FC2ブログ

FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

胸をなでおろす。

家族が検査入院から帰宅しました。
胃カメラ、大腸カメラでは特段問題となるようなものは見つからなかったということだそうです。
もともと、予想しているのは別の場所ではあるので念のため撮った感じの内視鏡検査でしたが、余計な病気が見つかったりしなかったことで僕はほっと、胸をなでおろしました。

後は12月の半ばにエコー検査を受けるのですが、その結果、予想している病気が見つかって治療に入るっていう流れになるのかなと想像しています。
予想の範囲を超えて大病でないことを祈りたいです。というか祈っています。
医者ではないので、どの程度から大病でどの程度だと簡単な病気と判断するのかは分からないのですけれど…。
お薬をのんでしばらくすれば治るってのがベストかなぁ。
僕の心労的にも。

なんにせよ。まずは第一段階クリアです。
良かったです。
スポンサーサイト



 

心配と不安感。

今日はなんとか体調は持ち直して、会社へ出社できました。
ですが、頭の方はちょっと心配事があって不安感に囚われてしまい、集中力には欠けた状態でした。
仕事している間はまだ、不安を締めだしていられたのですが、仕事がおわり帰宅して自分の時間になったときに、その不安感はピークになって、僕を襲いました。
お風呂入っている間とか最悪な感じでした。

自分も体調不良が続いているのですが、僕の場合は心因性のもので原因が分かっています。
原因がよくわからない状態で家族の体調不良が続いていて、僕は不安感を感じているわけです。
胃カメラ大腸カメラを明日とる予定で今日、家族は1日入院。
エコー検査が12月の半ばに予定されています。

おおよその原因みたいなところというか、血液検査でこの辺が悪いんじゃないいかな?というのは出ているのですが、はっきりとしない。それをはっきりさせていくための検査なのですが、僕は悪い方悪い方へ考えてしまって、不安感がひどくなっていく感じです。
とりあえず、家族の病気が大病でないことを祈りつつ。
今日明日が過ぎてくれることを願っている感じですね。
エコー検査がまだ先にあるのですけれど…。

家族の症状の感じからして、悪いポイントは複数ある形なのではないかという推測されているのですが、なるべく大病でないことをずっと祈っている感じです。
何やっても手がおろそかになる感じで…。

あまり気にしないようにしないといけないのですが。
こればっかりは仕方ないのかなぁ。
あまり気にするとまた体調が逆戻りしちゃいますね。気を付けたいです。

 

ダウンしました二日目。

今日もダウンしてました。
5時に目が覚めて、トイレに行ったのですが目眩が酷い状態で、あ、これはだめだとあきらめました。
食欲も無かったので朝食はとらず、薬だけ飲んで寝て過ごしました。

昼はとりあえず食事はとれて、なんとか16時半位には起きあがることができた感じ。なんとなくテレビを見てみたら、何とか見れる感じでした。

これから少しずつ回復できれば良いなぁ。
明日は会社にいければいいな。

 

ダウンしてました。

ここのところ体調は良くない感じでもだましだましやっていた感じでしたが、今日は決壊してしまった感じです。
朝、5時頃に目がいったん覚めて、そのときには目眩と頭痛でつらいと感じました。1時間で回復できるわけもなく、というより、6時の起床時間にはより悪化した感じがあって、朝食はたべれませんでした。

会社はお休みしました。

朝は無理矢理水分だけとって、薬を飲み布団の中でぼんやりする時間を過ごしました。
お昼には何とか食欲が出てきて、朝食で食べるはずだったものを食べて、おしまい。
起きれるようになったのは夕方過ぎでした。

これを書いてる今18時前後ですがまだ目眩はします。頭痛はだいぶ治まりましたが。
明日は会社行けると良いな…。

 

サザンカかなツバキかな?


ご近所の庭から道路側にはみ出るように咲き誇っている花。
今でも綺麗な花がいっぱい咲いているのですけれど、つぼみもいくつもまだあり、もう少ししたら満開になるのかな?という花。
白くて黄色くて、すごくきれい。
豪奢な花が素敵ですね。
冬の代名詞の花ではあるのですが…。

さて、これは椿なの?サザンカなの?という感じになるんですよね。
いつもどちらだか忘れてしまって調べる結果になるのです。
これはサザンカ。
開花時期がツバキにはまだ早く、葉がギザギザなのでこれはサザンカということになります。
サザンカは花弁が散るように散り、ツバキはぼとっとクビが落ちるように散ります。

季節は廻り冬に向かってますね。冬の代名詞である花のひとつが咲き始めています。

 

一年中咲いてないかい?


チェリーセージの花。白と赤のコントラストがあるホットリップスというやつです。
サルビア・ミクロフィラとも言いますね。
可愛い花なんですけれど、これ、春から初夏にかけて咲く花だと思ってたんです。

でもですね。
なんかですね。
秋になっても冬の寒さが訪れても咲いてるんです。びっくり。
で、調べてみたら真夏は花が落ちちゃうこともあるものの、9月あたりから11月から12月まで花が咲くとありました。
可愛い顔してなかなかしぶといお花のようです。
育成も楽らしく、ガーデニング初心者にお勧めとありました。

知ってみるとなんだ、そういうことかと納得できることなんですけれど、ほぼ1年中咲いている花があるとはちょっと驚きですね。
花ってなんとなく繁殖のために咲くというイメージはありますので、一時咲いて散るというのがほとんどの花が該当するあり方だと思うんですけれど…。
これはほぼ一年中咲いてるみたいな勢いです。
さすがに真冬は花が落ちちゃうみたいですけれど。

知らないことを調べてみるってのは新しい発見があっていいですね。

 

止まっていた感じのする一日でした。

昨日が混乱した一日で、夜になって精神的にやばい感じになっていましたが。
今日は比較的落ち着いていたというか、精神的にはきつい不安感はあったものの、混乱することもなく過ごせました。
家族が体調不良を訴えている状態で、これから検査とかするわけですので、不安感はどうしてもぬぐえないんですよね。
そんな中でもお仕事をしなくてはいけないし、自分の趣味の事とかして、自分を労わらないとどうにも動けなくなりそうなのはつらいところです。

そんな状態で一日を過ごしたんですけれど、何にも特筆するようなことが起きなかった日でした。
そういう日であることはありがたいのですけれど、Blogのネタとしては美味しくないですね。
やっているゲームである艦これの事を書けば少しはネタはあるのですが、今まで書いていないのに突然それを書くことも微妙ですしね。

家族の体調は昨日かなり悪かったのですが、今日は少しマシになってた感じですね。
それが幸いです。
たぶん、病院で原因を突き止めて適切な治療を受けれるようになるまでは、体調不良は続きそうです。
そうなってくると、僕の方も程度の差はあれど、体調不良は懸念されますが。
まぁ、今日みたいな一日があるならば、まだいいのかもしれません。
逆に言えば、今日みたいに無感動な感じに一日をすごしてるのはまずいのかもしれないですけれど、艦これとか読んだ漫画とかで一応、情動は動いているので、止まっている感じがするものの、少しずつですが、動いてはいるかな?ということで。

しばらくはこんな感じで過ごしたいかなと思うんですけれど、ごちゃごちゃやることが多いんですよね。
明日はまたパニックしそうです。

 

調子が悪い日。

朝から調子はあまりよくありませんでした。
僕の体調不良の主な症状であるめまいは今日は大したことはなかったのですが、頭痛と倦怠感が結構強い感じで、あぁつらい日だなと思いながら今日一日が始まりました。
普段の休日であれば、ゆっくりと身体を休め、頭を休める感じにして、睡眠を多くとるような感じで過ごすというのがパターンではありました。

ですが、今日は家族の体調が僕以上に悪い状態で、僕がちょっといつもより頑張らないといけないという状況でした。
やりたいこと、やらねばならないことが、積み重なっていてちょっと整理をつけるのが大変な状態。
くぅちゃんの散歩、家の掃除、買い物、艦これイベント、Amazonから届いた品物の処理、録画した番組の編集作業。
そんなところですかね。特に具合悪ければやらなくても良い用事とかも入っていますが、どうせ起きているなら活動しているのならということで、横によけておくということはしませんでした。
それにプラスして、家族が一日検査入院するのでその書類の用意とか、グリルを新しくしたので使い方を調べるなど、突発的な要件が割り込んできて、頭がわちゃわちゃした状態になりました。

おおよそ体調が悪い原因は天候からくるものだろうと高をくくっていたところもあり、午前中を乗り切ればなんとかなるんじゃないかと、個人的な用事は後に回して家の事を先にやってしまいました。
予想は当たって、午後になったら晴れてきてだいぶ倦怠感とかは無くなったのですが、いろいろ重なったことをひとつひとつ片付けていくという順序だてが自分の中でうまく行かず、並行に作業をしようとしてしまいました。
シングルタスクな状態なのに。
完全に頭のオバーフローを起こして、夕食を食べ終えた後、何を自分がやっているのかよくわからない状態になってしまい、2時間くらい、棒に振ったような感じでした。
それでも少しずつやっていたことは先に進んではいましたが。
中途半端に終わってしまったものもありました。

完全に失敗した休日の過ごし方です。
調子が悪いことで余計に考えすぎてしまい、何かをやっているときに他の事が頭の中に浮かんできてあれはこうしなきゃいけないとか考え始めてしまう。
それで、現在進行形の作業の手が止まるということが起こってしまい、なかなか大変な一日でした。
とりあえず、今日はこれで終わるので、残ったことは放り出して、一度リセットしてから考え直したいと思います。
明日はよくなっているといいな。

 

先天的な鬱病ってあるのかな?

鬱病です。
あまり、症状は重くなく軽度な鬱と診断されています。
自覚があるのは鬱病をやってから笑うことが少なくなったり、気分の落ち込みが続いたりというのがあります。
そして僕の場合は身体的に影響が出るタイプでめまいや頭痛、倦怠感といった症状の方が重く出ます。
ということで、いろいろ鬱に良い行動や鬱に悪い行動を調べてみたりするのですが、そういったことをすることで、鬱という病気がどんなものなのかとかも知識として蓄積されたりもするわけです。
で、ふと湧いた疑問が先天的な鬱病の人っているのかな?ということ。

鬱病は精神病とされていますが、メカニズムは大体解明されてきていて、脳の機能障害が起きているというのがそれです。
脳内の伝達物質の量が少なかったり、伝達物質の受容体の調子が悪かったりして、感情のコントロールなどがうまく行かない病気です。身体的な症状はそれに伴う症状ということになります。
で、脳の機能の問題であるなら先天的にそういう症状を持った人っているんじゃないかなぁって思ったわけです。
どうなんでしょうね?

鬱は脳の機能障害が起きているというのは解明されているけれど、なぜそれが起こるかは解明されていません。
ストレスによってなる人が大半ではあるでしょうけれど、ストレス以外の要因も排除しきれない。
同じストレスを受けていても鬱病になる人とならない人が居る。
まだ、分からないところがあるわけですね。何故、人は鬱病になるかはまだよくわかっていないというのが実情です。
であるならば…。
先天的な鬱病の人がいて、テンション低かったり、身体弱いように思われているけれど、実はそれが鬱病由来でしたってい人が居てもおかしくないんじゃないかなぁ何てことを考えたりしてました。

まぁ、でも先天的な鬱とか聞かないし、いないのかな。
どうなんでしょうね?ちょっとした疑問です。

 

鬱ってマイノリティなの?

NHKのEテレで日曜日に放送しているバリバラという番組があります。
バリアフリーバラエティ、略してバリバラという番組なのですが、障害をお持ちの方やセクシャルマイノリティなど、一般的にバリアを感じることがあるマイノリティの方の苦労や考え方を紹介するバラエティ番組です。
以前読んだ本である「僕の彼女は発達障害」の著者さんが出るということで、見始めた番組で、もともとバリアフリーについては興味があったのでそれ以降、毎週視聴しています。

この番組でよく取り上げられるのは基本的に肉体的な障害をお持ちの方についてなのですが、バリアを感じるマイノリティが対象ということで、精神的な障害を持っている方も対象になっています。あとセクシャルマイノリティもですね。
で、精神的障害ってゆーてもいろいろ種類があってですね、統合失調症もそうだろうし、発達障害なんかもこの辺に含まれてくる障害だと思うんですよね。そして鬱ももろに精神的障害に含まれてくるんですよね。
で、バリバラでは障害者と健常者というくくりで分けられていて、障害者の中に鬱の人もいるわけです。たいがいは精神的障害の場合は統合失調症がメインというか目立つのですが、鬱で障害者側としてこの番組に出られてた人もいたわけです。

バリバラでは障害者と健常者の違いをクローズアップすることが多いのですけれど、僕の認識としてはマイノリティの人とマジョリティの人のギャップをどう埋めるか論議する番組だと思っています。
だからこそ、セクシャルマイノリティがテーマになる回もあるわけで。セクシャルマイノリティはバリアを感じることはあるにせよ、性同一性障害以外は障害ではありませんからね。
で、ちょっと思ったのです。鬱ってマイノリティなの?と。

街を見渡せば割と心療内科は見つかりますし、一般的な統計をみても鬱が多いということで問題にもなっています。もはや鬱ってマイノリティではないのではないかと、ちょっと感じてしまったのでこの記事を書いてみてます。
確かに、10人に1人とかそういう数え方をすれば少数派ではあるのでしょうけれども、割と割合的に鬱な人って多いですよね。
そしてたぶん、鬱=精神病という敷居の高い認識から、医者にかかっていない隠れ鬱の人が結構いるのではないかなと僕は思ってたりします。
そうなるとさ、鬱はマイノリティに含めていいのかどうか疑問になってくるよね。

実際のところ鬱ってどれくらいの割合でいるんですかね。
と鬱に苦しんでいる身の上から、ふと思ってみました。どうなんですかね?

 

冬がいきなり来た。

秋がずーっと季節の変わり目で連続的に寒くなっていく感じがあるみたいなことを以前書いたんですけれど。
どかんと、冬が到来しました。びっくりです。
なんですが、東京で最低気温が5度以下って。この時期の気温じゃないんですけれど。
先日、横浜の港に近いところの銀杏を見たときにはまだ半分くらい青かったのに。急にドカンと寒くなりました。
ちょっとぼーぜんとしてる感じです。

あまりに急激な温度変化だったので正直身体が付いていってない感じがします。
そもそもが、ちょっと不安事があって、鬱の症状がひどいときに、こういった外的要因がストレスをマッハでくらわせてきてくれると、もうどうしようもない感じですかね。
頭痛が続いていて、ちょっと困っているところにこれが来てさらに頭が痛くなかった感がありますね。

明日もまだ寒くなるようです。
体調は悪いですがこれ以上の負荷をかけないように注意したいですね。
具体的には風邪をひかないことですかね。
うがい、手洗いをまめに行いましょう。

 

あれ?怖い。

今日、くぅちゃんのお散歩をしていて、幹線道路の歩道を歩いていました。
車道は当然、自動車が走っています。僕が歩いた部分の自動車の制限速度は50km/h。大体の車は60km/hくらい、ちょっと速めの速度で走ってる車で70km/hくらいですかね。ぴゅんぴゅん言いながら車が横を走り抜けていきました。
ガードレールは無くて、一定間隔で植栽が植えてあるタイプの道で、そこを歩いていました。

普段、別段なんとも思わないところなんですけれど、走ってくる車をみて、「怖い」って思ってしまった。
こんなこと初めてで、なんでそんなことを思ったのかわかりませんでした。

ちょっと精神的に不安定になってるからでしょうかね。
なんだろう。
急に、自分が保てなくなったような、そんな感覚に襲われました。
ちょっと、自分を大切にして、心を休められるようにした方がいいかもしれないなと感じました。

今日、車運転もしてるくらいなのになぁ。
なんで、こんなこと思ったんだろう。

 

横浜の紅葉、銀杏。

20171118-1-横浜公園紅葉
綺麗な紅葉が見たくて、今日は関内まで行ったのでお散歩がてらに横浜スタジアム横の横浜公園へ行ってきました。
ここの庭園風の部分には、銀杏や紅葉があり、気軽に手軽に鑑賞できるんです。
とくに、紅葉は見れる場所が横浜市内とかでは見れる場所が限られていて、僕の行動範囲内では見られる場所が少ないので貴重な場所です。
で、訪れてみたのですが、ちょっとがっかり。
写真に撮った紅葉は割と綺麗な色をしていますが、ちょっと薄い感じがしませんか?
他の紅葉は黒っぽい感じに色づいていました。綺麗な赤い色になっていたのはなかったんです。
たぶん、夏の日照時間の問題。紅葉って日照不足になると色がおかしくなるんですよね。黒っぽくなるのは日陰にあるものに多い特徴です。
ちょっとざんねーん。

20171118-2-日本大通り銀杏
そして、横浜公園からすぐの日本大通りの銀杏も確認してきました。
画面左側が日の当たる方で、右側はビルの関係で少し日当たりが悪い側ですが…。
右側の木はまだまだ緑。左側もまだ緑かかった色合いです。写真に撮ったら、黄色は割とはっきりと発色してますが、これはカメラの特徴でそうなった感じ。
肉眼で見た銀杏はもっと色が薄くて、緑っぽく見えました。
まだ、ちょっと早い感じですね。
全体が綺麗に黄色になるにはまだ数日必要な感じですかね。

横浜で紅葉や銀杏を楽しむのはもうちょっと経ってからのがいいかな?
まぁ、自然の事ですから、見ごろが週末に当たってくれるのは難しいのですけれどね。

 

シン・ゴジラ

テレビ朝日で地上波放送したので、視聴しました。
ゴジラというか怪獣映画にはあまり思い入れがあるわけではなく、かといって全く興味がないかと言えばそうでもなく、機会があれば見るよという僕ですが、シン・ゴジラにはちょっと興味はありました。
それは制作スタッフの多くというか、監督や総監督、音楽などエヴァンゲリオンのスタッフが多く関わっていること。
映画、シン・ヱヴァの制作で庵野監督が心身を疲弊して疲れてしまってヱヴァンゲリオンの制作が止まっているときに公開されたこのシン・ゴジラには興味をそそられました。もともと、アニメより特撮に庵野監督の興味が向いていることは割と有名な話ですし。
でも、公開当時、Twitterで流れてくるシン・ゴジラの話題が余りに多くて辟易してしまい上映期間中はむしろ僕は耳を塞いでシン・ゴジラの情報や感想からは遠ざかるように行動してました。それだけ、賛否をふくめて話題になった作品ですが、情報過多で僕にはちょっと合わないかなと思ってしまったんですね。
それから1年。
冷却期間を置けた頃にテレビ放送すると言うことで見てみることにしました。

まず、気になっていたのはノーカットかどうかということ。
僕は視聴は放送のリアルタイムでするのではなく、録画してタイムシフトで見ることにしてたので、事前情報はいくらか仕入れることができました。
それによれば、ほぼノーカットとのこと。淫行事件で謹慎中の小出恵介氏の出演シーンがまるまるカットされたのと、エンドロールがカットされたの以外は目立ったカットはなかったとのことでした。小出氏のシーンはあまり重要度は高くないとのことを確認できました。
ならストーリーに大きく影響したカットはないなと判断した上で視聴しました。
今までのゴジラと違うなーと思ったのは、ゴジラが変態すること。
劇中では個体進化しているとしていましたが、上陸するたびに姿が変わっていき、いわゆるゴジラの恰好になるのは後半に入ってからという感じでした。
それまでは水生生物→両生類→トカゲ→ゴジラと進化していくような過程をとってました。これは斬新に思いましたね。
あと、口から熱線を吐くだけじゃなくて、背中や尻尾からもレーザーを照射するという技を見せていて完全生物として進化していく過程が見れて面白かったです。
自衛隊の通常兵器で傷つかないとか、怪獣としてかなり固い感じがあったり、放射性物質をまき散らしている等、従来のゴジラを継承しつつも、表現方法がリアルなかんじに置き換えてあったりして新鮮な印象を受けました。ゴジラ=天災みたいな印象付けがされており、東日本大震災後に日本人が経験した天災の被害、原発事故の被害を伝える報道のイメージを踏襲していたが故に、すごくリアルさがあったように思えました。

ストーリー的にはゴジラに対して、日本政府が必死に頑張るという仕立てで、米軍等は協力してくれるものの、核をもってゴジラを退治しようとする国連との戦いも描くという、今までにないアプローチもありました。
今までのゴジラ作品で海外の諸外国を意識したのってなかったように思うので。(全部見たわけじゃないから明確なことは言えませんが)ゴジラを世界の脅威として扱ってるのは新鮮に感じました。
出てくる兵器が基本的に現在の技術でどうにかなるものに限定されていて、ゴジラの血液凝固剤以外は特殊兵器は出てこないです。あくまでリアルな現実にゴジラが来たらこう戦うしかないよというのを見せつけられてた感じがしました。
この辺は、エヴァ以外に特殊兵器が出てこないエヴァンゲリオンと同じなのかなぁと思いました。エヴァもエヴァンゲリオンとN2爆弾以外は現実にありそうな兵器しか出てきませんもんね。
そのせいか、ゴジラが暴れてるときは画面に迫力があったのですが、肝心のクライマックスであるヤシオリ作戦時の画面に迫力があまりなかったように思います。血液凝固剤を飲ませるという作戦なので仕方ないのかもしれないですけれど。

映画として気になったのは、登場人物が基本、早口でしゃべること。
そうすることで尺を稼いでいるのですが、早口すぎて何言ってるのかわからないところも。
タイムシフトで見たので何回か再生しなおして聞き取れなかった部分を聞き直すというのをしました。それでも聞き取れないセリフあったよ…。
これ、官僚のしゃべり方だと説明されてるんですけれど、官僚ってみんなあんな感じなの?
人間ドラマとしても見ていてなかなか面白かったです。
現実の政治家があぁ言った感じにみんな正義感にあふれてれば良いんだけどなぁ…。

映画としてはゴジラが完全に倒せたのか、ぼかしたまま終わっていて、怪獣パニック映画としてはすごくいい出来だったと思いました。
もし、ゴジラがまた動き出したら、さらに進化して群体として活動しだしたらと考えると怖くなりますね。
いろいろ考える余地を与えておいて放置するというのはエヴァと一緒だなぁとか思いながら見終えました。
怪獣映画をあまり見ない僕でも楽しめたのだから、はやった理由はわからないでもないですね。
でも取り立てて大騒ぎはしないですけれど。

シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組
東宝


このアイテムの詳細をみる

 

本日のケーキ。


先月から今月にかけて体調不良が続いていて、ケーキを買う予定ってあんまりなかったのだけれども。
今日、自転車乗る日だったのだけれど、体調悪くて乗れないなと思ったから時間があいて、ケーキ屋さんに寄る余裕ができたので食べることにした。
食欲がないわけではないので、おいしいケーキでも食べて少しでも元気を出そう計画です。

この時期はどのケーキ屋さんも季節もののケーキが多く陳列されています。ショーケースの中が…地味な色合いです。(笑)
春や夏のフルーツだと赤とかオレンジ色が目立つのですけれど、この時期に旬なのってメインは栗なんですよね。
その他にもイモやカボチャのケーキなんてのも。
なのでケーキ屋さんのショーケースの中が地味な色合いになっています。ふっしぎー。
そんな中で、イモやカボチャのケーキだとケーキを食べたという気にならないし、チョイスしたのはブドウのケーキと洋ナシのケーキ。
どちらも食べたい、甲乙つけがたかったので、1つずつ購入し、家族にほしい方をとってもらうことにしました。
で、僕が食べたのは洋ナシの方です。

軽井沢ファウンドリーさんの、「青森県産ゼネラル・レクラークと阿寒湖酪農家のショートケーキ」です。
軽井沢ファウンドリーさんのケーキの名前は基本的に長いです。レシート見ると洋ナシショートとか書いてあるんですけれどね。
洋ナシのさっぱりとした甘さと、甘すぎないクリームで全体としてあっさり味のショートケーキ。
くどくなくて、とてもおいしい。
洋ナシ特有のくどい甘さみたいなものもなくて和梨に近い味わいの洋ナシに感じました。
美味しい。
それにチョコレートが甘味を引き立たせるアクセントに添えてあって、上品な感じに仕上がってました。
これは満足。

 

アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神-

アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神-

川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる
22巻です。
この巻では、七王会議の場でオシラトリ・ユニヴァースに対して加速研究会の隠れ蓑であったというのを把握したという事実を突きつけるという一大イベントが用意されており、読者もそのつもりで読み始めることになります。
その結果どうなるのか?というところでストーリー展開に期待がもてる巻でした。

まずは、オシラトリ・ユニヴァースの一員ローズ・ミレディーが接触してくるところから。
前巻で戦ったバーストリンカーでしたが、その1人が神獣級ビーイングと懇意にしていて、コンタクトをとってくるという話。ハルユキがメタトロンと懇意にしているのが特別な状態じゃないというのがここで開示されますが、やっぱり特別感は否めないよなぁという感じ。
ここで、オシラトリ・ユニヴァースの中にも、ホワイト・コスモスに疑念を持つバーストリンカーが居るという状態が発覚していきます。
彼女はブラック・ロータス同様、恵=オーキッド・オラクルと友好関係にあって、全損した彼女をどうにかしたということに疑問を持っているようでした。
そしてサフラン・ブロッサムという、災禍の鎧の事件の切っ掛けになったバーストリンカーを復活させたいと願っていて、それゆえにオシラトリ・ユニヴァースに居る。ただ、それがホワイト・コスモスの甘言であるかどうかの確認に来たという感じでした。
ハルユキ達の言葉から、ローズ・ミレディーはサフラン・ブロッサムの件はホワイト・コスモスの甘言であると確信したようで、これで、オシラトリ・ユニヴァースは内部から崩壊する可能性が出てくるなぁと思ったのですが…。

七王会議を経て、正体をばらされたアイボリー・タワー=ブラック・バイスがしらを切りとおすかと思ったら、割とあっさり正体を認めて戦闘に突入。ウルフラム・サーベラスを隠していて、その中にオーキッド・オラクルを格納した状態で能力を発動させて、また危険な無制限中立フィールドでの戦いに持ち込んでいきます。
アルゴン・アレイとの連携なんかに苦しめられますが、最終的にはアルゴン・アレイを倒すことには成功。
その代わり、ブラック・バイスの罠の中に王たちが囚われてしまい、神獣級ビーンイングである太陽神インティを召喚したオシラトリ・ユニヴァースの幹部プラチナム・キャバリアーによってニコを除く王たちが無限EKに囚われてしまうという事態になって終了という流れになっています。
割と手に汗握る展開が連続して、ドキドキしながら読めました。次の展開がどうなるのかというのが分からないというのは久しぶりだった感じがします。
それにしても、準備をしても準備をしてもその上を行くオシラトリ・ユニヴァース=加速研究会って半端ないなぁと思いながら読んでました。
しかも今回、実質2人で七つの神器のひとつの力があったとは言え、6人の王と戦って勝ちを収めるというのはすごいなぁと感じました。まぁ、卑怯な手ではあるのですが。

プラチナム・キャバリアーがオシラトリ・ユニヴァースが総攻撃を受けたとしても、レギオンを抜けようとするメンバーは1人もいないと自信ありげに言うシーンがあるのですけれど、それが冒頭に書いたローズ・ミレディーの思惑とは矛盾するように感じ、疑問に思いました。プラチナム・キャバリアーの自信はどこから来るの?という感じで。なぜ、オシラトリ・ユニヴァースを抜けようと思うバーストリンカーが居ないと断言できるんだろうという疑問がわきます。実際、ローズ・ミレディーなんかは抜けそうな感じであるのにです。
プラチナム・キャバリアー自身は加速研究会というかブラック・バイスを良くは思っていなさそうですが、ホワイト・コスモスには絶対の忠誠心を持っていそうな人でした。
そして、なんか哀愁が漂ってるんですよね。あきらめみたいな。加速世界に対する恨みのようにも感じました。
それが、ホワイト・コスモスの人員を結び付けてるものなのかなぁとか考えているのですがどうなんですかね。
その辺が今後、どう展開していくのかがカギになっていきそうです。

次は、まず無限EKに囚われた王たちを助け出す話からですかね。
太陽神インティをどう討伐していくか、グラファイト・エッジでは手も足も出なかった相手に、王たち抜きでどう戦っていくのかが見どころなんですかね?
なかなか、話の終わりを見せてくれませんね。
ブラック・バイスの上を行かないとまずは無理だよなぁと思うのが、苦しいところ。攻略しようとしたら、出てきそうですし。ブラック・バイス。
いろいろ伏線は残ってますから、それを徐々に回収しながら戦っていくんですかね?
どうなるかが楽しみです。

 

ダウンしました。

ダウンしました。
朝、5時ごろに目が覚めたんですが、めまいと頭痛がしていて、「あ、これダメだ」と思いました。
6時ちょっと前に食事をとろうとしたんですが、食欲がわかなかったので、果物を少しだけ食べて、薬をのんで寝ることにしました。
会社はお休みさせてもらいました。つらい。
週末から調子は悪かったんですけれど、ついに決壊しちゃった感じです。
今日は割と回復はうまく言った感じで午後の早いうちに起き上れるようにはなったのですが、いかんせん天候が悪い。
自律神経失調は天候の影響を受けて体調が悪化することもあるので、まだ気が抜けない感じですね。
というか、夕方から降り始めた雨と同じくして、またちょっと体調悪くなってるし。
今日はおとなしくしているに限るという感じですかね…。
正直なところつらいですわ…。

 

調子悪さを引きずってます。

朝から調子悪く、週末の体調の悪さを引きずった感じでスタートです。
今週。
なんとか今日のお仕事はこなしましたけれど、ちょっと辛い感じ。
夕方になって雨も降り始めちゃったしなぁ…。
この雨は明日の明け方まで続くようです。
なるべく早く上がってもらって、明日はすっきりした状態で迎えたいなぁって思っているんですが…。
はてさて、どうなることやら。

なんか、こういう日に限って、やらないといけないことが山積みになってたりしてきついんですよね。
ちょっとへこむ。

 

体調的に厳しい週末でした。

体調的に厳しい週末でした。
昨日、今日と風が強く気圧の状態がよくないのか、身体に影響が出ていました。
だるいし、めまいするし、よろしくない。
何をやるにもミスが連続したりするので、何事も気を付けながら行動を心がけました。

それでも昨日は通院した後はゆっくりできたのですが…。
今日は出たり入ったり、行ったり来たり。いろいろ予定が入っていて、それに対応するのにてんてこ舞いしてました。
少し身体を休められたのは午後もおやつの時間を過ぎたあたりから少しだけ。
ちょっと辛いですね。

明日は、今シーズンで一番寒い朝で始まるらしいです。
耐えられるかなぁ。
段々厳しくなっていく感じだなぁ。

 

Re:CREATORS NAKED2

Re:CREATORS NAKED2

広江礼威:著・イラスト
サンデーGXコミックススペシャル


このアイテムの詳細をみる
2巻です。

1巻を読んだときには気が付かなかったけれど、アニメ版と大きく流れが違うシーンがあった。
ちょうど、1巻のラストと2巻の冒頭が入れ替わっている感じ。
颯太がアルタイルの正体と創作者であるシマザキセツナを知っていたと皆に伝えるシーンは、アニメではメテオラのチャンバーフェスの提案の前に挿入されており、また主だった関係者全員の前で告白するというシーンになっていました。
対して、NAKEDではメテオラが1巻のラストでチャンバーフェスの提案を行った後、2巻の冒頭からチャンバーフェスの準備の最中に松原個人に対して行うという形になっていました。
颯太の心情を考えれば、皆の前で懺悔という形で話すよりは、話しやすい大人である松原に対して話をするというのは自然な感じではあるとは思いました。
ただ、話としての盛り上がりはアニメの方が盛り上がるでしょうし、颯太の覚悟というか懺悔を劇的に表現することができるなと感じました。反面、松原に対して懺悔の告白をするというのは、劇的ではないですけれど静かに物事を訴えるという意味あいで、重いものを感じさせるシーンとなっていた気がします。
アニメでは画面で劇的なシーンを作る必要があるでしょうし、小説や漫画なんかでは静かでも重いものを感じさせるシーンのが重用できる印象があります。広江さんは漫画家なので、この辺はそういったつくりの問題なのかなぁと感じたところでした。
シーンを何個も継ぎ足した跡があり、広江さんも迷いながら書いたシーン、重要なシーンなんだなと再確認しました。
このシーンの順番が違うことによって颯太がシリウスとシマザキセツナを被造物として現界させるという案を出す重みも変わってきています。
アニメ版では松原達の創作者たちに触発されて、自分も何かしなければという思いから案を思いついたという感じになっています。ですが、NAKEDではチャンバーフェスの準備中に松原に懺悔の言葉を聞いてもらった流れで切り出されています。そのため、シマザキセツナへの思いによって、考えついた案であるように取れます。
なので、シリウスとシマザキセツナに対する重みというのがアニメとNAKEDで異なっているんですよね。
狂言回しであると颯太自身はモノローグで語ってますが、主人公はやっぱり颯太なんですよね。彼の眼を通してみた世界、それがRe:CREATORSの世界であったわけですから。
そんな重要なシーンから2巻は始まっていました。

また、颯太が用意しているシリウスとシマザキセツナについて、実際に登場上するまでどんな登場人物なのかは明確には明かされないものの、用意しているというのが作中で語られるのが印象に残りました。アニメ版では登場するまで、颯太が何をチャンバーフェスで行ったのかは触れられずにいたので、この辺はアニメ制作時に登場まで語らない方がインパクトがあるという判断がされたんでしょうね。
また、逆にセレジアの恋人であるカロンについてはNAKEDではずっとひた隠しにされていて、印象がずいぶん違うなという感じを抱きました。カロンとアルタイルがしゃべっているシーンもないため、ロボットを伴った存在が現界しているという情報があるだけで、唐突に出てきて、セレジアに対してわからず屋な雰囲気をぶちかます男という印象が残ってしまい、アルタイルの甘言に乗せられている印象が無かったですね。NAKEDではカロンは貧乏くじを引いてかっこ悪いというか悪役然とした感じになってしまっていました。

そしてアニメ版と大きく違うのはメテオラが現実世界に残る理由。
アニメ版では作品世界へ帰還するのに門を開いて安定させている必要があり、誰かひとりはその門を維持するために残らないといけないから、その役目をメテオラが買って出たという流れになっています。
NAKEDではそういった制約はなしで、メテオラは現実世界へ残ることを選択して残ります。
ここは大きく印象が違うシーンとなっていました。
アニメ版でも別段戻れないことに後悔や残念な気持ちがあるというよりは、現実世界で創作活動をしてみたいという気持ちがある様な事は伝わってきましたが、現実的に戻る手段がないから選んだのと、あるのだけれども選んだのと、そのウェイトって違うと思うんですよね。
どちらがストーリー的に良かったかは判断が難しいところですが、メテオラの様に残ることが許されるのであれば、残ると言い出しそうな人物がほかにもいたような気がしないでもないです。(ブリッツね)

1巻、2巻と全2巻で広江さんが構築したRe:CREATORSの原石を読んでみたわけですが、前半を描いた1巻に比べて、2巻は広江さんが書き足した跡が多くみられ、また、アニメ版との相違も多く見られたなと感じました。
特にチャンバーフェスが始まってからの描写は、アニメ版の方がアクションの連続性がありシーン的には少なくなっている印象があります。
NAKEDではカットインしてイメージがいろいろ挿入されていた印象があります。
どちらがスピード感があるかというのが問題になるのだろうけれど、文章で見たときとアニメで見たときの印象の差から、制作時に取捨選択して作られていったんだろうなと感じました。
この違いを見てるの結構面白かったです。
こうして、原作というか原型を見れるアニメ作品って少ないので、貴重ですよね。
物語を作るということで、ストーリー的にもそうなんですけれど、かなり参考になる作品だなと感じました。

 

残薬と医療費。

最近、家族の体調が芳しくなく医者通いが続いています。
薬を処方されるんだけれども、体に合わなくて副作用が出たりといって、なかなか合う薬が見つからずに困っている状況。
病院行くたびに新しい薬が処方されて、これを試してみてということになるのですが、そうなるとどうしても出るのが残薬ってやつです。
つまり、飲み残し。

医療費が国の財政を圧迫していると騒がれている中、残薬を出してしまうのは忍びないのですが、こればっかりは仕方ない。
合わない薬を飲み続けて副作用で苦しむというは避けたいところなので、勘弁してもらい所です。
で、この残薬ですが基本どうなるかというと処分ということになります。
家で処分するにしても、調剤薬局に持っていくにしても処分される運命にあります。
これってすごく無駄じゃない?

うちのケースだけではなく、老人が飲み忘れたりとかもらったけれど結局飲まなかった薬ってのは結構あるというのが実態です。
それが全部処分。
医療保険で3割負担とか1割負担してもらった薬。7割とか9割とか国が支払ってる薬が数多く捨てられている。
飲み残し、残薬にかかっている医療費は400億円以上とも言われているらしいです。
これこそ医療費の無駄なんではないかなーって、飲み終わった薬の袋とか説明書をシュレッダーにかけながら思っていました。
この残薬にかかった医療費を少しでも減らすには、再利用しかないんじゃないかなとか思いました。
むろん、誰の手に渡ったかもわからない薬を飲む気になるか?と聞かれたら、ならないと答えるので、今のパッケージシステムではだれも飲みたがらないので、再利用なんていうことはできない。
でもなんとかして再利用できる仕組みを考えないと医療費は減らないんじゃないかと考えました。

もちろん、一番なのは残薬が出ないことなんですけれど、それを実現するのは結構難しそうですし(副作用の問題があるので)、どちらかといえば再利用できる方法を考えた方が安上がりに済むのではないかと考えました。
どうですかね?
まー、ネックなのは一度人の手に渡ったものを再利用できるかという問題ですよね。そこがクリアできればという感じなのですかねー?

 

何か思うところはあるのだけれども。

いろいろ、思考すること、思うところはあるのだけれども。
それが漠然としたものからしっかりとした形のある状態に移行する前に、霧散してしまって、なにか考えがまとまるというのがちょっとここのところない。
Blogを書いているのだから、それについては思考はまとまったのだと思うのだけれども、それ以外の事についてはもやっとした思考のまま過ぎていくことが多くて、ちょっとこれじゃいかんなと思ったりもしているのですが、鬱の状態が正直あまりよくない調子で推移しているので、ここしばらくは無理をしないで乗り切れるようにしていくしかないのかなぁと思ったりしています。

ブレイクスルーになりそうなのは映画を見たりすることで、こないだ見たブレードランナー2049ではそれなりに情動を動かされたし、映画の内容や謎についてあれこれ思考して、文章にまとめたりしたりすることはできるんですけれど、それなりに大きい影響を与えてくれる非日常がないとそういった行動が今ちょっと難しい。

例えば、僕は自転車に乗るのが好きなんだけれども、普段の自転車のナイトライドでその楽しさをどうこう言うのって今はできない感じ。無感動に自転車に乗って走ってきて、終わったという感じで過ごしている。
ちょっとこれじゃダメだよなーって思うんですが、今の状態としてはこれが精いっぱいかと認識もしている。
まだ、自転車に乗ったりできてるだけましかなと考えた方がいくらか建設的でもある感じ。
まぁ、そういう感じであると認識しておくことは悪いことではないと思うので、認識した上で少し自分なりにあがいてみたりしてみましょう。
すこしでも改善できれば御の字ということで。

 

季節の変わり目と言いうけれど、秋って丸ごと季節の変わり目じゃん?

鬱とかやってると季節の変わり目が辛かったりとかいうことがあります。
これさ、実は春も同じで、夏は身体に負担がかかり、冬は寒さで気分が沈みがちってなってさ、結局1年じゅう鬱はつらいってことになるんじゃないかな?とか思ったりもするのですが、その中でも特にきついのが秋だと思うんですよね。

秋=季節の変わり目という感じがします。
秋が丸ごと季節の変わり目。鬱にとってきつい季節の変わり目のでかいのが秋。そんな気がするんです。
春も季節の変わり目なのですが、春は段階を踏んでくれるのに対して、秋は連続して襲ってくる感じ。
連続して襲ってくるってなったら、もう秋自体が季節の変わり目じゃん?

なんで、こんなことを書いているかというと。
今日、体調不良と精神的な不良で気分も体調も悪かったからなんですけれどね。
なんというか、やり過ごしていかないといけないんだけど。
ちょっとつらいですね。
秋が終わると今度は冬。乗り越えていかないといけない季節がやってきた感じですね。
まずは季節の変わり目に勝たないとですね。

 

立冬。


この時期、マンションの植栽の木の下は毎朝こんな感じです。落ち葉がいっぱい。
秋が深まり、冬の訪れが近いことを感じさせてくれます。
で、今日は立冬だそうです。暦の上ではもう冬と言うことになるみたいですね。気が早い。

そもそも、この立冬としている二十四節気自体太陰暦をベースにしてるから今の暦とはずれてるのですよね。
なので大まかにその季節が近づいているのを感じるのには良いかもしれませんけど、厳密にはずれがある。
温暖化とか抜きにしても、まだ暖かい日もあって冬とは言い難い感じがありますもんね。言っても秋だろ今頃はと思ってしまいます。

太陰暦をベースに作られていてしかも起源が日本ではなく中国な二十四節気。
これを太陽暦を使ってる現在の日本で意識する意味あるのなんてことも少し考えてしまいますね。でも、天気予報では必ず言うんだよな…。なぜだ。

いっそのこと、太陽暦準拠で現代日本にあわせた二十四節気を作ってみてもいいんじゃないかなぁとか思うのは僕だけなのでしょうか?
ずれてるよりはましだと思うんだけどね。

 

Re:CREATORS NAKED1

Re:CREATORS NAKED1

広江礼威:著・イラスト
サンデーGXコミックススペシャル


このアイテムの詳細をみる
アニメRe:CREATORSの原作テキストと銘打たれた本です。
本のブランドはGXコミックスになってますので、本屋さんが扱うときはコミックとして扱われます。が、内容は漫画ではなくて文章が書き連ねてある小説のような作品となっています。
本屋さんによってはコミックコーナーにおいてあったり、小説コーナーにおいてあったりでまちまち。本屋さんで探すときに少し苦労するかもしれません。
原作テキストというのは果たしてどんなものかというと、帯にはシナリオのもとになったありのまま(NAKED)な原作テキストとあります。一見して小説のように読める作品ですが、実際は脚本に近いものです。シェークスピアの作品みたいな感じになっていて、登場人物の台詞の前には誰がそれを言っているかの名前が振ってあります。また、シーン毎に章分けされていて、短い章がいくつも連なっているという形になっています。
まさに脚本と言ったらそうなんですけれど、脚本と違うのは場面の状況が小説の様にに描かれていること。脚本の様に場面がト書きだけということはありません。
なので、読んでみると小説と脚本の中間のような印象を受ける作品となっています。
本の説明を読んでみるとこの辺はどういったものなのかが書かれていますので、納得はいくと思います。
アニメを作る際にコンテというものを作りますが、これは絵の代わりに字を使って書かれたコンテなんですよね。字コンテ。
かつて発表された作品で字コンテとされる作品は何個か読んだことがあるので、あまり違和感は無く読めました。
また、アニメを作る際のコンテ、脚本に先立つものという性格上からか、キャラクターの心情は台詞以外では基本外面描写にとどまっていて、小説のように内面を描写するというのはこの作品では行われていません。何か所か例外的に描かれている分もあるのですが、基本は心理描写は外面で表れている描写の実となっているのが特徴です。

シーン毎にナンバリングがされており、制作過程で後から挿入したり、順番を入れ替えたりした跡が分かるようになっているとされています。
が、僕はさらっと読んでしまい、挿入された箇所や順番を入れ替えた形跡ってなかったように思いました。あったのかな?
2巻をパラパラとめくってみた感じ、2巻には挿入した跡というのが見て取れるのですが、この1巻にはなかったように思えました。

基本的にストーリーはアニメと同じですが、アニメ本編と比べてみればいくらでも違う描写がされているところとかあると思うのですが、それをほとんど感じさせないほど完成度高い感じがしました。
これが原作として作者の広江さんから提示されたものだとすると、すごい熱量というか、細かく作りこんだうえで原作として提示しているんだなぁと感じました。
1巻のストーリーはチャンバーフェスについて、メテオラが提案をするところまでなのですが、ほとんどアニメ本編と変わりがないように感じました。
ただ、ストーリーに直接関係しないコミカルなパートとかは減ったかなと思いましたし、全体的にアクションシーンなどの描写はアニメ本編より少なくなっているなというよりも簡素に書かれている感じがしました。そして、アニメとは違う描写になってる部分もなくはないです。
その辺は、まだ原石である感じは否めない感じがしますね。
ここからもっと肉付けをされてアニメ本編が作られていったんだなぁという感じです。
でも、前述したとおりほとんどアニメ本編と違いを感じさせないほど、作りこまれた作品となっていました。
これを原作として提示した広江さん、さすがプロなんだなぁって思いました。

感想となるとアニメと同じになってしまうので、ストーリーの感想は割愛しますが、作品としてはやっぱりRe:CREATORS面白いなと感じました。
あの面白かったアニメがどうやって作られていったか、それの原石がここにあるという感じのものがこの本。
2巻で完結ですが、この1巻と違った印象を受けるんですかね?

 

ブレードランナー2049

映画『ブレードランナー2049』公式サイト

本記事の内容は映画の核心に触れているので、ネタばれ注意です。
未見の方は以下は読まないように!

伝説的な映画「ブレードランナー」。
その続編映画が現在公開中で、「ブレードランナー」が大好きな僕はこれは映画館で見ねばなるまいということで見てきました。
なかなか良い時間でやる劇場が見つからず、普段いかない劇場を利用しようかとも思ったのですが、結果的にはいつも行くシネコンのひとつを選んで見に行きました。
割とどのシネコンでも日に3回くらいの上映状況になっていて、3D上映するところや吹替版をやるところだと少し多めに上映されるという感じでした。上映時間が2時間43分と長いことが原因のひとつだとは思うのですが、少ない印象を受けます。
公開2週目でそんな感じなの?って素直に思いました。
あまり人気ないのかなぁと。
見に行ったシネコンは近隣に3つのシネコンが集中する場所だったのですが、どのシネコンでも1番手2番手みたいなスクリーンではなく、4番手5番手くらいの収容人数のスクリーンの上映となっていました。
「ブレードランナー」の人気度合に比べて、なんか違和感がある感じがありました。

さていろいろな謎を含んだことで有名な「ブレードランナー」ですが、今回の映画の見どころというか、気になるところは前作で謎として残された主人公デッカードはレプリカント(人造人間)であったのか?という謎について答えが出るかどうかだと思います。
このデッカード=レプリカント説ってのはもともと、レプリカントの人数に関する台詞を修正するべきだったのに修正せずに公開されてしまったことによって出てきた謎のひとつなんですよね。人数が合わないので憶測に憶測をよびデッカードがレプリカントなのではないかという話になり、監督がそれを気に入ってレプリカントであることを示唆するようなシーンをディレクターズカット版で追加したことによって、より話が盛り上がったという経緯があります。
ただ、この謎って最新のファイナルカット版では、台詞の修正がされてしまっており、レプリカントの数に関する問題はクリアされているとみるべきかなぁと思ってました。
追加されたシーンについての問題を想起させるような内容が今回の2049には含まれており、それがキーになっている。
うまい再構成をしているなと思いました。
デッカードがレプリカントであったかどうかについては明確に答えは出されませんでしたが、僕はデッカードは人間であったと思っています。
いろいろ解釈はしようがあるのですが、僕はそう思いました。

本作ですが、テーマ的なところは前作と変わらず、「人間とは何か?」というところだと思います。それを前作では人とレプリカントを対比することで描いていました。人造人間であり寿命や感情、記憶を制御されているレプリカントは人であるか否かというのがテーマだったんですよね。
本作ではさらにそれを深く問いかけていて、人、レプリカントの2つの存在にプラスして、高度に発達したAIも含めて、人とは何かということを見ている人に問いかけてきます。体が無いAI、身体はホロスコープでしかないジョイが主人公であるKに向けた愛情が本物のものなのか、それともただのプログラムなのかというのも含めて、こういった存在は人と呼べるのか?と問いかけられている気がしました。
登場するレプリカントは数人いるのですが、主人公のK自体が記憶と過去に悩むレプリカントであり、彼は人であるのかという問いは当たり前のように存在します。彼を道具として扱う上司の存在や精神異常が出ていないかのチェックのシーンが、人として扱われていない彼の悲しさを伝えてきます。でも、作中、どのシーンを見ても彼はすごく人間らしく、悩み、苦しみ、愛し、生きている。ものすごく印象的でした。
このKとジョイに対して人間の代表として描かれるのがデッカードかな?と僕は思いました。他にも確実に人間な存在は2名くらい(少ない(笑))出てくるのですが、僕はデッカードが人間であると思っているので、デッカード、K、ジョイと3人の姿を描くことで、人間とは何かという疑問を投げかけていたのだと感じました。
デッカードには人間であるけれど、(前作のシーンから)記憶を操作された形跡がある、それでも人間であると言えるのか?という問いかけがあるんですよね。
そして究極的なのは、デッカードと前作のヒロインであるレイチェルの間に生まれた子供は人間なのかという問いかけがなされて映画は終わっていきます。

展開がゆっくりとしている感じがあり、丁寧にシーンを描いています。
ひとつひとつの映像に意味があり、長い映画ですが不要なシーンが少ないのが特徴的です。
前作では酸の雨が降るロサンゼルスが舞台で、ずっと画面が暗かったのですが、今回は晴れているシーンとかもあり、前作譲りの光の使い方はあるのですけれど、暗すぎる印象はありません。
一応、設定では前作より地球は荒廃しており、人が住める環境としてはかなり厳しくなっているということなんですけれど、ロサンゼルスの街の中だけで展開された前作とちがって、ロサンゼルス以外の場所も映る本作では、前作より荒廃した印象は受けませんでした。ただ、設定をしっていると荒廃しているように見えない世界でも、死んでしまった世界であることがわかるので、予習は重要な作品となっています。
というかですね、この映画を見るときは万全な予習をしてから見た方が良いです。「ブレードランナー」のバージョンを少なくとも2つ(公開版とディレクターズカットは最低限でできればファイナルカットも)は見ていること、Youtubeで公開されている前日譚3本(2022、2036、2048)を見ておくことが必要です。
説明なしに大停電とか放射線でやられた都市(ラスベガス)とか出てきます。
これらの説明、舞台設定の説明が前日譚で行われているので、これらを見てるの必須となります。

僕はすごく楽しめました。
最後のシーンがすごく悲しくて、ただ「ブレードランナー」なので含みを持たせた終わり方ではあるのですが、このシーンを見終わったあとエンドロールを見ながら、前日譚を見ておいてよかったとか、「ブレードランナー」の5バージョンを全部見たことがあってよかったとか、思ってました。
同時に思ったのがマニア向け映画に仕上がっているので、一見さんお断りだなぁということ。上映中に寝ちゃってるひとが少なからず居たみたい(いびきが聞こえたのと、あと劇場を出るときに寝てしまったという会話をしている人がいた)ですが、これは映画を楽しめてないからだと思うんですよね。
予習をちゃんとして画面からの情報を必死に脳内で処理していた僕には寝ちゃう余裕なんてないですよ。全力で楽しんでました。
でも予習不足な人には、前述の理由から設定が訳分からなくて、つまらなく感じるかもしれません。
そう考えると上映スクリーンが小さいことや上映数が少ない理由も理解できるかも。
たぶん、レビューとか見た人が一見さんお断りなのを察して避けてるのかなと。

ブレードランナー2049。すべての謎は解けてない。
むしろ、これからどうなっていくのか気になっていく映画でした。
この先、人間とは何なのか?人間と人間が作った人のような存在との区別はどうなっていくのか、そういうことを考える時期に来ていると警告しているような映画だったと思います。
レプリカントもAIも、SFの中だけの夢物語ではなくなってきているので。
いろいろ考えさせてくれて、すごく面白い映画でした。
ただし、要予習です!(繰り返す)

 

ゴディバと言いつつ森永乳業なのです。


ゴディバのミルクチョコレートドリンクが出たというのを見かけたので、入手して飲んでみました。チョコレートドリンク好き。
税込み237円なり。

さて。ゴディバというと、高価なチョコレートということで有名です。トリュフチョコレートとかになると1粒300円とか500円とかそんなオーダーの価格が設定されています。
バレンタインデーのお返しにホワイトデーにうっかりゴディバで購入してしまうとアッというまに予算オーバーした上に、見た目がもらったやつより数が少なくて貧相ということにもなりかねない恐ろしいブランドです。
実際はゴディバのチョコレートでもピンキリなのですが、そういう印象のあるチョコレートブランド。
そのブランド名を冠したチョコレートドリンクがなんと、全国のコンビニで発売されるというから驚きです。

まぁ、それで買って飲んでみたわけです。
お値段は先に書いた通り、分量にしてはお高めですが、手が届かないよというような法外な値段ではありません。
チョコレートドリンクなら割とありがちな価格設定となっております。
ゴディバの名を冠したものを買っているのにずいぶんとリーズナブルな感じがします。
お味の方ですが、おいしいです。普通に。
ただ、ゴディバのチョコレートが持つリッチさみたいな、コクみたいなものは感じませんでした。
普通よりちょっとチョコレート風味の強いチョコレートドリンクという感じ。
十分おいしいので値段分のお仕事はしていると思います。237円。

さて、本当にゴディバのチョコレートが237円で楽しめるのかというと…。
これ作ってるの森永乳業なんですよね。
ゴディバのチョコレートを使っているのかは謎。一応ホームページにはゴディバが選んだクーベルチュールチョコレートを使っているとはなっていますが…。
お値段相応なチョコレートなんでしょうね。
まぁ、コンビニで売られるくらいなので、ブランド感よりも大衆感の方が漂っちゃうちょっと悲しいアイテムな感じがします。
作ってるのは森永乳業です。(繰り返す)
ゴディバが作ったらどーなるんだろうね。値段とか味とか。
それを体験してみたい気もしますけれどね。

 

鳥さん写真はスマホカメラじゃ無理無理。


今朝、愛犬のお散歩のために近所の川の土手を歩いていたら、川の中に大型の鳥が立っている姿が見えました。
脚がすらっと長く、白とグレーのコントラストが綺麗な鳥。
サギの仲間です。アオサギなのかな?よくわからないです。
割とこの辺では見かける鳥なのですが、横浜の市街地のど真ん中、こんな大きな鳥がいるというのが不思議に思える光景なのですが…。
スマホしか持っていなかったのでスマホでの写真。川の両岸から撮影したのですが、いかんせんスマホカメラ。ズームがデジタルズームでブロックノイズになってしまうので、ノーズームで撮影しましたが…。
分かるかなぁ…。
鳥を撮影している人がバズーカ砲みたいなカメラで撮影している理由がよくわかりますね。ズーム重要だよ。
スマホカメラで鳥を撮るって絶望的に無理な作業な気がした。
気づかれずに接近できればチャンスもあるんでしょうけれど、野生の鳥が人間の接近に気づかないはずないもんなぁ。
このくらいの距離があれば、十分シャッターチャンスはあるんですけれどね。
ズームが無いのは痛いですね。
わかりますか?
この写真のどこかにサギがいます。(笑)

 

今が一番きれいな時期かな?


マンションの植栽の木。欅なのかな?
種類はちょっとわからないんですけれど、秋に赤や黄色に色づく木が植えてあります。
黄色く色づいたものと、奥に赤く色づいたものがあり、手前と最奥はまだ緑の葉をつけています。
いろいろな色のコントラストが楽しめて、綺麗。
朝、通勤の忙しい一幕にちらっと、横目に眺めつつの出勤でした。
綺麗な色を付けているのも後しばらくの間だけ。
もう少ししたら、落葉してちょっと寂しい姿になってしまいます。

綺麗で心癒されるけれど、ちょっと物悲しい。
そんな秋の朝の風景でした。

 

本日のくぅさん。


ねむねむなのです。

 

« »

11 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト