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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

巨大除湿機。

バスの冷房で出た水滴がバスの下にポタリポタリと溜まっていくのをぼーっと見つめながら、この時期、冷房や除湿機で集められる水分って結構な量になるんじゃないかなぁなんてことを考えていました。
有効利用するにはそれなりの量を集めないといけないけれど、なんかもったいないなぁなんてことを考えて、巨大な除湿機なんてのが設置で来たら面白いのにって思いました。

基本これと発想が変わってません。
巨大空気清浄機の次は巨大除湿機です。(笑)
とはいえ、ビル空調のシステムを一括管理とかいうのは新宿とかで実現してますから、ああいうところから出る、水分って結構な量になってると思うんですよね。
それを今はだた捨ててるんだと思うんだけれども、浄水する機能を持たせたりしたら有効利用できないですかね?
家庭用の除湿機でも1、2時間動かしてると1リットルくらいは水たまりますから、ビルの集中管理システムとかだと1日とかで結構な量が溜まりそう。
それも24時間動き続けるところならなおさらです。

昨今は資源を有効利用するという面に着目している面もありますから、そういう、冷房などの排水も利用できるんじゃないかなって考えました。
緊急用の井戸水扱いみたいなのでもいいから、有効活用、誰かシステム実現してくれないかなぁ。結構面白いと思うんだけどなぁ。
巨大、除湿機+アルファ。
だれかやりません?
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ダウン。

だましだましやってきたけども、ちょっと限界値を越えてしまったようです。
今日はめまいと頭痛が酷くて、お休みにしました。
頭痛薬を飲んで、頭痛は昼くらいには治まったんですが、めまいの方は未だに少し残ってる感じです。

おかげで、今日は1日布団の中でもやもやした状態で過ごしました。
気がつくと寝てしまっていた。つらいので寝れるなら寝ている方が楽なのですが。

明日には復帰できると良いな…。

 

雨に濡れた花々。


カンナの花。


アガパンサス。

今日、仕事で取引先に行ったのですが、その途中で公園や路地で雨に濡れていた花の写真を撮りました。
この時期に咲く花ですから、雨を欲するタイプの花なのですかね?
アジサイは雨に濡れた姿が映える花ですけどこれらの花はどうかしら?アガパンサスはともかく、カンナの花はお日様が似合いそうな雰囲気です。
でも、雨に濡れた花ってどこか生き生きとした印象があるのは確かなんですよね。

花の名前、普通に書いてますけど、ググった結果、分かったからです。(笑)
割とよく見る花(アガパンサスは特に)ですけど、名前までは知らなかったです。インターネット便利ですね。花の名前とか知らなくても、特徴を書いて検索ってすると見つかるんですもん。

ちょっと注意してみるとそこらで息づいてる命。花もその命の象徴。
雨の恵みに感謝しつつ。移動するのにうざったい湿気と雨に閉口しつつ。
命の輝きを見つめた一時でした。

 

本日のくぅさん。


寝てるのに変な方向から写真撮らないでくださいですぅ。ぷんぷん。

 

体調不良続く。

今日もちょっと体調悪く。
良くない感じが続いています。
天候は今日は回復していたのですが、急に変わる天候に体がついていってないかんじですね。
急に天候が良くなったときって要注意で、結構だるさが来ますね。
くぅちゃんのお散歩行った以外はほとんど何もしないうちに日曜日が終わってしまった感じ。

それでも、なんとかテレビ録画した番組をCMカットしてBDに保存する作業とかしてました。
体が限界かなと思ったらベッドへこてんと横になって、少し良くなったら起き出してというのを繰り返してました。
梅雨つらいです。
勘弁してください。

 

アジサイを観察し続ける僕。渦編。


八重のアジサイを見つけたいつものお散歩コース。
注意していれば、まだ他の品種があるんじゃないかと注意しながら歩いてみるとありました。
ちょっと変わった品種のアジサイ。
家に帰ってから調べてみるとウズアジサイという品種らしいです。花弁が丸まってクルクルしてるのが特徴ですね。
これごちゃごちゃしてて見ててちょっと面白いと感じました。
普段はこういうアジサイは見慣れないので、なかなか面白いですね。
注意して見てみるもんだなぁ。普通のアジサイに交じって、こういう珍しい品種も植えてあるってちょっと素敵ですね。
アジサイロード。そんな感じです。

 

本日のくぅさん。


お散歩あちかったのです。

 

疲労困憊。

疲労困憊です。
取引先からの電話とかでは何とか明るく受け答えしてるんですけれど、ちょっと体調的につらいです。
ぐったり…。
僕の体調不良は鬱からくるものが主であるので、精神的な疲れっていうんですかね?そっち方向がつらい感じがしています。
なんとか気を紛らわすことで、ぎりぎり行動し続けることができる感じ。
でもちょっと、限界かも。
今日が金曜日でよかったです。

 

本格的に梅雨ぽくなってきました。

連日、天気がぐずついて、1日晴れるということがなくなってきた感じがします。
1日のどこかでは雨が降っているという感じですね。
今日は午前中雨が降っていました。(関東では)

そうなってくると梅雨前線が居座るってことになるんですけれど、不安定な天候に勝てない体。
自律神経失調にはつらい季節です。
今朝も体調が悪くて、正直会社を休むかどうか迷いました。入院とか控えてるのであまり有給とか使いたくないということから、ちょっと無理をして出社しましたけれど…。
午前中はほとんどぼーっとしてた気がします。すいません。

午後になって少し回復しましたけれど…。
明日も雨のマークが天気予報にはついてました。
つらい時期が始まりましたよ…。
なんとか乗り越えていきたいですね。

 

クチナシの花香る。


香りの強い花の時期は終わったかと思っていたら、ここのところ、マンションの植栽として植えてあるクチナシの花がすげぇ香ってます。
そらもー、まとわりつくような甘い香りでマンションの玄関先を彩っているわけなのです。
これで嫌な臭いだったらたまらないですけれど、まぁ、花のいい香りではあるので、満足ではありますが。

それにしてもじとっとしたこの時期にこの香りの強さは、本当にまとわりつくようです。
うちのマンションに咲いてるのは花弁が八重状になってるやつなのですが、クチナシもアジサイと同じくいろんな品種があるようで…。
どうも覚えられません。
第一、クチナシで検索して出てくるのこの花じゃないもんなぁ。
シンプルに6枚花弁があるやつがノーマルのクチナシと理解したんですがあってますかね?
この八重咲のものでちょっと品種が特殊なものと考えてるんですけれど。
まぁ、クチナシはクチナシなんでしょう…。

しかし、人気がある花なんでしょうね。結構、そこかしこで見かけます。
そして甘い香りに包まれる。
やはり香りがある花は人気が高いんだろうなぁ…。

 

入院前検診。

さて、十二指腸にできた腫瘍をとる手術を受けることになったはがねです。
先日、来月の中に入院、手術と連絡を受けてBlogにアップした後、週が明けて再度病院から連絡があって日付間違ってましたと、来月中じゃなくて来月初旬でした、ごめんねテヘペロって言われた(テヘペロとは言われてない)はがねです。
で、術前に検診することが必要があるので来てねと言われていたので、今日、会社をお休みして検診に行ってきました。

まずは手術を主として担当する消化器内科へ。
手術の手法について説明を受けました。十二指腸にできた腫瘍を胃カメラではぎとるわけですが、十二指腸は壁が薄い。そのため僕が手術中に動かないようにするために全身麻酔で行うことや、傷口を縫合する必要があるんだけれども、クリップする手法を使うということ。このクリップができない場合に外科手術導入で腹腔鏡で縫合という手段になるということなどの説明のおさらい。
あと手術への同意書を渡されました。

で、今度は外科へ。
外科では全身麻酔でやるということで全身麻酔についての説明を受けました。それとそのために必要な検査を受けてねということで、採血、採尿、心電図、呼吸器検査、レントゲンを受けてくださいねということで、検査室をてくてくと回りました。
心電図は普通の心電図のほかに、運動心電図とか言ってたかな?軽い運動をした状態でのもとりました。階段昇降3分間って割と疲れるのね。(運動不足です)
心拍数が少ないって言われたことある?と聞かれたので、何度もあると答えました。はがねの心臓はゆっくり動いています。別に強心臓というわけでもないのにゆっくりなのは謎です。
呼吸器は肺活量を調べる検査みたいなやつでした。あとで看護師さんにたばこ吸ってる?と聞かれたので、肺活量の少なさが気になった模様。残念ながら、僕はもともと肺活量が極端に少ない人間なのです。たばこは吸ってません。吸ったこともありません。副流煙はばんばん浴びてたけどな。

そんなことで検査の後は入院についての説明を受けて、会計。
その後、入院予約という流れでした。
ちゃくちゃくと、入院手術へと動きだしてます。半月後には手術ですよ。こえぇ。
幸いにして、内視鏡治療のスペシャリストとして有名な先生に担当してもらえることになった幸運があるので、その幸運をもって手術を乗り切りたいと思います。
十二指腸なんていうめんどくさくて普通できないところに腫瘍ができた不運はこの際目をつぶっておきます。

しかし、採血した後ってなんかけだるいんですよねー。いっぱい抜かれちゃったもんなー。今日。

 

昔の事。

家族と話しをしていて、他愛もない家族の会話ですが、最近、昔の事をよく思い出して話をしていると言われました。
自分ではそんなつもりはなかったのですが、確かにここ数日から1週間くらい、昔の事をよく話していたように思えます。
昔、気に病んでいたこととか、そういったことを思い出して、なんか話さずにはいられなかった。

そんな中で、天体望遠鏡の話を母としました。
小学校の頃、宇宙が好きだった僕に母が買ってくれた天体望遠鏡。
でも小学生の僕には使い方が難しくて、ファインダーの合わせ方がわからずに、結果的に天体観測には使うことができませんでした。
ファインダーの調整をせずに遠くの風景を見るのには使ったんですけれど、それでもその望遠鏡が古くなって廃棄するまで、結局1回も天体を見ることはかないませんでした。
今の僕ならファインダーを調整して天体観測はできると思いますが、当時の僕にはできなかったのです。
それが心残りになっていた。
母がせっかく買ってくれたのにそれを生かすことができなかった。
そういったものや、物事が気になって記憶のしこりとして残っています。

たまにそれが浮かびあがってきて、その話をする。
そうすると、ここのところのように昔の話ばかりしているという風になるのだと思います。
天体望遠鏡の事は1例ですが、数々の思い残しがある。
なんか、ひとつひとつリベンジしていきたいなと思ったりもしてる。
天体望遠鏡とか、昔できなかったこと。再チャレンジするのにはいい時期なのかもしれないなとちょっと思ってます。
後ろ向きにではなく、前向きに。
リベンジしてやるというつもりで。そう、行動していけたらいいのではないかなと感じています。

 

アジサイを観察し続ける僕。八重編。


いつものお散歩コースで、いつものアジサイを眺めながら歩いていていたら、あれ?と思ったのです。
写真のアジサイ、花弁の形が普通のアジサイと違う。
普通のアジサイは丸い花弁が4枚重なっていると思うんですが、これはとがった花弁が何枚も重なっています。
思わず、写真をぱしゃりと。
今まで気が付いてませんでした。

家に帰ってネットで調べたんですが、素人には八重系のどれかだということしかわかりませんでした。
とりあえず、八重のアジサイです!(笑)
普通のアジサイより見栄えがある感じがして、こっちのが普通のよりキレイに思いました。
こっちのがきれいじゃない?
不思議と普通のアジサイより引き込まれる感じがしました。

 

人って難しいね。

仲が良かった人物とでも、あるひとつの出来事をきっかけに疎遠になることがあります。
伝えたいことがうまく伝わらなかったときにとかそれは起こることがあります。
何かをやめてほしいと伝えるのはすごく難しいことで、強く言えば喧嘩になるし、弱く言えば相手に伝わらない。
強弱の度合によって、変な風に伝わったりすることだってあります。
やめてほしいという心が、変な風に伝わって、逆の意味にとられたり、伝わらない結果、ただのわがままだと言われたり。
うまく伝わらなかったのは、言葉の強弱やタイミングが悪かったということなんでしょう。

でもね。
伝わらないのは、伝えたい側の問題だけなのだろうか?
そうじゃないだろうと思う。
受け手側が聞く耳を持たない場合もあるし、聞く資質を備えてない場合もある。
そもそも、伝えたい側がそういうことを言うと思っていないという場合もあるのかもしれない。

でもね。人というのは誰しも許せないという部分があるし、その人のアイデンティティにうっかり触れてしまう可能性もある。
そんな時、たぶん、人は嫌だということを伝えてくると思うんですよね。
そのときにきちんとそれを受け止められる人間になりたい。
ならなければならないと思います。
人が嫌がることをして楽しむような人間にはなりたくない。
そう思うから。

僕は傷つきやすい人間だから、人も傷つけたくないんです。ただ、それだけなんです。

 

雨露に濡れたガクアジサイ。


今朝は夕べの雨で路面や草花が雨露に濡れ、湿気が高くじめじめしていました。
でも、このじめじめがアジサイにはよさそうで、こころもちイキイキしている感じがしました。

写真はちっちゃいガクアジサイ。
でも鮮やかな色で元気に咲いていました。周りには大きな普通のアジサイとかカシワバアジサイとかあるところなのですが、ガクアジサイがなぜか小さいんですよね。
ここのガクアジサイは小さくて、でも元気に咲いていて。
どこか、頑張れって言いたくなる。そんな気持ちになる花でした。がんばれちっさいガクアジサイ。

 

Open Eyes / 福原美穂

福原美穂のソウル楽曲を集めたアルバム「The Best of Soul Extreme」に収録されている楽曲です。
初めて聞いたのはYoutubeでガンダムUCの関係動画を見ていた時でした。
この楽曲に込められたテーマがガンダムUCにマッチしていると考えた動画のアップ主が、この曲のPV風にガンダムUCの動画を編集したものを見たのが初めてこの曲を聴いたきっかけでした。
最近はそういうパターンも増えていますね。
ただ、残念だけど、その動画自体は著作権法違反なんではないだろうかと思っています。
のでこのBlog記事にYoutubeのその動画のリンクは貼りません。あしからず。
見ちゃった僕はどうなるのだろうと思うのですけれど、知らないで見ちゃうってケースもあるからなぁ。グレーゾーンという事で赦して下さい。
なお、その動画、あまりに出来が良かったので、最初僕は知らないガンダムUCのイメージソングがあったのかと思って見てました。ちょうど使われている素材がガンダムUCの6巻までの素材で、7巻の発売延期とかあったから、その合間にごめんなさい的に提供された動画があったのかなーと思ってたんですよね。そうしたら、どうやらアップ主は個人だったという感じでした。気が付いたのは動画を見終えてからでしたよ。それくらい、できの良い動画でした。
まぁ、そんなわけで、この曲を気にいった僕はmoraでダウンロード購入して、ウォークマンで楽しんでいます。動画のインパクトがそれだけあったという事ですね。楽曲も素晴らしかったのですが。

楽曲のジャンルはソウル。になるんだろうけれど、やっぱり本場の人が歌ってるわけじゃないから、J-POPになるんだろうなと思いながら聞いています。ソウルフルな感じなと言えばいいかな。
R&Bに近い感じですかね。ブルース的な曲となっています。

歌詞がとてもガンダムUCにマッチしているのは前述していますが、ガンダムUCの為に作られたのではないかと思わせるくらいマッチしています。
ガンダムUCは見るべきもの知るべきものから目をそむけ続けた人たちと、それに向かって正面から見つめあい考えて行動した人たちの物語でした。
知りたくはない過去や目を背けたい物事というものは誰にでもあることで、目をそむけ、耳をふさぎ、顔を伏せて殻に閉じこもる事はあるでしょう。それに自分自身をそういったことから守るために理論武装してとげとげしく他者とやりあう事もあるでしょう。
でもそれでは何も生まれなくて、伝わらなくて、と諭しているのがこの曲の語り部です。
曲の語り部は殻に閉じこもった曲の主人公に目を開けてと語りかけ、目を開けて世界を見渡してみれば素晴らしいものが見えると訴えかけてきます。
すごくグッとくるものがありました。これ、ガンダムUCにあてはめると硬化した思考をもつ人類に対して、ミネバやバナージが語りかけたという事と同じ構図なってるんですよね。

Aメロで語り部は主人公に問いかけ、Bメロでは主人公の現状を歌い、サビで解放へと導いていく。
すごく流れがスムーズです。
Bメロの主人公の現状を歌っている部分がすごく心苦しくて印象に残ります。
自分もそういうところ、そういう面が多々あるので、この部分が特に胸に突き刺さりました。
そこから、導いてくれるようにサビに突入していく。目を開ければ素晴らしい視界が待っているのだと説いてくれる。
救いになっている曲です。

アルバム収録曲だし知名度は低いと思いますけれど。
こういう曲に出会えるのだからYoutubeとかの動画侮れない。
気にいったらちゃんとお金を出して楽曲を購入しましょうね。

The Best of Soul Extreme
福原美穂
SMR


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体調がよくないです。

体調がよくないです。
どうも天候の影響を受けているようで、すっきりしない天気に引きずられるように、めまいが若干するのが続いています。
正直、きついです。
本当は、別の事を書こうと思っていたんだけれども、その記事を文章に起こすことができませんでした。
ので、つらいつらいという愚痴の記事に。
情けない。

ちょっと梅雨に入って間もないので、まだ梅雨の天候に体が慣れていないような。
そんな感じがします。
慣れてくれば少しは安定するんですけれどね…。
早く慣れないといけないですね。

 

ものの価値。

過去に失敗したことを不意に思い出したのです。
ものには価値というものが付きまとっています。わかりやすい価値はその購入価格。でもそれだけではなくて、値段が高価なものにはそれなりの付加価値が付いていくというか、値段が高くなれば価値は値段が上がった以上に上がるということがあります。
だいたいのものにこれは当てはまります。僕の身近なものだと車とか玩具とかですかね。

子供のころ、友人が僕が持っていたある玩具を欲しがりました。それは結構なお値段のする玩具で僕が誕生日だかクリスマスだかに親に買ってもらったものでした。
同時に、僕もその友人が持っていたいくつかの玩具が欲しかった。ただそれはあまり高価なものではなく、合計金額は大体、僕の持っていた玩具に相当する金額だったのですが、ひとつひとつは安いものでした。ですが、金額は同じくらいだったので交換することにしました。
繰り返しますが、金額こそ、同じくらいだったのです。
ですが、僕が受け取った玩具は単体の遊び方しかできないものが多かった。それに対して僕が手放した玩具はその価格に見合った遊び方のバリエーションがあるものでした。
玩具としての価値が僕が受け取ったものと手放したものでは、大きく違ったのです。

安いものをたくさん持っている=高いものを1つだけ持っているではない。ものの価値は金額の合計には比例しない。
初期から高い金額に設定されているものはそれが持っている価値がそれだけ高いということの例でした。
安物買いの銭失いとはよく言いますが、それに相当する例でもあるでしょう。

僕は子供のころ、小学校2~3年生くらいの時にそれを学びました。
手放してしまったあの玩具。
それは心残りとして、後悔として、僕の心の傷となって今もたまにこうやって思い浮かんでくるのです。
心に刺さったとげのように。ちくちくとするのです。

 

アクセル・ワールド20 -白と黒の相剋-

アクセル・ワールド20 -白と黒の相剋-

川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


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20巻の大台に乗りました。
前半はネガ・ネビュラスとプロミネンス合併と、ホワイト・コスモス=加速研究会のところへ攻めに入るための根回し描写。後半は実際に領土戦が始まって港区へ攻め入るネガ・ネビュラス陣営とホワイト・コスモスの先陣との戦いを描いてます。

ネガ・ネビュラスとプロミネンスの合併話は、もっといざこざがあるのかと思ったら割とあっさりと決着がついた感じでした。
ネガ・ネビュラス側はもともと事情を知って加入している人たちばかりだから、問題はないとして、プロミネンス側はそうではないだろうし、ブラック・ロータスが過去に初代赤の王を倒している経緯があるので、すんなりとはいかないと思っていたので、それで1冊か2冊くらい使ってレギオンをまとめていくのかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。ニコの指導力とパドさんたち幹部メンバーの根回しの結果ということなのでしょうけれど、残念ながらそこは描写されてませんでした。
全体的にこの合併劇はコミカルな調子で流れていて、口絵とか見るとブラック・ロータスとレインが戦うのかと思うような絵が描かれていたりするのですが…。その実、実戦ではなくてすごく拍子抜けしました。
反対した人は1人でしたし、それもくっだらない理由でしたし、コミカル一辺倒で進んでた感じです。まぁ、面白かったですけれど。

根回しでは、トリリード・テトラオキサイドがネガ・ネビュラスへ正式加入して、かつレオニーズの双子剣士に、今回のホワイト・コスモスとの戦い、加速研究会のあぶり出しを見届けてもらう約束取り付けていました。
これで、レオニーズも巻き込んでいるので、攻撃中の杉並の領地が安全になるという感じを作り出している印象でした。
まぁ、見届け人がいないと、加速研究会をあぶり出した後に、包囲網を形成できないですからね。自然な流れでしょう。ただ、黄色と紫のレギオンが影が薄いなぁと思いながら読んでました。
あと、双子剣士の過去とトラウマについて描写されてたんですけれど、全体的に直前の合併話の時のノリが引きずられているのか軽い感じに描写されちゃった感じです。これかなり重いトラウマだと思うんですけれどね。アイデンティティの確立にかかわる話だから。この二人の話だけで1冊物語が書けちゃうくらいだろうと思ったのですが、さらっと終わってしまったのは残念でした。

攻め込んでからは1戦描写されていますが、まだまだ途中というところ。
プチ・パケメンバーが8レベルのホワイト・コスモス幹部と戦って、苦戦するところにクロウ登場という熱いノリ。それでもクロウも6レベルだし、勝てる保証はないんですが、善戦しているというところで、謎の人物が謎の現象を起こしてこの巻は幕引き。
たぶん、この謎の人物はホワイト・コスモスの幹部が「王よ…」とか言ってるから白の王なんでしょうけれど、ちょっと行動が謎すぎるというか、なんでそんなことする必要があるの?という行動にでてて、この先の展開が見えない感じです。
領土戦から無制限中立フィールドへ場所を移したという能力もすごいですけれど、それに何の意味があるんだろう…。確かに無制限中立フィールドの方が戦っていて危険というのはあるのだけれど。

大きな流れとしてはこんな感じの20巻目。節目の巻なのに何もそれっぽいことが発生しないというか、決着も何もつかないのがなんとも。
そういえば、黒雪姫とニコは杉並に戻る途中で恵さんを追っかけていきましたが、過去バーストリンカーだった人物がらみの伏線が展開されつつあるようです。
これも、なんか加速研究会の方と絡んでくるんですかね?
かなり前の話では恵さんは、黒雪姫を助けてくれましたけど、今回はどうなるんですかね。これがこの巻で一番気になるところでした。
次の巻は冬らしいです。待ち遠しいですね。

 

絶対ナル孤独者3 ―凝結者 The Trancer―

絶対ナル孤独者3 ―凝結者 The Trancer―

川原礫:著
シメジ:イラスト
電撃文庫


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3巻目です。
口絵横に小編が書かれていて、読み始めてしばらくしてから気が付きました。
この手のラノベで口絵が折り返しになっているとき、そこに絵が描かれていると決めつけないできちんと開いてみないとダメですね。
なんかキノでは普通に見てみるんですけれど、それ以外のシリーズだと珍しいんじゃないかなぁと思いました。口絵に文章が書かれているのって。
インタールードでは今回のキーキャラクターである小村スウがどんなキャラクターであるか簡単に紹介が入っています。
別に読まなくても本編読めばわかることが書かれているのですが、せっかくの作品の一部ですし、見落とすのはもったいないというものです。
ぜひ、忘れずに読みましょう。

目次を見て気が付いたのですけれど、この作品の章立てって1冊で1章なんですね。
今回は3巻ですので作品の章としては3章目ということになります。
途中、リーディングブランクは適度に入りますので、別段章立てがどうなっていようと構わないのですけれど、これも作品の特徴だなぁと思いました。
そして、読み終わってから、こういう章立てをしているということは、作品として、同じ作者さんの、ソードアート・オンラインやアクセル・ワールドのような長い作品にするつもりはないのかな?と感じました。
1章1章、敵の能力者のコードネームを付けていくというのはありだと思いますけれど、それだと、巻数が増えすぎると敵の数も膨大になりますからね。
なんとなくですけれど、この作品は5巻とかそれくらい、長くても10巻くらいで終了するのではという感触を感じました。

全編を通してミノル君の防御殻がどういう性質を持っているか試していた感じがします。前巻でユミコを殻の中に取り込んで防護するということをしていましたが、それが常時可能なのか調べたり、殻の持っている特性から、殻を展開したままPCからUSBメモリを引き抜けるかという事態に直面したり、コンクリに生き埋めになってそこから脱出できるかということのために、防御殻を3cmからより拡大できるかとか、そういう面が次々と物語の中に取り込まれていました。その為、いろいろミノル君の防御殻について疑問に思ったことが解消される形な物語の展開になったように思えます。
殻が外側に対してどういった動作をするのかが、物語上重要なファクターとなっていて、ちょっと厳しい展開がされたりと、ただぬるく殻について調べていただけではないのが、良かったです。
防御殻とはミノル君が過去に経験した一家惨殺事件で彼を救った姉の行動から来ている、ミノル君を隠すために利用された床下収納のイメージなのは分かってましたが、その原動力になっているのが、彼が思っていたような負の感情からくる拒絶感ではなくて、誰かを守りたいとした姉の行動からくる彼の深層心理によるものという展開はすごく主人公っぽくてよかったです。
それゆえに、人を取り込んでのミッションっていう話になるわけで、その上での悲劇が発生するのですが…。
否定からではなく、肯定的なイメージから能力が作られているのなら、ミノル君が選ぶ今後ってのも変わってくるのではないかと感じました。

物語の流れとしては展開がいきなりすぎて、ちょっと、焦ったり、困惑したりしました。救援待とうよというシーンでいきなり命を掛けだすスウの行動にビビったというのが大きかったです。確かに、敵の巣であるかもしれない場所、敵の罠が懸念される場所においそれと仲間を呼び寄せるわけにいかないのはわかりますけれど、思い切りが良すぎてちょっと引く。
たぶん、これ、作者さんの感覚だとスウはこういう人物だからというのが形成されていて、それゆえの能力がスウにはあり、前述の行動になるのですが、読者にはそのスウの人物を形成するトラウマというか、そういう部分の重さってのがそれほど伝わってくる前に、この行動が来るので焦るって感じなんだと思いました。作者のスウ像と読者のスウ像の間にギャップがあるというんですかね?スウについて、読者が思い入れを抱く前に唐突に超ヒロイン大犠牲っていうような行動とられてもーという感じがしてしまいました。
もっとスウという人物が描写されて、トラウマや彼女が恐怖している事象について、恐れる部分などが描かれているならば、納得できる行動として受け入れられるんでしょうけれど…。なにせこの巻から登場した人物で基本的にミノルとのふれあいしか描かれていないので、そんなに思い詰めてたの!?とびっくりすることになりました。

今回の敵のトランサーの能力は面白かったのですが、敵としての活躍は今一つ。ミノルとバチバチやりあうシーンがほとんどないのと、敵の幹部であるリキタイザーが活躍するシーンが多く、三下的な感じな描写になってしまったのが残念ですね。
せっかくコードネームが章の名前になっているのに、あんまり活躍してないというか、見せ場をリキタイザーに撮られてしまっている感じでかわいそうな気分になりました。
まぁ、彼はオリヴィエのライバルらしいので、そんな感じでもいいのかもしれません。
今回では決着がつかずに退場したので、また出てくるでしょうしね。
敵との戦い、決着という面ではちょっと前述のとおり決着つかずなので、ちょっと次回へ続くという感じが強い巻となりました。
1巻につき、1人ルビーアイを倒していくという感じではなくなっていくのでしょうね。

次がいつでるかわからないので、話を覚えておかないとと思っていたりする作品。
でもやっぱりソードアート・オンラインやアクセル・ワールドの方が期待度は高いんだよな…。
この作品も面白いのは面白いのですけれど。
あ、そうそう。
原発事故をリアルに描くとまずいから、別の原発を用意しましたって、都心に原発はねーべさと思った。(笑)
この作品の中では原発事故はありましたが福島ではなく都心にある原発で事故があったということになってます。
ちょっとそれ怖い。ものすごく怖いから。と思いました。

 

アジサイを観察し続ける僕。木立編。


アジサイって割と群生していたり、他の植物と混ざり合うように植えられていたり、壁際とか塀にそって植えられていたりして、その姿を単独で見ることは少ないんですけれど…。
木立状態になっている単独のアジサイを見るとこんな感じになります。
こんもりした感じになるんですね。


後ろから見るとこんな感じです。
って、気が付くと思いますが、アジサイの種類が違います。これ、先日知った「墨田の花火」って品種ですね。


横から見た図。
2種類のアジサイが並べて植えられていたのが、近すぎちゃってくっついちゃってます。
アジサイって木が群生して生えてくるのですけれど、これ、根っこはひとつなんですかね?
あんまりその辺は詳しくないです。
こういう風にふたつみっつといろんな種類のアジサイを同じ場所に植えてるケースってのも割とありますよね。
いろいろ見られて楽しいです。

今日は暑かったですけれど、夕方のさわやかな風が吹く中。しばし、アジサイをパシャパシャ写真に収めてたお散歩時でした。

 

本日のケーキ。


ここしばらくお休みしていた、毎月のケーキの日。
お休みしていた理由は買ってくる日と整形外科に帰宅途中による日が重なってしまうため、ケーキもって病院へってのがちょっとはばかられたからです。
今月の実はケーキの日は昨日だったのですが、やはり整形外科に寄ったため、ケーキの購入を見送りました。という旨を家族に話したらブーイングが出まして…。
今日、近所のケーキ屋さんで買ってきました。

ご近所のケーキ屋さんであるIchigo no kiさんで購入した生チョコレートのショートケーキです。
これ、以前も買ってるのですが、甘すぎず、イチゴの酸味が絶妙でおいしいケーキなのです。
家族は普通のショートケーキを所望していたので、普通のショートケーキにしましたけれど、僕は断然これ。
ここのケーキだったらこれと決めてますね。
ちょっとミルフィーユもおいしそうだったのですが、やはり慣れているというか、おいしいというのが分かっている信頼度をとりました。

おいしかったです。
ごちそうさまでした。

 

病院から連絡来た。

先日胃カメラを飲んできた病院から連絡が入りました。
入院と手術の日取りが決まったとのこと。
来月の半ばに手術を受けてきます。

連絡があったのが午後8時半過ぎで、ちょっとびっくりしました。
もともと、手術の日程は病院任せで時間的な余裕がある日取りのうち、どこかで予定を入れますとのことで、病院側から連絡があることになっていたのですが、びっくりしたのは連絡があった時間。
普通、病院から連絡があるっていう場合、外来の診察時間内にあると思いませんか?
僕はてっきりその時間にあると思っていたので、会社にいる間に連絡があると思ってたんですよね。そうしたら、夜の時間帯。
携帯に表示された登録されていない電話番号を見て、誰だろうとか思っちゃいました。
相手が僕の名前を言って確認してきた段階で、これ病院か?と思い始め、名乗った時点でやっぱり病院だったーって感じに。

で。入院日と手術日が告知されました。
一番うまく行けば内視鏡手術だけになります。ちょっと運が悪いと腹腔鏡を使っての縫合が必要になります。もっと運が悪いと開腹手術ということに。
先生の口ぶりでは内視鏡だけでの決着を目指すという感じでした。
その前に術前検査などがあるので来院してくださいと言われたので再来週に予約を入れました。
来週だと毎週毎週、病院行ってることになるので避けたかった。
結果はあまり変わらないけれど、ちょっと気分的に…。

さて、手術に臨むぞ。
気に病んでた腫瘍は早めに除去してしまうのが良いと思うので。頑張ります。

 

雨露に濡れたアジサイ。


雨露に濡れたアジサイの花をやっと写真におさめることができました。
それだけ雨降ってなかった感じ。急に梅雨入りしたとみられるといわれてもなぁと思っていましたが、2日連続で雨露に濡れた朝を迎え、アジサイの花も濡れてその表情を輝かせていました。

昨日の雨に比べると雨量は少なかったので濡れ方もそれほど多くないのですけれど、しっかりと水を湛えた花弁が綺麗でした。
アジサイはやっぱり濡れた姿がキレイですね。

実はいろいろ不安定で精神状態とかよくないんですけれど、花とかみると少し落ち着きます。
アジサイ、今の時期の精神安定剤ですね。
できればもっと時間をかけてゆっくりと眺めていたいのだけれど。
朝の出勤時に通りかかったときにちらっと見ていくだけですね。
それだけでも、ずいぶんと癒されます。

 

梅雨の気配。


昨夜の雨露に濡れ、朝の日の光に照らされるマンションの植栽の草。なんて種類の草なのかは知らないんですけれど、たまに花が咲いてたりする。
まぁ、それはおいておいて、しばらくまとまった雨ってなかったように思うのですけれど、昨夜はしっかりと降ったようです。関東も梅雨入りしたとみられるとされてから数日が経過していますが、今年は空梅雨が予想されていて、雨は少ないという予報が出ていますね。
それでも、こうやって雨露に濡れた草木を見ると梅雨の気配なんぞを感じてしまうわけです。

アジサイじゃないのは時間の都合です。(笑)

でも、こうやって雨露に濡れた草木を眺めるのも気分的にはいいものですね。
ちょっとキレイだと思いました。
花がもちろん主役なんだろうけれど、こうやって草木にも目をやってもいいものかもしれません。
光に彩られた鮮やかな緑が目に優しかったです。

 

過去の記録。

BlogやTwitterとかやってると過去の自分の記録が読めたりします。
今日、息抜きにTwitterで過去に「いいね」した記録を見てたんですが、フォロワーさんとの会話で懐かしいのが出てきて、なんとなく、こういったシステムで過去の記憶見るっていいなって思いました。

BlogもそうなんですけれどSNSとかを継続してやっていると、過去に自分がどういうことを考えて、どういうことをやっていたかっていうのが分かります。
それと今を比較して、自分が成長しているか停滞しているか後退しているかがわかります。
成長していればいいのですけれど、たまに後退してたり悪化してたりして落ち込むこともあるのですけれど、それはそれで自分の記録。
日々、つけているこのBlogも僕の大切なメモリーなんだなと改めて思ったりしました。

いいね、BlogやSNS。

 

胃カメラ検診。2週間ぶり今年2回目。

今日は胃カメラ検診のために会社はお休みしました。
今日の胃カメラは先日行った大病院での術前検診ということになります。
要するに、十二指腸にできた腫瘍をとる手術をするのに、実際に手術を行う病院でも胃カメラをやるということになるわけです。
つかね?2週前にもさ、僕、胃カメラやってるのよ…。(笑)
毎週月曜に休んで病院に行ってるのがちょっと微妙です。

さて、大きな病院で胃カメラって初めてなのですが、胃カメラ自体は今まで何度も経験はしているので、それほど緊張はせず。
ただ、同意書とかに鎮静剤を使うので極力同伴者を伴ってくださいって書いてあるのが気になりました。
家族とも話したのですが検査程度で同伴しないよねぇ…と。
というわけで家族は伴わずに1人で通院しました。
結果的に、「今日は1人できましたか?」「はい」というやり取りが看護師さんとあっただけでなんの問題もありませんでした。
いらないじゃん、付き添い。

さて、胃カメラ検査ですが…。今までの胃カメラとはちょっと違ったところがありました。
まず、胃の中を見やすくする洗浄剤?を飲むタイミングが受付直後で結構、実際の検診まで時間があったこと。
血圧を測ったこと。
この2つはちょっとびっくりしました。
あと、口の中でためておくタイプの喉麻酔を利用しなかったこと。これは実際の胃カメラ検査始まってすぐ思ったのですが、あのドロッとした喉麻酔をするかしないかでかなり胃カメラの楽さが違います。やった方がすごい楽。
今回はスプレータイプの麻酔を多めにかけるだけで、ドロッとした喉麻酔はやりませんでした。
で、鎮静剤の注射をしました。このときは横になっていて見れなかったのですが、点滴の針みたいなのを刺されたようです。どうやら、何か検査中に入れることがある場合への配慮らしいと推測。何度も針を刺さずに済みますからね。
今までの検査と違った感じがしたのはそんなところでした。

実際に検査をしてくれたのは研修医の先生だったようで、ずっと横に指導医の先生がついて僕の症状を実際に検査担当の先生に説明しながら検査してました。
おかげで僕も自分の状況がよくわかったよ…。まぁ、胃カメラのうまい下手は別としてな…。ちょっと苦しかったよ!鎮静剤使ってるにさ!(笑)
やっぱり十二指腸の腫瘍ってのはほとんど例がないらしく、僕のサイズだと大体が腺腫って呼ばれる良性腫瘍らしいです。だけれども、これが悪性になるか良性のまま推移していくのはわからないので、基本的には手術適用になる、手術をお勧めするという指導医の先生の言葉がありました。あーやっぱりそうなんだなぁって思いながら検査受けてました。
実際に言われたわけじゃないけれど、悪性に変異した場合、癌ということになりますから、治療は癌治療ということになります。そうなると抗癌剤とかやらないといけないとか、治療リスクが高くなるので現在の段階で手術してしまう方がリスクが少ないという判断なんでしょうね。

胃カメラ後は1時間ほどリクライニングチェアに座って休みました。
これベッドのが良かったなぁ。
沈静剤でくらくらするのに体を横たえられないのはちょっと辛かったです。スペースの問題でベッドではなくて椅子を利用してるんでしょうけれど、頭起こしてるのと起こしてないのでは結構違うなと思いました。椅子だと完全に横にはなれないですからね。
大病院なんだからその辺のスペースは確保してほしかった。

その後、手術日程をどうするかとかの話を先生として、病院のレストランで食事をしてから帰宅しました。
なんだかんだ言いながら、つつがなく終了した感じですが、胃カメラ入れてる時間はいつもより長かったかな?病変箇所を観察する目的があるからだと思いますが、やっぱりちょっといつもと違う感じがしましたね。
とりあえず、手術は来月以降の予定です。
一番うまく行けば、入院は1週間程度。手術で使う手法が増える度に入院期間が延びるシステムです。
まだ病変小さいから、一番楽に済む方法でいってほしいですね。

 

ネタがないとこの時期はアジサイに頼る。


ネタが無いとこの時期はアジサイ頼りなのです。
今日は、朝から眠気が激しくて車の点検にディーラーに行ったのとくぅちゃんのお散歩以外はずっと寝てた感じです。

で本日のアジサイですが、僕の周りでは珍しい赤系統の色のアジサイをチョイスしてみました。
僕の行動範囲は青系が主で、あまり赤系統のアジサイは見ません。これも純粋に赤系統というか、ちょっと中間的な色合いではあるんですけれど、青よりは赤が強いだろうという感じのアジサイです。
要は、僕の行動範囲の土壌の質は似通っているということでしょう。意図的に土の酸性度を変えて育ててるんでなければ、自然と同じような色合いが多くなるのは当然でしょうから、しょうがないですね。

アジサイはどちらかというと青という印象が強いんですけれど、赤系統もキレイですよね。

 

Fate/strange Fake③

Fate/strange Fake③


成田良悟:著
森井しずき:イラスト
電撃文庫


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3巻目です。
3巻目にして訳が分からない状態になってきたぞと感じました。
ちょっと登場人物が多いのと、説明が少し不足しているので、この聖杯戦争が一体どういうものなのか見通せないというのが実情としてあるのを感じました。
どうも冬木の聖杯戦争が本物の聖杯戦争であるとして、このスノーフィールドでの聖杯戦争は偽りの聖杯戦争であるのは間違いないのですけれど、それをつかって黒幕たちは何かをしようとしている。偽りでしかない聖杯戦争を本物にしようとしているのか、そうでないのかあまり判別しないのですが、欠落部分を埋めて何かしらの効果を得ようとしているのは確かなようです。黒幕がちらほら動いていて、次々と召喚される2人目のサーバントたち。
どうも1人目のサーバントたちは聖杯戦争にたいしての贄であるというようなことのようで、本当のスノーフィールドの聖杯戦争でのサーバントたちは2人目が該当するということのようでした。
ばらばらと群像劇をやっている中で拾える情報から僕が拾ったのはそんな展開が繰り広げられているということでした。
群像劇で描写されていて、だれかを主人公に据えてという風な書き方をされていないので、各々の情報が断片的なんですよね。そのせいで、見通しが悪くなってる印象を持ちました。

いろいろ状況が動いている印象を持たせながらも、その実、この巻は状況はあまり動いていないようでした。
舞台設定が徐々に整いつつあるのと、何人かのサーバント同士がやりあったというのはあるのですけれど、基本は黒幕たちが自分たちが考える聖杯戦争の舞台が整いつつあるので、自分のサーバントを召喚し始めたというところ。その最初の方のサーバントが、前の巻のラストで出てきた2人目のアサシンであり、ライダーであり、アーチャーというところ。この巻では追加で、バーサーカー、キャスターが呼ばれ、特殊なサーバント(複数人で構成されている?)が1人呼ばれました。バーサーカーはまぁ、ふつうに呼ばれた感じでしたが、特殊なサーバントは存在自体が不安定であるようでしたし、マスターにたいしてランサーに該当するようになれと言ったり変な感じです。
またキャスターは召喚者自体が呼ばれるという特殊な事例。つかこの2人目のキャスターの召喚者、フランチェスカですが、女性名だったから気が付かなかったけれどフランソワ・プレラーティなんですね…。Zeroでジル・ド・レィが持っていた魔術書の装丁として皮が利用されちゃってた人物です。プレラーティ・スペルブックがジル・ド・レィの宝具でしたが、その本来の持ち主ってことのようです。
ただ、フランチェスカとして現代に生きていて、さらに女性の体を持っているのはなんでかは全く書かれていなくて、これからだよといった雰囲気です。
実に参った感じです。
謎が謎のまま一切解決しない巻なのです。

そんな混迷を極める内容の中、なんとかこの人物が主人公なのでは?と思えるのはアヤカ・サジョウ。ProtoTypeで出てきた沙条綾香っぽい人物。前巻から登場していますが、金髪なんですね。あんまり気にしていませんでした。ProtoTypeの綾香は黒髪ですから別人である記号ではあるのですけれど、また、立ち振る舞いがちょっと、綾香っぽくないところはあるものの、名前がそうであったからProtoTypeでの綾香なんだろうなと考えていたらどうやら違うらしい。
この人物、今のところ偽りの聖杯戦争では呼ばれないはずだったセイバーと一緒にいるのですが、悪い人物には見えないんですよね。
逆に極端にいい人に見えるのですが、それだけでは終わりそうにないです。ロード・エルメロイ2世が沙条綾香に連絡をとるという行動をして、このセイバーと一緒にいる人物が沙条綾香ではないことの裏付けをとってしまった。つまり似ているけれど別人。
この謎も解決するどころか、謎が立ち上がってきたところで紙面がつきてしまっていて、謎のままで終わっているのです。
ただ、どうも偽りの聖杯戦争では呼ばれないはずのセイバーという存在が召喚されているということから考えるに、このセイバーはどうやら2人目の組に入るんだなということが想像できました。これで人数的なつじつま合わせはできていることになります。
偽りの成敗戦争ではセイバー不在で6人。そのうえで本来の聖杯戦争に近い状態でということで呼ばれたサーバントが7人で数はあうということのようです。
となるとやっぱり黒幕たちは本来の聖杯戦争を冬木以外の地でやろうとして、こんな回りくどいことをしているのでしょうか…?
ちょっとこの辺の謎解きというか説明は次巻以降ということのようです。

謎が謎を呼んでフラストレーションがたまる巻。
それがこの3巻目だったという印象ですね。
しかし、最初に呼ばれた6人が後に呼ばれたサーバントより強い気がしてならないのは気のせいですかね?
だって、ギルガメッシュやエルキドゥとかとんでもないサーバントが混ざっているし、ライダーはペイルライダーだし…。どうやってこれを処理するつもりなんだ?という感じになりますね。
明らかに2人目より強そうなのが1人目にそろってるんだもん。
それにしても、ProtoTypeも含んで、Fate関係の作品をひとまとめにしようというのだろうか…。成田さん豪気だなぁと思いながら読んでました。
まぁ、謎が多すぎるよという文句の方が多く感想として出る巻でしたけれどね。

 

不安。

月曜日に術前検査として胃カメラ飲む予定になっているのだけど、今週、仕事の忙しさがハンパなくて、自然ストレスとかもたまってるので、ちょっと不安。
ストレスが一番影響しやすいのが胃だと思うんですよね。ダイレクトに調子の悪さとして出てくる。
それなのにお仕事は待ってくれなくて、ひーひー言いながらこなしている状態です。

とはいえ、仕事も胃カメラもやらなくてはならないわけで。
今は良性とはいえ、いつ癌化するか分からない腫瘍はほっとけないですしね。
悪化してから手術という選択肢も有るには有るのだけれども、それまで定期的な胃カメラ検診を受けないと行けないのと、癌化したら癌治療になるわけで、抗癌剤とか飲むことを考えたら、多少のリスクがあっても今、手術しておいたほうがいいわけで。

そんな不安も抱えつつ、月曜の胃カメラに他の異常がでちゃわないかの不安と戦っています。
連続残業で体力の問題がある、というかストレスがかなりかかってるので。
自律神経はめちゃくちゃになってるっぽいし、そのせいで頭痛とめまいはセットでやってくるし。

そもそもが今日1日を乗り越えられるかも不安なんだけど。
土日には痔の病院やら車の点検やらの予定を入れちゃってるし、日曜の夜からは胃カメラの準備をしなくちゃだし。
休日出勤はできないので、お仕事でなにか有れば今日中に片を付けないといけない。

もうストレスが、不安感がきわまってしまっている感じです。
たすけてー。

 

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