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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

本日のくぅさん。


おくちいたいのですぅ。


今日はくぅちゃんの歯周病治療の日でした。
朝から絶食して全身麻酔に備えて午前中に動物病院にあずけました。
たぶん、午後一くらいに全身麻酔の上で歯周病でダメになった歯の抜歯とまだ大丈夫な歯のクリーニングを行ってもらいました。
お泊りになるか、今日帰ってくるかは麻酔明けの状態を見てということだったのですが、夕方連絡があり今日連れて帰ってくることになりました。
迎えに行って、まずは状態を聞きました。
麻酔に関しては問題なく、歯の治療もつつがなく終えれたとのことでした。
抜いた歯の本数と残っている歯の本数。結構抜かれてしまったので今までに抜けた歯の分も合わせて半分以上はくぅちゃんは歯を失ってしまったことになります。
ごめんねダメな飼い主で。
あと、口の中に何か傷のようなできものができていたので切除しましたとのこと。これは良性だと思うとの先生の所見でしたが生検に出しますかと聞かれたのでお願いしてきました。
で、ケージに入っていたくぅちゃんとご対面。かなり興奮した様子。怖かったし痛かったんだろうなぁ。
どうも麻酔から覚めた後、興奮しっぱなしだったので、お泊りより家に帰って落ち着いた方がいいだろうとの判断が下されたとのことでした。
あまりにも興奮が続くようだったら連絡くださいとか、いろいろと指示をもらって帰宅。
ごはんはあげれないのですが、痛がる様子がなく、食べることが出来そうであれば少量をあげてくださいとのことだったので少しだけウェットフードをあげました。
ぺろりと食べ上げて、もっとくれ状態でしたが、これ以上はダメと言い聞かせました。
しばらくの間は抗生剤の服用をして、来週様子を見せに行くことになっています。
なんにせよ、無事全身麻酔を乗り切ってくれてよかったです。
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頭痛続く。

昨日の続きで頭痛がします。
めまいは治まっていたので会社にはいったのですけれどね。
なるべく薬には頼りたくなかったので、我慢する方向で一日過ごしてしまいました。
これだったら飲んでしまった方がよかったかもしれないです。
明日も続くんですかねぇ…。
困った。
明日も続いてたらおとなしく薬を飲むことにしましょう。
ふぅ。

 

ダウン。

昨夜寝る前から、体調悪化はあったんです。
寝る準備をしてるときに雨が降り出してきているのは気づいていました。すこし、目眩を感じていて、これは早く寝た方がいいなと思ってました。
寝付くまでの間に雨音はどんどん大きくなっていき、体調は悪くなってました。

朝起きると、大雨。
そして目眩と頭痛。これはダメだと言う感じでした。
完全に低気圧に引っ張られた自律神経失調症の症状です。
ダウンしてお休みしてました。

昼頃にだいぶ良くなって天候も回復したようですけれど、そこからの回復が芳しくなく、いまだ、軽い目眩がしてるような状態です。
blogだけにして、負担のかかることはなるべくしないで居ようと思います。
明日には治ってくれよ…。

 

低気圧に要注意。

今日は気圧がどんどん下がっていく日。
こういう日は頭痛やめまいを発症しやすくて、要注意。
実際に朝から頭痛が少ししていました。
なるべく、身体を休めるように気を付けながら会社に出社。
僕はかなり時間をずらして出社していて、始業時間よりかなり早く会社につきます。
会社についたら、身体を休めるために仮眠。
お昼も食事をとったら仮眠。
なるべくなるべく、周りの影響を受けないように、ゆっくり休むようにしました。
それで、何とか今日一日を乗り越えた感じかなぁ。
とりあえず、お仕事はできましたし、倒れもしてません。鎮痛剤の助けも受けずに済みました。
上々かな?

 

電話の声。

今日の午後のお仕事中。
先輩が取引先からの問い合わせにお電話で応対していました。
これが、すごく長くかかってしまい、ずっと横で話している声を聞きながらお仕事していたような感じが残っています。
人が電話しているのって割と気に障るというか、すごく耳障りに感ずる時があって、今日はそういった日でした。
横からの声の応酬に僕はちょっと参ってしまって、グロッキー気味でした。

お仕事関係の電話ですので、よそでやってくださいとは言えないし、耐えるしかないのがつらいところ。
考えようによっては自分が会議室とかに退避するという手は使えたなぁとか思ったのですけれど、まぁ、それに気が付いたのは終わった後でしたし。

ちょっと、ぐったりしています。
すこし、音楽という調律された音を聞いて癒そうかな?とか思いつつ今日の日記としてこれを書いてます。
音の力ってすごいね。

 

本日のくぅさん。


だんだん涼しくなってきたのでベッドが良い感じなのですぅ。


くぅちゃんの歯周病治療の予約を入れました。
今週末。
今から不安でいっぱいです。
わんこの場合、歯の治療は全身麻酔。くぅちゃんの年齢を考えるとぎりぎりのタイミングです。
今をのがすと、今度は麻酔リスクが高くなりすぎて、歯周病治療をしないリスクを上回っていきます。
なので、最後の歯石とりと考えて予約しました。
不安がっていてもしかたないし、獣医さんを信頼して預けるしかないんですけれど。
とりあえず、血液検査やエコーなど事前検査はばっちりで問題なしで突破しているので、乗り越えていけると信じたいと思います。

 

体力が持っていかれる…。

昨日の夜から今日にかけてですね…ちょっとおなかの調子がおかしくてですね。
くだってのです。
何回もおトイレに駆け込むことに。

おかげで体力がごっそりと持っていかれたような感覚がありました。
ちょっと出かけるのも怖いですし、くぅちゃんのお散歩以外は外に出ず、家でテレビを見てすごしました。
これがあまりよくなかった。
くだっているので体力が持ってかれているところに、長時間のテレビ視聴でまた体力持ってかれて…。
なんだこの嫌なスパイラル。
おかげで、録画していた番組をだいぶ消化することはできましたけれど、体力持ってかれてしまって、休んだ気が全くしません。
困った感じです。
これ、お昼寝とかしたほうがよかったなぁ。
まぁ、午前中は横になっていたのですけれど。

運が無い週末だったなぁ。

 

本日のケーキ。


今日は本当はケーキの日ではないのですが。
予算が出たので、急遽ケーキの日になりました。(笑)
家族が、ケーキを食べたいと所望したというだけなんですけれどね。

今回は、家族の要望があってコージコーナーで購入。
家族の要望はかぼちゃのモンブラン。
さて自分は何にしようと見回したところ、ぴっとくるものがなかなかなかった。で、前回おいしかった5種のチーズを使ったこだわりレアチーズを再度チョイスすることにしました。
これ、癖になるというか、すごくおいしいし。

チーズケーキ、おいしいのです。
いろいろなチーズケーキ食べたいなぁ。

 

6ヶ月延期ってほとんどできてないってことじゃ…?

10月放送予定だったアニメ「されど罪人は竜と踊る」、急きょ6カ月放送延期に 「ポプテピ」の3カ月延期を超える / Yahoo!ニュース / ねとらぼ

10月から放送予定だった「されど罪人は竜と踊る」。
6ヶ月の放送延期だそうです。
未完成のまま放送されたり、作画が崩壊しているよりは潔く延期してもらった方が、一視聴者としてはありがたいと思います。
なるべくクオリティの高いものを見たいですからね。

でもさ、され竜が何クールやる作品か発表になってないんですけれど、2クールだとして6ヶ月な訳です。
通常のアニメーションがどれくらい放送前から制作に入っているかってあまりよく知りませんが、何年もということはないとおもいます。
たぶん半年とかが良いところなんじゃないかなぁと推測。
それで、半年延期ってどれだけできてないんだろうってことになりませんかね?
たぶん、リテイクがいっぱい入って、放送できるクオリティじゃないぞこれ!って話になったんだと思うんですけれど。
それにしてはずいぶんと思い切った放送延期ですねと思いました。

昨今、アニメの放送延期って増えてきているけれど、業界が大変だってことも周知されてきているし、良いことなのかなぁ。
延期せざるを得ない状況なんですってのが伝わっていけば、少しは業界全体の業務改善がされるのかしら。
もしそうならとても良いことなんですけれど、そうじゃないとしたら、割喰ってるの下の方のアニメーターさんだなぁと少し不安にもなったりして。
この放送延期によってどういうことが起こっているのかって知りたいですね。
あまり、視聴者には内情は知らされませんけれど。

何にせよ、無事に4月に放送されることを祈っています。

 

サクラクエスト

2クール25話で放送された作品。
音楽を灰と幻想のグリムガル同様に(K)NoW_NAMEが主題歌、挿入歌やBGMすべてを手掛けています。(K)NoW_NAMEとしては2作目のアニメ作品となるのかな。

P.A.WORKSによる花咲くいろは、SHIROBAKOにつづく「お仕事シリーズ第3弾」であり、今度は町興しがテーマになっています。
SHIROBAKOでの女性5人をメインとして描いていくというフォーマットが固まったのか、本作でもメインは女性5人。
その中で派遣事務所の契約内容をろくすっぽ読まずに、仕事を引き受け、舞台となる間野山を訪れた木春由乃をメインとして描いていきます。
過去の花咲くいろはやSHIROBAKO同様に、さまざまな問題を解決していく過程で、メイン5人や他の登場人物の葛藤や問題も次々に浮かんできては、徐々に解決されていき、ベストとは言わないまでもベターな方向へすべてが向かっていくという流れになっています。

舞台となる間野山はかつてはミニ独立国(カブラ王国→チュカブラ王国)として栄えていたものの今は閑散とした観光地。
ミニ独立国が流行っていた時期はよかったものの、今はそれもはやらなくなって落ち目になっていたところ、観光協会の会長が昔のアイドルを呼んで国王に就任にしてもらい、人を呼ぼうを画策したところ、そのアイドルと名前の字面が似ている木春由乃が呼ばれてしまい、仕方なく国王業務=町興しを始めるという話。
当然、由乃は当初は東京へ戻ることを考えていたのだけれど、いろいろな人と触れ合ううちに、間野山の抱える問題に正面から向き合うようになっていきます。普通だったら帰ってるわーと思いながら冒頭の数話を見てました。だって1日の予定で仕事に来たら任期1年とか言われたら帰るでしょふつう。由乃がいい子でよかったねと思いましたよ。

それからもさまざまな問題をひとつひとつクリアしながら町興しをしていくという話なのですが、なんともかなやっていることが地味ーに見えてしまい、SHIROBAKOのような盛り上がりには欠ける感じがしました。
盛り上げ役が少ないというのも原因かなぁ。青年会とかあるんですけれど基本、田舎の寂れた町ですから登場人物の年齢層が高いんですよね。SHIROBAKOもそれなりに高い年齢層の人が出てる作品でしたけれど、あれはそういう業界にいる人たちですし、田舎の寂れた町の活気が違う、ノリが違うという感じがあったのでしょうねぇと思いながら見てました。

そういえば、間野山の置かれた現状が寂れた観光地であるというのは明言されているのですけれど、限界集落的な話が出てきたりもしてどのレベルで寂れてるのか困惑するところがありました。
もちろん間野山自体は割と広い町で集落がいくつもあるうちの一部が限界集落だってことなんでしょうけれど、人が呼べないっていう問題とフラットにそういった問題も描かれてたので、間野山が置かれた問題の大きさがいまいちつかみづらかったです。

最後は間野山の人たちの考え方、これからを考えるということのきっかけを作ったところで幕。
由乃は間野山を去り、それぞれがそれぞれの道を進むようになっていくエンディングでした。
でも、たぶん、メイン5人の故郷みたいな立ち位置に間野山はなっていくんだろうね。
そういう場所を残して行ってほしいなぁと思う終わり方だったです。

 

朝顔の種。


ご近所さんのお庭のアサガオが種を付け始めました。
まだ、花が咲くのは終わっていないのですけれど、それでも種が付き始めると、「あぁ、夏は終わったんだなぁ」って気分になりますね。
小学生の頃、夏休みにアサガオを育てて種を取りましょうなんて課題が出ていたせいもありますけれど、アサガオ=夏の象徴みたいなイメージがあります。
もちろん、夏をイメージさせる花はアサガオだけではないのですけれど、それでも代表的な夏の花のひとつですよね。

そのアサガオももうそろそろ終わり。
種を次の世代へと受け継いでいく段階にはいりました。
もうすっかり秋ですね。
まだ昼間はちょっと暑いけれど、真夏のような湿気はなくなってきましたし。
秋がもうそこまで来ているという感じです。

この種は来年もまた綺麗な花を見せてくれるかな?

 

日が短くなりました。

どこにもよらずに帰ってくると、連休前はぎりぎりですが日が残っていて逢魔が時という感じだったのですが、今日帰ってくるとどこにもよってないのに完全に日が落ちた後でした。
秋分の日の少し手前ですけれど、ずいぶんと日が短くなってきた感じですね。
これから、どんどん日が短くなっていって、寒くなってくる頃は会社を出るころに真っ暗になってるんですよね。
まだこれから短くなっていく余地があるのが不思議な感じがします。

毎年の事だけれども、普段はあまり気にもとめないけれど。
理屈は分かっているけれど、やっぱり体感すると不思議と感じるもので。
自然の成り立ちってすごいなぁってちょっと感動してみたり。

日、短くなったなぁ…。しみじみ。

 

Re:CREATORS

2クール22話で放送されました。オリジナルアニメです。
といっても原作として小説とかがアニメの放送終盤に出版されたりしてます。
原作はBLACK LAGOONの広江さん。監督はFate/Zeroなどのあおきえい監督です。
結構、事前の期待度が高かったアニメ作品でした。
22話と2クール作品としては少な目ですが、特別番組が放送前に1回と放送中に2回放送されました。事前の特番は放送スケジュールを把握してなかったので見れなかったのですが、放送中に挟まった特別番組は基本的に女性声優さんがわいわいやってる、声優ファンのための番組となっていて、作品世界を補完する情報とかは流れませんでした。
せっかくの特別番組なのだから作品世界を説明するような、番組になってればよかったのになぁと思いました。声優ファンには放送された内容でよいんでしょうけれど…。
声優さんで見る番組決めてるわけじゃないからなぁ…。(たまに声優さんで決めるけど)

作品としては、プロがセミプロたちに喧嘩を売ったという感じの作品に思いました。
乱立する異世界召喚ものの作品に対して、プロの作家が召喚されるものであれば量産されている現実世界から異世界へ召喚されるというアーキタイプを持った作品ではなく、こういった作品を作ってみろというアンチテーゼとして制作されたのかなという印象を受けました。
この作品では作中作であるラノベやアニメ、ゲーム作品の登場人物が、現実世界に現れて騒動が起こるという、異世界召喚ものとは逆の構図を持った作品となっていました。

各作中作品から主人公クラスの人物やロボが現実社会に召喚されるのですが、1人だけ、元になった作品が判別できないキャラクターが現界しています。そのキャラクター、アルタイルの目的は世界の破壊であり、現実社会を破壊しようとする目的をもっています。
その行動原理は復讐心なのですが、それを隠したままで、いろいろと行動していきます。
その結果、他の作品のキャラクターたちも巻き込んで、呼び出されたキャラクター達はアルタイル派と反アルタイル派になって戦っていきます。中にはトリックスター的に立ち回るキャラクターもいましたが。
反アルタイル派は主人公の颯太や作者の説明を受けて、起こっていることアルタイルの行動を阻止しないといけないことを理解して動いていきます。

アルタイルの正体を探りながら、そしてアルタイルの正体が判明してからは絶対的な力を持つアルタイルに対してどう戦っていくかを探りながら、颯太が過去と向かい合って自分自身を見直すという物語になっていました。
そして消えていくキャラあり、新たに表れるキャラありという状態の中、アルタイルに対するという共通意識で各キャラがまとまっていくという流れでした。
すごく、見ていて燃えるし、熱いし、練りこまれたシナリオが秀逸だし。すごく面白い作品でした。
アルタイルの最後もすごく見ごたえがありました。

しかし。
この作品のために作られた数々の作中作。
大まかなストーリーしか見えないのですけれど、見てみたいなぁと思いましたね。
それぞれが面白そうな感じでした。
そう思わせるというのもすごいなぁと思いながら見ていました。
人気作家の本気はすごいんだぞっていうのを見た気がした作品でした。

 

台風。

現在、台風18号が日本に上陸、最接近しています。
これを書いている現在では四国あたりにいるもようです。
その影響で今日は朝から、どんよりとしたというか雨が降っていて、関東、神奈川県でもずーっと雨降りな一日でした。
朝はくぅちゃんのお散歩に出たのですが、ちょこっとの外出でくぅちゃんはずぶぬれ状態。
午後は雨が朝より強くなっていたのでお散歩はパスしました。
さすがに、風もあって危険でしたからね。

で、台風の影響がでていて、あまり体調がよくないです。
ずっと体調悪いままひっぱってますが、そこへ台風なんぞという体調悪化要因が来てしまってはよくなるはずもなく…。
ただ、ものすごく悪くて寝てないとダメという訳ではないので、今日はビデオ鑑賞とかして過ごしました。
とりあえず、映画「この世界の片隅に」をBDで鑑賞。
しんみりとしたところで、疲れが出たので午後はほとんど寝て過ごしました。

明日は、とりあえず晴れるらしいけれど、台風相手だからなぁ。
本当に予報通りに行くという訳でもないですし。明日になってみなければわからないという感じです。
ただ、予報では台風一過で暑くなるって言ってますね。
今日との気温差が10℃くらいあるらしいです。
激変は身体に堪えるからやめてほしんだけれどなぁ。
なるべく穏やかに台風が通りすぎるのを待っている状態ですね。

 

止まっているかのように。

今日は何もしない日。
といっても、本当に何もせずにぼーっとしているわけではなく、通院したり、テレビを見たりゲームをしたりして過ごしていました。
非常に穏やかに。

その穏やかさが止まっているように感じられて。
何もしないっていうのはある意味こういう状態を指すのではないかなぁと感じました。
体調的には台風の影響もあるのか、風邪をひいているのかあまりよくはなく。
今週ずっとあまりよくない状態でしたが、それを引きずっているような感じでした。
それでもゲームとかできてる分、ましなんだとは思いますけれど。

台風が明日から本格的に影響してくるようです。
止まっているようにでも、何事もなく過ごせればいいかなと、無理を自分に言わないようにと思って、ゆったり過ごすことと心に決めています。
倒れちゃわなきゃいいけれどね。

 

ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル

ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル

川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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20巻です。
サブタイトル表記は19巻と同じ。前の巻からの続きという意味で、この巻の話がアンダーワールドで起きた殺人事件を扱った話の続きですというのが明確になっていますね。
このように、2冊にわたっておなじサブタイトルが付くのって、アリシゼーション編が始まる前までのソードアート・オンラインのフォーマットだったんですよね。
2冊で1つの話を構成するというの。
久しぶりにそのフォーマットで書かれた話だったというわけです。
でも、話の舞台が基本的にアンダーワールドですので、アリシゼーション編の続きという印象が強い感じがしました。
後日談ですしね。

前の巻では殺人事件の犯人としてゴブリンが疑われたことによって、キリトが人界とダークテリトリーを行き来していましたが、今回の話は基本的にセントリア周辺でこじんまりと起こった出来事を描いています。
きちんと、前の事件から引っ張って来た話は一応きちんと片が付くようになってます。
ただ、今までのように2冊で一区切りついてはいないです。
殺人事件については、決着がつくのですが、根本的な問題については片付かずに持ち越ししになります。これが最終的に決着つくのが18巻のラストシーンで描かれたアビッサル・ホラーまで書かないといけないとか「あとがき」に書かれてるし、ソードアート・オンライン、どこまで続くんですかねぇ…。

さて、この話ですが…。
割とアンダーワールドでのキリトとアスナの日常を描いているのとか、そちらが重視されていた感じがしました。
また、キリトやアスナが強すぎる力を持ってしまっていることから、バトルシーンで活躍するのはティーゼとロニエという形になり、視点がいろいろ移るのが特徴的です。最終的に綺麗にまとまって、キリトとアスナが決着をつけますけれど。
謎を解いていくという形のストーリー構成なはずなのですけれど、ひとつひとつの謎が解決していく鍵が偶然によって持たされていくので、謎を解いているとか、戦って道を切り開いていくという印象はあんまりありません。
その辺、少し盛り上がりに欠けるかなぁと思いました。
ティーゼとロニエの危機や活躍はそれなりに面白いのですけれど…。
どうしても偶然で話が進行していくのはちょっとなぁと思いました。
これなら、謎は謎のまま、キリトやアスナが強大になった敵と戦うまで引っ張った方がよかったのでは?と思わないくもなかったです。
月駆が頑張るシーンはグッときましたが。(動物すきー)

次の巻からは、高校生になったアスナやキリトを描いていくという話らしいです。
アンダーワールドから帰還した後の話となるわけですが、精神年齢が上がっているはずの彼らをどう描いていくのか、難しいところですよね。
なんとなくですが、アンダーワールドでの200年なんてなかったかのように振る舞うような気がしてますけれど。
なんかいろいろ理由をつけて。
ソードアート・オンラインはこの19巻、20巻を読む限りでは、18巻のあのラストで終わらせておいた方がよかったんではないかなぁって感じます。
読めばそれなりに面白いので刊行されれば読むのですけれど。
いつまで続くかなぁ。

 

ダウン。

今朝はもうダメでした。
夜、何度か目が覚めたんだけれどもその時点でもう目眩がしていて、起きたら治ってることを期待したんですがダメでした。
というわけで、今日はお休みをもらって倒れてました。

これを書いてる今現在はだいぶ良くなりましたけどまだすこしふらふらする感じは残ってます。
明日は復活できてればいいなぁ。

 

続く体調不良。

今朝も朝から体調が悪く、会社休もうかとも思ったのですが、今のお仕事はあまりきつくないレベルで自分のペースでできるというのと、有給休暇の残り日数を減らしたくないというのもあって少し無理をして出勤しました。
軽い頭痛とめまいがしているような状態でしたね。
あまり、頭痛はきつくなかったので薬には頼らずに、そのまま耐える方向で。

なんとかお仕事はこなして、帰宅したしだいです。
帰りの電車の中で、スマホいじってるのはつらいからと、本を読もうと思ったんだけれども、全然集中できなくて断念。
かといって、寝ちゃうと寝過ごしちゃいそうだったので、寝るのは我慢してぼんやりしてました。
それで、乗り過ごしそうになってるんだから、意識保ってるのもやっとだったのかもしれないですね。

家に帰ってきて、読みかけのコミックを読んでみようと思ったんですが、やっぱり頭に内容が入ってこない感じ。
ただ、絵を眺めてる感じで、あんまりよい感じはしません。
ゆっくり休めてないのかなぁ。
確かに、夜、目が覚めるってのはあるんだけど。
良くない傾向です。

 

辛い一日。

ちょっと、朝から頭痛がしていて、今日は鎮痛剤の助けを借りました。
ずっとつらい状態がつづいていて、今日は厳しいかんじでした。
夕方になってやっと少し良くなった感じという感じです。
たぶん天候の問題が大きかったんだろうけれど、土曜日に割と調子が良かったのから、急によくない方向へ流れていった感じです。

精神的にも不安定な要素があって、これはTwitterで相談に乗ってもらうことでフォロワーさんに助けてもらった感じ。
話を聞いてくれたフォロワーさん、ありがとう。

今日は精神を落ち着ける方向で。
辛いことからはちょっと逃げる感じで過ごしました。

 

彼岸花。


夏休みが終わったと思っていたら、彼岸花が咲いていました。
ここの彼岸花は赤いの他に白いのも咲いてます。
白いののほうが少し早く咲くイメージがあるんですよね。
もう少し経つと、赤いのが目立つようになっていくはずです。

秋のお彼岸に咲くから彼岸花。
もう秋なんですね。
9月も半ばに差し掛かってるもんなぁ。早い早い。
時間があっという間に過ぎ去っていってしまうのです。

 

夏休み終了。

という訳で。僕の夏休みが今日で終了です。
実際には3日間ですので金曜日で終わりでそれから連続していた週末が終了するということになるのですが。
今年の夏休みは必要があって予定の日にとれませんでした。
その後、必要なぎりぎりのタイミングで取れることになったのですが、その夏休みも終わろうとしています。

必要なタイミングとは母が倒れたタイミング。
看病が必要になり、その看病をすることができるタイミングで今年の夏休みは取ることができました。
今思えば、それは救いであったかもしれないです。
僕自身の体調のこともあるので、僕の有給休暇は目減りしているので、あまり消費できないんですよね。
それを夏休みで補てんすることで過ごすことができた。
それは本当に救いでした。
幸いにして、母の病状は回復に向かっており、急を要する問題でもないことが分かりました。
そして、完全ではないですけれど、夏休みの間で母の体調はかなり良くなりました。
ありがたいです。

何かの救いだとすれば、それはご先祖様がタイミングをずらしてくれたのかなと感じていたり。
とにかく、このタイミングにしてくれた存在に感謝を。
そして、なんとか明日からを乗り切っていきましょう。

 

アルスラーン戦記15 戦旗不倒

アルスラーン戦記15 戦旗不倒

田中芳樹:著
丹野忍:イラスト
光文社カッパノベルズ


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15巻です。
完結1つ前まで来ました。
さすがにいろいろクライマックスに向けてお膳立てがそろってきた感じがあります。
けれど、普通の作品だったらここから数巻は書かれそうな感じですが、アルスラーン戦記はこの巻を除けばあと1冊で終わりなんですよね…。
全部の伏線に決着をつけれるのかなぁとかちょっと不安になるくらい、いろいろな要素が残っています。

アルスラーンというかパルスの置かれている立場って、7巻までの第1期より困難な状況になってないか?という気がします。
第1期でもルシタニアに国土を奪われ、その中で回りから群がってくる諸国と戦いながら軍備を整えていきましたけれど、今回は周りが連携しているわけでもないのに、さも連携しているかのように一挙にパルスに侵攻してこようという流れになっているのが、なんとも心苦しいです。
パルスが大陸の要所にあって、そこを押さえることに軍略的な意味があるのは分かりますけれど、各国の王がこぞって狙ってくるのもなんともいえない感じです。
しかも、今回、各国の王を誑かす人物がそれぞれに居るってのもなんとも言えないですね。チュルクではザッハーク一味が、ミスルでは銀の腕輪をもつフィトナが、マルヤムではヒルメスがそれぞれ王を誑かして(チュルクはちょっと違うけれど)、パルスに攻め込むっていうのを画策するというのが、パルス恨まれてるなぁという感じです。
特にヒルメスの行動が、すごく気になる。彼、もっと頭の良い人物であるように思ってましたけれど、結果的に恨み事が先行してしまっていて、彼の頭の良さを殺してしまっているのが悲しいです。恨み事を捨て去れればパルスの有力な将になれるでしょうし、アルスラーンにこのまま子供が出来なければ王位を得ることだってできるかもしれないのに。たしかにアルスラーンの方が年下ですので、このままいけば王位は手に入れられないのですけれど…。彼の今後を考えれば、アルスラーンと和解した方がメリット多そうなのになぁと思わないでもないです。
それなのに復讐心に心を囚われていて盲目になってるのが悲しいです。

ザッハークの魔軍との戦いが本格化してきた感じです。
今回は、まずはザッハークの影である巨人との戦いをするのですが、イルテリシュが完全に乗っ取られて、強さを増して登場しています。キシュワードが戦うのですが、討ち果たせずで、逆に危ない感じがしました。キシュワードには奥さんも子供もいますし生き残ってほしいのでハラハラしながら読んでました。
アンドラゴラスの身体を乗っ取ったザッハーク本体がついに目覚めて動き始めてますが、巨人サイズで動き回られるよりは、ダリューンとかが戦えるサイズになってるので、組みしやすそうではあるかな?とか思いました。
でも、決着までには何人もの被害がでそうですよ…。

さて。この巻のクライマックスは侵攻してきたマルヤム軍との戦いです。
まさか、ここで、十六翼将の内、最重要と言える人物の命が失われるとは思いませんでした。
田中芳樹さんは軍師は最後まで生き残らせる気はないのでしょうか?
せめてもの救いはアルフリードと結ばれてからの戦死だったことでしょうか?いや、アルフリード的には後悔は残らないでしょうけれど、それがあったからこそ、逆に読者としてはつらい結末になった感じです。
報告を受けたメルレインの淡々とした口調が怖かった。
たぶん、ヒルメスと今後相対する役目を負うのはメルレインになるのでしょうけれど…。ヒルメス強いんですよね。メルレインだと少し役不足に感じるくらいです。というか安心して相手を任せられるのってダリューンくらいなのですけれど…。
しかしこれで6人の十六翼将が失われたことになります。半分近くいなくなってるんですけれど…。
読んでいてつらいです。
どんどん、アルスラーンの翼がもがれていく感じがして。
その分、亡くなった誰かの分を背負って、アルスラーン自身は成長していってるのでしょうけれど…。

さて、あと1冊を残すのみとなりました。
どう決着するのかな?
少なくともザッハークは倒して終わると思うのですけれど、その後にアルスラーン自身すら生き残ってる保証がないからなぁ…。
せめて、その後にパルスに平和が訪れたと言えるラストシーンであってほしいです。

 

本日のケーキ。


今日は僕は夏休み中でしかも遠出はあまりできない状態であるので、駅前まで銀行用事で出たついでにコージーコーナーで今月のケーキを購入しました。
久しぶりにショートケーキ系ではなくチーズケーキ。5種のチーズを使ったこだわりレアチーズなるチーズケーキです。

ほぼ真っ白な姿のケーキですが、上は生クリーム。その下にスポンジの層がありその下にチーズクリームの塊が入っているというタイプのレアチーズケーキ。
はたして5種類のチーズが使われてるとのことだったけれど、僕の舌では混ぜられたその5種類を判別することはかなわずでした。
まぁ、できる人も珍しいかと思うけれど。
チーズケーキ好きな僕は大満足。
美味しかったです。
やっぱり定期的にチーズケーキは食べたいですね。

 

夏休みですが。

現在、僕は夏休み中です。
本来は8月末ごろにとる予定だったのですが、お仕事の関係で伸びてしまい、今、とっています。
母の看病をしつつ(母の調子はだいぶよくなり、普通の生活が送れるようになりつつあります)、ゆっくりと過ごしているのはいいのですけれど。
まったく夏休みっぽくありません。

ぐーずぐずした天候と湿気、あまり高くない気温。
まだ、夏の残りかすはあってもよさそうなのに、全然夏っぽくないです。
秋です。秋雨です。
勘弁してください。
僕の夏を返せー。返せー。

と言っても仕方ないので、この天候の中でゆっくりしているわけですけれど。
どこかへ出かけることはできないので、天候はあまり関係はないのかもしれないのですけれど。
気分的に夏休みを休んでるという気分がほしいと思いました。
一応、土日あたりは晴れるようですけれど。
もう、秋なんですよね。やっぱり。

 

地域医療支援病院故の問題と、かかりつけ医の信頼性。

母の調子はだいぶ良くなりました。とりあえず、今日は起き上がることができ、食事を作ったりできるくらいにはなりました。
良かった。一安心です。
でも、完調ではないですし、今後、治療や対応をどうしていいか明確になっていないので、お医者さんにきちんと診断してもらって原因を特定したいところです。
具合が悪いのに対する処方をきちんと対処してほしいというのもあります。

日曜に緊急でかかった病院では無理はしないで体調が悪かったら相談してくださいと言われていたので、とりあえず、その病院へ電話をかけてどうすればいいかを相談してみました。
可能であれば総合診療科のようなところにかかって、原因を特定してほしいというのが僕の願いでした。
ですが、地域医療支援病院故の問題として、緊急性が無い場合は、かかりつけ医の紹介状が必要というのがあります。今回、母の場合、血圧が下がりすぎて身体を起こすと体調不良になるというのがあったのですが、今日の段階ではだいぶそれは治まっており、体調不良はあるものの意識混濁もなく、電話でお医者さんで相談した結果、緊急性はなさそうなのでかかりつけ医にかかった上で、必要であれば紹介状をもらってくださいということになりました。

では、かかりつけ医にということになりますので、かかりつけ医に行きました。
まず、日曜に起こったことを説明したのですが、以前からの身体の不調で血液検査などをしていたのことから、その結果と照らし合わせて先生があっという間に原因を特定してくれました。
血圧に関しては母の血圧は高い時があるのですが、平常時は逆に低め。それであるのですが、降圧剤が処方されていました。今回の低血圧症状は常用していた降圧剤が問題で、これからは屯用にするようにとの指示がでました。
また、身体の不調、下痢などについては血液検査の結果から判断がつきました。マイコプラズマ感染症。
若い人以外はあまりかかることはないらしいのですが、それが出たとのことでした。感染を示す数値がものすごく高かったようです。
僕は、血液検査の結果が全部出ていると思っていた(母もそう思ってたらしいです)のですが、そうじゃなかった。
このまだ聞いていなかった血液検査の結果で、今後の治療方針が決まるということだったようです。今回は、結果を聞く前に、それまでのつなぎとして処方された薬が母の身体に合わず、体調不良で救急車ということになってしまったのですが、これできちんとした処方がされました。

これでひとまずは安心できました。
症状にあった薬も処方されましたし、先生に言われた通りの通院で薬の効果を確認しつつ回復を待つという段階に来たと思ってよさそうです。
本当に良かった。
あとは、僕にマイコプラズマが来ないように注意しないとね。

 

アルスラーン戦記14 天鳴地動

アルスラーン戦記14 天鳴地動

田中芳樹:著
丹野忍:イラスト
光文社カッパノベルズ


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14巻です。
13巻を読んだときに近いうちに14巻、15巻を読むと言っていたのですが、他の本を読んでいるうちに1年が経過していました。おや?
Twitterで最終巻が脱稿されたと聞き、やばい、読まないととなったのでまずは14巻を片づけることに。
アルスラーン戦記は読みやすいのですらすら読んでいけるのがよいですね。

どこもかしこも不穏な動きをしているというのが、この巻の印象でした。
とはいえ、シンドゥラのラジェンドラさんがとってもいつも通りで和ませてくれます。そのラジェンドラさんもパルス軍が放棄したペシャワール城へのこのこやってきたところに魔軍の襲撃にあって慌てふためくというのがなんとも。
我がまま言っているようで、何かとパルスの役に立っている(ナルサスの策略により立たされている)ラジェンドラさんがとってもいつも通りでした。
冒頭だったからすごく印象に残った感じです。

あとはチュルクにイルテリシュが乗り込んできて乗っ取るとか、ミスルで遅咲きの野心家であるテュニプがヒルメスを追い落として国を取り戻すとかあります。ミスルの場合、簒奪したヒルメスを追い出して、再簒奪したというのが正しいのかな?正統な跡継ぎさんを殺害しているから、簒奪を企てていたヒルメスを追いだしたというのではなく、テュニプによる簒奪と考えてよいでしょう。
チュルクやミスルでの件はイルテリシュが魔軍を使っているものの、なんとなくですが、普通の戦いを描いていた印象がありました。
あんまり、魔軍の怪物とかの印象がなかったからだと思います。

アルスラーン周りではギランでの戦いがやはり印象的。
十六翼将が何人もそろってる状態での魔軍との直接的な戦いになります。やはり空を飛べない人間に対して、空を飛べる魔軍の怪物は脅威で、十六翼将でも苦戦するというのが、わかる話となっていました。
というより、ザッハークを退治するに当たり、部下の損失を覚悟しないといけないというアルスラーンに、その通りだと突きつけんばかりの展開となります。
グラーゼとジムサの戦死はすごく唐突で、厳しいものだと思いました。
まだ、この段階ではアルスラーンの覚悟は決まり切っていないのに、それでも部下を失ったことを現実として受け入れないといけないという現実。
文章は淡々としていて、紙面の関係か割とあっさり流されている感じがしましたが、やはり堪える部分ですね。
グラーゼとジムサの前には、ザッハークの起こした地震による建造物の崩落でアルスラーンを守ったトゥースもあっさりと亡くなってますし、この巻では一挙に3人もの十六翼将が欠けることに。
前巻のザラーヴァントと合わせると4人が亡くなったことに。
それに伴って、人事が動くわけですが、キシュワードが責任を重く感じないようにアルスラーン自信が罰しないといけないとか割と重い事柄が描かれてました。キシュワードそんなに弱い人かなぁと思いながらも、その危険を排除するのも王の役目なんだなぁと思いました。空席となった大将軍職は代わりにダリューンがその地位へやっと着くことに。
トゥースの代わりにはクバードがとなるのですが、この辺の人事を受ける側にもそれぞれの覚悟ってのが見えていて、なんか最終局面に向けて悲壮感がただただ、漂ってる感じがしました。

さて。
地震とか天変地異まで起こしてくる蛇王に対して、人間でしかないアルスラーンたちはどうやって戦うのかしら。
イルテリシュみたいに人間の姿をして出てきてくれればまだ、ダリューンとかが対処しそうですけれど…。
皆殺しの田中さん、何人生き残らせるつもりなのかしら…。最終局面で全滅とかやめてほしいです。
たぶん、次の巻も何人か十六翼将から死人が出るんだろうなぁ。覚悟して読もう。

 

看病。

今日は母の看病のために休暇をいただきました。
朝、普段は母がやっていたことを自分がやり、母の食事などを気遣いながら、一日をすごしました。
また、昨日の会計のために病院へ行ったりとか雑務も。
とりあえず、こなせているとは思います。

今のところ、母の体調は小康状態。
良くはないですが、ものすごく悪いという状態からは抜け出しつつあるように思います。
明日は、叔母が看病に来てくれるので、僕自身は会社へ行く予定です。
ただ、僕としては、休みをとって母の傍に居たいのですけれど。そうも言ってられない悲しいサラリーマンというところです。

もし仕事がひと段落付けれそうなら、夏休みを明後日から取って看病に当てたいんだけれどなぁ。
どうなるんだろう。

 

看病と不安と。

未明。
母に起こされました。曰く具合が悪い気持ちが悪いので救急車を呼んでくれとの事。
慌てた僕はとりあえず、即、119番へ連絡し救急車を呼びました。
とりあえず、母は意識はあるものの、つらそうにしています。
僕はすぐに着替えて付き添える準備を整えました。割とすぐに救急車到着。

母に何かあったときには必ず同じ大きな病院に行っているので、そこへ搬送してもらうことにしました。
まだ自力で立てる、意識はある、といった状態だったので、救急車を呼ばずに夜間外来に自分で行ってもよかったかもしれないです。
そこまで頭回ってませんでしたし、母も体調が悪すぎてそんなことを考える余裕はなさそうでした。
ほどなくして、病院へ到着。母はストレッチャーで治療室へ運ばれて、僕は各種手続きをしに緊急用の窓口へ。
手続きを済ませて、治療室の方へ行くと診察室前で待つように言われました。
診察してる声が漏れてきていて、母がお医者さんの質問に答えているようなのが分かりました。
アッという間に1時間半が過ぎ、診察室へ呼ばれました。とりあえず、症状も落ち着いたし緊急性はなさそうだということで、薬の処方をしてもらい、帰宅していいよということになりました。
会計(夜間なので預り金方式)をして、お薬をもらって、さぁ帰ろうとしたときに母の体調が急変。具合が悪いということでベンチに横になってしまったので、看護師さんを呼んで再度見てもらうことにしました。
その時に、母が便意を模様したのでトイレに行ったのですが意識混濁があったようで、診察室へ逆戻り。
調べてみると血圧が急激に下がっていました。
それから、点滴したりしたのですが、起き上がると血圧が下がって具合が悪くなるという状態が改善せず。
朝になってしまいました。
とりあえず、神経性のものと思われて血圧をコントロールするのが微妙になってるのだろうという所見。そのほかには緊急性の高いサインは血液検査などにも出ていないということでした。
一泊して様子をみるか、帰宅するかということだったのですが、母が帰宅を希望したので帰宅することに。ただ、タクシーだと横になったまま帰れないので、いったん僕だけ自宅へ戻り、車を持ってくることに。PASMOも定期も持ってなかったので久しぶりに切符なんてものを現金で買いましたよ。

明け方に叔母に家に来ていてもらったので、叔母がくぅちゃんの面倒を見てくれていました。礼もそこそこに、車にのって即病院へ逆戻り。
やっぱり、起き上がると血圧が下がるという問題は解決していなくて、でもとりあえず帰るという話でまとまりました。
何かあったら、我慢しないで病院へ連絡を入れてくださいと言ってもらえたのが心強かったです。
追加のお薬をもらって、車に母を乗せて帰ってきました。
助手席はフルで倒してゆっくりしててと言いながらの帰宅。焦る気持ちがスピードに出てしまうので、気を付けながら運転しました。
無事帰宅です。

母を寝かしつけ、とりあえず待ち状態になってたくぅちゃんのお散歩を済ませて、帰宅。
叔母に説明をして礼をやっと言えました。家族が近隣に住んでいるというのは心強いですね。
叔母が帰宅するのを見送ったら午前もかなり遅い時間になっていました。
そっから食事。

ひとまずは母は横に慣れていることで安定しています。
ただ僕の方が、ものすごい不安感に襲われていて、ちょっと微妙。
薬のタイミングが取れなくて、お昼の薬すっ飛ばしてるしなぁ。(朝食と昼食の合間の時間が狭かったので薬の時間の間隔を確保できなかった)
僕ができることは少ないですけれど、母の看病をしながら、休息を取ろうとしてましたが、ほとんど寝れず。
結構身体がきついことに。精神とのせめぎあい状態かな。
母の体調が早く持ち直してくれることを祈るばかりです。

 

本日のくぅさん。


病院でおなかそられて、ぐりぐりされたよ。



今日はエコー検査の日でした。
エコーの邪魔になってしまうので胃の中の内容物をなくすために朝から絶食。
ごはんと喜びながら家族に近寄ったら、「ごめんね、今日はご飯ないの」と言われてきょとんとするくぅちゃんが印象的でした。
病院からこれくらいなら与えてもよいと言われた程度のヨーグルトとお芋でお食事終了。
午後一の検査までの絶食となりました。
おやつの時間にもらいに来るんだけれど、そのたびに今日はないと言われてしょぼんとしていました。
検査ではおなかの毛をそられて、ぐりぐりエコーの機械を当てられてましたが、最初は怖がって震えてたものの、おとなしくされているくぅちゃんが可愛かったです。

検査の結果ですが、まず、頼んでいた血液検査は若干正常範囲から出っ張ってる値の項目はあるものの、気にするレベルで出っ張ってるわけでもないし、おおむね正常と言っていい値だと言われました。
エコー検査でも問題のある部位は見つかりませんでした。
空吐きの原因は結果的につかめずです。
とりあえず、お薬はあまり効果がなかったのでいったん中断して、先生にそのげふげふしている状態の動画を撮影してきてくれないかと指示されました。
実際にどんな状態を示しているのかを言葉で説明されるよりも、目で見た方がよさそうという判断で、僕がスマホで撮影するということになりました。(家族にそういったデジタルデバイスの操作は難しいので)
撮れたら見せるということでそれまでは様子見しましょうとなっています。検査の結果、急を要するような所見は見当たらなかったので。

歯周病関係の歯石取りについては、やはりやる方向で調整しましょうという方向になりました。
まず、くぅちゃんの年齢を考えるとリスクが少ない状態でできるのは今が最良で、これからはリスクは高くなる一方であること。
歯石がかなりついてしまっているのでそれはやはり取った方がいいこと。
それらを考えるとやるなら今から数ヶ月以内にというのが理想という感じでした。
これは家族と話し合って、やはり、お願いすることにしようと決めました。時期はまだ決めてませんが、とりあえず空吐きの動画撮影後にと考えています。
先生に聞いたところ、牙は残せそうというか、牙は今の状態を見る限り抜かない方がよさげということで、最低限牙は残して上げれそうです。
重要なのは牙より奥の臼歯だとは思いますが、そこは歯石が付いてしまっているので、残せるかはクリーニングしてみてということになります。

さて。
動画撮影頑張らないといけません。
日中いない僕が撮影するので少ないタイミングで何とか撮影成功させないと。
くぅちゃん、絶食やエコー頑張った。偉かったです。

 

秋か!

今朝、起きたとき、部屋の中はまだ暑さがこもっていました。
でもなんとなく、ここ数日と違うきがしました。
窓とドアを開けて空気を通すと、冷たい風がながれこんできました。
さむっ。

秋の風が今日は流れ込んできていて、気候的にもすごく楽になった感じがしましたね。
僕はワイシャツの上にジャケットを着て出勤しました。
それでちょうどよかった。

明日とか明後日とかは日差しが戻ればそれなりに気温は上がるらしいですけれど。
夏の暑さではなく、秋の空気感があるそうです。
もう秋になるんですね。
9月に入ったばかりだけれど、今年は夏が短かった感じがしますね。

 

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