FC2ブログ

FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

今年も一年ありがとうございました。

さて、大晦日ですね。
今年も一年、僕の乱筆乱文にお付き合いいただきありがとうございました。
心身の状態が芳しくなく、泣き言を垂れ流しているBlogですが、見かけてくださった方、コメントを付けてくださった方には感謝しております。
来年はいい年になるといいですね。
皆さんのご多幸をお祈りしつつ、今年の筆をおこうかなと思います。

皆さん、良いお年をお迎えください。
また来年もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



 

スターウォーズ 最後のジェダイ

現在公開中の最後のジェダイを見てきました。
前回のフォースの覚醒は映画館に行けなかったので、リベンジを果たした感じです。見に行ったのは昨日。昨日は帰宅後時間がなかったので、感想は1日時間をおいた分少し熟成されたものになっているかな?
といってもいつもの乱筆乱文な感想でとりとめのない内容ですが。

さて、これ以降はネタバレを含みますので、未視聴の方は読まないようにお願いします。
オープニングクロールからの惑星を大写しにする流れはいつも通りです。
オープニングクロールにはきちんとEpisodeⅧって書いてあるんですけれど、前作フォースの覚醒からも作品タイトルからEpisode表記が無くなってます。なんでなんでしょうね。細かい違いなんですけれど、理由があるなら知りたいなという感じです。
もしかしたら、ジョージ・ルーカスが自ら作った分とディズニー指揮下の元で作られた分とで、区別する意図があるのかなと思ったり思わなかったり。
Episode表記がある方がなんとなく、サーガの一部であるんだよという気がしてしっくりくるんですけれど、その辺はどうなんだろうなと思いました。

ストーリーはEpisodeⅤとⅥがほぼ連続していたのと同じく、というよりもよりフォースの覚醒との合間は少なく極少というか完全に連続したものとして制作されています。
だって、レイがルークに出会って、力を貸してくださいというところで終わった前作の話の答えをルークが話すところから始まってますからね。
ここまでストーリ間で隙間が無いのは初めてじゃないかな?
スピンオフはこの間には入れにくいでしょうねぇ。将来作られるかどうかは分からないですけれど。

今までのスターウォーズとすごく違うと感じた部分がありました。
今までのスターウォーズって映画としてはどちらかというと「簡単」な映画であったと思うんですよ。何が「簡単」なのかというと、解釈をするのが。どう解釈するのかは映画の受け取り手、つまり我々の個人個人の自由なのですけれど、スターウォーズという作品は大衆娯楽であって、強いテーマ性やこのことについて考えろというメッセージ性とかは少なくて、各登場人物の心情や葛藤なんかが分かりやすく描かれていました。作中でルークやアナキンが光と闇の間で揺れ動く様は彼らの表情やしぐさから受け手である僕らが簡単に受け取れて、間違いがない、ジョージ・ルーカスが意図した解釈へ流れるように誘導されていた感じがします。
それに対して、今回の最後のジェダイはレイや、カイロ・レン、ルークの心情というものが読みにくく、「簡単」に読み解くことができる作品ではなくなっています。
各登場人物がそれぞれにいろいろな葛藤を抱えていますが、それをどう解釈するかで、映画の受け取り方が大きく変わると思う。そういう映画でした。

例えば、この映画の解釈として、「最後のジェダイ」というは誰かというのがあります。たぶん、今までのスターウォーズであれば、簡単に誰といえたと思います。例えばEpisodeⅣの「新なる希望」はルークを指していますし、EpisodeⅥの「ジェダイの帰還」では帰ってくるのはアナキン=ダース・ベイダーというのがはっきりとわかるんですよね。まぁ、EpisodeⅥは邦訳が長らく「ジェダイの復讐」と訳されていたので、ちょっと微妙ではあるんですけれど、それでもその作品のテーマである言葉が誰を何を指しているのかがわかりやすく、間違えようがなかった気がします。
今回の「最後のジェダイ」という副題。これが誰を指すかでも、解釈が分かれるところかなというのが今回の作品です。受け取り方でこの言葉が意味するところをレイと解釈するか、ルークと解釈するかが変わってきます。
僕はルークだと解釈しました。レイはジェダイではない。ジェダイの後継者ではあるけれど、ジェダイではないんだと思いました。
それは、作中のルークの葛藤と、ヨーダの言葉から、僕はそう判断しました。ジェダイ・オーダーは失敗したんです。フォースのバランスを謳いながら、光と闇のバランスはとらなかった。闇を排斥するように行動していた。バランスを取っていなかった。ルークが必死で集めたジェダイの業績の書かれた書物を、ヨーダは笑い飛ばしながら燃やしてしまいます。それは何故か、そういうことを考えたときに僕はこの結論にたどり着いたのですけれど、他の皆さんはどう受け取ったでしょうかね?
そういう楽しみ方ができる、いろいろな解釈をすることができる映画になっていたともいます。それが今までのスターウォーズとはものすごく違う印象を受けたところでした。

とは言え、この作品がスターウォーズではないのか?と言われたら全くそんなことはなくて、スターウォーズのエピソードとして、スカイウォーカー家の物語として、巨悪と戦うレジスタンスの話として、ひとつの英雄譚として、まごうことなきスターウォーズだなぁと思いました。
まぁ、戦争を描いている割には、時間経過が局所的で作中時間の流れがものすごく短いのが特徴でしたけれど。
ひとつひとつのシーンが重要で、気が抜けない。
目くるめくアクションに次ぐアクション、戦闘、とおもいきやレイのシーンになると静かにただし、目の離せないくらいシリアスに話が進んでいきます。
3本の大きな流れがあって、ファースト・オーダーの追撃から逃げようとするレジスタンスの残党動きを描いた部分(レイアやホルド提督の葛藤が描かれます)、レジスタンスを逃がす作戦を独断でおこなってるフィン達の活躍を描く部分、レイに主眼を置いた部分(ここがものすごく重要でレイだけでなくルーク、カイロ・レンの葛藤などが描かれます)があって、最後にこれがひとところにまとまって、動いていくのが見ものでした。
ヴィジュアルてきにも最後の舞台となる惑星クレイトの塩の大地での戦い。
塩の白の下に真っ赤な大地があって、戦闘によって白い大地が赤く染まっていくんです。赤をイメージとしたキービジュアルにつながる映像がとても美しかった。

ジョージ・ルーカスのベースイメージにあった物語からどれくらい変わったのかはわかりません。
今までに発表されていたスピンオフ小説の設定とはずいぶんと変わっていますが、スターウォーズは単なる娯楽作品から一歩進んだ映画に進化しようとしているのかな?
そんな印象を受けました。
これが「正解」と決められてる規定路線から受け手によって万人のスターウォーズがあって良い。そんな風に作られた映画がこの作品だったと感じました。
そしてすごく楽しめた。これが一番なことだけれども、見ていてすごくドキドキしたしすごくワクワクしたし、レイやルークの葛藤に心を痛めた。
そんな経験ができた。いい映画だったと僕は思いました。
早く、EpisodeⅨが見たい!

あ、そういえば、CMで流れるシーン。レイが迷ってるところにカイロ・レンが手を差し出すってあれ、すげぇミスリードだからね!つなぎ方マジックでレイが闇落ちする!って思えるけれど、CMのマジックだからね!

 

忘年会。

今日は仲間内での忘年会でした。
毎年、年末の30日に皆で集まって楽しいひと時を過ごします。
今年はお店をあんまり吟味しなかったのですが、それなりに美味しい料理をそれなりの量を出してくれるところでよかった。

年々、皆の仕事の予定とかが忙しくなってきていて、直接会って話をする機会って減ってきてしまっています。
残念でならないです。
もともとTRPGがつないでくれた仲であるので、TRPGをしたいのですが、それもままならず、ここ数年はご無沙汰になってしまっているのですが、この忘年会だけは毎年必ず開催されて、それなりの人数が集まっています。
今日は残念ながら、先天的な病気を持っている友人が体調を崩してしまい参加できなかったのですが、それ以外のメンバーは全員、とりあえずいつものように集まって、いつものように会話して、会うのが一年ぶりになってしまっているのが嘘であるかのように、楽しく会話して素敵な時間を過ごせました。

残念ながら、僕も体調はあまりよくないので、帰宅時間が遅くなってしまうのは身体に響くので2次会のカラオケはパスさせてもらって、皆に別れと年末の挨拶をして帰ってきましたが、体調が悪くなければ2次会も参加したかった。
皆が本当に名残惜しそうにカラオケも行こうぜって言ってくれたのがすごくうれしかったです。

これで、今年の僕の用事はすべて終了。
明日はゆっくりするつもりです。
今年一年おつかれさまでした。
来年は、もっとみんなで集まろうと約束しました。その約束が果たせますように。

 

今日から年末年始休暇です。

今日から年末年始休暇です。
といっても、家の用があるわけで、純粋に休むわけにはいかないのです。
明日は友人との忘年会があって、身体を休めることができる休みという感じではありません。
という訳で実質的にお休みとなるのは大晦日からなんですよね。

今日は、家の用を済ませたあと、整形外科に行くつもりだったのですが、体調悪くなって午後寝てしまったので、病院へはいけませんでした。
残念。来週までまる1週間の通院お預けです。

さて、明日は忘年会です。
疲れていますが、忘年会の前にスターウォーズを見る予定をぶっこんでしまったので、強行軍になってしまうのですが…。
大丈夫か?僕。

 

年末の予定をたてられなくて困る。

年末にやることって少しあるだけなんですけれど、予定がうまくたてられなくて困っています。
予定としては大掃除の一環として、残っている風呂掃除(風呂桶の裏側とか普段目につかないところを掃除します)があるのと、友人との忘年会があるだけなのですが、これに映画を見に行く予定をぶっこみたい。
みたい映画はスターウォーズで結構長い時間の拘束時間があります。
それと年末の予定とは別に普段の予定として、くぅちゃんのお散歩には行かねばならないので(予定を入れてしまってどうしてもだめなら家族がやってくれるのですが)、これを考慮に入れます。

で、という風に聞いてみれば、風呂掃除した後か、友人との忘年会の前か、まるまる空いてる大晦日にでも見に行けばいいじゃんってなるんですけれど、なんとなーく、予定をばらしてしまってというのは避けたい感じがします。
で、そうなると、風呂掃除をする29日か、忘年会のある30日かにという風になるのですけれど、困っているのは自分の体調面でのこと。
僕は映画を見るときはインターネットでチケットの事前購入をして見に行くのが常なんですけれど、現在、僕は風邪をひいています。
そんなに重篤な症状が出ているわけではなく、映画くらいは普通に見れるんですけれど、悪化しないとも限らない。
もともとの予定はずらせないし、それに向けて体調をこれ以上悪化させるわけにはいかないと考えると、今、予定を立てるのに躊躇が発生してしまい、映画の予定を入れられなくて悶々としてたり。
びみょー。
我ながらびみょー。

スパッと忘年会の前に入れちゃえばいいのですけれど、それが一番、手っ取り早いし時間の無駄遣いにもならないしなのですけれどね。
忘年会をやる場所がいつも映画を見に行く場所ではないので、二の足を踏んだり。
結局、予定をうまくたてれてないというか、踏ん切りがついてない。
優柔不断なはがねです。
これで体調が万全ならもっとするっと決めれるんですけれど、そうじゃないということで、あーでもない、こーでもないと変な感じになってます。
どうなの、自分。
まぁ、まだ間に合うので明日にでも決めればいいことなんですけれどね。それこそ、年が明けてから見に行っても言い訳だし。
なやんでるのがバカみたいですが、悩む僕。

 

正月飾りと年末進行。

年末ですね。そろそろ正月飾りが出される時期になってきました。
明日を逃すと29日は縁起が悪いとか31日に飾ると一日飾りになってしまってダメとかあります。
ところによれば、30日も旧暦的に大晦日とみなすからダメとかあったりしていつまでに出せばいいんだよという感じの正月飾りですが、28日までに出すというのが安全のようです。
で、明日は納会で遅くなる可能性があるので、はがね家では今日飾りました。
これで一日飾りにはなりませんし、良い感じです。

ところで、正月飾りを出すということはですね。
年末なんですよね。
年末進行が現在、各所で進行中だと思うんですけれど…。
いつのころからか、年末っていう雰囲気って薄れてきてますよね。
門松を見たり、本屋さんに行けば年賀状用のデータ本とか、来年の手帳とか売ってたりするのですけれど、街中はいたって平常運行してる感じで、年末っていう感じはあまりしなくなってます。
情緒ないなぁ。

クリスマスも雰囲気ないまま終わっちゃうかんじだし、だんだん便利になってきている代わりに、年末進行の情緒が無くなってる感じがするんですよね。
なんか、そういうのよくない気がするんですけれど。
もっと年末感をだそうよ。

 

風邪ひきました。

昨日が少し暖かくて、寝ているときに布団をはねのけたりしてしまっていたので、やばいかなぁと思っていました。
昨日の仕事中から喉が痛くなってきて、鼻水がではじめていました。
今日になったら完全に風邪の症状が出てました。

市販薬があったので、飲んで仕事へ。
今、倒れられないんだけれどなぁ。
年末に友人との忘年会もあるし。早く治さないと。

幸いにして、お薬は順調に効いているようです。
マスクをしていたおかげで保湿もうまくできているようで、順調に回復はできているかな。
悪化する前に手を打てたようで、良かったです。
このままよくなってくれればいいなぁ。

 

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

キノの旅、2度目のアニメ化作品です。
原作を読んでいるのはBlogで感想を書いているとおりですが、前のアニメ化の時も視聴してました。
前のアニメ化の時は、13話プラス2度の映画化とかありましたが、今回は1クール12話での放送となっています。
前作の続きという訳ではなく、新しく作り直したという形をとっており、前作と同じ話が含まれているのが特徴でした。
また、前作の「優しい国」でさくら役をやった悠木碧さんが、キノ役として抜擢されているのも特徴です。
前作の前田愛さんの演技を踏襲した形で役作りをしてらしたように思いました。
その為、キノ=前田愛さんというイメージがあった僕がみても、あまり違和感はありませんでした。

前作は1話あたり1つの国という作りだったような記憶があるのですが(コロシアムだけ2話だった)、今回は1話あたり1国という制限はなくて、原作の複数の話が押し込まれてる話があったり、前作ではまるっきりカットで無かったと思う、プロローグ&エピローグで構成された部分があったりと、原作に近いイメージを作り上げるのに苦心している感じがありました。
また、9話目では「アニメなあとがきの国」と称して、原作のあとがきで言及されていた「あとがきのアニメ化」が実現されてます。すげぇ。(笑)

キノの旅は主人公がキノだけではなく、シズや師匠といった別の旅人に焦点が当たる話がありますが、前作が極力キノの話だけに特化されていたのに対して、今回は、シズ一行、師匠コンビ、フォト&ソウの話が盛り込まれ、キノ分がその分少ない感じでした。
特に、シズ一行の話が3話もあり、結構ウェイトが多かったなぁと思いました。
シズ一行の話は「コロシアム」をやらないとシズがキノに関係する人だと分からないという問題があった上に、ティーが登場関係で「船の国」をやる必要があり、さらに1話分を追加するということでこの3話分が時系列に並べる必要があったというつくりになっていました。そのせいでキノの話自体も時系列に並んでいるように思えてしまうのが難だったかな?
よく見ている人は、キノが森の人やフルートを所有してるかで時系列バラバラであるのがが分かるのですけれどね…。結構難しいかも。

せっかく作るからには前作を超えないといけないと命題は課されていたと思うんですけれど、原作の雰囲気をアニメで再現するという意味では、前作より優れていたかなと思います。
その為のいろいろな仕掛けや、話の構成とか、なかなか苦心したんじゃないかな。
内容的には、「キノの旅」なので、風刺が効いている感じのいつものキノの旅でしたが…。
ただ、人気のある話を優先したので風刺が効いた話というよりは、どちらかというとストーリーを楽しめる話の方が多かったかな?
それとキーになる話(「大人の国」や「コロシアム」、「優しい国」など)が多く含まれていたのが特徴でした。
これ、せっかくだし2作目も作ってもらいたいなぁ。もっと見たい。

 

木瓜の花がさいていました。


木瓜の花が咲いていました。
ご近所の植栽。この時期になると咲き始めるんですよね。
調べてみると、冬に咲く木瓜は寒木瓜と呼ばれることがあるそうで、本来は春に咲く花だそうです。
ずっと、僕は冬の花だと思ってました。

梅ににてるけれど、バラ科。
そして真っ赤な鮮やかな花ですね。
冬の花ははかないけれど、鮮やかな色なものが多い気がします。
赤い印象が強いですね。

お散歩中に撮った写真なので、樹の下に愛犬の姿が写ってます。
わんこには花はどうでもよいようで。
早く行こうと先に進みたそうなのを待たせて、写真をとりました。
冬の日常の一枚。
そんな感じになったかな?

 

この樹、何の樹?


お散歩のときに見かけていた赤い実のなる樹。
秋のころから実が付き始めて、今、MAXなのかしらね?
樹を覆うように実がいっぱいついて、あたかも赤く樹が燃えているように見える感じになっていました。

クリスマスのオーナメントに柊の葉と一緒についているような実がついているのですが、この樹が何の樹なのかは僕は知りませんでした。
よく見る木ではあるのだけれど、改めて何の樹なんだろうと思いました。
さー、Googleさんの出番だ―。
調べてみると、モチノキとクロガネモチという同じ仲間の樹のどちらかということが分かりました。
Googleさん優秀~。
さて、どちらなのかというと、分布を考えるとモチノキが東北南部が北限なのに対して、クロガネモチは関東が北限らしいです。
うちは横浜なので関東地方であることを考えればモチノキである可能性が高いのですが、モチノキの10mという高さにくらべてこの樹は少し高い感じがするのと、葉柄が黒紫色であることを考えるとクロガネモチということになりそうです。
まぁ、素人判断なので、専門家がみれば違うのかもしれませんが。

赤い小さな実がいっぱいなった樹。
クリスマスのオーナメント替わりにしばし眺めるのも良い感じでした。

 

空がきれいだったのです。


夕方のお散歩に出たのですが、いつもより少し時間が遅くなってしまって、薄暮の直前くらいの時間になってしまいました。
逢魔が時ってやつですかね?

沈みゆく太陽からの光を雲が反射して綺麗な帯と筋になっていました。とても綺麗でした。
ただ、冬の空は、夏の空と違って少し物悲しい気がします。
時間も早いですしね。昨日が冬至だったので、今は夜が長い時期。
貴重な昼間の最後の瞬間、そんな気分にさせられました。

写真はスマホで。
いつもは使わない16:9のモードで。
筋になった雲がなるべく入るように撮りました。
建物をよけれなかったのは残念かな?
ただ、建物があったから、こう見えてるのかもしれないので何とも言えないですね。
綺麗だったな。

 

責任を持つということを考えれば仕方ないことじゃないかな?

犬の飼育数減「尋常でない」 目立つ50代の減り幅 / msn | 朝日新聞デジタル

犬の飼育数が減少しているそうです。
僕の周りでは新規に飼い始めるところが多く、減ったという印象はないんですけれど、全国的な統計をみると減っているようですね。
ペットフード協会が調べてるということですから、まぁ信頼がおけるソースかなと思います。
それだけ、ペットフードの売り上げも落ちてるということでしょうし。

とはいえ、ペットブームであることは違いなくて、犬ブームだったちょっと前から比べ、今は猫ブームに移行しただけな気もしますね。
とりわけ、犬と猫では飼育の手間のかかり方が3倍違うらしく、犬1匹を飼労力で猫は3匹飼えるそうです。
そう考えると、犬が減って猫が増えてそうっていう感じはしないでもないです。
生体販売をしているペットショップでも猫の割合増えてる気がしますしね。

ということとは別として、50代の方が飼育するのが減っているという統計は仕方ないんじゃないかなぁと思いますね。
ペットは終生愛情をもって飼育していくものですから、50代で飼い始めると考えると、そのペットが生きている間、ずっと面倒をみられるか?ということを考えるとちょっとと二の足を踏むのは分かります。
自分の健康がそろそろやばくなっていく年代ですし、親の介護なんかも始まる年代ですからね。
そう考えれば、ペットは50代の人には重いのかもしれません。
無責任な飼育放棄をされるくらいなら、初めから飼わないという選択肢を選択してもらった方が、犬猫のためでもありますし、それはそれで僕は仕方ないし、歓迎するべきことじゃないかなぁって思いますね。

うちには愛犬のくぅちゃんが居ます。
くぅちゃんを迎え入れるときに、いろいろ調べました。そして親や僕の年齢の事も考えました。
最後までくぅちゃんと暮らしていけるかということをきちんと考えた上で迎え入れることにしました。
いろいろ葛藤があった。
でも今は、良かったと思っています。
これがあと5年、考えるのが遅かったら、犬を飼うということはあきらめたと思います。親の年齢の事もありますので。
普段、僕は仕事に出るのでどうしてもくぅちゃんの事はは親がみることが多くなるのですが、それがあの時は許容できる年齢だったということもあると思っています。
ペットを飼うときには自分の年齢とかもしっかり考えて、終生飼育ができるかを考えた上で飼うのが義務だと思うんですよね。

いちがいに減っているからといって、悪いこととは思えないなぁとこの記事を読んで思いました。

 

スマホの充電を忘れた。

今朝起きたら、スマホが充電されてませんでした。
充電し忘れです。
家ではスマホの充電器が刺さっているコンセントにはスイッチがついていて、通電を切ることができます。
これを切ったまま寝てしまったため、充電ができていない状態でした。
朝の段階で残り11%。出かけるまで少し充電して15%。
会社につけば充電はさせてもらえるので、それまで持てばいいのですが、大体、いつも20%から25%くらい、朝の段階で消費するんですよね。
むりだー。

ということで、いつも朝やっていることができない状態で通勤しました。
まぁ、朝、艦これを少しやりつつ、ツイッターなんかを見ながら通勤するのが常なんですけれど、艦これ、スマホが熱くなるゲームなんですよね。つまり、バッテリーの消費が激しい。
ので、今朝は最低限のプレイだけですませました。あとはツイッターを見つつ。
会社の最寄り駅2つ前でバッテリーアウトしました。
残念もちませんでした。

思ったよりスマホ依存してるなぁと思いましたね。
以前だったらスマホが無ければ本を読んだりしていたのですが、今日はたまたま、読書中の本を持ち歩いてませんでした。
おかげで自分のスマホ依存度を知った感じ。
というかツイッターかな。

こういうときに重宝するのがモバイルバッテリーで、スマホ持ちの人の大半は持っているのでしょうけれど、僕はあいにくと持っていないというか、使っていないです。
というのも持っているモバイルバッテリーがHTC Desireを使っていたころに買ったものであり、そもそも今のXperiaを充電するには容量が不十分。また、普段からモバイルバッテリーを充電するという習慣ができてないために、からっけつになっている状態なんですよね。
なので、無用の長物を持ち歩いてることになるのですが、モバイルバッテリーを新しく買い直す気がしないんですよね。
今のXperiaは普段使いであれば一日もってしまうので、モバイルバッテリーを使う機会が今日みたいに充電忘れたとかそういう事態の時だけなんです。
これで、モバイルバッテリー買うのもったいなくない?
また、普段使わないものだから、充電しない=放電しちゃってからっけつというのが目に見えているので新しいのは買っていないという状態です。

でも、いざという時を考えると、モバイルバッテリーは常に持っていた方がいいんでしょうねぇ。
未使用時の放電率がエネループくらいのモバイルバッテリーがあれば良いのですけれど、普通のリチウムイオン電池には難しいだろうしなぁ。
ちょっと、悩みどころです。

 

アルスラーン戦記16 天涯無限

アルスラーン戦記16 天涯無限

田中芳樹:著
丹野忍:イラスト
光文社カッパノベルズ


このアイテムの詳細をみる
16巻。完結です。
1巻の刊行が1986年。30年の時を経てやっとこ完結しました。
話題性はあるのですけれど、30年で16冊って遅筆すぎだろと思わないでもないです。
同じくらいの厚さというか長さの本でラノベだとさらっと30冊出てるとかあるので、これはちょっと時間かけすぎな気がします。
9巻と10巻の間、10巻と11巻の間、13巻と14巻の間で3~6年のブランクがあるのが原因だと思うんですけれど、作者さんのモチベーションとかどうだったんですかね。
作品が完結しないことで有名な田中芳樹さんだから、完結しただけでもすごいのかもしれないですけれど。
この長いブランクが開く作品をずっと1巻から保持して30年間、物語のラストを読むことを楽しみにして待っていた僕、ちょっとお人よしかもしれないとか思った。
第一部を読んでいた大半の読者さんはもう離れてしまっているような気がするし、今、アルスラーンを読んでいる人は光文社版からでそんなに時間経過しないで読めてる人なんじゃないだろうか。そんなことを思いながら迎えた最終巻でした。

さて。
冒頭。シンドゥラのラジェンドラの元へジャスワントを大使として、主要登場人物の夫人や子供が疎開するところから始まります。
ザッハークの眷属と戦うために必要な芸香の産地として、パルスがシンドゥラ国内の土地を購入していて、そこへパルス人を入植させる交渉事から。
この部分を当初読んだときには一時疎開みたいなもので、アルスラーンがザッハークを打倒したら戻ってくるんでしょというような感じに読んでいましたが、結果的にこの約束事がすごく重要な意味を持つということになっていきました。
これを考えていたということは、アルスラーンはこの結果をこの時点で予想していたということで、すごく読み終えたときに残念な気持ちになった。この時点でアルスラーンの中に達観というか、あきらめというかがあったということだし、保険としてもちょっとなぁという気がしました。
もちろん、戦場となるエクバターナに要人の夫人たちを残しておけないというのはあるのですけれど、結果を見たときに、残念に思ってしまったんですよね。ここがあったおかげで未来には繋がっていくのですけれど、これまで必死にやってきたことがここですでに瓦解することを見越していたんだと思うとすごく悲しい感じになりました。

そのくだりがあった以降はほぼずっと戦闘シーンです。
アンドラゴラス王=ザッハークが軍勢を用意する部分とかがあったりはするんですけれど、ほぼ力押しで軍勢を用意しちゃうので、さらっと流れて戦闘突入という感じ。
アンドラゴラス王=ザッハークが率いる蛇王軍とチュルク軍、少し遅れてマルヤム軍が参戦という感じでアルスラーンはエクバターナでの籠城戦を選択します。
ミスル軍も参戦に来るんですけれど、ギーヴがたった3本の矢で退けるというエピソードに花を添えただけであんまりにもな扱いでした。
籠城しているだけではなく、ちょこちょこと撃って出て戦果を挙げつつ、戦っているという感じではあったのですけれど、戦力の分散投入じゃね?って思いました。ナルサスだったらやらない手。
でも、ナルサスはもういないし、紙面の数も少ないしって感じで仕方がなかったのかもしれないですね。
特に紙面の関係でこうなったんじゃないかなぁという点は多かったように思いました。
というのも、これまで残っていた伏線を全部この巻で片を付けていますので、どうしても紙面は足りないんですよね。
ちょっと途中の12~14巻あたりで余計な話を突っ込みすぎたんじゃないかなぁと感じました。
戦闘は十六翼将の見せ場づくりであり、死に場所作りであったような感じで、一人の大物を倒すの確実に一人は失われるという展開。
戦争は生産性はなくて貴重な人材を失うだけの愚行というのは作者さんの他の作品でも描かれていたテーマではあるのですけれど、アルスラーン戦記のようにファンタジー要素のある作品でそれをやってしまってもなぁという気がしました。
人外の敵であるザッハークに対して、戦争をうんぬんを語っても仕方がないような気がしないでもなかったです。人外の敵で倒さざるを得ない人類の敵に対して、戦争は無益っていうテーマを持って描かれてもちょっとつらいものがある。戦いの悲惨さというものは十分に伝わってきますが。

そして、最後の戦いの前。ついに邂逅するザッハークとアルスラーン。
残った翼将は最初の5人に一人足りない人数という状況で、いざラストバトルかと思いきや、伏線回収。よみがえったアンドラゴラスの記憶とザッハークとしての記憶を語る敵の首魁。
割といい人だー!とか思ってしまいました。
疑問には答えるよー的な勢いですべての伏線を回収して語ったのち、一夜明けたら決戦としようということになり、一晩持ち越す展開ってどうなのさと。
伏線が回収されたのは、読者としてはうれしいのですけれど、こういうやられ方をするとちょっと盛り下がる感じはいなめないなぁと感じました。
そして最後の戦い。
その結果、失われたものは大きかったということで、冒頭のシンドゥラの荘園の話が生きてくるという展開になっていました。
そして時は経ち、アルスラーンの後継者が現れたところで話が幕となりました。

なんにせよこの巻、急ぎ足すぎるんですよ。
この巻で何が何でも終わらせないといけないという感じがあって、戦力分散しないで戦うべきところを各個で戦って相打ちっぽくなる展開とか、語るザッハークとか。
田中さんあんまりファンタジー向いてないと思いました。
ファンタジーで生かせる要素をあんまりうまく使えてなかったように思うんですよね。
宝剣ルクナバードは良かったんですけれど、じゃぁ、ザッハークはのこのこ出てくるなよと思うし、ファンタジーであるが故に「なんで?」というのが残ってしまった感じがありました。ルクナバードに近寄ると魔力が使えなくなる弱点があるならば、ルクナバードをどうにかするという方が先に思い立つでしょうし、正面から軍勢同士で戦う必要なんてさらさらないし。
その辺は架空歴史小説家であって、ファンタジー小説家じゃないなぁって思いました。
たぶん、第一部より第二部の方がかなり評価が低いのはそういう理由もあるんじゃないかなぁ?Amazonの評価とかみると散々書かれてて悲しくなっちゃうんですけれど。

いろいろ不満点とかはあるにはあったけれど、一人の王太子が王になり、国を守って戦っていくという物語として、アルスラーン戦記は十分面白かったと思います。
時間をかけすぎてしまって途中の構想が膨らんでしまった関係だと思うんだけれども、後ろが詰まってしまい、この巻に関していえばすごく不満要素がいっぱいあるんですけれど、これはこれで受け入れられないかといえば、そんなに受け入れられないほどじゃないという感想が僕の中ではあります。
何にせよ完結しないより100倍まし。と僕は思うんだけどなぁ。
それなりに楽しんだアルスラーンもこれで終わりですね。

時に。
田中芳樹さんの描く軍勢は必ず平面的にしか動かない。
銀河英雄伝説でも思ったのですけれど、あれ宇宙の話で艦隊とかを三次元的に動かせるのに平面的な戦術図で表すことができる。
今回もザッハーク軍は有翼猿鬼や鳥面人妖などの航空戦力があるのに有効に使ってない。
たぶん、田中さんの頭の中では古代中国の戦略とかをモデルにしてるからだと思うんだけど。すっごーく気になるんですよね。なんでそうしないんだろうって思う部分がすごくあるんですよ。(笑)

 

ダウンしました。

ここのところ体調が悪いのは日々の記事で投稿してたとおり。
昨日寝る前にちょっとつらいと思ったんですよね。めまいとか。
家族も体調不良だったので、皆で早めに就寝しました。

夜中に目が覚めて、頭痛と目眩がすると感じました。
水分をとり、トイレをすまして再び横になりましたが頭痛が睡眠の邪魔をする感じ。
それでも、まだ、真夜中な時間帯。寝ることはできました。

朝になったら、頭痛がひどくなってました。目眩もする。
会社に行けるかなと少し悩みましたが、ちょっとこれは無理だなと思い、お休みをもらいました。

9月あたりから体調が良くないのが続いています。
何とかならないかな。
原因は鬱由来だってわかってはいるので気分が晴れていけば少しはましになるんでしょうけど。
すこし、難しい。

たぶん、ほんの少しなんです。それが難しいんです。

 

むせた。

午前中の仕事中に。飲み物を飲んだら誤嚥しました。
むせにむせて、すごい咳き込みました。
そしたらずーっとなんか喉に違和感がのこったままですごく気持ちが悪い。
もともとの体調の悪さもあって、今日は一日仕事をしていても違和感と不快感とを押さえるのが大変で、きつかったです。
勘弁してほしいですね。
ただでさえ体調不良が続いているのに、こんなことで体調不良を加速させてしまうなんて、つまらないと思うんだよね。
ちょっときついな。

 

86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―

86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―<下>

安里アサト:著
しらび:イラスト
I-Ⅳ:メカニックデザイン
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる
3巻目です。
前巻で電磁加速砲型のレギオンの攻撃が始まったところで終了して、それに対抗するように人類側が動き出すというのがこの巻のストーリー。
基本的にギアーデ連邦での話を描いていますが、一応、他国の様子も若干ながら描かれるようになりました。
これまではサンマグノリア共和国とギアーデ連邦が描かれた国でしたが、この両国はレギオンの支配域を挟んで西と東に位置する国。互いに接してはおらず無線連絡なども届かないとされていました。ギアーデ連邦はレギオンと恒常的に戦いながら戦線を押し返してるので徐々に支配域が広がっている設定で、北と南にある国との連絡が取れているということで、今回の作戦は3国共同での電磁加速砲型破壊を目的とした作戦ということでスタートします。
いろいろ駆け引きみたいなのがあるようですが、上層部のそういったことはあまり描かれませんでした。
結果的に作戦としては3国共同でレギオンに対して陽動をかけること。シン達ノルトリヒト戦隊が電磁加速砲型に肉薄して打ち倒すこと。ノルトリヒト戦隊を回収するために連邦の戦線を電磁加速砲型が居るところまで押し上げることとなっています。
結果的に描かれるのはシン達の戦いであって、他は状況がこうなってますという感じに説明がある程度でした。
全体を描くと本が分厚くなるのは分かりますけれど、生存が1巻のおかげで明確になっているノルトリヒト戦隊よりも、他の部隊の戦闘とか描いた方が手に汗握る展開になったような気がします。
なんというかね、1巻目のラストにつながる話であるので、結局のところシン達は誰も欠けることなく生き残るのは保証されてしまっているんですよね。どんな強敵と戦っても彼らは死なない。
そして1巻のラストでレギオンの支配域が完全になくなったわけではないけれども、滅亡したサンマグノリアと連絡をとってレーナを迎え入れるようなことができている以上、電磁加速砲型も誰かが倒したということは分かる。じゃないとそんな余裕ないですからね。電磁加速砲型に首都やそれに次ぐ都市が狙われる事態で悠長なことはしてられないですから。
そこから逆算してしまったせいで、物語の流れ的なところは先読みができてしまい、ちょっと盛り上がりにかけてしまった感じは否めないかなぁと思いました。
といっても、作者さんこれ3作目。しかも1巻は完結することを前提に書かれた物語でそれの続編を無理やり書いているので仕方ないのかもしれないですね。

ストーリー的に読み応えが無い感じでしたが、その分、キャラクターの心情描写にはそれなりの力が入っていた感じでした。
シン以外の人物は、シンの心情を強調するための添え物的な扱いではありましたけれど、その分、主人公であるシンに集中はできる感じ。
86として、戦場で生きてきて、その人生は期間が限定されていた感じだった。その分、それが戦い一辺倒であったとしても色濃い人生を送っていたと言えるシンですが、連邦に救い出された結果、戦いの中に身を置いても未来というものを考えないといけないという事態に直面して困惑します。
未来、やりたいこと、長く続く人生、そういったものを考えられなくなっていたシンは、そういった会話になるたびに黙り込み、考え込み、今までの人生、生き方を否定することとして困惑します。
86の仲間たちとも思いを共有できずに孤立してしまう。
そのシンが戦いの結果、戦い終わって邂逅したレーナ(ただし、シンはレギンレイヴのコクピットからの音声のみなのでレーナはシンに気づいていない)の会話で目的というものをひとつ手に入れる。
その過程を丁寧に書いていた感じですね。
ぶっちゃけ、電磁加速砲型の脳になっていたキリヤとの戦いとか添え物でしかなかったような感じです。キリヤの台詞とか今後につながる重要な要素を割と含んでいるんですけれど、読み飛ばしちゃいそうなくらい。

本来はノリの良いバトルものを書こうとしたらしいですが、シンがこの巻のシンである限り、無理だったんじゃないのかなぁ。
未来見てないからなぁ。この巻を経てやっとそういうものが書けるようになったのではないかと考えました。
それと、決着がついたって感じてるのが、決着ついてないって突きつけられるの、読者としてはつらい。登場人物たちが気づいてない分つらい。
電磁加速砲型も今回苦労して撃退しましたが、また出てこないとは限らないですしねぇ…。

あ、ところで2巻の時に時間経過を僕気にしたんですが、ちょっと1巻を読み直してみて時間経過がどれくらいなのか判明してた。
1巻でスピアヘッド戦隊が最後の偵察任務にでて、最後にレーナとシン達が再会するまでに2年。
ということは2巻、3巻は士官学校時代を考えても1年かそこらしか経過してない感じですかね?
シンは年齢が高い感じの話し方をしますが、ふとした台詞が年相応に10代の口調になってるのが面白いですね。意図してるのかな?
まだ続巻はあるようです。あまり長くしないで綺麗な終わり方してほしい作品と感じています。
レギオンの生産ラインと基地を破壊して人類が地上の支配権を取り戻すのが綺麗な終わりなんでしょうけれど、そこまではまだ長いかな?
まずは1巻のラストを追い越すことですかね?

 

体調不良続く。

状態が悪い中、昨日は会社の飲み会に参加したわけですけれど…。
今朝は「あ、ダメだこれは」と思う体調でした。
昨日、帰ってから少しパソコンの調整(Fall Creators Updateを適用したことによって調整が必要になった部分)とかして、日付が変わったころに布団に入ったのですが、うまく寝ることができず、しばらく悶々とした状態を過ごしました。
そして、朝起きたら、めまい、頭痛、体調の悪さがあってこれは今日はダメだなと思いました。

でもやることはやらなくてはならなくて、起き上がってまずは朝食をとり、顔を洗い、くぅちゃんの朝のお散歩に出かけました。
ふらふらしてました。
その後、家族は買い物に行くようがあって不在になるのですが、今日はマンションのメンテナンス関係で人が来る予定があったので寝こんでしまう訳にはいきません。
これ、落ちたら人が来ても起きれないなと感じたので、無理してパソコンの前に座って時間をつぶすことにしました。
ネットをただ漫然として見ているよりは艦これなどに集中した方が、落ちちゃわないなと考えて艦これをプレイしてました。
結果的に午前中いっぱい、艦これをしながらメンテナンスの人が来るのを待ってました。

その後、洗濯機のかさ上げ作業をしました。
これは今日やったメンテナンスである配管の高圧洗浄に関係することなんですけれど、洗濯機置き場のパンと洗濯機の間の隙間が狭いため、このメンテナンスがあるたびに洗濯機を動かさないといけないというわずらわしさがあったためです。
今日は、洗濯機をどかしてやってもらったのですが、かさ上げ用の足を買っておいたのでその設置。
僕らしくなく、説明書をよく読まないでやってしまい、ちょっと失敗。
防振ゴムが貼ってあるんですけれど、これの向きがあって、ある一定方向を向けないといけなかったのですが、適当においてはっつけてしまいまいた。
失敗です。はがすわけにもいかないですし、まぁ、問題はないだろうということでそのまま利用することにしました。
家族には僕らしくないって言われました。

昼食をとってからは結果的に倒れてましたね。
お布団に潜り込んで身体を休めてました。
今、このBlogを書いてる時点で、少しめまいが残ってますが、頭痛は回復できてます。
明日は鍼治療があるし、ゆっくりしたいと思います。

 

嗅覚過敏。

なんか、ここのところなのだけど、嗅覚過敏なのかしら?と思ってたりします。

会社の入ってるビルが今、修繕工事をしていてシンナー臭いというのは嗅覚過敏でなくても普通に臭く感じるものだろうと思うのですけれど、道を歩いていていろいろな匂いに反応してる自分が居て、こんなに敏感だったかなぁと不思議に思ったり。

飲み屋の前に吐き出されたゲロの匂いだったり、道ばたの草が踏まれた草の匂いだったり、ちょっとした香水の匂いだったり。
反応するものはさまざま何ですけれど、なんとなくいつもより気にかかる。
気にしなければ、臭いと感じることもなく通り過ぎちゃう匂いにここのところ反応してます。

一過性の過敏症とかあるんですかね。
まあ、こまることではないし、異常な感じもないのでお医者に行くまでではないと思いますが。
不思議。

 

気分の紛らわせ方を知らない。

昨日の怒りをどうしようもない状態が結局続いてしまい、朝から具合が悪かったです。
如実に身体に影響を出してしまい、倒れちゃうほどではないけれど、めまいがする。そんな朝から今日はスタート。
会社に行く間に落ち着ければいいのだけれどと務めて、平常通りのことをしていたけれど、そんなに効果があったようには思えなくて、体調の悪さと怒りを抱えたままお仕事をする羽目になってしまいました。
結構きつい。

めまい自体は午前中で治まってくれて、何とかなったのですけれど、今度は負荷がかかった精神を強制的にシャットダウンするかのように睡魔が…。
どうも、ダメでしたね。今日は何やっても無駄な感じがして、精神はずっと蝕まれたままでした。
こういうときにどうやって気分を紛らわせればいいのか、わからなくていつも困ります。
自分のメンタルとうまく向き合える人はきっと、気分の紛らわせ方とかをきちんと知っていて、それを実践することで平静を保てるのでしょうけれど、僕はそんなやり方は知らない。
なので揺れ動く情動の中、ひたすら耐えていた。そんな一日でした。

今も不安定な精神状態で過ごしています。
なんとかならないかなぁ。
一応、アニメ見たり艦これしたりして、気を紛らわせられるんじゃないかなぁということはしてるんだけれども…。

 

怒りは誰のためにもならなくて。

今日は嫌なことがあって、お腹のところに怒りをためた状態で何時間か過ごしました。
怒りというのは負の感情であって、ため込んでいるとストレスになります。
よろしくない感情です。
なので、人に話をして少し発散させることをしたのですけれど、その直後にさらに怒りを上乗せするような事態が1時間ほど続いたので、あまりストレス発散の効果はなかった感じです。
良くないですね。

そもそも、僕の欠点として怒りっぽいというのはあるのですけれど、僕が怒るときにはそれなりに理由がちゃんとあります。
何もないのに怒ったりしません。
その証拠に学校で喧嘩をしたときに、普通なら喧嘩両成敗になるところが、担任の先生が僕が怒ったのならそれなりの理由があったのだろうと、僕の相手が少したしなめられて、僕はお咎めなしということがありました。
怒りっぽいと言っても、なんの理由もなく怒ったりはしません。
むしろ、理由があるからこそ、怒るんです。

その理由は書きませんが、とにかく今日は僕が怒るようなことがあったわけです。
で、怒りのストレスが溜まってしまい…。
今現在、体調がよろしくないです。鬱やっていて、感情の動きでストレスがきたりするし情動が鬱によって抑制されているのに、激しく怒りを感じるとか、それだけ無理が心にかかっているということであって、非常に良くないです。
ぶっちゃけ、これでまた恨みつらみが発生するので、堂々巡りになって、誰のためにもならないという事態になるんですが…。
少しでもこれを自分の中で消化してしまわないと、ダメですね。
早く、発散してしまいたいのですが…。
なかなかうまくはいかないものです。

怒りは何とか発散してしまうにかぎります。はやく、消化できるといいな。

 

本日のくぅさん。


にぃにぃのお布団あったかいですぅ。


夏はフローリングのある場所で寝てることが多いくぅさんですが、冬は隙あらば、僕のベッドに乗っかって、お布団の上で寝ています。
だいだい、部屋の温度は空調で一定な感じだと思うんですけれど、風に当たるのが嫌いなくぅさんは夏は扇風機の前にもいきませんし、エアコンの風もよけてる。
冬はうちはこたつとかないのですが、暖を取るのはもっぱら昼間は窓際の日当たりの良いところ、夜は僕の部屋です。で、やっぱりエアコンの風はよけてるんですよね。
寝てる間に布団の上に乗られてしまうと僕が寝れなくなってしまうので、深夜になったらくぅさんのベッドへ強制的に寝かせます。
まぁ、だいたい、ルールは分かっている感じ?
わんこ用のベッドも十分フカフカで暖かいと思うんですけれどねぇ。
僕がいる間は僕のベッドを寝床にしてますね。
可愛いから許す。(笑)
写真はピンぼけてしまった。ちょっと残念。スマホのオート撮影でピンぼけする僕。へたくそすぎる。

 

Fall Creators Update。

IBMのセキュリティソフトであるRapportというのを使っています。
これがですね、Windows10の標準ブラウザであるEdgeのCreators UpdateについてくるバージョンであるEdge15にまだ対応していなくて、Edgeが異常終了してしまうという症状がでてたのです。
Rapportは外せない、でもEdgeは使えない、Rapportを使うのはIEで入力するときだけなのにというジレンマを抱えてしまってどうしようもなく、Creators Updateは一度破棄して戻したという経緯がありました。

で、昨日。
新しいWindowsのUpdateの準備が整ったとWindows上にメッセージが表示されました。ですが、上記の理由から新しいのにするのははばかられます。Creators Updateにしてしまったら、またEdgeが使えないということに。
なので後で通知にしてUpdateは適用せずにシャットダウンしました。
ところで、うちのパソコンは基本的に僕のパソコンなのですが、家族が使いたい場合に備えて家族用のアカウントが用意してあります。基本的に機械にうとく、パソコンもインターネットを見たり、多少のエクセルの入力をしたりといったことしかできないので、僕が教えた範囲でしか操作しないのですが、まぁ、僕のパソコンを家族が使う場合もあるわけです。
で、今日、使ったらしいんですよね。
で、アップデートとか通知してきたら無視、それを適用することはしないようにと言ってあったのですが、シャットダウンするときに間違えて、更新をインストールしてを選んでしまったらしく…。新しいWindows10のバージョンが適用されてしまいました。
事故です。まだ、適用するつもりはなかったのですが。

Creators Updateが適用されたのならまずいです。僕は基本的にEdgeを気に入って使っているので、上記の理由で戻さないといけない。と思ってたのですが…。
現在のWindows10の最新バージョンはFall Creators Update。そう、Creators Updateを飛ばしてFall Creators Updateが適用されていました。EdgeとRapportの共存もできている様子。(もちろん、Edge16対応はできてないのでRapportのガードはたぶん使えない)
あれー?これ、怪我の功名じゃねー?って感じで、とりあえず、問題はなさそうなので、そのまま使うことにしました。
そのうちRapportのサポートも追いつくでしょうという楽観込で。
新し方がセキュリティ的にもRapportの件を除いても、良いはずですしね。

今日、ちょこちょこっと使ってみたところ、Edge14ではできてた画像のURLの取得がEdge16ではできなくなっているようだというの以外はとりあえず問題はなし。
僕、けっこう、インターネット上の画像を保存しないでURLを保存しておくということをするのですけれど、それがIE経由しないとできなくなったのはちょっと面倒かなぁという感じがしました。
そのうち改善されるかもしれないですけれど。
あとは、まぁ、使ってるうちにあれこれ出てくるかもしれないですけれど。Windows10は進化していくOSですので、よくなったり悪くなったりは許容していかないといけないのかなぁと。
とりあえず、家のメインマシンはFall Creators Updateが適用されました。
ちゃんちゃん。

 

サルスベリも種が弾けてた。


銀杏の黄色が綺麗な色を見せているところもあれば、冬の訪れをもう告げて、しっかりと冬の身支度を終えた感じもあったりもする。
微妙な季節ですね。
季節が移り変わっていくさまが混在して、秋なのか冬なのかよくわからない状態ですね。
でも、実際のところ、銀杏や紅葉の色づきは確かに秋の残りなのですが、他に目を向けてみれば、確実に冬に足を踏み入れていました。

サルスベリの種は弾けてもう落ちた後。
冬だよね。これってさ。
今日はすごく寒くて、冬のダウンジャケットを着てお散歩に挑みました。
冬突入です。ね。

 

本日のケーキ。


今日のケーキはご近所のケーキ屋さんであるイチゴの樹さんの生チョコレートのショートケーキ。
ケーキ屋さんでガトーショコラとどちらにしようかと悩んだのだけれど、イチゴ分の多さでこちらにしました。
苺が食べたかったら、イチゴがメインのケーキにしろって話もあるんですけれど、チョコレートケーキが食べたかったんや…。

この生チョコレートのショートケーキにはスポンジに挟まれたクリーム部分にもイチゴが挟まっていますが、ガトーショコラは挟まってなかった。チョコレート分で埋め尽くされていた。
なので、イチゴ分もほしいなと思ってこちらにしました。
というか、イチゴの樹さんで買うとき、いつもこれだな、僕…。

定番を侮るなかれ。
間違いがないというだけでも、もう十分なのに、きちんと美味しいんですよ。
迷ったときは定番を選ぶのは間違いじゃないよね。
美味しかったー。

 

やっと見ごろ。


国道246号線の歩道、三軒茶屋駅付近の銀杏並木です。
待ちゆく人々の装いはすっかり冬めいてしまいましたがこの辺の銀杏はやっと見ごろを迎えたという感じですね。
今日とか雨降るし、寒くなっているので一気に散ってしまって、見ごろな時間はごくわずかだと思いますけれど。

高速道路や国道に面しているところの街路樹である宿命か、車の巻き起こす風で割と早く散ってしまうこの辺の銀杏。
タイミングが合わないと綺麗な状態は見れないんですけれど、今年は見れました。
綺麗だったな。
ただ、太い幹線道路の宿命で片側ずつしか鑑賞できないのが寂しいですね。
銀杏のトンネルみたいにはなりません。銀杏の木より高いところに高速道路が走ってますしね。

ここの銀杏が終わったら、もう冬って感じです。

 

ダウン。

昨日、朝から調子悪い中、会社に行ったんだけど、今日は無理だった。
だめでした。
もー、目眩酷くて、あ、これはパソコンの画面見てらんないやというレベルではなく、そもまっすぐ歩けんわというレベル。

なので、今日はお休みをもらいました。

ここのところ、体調不良でずっと目眩か頭痛かまたはその両方かにさいなまれてる感じ。良くないですね。
病院では今年は体調不良の人多いって言われてますが、ぼくもそのひとりな訳で…。
何とかしてほしいのですが、先生は薬をあまり安易に強くしたくないようで、これくらいなら様子見してという感じの診断になってます。
わりとつらいのだが…。

ちょっと体調不良が続きすぎてるのでもう少し先生に訴えてみるか…。

 

家族みんな体調不良。

家族が具合悪い状態で、病院での検査待ちです。
さらに、僕自身はここ数ヶ月、精神的な問題からか体調が芳しくなく、つらい状態が続いています。
今朝もめまいで一度うずくまっていたのですが、無理をおして出勤しました。ぎりぎり何とかなった感じという状態です。
そこで、ひとり元気だった愛犬が、ちょっと調子を崩しました。
どうも便秘気味だったようで、ためこんでしまった感じ。今日、ものすごく大量にいたしました。
便秘の最後って下痢っぽく出るときがありますが、わんこもその辺は一緒なようで、ゆるい感じのものが、べっとり毛に付いちゃて洗いました。

なんかはがね家では家族みんな体調不良な感じです。
困る。

とりあえず、愛犬と僕がまず復活しないことには…。
愛犬は落ち着いているので明日には元気でしょうけれど。
まずは僕だな…。
何とかしないと。

 

プレゼントをもらいました。

特に何があったわけじゃないのですが、プレゼントをもらいました。
ダウンのハーフコート。
あんまり分厚いタイプではなく、今時期に着るやつ。親から。
ありがたいです。

自分で買おうと思ってたのですが、良いのが無くて、今より少し暖かい時期に着るミリタリージャケットと、真冬に着るダウンジャケットの間に着るやつが無かったんです。
その中間を埋めるハーフコートをいただきました。
うれしい。

いつもは黒とか選んじゃうんですけれど、ダークチャコールと普段は選ばない色。
裏地もパープルとちょっといつもとは違うチョイスです。まぁリバーシブルになってるやつで、ダークチャコール選んだら裏地の色は勝手に決められてたわけなのですが。

うれしい。
プレゼントなんてもらうの久しぶりだ。すごくうれしい。
大切に着ようと思います。

 

昨日は調子よかったのになぁ。

夢見が悪く、朝起きたとき、気分があまりよくありませんでした。
見ていた夢は大病をして入院が必要だよと宣告される夢。
ちょっと、嫌な感じです。
実際にはないような感じのSFチックな夢の中だったので、今までの体験や見てきたアニメの影響なんかを受けた夢でしょう。
でも悪夢は悪夢。
ちょっと気分が悪い目覚めでした。

会社に出勤する途中、なんとなく身体がだるい。
下半身にだるさを感じて少しつらいなって感じました。
たぶん、それは寒さ故だろうと高をくくっていたのですが、時間が経つにつれてどうもそうじゃないらしいって思いました。
暖かい会社のオフィスに到着しても、だるさが抜けていかない。これは寒さがないオフィスにいたら治ると思っていたのですが…。
治らない。
ずっとだるい。

その後、お仕事の関係でちょっと嫌なことがあって精神的に揺れたのですが、これで決定的にだるさが来て、あ、今日調子悪い日じゃんってなりました。
昨日は調子よくゆっくりできたのですけれど、うまくいかないものですね。
雨降らないって言ってたのに降って来たし、今日はさんざんな感じでしたね。

明日はうまく回ればいいなぁ。

 

« »

12 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト