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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

マルドゥック・フラグメンツ

マルドゥック・フラグメンツ


冲方丁:著
寺田克也:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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マルドゥック・スクランブルの完全版、改定新版が出た後のタイミングで刊行されたのが本書。
マルドゥック・シリーズの短編集っていう位置づけですが、内容的にはヴェロシティの短編やダイジェスト、そして、今、刊行中であるアノニマスのさわり(なのか?)を伝える作品集といった方がいいかもしれません。スクランブルの名前がついている短編作品は、まだヴェロシティが発表される前に掛かれたものだったため、タイトルがスクランブルになっていますが、内容はヴェロシティのストーリーからのスピンオフなので、一見した目次を見るとスクランブル関係の短編が多いのかな?って思いますけれど、実際には半分がヴェロシティ関係と思った方がいいです。そして、これの後に刊行されるアノニマスをやる準備って感じです。スクランブルの関係の作品は冒頭の事件をウフコックとドクターの視点で描いた短編だけになってます。

本書に収録されている中で重要なのは冲方さんへのインタビュー記事。
何故、完全版、改定新版を書いた理由がインタビューの内容になっています。
アニメのマルドゥック・スクランブルが公開されているタイミングで行われた、このインタビューで、冲方さんはマルドゥック・スクランブルを書き直した理由を語っています。古典化させないため。アニメなどのメディアミックスでその当時に解釈されて別メディアで表現されたマルドゥック・スクランブルに対して、原作である冲方さんの小説が時代遅れものにならないように書き直したとあります。
また、改定新版と完全版がある理由も書かれています。改定新版は天地明察などの文芸作品から冲方さんの作品に触れた人向けに若干削ったもの。完全版はそれとは別に発表当時の若かった冲方さんが表現しきれなかった部分も含めて、時代遅れにならないものを目指して再記述されたものとなっていました。
再記述なんですね。完全版。
これ、読んだら、完全版が読みたくなりました。僕はまだ完全版や改定新版は読んだことがないのですが、当初のマルドゥック・スクランブルを読んでたから、完全版を読まなくてもよいかと思っていました。ですが、当時の冲方さんが描き切れなかったところが補完されたものであるとなると、読まざるを得ないのかなぁって思ってしまいますね。
最初に刊行されたマルドゥック・スクランブルでさえ、完全なものとして読めます。楽しめる作品です。それを不完全なものだったと言い切る、作者である冲方さんがすごいと思いました。
普通、作家さんって一度書き上げた作品を手直しするってことは少ないですよね。
それをやったうえで、自分の当時の若さを認めて不完全だった、表現できてなかったと言い切っている。すごい作家さんだなぁと思いました。

さて、本書に収録された作品ですが、2編を除いては事件の解決とがされるわけじゃありません。マルドゥック・シリーズの雰囲気を伝えるための作品となっています。
雰囲気を楽しむ以外に楽しみ方がよくわからなかったです。
ファンブックといった方が正しいかなぁと思いました。前述したとおり、一番重要なのはインタビュー記事なので。
ファンなら読んでおこう。ヴェロシティの時代に、ボイルドとウフコックが担当した事件のストーリーが読めるし、ヴェロシティをダイジェストで読むことでイメージを強固にできる。また、スクランブルも冒頭の視点が変わることで重さが変わってくる。
そして、今刊行されているアノニマスへの期待が膨らみます。

さて、アノニマスに着手できるぞ。
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お散歩中に見た花。

散歩中に見かけた花。

例によって名前は知らず、あとでグーグル先生に尋ねたところ、難航。
明確にこれだって花が見つからないのよよよ。
銀銭花ってのが当てはまるみたいなんだろうけれど、確信が持てません!
結構上品だよね。この色合い。


これは分かるぞ。秋桜。白い秋桜。
そろそろ散っちゃう時期だよね。寒くなって来たし。もう少ししかこの花も見れないんだよね。ちょっと寂しいね。

 

ポスト。



ポスト。
郵便て普段はあんまり利用しなくなった(電子メールが主流になった)けれど、年賀状やお仕事関係で書類を送るのとかでは確実にまだ必要なインフラ施設のひとつだとおもいます。

でもさ、不思議なもので郵便局ではこのポストの場所って公表してないんですよね。
たぶん、郵便局で聞けばどこどこに有りますと案内をしてくれると思うのですが、ネット上などでポストの位置マップとか公開されてないの。
なんか、セキュリティー的な意味が有るのかな?

ポストといえば駅前には有る印象が有るけれど、全国の全部の駅前に有るのかな?
それだけでも相当数になるけれど、過疎地域のポストとかどうなってるんだろう。
割と重要なインフラ施設なのに情報が少ないんですよね。郵便ポストの情報って。

何でだろ。身近なちょっとした不思議。

 

ハナミズキが実をつけてますね。



ハナミズキが赤い実をつけていますね。何となく美味しそうな実なのですけど、実際はどうなんですかね?食べてみた人っいそう。

ハナミズキの開花時期は春。そこから実が生育していってこの時期、赤い実になるのだと思いますが、木を見てみると、実を付けてるのと付けてないのが有る。なのでハナミズキって雌雄異株なのかなっ調べてみたら雌雄同株。じゃあ、実を付けてないのが有るのはどういうことやねんと思ったら、実の発育状態などによって生理落果が夏の間に発生する場合があるとのこと。つまり、実がなってないのは夏の間に全部落ちちゃったってことのようです。
ちょっとそれは寂しいなあ。
いっぱい実を付けてる木の横にある別の木には全く実がついてなかったりして、運なのでしょうけど自然は非情だと思ったりしました。

ハナミズキが実を付けるのは秋。
つまり、もう秋なんですね。ここの所、寒い日も続きましたし、もう完全に秋なんだな…なんて思いました。

 

色付いてきた。



だいぶ葉が色づいてきた。もう少ししたら緑の部分は無くなって落葉。
今日はだいぶ冷える。
秋、そして冬へ向かっているのだなぁと木を見て思う。しみじみ。

 

この花は?



駐車場のアスファルトを打ち割ってニョッキリ生えていた花。背が高くて花の位置がおおよそ僕の目線の位置と変わらなかった。
こんな花、咲いてたんだなぁと思いながら写真を撮りました。

例によって名前は知らないのでグーグル先生にお聞きしたところ、迷いました。どうも似たのが有るんですよね。候補はセイタカアワダチソウとブタクサ。
ブタクサは花粉症の原因になるそうです。ですが似ているセイタカアワダチソウの方は花粉症の原因にはならないそうです。ほとんど見分けつかないのに違うものです。

で、この花がどちらなのかですが…。
葉の形で判断できました。この花はセイタカアワダチソウ。
秋の今頃に花をつける花です。ススキにも似た感じで秋を感じますね。秋ー。

 

ちょっとうまく行かなくて。

いろいろなことがちょっとずつうまく行かなくて、空回りしている感じがしています。
それはお仕事の事であったり、私事であったりするけれども、何かをしようとしているところに、何か違うことが舞い込んできて、それを置いて置いてもともとの事をやり続けられればいいのだけれど、優先順位的に舞い込んだものの方が高くて。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、物事がうまく回らなくなっていく感覚。
嫌な感覚です。

普通の人なら、そういうことがあってもうまく乗り切っていくのだろうけれど、ちょっと僕にはできなくて。
嫌な感覚だけが心に蓄積していくのを感じています。
ちょっとダメだなぁ。これ。
どこかでリフレッシュできればいいのだけれど。

少し、やらないといけないことが僕の許容量をオーバーしている日々を送っています。
ちょっと辛いです。

 

本日のくぅさん。


おなかぽんぽん。ねむねむですぅ。

 

肝付兼太さん逝く。

スネ夫役声優、肝付兼太さん死去80歳 | msn / デイリースポーツ

僕にとってはスネ夫より999の車掌さんのイメージが強い。
999は僕にとってすごく大好きな作品。
思いも深い。
その作品で重要なキャラクターをやられていた声優さんが亡くなってしまった。とても悲しいです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

火星探査失敗。

欧露の着陸機、火星に激突して「黒いシミ」になった可能性 NASA衛星が画像撮影 | Yahoo!ニュース / sorae.jp

残念。だけど、これが宇宙開発の難しさだよね。直前までうまく行ってたからいけるかなぁと思ったのだけれど、着陸船を送り込むのは失敗してしまったようです。
パラシュートがうまく行かなかったのかな?相当な速さで地表に激突してしまったようです。
ありがちな失敗ではありますけれど、欧州にはあきらめずにさらなる挑戦に挑んでもらいたいですね。

 

名剣みたいな名前だね。


近所の緑道で見かけた花。
今日見かけるまで、こんな花が咲いてるなんて気がつかなかった。ぼんくらでーす。
この花はなんて名前なのかなと調べてみるとデュランタと言う花のようですね。なんか、どこかの名剣みたいな名前だなぁと思いました。(デュランダルのことね)
開花時期は6月から10月。もう少しで散っちゃうところでした。
散ってしまうまでにきれいな姿を見れてよかった。

 

友人が来宅。

今日は友人が来宅。
僕が送った友人のお子さんの出生祝いのお返しをいただいた。
別にいいのに。
ちょっと恐縮してしまった。

いつもはお客さんに対して、がんがん吠える愛犬くぅが全く吠えなかった。
赤ちゃんの匂いがしたのかな?
あまりのことにくぅの体調が悪いのかと思ったけど、そうじゃないみたい。
たぶん、赤ちゃんの匂いがしたから、吠えちゃダメだと思ったんだと思う。

 

91Days

1クール13話で放送されたオリジナルアニメ。13話ですが、1話分は総集編となっていて.5話とナンバリングされていたので、話数的には12話のお話です。
珍しい禁酒法時代のアメリカを舞台としたマフィアの抗争もののギャングムービー的なストーリーとなっています。
すごく珍しい感じですよね。ギャングものとしてはBLACKLAGOONやGANGSTA.なんかがあるのですが、禁酒法時代を背景としたすごくリアルな感じにまとめられた作風が珍しく感じました。本当にアニメを見ているというよりは映画を見ているといった印象がのこりました。

主人公アンジェロ・ラグーザが幼いころに殺された家族の敵を討つ復讐劇となっています。アンジェロはアヴィリオと名を変えて生き延びていた。7年後、彼のもとへ一通の手紙が届くことから物語はスタート。
この手紙にはアヴィリオの家族を殺したものについて書かれていて、対象は4人いるということが書かれていました。
それを手がかりに復讐の相手であるヴァネッティ・ファミリーに近づき、復讐の機会をうかがって、徐々にファミリーでのポジションをあげながら、最大の敵であるドン・ヴィンセントを殺害する好機をうかがっていくという復讐劇。
まぁ、当然ですが、作品の中に流れる雰囲気はかなり暗いものになっています。

そこに少し明かりをさすのがネロ・ヴァネッティの存在。
マフィアの幹部(というよりドンの息子)でありながら、マフィア幹部の厳しさを持ち合わせているものの、街の人にも好かれる好人物であるネロの明るさや、垣間見せるやさしさみたいなところが作品の救いになるのですけれど、このネロもアヴィリオの復讐の対象。
序盤から中盤にかけて、アヴィリオとネロは一緒に旅をするのですが、その中で少し友情めいたものが芽生えかけていて、アヴィリオの中から復讐という目的は消えはしないのですが、すこし躊躇めいたものを見せます。
また、終盤、ほとんどすべてのことが終わった後、また、アヴィリオとネロは旅をします。今度は決着をつける旅。二人の間はガラリと変わってしまっていてそれが悲しかった。それでも旅の間の雰囲気は以前と変わらない雰囲気で、二人の間に流れる空気感が、暖かくもすごく切ないものを感じさせました。

ネロは7年前のラグーザ家襲撃の時には引き金を引けなかった。
ネロ自身が語るシーンがあります。
そして、復讐を遂げたアヴィリオ=アンジェロに向けて最後に残ったヴァネッティ・ファミリーの幹部として銃を向けて引き金を引いて幕が下ります。
このネロが撃った弾がどうなったのか、何を起こしたのかは描かれていませんでした。
視聴者に任された最後の判断。
人によってはネロはアヴィリオを殺害したと考えるでしょうし、人によってはわざと外したと考えるでしょう。僕は後者に考えました。たぶん、ネロは殺せない。アンジェロは親友であるコルテオを殺すという覚悟まで見せて復讐に臨んできた、それを知っているからこそ、ネロはアヴィリオを殺せないのではないかと思いました。ネロがアヴィリオを殺してしまったら、アヴィリオを救ってやれる人もネロ自身を救ってくれる人もいなくなってしまうから。
そんな気がしました。
アヴィリオを撃った後、少しだけ描かれたシーンではネロは1人でした。
それがすごくつらそうに見えた。けれど、辛すぎるようには見えなかったんですよね。
だから、僕はネロは外したと考えました。

ハードな男の物語。アヴィリオの91日間の復讐劇を描く物語。
たぶん売り上げはそんなに高くない作品だと思うけれど、こういう作品大好きですね。
たまにはこういう作品で魅せてほしいね。
萌えアニメばっかりになっちゃってるからねぇ。昨今。

 

今度は鳥取。

鳥取、家屋倒壊や落石の情報-倉吉市役所は入れない状態

今度は鳥取。今年は4月に熊本で大地震が有ったけれど、西日本を大きな地震が襲ってる。
東日本大震災から考えると、日本のどこへ逃げても地震からは逃げられないんだって脅されてるみたいだ。

今回の地震は津波の被害は無し、原発も問題なかったようです。ですが、建物やインフラにはそれなりに被害がでてる模様。
人的被害の情報が今のところは挙がっていないので、少なく済んでるのかと願いたいところですね。

被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

 

響け!ユーフォニアム

去年の4月期にMX系列で放送された作品です。本放送時はチェックしていなかったのですが、2016年の7月期に本放送時に放送していなかった局での放送があり、それが見れたのでそれで視聴しました。
1クール、13話の作品。同名の青春小説が原作ですが、この原作小説はラノベブランドに分類される作品ではなく一般小説といわれるもの。なんかラノベっぽいタイトルはついてますけれどね。
この10月から第2期が放送中です。こちらは僕が見た局でも遅れずに放送されてるので、僕は連続して視聴することになってます。

ストーリーは至ってシンプル。
落ちぶれた感のある吹奏楽部に入部した主人公たちが、それぞれの思いを胸に成長していき、全国大会出場を目指すというストーリー。
きっかけは吹奏楽部に新しく配属された顧問の音楽教師である滝の存在。
滝の手腕により練習に不真面目だった部が再起して、地区大会で金賞をとるまでのストーリーとなっています。
だんだんやる気が発揮されていく吹奏楽部、その中での立ち位置や過去にあった出来事による嫌な思いからの決別などを経験しながら、主人公である久美子を中心に青春の1ページを描いていっているという作品です。
基本的に描写は楽器が映っているシーンに限られていて、吹奏楽部での練習風景をメインに、吹奏楽部内でのやりとりや、登下校時の自主練習など、久美子の日常を切り取って描写しているのですがそれがいかに吹奏楽に掛けた青春であるかがわかるようになっています。
はじめは自分の過去の言動から、まじめに練習してしまうのは禁忌なのではないかととらえていたふしがあった久美子ですが、トランペット奏者で中学時代の久美子の言動を知っている麗奈と打ち解けることにより、トラウマ気味だった過去の言動とも決別して、コンクールに向かっていくという話です。
至ってシンプルな、すごくシンプルな青春ものでした。
吹奏楽って、練習量がものをいうのですが、学生時代の吹奏楽部(地区大会で金賞をとってくるような部だった)がいかに一生懸命に練習をこなしていたのかを思い出しました。
うまくなりたい、そのためには人一倍練習しないといけない。そういった当たり前の姿を描いている作品です。
当たり前のことを当たり前に描いているのに画面に引き付けられる。
とても魅力のある作品でした。
絵の作り方も丁寧だったし、描写、声優さんの演技、すべてにおいて素晴らしかったです。

しかしなんでユーフォニアム?
というかユーフォニアムなんて言う楽器があることをこの作品でしりました。
それくらいマイナーな楽器です。
そこに焦点を当てるってのはすごいなぁって思うんですよね。楽器の中でも低音パートの楽器で目立たない存在です。正直、あれはチューバだと思ってた。チューバのちっこいのくらいの認識でいました。
それが別の名前を持つ楽器でチューバとはまた違った音程の楽器であることをこの作品でしりました。
地味な楽器ですが、それを続けるといううまくなりたいっていう久美子の想いの強さってのが伝わってくる感じがしました。
途中、いろいろ悩むけれど、そこに思考が落ち着くんですよね。
登場人物の皆が、それぞれ自分の楽器を愛し、吹奏楽に愛着と楽しみを感じているという作品です。
学生時代のいろいろな葛藤や悩みを背景として描きながら、吹奏楽の楽しみが伝わってくるという作品でした。
単純でストレートな分、余計な雑味なしで楽しめましたね。

 

本日のくぅさん。


にーにぃのお布団で寝ようとしたら写真攻撃されたのです。

 

負の歴史遺産は壊される運命なのかしらね。

ヒトラーの生家、取り壊しへ オーストリア政府、聖地化防止で | Yahoo!ニュース / AFPBB News

負の歴史かもしれないけど歴史的な価値はないのだろうか?
ヒトラーの関係施設だからという意味ではここはナチ信奉者たちの象徴的な場所になるという危惧は分かるし、実際、ネオナチの人たちが訪れてありがたく拝んでるらしいけど、過ちを犯した人物のだからということで壊すのどうかなと僕は思ったりする。
彼がここで生まれどういう人生を送り、あのような思想に至ったか、人は学ばないといけないのではないかな?
であれば、ここはそのスタート地点として残す必要性が有るのではないかと感じるのだが…。

それよりも、取り壊しを選ぶということは、欧州においてナチへの負の感情は大きいし、未だに引きずられる問題なのだなと分かる。
ネオナチなんてのもあるし、現在進行形の問題なんだなと、このニュースを見て思った。

 

欧州の火星探査機、火星へとうちゃーく。

欧州探査計画「エクソマーズ」 着陸機19日に火星到達へ | msn / AFPBB News

欧州の火星探査機が火星に到着する。
これは素晴らしいことです。今までは火星の探査といえば米国の探査機に頼ってましたからね。
何がいいかというと着陸機があるということです。いままではオポチュニティーやキュリオシティなどが送って来た画像がメインでしたけれど、それが故に、何か人工物的に見えるものが写るとすぐに、陰謀説が顔をだしてきて、実は火星には到達してなくて地球上で撮られた映像だって言われてましたからねぇ。
米国とは切り離された探査機が火星に到達するのは大きいことです。
これで、米国の探査機と相互に写真を撮るとかもしてくれると面白いんですけれどね。
火星探査は一気に進んでいってる感じですね。近くて遠い星、火星。
それでも人類が宇宙へ一歩を踏み出すにはそこを踏まないと始まりませんからね。
探査の成果に期待したいですね。

 

クフ王のピラミッドに新空間発見!

クフ王のピラミッドに新たな空間 国際調査チームが発表 | NHKニュース

発見したのは名古屋大学の研究チームだけど、クフ王のピラミッドの空間については早稲田大学の吉村先生が仮説を立てていた。今まで発見されている空間が中心線からずれた位置にあるから中心線を挟んで対称になる位置に同じ構造の空間があるはずだっていう仮説。
それを証明するような感じの位置に見つかったのかな?それとも全く新しい空間なのかな?
どちらにせよ、クフ王のピラミッドにはまだまだ謎が多そうで興味がわきますね。
墓というわけでもなさそうなのが、最たる謎だけれども。だとしたらクフ王の墓はどこにあるの?とかさ、いろいろ考え始めると止まらなくるよね。

 

これもサルビア。


朝の散歩で見かけた花。紫の花が並んで咲いている花。
グーグルさんで調べたらサルビア・レウカンサって言うらしい。
こないだ調べたチェリーセージもサルビアだったけど、ぜんぜん似てないじゃん。花も似てなければ葉の形も全然違う。
サルビアって、いろんな種類有りすぎー。

 

血圧を完全に計測できるようになる。

ヘルスケア HEALTH CARE 2033年、健康状態をいつも見守り、病気の心配のない未来へ 「手首だけで1拍ごとの血圧を連続測定」 | OMRON

1拍ごとの血圧を測る血圧計をOMRONが開発したという記事。
これが普及すればより正確に、どの範囲が正常な血圧かというのを計測できるようになるね。今だと、割とアバウトな感じがしないでもないし。測る状態にも左右されるし正確な血圧を測ってるとはいいがたいのかもしれないなと感じた。

これがもっと発達すれば、全身の健康状態を常に監視できる社会が実現するのかな? の世界みたいな、健康管理社会がそのうち実現するのかしら?
楽しみではあるし、病気の不安から解放されるというのはいいことだよね。
こういう技術発達は歓迎すべきだよ。

 

金星人って、昔はやったな。

金星表面にカギ十字から便器まで不審な構造物が次々と発見される!「古代金星文明」の決定的証拠か? | TOCANA

今度は金星文明のネタ。
アダムスキー型UFOの話で金星人が出てくるので、火星人よりは「あり」に思いがちになるけど、環境は火星より過酷な金星。
はたしてそこで文明が栄えることができるかと言うのが厳しいところかなって感じ。そも生物さえ怪しいからなぁ。金星の環境だと。僕としては金星に関してはかなり懐疑的にみちゃうなぁ。

今回のこれは画像を処理した結果見えてきたものと言うことで、かなり信憑性は低いかなと言う感じ。素人が処理してるわけだしなぁ。UFO研究家をディスる訳ではないけれどやっぱり信憑性は下がるよね。できればNASAとかが公開した画像そのままで何かが見えればよいのだけれど。

ちょっと便器やらハーケンクロイツやらでは目の錯覚でしょ、となってしまうなぁ。
ロマンは感じるけど。
それより、もし、柱が本物なら、そっちの方が興味有るね。自然でもそういった石柱はできる可能性有るけれど、ロマンは便器やハーケンクロイツより上だと感じる。この柱がもし人工物だったらと考える方が楽しいね。

 

ちっちゃくてかわいい赤くて白い花。

チェリーセージ・ホットリップス。

通勤途中に咲いている花。
気になっている花は調べましょうということで調べてみました。
サルビア・ミクロフィラというのが、正式名みたいですね。近隣種であるサルビア・グレッギーとまとめてチェリーセージと呼ばれるらしいです。サルビアってついてるってことはサルビアなんだね。これ。
その中でも、赤と白のツートンのものをチェリーセージ・ホットリップスというらしいです。
シソ科の花で、小さな花を咲かせています。初夏から今頃まで咲いているから開花時期はすごく長い感じですね。
長い間楽しめるというのはお庭に植えるといい感じの花かな。季節感は無くなっちゃうけれど。

ちっちゃい花が2つ対になって咲くのが普通なのかな?
僕が見たものはそうなってました。
小さくてかわいい花がわちゃわちゃ咲いてるのはなんかほほえましいですね。
朝、余裕があるときは少し眺めてほっこりしています。

 

.hack//Quantum 心ノ双子

.hack//Quantum 心ノ双子

浜崎達也:著
長谷部敦志:イラスト
角川スニーカー文庫


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.hackの小説群では最後に刊行された一作。
同名のOVAシリーズのノベライズになります。OVAの方には日本語の副題はついておらず、各巻英語のサブタイトルがついてました。OVAは全3巻で1巻が50分、2巻、3巻は30分のアニメ作品となっています。本小説版は1冊で完結となります。
OVA版は未見。
どれくらい、OVA版と乖離があるのかなと思って少しWikipediaなどでOVA版のあらすじなどを調べてみましたが、どうも、同じタイトルで書かれている、大筋は同じではあるけれども、かなりダイジェストな感じにまとめられたものであるようです。
ただ、一応はダイジェストではあるものの、それで話が破綻しないようにはなっており、この作品だけで、完結するように再構成されたものと考えるのがよさそうです。
ですので、OVA版とどっちが面白いかと聞かれたら、たぶん、OVA版なんだろうなと思います。

さて、この作品5年半ほど前に刊行された作品になっています。
.hackシリーズは一時代を作り上げた大規模プロジェクトで、かなり人気を誇ったシリーズだった。でもG.U.以降は尻つぼみとなっていった印象があります。
G.U.まではそれなりに人気あった記憶があるんだけどなぁ。
このQuantumの前に発売されているゲームLinkや、このQuantum自体があまり存在感を示していないこと、これの後に発表された映画「ドットハック セカイの向こうに」がノベライズもされていなかったこと、そしてそれを最後に、.hackの世界観を持った作品が発表されていないこと(一応スマホゲームとかあるらしい)から、あまり期待しないでいた作品でした。
OVAは高いからという理由でパスして、ストーリーは押さえたいので本だけ買ったけれど、期待度が低くなってしまい、そのまま積んでしまってました。
期待度が下がった理由の大きなところは、.hackという作品には興味があってその結末を知りたかったけれど、出てくる新作の情報を聞いてもその一番の大きな謎である、AURAが生まれたことやその先に何があるのか、何を目的としていたのかが語られるという触れ込みはなく、そのうち.hackという作品が発表されなくなったから。
そんなことから、.hackは未完のまま終わったという感じに僕は感じています。

今回、積み本の中からこれを読もうと思ったのは、区切りをつけるためであり、.hackはどこまで行きついたんだろうかというのを知りたいと思ったからでした。
そして、この本を読んだ結果、この先を知りたいという欲求が、この世界の話をもっと知りたかったという悲しみが湧きました。
「TheWorld」はどうなっていったのか、その結末はどうなったのか、それが知りたい。
でも、それはたぶん発表されることはないでしょうね。

さて、このQuantumですが、.hack世界のサイドストーリーという感じの物語でした。
AURAもでてこなければ、世界「TheWorld」の成り立ちや行く末にかかわる話ではないのです。まぁ、この作品で起きた事件によってこの先、何か「TheWorld」に影響は出てくるのでしょうけれど、この後のストーリーも発表されている以上、そんなに問題になることはなく存続しているのは分かっていますからね。
話の基本形である未帰還者が出る→その関係者(主人公)が未帰還者になったものを救うために行動を起こす→未帰還者帰還という流れは踏襲されており、この話もそのテンプレートに則ったものになっています。
そこに「TheWorld」がもつ危険性、特異性を絡ませた話になっていました。
主人公であるサクヤ/亜澄が、イリーガルなPCであるハーミットと出会うことで起こった、一連の事件にまつわる話。
そして、未帰還者の一形態で特殊な事例、未帰還になっている状態で本体である肉体が死亡した場合の事例を扱っていました。
この話で大きなカギになるのは情報セキュリティのはなし。現実でマイナンバーについてのセキュリティについて、問題点や危険性が指摘されてはいますが、それより進んだ情報化が行われている世界で、「TheWorld」という特異な場所ではそれが筒抜けになる可能性があるという話です。情報は洩れることがあるという危険性を改めてクローズアップしたような話でした。
また、逆に情報があれば数10万分の1という少ないドナーをレシピエントが探す鍵にもなるということ。個人情報を抜き取れればそういったこともできるという、情報化社会の未来図を描いていたようにも思いました。
まぁ、「TheWorld」内で行われた未帰還者の遺伝子情報を探査するってのは違法も違法なんですけれどね。怖い話ではあるものの、希望にもつながる話ではあるよねという話。
結果的に、ハーミットのリアルである田名神透葉が病気を抱えていて、ドナーを探していた。それが偶然出会った主人公のサクヤ/亜澄だったという話です。
田名神透葉は話が始まった時点ですでに死亡していて、ハーミットは「TheWorld」内
に取り残された意識でしかないけれど、田名神透葉の遺体は冷凍保存されている。だから、もしかしたら遺伝子情報が取り出せてクローン技術で肉体をよみがえらせられるかもしれないねとして、話が終わっていきます。
話の主軸が情報の漏洩にまつわることなので、.hackのもつ本来の主軸からはちょっとずれた感じでした。世界の成り立ちとかにはかかわらない。それが、サイドストーリーと感じた理由です。

話としては面白かったのだけれども、ちょっと話の作り方というか、書き方についてはどーなの?と文句を言いたいところが多かった。
まぁ、このQuantumからいきなり読む人はいないだろうけれど、「TheWorld」についてや、登場人物についての説明があまりにもなさすぎる。主人公パーティであるサクヤ/亜澄、トービアス/衣織、メアリ/衿とキーになるハーミット/透葉についてはそれなりの説明があるものの…。サブというか、彼らに状況を説明するキャラクターであるシャムロック=パイ/佐伯令子とかW.B.イェーツ/水原遥が突然出てくる。当然、話の流れで出てくるので、それに際して説明はあるんだけれど、彼女らがかつてどういったことをした人物であるのかとか分からないと、ちょっと話が急に展開していく感じを受けるんじゃないだろうかと思いました。
それくらい唐突に登場して場を説明していくんですよね。
というわけで、これを読むにあたっては、A.I.BusterやG.U.などの過去のシリーズを読んでいることが前提になっています。

さて、.hack。
一応はまだ面々と続いているシリーズではあります(スマホゲームで)。
世界の「TheWorld」のたどり着くところを描く作品は今後発表されることはあるのかな?僕としては先に書いた通り、「すでに未完で終わった作品」という認識でいますけれど。.hackのゲームの1作目までで終えていれば、こんな未完な雰囲気を味わうこともなかったのになぁ。
シリーズが広がったせいで、広げた風呂敷が畳めないという状態になっちゃったのはプロジェクトとして惜しい気がしますね。
できれば、この先を知りたい。「TheWorld」の行きつく先に何があるのか、知りたい。
そういう欲求を掻き立てられる作品でした。

 

火星文明の遺跡?

NASA火星探査機が万里の長城ソックリの「城壁」を激写!火星文明が存在した決定的証拠か? | TOCANA

火星に何らかの文明があったってのはオカルトファンにはおなじみのネタ。
人面岩が近年の観測衛星や、自走式の観測機によってパレイドリアで目の錯覚、写真技術の問題によるものって照明されちゃったけれど、逆に観測が進めば進むほど、なんか、いろいろ人工物じゃねー?ってのが出てくるのが火星の魅力だよね。
火星には文明はあったのか?なかったのか?非常に興味ある問題ですね。
あったって考えるのがロマンがあっていいよね。

 

田中一成さん逝く。

声優の田中一成さんが脳幹出血で死去 49歳 『ハイキュー!!』『ぬ~べ~』などに出演 | オリコン

僕にとってはプラネテスのハチマキ役だった方。
あの前へ進むという力を象徴したような役にすばらしくマッチしていた。若いのにお亡くなりになってしまった。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

目眩でお休み。

ここのところ体調不良が続いてて、三連休もぱっとしない体調のままだったけど、連休明けて、朝起きてみたら目眩がきつかった。
連休明けだからと出勤しようと途中まで準備したけれど辛すぎてこれはだめだと思ったので、今日はお休みさせてもらった。

鬱による自律神経失調だけど、良くなる感じはないな。毎月なんかしらで苦しんでる。
原因がはっきりしないから対処療法になるのが辛い。

 

南極にピラミッドはあるか?

元ロシア軍人が「南極ピラミッド」の存在を暴露!地球温暖化で地表に露出する可能性も | msn / TOCANA

温暖化の影響で氷に閉ざされていたものが表にさらされるネタ。
北極圏では米軍の軍事施設だったりするので、わりとありそうな感じではあるんですけれど、南極圏ではピラミッド!
先史文明の遺跡って感じになります。
人が作ったとは思えない(人の発祥より南極が氷で閉ざされる方が前なので)、ではそれが実在するとして誰が作ったのか。
ロマンを感じますね。人類より前に文明を築いた何者かがいたのか、はたまた宇宙人か、それともグッと近代の作品としてナチスドイツの禁断の科学力か。
想いを馳せれば面白いのです。
冷静に考えれば、ちょっとこれは偶然ピラミッド型の山が観測されているだけって考えちゃうんですけれど、それじゃちょっと面白くないじゃないですか。
オカルト好きとしては、なんか理由をつけたい感じです。
でもまぁ、これは偶然に分類される事例だろうなぁ。
未知の文明や過去の遺産で解明されていない部分ではなさそう。ちょっと惜しい。

 

あさがおの種。


あさがおが種をつけてました。
花が咲く時期ももうすぐおわって、種を周りにばらまく季節。
だいたいの朝顔植えてるお宅ではばらまいちゃう前に収穫するかな?
8月には種とれると思ってたけど、朝顔の花が咲き終わるのってこの時期で種になるのもこの時期なんですね。
小学校のときの記憶とか当てにならんな。(笑)

 

本日のケーキ。


今日のお昼のデザートにいただいた、コージーコーナーのケーキ。ミルショート(ぶどう)。
巨峰風味のしたてになっていて、スポンジとかもぶどうの味が染み込ませてあっておいしかった。
惜しむべくは、普通は中に生の果物が入ってるところが、ゼリーだったこと。巨峰味とマスカット味のゼリーだった。
おいしかったけど、そこは生の果物を入れて欲しかったな。
生のぶどうつかうと高くなっちゃうとか、悪くなりやすくなるとかあるのかな?
苺のやつは生の苺が使われているだけ残念だった。
いや、おいしかったんだけどね。

 

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