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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

アウトプットのために。

なにかをアウトプットするという行動はたぶんだけれど心が豊かでないと、人に見せられるものにはならないかなと思うですよ。
blogであれYouTubeの動画であれ、見た人が「いいね」をくれるようなものをアウトプットするためには、それなりの余裕と豊かさが必要だと思う。
余裕があり、心が満たされているほど、何かをアウトプットするということに神経をさけるのではないかと考えています。

それを裏付けるように本を読めば本の感想をアウトプットでき、映画を見ればその映画の感想がアウトプットできる。読書や映画鑑賞というものは、それがどんなことであれ、それを見たり聞いたりした人の資産となり価値になる。
それによって心に少し余裕と豊かさを作る行動と言えなくないかなと考えます。
そういったことに頼らず、自分自身の持っているものだけで、勝負する人も当然います。そういった人でたえず何かをアウトプットしている人の心の豊かさはハンパない。すごいと思うし、そのアウトプットするための素材のストックに驚かされることも多い。
映画監督とか役者さんはこのストックの入った引き出しをいっぱい持ってる感じがあります。
たぶん、そういった職業の人は、仕事柄、普通の職業の人にくらべていろいろなことを経験できる土台があって、ストックを増やしていけるのだと思います。
人生経験が豊富になる職業だと言えるのかもしれませんね。

そういった職業ではなく、普通に生きている人は、とかく人生がループになりがちです。
日々が仕事で埋め尽くされて、仕事から何か得られるものもなく、アウトプットするためのストックが枯渇していくのではないかと不安になる日々を送ることになります。
でもそれは仕事の質や仕事への向き合い方で、得られるストックはゼロではなくなると思うけれど、いかんせん、仕事ということでそのためにリソースを割くのを敬遠しがちになるよね。
だからこそ、仕事でも心を豊かにするようなストックを集めれるようにリソースを割いて働くのが良い働き方であって、それが出来てないのはすごく残念なことなのではないかなと思ったりする。
仕事上の発見や気づきをアウトプット出来るレベルに昇華できるかが今の世の中で生き抜いていく糧になるのではないかと感じるのです。

そんなことを考えて。
だから日々得られる何かを無駄と思わず自分の資産になるものだと考えて日々を過ごすのが大切だと思いました。まる。
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ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1

ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1

三田誠:著
混沌計画:原作
しまどりる:イラスト


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2015年の第三クールに放送されたアニメのノベライズです。
アニメをみての感想はこちら
アニメの感想を読んでみると、かなり辛辣な評価を下しているのですが、そんな作品のノベライズをなぜ購入してまで読んだかというと、もともとの原作にあたるRPF レッドドラゴンが面白くて、それをベースにアニメ化したのになぜにこんな出来だったのかと思ったからです。
ノベライズの作者はレッドドラゴンでマスターをやっていた三田さんですし、どこまで、あの面白くなかったアニメを、面白い作品としてノベライズでまとめられているかというのが気になったからです。
かなり後ろ向きな興味の持ち方だとは思いますが、それだけこのケイオスドラゴンには期待してたんですよ。純粋なファンタジー作品のアニメ化って珍しいので。
それがこけてしまったので、悲しかったという感じです。

なお、このノベライズが出たころのケイオスドラゴン関係の企画は、アニメを最初のエピソードとして、スマホゲームおよびボードゲームが発表されて互いにリンクしているという企画でした。
1年半ほどたった現在、スマホゲームはサービスを終了、ボードゲームは音沙汰無しの体たらくとなってしまっています。
正直、「つかみ」を担当したアニメが面白くなかったですからね。
そら、こけるわと思わないでもないです。残念ですが。

さて、気を取り直して、本書ですが。
出来が良いです。ストーリーとしては混成調査隊がハイガの街にたどり着いて、禍グラバが登場したところまでとなっています。
そこまでに起こった出来事というと、忌ブキが孤児院にいて戦火に巻き込まれる、ニル・カムイの革命軍が蜂起して戦闘になる、忌ブキが契り子になる、孤児院の仲間を犠牲にして黄爛の軍を退ける、スアローから混成調査隊のことを聞く、婁が合流する、混成調査隊が旅に出る、ハイガで黄爛とドナティアのにらみ合いを見る、ハイガに忍び込む、禍グラバに出会うという感じの流れになっています。
単純に書くとこんな感じですが、アニメだとこれをそのままアニメ化した感じだったんです。僕は今、あらすじを舞台背景の説明をなしに書きましたがアニメ化はまさにそんな感じでした。
今回のこの本書では、これらの舞台背景の説明がきちんとされて、登場人物の心情が適度に掘り下げられて、忌ブキ以外の主要登場人物がその時、どんなことを考えていたかが垣間見えるようになっています。
アニメだと一言で終わってしまう感情表現が数行説明されるだけで、何とも変わるものだと思いました。
また、アニメでは終始、忌ブキが中心にいて彼の心情の描写は多かったですが、重要な登場人物であるスアローや婁の心情表現が少なかった。
彼らの背景が明確になることで、話にこれだけ魅力がでるんだなぁと感心しました。
やっぱり面白いんだよ。この話。ちゃんと語られれば。
エィハの心情の掘り下げがまだ少ないのがちょっと気になるところですけれど、彼女がこれから忌ブキにとって大切な人物になっていく過程をこれから描いていくんだろうなぁっていう期待感がもてます。

アニメがこけた理由は尺だなぁって思いました。
レッドドラゴンの話をぎゅっと要素を取り出して再構築するにしても、語るべきところってのはある程度いっぱいあって、それがアニメ12話では描き切れなかった。話を追うだけで精一杯であるボリュームだった。
それがこのノベライズでは3冊使って表現できるのだから、期待ができますね。
もう一回、あの世界の物語を楽しませてもらおうと思います。

 

少し救われたかも。

現在ストレスがたまる一方で、気分の落ち込みとそれに伴って出てくる症状に苦しめられています。
頭痛、めまいが主な症状。だるさは当然伴っている。
ただ、今、会社を休むわけにはいかなくて、耐えて仕事へ出ている状態です。
もちろん、そんな状態でよくなるわけなくて、どんどん体調は悪くなっていっています。
ぶっちゃけ、毎朝、あ、明日くらいには倒れるかもしれないって思いながら、仕事へ出ていました。

ちょっと、いろいろあって、僕の背負っていたものの一部を他の人に背負ってもらえることになりました。
少し救われた気がしました。
これで、少しでも回復してくれればと思います。

ただ、今の状態で少し身が軽くなったからと言って飛ばしてしまうとあっという間にぶっ倒れるのは目に見えています。
少しずつ、回復させつつ、調子を取り戻していきたいと思います。
本当は心を休めないと回復は難しいから、数日間、ゆっくりと何もせずに時間を贅沢に使っていくのが良いのでしょうけれど。
社会人だとそうもいっていられないんですよね。
土日がせめてもの救いではあるのですけれど。
土日って病院へ行ったり、平日にできない用事をこなさないといけなくて、あんまり休めないんですよね。

でも少し軽くなった心の負担を、大切に今を乗り越えていけるようにしましょう。

 

パソコンを使えるということ。

今日、パソコンの操作ができない家族のためにパソコンを使いました。
パソコン。便利な道具です。特にインターネットがパソコンにつながることで便利になりました。
とくにいろいろな手続きとかそういうことが家でできるようになったというのは大きな点だと思いますね。
インターネットによって爆発的にパソコンの需要が上がったと感じた一日でした。

最近は、いろいろなサービスがインターネットに接続されることを前提に組まれていて、パソコンが無いと始まらないということが多いです。
保険やなんかの申し込みとかもそうですし、銀行や郵便、行政のサービスまで、インターネットがあるとできることとできないことに大きなが差が生まれてきています。
もちろん、スマホやタブレットでもできることはできるのでしょうけれど、フルでそれらのサービスを享受しようと思うとやはり、パソコンが必要ということになってきます。

僕は長年パソコンに接してきてパソコンを使うということに躊躇はありません。
というか、パソコンを使ってというか、パソコンのアプリケーションを作るというお仕事をしています。
普通の人よりもディープに使うこともできると自負はあります。
まぁ、ソフトがあればだけれどね。
そう考えるとパソコンで最先端のことをしたいって思ったときに、一番使うソフトってブラウザなんじゃないかと思いました。
ブラウザがすべての入り口になってやれることがどんどん広がっている。
インターネットとブラウザを生み出した人すごいな。
そんなことを感じました。

 

不安なんだろうね。

昨夜、夜中に目が覚めて、少しぼーっとしてました。
その時に唇がしびれ、痙攣してるのに気が付きました。ちょっと気になったけれど、まだ早い時間だったし寝ておかないといけないしで、気にしないで寝ることにしました。
朝起きてみると、しびれ、痙攣は治っていませんでした。
気になる。なんだろうと思いますよね。

会社についてネットで調べてみました。
唇のしびれが出る原因について。
1.ストレス、疲労。
2.ビタミン、ミネラル不足。
3.脳梗塞の前兆。
4.顔面けいれん。

なんか、後ろに行くほど怖いものが書かれていますね。顔面けいれんはとりあえずなさそうです。唇だけですし、引きつりなどは起こってないので。
脳梗塞の前兆というのが怖いです。
ただ、多くの場合はストレスや栄養の偏りが原因であるとも書いてありました。
脳梗塞の前兆の場合、頭痛が出たり、ろれつがまわらなくなったり、片目が見えなくなったり、言語能力が下がったりという症状がでるようです。ただ、脳梗塞になりやすい病気は幸いに患ってませんし、一番可能性が高いのはストレスだということでした。
ストレスであれば、思い当たる節はありありです。

僕は鬱を患っていますので、ストレスに弱いです。
今は、普段よりストレスにさらされていると自覚しています。不安なんですよね。いろいろな面で不安なことが積み重なっていて今、すごくストレスを感じています。
それが、たぶん唇のしびれ、痙攣として出たのだと思います。

今は積み重なった問題をひとつひとつ片付けることだけ考えて乗り越えていかないとね…。

 

ジーンズを買いました。

ジーンズのお店の広告を家族が取っておいてくれて、ジーンズを買ってきたら?とのたまいました。
基本普段着のズボンはジーンズで通している僕、ジーンズはちょっとこだわりを持っています。
Levi'sかEDWINのもの以外は生地の質というか厚みが満足いかないので買わないことにしているとか、スリムはぴっちりした感触が嫌いなのでスリムのものは穿かずストレートかルーズフィットのものをチョイスするとかそういったこだわりです。
特にルーズフィットのものが好きなのですが、流行りはスリム系。あんまり売ってないのが玉に瑕です。
もっとも好みのシルエットのものはLevi'sの569というやつ。でもこれはリーバイ・ストラウス・ジャパンが扱ってないのでインポートものをネットで買うしか入手手段がありません。サイズが合うのがなかなかないので、なかなか買えないでいます。
次点で入手しやすいのがLevi'sの503とEDWINの504というモデルです。これはどちらも似た感じのシルエットなのですが、日本の会社で扱っているので入手しやすいという利点があります。

で、今回、家族が取っておいてくれた広告にLevis'sの503が最終入荷だとありました。
なんかこの言葉がひっかかり、サイトで調べてみると…。ラインナップから503が消えていました。つまり、今、市場流通しているのを逃してしまうと503は入手できないということに。
ビンテージもののジーンズとかありますけれど、僕はジーンズも消耗品と思っていますので、穿いていればいつかはダメになってしまうと思っているのですけれど、最後の入荷となれば確保しておいて、それを穿きたいと思うもの。
なので、今回、1本買っておこうと思いました。

さて。
お店について目的の503があるのを確認して、あと、ジーンズじゃないけれど気になったズボンを1着試着してみようと思い、サイズを見て、試着室へ。
試着室へ持ち込んだのは、今日穿いていたEDWINの504と同じサイズのものでした。持ち込んだのは両方Levi'sのものです。
さぁ試着。

ジーンズじゃないのきつい。でも一応、穿ける。
503…。そもボタンが閉まらない。

うぇー?
どういうこと…?
EDWINとLevi'sでサイズの取り方がちょっと違うみたいで、同じサイズのを持って試着室に入ったのに全く太刀打ちできませんでした。
どうも、メーカーによってサイズの取り方が違うようで、Levi'sとEDWINみたいな主要メーカーのでも違いがあるって感じでした。
というか、モデルによっても違うのかな?股下浅めとか深めとかありますものね。
なので2サイズあげたものを店員さんに出してもらってそれでトライしたら、ちょうどフィットしました。のでそれを購入。
やっぱりジーンズに限らず、ズボンは穿いて買った方がいいな。
ネットで569を買うの怖くなっちゃったなぁ…。

 

青の祓魔師 京都不浄王篇

TVシリーズ第二期です。1クール12話で放送されました。
原作の5巻から9巻半ばまでで展開された京都不浄王篇をアニメ化したものです。
TVシリーズの第二期となっていますが、「原作」のアニメ化で、第一期でオリジナル展開された話とはつながらなくなっています。
今回のアニメ化は第一期があった前提ではなくて、原作のストックが増えたから、アニメ化しようという感じのようですね。そのためか、重視されたのは原作の展開であってアニメ版のオリジナル展開は無視されています。
そのため、燐と他の人物たちの関係がぎくしゃくしたところから始まっています。
アニメだけを見ている人からすると、ぽかーんとなる部分です。なんとかして、アニメ版の第一期や劇場版と繋げなかったのかなぁって思いますね。

展開はほぼ原作通りです。
アニメより絵がなめらかに動くので、見ていて楽に感じました。
その分、キャラクターの心情に感情移入できたかなと思いますね。
できればもう少し、サブキャラクターに焦点を当ててほしかったと思います。
この不浄王篇は志摩柔造や宝生蝮の話もキーになるところなので、彼らの掘り下げももう少しあったらよかったのになぁと思いました。
見ていると従来通り、燐や雪男、勝呂、しえみたちがメインで彼らの心情の移り変わりを描いています。アニメ作品としてはそれが正しいのかもしれないけれど、原作ではわりとサブキャラクターの方にも視点が当たってて、なぜそんなことをしたのかというのが掘り下げられていたので、少し残念に感じました。

ストーリーは燐がサタンの子であるということが皆にばれ、避けられているところからスタート。
そんな中、東京と京都に分けて保管されていた不浄王の目が盗まれて不浄王が復活してしまう。それを燐と皆が協力して退けるという展開。
その中で、燐が脅威である存在ではなく、自分たちと同じ方向を見ている存在だと、受け入れていく過程を描いていきます。
葛藤がその中ではあって、やっぱり恐怖はあるんだけれど、燐の姿を見ているうちに、そんなことを考えるなんてばからしいことと考えを改めて協力していくというカタルシスを描いています。
そんな中、雪男君だけは鬱積しているんですけれどね。彼だけターゲットを取り逃がす役ですし。

ラストだけ原作準拠ではなく独自のエンドになっていました。
これ、原作だと続きにそのまま流れ込む感じだったのですが、エピローグを変えることでいったんここで区切るのを印象付けされた感じです。
綺麗なエピローグだったので、これはよかったなぁ。

さて、人気作だけれど、第3期目は作られるのかなぁ。
あるならイルミナティ篇ということになるけれど、次のエピソードはちょっと歯切れも悪いし、どうなるんだろう。


 

さよならモンキー。

ホンダ「モンキー」、8月生産終了 排ガス規制強化受け | MSN / 朝日新聞デジタル

一世を風靡したバイクだったよなぁ。
あの小ささと軽快な感じは魅力的だった。残念ながら僕は乗ったことはなかったけれど。
これは、今後プレミアがついていくパターンだなぁって思う。

原付が売れなくなったのと排ガス規制が理由だとのことだけれど、かなり残念だと思う。
こういった、「遊べる」モーターサイクルって流行りの牽引役だっと思うので。

そういえば確かに、最近は原付をひと昔前より見なくなった感じがします。というか原付に限らずバイクが減ってるかな?
モータリゼーションがエンジンから文字通りのモーターへと変換されていく流れの中、バイクはまだエンジンが主流。
世の中の流れから取り残されつつあるのかもしれないなぁ。
電動バイクが出てくればまた盛り返していけると思うけれど。
ホンダさんにはぜひ電動バイクを頑張って開発してもらって、モンキーをまた復活させてほしいですね。

 

自分が怒られてるわけではないのだけれど。

普通に生活していて、自分以外の人が何かの原因で起こられてるいるシーンに出くわす事があります。
もちろん自分が怒られてる場合も往々にしてあるのだけれど。
まぁ、自分以外の人が怒られてるシーンに出くわすわけですよ。いろんなところで。
その怒られている人が何について怒られているかはその時々で違うでしょう。
電車の遅延でいらついた人が駅員にくってかかってるのかもしれないし、何か失敗してしまった人が監督する立場の人から怒られてる場合もあるでしょう。

そんなシーンに出くわした時の僕の状態としてですね、決まった状態になってます。
つまり、自分が怒られてる気分になる。
どんな些細なことでも、どんなに僕と関係なくても、誰かが怒られてるとき、僕は自分が怒られていると感じています。
鬱の状態が良くないときにはより強く自分が怒られているのだと認識してしまう。
ただ、自分を客観視している意識の中で自分が怒られてるわけじゃないじゃん、という認識もあって、ただ黙って怒られた気分に浸ってる訳ではないんです。でもこういう状態になると自己の中で矛盾する認識が生まれてしまって混乱するという事態になります。
酷いときにはパニックに似たような感じに焦燥と恐怖を感じます。

今日はちょっとそういうシーンに立て続けて遭遇してしまって、朝からうなだれた状態でした。
僕の状態は今あまり良くなくて、仕事がうまくいってないせいでかなり焦燥して落ち込んだ状態。
怒ってる人の怒りがこちらを向いているのだと思ってしまい、すごく怖かったです。

あと少し、あと少ししたら多分精神状態も落ち着いて少しは耐えられるようになると思います。
でも、今はだめ。今はだめでした。
すこしでも、心の回復をしていかないとね…。

 

やっぱり、へぇな会社 やる気と能力を引き出す意外な方法42

やっぱり、へぇな会社
やる気と能力を引き出す意外な方法42


朝日新聞「へぇな会社」取材班+よしたに:著
朝日新聞出版


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世の中にある一風変わった会社を紹介する本の2冊目です。
基本的には一風変わった社風を持った会社の成功事例を紹介してる本文と、よしたにさんのちゃかし漫画によって構成されている本です。
前は39社を紹介していて今回は42社を紹介しています。

読んでいて面白い。
こういった考えで成功する事例があるのかと思ったり、単純にこういう制度いいなぁと思ったりしながら、読むことができます。
ひとつひとつの記事は短いので読みやすく、するっと読んでいけます。
ただ、1冊目に比べて驚きは少なくなりましたね。
慣れたというのもあるのでしょうし、極端な会社から紹介していったこともあって、今回はすこし普通の人でも考えつくアイディアな感じの会社が多く紹介されていたという印象があったからかもしれません。

前は会社が成功するためには、儲けるためにはというのに特化して書かれていた気がしますが、今回は人材をどう生かしていくか、どう経営することで顧客とどうつながっていくのかをテーマに取材された会社かな?という印象を持ちました。
この本、2015年の6月に出ている本です。前の巻は2014年の刊行でした。毎週連載ですから、2016年に3冊目が出てもよさそうなのに、この続きは出てませんね。
厳選してるのかな?
新聞に掲載されることで反響が大きすぎて、本にまとめる時には掲載を辞退する会社とかもあるらしいので、そのせいで、本にするだけの数がそろってないのかな?
何にせよ、次が出たら、次も読もうと思います。
この本に載った会社へ転職する気はありませんが、自分の所属する会社と見比べるというのも自分の糧になるとは思うので。

普段、ラノベをメインとした小説ばかりですから、新鮮ですね。
こういうビジネス書籍を読むのは。

 

3月のライオン

同名のコミックが原作のアニメ。2クール22話で放送されました。
原作の5巻冒頭までをほぼ原作通りにアニメ化した作品となっています。
タイトルからは想像しにくいですが将棋の棋士を題材にした作品で主人公の桐山零は高校生でありながらプロ棋士であるという人物となっています。

零を中心として棋士仲間とのライバル心や敵愾心、向上心といった棋士が持つ多くの葛藤や迷い、強い心といったところを描いた作品です。
零はまだ若いが故にいろいろなことで迷い、将棋以外の人間関係で追いつめられたりします。それを救うのが偶然知り合った隣町にすむ川本家の人たち。零が持ち得なかったというか、零の手の中からこぼれ落ちていった暖かい家庭の象徴のような川本家の人たちに救われながら、生きる意味を問い直したり、棋士としての自分を見つめ直すというストーリー。

原作のもう少し先まで進むと川本家の零の中で占めるウエイトと言うのがもの凄く大きなものになるのですが、アニメの一期目である今回はそこまでは行ってない感じですね。
川本家より棋士仲間の方から受ける影響の方が大きい印象でした。
原作は読んでいるのですが、はじめから川本家の影響大きいイメージでいました。改めてアニメで見てみるとそうでもないのね。
この作品の主題としては、零が川本家の人たちに救われて、彼自身も川本家の人たちに返せるものを探したり考えたりというところなのですが、アニメで描かれた範囲では、まだかなり零の側に遠慮があってありがたく思っているけれど、どう接して良いか迷ってる、そんな時点まででした。

見ているととにかく、零の孤独や悩みについて心が締め付けられるような描写が多かったりするのですが、いい感じに明るい描写に切り替えて、我の道をゆく人たちの強引さに救われたりする感じに描かれていました。

本当におもしろい、心に響く作品なのですがまだ今回は序盤。
これから零はどうなっていくの?と言うところで終わります。
この後は川本家の方で大変なことが起こりそちらに心を向ける零の姿に感じ入ることになるはずなのですが10月から始まる第二期まではお預けといったところ。

この作品、制作はシャフトで監督は新房監督なのですが、よけいなモブを描かない事や原作を原作通りに作りながらもアニメとして破綻なく楽しめる作品に仕上げてあるという面で物語シリーズに似た印象が少しあります。
良くも悪くも新房作品だなぁと言うところ。

第二期が待ち遠しいです。

 

きな子逝く…。

あの「きな子」が死んだ 14歳、老衰で | 毎日新聞

何度も何度も警察犬の試験に不合格になりながらも訓練を続けて、最後にはちゃんと警察犬になって活躍したきな子。
ドジっ子な感じとかTVで報道されてて、かわいい子だなと思ってたら、いつの間にかに14歳とかになってた…。
大型犬で14歳は結構長生き。

ゆっくり虹の橋のたもとでトレーナーさんたちを待っててほしいな。

 

秒速5センチメートル

先日地上波で放送されたものを視聴しました。「君の名は。」の新海監督の3作目の劇場用アニメーション作品となります。
「君の名は。」がヒットしたことによる新海監督特集として放送されたもので、先日の「言の葉の庭」に続いての放送となりました。
地上波放送なのにCMが一切途中に入らないという視聴者にありがたい放送でした。

3作の短編アニメーションの連作で構成される一時間強の作品です。
「言の葉の庭」に比べれば長いですが、「君の名は。」に比べると半分とまだまだ短い印象がありますね。
そして、「言の葉の庭」同様にSFの要素を廃した現実にありそうな物語で、他の新海監督の作品にあるSFやファンタジーのモチーフやガジェットが出てきません。
そういった意味で、この作品は「言の葉の庭」と似ていて、純文学な作品であるなぁと感じました。
最後の歯切れの悪さ、がっちりとした終局が描かれないのも、エンターテイメント作品とは一線を画す作品であったと思います。

小学校の時の恋心から、高校時代、成人した後の思いの行方を描き、主人公である貴樹の心情の移り変わりを描いていく作品となっています。
3作のうち、貴樹が明確に主人公であるのは1本目である「桜花抄」と3本目である「秒速5センチメートル」。2本目の「コスモナウト」は主人公は貴樹に恋をする花苗という少女になっていますが、終始、貴樹がどこを見ているかというのに視点が当てられており、花苗は告白するという決意を果たせないまま話が終わってしまいます。貴樹の心が自分の方を向いていないというのが分かっているから言い出せない、そんな悲しい恋を描いていました。
1本目の「桜花抄」では幼い恋の始まりと貴樹と両想いの相手である明里との距離の遠さを描いていました。心は近いけれど、物理的に離れ離れになってしまう二人。二人の間に存在する物理的な距離は逆に、貴樹を呪縛する結果になってしまう。その呪縛の始まりの物語がこの「桜花抄」だったと思います。
この話があるからこそ、「コスモナウト」では一見、関係がよさそうな貴樹と花苗の間に大きな溝があることを感じさせています。
そして3本目の「秒速5センチメートル」は貴樹が歩んできた心の成長の速度を描いていたように思えます。
山崎まさよしの「One more time, One more chance」の曲に乗せて描かれる、「桜花抄」での別れから現在までの貴樹の閉塞と明里の中に流れた時間の差を描いています。
距離が離れてしまったことによって、心の距離も遠くなっていくという切ない結末の描写が、そして明里は前に進んでいたけれど、貴樹の方は呪縛に囚われたまま進めていない様子を描いているのがとても切なかったです。
そして偶然の再会と何も言葉を交わすこともなく離れていく貴樹と明里。そのことが、呪縛されていた貴樹を解放へと導いていく。
最後に振り向いたときの貴樹の表情がすごく印象的でした。

「君の名は。」のような爆発的なヒットは望めないけれど、描いている内容や描写、そして相変わらずの絵の美しさはさすがといったところ。
この作品も含め、新海監督の作品は繊細だなぁって思うんですよね。
「君の名は。」が異質で、本来の新海監督の作品を見たければ、「言の葉の庭」や本作といった「君の名は。」以前の作品を見た方がいいかなぁって感じました。

秒速5センチメートル
コミックス・ウェーブ・フィルム


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近所の土手。


近所の土手の朝の風景。少しだけ菜の花が見えます。
本来、ここら一帯は菜の花の群生地であって、毎年、この時期には黄色の絨毯のように菜の花が咲き誇っている場所でした。
ですが、今年は見てのとおり、少しだけ生き残りがいるだけの状態です。

なんでこんな状態になったかというと、行政の判断で土手の整備を行ったからです。
土手に生えている樹木が増水時に流されて下流に被害をもたらすのを避けるため、樹木下木を伐採するという判断をしてそれを実行した後にこうなりました。
ここは樹木はなかったのですが、葦のような草が生えていたのでそれを伐採したという形でしょうか。

ちょっと、僕としてはこの伐採には良いイメージが無くて、行政に文句を言うほどじゃないけれど、ちょっとなぁって思わないでもない整備だったんですよね。
まず、樹木の伐採をしますといって伐採したのはいいのですけれど、根の部分は残したままになっていること。
根の部分を残していたら崩れるからという理由があるのかもしれませんが、幹から切られてしまった根はじきに死にます。そしたら結局崩れるんですよね。治水のために切ったのなら、根も掘り返して撤去しておかないと、結局は増水時に流れていくことになります。やってることが中途半端だ!と思うんです。
また、葦みたいなのがあったので切ったようなのですが、写真を見てもらえればわかるように切ったものがそのままになっている。
これも撤去しないと増水時に流れていくことになるんです。やってることが中途半端だ!と思うんですよね。
さらに切り方も雑…。

なので、そんな中途半端なことをするために市民の楽しみであった菜の花まで切ったのかと。
ちょっと、不満に思ってるんですよね。
綺麗だったのになぁ。菜の花。また増えてほしいなぁ。

 

日常の風景ってさ。


日常の風景ってさ、どんな写真を撮ればいいんだろうとか考えながらお散歩中に水仙の花を撮ってみました。
ちょっと前から水仙の花は咲いていて、もう、いくつかは散っちゃってる感じですね。
これは近所の川の土手に咲いている水仙です。

日常の写真てさ、自撮りや家族のスナップだと思うのですけれど、そういうのをネットに載せるのは個人情報漏洩になるので、やめた方がいい。僕の場合、くぅちゃんの写真を乗せてることだって個人情報漏洩といえば漏洩なのですが、くぅちゃんの写真は可愛さを伝えるために必要なので仕方なしということで。
そう考えると、日常の風景ってどんな写真を撮ればいいのだろうと思うと、思考の迷路にはまっていくわけですよ。

僕がよく、Blogにあげる花の写真も日常の写真であると言えるかもしれません。
僕が日常の中で見かけた風景の写真ではあるからです。
ただ、なんとなく季節感を伝えるのが主になっている写真であって、日常の写真なのかって思うと疑問が湧いてしまうんですよね。

プロにかかれば、それなりの被写体を素晴らしい技術で撮影して我々を楽しませてくれるんでしょうけれど。
素人の僕にとってはそれは難しいですね。
日常、とかんがえると何を撮っていいかすらわからなくなるんですから。
写真って難しいですね。

 

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅥ ―ワン・サマー・デイ―

ソードアート・オンライン オルタナティブ
ガンゲイル・オンラインⅥ
―ワン・サマー・デイ―


時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
川原礫:原案・監修
電撃文庫


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やたらとタイトルの長い作品6巻目。順調に巻を重ねていっています。
さすがに、タイトルを長くし続けるのは無理だったのか、今回は前回ほどは長くはありません。
また、上下巻構成が2回続きましたが、今回はこの1冊で完結するお話となっています。
とはいえ、この巻だけ読めるかという訳にはさすがに6巻ですからね。
そういう訳にはいかず、きちんと前の巻は読んでいる必要があります。そう考えるとへヴィーオブジェクトはかなり頑張ってるんだなぁって思いました。

さて、一貫してスクワッド・ジャムというGGO内のプチ大会を舞台に展開してきた本作ですが、今回はスクワッド・ジャムではなく…。
スクワッド・ジャムの上位入賞者に声掛けされたテストプレイというお題目になっています。
新型のNPCが守る陣地を攻略するというテストプレイという内容で、上位入賞者だけに声掛けされていますから、序盤から今まで名前が出てたようなチームばかりが出てくることになります。
レンは前回と同じくLPFMで参加。目的はボスたちと決着をつけることです。
テストプレイの攻略が二の次になっているのがレンらしいと言えばレンらしい状況です。

序盤こそ全日本マシンガンラバーズと戦ったりしますが、結果的に新型NPCへの興味という理由と時間的制約からテストプレイを攻略するという形になります。
そしてぶち当たる恐ろしく連携がとれていて高度な技術を持ったNPCのチームの防壁。
この時点で、僕はある可能性に気が付いて、実際それがこの話の肝だったのですが、分かりやすいと言えばわかりやすかったかもしれません。
本編であるソードアート・オンラインでもVRMMOの医療目的での利用ってのがちらほらネタにされていましたが、GGOも例にもれずというところでしょうか。
レン達と戦うこととなったNPCが実はという話ですが、彼らはそれで救われていった。
それがなかなかいい話だったと思います。
レン達もゲームと思って楽しめたのでしょうし、一挙両得だったかな。
ただ、NPCの首領であったジェイコブの意識にレンが戦いを楽しむ悪魔のような小娘という印象で残ったのはちょっと笑える感じでした。
レンとしてはゲームだからという意識があってのセリフだったのですが、現実と境目がなかったらレンがジェイコブに放った台詞は怖い台詞だなぁと思います。

しかし、やっぱりGGOってゲームなんだなぁと思いました。
GGOでいかに強さを発揮してもいかにピトフーイが悪魔のような能力を誇っていても、それはゲーム内での話。
実際になったら、実際にリアルに近い戦場での戦いになったら。
というのが、この巻で見られたような気がしました。
それに対して、レンが早さに特化しているとは言え、いかに強いかというのを垣間見たようにも思えました。
結果的にボスたちとの決着はまたつかず、レンとピトフーイの直接対決もありませんでしたから、まだ続くことでしょう。
ただ、ここで終わっても良い感じの話でした。今回は。

続くかなー?続くだろうなぁ。

 

薬。

仕事中から頭痛がしたので、夕食まで我慢して、夕食後に頭痛薬を飲みました。
夕食後まで我慢したのは胃薬と一緒に処方されるタイプの鎮痛剤なので、胃に負担がかかると思っていたからです。
考えてみると、処方薬とかの場合、病院(薬局)からの指示に従って飲みますが、それ以外にはどんな注意点があるかよく知らなかったりします。
市販薬でも人によっては説明書を読まないなんていうケースもあるかと思いますが、一応、僕は市販薬については説明書を一通り読んでから服用するようにしています。

処方薬の場合、薬局から説明書が渡されますが、大体において注意すべき点は渡された時点で薬局の方でチェック済みで渡されるのでそのまま飲むだけ。
副作用で注意しないといけない点とかは口頭でも説明されますし、あまり処方薬について知識はありません。
これではよくないなぁと思って、飲んだ後になりますが、今回飲んだ鎮痛剤であるロキソニンについて調べてみました。

ロキソニンは割と強力な鎮痛剤で、大体の場合、胃を保護する胃薬と一緒に処方されます。
僕が飲んでるものは胃薬とは一緒には処方されずに痛いときに飲んでくださいねと言われたものです。ただ、胃薬と一緒に処方されることが多いというのは知っていたので胃が荒れることが多いのだろうと思っていました。
今回、調べてみると…。胃には比較的優しいとありました。
解せぬ…。
もちろん、胃を荒らしてしまう副作用が100%出ないという訳ではないらしいのですが、あまり多くないような説明が目の前に書かれていました。
どうりで頓服的に飲むために処方された僕のもっているものには胃薬がいっしょに処方されなかったわけだよ。
痛かったときだけだから、連続して飲むことや継続して何日も飲むことは前提としてないから、胃を荒らしすぎることはないと判断されていたんですね。

調べてみるものですね。
というか、自分の飲む薬ですから、ちゃんと知識は持っておくべきだなぁと思いました。
薬局で渡される説明書が少ないんだよなぁ。あれがもっといろいろ記載されていればいいのにな。

 

甲鉄城のカバネリ 追憶の邑

甲鉄城のカバネリ 追憶の邑

笠岡淳平:著
甲鉄城のカバネリ:原作
美樹本晴彦、たまきまさひろ、柏木仁:イラスト
マッグガーデンノベルズ


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甲鉄城のカバネリのスピンオフ小説第2弾。
前の暁は前日譚でしたが、アニメの作中の出来事で描かれなかったエピソードというスタイルで書かれた作品となっています。
時系列としては八代駅で黒けぶりと戦った直後という話になっています。
視点は何人かの登場人物の間を渡り歩くことになりますが、生駒が視点を持つシーンが短いのが新鮮でした。その結果、他の人物が視点を持っていることが多くなるのですが、他人の視点から見ると生駒ってこんな感じに見られてるんだというのはなかなかに面白い要素でした。だいたいが、バカという印象を持たれていてそれゆえに心の芯の強さを持っているというのが他人から見た生駒像というところでしょうか。

本作で主役的な立場になるのは郁那、無名、巣刈といったところです。あとはこの作品のみの登場人物である若乃という女性を中心に、アニメでは描かれなかった人間模様が描かれていきます。
特に、郁那と無名の過去にかかわる話であり、設定的に重要な要素である狩方衆がカバネ研究を行っていた場所(アニメでは克城の中で研究していたように描かれていましたが当然、それだけでは足りないし不便なので拠点を持っていた)についての話になっています。
カバネに飲み込まれて不幸にも滅びてしまったひとつの村。そこを後に狩方衆が拠点としたことでさらなる不幸が起こっていくという話。
昔話として語られて、食料補給に立ち寄った甲鉄城の面々がその村に残された資材によって助かるという話なのですが、重要になってくるのは過去にこの村にいたことがある人物がいるということになります。
狩方衆の一員である無名はもちろんとして、郁那がこの村の出身者ということになっていて、かつてあった悲劇を思い出していく。また、郁那、無名の両名に若乃がかかわっており、悲劇の連鎖がそこで起きるという話になっています。
結果的にその悲劇は生駒や無名の活躍によって断ち切られましたが、少し悲しい終わり方でした。
この作品の世界で生きていく、生き残っていくことの意味を今一度、読者でありアニメの視聴者であった人たちに伝えるといった内容になっていました。
悲しい終わりだったけれど、未来が無いわけではない。そんなエンディングでアニメのエンディングにも重なるような感じがしました。

よくまとまっていた作品だったと思うんですけれど、それ故か、ちょっと偶然が重なりすぎてないかな?って思う部分もありました。
立ち寄る村である弥津村の出身者である郁那や若乃が甲鉄城に乗り合わせるとか、そこに狩方衆のひとりとして、かつての若乃と面識のある無名がいるなど、ちょっと偶然が多いなぁと読んでいた間は思っていました。
でも、カバネリの世界って、駿城の数は限られているし、世界も駅と駅を結ぶ線路に限られているので、人の数も少ないことが想像できます。
そう考えれば、こういった偶然の比率も高いかなと思えて納得できました。

あと気になる点としては、話がものすごく甲鉄城のカバネリという作品の核に近いところを絡めてきているため、どうしても、この時点でそれを知っちゃいけない人物が知識を得てしまうということが起こっています。
それが、ちょっと気になりました。
ただ、このエピソードを入れるとしたらこの位置しかないですし、仕方ないところでしょうか。
あとから書かれたスピンオフであるつらさといったところが見えてしまう作品でもありました。

内容的には3つの時系列がひとつの村で語られるという、なかなか読み応えがある作品でした。
そして、無名などのセリフから甲鉄城のカバネリの世界観が広がる感じがして面白かったです。

 

買い物の仕方の模索。

ここ最近、買い物の仕方を模索しています。
というか、実際に模索した方法で買い物をしているわけではないのですが、なんとなく、なんとなくなんですけれども、買うものが決まっている日用品などはネット通販を使った方が楽でお得なのではないかと思っていて、実際のところどうなのだろうと検討と化してみたりしています。

ネット通販のメリットは実際にお店に行かないで済むことです。
日用品、洗剤などは割と重量がかさむ品物ですので、お店に行かないで済むというのは大きなメリットとなります。
ですが、その他のメリットを考えると、あまりないんですよね。これひとつが大きなメリット要素としてあって、他にはなにかメリットとしての要素があるかというとそうでもないなぁというのが実情です。
割引などがされているというのもあるかもしれませんが、実際のところコンビニで買うのでもなければどこのお店でも割引はあったりしますので、それほど安さという面でのメリットはありません。

対して店舗に赴いて買い物をするということのメリットとしては、割引率がネット通販より確実に良いこと。
ネット通販では商品個別に割引があるかわりにポイント制を利用できるのはあまり多くないです。送料の事も考えれば、明らかに安いのは実店舗で買うほうが安く上がります。
まだまだ、その辺はネット販売よりは実店舗の方が有利ですね。
また、類似商品を一度に見れるというのもあり、新商品などを試してみたいとかいうときに、その辺を見渡せば類似商品が並んでいます。
ネット通販って類似商品を検索かけて絞り込むのですが、これ、うまい人じゃないとなかなか良い絞り込みをするのって難しかったりします。
ウィンドショッピング的なことをしながらの買い物をするという行為をするのにはやはり実店舗に軍配があがります。

あとちょっと書きましたけれど。送料の問題。
ポイント制があってそれで送料がまかなえるレベルであればよいのですが、日用品って日々使うこまごまとしたものなので、あまり送料をまかなえるほどポイントがたまらない。いくら以上購入で送料無料ってのもありますけれど、こまごまとしたものを買いたいとなるとまとめてもいくら以上にならなかったりとかあるかもしれないです。
そう考えるとやっぱり一定の目的がきっかり決まっている買い物以外では、ネット通販は実店舗にはまだ及ばないんですかね?

どう考えるとさ、街から本屋が消える原因になったAmazonってすげぇって思うんですよね。
日用品と本という違いはありますけれど、ネット通販が便利であるという印象を植え付けましたものね。
まぁ、結論としては日用品はやっぱりまだ実店舗で買った方がいいかな。
あまりに重いとかそういうのは別としても。

 

続きが出ない本。

続きが出ないシリーズものの本ってありますよね。
漫画しかり、小説(ラノベ)しかり。
冊数が多くなりがちな昨今のコミックやラノベだと、数冊で終わるレベルの作品が危うい感じです。
人気が維持できなくなると打ち切られたりといったことがあるのでしょうか、続きが出ないでそのまま数年経過してしまうケースがあるように思えます。

もともと、コミックやラノベといった作品で完結しないで続きが出なくなるケースって、ほとんどが雑誌の廃刊か作者の都合によるものが多かったように思えます。
とりあえず、一度世に出た作品は、完結とされるまでは出るものと昔は決まっていたような感じがするんですよね。
それが急に終わってしまう感じで、いわゆる「俺たちの戦いはこれからだ!エンド」であっても、完結と銘打たれて作品は終了していたように思うんです。
もしくは、作者が他業務で忙しくなったりしたり、広げた風呂敷を畳めなくなって放置しちゃうケース。これは人気イラストレーターさんが雑誌の企画などで漫画を手掛けた場合に多いような気がします。本業優先というか、イラストレーターとしての仕事が多くなることで漫画を描いてる時間が取れなくなり自然消滅。または、漫画というストーリーものを構築するのに慣れていないせいもあって、話の続きが思いつかないなどの結果として続きが描かれないというケースがあったのは確かです。
作者さんが完璧主義者だと、わりとこのケースが多かったのかな。

そのほかの大きな理由としては先にも書きましたが掲載誌が廃刊になって物理的に続けられなくなるケース。
単行本として出てくれればいいですけれど、続きを掲載する移籍先が見つからなかった場合、そこまでで打ち切りになりますよね。
これは仕方ないことだと思います。
採算がとれない雑誌を続けるのは出版社も大変でしょうし…。
読者側としては続きを責任持ってくれと言いたいところですが、そうもいかない現実があるのも理解はできます。

それらに加えて最近は完全な「打ち切り」があるように思えてなりません。
出版社側から続きだしませんと言われて、続きが出版されない作品があるように思えるんです。昔は先に書いたとおり、何かしらの結末をつけていたけれど、それすら許されないまま、突然作品の続きが出なくなる。
そういった作品がいくつかあるように思えるんですよね。特にラノベで。
コミックは基本、掲載誌があるので「打ち切り」にしてもなにかしらの決着はつけられる印象がありますが、掲載誌はない状態で出版されるラノベでは突然、作品が終わるというか続きが出なくなるというケースがあるように思えます。
人気がなかったからそうなったのか、作者さんが書く気力を失ったのかはわからないですが、とにかく突然続きが出ないという作品が確実にあるんですよね。
全体の1割にも満たないとは思います。
それにあたるのはまれだとは思います。
でも、僕みたいにそれなりの量を読む読者であれば、わりと多い頻度でそういった作品に当たります。
続きが読みたいという読者の思いはそこであきらめるしかないです。せめて、これで終わりですと明示してくれればいいのですけれど、多くの場合それもされない。
せめて、出版社さんは各作品がどのような状態にあるのか明示してほしいな。出版はもうありませんとか、打ち切りですとか、作者都合で出てませんとか。
それがあればまだあきらめもつくのですけれど、まったく何の情報もなしに続きが刊行されないのは読者としてはかなりつらいんですよね。

続きに対する責任というか姿勢ってのも作り手であれば大事にしてほしいなと思いました。

 

言の葉の庭

先日、地上波でTV放映されたので視聴しました。
「君の名は。」で名を轟かせた新海誠監督の5作目の劇場用アニメーションとなります。劇場公開は2013年の5月末からでした。
たぶん、「君の名は。」がここまでヒットしなければ、地上波放送はされることはなかった作品だと思います。
「君の名は。」よりかなり時間は短くて本編が46分。「君の名は。」は106分ですから半分以下のボリュームの作品です。
もともと、新海監督といえばこれくらいの長さの作品を作る監督という印象があったので、「君の名は。」を見たときには時間が長くボリューム的な違和感を少し感じました。
この作品は気軽に見れるサイズで新海監督らしい尺の作品なのではないかと思います。

話の内容は「君の名は。」が大衆向けのエンターテイメントであるのに対して、本作は純文学といった印象を受けました。
靴職人を目指す高校生タカオと謎の美女であるユキノの雨の日に限られた逢瀬を描いた作品となっています。
タカオはあまり現実的ではない靴職人の道を進むのにあたって、後ろめたいものを抱えており、また、ユキノは職場でうまく行かず精神的に追い込まれた状態であるという前提で二人の雨の日に限った逢瀬が続いていくという作品。
次第にタカオはユキノに惹かれていきという話ですが、一回り年上であるユキノに対して、自らの子供っぽさがコンプレックスになるという話でした。
結果的にタカオの夢と熱意は、ユキノを救っていくという話なのですが、それ以上に二人の関係が進むことはなく終わり「君の名は。」のようなすっきりとした終了はありません。
もやもやしたまま、話が終わってしまう。
もともとはこれが新海監督の味というか、作品手法だったんですよね。「君の名は。」が異質と言われているのですが、「君の名は。」から新海監督の作品に触れてこの作品をみようと思った人にはもやもや感がちょっと気になるかもしれないですね。

ひとつの恋が始まって、終わっていく。
そこでひとつの問題が解決されてユキノというひとりの女性が救われていく。
そしてタカオは夢にむかって一歩を踏み出していくという話。
短い劇場アニメですけれど、とても考えつくされて構成されているなぁと感じました。
そして、新海監督らしい、美しい映像美が見られます。
「君の名は。」とはちょっと違ったタッチですが、雨がすごく美しく描かれていてものすごい存在感があります。
舞台はほぼ新宿御苑に限られているのも特徴ですね。いくつか、他の場所も出てくるのですが、やはり印象にのこるのは新宿御苑内の四阿のシーンですね。
ふたりの関係がほぼそこだけで展開していくのが印象的でした。
すごく美しく素敵な作品でした。

そういえば、地上波放送だったのに、途中にCMが入りませんでした。
おかげで作品世界に没入できました。
「秒速5センチメートル」も同じ枠で放送されることが決まっているので、そっちもCM挟まない放送にしてほしいですね。

言の葉の庭
東宝


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本日のケーキ。


本日のケーキ。
Quatre柿の木坂のあまおうのショート。
苺の絞り汁が混ぜ込んであるのか、クリームも苺色。
新宿高野のあまおうのショートケーキに比べると安い分苺が落ちる感じがあった。十分美味しいのだけれども、あまおうならもう少し甘くてジューシーなのを期待してしまったなぁ。

でも、ふつうのショートケーキに比べたら比較したら失礼なくらい絶妙な甘さと酸っぱさのハーモニーが楽しめました。
おいしかった。
月に一度の贅沢。

 

オカメザクラが咲いてたよ。


鍼治療に行く途中に通る公園でオカメザクラが咲いていました。


早咲きのこの桜は、ソメイヨシノに比べて色が濃くて明るい印象を受けます。ソメイヨシノの白っぽい花は儚い印象を受けますけれど。

川津桜なんかは早咲きでソメイヨシノとは違っていても話題になり花見客が訪れるような花ですけれど、このオカメザクラは花見客がいるような花ではなく。
綺麗に咲いているのに足を止める人がいなくてすこし寂しい感じがします。

せっかく咲いた花ですから愛でて楽しむ余裕を持ちたいですね。

 

Blogの記事の文章量。

ちょっと気になっていること。
Blogを書くときの文章量。
僕のこのBlogは読書感想文やアニメの感想文を書くときと、日記やニュース記事に対する反応を書くときなどがあり、わりとごった煮なBlogです。そのせいもあってか、文章量が一定していません。
ほんの数行、その日の体調に言及しておしまいみたいな日もあれば、長々と読んだ本の感想を書いている日もある。
Blogですから、なんとなくですけれど、ある一定以上の文章量を確保したいとは思うんですけれど、なかなかうまくいかないもので少し悩みどころです。

日記と考えれば、長い文章を書ける日もあれば書けない日もあるだろうから、それでもいいのだろうけれど…。
ちょっと気にはなるものなんだよね。
文章量が少ないのであれば、Twitterでも十分じゃないかとか思ったりもするわけで。
ただ、TwitterとBlogの大きな違いとしては、Twitterで書いた文章は流れて行ってしまうと検索がしにくくなること。「今、その時」というのがTwitterで重視されていることで、Blogは情報や書かれた内容の保存が目的であって、ちょっと書いている目的が異なってしまうんですよね。
Blogに書こうと思ったことは日記としてしたためようとしたことであり、それは僕の歴史になるんですよね。そのまま。
「その時、どう思っていた」がBlogとして重視されるべきところなのかなと思っているのです。

そう考えると、Blogの方にはある程度、きちんとした文章の塊を上げたいなぁって思のだけれども。
なかなかうまくいかないので悩ましい。
きちんとした文章量で毎日のBlogを更新している人もいるわけで、ちょっと尊敬する。
そうなれるように少し頑張ろうと思うけれど、まぁ、できる範囲からでね。

ん。書いている内容がループし始めた感じがありますね。
今日、思ったことはこんなことでしたということで、この辺で。

 

本日のくぅさん。


マンションが工事中で音がでます。
工事の音が怖くて、ぷるぷる震えてるくぅさん。
夜になると、それを思い出してしまって、震えながら徘徊。怖いのに耐えてる感じ。
だから昼間寝る量が増えているし、人の近くに居たがる。普段は適度な距離を保つたちなのに。
疲れてるくぅさん。
可哀想でならないけれど。あと少しで工事終わるから頑張って。

 

つかれました。

お仕事はSE/PGなのですが、今日は頭を使いすぎた感じです。
頭を使うって意外と労働としてきついんですよね。
思った以上の疲労感です。
疲労困憊。
これ明日までに回復しないなぁ…。つらい。

 

BLOOD#

BLOOD#

藤咲淳一:著
Production I.G、Aniplex:原作
箸井地図:イラスト
マッグガーデンノベルズ


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2005年から2006年にかけてTVで放送されたアニメBLOOD+の続編小説。
放送から10年経過したことを記念して監督自ら書かれた作品となります。挿絵イラストは放送当時のノベライズ作品のイラストを担当されていた方で、本編とのつながりを感じさせる作家陣となっています。

BLOOD+のラストでは、主人公小夜が眠りにつき、義兄であるカイが小夜の敵であり妹であったディーヴァの遺児の双子を連れて小夜の眠る墓所へ墓参りにいくというシーンで終了していました。
本作の主人公はこの双子の姉妹。ディーヴァの残した遺児である響と奏の姉妹です。
本作では響が姉で、奏が妹となっていましたが、なんとなく当時の記憶をさかのぼってみると逆じゃなかったかなぁと思ったりもしました。
ただ、名前の響きから、作中の役割を考えて変えたのかもしれませんね。些細なことかなと思います。

本作ですが、当然といえば当然ですが最低限、BLOOD+を知っていることが前提となっています。最低限の説明は作中でされているのですが、作品を楽しむという面ではやっぱり足りなくて、特に登場人物について事前に知っている必要があります。
小夜やディーヴァは当然知っている必要がありますし、カイ、デヴィッドやルイス、ジュリア、真央、ルルゥといった人物を知っている必要があります。
これらの人物がどういった人物なのか知っていないと、出てきたときに誰?ってなります。
ぶっちゃけて、主要な登場人物で響と奏を除くと、あと二人しか新規の登場人物がいません。それだけ、元のアニメを意識して書かれた小説となっています。

10周年記念作品ですが、作中の時間はもう少し流れていて15年くらい経っている計算になっています。響や奏は高校生になっており、進学するかなど将来を考える時期となっている。
自分自身を確固たるものとして求め進学を希望する響や、自分自身を見つけられず希望はあるもののその日を暮らしていく奏を巻き込む形で事件が起こっていきます。
彼女たちが幼い頃からその芽はあって、あの沖縄の地から各地を転々として移動して成長してきた二人の生い立ちが語られ、そして物語が始まります。
突如として居場所を奪われ、そしてそれぞれ救い出される響と奏。それぞれデヴィッドとアダムという人物に救われます。
ここで、BLOOD+を知っている人なら、あれ?と思うんですよね。アダムは赤い盾として奏を救ったように語ります。デヴィッドは響を連れて赤い盾から逃げるのですが、デヴィッドはもともと赤い盾のエージェントの名前です。赤い盾という組織がどうなってるの?というところがカギになって話が進行していきます。
よくよく考えれば、デヴィッドかアダムかどちらが怪しいかはすぐわかるんですけれど、なかなか面白い内容でした。
あの戦いを経てもまだ、暗躍する人物がいるしなかなか奥が深い話だなぁと思いました。
しかし、カイ、全然、響と奏に「語り継いで」ないじゃん!
「語り継ぐこと」って曲で終わったんだからさ、あの二人の戦いと思いをちゃんと語り継いでおこうよ!
まぁ、結果的に響と奏がその役目を負っていくような終わり方でしたけれど。

しかし、10年前の作品の続きってずいぶん思い切ったことするなぁと思いました。
僕はBLOOD+は好きだったのでありがたい作品だったのですが。
これ、売れてるのかな?売れてほしいなぁ。

 

本日のくぅさん。


今日は雨が降っていてお散歩つれていってもらえなかったのです。
お散歩いきたいです。

 

ガンダム再び。

機動戦士ガンダム:お台場に新“実物大立像” 今度は「ユニコーンガンダム」 | MANTANWEB

今日でお台場の実物大ガンダムの展示が終了しました。
僕は最初にお台場の公園に設置されたときに見に行ったきり、見ることはありませんでしたが、長らくお台場のシンボル的な存在になっていたものだと思います。

で、無くなってしまうのは寂しいなぁと思っていたら…。今度はユニコーンガンダムが展示される予定が発表されました。
ユニコーンガンダムといえば、OVA/劇場で公開され、人気を博したガンダム。初代ガンダムとは違い白を基調として赤いアクセントが入ったデザインと、割とごちゃごちゃとした造形が特徴のガンダムです。シンプルさと複雑さを合わせもったガンダム。

初代ガンダムより2mくらい身長が高いんですよね。さらに迫力がある立像が建つことになるんですね。
ガンダムファンとしてはうれしい限りです。
早く見たいなぁ。

 

やっと見つけた沈丁花。


今が満開沈丁花。やっと見つけた沈丁花。

ここ数日、町中を歩いているとどこからか、沈丁花の甘いくて心休まるような香りが漂っていました。
写真を撮ろうと思って周りを見渡すけれど、沈丁花の姿がありませんでした。
どうやら、ご近所のお宅のお庭の片隅に植えられているものから、香りが漂って町中にやさしい感じを振りまいていたようです。
ですが、それだと、目で楽しむことができません。
まぁ、神奈川の町中で沈丁花の香りがするなんて言う状況は、だいたい、どこかのお宅のお庭のものと相場が決まっているようなものです。
他人のお宅へ入り込んでいって写真撮影なんて訳にもいきませんからね。
目で楽しむのはお預けをくらっていました。

今日のくぅちゃんのお散歩では、玄関先に沈丁花を植えられているお宅の前を通ることができ、目で沈丁花を見ることができました。満開でした。
綺麗でした。
しばし、ゆっくりと鑑賞したかったんですが、くぅちゃんに引っ張られて、泣く泣く沈丁花の前を離れました。
香りは優しく僕を包んでくれていました。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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