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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ソードアート・オンライン プログレッシブ6

ソードアート・オンライン プログレッシブ6

川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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年1だったペースが崩れた前巻からほとんど間を開けずに刊行された6巻です。これで平均すれば年1で出てるペースに戻りました。
今回は第6層の攻略後編。
第6層でのクエスト攻略をメインに描かれています。

全体のノリとしてはいつものSAOなのですが、第6層に至っていくつかの事件があったりした関係でキリトがNPCについて考えるという話になっています。
前巻でクエスト関係の重要な登場人物である第6層の領主がPK集団によって殺されたのですが、普通のMMORPGであればクエストは万人が受ける権利を持っているので、同じNPCが何度も何度も同じ依頼を出すということになる。でも、キリトたちがクエストを進行させていた時に重要なNPCが殺されたということで、状況が変化します。
領主が死んだことが覆らなくて他の人もクエストが受けれなくなったのね。
そのことや、以前から進めている連続クエストであるエルフの関係でキズメルがあまりに自然な受け答えをするNPCであることから、SAOのAIはどうなってるんだという謎に行きついてそれにキリトが思いを巡らすというのがこの巻の話のメインになっています。

キリトはプログレッシブじゃない方の本編中にNPCであってもむやみやたらに殺害をしないというスタンスをとっているシーンがあるのですが、その理由がここにあるんだよという感じに描かれていました。SAOのAIシステムは普通のAIではない。
本編の方を読んでいる僕からすればアリシゼーションで描かれたフラクトライトの原型がそこにあって、SAOでは重要なNPCは人同じ魂を持っているのではないか?と読み取れる内容になっていました。
キリトも感覚的にその辺の意識を持ったという感じに終わってました。

今回の話は2つのクエストが絡み合って進行するというなかなか複雑な面を見せていて面白かったですね。
エルフの鍵の話と、街にかけられたパズルの呪いの話の登場人物がお互いに関係しあったりするというのはなかなか面白かったです。
あと、MMORPGにありがちな同じクエスト受けてる人の進行度が違うと、途中ですれ違ったりというのがあるというのを逆手にとってSAOでは普通には進んでないんだよというのが見れた感じでした。
少なくとも、今回登場した別パーティの受けているエルフの鍵のクエストとキリトたちが受けているエルフの鍵のクエストは同じダークエルフ側で受けているのに違った展開を見せているし、登場する人物も違うというのが語られていました。
キズメルという特殊なNPCが割り当てられたキリトたちは何がきっかけで特殊なルートに足を踏み入れたんだろう。そんなことを考えながら読んでました。

で、第6層の攻略になるんですけれど、まさかの展開でそんなのありかやと思いました。
他の層ではないでしょうけれど、これがあるのであれば、楽に攻略しようと悪事を働く人って出てくるんではないかと思ったんですよね。
NPCのボス戦参加ってありかー?
たぶんここだけの特殊な展開ってやつだとは思うのですが。

それにしても攻略のペースが速いです。
本編ではキリトがひとりでレベル上げしているシーンとかあって、間違っても死なないように安全マージンを取っているというシーンがあったのですが、第6層ではキリトたちはクエスト以外にはレベリングしてないですし、他の攻略組も慎重に進んできたという割にはほぼ移動しているだけの時間しかかかってないんですよね。
安全マージン取れてるのか?
地道にレベル上げする話とか挟まないとデスゲームであるという印象が薄れる気がするんですけど。キリトとアスナはエルフのクエストから入る経験値が膨大って考えればいいんですけれど…。
やたらと敵のカーソル色(敵が自分のレベルに対して強敵であれば黒に近い赤で表示される)が表現されてましたが、キリト、向こう見ずに戦いすぎてる感じがします。
敗北して死亡したら現実でも死亡なのですが、割と死を恐れず戦ってるですよね…。もっと慎重に行った方がリアルに感じていいのですが。
本編の内容からキリトとアスナは死なないのは確定しているわけですし、この辺で慎重になってくれないとSAOの緊迫感ってのが薄れちゃう気がしてなりません。
全体的に面白いんだけれども、SAOらしさ、デスゲームらしさってのがここへきて薄れ気味な感じなのが気になりました。

さて。できれば次あたりはかなり緊迫したものを要求したい感じがします。
今回、緊迫してたけれど、先にも書いた通りキリトがかなり向こう見ずでそれについてあまり言及がなかったものですから…。
SAOらしさってのがもっと出たらいいなぁって思いながら次を待ちましょう。
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雨の中でアジサイを。




白いアジサイと普通のアジサイを雨の中で撮影してみました。
スマホのカメラで、しかも夜間撮影だったのでフラッシュ利用です。
白いアジサイはフラッシュでつぶれてしまってる感じですが、まぁ仕方ないですかね。雨の中でしたし、帰り際で時間もなかったですし、じっくりという訳にはいかないですからね。

アジサイは雨に濡れた姿が似合うと思うのですが、どうですかね。
ものすごく、生き生きした感じがしませんか?青さも白さも鮮やかに。そんな感じがしました。
やはり、アジサイには雨が似合いますね。

あ、白いアジサイはシュガーホワイトという品種のようですね。
花弁がギザギザしているのが特徴です。ここの個体は小ぶりなんですが、シュガーホワイト自体がこぶりなんですかね?

とりあえず。
綺麗なアジサイが撮れてよかったかな。

 

ぢゅーぢゅー。


毎日、毎日見上げること何日間か…。
様子が変わることがなかったツバメの巣。親鳥の姿も尻尾が見えるときと見えないときとがあり、最近は見えない時が多かったんです。
雛が孵った様子はなかったので、今年はだめだったのかなぁって心配してたんですけれど。
今日みたら、親鳥が雛に餌をあげていたところに出くわせました。

ぢゅーぢゅーという雛の鳴き声ともぞもぞと動く親鳥のすがた。
雨の中でも虫をとってきて雛に与えてるみたいですね。
元気な雛の声が聞こえて安心しました。

巣の位置の問題でどうしても見上げる形でしか写真が撮れないので雛の姿が見えないのが残念ですけれど、とりあえず声を聞く限り元気そう。
まだ、孵ったばかりなのか、ピヨピヨというよいりぢゅーぢゅーって声なのが微妙でしたが…。とりあえずは元気そうです。
このまま、無事にそだって巣立ちを迎えてほしいな。

 

バックアップ取れない病。

Windowsのバックアップが取れない病。いまだ続いてます。
とりあえず少ないキーワードから情報を集めてみたところ、Windows10 Version1803について、いろいろ問題が立ち上がっているみたいで、バックアップの問題もそのひとつ。
32ビット版だとシステムイメージが確実にとれないらしいという情報がありました。
僕は64ビット版なのですが、同様の現象なので、Windows10のVersion1803にはバックアップについて問題があることは分かりました。
これがどうも僕のパソコンでバックアップ取れない病の原因のようではあることはわかりました。

さて、回避方法。

システムイメージのバックアップを取らない。
現状のところ、そこしかないようです。それって勘弁してほしいんだけど、どうもMicroSoftさんはシステムイメージのバックアップを失くす方向のようなんですよね。
システムイメージをバックアップとるには、サードパーティ製のバックアップソフトを利用しろということのようです。
バックアップってシステムを安全に動かすための基本だとおもうんですけどねー。
MicroSoftさんは何をかんがえてるんだろう…。
というか、今、あるバグは直してくだしぃ。

 

クチナシの花。


愛犬のお散歩コースの途中にあるお宅の軒先にクチナシが植えてあって今、ちょうど花盛りになっています。そこのクチナシは普通のクチナシなんですが、甘い香があたりにただよっていていい感じになっています。
クチナシといえば、うちのマンションの植栽にも八重のものが植えてあって、毎年いい香を楽しませてくれているのですが、今年はまだ咲いてないなぁと思ってました。

今日、出勤するときに、まだ咲かないのかなぁってクチナシの木の方へ目をやると、一輪だけ咲いてました。
まだ虫とかもついてなくて綺麗です。
クチナシって香がつよいせいか、虫、蟻がたかっちゃうので、綺麗に撮れるのってタイミングが良くないとダメなんですよね。
今回はうまく行った感じです。
ただ、まだ一輪しか咲いてなくて、香りも強くない。
これから香が漂うようになっていくのだと思いますが、もう数日くらいはかかりそうです。

花がもう少し咲いてくれるといい香に包まれるんですけれどね。
アジサイといい、クチナシといい、どんどん咲いていくなぁ。

 

いつも見てるアジサイも。


いつも見てるアジサイもだんだん色づいてきてます。
花がいっぱいあるのでまだ緑色のつぼみ状態のものもあるけれど、半分くらいは色付いたかな?
もう梅雨はそこまできているといったところでしょうか?

ここのアジサイ花壇は普通のアジサイの他に、ガクアジサイ、カシワバアジサイ、白い小さい感じのやつといろいろ植えてあるんですが、やっぱり目立つのは普通のこのアジサイですね。
ガクアジサイは今年は少し遅れてる感じかな?

もう少ししたら雨が降るよって花に話しかけながら写真を撮るのもいいものですね。

 

バックアップが取れない。

Windowsバックアップの調子が悪いですというか、何が原因かよくわからないのですが、バックアップを取るときになぜか失敗するんですよね。
何回か試しているとうまくいくんですけれど、何故か失敗してしまうんです。
これ原因が分からない。
一応、Windowsバックアップはバックアップ中にパソコンを使っていてもできるんですよね。
会社で家と同じパソコンをつかって、同じ設定でバックアップをやっているんですけれど、失敗したことないんですよね。
何故だ。何故家だけで失敗するのん?
違いといえば、バックアップ用のHDD。
会社で使ってるのはUSB3.0のもの。家で使っているものはUSB2.0/3.0兼用のもの。
これくらいしか違いはないんですよね。
で、家では失敗する。
となればHDDが悪いのかって思うじゃなないですか。でも、普通につながってるし、エクスプローラとかで見る限り、エラーとかで認識できない不具合とか出てるようには思えない。
なんでー。と叫びながら日々バックアップを取っているのですが、今週のバックアップがうまく取れない。失敗ばかりで先に進まないんです。困った。
これ、Windowsがアップデートかかったことでなんか条件が変わったんですかね…。

今週のバックアップは取れないかなぁ…。うーん。がーん。

 

アジサイ。

20180526-7-アジサイ
いつも見ている場所のアジサイはまだこんなに色づいてはいないんだけれど、お散歩中にいつもとはちょっと違うコースを通ったら綺麗に色づいてるアジサイを見つけたので写真をパシャリ。
やっぱりうちの近所は青いのが多いですね。
関東だから酸性土壌なんですかね。

たまには綺麗に赤いというかピンク色だという色合いのアジサイを見たいのですが、この辺や東京の僕の行動範囲内で見られるアジサイはどこも青系統に偏っている気がします。
ピンクっぽい感じの色合いを付けている花でも、どこか青みがかったピンクだったりして、赤系統だと自信を持って言える色じゃないんですよね。
花屋さんとかだったら、綺麗な赤系統のアジサイとかも置いてあるでしょうけれど、それじゃちょっと違う気がするし。
なんとか、赤系統で綺麗なのが見れる場所を探したいなぁっておもうんですよね。

そんなことをこのアジサイを見て思いました。

 

疲労困憊。

今日は朝から仕事で打ち合わせがありました。社内での打ち合わせなので緊張することがあるわけではないのですけれど、打ち合わせって自分のペースで仕事に取り組むことができないということもあってすごく疲れるんですよね。
僕みたいに鬱や自律神経失調を抱えてる人にはちょっと辛い仕事の体制です。
午前中いっぱいは打ち合わせでつぶれてしまい、もう、午前中で疲労困憊って感じになってしまいました。

これでお昼にすこし仮眠とかして回復できればよかったのですが、お昼はお昼で銀行へ行く用があって外出しなくてはならず、身体と脳を休めることができなかった感じ。
そんな状態で午後のお仕事へ突入。

午後は午前中の打ち合わせの反芻をやりつつ、いろいろまとめ毎のお仕事。
基本SE/PGのお仕事は頭脳労働ではあるんですけれど、ちょっと脳を今日は酷使してた感じがします。
とても疲れました。とても疲れました。

そんな時にかぎって、電車で寝れないとか重なるんですよねぇ。
ちょっと目をこすりながらこれを書いてます。
今日は早く寝ないとつらいかな。
ふぅ。
疲れました。

 

ヘヴィーオブジェクト 最も賢明な思考放棄 #予測不能の結末

ヘヴィーオブジェクト 最も賢明な思考放棄 #予測不能の結末

鎌池和也:著
凪良:イラスト
電撃文庫


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15巻目です。
1冊1冊が独立した話になっていて1巻を最初に読んだ以降は順不同に読めるというのがヘヴィーオブジェクトの特徴でしたが、この巻は14巻を上巻とした連続した話になっていますので、14巻と対で読む必要があります。
14巻から始まったエピソードの下巻に相当します。
また、内容的にも登場する人物名や施設等から考えると、これまでの巻を読んでいることが前提となっているので、今までのようなどこから読んでもというわけにはいかなくなっています。
とりわけ重要になるのは情報同盟のおほほが出てくる話は重要で、これまでの積み重ねがないとおほほの心情的なものが全く唐突に見えたり、ラッシュの機能についての説明が1巻で説明された分では足りないことまで既知となっているので、注意が必要です。
あと、本編に収録されている分だけではなく、アニメのDVD/BDの初回特典でついてくるエピソードも知っておくとより楽しいという形になりますが、僕はDVD/BDは購入していなかったので、そのエピソードは知らないまま読んでいました。
信心組織がかなり重要なポジションで絡んでくるのですが、これに関する登場人物がこのDVD/BDのおまけ小説で出てきた人物となっています。
この巻で出てきた新しい人物だと思ったらヘイヴィアが顔見知りのように接していたのでびっくりしました。
読み終わってあとがきにDVD/BDを買ってくれた人へのサービス的に書いたように書かれていましたが、サービスどころか超重要なキーキャラクターだったですよ。
Wikipediaで調べたら、文庫本未収録の話、割とあるみたいなので、すぐにとは言いませんが1冊(じゃすまないかもしれませんが)の短編集みたいな感じで刊行してほしいと思いました。特に今回みたいにそれらで出てきた登場人物がキーキャラクターになるのだったら特に。

話の冒頭でクゥエンサーが退場してしまうため、ほぼ全編にわたって主役として動くのはヘイヴィアになります。作中、馬鹿二人と表現されて二人とも主人公扱いですけれど、実質今までの巻ではクゥエンサーが主役。ヘイヴィアはそのサポート役というポジションで描かれていることが多かったので、作品の雰囲気がガラッと違っています。
クゥエンサーがいないと、ヘイヴィアってすごく現実的で確実な路線を進もうとするキャラクターなので、話の進行でバカな会話はあるんですけれど、突拍子もないことをやらかすとかそういった場面はありませんでした。至って至極まともに軍人らしくことに当たっている印象でした。
作中でヘイヴィアが目指すべき到達点がころころと変化していく(状況が動いていく)ので、今何を目標にして動いているというのを把握するのが割と大変でした。
マンハッタンに上陸してからが特にそうで、マンハッタンの様子が居たって平時のニューヨークのままだったというのが、ヘイヴィアたちが直面している危機を読者が忘れちゃいそうなるのを増長していたように思えます。話的には危機に直面してばかりなので、忘れようはないのですけれど、今、なんでこんな風になってるんだっけ?というのはよくある感じでした。

前巻は壊れたマティーニ・シリーズの話だったのに、この巻に入ってからはほぼほぼマンハッタンをどうするかにまつわる話になっているのですが、上陸前の前準備、上陸してから状況を把握しようとしたら泥沼になったとか、泥沼の状況をどのようにして収拾つけるかという話に移行してしまって、マティーニ・シリーズの話は登場人物で出ているけれどという程度になってました。壊れて暴走したマティーニとはなんだったのか。
信心組織が裏で糸を引いてましたという話になるのですが、結果的にすごく回りくどい。なんでそんなことをしたというのが正直な感想でしたね。
もちろんマンハッタンみたいなものがあったらと仮定すれば放ってはおけないから、自分らの目的に合った形で利用しようとなるのはわかるのですけれど。
そこへ読者の視点がたどり着くまでが長かった。

最後のオチは劇的に。
とてもドラマチックでした。内容を書くとネタバレが過ぎるのでなるべく書きませんが、ドラマチックに終了する感じ。
でも、これで信心組織って世界を敵に回した形になるような気がするけれど、正統王国や情報同盟が現状維持のために黙ってれば、大きな問題にはならないのかな?
でも、ちょっとしたことで世界のパワーバランスは壊れてしまうのだという危うさを示したラストになっていました。
あれだけヘイヴィアたちがマンハッタンでどったんばったんしたのに、最後は人対人だった。それも小さな島の上でたった二人での決着。

それにしてもこれでへヴィーオブジェクトが抱えていた順不同で読めるというのは完全に崩れてしまいました。
今後はどうなっていくのかなぁ。第二部マンハッタン事件後としてまた16巻以降が順不同に読めるようになるのかなぁ。
そんなギミック入れずに普通に終局にむかって物語が進んでいく方が話の盛り上がりとしてはよさそうな気がするけれど。
どうなるんでしょうね。
すくなくともこれで終わりではなさそうでした。終わるかと思ったけれど。(笑)

 

天候がよくないです。

天候がよくないです。
今朝は晴れていたのですが、気圧はどんどん下がっていく予報。昼には雨が降り出して夕方、そして今も雨が降ってる状態です。
気温の方も安定していなくて、昨日は真夏日直前だった気温が、今日は一気に20度ちょいまで下がるという激変ぶり。
これでは健康な人でも身体がきついというもの。
まして僕なんか自律神経失調な訳ですから、もうついていけないいけない。

午前中は何とかもったものの、午後はだるさとの格闘な感じですごしました。

お仕事があるから、まぁ、気力で何とか持たせてる感じ。
というか、集中力は全然なくてお仕事もはかどってはいないんですけれどね。
これ、どうにかなりませんかね。
明日からはまた暑くなるらしいです。気温乱高下するわけですよ。耐えられなーい耐えられなーい。

なんとかごまかしごまかしやってくしかないのですが。
ちょっと弱音は吐かせてくれよぅ。

 

アジサイ。

20180522-1-アジサイ
アジサイです。
もう、綺麗に咲いて色づきも鮮やかな姿を見せてる株もあるんですけれど、僕が日常的に目にする通勤路の途中にあるアジサイはまだ1株、2株くらいがこんな具合になってる感じです。
まだ先始めで、色もまだ薄いですね。
僕がよくみるここは青い色がつくアジサイが咲きます。
うちのご近所だと赤が少ない感じですかね。

まだ梅雨はもう少し先だとおもうけれど、ここ数日、肌寒い日とか続いたのでアジサイが梅雨に入ったと勘違いしてるのか、咲くペースが早くなってる印象がありますね。
実際のところどうなんでしょう。
例年見てる花だけれど、アジサイはやっぱり好きだな。梅雨は嫌いだけれど。

もう少しできれいに咲き誇ってくれるかな。

 

スランプだー。

読書が全く進まないー。
スランプだー。

普通に読書時間は取っているはずなんですが、ここ数ヶ月具体的にはかれこれ4ヶ月くらい、読書ペースがすげぇ遅いです。
なんでですかね。というか今年の読書量、例年と比べたら半分どころか1/5くらいですよ。
なんでこんな状況になってるんだろう。
たしかに、読むのに時間のかかるような分量の多い本を読んだというのはあるのですけれど、それにしてもという感じなんですよね。
切っ掛けとか何かあったわけじゃないんですけれど、まったくペースを戻せないまま今に至ってます。

空の境界の限定版を読んだときからペースが極端に下がって、今に至るという感じなんですよね。
こまった。このペースだと部屋が積み本で埋まってしまう…。
なるべく元のペースに戻したいんですけれど、なんともうまく行かないんです。

読書のペースが落ちてるということは、1文を理解して咀嚼して飲み込むスピードが落ちてるんだと思うんですけれど、そんなに難文な本を選んでるわけじゃないんですけれどねぇ。
空の境界、SAO、伝説シリーズ、そして、今読んでるのがヘヴィーオブジェクト。
どう考えてもいつも読んでいる本とラインナップが変わらないです。
なんでこんなに時間がかかってるんだろう。僕の思考能力が落ちてるってことなのかなぁ。
それだったら嫌だなぁ。

ただのスランプであればいいなと思って、冒頭でスランプだー!と叫んでみました。
スランプであってください。

 

びわがなってたよ。


愛犬とお散歩にでて近所の土手に行ったら、どてっぷちに立ってるびわの木に実がなってました。
もうそんな季節なんですね。
びわというと6月に食べごろっていう感じがしているので、実がなるのはもう少し先かなぁとか思ってたんですけれど、もう黄色い実が木にいくつもぶら下がってました。
何個もなってるんですけれど、写真におさめるの手頃な位置なのがなくてちょっとこまりました。(笑)

このびわは土手に生えてるのか、土手と設置しているお隣の敷地から生えてるのかよくわからない木なのですけれど、この実を収穫している人はいないので、土手の木なのかなぁ…。生い茂ってる部分は完全に土手の敷地上なんですけれど。
収穫されない実ですし、全部落ちるか、鳥さんの餌になる運命なんですけれど。
食べてみたいなという気がしないでもない。
でも、取って食べちゃったらダメだろうし、そもそも、こういう風に果樹園じゃないところになってるびわって食べれるの?
そんなことを考えながらのお散歩でした。

今日は、一昨日までとは打って変わって気温が下がりました。
夏の装いでは寒くて大変。でも日なたはそれなりに高温になるというちょっと困った気候でしたね。
Tシャツに薄手のシャツを着てたんですけれど、日陰はほんと肌寒いなって感じの気候でした。
中々安定してくれません。
いつになったら安定してくれるんだろう?って思いながら、不安定な梅雨の時期を迎えちゃいそうで怖い。
すこしでも体に優しい日々が来てくれることを願いたいんですけれどね。
とはいえ、昨日今日は僕としては体調は良かったので(ここしばらくずっと体調悪かったので救われた感じ)、気分はいいのですけれど、不安定はやっぱり避けたいんですよね。
安定している季節がやってきてほしいものです。早めに。

 

アジサイの季節。

20180519-1-カシワバアジサイ
そろそろアジサイの季節ですね。
まだ蕾というか咲き始めの状態で小さくて緑色したのが多いですけれど、場所によってはきちんと咲いているのもちらほら。
そんな中、アジサイの中でも我先に咲くのがこれ、カシワバアジサイ。
普通のアジサイとは違った紡錘形でちょっと面白いなぁって毎年思うんですけれど、今年も他のに先立って花を綺麗に開いている状態になってますね。
梅雨入り前にカシワバアジサイは時期を終えてしまう勢いで咲きます。

とはいえ、沖縄は梅雨入りしたものの関東はまだ、梅雨入りの報はありません。まだしばらく先じゃないかな。さすがに。
今日は東北で大雨降ったりしているらしいですけれど、関東では乾いた風は吹いていました。
アジサイにはやはり雨に濡れた姿が似合うとおもうんですよね。
そんなことを毎年のように思いながら、今日はいくつかのアジサイを眺めてました。

まずはカシワバアジサイが咲きました。普通のアジサイやガクアジサイが咲きそろうのはもう少し先かな。
そのころには梅雨入りしてるんですかね。
夏が近づいてきてますね。
こないだまでは寒かったのに。

 

冷房が寒いです。

ここのところ暑いですね。
初夏って感じです。まだ梅雨前ですので梅雨になれば今度は梅雨寒がくるのでしょうけれど、いまのところ暑いと感じる気候が続いています。
僕としては今週一週間をかけて、衣替えしていってスーツを冬ものから夏ものへリプレイスしました。まだクールビズは寒がりな僕には早いのでネクタイは着用、ジャケットも着て通勤しています。
スーツがリプレイされたことで暑くなった外での気候にはちょうどいい感じになったのですが、問題になる場所が2か所ほど…。
通勤の電車内と会社のオフィス…。

この時期でもこの2か所は割と早くから冷房が入れられていてですね。
寒いのです。とても、寒いのです。
通勤の電車内では混みあってくれば冷房の風が直接当たることもなくなりますし、それなりに耐えられる気温に落ち着くことも多いのですけれど、問題は会社のオフィス。
この時期の冷房は僕にはまだまだ早くてですね…。正直、いらないんですけれど、僕以外のメンバーは割と暑がりな人がそろってる会社なので冷房はこの時期から入れられています。
これがですね、寒いんですよ。非常に寒い。

真夏であれば建物が熱をもっているので、冷房を入れてちょうどいい感じにもなるのでしょうけれど、まだ建物が熱を持っていない状態で冷房を入れられるとダイレクトに空気が冷やされてとても寒い。
そんな冷房が苦手な僕ですが、会社の中で一番冷房が効く場所が席だというね…。
ちょっと困った感じです。
なので冬用のパーカーを着てるんですけれど、パーカーをかぶってしまうのは仕事中はご法度なので、かぶれないんですが、首元が寒いのでできればかぶりたいなぁって思いながらお仕事してました。

まいりましたね。
冷房を入れるならもっと外が暑くなってからにしてくれないかなぁ…。

 

逢魔が時。

20180517-1-逢魔が時
逢魔が時の路地を写真にとってみました。
逢魔が時。黄昏時。誰そ彼時。
好きなんですよね。この時間帯の雰囲気というか、物悲しさが。
どうしようもなく悲しくもなったりするのですが、それが明日へ繋がっていく糧になっているように思える時間帯です。

コンデジで撮影して見たのですが、フォーカスがどこに当たってるのかわからない上にぼけぼけの写真となってますね。
空の感じがかろうじて判断付くのがまだ救いであるかんじですかね。
こういうときってどういう設定で撮ればいいんですかね。全くよくわからず、いろいろカメラの設定を弄ってみたのですが、うまく撮れなかったです。
普通にデフォルトの状態で撮ったら、真っ暗な写真になったので、とりあえずシャッタースピードを落としてみました。
明るさはそれでいいと思うんですけれど、普通だったらどこかへフォーカスが当たって緑色の枠でフォーカスが固定されているのが表示されるのですが、いろいろ弄ってみたのですが、フォーカスが当たってないエラーみたいな状態の赤い枠。
マニュアルじゃなくて、シーンモードで夕焼けで撮ればよかったのかなぁ。
夕焼けで撮影するには暗すぎるとおもったんですよね。
なかなか、自分の思い通りの写真を撮るって難しいですね。

この物悲しい時間帯に、わずかに心を静めてゆっくりと空を眺めて。
徐々に暗くなっていくのを感じていました。
すこし平穏があったらいいね。

 

温め中?

20180516-1-ツバメ
ツバメさんの巣。
久しぶりに見た気がしますが、とりたててここのところ動きはなく。
巣を見てみると、ちょっと尾っぽが見えてます。
たぶん、卵を温め中なんだと思います。つがいで何かしてたのが1週間ほど前ですから、だとすると、今はちょうど卵を温めてる最中なんだと思います。
巣に居たのが雄なのか雌なのかわからないですが、親鳥になったみたいですね。交互にやってきては巣の中の卵を温めてる最中なのだと推測。
無事、卵が孵って雛の姿が見れるのは来週くらいかな?

無事、孵ってくれるいいな。

 

ダウン。

今日は朝から目眩と頭痛がきつくてダウンしてました。
なかなか良くならなくて、夕方までは布団から起きあがるともままならずな感じでかなりきつかった。
天候が不安定なので、体がついて行ってないのが原因だと思うけれど、ここの所、精神状態もあまり良いとはいえないので、原因がどこにあるのかはよくわかりませんでした。

明日は復活できてるといいな。

 

大雨からの晴天。

昨夜は大雨でした。
洪水警報やら大雨警報がスマホにとどくはTwitterにとどくは、ちょっと心配になるような様子。
ゲリラ豪雨ほどの雨ではないようでしたが、横浜のいくつかの川は氾濫警戒水位を越えたりしてたみたいです。
春の嵐というかそんな感じでしょうか。
それで昨日はあったかくなると言っていたのですが、家の中に居た僕にはちょっと寒いくらいで上着をきていました。

今日になってみたら、晴天。ものすごい晴天。
気温はどんどん上がっていき、昼頃外に出たのですが、結構暑く感じました。日陰はまだいい感じでしたけれど。
天候の激変と気温差、体調が崩れるにはもってこいの天候ですね。

という訳で、お仕事にはいったものの、頭痛に苦しめられていて、嫌な感じ。
お腹もゆるゆるでトイレが近いし、困りました。
しかも、ちょっと仕事の関係で、薬を飲める状態じゃなかったので、ただひたすら耐えるという苦行。まさに苦行。
トイレは何とかなったのですが、頭痛はかんべんしてほしかった。
これを書いてる今もまだ少し痛いです。落ち着いてくれ…。

ずっとこんな感じでは気も滅入ってしまいますね…。

 

No.6

2011年の7月期にノイタミナ枠で放送されたアニメ。
1クール11話で放送された作品です。
放送当時、HDDレコーダーに録り溜めていたのですが、面白いとおもって3話まで見たものの、当時他の録画番組の消化を優先したのと、東日本大震災のダメージから僕自身の精神状態がかなり厳しいものがあり、あまり多くのアニメを見たりできなかったため、放置されていたのです。
ただ、見たいとは思っていたのでいつか見るつもりでHDDレコーダーの肥やしになっており、ずっと溜めたままになっていた作品です。
これの後に放送されたギルティクラウンは即見て、面白い面白いって騒いだ割に、なんでこれは7年も放置してしまったのでしょうね。
なお、今回、2日かけて一気に1話から最終話まで一気に見たのですが、見た理由はHDDレコーダーの空き容量の問題で、消せるものは消さないと次が録画できないからというなんとも消極的な理由からでした。
ごめんなさい。

原作があり、小説が9冊出ています。僕は未読。
このアニメの放送前に完結しているので、おそらくは原作のラストまでを考慮して、原作の流れをなぞる形でアニメ化されたものだと思っています。
作中では年代とかを特定したり、地域を特定したりする単語は出てこないのですが、作中の公用語がどうも日本語であることっぽいことから、たぶん日本近辺(少なくとも漢字を利用する国の近辺)が舞台で、一度、人類の文明が行きつくところまで行ってしまい、人類の生存圏が大幅に制限された後の世界を舞台としています。
Wikipediaなどで情報を補ったのですが、どうも近未来SF作品であり。ディストピアものというジャンルということでよいようです。近未来SFという割には、現代の地球の様子を彷彿とさせるものが出てこないので、かなり未来の話の様に思えました。

極度の管理社会を敷いている都市、No.6が舞台となっており、そのNo.6で起きる事件を主人公である紫苑の視点から描いているという作品となります。
紫苑は割と天然なキャラクターですが、知能面でとても優秀な人物でエリートとされて育てられていました。
ある嵐の夜に、ネズミと名乗る手配犯の少年をかばった罪から、エリートコースから外れ、家族ごと特別待遇をはく奪されて貧民街へ移ることを余儀なくされます。
紫苑は無自覚にNo.6の管理体制に違和感を感じており、ネズミとの出会いの4年後に今度は人体に寄生し宿主を殺してしまう蜂を偶然見かけたことから、当局への疑問を持ったことから社会不適合の烙印を押されてしまい、処分されかかったところをネズミに助けられてNo.6の城壁の外側にある西ブロックへ逃亡するというのが話の出だしになっています。

紫苑自身も寄生蜂に寄生されるのですが、その犠牲者を一度みていることから、死亡する前に摘出することに成功し、髪の毛の白化と蛇に絞められたような跡、瞳の赤化という代償は残るのですが生存には成功します。
なんとか西ブロックでの生活をしていくという話の展開をしつつ、No.6で起こる事件により、幼馴染の少女、沙布を救うためにNo.6を改革していきたいと思う紫苑。でも状況がそれを許さなず、とりあえず沙布を救うためにNo.6に潜入していくという流れになっていました。

話のキーになってるのは寄生蜂なのですが、これがなんであるのかの説明が極少で、またエリウリアスという存在をNo.6が研究しているのが描かれていてこれが話のキーになるのだというのは分かるのですが、エリウリアスが何者なのかとか最終話まで描かれず、またエリウリアスがどんな存在であったのかというのは結局劇中では語られないまま終わってしまいました。
ただ、エリウリアスと寄生蜂によっておこされた激変でNo.6の管理体制は崩壊し、城壁も破壊されたというところで幕。
紫苑たちは何とか生き残り、これからNo.6をいい方向へ再建していくというところで幕となっていました。
Wikipediaで単語や情報を補完しながら見ていたのですが、原作だともうちょっと先まで描かれていて紫苑が復興の中心人物的なポジションにつくこととかあるようでしたが、その辺は描かれず。

ディストピアものとして面白かったのですが、いかんせんエリウリアスについての説明がなく、なぜNo.6が極度の管理社会を敷いていたのかとかは描かれていませんでした。ディストピアものではそこがキモでしょうとか思ったのですが。
原作の最終巻の刊行とアニメの開始時期が近かったのでエンディングに至るところは話がぼやけている感じがしました。
この作品を楽しむのなら原作を読んだ方がよさそうな感じ。
Wikipediaをみてもアニメでは描かれなかった要素がかなりあるのが分かりますし。
どうも原作のダイジェストがアニメ版といったところでしょうか。

まぁ、BL要素が高いというか紫苑とネズミの関係をそういう風に受け取って二次創作する人が多そうな作品だなぁとおもいました。
途中キスとか普通にするし。
理由があいまいなんだよなぁ。性的な台詞とか登場人物の性別の判別がぼやかされたり割とあるのですが、紫苑とネズミのキスシーン(何回かある)については何故キスしたかってのがぼやかされてるんだよね。恋愛感情ではなさそうですし、この時代の文化としては普通なのか悩ましいところ。
もうちょっと説明くださいって思いながらみてました。

面白かったけれど、もうちょっと説明を!と常に思いながら見た作品でした。

 

母の日。

明日は母の日ですね。
なんとなく、明日だと忘れちゃいそうな気がしたのと、明日は天気が悪化するので体調に不安があったので、今日、花屋におもむき、母の日のプレゼント用の花を買ってきました。
サプライズをするため、コンビニへ行くといって家をでてなんてことをしてですね。(笑)

そこの花屋さんは普段、母の日前後では予約でいっぱいなので、その場では花束やアレンジは作ってくれないので、作り置いてある花束やアレンジを買おうと思っていたのですが、カーネーションの鉢植えは見受けられるものの、花束やアレンジが用意されてない。
お店の人に聞いてみたところ、花束もアレンジも作ってあったのは売り切れてしまったとのこと。
花束かアレンジが欲しいことを伝えたら、予約をして明日とりにくるか、15分ほど待ってもらえれば今、作るということだったので、その場でアレンジを作ってもらうことにしました。

本来、母の日であれば赤いカーネーションを送るのが良いのでしょうけれど、赤はありきたりで面白くない。ピンクも割と使うことが多くて、飽きが来ているということで、ちょっと違う系統で黄色系でまとめてもらうようにしました。
ヒマワリやバラも入れてちょっと豪華に見えるように。
ただ、黄色いカーネーションはあまり花ことばが母の日向けではありません。
まぁ、うちの母は綺麗であれば花ことばとかは気にしない人なので、そこは正直に伝えて許容してもらうことにしました。

家に帰って、母にサプライズで渡しました。
とても喜んでもらえました。花言葉もあんまりふさわしくないんだけど、気にしないでほしいと伝えると、「綺麗なこと優先だからきにしない」と予想通りの台詞を返されました。

1年に1度の母への感謝の日。
いつもありがとうとの言葉とともに。
1日早いですけれど。

 

寒い。

ここ数日寒いです。
GWの最終日とか夏日だったのに、ここ数日は3月の気温とか風邪ひくよぅ。
この気温差がすごく体に堪えていて、ちょっときついです。
ここ数日はいろいろ別の書くことがあったので、平静に活動出来てる様子に見えていたかもしれないですが、その実、日々、体調不良と戦いながらの一週間でした。
厳しい。

これで明日からはまた暑くなるって話なんですよ?
ちょっと勘弁してほしいのです。
どうしたらいいんだろう。この気候についていけないっていう状況…。
あんまり気温とか気圧とか乱高下しないでください。
お願いします。

 

本日のケーキ。


本日のケーキはラ・テール セゾンさんのあまおうのタルト。
最近、ショートケーキを家族がリクエストしてくることが多かったので、基本的にショートケーキというのがしばらく続いてたのですが、今回は指定はなくおいしそうなのというリクエストでした。
んで、渋谷のフードショウでケーキを物色しておいしそうなのを何個かチョイスした結果、これにしました。
次点は軽井沢ファウンドリーさんのオレンジのショートケーキだったんだけどね。
果物が変わっててもショートケーキってのはどうなの?ということで、今日はタルト系にしてみました。

ショートケーキの呪縛から逃れても、いちごの呪縛から逃れられてないのは内緒である。

久しぶりに食べるショートケーキ以外のケーキは新鮮に感じました。
あまおうの甘さとちょうどいい感jでした。
高野のあまおうより少し甘酸っぱさがあってこれはこれで良いなという感じ。
あまおう、ジューシーなんですよね。とてもおいしかったです。

次回あたりはチーズケーキとかそういう感じのケーキも良いなぁとおもっているのですが、どうなるかな。

 

Fate/stay night[Heaven's Feel] I.presage flower

昨年秋に劇場公開されたFate/stay nightの桜ルートのアニメ化作品。
劇場版ですがI.presage flowerとサブタイトルがふられていることから分かるように分割されています。3部作予定。
でその1作目ということになります。
劇場に見に行きたかったのですが、どうせBD買うしなぁということとで劇場へ足を運ぶのはパスした作品です。家で誰にも邪魔されずにゆっくり見たかった。
で、このたびBDが発売されたのでやっと見れました。本編2時間の作品となっています。

原作はゲームFate/stay nightの桜ルート[Heaven's Feel]ということになるのですが、映像化するに当たり問題点がいくつかあります。それはセイバールート[stat night]や凛ルート[Unlimited Blade Works]との重複部分をどうするかということ。
これまで、[stay night]と[Unlimited Blade Works]はそれぞれテレビアニメ化されているので、見ている人は重複部分を見ると3度見ることになりますが、この[Heaven's Feel]からFateを見る人にとっては重要な説明パートということになるのですが…。バッサリとカットされたりイメージだけの羅列だったりになってました。英断だなぁという感じですね。
ということで、本作はゲームなり過去のアニメ作品なりを視聴したことがあり、Fateの基本設定を知っていることが前提となっています。
面白いなと思ったのは、そうやって説明パートをバッサリ切ったかわりと言ってはなんでしょうが、Fate/Zeroとのつながりを印象付けるシーンが多く含まれていました。制作がFate/Zeroと同じufotableだからですかね?
このZeroとつながるシーンがあるので、Zeroを見ている人はstay nightを知らなくても見れる感じがしました。
むしろ、前提としてはZeroを見ておけという感じ。凛と桜の関係やセイバーとイリヤの関係なんかでZeroを見ているとすっと話が入ってくる印象がありました。逆にZero見てないと説明不足な演出とかもあったりして、この辺はZeroを見た人へのファンサービスなんですかね?
また、絵の感じは公開前に発表されていた[Unlimited Blade Works]を踏襲している感じでした。

説明パートをバッサリ切ってやってるとはいえ、Fate/stay nightで最も長い話である作品をおおよそ6時間でやるということはテレビでやれば1クール強でやる計算になります。[Unlimited Blade Works]をテレビでやるのに2クール必要だったのにです。
なので、少々ダイジェスト感というか、各シーンでの説明不足というか、唐突な場面が多い印象は受けました。ぎりぎりまで削って話が通るところまで落とし込んでる印象は強かったです。
ストーリーとしてはセイバーを失うところまでという感じになってます。
なんとなくPVとかCMとかで桜を中心に描かれていたので、桜中心に描いていくのかな?と思っていたのですが、やっぱりこの作品の主人公はあくまで士郎であって桜はヒロイン。
士郎がどのように聖杯戦争に巻き込まれていき、自分のアイデンティティである「正義の味方を目指す」ということと向き合う話となっていました。切嗣の行った行動を綺礼が説明するシーンはしっかりと時間がとられていましたし、士郎が「正義の味方」を目指しているのも明確になっていました。
セイバーを失ったことでどうやって悪(悪いことに聖杯を使いそうなやつら)と戦うかというのに思いを巡らせているところで、己が身を案じてくれる桜に出迎えられてこの第1作目は幕となりました。
ここから[Heaven's Feel]の正規の流れとしては、士郎は生き方を改め、桜の為の「正義の味方」へと方向転換していくのですがそれは2作目以降のお楽しみというところ。

しかし、さすがに映画ですね。
テレビでやったZeroや[Unlimited Blade Works]もかなりクオリティの高い映像で度胆をぬかれましたが、それのさらに上を行く映像美がみれます。
特に雪の降るシーンや、戦闘シーンは見ものです。
ストーリー展開は序盤であることやどうしてもダイジェストっぽくなってしまう点があり、少し残念な印象があるのですが、見どころは満載な感じでした。
これだけ楽しめれば十分ではあるかなという感じ。

早く続きが見たいですね。
2作目が今年公開、3作目の公開時期はまだ決まってないけれど来年になるのかな。
となると、BDで見てる僕は2作目を来年、3作目を再来年見る感じになりそう…。先が長い…。

ところで、麻婆豆腐のシーンはもっとあっさり流してもよかったんじゃない?えらい気合いの入った作画だったけど…。お約束か。(笑)

Fate/stay night[Heaven's Feel] I.presage flower
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ツバメ観察中。

20180508-1-ツバメつがい
僕が観察しているツバメさん。
今日見たら、きちんとつがいになってた。
良かった、巣作りがマイペースだったのでお嫁さんちゃんともらえるか心配だったのですが、きちんと巣作りが完了してツバメさんはお嫁さんをもらったようです。

つがいでイチャイチャしてました。(たぶん違う)

卵が孵るのはもうちょっと先だろうから、まだ暖めてる最中になるのかな?
もう少しで雛があの巣からピヨピヨと顔を出して餌をねだる姿が見れそうですね。
初夏だなぁ…。今日寒かったけど。

 

あれは蕾だった!

20180507-1-蕾だった!
数日前、マンションの植栽の木にできた花の様な芽の様な蕾の様なものについて記事を書きました。
なんだかわからないということを書いたのですが、ネットで調べるにも検索キーワードが思いつかずに、何の樹すらわからなかったのですが、とりあえず、日々通るたびに観察を続けていたら、今日、花が咲いていました。
写真を見るとひとつ花が咲いているのが分かります。

あれは蕾だったんだ!

ということで花で調べることができるようになり、僕なりに検索した結果、これはハクサンボクという木の花かな?ということに。
でもなんとなく自信はない。
秋に赤い実がなるらしいんですけれど、これ、そんなの生ったっけ?という記憶のあいまいさと、葉の形がちょっと違うような気もする。
なので、もう少し調べてみたいとは思っています。
答えが出なくても、花を楽しむっていうのはできるんですけれどね。
花が咲く木だったんだねぇ…。これ。

 

今年のアジサイ。


GW最終日。
ぶっちゃけ、今年のGWは体調が全体的に悪い感じで、家でぐったりしていることが多かったので、GWという感じはしませんでした。
なんとなく、会社を休んで倒れてる感。
そして、昨日今日も普通に土日を過ごしてる感。なんか損した気分です。
僕がそんなさえない状態でも季節は巡っていて、春から初夏へと移り変わりつつあるようです。
春の花が姿を消しはじめ、初夏の花が顔を出し始めています。

初夏の花というか梅雨の花であるアジサイがスタンバイに入っていました。
蕾が大きくなりつつありますね。
アジサイはつぼみの状態でもその形をしているからわかりやすいですね。
世の中には蕾なのか花なのかわからないような植物もあるのですが。
アジサイ、素人に優しい花。(笑)

もうしばらくすると梅雨がやってくるんですかねぇ…。
まだ5月が始まったばかりなんですけれど。ちょっと今年のアジサイ早くね?

 

暑かった。

20180505-3-木立
今日は気温が上がって暑かったですね。天候がよく太陽の光がさんさんと降り注いでいたので日なたは特に暑かったです。
でも、こんなちょっとした木立に入ると、すこし冷っとして気持ちよく、お散歩日和だったんじゃないかなぁ。
といってもGW。どこかへ出かけている人の方が多い気がしますけれど。
僕は日常の1コマで感動を探す方に力を入れています。主に体調的な理由で。

これは近所を流れる川の土手へ上がる未舗装の通路から見た写真。
いまいち土手にあるのか土手下の建物のお庭になのかわからないですが、丁度、土手下のところに大きな木があって通路の入り口が良い感じの木陰になっていました。
真夏になると蚊が多くて大変なところなんですけれど、まだ今の時期は蚊が居なくて気持ちよかったです。

土手の雑草は伸び盛り。
うっそうとしちゃってて、そろそろ刈り取ってほしいところなんですが、まだ、春の花が咲いてるところもあるので(雑草だけれども)惜しい気もするという状況でした。

とりあえず、日常の1コマを。

 

これは花なの?芽なの?蕾なの?

20180504-1-花?
うちのマンションの植栽に植えてある木になっている花なのか、芽なのか、蕾だかわからないもの。(笑)
いろいろ植物の花などをアップBlogにアップしていますが、季節の移り変わりを感じるものとして写真に撮ってあげているだけなので、僕個人としては植物に特段詳しいわけではありません。というかむしろ知らない方。
それでも、ネットで調べたりすることはできるので、それなりに調べてみたりするのですが、どうにも調べても該当にマッチしないというか、検索ワードがうまくなくて答えにたどり着かない時があります。
この植物もその例。

いろいろ調べてみたのですが、何の樹なのかわからないので、これが花なのか、芽なのか、蕾なのか…。結局わからずじまい。
マンションの植栽なので毎年みているのですが、だいたいこの状態は見るのですが、この先にどのような変化をするのかは見落として、調べるための情報を得られないというね…。

今年はこの後にこれがどうなっていくのか観察して見逃さないようしようと思います。
忘れるかもしれませんが。(笑)

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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