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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

笑えているけれど。

笑えているけれど。たぶん見る人が見れば、それがなんか張り付いたような笑顔であることは分かってしまうと思う。
内心、全然笑えてない。機械的に反応して笑顔を返しているだけで。
つらい。

なんとなく、音楽を聴くことで心の平静を取り戻そうとしているけれど、なかなかうまく行かなくて。
それなのに自分で精神的に負担がかかるってわかっていてやったことでやっぱり負担きて、自らを責めてみたり。
良くないループの中に今自分がいることがわかる。

暗闇の中で、ひとりでポツンと立っている気分。
機械的になんでもやってる。さっき書いた通り笑うことすらも。
よくないね。こういうの。
なんとか前に進もう。少しあがく。無駄かもしれなくてもあがく。それだけ、少しだけでも強くなれるかもしれないから。
あがく。
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イルミネーション。


イルミネーション。そこかしこで始まってるね。まぁ、紅葉もそろそろ終わりかけてるし、初雪は降ったし、クリスマスへ向けて世の中は動いていく感じかな。
これは、普段から有る花壇式の植栽に電飾巻き付けたものだけど、きちんと地面から生えてる木にイルミネーション付けるとそれなりに立派に見えるし綺麗だよね。
今年はどれくらいイルミネーション見れるかなぁ。

 

メタセコイア。

メタセコイア。

メタセコイアも色づいて炎のような姿を見せてます。
良い色合いになって、ほんと炎みたい。見ごろですね。
でも、これが今年の終わりを告げていると思うとちょっと寂しいですね。
メタセコイアの葉が全部落ちたら、もう、今年も終わるんだなぁって。
もう、11月も終わりですよ。びっくりです。

 

トヨタの新型SUV。

【トヨタ C-HR G プロトタイプ 試乗】ハイブリッド車への意識改革が必要だ… | msn / レスポンス

トヨタのコンパクトSUVの記事を見た。
見た感じ日産のジュークによく似たデザインで、ターゲットとしている顧客の層が同じ層であることがうかがえますね。
記事はハイブリッド車であることを意識した記事になってますが、用意されているグレードはハイブリッドの1.8リッターとガソリンエンジンの1.2リッターターボとのこと。
ハイブリッドの方が排気量の大きいエンジンを積んでいるのは、バッテリーで増加した重量を感じさせないための工夫だと思うけれど…。ガソリンエンジンで1.2リッターで大丈夫な車体なのに、ハイブリッドシステムを入れると1.8リッターが必要なのかと興味を持った。
エンジンの大きさが違いすぎる。つまり、こいつは1.8リッターのエンジンを載せるだけのスペースを持ってるってこと。
ガソリンエンジンでも1.8リッター、ないしは1.5リッターを積んでアクティブに動ける車にした方がよかったんじゃないかなぁ。
1.2リッターのエンジンはちょっと小さすぎないのかなぁという印象を持った。
ガソリンエンジン車のレビューもほしかったなぁ。

 

銀杏。


慶応大学日吉キャンパスの銀杏並木。先に色付いた一本はすっかり葉が落ちてしまっているけれど全体的には今が見頃。
黄色い炎のように見える。綺麗。
みんな写真撮ってた。

 

うまく回らない日。

ちょっと、仕事がうまく回っていません。
なーんか、ちょっと立て込んでいて、次から次へと舞い込む感じ?
優先順位を立てて、順にこなしているのですが、うまく回っている気がしません。
取り立てて問題は起きてないから失敗はしていないと思うんですが、なんか嫌な気分が抜けませんね。
普段通り、定時退社はできているので、問題はないはずなんですけれど。
こういう日は早く気分転換を図った方がいい感じです。
気分転換下手なんですけれどね。
困ったものです。

 

初雪。

東京都心で積雪、11月は観測史上初 | Yahoo!ニュース / TBS News i

観測史上では初らしいですが、一応前例があって54年ぶりだそうです。
11月での初雪。そのときは大雪になったようですが、今日の雪はうっすら積もる程度でなんとか治まりましたね。
良かったです。
関東は雪に弱いですからね。

今朝、僕が出勤のため家を出た時にはまだ雨だったのですが、しばらくするうちに雪へと変わりました。
その後は午後まで降り続けていましたね。
そして、帰りはものすごい寒さ。これで11月とかうそでしょって感じです。
明日は路面の凍結に注意ですね。都心でも0℃近くまで下がったようですし。
寒いの苦手なので勘弁してもらいたいです。

 

この世界の片隅に

この世界の片隅に 公式サイト

絶賛上映中のアニメ映画。片渕監督作品でクラウドファンディングで資金を集めて制作資金(出資企業を募るためのパイロットフィルムを作るための資金)を集めたことでも、公開前から話題になっていた作品です。
小規模劇場での上映が多い、上映館がけっして多くないのが特徴ですが、この作品の前評判からすれば、もっと大きな劇場で、上映館ももっと増やしてもよかったのではないでしょうかと疑問に思っちゃう。
今、戦後70年という節目を超え、戦中の話とかを見直す動きとか結構あるので、この小規模公開はちょっとどうなの?と思えます。それを裏付けるように立ち見がでるような盛況ぶり。僕が見た回も劇場の座席はほとんど埋まっていました。(僕が見たのは大手のシネコンの割と大きめなスクリーンでした)

さてストーリーは昭和19年~20年にかけて、広島、呉で暮らした一人の女性の物語となっています。序盤は幼少時から描いているのでもっと前から描かれていますが、メインとなるストーリーはこの2年の間に起こった出来事を描いている作品です。
昭和19年から20年といえば、太平洋戦争末期。日本が戦争で苦しんでいる時代。その時代の人々の営みがどんなものであったか、軍人視点ではなく、一般のごく普通の女性であるすずさんの目から見た世界を描いていました。

普通の人の普通の暮らし(戦時中の)を描いた作品で、戦中を描いた作品では珍しい視点を持っているかな?と思いました。
戦争の悲劇を描くのではなく、戦争の時代に生きた人の弱さも強さもひっくるめた、日常を描くということに終始していました。
戦争が末期に近づくにつれ、その日常に戦争が重なってくるのがすごく切なかったです。そして失われる命。大切なもの。
そして生きることを優先していて戦争に対して、不平不満を表さなかったすずさんが敗戦の玉音放送聞いたことで、感情を爆発させて怒るその姿がすごく切ないものがありました。日常に入り込んできた戦争という異物に対しても我慢して我慢して日常を送っていたのに、負けたとかなんだそれという感情がそこにあって、初めてそこで戦争というものがすずさんにとってどんなものだったかが描かれていました。
それまでは姪を失ったことも、右手を失ったことにも飲み込んできてたのに、吐き出されたすずさんの言葉の重さがとても胸を締め付けるようでした。

この物語は戦中の普通の人の日常を描く作品でありましたが、テーマとしては1人の女性が居場所を探す物語だったと思いました。
すずさんは実家では厳しい兄の存在に自分の居場所というものに疑問を持っており、嫁いだ北條家では義姉の存在に自分の居場所というものがここでよいかと迷います。また、幼馴染の哲が訪ねてきたときの夫周作の態度にさらにその疑問が強くなっていく。居場所を求めているすずさんは、姪を失ったことと兄が戦死したことで実家へ帰ることを決意したりします。それは原爆の投下でお流れになるのですが、その後、終戦という流れになります。
そして終戦を迎えたことで、夫である周作との愛情を苦しい生活の中ででも確認しあえた。居場所をくれてありがとうという台詞がそのことを物語っているのかなと思いました。
そして、彼女は最後に孤児を引き取って居場所を作ってあげる。
そのことが居場所を探していた彼女が、居場所を見つけた象徴であるように僕には思えました。

戦中の人々の営みを描いた珠玉の作品。そんな作品に出会えたと思いました。

 

今朝の地震。

福島などで震度5弱=広範囲に津波、仙台港1.4メートル―4都県で13人重軽傷 | msn / 時事通信

朝、起きて朝食を食べながらニュースを見ていたら、急に画面上に警報を示す文字とギュイギュイギュイという警告音が鳴り響きました。
数秒後から揺れ始めて、ゆらゆらと長く揺れていました。揺れ方から、震源は遠いと思いましたが、結構大きく揺れて怖かったです。
そして、テレビから伝わってくる、「津波が発生する可能性があります!津波はすぐきます!すぐに避難してください!」と強い口調で伝えるアナウンサーの声が耳に残りました。

フラッシュバックする記憶。3.11。
あの津波の恐怖。僕は映像でしか見ていないのに残ったPTSD。
あの記憶が戻ってきました。
幸いにして、あの時の教訓は生かされていたらしい。人的被害もそんなには出なかったようです。けがをされた方はいらっしゃるようですが、あんな規模の被害にはなりませんでした。
今朝の地震はあの地震の余震に当たるとのこと。5年たってもまだ治まっていないのですね。
でも、日本人にはあの時の記憶がしっかりと残っている。だから被害は最小限で抑えられる。たぶん。
そう信じたいです。
そして、これからも、警戒を忘れずに過ごしていきたいと思いました。

 

パンフレット。

昨日、「君の名は。」を見てきたわけなんですが、水曜日の祝日には「この世界の片隅に」を見に行く予定です。
で、今、「この世界の片隅に」がヒットしていて、立ち見が出ているという状況。
シネコンばっかりになってるのに立ち見?とか思ったんですが、シネコンで立ち見を許してるほどなんですかね?
まぁ、ともかく、評判は上々でお客さんが連日満席という状況のようでした。
なので、普段だったら前日に取るチケットも、発売解禁になった日(昨日)に確保しました。
で気になったのはパンフレット。

「この世界の片隅に」はあまり上映館が多くなく、しかも小さいところが多いという初期状態でした。
ということは劇場の方はこのヒットを予想していなかったということになります。
そうなるとパンフレットの売り切れは必至。購入できないのは嫌だったので、「君の名は。」を見た後、同じ最寄り駅の別の「この世界の片隅に」を上映している劇場へ足を運びました。あわよくば先にパンフレットだけでも確保してしまおう作戦。
したらですね。不安的中。売り切れでした。入荷予定を聞くと水曜か木曜といわれました。水曜は祝日だから入荷があるとは思えません…。僕が見るのは水曜日。つまりその劇場では僕が見るタイミングではパンフレットが手に入らないということに。
さて困りました。

調べてみると、小さい劇場ですが、会社帰りに寄れる場所でも上映しているのが分かりました。というかそこでも上映しているのは知っていたのですが、距離的な問題で普段映画を見るときは利用しないんですよね。
ですが、会社帰りに寄れるので何度も足を運べるなぁと思い、寄ってみることにしました。あまり期待してなかったんですよね。劇場が小さいということはそれだけパンフレットの入荷数も少ないでしょうし、立地は僕が行くところより良い立地なので。
まぁ、買えなかったら入荷日を聞いて撤退しようと思って今日寄ったところ…。
買えました!
小さいながらもきちんとした劇場のようでした。ヒットを予想してたのかな?
ともかく、これで安心して、水曜日に見に行けます。楽しみ。

 

君の名は。

君の名は。公式サイト

新海誠監督の最新作。8月に公開されて今現在も絶賛劇場公開中です。
そもそも、新海作品は今までまともに見たことがなく、唯一知っていたのがコミカライズされていた「ほしのこえ」だけでした。
新海監督の作品は作風が自分の好みであるとは知っていたのですが、なかなか見る機会に恵まれず、できれば順を追って「ほしのこえ」から見ていきたいと思っていたので、今回の「君の名は。」もパスするつもりでした。
ですが、公開の蓋を開けてみれば、ものすごい大ヒット。ロングラン上映に突入して、今も興業成績を伸ばし続けているという作品になりました。
これは、順番とか気にして見ないでおくと損をしそうだと思い、見に行くことにしだいです。

さて、ストーリーは高校生である立花滝と宮水三葉の男女の精神が入れ替わってしまうというよくある入れ替わりものと思いきや、重厚なストーリーとテーマが織り込まれていた作品でした。
よくある入れ替わりものでは主人公とヒロインはだいたい、「面識があり」、協力して入れ替わった状態をクリアしていく中で惹かれあっていくというのが主軸になっていることが多いですが、本作では滝と三葉には「面識がない」というのがキーになっています。
そして、組紐のように紡がれた時間の流れ、人とのつながり、そういったものが幾重にも折り重なって、滝と三葉の間にある絶望的な距離を感じさせる作品になっています。
そして、その距離に立ち向い運命に立ち向かう滝の姿にグッとくるものがありました。あったこともないけれど、心惹かれた少女と出会うための滝の行動がものすごく感動的でした。

テーマについては割と序盤で三葉の祖母である一葉が語るのですが、それがまさに組紐をたとえにした語りでした。人の関係も時間も組紐のようなものという一葉の言葉。
組紐であれば紡ぎ直せるというのがストーリーの鍵になっています。
この一葉の語りのシーンはそれ単体でもすごく印象に残るのですが、中盤で入れ替わりがされなくなった理由を探す滝や、その後、再び三葉に会うために行動していく力になっていくのがすごい心に響きました。
時間の流れというものは、さすがに現実世界の僕らには滝と三葉のようなドラマティックな展開は待っていませんが、人との関係も組紐のようなものだよと言われたら、なにかホッとするような、安心できるような、そんな気になりました。

最後に二人が「君の名は。」と問いかけるシーンでは、やっとたどり着いた結末に安堵し、感動し、涙がでる。
立ちふさがった運命に打ち勝って手に入れた邂逅はそれだけ、感動できるものでした。
あぁ、これは売れるわと納得した映画でした。
これは何回もみたくなるし、何回も感じたくなるそんな映画でした。

そして新海作品すべてにいえることですけれど、映像の美しさは折り紙付き。
田舎の風景も都会の風景も魔法のように美しく見せる。新海マジックだと思った。
これ、絵だけでも一見の価値があると思います。

 

甲鉄城のカバネリ

甲鉄城のカバネリ 上

三輪清宗:著
美樹本晴彦、たまきまさひろ、柏木仁:イラスト
マッグガーデン・ノベルズ


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甲鉄城のカバネリ 下

三輪清宗:著
美樹本晴彦、たまきまさひろ、柏木仁:イラスト
マッグガーデン・ノベルズ


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同名アニメのノベライズです。
A5サイズのノベルズでの刊行で上下巻。A5サイズのラノベブランド増えてますけれど、その中のひとつ、マッグガーデン・ノベルズからの刊行です。
前日譚も同じブランドで出てましたのでそれからの引き続き的に本編ノベライズがされました。なお、作者は前日譚とは変わっています。
しかし、ノベライズというジャンルに、割高なA5サイズの本を2冊で出すというのはどうなんでしょうね。アニメの原作となるのなら話は別ですが、ノベライズって基本的にアニメ本編があってというのが念頭に置かれてしまうので、トータルで約3千円という金額を出すかというのがちょっと読んでて思ったことだった。
作品の感想とは異なるけれど、ちょっとその辺の本の価値的なところが少し気になる感じでした。
ノベライズがそれ単体で作品として成り立っていればいいのですが、どうしても原作となるアニメの視聴が必要となるとなるのであれば、価格は抑えるべきではないかと思ったのです。つまりノベライズが原作の副次的なもの、補完するものであり、その域を出ないのであれば、本の価値としてあまり高くないのではないかと考えたのです。
ノベライズではそれ単体で、作品として成り立つものと、原作があってこそという作品があるのですが、後者の場合、やはり価値的なものは低いかなと思わざるを得ないかなというのが僕の考えです。
メディアミックス、各メディア単体でも楽しめるというのが基本だと思っていますので。

さて、本作はどうだったかというと。
原作アニメが本編としてあることを前提に書かれたノベライズで、本編の補完的な役割と持った作品となっています。
アニメでは描きにくいキャラクターの心情を描くという形になっていて、主人公である生駒の一人称視点での作品。
生駒視点で描かれている最大の利点は、カバネに対する研究をしていた人物なので、舞台背景をきっちり説明できること。
また、無名をどう思っているのか、妹と重ねてみているのかとかそういう、アニメの画面では推し量れない部分が明確に描かれていることでした。
読みながら生駒がだんだん無名と妹を重ねてみたり、美馬と自分を重ねて共感できる面と相容れない部分があることなど、やはりアニメの画面では伝わりにくい部分がはっきりしていくのに面白さを感じました。
ですが、生駒視点を貫き通していることで、ストーリーを追うのが若干苦しいところがあるのです。前半の八代駅での出来事の最中や、磐戸駅での滅火がヌエとなっているときや、甲鉄城から落下して金剛郭で合流するまでの間、生駒は意識を失っていたり、メインストーリーに絡まない位置にいるので、その部分が後からの伝聞形式で書かれています。
そのため、ストーリーのメインの流れがすごく簡素化して書かれてしまうという現象が起こっているので、この物語を楽しむには若干不足という形になりますね。

ラストは原作アニメと同様ですが、生駒の心情を語っている面で、アニメ本編よりも満足度は高いです。たしかに、ロードムービーである本作で、旅はこれからも続くで終わっているのですが、アニメ本編よりも希望が持てる終わり方になっていました。
また、舞台である日ノ本の状況がより詳しく書かれているため、次への期待感も上がるという感じがしました。
続きが作られるかどうかは分かりませんが、この終わり方であれば、最後に無名と生駒が救われて終わるエンドを描く続編があってもいいじゃないと思わせる結末になっていました。
このノベライズを読むと、甲鉄城のカバネリの続編が期待したくなります。

僕は甲鉄城のカバネリは好みの作品であると思っていました。ただ、物足りなさを感じた作品でもあった。その面が補完されたので満足はできました。
でも前述したとおり、この作品はアニメ作品の補完を目的としたノベライズなので、読むのならばアニメを見た上でとなるのかなと思いますね。

 

火星人?いやいやいやいや…。

【衝撃画像】こちらを見つめる火星軍兵士が激写される! やはり過去に殲滅戦があったのか!? | TOCANA

いやいやいやいや…。加工した画像は確かに宇宙人というか宇宙服を着た兵士みたいに見えるけれど、無加工の画像はどう見ても岩だから。しかも加工した兵士の画像の上半身部分と下半身部分は別の岩に見える。
ふたつの岩が少し距離を置いて存在しているように見えるよ。

火星人が居たら確かにそれは素晴らしい発見だし、驚愕だけどこれはちょっと期待しすぎな加工をしちゃってるように見えるね。

 

サンダーバード ARE GO

あのサンダーバードのリメイク作品。制作はイギリスとニュージーランド。
オリジナルのサンダーバードはミニチュアと人形を使った特撮作品でしたが、本作はCGとミニチュアセットを利用した作品となっています。
日本では去年の8月から9月にかけて5話までを先行放送したのち、10月から改めて1話から放送するという特殊な放送スケジュールになっていました。放送スケジュールの中断が多く、最終話である26話が放送されたのは今年10月でした。1年かかって2クール分を放送するというスケジュールでした。
これは、もともとのイギリス、ニュージーランドでの放送も中断を挟みながらだったことや、放送局がNHKのEテレだったこともあり、相撲中継とかで中断されるというのがあったせいだと思います。

さて。
オリジナルのサンダーバードですが、日本で放送されていたとき、僕は小学生でした。(歳がばれるな)
内容を覚えているかというと、かなりあいまいでトレーシー兄弟が活躍すること。国際救助隊という組織がサンダーバードというメカを使って、災害救助を行うということくらいしか覚えていません。もちろん、サンダーバードのメカ自体は覚えていましたが。
で、今回のARE GOを見てみた感想としては、「あぁ!こんな感じだった!」というものでした。すごい懐かしい感じがして楽しめました。
オリジナル版の続きではなく、設定を若干変更してのリメイク作品となっていますが、その映像の雰囲気も含めてうまく作られていて、オリジナル版を見ていた人でも楽しめるようになっていたと思います。
フットという敵役がいるのですが、この存在は覚えてなかったなぁ。

サンダーバードの魅力といえば、トレイシー兄弟が困難なレスキューミッションをこなしていくところと、そのメカにあると思うんですが、メカは最新のデザインでリファインされていてすごくかっこよかった。でもちゃんと1号から5号、ジェットモグラ(1話しか出番がなかった)までそれとわかるデザインになってました。さらにS号というステルスジェット機が追加されており、これのデザインはマクロスの河森監督です。
レスキュー任務にステルス機が必要なの?と疑問には思いますが、サンダーバードのメカ自体、1号、3号もレスキュー向きじゃないのでありなんでしょうね。
それにしても、トレイシー兄弟のレスキュー活動は危なっかしいね。(笑)
それだけ、困難な任務をこなしているというのはあるのでしょうけれど、サンダーバードじゃないと対応できない任務なんでしょうけれど、もっとうまいやり方ないの?と言いたくなる。危ない橋をわざとわたってねーか?と言いたくなっちゃうくらい危なっかしいです。
それでも、何とかするところがかっこいいんですけれど。

フットを捕まえたところで最終話が終了となります。
が、本国ではシーズン2が制作中でシーズン3の制作までが決まっているそうです。
ということはフットは脱獄するんでしょうね。
そうじゃないとなんとなく不満になるような終わり方だったので、シーズン2、そしてシーズン3が楽しみです。
日本で放送するのはいつになるんでしょうね。

サンダーバード ARE GO ブルーレイ コレクターズBOX1
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


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サンダーバード ARE GO ブルーレイ コレクターズBOX2
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


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今晩のくぅさん。


やっと下痢は治まりました。今日まで通院。投薬は明日、明後日まで。
おなかの中に悪い菌がいるとのことで、抗生物質の投与を先生から言い渡されました。
で、菌が耐性菌になっちゃまずいので、抗生物質は渡された分をきちんと投与することが重要ということでした。
便通は下痢が治まってからはまだなし。
胃腸に負担を掛けないように食事が少量ずつになってるので、まだおなかに溜まってないので、でてくるまで2~3日かかるかもとのこと。
お散歩もまだしばらくはできません。

でもさしあたっての峠はこしました。
後はよくなっていくのを待つだけという感じです。危険な状態にならなくてよかったです。
早く良くなることを祈りつつ。抱っこしたり、撫でてあげたり。過剰なスキンシップはストレスになるので、控えめでくぅちゃんのしたいようにさせてあげてます。

 

今朝のくぅさん。

昨夜から今朝にかけてくぅちゃんの様子はすごく落ち着いてきてた。
半日入院でいろいろ調べてもらい治療してもらったのがかなり効いている感じ。
このまま、便通が普通になってくれればいいのだけれど。
昨夜は下痢は出なかった。というか便通がなかった。
薬のおかげかな?
まだ、腸が受けたダメージは回復してないだろうから要注意。
気を付けていこう。

 

メタセコイアの色づき。


メタセコイアも色付いてきた。
今年は昭和記念公園に銀杏見に行けそうにない状態なので近場の黄葉、紅葉を楽しもう。
メタセコイアは完全に色付くと本当に炎みたいできれいなんだよね。
この、メタセコイアがもっと色付いて行くのが楽しみだ。

 

今晩のくぅさん。


今日は家族が出かける都合もあり、くぅちゃんの看病ができない時間帯がどうしても出来てしまうので、治療観察を病院にお願いしました。
半日の入院みたいな感じで、病院で治療と検査を受けたと言ったところ。

検査でわかったのは良くない菌が便の中に潜んでたこと。
それで治療方針が少し変わったみたい。
預けて見てもらったおかげで発見できました。

お薬と療養食をもらい帰宅してからはとりあえず下痢はしてないみたい。
病院での治療が効いてるみたいですね。
少ない量とはいえご飯も食べさせてあげれて一安心。
早く良くなってほしいです。

 

今朝のくぅさん。


くぅちゃんの今朝の状態。うなだれているように見えるけど、それなりに元気は取り戻しつつ有る感じ。声をかけるとこっち向いたり、物音がすれば反応して視線を向ける。
ご飯のちょうだいちょうだいもちゃんとやる。(まだ絶食中)

昨夜は夜中に一回、明け方に一回の下痢。まだ治まってない。
少しずつ便の水気が低くなってる気もするけど、腸の粘膜がはがれてしまってそう見えるだけかもしれない。

とりあえずは今日も経過観察の為に家族が病院へ連れて行く。
でも元気が出てきてくれたのは少し安心要素。
今朝は出かけるときに行ってらっしゃいもしてくれた。早くよくなれ。

 

午後のくぅさん。


くぅさん、音に反応して顔を起こすくらいに元気は取り戻しました。ごはんをねだってちょうだいちょうだいってできるようになった。
食欲が出てきてくれたのは幸い。
でも、血液検査の結果、炎症をしめすCRPの値が高くてやっぱり胃腸で炎症してるんでしょうという診断。なので、今日は絶食で炎症に備えるかんじ。なので、ご飯食べれないのです。
先生に電話して少しだけ許可もらってあげたけど、ぜんぜん足りないよね…。

早く良くなってほしい。
早く元気になってね。

 

色鮮やかに。

マンションの植栽の木。

日一日、色づきが濃くなってる。
鮮やかな色合いになってきた。
昨日は周りに意識を持っていく余裕無かったから。こんなに色付いていたなんて知らなかった。
立冬も過ぎたし、早足で秋が通り過ぎようとしてるのかね。

 

今朝のくぅさん。

今朝のくぅさん。

疲れて寝てる。
結局、昨日の下痢は夜中になっても治まらず。
深夜に2回ほど下痢便。
でも、今朝はご飯をねだるそぶりを見せてくれた。大事をとって、まずは少量のヨーグルトから。昨日はなにも食べれなかったけど食べてくれた。
この後、家族が病院へ一応連れて行く予定(僕は仕事、本当は付き添いたい)。先生にもう一回見てもらう。
これで良くなってくれれば良いけど。
最後に下痢したのが午前3時。それから朝まで大丈夫だった。昨日から考えたらこの長時間もったのは初。
早く良くなってね。

 

本日のくぅさん。


愛犬のくぅが珍しく体調不良。
朝からゆるいう○ち。
お散歩に出たら下痢、戻ってきたら嘔吐。
これはよくないということで、病院へ行きました。
どうも昨日慣れないものを食べたせいでしょうと言うことで心配はあまりしなくても良さそうです。

でも、病院からの帰りにまた下痢したり、帰ってきて薬を飲ませたら嘔吐したりしてて、心配ではあります。
わんこは言葉しゃべれないから、また、体調不良を隠すから…。飼い主の方が察してあげないといけない。

とりあえず今は落ち着いて寝てる。
ひとまず安心かな…?

 

本日のケーキ。


本日のケーキ。
コージーコーナーのミルショート(チョコレート)。
これはすごく甘い。ミルショートの他の苺のやつとかに比べてすごく甘々。
美味しいけどこのサイズだとちょっぴりくどいかな?

 

今年の初黄葉した銀杏。


逆光写真だけど、今年初めて見る黄葉した銀杏の木。慶応大学の日吉キャンパスの入り口のもの。まだ、日の当たる所しか黄色くなってない。

でも、黄葉始まったね。関東の平地でも。

 

ルービックキューブ

脅威の4.7秒台突入! ルービックキューブ最速記録が1年ぶりに更新される | msn / AOLニュース

ルービックキューブのクリア記録が更新されたって記事。
いつも思うんだけど、この手の競技ってさ、ルービックキューブ本来の遊び方じゃないよね。
6面をそろえるというパズルを解くっていう部分はないがしろにされて、出回っている解き方でもっていかに早く解くかというのにウェイトが置かれてしまっている。
これらの競技者の人たちは一度でも自分の力でルービックキューブを解いたのかしらっていつも疑問になるんだけど…。
どうなんだろう?

 

雨の朝。

雨降りでスタート。

今日は冷たい雨で始まりました。
割と降っていて、傘さしていても濡れる不快さと戦いながらの出勤。
バスは遅れてるし、雨降りは良いことないねー。
低気圧性の体調の不安定さもあってちょっとげんなり。

午後には晴れるらしいけど、早く上がってくれないかな、雨。

 

やることがすっぽりと頭から抜け落ちてた日。

今日はお昼に銀行へ行く用があって、それが済んだら、なんか今日の用事はすべて終わった気になってしまいました。
ですが、帰りに寄るところが3か所くらいあったのですが、2か所がすっぽりと頭から抜け落ちてしまい、寄ってくるのを忘れました。
まぁ、誰かと約束していたわけではなく、個人的な用で、今日でなくてもよいことではあるので、問題はないのですが…。
やろうと思っていたことをすっかり忘れて行動していたのが帰ってきてから判明して、ちょっと愕然としたり。
疲れてるんですかね…。
ちょっとぼーぜんとしてしまいました。

 

木枯らし1号が吹きました。

マンションの植栽の木は赤く。

今朝はとても寒く。
一日休んで一日あけてみた木の葉はすっかり赤くなってた。
そして木枯らし1号が吹いたらしいです。寒いのも当然かなという感じですね。気温が低いうえに風が強いから体感温度がすごく低かったですよ。


地面にはこんもりと落ち葉が。
この後、今日の風で、さらにこんもりと落ち葉が溜まったとか、溜まってないとか。
つか、木の方からだいぶ落ちちゃったみたいです。
風強かったからね。今日。

一日一日、冬に近づいていくね。

 

とうとうダウン。

ずっとここのところ気分がふさぎ込んでたんだけど、決壊してしまった感じ。
今日は朝から目眩がひどくてお休みしました。15時を過ぎた今現在、目眩治まってないです。というか朝とさほど変わらない状況。

目眩になるとほぼ、行動のすべてが制限されるのでつらいです。
これ書いたらまたねます。それしか、今できることが無いから。これ書いてるのもけっこうつらかったりするんです。
すこしでも、心が平静を取り戻せると祈って。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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