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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

本日のくぅさん。


朝のお散歩ぉ。ここら辺は問題なしなのです。
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近づく治療終了。

本日は肛門科の通院でした。
先日、シートン法のゴムが外れて、以降は残った傷がふさがっていくのを先生に観察してもらってる感じです。
今日は少し、傷口に薬を塗ってもらったりしました。
で、次回は2週後ということでお盆の頃になります。去年のお盆に最初の緊急手術したので、そろそろ1年ということになります。
次回の診察のときに、直腸肛門内圧検査をすることになりました。僕はこの検査をケツ圧検査と呼んでいます。
なかなか気持ち悪い検査で、なんか棒を突っ込まれて、お尻に力を入れてーとか言われる検査です。
要するに肛門括約筋の具合を見る検査なんですけれど、肛門の手術後には必須な感じの検査になります。
これでゆるくなってないことを調べるわけなんですよね。
なんとなく不安なんですよねー。これ。
なんとなく手術後、少しゆるくなった感じがするんですよね。ゆるいって判断されたらどうなるんだろう。お尻を鍛える運動とかするのかしら…。
手術するとは思えないし、ダメ判定されたらどうなるのか不安ではあります。
ちょっとドキドキしながら、検査を待っています。
嫌だなぁ。

 

整形外科受診。

肩の痛み=腱板損傷で整形外科には通院していますが、普段は診察を受けるわけではなく電気治療とマッサージを受けてるだけです。
とりあえず肩の方はだんだん良くなっているのですが、肩をかばっているせいか冬ごろから今度は手首が痛くなってきていました。ですが整形外科の病院は行くといつも診察混んでいて、受診するの面倒だったので放置していたんですよね。
そんなに痛いというほどでもなかったので。
でも、なにも治療行為をしていないせいや、普段酷使する部位であるせいもあって、全然よくなってこない。というより少し悪くなっている傾向が出始めていたので、病院が空いてるときに受診しようと思ってました。
で、今日、空いてたので受診しました。

まずは肩の調子はどうですかということで、だいぶ良くなったこと、けどまだ痛いときがあることを伝えて、可動範囲を先生にみせて、もう少しだねという認識を共有。
で本題の手を状態を見てもらいました。一応のためレントゲンをとって骨に異常がないことを確認した上で、腱鞘炎でしょうという診断が出ました。
腱鞘炎…。
そら放置しててよくなるわけないやという感じでした。だって職業病だもの。
で、リハビリ治療に手首の電気治療を増やしてもらいました。
湿布は肩のものを流用でよいとのこと。

腱鞘炎だとすると時間かかるかもしれませんねー。
なにせ、普通に仕事してるだけでもなるときあるからなぁ。キーボードやマウスの使いすぎで。
なんにせよ、受診はして電気治療を開始してもらったので、地道に治していくことにしたいです。

 

ぐたー。

関東でも梅雨が明けましたね。
ですが、梅雨明けらしい暑い日は来ないで、なんかじとっとした雰囲気の日が続いています。
なんか中途半端な暑さがずっと続いてる感じですね。
で、そんな中、僕の体調はというと、あんまりよくありません。
変な夢を見ているせいか、悪夢というわけではないのですが、明確に夢を見ているという意識を持ったまま寝ていて、良く寝た気が全くしない日々が続いています。
また、会社とか電車の中とか、冷房がガンガンに効いており、僕には寒すぎてちょっと辛いです。
身体が冷えてる感じになっています。
身体が冷えてしまっているせいか、体調がよくなくてすごくだるい。
だるさ満点です。
困った困った。

暖かいお茶とかすごく助かるのです。

 

乗っ取られたー。回復編。

朝起きてTwitterを確認したら…。
僕のアカウントを乗っ取っていたやつが、また広告ツイートを流してた。がくぜーん。

さて、朝の時間がない中、ぱっぱと調べものです。
何が悪かった?何が足りなかった?
調べてみると、パスワードの変更とTwitterのアプリ連携をクリアすることが必要とありました。
クリアする必要があるのは不振なアプリ連携なわけですけれど、実際のところ、どれが不振な感じであるかわかりませんでした。
調べたときに書いてあったのは安全策として、全部一度連携を切ってしまえはよいとのことでした。
ですので、朝の忙しい中、パスワードを変えて、連携を一度全部解除して、出かけました。

出かけている間にスマホに入っているクライアントの認証を再度行って、使えるようにしました。
それで愚痴りながらで出社して…。会社のパソコンに入れているクライアントの認証をしようとしたら失敗。
どうやら、なんかユーザーを先に消してしまったのが悪いのかもしれないです。失敗しました。
とりあえず、会社ではTwitterを見るには公式ページから見るとしていました。

で、その後、広告ツイートはされてません。
とりあえず乗っ取り対策はできたようです。
これで1つ1つ、元に戻していければオッケーです。
しかし、乗っ取りとかやめてください。ゴリゴリ精神が削られる思いでしたよ…。

 

乗っ取られたー。

終業直前ぐらいでしょうか、Twitter社からのメールがありました。
曰く、アカウント乗っ取られた可能性があるから、アカウントロックしたからね。
解除するにはパスワード設定し直してねとありました。

会社からの帰りの道すがら、スマホでぽちぽちとTwitterのアカウントロックを外す作業をしてました。
パスワードを変更して、アカウントをロックをはずしたら、クライアントの再設定とかそういうことをしてました。
気が付いたら、最寄り駅についてました。
時間泥棒だ。

とりあえず、パスワード変更で事なきを得ました。
被害は1件の広告ツイートをされただけ。このツイートは即削除しておきました。
フォロワーさんが教えてくれなかったら、気が付かずに放置しちゃったかもしれないので、教えてもらえてすごく助かりました。

しかし、なんで乗っ取られたかなぁ。
変なリンクでも踏んだかなぁ。
僕みたいな拡散力のないアカウント乗っ取っても益はないですよ?と言いたい。というか、乗っ取るなよ。
おかげですごく疲れました。

 

アサガオ。


写真がへたくそで白飛びしてますね。すいません。

アサガオです。
ご近所のお庭から道路に顔を出しているのを撮影させてもらいました。
アサガオが咲いてると夏到来って感じがしますね。真っ盛りになると今度はヒマワリなんでしょうけれど。
それにしても、昔はアサガオって、そこらじゅうの家で植えてた気がするんですけれど、めっきり少なくなった印象があります。
小学校を覗けば、理科の授業で育ててるのがあるんでしょうけれど、前は普通のお宅で普通に植えていて、夏になるとそこらじゅうで見られた感じがするんですけれど…。
なんか、最近は流行らないのか、見かけるのが少なくなった気がします。
朝しか花が咲いてないから敬遠されちゃったのかな?
夏の風物詩みたいな花なので、少なくなっちゃうのは寂しいですね。

 

キノの旅ⅩⅨ -the Beautiful World-

キノの旅ⅩⅨ -the Beautiful World-

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
電撃文庫


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19巻です。
17巻、18巻と少し厚めの巻が続きましたが、今回は普段の厚さに戻った感じです。
やっぱり10月の刊行でした。それを次の年の7月に読んでる僕。
まぁ、積んである本はいっぱいあるので、自分のペースで読んでいければと思っています。キノの旅に関しての目標は次の巻が出る前までに、最新巻を読むことです。(笑)

さて、今回のキノの旅は口絵イラストや企画ものを含めて12編の収録です。
プロローグ、エピローグはそれでひとつと数えてです。今回はあとがきが企画小説になっていて、数年後のシズ一行みたいなノリで描かれていました。夢オチでしたけれど。
ティーが稼ぐようになって、ひも化してニートやってるシズとか面白かったですが、まぁ、実際にはそんな状況にはなりそうにもないですね。あくまで夢オチものとして面白かったです。

今回、すごく印象に残ったのは天才の国と秀才の国という対になったエピソードです。赤ん坊に対してどういうスタンスで接するかという話になっていて、天才の国の方は理想的な思想、秀才の国の方は人権を赤ん坊の人権を無視したシビアな見方をする思想を描いていました。ただ、これ、一見すると秀才の国の方が悪くて、天才の国の方が理想的に思えるのですが、よくよく考えるとそうでもないというところが、すごくうまい対比になっています。
これ、今の日本をはじめとする先進国の流れを再度考えてみようという感じなのかなと思いました。
今では、生まれる前に遺伝子検査ができるようになって、生み分けとかできる世の中になってきました。それは、未来を明るくするという意味では素晴らしいことだと思うんです。不幸になりそうな可能性を先に選別しておく。でも、見方をちょっと変えると、秀才の国で言われている製品の規格外品をはじくという思想と同じではないかと考えさせられました。
逆に言えば、天才の国の思想は理想ではあるけれど、生まれた子供を選別しない、生まれてくる子供をそのまま受け入れるということは、遺伝子検査とかしないで生まれてくる子を受け入れるしかない、昔の状態を是とするのかということにもなります。
見方を変えるとそれが良いのか悪いのか、シビアに考えてなくてはいけないのはどちらなのかというのが、対比になっていてすごく考えさせられました。

毎回、キノの旅はすごくシビアに物事を考えさせられるエピソードがぶっこまれてくる。普通に読み進めば、ただ単に風刺の効いたエピソード群でしかないのかもしれないけれど、きちんと考えて読むとこういう、重い問題をテーマとしてるエピソードもある。
読み応えのある1冊でした。

 

爆撃された。

それは病院からの帰りに起こった。

バスにのって隣駅にある病院まで行くのですが、普通に通院を終え、帰りのバス停に向かっているときにそれはおきました。
心地良い気候でルンルン気分で歩いていた僕の頭の上に降ってきた何か。
びちょ。という感じでそれは降ってきたのでした。

はじめ、昨日までの雨が電線や木立からたれてきたのだと思ったのです。見上げてみると電線、木立なし。
あれ?これもしかして…。
頭を触ってみると、あまり濡れた感じはしなかったのですが…。
手に何かついた感じがしました。
ちょっとなんつーかですね、カスのようなごみのようなものがついて、臭いが…。
これ…。
鳥の糞だー!!

そう、飛んでる鳥さんがぷりっとして僕の頭を爆撃していったのです。
気持ちい気分が一気に吹っ飛んで暗澹とした気分に。
とりあえず、ティッシュで頭を拭いて、そのままバスにのって、帰りました。
家に帰って即、頭を洗いました…。
もう、笑い話にしかならないケースなんですけれど、自分の身に降りかかるとこうも気分が落ち込むものなんですね。
鳥さんの糞。
人生で2回目ですね…。
前の時は肩にかかったのですが、今回は頭直撃でした。
鳥さん、ぷりってするときは、下に気を付けてくださいな…。お願いします。

 

だるい…。

今日は低気圧にやられてた感じです。
ずーっと朝からだるさが抜けなくて、つらかったです。
まぁ、そんな日もあるよね。
梅雨だし。
まだ、関東は梅雨明けしてません。昨日今日と天候は悪かったですね。
もう少し梅雨明けまでかかるみたいです。
早く、梅雨明けないかなぁ。
梅雨が明けてくれば体調も安定してくるんですけれどね…。

 

解禁でーす。

十二指腸の手術以降、食生活などに制限がかかっていました。
消化に良いものを食べ、お風呂はなるべく長時間にならないようになのでシャワーですまし、運動制限がかかっていました。
今日は退院後の診察ということで病院へ。

雨の中病院についてしばらく待合室で待っていると順番になって呼ばれました。
まずは、取り去った腫瘍が悪性だったかの確認。
ドキドキしました、これで悪性化=癌化していたら癌治療をしないといけない。ちょっと不安に感じていたところですが、結果は癌化はしていなかったとのことで、これ以上の治療は特に必要ないということでした。
それを聞いて一安心しました。
それから、手術後に一度聞いているとは思うけれどということで、手術についてのおさらい。
で、現状の確認の問診があって、制限がすべて解禁ということになりました。
食事何食べてもよし、酒飲んでもよし(飲まないけど)、運動もよし、入浴も制限なしとなりました。
解禁です!
退院してから2週弱ですが手術から数えれば丸2週間。食事制限がきつかったですがやっと解禁になりました。
お肉食べれるぅ!

ということでお昼は食べたくて我慢していたものということでマクドナルドで食べました。おいしかったです。
マックってこんなにおいしかったっけ?って感じです。
なんにせよ、何事もなく回復できてよかったです。
食事制限ってつらいですね。経験してみて初めてわかることってありますね。

 

もやもや。

人間関係にトラブルを抱えています。
もしかしたら、トラブルじゃないのかもしれないですが、僕から見たらトラブルで。
嫌なことをされているんだけれど、これ以上人間関係が壊れることが怖くて、何も言えません。
嫌なことをじっと我慢して、なるべく普段通りに過ごそうとして無理をしている感じです。
無理が限界に来たらたぶん、この人間関係は切れることになるんでしょう。
そうわかっているんだけれど、せっかく築いた人間関係だったのに壊れてしまうのはもったいなくて、我慢しているんです。
自分の精神状態を考えれば、そんな人間関係はさっさと清算してしまった方が、僕のためだとは思います。
でも僕はそれができない。
怖いんです。崩れていくのが、失われるのが。
なんでも、それは人間関係だけに限らないのですが、現状が崩壊してしまうのはすごく怖い。
我慢していては、いつか僕が壊れるだけだと分かっているのにね。
壊れてしまうまでは、ぎりぎりまで、持たせたいと思っているのです。もう壊れてしまっているのかもしれないですけれど。

 

本日のくぅさん。

20160719-1-くぅ
ごはんも食べ終わって満足なのです。

 

本日のくぅさん。


今日は朝から暑かったのですぅ。

 

電球の電圧値で迷う。

今朝、トイレに入ろうとして電気をつけてドアを開けたらまっくらー。
電球が切れたのでした。

慌てず騒がず、予備の電球を用意して、ついていた電球を外すと…。
形が違う!
トイレについていたのはレフランプと呼ばれるタイプで真下に集光するタイプの電球でした。
とりあえず、真っ暗では用がたせないので通常の電球(同じワット数)を装着して用をすましたのですが、明かりの広がり方が不自然でおかしい。これはレフランプを買わないといけないなということになりました。

型番を調べてみると、東芝製のレフランプで屋内用のもの。
100Vで60Wタイプのもののようです。最近は白熱電球は生産中止になっている可能性もあるので、代替え品についても情報を入れておこうと思いました。
調べてみると東芝さんはまだ白熱電球の生産をしていて、目的のレフランプも生産していることが分かりました。
また、ビックカメラなどでは在庫もあることを確認しました。
買えるということで安心。

ただ、家族が車を使う予定とかもあるので、今日はビックカメラに行くことができない。
また、ビックカメラに行くと駐車料金の方が高くなるというジレンマもあり、どうしようかと迷いました。レフランプ用のブラケットに普通の電球つけっぱなしで熱でおかしくなっても嫌ですし、なるべく早く購入したい。
どうしようかと迷っていると近所のドン・キホーテが家族が出かける前に行って帰ってこれる時間に開店することが分かり出かけました。

さて。ドン・キホーテに到着してしばらく、電球売り場を探してうろうろ。
ドン・キホーテってどうしてあーもごちゃごちゃしてるんでしょうねぇ…。
ドン・キホーテの電球売り場で通常の電球以外の電球が売ってるか心配だったのですが、到着してみると一通りの種類の電球は売っているようでした。
見渡してみると目的の東芝製レフランプを見つけました。あった。よかった。
で手に取ってみて違和感を感じました。ん?なんか型番違くないか?と。
よく見てみると電圧値が110Vとなってます。ほしいの100V。
もやもやする感じでした。果たしてこれを買っていいの?と。そも110Vしか置いてないんだけれど、100Vはどーしたのよ?と。

さて、ここで取れる選択肢は2つ。これを買う。会社に行く日に帰りにビックカメラで買う。後者を選んだ場合はそれまでは通常電球での使用が続くことになります。
それはちょっとなんとなく嫌だったので、なるべくこれを買って帰りたい。でも、家の100Vの電球がついてた場所にこれを使っていいものか…。電気関係に強くない僕は迷いました。
さてどーしたものかと考えた末に、スマートフォンにご登場願いました。わからなければ調べればいいじゃない。
調べてみると使えるらしい。定格100Vのところに110Vの電球をつけると電圧が少し足りなくなるのでその分暗くなる、が寿命は長くなる。
場所によっては定格100Vのところであっても100Vを超える電圧がかかることもあるので110Vも売っているという感じ。あと、工場なんかだと定格が110Vになってることもあるということでした。
交換がめんどくさいところには寿命を長くすることを重視して110Vを勧めているという意見もみました。
ということを調べて終えて、要するに、定格110Vのところに100Vの電球をつけると寿命が短くなるので、ドン・キホーテでは110Vを置いておいて100Vのところにも110Vを使ってもらおう的な感覚なんだなぁと納得しました。
であれば、用途はトイレの電気。多少暗くなってもまぁ問題なしということで購入して帰りました。

帰宅してとりつけてみたところ、思ったほど暗くなかったので問題なし。
良かった良かった。
でも、こういうの、知らないと困りますね。最近はスマートフォンでその場で調べられるので助かってます。

 

横浜駅の遺構。

肛門科の病院は高島町の駅の近くにあるのですが、歩ける距離なので横浜駅から歩いています。
横浜駅と病院の間に気になるプレートがあります。
二代目横浜駅の遺構はこちらというプレート。とあるマンションの敷地内に誘導するようにかけてあるプレートです。
気になっていたのですが、これまでは尻の状態優先で見に行くことはしていませんでした。
ですが、尻の状態がほぼ治ってきていて、治療もあと少しで終わるでしょうから、いい機会なので、見学してきました。


2代目横浜駅の遺構であることを示すプレート。
現在の横浜駅は3代目ないし4代目といえる駅で、初代は現在の桜木町駅の場所、3代目が現在の場所からちょっとずれた位置、4代目が現在の位置で、2代目はこの遺構になります。場所は地下鉄高島町の駅のすぐ近くです。
とあるマンションの全く敷地内ですが、ゲートなどはありませんので、あっさりと部外者でも見学は可能です。


残っているのはこのレンガの土台だけでした。
駅舎の土台らしく、ホームではないのがちょっと残念ですが、震災で焼失した遺構がまだこうやって見学できるっていうのは大きいことだと思います。
文化的な遺産のひとつでもあると思いますので。
マンション立てるときに取り壊されなくてよかった。このマンションを作ったところも、この遺構の貴重さが分かっていたんでしょうね。
素晴らしいことだと思います。

一見、ただのレンガの壁の残骸。その実もレンガの壁の残骸。
でも、そこにあったものの意味や、在りし日の姿を思うとちょっと不思議な気分になりました。
たまにはこういう遺構を巡ってみるのもいいかもしれないですね。探してみると意外と、東京、神奈川でもいろいろ残ってそうです。

 

アジサイを観察し続ける僕。アジサイももう終わり編。


アジサイの時期ももう終わりに近づいています。どの花も枯れる間際の姿をさらしはじめ、キレイに見える時期が過ぎ去ったことを示しています。
これからは花はないけれど、葉だけで生きていく時期。
つまり、もう梅雨明けはそこまで迫っているということです。
写真のアジサイは、近所に咲いているもの。これだけはかろうじてまだ枯れていないで咲いていましたが、半分ほどは色が抜けはじめ、もうこの花もそのうちに枯れてしまうのをしめしています。
ひとつの花の時期が終わり、また新しい季節がやってきます。
これが自然のサイクルで、新たな命をつないでいくということなのかもしれないけれど、枯れていく花というのはなんとも物悲しいですね。

 

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅤ ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈下〉―

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅤ ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈下〉―

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
川原礫:監修
電撃文庫


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このやたらとタイトルの長い作品も早くも5巻目。サード・スクワット・ジャムの下巻になります。
3回目の大会は大会主催者の意地悪で、各チームから裏切り者を選出して、もう一つのチームを作り出すというところで終わった前巻からの続いて、その後の戦いの様子が描かれます。
ただし、出だしはそれまでに各優勝候補がどういう戦闘を繰り広げてきたかというのの描写から始まりました。
女子高生チームであるSHINCは、優勝候補以外のとった共闘作戦を逆手に取り、各個撃破していくというスタイル。これはこれですかっとしますね。まぁSHINCが序盤で消えることはないと思っていたので、妥当なところ。
もう一つのMMTMが場所の利を生かしてというか、共闘作戦がうまくいかないので通常の潰しあいで生き残ってきた感じを描き、ZEMALが馬鹿っぽくでも実に効果的に戦闘車両を作り上げるとか面白かったです。
各チームそれなりに優勝候補だけあって、それなりに戦って勝ち抜いていくのは、それぞれ納得しながら読んでました。
ZEMALの馬鹿っぷり、マシンガンに対する愛情っぷりが半端なくてゲラゲラ笑ってしまった。

そして、裏切り者チームを集める描写があり、最後の戦いの舞台である巨大船へ導かれる展開。
各チーム、海面上昇に追い立てられて裏切り者チームが待ち受ける巨大船を目指さないといけないという流れは、なかなかゲームとしては面白いだろうなぁと思いました。
そしてえげつないピトフーイの殲滅行動。マジで各チームを相手取って戦えちゃう頭脳もってるって凶悪だなぁと思いました。
共闘こそしていないですけれど、場所の利はあるにせよ、1チームで複数の優勝候補チームを相手取って戦えるってのはさすがです。
そして、裏切り者チームの中でも、なんか不穏な行動に出てると思ったら、大どんでん返しがあってびっくり。
それまでが自然すぎて全く疑ってなかったよ。
それまでのSHINCやMMTMと前巻の間の別の場所を描くことによって、レンから一度、注意を話すことによって読者の疑問点を躱しているのがうまいと思いましたね。
真実を言い出せないレンを困惑しているだけという風に見せるというのもかなりうまかった。すっかり騙されてしまいました。

しかし、ピトフーイはえげつない。実にえげつない。
ほとんど、ピトフーイの思い通りに事が進んでいったのがすげぇって感じですが、だまし討ち上等で次々と裏切り者チームの面々を屠っていっちゃうのがなんともえげつないです。
でも、それでも、恐怖しているものがある描写とかあって、あぁ、この人も普通の人なんだなぁって思いました。
それをレンが知ることがなかったのが残念ですが…。
レン、絶対誤解したままだよなぁ。ピトフーイの真意なんて慮る余裕はないよなぁ。あんな行動されちゃと思います。
このもしかして、ピトフーイの内心をレンが知るまで続くのかな?そんな感じがしてきたぞ?

しかし、今回、SHINCは運がなかったなぁと思いました。
最初は良かったんですが、裏切り者の選出をしたところから、ちょtっと不幸続き。
ボスが裏切り者に選出されてしまうことや、裏切り者選出ルールのせいでレンとの決着って話がうやむやになっちゃうし、海面上昇から逃げるのに間に合わないメンバーがでたり、フカ次郎のミステイクのせいで全滅したり、いいところがありませんでした。
特に海面上昇から逃げれなかったソフィーがかわいそう。チームのために自分の装備を捨ててまで対物ライフル運んでるのにそれが生かせないというか、逆にあだになって移動できずに水没死って悲しすぎる。でも潔くてあんた男の中の男だよとか思ってしまった。中身女の子だけど。
また、他のメンバーもフカ次郎の武装が強力すぎたというのもありますが、場所が向いてない場所であったというのも不幸が重なった感じですね。スナイパーが多い構成でクローズドコンバット強いられるのはきつい。
僕がSHINCのメンバーだったら絶対再戦したいと思います。

結局のところ今回はレンが勝ち。
切れたレンは何をするかわからない強さと、ポテンシャルを持っているということが証明された形で終わります。
まぁ、最後はMの手助けはありましたけれど…。
まだまだ終わりそうにない本作。
毎回、ばらまかれる弾の数が半端ないですが、きっとまだ続くな。そう思ってます。
書いていてる時雨沢さんがすごく楽しんで書いてるのがわかるってのもなかなかない経験ですよね。
作者の楽しみが伝わってくる作品ってそうそうないと思うんですよ。

 

ゲリラ豪雨とずぶぬれと。

昨日、帰りのバスに揺られながらTwitterでつぶやいていました。
「傘さしてる人居る。雨降ってきてるのかな?バスの窓からだとよく分からないや」
そんなことをつぶやいてることから、バスの中から見た外はあまり雨が降っているかどうかわからないような状態でした。
降りるひとつ前のバス停あたりでは、こんなことをつぶやいていました。
「ああ、フロント見れば良いのか。ワイパー動かしてる。つまり降ってきてる」
この時点でも、まだそれほど雨は強くないことがうかがえます。降って「きている」などといっているからです。
そして昨日の雨はここから急激に来ました。
どばー!
まさにバケツをひっくり返したような雨が降り出して、バスのワイパーは急にスピードマックスに。
降りるバス停でドアが開いたときは絶句しました。
水の壁がある…。

バス停のところは喫茶店前で軒先に退避ができます。降りて、とりあえずそこへ退避。その時点で結構濡れてしまいました。
そこから家までは3分の徒歩の道のりです。
折り畳みとしては大型の傘を広げ、重くのしかかる雨と吹き込んでくる風に耐えながら歩き始めました。喫茶店の軒下にいても吹き込む雨風はしのげそうになかったので、仕方なくといった感じでした。
5歩歩いてズボンが水浸しになりました。10m歩いて、靴の中に水が浸水しました。手に持ったジャケットも当然水を浴びてます。
鞄もずぶぬれ。傘は頭と上半身をかろうじて守っている程度でした。
そんな状態になりながら帰ったのです。

家に着いた頃には靴はぐっちょんぐっちょん音を立てているような状態。
ズボンは絞らないと水が滴り落ちてしょうがないような状態。
全く参りました。
たった数分のタイミングのずれでずぶぬれになってしまったのです。運が悪い。
もう少し、早ければ、雨に当たらず帰れたのに。

そして、僕の住む横浜は今日もそんな感じの雨が降ったようで。
幸いにして今日は当たらずに済みました。
でも、スマートフォンには登録してある横浜の防災情報メールが次々と飛び込んできてた。
梅雨明け前は荒れるけれど、もう少しで梅雨が明けるってことなんですかね?
もう、ゲリラ豪雨には遭遇したくないぞ?

 

甲鉄城のカバネリ 暁

甲鉄城のカバネリ 暁

笠岡淳平:著
美樹本晴彦、たまきまさひろ、柏木仁:イラスト
マッグガーデン


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アニメ甲鉄城のカバネリの前日譚を小説化したものです。
アニメ本編より約2年前を描いているという事ですが、読んだ印象ではアニメの直前の話のような印象を受けました。
というのも、アニメの時点でも若い登場人物ですから2年という年月は大きいはずですが、思想、思考においてほぼアニメのスタート時点と変わらないような感じを各登場人物から受けたからです。
多分、元々は時期はあまり気にせずに書かれたけれど、生駒と逞生がツラヌキ筒を作るまでの試行錯誤期間が必要という事で、2年前としたんだと思います。

1つの事件を3つの視点から描いていて、生駒、来栖、菖蒲の視点からのアプローチがされています。菖蒲の視点はかなり少なめで、後に顕金駅を脱出した甲鉄城の一行の指導者となるべき人物として正しい物の見方をする片鱗を見せるだけで終わっています。物語を引っ張って行くのは生駒、そして来栖の2名という事になります。
プロローグ、エピローグではアニメ本編のどこかのタイミングという描写になっていて、過去にこんなことがあったと甲鉄城内でいろいろな人物が集まって話をして、この作品の本編は回想された過去という事になっています。
和気あいあいとした甲鉄城の雰囲気と、過去の生駒の生き方が対比されていて生駒はこう変わっていったんだなというのが分かるようになっていました。
また、逞生と生駒が意気投合し、カバネ研究について語り合うシーンがあり、カバネについての設定の補完がされていました。アニメ本編では語られなかった、他国の状況やカバネがどういった規模で蔓延しているのかなんかが、端々に書かれていてファンには嬉しいところです。
こういった設定解説みたいなエピソードはアニメ本編にはありませんでしたからね。

ストーリーは戻ってきた駿城に乗っていた1人の女性が、カバネに感染していないかのチェックの為の監禁期間に脱走し、それを問題視した生駒が(勝手に)動いて女性を探すという話。もちろん、本来は武士がその役目をするはずで来栖は命令に従って動いていて、そちらの視点で事件を追っていきます。そのうち来栖は別の問題に巻き込まれていくという話になっています。
描かれるのは生駒、そして来栖の覚悟の話で、生駒は無名という目的が無いせいか、無軌道な感じを受けました。まだ、迷いがあるそんな感じ。カバネを倒す、今度は逃げないという思いから、カバネになる疑惑のある女性を追う事になるのですが、何をしていいかわからずという面が目立ちました。また他人との係り合いを拒絶していた生活を送っていた事から協力も得られず困り果てるところに、カバネ研究をしていた逞生と偶然話があってという流れになってます。
逞生がアニメであれほど生駒に対して責任を感じていた面とかの、根本がこの時代にあったのかなぁと思いましたが、そうではなかったです。ただ、生駒を孤立から救い出したのは逞生だった。逞生、本編での出番、活躍の割には重要なキャラクターですよね。
いろいろなキャラクターをつなぐ役目を担っていたキャラクターだったんだなぁって思いました。

カバネリファンなら読んでおいて損はない小説。
ただ、カバネリ本編知らないとちょっと楽しめないかも。
まぁ、スピンオフなんでそんなものでしょうけれど。

 

食事制限。

いつまでとは具体的には言われていないのですが、退院した時に食事を消化に良いもので過ごしてくださいと言われています。
具体的な時期を言われていないということは、次回に通院するときまではこの状態でいた方が無難という判断で過ごしています。
家ではおじやなどをメインに、温野菜などで消化の良い野菜を食べています。あと魚とか脂身の少ない鶏肉なんかですね。
問題は会社に行っている間に食べることになる昼食。
普段はコンビニ食なんですけれど、コンビニ食はほとんどが消化に良いとは言い難いものなんですよね。
普段、主食にしている春雨はいいんでしょうけれど、海苔巻きとかサラダとかは消化に良くないものが入っていたりするので、パス。
結果的にコンビニ食はあきらめて、うどん屋さんでうどんを食べることにしています。
会社の近くにある楽釜製麺所でお昼を過ごしている感じです。
讃岐うどんのチェーン店ですね。
普通はこういうチェーン店では天ぷらをトッピングするんでしょうけれど、スルー。油だめですし…。
なので、うどんだけという感じになってしまいます。とろろや温泉卵、大根おろしがいける感じなので、その辺のものが入っているうどんを食べています。
讃岐うどんのお店ってこれまで行ったことなかったんですけれど、今回の件でだいぶ慣れそうです。
それプラス、うどんだけだとおなかがすくので家からバナナを持参して追加で食す生活。

食事制限、僕はわりと食にうるさくない方なので、こういうものかと思ってしまえば慣れられるので良いのですけれど…。
普通に考えればつらいですよね。
カレーとかを普通に食べれるように早く回復したいものですね。

 

甲鉄城のカバネリ

1クール12話で放送されたオリジナル作品。
制作がWIT STUDIO、監督が荒木哲郎氏、音楽が澤野弘之氏と、「進撃の巨人」のスタッフが集結して作るってことで放送前から少し話題になってました。また、キャラクターデザインも美樹本氏が久しぶりに起用されるってことで話題になってましたね。
ジャンルはゾンビものといっていいと思います。そこに、スチームパンクと時代劇の要素を持ってきて背景設定を作り上げた作品でした。面白い仕掛けが満載になっていたと思いますが、いかんせん1クール作品だったことがすごく残念。
ゾンビ=カバネがなぜ発生するのかとか、当初主人公である生駒が研究していた節は見られるものの、あとは終始戦闘と、物語終盤に出てくる真の敵役っぽい美馬の陰謀、復讐劇に終始してしまい、カバネの存在とかこの物語のキーワードである部分に触れずに終わってしまうという残念な終わり方をしています。
「進撃の巨人」では原作が終了していないので、それでよかったかもしれないですが、この作品はオリジナル作品。
それではちょっとストレスが溜まろうというものです。
カバネに関する歴史とか、背景とかもっと語ってくれよ、明かしてくれよ。そしてカバネリになった生駒や、無名が救われて人間に戻る術はあるのかとか、ここが見たいというポイントが描かれないままというのは、どうなの?と思わないでもありませんでした。

この描写が途中で終わってしまうというのは、人間関係の描写とかにも表れていて、生駒が無名を救いたいと思う理由というのは、過去の自分の妹への贖罪の意味や、逃げてしまった自分への戒めとして理解できるのですが、その生駒と無名の行く末がどうなっていくのかとか描かれていませんし、その他の重要人物たちの行く末も結局のところ、旅は続くで終わってしまっています。
ひとつだけ、テーマとしてあった生駒の「今度は逃げない」という意思表示だけは完結して描かれているものの全体としてはやっぱり尺不足だなぁっていう印象は否めませんでした。

逆に生駒の心の行く末、落としどころとしてはきちんと丁寧に描かれていて、無名をどう思っているとか、当の本人さえも迷っている節はあるのですが、妹の姿と重ねているのは視聴者にはすっと受け入れられますし、常識無しに育っている無名に常識を諭したり、カバネリであるという軛から解放し、人間に戻してやりたいと思う動機とかすごく理解できるものがありました。
結果的に、人間に戻すことはかないませんでしたが、死を待つばかりとなったところから救いだすことはできたという意味で、生駒の思いというのはひとつやり遂げられているんですよね。
尺が足りないからそこを描くことに注視した感じがしました。

全体的には満足できる作品なんですが、見終わった感想としては続編を望むとか、物足りなさを感じる。
そういった作品でしたね。
同じ荒木監督の作品ではギルティクラウンのが収まりが良かった感じ。あれも語られずに終わる部分はある作品でしたけれど。

 

文豪ストレイドッグス(前半クール)

2クール作品ですが、分割で放送されました。
前半部分は12話。
同名のコミックを原作としているようですが、原作は未読で視聴しました。

視聴前に持っていた情報としては、登場人物が文豪の名前を持っているということ。
現実の文豪が書いた作品名にちなんだ特殊能力を持っていることだけでした。具体的な内容や設定関係は全く知らないで見始めました。
視聴前は明治から昭和初期にかけての文豪たち本人たちが特殊能力を持っていて、それで難事件を解決していく異能アクションものだと思っていました。つまり、時代背景もそれに合わせて昭和初期ぐらいが舞台となっていてるものだと思っていたんですよね。
そうしたら、登場人物、普通に携帯電話とかスマホとか持ってるし、あれ?これ現代劇なの?となりました。そして、登場人物が小説家ではなくて、探偵社やマフィアに属している人物であると分かってきて、あ、文豪の名前がついているけれど、これはキャラクターを構成するキーワードで文豪をモデルにしているけれど、違う人物なんだと理解しました。それからは単純に異能バトルものとして見てました。
文豪の人生をモデルにしてるといっても乖離が激しいですし、人間関係も実際の文豪たちとはかけ離れていたので。

内容はそんな感じでポートマフィアと武装探偵社のバトルもの。
マフィアですからポートマフィアは事件を起こす側で、武装探偵社がそれを解決していくというような流れですが、まだまだ序盤という感じで、登場人物紹介に時間を割いていた印象があります。
特に、主人公である中島敦は当然として、太宰治、国木田独歩、泉鏡花、芥川龍之介に注目が集まるように作られていた感じでしたね。
敦がヘタレだったのから、様々な事件を通して、独り立ちしていき、鏡花を救うために戦うようになるのは見ていて気持ちがよくなるような成長ものでした。
純粋に面白かったです。

ただ、何点かやっぱり文豪をモデルにしてるんだからさーと思う面もあったり。
泉鏡花が女の子になってるとか(実際は男性)ちょっとやりすぎな改変じゃない?
もっと、都合のよい女性作家いなかったのだろうかとか思ってしまった。
いや、鏡花かわいいし、文句があるわけではないんですけれどね。
たぶん能力の夜叉白雪を思いついたから使われているキャラクターなのでしょうしね。

しかし、この番組…。
HDDレコーダーなどに配信されている番組表で最終回表記がありませんでした。
分割で一度終わるんですけれど、話がまだ途中でしたのでどうなるのかなぁと思っていたら唐突に次の週から別番組に変わってるとかね。
やめてほしい。ちゃんと分割でもそこで一度最終回表記を入れてください。
レコーダーが最終回を判断してくれません。というか視聴者である僕も迷ったから!
まぁ、それはそうとして、続きが早く見たいですね。
太宰と芥川の関係がすごく気になります。現実の太宰治と芥川龍之介とは立場が逆なのも面白かったです。

 

退院でーす。

というわけで、本日退院できました。
予定よりは一日短縮しての退院となりましたが、明日は会社をお休みしてゆっくり体を休めたいと思います。
朝、起きて検温、血圧を測って、おなかの音を聞いてもらって異常がないって確認してもらい、先生とちょこっと話をして退院が確定。
病院での最後のごはんは全粥で…。結局、入院中、まともな常食を食べたのは入院日のお昼だけでした。

実は難しい手術だった僕の手術。
胃や食道、大腸だったら壁が厚いから問題にならないのですが、僕の腫瘍は十二指腸にできた。
それを除去すると薄い十二指腸の壁がむき出しになってしまうので傷口をふさがないといけないのですが、これが難しい部分になります。
近年までは内視鏡だけでは終了できず、腹腔鏡による縫合やもしくは開腹して十二指腸の一部を切り取るという手術になっていたところでした。ですが、僕は幸運にもクリップによる縫合ができるようになって内視鏡だけで手術を終える技術が確立できてからの手術になりました。
手術を受けた病院では今年4月からこの手術を開始して、まだ10数例しか症例が取れてない手法。
実験的な面もありますが、身体への負担を最小限で済ますことができる手術を幸運にも受けることができました。
運もあるでしょう。最新の技術での手術を受けれた。信頼のできる名医さんに担当してもらうことができた。
痔の治療に入ってなかったら、腹腔鏡利用だったんだなぁとしみじみと感じました。

まだ、術後の問題とかもあるので、気を付けていかないといけませんが…。
とりあえずは無事退院できました。

 

退院間近。

なんだか、手術がうまく行ったことで退院が前倒しに計画されてるような。そんな印象。
元々は月曜退院の予定だったのですが先生との相談の上、日曜のつまり明日の退院ということになっております。
まだ、食事も常食にもどってないのにー。

まあ、食事以外に気をつけることもないし、暇だし、入院が短くなるのは良いことなのですけれどね。ちょいとびびり気味に退院の情報を受け入れつつあります。

でも、明日の予定とかまだはっきりと聞いてなくてどうなることやら。
どっかできっちりとした説明があるんだと思うのですが…。いまのところないぞ?(笑)
まあ、なんにせよ、明日退院です!

 

食事再開。(三分粥から)


術後、絶食だったのですが今日のお昼から食事再開です。
といっても通常食ではなくて、三分粥から。
おかずは煮魚砕いたの(たぶん缶詰)、とろろ、野菜ジュース。

ぶっちゃけて、不味い。
そもそもがお粥が好きじゃない上に栄養の組み合わせと消化の状態しか見てない組み合わせなので、どーやって食べれば良いやら。つか、おかずが主食を食べやすくすると言うおかずの役割果たしてません。とほほ…。
とろろとジュースは単品でいけましたけど。

これ、全部完食したのはミスだった。
丸二日の絶食でしぼんだ胃が受け付けてくれる量を凌駕してた気がします。
夕食は無理せず食べれる分だけにしよう。反省。
出されたからという理由を無視すべき体調だったよ。
なによりも入院中なのになに無理してんの僕。

 

手術終えて。

手術終えて翌日です。
まあ、手術自体はですね問題なく、僕自身は全身麻酔下での手術でしたので、なんの意識もないまま、終わりました。
終わった後、回復室に移動しますよーとか、自分のベッドに戻ってきたところとかは覚えてますが、かなりぼーっとしていたのが続いてました。
夜、消灯時間ぐらいまではぼーっとしてたなたしか。

懸案だったハルンチューブの挿入もなく、看護師さんの付き添いの元、トイレに行って良いとなったのはありがたかったです。
で、夜中、ベッドに横になったままレントゲン撮りました。移動式のレントゲンってあるのね。

で、今日なんですけど…。絶食中で空腹すぎます。ご飯の再開は明日の朝から。で、たぶん空腹由来だと思うのですが、吐き気やだるさがある。ずっと横になってるのもいろいろ辛かったりします。
まあ、僕の手術は外部に傷が残りませんから、同室の患者さんよりは比較的楽なのかもしれませが…。
だるぅ…。

とりあえずここまでは順調です。なんかうまく行きすぎると週末退院らしいんだけどはやすぎんのもちっとこわいぜ?
なんて思っています。
とりあえずおなか空きました。

 

手術。

今日は十二指腸にできた腫瘍の除去手術です。
基本内視鏡での手術になるのですが、傷口をクリップで塞げなかった場合、腹腔鏡での縫合を行ったり、術中に僕が身動きすると穿孔しちゃう可能性があるため、全身麻酔での手術になります。

手術自体は午後からなんだけど、手術から戻ってきてblogが書けるかというのは未知数。麻酔が残ってる可能性も高そうなので、朝のこんな時間から書いてます。
これから看護師さんが来て点滴とかしていく予定になってます。
身動き自体がきつくなってくなぁ。

さて、手術がんばってきます。

 

入院でーす。


というわけで入院しました。
これから予定通りうまく行けば1週間ほどの入院となります。
十二指腸にできた腫瘍を取ってきます。

写真はこれからお世話になる病室。
痔で入院した病院の病棟より1人頭のスペースが広く取られてます。ひろびろー。
でも、タオルかけがなくてちょっと困っているのですがどーすればよいのか…。

さっきお昼ご飯を食べました。
これが手術前最後の常食になるのかな?夕飯はなんか術前食になるようなことを看護師さんがいってました。

さて、入院生活がんばりたいと思います。

 

ゴムが取れました~。

昨日のお風呂でお尻を洗っているとそこにあるはずのものがありませんでした。
痔瘻の治療のために入れられたゴム。
あれ?と思ったのですが周りを見渡してみると落ちてました。
ゴムを確認してみると切れた様子はありません。つまりこれは、治療としてシートン法がうまくいって脱落したものと考えられました。
おととい、ゴムの締め直しをしてから次の日ってそりゃないよ。
びっくりだよ。

十二指腸腫瘍で入院するため、1週間以内で肛門科の診察を受けることができないため、今日、会社に行く前に肛門科の病院へ行ってきました。
先生の診察を受けて、問題がないことが確定。約3ヶ月強といったところでゴムが外れたことになります。
もう少しかかると思っていたのですが、早めに終わってよかったです。
まだ、切れた傷は残っているわけですので治療はまださなかであるのですが、ひと段落ついたという感じです。
入院直前であわただしくなりましたが、良かった良かった。
痔にはかれこれ1年悩まされてますからね…。早く完治に持っていきたいものです。

 

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