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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

田中芳樹氏原作のスペースオペラの傑作、銀河英雄伝説のまさかの再アニメ化です。
前回アニメ化されたときはOVAで本編全110話という長大なスケールになった作品ですが、再アニメ化にあたりスタッフ、制作会社、キャスト全とっかえでのアニメ化となっています。本作が作られるにあたり、前回のアニメ作品は石黒監督版とか言われるようになりました。
本作にはDie Neue Theseという副題がついているのですがね。これは新論とか新説とかと訳すようです。まぁ、新しい銀河英雄伝説ですということですね。
1クール12話でTV放送されましたが、これからの制作スケジュールで明らかになっているのは2019年に映画3本でTV放送1クール分の尺(つまり12話)で続きを制作するということです。
それで今回のTV放送分ですが、内容的には1巻の途中までとなっています。
そう、1巻の途中までです。
銀河英雄伝説の1巻は冒頭にアスターテ会戦があり最後にアムリッツァ会戦をやって終わるという盛り上がりをかなり意識した展開になっているのですが、この1巻を途中までで切っています。
具体的にどこで切ったかというと、アムリッツァ会戦直前で切られています。
つまり、同盟軍が帝国領へ侵攻し、ラインハルトの策略によって補給線を絶たれてしまい困窮し、撤退を開始したところへラインハルトの軍勢が襲い掛かる。各艦隊が個別に応戦して敗退していく中、アムリッツァで集結して決戦を迎えるというところで、切られて終了、アムリッツァ会戦自体は映画で見てねというつくりになっています。

そりゃないだろう?

シリーズものとはいえ、原作は原作で1冊1冊で話の区切りがつく様なつくりがされていました。
で、今回のアニメは映画が控えているとはいえ、一番いいところでお預けするような切り方をされています。
たぶん、映画の興行を考えると、話が地味な2巻の話だけで映画を製作するよりもアムリッツァを映画に含めた方が実入りが良いと考えたのでしょうけれど、映画を見るのを強制されているような感じがして嫌な気分でした。
それとTVシリーズとして完成していない感じがして、ものすごく中途半端なものを見せられた感じがしました。
Production I.Gがこういう作り方するとは思ってなかっただけに失望感は大きかったですね。
とまぁ、TVシリーズへの不満点をまず、大々的にぶちまけてみました。

今回、キャストが入れ代わり、キャラクターデザインとかも一新されているのですが、いろいろな感想をみると賛否両論でした。
僕としては、前の作品のキャラクターデザインがちょっと老け気味に描かれていたというのがあったので、年相応感が出た本作のキャラクターデザインは良いなと思いました。
帝国軍の提督がちょっとチャラい髪形してる(特にロイエンタール)とか、少し気になるところもあるものの、新キャストも含めておおむね僕は受け入れられました。
それと、本作の魅力だなぁと思ったのは一新された戦艦などのデザイン。今風でなおかつかつての石黒監督版のイメージを少し踏襲している部分もあり、カッコイイ!この辺は本作の魅力になったのではないでしょうか?
たぶんフルCGで制作された艦隊戦はすごく迫力があって良かったです。
ただ、戦艦以外の艦艇(巡洋艦や駆逐艦、空母)が居るはずなんですけれど、画面中ではそれに該当する艦が確認できなかったのは残念でした。

アムリッツァ会戦をやっていないといはいえ、展開はかなり急ぎ足でした。
脚本的には少し不満足な点が多い作品だったと感じています。
そういうシーンが無かったとしても、説明は必要でしょ?というシーンがいくつも抜けていたりして、唐突に出てくるキャラクターとかに初見の人困惑するだろうなぁと思いながら見ていました。石黒監督版や原作を知っていれば問題なく見れるのですが説明はすこし不足気味な印象です。
もともと政治色の強いシーンを極力少なくして制作するという発表はあったんですけれど、例えばラインハルトが元帥府を開いた後、若い士官や平民出身の士官の中から有能な人物を重用し集めたとか説明が全くなく、いきりなり旗下の提督たちが出てきます。
いきなりラインハルトに対して全幅の信頼を置いているような印象で出てくるのですが、原作や石黒監督版を見ている人にはラインハルトが身分などに関係なく能力を見て重用しているというのを知っているので各提督がラインハルトに対して信頼感を持つ過程というのがあるのが分かるのですが、今回のアニメではそういう部分が削られていて、一見さんお断りな感じを受けました。
必要な説明削っちゃだめだろうと思いました。

またアレンジも少しありましたが、なるべく、同じ陣営で敵対する印象をあまり植え付けないよにしていたのかなぁと感じました。一番印象に残ったアレンジはポプランが機銃の角度が狂ってると整備兵と喧嘩するシーン。原作ではかなり険悪で、整備兵の方もポプランの腕が悪いんだろうというようなことをいうシーンなのですが、本作では整備兵は補給食が与えられていなくて飢えている中仕事をしているのだとかいうアレンジがされてました。そのほかにも帝国のイゼルローン駐留艦隊提督と要塞司令官の二人がいがみ合うシーンもかなりマイルドな処理がされていたように感じました。
何故、こういったアレンジをしたのかは分からないんですけれど、2巻の分を描くにあたって、帝国も同盟も一枚岩じゃないというのを逆に印象深くする意図があったのかもしれませんね。

銀河英雄伝説を新しい映像で見るというのは新鮮で面白いものでしたが、ちょっと作品の出来としてはどうなの?と疑問を持たざるを得ないかなぁと思いました。
もちろん事前に続きとして映画があると予告されているので、本来は映画まで全部見た上での評価をすべきなのかもしれませんが…。
TVシリーズとしての本作には大いなる不満が残った感じですね。
面白くはあったのですが、それは原作がもともと持っている面白さであって、本作でクローズアップされたものではありませんし。
映像が綺麗だったというのが最大の特徴でしょうか。
映画は期待したいですけれど、見に行くかは正直疑問だなぁ。
残り12話分ということはかなり2巻の分もはしょられるか、途中までになるかだとおもうので。
たぶん映画のラストがキルヒアイスの死というところになるとは思うのですが(そうじゃないとまた切れの悪い作品になる)、そこまでやるのにアムリッツァで1作分くらいを使ってしまうのはどうなのかなぁって感じますね。

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雛いたぁ!


いつも観察しているツバメの巣。
今日は雛が顔を見せてました。すかさず写真を撮ったんだけど…。引っ込んじゃったぁ!
親鳥から餌をもらってるちっちゃい雛が1羽だけだけど、顔を見せてました。
良かった。この巣でもちゃんと今年も雛が孵ってる。
無事に育って巣立ちを迎えてもらいたいなぁって思います。

気になるのは親鳥が来ているのに顔を見せていたのが1羽だけなこと。
2~3羽くらいはいるもんじゃないのかしら。
そしてやっぱり声は小さいし、不安は尽きない感じかしら。
すくすくと育ってほしいですね。今回の巣はあまり大きくないから、あんまりいっぱいの雛は入らないのかしら…。
ちょっとその辺は不安事項です。

それでも雛の顔が見れたことはうれしいことだなぁって思いました。
ちゃんと育ってくれよ。

 

暑い故に寒い。

暑いですね。
今朝は少し雨が強めに降ったりしていて湿気が強かったです。
それでいて気温は下がることなく暑いと言える気温。具体的には真夏日前後。
とても暑いですね。不快指数も高い状態でした。
そうなると、当然のようにエアコンはフル稼働。
バス、電車、会社のオフィス。エアコンのある所ではエアコンフル稼働です。
そんなところに一日いることになるので、身体が冷えてしまいすごく体調が悪い感じです。
というか、寒いって叫びたい感じです。寒いのです。

今の時期は身体がみんな暑さに慣れていないので、逆に冷房がきつくかかっているように思いますね。
もしくは建物に暑さが充満していないので必要以上に冷房が効いてしまって、寒く感じるような気がします。
僕は寒がりなので、こういう季節で冷房はすごくつらいんです。
家に帰ってきたら、居間の冷房がかかっていて、食事の時に寒いなって思いながら食事をしていました。
今、自分の部屋にきたら、冷房は入れずに素のままの気温で過ごしています。
これくらいでちょうどいいですね。
たぶん、気温的には少し高め位の気温なのだと思いますけれど。

ちょっと、身体が冷房にやられています。
冷房で寒くなって気分もダウン傾向、ちょっとよくないですね。
防衛はしているんだけどなぁ。会社のオフィスで厚着をしたりして。
なかなかうまくいってません。

 

弱虫ペダル GLORY LINE

4期目。2クール25話で放送されました。
相変わらず原作は未読です。
Wikipediaとかを見てみると、坂道2年時のインターハイの事までしか書かれていないんですよね。ということはたぶん、アニメ化はほとんど原作に追いついてしまっている状態なんだと推測しています。
今回、ラストがすげぇ良いラストでしたが、よくよく考えてみるとインターハイまだ終わってねぇし!ってなる罠がありました。
たぶん、原作が進行して話のストックができたら5期あるね。これは。

坂道2年時のインターハイ1日目、山岳ステージのゴールシーンという究極に中途半端なところからスタート。
前期のラストが1日目のラストだと思ってたんですけれど、1日目の山岳ステージのラストで1日目のゴールは数話進んだところででした。
びっくり。
前期のラストが1日目のラストだと思った理由は、カラーゼッケンの話が前回の展開と今回で違っていたから。前回のインターハイの時に3日で3枚だったのに対して、今回は1日に3つのステージがあり3日間それぞれでもらえるみたいですね。
この辺は原作通りなんだろうけれど、見ていてちょっと迷いました。実際のインターハイではどうなってるのかな?

前回から考えて、ほぼ全部のカラーゼッケンを箱根学園に持っていかれるという展開。
2日目が終わるまでで5枚のカラーゼッケンを箱根学園を確保。2日目のゴールは京都伏見の気持ち悪い男、御堂筋がとるという展開。
主役である坂道と総北高校は苦戦を強いられて、思ったようなレース運びができないっていう不運に見舞われ続けます。
それでも、ひとりひとりが出来ることをと考えて、レースに挑んでいく姿、あきらめない姿は心打たれるものがありました。
もちろん、総北だけじゃなくて、箱根学園にも京都伏見というか御堂筋にもそういった熱い心ってのはあって、レースを盛り上げてくれるんですけれど。
今回は、主役は誰?って思うほど、総北高校は目立ってなかったなぁ。
ずっと、追いかけて負ける立場だったし。

2日目は結果的に御堂筋がとることになり、去年の覇者である総北は一度も良い姿を見せることなく(それでも2位とか3位には入る)終わっちゃった感じでした。
そしていろいろな不安材料を抱えたまま、3日目が始まり、坂道が2日までを回想して思いを新たに戦いに挑んでいくぞというところで幕。
最終回の坂道のモノローグがすごく熱くて格好良かったですね。負けていても、トラブルにあってもくじけず挑んでいく、皆でつないでいくという姿、思いは熱いものがあります。
そしてそれぞれの思いを抱いて3日目のレースが始まる。
早く続きを見たいですね。

 

急に暑いですね。

昨日あたりから。
急に暑くなりました。しかも一昨日までは雨がそれなりの降雨量で降っていたのですが、今週の天気予報は晴れか曇り。
梅雨仕事しろ。っていう感じです。

で、この暑さ。真夏日です。勘弁してほしいです。
急すぎるんですよね。
梅雨寒だった感じの先週から真夏日の今週へ。

ちょっと急に暑くなったのが身体にこたえています。
これを乗り越えて行かないといけないのかーと思うとちょっと辛いですね。
あと梅雨が短く終わってしまいそうで、水不足が心配です。
神奈川はまだしも、東京は水不足に弱いですからね。
それなりの雨が欲しいところです。
あと、暑すぎですー。

 

ぱたぱたぱた。


ツバメさん。

巣の中で何かパタパタパタと羽をしきりに動かしています。
スマホカメラでツバメの姿が確認できるくらいまでに拡大しちゃったらからブロックノイズっぽい写真なのですが、羽を広げてるのと尾羽が見えているのが分かると思います。
相変わらず、雛の声がしないのが気になるのですけれど、とりあえず親鳥は何か巣でやってる感じなんですよね。
何やってるんだろう?
雛に餌をあげてるのであれば良いのだけれど。
調べてみるとツバメの巣立ちまでの期間は20日ほどだそうです。
だとすれば、前回、ぢゅーぢゅー鳴いてるのを聞いてからもう20日は経っていますから巣立ちは迎えたのかな?
年2回くらいは繁殖する可能性があるらしいので、2回目の準備をしているのかしら?
もしからしたら2回目の子育て中?
今年は雛の姿を確認できてないから、ちょっと心配なんですよね。

とりあえず。
この巣を使ってるツバメが居ることは確かなのですが…。
ちゃんと子育てして来年もきてくれよ?

 

刀使ノ巫女

2クール24話で放送されました。
12話ごとに第一期、第二期と別れていますが、連続して放送されました。第一期終了後には1話分総集編が挟まったので、全部では25話で放送。
始まる前は原作付きのアニメだと思ったのですが、本屋さんで原作が見当たらない。のでちょっと調べてみたらオリジナルアニメだったようです。
基本的に女の子がいっぱいでてきて、強大な敵と戦うお話。ハーレムものではなく、主人公が女の子になっています。
基本的なストーリーは異形の化け物・荒魂に対して、剣術を学んだ少女たち=刀使が挑んでいくという話となっています。
登場人物は基本的に女性。男性登場人物は基本的に名前がある人物は1人しかいなかったように思えます。潔いくらいのゆがんだ登場人物の男女比率。

中心となる女の子は6人。
その中でも衛藤可奈美を主人公、十条姫和を副主人公として話が進んでいく形になっています。
第一期は大荒魂が刀使たちのトップに立つ折神紫に化けて、裏から世界を牛耳っていると知った姫和が剣術大会で紫が(比較的に)無防備に人前に姿をさらした時に、暗殺をもくろむという出だし。
それで追われることになった姫和とそれについていった可奈美の逃避行を描きつつ、紫=大荒魂であるということが徐々に分かってきて、紫=大荒魂を退治するという話になっています。
結果的には失敗で、紫と大荒魂は分離できたものの、荒魂が日本中に散ってしまう結果に。大荒魂は3人の人格を持った存在に分化して存在、互いにけん制しあいながら、人にあだなす存在として存在するタキリヒメ、人間を導きながらも幽閉されているタキリヒメ、人に比較的好意的なイチキシマヒメとなります。
で、タキリヒメと可奈美達との戦いを描くのが第ニ期となっていました。

全体的話が第一期は話が単調な上、登場人物が絞られている関係もあってかあまり面白味を感じなかったんですけれど、第二期は結構面白かったです。いろいろな人同士や大荒魂の三人の姫などの関係性や可奈美や姫和の親と紫の関係とかが描かれて複雑化したことで話に奥行きができた感じがしました。
とはいえ、第二期は第一期が無いと話が成立しないので、第一期は長いプロローグだったと考えればいい感じ。
12話までで切っちゃったらちょっともったいないかなというアニメでしたね。

刀使たちが使う剣術がひとりひとり現実に存在する(した)剣術で設定されており、作画も一応、それに見合った剣術を使っているように作画されていたのも特徴ですね。
同じ型の繰り返しになりがちではありましたが、アングルを変えたりしてなんとかしのいでいた感じ。アニメとしてそこにこだわるのは結構難しかったんじゃないかなぁ。
まぁ、アニメですので通常の剣術にはない飛んだり跳ねたりが混ざったりするのは、ご了承くださいというところでしょうか。

最後はハッピーエンドで終わりましたが、これ以降の話ってのが作りにくい感じでした。
続編が作りにくいってのはコンテンツの拡大としてはネックだろうと思うのですが、どうなんですかね?
この作品、スマホゲームとか展開しているんですけれど、そっちを盛り上げるためにアニメというコンテンツを続けるとか必要な感じはするんですけれど。
アニメとしては本作で終わりかなぁというところです。
後のメディアミックスはコミカライズですが、どこまで盛り上がるかなぁ。
第二期は面白かったですが、似たような作品が乱立してる昨今、生き残り戦争は結構厳しそうなイメージを持ちました。
もし続編が作られるなら見てみたい。そう感じさせるくらいの魅力は十分あったかなという作品でした。

 

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅦ ―フォース・スクワッド・ジャム〈上〉―

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅦ ―フォース・スクワッド・ジャム〈上〉―

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
川原礫:原案・監修
電撃文庫


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やたらとタイトルの長い作品7巻目。
前回がテストプレイ参加というイリーガルな話だったのですが、今回はまたスクワッド・ジャムの大会の話となります。
順調に回数を重ねて行ってますねスクワッド・ジャム。作中の時間経過は各スクワッド・ジャム間で2~3ヶ月空いているという感じですが、今回は前回のスクワッド・ジャム3からの経過時間はひと月と短いスパンでの開催となっています。
作者の時雨沢さんがスクワッド・ジャムのスポンサーである小説家という設定であるのは周知の事ですが、この規模の大会を何度も開催できるっていうのは作家ってのは売れるんだなぁとか思っちゃいました。スクワッド・ジャム2はピトフーイがスポンサーでしたが…。3回、大会を主催しているわけで報酬を出してるんですが、時雨沢さんのお財布は大丈夫なんでしょうか?(笑)
今回の大会では発砲数当ての賭けも中止ってことで作中ではせこいって書いてありましたけれど。

本作の大きな流れとしては、1巻のスクワッド・ジャムで生まれたレンとSHINCとの因縁の決着をつける為にレンがスクワッド・ジャムに参加し続けるという話なのですが、今回もその流れでレンはスクワッド・ジャムに参加するということになります。
レンは毎回、いろいろなチームで参加しますが、今回も前と違うチーム構成。途中で離脱することが許されているのですが、1巻で出てきたクラレンスとスクワッド・ジャム2で出てきたシャーリーをピトフーイが勧誘してLPFMに加えて6人体制での参加となります。なんで、ピトフーイがクラレンスとシャーリーを勧誘したのかが分からないのですが、とりあえずこの巻の最後らへんまでは、クラレンスとシャーリーはLPFMと行動を一緒にしてました。
一緒にいる間はかなり優秀というか頼れる仲間でした。
でも、シャーリーの行動指針でピトフーイを狙ってくるというのが目的なんですが、これ袂を分かったあとにピトフーイを狙うのは分かるのですが、リーダー権限が無いので完全に他のチームから存在を隠せるんです。もしかして優勝を狙える勢力になるんじゃないかな?ただ、今回のスクワッド・ジャムは5分以上同じ場所に留まれないという特殊ルールが採用されており、抜け道はあるもののスナイパーであるシャーリーには不利な条件ではあります。この辺がどうなっていくのかが楽しみです。

今回のスクワッド・ジャムでは特殊ルールがあるものの、SHINCとの決着はいい感じでできそうですけれど、SHINCが他のチームと結託するというのが発覚して、せっかくの決着がつけられそうな大会なのに!というところで今回は幕。
これの切っ掛けになってるのが、今回の肝。
レンのリアルである香蓮に求婚してきた西山田さんに絡むところ。一応、初登場シーンでは紳士的でいい人っぽかったんですが、その後、ストーカー的な能力を発揮してというか香蓮の個人情報を金に飽かして調べ上げ、GGOに乗り込んでくるというのが今回の肝になってます。ゲーム素人なんですけれど、ネットリテラシーも理解していない(GGOの時代でネットリテラシーを理解してないっての問題ない?)人物で、しかも金に飽かして行動するあたり、実は嫌味な感じの人物でしかも香蓮=レンに対して自分の価値観を押し付けてくる嫌な人物に早変わりしたりしてます。
で、スクワッド・ジャムで決着をつけるという話になってくるのですが、ゲーム素人の西山田さんがダークホースになりそうな感じです。
SHINCが他チームと結託するきっかけを作ったのもどうも西山田さんらしいので、今後、どうなっていくのですかねぇ。
下巻がすごく早く読みたいですね。
あとがきによれば、この巻が発表される頃に下巻の発売日が発表になっているかいないからしいですが、今のところ発表はされてないです。
残念。
早く続きが読みたい。

 

新約 とある魔術の禁書目録20

新約 とある魔術の禁書目録20

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


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新約20巻目。
前巻でアレイスターとの共闘という形が整い、悪魔コロンゾンをどうにかするという流れになったその直後からの話となります。
ローラに憑りついている悪魔コロンゾンとアレイスターとの対決から始まりますが、これはいったんすぐに終了。
というか、娘の身体であるのですが、容赦ないアレイスターの攻撃(物理)と学園都市まるまるつかった封印で、ローラごとコロンゾンの一時封印に成功します。
そのうえで、コロンゾンの力の源を探し、弱点を見つけ出して勝利するためにイギリスへ乗り込むぞというのが今回のお話。

その状況下、アレイスターが同行者として選抜したのが上条ちゃん(+オティヌス)、インデックス、一方通行、浜面、滝壺、府蘭だったので、少数精鋭で潜入という作戦を取っていくのかと思ったのですが…。
イギリス連邦に所属する全部の国に対していきなり魔術的な戦争を仕掛けやがりましたよアレイスター。選ばれなかった無数の可能性、自分がたどっていたかもしれない末路としての怪物群を呼び出して53のイギリス関係の国へ一気に攻め入るという図式。
常識外れも大概にしろよという感じでした。
目的はコロンゾンの弱点を探ることだし、読み進めると分かるのですが、アレイスター自身は目的地を定めて行動しています。
であれば、イギリス=必要悪の教会に太いパイプを持つ上条ちゃんのコネを使って、ローラ不在であっても神裂とか協力してくれそうなものですが、アレイスターがやらかした故に事態は大混乱に。

そら、怪物の大群を嗾けられればイギリスとしては全力で防御に入るわけで。
イギリスも今までの話で一枚岩じゃないことは描かれていましたが、それが総動員されて王室派、騎士派、清教派が迎え撃つことに。王室派はあんまり存在感はありませんでしたけれど、主導する人間が不在な清教派を言いように操って、自分たちは安全な方に退避するとかしてたみたいで、主にアレイスター一行に(徐々にはぐれていくのですが)対抗するのは、清教派という形になります。
それも、上条ちゃんの仲間と言える人達が敵になるという形。
直接、上条ちゃんとか天草式十字凄教やアニェーゼ部隊と戦うというのは避けれてますが、彼らもともと清教派じゃなかった人達の立場の弱さとか垣間見えて、少し悲しくなりました。
上条ちゃんがあんなに頑張って救ってきたのに、彼女たちはまだ完全には救われていない。立場が弱いところに置かれているというのは悲しかったですね。

そんな立場の弱さに付け込まれたところで、今回の敵が顔を見せるという感じに話が進んでいきます。弱い立場の者に付け込むやり方は、すごく嫌なものを感じたんですけれど、元をただせば、アレイスターが暴挙に出なければ、イギリスもこんなもの持ち出さなかったんじゃないの?とか思いながら読んでました。
まともに戦ったら勝てない相手に、戦わないことで勝負するというのが今回の肝で、なかなかできることじゃないけれど、それをやる上条ちゃんが恰好良かったです。
それにより、また救われる人が居たというのも良い感じ。

結果的にアレイスターは目的を果たし、おそらくコロンゾンの弱点となるメイザースの墓へたどり着くのですが、そこで大どんでん返しが待っていたというオチになってます。
復活する「黄金」と対峙するアレイスターに、メイザースは「独りぼっちの愚か者」と言い放ちます。アレイスターが救いとした赤ん坊=リリスは蛇足だったと。
それに対して、上条ちゃんと一方通行が赤ん坊を救われるべき存在じゃないと言い放つメイザースの言葉に反論し「アレイスターは独りぼっちじゃない」と言い返すのがなんとも格好良かったです。
学園都市の最強と最弱、悪と善の象徴がそろって対抗するというのはなんとも燃える展開でした。

最後は科学と魔術の戦いが始まるっていう一文で幕なのですが…。
参戦するの科学サイドは上条ちゃんと一方通行だけなんですかね?
常盤台とか学園都市が機能停止に陥った(ローラ=コロンゾン封印のため)ことで海外脱出してるみたいですけれど、美琴とか出番なしなのかしら?
一方通行とともに科学サイドでも魔術に寄りかかってる人物なんだけど…。
ともあれ、この戦いが終わったらすべてに決着がつくようになるんですかね?
まだいろいろと伏線は残ってる感じですけれど。ものすごくクライマックス感が出ている巻でした。

そして。
アレイスターに同行したのにほとんど活躍しないうえ、どこにいるのか途中からあれー?ってなるインデックスさん。あなた本当にヒロインなんでしょうか…?(笑)

 

東京喰種:re

同名のコミックが原作のアニメ。東京喰種、東京喰種√Aに続く3期目と見ていいと思います。
1クール12話で放送されました。原作未読で視聴。
東京喰種、東京喰種√Aでは半喰種の金木君が主人公でしたが、本作では佐々木琲世という人物が主人公となっています。琲世はCCGの一等捜査官でクインクスと呼ばれる喰種の能力を人工的に移植された人たちの指導者=メンターとして登場します。容姿が金木君とは髪型が違い、半白の髪をしていますが見た目はそっくりという人物で声も同じです。そして記憶を失っていてCCGに所属する以前の記憶がないという人物です。
まぁ、丸わかりなのですが、記憶を失った金木君がどういう経緯でなのかはわからないですが、CCGの捜査官として生活しているというところから始まります。

ストーリーは大きく3つに分かれてた印象。
クインクス班と現在の琲世の状態を説明するパートとして、トルソーという喰種を捜査するパート。
クインクス班がCCGの大規模捜査、オークションで人間を売買する喰種の殲滅、掃討作戦に参加するパート。
月山習の現在が描かれ、月山が金木君とうり二つの琲世に接触してくるのと同時に、CCGによる月山家殲滅を描くパート。
という3つのパートです。
それぞれでクインクス班の4人がどう考え何を考え、どういった動機で先へ進んでいくのかというのを中心に描いているので、一見、琲世が主役だってのを忘れちゃいそうになりますが、オークションのあたりから金木君の記憶と琲世が自分の内面で対話するシーンが入り始めるので、主人公が誰だか忘れずに済むという感じでした。
冒頭から戦闘シーンが多く、人の内面とか描写していく方が好みだなぁと思っていたのですが、琲世の内面を描き始めると同時に月山習が出てくることで話のメリハリができてきて面白くなった感じでした。というか月山さん、彼が出てるだけで面白い。
もうすこし琲世と金木君の内面の対話を見たいなと思いました。
流れとしてどうしても戦闘が多くて、心理描写が面白い作品なのになぁと思いながら見ていました。

結果的に琲世は金木君に押しやられてしまったのかな?金木君の影響が大きくなるにつれて琲世の髪の色が黒に近づいていく演出がされていましたが、最後には真っ黒になって完全に隻眼の喰種としての戦いをしていたように見えました。
一応、琲世の記憶は保っているのかCCGの捜査官として行動は続けるような印象でしたが、月山さんをさりげなく取り逃がしたり金木君としての行動が明らかにでてましたね。
クインクス班に対して常に優しく接していた琲世と、厳しい言葉を投げかけるの金木君の対比が印象的でした。
金木君自身も優しい人なんだけれど、やっぱり前の経験があるので、クインクス班に優しくできないのかなぁ。ちょっとこの辺の心情が読み切れませんでした。もう少し話が進めばわかるのかもしれないですけれど。

すごく気になった点。
東京喰種で金木君が半喰種になった後、人肉しか食べれなくて苦労するというシーンが繰り返し描かれました。今回、琲世は普通に人の食事をしているんですよね。これ何でだろう。金木君と同一人物であることは早くから分かるので、なんで金木君、普通の食事平気なの?と思いながら見てました。
クインクスたちも食事は通常の食事なので何か仕掛けがあるのかな?

10月から2期目(東京喰種から数えれば4期目)が放送されることが決定されていて、12話の放送後に予告のイメージが放送されました。これから金木君がどういう活動をしていくのかが見ものな感じなのかな?

 

梅雨らしい一日でした。

今日は一日雨模様。
梅雨らしい一日でした。朝から気圧が低下していき、気温も上がらず。
ずっと降っている雨と下がっていく気圧に翻弄された一日という感じ。
雨の方は会社のオフィスにいたのでそんなに被害は受けなかったのですが、気圧を避けることはできませんからね。
気圧の低下の影響をもろに受けてしまい、ずっとだるい状態をひきずってました。
朝と夕方が悲惨だった。
もう思考は停止してるし、具合悪いのを耐えるのに必死で、お仕事どころじゃない感じ。
ちょっと今日はかなり厳しかったですね。

明日は少し気圧も持ち直すみたいだし、雨も明け方には上がっているようですし。
何とかなってほしいですね。
辛い時期にになりました。

 

本日のくぅさん。


つかれまちた。


今日はお散歩に行ったところ、とちゅうで疲れてしまって抱っこされて帰って来たと家族が言ってました。
お散歩は大好きなんですけれど、もう13歳の高齢。
途中で疲れてしまうってのはよくあることで…。
若いころに比べるとやっぱりお散歩の量ってのは減っていて、若いことなら行っていたところまでは行けないって感じになってきています。
それでも、図鑑にのってるチベタン・スパニエルの必要お散歩量をはるかに超えた距離は歩きますが…。
10分の散歩で十分とかありえないからね。
いつまでも元気でいてもらいたいものです。
とりあえず、周りのわんこ仲間の飼い主さんから13歳には見えないと言われているのを励みにしてます。

 

大阪地震。

大阪地震、負傷300人避難千人 余震を警戒、大雨の恐れ | 共同通信社

今朝、震度6弱の地震が大阪北部を中心に起こりました。
被害にあわれた方には謹んでお見舞い申し上げます。残念ながら亡くなった方には謹んでお悔やみ申し上げます。

僕はちょうど通勤中で歩いている時間帯でした。
会社についてTwitterを確認してびっくり。まず飛び込んできたのが駅の電光掲示板が落ちてる写真で、東日本大震災で仙台駅の被害を思い起こしました。
とりあえず、大阪方面にお住まいのTwitterのフォロワーさんが次々に生存報告を上げてくれるのを見ながら、ニュース記事をあさってました。
ニュースを読む限り、直下型の地震で、東日本大震災に比べると被害範囲は狭い感じがしました。阪神・淡路大震災に似た感じでしたね。
ただ被害は段違い。まったく被害が出なかったわけではないのですが、他国で震災があったときに比べれば極少の被害で済んでいる印象を受けました。
今回、大阪という大都市部でいくらかのインフラが死んでますが、復旧まで数日の予想がたっており、それもそんなに大規模ではなさそうな印象をうけました。
これは今まで何度も大規模な震災うけてきた日本ならではのことだと思います。
技術的に震災対策ができていることとともに、人も震災にたいして冷静に行動できることが大きいのだと思います。

とはいえ、大きな震災で被害があったことはたしかです。
これを教訓にまた、積み重ねをしていかねばならないといけないと思いました。
また、東日本大震災と熊本の震災と、本震だと思ったのが前震だった例が続いています。今回もまだ気を抜いちゃいけないと思います。
大阪の方、いろいろ大変だとおもいますが、この震災をどうか乗り切ってください。

 

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

現在、上野の森美術館で開催中の「ミラクル エッシャー」展を観覧してきました。
この展覧会は錯視を利用しただまし絵で有名なマウリッツ・コルネリス・エッシャーの作品を集めた展覧会となっています。100%エッシャー。エッシャー以外の作品は展示されていません。
今回のこの展覧会、6月頭から始まったのですが、東京展の終了は7月末と2ヶ月弱の展示となっています。著名な芸術家の作品を集めた展覧会としては短めですかね。普通は4ヶ月くらいやってる印象があるんですが、今回は展示が短い。
展覧会をやってると知ったあと、割とすぐに観覧しに行く予定を組んでいってきました。
今回、初めて上野の森美術館へ行ったのですが、オンラインチケット販売がいつもの紙チケットを印刷するパターンではなくてわたわたしましたが、無事に事前にチケットをゲットして来場することができました。
10時開館だったので10時ちょっと前に着くように行ったのですがもう長蛇の列ができてました。入館するのにしばらくかかりました。結果的に入館できたのは10時20分くらいだったかな。期間が短いこともあってか、すごく混んでた印象ですね。
中に入ってからも人の列が切れることはなく、ずっと混んだままでした。
ブースが8つのテーマで区切られて展示されていたのですが、入館して直後の「科学」とラストの「錯視」のブースは人がすごく溜まってる印象がありました。

最初のテーマは「科学」。エッシャーが作品の中に込めた幾何学的な発想を紹介するところから始まりました。
そこから一般的な「聖書」題材の作品、「風景」画、「人物」画と紹介していき、エッシャーが生活のために制作した「広告」、エッシャーの作品に使われた「技法」を紹介し、エッシャーが錯視とともにテーマとして描いた「反射」を紹介した上で有名な「錯視」へ持っていくという流れで展示されてました。
ひとりの人物で、これだけいろいろなテーマで作品を作成しているのは珍しいんじゃないかなぁ?
普段みる15世紀ネーデルランドの芸術家とは違って、ひとつの作品にかける時間が少ないのかなぁ?という印象を受けました。
作品の制作するスピードが速かったのかな?これは油絵をメインとしている芸術家と版画にこだわったエッシャーとの違いになるのかもしれません。
エッシャーはいろいろな版画手法を利用した作品を生涯で残していますが、作品制作に時間がかかるメゾディントという手法はあまり残していないそうです。あるにはあるのですが。メゾディントの作品は細かい濃淡が表現できるので、版画というよりも絵画に見えるのですが、そういう作品はエッシャーは嫌ったみたいですね。製作に時間がかかるのが嫌だったみたいという説明がありました。

印象的だったのは視点。
錯視を利用した作品で有名であることがエッシャーの特徴ですが、その錯視を利用するが故でしょうか。作品の視点の方向がすごく印象的でした。
それは後年の錯視を利用した作品では顕著になるのですが、それ以外にも若い頃に描かれた宗教画にもその片鱗が見えてる感じでした。バベルの塔。
ヨーロッパの宗教画ではメジャーなモチーフですが、普通、バベルの塔って見上げる方向に視点があるんですよね。エッシャーのバベルの塔は見下ろす方向に視点があります。
この視点の取り方がものすごく印象的な芸術家だなぁって思いましたね。
錯視関係の作品は、もうどういう方向から見ていいのか分からなくなりますし、頭がおかしくなるかと思っちゃいましたよ。凹凸っていう作品があるのですが、どう見たらいいの!って叫びたくなりますね。床だと思ってた部分が床の裏面だったり手前に出っ張ってるカドだと思ったところが、へこんでるカドだったとかね。ひとつの絵の中に錯視がいくつも入り込んでる作品とかあって、どうすればいいのという感じでした。
それがね、最初の方はちらちらあるくらいなんですけれど、最後の「錯視」のコーナーでは全部だからね?

最も印象に残ったのは、僕がエッシャーの作品として事前に知っていた作品。
「滝」。
一度落ちた水が水路を上っていきまた落ちるという錯視の作品ですね。
これ、もともとは僕、絵画だと思ってたんですよ。
今回の展覧会へ行くにあたって事前勉強した時に、エッシャーが版画家であると知って、あれ版画なの!?ってなった次第です。
まぁ、木版画ではなくてリトグラフではあるのですが、版画であの濃淡が表現されているのがまずすごいなぁと感じました。
そして、単純だけれども、目の錯覚と脳をだます絵。
シンプルに騙されるありえない世界。それに飲み込まれました。
あと平面の正則分割という技法で表現された数々の作品が面白かったです。タイリングされた一見幾何学模様にも見えなくもない作品。それが変化していってというモチーフはすごく面白かったです。

あ、立体物があったのはびっくりしました。
平面の正則分割の応用なのに立体物。
ナニコレって感じでしたね。
すごく面白い展覧会でした。頭はすごく疲れましたけれどね。錯視の作品いっぱいみるの頭死ぬわー。

 

展覧会チケットの事前購入。スマホ利用だったよ。

明日、ちょっと展覧会へ行ってこようと思っていて、当日券の事前販売=ネットでのチケット購入をしました。
いままでいくつもの展覧会に行っていますが、僕が行った展覧会のチケットのネット販売の場合、QRコードやバーコードが印刷されたチケットのイメージを紙に印刷して当日持参するというスタイルでした。もれなく。

今回、いままで行ったことがない美術館なのですが、よく行く東京都美術館や国立西洋美術館と同じ上野公園内にある上野の森美術館です。なので、チケットの購入方法とかも一緒だろうとおもって、パソコン上でチケット購入のボタンを押して進んでいくと…。
スマホ専用ですので、スマホでやってね?というメッセージが。
あれ?と思って、いくつかページを戻り確認してみるとスマチケというシステムを使うタイプらしいです。
スマホ用のアプリに購入したチケットがダウンロードされる仕組み。バーコードとか見当たらないのですが、これで入場確認とかするらしいです。どうやってるんだろう…。

ちょっとスマホで決済するとか嫌だなぁとおもったので、他のチケット購入方法を調べてみたところ、チケットぴあやコンビニで受け取るタイプの購入方法しかありませんでした。
それも面倒。
なので仕方なくスマチケを導入することに。

スマホ決済をするので、会員登録とかかなり厳重なセキュリティを敷いてる感じがしましたね。
認証確認とかいろいろあって、途中で電話がかかってきたりする(認証コードの確認の電話でした、非通知でかけてくるなよ…あやうく出ないところだったぞ)のでびっくりしましたが、とりあえず、チケットの購入はつつがなく完了。
スマチケのアプリをダウンロードして購入チケットをダウンロード。
入場するために係員に見せる画面にできるところまで確認しました。
あとは明日、美術館へ行くだけ。

しかし…。最近はなんでもスマホでスマホでっていうのが増えていますね。
スマホを使うこと前提のサービスが増えてしまっていて、ちょっとなぁって気になります。
僕が古いタイプの人間だからなのかもしれないですけれど、スマホになんでも依存するのが嫌なんですよね。
スマホに依存するのだったらもっとスマホ自体のセキュリティを上げてほしいと思ってしまうんですよ。
スマホはかなり高いセキュリティで守られてはいますが、まだ、十分とは言えないんじゃないかなというのが僕の感覚でして…。
今回の展覧会チケットの購入程度なら良いですけれど、スマホで決済とかまだ嫌ですねぇ。

なんにしても、またひとつスマホ依存なのが増えてしまった。
この美術館、10月から予定されてる展覧会でも行きたいので、また購入するはめにはなりそうです。
1回じゃすまないみたいですね。
今後も使いそう。

というわけで。
明日はミラクル エッシャー展に行ってきます。

 

今日は鬱です。

今日は朝から気分が落ち込んでいるところから始まりました。
なんか、ものすごい落ち込みかたで、一番、鬱がひどかったときを思い出しました。
あれほど落ち込んではいなかったのですけれど、神経に影響がくるのか、精神的なものなのか、世界が灰色に見えるっていうのがきました。
一番ひどかったときは視界全体が灰色に見えてる(ただし実際には色は分かってる感覚的に灰色に感じるというもの)でしたが、今日は、視界の端がぼんやりしていていつもより暗く灰色になって見えてる感じがするというものでした。
正面は薄く感じるものの、色は付いて見えてました。

とにかくひどかったのが気分の落ち込み。
それに、ちょっと寂しいこととか重なってさらにダメージとか受けたりしながら、1日の仕事をこなしていた感じでした。
ただ、こういう状態の時って、身体が起きていることを拒否するのか、精神をシャットダウンしようとするのか、すごく眠く感じるんですよね。
午前中はなんとかなったのですが、午後はもうだめな感じでした。

なんで今日急にきたんだろう。
切っ掛けはなんだったのかなぁ。
僕の場合は鬱の原因がストレス累積なので、何が原因っていうのの特定が難しいのですが、こういう風に突然、気分が落ち込むのは結構つらいと感じます。
明日には笑えるからって言えればいいんですけれどね。

 

本日のケーキ。


本日のケーキは軽井沢ファウンドリーさんの「静岡県産クラウンメロンと阿寒湖酪農家のショートケーキ」です。
ファウンドリーさんのケーキの命名、長い…。というか産地名と果物の銘柄が書かれてるから必然的に長くなるんですけれどね。
今日はいろんなケーキ屋さんをめぐってみてベリー系のパフェってのが目立った(何件かのお店で似たようなのが出てた)のですが、どれもパッとしない。ケーキっぽさが無いような気がしたんですよね。
ケーキという感じよりもアイスというかヨーグルトというかそっち系統の味わいになっちゃいそうで、ちょっと違うなと。
で、普通のケーキを探してみて、おいしそうなのということで、親へのケーキとしてマンゴーのものが目に入りました。僕はマンゴーは好きじゃないので好んでは食べないのですが、親にとっては大好物。
ファウンドリーさんのマンゴー系のケーキがおいしそうだったので、ファウンドリーさんで今回は購入することにしました。
で、ファウンドリーさんのケーキってショートケーキとタルトが、果物毎に用意されてるという感じなのですが、今回あったのはマンゴー、チェリー、メロン。この中ではマンゴーとチェリーは僕はあまり好まないので必然的にメロンをちょいすしました。
タルトとショートケーキは値段の関係からショートケーキをチョイス。
というか、夕食後にデザートとして食べるにはファウンドリーさんのタルトはでかいんですよね。

さて、静岡県産のクラウンメロンが目玉というこのショートケーキですが…。
そもそもですね。僕個人の意見としてメロンショートってどーなの?という感じがあるんですよね。
ショートケーキの上に乗せるにはメロンは硬すぎる果物なのではないかと思ってるわけです。
フォークでケーキのスポンジやクリームと一緒に切り取って食べるということができない感。その点ですこし、他のショートケーキより落ちる印象をもってました。
で、ファウンドリーさんのケーキはどうだったかというと、やはりその点はクリアできてなくて、ケーキを食べながら、上に乗ってるメロンをかじるといった食べ方になっちゃいますねぇ。どうしても。

ケーキは美味しい。阿寒湖の酪農家さんが作った牛乳を利用した生クリームが良い感じです。また、スポンジに挟まれたメロンもいい味をだしてました。ジューシー。
メロンは少し早い感じがしましたが十分にジューシーで甘い。これもおいしいです。
だけど、この二つがハーモニーをかもしだしてるかというと、やはりそこはメロンショートの弱点が出てしまった感じですね。
ケーキとメロンを食べてる感。
うーん。

美味しいんだけどなぁ。
この二つが生み出す味のハーモニーがうまく行ってるケーキとまではいかなかったかな。
でもメロンショートって昔からイチゴショートに次いで有名ですよね。
まぁ、十分味わって食べました。なにげに今年の初メロンかな?

 

ツバメ観察。


ツバメの巣を気にして見ています。
この間、雛が孵ったのかぢゅーぢゅー言っているところへ親鳥が餌を運んでる姿を見られたのですが、それ以降、あまり親鳥の姿があるときを見れてませんでした。ここ最近になって親鳥が巣にいるところを何回か目撃できたのですが、ちょっと気になることが…。
雛が鳴いてないんですよね…。
たまたま聞こえないだけなのか、何なのかは分からないです。
僕はそんなにツバメの生態に詳しいわけではないので、ただ、季節の移り変わりを象徴するものとして、自然を愛でる感覚で見てるだけなので、どんな状態なのかよくわからないんです。
ただ、ツバメって親鳥が餌を持ってきたときはうるさいくらいに雛がピーピー鳴くものという印象があるんですよね。
なので、親鳥が居るのに鳴き声が聞こえないこの巣の雛はどうなってるんだろうって心配しています。
なにか、親鳥がもぞもぞやってはいるんですけれど。

見えないだけで、あまり声を上げてないだけで順調に雛が育ってくれてたらいいのですけれど。
雛がダメだったとしたら、それはまた自然の摂理なのかもしれないけれど。
ちょっと悲しいとおもうんですよね。
元気でいてほしい。そんなことを思いながら、駅の壁に作られた巣を今日も見上げてました。

雛さん、元気でそだっておくれ。

 

やっとクチナシが。


今年はマンションのくちなしが咲く数が少なくて、というか一輪咲いたあとなかなか他のが咲かなくて…。やきもきしてました。
しかも、だれか、刈り取っていっちゃうのか、せっかく追加で咲いたのが1日で姿を消したりしていて、せっかくの花なのになんでそんなことするのー?とか内心思いながら、もっと咲かないかなぁっておもってました。

ここ数日で、ちょこちょこと咲き始めて今が良い感じになってきました。
今年は花の数が少ないからか、香りは少な目。それがちょっと残念です。
でも、すくなくても、香りを楽しめるのはいい感じですよね。

せっかく咲いてくれたのだから、できるだけ楽しみたいですね。
せっかく咲いたんだから、切ってもってくなよと心無い人に訴えかけてみる。

 

前線と台風通過。

台風が日本の近海をかすめるように通過していっています。
今現在が、関東北部沿岸を通過中といったところになっています。
風がだんだん強くなってきていて、台風来たんだなぁという感じがしています。
ただ直撃ではないんですよね。
そのおかげで、今日はちょっと変な天候でした。

関東では雨のピークは朝の通勤ラッシュ時から9時くらいまでだったでしょうか。
まだ、台風は関東には到達していなかったのですが、台風に影響された前線の影響で風と雨が同時にくるのではなく、雨が先にきました。
台風が直撃しないことから、時間差での雨と風の影響が出たという感じですね。
雨がやみそうになって来たなと思ったら、今度は風が強くなってきたというかんじですね。

ただ、気圧は台風の接近にともなってどんどん下がっており、自律神経にはしっかり影響してきてます。
時間の経過とともに頭痛が痛くなってきていますね。
低気圧が来ているときのよくある症状ですが、予想していて覚悟してたので耐えれてますね。
ただ、僕の場合、気圧が下がるときより急激に上がるときの方が体調崩しがちなので、ここからが正念場って感じですね。

今日は気温が下がって涼しかったですが、明日は台風一過ということなのか暑くなるようで。
これは体にこたえますね。きつい。
どうなることやら。

 

何もしない一日。

今日は、一日何もしない日。
朝、愛犬のお散歩へ行って、それからは掃除とかしたけれど、あとはだらだらとテレビやBDをみてました。
ほぼ何もしてない。
ていうか、テレビ見て過ごしたといえばそうなんですけれど。

あまりに何もしてなくて、Blogに書くことがないよ。
見たテレビの感想は基本、アニメの録画だしアニメの感想は後でまとめるからなぁ。
ということで、何もしてない一日でした。
その割にお昼寝とかしてないというね。

珍しい感じの一日でした。

 

ばたばたうろちょろうろちょろ。

今日は、通院の後に買い物やらなにやらでばたばたうろちょろしてました。
目的はスプリングストラップを買うこと。
活動量計(万歩計)のスプリングストラップが切れてしまったので、その代用品を購入するということでした。
で、スプリングストラップはあまり高価なものでもないので、どこで売ってるかとかんがえてみて、候補に挙がったのは100円ショップでした。
実際しらべてみると100円ショップで売ってる模様。
で、100円ショップめぐりをすることになったのでした。

昨日、会社の近所の100円ショップを覗いてみたのですが、スプリングストラップ自体はあったのですが、長く、スプリング部分が太いものでした。活動量計はごく小さいものですからそれだと邪魔になってしまうので、もう少し短く、細いものがいいなと思って、今日、近所の100円ショップを見てみることにしたのでした。

最初に行ったところにはスプリングストラップ自体が無かったです。
で、昼食をはさんで別のところへ。
そしたら、ありました。ネットで見てこれくらいならよさそうという思った商品が売ってました。
思ったよりはスプリング部分が太いものの、活動量計に付いていた極細のものは普通には売ってないでしょうから、それで妥協することに。スプリング部分がもとの2倍から3倍の太さになったけれど、まぁ仕方ない。

結果的に100円ショップで購入したんですけれど、Twitterでフォロワーさんと会話してたときにはホームセンターで探すことを勧められてました。100円ショップのものは作りがもろいということで。
ホームセンターに買いに行くとなると、僕が近所と考える範囲から出ないといけないので手間だなぁと考えたのと、ホームセンターで売っているものはそれなりの値段がしそうだなと考えました。
例えばホームセンターで400円であったとしたら、100円ショップのものが4回壊れる間に1回壊れるという計算が成り立てばとんとん。
スプリングストラップの強度自体はもともとそんなになさそうですから、100円ショップのを壊れたら買い直す程度に考えてればいいかなとおもったので、ホームセンターにはいきませんでした。
でも考えてみれば、ホームセンターならもともと活動量計に付いていたのと同じくらい極細のがあったかもですね。

で活動はそれで終わりかと思ったんですが…。
車で移動していたのですが、乗っていて先週点検したときの不手際に気が付きました。次回点検までのメーターがクリアされてないことに。
急遽、ディーラーへ移動して設定し直してもらいました。

なんかこまごまとしたことで、近い範囲をごちゃごちゃとうろちょろしていた印象の一日でしたね。
まぁ、たまにはそういう日があってもいいでしょう。
普段100円ショップとか利用しないので結構お店めぐりが面白かった。

 

86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

安里アサト:著
しらび:イラスト
I-Ⅳ:メカニックデザイン
電撃文庫


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4巻目です。
2巻、3巻が、1巻のラストシーンへとつながる時系列が戻った話だったのですが、今回は1巻のその後のストーリーが展開されます。
面白い。
2巻、3巻も面白かったのですが、シン達スピアヘッド戦隊やレーナが死なないという予定調和があって、その分、緊迫感がそがれた分があったのですが…。
今回は先が読者には知らされていない物語、誰がどうなっていくのかというのが分からないという先が見えない面白さってのは確実にありました。
戦闘が始まったら手に汗握る展開が連続して発生するので、とてもドキドキしながら読んでました。
やっぱり予定調和ってのは無い方が読者としては楽しめるなぁというのはありますね。

ギアーデ連邦がレーナ達を救出してサンマグノリア共和国の半分程度を取り戻したところから話はスタート。共和国はグランミュールが破壊されてレギオンの進行を許してしまい崩壊しています。というは前巻でも語られた通り。
共和国の北部半分はレギオンに支配されたままで、もちろん、そこにいた人々は取り残されたままという状況です。
レギオンの支配域の縮小を目指すギアーデ連邦は、この共和国の北半分の奪還に乗り出すというストーリーになってます。
そしてそこに戦力として投入されるのが、共和国から救い出された86の部隊。指揮官はレーナ。総戦隊長はシンで、7個戦隊からなる部隊を投入しての奪還作戦が開始されます。ターゲットはレギオンの発電を担う個体と生産ラインを担う個体。それが、共和国内の駅ターミナルに居座っているという中で、開けた場所での機動戦闘ができない状況という86のというよりシン達スピアヘッド戦隊の戦法がうまく使えないという状況。
そして、助けに行く戦隊を人種差別で拒絶しようとする共和国市民。敵はどれなのさという状況での気が滅入る戦闘が予想されるというお膳立てを本の半分を使って説明。

前半部分はレーナが連邦に保護されて連邦の軍の中で指揮管制官として迎え入れられて、部隊の指揮官になる話に、レーナとシンの関係を描いていくという形になっています。それにアネットとシンの過去の話も絡んでちょっとヤキモキする感じ。
シンはアネットとの過去はすっぱりと忘れているのですが、思い出したらどうなるんだろうとか思いながら読むことに。
ただ、シンがアネットとのことを忘れた理由ってのが、戦闘で不必要なものを切り捨てて切り捨てて行ったということが原因で、86の悲しい宿命っていうのが突きつけられるというのがこの話の展開になってます。
最後に、シンはアネットの事を思い出しはするのですが、大切な記憶ほど忘れたまま。それをレーナがどうしてかというのに思い至り、悲しい思いをするという流れになっています。
良い感じにお互い惹かれあっているように見えるシンとレーナですが、その間にある共和国の「白ブタ」と86の間の溝が浮き彫りになってすごく悲しかったです。

後半は実際に奪還作戦に入るのですが、共和国の人々の蔑みの中の出撃やそれでも命を掛けて戦う86の戦隊の人達の悲しさが、シンだけではなく他の人も大事なものを削って削って生き残ってきているというのが分かってしまい切ないです。
助けに来たのに共和国からは正確な情報はもらえないし、苦労しながらの強行軍。
謎の敵の存在とかあったり、共和国の囚われた人々の末路とか、レギオンの進化とか、今までには描かれてこなかった要素が詰め込まれていてなかなかに読み応えのあるストーリーとなってました。
ただキャラクターの名前が苗字で描かれると誰だかわからないというのに困惑しましたけれど…。
なにせ今回初出の登場人物が多い上、戦隊は全部で7個戦隊出てくるので覚えないといけない名前がそれなりに。なのに登場人物紹介に主要な人物が乗ってなかったりするもので…。部隊表と照らし合わせながら読んでました。
戦闘がずっと続いていくのですが、その中にレギオンの進化について少し言及する部分があったりして、なかなかに面白かったです。
レギオンの進化、気持ち悪いんですけれどね…。

共和国の囚われた人達のたどった末路がすごく悲しかったです。
共和国、思いっきり悪役として描かれてるんですけれど、人間としての尊厳もなくして大量に虐殺されているという結果はさすがに堪えるものがありました。
そしてその分、レギオンが強化されてるってなると…。そら恐ろしいものがあります。
今後の巻でシン達が戦っていけるのかというのが不安になる展開になってましたね。
シンの能力をもってしても勝てない相手がぞろぞろ出てきそう、というよりもシン以外の人には相手することが不可能なレギオンがいっぱい出てきたらどうするの?と思いながら、そうなる可能性が高そうなのに驚愕してました。

それにしてもこれの作者さん。
これがまだ4冊目なんですよね。なかなかに面白い話を作る作者さんだなぁと感心しますね。メカものは難しいのに。
読み終えるとすぐに次が読みたくなる作品です。

 

ダウン。

今朝は朝4時くらいに目が覚めたんですけど、その時点で頭痛と目眩がしていて、辛いなぁと思いながら、まだ早すぎたので二度寝しました。
6時前後の起床時間になってみても、回復は全くしてなくて、食事をとる気分もわかないくらい。何よりもめまいがひどくてこれは仕事できないなと思って、お休みを頂くことにしました。
薬だけ飲んで横になりました。

お昼には頭痛薬のおかげで頭痛は治ったけどめまいの状況はほとんど変わらず。
今現在17時くらいですが、めまいは続いています。

つらい。
とりあえず耐える…。

 

アジサイ満開です。


出勤中にいつもみているアジサイの花壇。びっしりとアジサイの花が咲いているところでここがいつも僕がアジサイを観察というか見て、季節を感じる部分になっているところです。家のご近所。
奥の方にカシワバアジサイ真ん中の今年花が抜けてるところらへんに本来はガクアジサイが、手前のフレーム外にシュガーホワイトがあるというアジサイ花壇になっています。
青くて綺麗ですね。
ただいま、アジサイ満開であります。

今日は雨ふり。
前回、雨が降ってからそんなに間を空けずに雨がふりました。それも一日雨という本格的な雨模様。
明日の朝くらいまで雨が続くようです。
さらに来週週明けにもまた雨が降る予報となっているようで、どうやら梅雨が間近ということのようです。
梅雨になったらなったでそれは体調的につらい時期ではあるんですけれど、季節を感じるというのはいいものですよね。
少しでも前向きにとかそういう方向に考えないとね。

 

体調悪いのをごまかす。

体調が悪いです。
GWからこっちずっと何かしらよくない状態が続いていて、厳しいのですが、原因としては鬱の状態がよくないことから来てるっぽいので心療内科の先生と相談しつつ対応している状態です。
まぁ、今の状態であれば、がんばって耐えて薬とかを増量しないで様子を見ていく方向という感じで進んでいます。

さて。今日なんですけれど、眩暈と頭痛がする感じでした。
頭痛の方を押さえる為にロキソプロフェンを服用したのですが、ロキソニンとちがってちょっと効きが悪い印象をもちました。
ジェネリックって言っても完全に同じじゃないのは分かっているんですが、ロキソニン系って違いがあんまりないと思ってたんですけれどね。
なんとなく、僕の感覚の違いもあってか、効き方に差が感じられました。ロキソニンより効きが悪いよロキソプロフェン。

という感じに薬に頼っているかんじではあるのですが、根本的な原因は鬱。心の問題。
だから、とりあえず、なんとか上向きな気分になるように心がけて、なんとか面白いことを言ったり、面白そうなことに首を突っ込んでみたりして気分を前に向けるようにがんばってました。
体調が悪いのごまかす作戦。
あんまり、作戦が成功した感じはしないですけれど。とりあえず、周りはごまかせてるんじゃないかな…。体調劣悪なんですけれど、普通に過ごしているようには見えてると思う。
なんとか、頭痛と眩暈とどちらかが緩和されるとだいぶ楽なので、それまでの時間稼ぎをしている感じもあったり。
午後の半ばくらいになればどちらかは治まりつつある感じにはなるので、まだ救いではあるのですが…。
丸一日だめなときも中にはありますが、今のところ、もっている感じではあるかな。

さて、明日は天候要因が加わりますから、今日よりつらいはず。
何とか乗り切れればいいなぁ…。

 

だから、寒いって。

今日は北海道がかなり暑い気温だったみたいですが、東京もそれなりに温度は高い状態。
ついこないだまで涼しかったのに急に気温が上がったものだから身体が付いていきませんね。
なんとか、服装を薄着にして対応するってのがせいぜいな対処法なんでしょうけれど、うまくまっちしないと暑かったり寒かったりで苦労する羽目になりますね。
とくに、家に居るときなら服を着替えるということもできますし、エアコンを自分の好みの温度に設定することも可能なのでいいのですが、外出先となると着替えるということはままなりませんし、エアコンが稼働していたとして、自分の好みの温度に設定することは基本できないと考えた方が良いでしょう。これが困ることになるんですよね。

会社のオフィスが寒くて寒くて…。ちょっとどうしたらいいの状態。

僕、会社の中で一番下っ端(ミニ企業だしなぁ)なので、あまりそういう面で口出しってできない雰囲気というか、遠慮があります。
そして、会社で皆さん割と暑がりがそろっている中で、僕だけが極度の寒がり。
みなさんにちょうどいい温度に設定されてしまうと、僕にはとても寒い環境となってしまいます。
今日はそれが如実にでた感じで、みなさんが少し暑いかなーでもエアコンつけるまでもないなーという気温だと僕にとってはとてもありがたいのですが、今日はみなさんにとって暑い!エアコン!っていう気温だったらしく、わりと低めに設定された温度になってました。
もう、寒くて寒くて。
会社には冬服の厚手のパーカーを常備してるのですが、それを着た上からスーツの上を羽織ってましたが、それでも寒いなぁって思いながらお仕事してました。
きついです。
これで、真夏になれば、室温が冷やされると同時に暑い空気が外から侵入してくるし、建物自体がかなり熱を持った状態になりますからエアコンが効いていても今よりはましな状態になるのですけれど、今時期は一年で一番エアコンの寒さを感じる時期かなぁって思いますね。

とても厳しい季節になっちゃいってますけど、なんとか乗り切っていきたいですね…。いけるかな?

 

ミスマッチ。

最近、体調悪めなんですけれど、今日もあまり体調は良くありませんでした。
でも、いろいろやらないといけないことがあったりして、休んでるっていう訳にいかない日でした。
まず、午前中に車の点検の予約を入れていたので、ディーラーへ車をもっていかないといけなかったこと。
ちょっとつらいなぁとか思いながらディーラーへ。
そしたら、新車の試乗しませんかーとか担当の営業員さんに誘われて、試乗することに。
買う気はないけれど(今の車は乗りつぶす気でいる)、乗ってみたいとは思っていたので試乗させてもらうことに。
なかなかいい車だと思いました。(試乗したのは三菱のエクリプスクロス)

この時点で自分のやってることや周りに振りまいてる雰囲気に違和感を自分で感じてました。
普通にあかるく人と接してるのね。
でも、体調は普通に悪いんですよ。
体調と自分の外見にミスマッチが…。まわりに具合悪いと思ってもらえないっていう感じで一日を過ごす結果になりました。

午後はまぁ、半分休んでたんですけれど、ちょっとこのミスマッチ、きついものがあったなぁ…。
なんか具合悪いですって言い出せないし。
なんだったんだろう…今日。

 

夏の様な空。


今日は鍼治療を受ける為に横浜は関内方面へ。
日差しが強そうだったのでサングラス着用で出かけました。
うん、サングラス正解だったね。途中、日差しがすごくまぶしくて夏を感じました。実際は紫外線量だけ見たら真夏より今時期の方が強いんですけどね。まぶしいのも当たり前か。
ふと、空を見上げると夏の様な空模様でした。
もう、見上げてると真夏かな?って思う感じ。青い空と白い雲。見上げる木々は逆光で黒くみえるというね。

梅雨前のこの時期は初夏って感じだとおもうけど。
日差しはもうめっきりと夏本番ってかんじだねぇ。暑かったし。今日。
体調的には今日は頭痛がしててあまりよくないけれど、こういう日はお出かけとかしたくなるよね。
少し、自転車とか乗れたらよかったんだけど。
今日は鍼治療でその後、安静なので家でゆっくりしてました。
もったいないなぁ。
そんなことを感じた一日でしたね。

 

眠い、寒い。

今日は体調の関係か、薬が効きすぎた感じがしてすごく眠気がありました。
それでも寝ちゃうわけにはいかないので耐えていたのですが、なかなかに厳しいものがありました。

そして、オフィスの冷房がきつすぎて寒くて寒くてそちらにも耐えないといけませんでした。
きつい。

寒さがさらに眠気をきつくしていくし、ちょっと今日はきつい一日でしたね。
何とかのりきりましたけれども。

それにしても今週は天候や気圧が乱高下していて身体に厳しい1週間でした。
何とか乗り越えられましたが、けっこう頭痛薬とかのお世話になってしまいましたね。
それで乗り越えられた感じですが厳しいですね。
来週も天候荒れるみたいだし、何とかしたいなぁ。がんばろ。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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