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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

本日のくぅさん。


すぅすぅ。ぴくぴくぅ。


寝ながら何か夢をみているのか、ぴくぴく動いてます。
可愛いぃ。
自分の精神状態があまりよくないので、可愛いくぅちゃんで癒されよう作戦。
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よくない精神状態。

よくない精神状態です。
普通に過ごしているように見えていて、ちょっとやばいイメージが頭をかすめます。
死のイメージ。
いろいろなもの、自分や大切なものの死のイメージがふとしたタイミングで脳裏をかすめていきます。
ちょっと嫌な気分です。

道を歩いていれば車にはねられるイメージ。マンションの最上階をあるいていればそこから転落するイメージ。家族が事故にあうイメージ。愛犬を撫でていたらそのうえに倒れこんでしまい押しつぶしてしまうイメージ。
そんなイメージが頭の中にカットインして心を病んでいく感じがします。

ちょっとこれから逃げたいですね。
どうすればいいんだろう。
すごい、いやな一日でした。

 

月曜日は憂鬱ですね。

月曜日ですね。
今日は変な夢をみて起きたのですが、気分や体調はそれほど悪くなく。
なんか、久しぶりに少し前を向いて活動が開始できた気がします。
ところが、お昼を過ぎたあたりから、なんか鬱な気分がもたげてきて、ちょっと嫌な感じを感じながら活動していました。
これが月曜日の憂鬱さってやつなんですかねぇ。
気分がどんどん沈降していって、仕事が終わるころにはなんか「あ、ダメだ」って感じになってました。
下向きに帰って来た感じです。

こういうのってマンデーブルーみたいな一過性のものであればいいのですが、僕の場合は鬱をやっているわけで、一過性か?と言われるとちょっと違う感じがするんですよね。
たまによかったのがまた元に戻っちゃったというのが実態である気がしてならないんですよね。
少しでも前向きになれたらと思うんですけれど。なかなか難しいものですね。

 

春の知らせはもうすぐかな。


愛犬のお散歩中に沈丁花のつぼみを見ました。
まだ咲いていないのであの独特な甘い香はしていません。
沈丁花が咲くと春の訪れの先触れとなる感じですけれど、まだもう少しかなーというところですね。
ここのところ、暖かかったり、寒かったりを繰り返していて体調的にはつらいのですけれども、こういうのを見ると春はもう少しなんだという気分にさせてもらって、すこし心が上向きになる感じですかね。


こちらは梅の花。
この樹はちょうど見ごろな感じですけれど、樹によってはつぼみだらけだったりで、まだ場所場所によって違うという感じですかね。
こちらも全体的に見ごろになっていくのはまだもう少し先かなぁという感じですね。

でも少しで春の知らせが届きそうですね。

 

顔色が悪かったらしい。

今日は鍼治療に行く日でした。
本日の状態の自己認識。鬱の気分が相変わらず続いている。少し頭痛が出ている。
こんな感じ。肩とかのダメージはあるもののそちらより、自律神経系や鬱の治療に焦点を当ててほしいのでそれは言わずにおきます。
で、治療をしてもらいました。

治療中、今回使うベッドはうつぶせになったときに足枕があると腰がきついなと感じていたので、足枕を今日は外してもらいました。
楽だった。早くそうしてもらえばよかった。
なんてことを考えながら、治療を受けてたのですが、なんか今日は鍼を指す場所がちょっと違うというか、多めに刺されている感じ。
なんでだろうとおもっていました。

治療を終えたころには頭痛が治まっていた(もちろん鍼が影響しているのでしょう)ので、だいぶすっきりしたことを伝えました。
そうしたら、今日はすごく顔色が悪かったもんね。
今は血の気も戻ってきているから大丈夫になってるでしょうと言われました。
え?って思いました。自分では顔色悪いっていう自覚なかったんですよね。朝、顔を洗う時も普通でしたし。
したら、今日は顔色悪かったとのこと。僕の場合、僕が申告する具合の悪さに加えて、顔色に如実に出るらしく、顔色が悪い時は申告した以上に悪い状態だと思って治療してくださってるようでした。
ぬぅ。
まぁ、それを考慮して治療してもらえるのでありがたいのですが。
そうか、今日僕、具合悪かったんだーって感じでした。(笑)

 

ゲームでもやるって気力をもたせる足しになる。

金曜日です。なんとか今週も乗り越えることができました。
気力的にはがた落ちで、気分もあまりよろしくないというか、沈鬱気味なんですけれども、今週はひとつなんとか乗り越えるんだという糧がありました。
ゲームなんですけれどね。
艦これが今、イベント期間に入っていて、これをやっているから、艦これやりたいからというだけの気分で今週を乗り切った感じがします。
ゲームでも気力保たせる糧になるんですね。
なんとなく意外な感じがしました。

とりあえず、このイベント、きっと長くかかる感じだろうと思うので、その期間はなんとか気力が持つんじゃなかろうかと考えています。
ただ、気持ちの切り替えとか割と困難で、艦これの事が少し必ず頭のどこかにあるのは玉に瑕なんですけれどね。
まぁ、それでも気分がダウンして、体調的にもダウンしちゃうよりはマシではなかろうかと思います。

何とか、ゲームでもなんでもいいですから、気分が上向きになってくれる良いんですけれどね。
寒いからか、11月くらいからこっち、気分が基本下向きなので。
なんとか上を向きたいと思っているところです。

 

イヤホン断線。

朝、出勤で家を出て、ウォークマンで音楽を聴こうとイヤホンを耳にいれ、再生ボタンをぽちっとな。
瞬間感じる違和感。
左側のイヤホンから音が出ていません。
昨日までは異常はなかったのですが、ケーブルをちょいちょい触ってみると、聞こえたり聞こえなかったりします。
ある一定の角度で何とか聞けるようになるものの、ケーブルの角度が変わるととたんに聞こえなくなる。
断線。イヤホンのケーブルが断線したようでした。

使っていたのは前に使っていたウォークマンに付属していたカナル型のイヤホンです。
ただ、僕はどちらかというと耳に負担がかかりそうなカナル型のイヤホンよりはヘッドホンの方が好きです。
家に帰れば今つかっているウォークマン付属のイヤホンがあるので、新しいのを買う必要はないのですけれど、この際だから耳掛け型のヘッドホンを買うことにしました。
前、使っていたのはJVCの耳掛け型のヘッドホンでした。それがやっぱり断線で破損したため、今まで使っていたカナル型のイヤホンを利用していたんですよね。本当は買い直したかったんですけれど、もともと使ってたやつは生産終了になってしまったので、新しいのを選ぶまでのつなぎとして使うつもりが、ずっと利用することになってしまっていました。
とりあえず、今出てるJVCの耳掛け式ヘッドホンの中で一番高級(でもヘッドホンとしては安い部類)のものをチョイスして購入しました。HP-AL302というやつです。

ウォークマン付属のものは当然SONY製。今回買ったものはJVC製のもの。特性は当然と言っていいほどちがいますね。
カナル型と密閉式とはいえ耳掛け式のヘッドホン。聞こえ方も違えば、音域の再現性も違っています。
SONYの方が低音がきつく聞こえ、JVCの方はバランスがよく聞こえる感じですかね。
まぁとりあえず、これは製品の特性の違いだから同じように聞こえるものをとは思っていないので、早く慣れていこうと思います。
とりあえず、耳掛け式ヘッドホンに復帰です。

HP-AL302-W
JVCケンウッド


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Here / JUNNA



アニメ「魔法使いの嫁」の第1クールOP曲。
歌い手さんは「マクロスΔ」のワルキューレで美雲の歌を担当したJUNNAさん。若い方なんですけれどすごく大人びた声質で歌う方ですね。
JUNNAさんのソロデビュー後の1stシングルのタイトル曲となります。
ワルキューレの楽曲も含め、ミニアルバムもこれ以前に出てるのであんまり1stシングルというイメージがわきませんでした。

最初に聞いたのはアニメ視聴時ではなくYoutubeに上がっているPVででした。
アニメの映像ではなく赤いドレスを着たJUNNAさんが風が強く吹いている砂丘?(たぶん荒野のイメージ)で歌ってるという映像ででした。
その時にものすごく切ない曲だとおもったんですよね。
ひとりぼっちの行き場のない女性が、それでも無限に続いていく日々を生きていくという曲に聞こえたからです。
でもフルコーラスを聞いてみると、世界にはその人の為の場所があるんだと言っています。
その部分があるかないかで、すごく印象かわる曲。
「魔法使いの嫁」の世界観に実によくあっているなぁと思いました。居場所がなくて自分を競売にかけてしまうチセ。そしてチセのいる場所になったエリアスの家。世界は厳しいように見えるけれども、きちんと見ればちゃんと居場所を見つけられれば、それは美しいものであるのだと歌っているかのような曲でした。

曲はアカペラの部分と曲に合わせて歌う部分があって、アカペラのところをキーにして心情というか感情が爆発してくるような歌い方。
そして、次々とテンポが変わっていくので、ひとつの印象にまとまらない曲だなぁと思いました。
1人の女性の人生を歌ってる、だから沈んでいるときもあれば、優しく歌っているときもあれば、力強く歌う必要があるときもある。そんな印象を与えてくれる、とてもきれいな楽曲だと思います。
歌詞としてはすごく単純なんですけれど、それが幾重にも意味を変えて聞き手に届くような曲であったなぁと感じました。

ちょっと泣ける。

Here
JUNNA
FlyingDog


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集中できないなぁ。

今日は全然集中できなくて、すぐぼーっとしてしまう日でした。
ここしばらく、あんまり精神状態がよくない状態で移行しているのですが、その影響がはっきりと出た感じの一日でした。
やりたいことはいっぱいあるし、やらなくちゃいけないことも山積みなんですけれど、どれも手につかないとい言った状況。
そういう時って、何もできないくせに、やらなくちゃっていう焦燥感ばかりつのってきて、精神がどんどん無視バレていく感じなんですよね。
ちょっとよくない。

ただ、良かったこともあった、気晴らしにTwitterの面白そうなタグをみていたのですが、それで少し微笑みを浮かべられたこと。
笑えるということはまだいける感じ。
笑えなくなった時って動けないというバロメーターになる感じです。
一番状態が悪かったときに笑えなくなったので。
笑えるということはまだ大丈夫という認識したいです。

とりあえず、まずは今週を乗り越えること。
それを考えて行動していきましょうかね。

 

歯医者に行ってきました。

昨日とれた歯のセラミックの詰め物。
早めに対処した方がいいのは確かなので、朝、会社から電話を入れて、当日の予約をいれました。
急患扱いで対処してくださいというと、丁寧に対応してくださいました。
本来、予約は入らないくらい混んでいる時間をお願いしたのですが、他の人を見ている合間で見るから大丈夫ですよということでした。その代りに少し時間はかかるということで。

で、仕事終わったと同時に急いで会社を出て歯医者へ。
予定時間より30分くらい早くついてしまったのですが、急患扱いなのですぐに対応してもらえました。
ありがたい。
外れたセラミックの詰め物を渡して洗浄してもらい、外れたあとを確認してもらい、欠けなどがないことが確認できた時点で、このまま接着して大丈夫そうだということになりました。
歯の方などにのこってる元の接着剤とかを剥離させて、接着剤を塗り直して固定。
アッという間に終わりました。
銀歯なんかだと、外れたのをそのままって割と少ないと思うんですけれど、ここはセラミックなので劣化しないということでそのまま利用ができるというのはメリットだったと思います。銀歯だったら劣化してるからたぶん作り直しになってたんでしょうね。

なんにせよ。
すっきりしました。
簡単に治って良かったー。

 

歯の詰め物が…。

今朝、午前中。
パソコンをやりながら、キャラメルを口の中に放り込んで、舐めていました。
そうしたところ、カリっとした感触をキャラメルの中に感じました。
すんげぇ嫌な予感。

キャラメルをちょっと口の中から出してみると白いものがキャラメルの中に埋もれています。
キャラメルの中からそれを掘り出すと…。歯のかけらのようなもの。
実際には歯のセラミックの詰め物でした。
左下の犬歯の後ろの歯の治療にセラミックを利用したのですが、それがキャラメルの粘着力で取れてしまったのです。
がーん。

これが取れるの実は2回目なんですよね。
セラミックのインレーは高価なのでなくせないです。今回も飲み込んでしまう前に回収できてよかった。
前回は入れたすぐの時で、ちょっとつまようじでひっかいたら取れちゃったんですよね。
とりあえず、取れたインレーを持って、明日、歯医者に行ってこようと思います。
今日は一日歯の違和感が伴った一日でした。
とほほ…。

 

空の境界 the Garden of sinners 上 20周年記念版 通常版

空の境界 the Garden of sinners 上 20周年記念版 通常版
奈須きのこ:著
武内崇:イラスト
星海社


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空の境界が2001年に同人誌で発表されてから20周年を祝う特別記念本です。通常版とあるのはシリアルナンバーが振られ作者の奈須きのこさんのメッセージカードが付いた特別装丁の限定版があったからで、そちらはこの記念版が出るのを知ったときには予約が限定数に達していたので買えませんでした。
通常版は普通のハードカバーの装丁です。限定版はハードカバーの本がハードケースに入っているようですが、通常版はハードカバーの上に通常のビニール掛けされた紙のカバーがされているだけになります。
限定版の装丁の状態は口絵部分に差し込まれたカラーページで見ることができます。カードケースがまた綺麗な装飾がされているようでうらやましい。限定版綺麗、この通常版のものでも十分綺麗なんですけれど。
今年は2018年なので20周年にはまだもうちょっとあるんですけれど、このタイミングでの発売となったようです。なんで、今年だったんだ?

この記念版は今まで同人誌→ノベルズ版→文庫版と出版されてきたものに加筆・修正したものとなっています。全部で3分冊。
本編の上下巻と未来福音/終末録音を収録したものになり、劇場アニメ公開時に劇場で配布された終末録音は今回商用本では初収録になります。
で、今回読んだのはそのうちの1巻目にあたる本編の上巻。樹の壁をイメージしたのであろう表紙写真(絵かな?)が深紅の色合いですごく目に鮮やかな本となっています。
この作品とは切っても切れない血に濡れたイメージとも重なって、綺麗な本ですね。

さて、本編ですが、僕にとっては空の境界は再読になります。終末録音は読んだことないのですが、今回は本編なので。
まずは加筆・訂正された箇所が如実にわかるかですが、とりあえず、何回か空の境界は読んでいるのですけれど、どこが修正されているかはわかりませんでした。
収録されているのは俯瞰風景から矛盾螺旋の途中まで。ノベルズ版と同じ位置で切られています。

感想としては面白いという最初に読んだときの感想がそのまま引き継がれている感じです。何度読んでも面白いです。
まぁ、内容的にホラーとか伝奇ものに当たるので面白いと言っていいのかというのはあるのですが、僕の好みにすごく合っていて今回も間違いない面白さだった感じ。
印象は最初に読んだ時とあまり変わりませんね。
良く練られている感じがして、物語の順番が時系列通りじゃないのもしっかり考えられた上で、この順番に配置されているんだなぁという感じがしました。
最初に俯瞰風景をやるのは式や黒桐、橙子といった主要人物を説明するためで、その後は矛盾螺旋という荒耶宗蓮との戦いまで世界観を説明しながらひとつの終末へ向かっていくという流れになっている感じですね。
TYPE-MOON作品の共通世界観の作品ではあるのですが、Fateや月姫であったような余計な要素はとっぱらい、純粋にこの世界はこう成り立っているだという、奈須さんの考え(構築した世界観)が読み手であるこちらを引き込んでいくという感じになってすごく興味深いんですよね。この作品。それだけでも引き込まれるのに、殺人を嗜好すると言っている式という魅力的なキャラクターに惹かれていく。式と黒桐の行く先がすごく気になっていくんですよね。
これがこの空の境界の魅力だと思います。

さて、続けて下巻にとりかかろうと思います。

 

辛い一週間が終わりました。

調子が悪いなか、一日一日を過ごしていって、なんとか金曜日を終了することができました。
今日とか本当に体調が悪くて、ぐらぐらと眩暈がしていて、かなりつらかったです。
今の状態が悪い状態であることは理解できていて、それを乗り越える必要があるので、なんとかこなしていた感じでした。

会議では人の話が理解できないし、座っているだけで精一杯だったりした一日でした。
活動量計の歩数みても、会社の中で動き回らなかったのが分かる歩数でした。普段なら水分補給のために結構立ち上がって歩くみたいなのですが、それをやる気力もわかなくて、椅子の上でぐったりしているそんな感じで過ごしてしまったようです。

勘弁してほしいなぁ。
ちょっと、まずい状態ですね。
なんとか脱しないといけないんだけれど、今はあがくことしかできなくて、というかあがくことすらできなくて。
ちょっと暖かくなるまでは、こんな調子を引きずってるのかもしれないなぁと思っています。
何とか、一日一日をこなしていくことを考えて、過ごしていくしかないかなぁ。
もどかしいです。

 

バスが止まった日。(だったらしい)

今朝、出勤のため家の最寄りのバス停からバスに乗りました。
終点である駅の1つ手前のバス停まで来た時点で、あぁ、少し遅れているなと思ったのですが、許容できる範囲だったのでそのままバスに乗ってスマホを見ていました。
数分たって、ふと目をあげてみるとバスはほとんど進んでいませんでした。
この時点で、バスの運転手さんが道路混雑のため、ほとんどバスが進まないことを告げ、降りられる方は降りてくださいとドアを開けました。いつもの電車に乗り遅れている時間だったので、その時点でバスを降りて駅まで歩くことにしました。

たまにあるんですよね。
道がなんらかの原因で混雑してしまい、バスが立ち往生するケース。
僕が使っている駅前は道がせまくてバスが通るのがぎりぎりな感じの道です。駅前にはロータリーがあるのですが、朝の時間はロータリーへ一般車両が入るのは禁止されているのですが、たまに入り込んだ一般車が邪魔をしてバスがターンできなくなることで一時的に道が混雑するということがあります。
今回のケースもそれだと思っていたのですが…。

帰宅時に家に電話したら、朝、駅前で何かあったのかと聞かれました。
なんでも、僕が出かけてからしばらくして、愛犬のお散歩に出た家族が、家の最寄りのバス停を超えて続く渋滞に遭遇したそうで。
バス利用している人が、バス運転手からの情報で、バスが動かないから歩いた方がいいということで、ずらずらと人が歩いていたそうです。
調べてみたら、駅前の交差点で信号故障があったらしく、それによって発生した渋滞らしいです。
なんでも、普段バスに乗ったら10分かからない距離が1時間かかる状態だったらしく…。しかも午前中はそんな感じだったらしいです。
今日はバスが止まった日(だったらしい)です。
僕は影響が最小限で済んでよかった。まぁ、渋滞にはまっていつもの電車に乗れなかったのは被害にあったということなんですけれどね…。
まあ。そういう日もあるでしょう。

 

虫歯発見。

今日は歯医者の定期検診でした。
経過観察になっている歯が一本あって半年おきだったのが4ヶ月に短縮されての定期検診です。
まぁ、悪化して手が付けれない状態になってから治療するより、自覚症状がないレベルで治療した方が負担が少ないですし、あとにも響かないので、きちんと定期検診は受けるようにしています。

さて。
歯科衛生士さんが確認していきます。問題のところは、まだ穴になっていないし糸も引っかからない。虫歯の前兆として柔らかくなるらしいのですがそれもまだ見られないということで、経過観察を続けましょうということになりました。
それはよかったんですが…。
どうも怪しいところが逆側にあるらしく、レントゲンをとって確認していいですか?ということになりレントゲン撮影。
その後、歯のクリーニングをしたのちに先生の確認を仰ぎます。
問題になった歯は2本。
一本は経過観察で良いということでしたが、もう一本は治療しましょうということになりました。
治療自体は次回。

経過観察の歯が増えたこともショックではあるのですが、銀歯が入ってる歯は銀歯と生来の歯の隙間が虫歯になりやすいということもあるので、仕方なしというところです。
それはいいのですが、問題は治療する歯。
これは犬歯の後ろの歯なのですが、口を開けると見える範囲の歯になります。虫歯の規模は今のところ小さいのですが、過去の治療痕があって表から見えない範囲に銀歯がはまっているという歯になります。
一本の歯に2か所とか詰め物を入れるわけにはいかないので、この銀歯を一度取り外した上で、今回の虫歯になった箇所を含めて削り直して治療ということになります。
悪いことに今回虫歯になった箇所が前からもろ見える範囲だった。
銀歯を入れるとバレバレになるという箇所になります。

で渡されたのが治療方法が書かれたパンフレット。セラミックを入れるとか金歯にするとか銀歯にするとかメリットとデメリットが書いてあるパンフレットね。要は暗に「セラミック入れてねー」ということです。
まぁ、僕は前にもセラミックを入れたことがあるので、セラミックの良さというのは分かっているので、あまり躊躇はありませんでした。
セラミックで治療してもらうことしたいと思いました。
まだ伝えてないけど。
次回の治療時にセラミックでということで話を進めてもらおうと思っています。
ふー、痛い出費だよー。

 

心が痛いのかな。

心が痛いのかな。

今日は、ちょっとしくしくと胸が痛む感じがして、ちょっと苦しかったです。
眩暈がして、ふらっと倒れこみそうな感じがして、少し耐えるのがつらかったです。
不整脈が出ているような痛みじゃないと思ったんですよね。
だから、心が痛んでいるんだと思ったんですけれど、それに該当するようなことはなかったと思います。
自分の思い通りに自分をコントロールできていないとか、仕事がうまく行かないとかそういうのはあるけれど、そんなに心にダメージを負うほどのことじゃないと思うし…。
なんだかわからないですね。
あんまりに続くようだったり、頻繁に同じ症状が出るようだったら病院ですね。
まだ、慌てるほどの事ではないと思いますから。

まだ、大丈夫。
とりあえず、自分にそう語りかけてます。

 

活動量計を買いました。

家族が万歩計が欲しいというので、家族用に万歩計を土曜日にヨドバシカメラで買ったんです。
家族は機械の操作が苦手ですので、極力シンプルなものが良いということで、大きく歩数が表示されて歩数のカウント機能しかないものをチョイスしました。
家族の用途ではそれで十分という感じで、家族も満足してくれました。

で、それを選んでたときに他の万歩計も見たんですよね。
自分用にもつのならばどういうのが良いかなぁとか思って。
万歩計っても今はいろいろ進歩していて、運動をメインにする人用とか、運動しないけれど1日の活動量が計れるものとかありました。
僕が使うなら、普段はデスクワークなので、動かなくても活動量がカウントできるやつが良いなぁって思いました。
でも値段が割高で、ちょっとこの値段だすのなら、買わなくていっかなーっておもったんです。ヨドバシカメラでは。
で、家に帰ってきてAmazonでみたら、同じのがヨドバシカメラの半分の値段で売ってたので、思わずポチりました。
で今日とどきましたー。

僕用に買ったやつは万歩計ではなく活動量計と呼ばれるタイプのやつです。
安静時の消費カロリーもカウントできるタイプのやつです。
で早速、セッティングして使い始めてます。普通に歩数だけカウントするやつに比べて設定事項が多いのが特徴。身長体重や体脂肪率や歩幅なんかを設定します。体脂肪率とかは体重計ったときとかに正式なのを入れ直すとして、歩幅なんて分からないよ!
まぁ、身長や体重から大体の値を自動で設定してくれるのでそれで使ってても良いとは思いますが。
また、歩数などのクリアも自動でやるので、クリアボタンが無いですね。
その代わりカウントしている情報の表示切替ボタンがあります。総活動エネルギー量、活動エネルギー量、脂肪消費量、歩数、歩行距離、歩行時間、24時間の活動グラフを切り替えられるみたいです。
基本は活動エネルギー量と歩数があればよい感じですが。

これで、1日の動きを計測してみたいと思います。
どうでもいいですが、貧乏ゆすりでも歩数としてカウントしてるのはどうなんですかね?

タニタ 活動量計(シルバー)TANITA カロリズムベーシック AM-112-SV


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動けない日。

三連休の真ん中で、昨夜は雨が降っていたようです。
それが、悪かったのか気分が朝から優れない感じで、ちょっと「あ、今日はダメだな」と朝の段階で思いました。
朝のくぅちゃんのお散歩をしたら、ぼんやりアニメをみてすごしました。
ただ、3本見た段階で見続けることができなくなって、見るのをやめました。
お昼までは後はぼーっと過ごしました。
お昼を食べて、予約していた床屋へ行ってきて、帰ってきてからは午睡。
午後のくぅちゃんのお散歩へ行ったあとは、また、横になっていました。

ダメな日だという自覚があったので、何もできないのは自覚していたのですが、それにしてもこれは…。
明日が休みでよかったなぁと思いました。
これ、たぶん、明日も引っ張ってしまって明日も動けないパターンだとおもうんですけれど、これが明日平日だったら目も当てられない体たらくになっていたところでした。
たぶん、会社には行ったと思いますけれど。

こういうときって何をやってもダメなんだよなぁ。
動けない日っていうのがどうしてもありますね。こればっかりは仕方ない感じです。

 

本日のケーキ。


一ヶ月に一回の自分へのご褒美、本日のケーキ。
新宿高野のあまおうフレーズ。
何回も食べているケーキだけれども、おいしいのでまたチョイスしました。
大きいあまおうが、てんと乗っているのが特徴ですが、このあまおうが絶妙においしいですね。

今日は普段買っている渋谷のお店ではなくて横浜のお店に行ったんですけれど、渋谷の店舗に比べておいてるケーキのバリエーションが多く感じました。
実際のところ、ホームページに乗っているケーキがおいていあるだけなんですけれど、渋谷だと全部はおいてないような印象があるんですけれど、どうなのかしらね?
渋谷はフードショウ内の店舗位置が変わったりしているから、微妙に安定していないというのはあるんですけれど。
そんな中、今日はちょっとケーキのチョイスに迷いましたよ。
スカイベリーフレーズっていうケーキがいちご尽くしでおいしそうだったのと、モン・フレーズっていうケーキもマスカルポーネチーズのクリーム利用でおいしそうだったんです。
で、結局、あまおうフレーズにしたのですが、決め手は値段と高野であることであまおうがおいしく頂ける保証がされているというところでした。
スカイベリーフレーズは高すぎてちょっと買うのに躊躇する値段、モン・フレーズに使われているいちごはブランドいちごじゃないという理由から、あまおうフレーズをチョイスしました。
まぁ、満足です。

美味しいものを食べるっていう心の洗濯は必要だよね。

 

身体と心が調子よくありません。

身体と心の調子がよくありません。

身体の方は、今、肩を壊しているのですが、そのせいかひどい肩こりがします。
ずっと首と肩に重い痛みがあって、ちょっと辛い。
怪我をしてしまったので致し方なしといったところですが、つらいものはつらいですね。
湿布をはるのと、リハビリをしに医者に通っていますが、まだ壊してからそんなに経っているわけではないので、まだ回復には至っていないという感じですね。
それでも当初よりは痛みとかが減っては来たんですけれど、それにともない、肩こりがでてきて困っています。
ひとつ悪いところがあると、他もつられて悪くなる傾向があるので、この肩こりを切っ掛けとして、いろいろ調子が悪い感じがします。
眩暈とか頭痛とかですね。

心の方は鬱の症状がでていて、動くのがつらいという感じ。
僕の鬱はまだ精神的な症状は重くないので、自殺衝動とかは出てくるわけではないのですが、ずっと気分が沈み込んだ感じになります。
すると、動くのがすごくおっくうで、何をやるにしても多大な労力が必要となります。
このblogを書いているのも書けているのも一重に習慣だからという理由以外にはないと思います。
習慣化されていない行動はちょっと初動に時間がかかりますというか、動けなくて硬直する場面も多いです。
何もできずに気ばかり焦ってしまい堂々巡りになるというパターンですね。
よろしくないよろしくないです。

なんとかゆっくりと身体と心を治したいんですけれど、3連休でうまくいきますかね?
うまく行ってほしいですね。

 

好きなら好きでいいじゃない?

僕は趣味として、いろいろなお話を見たり聞いたりすることが好きです。
その結果としての読書であり、アニメ鑑賞であり、映画鑑賞であったりするのですが、僕は見聞きしたそれらについて、書評やアニメ感想としてBlogにアップしています。
で、自分の感じた感想と他の人がどれだけ同じような感想をもったか、それとも違った感想を持ったかとかが気になることがあるんですね。
例えば、見たり読んだりしている間にあまり評判がよくなかったと聞いてしまったのだけれど、自分は面白かった、好みの作品だったと思った場合、他の人はどこが嫌いだったんだろう?と感じることがあります。
で、他人の感想を見て、自分と反対意見が書かれていて、ちょっとそれに納得しちゃうときってあるんですよね。
そういうときに、せっかく好きな作品に出会えたのに、そのうれしい気分が壊されてしまうことがあります。

でもね。
それってさ、ちょっとした気の持ちようだと思うんです。
自分が、好きだと感じたのなら、それでいいんじゃないかなと思うんです。
人がどういう風に評価していたとしても、自分にはその作品はあってたということだし、面白いと感じた自分の気持ちに嘘をつく必要はないと思うんですよね。
心を正常に保つためにも。

人が言っていることに納得できたとしても、それは事後の感想、知識であってさ、自分がその作品から受け取ったことじゃないんですよね。人の感想を見て感じた2次的なものでしかないんですよね。
そのことをきちんと自分の心に刻んでおかないと、自分の思いが曲げられてしまう可能性がある。
そう思うんですよね。
好きなものをちゃんと好きって言えた方がいいと思うんですよ。
他人がどう思っていようと、好きなら好きでいいじゃない?
そう、思ったのです。そんなことをちょっと思ったので、この記事を書いてみました。

好きなものは好きでいいじゃない?

 

うまく行かなかったなぁ。

ちょっとお仕事中に本で読んだ仕事の進め方みたいなことを試してみました。
少し応用できるのではないかと思って。
僕のお仕事はSE/プログラマーで、割とビジネス書で出ている仕事の進め方みたいなのを応用するのは難しい業種なのですが(ビジネス書のターゲットは営業職をメインに書かれていることが多い)、応用できることはあるだろうと、ビジネス書はそれなりに見るようにしています。
それで、仕事の進め方みたいなのに載ってた方法が今回、仕事の場面にマッチしそうだったので、試してみたのですが、うまく運ばなかったです。
まぁ、1回ダメだったからダメという訳ではなくて、僕の誘導の仕方とか、そのやりかたの運用面に僕が習熟していないというのも原因でしょうから、またマッチするシーンがあれば、試してみるというのはいいことかと思っています。
まぁ、今回はうまく行かなかったと。
ちょっと残念でしたが、まぁ、仕方ないですね。
次の機会にまた試してみましょう。トライアンドエラーが大切かな。

 

眩暈でダウン。

昨日の昼間からやな予感はあった。
気分が優れないというか、鬱の症状が出てて、気分がダウン傾向だったのね。
なんとか、普段通りを貫き通して過ごしたのだけど、寝る前とかにはかなり悪くなってて、ちょっとダメかな?と思いながら就寝しました。
結果的にはあまり寝付けないまま時間が過ぎていき朝になりました。
夜半過ぎから眩暈がしていて、だめだなと思いました。
今日は会社をお休みしました。

僕みたいに鬱の症状が気分的な傾向より体調にでる人ってどれくらい居るのかな?なんてことを考えながら今日一日横になっていたけど、寝れなくてちょっとつらかった。寝てしまえれば体調不良も関係なく、時間を過ごせるのだけど、30分ごとにふと我に返ると目が覚めていて、時間を確認すると同時に眩暈のつらさを感じる一日でした。

よくないね。
寝れないっていうのはとてもよくない。
明日までに復活できてればいいのだけど、テレビのような動く画面は眩暈でみれてなあ。
スマホの画面くらいなら長時間じゃなきゃみれるけど。動かないからね。
動く画面だとたぶんきついんだろうな。
早くよくなってほしい。

 

本日のくぅさん。


すやすやぁ。

 

X-アプリからMusic Center for PCに移行しました。

SONYさんの大決断。
楽曲管理ソフトであるX-アプリとMedia Goを廃止し、新しい管理ソフトであるMusic Center for PCへ移行することが発表されました。
それに伴い、X-アプリやMedia Goで使えていた楽曲配信サイトであるmoraでの購入も昨年11月末でX-アプリ、Media Goでのサポートを打ち切り、X-アプリやMedia Goではダウンロード購入ができなくなりました。
また、X-アプリやMedia Goのアプリ自体の配布も昨年12月で終了。
完全にMusic Center for PCへ移行を促す体制となりました。

まぁ、アップデートはできないとはいえ、mora以外の配信サイトを使うこともできますし、mora自体もブラウザから購入とかできて、別途取り込めば利用はできるんです。
無理に移行する必要はないと言えばないのかもしれませんが、12月以降はX-アプリやMedia GoはSONYさんのサポート外となります。
で、僕は楽曲管理にX-アプリを利用していました。
ここで移行せずにそのまま使う、もしくは移行するという選択肢があるわけですが、やはりサポート外になるのは嫌だったので、あまり評判はまだよくない状態とはいえ、Music Center for PCへ移行することにしました。

移行するのは良いとして、気になるのはDRM付きの楽曲の扱い。
Music Center for PCで扱えるのか調べたんですけれど、移行作業を始めた11月にはまだ情報がなくてですね、扱えるのかわかりませんでした。
ただ、SONYさんの態度としてDRM付きをサポートしない方向へ流れていくというのが従来のスタンスだというのがありました。
Media Goがまず対応してませんし、新しいWalkmanでDRM付きをサポートしない機種なんかも出てきています。
なので、この段階で、僕はMusic Center for PCではDRM付きはサポートしてないであろうと判断して、DRM付き楽曲をどうするかの検討を始めました。
まず、CDに焼ける楽曲はCD化して再取り込みすることでDRMは解除できますので、これをやることにしました。この方法が取れない楽曲は今、ダウンロードサイトから購入すればDRMは付いていないので、再購入するということにしました。
カウントしてみるとDRM付き楽曲が約300曲ほどあり、CD化できない曲が15曲ありました。
まぁ、再購入に踏み切れる数ということで。

で11月からちまちまとCD化したり、再取り込みしたりして準備をしていました。
で、昨日、再取り込みが完了しました。
なので、Music Center for PCをインストールして移行しました。
まず、X-アプリへWalkmanから楽曲を引き上げます。これは念のための作業なのですが、X-アプリに戻ったときにきちんと使えるようにへの用心です。
そして、Walkmanの中をいったん初期状態へ戻します。これは、X-アプリとMusic Center for PCでWalkmanへの楽曲の入れ方が異なるため、Walkmanの楽曲をそのままにしてるとMusic Center for PCで管理ができないという事態になるための対処。
これは準備期間で得た情報にしたがったので迷わず実行できました。
んで、Music Center for PCへX-アプリのライブラリを移行して、移行作業は完了となるはずだったのですが…。
DRM付き楽曲が実はMusic Center for PCで使えるということが判明していてですね。再取り込みしたのとDRM付きの楽曲がダブってるという状態になってました。
ここでDRM付き楽曲は今後使えなくなることを考えて、Music Center for PCの管理からDRM付き楽曲を解除します。
で、再購入すべき15曲をmoraから再購入。
で、移行作業してた間、購入できなかった欲しかった楽曲を追加で購入し、管理の方は移行完了。
Walkmanへ楽曲を全部転送。いくつか容量の問題で転送しないのもありますが、ほとんどの楽曲はそのまま転送して、Walkman側も移行完了しました。
長かった。

Music Center for PCの使い勝手ですが、X-アプリがベースになっているアプリケーションなので基本的な使い方は一緒なので迷いませんでしたが、プレイリストは別途転送しないといけないことが分かりました。
X-アプリは自動転送とかあったので気にならなかったのですが、プレイリストの管理と楽曲の管理は別にしないといけないということらしいです。
あと、これは細かいバグだとおもうけれど、Walkman内の楽曲名の表示が登録されている楽曲名ではなくファイル名で表示されます。
CDから取り込んで後から情報を設定したものとか未タイトルというファイル名で作られるんですけれど、そのファイル名になってやんの。
管理しにくいじゃん。
あとはちょっと不安定っぽいのと、動作がのろい感じがするほかは、まぁ使えそうです。
まだ、出たばっかりのアプリケーションなので、これからよくなってくれればいいと思います。
というか、バグは早く直せ、SONYさん!(笑)

 

夢が映画のようでした。

夢を見ました。
昨晩はパソコンのバックアップ作業に時間がかかっていて、電源が入りっぱなしで深夜の静かな状況の中ではHDDの駆動音や静音を謳っているとはいえファンの音がしていて、結構きになりました。
また、電源のLEDランプが小さいんだけれど青色の結構光量があるもので部屋が青く色づいている状態でした。
些細なことなんだけれど、眠りが浅い状態で、それは自覚していました。
4時に目がさめるしあんまり良く寝た感じはしませんでした。
でもそういうときって、結構記憶に残る夢をみるもので、昨晩見た夢はまるで映画をみているような感じの夢でした。

ジャンルはファンタジー。
ちょっとSFっぽい雰囲気もあった感じがしました。
竜がでてきて、あまり大きくはない。
竜の体内からは竜石という鉱石がとれて、それが高効率なエネルギーを得るための動力炉になるということで、狩人によって竜が狩られていく世界。
主人公の青年を俯瞰するような感じで僕は夢をみていて、その青年は狩人見習いでまだ一人では竜とは戦えない人物です。
なのにひょんなことから、竜を倒してしまい竜石を手に入れます。
その竜石にはナンバリングがしてあり、そのナンバリングされた竜の存在が問題ということで追跡隊が組織されます。
倒された竜は仲間の竜によって助けられ、逃亡している。
それを人がレーダーみたいなので追跡しながら、冒険するという話でした。

何故、竜の石にナンバリングがされているのかとか、謎は謎のまま。
というか4時に目が覚めてしまったので続きが見れてない感じでした。
というか続きが気になった。
青年や竜はどうなっちゃうんだろう?とか思いながら目を覚ましました。
夢ってさー、たまに映画っぽい内容の見るけれどさ、ラストがいつも見れないんだよねぇ。
これ何とかならないのか?
映画館で途中で退場になるようなもんだよ。最後まで見せてくれよ。

 

ボーカロイド曲でも人が歌ってるのが欲しい。

Youtubeやニコニコ動画でボーカロイド曲などをよく聞きます。
ですが、ボーカロイドが歌っている楽曲をそのまま聞くのではなく、だいたい、人が「歌ってみた」としてカヴァーした曲を聞いています。
ボーカロイドも調教次第ではかなりいい線に発音するようになってきていますが、やはり人の生の声にはかなわないというのが僕の感想。
なので、ボーカロイド曲でも人が歌ったのを好んで聞きます。

人気曲だといろんな人がカヴァーして歌っているので、いろいろなバージョンで聞けたりします。
中には声優さんが歌ったケースなんてのもあるみたいで、なかなかに面白いです。
また、その楽曲の解釈が歌い手さんによって違うので、歌い方もそれぞれ。
同じ曲でもちょっときつい感じに歌っている歌い手さんがいると思えば、優しい感じに歌ってる歌い手さんがいたりして、面白いです。
自分の感性とあった歌い手さんがいるとちょっとうれしいんですよね。

で、そういった感じに気に入ったボーカロイド曲を欲しいと思ってもですね。
思った歌い手さんが歌ったCDや配信があるわけじゃないんですよね。
というよりも「歌ってみた」のほとんどはCDや配信があるわけじゃない。
人気のボーカロイド曲であれば、ボーカロイドが歌ってるオリジナルの曲はだいたいCDや配信で手に入るんですけれど、人が歌ってるのは運しだいってことになります。

この運ってさ、結構な確率でダメなんだよね。
どういう基準で歌い手さんが歌ったCDがでるのかは分からないけれど、あ、この人が歌ったバージョンが欲しいと思っても大体出てないの。
買えないの。
Youtubeやニコニコ動画が見れる環境じゃないと聞けないの。切ない。
今回は、アスノヨゾラ哨戒班という曲でそれにあたった。僕の気に入った歌い手さんのバージョンはCD化や配信はされてないみたい。
残念。
Youtubeやニコニコ動画で人気の歌い手さんのは一同に集めてCDとか配信してくれないかなぁ。その中から好きな歌い手さんのを買うみたいなことができればいいのになぁとちょっと思いました。
でも、無いので、おうちでデスクトップの前に座って聞くことにします。

 

んー?順番が逆じゃないのかなぁ…。

ちょっと気になっていることがあってもやもやしています。
とはいえ、本当に細かいことで、細かすぎて、何を気にしているんだ?というはなしになるのですけれども、気になっちゃったのだからしょうがない。
本当に細かいことでどうでもいいようなことなんですけれど、とりあえずBlogのネタもないことですし、それについて書いてみようと思います。

空の境界の20周年限定版の通常版を買ったのは先の記事で書いた通りです。
これは空の境界の今までに発表された分をハードカバーで3分冊にまとめた本になっています。
本編が上下巻で2冊。残り1冊は本編発表後に追加で発表された未来福音と終末録音をまとめた本になっています。
これのタイトルが気になっているんです。
気になっているのは本編の2冊分。
Amazonの商品名を検索してみると「空の境界 the Garden of sinners 20周年記念版 通常版(上)」、「空の境界 the Garden of sinners 20周年記念版 通常版(下)」となっています。発売元の星海社のHPでは「空の境界 the Garden of sinners 20周年記念版通常版 上巻」、「空の境界 the Garden of sinners 20周年記念版通常版 下巻」となっています。
表記ゆれはありますが、単語の並びは一緒なので、星海社のHPに書かれたタイトルが僕が買った本のタイトルで間違いないんだと思います。
で、気になっているのは「上巻」「下巻」と書いてある位置。
これ、最後にかかれてるのですけれど、「20周年記念版 通常版」の前に入るのが正しくないだろうかと思うんですよ。

この書き方だと「20周年記念版 通常版」の上下巻であるように見えちゃいません?
上下巻に分かれているのは空の境界本編なわけですから、正しくは「空の境界 the Garden of sinners 上巻 20周年記念版通常版」とかにならないと変じゃないと思ったのです。
3冊目にあたる未来福音と終末録音を収録した本のタイトルは「空の境界 未来福音 the Garden of sinners/recalled out summer 終末録音 /the Garden of oblivion 20周年記念版 通常版」となっていて、未来福音と終末録音が空の境界というタイトルの後に来ています。もし上巻下巻という表記が一番後ろなのが正しいなら、この未来福音と終末録音の分も一番後ろに書かれるのが正しいのでは?と考えてしまって。もやもや。

いや、気にするほどのことでもないんだと思います。本自体には空の境界というタイトルの下に上下と書かれているので、20周年記念版とかいう文字は入りませんので…。
でも、なんか、こう、気になってしまったのです。
んで、納得できる記載はないかなぁ正式なのでと本を眺めてみた結果、ありました。納得できる記載がされている場所。奥付です。
ここには「空の境界 the Garden of sinners 上 20周年記念版通常版」、「空の境界 the Garden of sinners 下 20周年記念版通常版」とありました。
僕は正しかった。とちょっとすっきりしたというお話。
取るに足りない、何のことはないお話。

 

ブギーポップ・ウィズイン さびまみれのバビロン

ブギーポップ・ウィズイン さびまみれのバビロン

上遠野浩平:著
緒方剛志:イラスト
電撃文庫


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ブギーポップの積み本消化月間。(笑)
この巻の刊行前に同じ上遠野さんの作品であり、ブギーポップのスピンオフとも言える「ヴァルプルギスの後悔」が刊行済みだったので、そちらを優先した方がよかったかもしれませんが、とりあえず、ブギーポップの消化月間だということで、ブギーポップの続巻を読むことを優先してみました。
これが吉と出たかはわかりません。とりあえず、「ヴァルプルギスの後悔」で主人公となる霧間凪はこの巻では出てきませんでした。

読み始めてちょっとびっくりしました。
直ぐに種明かしがあり、それは解消されるのですが、この話の冒頭はブギーポップの衣装を持った人物が記憶喪失になって困惑しているというスタートとなります。
藤花が記憶を失った?ブギーポップどうなっちゃうの?とびっくりして始まるのですが、すぐに、藤花が別に出てきてこの人物が藤花ではないことが語られます。
じゃあ、これは誰なんだということになるのですが、やがて不破明日那という少女だということが分かっていきますが、当初はスポルディングのバッグを持っていたり、その中にブギーポップの衣装が入っていたりで、藤花が!と思わせてくれました。すごくびっくりしました。

この不破明日那には不思議な力があって、襲ってきたカラスを手を触れずにバラバラにするという芸当をやってのけます。まるでブギーポップが鋼線で敵を切るみたいに。
それがミスリードになってるのですが、藤花は別にちゃんといるのにブギーポップが別の人物に涌き出てるように思えちゃうんですよね。
中々に面白いつくりでした。これを見た、ブギーポップの噂を追いかけている狭間由紀子が明日那を強引に巻き込んでブギーポップ探しをするという話になっています。
また、ひょんなことから統和機構の合成人間である成城沙依子も巻き込まれて、三人でブギーポップを探してブギーポップの恰好してうろちょろするという話の流れ。
最初のブギーポップ、どうなっちゃうの?という緊迫感から、中間は割とクスクス笑いが漏れてしまうような展開でした。

後半になるにつれて人間関係や今回の敵がはっきりしてきて、実はということになるのですが、今回は誰もが自分というものに自信がなくあやふやだったというのが鍵になってました。
それに気が付くかというところですが、明確に記憶喪失であるとされていた明日那以外にもいろんな登場人物の記憶が欠落しているという話になっていました。
それをもたらしたMPLS能力の出どころというか、今回の事件の大本に「VSイマジネーター」で出てきた水乃星透子が関係していて、彼女の影響力の大きさ、ブギーポップの世界観の再確認ができる作品になってたかなぁと思いました。

テーマが忘却になっているのですが、この忘却の使い方がいろいろな段階があって面白かった。
パラダイム・ラストという能力がこの忘却をもたらしているんだけれど、それによって、いろいろな人が欺かれてたり、立場を意図していたところじゃないところに追いやられてしまったりでなかなか面白い使い方だなぁと思いました。
前の「壊れかけのムーンライト」もブギーポップらしい話だなぁと思いましたけれど、これもブギーポップらしいなと思いました。
もやもやしたすっきりしない部分が残るのもまたこの作品ぽいところだなと感じました。
上遠野さんの作品群は別シリーズであっても互いにリンクしているのが特徴だけど、イマジネーターである水乃星透子がらみの話ということで、結構重要な位置にあるのかな。この巻。
水乃星透子の影響力の大きさが分かった感じでした。死してなお影響するというのがらしいのかもしれません。ブギーポップですら止めきれない影響力、そういう感じのものを描いた作品だったのかもね。

次もブギーポップを読むか、「ヴァルプルギスの後悔」を読むかは悩みどころ。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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