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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

1日の拘束時間。

社会人になると1日の拘束時間が長くなります。
まぁ、普通の事ですね。
これが、普段残業ができないので定時退社してくる僕でもわりと長い時間、拘束されているという感じになります。
この拘束時間。単純に就業時間という訳じゃないのがみそだよね。

会社の就業時間は7.5時間+昼休み1時間なので拘束時間は1日の1/3でしかありません。
でも、これに通勤時間が往復で2時間半。それに時差通勤をしているので1時間ほど。拘束時間が増えます。これで11時間半で1日の半分が消えますよね。
それだけじゃなくて、生活に必須の時間ってのがあって、食事や洗顔、入浴など、それ以外のことができない時間ってのは割と多いですよ。
そしてかなり大きい拘束時間、それは睡眠時間。

それらを除いてしまうと、1日の内で僕に残される自由時間ってのは大体1時間半くらいになります。
だいたい23時就寝なのを我慢して1時間自由時間に割り当てればなんとか2時間半となります。
果たしてこれは社会人としては多い方なのか、少ない方なのか、そんなことをぼんやりと考えていました。
僕は未婚の単身者なので、家族にとられる時間は少ないです。母とは同居していますが、基本食事を終えればお互いのフリータイムなので干渉なしで過ごしていますが、家族がいる方は僕よりかなり少ない自由時間しか確保できないでしょう。
で、生活スタイルはいろいろありますが、僕よりはるかに時間の使い方がうまい方は1日で3時間4時間と自由時間を作ってしまう。
この差はなんなのだろうなぁとかぼんやりと考えていました。
ぼんやりと。

今日は残業をしたのですが、鬱の影響もあって、やはりあまり長い時間はできそうにありません。
1時間の残業でかなり疲弊してしまいました。
それで、こんなことをぼんやり考えながら帰って来たのですが、やはりぼんやりとしか考えられないので、まとまった答えは出るはずもなく…。
Blogの記事も思いつかなかったのでそのまま思考を垂れ流してる所存です。

スマホやノートパソコンなどのデジタルデバイスをうまく使いこなせば、自由時間を増やすことはできるんでしょうけれど。
正直今のところ、うまくはいってないかな。
スマホで艦これやるというのは自由時間増えてる換算になるんだろうけれど、どちらかというとソシャゲやってたら時間喰われてる印象あるよね。
本来なら読書やらテレビなんかに当てれる時間が減った的な。

そんなわけで一日の拘束時間についてぼんやり思考した結果を垂れ流してみました。
うまくいきません。
くやしいです。
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今日はダメだ。

今日はダメです。

今日もダメの間違いだろうという声が聞こえそうです。
それがダメのひとつなんだと思うんですけれど、ちょっとあって僕の精神にダメージが来ました。
感情が揺さぶられていろいろあって、頭は痛くなってくるし良くない一日。
どうやって、自分を立て直していいかよくわからなくて、頭の中がぐるぐるしてて、苦しい一日でした。
どうしたらいいんでしょうね。こういうとき。

お仕事が無ければ、お薬を飲んで、お布団にくるまってしまいたいのですが、ダメだった内容がそもそもお仕事だしなぁ。
もういやや。
うまくいかないことばかりで精神が滅入るです。

 

夏の空だね。


お散歩中に撮った空。
夏だね。
どう見ても夏だね。
台風は関東では昨夜のうちに通りすぎ、朝には夏の空がひろがっていました。
この写真は午後のお散歩のときに撮った写真。
向きによっては積乱雲があったりで(逆光になるのでそちらは撮影せず)、夏を感じる今日の空でした。

気分が鬱向きで、ぐったりとした一日だったんですけれど。
この空は、少しだけ前を向かせてくれたかもしれないです。夏ってそういう季節だよね。
空に少しだけ感謝を…。

 

されど罪人は竜と踊る0.5 At That Time the Sky was Higher

されど罪人は竜と踊る0.5 At That Time the Sky was Higher

浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫


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0.5巻です。
えー。何それという感じですが刊行順によんでいくと11巻の次はこの巻となります。
角川版で刊行された分でガガガ文庫版に収録されていなかったAssaultの完全版という形になります。
過去編。ひとつの大きな話ではなく一連の短編を収録しています。
ガユスの新人時代の話となります。
つまり、9巻から続いているザッハドの使徒編で、大きくクローズアップされたパンハイマと因縁があったジオルグが出てくる話となります。
1冊に9本の短編が収録されており、最後の1編を除きジオルグ事務所がうまく稼働していた時代を描いています。
ザッハドの使徒編でパンハイマが出てくることや、ガユス達の事務所が新体制になることがあって、その度にジオルグの名前がでてくるので、この辺でジオルグがどんな人物だったかを知るのはいい感じかもしれません。
ザッハドの使徒編の続きをという気持ちが無くはないですが、一応刊行順に読むことにしました。じゃないと、これを読むタイミングが分からなくなりそうだったので。

本編において、ガユスやギギナは第13階梯の咒式士で到達者階級なわけですが、この過去編ではギギナが10階梯、ガユスにおいては6階梯から始まります。作中でガユスが成長していくさまが描かれるので、この過去編に描かれた1年の間にガユスは階梯の階段を駆け上っていくことになります。ギギナやクエロがとどまったままのようなので、上の方の階梯に上るのは大変ということなんだと思うのですが、それにしてもガユスの成長ぶりが半端ないかんじでした。
というかですね。普段の本編で、冷静に戦場を分析しギギナとのコンビネーション以外にもいろいろな咒式を使って戦場をコントロールするガユスがチンピラまがいで判断も甘く、咒式士としての能力も事務所の誰にも遠く及ばないという状況は読んでいてハラハラしました。
その分、ジオルグが普段のガユス以上に正確で効果的な判断を下して動くのですが、このジオルグとガユスの対比というのは面白かったです。
本編のガユスは13階梯=到達者級となり、ジオルグと同レベルになっているのですが、個人の戦闘能力としてはジオルグの方が上な気がします。そして、人を育てるという面においても。
まだ、ガユスはジオルグに比べて完成されてないんだという印象をこの巻を読んで思いました。
同時に到達者級としてパンハイマと肩を並べていたジオルグに対して、本編でギギナやガユスはパンハイマと1対1では敵わないと判断しているわけで、先人たるジオルグの偉大さがクローズアップされた形になっていました。

最後の章が印象的で、ジオルグ事務所の全盛期の楽しい雰囲気と、ジオルグが死にジオルグ事務所が崩壊していった過程を場面を切り替えながら対比するように描いていました。
名前だけ出ていたかつての仲間でありガユスの恋人であったクエロが何故かガユスに憎悪を向ける様が描かれており、ジオルグ事務所の崩壊にはガユスの裏切りがあったことがほのめかされています。
この裏切りの詳細は本編にもこの巻でも詳しくは描かれていません。何があったかはまだ謎のままですが、この裏切り行為がどういったものだったのかがすごく気になりました。
ジオルグが死んだことによってガユスが裏切ったのか、裏切ったことによってジオルグが死ぬことになったのかも分からないですし、結果的にガユスとクエロは互いに憎悪しあい殺し合う間柄に変化してしまっています。
でも、本編でギギナはガユスの元に残っているわけで、ガユスの裏切りがどこまで致命的なものだったのかは謎のまま。
今後の巻で描かれていくってことなんですかね?
この巻は今後の展開の種まきだったような印象を受けました。

そう考えれば、パンハイマとのこともあるし、ザッハドの使途編の途中での刊行でしたがいいタイミングだったのかなぁと。

現在、本編は21巻まで出ていますが、その中でこの謎とかは明かされて行ってるのかなぁ。期待しながら先に進むことにしましょう。

 

見失ってる。

ちょっと自分を見失ってる感じがします。
焦燥感があって、何をやっていいか、自分が何をやりたいか分からない。
でも目の前にはやるべきことや、いつもやってることが山積みになっているのです。
で、それにはなんとなく手を付けるのがためらわれる感じ。
やらなくちゃいけないことなのに手が付かなくて、それじゃない何かをやらないといけないんじゃないかという焦燥感があるという状態です。
あまりよくない精神状態ですね。

とりあえず。
こういうときはあえて無理に何かをするのではなくて、自然に任せた方が良い感じじゃないかなと思い、自然にできることやり始められることを念頭に行動してました。
そのせいで、ちょっと効率は悪いけれど、止まるということはなく過ごせてはいます。
なんとかですけれど。

無理しないってのも時には必要だと思うんですよね。
分からないのなら、分からないで良いじゃないと許容することも1つの自己防衛になるかなと。
あまりにやりすぎると何もできなくなっていきそうで怖いですけれど。
すこしでも動けてる分にはありなんじゃないかと。

という訳で今日は自分を見失っていた1日でした。

 

涼しいですね。

今日は涼しかったですね。
といっても、実は気温は平年並み。ここしばらく40℃近い温度がニュースをにぎわす猛暑日続きだったので感覚がマヒしている感じです。
30℃くらいだとすっかり騙されて涼しいって感じる事態に。
これ実はやばいんじゃないかなぁって思います。
体感温度は涼しいくらいなんですが、実際の温度はそれなりに夏。
気が付いたときには熱中症とかそういう事態になってそうで怖いです。
体感が涼しいといっても実際の温度を把握してきちんと体調管理しないとやばいかんじですね。

とはいえ、今日の夜は久しぶりに熱帯夜から解放されるようで、空調無しで寝られそうです。
空調の調整がうまく行かずに悩み事になっていたので、これはこれでありがたいです。
明日はこの調子で行けるようですが、明後日は台風の襲来と、試される日本。
ちょっと勘弁してほしいです。
台風過ぎたらまた暑くなるようですし、今年はどこまで苛め抜くつもりなんだと叫びたくなりますね。
困ったものです。

体調に十分気を付けて過ごしていきたいと思います。

 

ゴールデンカムイ

同名のコミックのアニメ化。1クール12話で放送されました。
コミックはすでに14巻まで出ていて、結構話のストックがある状態でのアニメ化となっています。
制作はジェノスタジオ。虐殺器官から数えて3作目の作品となります。何気にジェノスタジオ作品は全部見てますね。虐殺器官、刻刻、ゴールデンカムイ。
どれも毛色が違いますが、割と安定した作画とハードな作風が売りになってますね。

明治時代末期の北海道を舞台に金塊をめぐって、いくつかの勢力が時に戦い時に騙し合い時に知恵を駆使して我先にと情報を集めていくというストーリー。
主人公は日露戦争の生き残りである杉本とアイヌの少女アシリパ。この二人を中心として、金塊への地図となる囚人たちの身体に掘られた入れ墨を集めるという話になっています。はじめは金塊の地図の情報を得たのが杉本だけで、囚人の死体から生皮を剥ぐというやり方をしていたのですが、アシリパと合流した後は囚人の身体の入れ墨を紙に写し取るという方法に落ち着いています。
日露戦争を生き残った「不死身の杉本」というあだ名と戦争経験者らしい残虐性をはじめは持っていたのですが、アシリパとのかかわりあいの中で、丸くなっていき強さはそのままにいい人になっていくのが印象的でした。
アシリパはアイヌの少女なのですが、入れ墨文化を嫌ったりかといって、アイヌの文化を全部捨て去ったりはしていないという微妙な人物になっています。これ、アシリパの見た目を可愛い系の女の子として、かつ話に参加できる年齢の人物として描くための苦肉の策な感じがしますね。
もちろん、当時の日本政府のやり方としてアイヌ同化政策があったわけですから、アシリパの様な女性は多数実はいたんだと思いますが…。実際のところどうだったんだろう?

対抗勢力は実は生きていた土方歳三一行と帝国陸軍第七師団となります。
こちらの人達は割と人の生き死にに躊躇しない集団なので、囚人の生皮を剥いで集めてるという感じですが、もともとが金塊がアイヌ由来のものであるためか、先に集め始めたということが理由か、北海道の地の利に詳しいアシリパを仲間にしているからか、杉本一行に比べると収集率は悪い感じですね。
ただ、土方一行などは杉本たちを泳がせてる感もあるので、誰が本当に先んじているのかはいまだ分からない混沌とした感じ。

男たちの熱い戦いを見せつつ、当時の文化、アイヌ文化などを割と詳しく説明するアニメにもなっていて非常に面白かったです。
話の途中で終わってしまうたった12話での放送だったのがすごく残念ですね。
でもニ期目は10月から放送開始らしいので、作品クオリティを維持するためにあえて1クール放送にしたんだなと思いました。
10月からの第二期が楽しみです。

 

悪化。

今朝は昨日よりは頭痛の状態がよくなっていたので普通に出社しました。
でお仕事をしていて午後。15時ころから頭がまた痛くなってきて、今、21時。吐き気もしてきていて、悪化の一途をたどっています。
辛い…。
これなんなの…。
厳しい。

熱中症の頭痛は3日とか続くとネットで読みましたが…。
きついですよ。
ちょっと今日は早めにしまいにしようと思います。

 

熱中症っぽいです。

とうとうやっちまった、夜間熱中症ぽいです。
朝から頭がガンガンに痛くて耐えられなかった。でも、熱中症ぽい症状だった(体がえらい火照ってた)ので、頭痛薬は飲まずに耐えることに。
頭痛薬を飲まなかったのは熱中症由来の頭痛の場合、鎮痛剤は効かないばかりか腎臓(だっけな?)に負担をかけるだけという話を聞いていたからです。
ということで、今日は会社をお休みしました。20時近い今現在、頭痛治まってません。

夕べも空調はつけっぱなしで寝たのですが、いろいろ丁度いい設定を探るためにあれこれ試しているのですが、夕べの設定だと夜中の外気温との関係で空調止まってしまい部屋は暑いままになるらしいと言うことがわかりました。
その結果、熱中症ぽい症状で倒れることに。
つらい。

体の火照りは治まったので、頭痛さえ治まってくれればいいのですが、明日までに回復できてるかな。回復してないとまずいんだけどな。

 

熱中症が怖いです。

暑さにやられたのか、午前中はすごく体がだるくて、一応愛犬のお散歩とか家の掃除とかはしたんだけれども、その後、9時前には再びお布団に横になってそのままお昼までぐったりしてました。
たぶん、暑さにやられてたんだと思います。
動かずに空調の涼風に身体をさらして涼しくなっていくと、体調も回復できる感じだったのでやっぱり熱にやられてたんだとおもいます。
それだけ危険な暑さがつづいているということで。
夜中、空調つかってるんですよ?
それでこの状況ってのはちょっと厳しいですね。

少し、朝に外を歩いたり掃除で活動したりしたことで体温が上がってしまったんだとは思うんですけれど、それにしても…。
この外気温が無ければまだ大丈夫なんでしょうけれど…。
ちょっと厳しいですね。
来週乗り切れるのかしら。
とても不安な週末でしたね。
熱中症怖い。

 

フルメタル・パニック!Invisible Victory

フルメタル・パニック!4期目です。
4期目っていっても、ふもっふを含めてカウントなんですよね。
長編ベースのシリーズとしてはThe Second Raidの続きとなるので3期目といった方が良いかもしれないですね。
1クール12話+総集編2話で放送されましたが、11話と最終話は6月までの放送からあふれてしまい(たぶん総集編を挟んだせい)、7月下旬になってから11話と最終話が放送されました。
原作のつづくオン・マイ・オウン(7巻)からつどうメイク・マイ・デイ(9巻)までのアニメ化となっています。
なお、踊るベリー・メリー・クリスマス(6巻)はアニメ化はされてなくて、オーディオドラマとして本作の放送前にYoutube内で配信されていたようです。本作のBDにCD化されて収録される予定です。

原作の3冊分を12話、1冊あたり4話でアニメ化。
ほぼ忠実にアニメ化されていますが、少し駆け足な感じがしました。
アクションシーンとかが少し簡略化されて描かれてたかんじですかね。せっかくのCGでのASのアクションが見れるところなので、そこをいっぱい見せてほしかったなぁと思わないでもないですけれど、1クールでこの3冊(結構厚め)をアニメ化するとなると仕方ないかなぁというところです。
原作は結構前に完結した作品ですが、今のタイミングで何故アニメの続きがされたんですかね。しかも途中まで。
最初、僕はこの作品2クールでラストまでやると思ってたんですけれど、レーバテインが登場するところまでのアニメ化となっています。
また、比較的早い時期に完結編が放送されるんですかね?というか放送してほしいものです。ラストにまた会えることを期待していると書かれていましたが…。さて。

ミスリル崩壊、学校に居られなくなるというところから、仲間とはぐれた宗助が再びデ・ダナンの仲間たちと合流し、レーバテインを得て逆襲に出るというフルメタル・パニック全体での起承転結の転の部分を扱った作品となりました。
序盤からハードな展開続いていき、原作を知っていても、これ今までのわりと軽いノリが多かった(ふもっふを含めると特に)フルメタなのかなと思うかのような展開が続きますね。
特にナミのエピソードは印象に残るものでした。
最後は、レーバテイン無双から宗助とかなめが愛を確認するところまで。
ただ、かなめが覚悟を決める過程とかが、わりと省略されてしまっていたので残念でした。本当はもっとレナードとの絡みがあってそのうえでのあの事件で、覚悟を決めていくという形になるのですが…。
その辺は原作で補完という感じですかね。
アニメ作品として単体で面白い言えるレベルを維持したまま原作の要素をギリギリまで削って構成されていた感じがします。これ以上、そぎ落としちゃったら残念な作品になってたと思いますが、本作はうまくいっている例だと思いました。脚本を賀東さん自ら書いてるのも大きいですね、落としどころをわきまえて書いてる感はありましたから。
原作が魅力のある作品ですし得しているなぁと思いますね。これだけ削っちゃってても、魅力的な作品として残るのだからすごいとおもいました。

12話のラストで「枯れない花」と「tomorrow」が流れたときはちょっとウルっときた。
やっぱりフルメタル・パニック!の主題歌というとこの2曲という印象があったので。
さて、続きは僕らがどれだけ期待するかによるのですかね。
あのメッセージからすると。
できるだけ早く次作を実現してほしいなぁと思います。

 

夜間がやばい。

連日、猛暑日で困っちゃいますね。ばてるのは時間の問題、まったなしの様相をしめしております。
僕は仕事が室内業務なので、むしろ昼間は皆さんの快適にあわされている空調のせいで寒い寒い言いながら仕事しているんですが、出勤中の行き帰りの徒歩時間や電車を待っている時間は異常な暑さにさらされたりしてますね。

それよりも危険でやばいと感じているのが夜間。
朝起きると汗だくになってます。
温度計をみると29℃とか平気で示してますし、これは寝苦しいどころか熱中症の危機にあるという感じになってます。
普段、僕は夜間は空調を切って寝ているのですが、さすがにこれはまずいということで、数日前から夜間も空調を入れて寝ています。
くぅちゃんもいることですし、あまり暑すぎるのはよくないので。
なのですが、なんか夜間、空調の効きが悪いんですけれど…。設定温度をあまり下げてしまうと今度は風邪をひいてしまって本末転倒になってしまうので、あまり下げずになおかつ効果的に室温を下げれるところを狙いたいんですけれど…。
26℃の設定にすると寒すぎて、27℃の設定だと効かないというもどかしいところに。
はたしてどちらにすべきなんですかね?これ。
ちょっと寒いかなと感じるくらいの温度にするか、ちょっと暑いと感じる温度にするか悩みどころです。

どちらにしても夜間の意識が無い睡眠時間の熱中症がやばそうです。
何とか乗り切っていきたいですね。
空調はうまく使うのが吉。

 

本日のくぅさん。


にーにー、おかえりなさい。


くぅちゃんも歳を取り、身動きが鈍いというかめんどくさがって動かないときが増えてきました。
今日はお出迎えしてくれなかった(というか寝てて気が付いてなかった)ので、起きたタイミングでぐりぐりただいまの挨拶。
ちゅーしたり身体を撫でてあげたり。
くぅちゃんも顔を僕に押し付けてきてくれて、愛情を確認しあったり。
いつまでも元気でいてほしい。暑いから、涼しかった部屋で寝てたんだよね。

 

夕焼けに染まる積乱雲。


帰宅時に見た積乱雲が綺麗でした。
夕焼けの赤に照らされて、神秘的な感じの色合いになってました。
でもちょっと怖いかな。昨日に続き、ちょっと怖いシリーズです。

神秘的に見えたんですけれど、写真にとると普通だね。
ちょっと怖く感じたのはキノコ雲に見えたから。
ちょっとマイナス方向に感がてしまうのはよくないことだけれど、そう見えたんだから仕方ない。
積乱雲はキノコ雲に見えるときってあるよね。

夏の雲って特徴的で好きなんですよねぇ。
でも、ゲリラ豪雨が来る前兆でもあるので怖いのもあるんですけれどね。
真昼の綺麗なのを写真に撮りたいなぁ。

 

赤紫な逢魔が時。


帰宅時に路地から見える夕焼けの空を写しました。
赤紫にそまって綺麗な色あい。建物が邪魔で空だけを見るということはできませんでしたけれど、まるで「君の名は。」のあの逢魔が時のシーンのような色合いの空でした。

太陽が沈む方向の空はそんな感じで赤く、青く、染まっているそんな感じの風情ある色合いですが、僕のいる場所の真上はもう夜のとばりが下りてきていて、昼と夜の本当に境目に居るのだと少し感傷的になったりしました。
昼間の死にそうな気温も少し落ち着いて、真夏だけれどもどこか騒がしい印象ではなく静かな、暗い印象をもったそんな時間でした。

少し前に夏至を通りすぎたのですが、夏至の時には同じ時間でまだ空が明るかったので、ずいぶん急に日が短くなっていく印象がありますね。
赤紫に染まった逢魔が時の時間を少し感傷的に、あゆみを止めて感じてみました。
物悲しさだけがなんとなく広がっていく気がしました。
まだ、ヒグラシには早いけれど、もう一月もしたらヒグラシがこの時間に鳴きはじめるんですかね?
そうしたら、夏の真ん中も通りすぎたということになるのでしょうけれど。

まだまだ、夏は始まったばかりです。
暑い日が続きそうですね。

 

古い電化製品は壊れている。

古い電化製品は壊れています。
高確率で。そんな気がします。
普段使わなくても、たまに使うものってありますよね。例えばさLDプレーヤーとか。普段、今はBru-layが主流で、少しDVDっていうのが普通になってますね。でもたまにLDが見たくなる時があるんですよ。
LD持っていてもBru-layやDVDで買い直している作品もあるんですけれど、LDしか持ってない作品もあって。
今日は、それを見たいなと思いました。
久しぶりに引っ張り出してきたでかい円盤をプレーヤーにセットしてみて…。

音が出ませんでした。
コネクタ部分を触ったり、ケーブルを変えてみたり、いろいろしてみたのですが、結果的に一時的に復帰することもあるものの、見ていると10分くらいで音が消えてしまう。
どうも音声再生の部分に不具合があるようです。
古くなった電化製品にありがちな、使おうとしてみたら壊れているというジンクスが出た感じですね。

これでさ。
一般的で代替品が安易に手に入る普遍な品物であるならば、そうですね例えばジューサーとかそういうものであれば、新しいものを用意するのも簡単ではあります。
ですが、LDプレーヤーみたいな、過去の産物になってしまった電化製品は代替品を安易に用意することができません。
それに修理をしようにも、基本的に古い機械なのでメーカーでの修理対応も終了しているというものになります。
一応、メーカーでも部品があれば修理してくれるということらしいので、聞いてい見るというのも手なのですが、あとは民間で古いプレーヤーを修理してくれる電気屋さんがあるにはあるのですが、修理できるかは運しだいということになります。
では代替品を購入というと基本中古でということになるのですが、これはまだそれ相応の値段を出せば可能ですね。
お店も各地にあったり、Amazonで扱っていたりで。
ただ、不安はあります。購入したものが同じように経年劣化などで壊れてしまっているっていう可能性を否定しきれないこと。
難しいですね。

とりあえず。
僕は長い目でみながら、LDプレーヤーをどうするか考えてみたいと思います。
2~3万円で完全動作品が手に入るのであれば、それでもいいと思ってますし、やはり同じくらいの値段で修理できるのであれば、修理でもいいと思っています。
ただ、それ以上の値段になると使用頻度を考えるとどうかな?という感じになってきますね。
LDのメディアがけっこうあるので、それが無駄にならない方向でできれば考えたいのですが。
こういう古い電化製品を直すお店がもっといっぱいあったらいいのになぁ…。

 

ぐったり。

今日はぐったりしていました。
朝、お散歩して帰ってきて、朝食を取ったあと、少しパソコンでゲームをやってたのですが、すぐにやる気力がなくなりパソコンから離れました。
でも時間が余った感じだったので、横になってました。
気が付くとお昼で、昼食をとりました。
昼食後、何もする気も起きなかったので、横になっていたのですが、気が付くともう夕方で、夕方のお散歩に行ってきました。
そしてすぐ、夕食の時間でした。

なにもする気がなくて、ぐったりとしてた感じの一日でした。連休でよかったです。

 

Just Because!

Just Because!

鴨志田一:著
メディアワークス文庫


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同名のアニメ作品の「原作」小説と銘打って売られている小説です。
アニメ「Just Because!」は2017年10月から12月まで放送されていたアニメです。で、この本は2017年11月25日初版発行となっています。つまりアニメの放送終盤で刊行された作品になりますね。
「原作」という肩書を背負っていますが、実質ノベライズかなと思って読みました。もしくは「君の名は。」のようにアニメと並行して作られた、原作としての小説であるという位置づけなのかな?というところ。
一応、ノベライズは避けるという基本方針で本は買っているのですが(でもノベライズの感想を結構上げてたりするのでいまいち守られてませんが)、この作品については、あのアニメでやらんでもドラマとかでも良かったのではないかと思えた作品を小説で読んだらどういう感じになるんだろうと思ったからです。
また、小説の方が細かい心理描写とかがされているのではないかという期待感がありました。
結果としては、「君の名は。」の映画と原作小説に近い関係なのかなと思いました。

メディアワークス文庫のレーベルに収録されています。
僕にとっては初めてのメディアワークス文庫なのですけれど、電撃文庫とのレーベルの違いって何なのでしょうかね?
本屋さんとかに行くと場所によってはメディアワークス文庫はラノベ扱いされていないで通常の文庫のコーナーにあったりします(横浜の有隣堂などがそう)。とはいえ、表紙とかは昔ながらの文庫本の体裁ではなくアニメっぽい絵でラノベっぽい体裁が採られているレーベルです。
なので、このレーベルがラノベなのか、そうでないのかは迷うところです。
この作品ではイラスト関係はすべてアニメの素材が使われています。
本文中にはイラストはなく、表紙、中表紙、目次にアニメの素材が使われていました。そのうちキャラクターが描かれているのは表紙だけ。あとは背景素材が利用されています。
その辺を見るとラノベとはちょっと一線を引いた感じではあるのですが…。
現実にもあり得る話がメディアワークス文庫に収録されて、現実にはあり得ない要素を含むと電撃文庫に収録されるんですかね?
前はそういう区別はなかったんですが…。
メディアワークス文庫の作品は表紙絵が綺麗なので、気になってはいます。

季節外れの転校生、泉瑛太が九州の学校から鎌倉の学校へ転校してくるところから始まる物語。瑛太は高校三年生であり転校時期は3学期から。すでに受験生である3年生は自由登校になる時期の話であるのは、アニメのままというか、基本的な設定ではアニメと齟齬がある部分はありません。中二で鎌倉から九州へ引っ越し、そして戻ってくるというのも、瑛太を取り巻く人間関係も全くアニメと同じです。
ですが、アニメと大きな違いがあるとしたら、焦点が当たる人物が瑛太と美緒に集中していることでしょうか。
アニメではこれに、陽斗、葉月、小宮、依子が絡んできて依子は恋愛感情には絡まないものの、それぞれのれない感情を最初は陽斗の感情からクローズアップしていって、徐々に中心点が瑛太に映っていくという群像劇的な描き方がされていたというのがありますが、本作では初めから瑛太に焦点が集中していて、陽斗が葉月に告白するシーンなどは瑛太が見ていない限りは描写されないという徹底ぶりでした。
また、余計な人物は出さないという意図があったのか葉月の家族(弟たち)も水族館のシーンで同行しませんし、写真部の二人も瑛太と接点がないことから登場しません。
アニメでは葉月の家族は陽斗と葉月の恋愛感情を描くために登場していましたし、写真部の二人も瑛太に惹かれていく小宮を見つめる人物として描かれていましたが、瑛太と美緒の恋愛感情に関係しないのでバッサリとカットされていました。
その分、この二人にについては揺れ動く感情をしっかりと描いていたというのが本作になります。
群像劇が好きか、人を絞った物語が好きかで好みは分かれそうですね。
群像劇が好きな人はアニメをお勧めします。
僕はどちらも好きなので、自然に読めていきましたが。

普通、ラノベを原作にアニメを制作した場合、2~3冊分を1クールでアニメ化するというのが通常です。
それで失敗するケースもあるにはあるんですけれど、まぁ、普通はそのくらいのペース。本作は1クールで描いた物語が1冊かけて描かれています。普通の3倍のボリュームがあるってことですね。
さらに、瑛太と美緒以外の部分はかなり削られています。それだけ、瑛太と美緒の心情部分をきちんと丁寧に描写していった作品だったなぁと思いました。
読んでよかった。
「Just Because!」は好きな作品なので。
より瑛太と美緒を身近に感じることができました。

「Just Because!」が好きなら読めという感じの作品ではないけれど、アニメで群像劇になってた分、物足りなさを感じた人にはお勧めの作品ですね。
いいなぁ。瑛太と美緒みたいな青春を送りたかったなぁ。
この後の瑛太と美緒を見てみたいっていう感情が読後に残りましたね。

 

されど罪人は竜と踊る

同名のラノベが原作のアニメ。1クール12話で放送されました。
原作は角川スニーカー文庫版と小学館ガガガ文庫版がありますが、制作協力に小学館が入ってることからガガガ文庫版を原作としているということがわかります。まぁ、途中までで終了しているスニーカー文庫版を今更アニメ化することはないでしょうし、普通に考えればガガガ文庫版ですよねという感じ。
アニメ化は2巻までの話に5巻の短編から1エピソード、0.5巻から1エピソードを持ってきて自然につなぎ合わさっているように見える形でまとめられています。
絵の雰囲気は1巻から挿絵を担当していた宮城氏の感じではなく、第2部(14巻)からイラストを担当しているざいん氏のデザインに準拠したものになっています。まぁ、これは宮城氏の絵はアニメ向けではないので順当な判断かな。とはいえ、ざいん氏のデザインも基本は宮城氏のデザインを自分の絵に当てはめたものだからベースのデザインは宮城氏になるのかな?ややこしい。

さて本作はもともと2017年10月から放送される予定だったのが、制作の都合から2018年4月からの放送になるといういきなりの半年延期から始まった作品でした。
たぶん、制作スケジュールがその時点でダメ入ったんだと思います。というか作品のクオリティ?が低かったんじゃないいかな?それまで作ってたものは。それで、制作委員会で確認したときにこれじゃダメになったのだと僕は思ってるのですが、実際どうだったんでしょうね?知りたいけれど関係者以外には門外不出になってるみたいで情報はわからず。

そもそも初めてアニメ化の情報を聞いたときに、僕が思ったのはアニメ化できるのか?ということでした。
僕はガガガ文庫版しか読んでないのですが、1冊1冊の分量がかなりある作品です。
また、戦闘シーンの描写が非常に細かく主人公であるガユスの視点で描かれている地の文がものすごい多い作品です。たとえば1秒に満たない戦闘シーンの一瞬を、その時に何が起こったか、ガユスがどういう判断をしたかその上で何をしたかということが事細かく書かれている作品。いうなれば戦闘シーンはすべからくスローモーションで見ている印象が残るような作品です。これはこの作品の大きな魅力のひとつであり特徴のひとつだと思うので、これをアニメで表現できるのかなぁって思ったんです。
で、実際に制作された本作を見てみるとですね…。戦闘シーンのスピード感をむしろある感じに処理されていて、またガユスのモノローグにあたる地の文はほぼカットされて実際の動きだけが表現されたという形になってました。
魅力が半分以上減った感じです。
咒式の表現についてはどういう風に表現するんだろうと思ったら剣の先に魔法陣が出てきてそこから効果が発揮されるという形でした。僕のイメージしてたのとはちょっと違いましたけれど、それはそれで解釈はいろいろあるでしょうからいいとしてですね。やはり戦闘シーン等の描写が減ってしまったのはすごく残念でした。
ガユスやギギナの強さってのが伝わってこないんですよね。動きを見ているだけだと。

あと、ジヴとガユスの関係も放送コードに引っかからないようにマイルドになってました。結果的にジヴの登場シーンは減ってしまい、ガユスがどれだけジヴの事を大事に思っているかが伝わりにくい感じをうけました。
というか、唐突に出てきたこの女性はだれ?状態。全体的に原作の地の文での説明をごっそり省いてしまっているので、物語も伝わりにくいなぁって思いました。
たぶん、原作を知らないで初見でこれ見た人、宙界の瞳の話とかレメディウスの話とか理解できなかったんじゃないだろうかと思うくらい、説明不足感がある作品でした。
とまぁ、僕が当初心配した「この作品をアニメ化できるのか?」という疑問については、できるぎりぎりの範囲でしたということなのかなぁという感じ。
原作のPVアニメにもなってない(たぶんこの作品をみて原作読もうと思った人は少ないかなと思うので)感じでした。
ヒドイ出来だったというのは簡単なんですけれど、この作品についてはいろいろ頑張ったんだろうなぁって言うのが素直な感想です。
だって、原作の表現をそのままやったら戦闘が間延びして(スローモーションでしか描けなくなるし)迫力がなくなっちゃうし、12話で1巻の話が終わるかも怪しくなってくる。アニメ化するのだから2巻ぐらいまではやりたいだろうし、そうなると削る部分はどこだという話になるんですよね。そうした上で削った結果がこれだったという感じを受けたので、頑張ったんだろうなぁというのはわかるという感じです。
戦闘の表現とかたぶん試行錯誤があったと思いますよ。

とまぁ努力は認めるが作品としては惨いという感じの作品でした。
されど罪人は竜と踊るを知りたい人はこの作品を見るのではなくて、素直に原作を読みましょう。原作、迫力もあるし込み入った話が展開されるのも魅力だし、オトナの話もあるし、アニメとは大違いですから。
期待してたけれど残念に終わってしまったなぁというのが僕が抱いた感想でした。

 

胃カメラ。

今日は胃カメラでした。
要は上部内視鏡検査ってやつですね。食道から十二指腸までを検査するものです。
僕の場合、十二指腸に腫瘍ができてそれを切除、クリップで縫合しているのでその経過観察を兼ねています。
また、健康診断でバリウムが飲めない(拒絶反応がでる)ので、胃カメラでの胃部の検査をする必要があるということで、毎年この時期に検査しています。
毎年この時期といいつつも、病院の予約状況の関係で1ヶ月ずつ、毎年ずれていっているような気がしますが、まぁ、それはそれで。

で、健康診断での胃カメラ検査を選択すると、基本、のどへの麻酔だけで胃カメラをやることになるのですが、丁寧に胃カメラをやるところでは沈静剤を利用して楽にやるようになっているのが最近のトレンドのようです。
というか、胃カメラとかで有名なお医者さんに行くと基本は鎮静剤を利用する方向になりますね。
この鎮静剤を利用した内視鏡検査、メリットは楽なことなんですけれど、デメリットは1日必要になるということです。
仮に、午前中に検査が終わったとしても、少し鎮静剤の影響は残ってたりして午後もふらふらしたりします。
車の運転とか運動とかは禁止されるというのが鎮静剤利用のデメリットです。

で、今日は鎮静剤利用で胃カメラだったので1日会社をお休みして臨みました。
結果としてはほぼ良好。異常っぽいものは見つからずというところでした。
ただ、腫瘍を切除してクリップで止めてたのですが、去年はまだ付いたままだったクリップが自然とはずれて、そのあとが残ってるとのことでした。
念のため、そのあと(ぼこぼこになっいる)の一部を除去して生検にかけるということでした。
結果は2週間後。
まぁ、そうなってた理由もクリップというのがはっきりしていますし、たぶん病理的なものではないとは思うのですが、念のためというのは理解できます。
もともとそこには腫瘍があったわけですから、腫瘍が再発している可能性がゼロではないわけで。

とりあえず。今日は午後は横になってすごしました。
ふらつきが少しのこってましたしね。
異常っぽいものがなかったのはよかったです。生検の結果も良好であればいいな。
2週間後までびくびくしながら待ちたいと思います。

 

鬱でーす。

最近、というかですねここ数ヶ月というオーダーで続いてるんですけれど、気分の落ち込み方が普段よりひどいです。
惨いっていうレベル。
なんとか、昨日のBlogとか読んでもらえればわかるけれど、ツバメの観察して季節を感じてみたり、ケーキでプチ幸せを感じてみたりで回復を図ってはいるんですけれど、それでは追いつかないレベルの落ち込み方で、正直なーんも手が付かないような状態です。
それでもお仕事何とかしてるの偉くね?という感じ。

こういう状態のときってただただつらくてですね。
ただ、僕の鬱は、あまり自殺衝動とかに向かないで体調方向に出てくるのですが、それでも体調方向だけで済まないときは精神活動が阻害されてしまう感じなんです。
なんとか、自分の状態をアウトプットすることで整理する行動をとる意味で、この記事を書いているのですが、あまりまとまりがある文章は書けてないと思うし、たぶん、これがぎりぎりの状態ではある感じです。

きついなぁ。
とりあえずは、しばらくはおとなしくしておいた方が良いのかもしれないですね。

 

本日のケーキ。


本日のケーキは軽井沢ファウンドリーさんの「桃と阿寒湖酪農家のショートケーキ」です。
相変わらず名前が長いですね。阿寒湖酪農家にこだわってるからだと思いますが。

この暑い中、渋谷から自宅まで持って帰って来たんですけれど、保冷剤が結構ぎりぎりだった感じ。
2時間くらい持つはずの保冷剤ではあるんですけれど、1時間で結構保冷能力を失ってた感じ。ケーキは溶けてませんでしたが。
夏はちょっと長めに保冷剤入れてもらわないとだめかなぁ。今日は特別暑かった感じではありますが。

ファウンドリーさんで桃系のケーキを買うのは初めてかな?
ショートケーキなのでベースはいつもの感じ。阿寒湖酪農家で採れたミルクをつかったクリームがまずそもそもおいしいですし。
上に乗っかった桃もジューシーでおいしかったです。
見た目でもわかるんですが、数種類の桃が乗っかっていて甘いのとちょっと酸っぱいのと、飽きることなく楽しめましたね。
桃だと白桃とかで統一されてても甘くておいしいのですが、あえてそうしないで旬の桃を数種類楽しむことができるというのもいいですね。
これが、新宿高野ののだったらたぶん乗ってた桃は1種類だったと思います。
変化を楽しむか、ひとつの味を堪能するか、甲乙つけたがたいです。
でも、これがおいしかったので、変化を楽しむのが今はいい感じかもですね。
せっかく、いろんな桃が楽しめるので。

美味しかった。です。

 

巣立ちを迎えたようです。


見守っていたツバメの巣。
土日に見ることができなくて、昨日見てみたらものけのから。
どうやら、無事巣立ちを迎えたようです。
もしかしたらということは自然の中ではままあることですが、見ることができた雛の様子とか思えば、大丈夫でしょう。

また、来年。
ここから巣立ったツバメがここで巣作りしてくれればいいなと思います。
ここ、駅舎の天井部分なのですが、ちょうどこの上に階段がくる関係ですこし低くなってて見やすいんですよね。
他のツバメたちはもっと遙か高い天井に巣作りしてました。

ここのツバメは毎年少し不器用で。
心配させてくれるのですけれど、またそこが可愛かったり。
ツバメが巣立ちました。夏本番がやってきますね。

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス

2クール24話で放送されたオリジナルアニメ。
放送前に事前特番があり、放送中に2回特番が挟まり、キャストインタビューやスタッフインタビュー、振り返り等が行われました。僕は事前特番を見逃しています。
ロボットアニメでメカデザインはコヤマシゲト氏が担当しており、特徴的なバランスをした人型ロボットが登場します。ロボットが全部女性の体を意識したデザインになってるのはかなり特徴的でしたが、同じコヤマシゲト氏がロボットのデザインをしたSTAR DRIVER 輝きのタクトとメカが酷似しちゃってたのは残念かなぁ。ぱっと見で今回のロボットであるフランクスであるか、STAR DRIVERのサイバディであるかは判断つかないのよ。その物語を象徴するガジェットなので、ロボットものではそれを見たときに、作品がわかるアイコンであってほしいなぁと思いました。
主役メカであるストレリチアが色合いのこともあってタウバーンにかなり似てた。コヤマシゲト氏の癖がたぶんに出た感じですな。
なお、フランクスが女性型なのは、監督がアイマスの監督錦織敦史氏であり、ロボットものが初めてということもあり監督が動かしやすい形はどういう形かと検討した結果というのが特番とかで語られてました。
まぁ、フランクスの成り立ちとか操縦形態とか考えると女性型なのは納得いく形なのですが、これは女性型にしようと決めてから設定が決まっていったのかな?ストーリーの根幹にかかわる設定だから、監督の云々を考慮する前にそれらの設定は決まってたように思えますが。どうなんですかね。

さて、ストーリーは昨今の作品には珍しくきちんと起承転結が明確になっていて、話の展開がわかりやすく面白かったです。
序盤から転までは地球上で人類と人類の都市に襲い掛かってくる叫竜という存在の戦いを描いています。
人類の生存圏が移動する都市上に限定されていること、大地がかなり荒廃していること、叫竜という巨大生物が闊歩していること、フランクスというロボットがあること、マグマ燃料という現在の地球上では実現していない燃料を採掘していることなどなど、いろいろ考えると結構遠い未来のお話かと思ったらですね。話の途中で最初の叫竜を見つけるところがあり、その時期について西暦表記がありました。そんなに遠い未来の話じゃなくてびっくりです。
この最初の叫竜(叫竜の姫)を見つけたことでパラダイムシフトが起こり、エネルギー資源が今の原子力や火力等からマグマ燃料へ転換されたと同時に、人類を不老不死化する技術が確立していったという世界での話になります。
この辺の世界設定への説明がきちんとされていたのは好感度高いですね。
人類は管理社会へとシフトしていき、不老不死の代償として生殖能力を失います。同時に叫竜との戦いが始まるのですが、フランクスに乗れない(フランクスの操縦には生殖能力を持った男女が必要)人類が人工的に作り出したコドモたちが主人公たちということになります。
その中で特殊なのがヒロインであるゼロツー。叫竜の血を引くという特徴を持つ彼女をまず主人公であるヒロが受け入れ、13都市部隊の面々が受け入れというのが前半の話。
後半の話は、コドモたちが世界の真実を知っていくと同時に、本当の敵が顔を出してきて最終決戦へ向かっていくという話になっていました。
オトナたちの作り上げたディストピアは崩壊し、コドモたちだけで未来を紡いでいくという話になっています。

男女関係や妊娠や性行についての話とかもあって割と大人向けのアニメ。
始めからゼロツーのヒロへのアプローチとかもそうなんですが、中盤以降、それが顕著になっていきます。
これが割とこの作品のテーマであるらしく、最初、主人公であるコドモたちは意図的に男女間の関係等は教えられず、知識も制限された感じで隔離されて育てられてるという状態でした。
年齢的に思春期に当たるのですが、男女間の違いって体の見た目の作りと、フランクスに乗るときのパートナーとして以外は意識していなかった感じでしたね。それがゼロツーが仲間になったことや過去の施設で見つけた古い本(母子手帳)から、男女の違いや大人、子供の違いというのを「現代」の感覚で学んでいき、作中のオトナたちの望まない方向へ向かっていくというのが胆でした。結構ジェンダー関係の問題にも踏み込んでて急にそこまで学んじゃうのん?とかも思ったりしました。
オトナたちは完全な管理社会を強いているし、コドモはフランクスにのって消耗するだけの兵器でしかないという扱いが作中のオトナの感覚なので、完全に違うコドモたちが学んでしまったものとは食い違ってしまうんですよね。
それで、オトナがとった行動をきっかけにして、コドモたちが反乱とまではいかないですが反抗するのは当然かなぁと。
結果的にオトナたちは滅んでしまうので、コドモたちだけで、世界を再建するという話になるのですが、そこは自然にということになります。生めや増やせや状態。(笑)
ただ、見ていて僕にはこれ、現代の日本の縮図を揶揄してるのかなぁって思いました。高額な年金支給が保障されている高齢者と年金の支給が先送りにされた上に資金不足が懸念されている若年層。しかも若年層は収入が少なく生活するだけで精いっぱいで他の事(結婚とか)を考えられないという状態が問題になってます。この構図がこの作品のオトナとコドモの関係にマッチして見えて暗澹とした気分にさせられました。
作中ではコドモたちは自分たちの未来を切り開きましたが。たぶん、現代の若年層にも自分の未来を切り開いてほしいという願いが込められていたのではないかなぁと感じました。

ディストピアは崩壊し、新しい生命と共に未来に向かっていくハッピーエンドではあるのですが、そのために主人公ヒロとヒロインであるゼロツーは犠牲になります。
お互いの絆と固い約束により未来に生まれ変わって再会することが決まっていても、そして再会が描かれてはいたのですが、そこはハッピーエンドに少し影を落とす要因だったかなぁと僕は感じました。
出来れば二人にはちゃんと帰還してちゃんと子供を作る未来を用意してあげたかった。たぶん、13都市部隊の面々が願っていた通りに。でも、13都市部隊の面々も二人が帰ってこないことを半ば理解しているのが悲しかったなぁ。
いつか帰ってきたときにというのが遠い未来も含めて語られているのが悲しかったです。

EDが特徴的で6曲用意されていました。これを13都市部隊の女性たちが歌うのですが、現代の女の子の心情で歌っているのに、物語の展開とマッチした心情を歌っているのが面白かったです。
良い曲ぞろいですし、音楽にも力がはいってましたね。

最近ではないくらいにきちんと練りこまれていて、24話でちゃんと最後まで描き切った感じのある作品でした。
面白かったです。子供にはすすめられないけど。(笑)

 

宵物語

宵物語

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


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モンスター・シーズンに入って2冊目。通巻では24冊目です。
多いんだよ物語シリーズ。
面白いから読むんだけれども、講談社BOXは1冊あたりの単価が高いうえに、物語シリーズは初期の箱入りの装丁を維持しているので本棚の中で場所を喰うし(微妙に背が高いのも問題)、ちょっと文句も言いたくなるかなぁという感じです。
でも、面白いというのは確実なので、読むという選択肢から外れることは今のところありません。たぶん、今後も少なくともモンスター・シーズンが終わるまでは読むことは確定していると考えていいでしょう。
特に途中で読むのをやめる理由も見つかりませんし。
くそぅ。西尾維新に振り回されてるぜ。

今回は宵物語ということで、八九寺に焦点があたるのかな?という想像はつきますし、事前に予告されていたタイトルが「まよいスネイル」と「まよいスネイク」だったこともあり、八九寺がらみの話だなと予測していたのですが、どちらも重要なポジションに位置しているのは確かであるのですが、「まよいスネイル」の方はオブザーバー的なポジションでの登場で活躍らしい活躍はあまりありませんでした。
というかですね?本の9割は「まよいスネイル」で「まよいスネイク」は残り1割くらいの分量です。
2話収録ですが、各話の分量配分がおかしくねぇ?って思いました。

「まよいスネイル」は相変わらず母校のバスケ部員と仲良くしている阿良々木君のところに「ここだけの話」が持ち込まれて起こる事件を取り扱っています。
小学生の行方不明事件。ただ人伝に聞いた感じだとどうも誘拐事件らしいということと、ネグレクトが疑われる家庭環境だったということで、阿良々木君が調査に乗り出すというところから始まります。
調査の内容は誘拐事件ではなくて、家出なのではないかという疑問点を晴らすこと。
阿良々木君の推測ではネグレクトから小学生が逃げ出したのではないかという疑える状況がいろいろあって、怪異がらみでないのなら警察に任せる為に確証を得るために調査に乗り出していくのだが…という展開です。
これが1転、2転して物語が怪異がらみへ「スネイル=カタツムリ」の怪異に絡むという話になっていきます。
ミステリ仕立てで途中までは戯言シリーズの様な雰囲気で進んでいきました。西尾維新さんはミステリ出身だよって改めて思い直した感じがしました。
ただただ、面白おかしい会話劇を書く人じゃないんだなぁって。

「まよいスネイク」は北白蛇神社の神様を正式に撫子から真宵に移譲するという儀式の話。真宵が多くの蛇に出会う話ということになるのですが、その蛇にまつわるからくりがあってという話となります。
というか、撫子、物語シリーズの登場人物の中で、神様になったこともあって一番怪異よりな人物に落ち着いちゃってますね。
阿良々木君への恋心に決着をつけ、閉じこもっていた自分の殻を破って出てきた撫子の成長を描いています。
タイトルは「まよいスネイク」ですが、主人公は語り部である撫子でした。

しかし、「まよいスネイル」の展開は驚きでしたね。怪異がらみでなければ手を出さないという阿良々木君の成長と怪異がらみじゃないかもしれないのに手を出してしまう懲りない男とというスタンスが見事に同居していて面白かったです。
ネタ的にも久しぶりにドキドキした展開でしたし、面白い1冊でした。
モンスター・シーズンはこういう感じで進んでいくのかなぁ。
しかし、阿良々木君のひたぎさんへの扱いがひどい。というかお互いにひどい。これは何度も別れてくっついてを繰り返すってのわかりますわ…。
モンスター・シーズンって阿良々木君の大学時代を描くってなってるけれど、この巻ではまだ新入生。この先で4年間進んでいくのだろうか?
なんとなく1年目を描くだけで残り4冊使っちゃいそうな予感がします。

さて、次はいつでるかな。

 

頭痛。

今日は一日頭痛に悩まされていました。
ものすごい激痛ではなくじわじわ痛むような感じの痛み方で、薬を使うか迷う度合の痛み方でした。
薬は慣れてしまうと効かなくなっていってしまうので、慢性頭痛を持っているといっても、そんなに頻繁に頼りにするのは避けているのが僕のやり方です。
で、今日は、休みであったということもあって、薬を飲まずに過ごしました。

鬱の状態もよくなかったこともあって、行動する活力が湧いてこなくて、病院に定期通院で行ってきたあとは、ずっと横になっていました。
やはり頭痛がきつい感じでしたね。
夕方過ぎには少し良くなったのですけれど、ちょっと回復に丸一日かかちゃった感じです。
一日損した気分ではある。
でも仕方ない。
今はできることをできるだけで。

 

なにやってるんだろう?


ツバメの親鳥が巣に止まって何かもぞもぞしてる。雛の声は聞こえなかった。朝は雛たちは元気にぴよぴよ言ってたから多分何かあったわけではないと思いたいけど。
雛が居る間に親鳥がこうやって長く巣に止まってるのってあまりみないので、なにをやってるのだろう?と思いました。

この写真を撮った時間は日暮れ後なので、そろそろ親鳥は巣から離れた場所で就寝と言う形になるのだと思うのだけど…。
今日は少し気温が下がったので雛が寒くないようにしてたのかな?
そんな風にみえました。

人間には涼しくても、生まれたばかりの雛にはもしかしたら今日の気温は低かったのかもしれませんね。
無事だと良いけど。

がんばれツバメさん。

 

ひな3羽確認!


ツバメさんの餌やりシーンに遭遇できた!
親鳥の動きは素早くて、シャッターを押したときにはもうフレーム外に飛んでいってしまったけど、雛は3羽居ることが確認できました。
雛の声や姿がなかなか確認できなくてやきもきしていたけど、ちゃんと育ってた。
今日は親鳥に反応してピヨピヨ鳴いてるのも聞けたし実に良い日だ。

しかし、親鳥も大変だねぇ。
子供たちがお腹を空かさないように、この雨降りそうな重い空気の中を日暮れ間近の時間でも飛び回って餌を取ってくる。
川が近いから蚊とか割と捕まえやすいかもしれないけど、この市街地の中からよく虫を捕まえてくるもんだなぁと一感心。

今日は気分がずっと沈んでいたけど夕刻に良いもの見れた。
ツバメの雛が元気良く成長しますように。

 

3度目の正直。

ローソンで焼き鳥を売っています。
最近のコンビニはお惣菜類が充実しててるのですが、1本から買える焼き鳥はちょっとしたおやつに丁度いいのではないかとおもったのです。
ずっと買ったことなかったのですが、最近、1度は食べてみようと思ってかってみたんですよ。先日。

その時にですね。
温めますか?と聞かれたのですが、店員さんが外国の方で僕はよく聞き取れなかったんです。それで、何を言っているかわからないけれど、とりあえず欲しいのは焼き鳥だけだったし、いらないって答えたんですね。
展示してあるケースが保温ケースだと思っていたので温めるかと聞いているとは思わなかったんです。
それで食べてみたら、冷たい。というか常温。
まぁ、冷えた焼き鳥をそのまま食べることなんてのも割とあることなので、あーあれは温めるか?と聞いていたのかーとか思いながらそのまま食しました。
温めたらもっとおいしいだろうになぁと思いながら。

数日経って、また焼き鳥を買うことにしました。
今度は温めますか?と聞かれたときにお願いしますと言ったのですが、外人さん二人による連携レジで、会計と問い合わせする人と焼き鳥を紙袋に入れて僕に渡す人が別々でした。温めますか?という問いとお願いしますという返答は渡してくれる人には伝わっておらず、冷たいままの焼き鳥を渡されてしまいました。
ここで温めてよって言えばよかったのですが、なんとなくそのまま受け取ってしまい、また冷たい、常温な焼き鳥を食べる羽目になりました。

で、今日。
会社の先輩にローソンの焼き鳥は温めてもらえるものなのか?と確認し(2回目に温めてもらえなかったので、もしかしたら温めてはもらえない商品なのかもと思ったのです)、温めてもらえるよという返答(同時に2回目のケースでは温めてって再確認しろよと突っ込みをもらいつつ)を得て、いざ、3回目の焼き鳥に挑戦しました。
今日のレジは…。う…、新人さんマークがついている。
いざ勝負だ。
ということで温めますか?という問いにお願いしますと返し、温める為に焼き鳥が袋に格納されてレンジに運ばれてチンされるのを確認して、受け取ることに成功しました。
3度目の正直です。

さて。3度目にしてやっと手にした温かい焼き鳥は…。冷たい、常温の焼き鳥よりずいぶんおいしく感じました。
温めるの重要。
横着しちゃだめ。きちんと、温めるのを確認するべきです。
てか、焼き鳥温めるだけで2度も失敗するの、僕くらいだよ…。とほほ。

 

動きすぎ。

火曜日にして息切れしています。
暑い日が続いて、暑いのとエアコンの寒さにやられているというのはあるのだけれども、それ以上に疲れたと感じていて息切れしている感じがします。
これ、エッシャー展にいってハン・ソロを見に行ってと日曜日に活動をしていたからだと思うんですが、回復が間に合っていない感じなんですよね。
連続しちゃうと疲れ果ててしまうのは分かっていたので、エッシャー展とハン・ソロを見に行くのは一週あけたんだけれどもそれじゃ少し足りなかったみたいですね。

鬱、軽い鬱には行動することで改善が見込めるというのはあるということなんですけれど…。
そもそもの活動力が減衰するのが鬱であるので、できる範囲でということにはなってしまうと思うんですよね。
今回はちょっとその範囲をオーバーして行動してしまったということなんだと思います。
それで、疲労が蓄積した状態になってるということかな?と思っています。

といっても、この先もすこし行動するというのは続けてみようとは思ってはいるのですが。
やりたいことがいくつもあるので、少しずつやっていきたいとは思っているんです。
いろいろなところに出かけてみるというのがまずはひとつかな。
お台場のユニコーン・ガンダムとか見に行ったりしたいですし。
映画とか展覧会とかもっと行きたいですし。

それで倒れちゃったら本末転倒なんですけれど、なんとかやっていきたいなと。
ただ、今、鬱の状態としてはよくない状態で、活動力がさらに下がってはいると自己認識していて、どこまで思い通りに行動できるかというのは未知数なんですけれども。
とりあえず、今週末は休息かなぁとは思ってます。
できることをできるだけ。
何とかやっていきたいですね。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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