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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

花盛り。


今日は陽気もよくて、お花見日和ダッタンのではないでしょうか。
僕はいたって普通通りにすごしていましたが…。
とりあえず、通院の生き帰りに花をめでることは忘れないようにと心掛けて、気になった花は写真などをスマホで撮りながら歩いていました。
ご近所ではハナミズキがつぼみから開いたばかりといった状態。
ものによっては花の形が分かる感じまで開いてるのもありましたが、まだつぼみの色。これから花の色へ変化していくというかんじですね。
しかし、朝の光の中で撮っているのですが、液晶画面がはっきり言って見えなくてですね。
フォーカスがどこに当たってるのか、きちんとした写真になってるのか確認できない状態で撮影してます。
思いっきりピンぼけているのはそういう理由なんで勘弁してください。
スマホのカメラでオートで撮っていても接写になるのでこういう事態も起こりうるんです。


ご近所の桜は、満開を通りすぎ、散り際といった風情。
少し葉っぱも出始めていて、明日は風が強いらしいですが、明日には一気に花弁が落ちてしまいそうな感じですね。
東京の桜も、今日明日が見れるぎりぎりの線といったところでしょうか。
段々、桜前線も北上していっていて、天気予報なんかを見ると東北の方でも桜を見れるようになってきたようですね。
春なんだなぁ。夏日もあったくらいですからね。

これから、いろいろな花が次々と咲いていくんでしょうね。花盛りな時期が来ましたよ。
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刻刻

1クール12話で放送されました。
原作は同名のコミックで完結済みの作品。僕は原作未読で視聴しました。
基本的には原作に沿った形のアニメ化だったようですが、一部設定の変更があったようです。
主人公である樹里がアニメでは佑河家の二女なんですが原作では長女であるとかその程度の設定変更だったのかな?

アニメーション制作は「虐殺器官」をマングローブから引き継いだジェノスタジオ。ジェノスタジオとしては初のTVアニメ作品となります。というか「虐殺器官」やったあとの初の作品がこれ。
各話の本編開始前(OPより前)に映画なんかでよくある、制作スタジオのロゴ表示が入ります。本作の場合、ジェノスタジオのロゴ表示ね。こういった形式って珍しいなぁと思いました。OVAとかではブランドのロゴとか入ったりするけれど、TVアニメでスタジオのロゴが表示されるのって珍しいと思いました。
それと同時に、ジェノスタジオが「虐殺器官」終わったら解散する組織じゃなかったんだってびっくりしました。なお、本作以降もジェノスタジオは「ゴールデンカムイ」などを手掛けることになっており、存続していくみたいですね。

本作ですが。
ジャンルがよくわからない。サイエンスホラーになるの?という感じ。
たぶん、ホラーに分類していいんだろうと思うだけれど、怖いという印象はあまりありません。サスペンスという感じでもないし。ジャンルがよくわからないなぁと思いながら見てました。
佑河家がもっていた止界術という術をめぐる話になっていて、その過程がホラーっぽいという感じですね。止界術は時間を止める術で、術の効果範囲に入ってない人は全く動かない時間の中に含まれてしまうという術。
佑河家が止界術を行うための石を持っているということで、ある宗教団体がそれを手に入れる為に佑河家に止界術を使わせて、時間の止まった世界の中で攻防を繰り広げるという話となっています。
佑河家の人々は平凡な人なので、宗教団体の人達やそれに雇われたチンピラ集団に苦戦しながらも止界術を受け継ぐ家系であるが故の特殊能力をつかって抵抗していくという感じ。
最後には複数の思惑が絡んでいる事件だったというのが分かってきて、宗教団体の教祖との戦いになる感じでした。この教祖も止界にまつわる力を欲しているだけで宗教を利用しているという感じでした。過去の悲しい出来事もあってゆがんだ結果なのですが、登場人物それぞれに目的や過去がしっかりと描かれていて、好感が持てる作品でした。
悪役は基本好きになれない。でももやっと好きになれないんじゃなくて、この作品ではこういう人物だから好きになれないとちゃんと語れる感じ。

結果的に佑河家が勝ち、最終的に収まるところに収まったという感じの終わり方でした。
ただ、その為に主人公である樹里だけが止界の中に取り残されるという結果で終わるのかとおもったのですが、ちゃんと救いは残されていて、それにたどり着いてハッピーエンドを迎えて物語終了という形。
最後の救いにたどりつく件はちょっと強引で偶然要素が強い気がしましたが、たぶん、能力が呼び合ったんだということで理解というか納得はできる感じなのかなぁ…。

中々面白いお話でした。
絵もジェノスタジオの力を見せた感じで良い感じでしたね。
この作品、製作委員会制は取ってないんだけれど、ジェノスタジオというかプロデュース会社であるツインエンジンの意地なのかなぁ。
製作委員会制をとってる作品が多い中、異質な感じが作品自体にあったというアニメ本編よりもそういう方に興味をもっちゃいましたね。
いや、本編も面白かったよ?ちゃんと。

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宇宙よりも遠い場所

1クール13話で放送されたオリジナルアニメ。
女の子4人が南極を目指すという話なのだけれど、最初はあまり期待しないで視聴開始。
よくある女の子で売るタイプの作品だと思ったのね。蓋を開けてみたらシリアスやコミカルが程よくブレンドされた、ストーリーもしっかりとした作品でとても良い作品でした。
見てよかった。この作品を見ようと決めた3ヶ月前の自分ナイス。

中学生や高校時代ってありがちだけれども、周囲に流されてなんとなく行動しているだけで、自分なりの思いや気持ちで動いてはいないという感覚。主人公にあたるキマリ(玉木マリ)がそんな感じの少女なのですが、彼女が南極を目指すと公言してはばからない報瀬に出会って話が動き始めるというストーリー。
高校生であるのにバイト等で貯めた100万円をもとでに南極の民間調査隊に参加しようとしている報瀬に触発されて、キマリも南極に興味をもち一緒に行くことを誓う。
結果的に、民間調査隊の方ではお荷物を背負うことになるので一度は拒否することになるのだけれど、スポンサーの意向で連れて行くことが決まっていた別のタレントである少女、結月のわがままによって、キマリ、報瀬、そして連れて行く行かないのドタバタの中で出会った日向を加えた4人を連れて南極に行くことになります。
主人公であるキマリを含めた3人は結月のタレント活動を支えるという名目での参加ですね。

4人の少女の中で明確な目的があったのは、南極越冬隊に参加しそして行方不明になった母を追いかける報瀬だけで、他の人物は報瀬に触発されたり、面白そうとのかってみたり、タレント業の一環だったりで明確な目的は無くて、ただ何となくな感覚でのスタートなんです。それが、最初の南極へ行く切符を手に入れるところから、南極を目指し苦労して移動して、南極につき、南極でいろいろな経験を積むうちに、それぞれの目標や過去の決別を経て、互いに強く結び合った友情を手にしていくという話。
1話1話、いろいろなことがあるのだけれど、それがひとつひとつ彼女たちの為になっていくのがわかって、すーっと心の中に良い感情が入り込んでくる。
そんな作品でした。
最後のキマリたちの成長や、キマリが南極行を決めたときに絶交宣言を突き付けてきた幼馴染(この子はキマリがふわふわした立場にいることに安心してそれで精神バランスを取っていた節がある子)も北極旅行に踏み出していたり、それぞれの成長がすごく心地よいと思いました。
そして、結び合えて友情も暖かくていいものだなぁって。

見終わってみて、また最初から見直したいって素直に思える良作でしたね。
なお、この作品では昭和基地や砕氷船しらせが民間に払い下げされてますけれど、現実にはまだまだ現役の施設、船舶ですからね。民間調査隊はお話の中だけなのが残念です。
まぁ、南極、行くだけなら観光で行けなくもないところなんですけれど。
宇宙よりも遠い場所というタイトル(宇宙飛行士の毛利衛さんの言葉がもとになっている)がすごく特徴的で素敵なタイトルでした。

 

きついの継続中ー。

昨日、頭痛がしてきついっていう話題でBlog記事をアップしたんですが…。
結果的にはまだ、頭痛に悩まされている状態ですね。
まだ、調子は良くないです。
厳しいですね。
なんとかもたしているけれど…。
早く治って欲しいですね。
どうすればいいのー。

 

ちょっと無理したかな。

金土と体調が悪く、倒れていたのですが、日曜は比較的平常に戻ったのもあって、ちょっと買い物とかに出かけました。
普段はしない行動のひとつなんですけれど、ちょっと買いたいものがあったので車で10分程度のところにあるイオンまで。
結果的にまだ入荷前で入荷は月曜日になるとの情報を得るだけで終わりました。
日曜日はそれ以外はいつもと同じ行動で、休息もきちんと取りました。
月曜日は会社から帰ったあとにイオンに行って、日曜に買えなかったものを購入しました。
それ以外は基本的に普通の月曜日としての行動。

でも、ちょっと、車で10分のところへ買い物に行くというイレギュラーな行動がちょっと無理だったみたいで…。
今日は、午後あたりから頭痛がぶり返してきていて、ちょっと辛い感じでした。
仕事の残り時間も少なかったし、薬には頼らずに堪える方向で、すごしていました。
ちょっと辛いですね。

無理をしたという自覚はなかったのですが、日曜日と月曜日の行動がちょっと今の体調では無理だったみたい。
まぁ、欲しいものが手に入った(買い逃すと二度と買えない類のもの)ので、後悔はないのですが、体調を考えるとダメだったのかなぁという感じ。
こういう無理がきかないところ、何とかしたいんですけれどね。

今日の睡眠がうまくいって明日には回復してるといいなぁ。

 

魔法使いの嫁

同名のコミックが原作のアニメ。2クール24話で放送されました。
原作はアニメの最終回放送と前後して9巻が発売だったらしいですが、アニメの終わりと9巻の内容が一致しているらしく現状描かれていている分についてはアニメ化しきった状態になります。
原作はこれからも続くのでそのプロローグ的な部分があったらしいですが、アニメの方はこれで終了するというような雰囲気でした。
原作のストックがあれば続きが作られないこともないんだろうけれど。

主人公でヒロインであるチセは普通の人が見えないもの(精霊や妖精)が見える体質を親から受け継いでおり、そのことで周囲から浮いた存在として生きてきていました。幸せだった家族はやがて崩壊し、父親と弟は去り、母親はチセを守る精神的苦痛からおかしくなってしまいチセを殺そうとして我に返り自殺。1人残されたチセは自分の体質を担保に自分自身をオークションにかけるという出だし。当然ながらチセの心は閉ざされており、世界は苦痛に満ちた苦いものとして見えているという状況。
そこに現れてチセを高額で買い取ったのが異形の魔法使いエリアス。
彼は何ともなしにチセに言い放ちます。「弟子にするために買い取ったというのもあるのだけれど、僕は君を僕のお嫁さんにするために買い取ったんだ」と。
エリアスとの出会いによりチセの世界が再び少しずつ動き始めるというストーリーになっています。

基本はチセの成長物語であり、心を閉ざしていたチセがエリアスと行動するうちに心を回りに開いていって、世界ってこんなにも美しいものだったのだと再認識する話となっています。
ただ、チセの体質はスレイ・ベガと呼ばれる体質で、魔法使いとしてすごい才能を秘めている代わりに制御ができていないと命を縮めてしまうというもの。
エリアスの見立てでは余命3年。で、これを回避するために魔法使いとして修業するという話なのですが、事件が起こるたびにチセが無茶をして命を縮めていっちゃう。
エリアスとしてはハラハラドキドキものな感じでしょうなぁと思いながら見てました。
ストーリーの半分くらいまでで、チセの閉じこもっていた心はほぼ開かれて、今度は焦点が当たるのはエリアス側となります。

エリアスは自然に発生した人でもなく精霊や妖精でもない半端な存在で、雰囲気は大人な感じを見せているのですがその実、精神的に未熟なところがあり、人の心を理解しない、感情が湧きあがってもそれがどんなものかわからないで、自分の今までの知識のみによって行動してしまったりすることがある人物です。
そのエリアスがチセを通して、人の心を学んでいくというのが後半のストーリーなのですが…。
お金で嫁さん=チセを買ってきたり、嫉妬心(エリアスは理解してない)からチセの友人をチセの為のいけにえにしようとしたりとかなりなポカをしでかす人物として描かれています。
そのせいで最後は決定的にすれ違うのですが、チセが敵役である魔法使いであるカルタフィルス/ヨセフに拐かされた事件を通りして嫉妬心を理解したり、危機に陥ったチセを助けたりして絆を取り戻すという展開でした。

基本的にシリアスな話なのですが、ちょこちょこっとカットインするコミカルなやり取りや、子気味の良い展開が素敵でした。
悲しい面もあるけれど、基本的には世界は美しい。生きているということは素晴らしいのだと語りかけてくるような作品でした。チセのようによい伴侶を見つけられたら幸せであろうと思います。
まぁ、エリアスは教えてあげないといけないこともあるので、大変と言えば大変でもあるとは思いますが。
すごく素敵な話を見たと思える作品でした。
絵もきれいだし音楽もとてもすてきだし。完成度高いよ。

 

近所の桜は…。


東京の桜=ソメイヨシノが満開を迎えましたって言うニュースが、昨日今日、話題になっていますが。
ご近所の桜はどーなのさと思って、散歩の途中で確認してみました。
3分咲きから5分咲きっていうのがほとんどでしたけれど、日当たりが良いやつとか太い木のやつとか満開に咲いているのもあるような状態でした。
どーなのさー。
これ、次の土日までもつかなぁ…。
いつも、桜を見にいくところは、自宅より少し遅めに咲くから、まだ3分くらいであると信じたいんですけれどねぇ…。

さて次の週末に僕は桜を楽しめるか!

 

空の境界 未来福音 the Garden of sinners / recalled out summer 終末録音 / the Garden of oblivion 20周年記念版 通常版

空の境界 未来福音 the Garden of sinners / recalled out summer 終末録音 / the Garden of oblivion 20周年記念版 通常版

奈須きのこ:著
武内崇、森井しづき:イラスト
星海社


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20周年記念本。3冊目でラスト。
1冊目、2冊目が空の境界の本編を収録していたのに対して、こちらは本編刊行後に発表された続編/おまけが収録されています。
未来福音は同人誌で発表されたのち、文庫版が出版されていたもの。終末録音は未来福音の劇場アニメが公開されたときに劇場で配布された小冊子に掲載されたもので今回が商業誌では初収録になります。
未来福音に関しては奈須さんの小説だけが収録されていて、武内さんの漫画は収録されていません。これは商業販売された未来福音の文庫版と同様となります。
一部キャラクターが初出になるのが、この漫画になるので収録されていないのはちょっと残念だなぁと思いました。終末録音で登場するキャラクターは基本的に本編と未来福音で登場したキャラクターになるのですが、漫画収録されてないので唐突に出てくるキャラクターになっちゃってるのはちょっと微妙かな。
本編に絡まないキャラクターなので気にしなければそれまでではあるのだけれど。

本の表紙は、上巻の赤、下巻の青につづいて、今度は黒となっています。
鉄がむき出しになった床とかによくあるモールドのパターンの写真を黒で処理した感じの表紙で、闇の黒という感じよりも鉄の黒といった印象を受けました。
実際に作中では色についての描写はありませんが、式の使うナイフや日本刀など黒い鉄をイメージさせるアイテムは本編に出てきているのでこの色のチョイスは自然だったかなと思いました。
ただ、内容的に未来福音や終末録音には黒という色は似合わないので、下巻にこの黒を持って行って、青をこの未来福音/終末録音にあてた方が自然だったような感じもします。
たぶん下巻の色は赤の反対色として青が選択されていたのだとは思いますが…。そうなると黒はこの巻でつかうしかないか…。未来福音や終末録音のイメージを僕が表すとしたらもっと明るい色を選択したいと思うんですが…。
ちょっとミスマッチかな。

本の感想ですが未来福音は同人誌版を持っていたので再読。終末録音は持っていなかったので初読みとなります。
未来福音は内容を知っているとすごく安心して読めるんですよね。
ドキドキしない。
未来福音の序盤で式が死亡したという文章があるのですけれど、それにまつわる表現手法なんかを知っていて読むのと知らないで読むのではやっぱり感想というか感じかたは変わってきちゃうなという印象。あと、同人誌版では語り部になる人物がある登場人物に変わっているところでフォントが太字になるという表現が使われていたのですが、この本ではそれはありませんでした。フラットに全部同じフォントで本編は記述されています。
それがなければ、語り部を勘違いするというほどではありませんが、元の同人誌版で意図して表現されていた部分なのでそれをそぎ落としてしまったのは少し残念かなぁ。
まぁ、未来福音は結果として式と黒桐の行きつく未来に関する話であるので、(未来福音自体は本編とそう変わらない時系列で続きである未来福音・序が本格的に本編よりかなり先の時系列の話になります。未来福音・序もちゃんと本書に収録されています。序も併せて1つの未来福音なので)
それにしても、直死の魔眼が式の危機を回避するシーンの表現はすごく面白いし、かっこいい。本でこういう表現もありなのかと初めて読んだときに思ったのですが、今回もそれは思いました。
初読みだったらすごくドキドキするところ。

終末録音は本当におまけという感じの作品になっていました。
それも未来福音のアニメ公開時に配布されたということから未来福音の主な登場人物がキーキャラクターになっていて、わちゃわちゃする話。ゾンビに襲われたり、密室殺人で全滅したり、同人誌の発行で落ちそうなったりとおおよそ、これまでに出てきた登場人物にそぐわない行動をしている。しかも礼園女学園に関するキャストがほぼオールキャストで出てくるという話になっています。
あまりにイメージが本編とかけ離れているうえ、冒頭のゾンビに襲われる話で未来がないという風に言っていることから、未来福音で描かれていたことと矛盾するので何か仕掛けがあるんだろうなぁと思っていたら、そういうことなのねと思わせる結末で、なかなか面白かったです。
未来福音のキャラクターである静音が、式をはじめとするいろいろなキャラクターを割と穏便につなげているのは興味深かったです。
よく読んでいると本編で黒桐や鮮花が静音に言及しているらしいのですが、未来福音になるまでは意識するようなキャラクターじゃないんですけどね。
しかし礼園は特殊能力者を集める癖でもあるんですかね。鮮花や藤乃がいるだけで恐ろしい学校なのに、未来視ができる人物までいるとは…。

この巻は純粋に楽しむという感じでよめるので、サクッと読めました。
下巻にかかったひと月という時間は何だったんだろう。まぁ、この巻は上巻や下巻に比べるとかなり薄いんですが…。(それでもそれなりの厚みはある)
しかし20周年版。厚さが3冊ともバラバラなんですけれど、お値段一緒ってちょっと微妙じゃなかろうか…。下巻はお得感あるけれど、未来福音とかちょっと損してる感じする。
価格設定が手抜き感が出てるんですが…。
本の価格ってどうやって決めてるんだろうと、本編以外のところで気になった本でもありました。

 

東京では桜満開らしいですよ。


今日は昨日からの体調不良を引きずっていて、昨日ほどはひどくはないとは言え頭痛と眩暈に苦しみながら、鍼治療に行ってきました。
程よい気候で真冬装備はいらない感じ。でも薄手のダウンジャケットは着ていてそんなに暑いとは思わなかったので、午前中の間はそれほど温度は上がった感じはしませんでした。
天気予報ではけっこう気温あがるような感じでしたが。

で、今日は東京のソメイヨシノの標準木のある靖国神社や不忍池などではソメイヨシノが満開になったそうです。
僕が今日行動した範囲ではソメイヨシノはなかったので咲いたソメイヨシノはまだ僕見てないんですよね。あっという間に満開を迎えちゃった感じですけれど、東京が妙に早いだけで神奈川の三渓園とかではまだ三分咲きとか言ってますし、妙にバラバラに咲いている印象。
東京が早くてその周辺は少し遅い感じ?というか東京が早すぎるんだとおもいます。

ソメイヨシノの代わりに見れたのはこの桜。
思いっきり葉桜状態になってるので早咲きなのかなぁ?と思ったんですけれど、調べてみるとオオシマザクラなのかな?というところ。オオシマザクラは花と同時に葉っぱが出てくる種なので、葉桜状態が常という感じ。
そもそも、素人判断なのでこれがオオシマザクラなのかは微妙なところなんですけれど。
まぁ、綺麗な花が見れたので満足です。
とりあえず、この土日は体調の関係でソメイヨシノは見に行けなさそうなので、来週に期待したいとおもいます。
来週までもっていてくれよ…。横浜のニュータウン周辺の桜!

 

ダウンしました。

夕べ、寝る直前くらいから体調が悪くなってきていて、眩暈と軽い頭痛がするなと思ったので、はやめにパソコンから離脱して早めに就寝しました。
で、夜中に何度か目を覚ますことになったのですけど、そのたびに頭痛の度合いがヒドくなっていって朝にはちょっとこれは耐えるのきついと言う状態に。
眩暈の方も良くなってはおらず、今日は会社をお休みしました。

とりあえず、食事はとれる状態になく、朝はそのまま薬だけ飲んで横になってました。
お昼は少し食べれたけど、まだやはり頭痛がきつい。頭痛薬で押さえ切れてないかんじで、追加で服薬しました。普段は頭痛薬は1日に1回ですましてるんだけどなぁ。
今回はそれじゃたりなかった。
完全に乱高下する気圧と気温にやられた感じです。この天候の変化を自律神経失調症で耐えろと言うのは無理。むーりーだーよー。

そろそろ20時になりますが頭痛も眩暈も残っています。きつい。
明日には治っててくれるといいなぁ。

 

寒いじゃん?

昨日、体感気温がマイナスまで下がっていたのですが、今日は18℃くらいまで上がるという予報で、暖かいというのが今朝の段階での情報でした。
ですが、さすがに朝晩は冷えるだろうなぁと思ってですね、春コートを着て出勤したのですが、大正解。
というか、春コートだと、少し肌寒いかなと思う感じの気温で、ちょっと寒いじゃんと思いました。

日中は暖かったんですかね?
昼間は会社にいるので、どちらかというと冷えた建物の温度に引っ張られて少し寒いなと思いながら過ごしていました。
そして、通勤時間帯は寒いと思える気温だったので、暖かかったという印象は僕には残りませんでした。
暖かかったんですかね?

寒かったじゃん?
そんな気分でいっぱいです。
これ、桜とか開花進むんですかね?

 

雪、雪、雪ー。


朝起きたら雨が降っていました。予報通りです。
今日は午前中に歯医者に通院する予定があり、雨の中の通院かーとか思って外を見ていたら、雨の中に白いものがちらちら混じっているじゃないですか。
それはだんだんと数を増していき…。

雪だ…。

今日、関東地方では雪が降りました。
で午前中、歯医者に行って帰ってきたらうっすらと地面に雪が積もっていました。
この後、1時くらいまでどんどんと雪が強くなっていき、びっくりしました。
どんどん積もっていくし。
その後、雪はやがて雨に変わり、積もった雪は消えてしまいましたが…。
この時期に雪が降ることはままあるのでしょうけれど、すごく寒くてつらい日でした。
もうちょっと桜が咲いてからの雪だったら、雪見桜という感じだったのかなぁ。

寒かったよ本当に。
そして、明日は気温が20度近くまで上がるらしいです。今日の体感温度マイナスだったんですけれど…。
勘弁してよぅ。

 

空の境界 the Garden of sinners 下 20周年記念版 通常版

空の境界 the Garden of sinners 下 20周年記念版 通常版

奈須きのこ:著
武内崇:イラスト
星海社


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上巻を読み終えてから、すぐに読み始めたのですが…。
まとまった読書時間がうまく取れなかったのと、割と分量のある本であることが重なって、ひと月も読むのにかかってしまいました。
空の境界、20周年記念版の下巻です。
上巻の血のような赤から、下巻は目が覚めるような青に表紙の色合いは変わりました。空の境界のイメージの中にあまりこの青に当てはまる印象の色は出てこないのですけれど、とてもきれいな青い本となっています。
水の青という感じでもないし、空の青という感じでもない。もっと深くて落ち着いた感じの青となっています。深い水をイメージしたらこんな色になるかしら?

さて本編。
上巻のラストで荒耶に式が捕らわれれたという展開で迎えた矛盾螺旋の続きから、忘却録音、殺人考察(後)と続き、終章である空の境界までが収録されています。
上巻のときにも書いたのですが、この本は僕にとって再読です。加筆、修正等がされているというはなしではあるのですが、そんなに大きく変わるわけではないですから、話は当然覚えていてしかるべきと思っていたのです…。自分でも覚えていると思ってましたからね。なのですが、忘却録音に関してだけ、ほとんど話を覚えてなくて自分でもびっくりしました。概要として鮮花の学校で式が事件を解決する話というのは覚えてたのですけれど、話の顛末やテーマとして書かれていた記憶にまつわる話であることなんかはすっぽりと抜け落ちていました。
あれー?という感じ。
でも、そのおかげもあって、忘却録音に関してはすごく新鮮な感じで読み直すことができました。

上巻は事件が起きると式が活躍して決着をつけるという展開が多かったのですが、下巻は印象が少し違うように感じました。冒頭の矛盾螺旋でほとんど式の活躍がないからというのもあるのかもしれないですけれど、どちらかというとキーマンではあるものの、式以外のところで話が展開して最後に式がしめるという感じ展開していたように思えました。式の出番はあくまで最後のしめであって、途中は他の人物が動いているのが下巻。全部式が片を付けてるのが上巻という感じでしょうか。
それに加えて下巻は式の物語であるという面よりも、奈須さんが世界はこうなっているんだよということを考えたのを延々語っているような、そんな印象を受けました。
空の境界の世界観はTYPE-MOON作品の共通世界観に含まれている世界観ですが、オカルトを現実のものとして説明しようとしたとき、あるいはこうであればオカルトが説明できると突き詰めて考えた結果、この物語の世界が誕生したのではないかなと感じられました。
魔術や根源の話にかなりウェイトがさかれていて、あぁ、これを説明するためにこの話が書かれたんだなぁという印象を受けました。
引き込まれれていく世界観なんですよね。この作品の世界観って。

最後に式は「人が生涯に一度だけ、人を殺せる」=「自分の死を迎え入れることができる」権利を敵に対して使ってしまいましたが、彼女の死は黒桐が背負うって言ってるし、実際そうする(そのために結婚する)未来がこの後の未来福音とかで描かれてるのですが、黒桐自身はどうするんだろうと思わないでもない。でも、黒桐なら、式と自分と二人分を背負って生きていけるのではないかなと思えるんですよね。この話を通して読んだ後なら。
彼はそれだけのことをしてきたし、式に隠れて普通の人に見えるんですけれど、彼自身も普通の人ではないですからねぇ。
ずっと隠れていた「両儀式」に偶然でも出会える人物であるという時点で、彼の特異性が分かる感じがしました。
この辺のこの二人は未来をどう生きていくのだろうと考えさせてくれる、作品でもあるかんじでした。
物語の先を考えさせてくれるって、それだけその作品世界に引き込んでくれるってことですからね。
やはり、面白いです。空の境界。

忘却録音の件もあったし、読み直しができて良かった。
またしばらくたったら読もう。

 

今週は厳しくなりそうだ。

今日は何事もなかった日でした。
お仕事も普通で体調も普通。天候も昨日よりは寒さを感じるかなという感じでしたけれどまだ十分に暖かく、穏やか。
一見、何事もなかった日に思える日ではありました。

でも、細かいところに目をやると、その裏に隠れた厳しさの予感がそこはかとなく、顔を見せていたり。
一番は気圧の変化。
段々下がっていってるんですよね。
帰宅時には雨がふりだしていました。
この雨は今週続く形になるようです。つまり低気圧は居座り続けるということで、それは体調不良の予感でもあるんですよね。

救いなのは水曜日が春分の日でお休みであることで、ここで体調の回復をはかることができることかしらね。
その間に、気候、気圧も安定してくれると助かるのですけれど。
ちょっと覚悟をしていないと、今週は厳しいことになりそうです。
体調的に。
ちょっと覚悟を決めて行動していきましょう。

 

微かな香りに誘われて。


黄色い花です。柊みたいな葉っぱの樹に咲いています。
これ、うちのマンションの植栽なんですけれど、もとは沈丁花が埋まっていたんですよね。
ただ、植えられているのが、建物内の通路という場所で日当たり最悪、水はけ悪いという悪条件で、沈丁花にはつらいところでした。
で、マンションが建って1年目で沈丁花は全滅してしまい、その後何回か植え直しがされていたんですけれど、その度に沈丁花は全滅してしまい、こけがはびこるという現実がまっていました。
で、理事会3期目で僕が理事だった時に、これを問題としてあげたら理事長さんが施工会社に直談判してくださって、耐えられる樹に植え直せという交渉をした結果選択されたのがこれです。
その後、10年経ちますけれど、この樹は悪条件に耐えて、毎年、この時期に黄色い可愛い花を楽しませてくれています。
植えるときに、条件と植物のマッチングを考えて欲しいですよね。

さて。
この花。柊だと思ってたんですけれど。柊の花って白いのね。
で、調べてみたら、ヒイラギナンテンという種類の樹のようです。葉がヒイラギ、樹の様がナンテンに似ているということで、その名がついたらしいです。
花の香りですが、あまりつよくなく、ん?なんか少し香ってる?と思って顔を近づけるとやっとわかる感じ。
でも甘酸っぱいような印象の良い香がしてました。
いやはや、この香り、どっかのお宅の室内芳香剤かとおもったんですよね。はじめ。(笑)
微かな香りに誘われて顔を近づけて気づくという体たらくな感じ。

そもそも、考えてみれば、この花がいい香がするって知ってたんだけどなぁ。
なんで忘れているかな。
まぁ、気が付けてよかったかな。

 

春を探して。

今日、東京のソメイヨシノの標準木である靖国神社のソメイヨシノが開花したそうです。
今日は気温が昨日や一昨日に比べて下がっていたのですが、春は一歩ずつ近づいてきているんだなぁというニュースでした。
なお、去年よりは4日はやくて平年からは9日早い開花だったそうです。
やっぱり、昨日、一昨日の暖かい気候が影響したんですかね。
今日以降は寒いような気がするのですが。明後日から雨予報だし。


午後にはそんなニュースを見たのですが、午前中は通院で出かけていた僕。
なんか春っぽくて、心に響く風景やら花や木々はないかなぁと思いながら、歩きで通院してました。
気候が良い時は歩きですが、雨とか降っていたらバス利用。というかちょっと歩くのには遠いんですけれどね。まぁ、歩けない距離ではないですよということで、ちょっくら歩きながら、周りの花や木に目をやっているという感じでした。
ですが、あまりピッとくる花や木が少ない感じ。
時期が過ぎてしまい枯れ始めてる水仙?(ゼフィランサス?)とか、パンジーは目に入るのですが、それを写真にとってもなぁと思ってたところに目に付いたのが白い花の群生でした。
カスミソウとかはじめ思ったんですけれど、なんか、違う。
調べてみたらユキヤナギらしいです。
ゴミ置き場の後ろで綺麗に咲き誇ってました。ひとつひとつは小さいけれど、こうびっしりと咲いていると迫力があるものです。
場所が微妙でしたが…。


で、ユキヤナギについて調べてるときに3月に咲く花としてハナミズキとあったので、ハナミズキはどうだったっけと思ったのでした。
通って来た道にはハナミズキの並木があって、咲いてたら気が付いたはずだよなぁと思って帰りに確認することにしました。
で、みたらこの状態。
ちょっとピンボケ写真で申し訳ないんですが(AFが手前のつぼみに合ってくれなかった)、現在のハナミズキはつぼみの状態でした。
もう少し暖かいのが続けば、咲くかな?という感じではあるのですが…。

桜(ソメイヨシノ)の開花が東京ではありましたし、ハナミズキももう少しですかね。
どんどん春らしくはなっている。
そんなことを考えた一日でした。

 

本日のくぅさん。


すっきりしたし、おやつももらったのでまんぞくなのです!


ちょっと肛門腺の匂いがしていたので、肛門腺絞りをしました。
これは僕がくぅちゃんを迎えるときにブリーダーさんにやり方を習っていて、毎月のシャンプー時以外でも、臭い子になっていたら絞ってあげれます。
まぁ当人はすごくいやそうなんですが、我慢してやったあとにはおやつがもらえるので満足なのかな?と。
とりあえず、お手入れについては文句はあまり言わない子です。
すごく助かりますね。

 

寒い。

今日は本来、気温が高くなって暖かい気分で過ごすことができるはずなんですけれど。
朝はそれなりに気温低かった。会社についたら割と室内が寒かった。そして、外の気温が高いせいでエアコンがうまく作動せずに室内が寒いままだった。帰りの電車の中ではエアコンが送風になっていて風が冷たかった。家に帰ってやっと暖かい場所に来たという感じになりました。

一日中、なんか寒さに耐えてる感じでした。
お昼にあったかいもの食べたときとか、白湯を飲んだときは一時的に体が温まるんだけれども、一瞬で寒いのに負けちゃう感じ。
僕は寒がりなんですが、ちょっと今日はそれにしても寒がり過ぎではないかと思ってました。
別に他の体調は悪くなかったんですけれどね。

寒いと感じるときには、ちょっと身体に負担がかかってるときが多いので、気を付けていきたいですね。

 

日が長くなりました。

春分の日が気が付けば来週に迫ってきています。
春分、1日の昼の長さと夜の長さが一致する日ですね。今はまだ夜の時間のが長いということになります。
日に日にそれは均等へと近づいていき、春分を超すことで1日の昼と夜の長さが逆転し、夏へ近づいていくという形なるのですが、実際のところ、春分を過ぎてしばらくしたら春という感じになる印象ですかね。
それは桜やチューリップといった春を代表する花を見ることになるのが、春分過ぎになるからでしょうか?
今日、昼間、会社の外へ出かける用があって公園の花壇などを見たのですけれど、まだチューリップは咲いていませんでした。
まだ、春にはなっていない、春の先触れが来ただけである印象です。
これは梅や沈丁花が告げてくれている感じなんですけれど。

まぁ、花をみれば、そんな春の先触れを感じることになり、まだ春は少し先かなと感じることになるんですけれども。
日の長さは確実に長くなってきていて、春、そしてその先の夏を感じさせる印象を少しずつ持ち始めてます。
僕が日の長さをダイレクトに感じられるのは会社の退勤時の日の状態。
冬の間は退勤時には真っ暗で、明かりをつけないと会社のビルの階段を下りられないのですけれど、今日なんかはちょうど退勤時間が黄昏時に当たっていて、うすぼんやりとした明るさの中で階段を下りて外へでました。
すると、まだ明るい世界が待っていました。
電車にのって、しばらくすると日は沈み、多摩川を越えるときには真っ暗になっていて、街の明かりが煌々と見える。そんな感じでした。
河川敷は明かりがないので、そこだけ真っ暗なんですよね。
ちょっと、東日本大震災の時の停電の風景を思い出して、ちょっと怖くなりました。

それでも、日はどんどん長くなっていくんですよね。これから。
あと3ヶ月もすれば今度は夏至。
たった3ヶ月です。
そうなったら、今度は日が最長になって家に帰りつくころでも明るいという感じになるんですよね。
日が長くなりました。今日はそんなことをしみじみ感じた日でした。

 

眠い。

昨夜は何度も目が覚めて、あまり良く寝れませんでした。
記憶してるだけでも2時、4時、5時に目が覚めて6時に起床。
たぶん、眠りが浅くてはっきりと目が覚めたのを自覚したこの3回の他にも覚醒寸前まで行ってるのは何回もあったのかと思います。
そのせいで、今日はとても眠かった。
寝ちゃわないようにするのが精いっぱいで、ちょっとどうなのよという感じ。
薬の影響もあって、気を抜くと落ちるように寝ちゃうんですよね。そのくせ、夜になるとこれだから困る。

自律神経が狂ってる状態で、たぶん、自分でも気が付かないうちに体内時計が昼夜逆転してる、またはしかかっているのだとは思うのですけれど、昼間は眠気が来ても耐えようとするわけで。
夜は目が覚めてもすぐに寝ようとするわけで。
一応は、昼夜逆転しないように心がけているのですけれど、どうも自分で調整できる範囲を超えて自律神経系がおかしくなってるようなんですよね。
困ったものです。
こういうときに気圧の崩れとか来ると一発で調子悪くなるので、安定方向でお願いしたいです。

中々、うまく休めてないということなんでしょうけれど、なんとか乗り越えていきたいですね。
明日は週の真ん中。
やっと序盤が終わった段階でこの調子というのは堪えますが、何とか乗り切っていきたいです。
がんばります。

 

良い知らせなのか悪い知らせなのか。

家族が病気しているというで、僕の精神はちょっと疲弊気味です。
心配が重なっていっていて、とても疲れます。
でも、生活習慣病ではないので、家族が悪いわけではないし、吐き出し口はどこにもないのですが。
とりあえず、当人はしばしば体調が悪くなるほかはけろっとしていて、精神的には負担がかかっていないようなんですけれど、僕は心配で心配でならないのです。

で、今日、家族が転院して大きな病院で詳細な検査を受けてきました。
全部の結果は出たわけではないし、最終的には生検をしないといけないだろうと思われるので、現在は生検前の検査という形なのですけれど、造影剤を入れた状態でのCT撮影やら血液検査やらをやって来たそうです。
CTは解析結果が出るまで数日かかるとのことで、今日は結果は聞いてこなかったそうですが、血液検査の結果は聞いてきたとのことで話をききました。
曰く「出るはずの異常が出てない」とのこと。

どういうことかというと、前の病院で撮ったCTの結果からして疑われる病気があるのですが…。
普通に考えるとどう考えてもその病気であるはずということらしいのです。
僕が調べた範囲でも家族の症状を照らし合わせると、ひとつの病気に行きつくのですが、その病気の兆候として血液検査で上がるはずの数値が全くの正常値であるとのこと。
病院の先生もなんでー?という状態だったらしいです。
最終的には生検の結果でということになるのでしょうけれど、事前検査として症状が出てないというのは疑問らしい。
ということは、最悪として疑っている病気はではないということなのかな?って思えちゃうじゃん?
これは良い知らせなの?

先生が判断付かないっていうのはあまりよくない証拠なのかもしれないじゃん?
これは悪い知らせなの?

ちょっとどういうこと?という感じで、困惑している状態です。
とりあえず、僕の日常は変えずに過ごすというのが家族のためでもあるので、僕は平常を維持しつつ、自分の心身への影響を最小限に抑えていくというのが課題となりそうです。
とりあえず、深呼吸を多めにして、何とか乗り越えていきたいですね。
家族の病状があまり重いものでありませんように。祈りながらです。

 

普通の休みです。

今日はいたって普通のお休み。
朝起きて、食事して、洗顔をして、掃除をちょっとして、愛犬のお散歩。
帰ってきてからはテレビをみたり、パソコンをしたり。
お昼を食べて、少し午睡。
愛犬の午後のお散歩に行って、少し買い物に行って、帰ってきたら食事。
テレビを見ながら夜の時間を過ごして。
そんな感じの平凡な一日をすごしました。

午後から少し体調がよくなくて、だるさがあったんですけれど、たぶんこれは不安定な春の気候によるものだと理解して。
何事もなかったかのようにすごすのを心掛けました。
普通の一日だったけれど、それが尊いとおもいました。
そんな一日でした。

 

オカメザクラが咲いてたよ。


かよってる鍼治療院の真ん前にある公園にはオカメザクラが植えてあります。
丁度この時期になると咲く、早咲きの種の桜ですね。
これを今年もみました。ということは今年もまだ鬱、自律神経失調が治ってなくて治療院に通ってるということではあるんですけれど。
まぁ、それは置いて置いてですね。
ちょっと足をとめて、この桜の綺麗なさまを鑑賞してきました。

でも、この桜。
公園の中でだれも見向きもしないんですよね。たぶん、僕が居ないときに足を止める人はいないことないのでしょうけれど、ほとんどの人は素通りしていく。
桜といってもソメイヨシノじゃないと価値がないとか言う話なのかなぁ。それとも桜と思われてないのかなぁ。
でも桜じゃなくてもこんなに綺麗なのに。
この花の価値はこれだけ綺麗なのですから十分だと思うんですけれどね。
なんか、寂しいんですよ。この桜を誰も気に留めてくれないの。

ということで、今年も僕はオカメザクラの下で少しの時間を過ごしました。
見ている人はここにいるよって桜に言ってあげたくて。

 

本日のケーキ。


本日のケーキは新宿高野のさくらももいちごのショートケーキです。
このケーキ、前回高野に行ったときに目をつけたんですけれど、単価が高くてですね。ちょっとこのサイズのケーキにこの値段だすなら、あまおうのショートケーキにするわって値段なんですよ。
写真で大きさがわかるかもしれないですけれどそれほど大きなケーキではないですけれど、これで900円(税抜き)です。
ちょっと高いと思うか、安いと思うかはその人次第だとは思いますが、僕としてはこの手のケーキは500円から750円までの範囲に収まるのが普通と思っているので、ちょっとお高いケーキということになります。
でも今日はちょっとしたお祝い事を兼ねていたので、高いケーキにしましょうということでこれをチョイスしました。

同じ高野のあまおうフレーズと似ているのですが、スポンジもいちごの味付けがしてあるのと、いちごのブランドが違うというかたちになります。たぶん使ってるクリームとかは一緒だと思う。
盛り付け方はどちらがごうせいということはなくて、同じではないですが似通った盛り付け、大きさは同じです。

あまおうフレーズとの大きな違いであるいちごの差ですが、これは好みがわかれるところかなぁという感じですね。
とにかく甘いのが好きな方にはあまおうの方が良いかもしれません。
このさくらももいちご(さくらなのかももなのかいちごなのか)はあまおうほどは甘くなく、適度な酸味がありバランスがとれたいちごとなっておりました。
なお、ジューシーさではこちらが上かなという感じです。
僕としては、時と場合によるかなぁという感じ。
甘いのが食べたいときはあまおうを選びたいし、酸味も欲しい時にはこちらを選びたいしというかんじでした。
まぁどちらもおいしいんですけれどね。

満足満足。お値段相応の満足感は得られました。

 

本を読む時間が取れません。

最近、読書時間があまりとれなくて、読んでいる本が全然進まないです。
まぁ、ゲームでイベント期間であったとか体調が悪かったとか調べものに時間を食ったとかそういう理由が重なったのが主なところなのですけれど、それにしても進まないレベルがちょっと尋常じゃない感じ。
今読んでいるのは「空の境界」でこれは再読なんですよね。
再読にしてはすごく時間がかかっていて、もうちょっと何とかならんのか?と思っちゃうわけで。
理由があったにしろ、ちょっとこれは遅すぎるん気がするんですよね。

2月の半ばに空の境界の上巻を読み終わったのですが、そこから下巻をまだ半分くらいしか読めてないんですよね。
今年はちょっと本を読むペースが遅すぎる感じ。
ラノベであれば、もう少し早く読めるんだとおもうんですけれど、空の境界みたいなちょっと重めの作品になると、とたんにペースが落ちるんですよね。
ちょっと最近の傾向としてよくない感じです。

そもそも、前だったらラノベ1冊あたり2時間くらいで読めちゃってたのに、最近はそうはいかないんですよね。
ノリにノッて読めばそれくらいなのかもしれないですけれど、倍くらいはかかっちゃってる感じ?
歳なのかなぁ。読むスピードが落ちてる感じがするんですよね。
読書スピードは読書量に比例すると思うので、頑張って読書量を上げていきたいですね。
まずは時間の確保が必要ですけれど。

 

ダウンしました。

今日は低気圧にまけました。
朝、ちょっと早く目が覚めて。あ、これは今日はダメだと思いました。
眩暈と頭痛。
お休みをすることに決めました。ちょっと辛い。

ここのところ、低気圧が来る度になんとか耐えてきたのですが、今日のはちょっと辛かった。
というか、累積していたダメージに耐えきれなくなったんですかね。
とりあえず、夜になって頭痛は治まっていますし、眩暈もだいぶ楽になりました。
山登りの高度順応ではないですが、だいぶこの下がっていく気圧に適応できたかんじです。
明日も、雨降りな予報で朝はまだ気圧が下がっていく最中になります。
それが乗り越えられたら、気圧は上昇傾向にもどりますから、何とかなるはず。

自律神経失調ってこういうところにマイナス面が出てくるのでつらいですね。
最近は気象病なんて言い方もあるらしいですけれど。
体調が微妙に変化するのについていかないというか、そういうやつ。
気圧が血圧なんかに影響するわけですけれど、どうにかなんらんもんですかね。
治れ。

 

歯医者。

今日は歯医者でした。
前回は突発的に詰め物が外れたので臨時で行ってきましたが、今日は予約を入れてあった日です。
定期検診で見つかった虫歯の治療を開始しました。

虫歯の治療だと2パターンあってダメージが少ないからプラスチックの詰め物を入れて終わりにするパターンと、銀歯などの本格的な詰めものを入れるパターンですね。
今回はもともと銀歯が入ってる歯だったので、一度銀歯をはずして詰めものを作り直すという形になります。
もともとの銀歯は歯の裏側だけに入っていたもので、表からは見えなかったのですが、今回の治療箇所は残念ながら口を開けると前から見えてしまう場所でした。なので、保険のきく銀歯ではなく自費治療となりますがセラミックの詰めものを選択しました。
治療を開始して、詰めものはセラミックでお願いしますと申告すると、セラミックにもいくつか種類があってどれにするかとの話をされました。
結果的には一番高いやつにしました。保証期間が長いのと歯に近い色合いを選べるということで。

セラミックを入れるのはこれで2か所目になるんですけれど、前に入れたときよりなんか型どりが多い感じがしました。
治療箇所にかかわらず上下取るのは覚えていたのですが、口を閉じて歯を噛み合わせた状態での型って前の時は取らなかった気がします。
進歩してるんですかね。

銀歯を外すのと歯を削るのは全然痛くなった。
麻酔も進化してるんですねぇ。最近歯を削る治療なんて受けてなかったから、ちょっと怖かったけれど、つつがなく終了しました。

会計時にちょっとびっくりしました。
再診料しかとられてないの。140円。たぶん、今回の治療費はセラミックの詰めものの代金の中に入ってるんでしょうね。
次回のお支払という形になるみたいです。
考えてみれば、前回セラミックがとれて付け直したのも140円でしたから、保証の範囲内だったんでしょうね。
銀歯を入れるのにかかるお金と保険の適用額を考えるとセラミックもそんなに高いものじゃないなぁって思えてきますね。
保証があるってのはいいことです。
もう少し安くなるか保険適用ができるようになったらもっといいんですけれどねぇ。

 

不安感がひどいです。

家族の体調が悪いことは前にBlogにも書いたとおもうのですが、この度、どうやらその原因らしきものがCT検査の結果見つかりました。
どうやらリンパ節に異常があるようで腫大しているという所見。
家族が過去に腫瘍を摘出手術を受けたところに転院して見てもらった方が良いという形になりました。

その報告を受けてリンパ節腫大について僕は調べるわけです。
問題ない病理なのか、問題があるのか、どれくらいの治療期間がかかるのか、どんな治療法なのか。
不安感が襲ってきます。
知れば知るほど、不安感が募っていきます。
でも知らなければいいというものでもないのです。知らないといけないことなんです。
たぶん、知らないでいたら後悔することになる。
それは家族のその病気について気が付かず見落とされているという事態であるから。
調べて不安感にさいなまされているのは、それだけ、治す方へ治療できる方へ近づいたこととイコールであるのです。
だからそれはいいことなはずなのですが、悪い方悪い方へ考えてしまい、不安感がすごくて、押しつぶされそうです。

夕べはろくに寝れませんでした。
不安感は恐怖になりえるので、ここで踏みとどまらないといけないです。
僕がパニックを起こしたら家族に負担がかかってしまう。
だから、ここで踏みとどまらないといけない。
でもきつくて、きつくて。不安で不安で。
どうしたらいいんだろう。

 

低気圧。

今日は朝から低気圧に関東地方は襲われていて、昼くらいからは全域で雨風が強かったようです。
朝、起きたときに少し頭痛がしたのですが、これは低気圧性のものだろうなぁと思いながら、悪化したら薬で対処しようとおもい、そのまま出勤しました。幸いにして眩暈とかはなかったので。
昨日からの天気予報で覚悟していたというのもよい方向に働いたようです。
僕の自律神経失調はもともとが心因性のものですから、覚悟を決めていたりするとなんとかもたせられることもあるんですよね。
それとお仕事がわりととんとんと良い感じに進んでいたので、耐えることができたようです。

でもその効果も夕方にはちょっと切れてきていて、家族からは平気かと言われたときに平気と答えちゃったのですが、実は帰宅時にはわりと限界っぽいかんじでした。
頭痛は朝から変わらずの状態でしたし、それに倦怠感と眩暈が若干出てた感じでした。
帰宅時にはなるべく頭を休める形にぼーっとして過ごしました。

とりあえず、明日には晴れている予報ですし何とか乗り越えたいところですね。
この数時間がポイントかな。
雨がやんで雲が晴れて行ってくれれば。何とかという感じでしょうか。
でも、明日、寒さがぶり返すんですよね…。これが問題だ。気候に振り回されてます。何とか耐えないとなぁ。

 

梅満開ですねー。


先週はまだまばらで、咲いている樹もあれば咲いてない樹もある感じだった梅の樹。
今週はどの樹も満開になってる感じでしたね。
今日は昨日に続いて暖かく、心地よい雰囲気の中でお散歩とか楽しめました。

しかし、梅もいろいろ種類があって、写真の梅はピンクな感じの色合いのものです。
これが赤に近かったり、白かったりといろいろな種類があるのね。
細かいことは分からないけれど、梅も調べてみたら奥が深そうですね。
ピンクのものが僕の好みなんですけれど、白いやつってなんか圧倒される感じがあるのが不思議です。
あれ?もしかして僕、白いやつの方が好きなんだろうか?(笑)

もう少しで春。
なんだけど、来週寒いらしいんだよなぁ。せっかく梅とか沈丁花とか咲いてきたのに寒いのぶり返すのやだー。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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