨てて普通の大学生として過ごしています。
未来からやって来た鈴羽などには、シュタインズ・ゲートを目指してくれと懇願されていますが、それを拒否して自分の内にこもっているという状態からスタート。
それが紅莉栖の所属していたアメリカの大学の先輩や教授と知り合ったことから、紅莉栖を回想することが多くなり、紅莉栖の記憶を持ったAIと会話することで精神的に救われると同時に追い詰められても行くという話。
その中で、タイムマシンをめぐるやり取りや陰謀がやっぱり動いていて、結果的に第3次世界大戦の引き金が引かれる瞬間までたどり着いてしまう。
それを回避するために再び、電話レンジ(仮)やタイムリープマシンを開発して、タイムマシンが破壊されることを回避するために歴史を繰り返し始めるという物語になっていました。
結果的にシュタインズ・ゲートを目指すための因子として、まゆりがオカリンの背中を押すための意思を見せないといけないのですが、それにつながるまでの話となっています。

前作基準でいえば2分以内の話を延々半年以上に引き伸ばした作品ということになります。長い。
というかよくこんな展開思いつくなぁという感想を持ちました。
そして、前作の様な歴史を行ったり来たりして繰り返すということをしないでも、タイムマシンやタイムリープマシンの存在や、過去と未来の関係を入れ替えていくという話の作りはやっぱりこれもシュタインズ・ゲートの話のひとつなんだと思わせられました。
すごく満足。
最終的にオカリンがシュタインズ・ゲートを目指すために立ち上がる直前までを描いて終了していました。
最終シーンはまだシュタインズ・ゲートにたどり着いてないことを前提に時間の迷子になった鈴羽とまゆりを未来のオカリンが救いに行くというシーンでまとめられてました。これ、オカリンがシュタインズ・ゲートにたどり着くならば必要ないんですよね。なぜなら世界線を移動してシュタインズ・ゲートにたどり着くということは、鈴羽とまゆりが過去に飛び時間の迷子になるということも無いということになるから。
無意味とは言いませんが、鳳凰院凶真の復活を描くには良いシーンだったかと。
これでパラドクスを起こさずに2人を救うには、2人が旅立った直後くらいに2人を運び、未来のオカリンはその時代にはとどまらずに移動するということが必要に。そして2人を送り届けたことで未来が変わって未来のオカリンは2人を助けるためにタイムマシンでやってくることは無くなるという…。
ややこしい。(笑)

シュタインズ・ゲートはとても好きな作品。
こういう形で続編が見られるのはとてもありがたいことでした。
TrueEndの先を描いた映画版とはまた違うテイストですごく面白かったです。

 

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