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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

本日のくぅさん。


すやすや。


夕食後、はがねのベッドを占領してねこけるくぅさん。
老犬になったので、一日の大半は寝ています。というか若いころから遊んでる時間より寝こけてることのが長い子でしたが。
最近では寝起きがしゃっきりしてなかったりして、歳をとったなぁと思うこともしばし。
でも、まだまだ元気ですよ。
ごはんの時は小躍りして喜んで飛び跳ねて。
動いてる姿は写真におさめにくいのです。ブレブレになりますからね。(笑)
寝てるときはそーっと近づいていけば可愛く撮れます。
だから、寝てる写真が多いですね。
まだまだ元気でいてね。
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新しく買ったサンダルが微妙だったのです。

うちの会社のオフィスは土足禁止になっています。
お客さん用にはスリッパが用意されており、社員各位は各々上履き用のサンダルなどを用意して履いています。
今日、椅子に座らずしゃがんでパソコンを扱っていたら、変な力がかかったらしく、サンダルが崩壊しました。
サンダルの底の部分と上の部分が剥離するような状態に崩壊。これは新しいのを買わざるを得ないなーという状況になってしまいました。
余計な出費です。

それが午前中のことで、お昼休みに新しいサンダルを購入してきました。
靴屋さんじゃなくてなんて言うんだろう、服飾雑貨を扱うお店?Tシャツやら下着やらを売ってるお店があるのですが、そこで手軽に安い靴なども売ってるのでそこへ行きました。
最初普通のサンダルを見たんですけれど、幅が狭くて窮屈そうなサンダルしかありませんでした。外履きにするのではなく上履きですので、なるべくゆったり履けるのが良いなぁと思い、もうちょっと物色。
店頭に1足だけあったクロックスとサンダルのあいのこみたいなデザインのサンダルがあって、ゆったりとして履きやすそうだったので、そのサンダルを購入しました。セール品で安かったですし。
この際、色(なんか不思議な色合いをしています編みこんである感じなんですが、紫っぽくも緑っぽくも見える)は度外視しました。
どうせ、会社の中での上履きですし。
スリッパみたいな感覚で履ければいいかな?という感じで。

さて、実際に履いてみるとですね。
LサイズしかなかったのでLサイズなのですが、少々でかい。また、形状が踵が薄い形状をしているので今までのサンダルとものすごく履き心地が違います。
これはなんというか…。ビミョー。
非常に微妙な感じだったのです。
たぶんですね。慣れてしまえば違和感なんか感じずにはいてられると思うんですけれど、ぱかぱかした感覚も踵が薄くて不安になる感じもまだ慣れていなくてですね。
ものすごーく微妙に感じます。
どうしたものかね?とか思っちゃう。
買い直すか?とか考えちゃうんですけれど、とりあえずは慣れることを目指してみたいと思います。
せっかく買ったしね。

だめですねぇ。よく吟味して買わないと。

 

WindowsUpdateのおともに。

ずっと放置していたノートパソコンをアップデートでもかけておくかと行動を起こしました。
夏休みの最終日です。
夏休みのような日じゃないと、力が入らないのでWindowsUpdateの大規模アップデートなんかは放置したい気分です。まぁ、立ち上げるとWindowsUpdateは勝手にかかるんで油断がならないのですけれど。

というわけでノートパソコンのWindowsUpdateを敢行です。1803にね。

で、Updateをかけてみるとログインできない病。
がーん。
ログイン画面にはなるんですけれど、ログインができません。キーボードとタッチパッドが効かなくなっている様子。
なにこれ?
ということでデスクトップパソコンの出番です。というか、普通に起動してあったメインのパソコンで調べてみます。1803でのUpdateでのトラブルはないかと。
調べてみるといっぱい出てきました。ちょっとMicrosoftさん、1803のアップデート失敗報告多すぎるんですけれど。
とりあえずいくつか覗いてみたのですが、どうも当てはまる症状じゃない。
それで今度は対象を絞ってみることにしました。ノートパソコンのメーカー名で絞込をかけて、トラブル報告をみると一発目で自分のノートパソコンと同じ機種で同じ症状に見舞われた人の対処方法が載ってました。
曰く、ログインできない理由はキーボードとタッチパッドが死んでるから。メーカーからチップセットのアップデートパッチがでてるのでそれを当ててみるべし。

死んでるのはノートパソコン本体のキーボードとタッチパッド。なので、USBで外付けのキーボードとマウスを接続します。
予備に取ってあるキーボードとマウスがあって良かった。
それを接続してみると表示されてなかったマウスカーソルが表示され、ログインできました。
対処方法を見つけたサイトに書いてあったメーカーのHPからチップセットのドライバをダウンロードして当て直します。
見事復旧。

こういうことがあるからWindowsUpdateの大規模アップデートは平日とかにはかけたくないんですよね…。
特に、ストレージが小さいノートパソコン(32GBしかないんです)では顕著です。
今回は1803が公開されてから半年たってますし、情報がさくっとみつかって良かったです。
WindowsUpdateにはUpdateするパソコン以外に、稼働しているパソコンが別途必要だね。情報検索用に。
そんな風におもいました。
特にWindows10になってからUpdateがらみで調べること多くなってるきがしますよ?
調べるためのパソコンは別途用意してから、WindowsUpdateはかけましょう…。(笑)

 

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿2「case.双貌塔イゼルマ(上)」

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿2「case.双貌塔イゼルマ(上)」

三田誠:著
坂本みねぢ:イラスト
TYPE-MOON BOOKS


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本屋さんで買えない本2巻目。
1年に1冊という予定が崩れて、毎コミケ毎になった最初の巻ですね。(笑)
どうも、三田さんに奈須さんからの圧力がかかったらしく。ケイオスドラゴンのアニメ化で忙しかった三田さんが無理して出したのがこの巻になります。
1巻より厚くなる予定だったので8月までに書きあがっていた分を上巻として出したみたいですね。
strange Fakeでも成田さんが圧力かけられてるし奈須さんひどい人です。(笑)
なお、三田さん、成田さん、奈須さんは皆さんケイオスドラゴン=レッドドラゴンにかかわっていました。虚淵さんも関わってたし、レッドドラゴンがTYPE-MOON作品に思えてくる。そんなあとがきでした。
TYPE-MOON関係の話ってあとがきが面白いんだよなぁ。

今回はロード・エルメロイⅡ世の事件簿と言いながら、ロード・エルメロイⅡ世が本格的に本編にかかわってくるのが最後の方になります。とはいえ上巻なので物語の半分くらいまでで登場してくるということにはなりますが。
それまではライネスが主体の話になります。地の文の語り部もライネスが担当。彼女がロード・エルメロイⅡ世をどう見ているかとかグレイをどう見ているかとか、また今のエルメロイ派の状況やエルメロイ教室の状況などが地の文として書かれるので、だいぶロード・エルメロイⅡ世=ウェイバー君が置かれている状況や、ライネスとの関係などが見えてきました。
それに伴ってフラットなどのエルメロイ教室の生徒たちも登場して、だんだんに人間関係がよくわかるように。
しかし、ウェイバー君、自分からケイネスの死の責任を言い出すとか、そこまで責任を感じる必要ないのになぁと思ったりしました。
ケイネスの死ってほとんど決められたようなもので、切嗣と戦ったことがそも失敗だし、ライダーとしてイスカンダルを呼んだのがケイネスだったら相性最悪で、ディルムッド以上に制御できなかっただろうし…。
ライネスの独白からそういったことに思いをはせました。

物語はライネスが時計塔の一大勢力であるトランベリオ派(民主主義派閥)の社交会に招かれたところから始まります。トランベリオ派に属するバリュエレータ派の作品である黄金姫、白銀姫という美の究極を目指して作られた人物をお披露目するという名目の社交会です。
それにTYPE-MOON作品を繋ぐとんでもない人物が招かれていてびっくり。
もともと、時計塔の設定で空の境界や月姫がFateの世界観と共通の世界だってことは知っていましたが、蒼崎橙子さんが登場。
目もくらむ、魔術師であっても心を一瞬持っていかれる美貌を持った黄金姫をめぐって話が進んでいきます。
いろいろな思惑が絡み合う中、社交会の終了後、黄金姫からとんでもないことを依頼されたライネスですが、次の朝には黄金姫が何者かに殺害されており、さらに調査をしていたら、月霊髄液が黄金姫の侍女殺害に利用されてしまい、容疑者になってしまうという展開。
その状況を打破するためにロード・エルメロイⅡ世が登場して事件解決へ乗り出したところで2巻は終了しています。

橙子さんがロード・エルメロイⅡ世の敵に回る宣言をしたりしてますが、とんでもない状況だなぁ。
橙子さんはTYPE-MOONの世界観の中でも飛びぬけて優秀な魔術師。対してロード・エルメロイⅡ世は魔術師としては二流です。グレイがどれくらいの能力なのか分からないですが、アーサー王=アルトリアと同じくらいの能力が出せるなら何とかなるでしょうが、実際に戦闘になっちゃったらどうなるんだろう…。
下巻に期待したいところですね。
出来れば、橙子さんとウェイバー君には争ってもらいたいくないんですけれど。

そういえば、第五次聖杯戦争の時計塔枠のマスターにバゼットさんが内定しつつあるという話が出てました。ということは、第五次聖杯戦争はもう寸前なんですね。
僕ら読者は第五次にロード・エルメロイⅡ世が参加していないことを知っていますし、その後、冬木の大聖杯の後片付けをロード・エルメロイⅡ世がやることを知っていますけれど、彼の希望が叶えられないのを知っているのは切ないなぁ。

 

暑いですね。

8月も終わろうというのに、35℃を超える日が続いています。
さすがに暑さがこたえますね。
秋雨前線の南側にある高気圧が異様に強力で、しかも南からの風が前線にぶつかることで大気が不安定になってるらしく、関東地方は荒れ模様の天気になる天気予報になっています。

じっさい、夕方のニュースでは関東北部で雷雨になっているというニュースをやっており、これを書いている20時過ぎでは南関東にあたる横浜市でも雷がバリバリなっております。
暑いうえに雷雨とかね。
どうすりゃいいんだ?

しかも、今夜は熱帯夜。熱帯夜が続いているわけですが、今年はエアコンに頼りっぱなしです。
いつもなら、夜間にエアコンをつけっぱなしにするということなかったんですが、今年はさすがにつけっぱなしで寝ることも多いです。
勘弁してほしい。
この暑さ、今週いっぱいまでらしいけれど、早く落ちついてほしいです。

 

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿1「case.剥離城アドラ」

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿1「case.剥離城アドラ」

三田誠:著
坂本みねぢ:イラスト
TYPE-MOON BOOKS


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コミケの度に新刊が出るロード・エルメロイⅡ世の事件簿です。
1巻から購入していたのですが、読むタイミングがつかめないまま、現在8巻目が出てますね。この1巻の刊行は2014年の冬コミとなっています。
TYPE-MOON BOOKSからの発行で、普通の本屋さんの流通に乗りません。アニメショップかとらのあなの様な同人屋さんが主な入手経路になりますかね?
Amazonでも扱っていますが、扱いがPCソフトに分類されている(たぶん発行がTYPE-MOONだから)なので要注意。本で探すと妙に高い値段が付けられたマケプレに繋がったりするので、要注意。
2018年8月現在、Kindleでも取り扱いが始まっているので電子書籍だと少し安く買えるようです。

Fate/stay nightのスピンオフという位置づけですけれど、実際のところ主人公はZeroで第四次聖杯戦争を戦ったウェイバー・ヴェルベット君が成長した姿ですので、Zeroのスピンオフといった方が良いと思います。
また、Fateはいろいろなスピンオフがありますが、少しずつ世界がパラレルワールド化している場合が多い(Apocryphaが第三次聖杯戦争から枝分かれした世界であるように)なのですが、この作品はZeroから繋がったそして、stay nightへ繋がる作品となっています。
時間設定としてはZeroから10年後。ですが第五次聖杯戦争はまだ始まってないので、stay nightの直前の話ということになります。

ウェイバー君がどういった経緯でロード・エルメロイを名乗るようになったかという経緯は詳しくは描かれていませんでした。今後、たぶん描かれていくんだと思っています。ですが、どうやら、あの戦いでケイネスが戦死した責任を取る形で、エルメロイ家に取り込まれ、ケイネスの代わりをやらされているという感じのようです。少なくとも本来ケイネスの妹であった人物に、「義兄上」と呼ばれ、時計塔のロードという地位を与えられ縛り付けられているという状態のようです。
本人は借りを早く清算し、第五次聖杯戦争へ再び参加するつもりのようですが、この義妹ライネスが持ち込んでくる魔術的な案件に振り回される日々を送っているということのようです。
そして、時計塔の生徒とは別にグレイという少女を内弟子として付けていて、身の回りの世話とかさせている様子。このグレイ、アーサー王の血を引いているようで顔がセイバーそっくりなことが本編の最後の方で明かされます。で、その顔を見たくない(ケイネスが死んだ理由がセイバー陣営の罠で、介錯ではあったけれどケイネス自身セイバーの剣によって命を落としている)ため、フードをかぶらせているという何ともゆがんでしまっているなぁという感じ。でも、弟子への責任感とかはあるようで、いろいろ講釈たれたり、保護したりしている模様。この辺も今後描かれていくのですかね?

今回の話はアッシュボーンという魔術師が死亡したことから始まります。
このアッシュボーンは魔術師の中でも稀有な、魔術回路を修復することができる修復師として名をはせていたという人物。
このアッシュボーンの遺産が手に入るかもしれない(エルメロイ家としてはケイネス死亡で破損した魔術回路を修復したい)ということで、アッシュボーン家の招待に従って彼の城へグレイを伴って訪れるというところから始まって、同じ目的で集まった数人の魔術師たちと駆け引きをしつつ、アッシュボーンが残した剥離城アドラの謎を解いていくというミステリ形式の話になっています。
TYPE-MOON作品では共通世界観として、魔術などの成り立ちを独自に解釈したものが使われていますが、それを実際の魔術(カバラや聖書などの記述物など)に当てはめて、よりFateの世界観が現実と融和するように作られていました。

面白い。
TYPE-MOONの世界観を楽しみながら、それが現実と融合していくのが分かってすごく面白かったです。
今回は天使がかなり重要なモチーフになっているのですが、それをロード・エルメロイが解説、説明していく過程が彼の授業を受けてる気分にさせられるようになっていて、なかなか面白かったです。
そして、グレイがどんな存在であるかがだんだん明かされていくのも面白かったですね。聖杯戦争ではないので英霊は出てこないけれど、英霊級の力を持った人物は出てくるということで、Fateらしい楽しみもありました。
Fateの他の作品みたいに戦闘メインの話ではないですが、ミステリ仕立てのこういう世界設定を開示していく話は大好き。
2巻以降もこんな調子であってほしいな。そしてできれば、もっとロード・エルメロイⅡ世の現状についての説明が欲しい。ウェイバー君がどうしてああなったのかが知りたいですね。
既に刊行された分がずいぶんあるのでゆっくりと消化していきたいと思います。

 

一番くじをひいてみました。

一番くじというくじがあります。コンビニで主に展開されていてアニメグッヅなどに力を入れている本屋さんなんかでも扱っている、外れくじ無しのくじですね。
アニメなどにタイアップしていて、そのアニメのフィギアなどが当たります。
A賞B賞くらいまでは高価なフィギアなどが当たり、それ以下になっていくと安価なグッヅになるというのが特徴ですかね。
いろいろなアニメやゲームが題材になっていて、常になにかの一番くじはやってるという感じですかね。

で、今、この一番くじでガンダムがタイアップしていて、ガンプラが当たるくじが行われてます。
A賞B賞で特別仕様のバンダイのMGガンダムVer3.0が当たるというくじになってます。
いままで一番くじは欲しいのはA賞B賞で当たらない可能性が高いということでほしいなと思ってもスルーしてきました。
でも、今回ですね、題材がガンプラで、末等であるF賞がコアファイターのプラモデルなんです。
で、今回欲しいとおもったのがこのコアファイターだったんですよ。もちろんA賞B賞の半分クリアのガンダムでも当たればラッキーという感じだったのですが、欲しいなと思ったのが末等。
なら、2回も引けば当たる可能性は高いということで…。
初めて一番くじにチャレンジしました。

A賞B賞はMGガンダムver3.0の半分クリアバージョン。A賞とB賞でクリアになってる部分が逆になってるのでふたつそろえれば、全部クリアのガンダムが出来上がるという寸法です。C賞はマグカップ、D賞は小皿、E賞はラバーストラップ。C~E賞はガンプラがモチーフになっていてランナーのデザインが刻印されてたり、組み立て説明書が刻印されてたりしています。
そして、末等のF賞がF-1からF-5まであってバージョン違いのコアファイターのプラモデル。MGガンダムver3.0のコアファイターとなります。クリア、カラークリア、G-3用、プロトタイプ用、フルアーマーガンダム用となっています。
で僕としては外れかなと思うのは小皿とラバーストラップ。
2回引いて1回コアファイターのどれかが出れば万々歳という状況で、2回分を購入してレジにいき、くじを引きました。

1枚目。F-3賞。念願のコアファイターゲットです。G-3用ですね。クリアタイプの方がもっと欲しい気はしたので、できれば次で出てくれればうれしいなということで2枚目。C賞。マグカップでした。
クリアタイプではなくG-3用でしたが念願のコアファイターはゲット出来ましたし満足。これ以上は引かずに撤退することにしました。
この手のくじは引き時が大切ですしね。
マグカップがあたったのならものの価値的に元はぎりぎり取れた感じでもありますし。キャラもののマグカップって買うと1000円とかするじゃないすか。1回650円のくじでマグカップならよしよしというところです。
なによりも、自分的に外れに認定してたD賞、E賞が出なかったのは大きかったです。

こういう末等が欲しいとかいう状況でもなければ、一番くじを僕が引くことはあんまりないと思いますが、ドキドキ感は楽しかったです。
コアファイターあたって良かったー。

 

何事もない日。

今日は何事もない感じでした。
台風ではあったんですが、関東ではそれほど影響があったわけではなく、通勤時間帯に少し雨が降っているなか少し風が強いかなという感じで、午後には晴れていましたし。
お仕事も比較的順調にやるべきことをこなしていったという感じでした。
何も事件も事故も起こらず。
淡々と。
こういう日が続けばいいのになぁと思っちゃう感じでした。

仕事であっても人とやりあったりするのはエネルギーをかなり消費しますし、できればやりたくない。
もちろん、いい仕事をするために必要に応じて意見をぶつけたりというのはやるのですが、そればかりでは疲れてしまいますし。
淡々と何か作業に打ち込んでいられる時間があるのはいいことだと思います。
もちろんそればかりではいけないのですが。

鬱をやってから人とかかわることにかなりエネルギーを消費することに気づきました。
それまでには普通にできていたことが意外にできなくて困惑することもあります。
ですから適度な量での人とのやりあいで済ませたいんですよね。だけど、会議ともなれば意見のぶつかりあいになったりするわけで消耗度が高くなる。
今はそういったフェーズではないので何とか乗り切れています。今週は体調不良でダウンもしましたし。
なんとか一週間乗り切った感じですかね。
明日から5日間の夏休み。
ちょっと遅めですが、ゆっくり休もうと思います。

 

ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット3

ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット3

渡瀬草一郎:著
ぎん太:イラスト
川原礫:原案・監修
電撃文庫

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ソードアート・オンラインのスピンオフ作品2作目の3巻目。
ガンゲイル・オンラインの方は8冊とか出てますが、こちらはこの巻で終了となるとのことです。あんまり人気なかったのかな?
本屋さん(横浜の有隣堂)では2列陳列されてたし、他の作品よりは人気あったとは思うんですけれど。(ただしガンゲイル・オンラインは3列だった)
まぁ、本作独自の人気というよりも、本編であるソードアート・オンラインの人気ということなんですかね。
結構、気に入っていたので終わってしまうのは残念な感じです。

今まで1巻目、2巻目ではきちんと冒険的なことをしていたのですが、この巻では冒険的な要素はありません。テストプレイ的なことはするんですけれど、完全に体験版を体験するといった風で、謎ときや人探しといった要素はありませんでした。
また、5編からなるこの巻ですが、短編集といった感じが強かったです。
今まではアスカ・エンパイアの中に残された人々の記憶や思いといったものを追いかける冒険ものという感じでしたけれど、この巻では物語を畳むためにナユタとクレーヴェルの想いの行方は?という感じになっていました。
二人の距離が少しずつ、でも確実に近づいていくのを周りが後押ししたり、見守ったりしているというのを描いていました。
最後は、まぁ、くっつく未来だよね?という終わり方。
はっきりとした終わりではないんですが、これはこれでよかったかもしれません。

もうひとつ大切な物語が。
この巻ではソードアート・オンラインでもあまり描かれない、SAO事件の様々な被害者たちがどのような思いを今、抱いているのかというのが描かれていました。
ナユタ、クレーヴェルは兄であり親友であった人物をSAOの攻略の中で失っています。ナユタはそれを外から見つめて、クレーヴェルはSAOの中で体験しています。
その他にもこの巻ではSAOが始まったときに不用意にナーヴギアを外してしまい息子を失った人物や、クレーヴェルの以外のSAO帰還者が出てきます。
みな、それぞれに傷を負っていて、それが癒えるのをもがきながら待っている、そんな感じであるのを描いていました。
本編であるソードアート・オンラインではメンタル強すぎるキリトやアスナが主役で、周りの人もわりと強靭メンタルなので、SAOで起きた事件は事件として過去の事としてとらえてる風ですが、この作品で出てきた登場人物はそこまでメンタル強い人達ではないので、それなりの傷を背負って今を生きているという感じでした。
それでも、SAOから帰還した人がVRゲームをやるってのはかなり強靭メンタルだとは思いますが…。
VR技術がこの世界では進歩していっていて、会社経営などには欠かせないという状態になりつつあるというのが描かれていたので、仕方なくという面もあるでしょうけれど。
ソードアート・オンライン本編を読んでるだけでは忘れがちになってしまう、SAO事件では4千もの被害者が出たという事実を思いださせてもらいました。
4千人も被害者がいれば、関係者同士が関係しあうのも偶然ではなく必然になっていくというのがなんとなく感じられました。
全体に流れる雰囲気はラブコメなのですが、根底にあるのがこのSAO事件の話になるので、ラブコメを単純に楽しむという雰囲気にはなっていませんでした。
少し物悲しさが根底に流れている。そんな感じの作品でした。

残念ながら、クローバーズ・リグレットはこれで終幕。
ナユタやコヨミは魅力的なキャラクターだったのでまたどこかで出会いたいですね。
キャラクターコンバートというシステムもあるので、今後ソードアート・オンライン本編に出るかもしれないとか思っておこうかな。
まぁ、出ないだろうけどなぁ…。

 

LGBT差別発言に対して思うこと。

ひと月ほど前。
自民党の杉田水脈議員がLGBT差別と取れる発言を雑誌に寄稿するという形で行いました。僕としては静観していたんだけれどもひと月経った今でもやり玉にあげられており、あまり沈静化はされていない模様。
そもそも、杉田議員が発言を撤回したという話も聞かないですし、雑誌寄稿だったわけで、その雑誌が回収されたという話も聞きませんね。そのままという感じになっています。
僕自身はその雑誌は読んでませんし、ネットで意見を言っている人の話をみても、雑誌に寄稿された文章全体を読んだ上での話ではないことが多いようです。
ですが、とりあえず、主旨的なものは書かれているので、それを読んだうえで僕が感じたことを書いていきたいと思います。

ということで、前提ですが、杉田議員の寄稿文を全文読んだうえので感想ではありません。
また僕はBlogで書いたことがあったかは分からないですが、Twitterではオープンにしているとおり性的マイノリティに分類される性的指向をもっています。いわゆるバイセクシャルにあたります。
なので、この問題については当事者に分類されると思います。

杉田議員の問題の発言は「子供を作らない、つまり『生産性がない』」とした部分です。この部分が差別的と言われています。
この発言のもとになった考えには、子供を作らない人たちに公的資金=税金を投入して援助する必要があるか?というものがあるようだというのを、いろいろ関連する記事を読んで知りました。
「子供を作らない、つまり『生産性がない』」という発言については、当のLGBTに該当する僕からみて、ずいぶん乱暴な物言いだなぁという印象は持ちました。けれども差別的と思ったかというと実はそうでもありませんでした。むしろ、子供を作らないことを生産性がないとするならばLGBTの問題に限った問題ではないなと感じました。
つまりですね。子供を作れないヘテロセクシャルの人も含めて、生産性が無いと言い切っちゃってるのと同義だと感じたのです。LGBTじゃなくてもDINKsの人も子供を作らないし、生産性が無いというのに当てはまるよねということに。また、病気等で子供が作れない人も同等に生産性がないという風に取れちゃうのがかなり大きな問題だとおもいました。
だから、すごく乱暴な言葉だと思いました。LGBTをターゲットに発言したいのに、その他の理由がある人、仕方なく子供が作れない人もいっしょくたにしてしまっている言葉であり、この発言は良くないと思いました。

LGBTに限っていうならば、「子供を作らない」という面において、トランスジェンダーを除いては、そうですねとしか言いようがない。そういう性的指向だものという感想しか持ちませんでした。生産性がないというのは言い過ぎだろと思ったけれども、子供を作らないという事実は事実としてあるなとは思いました。
ただ、ここにトランスジェンダーを混ぜ込むのは良くない言う思いはありました。トランスジェンダーは精神的な障害のひとつで他のLGBの性的指向とは異なった性的マイノリティだから。彼ら(彼女ら)は子供が作れない人たちに分類されるべきと思ったのね。

ということで、杉田議員の差別的発言といわれている発言を聞いて僕が思ったのは、子供を作らない人と子供を作れない人をいっしょくたにするのはまずくないか?ということでした。その上で、子供を作らないのも自由意思ではないかな?それを批判されてもな?という気持ちになりました。
そのうえで、僕は差別的だって思う前に、LGBTに限らないじゃん、子供を作るか作らないかなんてと思ったわけだ。
それで、もうちょっと踏み込んで考えてみようと思った場合、この発言が出てきたもともと理由が公的資金を投入する必要があるかと論じている点について考える必要があるかなと思いました。
この公的資金を投入するというのが何をもってなのかがわからないので、すごく難しいのですが、発言の内容からしてLGBTを援助するような行為全般に対して公的資金を出す必要があるか?という内容だったと仮定して話を進めたいと思います。

そもそもですね、LGBTが公的資金を投入してまで性差別をなくしてくれと言ったか?というのはあるとして、なにかLGBTに対して法的援助があったのかな?というのはまず問いたい部分でした。
LGBTは性的指向による差別をなくしてくれとは言っているけれど、なにも助成金等が欲しいと言っているわけではないよね。性的多様性を配慮してくださいという話はあったと思うけれど。金銭的な援助をしてほしいという話は聞かない。
たしかにトランスジェンダーの人で性転換手術等を補助してほしいという話はあるかもしれない。でも、これは難しい問題だとは思うんだよね。トランスジェンダーでも手術を望む人と望まない人がいるから。一概にいくらいくらを補助しますとかいう問題ではない気がするのです。
そもそも性的マイノリティに関する法整備が日本は遅れている(というか世界的に見てもあまり進んではいない)ので、どのように性的マイノリティを扱うかという点をまずはっきりさせないといけないんじゃないかなぁと思います。
現段階において、金をくれ、金を使ってくれとはあまり言っていない人たちに対して、子供を作るという将来性が見込めないから、公的資金を投入するのは嫌ですという理由をつけて生産性がないというような差別にもとれる発言をするのは、マイノリティに対する恐怖心があったり不理解があるということだと思いました。

結論としては、とりあえずまだまだ世間の理解は得られていないから性的マイノリティの人たちが暮らしやすいようにまずは差別をなくしていきましょう、世間の理解を広げていきましょうという段階であるということかなと思いましたとなるかな。
杉田議員がああいう発言をしたということについては、ちょっと暴言だとは思うけれど、まだ理解していない人の言葉だと思えば、腹も立たんし、その意識を改革していく方向に社会が流れて行ってくれればいいと思いました。
ただ、LGBT批判に巻き込まれちゃった子供を作れない人への配慮は忘れないでほしい。

というわけで。
生産性うんうんを言い出す前に、LGBTについてもっと勉強してほしいと思いました。
ひとくくりにLGBTと言っているけれど、その中身は割と多種多様な性的な指向や問題を抱えた人が含まれています。それをLGBTという言葉を便利につかってひとまとめにしないでほしい。
そして、LGBTを差別したいという意思があった分からないけれど、巻き込み事故を起こしてるよと言いたい。
少なくとも多様な理由よって、子供が欲しくても作れない人達も批判、差別する言葉になってしまっています。それが独り歩きしている事態を収拾するのが先にやるべきことかなと思いました。

とりあえず。多様性を容認する社会づくり。
これを目指してほしいですね。そんなにお金をかける必要なんてないんです。そりゃ、まったくかからないという訳にはいかないだろうけれど、そんなに大金を投じてやることでもないとおもうんですよね。
ゆっくりと社会に浸透していけばいいんじゃないかなと思いました。
少なくとも、ゆっくりと多様性を認めてもらうという感じですかね。そういうことが必要なんじゃないかなぁと思いました。
杉田議員の発言も多様性を認めていないからこそ出てきた発言でしょうから。

 

ダウン。

やろうと思ってることがある時に限ってこれだ…。
朝起きたときから頭痛と眩暈がひどくてダウン。
今日はお休みしました。

確かにここのところだましだましだったけど、気力はあるかなと思ってたんだけどな…。
しょんぼり。
明日には治ってるといいな。

 

まとまりませんでした。

ちょっと今日は考えてたことがあって、それを記事にしようとおもったんですけれど…。
考えがまとまりきれずにアウトプットするまでに達しなかったです。

LGBTについてちょっと書こうとおもったんですよね。
杉田水脈議員による「生産性が無い」発言とかありましたし、ちょっと自分の考えとかまとめてみようとおもったんですけれどね。
平日にやることじゃないですねぇ。
ずっとそればかり考えているわけにもいかないですし、ちょっと自分の意見、考え方というのをまとめるところまで行きませんでした。
明日もトライしてみてまとまれば、明日公開するというのもあるのですけれど、どうなるかは分からずというところでしょうか。
まぁ、気長にまとめていって、まとまったら公開するという感じでもいいかもね。

急がず気長に。ゆっくりと。
自分のペースでやっていきたいと思います。

 

今日はダメ。

朝起きて、くぅちゃんのお散歩に行って食事をして顔を洗って…。

ダウンしました。
頭痛がして午前中は動けず。午後は車の洗車の予約をディーラーに入れていたので、なんとか起きて行動していたのですが…。
ちょっとダメでした。
全体的に行動することができずに、なんとか倒れずにいるのがやっと。
調子の悪さはずっとわだかまったまま…。

まぁ、そんな日もあるよね。
これが会社のある日だったら欠勤ってことになってたんだろうけれど。
日曜でよかったということで…。
悪い方向に考えるのはやめるのだ。休息を取ったと考えるのだ。

 

ヤマノススメ おもいでプレゼント

第二期終了後に劇場公開/OVAとして公開されたものが第三期放送開始前にTV放送されたので視聴しました。
僕はTOKYO MXで視聴したんですけれど、放送情報には「再」の文字が。ということは再放送…。
僕が気づかなかっただけで以前にTV放送されてたんですかね?
そもそもOVAなのに何回もTVで放送することはあんまりないと思うんですけれど。

15分のショートアニメが2本で構成されています。
主人公になるのは1本目はここな、2本目はひなたとなっており、ともにある日常の1コマを描いた感じになっています。山登りはしてません。
ともに、過去の思い出を思い返すという構成になっており、ここなのものは過去、飯能の街を母親と歩いた時の記憶を思い出しながら飯能の街をめぐるというもの。記憶の補完をしながら、新しい記憶、思い出を継ぎ足していっているという話。
母子家庭であり仕事で忙しい母との思い出を大切にしているというここならしいお話。
もう1本は、ひなたとあおいがアルバムをみて幼少期を思い出すという話。
ひなたが一度飯能を離れて引っ越しする際に交換したどんぐりの髪飾りと人形。ひなたが送った髪飾りをあおいが宝箱にいれて大切に保管しているのを見てしまったひなたが、自分は人形をどうしたっけと懊悩する話。
それで、失くしてしまったことを謝り新しいどんぐりのアクセサリーを作りに行こうということになります。
でもさ、ひなた自身も作中で言ってますが、二人が再会したときにあおいはひなたのことすっかり忘れてたんだよね。
それを突っ込んで終わるというお話になっています。

どちらの話も記憶、思いでにまつわるハートフルストーリー。
ヤマノススメらしいかんじで、飯能の風景を楽しみつつ見るというのが正しい見方だと思います。
こういう、思い出を思い返す作業って、人にとって必要だよなぁって思いました。
温かい思い出というのは色あせずにあってほしいものです。


ヤマノススメ おもいでプレゼント
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涼しい。

今日はだいぶ涼しく、朝夕などはかなり過ごしやすい気候でした。
ちょっと風がつよかったのが玉に瑕で少し不安定さが残る天候だったと思います。
体調を保つのがけっこう大変だったきがしますね。
風が強い日の特徴なんですけれど。気圧が安定していないから、頭痛がでたり眩暈が出たりします。
それをだましだまし、過ごしていたというかんじです。
外が涼しかったおかげでそれがまぁやりやすかったかな。

関東は涼しい程度で済んでいますが、北海道は10月並みの気温だったところもあるようで。
大雪山では初冠雪。
まだ8月ですよ?

天候がすごく不安定な証拠なんでしょうね。
異常気象といいますけれど、こういう極端な変動が普通になる時期になっているのかも。地球のサイクル的に。
現実問題、温暖化に対して温室効果ガスの削減をしていますが、一部科学者の分析などによれば温暖化の原因は温室効果ガスだけとは言えないという話もありますし、実際のところ、地球のサイクルがそういうサイクルになりつつあるというのが原因なのでは?と僕は思ってたりもします。
今日涼しかったことも雪が降ったことも、7月から異様な高温が続いたことも、そういった変動の一部なのかなと…。
徐々に変わっていくのでしょうね。
それに対応できるだけの技術は人類はまだ持ってないかもしれないけれど、なんとか乗り越えて行かないといけない。
まずは、身体を天候にならすことを。

天候の変動がきつくて僕にはついていけそうにないのがつらいところです。
つらーい。

 

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅧ ―フォース・スクワッド・ジャム〈中〉―

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅧ ―フォース・スクワッド・ジャム〈中〉―

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
川原礫:原案・監修
電撃文庫


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やたらとタイトルの長い作品8巻目。
上巻で次は下だと書かれていたのに、中巻です。
8月刊行の締め切りに間に合わなかったため、上下巻ではなくなったそうです。という割にはこの中巻、上巻である7巻と比べて遜色ない厚みを持っています。
分厚いというほどの厚さではなく、電撃文庫としては標準的な厚さでしょうかね。最近、やたらと厚い本が刊行される傾向が電撃文庫にはあるのでもしかしたら薄い方かもしれませんが…。まぁ、読みやすいサイズ感。(笑)
なにやら、時雨沢さんの本では初の中巻だったらしく、あとがきでもりあがってました。
けっこう、シリーズ書いているから上中下とかやってるかと思いましたが、やってなかったんですね。
なにやら本を書いたあと、上中下だと下巻を書く際に上巻の感想を盛り込んだ内容にできるとかなんとか。いいのか?それで。そんなことを思いました。
相変わらず時雨沢さんの作品はあとがきが面白いです。
まだ、アニメ関係で忙しいみたいです。自慢気に書かれていました。

本編。
SHINCが他のチームと結託をしたようだというのを知ったというところで前回は終了しました。それまで、基本的に上巻はLPFMの動向を描いていましたが、今回はそれまでの間、他のチームはどういう行動をとっていたかというのがまず描かれています。
主にSHINCとMMTM。毎度のなじみとなったチームですね。SHINCはもともとレンのライバル的な位置づけでしたので全員の名前が出ていましたが、今回はMMTMに関してもフィーチャーされてリーダーであるデヴィッド以外のメンバーの名前が公開された感じになっています。主に台詞で出てくるのですが、名前があると無しではキャラの重さが違ってきますからねぇ。これからMMTMもどんどん活躍していくのかな?
前回の裏で何があったかというと、SHINC対MMTMという優勝候補同士のバトルがあったり、SHINCにファイヤのチームが接触をしてきたりという展開が描かれます。
どうもファイヤはレンの事を調べるにあたって、SHINCや他のチームの事も調べたみたいですね。心象がどんどん悪くなるファイヤ。
これ、レンには絶対勝ってもらって、ファイヤを更生させてくださいとか思いました。

前回の裏パートが終わった後は、チームの位置取りや結託しているとかそういう問題の観点から、LPFMはMMTMと戦闘を行うことに。
個々の戦闘力の問題や取った戦術の問題と、外部要因(シャーリーの横やり)によってLPFMの勝ちと言っていい状況、ただしMMTMもまだ全滅はしていないので痛み分け状態。
LPFMもMMTMもトライクを利用して高速移動しながらの戦闘でなかなか熱いものがありました。
そのあとはLPFM対SHINCの戦いとなります。高速で動けるレンをポイントマンとした正攻法で待ち構えるSHINCに挑むという形。
SHINCの読みを一部フカ次郎の精密グレネード射撃で崩したりしますが、ここは対LPFMで作戦を練っているSHINCに少し有利に働いて、レンがターニャに拘束されるとかまずい状態になります。
そこへ、嫌な横やり(ファイヤのチームの)が入り、レンvsSHINCどころの話じゃなくなるという展開で幕。
フカ次郎が大ダメージを受け、ピトフーイやMもダメージを負いつつあるという危険な状況で緊迫した幕切れとなりました。
これこのままだと、レンが生き残ってもピトフーイ達はやられてしまうかもしれませんし、ファイヤたちがSHINCのメンバーごと倒してしまおうとしているのも気になります。
たぶんですが、LPFM&SHINCという優勝候補同士が手を組んで、状況をひっくり返すというところから次の巻が始まる様な気がしますが…。
やっぱりレンvsSHINCの戦いはまたお預けかという感じに。

それにしても、ファイヤはやり方がえげつないですなぁ。
上巻でリアルで出てきたときにはいい人っぽく出てきたのに、正体が見えてくるにしたがって嫌な奴になってます。
ぜひぜひ、かつてのMみたいに更生させちゃって欲しいですが、香蓮と付き合うというのはなしにしてほしいですね。
そして、クラレンスとシャーリー。この2人の存在がかなり今回の優勝にかかわってきそうです。この2人、というかシャーリーはピトフーイを狙っているわけなんですが、今回は結果的にピトフーイを救う行動をしていたりしますし、このまま優勝しちゃうんじゃないかなぁという勢いだったりします。
LPFMは半壊していますし、SHINCもこの後の戦いで少なからず手傷をおうでしょうし、MMTMも2人しか残ってませんし。
ポジション取りも動かないことがデメリットにならなさそうな場所ですし。
これうまく行ったら2人の勝ちかもしれません。だとすると結果的にはLPFMの優勝ということになるんですが…。
そういえば、ZEMALが居たな…。今回絶好調らしいですが、本編に関係ないところで活躍中です。レン達に絡んでくるかな?

この巻が下巻だと思ってたので、何等かの決着がついてすっきりした読後感を得られると思っていたのに中巻だったからなぁ。
しかも、良いところで切れてるし。
早く続きが読みたいですよ。早く早く!

 

時間が飛ぶように流れていく。

朝起きて、食事をし、顔を洗って着替え、お仕事へ。
バスにのって、電車にのって会社へついて、しばらく休憩した後に業務開始。
今やっているのは仕事の中でも手間のかかるフェーズで、あっというまに午後に。
自分の体調を考慮して定時あがり、帰りに活動量計(歩数計)の電池を購入し、帰路。
電車にのってバスにのって、帰宅。
着替えて、食事をして後片付け。
活動量計の電池を交換し、調子の悪くなった居間のシーリングライトの交換候補を選択したらあらもうこんな時間。
中途半端な時間でテレビを録画した番組を見る気にもならず、とりあえず、音楽をかけながら、このBlog記事を日記として書いています。

今日は飛ぶように時間が過ぎて行った。
そんな1日でした。
帰宅してからもそれなりに時間があったはずなのに、気が付いたら、へいきで1時間とか経過してるんだもんなぁ…。
ちょっと困るなぁ。この調子で明日もじゃ、仕事に差し支えるぞ。
仕事の面では時間のかかることをしているから仕方ない面はあるものの、どうなんだろうという感じですね。
もっと効率よく何事もこなせていければいいのですけれど。

迷い戸惑い、自分がどこに立っているのかすら分からなくなるような感覚の中、とりあえず、もがいてみています。
明日は少しでもうまく行けばいいな。

 

STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 亡失流転のソリチュード 上

STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 亡失流転のソリチュード 上

志倉千代丸/MAGES.:原作
浜崎達也:著
huke、池田靖宏(MAGES.):イラスト
角川スニーカー文庫


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現在、アニメが放送中なのでアニメ版のノベライズでの出版なんだろうなと思っていたらですね。原作ゲームのノベライズという立場で執筆されたものだそうです。
あとがきに書いてありました。
というわけで原作ゲームのノベライズとなります。

人気ゲームであったSTEINS;GATEの続編であり、最後の最後のタイムマシンでの過去改変の挑戦をしなかった世界線の物語となっています。
つまり、作中で言われるシュタインズ・ゲート世界線には到達しておらず、β世界線にとどまったままだったらというお話になっています。
ゲーム、STEINS;GATE 0にはベースとなる小説がでていて、閉時曲線のエピグラフ、永劫回帰のパンドラ、無限遠点のアルタイルのタイトルで出てました。そちらは既読。原作ゲームは未プレイです。アニメは見ているので現在までに放送された分については話を知っているという状態で読みました。
あとがきによると、ゲームのトゥルーエンドのルートをそのままノベライズ化するのではなく、閉時曲線のエピグラフ、永劫回帰のパンドラ、無限遠点のアルタイルがあることを踏まえて、本として刊行されていないルートを描いていくというのを目指したようです。
そのため、アニメSTEINS;GATE 0とも展開が異なっています。
また、アニメの方は各ルートを網羅する形で展開しているのであろうと思うのですが、こちらは最短のルートを通って描いていくという感じになってます。
よけいなことはほとんどない。
というよりも、説明が少し不足か?と思ってしまうくらいサクサクと物語が進んでいきます。
基本的にSTEINS;GATEの話をゲームなりアニメなりノベライズ化された小説なりで知っていることが前提で書かれていますので、登場人物等の説明は極小。なぜ、オカリンがタイムマシン理論に詳しいのかとかの説明も全くありませんので、この作品からいきなり読まないことが重要。少なくともアニメ等でSTEINS;GATE本編を知ってから、読んでくださいという作品になっています。

牧瀬紅莉栖を救う未来(過去)を勝ち取るのがSTEINS;GATE 0の大きなテーマだと思うのですが、そのためにオカリンが再び立ち上がるまでの物語…となるのかなぁというのが読前の予想だったのですけれど、半分はそのための物語だったと言えると思います。
度重なるタイムリープ、どうしても紅莉栖とまゆりの二人ともを救うことができないという究極の二者択一、そして、紅莉栖を救うための行動が裏目にでて紅莉栖を刺殺してしまうというアクシデントによって、オカリンの心は折れてしまった。
紅莉栖を救うことをあきらめ、鳳凰院凶真というペルソナを被ることやめ、メンタルケアをしながら学校へ普通に通うという日常に身を置いていたというところから、再び紅莉栖を思い起こさせるAI、アマデウスと出会うことが描かれます。
アマデウスの中に再現された生前の記憶を持った紅莉栖と会話することで、あの惨劇の恐怖と紅莉栖への想いの中で揺れ動くさまが描かれていきます。
上巻のこの巻ではまだ、立ち上がるところまではいってないですね。
ものすごくやきもきします。

オカリンのパートと同じくらい紙面を割いて描かれているのが、このゼロからの登場人物である椎名かがりについて。
この人物だけは登場がゼロからということもあり、描写が細かいです。
鈴羽と一緒に未来からやってきて1998年で行方不明になる10歳の少女。まゆりの養子なのですが、戦禍を避けるためにタイムマシンに乗せられたのですが、まゆりと離ればなれになること自体に忌避感があり、なにかと鈴羽に対して反抗的。結果、1998年に立ち寄った際に鈴羽のもとから逃げ出してしまい、以降行方不明になっていたという人物。
その人物が見つかった?というところで上巻は終わっています。
のですが、記憶喪失状態で発見されており、描かれた鈴羽と別れた後のかがりの行動は不穏そのもの。どうも、もともと何かマインドコントロールされてる節があって、かがりがオカリンが目指すであろうシュタインズ・ゲート世界線への道への障害になっていくのかなぁという感じで幕引きです。
ものすごくやきもきします。

STEINS;GATEを知っている人には十分楽しめる作品だと思います。
知らない人には…なにこれ状態だと思いますけれど。
これから読む人はいないだろうということでこういう作りになってるんだと思います。

下巻がすぐ(2018年9月)にでるので出たらすぐに読みたいんだけれども…。
アニメが9月末までなんですよね。
どちらを先にすべきかで迷う感じ。
流れは最終的には1つにまとまるでしょうしね。
となるとアニメを見てからの方がいいかなとか今から考えてるしだいです。

 

ゲリラ雷雨。

仕事をしていると、14時過ぎくらいから外で雷の音が鳴り始めました。
まだ雨は降ってきていなくて、雷の音も遠い感じだったのですが、あれよあれよという間に近づいてきて、直上で雷が鳴り響くように。そうこうしているうちに、雨がだーっと降ってきて、あぁゲリラ雷雨状態なのね。という状況になりました。
16時半くらいまでには雷も雨も止んだのですが、一番ひどかった時間くらいから体調に変調がきて、結構つらかったです。
自律神経失調泣かしですね…ゲリラ豪雨/雷雨。

今現在、20時ちょっとすぎですが、まだ体調は回復していないです。
一度崩されてしまうと回復にはそれなりの時間が必要で。
今日は体調の回復は見込めなさそう。
とりあえず、パソコンに向かってBlogを書くことくらいはできていますが…。
食事をしたあとから吐き気がしていて、これが地味につらいです。

さっき天気予報をみたら、あすもこんな感じの予報でした。
辛い。
さらに、明後日からは台風影響の雨らしいです。
辛い。
虐めないでくださいよ…頼みますよ…。

 

されど罪人は竜と踊る12 The One I Want

されど罪人は竜と踊る12 The One I Want

浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫


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短編集である0.5巻を挟んでの12巻。
ザッハドの使途編の完結とともに第1部完となる巻となります。
表紙は満を持してなのかな?アンヘリオですね。ぴっとしたスーツ姿で一見この本がどんな内容なのか分からなくなりますが、まぁアンヘリオはスーツを着こなしているという表現もありますし、体調が良ければ着崩していることも無いような人なのでこれはこれでありなのかなと。
作中のどのシーンを描いたものなのかパッと見分からないですけれど、落ちているエミレオの書の数からほぼどの時点なのかは推測できます。
これ、崩壊の寸前の姿だと思うんだけど、どうなのかな?ペトレリカによって心の持ちようを変容させ、ただ偶然に身を任せるように殺人をしていたのとは違い、運命を受け入れた上で意思をもって行動をし始めたアンヘリオの姿だと思うんです。そして、パンハイマから真実を告げられて、崩壊する直前の。
読後に改めてアップになった表紙と全身像を収録してる口絵をみながらそんなことを思いました。

いきなり表紙で読後感を語っていますが、長かったザッハドの使途編が終了します。
使徒がほぼすべて死亡、消滅し、ザッハドがどうなったか、ガユスとチェレシア、ジヴの関係はと、この使徒編で起こったことにはすべてひとまず幕が下りることになります。
読後に思うことはいろいろあるでしょうが、とりあえず、使徒たち、そしてザッハドは強かったっていうことがあげられるでしょうか。
今まで異貌のものどもとかと戦って、ほとんどガユスとギギナだけで対応するか、または助力といってもラルゴンキン事務所の面々(ほぼ、ラルゴンキンとイーギーとジャベイラだけ)くらいで対処していたのに、使徒相手にはアンヘリオにしろカジフチにしろ、ガユス達の四派合同事務所だけでもかなりの戦力を持っているのに、それにさらにハーライルら特別捜査官たちやロレンゾ、そしてパンハイマの事務所といろいろな戦力が合同で当たらないと戦いにならないという状況が連続するというのが恐ろしかったです。
というかですね。エリダナの咒式士はほぼ翻弄されるだけで、戦いになってなかったような感じも受けます。
実際にこの巻に残ってた強力な使徒であるカジフチはアンヘリオが、アンヘリオはロレンゾが、ブラージェモはパンハイマがそれぞれ倒したというか対処した感じになります。ガユス達頑張って戦ってたんだけどなぁ…。
使徒たちを追い詰めるところまでは行くんだけれど、最後の詰めは他の強力な使徒や咒式士に取られちゃった感じでした。

一応の戦いが済んで、ザッハドを処刑して終わりですよという流れが出てくるまでで本の半分だったので、これからどうなるの!と思っていたらものすごい波乱が襲ってきて、びっくりしました。まさかそういうエンディングに持っていくことになるとは思いませんでした。
11巻でヨーカーンが出てきてましたが、それがこういう形でかかわってくるとか反則だろという印象。
状況を将棋の様に予測して先の先の展開までどうなってもよいように準備していたものが勝ったというのが結果なんですけれど…。パンハイマの予測とか半端ないというか、そこまで行ったら予測じゃなくて予知に近いんじゃなかろうかと思うほどでした。

そして、ザッハドがまさかというのと、ヨーカーンが引っ張っていた棺からまさかの人が。それでギギナ大喜びなんですけれど、ほんとにあれに勝てるのかよギギナ。
どう見ても人智を越えてるんだが?と思うのは僕だけじゃないはずです。
結果的にザッハドを倒しちゃうのがヨーカーンということで、戦い面では最後はしまらないかんじでしたが、それはそれかなぁと。
まだ人間の範疇の強さしかないギギナ達では無理かというのは仕方ないことかもしれませんし、これ倒せちゃってたら逆にアンヘリオやカジフチで苦戦した上に倒せなかったのなんでってなるもんね。

最後の最後まできちんと読み終えて、やっと使徒編が終わったんだと納得できるエンディングでしたけれど、いろいろ悲しいことが多かったですね。
チェレシアとジヴの間で揺れ動いたガユスは結果的に今回の事件を通して覚悟を決めてしまったジヴを選び、チェレシアを泣かせることになります。
これさ、この選択をできるってすごい覚悟なんだと思うんですけれど、ガユスとジヴはこれからどうなっていくんですかね…。苦痛と贖罪の上に成り立った愛ですが、ガユスにもジヴにも他は選べなかった。これを理解しろというのは難しいような気もしますが、チェレシアはすごく悲しい目に合ってしまった。
ガユスの責任な訳ですけれど、チェレシアにはジヴの様な生き方は無理でしょうし、ジヴのような人じゃないとガユスには付いていけない。といっても、ガユスとジヴの先に待っているのが幸せかというとそうとも言い切れない。
チェレシアと一緒になったガユスは幸せになれないのかといえば、たぶん一緒になれていたら幸せにはなれたでしょう。でも、ガユスにはそれができなかった。その結末はすごく悲しいものでした。
ガユスとジヴが元鞘に戻るという安心感はあるものの、そこに描かれた覚悟とかを見るとね…。幸せになれないんじゃないかという心配が…。

さて。
14巻からイラストが変わります。13巻は短編集らしいですが、そこまではイラストは宮城氏。実質第1部はそこまでかなぁと思っています。
あと、0.5巻がこの巻の前に入った理由がよくわかりました。
パンハイマとの因縁だけでなく、0.5巻での登場人物の関係者が出てきたリ、ジオルグ、クエロ、ストラトスというジオルグ事務所の面々に対する話とか、ジオルグ事務所がどうだったとかいう話が割とぽつぽつ入っていたので。0.5巻読んでないとその辺分からないかんじでした。ぎりぎりのタイミングだったんだなぁ。0.5巻。
使徒編より前にやっておけばよかったのにと思わないでもなかったです。
あぁ、第1部、長い話だったけど、まだ全然終わってないんだぁ。この作品。

 

本日のケーキ。


本来は昨日がケーキを買う日なのですが、整形外科に寄る必要があったのでパスして今日にしました。
いつもは渋谷でケーキを買うのですが今日は横浜で購入しました。

何店舗か候補はあったのですが、家族からの今日のリクエストはあまり大きくなく重くないものということでした。
で、記憶にあるケーキ屋から店舗をしぼって1軒目でみたQuatre(旧柿の木坂キャトル)さんでこのケーキをみて決めました。
2件目以降は駅の反対側へ行かないといけないのでQuatreさんで買えたのはよかったです。

ベリーベリーパフェと名前の付けられたケーキです。
スポンジを利用したタイプではなく、いろいろな種類のクリームとジャム、フルーツで構成されたパフェ風のケーキとなっています。
甘酸っぱい口当たりが夏のこの時期にはマッチしていて、すごくおいしかったです。
あたりだねー。これは。
中段のマスカルポーネのクリームがすごく良い感じでした。
それに酸っぱい系のフルーツですっきりさせるタイプのケーキです。
美味しい。素晴らしい。

 

新刊の入手失敗。

今日は10日で電撃文庫の発売日で、購入予定の本が2冊ありました。
ソードアート・オンライン オルタナティヴ ガンゲイル・オンラインとソードアート・オンライン オルタナティヴ クローバーズ・リグレットの最新刊を買う予定だったんです。
で、会社の近所の本屋にお昼、そして夕方とチェックしに行ったのですが…。
お昼にはまだ電撃文庫の新刊が陳列されておらず、また、夕方に行ったときは電撃文庫自体は新刊が並んでいたのですが、なぜか数冊、人気のある数冊が置かれていない。具体的には僕が買う予定の2冊が置かれていないという状態でした。
売り切れたというには早すぎますし、入荷していないというのはないと思うんですけれどね…。他のは入っていたので。

新刊を新刊コーナー以外に置くことは考えづらいので、ソードアート・オンライン オルタナティヴ ガンゲイル・オンラインがアニメタイアップで別陳列されているコーナーは見なかったのですが、クローバーズ・リグレットの方はそちらにはならんでないので、どこにあるんだい?という感じに。
結果的に時間的制約もあって、今日の購入はあきらめました。
明日、大きな本屋に行くのでそちらで入手できればいいかなと思い、とりあえず置いて置くことにしました。
発売日での入手失敗です。
なんとなく、入手予定の本を発売日に購入できないの嫌なんだけどな…。

会社の近くの本屋さん=TSUTAYAなんですけれど、たまに意味不明な陳列やどこに置いてあるかわからない、また、発売日の夕方になっても陳列されてないとか、結構あるんですよね。
本屋さんは値引きとかできない協定みたいなものがあるので(ポイント制がやっと導入されてきた程度)、早売りできる場合は早売りする、できない場合でも可能な限り早く店頭に陳列しお客さんの目に入るようにするというのが、他店との勝負所となるはずなのですが、会社の近所の本屋さんはそこしかなく(他に1店あるんですが、駅から離れてる上に小さいので勝負にならない)、勝負する必要がないからか、わりとその辺、ルーズというか緊迫感が足りないような気がします。

それでも、盛況で混んでいる会社の近所のTSUTAYA。
やっぱりAmazonが中小の本屋を駆逐してしまっているから、本をお店で買いたいという人は大きい本屋へ行くんだろうなぁ。
たまに発売日に本を並べてないというルーズさがあったとしてもだ。
実店舗がある本屋は今ドキ貴重だもんなぁ。

という訳で、本が買えなかったというお話にまつわる愚痴。

 

台風の影響。

台風の影響があると予想して、昨日は会社から出社が難しいようだったらメールで連絡をとごたっしが出ていたのですが。
実際、夜が明けてみれば、晴れてはいないけれど雨は上がっていて、そんなに風も吹いていないという状態でした。
台風は予想の中心より北寄りに進路をとり、ぎりぎり上陸しないところで進路を北東へ変えて離れて行ったようでした。
首都圏は強風圏にははいったものの、そんなに目立った影響は出ず。

というのは一般的なインフラへの影響の話。
僕の身体の方はというとですね、台風の低気圧をもろに受けてしまい、朝から頭痛がひどかったです。
とりあえず、今、倒れるわけにもいかないなぁという感じでしたので、頭痛薬を飲んで出社。
午前中はすごくつらかったです。
けっこう頭痛薬が効いてくれたのですが、かなり眠気とかもきてしまって、仕事をしてるのが結構きつかったです。
矢継ぎ早にいろんな指示がきて、それを対応していくというルーチンができてたので助かりました。
考えるよりも、先にやることができるというのは、楽ではありますね。
体力は消費するけれど…。

なんとか明日を乗り越えれば終末です。
台風の影響も明日には抜けているでしょうから、なんとかこなしていきたいですね。

 

台風の影響。

台風が近づいてきています。
会社に行ってる間はまだましだったのですが、夕方が近づいていくにつれて体調が不安定になっていく感じがしました。
すこし頭痛がしてきていて、これがひどくなるのかなと思っていたところ、ちょっと違う感じでした。
家に帰ってきてしばらくすると、だんだん眩暈がしてきました。

いまのところ、倒れて何もできないレベルではないですけれど、ちょっと折に触れて、ぐらぐらと眩暈が襲ってくる感じですね。
明日朝、どうなってますかね…。
これ、朝、一番体調悪い状態で迎えることになるんじゃないかと戦々恐々としています。

だるぅ…。

 

台風にそなえて。

台風に備えて…。

何もしてません。

まぁ、実際のところ自宅はマンションですし大きい窓は建物に囲まれた側を向いてるのであまり風でどうこうということがないうえ、窓が大きいので何もしようがないというのが実情です。
これ、なんか飛んで来たら割れるのかなぁ。ベランダが結構、幅があるので大丈夫だと信じたいです。

あと、台風に備えないといけないのは明日の帰宅時と明後日の出勤時となりそうです。
とはいえ、会社はあるのでお仕事にはいかないといけない。
行くのは決まっているわけで、相当な台風じゃないかぎり、休みでということにはならないとおもうんですよね。
そして、どうも今のところ首都圏には直撃はしないようで、かすめていくかんじ?茨城や福島のあたりに突き刺さっていくようなコースをとるようで、首都圏は台風の下側にくる計算なので、被害はあまりないかなぁと楽観視もしています。
用心するにこしたことはないのですが。

それよりも、ここのところの体調不良に台風の低気圧が重なるわけで、体調の方が不安ではあります。
はてさて、今度の台風を無事乗り越えられることを祈りましょう。
被害も少なく済みますように。

 

どちらの方がウエイトが高いか。

物事には優先順位というものがあって、人がそれに従って行動するとそれなりの効率の良い結果が得られるようになっています。
ただし、その優先順位と言うものは得てして人自身が決めてそれに従って動くと言うことになってます。他者から指示される優先順位もありますが、自分で決めないといけない場面というのはそれなりにある模様。

僕はこの優先順位というのをつけるのが下手であまり効率的に動くことが得意ではありません。
仕事の面でもそうだし、日常においてもそうです。
ここ数日のように仕事が押し迫ってるともうだめで、他にはなにも優先順位を決定することができないため、仕事以外のすべてが停滞します。

で、今悩んでいるのは仕事で残業すると痛めている手や肩のリハビリ治療のために整形外科に寄れないということ。
自分の体のことなのできちんと治したいと思っていても仕事を優先しないととなると、病院に通えなくなります。
先週から病院行ってないよ…。本当は週に何回か行くはずなのに。

仕事を優先するべき何でしょうかね?
体を優先するべき何でしょうかね?
難しいんですよ…。ほんとに…。

 

古本屋の査定システム。

今日はブックオフで48冊ほど本を売ってきました。
ビジネス書関係のムック本が半分、小説が少々とあとは漫画。
売価は410円でした。平均すると1冊あたり8円強というところです。
これが安いか高いかはいろいろ意見があるとは思いますが、僕はこれで良いかと思っています。
捨てるよりは安価でも値がつけばいいし、メルカリなどで単品でバラバラに売ると手間もかかるしということで一括で売却できること、手軽に思ったときに売却できることを重視しています。
ネットで売却とかすれば、もう少し価値がついたりするのかもしれないのですが、一番手軽なので、僕は今のところブックオフ利用です。

で、ブックオフですが、最近旗艦店を閉店したと言われていたり、業績不振が噂されています。
査定額の低下と品ぞろえが悪くなったことが問題で客離れがおこっているとかなんとか。
これでちょっと思うのは、査定額が低下したことにより、売りにくる人が減ったということで悪循環なんだとは思いますが…。
ブックオフの査定システムはあるときを境にして変わりました。
それまでは、店員が本の綺麗さと売れ線だけをみて査定するシステムでした。現在の査定システムはブックオフ全体での在庫と本の新しさ、そして売れ線かどうかを判断して査定するシステムになっています。
前のシステムでは高く売れた古い本に値がつかなくなったことにより、査定額ががくんと落ちたんですよね。
でも、考えてみるとですよ。
だぶついた在庫のある本を高い値で仕入れても仕方ないわけで、管理システムが発達したことでこういう査定ができるようになったということだと思います。
経営者側からみれば、やっと正常な査定ができるようになったというところでしょうか。

まぁ、僕ら利用者側から高い査定額をつけてもらった方がうれしいのですが、このシステムの査定については理解できなくはないです。できれば、全巻そろっていると査定額をプラスするシステムとかあったらうれしいのですけれど。
徐々にシステムを改善していって、経営を立て直してほしいな。
最近のブックオフ、すげぇ閑散としてるので。前はいつ行っても人がいっぱいだったのに。

 

ダメージの回復中…。

今日は通院以外は基本的に横になって過ごしました。
ダメージの回復中です。
といっても一日二日で回復できるのであれば、鬱などにはなっていないのですが。
かといって活動できるような状態ではなくて、ぐったりとした状態ですごしております。

平日だったら会社やすんでたかもね。
土曜日なので休んでいますが、本当なら仕事に言った方が良い時期ではあるのだけれど。
限界は限界。
無理なものは無理と考えて。
自分のことを優先する方向にしました。

ぼんやりとBlogに書きたいなぁと考えたこととかあったんですけれど、まとまらなかったので…。今日はこれで。

 

残業が精神にくる。

普段、鬱傾向にあり、鬱によって自律神経の失調を招いている僕の状態。
鬱の原因は多様な理由によるストレスの蓄積です。
これ、意外に厄介で、鬱の治療としてよくあるストレス原を排除するということができません。なぜならまとまった大きなストレスの原因が分からないから。
非常にやっかいです。最初にかかった心療内科では寛解までもっていけないかもしれないと言われたことを記憶しています。
それから2回転院したんですが、今の心療内科にかかるようになって、2度寛解と言える状態になったことがあります。
結局は大きな切っ掛けがあって再発、寛解、再発と繰り返すことになるのですが、それでも寛解と言える時期があったことはたしかです。
どちらも短くて1年半もたなかったですが…。

あまり言いたくないことなのですが、仕事面でストレスがゼロかというとそうではありません。
この仕事は自分には向いている方の仕事だとおもいますし、やめる気もありませんし、仕事で楽しい面が無いかと言われればあると答えます。
でも、日々、仕事をしているとストレスを感じる面が多々あって、元気でいることが難しいかなというところです。
特に残業をしてしまうとダメですね。
残業というか、これは何事もそうなんですけれど、行動に持続力が無くなっている感じなんです。
同じことをずっと続けているのがストレスになる。
じっとしていろと言われればできるんですけれど、何かをし続けろというのがストレスになります。
お仕事をしているのはいいのですけれど、やはりフルタイムで働いている以上、それなりの拘束時間がありずっと仕事ということを続けていくことになります。
気晴らしに少しネットをみたりお茶を飲んだりはできるんですけれど、おおよそ定時の時間での拘束が割と限界点。
お仕事が佳境で残業とかすると、ものすごく重圧に感じてきてしまいます。
それが今の悩みどころ。

病気をするまえなら、22時くらいまで平気で残業とかしていたんですが、加齢というものあるでしょうし、鬱ということもあるでしょうし、このストレスが結構こたえます。
1時間の残業が限界点。もともと定時間内が限界点なのをギリギリ伸ばして、1時間というのが今の実感です。
これで仕事が務まっているのかというのが僕の今の悩みで、そのことで悩めばまたストレス。
繰り返しで積み重なっていってしまいます。

一度はまってしまうと、抜け出すのが困難なのがこの鬱ってやつですね。
今日もたまったストレスやられて、落ち込んだ気分と自律神経失調からくる頭痛吐き気に悩まされながら、これを書いています。
本当はなにか別の事を書きたかったんですけれど、書きたかったことがふっとんでしまい、これしか日記としてアウトプットできるものが残ってませんでした。
とりあえず、週末はゆっくりと精神を落ち着けてゆっくりして週明けからの戦闘に備えたいと思います。

 

大学の専攻を仕事にする人って少ないのかな?

通勤時、電車の中には広告がいっぱいあります。
その中で気になる広告をみつけました。
東京都市大学の広告です。

大きく見出しが書いてあって、原子力技術者を育てるということが書いてあります。
専門の学部を用意しているようでした。
曰く、これからの日本に必要な原子力の研究開発をする技術者を育てるという広告になっているんです。
広告の端に卒業生の言葉みたいなのが載っていて、それを読んでみるとですねその卒業生は原子力技術者にはならず、普通の会社に勤めてAI関係の研究開発をする人になったようです。
あれ?
広告の意図するところと、この卒業生のコメントがずれがないかい?と思いました。

普通、原子力技術者を育てるという学部の広告を載せるなら、卒業生も原子力技術者になった人を起用するべきです。
なのに、違う職についた人を起用してコメントを書いてもらっている。なんかミスマッチを感じました。
原子力関係はいろいろ問題になるからとかそういうの抜きにしてもさ、原子力を研究するということは最先端であり、先進国である日本、そして被ばく国である日本、新しいクリーンエネルギーを求めている日本にとっては原子力技術者ってものすごく重要なお仕事ではあるんですよ。
今ある核分裂を利用した原子炉を解体するにも必要なお仕事よ?
なんですけれど、そういう人のコメントを求められなかったということは、この学部を卒業して、原子力技術者になった人が少ない、もしくはいないということで…。
大学ってそういうものなのかなぁって思いました。

僕は大学受験を途中でやめて、現役で専門学校を選択してその専門分野の道へ進みました。
なので大学の授業とかどういう風に履修していくのかってのは感覚的にしか知らないんですけれど、確かに、友人なんかでも大卒の人は大学での研究テーマと微妙に違った職についてることが多いです。
大学の研究テーマって生涯において利用したり突き詰めていったりはしないんですかね?
それを職にするってのが少ないきがしました。

今回、東京都市大学の広告をみてそんなことを思ったのですが、前から疑問だったんですよね。
大学で学んだことをどれだけの人が生かした職に就くのかって。
意外と少ないんじゃないかと思いました。
実際のところはどうなんでしょうね。

 

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