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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

気分、ハイ&ロー。

今朝は朝からなんか変なテンションでハイな気分とローな気分が同時に同居してる状態だった。
一瞬ごとに気分が入れ替わり、なにかを見るとそれに引っ張られるように気分が揺れ動いてた。
で、会社に着いたとたんに気分をローに入れる出来事があってそのまま固着。でもハイなおかしなテンションだけは残っててローなのに、ハイな時と同じような動きをしようとするという無茶な状態を経験しました。躁鬱ってこんな感じなのかなーとか思いながらお仕事してました。

お仕事のあとは会社ですこしお祝い事が有ったので飲み。
気分良くとは行かないけれどそれなりに笑えてたとは思う。
笑えるならまぁ大丈夫でしょう。
笑うことって、ほんとにダメなときにはできないから。

今ちょっと頭が痛いです。
無理がかかってたかな。週末だから助かりますね。明日明後日は無理せずに過ごしましょう。
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PSYCHO-PASS GENESIS 4

PSYCHO-PASS GENESIS 4

PSYCHO-PASS GENESIS 4
吉上亮:著
サイコパス製作委員会:原作
ハヤカワ文庫JA


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4巻目。
吉上氏による一連のPSYCHO-PASSの小説では通巻で6冊目になります。これが氏の執筆するPSYCHO-PASSシリーズの最終巻となります。

前巻で離れ離れになってしまった滄と茉莉。
前半は滄が茉莉を取り戻すために行動していく話になっています。「帰望の会」を追いながら、茉莉を奪還するべく動いていきます。対して、茉莉の方は秋継に利用される形で、後天的免罪体質者の謎に近づいていく。秋継に利用される身の上から、OW製薬での「帰望の会」の構成メンバーへの尋問役、「帰望の会」の本当の目的を知るために再びエイブラハムの元へと立場を転々としながら、免罪体質者とはどんな存在なのかというのに近づいていってました。
地道な捜査を続ける滄よりも、茉莉の方が本質に近いところにいるというのが、なんとも皮肉な感じです。
滄の場面は基本的に手に汗握る展開が多く、茉莉の場面ではハラハラさせられてという感じが多かったですね。

そして、最終局面では「帰望の会」がノナタワーの落成式でのテロを計画していることが分かり、それに向けて罠の張り合いになります。
滄が採った手段というのが、TVのPSYCHO-PASS本編の厚生省では絶対取らない方法で、まだサイマティックスキャンによる犯罪係数による執行が行われてないからできる手段。
「帰望の会」が活動するときに後天的免罪体質者を連れているために、そこだけ色相が綺麗な状態が発生するというのを逆手にとって、色相汚染を人為的に引き起こして、敵の場所を把握するという手段でした。
それに協力するのが、泉宮寺豊久というのはなんとも皮肉な話。
後にシビュラによって裁かれる彼がシビュラを守るために協力するというのは印象的でした。
また、ネタばれになりますが、シビュラがノナタワー内に無いというのも読んでいてびっくり。TV版ではノナタワーの地下区画に設置されていたので読者へのひっかけにもなっていた感じですね。
そして、お互いを守るために死力を尽くしていく滄と茉莉という構図になっています。
最後の一瞬、二人は邂逅しますが、結局それが、最後の別れになってしまうのが悲しかったです。

結果的に、滄と茉莉、二人がどうなったかというのが意外な結末でした。
滄の方は先天的免罪体質者であるということから、なんとなく想像していたのですが、茉莉の方は意外でした。そのためにこうゆう仕掛けを持ってくるかとひとしきり感心してしまった。全体的にこのGENESISの物語はTV版の1期、2期、そして劇場版、すべてをかなり意識して構築されていたなと感じました。
二人の犠牲の上に生み出されたシビュラのユニットが、シビュラというシステム全体の中でどういう位置づけなのかというのが最後の最後に語られます。
それは、希望だったのではないかと僕は思いました。
TV版や劇場版などを通じて、シビュラってのはどちらかというと、悪い面が強調されていました。一部の特殊な人によって人類が管理される社会。それがシビュラシステムで構築された世界の本質です。
しかもシビュラのユニットは免罪体質者で構成されているので、色相が計れない。良きも悪きも計測できないうえに、元犯罪者の脳が利用されていることが多いというのが、ネックだったわけです。社会を維持するために人を犠牲にすることいとわないシビュラの姿がこれまでは朱の言う問題点であったわけですが、朱と考えを同一にし、彼女の行動を是とするシビュラのユニットがあることは希望なのではないかと思えました。
2期のラストで、総体としてのシビュラは正しいかというのが問われましたが、理想郷としてのシビュラは未完成なものであり、ただ、そのシステムがもたらす恩恵が人類のために悪いものではないという面もあるというのが、PSYCHO-PASSの管理社会のありようでした。ですが、滄と茉莉、二人の犠牲で生み出されたユニットが、シビュラを正しい道へ導いていってくれるのでは、決して最悪の最後の一線を越えさせることはないのではないかと思わせてくれて、希望が少し持てるラストでした。
滄と茉莉、二人の意思は朱に引き継がれていっているというのが、この悲しい物語の救いであり希望であったように思えました。

TV版では嫌な印象しかなかった禾生壌宗。
この作品では本当の禾生壌宗がどのような人物だったのかが描かれた感じです。
いつか、本当の禾生壌宗と常守朱が会話する場面を見てみたいですね。
でも、物語には引き際というのがあるから、たぶんそれを見ることはないでしょうね。それがあるとしたら、シビュラの電源が落とされる日でしょうから。

 

弱虫ペダル NEW GENERATION

3期目。2クール25話で放送されました。
2期目でインターハイ優勝という節目で終わったので、弱虫ペダルのアニメ化はそこで終わりかなぁと思っていたのですが、何事もなかったかのように3期目の予告がされて3期目が始まったのでびっくりしました。
原作を全部アニメ化する気なのかな?
とりあえず面白い作品なので、続けてくれるのはうれしいです。
だけど、原作は未読です。だって巻数がすげぇ多いんですもの…。

今期はインターハイ終了後から次の坂道が迎える2回目のインターハイの1日目までのアニメ化となっています。
ほぼ1年くらいの期間をアニメ化した形になりますが、後半はインターハイにかかわる話になるので、前半で巻きでオフシーズンの様子を描いていた印象があります。
巻島という心の支えを失った坂道が坂を登れなくなったり、鳴子が御堂筋との勝負にやぶれてスプリンターからオールラウンダーへ転向を余儀なくされるとか、新入生が入ってきて新入生のレースに杉元が参加するとか、そういったオフシーズンの様子を単発エピソードでぽつぽつと描いていくのが前半。
後半はインターハイの準備が始まって、手嶋を指揮官として合宿に挑むところからチーム固めを行って、インターハイに臨むという形になっています。
毎回毎回、暑苦しいほどに熱い展開が続いてなかなかに面白かったです。
ただ、気になるのは、主人公である坂道がほとんど活躍していないこと。というか、最後の最後で倒れそうになった手嶋さんを支えるという主人公らしいことしたけれど、それまではなんか活躍がないんですよね。あんまり。
他校の選手も含め、他のメンバーに焦点が当たっていることの方が多かった気がします。
インターハイでは肝心の坂手前で他校の進行妨害にあって固められて抜け出すのに苦労した挙句、真波とは勝負しませんでしたし。

1日目のレースが終わった(というか坂道(3位)までがゴールした)ところで、終了しています。
弱虫ペダルのアニメは切がよくないところで終わるので、次までがやきもきさせられるんですよね。
どうも次からは元3年生組が応援に駆けつけてくれるみたいだし、総北高校の反撃がみれるのかな?1日目は平地、山、ともに箱根学園に取られてますからね。
まぁ、連覇しないで取られて終わるってのも坂道たちが3年に上がった時のストーリーとして盛り上がるので、そうなる可能性も否めませんが…。
どうなるんだろう…。
ところで、Wikipediaとかみてもあまり先の方の内容が書いてないってことはさ、アニメってもしかして原作に追いついちゃってるのかな?

 

朝の雨。

今朝、出勤しようとしたら雨が降っていました。
折り畳みを持ち歩くのをやめて長傘を持って出かけました。
あまり、気分がよろしくありませんでした。
1日くもりだと聞いていたのに、出鼻をくじかれた気がして気分が沈鬱な感じがしました。
良くない傾向だと思います。

せっかく雨が降っていたのだから、雨に濡れたアジサイの写真でも撮れば気分も変わったのかもしれない。
でも、今朝はそんな気力もわかなくて、雨露に濡れた綺麗な青いアジサイを横目に見ながら通りすぎて。
そのまま陰鬱な気分を引きずって道を急ぎました。
なにか後ろめたい感じがしました。
気分が優れないだけなのに、気分が優れないから、アジサイをスルーしただけなのに、それが罪悪であるかのようにも感じて。
そんな必要は全くないというのに。

結局、今日、1日。
ずっと体調も気分もすぐれないまま、すごしました。
くらくらするめまいを感じつつ、淡々とお仕事をこなして。
Twitterで機械のように挨拶をして。
僕は何をやっているのだろうと何回も自問しながら。
抜け出す扉はどこにあるんだろうね。
探しているのだけれど、探しつかれている自分がいる。
すこし、ゆっくりと眠りたいですね。そんな気分。

朝の雨がそうさせたのか。
それとももともとの僕の状態が悪かったからそう思ったのか。
よくわからないまま。
とりあえず、頭は休ませる方向で。夜の時間を静かに過ごしています。

 

クロックワーク・プラネット

1クール12話で放送されました。原作は同名のラノベ。
見始めたときにラノベ原作とは知らずに見始めたのですが、すぐになんかオリジナルっぽくない雰囲気に違和感を感じていたら、原作のCMが入ったので、「あ、ラノベ原作なのね」となった作品でした。原作が講談社ラノベ文庫と、ラノベ業界ではわりと新しめのブランドで、チェックしてなかったので知らない作品でした。

舞台設定が面白く、地球が機械仕掛け、それもばねと歯車による機械仕掛けつまり時計のような状態になっている世界ということになっています。
かつて地球が死に瀕した時に、「Y」という人物によって作り直されて現状を維持しているということになっています。重力や天候なんかも死んでしまったらしく、機械によって制御されているという世界観。
そんな中で、時計技師は地球のすべてとなった歯車機械を直しえるということで、一目置かれているという世界観となっています。

そんな中で描かれるのは主人公のナオトが、「Y」の残したオートマタであるリューズと偶然出会うことから始まるドタバタ。
基本、日本という国の危機にまつわることなのですが、あまりナオトに緊張感がないので危機に思えませんでした。
まぁ、危機だったのかな?

ナオトが特殊能力をもっていて、異常な聴覚を持っているというのはいいのですが、その他の技師たちの機械に対する接し方が、なんというかアニメ的な見せ方の都合というのもあるのでしょうが、ドライバーを投げたりピンセットを投げたりでちょっと「えー?」って思わざるを得ないものでした。ナオトがリューズを直した時には、音を頼りに緩んでいるねじを特定して締め直すという、機械を扱う繊細さというものを描いていたので、その後の機械との接し方の描き方にちょっと疑問を抱かざるを得ませんでした。
また、ちょっとナオトの性格があまりよくない性格で、感情移入しにくい。
メカフェチなんですけれど、能力は聴覚以外には機械技師としては低レベルだし、それでいて尊大な態度はとるしと、ちょっと魅力がない主人公でしたね。
いろいろな要素が重なってあまり楽しんで見れませんでした。

最後まで見た感じとしては、よくあるラノベの販促用のアニメかなという印象。
あまり好印象は抱けませんでした。
ラノベ販促のアニメでも面白いものは面白いんですけれどね。
ちょっと、雑な感じ、低予算な感じを受けました。
原作はちょっとましなのかなぁと興味は持ちましたが…。そういう興味の持ち方は販促としては失敗だよね。

 

調子が悪い日。

朝、妙に早く目が覚めてしまい、なんか寝直せる感じじゃなかったので、ぼーっとすごしました。
朝ごはんまで2時間以上ぼーっとしながら過ごしました。
雨が降っていたので、お散歩に行くのを少し時間をおいて出かけましたが、戻って来たあとはぐったりしてました。
でも朝を早く起きてしまったが故に、時間を持て余し…。
なんか、ぐったりしたまますごしました。

午後も調子悪いままで、昼寝をすれば悪夢を見るし。
段々気分も沈んでいって大変でした。
たぶん、一日天気が悪かったことが原因で、低気圧のせいで体調が悪かったので、そのせいで精神的にまで影響したんだと思います。
梅雨時ってこんな感じだからこまります。
やだなぁ…。ふぅ…。

 

MTB破損。

ちょっとしたお出かけで、MTBを利用しました。
信号で止まるときに、道の左側から右側に移って停車しようとしました。徒歩で信号を渡るためです。
ほぼ停車したような状態で自転車を降りようとしたら、ちょっとした立ちくらみのような状態になって、倒れました。
立ちごけな感じ。

身体には異常はなくすぐに立ち上がったのですが、違和感を自転車に感じました。
ん?
ペダルに足をかけてみると、チェーンがフレームに接触する印象を持ちました。あれ?
リアのディレイラーをちょこちょこ触ってみるとガチャンとギアにチェーンがはまる様な音がして、フレームへのチェーンの接触は無くなったのですが…。
乗ってみると、ガラガラどこからか音がする、リアが4速以下に入らない。あとから気が付いたのですが、フロントのシフターがアウターになっているのに入っているギアがセンターと異常な状態でした。
どうも、ディレイラーの部分がちょうど縁石にヒットしてしまったようです。

幸いにしてギアチェンジをしなければ普通に走れたので、早急に用をすませて帰宅。
というか、家のすぐ近所にほぼスポーツサイクル専門の自転車屋さんがあるので、駆け込みました。
見てもらうとリアのディレイラーハンガーが曲がっているとのこと。あと、フロントのディレイラーがずれて曲がってしまっている状態とのこと。
ディレイラー自体はずれたフロントも含め、前後両方、調整だけで済むとのことでした。
ただ、ディレイラーハンガーは曲がり度合いがかなりきつく曲がってしまっていて、一応、初めてなので曲げ直しもできるが、部品を交換した方がよいとのことでした。曲げ直しすると金属疲労がたまりますからね。
在庫部品はないとのことで、部品の取り寄せをお願いしました。
部品が届くまでは曲げ直しして応急修理として直してもらいました。フロントのディレイラーがずれたのでギア調整をしてもらったのですが、壊れる前より調子よくなってるよ。完全には直ってないのに!(笑)

部品を徐々にリプレイスやレストアしていこうと思っていた矢先の出来事でした。
まさか、とっかえる必要があるとは思っていなかった部品からのリプレイスになってしまった…。とほほ…。

 

珍しいアジサイたち。


珍しいアジサイをちょっと見に行ってきました。近所の緑道に。
近所の緑道で咲いてるのだからそんなに珍しいというわけではないかもしれないですけれど、普通に見かけるアジサイ、ガクアジサイとは一風変わったものが植えられている緑道なんです。
ガクアジサイでは墨田の花火と呼ばれるものと、丸い装飾花が八重になっているもの。
普通タイプのアジサイではウズアジサイと花弁が装飾花がとんがっていて八重になっているものです。
どれも普段よく見るのとちょっと違う感じのものです。
ひとえにアジサイといってもいろいろあるものですねぇ。珍しいものを見つけると、ちょっと得した気分になりませんかね?

 

心を癒してくれる。


朝、ぼんやりとした頭に甘い香をとどけてさわやかな目覚めを。
帰りに甘い香で疲れた心と体を癒してくれるような。
そんな感じでクチナシの花の香りを楽しんでいます。
今が一番香っている時期かな。
マンションの植栽のクチナシだけれど、いい匂いがするんです。花の香りって心を癒してくれますよね。

 

アジサイ。真の花を撮ってみる。


じーーーーー。

アジサイの花で普段みているのは装飾花という部分で、真の花は奥に隠れているというのを知ったのはつい最近でした。
朝の貴重な時間を割いてアジサイの花を見てみたら、これかな?というのが見つかりました。
頑張ってその部分をアップにして寄って寄って写真を撮ってみました。
わかるかなぁ…。
すごく微妙なのですけれどね。
よってアジサイを眺めるってのもいいものですね。

 

フレームアームズ・ガール

1クール12話で放送されたオリジナルアニメ…。なのかな?
オリジナルアニメという部分にちょっと疑問が残るアニメです。というのも、話のベースになっているのはコトブキヤのプラモデルシリーズであるフレームアームズ・ガールを元ネタとしたアニメだからです。
よく言えば、フレームアームズ・ガールのメディアミックス、悪く言えばフレームアームズ・ガールの販促アニメという側面を持った作品でした。

女子高生である源内あおの家に手違いで届けられたフレームアームズ・ガール「轟雷」があおによって偶然起動に成功し、あおの元でデータを収集するために生活を始めるという物語。「轟雷」にバトルを挑んでくる他のフレームアームズ・ガールもあおの家に居ついていき、ガールズトークを繰り広げるという話。
フレームアームズ・ガールの設定からして、古くはプラレス三四郎、新しくは(というほど新しくないけど)エンジェリック・レイヤーみたいな話を想像していました。たしかにフレームアームズ・ガール同士のバトルは設定にあって、実際に何回かバトルシーンもあるのですけれど、話の主軸は人間の常識を持ち合わせないフレームアームズ・ガールが巻き起こすドタバタのコメディがメインになっていました。
最後の「フレズヴェルグ」との絡みだけ少しシリアスタッチがありました。

「轟雷」が感情を学んでいくというストーリーがあって、基本、良い感情を学んでいくという形。憎しみとかは縁遠く、負の感情としては悲しみとかは学びましたけれど、「轟雷」は素直にいい子に育っている感じでした。
ストーリーの展開全体からホンワカした印象が受け取れて、そういう話が好みであればなかなか面白い作品だったんじゃないかなと思います。
ただ、終始、コトブキヤの販促面があるのでそこは我慢かな?(笑)
フレームアームズ・ガールという商品は実際にコトブキヤからプラモデルで販売されているけれど、アニメみたいにAIで動いたりはしない。ただ、できるならこういうものにしたかったんですというところが、垣間見えて、未来に期待という感じでした。
まぁ、ここまで高度なAIを搭載するってのは相当先の話になっちゃうと思いますが。

しかし、あおの生活風景をみていると、ちょっと不安になったり。
基本的に普通の女子高生なはずなのですが、武希子以外の友達が登場せず、フレームアームズ・ガールが住み着くようになってからは、彼女らとのコミュニケーションを主にしている印象がある子でした。
あおの普段の生活とかも見てみたかった感じがします。学校くらいしか日常生活が描かれなかったからなぁ。
まぁ、フレームアームズ・ガールを主体に描いているので仕方なしというところなのでしょうけれど。

コメディあり、少しのシリアスあり、後への伏線ありな感じで終わりますが、なんとなくコトブキヤのスタッフがフレームアームズ・ガールにやらせたいことは全部やったというような作品でした。
最後12話後半がまさにそんな感じであぁ、スタッフが楽しんで作ってるなという印象を受けました。
僕としてはフレームアームズ関係は、ガールじゃなくて、その元になったシリアスなロボットものとしてのフレームアームズの物語展開を期待していたのですが、これはこれで面白かった。次は、フレームアームズ本編のアニメ化を期待したいですねぇ。

 

ちょっと気分を変えたアジサイ写真をと。


Twitterでちょっと変わったアングルで取ったガクアジサイの写真を見たのですが、アジサイの真の花にフォーカスが当たってて装飾花がぼやけて見えてる感じの写真。背景は黒く沈んでいて、アジサイが浮き上がるように光り輝いて見えていました。神秘的ですごくきれいな写真でした。
まぁ、一眼レフを使ってる方の写真なので、コンデジかスマホカメラでしか持ってない僕が、それにかなう写真を撮れるはずもないのですけれど、可能な限り頑張ってみよう!とトライした結果ですね…。

びみょー…。

そもそもですね。
この写真何が撮りたかったわからない構図になっちゃってます。
本当は装飾花がもっと左にあってですね、真の花がもうちょっと下にあってですね。ガクアジサイの花を横からですね、写したような写真が撮りたかったんですぅ。
どうしてこーなった…。
まぁ、これも経験。こんな写真もまぁありでしょう。(笑)

 

ダウン。頭痛。

昨日の低気圧を何とか乗り越えたのに、今日になったら朝から頭がすげー痛くてダウン。痛みはいつもより強いけど痛み方はいつもと同じだったので、それほど心配はせずに鎮痛剤を服用。
ただ、あんまり効かなかった。
こんな状態でお仕事できないのでお休みしました。

頭痛いので横になってたら落ちちゃって、ずっと寝てた感じ。
つらい…。
だいぶ治まってきたので明日には復活できてるといいんですが…。ふぅ。

 

クチナシの見ごろは短い。


マンションのクチナシの花もだいぶ咲きそろってきました。
でも、クチナシの花って香が強いせいで、虫がたかってしまう関係なのか、綺麗に見れる時期ってすごく短いんですよね。
この一輪は綺麗に咲いていたやつ。
他のはもうだめになり始めてるのもかなりあって、切ない気持ちに。
クチナシの花は見ごろは短いですね。

 

進撃の巨人 Season 2

第2期。1クール12話で放送されました。
原作は1期目の放送後に読み始めたので既読でした。
Season 2となってますが、話数表記は1期目からの通番で26話目から37話の放送でした。

原作の8巻の後半あたりから13巻の頭くらいまでのアニメ化で、原作のウォール・ローゼ内に巨人が侵入したという騒ぎの部分のアニメ化になっています。ただ、原作ではこの部分、かなり濃い内容で後の展開を左右する台詞、伏線になる台詞がものすごい多かった場所なんですけれども、アニメではそれらは割と排除されていて、ウォール・ローゼ内の調査に出た、ライナーとベルトルトが正体を現してエレンをさらった、エレンを取り戻してウォール・シーナへ帰還するところまでを駆け足で描いていった印象がありました。
伏線は最低限だけ残して、カットされた感じです。
本当はクリスタ=ヒストリアの話とか、人間が巨人化しているとか、獣の巨人の話とか、いろいろあったんだけれども、その辺の会話ががつっと削られて最小限にされてしまった印象を受けました。
アニメでやると冗長になって会話だけでストーリーが進まなくなるからだと思うけれど、思い切ったことするなぁと思いながらみてました。

面白さは1期から引き続きであるんですけれど、1期と違い、これからの展開の序盤部分のアニメ化になるので、12話という話の短さが少し気になるところ。
もう少し先までやってくれないとすごく中途半端な感じばかり残ってしまうなぁと感じました。
いや、面白いんだけれども、何も解決されない、謎ばかり増えていくという展開になっているのでせめて2クールでもう少し先までアニメ化してくれればなぁというところです。
きりのよいところまでアニメ化と考えるとここが切り時だったのかもしれないですけれど。

1期の時のインパクトに比べると、やっていることが単調に思えてしまうのを感じずにはいられないかな。ただ、ストーリーで見せるところだから、謎を楽しめればという感じ。
ただ、謎を楽しむと言っても、ライナーとベルトルトの行動、ユミルの行動、壁の中の巨人の謎、巨人化した人々の謎、クリスタの本名はヒストリアというのはどういうことなのか、エレンが巨人を操れたのはなぜか、座標って何?ってあたりが出てきた謎ということになるのでしょうけれど、全部持ち越しですのでフラストレーションはたまりますね。
早く続き見せろって感じです。

なるべく早くSeason 3が放送されることを期待したいですね。

 

調子が悪いです。

お仕事がうまくいかず、鬱の状態が正直よくありません。
ここ2ヶ月くらいずっとそんな調子なんですが、まぁ、気分転換にミュシャ展とかブリューゲル展にを強行的に見に行って感動とか情動を動かすことをしてみたのですが、一時的な対処にしかなってませんでした。
まぁ、ミュシャのスラヴ叙事詩の効果はかなりあったんですが…。
というわけで、鬱由来の自律神経失調の状態が芳しくなく、鍼治療を受ければ少しはましになるという感じ。
という訳で、今日は鍼治療の日なので、鍼治療を受けてきました。

で、効果としてはまぁ、すこしよくなった感じがします。
動きたくないという状態から、天気が良ければ自転車のるかなと気力が湧くレベルくらいには。
ただ、今日は鍼治療の後で運動は避けた方がよく、安静にしていてくださいという状態なので、ゆっくり昼寝をしていた感じです。
昼食後、お布団に入ってすやすや寝て、起きたら夕食とかね。
そんな生活です。
まぁ、仕方ない。

そんなわけで、調子の方がいまいちなままなのですが、絶不調からは鍼治療のおかげで脱した感じ。
これで数日は戦えるのですが…。
梅雨だし、戦えるのは数日ですね。
残念ながら。
ストレスやらなにやら、不調になる原因が多すぎる。
なんとか、いろいろやって、このスパイラルから抜け出したいんですけれどね。
いろいろやりたいこと我慢してる状態はよくないよね。

 

ガクアジサイ。

写真に僕の指がかかってますね。許してください。おみぐるしいですが。

白い花弁のガクアジサイ。
ガクアジサイって、白、青、ピンクとあるんですけれど、普通のアジサイと違って土壌の色に寄らないのかな?
このガクアジサイがあるところに普通のアジサイも植わってるのですけれど、それらは青い花をつけてるんですよ。
でもこのガクアジサイは中央部は少し青みがかってますけれど、基本的には白い花です。
ガクアジサイは土壌には左右されないのかしら?
ちょっと調べてみたんですが、よくわからなかったです。
まぁ、調べたのはほんとにほんのちょっとだったので、もっときちんと調べればわかるかもしれませんが。
白いとすこしアジサイっぽさが下がるなぁとか思ったりしました。
カシワバアジサイも白ですけれど、あれは形からしてアジサイっぽくないですし。
アジサイというと、やっぱり青やピンクの花をイメージしますよね。

 

PSYCHO-PASS GENESIS 3

PSYCHO-PASS GENESIS 3

吉上亮:著
サイコパス製作委員会:原作
ハヤカワ文庫JA


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3巻目。
予定では5巻までだったようですが、ストーリーの構成を考え直した結果全4巻となるとあとがきにありました。
「シビュラ」と「サイマティックスキャン」をテーマとして描いていくそうです。
1巻2巻では「犯罪係数」をテーマに書いてたらしいです。
確かに征陸さんというキャラクターを通して、「犯罪係数」がどうすれば上がっていくのか、どうなってしまうと犯罪係数が上がるのか、上がった結果どうなるのかというのが、1巻、2巻では描かれていましたし、それと同時に免罪体質者についても描かれていました。で、この3巻ですが、主に「シビュラ」と「サイマティックスキャン」では「サイマティックスキャン」を描いていたのかな?展開的にちょっと影が薄いサイマティックスキャンです。
1巻、2巻が2080年代から2090年代を描いていましたが、この巻ではさらにさかのぼって2070年代を描いています。
なので、TVのPSYCHO-PASSとも、今まで小説などで描かれてきたPSYCHO-PASSとも時代が異なっています。シビュラシステムは稼働し始めたばかり、サイマティックスキャンの結果を人々が気にし出したというレベルの時代の話となっています。
この時代だとまだ、色相が濁ってもバレなければ潜在犯として捕まることはないようでした。直接は描かれていないのですが、明らかな犯罪者が街頭スキャンなどで捕まると言った表現はありませんでしたし、サイマティックスキャンの設備がまだそこまでそろってない時代の話となります。
司法はあくまで警察のお仕事で、現実の我々の時代よりも厚生省は力を持っていて捜査権とかはあるもののTVのPSYCHO-PASSの時代のように司法もすべて司っているというとことまでは行っていない時代のストーリーとなっています。

さて、主人公は真守滄という女性捜査官となっています。それと相棒となるのが衣彩茉莉という元テロリストの少女。この二人の信頼関係と生き方を軸に話が展開されていきます。二人には二つの共通点があって、棄民政策によって日本国外に放逐された人たちの末裔であること。そして、TVの常守朱と同様に色相が濁りにくいという点。この二つの点以外は真逆の生き方をしてきたような人物となっています。
テロリストとして捕まった茉莉が、テロの首謀者から見限られたようだということから、捜査協力者となり、テロ首謀者を追っていくという話です。
途中、話がそれたりして棄民政策や色相改善用の麻薬の話になったりしながら、目標に少しずつ迫っていくという話になっていました。
色相が濁らないのに麻薬の売人に付け入るために色相が濁ってるふりをしたりとか面白かったです。(相手にはあっさりばれたけれど)

気になる人物が何人も出てきます。TVのPSHCHO-PASSに出てきた人物または、その関係者と思われる人物が出てきてる。まずは唐之杜志恩の血縁と思われる、唐之杜瑛俊と秋継の双子の兄弟、TV版1期目で連続殺人犯として出てくる泉宮寺豊久、この人物は主人公である滄の後見人として出てきます。また、TV版2期目でシビュラシステムの一部として出てきた免罪体質者である東金美沙子といった人物が登場してきます。
これからシビュラシステムが大々的に稼働していくという時期で、まだ東金美沙子とかはシビュラには組み込まれてないんですよね。
これからどうなっていくのかが楽しみな登場人物のラインナップになっています。
というか、免罪体質者(滄と茉莉がそうだったとして)が多く出てる印象を持ちました。あと気になるのは志恩さんは年齢的に瑛俊か秋継の子供ってことになるのかなというところですね。すごく気になってます。

テロリスト集団である「帰望の会」の首謀者であるエイブラハムをあと一歩というところで取り逃がし、それを追った茉莉が秋継に連れ去れるところで終わっているのですが、いろいろな要素が絡み合ってまだ事件の全貌は見えてない感じです。
そもそもが、この話で描こうとしているのは作品世界の根本にかかわるところなので、話がすごく大がかりな印象を持ちました。
「帰望の会」がキーになってるのは確かなんですけれど、この巻で描かれたのはどちらかといえば、色相を改善する違法薬物の話や棄民政策の話でした。棄民政策はかかわった人が明確にならないように役割を細分化されて行われたけれども、真相に気が付く人ってのは少なからずいて、かかわった人の色相悪化が深刻だったり、それを改善するために違法薬物がかかわってきたリという感じの展開をしていました。
サイマティックスキャンはあまり出番がないというか、向けられるのが主に滄と茉莉で、濁らないっていうのの証明に使われていたので、まだサイマティックスキャンを主題に置いた形ではないような印象はありますけれど、この話がサイマティックスキャンを大がかりに採用していく切っ掛けになるのかなって思いました。

さて、次で一区切りになりますね。
漫画版の監視官狡噛慎也という作品がまだ続いていますが、PSYCHO-PASSというコンテンツは締めに入っている感じを感じています。
面白い物語ですし、シビュラと常守朱の行く末も描かれていないので、まだまだ続けてほしいんですけれどね。
小説版、GENESISが終わったらまた新しいシリーズ始まらないかなぁなんて4巻を読む前から期待してしまっています。

 

クチナシの花。


マンションの植栽のクチナシの花が咲きました。
写真は昨日、撮ったもの。
マンションのクチナシは八重のクチナシです。
咲いたばかりでまだあまりあの甘い香はしてなかった。
今年は去年の秋から春先まで大規模修繕工事の関係でクチナシは足場の影になってたからか、開花が遅かった感じです。
つぼみの数も少ないような…。
写真で見るとこれから咲くであろうつぼみが何個か確認できますけれど、まだ白くないんだよなぁ。
早く、綺麗な姿を見せてもらいたいですね。

 

てんてこ舞い。

家に帰ると、家族が名刺がないと騒いでた。
何事かと聞くと、以前、家のメンテナンスをお願いした業者さんの名刺が見つからないってことだった。
調子が悪くて直してもらったんだけど、またすぐにダメになる可能性があるので、その時は連絡くださいと言われて渡された名刺。
その担当者さんにお願いすると本格的に部品を交換して修理するときに割り引いてくれるという話だったのです。
で、名刺が見つからないと大騒ぎ。
不機嫌になっていく僕。

とりあえず自分でできることはないかと、その箇所を見てみようと思って電気をつけたらバチン。電球切れ。
替えの電球があったか確認して見ると…ない。
急遽、近所のドン・キホーテまで電球を買いに行くことに。

ドン・キホーテについてふと思いました。
家の問題箇所、パーツクリーナーがあればなんとかなるかもしれない。というのも業者さんがやったことって基本パーツクリーナーでの洗浄だったから。それですぐダメになるなら交換という話だったのですが、パーツクリーナーがあれば延命ができるかもと考えたのです。
で、パーツクリーナー…パーツクリーナーとつぶやきながら、探したんですけれど、それっぽいものがおいてありそうなのは、カー用品のコーナーと工具コーナー。まずは場所が出入り口から近いカー用品のコーナーへ。
ぐるっと一回りして5-56があるのは確認できたんだけど、他のクリーナー系とか防錆剤とかが見当たらない。もう一回ぐるっと回って棚の上の方に一そろえあるのに気が付きました。
パーツクリーナーは…あった。けどこれじゃないという事態です。
置いてあったのは遅乾性のパーツクリーナー。欲しいのは速乾性のパーツクリーナー。これでは使えないと断念して、工具コーナーへ。そちらには5-56しか置いてなかった。
パーツクリーナーはあきらめて、電球を予備を含めて2個購入して帰宅。
なお、欲しかった電球は100V100Wのものですが、あったので使えるのは110V95Wのものでした。
パーツクリーナーと言い、電球と言い、微妙にかゆいところに手が届かないドン・キホーテ。便利なんですけどね。

ちゃっちゃと電球は交換完了。
で業者さんの名刺は見つからないが、領収書は見つかったので、そこに書いてあった名前(読めなかった)を頼りにまずは業者さんへ連絡。24時間対応なので気兼ねなーく連絡。
そして、名前がいまいち読めないんだけれどこんな感じの名前の方に担当してもらってると告げると、担当者さんの名前判明。折り返し連絡いただけるようにしました。
しばし、連絡待ちして、連絡が来て症状と対応してほしい内容を伝え、明日以降に来てもらう予約を入れました。

これで家に帰ってから起きた事件についてはとりあえず打てる手は打ったことになります。
もうてんてこ舞い。
いろいろあっちゃこっちゃ脳が揺さぶられてるような感じ。次々になんかやらないとという焦燥感に襲われるし、気分はあっというまにどん底に沈降。
嫌な感じです。
何事も起こらないのが理想なのに、なんでこんな些事に振り回されてるんでしょうか…。
仕方ない、やらなければならないことなんだけれども、ちょっと一気に来るのはやめてほしい。
せめて、電球が切れなければここまでひどい状態にならなかったのになぁとか思いました。
鬱やってると突発事態には極弱になるので、やめてほしいです。ほんと。

 

不安の種が尽きることはない。

さて、先日、胃カメラの予約をしたというのをちろっと記事にした記憶がありますが…。
今日はその予約を入れた日。
鎮静剤を使う関係でぼんやりすることが分かっているので、1日お休みをとって胃カメラに臨みました。
胃カメラを受けるのは近所というか最寄り駅近くで胃カメラを得意としている病院です。実は痔でお世話になった病院の関連病院に勤められていた先生が開業した内科医で、痔の病院と同じような写真が飾ってあったりする病院なのですが、それは別の話。
まぁ、胃カメラ、大腸カメラで実績のある病院なので、安心して受診はできるかなという病院です。

でも、胃カメラを前にした僕は、ちょっと不安にさいなまされていました。
胃カメラから始まった十二指腸腫瘍の件。あれの再来があるのではないかという不安。同じ場所での再発に限らず、また十二指腸や胃になにか悪いものが見つかるのではないかという不安。
そんな不安を抱えたまま、受診することになりました。
気にしすぎだとは思うんですけれど、どうしても不安だったのです。

逆に普通気にするであろう、胃カメラへの不安。胃カメラの苦しみや穿孔などのリスクへの不安は全く感じていませんでした。
先も書いた通り、実績のある病院ですし、もう、何回かその病院で受診しているので、その点では不安感はありませんでした。
胃カメラも鎮静剤を使うと楽にできることを知っていますし、その辺は不安はなかったです。
あくまで僕が不安に思っていたのは結果に対しての不安でした。

で、受診。
胃を綺麗にする薬を飲んで。ゼリー状の喉麻酔を行います。これは5分間ため置くという苦行でした。それを飲み込んでしばらくしたら、診察室へベッド毎移動。スプレー式の喉麻酔、鎮静剤の注射をして準備完了。あ、マウスピースとかもつけましたし、心拍測定用のセンサーなんかもつけたりしました。
鎮静剤でぼんやりしながら胃カメラの感触だけはなんとなくわかりました。そのうち沈静剤で意識がもうろうとしておやすみなさい。
しばらくして終わって、ベッドで安静。しばらくして意識がだいぶ覚醒してからリクライニングシートへ移動。
だいぶ安定してきて先生の説明を聞きました。
問題なしとのことでした。
診断結果の書類を見ると気になることが書いてありました。問題なしということは変わりないんです。
ですが、胃底腺ポリープがあると書かれていました。
ガン化することはない、放置しても問題がないポリープとのことでした。
ですが、なんか嫌な感じが残りました。僕が求めていたのは全くの異常なしという状態であって、放置していても大丈夫という話ではなかったのです。
問題はないんです。胃底腺ポリープはあっても問題ないのです。
でも、僕には不安感が少し残りました。
ポリープの存在が僕の不安の種になって残ってしまいました。

気にしすぎなのだとは承知の上なんですけれど。
不安に思っちゃうのは仕方ないことなのかなぁ。

 

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルランドの至宝 ―ボスを超えて―

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルランドの至宝 ―ボスを超えて―

現在、上野の東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展を観覧してきました。
この展覧会はブリューゲルの「バベルの塔」を中心に16世紀のネーデルランドの美術を集めた展覧会となっています。
といっても、ネーデルランドの一般的な絵画を集めたわけではなく、ブリューゲルという画家の作風へ繋がっていく流れを集めてテーマとしたといった感じの展覧会になっています。
その為に16世紀という時代の美術の流れとして宗教画がメインの流れであったことを紹介した上で、ブリューゲルが大きく影響を受けたヒエロニムス・ボスの作品を展示、また、ボスに影響を受けた作品群を展示した上で、ブリューゲルの作品を展示していくという形になっています。
「バベルの塔」の展示はラストでした。

展示作品は最初は16世紀ネーデルランドの彫刻作品から始まりました。
当時の彫刻作品は木製が多く、また教会などの装飾としてつくられたものが多かったので、裏面を見てみると平らになっているものが多かったです。
また、現在では色が落ちてしまっているものが多かったですが、当時は綺麗に着色されていたそうです。
着色すると木製か金属製か石製なのかわからなくなるので、着色されるのが普通だったそうです。
基本、宗教的なモチーフのものが集められていました。
意外にイエスより使徒や聖人が多かったのが印象的でした。使徒ならまだだれかわかるのですが、キリスト教徒じゃないので聖人の像はだれ?という感じでした。まぁ、宗教者であることは分かるんですけれどね。

つぎに展示されていたのは当時のトレンドである宗教画。僕がよく見ている17世紀のネーデルランドの作品群であるフェルメールやレンブラント、ルーベンスのような写実的な風俗画とは違った、それ以前のちょっと戯画的な雰囲気をもった宗教画が展示されていました。イエスはもちろんモチーフとして多かったのは聖カタリナでした。なんか、人気だったんですかね?
そして、時代の流れとして宗教画から風景画や風俗画へ時代が移っていく過渡期の作品群が展示されてました。
印象に残ったは、宗教画でありながら風景画として描かれている作品が面白かったです。ヨアヒム・パティニールという方の作品で「ソドムとゴモラの滅亡がある風景」という作品がすごく印象的でした。聖書の中の有名な一節であるソドムとゴモラの滅亡のシーンなのですが、主役であるロトの家族を小さく描いていて、風景画として完成している作品です。ですが、この作品はあくまで宗教画。とても印象的でした。

さて、ヒエロニムス・ボスの作品。
2枚の油彩画とボスのようにと描かれた作品群。これは油彩に限らずエングレービングなどの版画を展示していまいた。
ボスについては僕はこの展覧会を見るまで知らなかったのですが、奇才と呼ばれる画家さんです。
その特徴はシュルレアリスムのような雰囲気を持った絵。その特徴は様々なクリーチャーたち。悪魔たちの象徴なのかもしれないけれど、奇怪な姿をした生き物がずらずらと描かれている作品群。
これをですね。ボス自身の作品からブリューゲルの作品までずらずらといっぱい見せられるのですよ。
正直ですね。気持ち悪いんですよ。異形の悪魔の絵とか見られたことがある方は分かるかと思うんですけれど、何というかですね。悪魔然とした雰囲気の姿じゃなくてコミカルというか、顔に足だけ生えてるとかそいう姿ね。生理的嫌悪を引っ張り出してくれるような作品群を延々延々見せられて。
頭がぽわーってしてきましたね。
普通の人を描いていても身体のバランスが崩してあったりして、本当に頭がぽわーってなってきました。
脳が疲れるのよ。まじで。

そして脳が良い感じに疲れたところで最後の作品がものすごいスペースをとって1枚だけぽんと展示されてました。
周りにはその絵についての説明パネルがいくつも。
「バベルの塔」です。
残念ながら移動観覧式。目の前で止まってみることはできない感じでした。
止まってみるには移動観覧の位置から2歩ほど下がった位置で移動観覧している人の後ろからの観覧になります。
この絵の真骨頂は緻密に描かれた人物だったり、装置だったりするので、この展示方法は残念でした。ただ、それでもその緻密さが分かりますし、すごさがわかるのですがいかんせん絵との距離がネックと思っていたら、背後に日本の芸大の学生たちが作成した拡大模写があって、そっちで細かいところを確認することができました。
しばらく、この模写と本物の間を行ったり来たりしながら細かいところを確認して楽しみました。

あと、この「バベルの塔」のブースの脇に映像コーナーがあって、3Dでバベルの塔を作ったうえでの解説動画を流していました約5分の作品。
これ、すげぇなぁと思いながら見てました。
この動画みて、再度、本物を確認しての繰り返し。

「バベルの塔」がメインなのは間違いないのですけれど、ブリューゲルもその原点になったボスも作品が少ない画家でどうやって構成するか迷った感がある展覧会でしたね。
数少ない油彩画を一同に集めることは難しかったみたいで、版画で数増しした印象は否めなかったです。
でも面白かった。ただし、脳はすごく疲れる。(笑)
頭おかしくなるかと思ったよ。あの不思議な絵。

 

本日のくぅさん。


にーにぃがぼくの動画をとっていたのです。あっぷろーどをためすとかいってたのです。

12歳だけどまだまだ元気。

 

本日のくぅさん。


あちくなってきたのです。
にーにぃ。くぅらぁをつけてなのです。

 

本日はおさぼり。

今日は予定では運動する日なのですが…。
おさぼりしました。
身体が疲労しているのが分かっていて無理することはないなと思い、今日は身体を休めることにしました。
ちょっと疲労度が高いですね。
経験上、疲労しているときの運動は逆効果だってのわかってますからね。
今日は疲労回復に努めたいと思います。
ゆっくりするのです。
回復、ちゃんとできればいいのになぁ。

 

疲労困憊。

朝、こんなことをTwitterでつぶやいていましたね。


体調的に結構厳しくて、めまいがする感じでしたが、お仕事今休めないなぁと思って、ちょっと無理をして出勤をしました。
出勤の電車では結果的に座れず、会社までそのままでした。
会社についたらその時点でぐったり。始業まで机に突っ伏して寝てました。
午前中の業務をこなして、お昼。昼休みはやっぱり寝て過ごしました。
夕方の定時まで持つかなぁと思ったのですが、あまりもの睡魔に目が痛くなってつらくなってしまいました。
目が痛いのはちょっと困りますね。
睡魔は我慢できますが…。
疲労困憊ってこんな感じなんでしょうね。少しずつ、身体が壊れていく感じ。
一晩で回復できればいいのですけれど。
そういう感じにはならないでしょうね。明日が心配だなぁ。

 

今日の運動はつらかった。

今日は運動する日。
自転車に1時間ほど乗って有酸素運動を敢行してきました。ただ、今日は乗り気ではなく本当はさぼっちゃいたいなぁって思いながら、出かけました。
今、さぼっちゃうとずるずるとさぼってしまいそうだったので、頑張りました。精神的に。

今日の運動は1時間2分の自転車ライド。
移動距離は16.72km。平均移動速度は17.05km/hでした。
気分が乗らない状態での運動はきついですね。モチベーション的なもので支えられないし…。
ペダルは踏めてたと思うけれど、思ったより速度が出ていなくて、目標地点まではまだ遠い感じ。あと時速で1km/h速く走らないと目標地点まではいけない感じです。
今日も30分の片道では目標地点にたどり着けませんでした。
この目標地点は痔の手術前に自転車で30分で行けてた距離。約2年のブランクで時速にして1km/h遅くなった感じです。

あと自転車のメンテナンスも足りないかもしれないね。
もう17年も乗ってる自転車だしなぁ。いろいろガタは来てるかもしれない。
一度自転車屋さんに古メンテナンスしてもらうかなと考えています。
コンポーネントのフルとっかえとか視野に入れた方がいいのかもしれないと思っている。少なくともカセットスプロケットは取り替えたいんだよね。
時期をみて部品の選定やなんかを相談に行ってみよう。幸いにして自転車屋さんまで徒歩30秒だし。
自転車屋さんと犬友達だし。(笑)

まぁ、なんとか、運動は続けています。頑張った。

 

今はこんな感じ。アジサイは。


いつも通勤時に見てるアジサイは今こんな感じの咲き具合。
いつもは、花ひとつ分に寄って接写してますが、今日は広角気味に撮ってみました。
朝のあせあせしてる時間に撮ってるので構図はいまいちですが、アジサイの咲き具合が分かるかなぁと思います。
だいたい、色づきも咲き具合もここのアジサイは標準的だと思います。早くもなく、遅くもなく。
まだ、色合いが薄い感じですね。これからもう少し色合いが濃くなっていくのと同時に、天候の方も雨が多くなっていくという感じですかね。
梅雨を告げる花でもあるんだよね。アジサイ。
綺麗だけれども、その魅力は濡れているときに発揮される花だと思うんだ。
雨は憂鬱だけれども、アジサイの綺麗さで救われれば、それはそれでいいのかもしれないですね。
今年の梅雨はどんな梅雨になるのかな。もうすぐ梅雨入りです。

 

ゲリラ豪雨。

お仕事の定時間際に空が明るいのに豪雨が降ってきました。
とんでもない豪雨がオフィスの窓を叩いて、ばたばたというすごい音がしてました。
これじゃあ帰れないなぁと思いながら定時を迎えて、しばらく雨がおさまるのをまってました。
雨がすこし小降りになったタイミングで帰宅を敢行。
自宅最寄り駅にはつつがなくつきました。雨が降っていたのは会社の周りだけっぽかった。
自宅最寄り駅ではどんよりとした雲がかかり始めていて、早く帰宅しないとやばいかなぁという感じ。
でも整形外科による用事があったので、整形外科でおよそ20分くらい拘束されて…。
出てきたら、ぎりぎり降ってない感じ。空は厚い雨雲に覆われて暗くなっていました。
バスにのって自宅へ。マンションに入るところまでぎりぎり降ってなかったのですが、エントランスホールを抜けて廊下部に出てきたら降って来たー。
そして、部屋に入ったら豪雨の音が響き渡りました。
なんとか、ゲリラ豪雨を回避する形で帰ってこれました。
運がよかったです。

気候が安定しない影響を受けて、体調の方は微妙ですが、運が良いってのはいいことですね。

 

今日は出たり入ったりでいろんな花を見ました。

今日は用事で出たり入ったり。ちょこちょこした外出があって、近所の花をいろいろ目にしました。
主にアジサイですけど。(笑)

クチナシの花。
クチナシはシンプルなのと八重のがありますがこちらはシンプルな方。
クチナシの花は甘い良い香りがしますが、これはまだあまり香ってなかった。咲いたばかりなのかな?
マンションのクチナシはまだつぼみですので、これは少し早く咲いたものなのかな?
甘い香りを楽しみました。もう少し経つともっと香るんでしょうね。



ガクアジサイ2種。前者は花びらが少し細く八重状態になっている品種。ダンスパーティーというらしいです。後者は普通のガクアジサイです。
ガクアジサイもいろいろな種類があってなかなか面白いです。
普通に気にしないで見てると、アジサイは普通の品種とガクアジサイの2種に思えちゃいますけど、ガクアジサイだけでもいろいろな品種があって、よく見ると面白いです。
いろんな品種を見れるというのはなかなかいい感じの環境だなぁなんて思いながら、花を愛でる日でした。

 

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