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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

されど罪人は竜と踊る11 Waiting Here to Stop the Noisy Heart

されど罪人は竜と踊る11 Waiting Here to Stop the Noisy Heart

浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫


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11巻です。
今回は10巻を読んでから間をおかずに読みました。
まず、思ったこと。表紙だれこれ?ということ。
過去の巻を引っ張りだして名前が書いてある口絵を確認したり、ネットで調べたりしたところ、モルディーン十二翼将の大賢者ヨーカーンらしいです。
ヨーカーンさん、この巻では出番がそれほどあるわけじゃないというか最後2ページに満たない部分で出てきて思わせぶりなことのたまうだけなのに、表紙を独占ですよ。
いやはや。
確かに、この巻で表紙を飾るのはだれかとなると、困るっちゃ困るのですけれど…。
アンヘリオはこの先の12巻だかで表紙を飾っていますし、カジフチやロレンゾじゃ華がありませんし、パンハイマは10巻で表紙を飾ってますし。
そうなるとガユスが一番この巻では表紙に相応しい人物だったと思うんですけれどね…。
いろいろあったし。
なぜかヨーカーンでした。なぜ?(笑)

ザッハドの使徒編はこの巻では終わらず、何人かの使徒が退場したものの、状況はますます悪化の一途をたどっているという感じの巻でした。
唯一の救いはガユスたちの連携がうまく回り始めていること。ただ、それでも被害がでて徐々に欠員が出て戦力が減っていくのは悲しい感じがしました。
途中にチェレシアvsジヴーニャのやりあいがあったり、ガユスたちが事務所を連合化した結果、どう回していくかの話し合いのシーンがあったり、ザッハドを閉じ込めている場所でザッハドと会話するなどのこまごまとした戦闘以外のシーンはあるものの、分厚いこの本の大半を占めるのは戦闘描写となっています。
頭から、最後までずっと戦ってる。そんな印象を受けました。

前半は個人で人外の戦闘能力を持つ者たちの激戦。
ギギナvsカジフチ、アンヘリオvsロレンゾvsカジフチとなんかもう戦闘能力がおかしい人たちの戦いを描いています。
基本、場面場面で戦ってる相手は変わるものの1対1の構図で戦っているのにその被害で地形が変わるっておかしすぎでしょ。
あのギギナが単体でほとんどかなわずに敗北して重傷を負うようなカジフチ相手に、タイマンで戦えるアンヘリオとかロレンゾとかどうなってるの?しかも騙しあいもそこに入れ込んでくるし。
目まぐるしく戦っている中で、ペトレリカの所有権(人権無視)は次々に移り変わって、この巻で最後にペトレリカを連れてるのはカジフチとなります。
その事でアンヘリオが人間らしい怒りをあらわにしているのは印象的でしたが、子供っぽい感じがする意外でした。でも、これは意図的な描写だと思う。アンヘリオは感情というものがわからないから、自分の玩具だとみなしていたペトレリカを奪われた上に奪還に失敗して切れるしかない。周りに苛立ちをまき散らし喚き散らすしかない。彼自身も悲しい人なのかもと思いました。ペトレリカによって救われる可能性があったのかもしれない。それを奪われてしまって彼自身がどうして良いか分からなくなっている、そんな印象を持ちました。
でも、切れたアンヘリオに異貌のものどもが怯えるってどーなの?単体でもアンヘリオのが強いのがビビりました。

後半はチーム戦。
基本は使徒対ガユスたちが戦うという感じになりますが、ガユスたちが知恵を絞ってぎりぎりの策略をもって使徒とやりあうのが印象的でした。
結果的に使徒を倒すキーになっているのはガユスで、他人の肉体と同化する使徒には、自分に同化させて自分ごと巻き込んで咒式を使って倒したり、前巻で出てきた心筋梗塞を起こさせる心臓の音を感知するエミレオの書の能力に対抗するために、心臓を止めるという暴挙に出たりします。
そのせいでチームの若手にビビられて、使徒と同じだとか言われているのが印象的でした。
これロレンゾと同じだなぁと感じて読んでました。復讐心が半端じゃない状態になっていて使徒と比べても変わりがないくらい恐ろしい存在になり果ててる、そういう感じです。
戦いへの恐怖心から抜けたいと言った若手を留める策略を実行したりして、人としてどうなのというレベルに足を突っ込んでいる。でも、一人でも抜けられると全体の士気に関わるし、戦力的にも問題っていうことで心を鬼にしているのがわかるんですよね。
また、9巻でガユスに生命維持装置を止めてくれと依頼してきた老人、彼が実は使徒で血の祭典にガユスを巻き込むためにそういうことしたというのが分かってしまい、ガユスの精神がどんどん追い詰まってるように見えました。いつもの事ではあるのですが。かなりきつい感じです。

最後は、一人の使徒の策略によりパンハイマ咒式警備会社が崩壊していく戦いで締めという感じです。パンハイマも精神を敵に乗っ取られてしまったりして、この先どうなるのという感じ。
なんだかんだいって、ガユス、ギギナ組が残った使徒を倒していくのでしょうけれど、まだ大物が残ってる状態です。
最終目標はアンヘリオなんでしょうけれど、パンハイマがもとに戻ってくれないと、さすがにきつい気がするんですよね。それにペトレリカの話もあるしパンハイマが正常化してもらわないと困るという感じなんだけれど…。
どうなっちゃうのという感じで次巻へ続くでした。

分厚い本なのにずーっと戦いっぱなしの熱量は半端じゃなかったです。
使徒編、まだ続くのかよ…。
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虐殺器官

Project Itohのアニメ化作品として最後に劇場公開された虐殺器官です。
当初はProject Itohのアニメ化では最初に公開されるはずだったのですが、いろいろな理由で公開が延期されたうえに制作会社が倒産するという事態により公開が不透明な状態になりました。その後、チーフプロデューサーが新たに立ち上げたスタジオに制作が引き継がれて、当初の2015年10月の公開から遅れに遅れて2017年2月に劇場公開となった作品となっています。
皮肉にもこの制作会社のリセットがあったおかげか、出来上がったフィルムの作画クオリティはProject Itohの3作の中で、最も高い水準にあったように思います。そのままの制作体制で当初の予定通り公開されていたら、もっとクオリティの低い状態だったんじゃないかな。SF色が強くアクションなどを描く際に画面からくる情報量というものがものをいう作品だけあって、クオリティが高い状態で公開されたのは幸いだったかと思いました。高いクオリティで残虐なシーンとかあるので、劇場公開時はR15+指定が付いていました。

という、経緯を持ったこの虐殺器官ですが、僕は<harmony />および屍者の帝国を劇場に見に行かずにBDを購入して見たので、この作品も劇場で見るのではなく、家でBDで見ることにしてBDの発売を心待ちにしていました。
で、発売されたので購入して視聴したという感じです。
やっと発売されたよ。<harmony />のBDが発売された当初ではまだ、劇場公開のめども立ってなかったのに。

見始めて、最初に違和感を感じるところがあります。
舞台設定の年代が近未来すぎること。一部作品で描かれるのが過去の出来事なのに現実には起こらなかった事件を描いていること。最初の数分間で舞台となる時代背景の説明的にテロップが入るのですが、事のきっかけになるサラエボでの核を使ったテロが2015年、そして物語の現在にあたるのが2020年というテロップが入ります。
ここで違和感を感じるんですよね。現実の2015年には核テロなんて起こってませんし、2020年として描かれる技術の状態が今よりかなり進んでいます。これはもともとの原作通りなのですけれど、原作が書かれた2007年であれば、9.11から続く現実を描いた作品として問題なかったのですが、作品世界が現実とクロスしちゃってます。これで違和感を感じました。普通、過去に書かれた原作が映像化されるにあたって、現実がその設定年代を追い越してしまったりあまりに近すぎる場合は、設定年代を映像作品ではもう少し先に設定しなおすものですが、この作品ではそれは行われていませんでした。
違和感を持ったまま見終わって何故かなと考えてみて、考えつく理由は2点。
<harmony />への連続性の維持と、原作者である伊藤計劃氏への敬意かなと。
作品をできるだけ変えずに世に送り出すということを考えたのかなと思いました。
また、<harmony />に続く設定があるので変えられないという事情もあったのかと考えたのですがどうなんですかね?

ほぼ原作通りの映像化でしたが、<harmony />と同じく原作を2時間という映画の尺に収めるためにぎりぎりまで要素を削り落としています。
その為、原作よりも難解な作品になった気がしました。
特に、主人公クラヴィスの抱く、母への後悔、懺悔の念という部分がごっそりと削られており、「死」というものに向き合う姿勢というのが、かなりぼやけてしまっています。
これが作品のテーマをわかりにくくする要因になってしまっていましたが、致し方ないところかなぁという感じです。
また、原作ではジョン・ポールを追って、何回か作戦が失敗し、その度、ジョンの思考をトレースし、考えるというプロセスをクラヴィスが踏んでいくという流れになっていますが、クラヴィスが思考するシーンが削られています。映画の尺に収めるにはどうしても削らなければならなかっただろうなと残念に思いました。
上記の点が無くなっているので、非常にクラヴィスの考え方、思考の方向性というのの変化がつかみにくくなっており、テーマを掴むのがすごく難解な作品になってるかなと思いました。
幸いにして、僕は原作を読んでいたのでテーマを事前に把握しており、難解さは感じませんでしたけれど…。たぶんこの作品は初見殺しな作品になってるなと思います。

逆に映像でわかりやすくなったなぁと思うのは、戦闘適応感情調整の不完全性を描くシーン。原作ではクラヴィスの思考という描写が、不完全なマインドセットを描写していましたが(そのせいでクラヴィスはいろいろ悩み、「大災禍」を引き起こすきっかけになっていくのですが)、映画では子供を殺すことに躊躇はありますかと問いかけるカウンセラーの台詞や、クラヴィスが少年兵から銃口をそむけるシーンがありわかりやすくなってます。クラヴィス明らかに躊躇しているんですよね。
そういうシーンは逆に映像化されていてわかりやすくなったのかなと思いました。
文章で書かれた原作と、映画という映像で描く表現手法の違いから、揺れ動くクラヴィスの心情を表現した差というものがあって楽しめました。

最後のシーンは監督の何かの意図があったのか、ぼやかされています。
クラヴィスは原作では「虐殺の文法」使ったことが明確に描かれていますが、本作ではそれに至る過程までしか描かれていません。
そこが原作と映画の大きな違いになっていると思います。
含みを持たせた分、解釈が大きく広がったのではないかと感じました。
ただ、原作をよくここまで再現できたなぁと感心しました。前記のように削られたシーンもあるし重みが変わったシーンもあります。ヒロインであるルツィアの存在感とか重要性とか相棒であるウィリアムズとの会話とかかなりウェイトが違くなっているのですが、それでも見ていて、「あぁ虐殺器官だ」って思える、感じられる作品ではあったと思います。
何度も見て、何度もかみしめる。そんな作品になってると思いました。
満足。

虐殺器官(完全生産限定版)
アニプレックス


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終物語「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」

2017年8月12日、13日に2夜連続で2時間放送で放送されました。
物語シリーズの終物語の下巻分のアニメ化。
視聴していたのですが、感想を書き忘れていたので「まよいヘル」のBDが発売されたこのタイミングで書いておきます。
なお、感想書き忘れた理由は、物語シリーズはテレビ版とBD版の比較のために録画したものをCMカットして保存していたのですが、間違えてHDDレコーダーから消してしまい、ショックで書き忘れたというものです。というか、見た直後に消しちゃったんだよね。
HDDレコーダーに残ってなかったので感想書き忘れた次第です。

物語シリーズの原作は、この終物語の後にも続巻が続いているのですが、アニメ化はここまでということのようです。
当初、物語シリーズは全話アニメを制作するという話はあったのですが、セカンドシーズンの頃の話ですし、ここで切るのはまぁ妥当かなという感じです。続・終物語から先は、基本、完結した作品にたいして継ぎ足しや補足みたいな話を延々続けてる感じがありますし、この「おうぎダーク」の時点をもって、阿良々木君の高校生活は幕を閉じるので。

「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」の3編で全7話。となると、2時間×2日分に足りないので、今までの総集編が挿入されていました。
「まよいヘル」のBDには初日に放送された分の総集編が特典映像として含まれていましたから、2日目の総集編分は「おうぎダーク」のBDに収録されるのかな。
「まよいヘル」はあの町で起こった怪異事件に片を付ける種をまくはなしというか、吸血鬼化してしまった阿良々木君の地獄めぐりのお話。といっても八九寺と正弦と会話してるだけですが…。
コミカルに話が進んでいくのですけれど、これまでの阿良々木君の行動に決着をつける話であって、内容はシリアス。八九寺を救いたいという結果がああいう結末を生んだのかなと思うと、阿良々木君らしいと思ってしまいます。
ここまでで、今までのエピソードで忍野扇に関することと、羽川さんが忍野さん探しの旅から帰ってきてないこと以外はこの話があることで大体、決着が付く感じになっています。
「ひたぎランデブー」は阿良々木君と戦場ヶ原さんのデートの話。閑話休題みたいなエピソードです。
阿良々木君が吸血鬼化して困っていたというエピソードの決着である「まよいヘル」と今まで謎の存在で通してきた不思議ちゃん忍野扇との決着の間にこれをぶっこんでくるあたり、西尾維新半端ねぇなと原作では思ったのですが、アニメで見ているとただ時系列通りに話が展開しているだけだなぁって感じました。
妹たちとの日常や、これから続いていく阿良々木君の人生を感じさせる部分となっています。文章で見るより斎藤千和さんの声で聞く方が、戦場ヶ原さんのこじらせぶりが如実にわかって面白かったです。
「おうぎダーク」はすべての決着がつく話で、謎だった忍野扇がどういった存在であるかが開示されていく話となっています。
羽川さんが忍野メメを連れて戻ってくるとことか見どころですかね。
忍野さんが化物語以降、初めて戻って来た(回想シーンと傷物語以外)ところは忍野きたー!とか思いましたね。
阿良々木君が扇に対して、自分自身だと告げる運命的なシーンより、忍野が帰って来たという方が印象に残る罠。文章では忍野の名前とか割と毎巻出てた印象があって、久しぶりな気がしないんですけれど、櫻井さんの声を聞くのは傷物語を除いて久しぶりなので、本当に久しぶりだ!と思ったんですよね。声が付いてるってのはアニメの大きな利点かな。

実際のところカットした分とかもあるんでしょうけれど、ほぼ原作通り話が進んでいくので、全然違和感なく普通にするっと見てた。だからアニメ版の感想って言っても、なんか書きづらいものがありますね。やっぱり声優さんの声が付いたというところに感想が集中しちゃう。
アニメになると印象変わる作品多いけれど、物語シリーズはあんまり変わった印象は全体的に持ちませんでしたね。
長いシリーズになり、それを全部見きったってのは感慨深いものがありますが。
おおよそすべてハッピーエンドで占められているので、見終わった後のもやもや感も少ないですし、良い感じのエンディングだったかなと思いました。
まぁ、オフシーズンとかのアニメ化しないとは誰も言ってないので怖いのですが…。
これで完結かぁ。感慨深いなぁ。

 

銀杏。


今年初めて見る黄色く色づいた銀杏です。
場所は慶應義塾大日吉キャンバスの銀杏並木。
ここは日当たりの関係で、日吉駅を背にして左側の三本だけが先に色づきます。毎年そう。

銀杏も色づく時期になってきました。
これはだんだんと冬が近づいてる証拠。
前も書いたかもしれませんが、銀杏は都心や横浜あたりでは秋というより初冬に色づく感じなので。
近いうちに銀杏の名所に見に行きたいですね。
ここの銀杏は早く色づくところなので、実際にはもう少し先になるかとは思いますが。
横浜や都心近郊でも銀杏の名称はいろいろあるので、楽しみにしています。
去年はあまり行けなかったので、今年はいろいろ行きたいところ。

そういえば、紅葉は都心や横浜では少ない気がします。
銀杏は街路樹になってるけれど、紅葉は公園とか行かないと見れないからかな?

 

夜間写真。


夜間写真。
夜の暗さの中で、街灯というかマンションの明かりだけで写真撮ったらどうなるんだろうと思って写真を撮ってみました。
スマホで。

肉眼ではこの木が黄色く色づいているのは見えていました。
それで、その黄色が写真として写るのかなぁって思ったのです。マンションの明かりはあるものの、写真を撮るには暗い状態だなぁと思いました。
これでスマホのオートで写真を撮ったらどうなるのかなぁという純粋な好奇心。
最初、木にカメラを向けたときには、色がつぶれて暗い黒で埋まってる感じでした。マンションの明かりのところだけ見えてる感じ。
で、スマホをしばらく見ていると、何かを調整している様子。
アイコンがちかちかしていました。
すると、暗部補正だかなんか明かりを補正しましたという感じのメッセージが出て、木の色が見えるようになりました。
すげぇ。今のスマホってこんな機能がついてるんですね。
僕の持っている10年くらい前のになるのかな?コンデジにはこんな機能ないですよ。いやあるにはあるんだけれどマニュアルでの操作になる機能。
それが普通に搭載されてるんですね。スマホのカメラって。
そらコンデジのラインナップが減ってくるのも理解できますよね。コンデジいらなくなってきた感じですよね。
スマホカメラの欠点としてはズームがデジタルズームで光学ズームがついてないことくらいですかねぇ。
でも、重大な欠点だと思うんですよね。それって。
コンデジはそこを推していって頑張ってほしいですね。性能的にはスマホのカメラと同等のものは作れるのは当たり前でしょうし。
あとはレンズが良いものが使えるというのがあるはずなのですが…。
コンデジ…駆逐されないでぇ…。

とまぁ、綺麗な夜景もスマホで簡単に撮れるんですねぇ。
すごいですね。

 

今日の運動。

今日の運動。
自転車乗り1時間。

さて、今日の移動距離は16.66㎞。平均移動速度は17.5km/hでした。
参考までにおとといのデータは、移動距離18.3㎞。平均移動速度は18.45km/hでした。
運動時間はほぼ同じく約1時間です。数分の誤差はありますが。
おとといより距離と速度が落ちてますね。これはコースの違いによるものだと思います。
同じような土手の上の道を走っていて、同じく川の上流に向かうコースなのですが、うちの近所には川の合流地点があり、使ったコースはおとといが本流の土手。今日は支流の土手となります。
同じく上流に向かうコースではあるものの、高低差が違うんですよね。
今日の支流の川の方が若干ですが上りがきつい感じになってます。走っているとあまり気にならないのですが、ギア1速分くらい負荷が違う感じがします。
あと、おとといの疲労がまだ完全には回復してないことかな。
回復が遅いのは仕様です。

今週は自転車に乗れそうなのは今日とおとといくらいで、次に乗る予定の週末は雨予報があるので、パスとしたいと思っています。
今のところペースとしては火、木、週末で週3回乗るというのが目標としたい感じでいますが。
通院とかもしているので、なかなかうまいようにペース配分するのが難しいですが、なるべく乗っていこうと思っています。

さてさて、目標まで行けるかなぁ。
今日、体重計に乗ったら割と下がってたからうれしかったんだけどなぁ。たぶん日々の誤差範囲なんだろうなぁ。まだ。
とりあえず、頑張っていきたいと思います。
あ、無理はしない方向で。
体調とは相談しつつなのです。

 

スキンケア用品。

スキンケアは基本的にあまり熱心ではなく、最低限できていればいい感じに思っていたので、家族が使っているスキンケア用品を借りて行ってました。
まぁ、家族は熱心にスキンケアしているので使ってる用品はお高いものなのですけれど、どうも肌に合わなかったのか、肌荒れを起こしてしまいました。
それで自分用を買ってみようということで事前調査。

まあとりあえず乳液があれば良いかなという感じに判断し(本当は化粧水があるのも理想なんでしょうけれど)、乳液を買うことにしました。
候補はいくつか挙げたのですが、基本、ドラッグストアで買えるもので男性用のものをチョイスすることにしました。
スキンケアのサイトとかいくつかめぐってみたのですが、男性でも女性用使っても構わないとかあるみたいでしたが、それだと選択肢が広がりすぎちゃうので。
で、とりあえず安心感のある定番ブランドをまずは検討することにしました。
ビオレとニベア。
どちらも誰でも聞いたことがあるブランドですね。石鹸とか肌クリームとか出てるブランドです。
どちらからも男性用乳液が出てたのでそれを買おうと。どちらを買うかはお店で見てからと思いました。

実際にお店に行ってみるとニベアのやつしか置いてなかった。
もう少し大きいところに行けばよかったのですが、駅前の狭い店舗のところに行ってしまったので比較検討ができませんでした。
ですが、肌に合わないのを使い続けるのもなんですし、ニベアの安心感というのはあるので、まぁ、問題なく普通に購入。
今日のお風呂後から使ってみるつもりです。
肌に合ってくれればいいんですけれど。
今、肌荒れしちゃって皮がボロボロになってるので、徐々に治る方向に進んでくれればと思っています。
男性でも気を使ってスキンケアしないとダメですねぇ…。

ニベアメン スキンコンディショナーバーム 100ml
花王


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久しぶりの自転車。

今日は夜、自転車(MTB)に乗って運動してきました。
1時間乗るという比較的、軽めの運動ではあるのですけれど、持続するときちんと効果があるというね。
それは分かっているので、自転車に乗ることをとりあえず開始したのです。
重い腰を上げて。
よっこいしょ。

何故、このタイミングで?ということになるわけですが、まぁ、衣替えしたんですよね。
衣替えするとなぜかですね。
ズボンがきついんですよね。
これはいけません。買い替えるのもお金がかかりますし、ウエスト直しするにもできるのとできないのが混在している。
身体を鍛えたりさぼったり、いろいろした結果、スーツを買ったタイミングによって痩せてたり太ってたりしたわけです。
もともと大きい体つきにあこがれがあるので、ウェイトしてたんですが、その時のマックスの体重が75㎏。運動始める前は55㎏でしたから、その幅でスーツを買ったりしてたんですよね。
そら、いろいろな体形での購入になってるわな。
で、最近は鬱をやったせいもあって、持続したウェイトトレーニングってすごくストレスになるんで出来ない。ので筋肉が落ちて贅肉になるのですが、今、体調的にはちょうどよい体重(標準体重よりちょっと重め)なのですが、そこよりちょっと少な目のところでズボンが合わさっているようででしてね。
若干の減量が必要かなーという次第です。2㎏くらい?

で、久しぶりに自転車乗ったんですけれど。
コース選定間違ったなーと。
いくつか夜乗るときのコースを決めているのですけれど、今日は一番、信号などの障害物がないコースを選びました。
それが失敗。
一番、未舗装路が多いコースだった。
台風の影響のぬかるみが残ってるところがあって、MTBでもタイヤがはまっちゃって動けなくなるような状態のところがありました。
がーん。
泥だらけですよ…。
幸いにして、動けないほどひどいところは1か所だけで、う回路もあるので帰りは通らずにやり過ごしました。
もう乾いてると思ったんだけどなぁ…。甘かったです。

あと、しばらく乗ってなかったせいか、ワイヤーが悪くなってるせいか、シフターが調子悪かった。
これは休みの日に自転車屋さんに持ち込んでみてもらいましょうという感じです。
リアのシフトをダウンするするレバーがすかってなるときがある、きちんとシフトチェンジできるときもある。
いまいち、壊れたのかなんなんのかわからない。
古いMTBなので部品が壊れたり劣化したりというのは覚悟の上で乗っているのですが、いきなり来るとげんなりしますね。
壊れたのであれば、交換なんですけれど、そうなると今8スピードなのですが、流行りの10スピードへ全とっかえするとか視野に入れておきたいところです。
まぁ、自転車屋さんに相談してからですね。

運動の調子?
めっちゃ疲れましたよ。きつかった。1時間のサイクリングでもなまった身体には軽運動では済まないですよ…。とほほ…。

 

急に色づいた。


毎日見ているマンションの植栽の木。
昨日は気が付かなかったんだけれど、家族に言われて確認。
台風が来る前はまだ青々としていた葉が黄色く色づいていました。
まだ一本だけで、周りの木は緑の葉をつけていますが、秋の訪れが一歩近づいたというか…。もう冬の寒さが到来してるけれど…。みたいな感じです。

東京や横浜あたりの平野部だと黄葉が見られるのは大体、秋というより、初冬なので、冬っぽい寒さが到来してるので色づき始めたのは妥当かもしれません。
でも、先週まで夏日だったんだぜ?
秋をもう少し楽しませておくれよ。

 

台風の爪痕。

昨日はろくすっぽニュースを見ずに自分の周りの状況とTwitterで見かけた記事から判断して、台風に関する所感を書いたんだけど、書いた後にニュース見てみたら大変なことになってた。

道路冠水、堤防決壊、崖崩れが各所で起こり、ある場所なんて線路の橋桁が陥没とかしゃれにならん被害でてました。
けが人とかも結構出てて、川とかに流されちゃって亡くなられた方も出てる模様。

大きな被害、混乱が無くてよかったどころじゃありませんでした。
申し訳ありません。
でも、僕の周りでは本当にわりと何事もなく通り過ぎちゃったんですよ。
場所によって被害の大きさがかなり違ったみたいです。

被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

 

問題の台風は?

さて、今朝は台風が問題になるかという予想だったのですが、実際問題、朝になってみると…。
雨は小降り、風はそれなりに吹いているもののそんなに問題になりそうではなさそうでした。
頭痛ーるというスマホアプリで確認してみると、6時を境にして気圧がV字回復していく予想になってました。
それでも、下がり切った気圧の影響はあってめまいがする状態でしたけれど、これは気圧の上昇とともに何とかなりそうと思ったので、普通に準備をして普通に出かけました。
出かけるころには雨は上がって、もう台風の影響はなさそうという感じでしたね。

僕の周りにはまったくもって影響がなかった感じですが、各地には爪痕をがっちりと残していったようで、街路樹が倒れたとか、電車の電線になんか絡ませていったとかそんな情報はありましたが、大きな混乱にはならなかったようで何よりでした。
一部、川が氾濫したとかありましたが…。

電車はいつもより本数が少ない運行で、急行、特急の運行はなしとのことでした。
僕は普段から各駅利用なので全くもって影響を受けず、いつも通りの時間に会社に到着。
会社についたら、台風の影響があるので遅れると連絡のあった社長が先に出社されてました。連絡した直後に雨が上がり普通に出社できたらしいです。
とりあえず、大きな混乱、影響がなくてよかったのかな?
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

 

台風接近と大雨と体調不良と。

今朝は朝から雨が降っていて、体調が少し微妙でした。
低気圧に体調が左右されている感じです。
台風が接近していて秋雨前線の低気圧に作用して活発化してるとかなんとか。
そんなわけでだるいなー、でもまだ行動できるかなーといった感じで午前中。

今日は衆議院選挙の日だったので朝の早い段階で投票に行ってきました。
外は雨は普通程度、風がちょっとあるというような状態でした。
このときが午前8時。
帰ってきて、家でゆっくりしているとだんだん雨音が激しくなっていく。
お昼には風は吹いてるわ、雨はザーザーぶりだわというような状態に。
これで外を出歩くのは避けたいよねと思うと同時に、ダウン。
めまいとかしてきちゃって耐えれませんでした。

休みだったから、もうお布団かぶって寝るよという感じで午後を過ごしました。
夕方になって目が覚めたけれど、ちょっとめまいが残っている感じですね。
頭痛がしないのがまだ救いな感じです。
たぶん、これ、雨は今晩ずっと強いんじゃないかなぁ。
明日の朝まで雨が降ってるらしいけれど、出勤に影響しなければいいなぁ。

そんなわけで、台風接近に伴う大雨で一日つぶれちゃったよという話。

 

本日のくぅさん。


お外行きたいですぅ。


雨が降り続いています。
なのでお散歩お預けされてます。くぅちゃん。
若い頃はおうちで絶対うんちやおしっこをしなかったので、どうしても外に連れ出して上げる必要があったのですが、歳をとって丸くなったのか、家でやってくれるようになったので、無理に散歩に連れ出す必要がなくなったので、ずぶぬれになる可能性のある雨の日はお散歩はお休みにするようになりました。
あんまり濡れるの、良くないですしね。
あんまり長雨が続くようだと、雨脚が強くないタイミングを見計らってお散歩に行くのですが、今日はお休みになりました。
なので、当人としては外に出たそうです。
でも、明日から明後日まで天気が荒れそうなんですよね。お散歩できない日が続きそうです。

 

キノの旅ⅩⅩⅠ -the Beautiful World-

キノの旅ⅩⅩⅠ -the Beautiful World-

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
電撃文庫


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21巻です。
さて、キノの旅ですが、この巻の発売と前後してTVアニメの放送が始まっています。
かつてキノ役を前田愛さんでアニメ化してTVと2本の映画作品が制作されましたが、今回のアニメはまたそれとは別にキノ役は悠木碧さんが務められている新しいシリーズとして制作されています。
前にアニメ化されたとき、カラーのあとがきとして、口絵部分にあとがきがあったんですが、今回もカラーのあとがきがついてました。
アニメ化するとカラーのあとがきが付くらしいです。
前回はあとがきで苦労させられましたからね。
カラーのあとがきや、普通のあとがきがあるのはかわいいものです。

さて本編。
最近はキノの話多めですね。一時期、シズ一行や師匠と弟子、フォトとソウの話の比率が高くなった印象があったのですが、最近はキノの話以外は各1話がせいぜいな感じです。とはいえ、いくら比率が高くなったといっても一番多いのはキノの話なのですけれど。
今回印象に残ったは、口絵のプロローグエピローグ、満員電車が走ってる国、完璧な国、女の国でした。

プロローグエピローグはフォトとソウの話で、悲しい老人のために一芝居打つ話です。とは言え、フォトの事ですから、できるのは写真関係。
嘘写真を仕立てて騙すのですが、これが優しい嘘で、こういう嘘は良い嘘だなぁって思いました。
満員電車が走ってる国は、刑罰として満員電車に乗せられるという国のお話。ある国からの旅人の話で何よりもつらかったことが通勤で満員電車に乗らないといけないことだったと聞いたことから、刑罰として満員電車に毎日乗らないといけないという罰則がある国の話でした。これを読んだとき、この話を伝えた人、日本人だと思いました。
完璧な国はAIがとても発達した国の話で、子供たちの学習をAIに任せてみたらどうなるかという話でした。AIは完璧な教育を保証してきたけれど、「ただし」というのがあって、それが薄ら寒いほど怖い感じの話。ちょっとしたサイエンスホラーですね。
AI発達してもそれ任せにしてはいけないという教訓が含まれているかのようでした。また契約書は隅々までよく読もう。
女の国は師匠が旅立つ話。どういった経緯で師匠が旅を始めたのかというのが描かれてました。ミステリアスな人物である師匠の過去の一面が見れて面白かったです。あぁ、こういう国の生まれだからああいう感じの性格に育ったのかとちょっと感慨深いものがありました。

全体的に今回は秀作ぞろいで、とても面白い巻でした。
さらっと読めてしまって、アッという間に読了してしまった。ちょっともったいない感じがしました。
もう少しゆっくりと楽しむのもいいかもと思う作品が多かったですね。

 

新約 とある魔術の禁書目録19

新約 とある魔術の禁書目録19

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


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新約19巻。
もう新約に入って19巻目なんですね。神の右席とかと戦ってたのが無印のこれくらいの巻だったような気がします。
ずいぶん脇道にそれたような気がしないでもないですが、前の巻からアレイスターとのやりあいとか出てきてるので、やっと本筋に戻ってきたという感じなのでしょうか?
本来、「とある魔術の禁書目録」という一連の流れを構築しなおすと半分以上の巻は不要な巻になってしまいそうで恐ろしい感じがしますね。いろいろ脇道に寄ったのも含めて「とある魔術の禁書目録」だというのも正しいとは思うんですけれど。
作者が描いた1巻の話とそれから繋がっていって、作者が考えている最終巻の物語までを一本の話として構築する為の要素としては割と少ないような気がしないでもないです。
実際のところどうなんだろうね。

この巻ですが、割と読みにくい巻だなぁと思いながら読んでました。
視点が主要な登場人物がそれぞれバラバラに動いているように見えるから。なんかそれぞれ違うことをしていて、それが繋がっていないように見えるんですよね。
今回は上条ちゃん、浜面君、一方通行と、主役をはるキャラクターが出てきて何か行動しているのですが、最後の方まで方向性というかやってることの繋がりが見えなくて、読んでる間で視点が変わると「んんん?」ってなる感じがしました。
結果的には最後で繋がってるのがわかるし、話が互いに関係している面もあったりするのですが、ちょっと困惑する感じがしました。たぶん作者の意図的。
浜面君と一方通行は途中で邂逅するんですけれど、上条ちゃんは最後まで合流しませんしね。

話の中心として描かれるのは浜面君。
いきなり襲われて気絶している間にプロセッサースーツってのを着せられて困惑しているときに、赤ん坊を拾ってその赤ん坊を保護するために頑張るというのが主としての流れです。
一方通行はわかりにくいですが、プロセッサースーツ自体に用があって絡んできます。
上条ちゃんは一度ローラに殺害されて可能性の分岐という形で復活したアレイスターとともに、ローラ(悪魔コロンゾン)と戦っている。見事にばらばらです。
最後には話がひとつにまとまるのですけれど、それまでが訳が分かっていない浜面君の視点で訳が分からないままに赤ん坊を救おうとしているというのがね…読みにくくした要素だったかなと思います。軸がぼやけちゃった感じがしました。
それでも浜面君が頑張って守ってる赤ん坊が「リリス」であるということから、アレイスターの絡みであるというのはわかるのですけれど、リリスそっちのけで(気が付いてないので)アレイスターはコロンゾンとやりあってますからねぇ。

結果的にこの巻ではエイワスによって救われて肉体を得ることができたリリスと、父親アレイスターの感動の再会話であるはずなのに、アレイスターは美少女の体になってるし、なんとも締まらない再会になってました。
感動のシーンなのになぁ。
そして舞台はイギリスへ移っていくことになるのですが、今まで敵っぽく描かれていたアレイスターが味方とは言わないまでも、理由や目的に片がついてしまったので、最後の敵はアレイスターじゃないんだなって感じになってきました。
言われてみれば、インデックスを支配してあれこれつらいことをしていたのは必要悪の教会=イギリスな訳で、そこと戦って、インデックスを完全に支配から解き放つのが目的になりそうな雰囲気で幕を閉じてます。
浜面君や一方通行にもアレイスターから和睦条件、共闘条件みたいなものが提示されてましたし、ローラ=コロンゾンを倒すのが一応の今後の目的になるのかなというところです。それで、長いこの物語に幕がくるのかはわからないですけれど。
上条ちゃん、また海外か…留年確定っぽいよね。

それにしても、悲劇的な別れがあった親子の再会なんだから、きちんと感動的にすればいいのに…。
締まらな過ぎです。

 

されど罪人は竜と踊る10 Scarlet Tide

されど罪人は竜と踊る10 Scarlet Tide

浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫


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10巻です。
9巻を読んだときに10巻はすぐに読もうと思うとか言った記憶がありますが。実際に手を付けたのは1年以上空けてしまいました。他の作品を消化するので手一杯で、1冊が分厚い「され竜」には手を出しにくいというのがありますね。
最新巻は20巻なのでちょうど半分まで追いつきました。前の巻を読んだときの最新巻は17巻だったので引き離されてるとも言います。困ったものです。
読み始めると割とサクサク読めるんですけれどね。
やっぱり他の本よりは時間が掛かる本なので。

血の祝祭が本格的に始まって、ザッハドの使徒が次々にエリダナに集まっていく過程が描かれます。もちろん、ただ集まっただけではなくザッハドの使徒たちは凶悪な殺人者の集まりですので、1人来ればそれだけ人死にが出るというような展開。
それに対してハーライル率いる特別捜査官たちとギギナ、ガユスたちが対抗するという図柄が出来上がっています。パンハイマは何度かの説得にも応じることなく独自路線を貫くという形でした。
互いの思惑が絡み合って複雑に見えますが、結局のところ殺すか殺されるかの単純な構造だったのかもしれないなと読み終わってから思いました。
ハーライルは警察官であるので使徒の逮捕を試み一網打尽にする罠を張りますが、その罠を巡る一連の出来事がこの巻のハイライトだったかと思います。
ほぼすべての登場人物がその場に出てきますしね。

終わってみれば最初から最後まで血と狂気が暴虐の嵐となって吹き荒れていったという印象。ペトレリカに対するアンヘリオの扱いが非常に狂気的で、さらにそれを真顔で何事もないかのようにやる狂気、狂人性がすごくうすら寒かったです。
また、イディスという女性がちらちら出ていましたが、アンヘリオの勘違いによりチェレシアの代わりに虐殺されてしまうという悲しみもあって、その手口がやっぱり狂気に満ちていて怖かったです。
全体的にアンヘリオの狂人性がどんどん浮彫になっていっている感じです。
他の使徒も狂人ではあるんですけれど、描写があまりないのと殺人自体が目的であってその死体をもてあそんだりしないのが、アンヘリオとの大きな違いなのかなぁって思いました。
アンヘリオ自信が自分はザッハドの使徒ではないと言い切っていますし、確かに違う存在なんだなと思いました。

そんな狂気が吹き荒れる中で、何とか自分の愛する人や元恋人を守ろうとするガユスの姿はなかなか熱いものがありました。
どちらを優先するかとかいう問題で悩まされたり、彼自身、不幸体質が染みついているなぁと思いながら読んでました。
でも、ガユスの悩みや思い、苦しみや怒りとかってこの本を読んでる間で、自分を正常に保つためのカンフル剤みたいな役目になってる気がしました。それくらい、狂気の描写が連続するので、ガユスの心情に同調できる自分を発見して安心するみたいな、そんな読み進め方になってましたね。

何人かの使徒が退場しましたけれど、やばそうなのがまだまだ残っているし、これからどう対処していくのか、ペトレリカは救えるのかとか気になるところはいっぱいです。
ロレンゾも復讐心に駆られていて、味方っぽく見えないんですよね。ポジション的にはパンハイマと同じところかなという感じで。
次はどうなっていくのかしら。また暴虐の嵐なのかしらねぇ…。

 

ダウン二日目。

結果的に昨日は目眩が治まることなく、就寝しました。
何とか本が読めるくらいには回復はしてたんですが。
テレビとかはまったくダメできついなぁと思いながらでした。
今朝、目が覚めて即思いました。昨日の朝と変わってないくらい目眩する。
ダメだこれと思ってダウン二日目です。

今日は昨日より回復していて、これを書いてる時点でだいぶ目眩は治まってきてます。なんとか、明日には復活できそう。
復活したいなぁ。

 

ダウン。

朝、目が覚めて。あ、だめだと思いました。目眩。かなり強めでした。
会社はお休みすることにしました。
昼。最悪なことに悪化してました。つらかった。
夕方。やっと朝よりはましになりました。でもまだ目眩続いてます。
久しぶりに丸一日苦しむレベルで目眩がきましたね。
たぶん、この不安定すぎる気候天候のせいだとは思うんですけど。
早く落ち着いてほしいです。

 

X-アプリ終了予告が来た。

昨日の夜の事です。
寝る直前だったのですが楽曲管理ソフトであるX-アプリを立ち上げて、X-アプリの楽曲購入サイトであるmoraをチェックしようとしました。Fate/Apocryphaの新OPが先行配信されてるという話だったので、それを確認したかったのと、Heaven's Feelの主題歌がもう発売になってるなということで確認したかったというのがあったからです。
買う買わないは別にして、確認だけするというのは僕はよくやります。
で、moraに接続したら…。見慣れない画面が表示されました。
その画面に「『x‐アプリ』内『moraストア』の終了に伴う『Music Center for PC』への移行のお願い」とありました。

なぬ?

詳しく読んでみるとX-アプリ内のmoraが終了するだけでなく、X-アプリ自体が廃止になり、今後はアップデートもされないし、ダウンロードもできなくなるということでした。
moraの終了が11月末、X-アプリの終了が12月です。2ヶ月しかありませんよ?
こまるー。
急に言われても困るー。
ということで、今日はMusic Center for PCについて情報を入れつつ移行準備してました。

まずそもそも、なんでこんなに急なアナウンスなのさと文句を言いたかったので、家に来ているSONYからのメールを確認。
これはWalkmanとかをユーザー登録してると来る情報メールなのですが、これにMusic Center for PCの情報はありませんでした。
でネットで調べてみるとAV関係の情報サイトで8月にリリースされますよという情報があり、何回か使用感とか説明が9月ごろにされているのが載ったことがある程度。
情報すくないよ。
これ、見落とすわと思いました。
SONYさんちゃんと情報アナウンスしようよ!とひとしきり怒りました。

で気になるのはX-アプリからMusic Center for PCへのライブラリ移行ができるのかということ。
基本的には行けるようなのですが、ひとつ気になることがありました。
2012年9月以前にダウンロード購入した楽曲について移行できるかどうか。
2012年9月以前とそれ以降で何が違うかというと、楽曲に著作権保護(DRM)がかかっているかどうかです。2012年9月以前の楽曲にはDRMがかけられているんです。
それでですね。最近のSONYさんの傾向として、X-アプリ以外のソフトではこのDRMのかかった楽曲が扱えなくなっているんです。
移行するには一度CD化してCDを取り込むことでDRMを解除するという手順が必要となります。
で、これが必要なのかどうか知りたかったのですが…。Music Center for PCのサイトでは全くというほど、DRMについて触れられていませんでした。
これではできるかどうかわからないのですが…。なんか悟りました。
新しいWalkmanの情報を見たときにそう思ったのですがDRMがかけた楽曲を葬りさろうという雰囲気があったんですよね。
で、今回、Music Center for PCのサイトに情報が全く載っていないということはですね。SONYさんの中ではDRM楽曲はすでに葬り去られた存在なんだなーと感じました。

ということでですね。DRMが使えるかどうかは分からないのですが安全を取ってCD化しておくことにしました。
半分くらいまでは以前にバックアップの意味でCD化していたので約120曲くらいをですねCD化する作業を一生懸命してました。
ただCD化しただけだと、曲名が分からなくなってしまうので、ラベルを作って印刷して。うんぬん。
朝から始めて昼過ぎまでずーっとその作業をちまちましてました。
その後は、Music Center for PCについての情報を調べてました。まだ、ちょっと不安定気味っぽい情報があったので、時間をかけて下調べしてから移行にチャレンジした方がよさそうでした。
ということを調べてたら1日経ってしまった。
おのれSONY。めんどくさいことをさせおって…。

何はともあれ。必要な準備はやったはずなので、間違いない手順に関する情報を集めていこうと思います。
めんどくさいよー。

 

だるくて。

今日は体調がよくなくて。
午前中に病院に行って、少しパソコンでインターネットをしたほかは何もできないでいました。
季節の変わり目で、天候不安定が影響しているのか、自律神経に厳しめ。
ここ数日は、天候悪い日が続くようだし、ちょっと辛い。
なるべく、ゆっくりとできるようにしたいですね。

 

バチカン奇跡調査官

同名のサスペンス小説が原作のアニメ。1クール12話で放送されました。
原作の3巻までを題材としていますが、短編集から2編分アニメ化したのかな?
原作は未読で視聴しました。原作の既刊は16冊ほど出てるようで、人気が出れば2期目とかが期待できる作品なのかなと思いました。
全体的に女子向けかなぁと思いながら視聴していました。

女子向けと思ったのは主人公2名が美形の男性で、出てくるキーキャラクターは基本的に美形男子で固められているからです。
というか、女性キャラクターはモブか死んでるかしてないと出てきてないんじゃないかな?
ということもあって、男性は楽しめるかなぁと4話まで(原作の1巻の分)視聴した段階で思いましたが、十分にサスペンスとして面白かったです。

主人公である平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラスの2人のカトリックの神父さんが、世界中で起こった奇跡に対して、それが本当に神の奇跡であったのかというスタンスで調査を行うというスタイルのストーリー。
主人公2人はバチカンの専門の調査官であるという設定です。
で、調査に赴いた先で数々の事件に巻き込まれるというか、奇跡が事件の隠れ蓑になっているのでそれを暴いていくという話になっています。
6話から8話については、ロベルトの過去にかなり関わっていて、彼の人生を左右する話となっていました。
結果的に彼は事件を乗り越えましたけれど、もっと丁寧に描写していってもよかったんじゃないかなぁと感じました。4話までのボリューム感、丁寧さと、6話からのボリューム感、丁寧さに少し差異を感じました。
原作の1冊の話を短編2本を入れる為に、2巻、3巻に相当する部分では3話で終了しないといけないのがちょっと急ぎ足になってしまった原因に思えます。
でも、短編2本も必要な話ではあるので致し方ないというところでしょうか。
あと、本当の奇跡に出会ってしまうと話が終わってしまうというか、神の実在の証明になってしまいますし、話の展開上どうしても奇跡=ペテンやからくりであるというのが基本スタンスであるのがちょっと拍子抜けるというか、バレバレだなぁって思う部分でした。それでも楽しめるように仕掛けはかなり大掛かりな設定にされていましたけれど。

人気が出れば2期目が期待できそうなアニメですけれど、これは原作を読んだ方が楽しめそうだなって感じました。
ミステリとかサスペンスとかをアニメでやるって結構難しいんですよね。

 

体調管理に一苦労。

ここ数日はすごく夏が戻って来たような暑さで、体調管理に一苦労しています。

10月に入り、クールビズも終わったのでスーツは上着を着てますし、ネクタイも着用してます。
これだとちょっと暑すぎるときがあったのがここ数日。
まだ、夏物のスーツで通しているんですけれど、それでも暑かった。
涼しい気候のときに夏のスーツで今、ちょうどいい感じですね。
だから、朝はほぼちょうどいい感じで、昼間にかなり暑く感じるような塩梅。
体温調節がうまくない僕は、けっこう気にして着たり脱いだりしています。

あと困るのは夜寝るときですね。
今はタオルケットに厚手の毛布で寝ているのですが、これで寝るときはちょうどよいのです。
ただ、寝ていると暑苦しく感じたり、逆に寒く感じたりする。
ベッドの横に夏用の掛布団はそのまま用意してあるので、寒ければ足せばいいのですけれど、暑い時には毛布などをはねのけてる感じになります。
これで風邪っぽい感じに…。
ちょっと勘弁してほしいですね。

ここ最近、体調は全体的に良くなくて、頭痛がしたりめまいが軽くあったりな状態をだましだまし過ごしている感じです。
これも体調管理を難しくしている一因なんですけれど、たぶん不安感やなんやらがあってそれが自律神経に影響していると思っています。
また、季節の変わり目で自律神経に厳しい時期でもありますしね。

何とか乗り切っていきたいですね。

 

WindowsUpdateがうまく行かないこと。

今日はWindowsUpdateで更新プログラムが配布される日でした。
家のパソコンを立ち上げたら挙動がおかしい。メーラーがすごく不安定になってて、どういうことー?ってひとしきり悩んだのですが、WindowsUpdateだって思い立って、とりあえずメーラーをキルして再起動がかかるまで放置しました。

再起動がかかり、Windowsを構成しています、電源を切らないでくださいの画面が表示されて…。
しばらく放置してたんですが、あまりに進捗の%が進まない。
これはおかしいということで、あまり褒められたことではないですし、本来ならば避けるべきであるのですが電源を一度切りました。
そして再起動すると、再構成が進むようになり、一度の自動再起動を経てWindowsUpdateが正常に終了しました。
こういう現象、前に使っていたWindows7では少なかったんですけれど、Windows10にしてからは何回か記憶に残ってますね。
あまり安定度は高くない印象です。Windwos10。それでもVistaや8なんかに比べればマシなのでしょうけれど。

WindowsUpdateで挙動がおかしくなるのはやめてほしいなぁ…。
基本でしょ…。
おかしいところを直すプログラムなんだからさ、そこで動作が不安定になるのやめてほしいです。マジで。
マイクロソフトさんはそういうところから修正してほしいなぁ。
新しい機能は確かに楽しいんだけれどもさ。安定して利用できる。そこがOSの基本だと思うんですよ。
どうかしら?

 

うろちょろうろちょろ。

今日はバンダイのGUNDAM CONVERGE #8の発売日でした。
GUNDAM CONVERGEはガンダムの食玩で500円で1つ買えるガンダムのデフォルメフィギアです。
毎回、何種類かのMSがフィギア化されて6~7種類が一回にでます。
これを集めているのですが、全部を集めているのではなくてほしいのだけ。チョイスして集めています。

食玩ということもあって購入するのはコンビニです。
ホビーショップとかでも置いてあるらしいのですが、行動範囲内にホビーショップが無い。秋葉原などに行って買うというほどには熱を上げてないというアイテムです。
で、行動範囲内でなんとか買おうとするのですが、今日はいつも買っているコンビニでほしかったZplusが売り切れていて、行動範囲内にあって売ってる可能性のあるコンビニやらビックカメラやらを回ってきました。
結果的に、手に入らなかったんですけどね。
うろちょろうろちょろした感じです。

発売日は今日なんですけれど、首都圏のコンビニで入荷するとこでは大体、発売日の前日に棚に陳列されます。
これが罠だった。
今までも何回も引っかかってるんだけど、今回も引っかかってしまった。
「月曜が祝日のパターン」
CONVERGEの発売日は火曜日に設定されていることが多くてですね。その前日というと月曜日なわけです。
僕が知っているCONVERGEを入荷するコンビニは会社最寄りのところで、あとは車で出かけないといけない、イオンとかになります。
で、今週は月曜日がお休みの日。
つまり、僕は陳列されて一日たった後のコンビニに行ったということになります。
CONVERGEは基本人気のあるMSから売り切れるのですが、今回は僕の欲しかったZplusが人気があったようで。
そこから売れていったようです。
月曜日にコンビニに行かなかったので、僕が見たのは大半が売れてしまって、かろうじて残っていたものでした。僕が買う予定にしてなかったやつだけ残ってた…。
食玩は一期一会なので、一度買いそびれると買えないんです。
なので今回は半ばあきらめることにしました。
ただ、会社の近くのスーパーが数日遅れで陳列する傾向にあるので、そこに通ってみようと思います。
それで買えたらいいなぁ。買えるかな?どうかな?

 

戦姫絶唱シンフォギアAXZ

4期目。1クール13話で放送されました。
途中で去年、武道館で行われたシンフォギアコンサートのダイジェスト版が放送されました。このイベントでシンフォギアは5期まで制作されることが公開されていたようで、今期は「つづく」で終了しています。
今までは、後ろが確定していたわけではないので「つづく」ではなくてそこで終わる様な表記だったのですが、今までと最大の違いはそこだと思います。

さて。
いつもどおり、CDを売るための…という作品であるのは変わらない気がしますけれど、3期までよりは少しその傾向は抑え目だった気がします。
作品の公開中に発売が予告されたのは主題歌OP/EDのCDと、主要6人のキャラソンCDだけで、3期目のときのように各キャラをカップリングした楽曲は発売予定に上がらなかったから。
作中では何人かで歌う楽曲はあったのですけれど。
5期がある予定なので、そちらと続くからですからね。5期やるときに怒涛のように発売されそうで怖い感じですね。集めてる方は大変だなぁ。

聖遺物の関係で話を構築していたのが1期2期。3期目は話が少し変わった展開になり錬金術師との戦いが描かれていました。この4期目も錬金術師との戦いとなります。
3期のときのキャロルとは違って、今回は実在の錬金術師をモチーフとした登場人物が敵となっていました。
サンジェルマン、カリオストロ、プレラーティという3人の錬金術師をメインの敵として戦う相手になります。
彼女らの後ろにはアダムという人物がおり、神の力を手に入れようと画策しているという話になっていました。
サンジェルマン、カリオストロ、プレラーティの3人が最初は敵なのですけれど、何度かの戦いを経て、味方になるという流れでした。実際に味方として立つというよりは、目的を同一としたので共闘するといった方がいい感じでした。
が、殴りあってるうちに仲間になるというのはまぁ、王道な流れですね。3人の錬金術師が共闘関係になったあとはアダムが敵として立ってくるという感じでした。
アダムと3人の錬金術師は基本的に味方同士だったのですが、アダムが自己中心的すぎる感じで最初からあまり仲は良くない感じを受けました。

終盤において、神の力を受け入れられる器について話が展開されて、偶発的に響がその器になってしまうという展開がありました。原罪を背負った人間は神の器にはなれないはずなのにというのが次期へ持ち越しの謎となります。
原罪を浄化されているのでは?ということで、神獣鏡の光を同じ浴びている未来もそうなんじゃないかという展開で幕です。
アダム倒されてしまっているので、神の力をどうこうする人物がいなくなっているのですけれど、5期目はどう話を展開するのかな?

3期までのバラバラだったストーリーの種を、まとめ上げて話を構築し直したという印象を受けました。
ただ、その過程で響が中心であってストーリーが展開されればいいのですけれど、実際に響が中心になるのは後半の後の方になってからであって、それまでは調や切歌の問題やクリスのトラウマの話、マリア、調、切歌のシンフォギアの問題点の解決がメインのストーリーになっていて、主たる流れが分かりにくい感じになってました。
また、歌ってるときの演出が今までよりも台詞よりになっていて、歌が聞きづらかったです。この作品の魅力はキャラクターの歌だから台詞より歌をメインにすべきだったんじゃないかなぁ。
全体的に雑に要素を組み上げちゃった印象を受けました。
それでも3期目よりは面白かったけれど。
もうちょっと設定を前面に出して話を展開してくれればなぁ。エルフナインの台詞だけで裏設定が全部説明されていくのはどうなの?と思ってしまいました。

さて、惰性で見た4期目でしたが「つづく」とされてしまったからには仕方ない。
5期目も見ましょうか。いつやるのかな?

 

金木犀。


金木犀の香りが漂う季節になってきましたね。
お散歩に出たときに金木犀の香りがそこかしこから漂ってきて、良い香です。
いいですね。
金木犀のあるお宅は周囲に幸せを呼んでいる。そんな感じがしますね。

マンションの植栽にある金木犀は今年は剪定作業のときにつぼみが落とされてしまって、あまり咲いてない、香ってないのが悲しいです。
と思っていたら、ご近所の金木犀、今年はどれも花が少なくて、なんでだろうと思っています。
いつもより花少な目で咲いてますね。
香が減ってないのが救いですね。

写真は微妙に花にフォーカスが当たってません。
お散歩中で片手がふさがった状態でスマホを操作して撮ったので、フォーカスを当てれませんでした。樹にフォーカスが当たってますね。これ。
まぁ仕方なし。

金木犀はすぐ散ってしまって楽しめるのは短い間だけれど、楽しんでいきたいですね。

 

体調不良から始まる一日。

朝、5時頃目が覚めました。
頭痛い、めまいする。今日は鍼治療の日だから、それ行ったら寝れる。
そんな気分で目が覚めました。
5時なんて早すぎるので2度寝するんですけれど、その前に昨日気になっていたTwitterのフォロワーさんが元気か確認。とりあえず無事、僕が落ちた後にツイートしているのを確認して、二度寝しました。
外はちょっと強めに雨が降っていました。

鍼治療に出かける直前くらいに雨がやみ、鍼治療へ。
症状を伝えて治療してもらうと、少しすっきりした感じ。頭が痛いのは治りましたし、めまいも軽くなってました。
ただ、鍼治療受けると眠くなるんですよね。
眠くなった目をこすりながら、すこし艦これをやって、お昼を食べたあと寝ました。
夕食までは寝てた感じですね。

体調不良から始まる一日は動けたとしてもこんな感じで…。
午後には天気も回復したので体調はましになったんですけれどね。
今も、すごく眠くて。
ちょっと辛い。
すっきりした一日を過ごしたいなぁ。

 

予報通りの一日。

今日の天気予報は朝から涼しく、曇りから雨の予報。気温は上がらず寒い感じ。
気圧が下がるので自律神経失調気味の人は頭痛などに注意。そんな予報が昨日のうちに出てた日でした。
そして、その予報通りの推移で一日が定まっていた感じ。

朝、家の中は暖かかったんですけれど、外に一歩でると空気がひんやりとしていました。
秋だなぁと思いながら通勤。
なんか、秋らしい写真をとりたいなぁと思ったんだけれども、よい被写体は見つからず。
まぁ、アンテナを普段から伸ばしてないとこういう気分になったときにすぐに写真を撮るってのは難しいよね。
で、お仕事しているうちに雨が降り出して…。
だるい。軽く頭痛もしてくる。軽くめまいもしてくる。
めまいがあったから地震に気が付くのが遅れた。でも怖かった。会社のビル、古い雑居ビルなんで地震のときに良く揺れて怖いです。
そんな感じでお仕事の後半は体調不良に耐えながらという感じでした。

帰り路は結構な雨。
これ、これからどんどん強くなっていくらしいです。
何事もなく、夜がすぎて朝になってくれればいいなぁ。
そんな風に思いました。

 

本日のくぅさん。


にーにぃの枕きもちいいのですぅ。


土曜日に歯周病治療で歯をいっぱい抜かれてしまったくぅちゃん。
だいぶ、様子が安定してきました。
ただ、人間が1本歯を抜いただけで疲労困憊になるところを、何本もぬかれてしまっているので、お疲れの様子。
あと、病院に預けられたとき、不安だったみたいで、少し甘えるようになってますね。最近は。
普段、そっけない素振りを見せることが多い自立心の高い子ですが、さすがに今回はこたえた様子。
なるべく、僕や家族の近くから離れようとしないです。
そして、ぐっすり寝てることが多いですね。
寝るのが多いのは体力を回復させてるからだと思います。しばらくしたらもとに戻る感じだと思います。
よくがんばったねってほめてあげてます。

 

メイドインアビス

同名のコミック原作のアニメ。1クール13話で放送されました。13話目は1時間のスペシャル。なので実質14話分のボリュームがありました。
原作未読で視聴。
ホンワカした絵の雰囲気と謳い文句に騙されてみると、つらい目に合うアニメ。最初はホンワカした絵の雰囲気から気楽な冒険ものなのかなと思っていたのですが、主人公のリコとレグが挑むのは帰ることができない旅であって、見始めて数話でええぇ?そんなハードな感じの作品なの?と疑問に思っていたら、最後の方になったらエグイシーンとかふつうにあったり、悲しいシーンが連発したりするなかなかハードな作品でした。
絵の雰囲気と内容に隔絶したなにかがあるのって、まどかマギカ以来流行ってるんですかね。

内容は人類最後の秘境といわれる大穴(アビス)にリコとレグが旅に出るというものです。
実際の地球にアビスはありませんから、ファンタジーだということがわかります。このアビスがなかなか魅力的な舞台となっていてかつての文明を飲み込んだ形跡があるんですよね。そして1万メートルを超す深度がある。
その穴の淵に町ができていて、貴重な遺物をアビスから探窟家が持って帰ってくるという設定になっています。
アビスには地上と違う生態系ができていたり、いろいろな謎があり、なかなか魅力的な場所。ただし、呪いのようなものがあって、アビスに潜った後に上昇(つまり帰り)すると肉体に負荷がかかりいろいろな症状が出るというのがあります。上層部だと吐き気や頭痛程度で収まるようですが、深くなればなるほど、上昇負荷が大きくなり、最深部からの上昇負荷は「確実な死」といわれています。その手前でも「人間性の喪失」などが起こるとされています。獣みたくなっちゃうのね。
そのため、深層へ旅立つことを「絶界行」と称しています。
リコとレグは、リコの母親の残したメッセージ(と思い込んだ)メモにしたがってこの絶界行に挑むという流れになっています。

リコは探窟家見習いの女の子で、好奇心旺盛なところが魅力でした。
レグはリコがアビス内で倒れているところを見つけたロボット?の男の子で記憶喪失(どうも起動しようとしたリコのやりすぎで記憶がぶっ飛んだっぽい)ですが、リコに好意を寄せてる節とかあって体がロボであること以外は基本的に普通の男の子です。
この二人が組んで「絶界行」という無謀に挑む物語になっています。
はじめ、素人二人が組んだところで下までいったら死ぬじゃんって思ったんですけれど、下に行く分には上昇負荷はないので行こうと思えばいけるんですよね。帰れないだけで。
これ、リコの母親に運よく出会えたとしてどうやって戻るつもりなのかしら?と思っているのですが、たぶん当人たちはそんなこと考えてない感じでした。

冒険を楽しみながら進んでいくというのが見ていて面白かったです。
途中、リコが毒を受けてしまい死の危機に直面したあたりから、この物語のきつい面が顕著に顔をだしてきて、そこからは真顔で視聴してました。シリアスな話が好きな僕としては願ったりですが、子供がこれに直面するのはきついなぁと思いながら見てました。
リコは出会った「成れ果て」=上昇負荷により獣化してしまった獣人のような子、ナナチによって救われます。
ナナチが出てきてからはナナチの悲劇にまつわる話が中心になってました。
最後はリコが傷から回復してナナチをともなって3人で旅立つところまででした。
残念なのは原作が未完であるため、良い切れ目としてこの主人公になる3人がそろって旅立つというところまでとしたのでしょうけれど、あまりに中途で話が終わってしまっていること。
張られた伏線のほとんどは回収されてません。リコの母であるライザの行方や、残されたメモの謎、ライザとの記憶があるレグの事、ナナチをあんな姿にしてしまったボンドルドが今どうしているかなど、気になる部分はたくさんあるのだけれど、あとは原作読んでね!みたいなノリで終わってしまった。
ぜひ2期目を期待したいんだけれど、どうもちょっと調べた感じ、原作のストックはあまりないみたいなんだよねぇ。2期が作られるとしたらかなり先になりそうです。
続き見たいなぁ。

メイドインアビス Blu-ray BOX 上巻
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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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