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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

続く頭痛。

頭痛が続いていて、今日もダウンしてました。
吐き気は治まってきたので心配するような頭痛ではなさそうです。
それだけは安心事項。一安心です。
今現在もまだ頭痛が残っていますがとりあえず、本を読んだり出来るくらいには回復しました。
明日はなんとかなりそうです。
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頭痛でダウン。

今日は頭痛がしてダウン。お休みしました。
頭痛に伴って吐き気もしていて、ちょっと参りました。ロキソニン全然効いてくれないし。

吐き気を伴う頭痛は要注意なのですけれど、痛み方は強いもののいつもの痛みと変わりないので様子見。
夕方にはだいぶ吐き気は治まってきました。
頭痛は未だに残ってるけど。

早く治まってほしいな。

 

ヘヴィーオブジェクト

同名のラノベを原作とするアニメ。原作は既読で視聴しました。
2クール24話で放送され、9話目と10話目の間では番組紹介の特番が挟まっていました。SHIROBAKOを見てからこっち、こういう番組紹介みたいなのとか総集編が挟まったりすると、制作が押しちゃってて急遽時間稼ぎのために入れたのかなぁと思ってしまいますが、この作品ではどうだったんでしょうね。割と早い段階で入りましたし、なんか中途半端なところでしたし、やっぱり制作が押したのでしょうか?
でも、比較的作画は安定してたように思えます。まぁ、メインとなるオブジェクトなんかはCGで処理されてましたから作画に崩れはないでしょうし、人物も割と線がすっきりしてるデザインなので、崩れるという感じはなかったです。制作押してたとしてもクオリティ維持での押しだったのかな?
などと勘繰りながら見てました。

原作の3巻目までのアニメ化で、ラストはアニメオリジナルの展開で2話分。原作がまだ順調に刊行されている中、ラストエピソードとなるようなエピソードが無いのでラストを綺麗にまとめる為の話を作ってきた感じではありました。
ただ、この世界の戦争は終わっていないですし、物語はこれからも続いていくという中で、ひとまずラストシーンらしく「お姫様」ミリンダの危機をクゥエンサーとヘイヴィアが救うというラストになっています。
ほぼ原作を忠実にアニメ化していましたが、このラスト2話に話を繋げる為に幾つかの要素が原作と事なって進行していました。また、原作では1巻の後はどこから読んでもかまわないというスタンスで作られているのに対して、1巻から3巻までの話が時系列で並んでるとして構築されています。その辺は台詞をよく聞いてるとわかるのですが、2巻分、3巻分の話の時系列が守られてないと通じないような台詞が幾つかありました。
時系列バラバラですというのはアニメではやりにくいですし、ラストの話をやるために人間関係を構築していく(おもにミリンダとクゥエンサーの)為に、順番を固定した方がやりやすかったんでしょうね。
実際、原作も読んでいると1巻から順に進行してると考えた方が、しっくりくる部分もありますし、その辺の割り切りは正解だったと思います。だんだんとミリンダとクゥエンサーが仲良くなって行ってる辺りがほほえましかったです。
ラストでベイビーマグナムが大破しますが、続編が作られるとしたらどうなるんだろう。原作の人気度合いからして続編企画は十分にあり得ると思うんですけれどね。ベイビーマグナムの破損状況はぼかしてあるのでしれっと続くのかもしれません。

原作に比べて各キャラの会話については少な目になっている感じでした。
原作だと状況の説明をクゥエンサーやヘイヴィアがしゃべってる台詞で行っている印象がありますが、それがヴィジュアルとして絵で見せれるので減った印象。
その代りというか、主人公2人の息の合い方がツーカーって感じになった印象を持ちました。また、3巻までの話で終わるということもあってか、クゥエンサーとヘイヴィアの意見の対立の構図も割と少な目。クゥエンサーの無茶に文句を言いながらも手を貸すヘイヴィアというのがこの作品では描かれていました。
原作だと先に進むにつれ、本気でヘイヴィアがクゥエンサーに銃を向けたり、見放したりするシーンもあるので、その辺がなかったのが、コミカルな印象で終始できて逆に良かったかもしれないです。
割とシリアスな部分は少な目で行った感じがありました。

しかし、原作ではシルエットでしか描かれないオブジェクトが、CGで事細かに描写されたのは大きかったなぁ。
かっこ悪い。実にかっこ悪い。(笑)
もともと効率面から球体に武装が付いているという基本デザインを踏襲しているオブジェクトなんですけれど、あーも主役メカがかっこ悪くていいものだろうかと思ってしまいました。
まぁ、それがオブジェクトだから、とか、効率面の説明をされたら納得するしかないんですけれどね。
そんな中でもベイビーマグナムはましな方のデザインだったと思います。原作通りといえばそれまでなのですが、やっぱり主役機なんだなと。あと部隊章がかわいかった。

ラノベ原作のアニメとしては結構出来が良かったんじゃないかな。
PVアニメであると言われればそうなんだろうけれど、アニメから入った人が十分面白いと思える作品だったと思います。
まぁ僕は原作知ってて見てるから、物足りなさを少々感じました。
もうちょっと戦闘シーンに緊迫感や大破壊の印象がほしかったように思えました。

 

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(第2期)

2期目です。1クール12話で放送されました。
放送前、2期目は炎竜編ですと聞いていたので、1期のラストでダークエルフが依頼してきた炎竜退治を自衛隊がどうするかという話を12話かけてやるのだと思っていたのですが、蓋を開けてみたら炎竜退治はあっさり終わってしまって、日本と異世界の帝国の外交の話と帝国の動乱の話がほとんどを占めていた感じでした。
最初、特地での戦闘行為が「外国」扱いされる帝国外ではできないという態度をとった自衛隊が結果的にダークエルフ達を救うために炎竜退治に動くってのが結構格好良かったです。
現実世界でも、こういった柔軟な活動ができればいいんですけれどね…。自衛隊。
作品中の自衛隊は結構融通が利く組織に描かれていたように思います。
主人公の伊丹の行動自体は個人が勝手に動いているという扱いができるような任務が与えられていたようですけれど。

炎竜退治も自衛隊が大々的に動いて行うものと思っていたのですが、現地のダークエルフに伊丹が装備を渡してというのがなかなか面白かったです。
それだけの装備を提供するというだけでも、現実の自衛隊なら大問題でしょうけれど、そこは異世界だからということなのですかねぇ…。幕僚達がいろいろ手をまわしてくれていたからというのもあるのでしょうけれど。
ダークエルフたちの素人っぽさも面白かったです。伊丹があれほど、個人携帯対戦車弾を撃つときは後ろに立つなと注意してたのに、後ろに立っていてバックファイヤーで吹っ飛んでいくエルフたち。
馬鹿だーと思いながらも、技術的なことを説明されてもわからないだろうし、あんなに危険だとは思わなかったんでしょうねと思いながら見てました。

炎竜退治の後は、伊丹を主人公とした話というよりは、群像劇のようになっていました。いろいろ要素が盛り込まれていたけれど、メインのストーリーは帝国の動乱。皇太子が皇帝を排して実権を握ろうとする話で、皇太子は日本との講和に反対派であるというのがカギになっていました。
結果的には帝国(皇太子派)と日本が戦うという結果になってしまってい、日本の外交官や講和派の人たちを救うために自衛隊が戦うという話がメインで伊丹がその戦いに間に合ってないのがなんとも。
自衛隊からすれば中世の軍隊でしかない帝国兵を蹴散らすなんて簡単なので、ほとんどワンサイドゲームで戦闘は終了してしまうのがなんとも言えない気分になります。
現実の自衛隊は練度高いと言われながらも実戦経験皆無という軍隊なので…。自衛隊が予定通りに作戦を遂行する相手としては帝国軍ぐらいが丁度良かったのかもしれませんけれど。
作戦に間に合わなかった伊丹は最後にピニャ皇女を救うために活躍はするのですが、全体として炎竜退治後の後半は伊丹はちらちらと出てくるだけであんまり活躍していませんでしたね。主役は誰だ状態でした。

そんな動乱編のさなかに伊丹がレレイの師匠筋の人から聞いたゲートに関する話が今後の展開になっていくのかな?
それによれば、あの世界はいろんな世界にゲートでつながって、そのたびに移民を受け入れてきた世界であるということ。その移民たちの末裔があの世界に存在するいろいろな種族であって、人間族自体が最近の移民であるというのが語られていました。最近といっても帝国を作ったりしているので数百年くらいは経っているのでしょうけれど。
その中で重要なのがゲートは閉じてしまうということ。
閉じてしまったら当然、日本と特地の行き来はできなくなってしまうわけで、今後どうなっていくのだろうというのが気になりました。原作はもう完結しているようですし、第3期としてその辺の話が今後制作されて放送されるんですかね?
第3期についてのアナウンスはまだないものの、続きを早く見たいですね。

そういえば、タイトルが1期と全く変更がありません。
話数表記も1期から連続してるようですし、炎竜編も実は最初の2話分は1期目に放送していましたし。1つの作品として分割して作ってる感じみたいです。
きっと3期目もそのままやってくれると信じてます。9月くらいからかなー。BD/DVDの発売で1期目の発売が完了したと同時に2期目開始だったので。2期目のBD/DVDが発売が完了したころに続くように3期目開始されるかな?と思っています。

 

僕だけがいない街

同名のコミックを原作とするアニメ。ワンクール12話。
タイムスリップもので、主人公の悟はリバイバルとタイムスリップ現象を呼んでいました。悟の能力は事故や事件を避けるために短時間、タイムスリップしてそれを解決、回避することができるというものでした。
そういう能力をもった悟を主人公にすえて、彼が歩んできた人生をもう一度歩みなおすという話になっています。
リバイバルは事故、事件を回避するという性質がありますので、ある一連の事件を回避するという形で大きなリバイバルが発生することで、30前という年齢の悟が小学生時代に戻って事件を追っていくという話になっています。
タイムスリップを絡めたミステリ作品でとても面白かったです。

悟は小学生時代に同級生が殺人事件の被害者になるという経験をしており、さらに、その容疑者として捕まったのは近所の仲のよかったお兄さん。お兄さんが犯罪を犯したとは思えない悟は警察に証言をしていますが、子供の証言として流されてしまったという苦い過去を抱えています。
そして、リバイバル能力がきっかけになり、現在でその真犯人に母親が気が付いてしまい殺害されるという事件に巻き込まれる。しかも第一発見者となった悟はその第一容疑者として手配されてしまうというところで最初の大リバイバル。すべての事件のきっかけとなった小学5年生時代へと戻っていき、そこで犠牲者となる雛月加代を救うために尽力するということになります。
最初の動機って、加代を救いたいというよりも、義務感だったように思えるんですよね。リバイバルという能力を与えられた自分への義務感。
それによって悟は加代を救うために尽力していたと思います。自分の無力さによって無実の罪を着せられたお兄さんへの贖罪の意味もあったと思います。それらの感情が先に立ってたのが、最初の悟というキャラクターの性格でした。

1度目のリバイバルで加代を救うことに失敗して現代に戻り、警察に捕まって連行されそうになったときに再度リバイバルが発生して過去にまた戻ることになります。
このときの悟は少し変わっていて、1度目のリバイバルで得たものに少しずつ気が付きあったと思います。最終回で彼自身が語る1歩前に出る勇気というのがそれで、その1歩前にで出ることで得られるもの。かけがえのない仲間という存在、それらを持って2回目の事件解決に挑むという話になっています。
2回目のリバイバルではことが成功すれば、現代で築いてきたものを失うということを覚悟した上でリバイバルすることを望んで、挑んでいきます。
この辺の悟の心情の変化っていうのが、うまく表現されていて、グッとくるものがありました。
現代で得た信頼関係は、過去に戻って時間の流れが変わってしまったら、なかったことになる。それでも加代を助けるんだという気概をもって悟がリバイバルで再度過去へ戻るときとか、中盤の大きな見せ場だったと思いますね。

2回目のリバイバルでは加代のことを救い出すことに成功し、他にも連続殺人事件の被害者になった小学生たちを次々に救っていくことで悟は目的を達成していくのですけれど、これ、悟が連続殺人犯の犯行を邪魔してるだけでは、解決にならないと思ってみてました。どうやって犯人にたどり着くんだろうと思ってたら、未来を見通して行動する悟の行動に疑問を持った犯人が悟を狙うというクライマックス。なかなかにハラハラさせられました。
結果悟は小学5年生から26歳までを昏睡状態ですごく事になり失いますが、それによって手に入れたものをもって事件を真の解決に向かって進めていく。悟が事件時の記憶を持っているかを確認しに来ていた真犯人に、記憶を取り戻しているぞと啖呵を切る悟のかっこいいこと。

悟は結果的に連続殺人事件で犠牲になった小学生たちを救い、えん罪を受けていたお兄さんを救いましたが、この物語の本質はそこじゃないと見終わった後に思いました。
彼が救ったのは彼自身の人生だったのだと思います。それは母親殺しのえん罪を着せられかけたという自分を救ったという意味ではなく、一歩を踏み出せずにいたことで、真の「仲間」というものを持っていなかった彼が、本当の仲間を手に入れるという物語だったということ。
本当の「仲間」を手に入れた彼の人生はその後、充実したものと変わり、最初にリバイバルで過去へ飛んだ時の売れない漫画家というポジションでうだつの上がらない人生から彼自身を救い出した。
そういう話だったと思います。

話がきちんと落としどころへ収まってすごく見終わったあとに爽快感がありました。
終わりよければすべてよしではありませんが、この物語ではきちんとハッピーエンドがハッピーエンドとしていきつきます。見ていてこれは気持ちの良いものだなぁと思いました。
原作は未読なんですけれど、最終回に合わせるように連載も終了したようなので、アニメと話しの流れは一緒なのかな?
とても良作でした。

僕だけがいない街 上


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僕だけがいない街 下

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Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ4

Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ4

桜井光:著
TYPE-MOON:原作
中原:イラスト
角川書店


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4巻目。
これが終わるとあと1冊を残すのみとなって、あとは最終決戦に向けて動いていくのかな?というところです。最終決戦ではセイバーが裏切って愛歌を滅ぼすことは運命づけられているというか、Fate/Prototypeという作品において1991年の最初の聖杯戦争の結末として決定づけられているので、それを描くのは必須と思われます。
なので、各陣営の描写を描いていくのはこの巻で終わりかな?と思いながら読み始めました。
描写されずに残っている陣営はアーチャーとランサーです。
で、予想した通り、アーチャーとランサー陣営の断片の描写となっていました。

3巻まで読んでいて、この2陣営のサーバントの真名は予想できてませんでした。アーチャーはほとんど描写がありませんでしたし、ランサーは女性で槍使いの英雄ってのが思いつかなかったので。この巻でこの2人の真名が明かされるのですが、そらわからんわーという感じでした。
アーチャーはペルシャの英雄アーラシュ、ランサーはワルキューレの1人ブリュンヒルデでした。これはわからんという感じ。そもそも、ペルシャの神話って日本人にはほとんどなじみがないので全くと言っていいほど英雄の名前なんて知りませんし(アルスラーン戦記に名前がでてくるカイ・ホスローくらい?)、ワルキューレが英霊の1人として召喚される候補になるとは思ってませんでした。確かにブリュンヒルデにはシグルドとの恋愛劇があるのですが、やっぱり神側の一柱というイメージがあるので、英雄=人であるという前提から外れると思ってたんですよね。どうやら、ブリュンヒルデは人として描写される部分が神話にありますから、それで英霊に含めてもいい扱いがされていたようです。
やられたという感じでした。

アーチャーというクラスはなんかFateという作品群の中では特別な位置づけなのでしょうかね。
もともとのFate/stay nightでも主役の1人(エミヤ)でしたし、最大の敵(ギルガメッシュ)でもありました。今回のアーチャーは愛歌に毒されることなく、英雄として戦っていくというキャラでした。その代わり、マスター側が愛歌に魅入られてしまい、あっけなく消滅してしまうという結末を迎えますが、それですら、すごくかっこいい。
自己犠牲の上でしか使えない宝具をマスターの令呪での強制力があったにせよ、無辜の民を救うために躊躇なく使う姿とか格好いい。これぞ英霊の姿だと思いました。
蒼銀のフラグメンツのサーバントは割と高確率で愛歌の毒に捕らわれていってしまうので、最後まで自我を保ち、愛歌に捕らわれることなく戦い消えていくのは珍しいパターンだなぁと思いました。

ランサーの話はちょっとむごい。
サーヴァントとして召喚されているので、マスターの指示によって動くのは当然とはいえ、かつての恋心を利用されたうえに、愛歌の存在に触れることで暴走しちゃう。
これはマスターの失策でしかないなぁと思いました。
確かにシグルドとブリュンヒルデの悲哀を再現することで最強のサーヴァントに確実に勝利する手段という目的はあったのでしょうけれど、その仕掛けをするのが早すぎたと思う。セイバーをシグルド役として認識したブリュンヒルデはマスターの作った霊薬を飲んでセイバーに恋心を抱いて、それゆえに彼を殺さないといけないと錯覚していくのだけれども、その間に愛歌という存在を認識することで霊薬の効果が変な風にねじ曲がった感じがありました。
これ変な小細工なんかしないで、ワルキューレとしての地力のある彼女の能力で戦っていたならば、少なくともライダーがセイバー、アーチャーとの共闘で消え、アーチャー、バーサーカーがライダー戦で消え、キャスター、アサシンを妥当に普通に戦って排除してから、霊薬を服用してブーストすることで、セイバーに普通に勝てたような気がしないでもないです。
まぁ、それまでに愛歌の毒に充てられるというのは避けられないでしょうけれど。

それにしても今回の2人のサーヴァント、アーチャーとランサーはどちらも、それほど愛歌に毒されたという印象はありませんでしたね。
キャスターやアサシンの存在があまりにもというのがあるので、英霊といえどもころっと篭絡されるものかと思ってたのですが、そうでない人もいるということだったらしいです。考えてもみれば、ライダーはできそうにないからマスターを攻撃に愛歌は動いていたし、篭絡できない相手ってのもいるんだなと再認識しました。
でも、今回も結果的にはアーチャーのマスターを魅入らせることでアーチャーを、ランサーに自分の存在の根源を魅せることでランサーをそれぞれ脱落に追い込んでいるので、結果的にやっぱり愛歌に振り回されていると言えなくもない。
事の中心に常にいるのは彼女というのは変わっていないかったです。

これでセイバーだけが正常な状態で(愛歌が恋しているから正常であり続けているのだと思いますが)あるという感じになりました。
ここからは愛歌の破滅に向かって話しが進んでいくわけですが…。
後1冊で終わるのかなぁ。まぁ、重要な断片だけ書いていけばいいというこの作品ですから、終わると言えば終わるのでしょう。
蒼銀のフラグメンツをここまで読んだことで、Fate/Prototypeを最初から最後までちゃんと小説なりアニメなりゲームなりで発表してほしいなぁという欲求が高まりますね。
断片的なアニメしかないからなぁ…Fate/Prototype…。
期待しながら次を待ちたいと思います。

 

今度はヘッドホン。

夕べ、Twitterでお休みを言って、お布団に潜り込み…。
ウォークマンで2~3曲音楽を聴いてから寝ようと思ってヘッドホンを耳にかけてプレイボタンをオン。
左側から音が聞こえませんでしたー。断線したようです。
ちょこちょこケーブルをいじってみましたが回復するようすはなし。どこが断線したのかわからない状態でした。
なんとなーく、切れかかってた風があったのですが、完全に切れてしまったようです。

ちょっと、このところ、ものが壊れるのが続いています。
パソコンが壊れたし、髭剃り落として外刃が壊れた、傘の骨が折れていた、今度はヘッドホンのケーブルが断線。
続きすぎです。
なにかと、気がめいります。
いい加減、収まってください。

とりあえず、予備として所持しているカナル型のイヤホンを今日は利用してました。
でもカナル型のイヤホンは好きじゃないので、ヘッドホン(耳掛け式)を買いたいと思っています。
ただ、壊れる度に買いなおして使っていた今までのヘッドホンは今日調べてみたら生産中止したらしく、新しく手に入れるのは難しくなっているようです。
残念。すごく残念。
ビクターの製品だったのですが、現行機種は今まで使っていたのより廉価版な感じなんですよね。
それに、ケーブルが巻き取り式を採用しているせいで細いんですよね。つまり断線しやすいんですよね。
これが、ちょっとネック。
ビクター以外はほとんど耳掛け式のヘッドホンは出していないし、どうしようか迷っているところです。
カナル型のを使うなら今持っているのをそのまま使えばいいわけですしね。
ということで、しばらく機種選定してからということにしました。

しかし、もう、もの壊れないでくれ…。頼む。

 

傘が壊れた。

朝、家を出た時には降っていなかったのですが、会社の最寄り駅を出たときには雨が降っていました。
折り畳み傘の出番です。
鞄から折り畳み傘を取り出して開きました。その時点でなんか違和感を感じました。
歩きながら、傘を見上げてみると、一本骨の角度がおかしい。なんかプランプランしている。先っぽから根元の方へ骨組みを見ていくと…。ありました破損部分。
ぽっきりと一本骨が折れていました。

今使っている折り畳み傘は前の傘を病院で紛失してから購入したものですから半年くらいしか使ってないものです。
折り畳みでも少し大きめのものがほしいと思って、ちょっと奮発して買ったもので、こんなに早く破損するとは思ってませんでした。風に持ってかれたとかそういうので壊れるならともかく、開いてみたら壊れてたって…。
かなりショックでした。

さて、午前中に取引先に打ち合わせに行く予定があったので、即興で傘を応急修理。ガムテで固めて折れた骨が傘の布を突き破っちゃわないようにして…。
その間で傘をどうするかを考えました。修理するか、新しいのを買うのか。
そして、昼ご飯を食べながら、修理できるところを探してみると、会社の近くにあるようだったので、そこへ持ち込んでみることにしました。

仕事後に修理屋さんによって見てもらい、修理が可能かどうかを見てもらい、とりあえず修理できそうトライしてみるという答えをもらい、値段を聞いてみると手頃な値段だったのでお願いすることにしました。あまりに修理費が高いようなら新しいの買うつもりでいたんですけれどね。
実際に修理できるかどうかはやってみないと分からないとのことで1日のお預けです。

しかし、傘が壊れただけでショックを受ける僕の精神は弱すぎる。

 

毎日日記を書くということ。

毎日日記を書くということが結局のところ、義務感によって続けられています。
面白いことが書ければいいのですけれど、そうそう、毎日面白いことがあるとは限らないし、読書も毎日読み終わるわけじゃないし、読書感想とか毎日書けるわけじゃないですしね。
アニメの感想を毎回書けば、それなりに回数はかけるんでしょうけれど、アニメとかはまとめて最後まで見てから書いた方がいい感じですよね。
音楽レビューとか難しいし、そんなにいっぱい買ってるわけじゃないですし。

何をぐちぐち言っているかというと…。ネタがない。
平常の日々を送っているときにはネタがなくなるときってありますよね。
そんなわけでネタがないのです。

 

過去から現在を縛る鎖。

今朝は、精神的な調子が下降気味というか、底辺を行く感じでした。
思い浮かぶことは、鬱が一番むごかったときの事で、あの時はこうだった、ああだったという思考に縛られて、現在もそれが続いているかのような感覚にとらわれていました。
ウォークマンから流れてくる曲は、希望の明日へ向かうことを歌った曲であるのに、それが薄ら寒いように聞こえ、あの時にそうだったように回りの景色がモノクロに見えてくるんじゃないかという恐怖心にさいなまれていました。
幸いに乗り切ることはできたけれど。
Twitterで話しかけてくれたフォロワーさん、励ましてくれたフォロワーさんには感謝したいです。

最初に鬱症状がでて動けなくなった時から数えて今年で10年です。
途中、よくなって薬をやめられた時期もあったのですが、地震や信頼する上司の死などで僕の精神は揺さぶられて、逆戻り。
不安感が僕を縛る鎖になって、今も苦しめています。
僕の鬱は原因がはっきりしない、ストレスの累積からくるものらしいです。原因がはっきりしないから、対処が難しい。というよりできない。うまくストレスと向き合っていくしかないので、こんなに長い間苦しめられることとなっています。

僕は生きるのが不器用で、あまりストレスを発散させることがうまくないようです。
これからも多分、この恐怖心や不安感を抱いたまま、それをだましだまし生きていくことでしょう。
幸いにして、僕の症状は死を望む方向ではなく、体調の不調として現れることが主体。自律神経の失調という形をとって現われます。それだけが救い。
だから行動できている。
何が良いのかわからずに立ち止まってしまっているけれど、少しずつでも鎖をほどいて、動ける範囲を広げていこうと思います。
過去からの鎖はいつか断ち切れることを信じて。今を生きてます。

 

不調続く。

不調が続きっぱなし。
体調の不良だけじゃなくて精神も下降気味。
悪い方向へ思考が流れていくので、何とか気を紛らわすためにテレビとか見たりしてました。
こういうときってあんまり楽しめないんですけれどね。
午前中はテレビを見たりして過ごして、午後は昼寝をしてました。めまいが軽く出てたので。

春が不安定な季節なのはわかっているんです。
体調も精神状態も乱高下するのはわかっているので、なるべく影響が出ないように、抑えていく方向で。
精神的な休みをなるべくとる方向で行きたいと思います。
なるべく、疲労しないように。疲れちゃわないように。
気を付けて。

 

さぁ、春ですよー。

20160320-1-さるすべり

今朝、お散歩に出たらあったかいという予報だったのに、僕にはちょっと寒くて、ミリタリーコートじゃなくてダウンコートにしとけばよかったなぁなんて思いながら、マンションの植栽のひとつであるサルスベリの木を観察してみました。
葉っぱの芽が出てきていて、そろそろ葉が出てきますよという感じを醸し出してました。
まぁ、でも春はまだだな…なんて感じを感じていたのが朝の感じ。



昼ちょっと前に床屋に髪を切りに行ったときに、床屋さんの近所にある空き地っぽいところに咲いていたイエイオン。
僕はこの花の名前を知らなかったのですが、Twitterにこの写真をアップしたところ、フォロワーさんに教えてもらいました。
なんでも花ニラという別名があるそうで、ニラに似ているのですが、食用ではないので食べれないそうです。
フォロワーさんはこれの掛け合わせでより青いのを作ろうとしていたとか、なかなかにアクティブに品種改良に挑んでいました。
すげぇ。
そんな感じを花を見たあとに感じていたわけですが、花を見たときは、春来てんのかな?という感じ。

20160320-2-水仙

夕方のお散歩時に近所の土手で見かけた水仙。
これを見たときは、もうあきらめるしかないなと思いました。春ですよー。という感じです。
春。そこまで来てました。
春です。春は来てました。確かに来ていた。
実は、桜(ソメイヨシノ)の開花もすぐそこに迫ってるっぽくて。もう、確実に春なんだなぁっていうのを感じた1日でした

 

続く不調。今日はゆっくりお休みする日。

体調不良はまだ続いていて、ちょっと辛いです。
夜寝れないってのが一番よくない原因のひとつなんですが、これが今のところ治ってないです。
睡眠がうまく取れずに浅い眠りのまま朝を迎える感じです。
そして、行動を開始するんですが、疲れが取れていないので体調不良を巻き起こしている感じ。

なので、今日は通院後にはゆっくり休むことにしました。
ぐっすり寝れました。
もしかして、体内時計が狂いまくってる?
平日はお仕事ですし、普通に過ごしているし、昼寝とかしているわけではないので、狂う要素は少ないと思うんですけれど。
半日くらい、ぐるっと体内時計がずれてるような感覚を得ました。
昼間ならぐっすり寝れるってどーゆーことなの?

まぁ、雨とか降ったりやんだりで不安定な天候だったので、もともと体調不良によって寝れただけって可能性も無きにしも非ずですが…。
体内時計がずれてるとしたら、嫌だなぁ。どうやって戻そう。

 

不調。

今日は朝から、体調不良。精神不良。
良くない状態で始まった感じでした。
何とか会社には行ったけれど、なんかうまくお仕事できた気がしません。
明日からは3連休。ゆっくり休みたいと思いますね。
ゆっくりできるかな?
なんか結構ばたばたすることが、ここのところ多いんだよなぁ。

 

Knew day / (K)Now_NAME



TVアニメ、灰と幻想のグリムガルのOP主題歌。
楽曲を担当する(K)Now_NAMEはホームページの説明によると、アニメの楽曲を制作するクリエーター集団という事だそうで、この灰と幻想のグリムガルが初仕事のようです。
OP主題歌だけではなくEDや挿入歌、BGMも含めてグリムガルの音楽全体のプロデュースを担当しています。
集団で楽曲を作ってる強みか、灰と幻想のグリムガルは挿入歌がすごく多くて、下手をすると1話につき1曲挿入歌が作られてるんじゃないかというくらいの勢いです。
その数ある楽曲の中でも一番のお気に入りがこの主題歌のKnew dayです。

「にゅーでい」と読むはずなんですが、これKnowの過去形のKnewなんでしょうか、それともNewにただ飾りとしてKを付けたのでしょうか。
ちょっと判断に悩みます。Knew dayって言う書き方は普通しないように思えますの(英語得意じゃないけど)で何らかの意図をもって付けられているんでしょうね。
記憶にある過去の日々的な意味なのでしょうか。KnewがNewの意味を込められているのであれば、これからという意味になるでしょう。未来。
どうもダブルミーニングっぽいんのですけれど。なかなか面白いタイトルの付け方だと思いました。

サビを語るように始まり、サビのラストは決意を感じさせる力強さで歌われて、聞く者の意識をがっちり掴むように曲が始まります。
曲調はミドルテンポとハイテンポのちょうど中間位。
ちょっと間奏を入れてからAメロ、Bメロと続いていきます。サビがとにかく印象的で、あまりよくない過去とそして信じて進んで行けばきっと訪れる素晴らしい未来を歌っています。
そして、その道を行くのはけっして1人ではなくて、共に歩む人が居る事が歌われていて、その絆について語っているという曲です。
1人じゃないから、つれあう仲間が居るから、それぞれの過去が重なって光ある未来へとつながって行く。そんな楽曲です。

間奏はストリングスの音色がメインに据えられていて、アニメのボーカル楽曲では珍しい感じ。BGMならストリングスを利用した曲ってよく聞きますけれど、ボーカル楽曲でストリングスが使われ、しかもメインのメロディを奏でるのはすごく印象に残る。とても珍しい感じがしました。
ストリングスのバイオリンやビオラの音って、すこしテンポを早く演奏すると、なにか駆り立てるような印象を受けるのですが、この楽曲でもそんな印象を受けました。
早く傷だらけの過去から抜けだして未来へ行くんだという焦りというか、決意というかそういうものの象徴にこのストリングスが使われていると思いました。

同じ事を繰り返し語る手法でつむがれた歌詞なんですけれど、少しずつ違うんですよね。全く同じ繰り返しではない。同じ繰り返しが無いんです。この曲。
少しずつでも前に進んでるという曲のテーマをそういうところでも表している。聞いていて力づけられるような気がした楽曲でした。

Knew day

(K)Now_NAME
東宝


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STEEL -鉄血の絆- / TRUE



機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの後半EDテーマソング。
TRUEの楽曲は僕としては初めて耳にした曲となります。
初めて聞いた印象はさわやかなバラード調の曲だなという感じでした。前半のEDだったMISIAのオルフェンズの涙が重々しい感じの楽曲だったので、余計にそう感じたのかもしれません。
ものすごく、鉄血のオルフェンズの内容を意識した歌詞、タイトルになっていて、タイトルには「鉄血の」と入っており、歌詞の中には「血よりも深い鉄の華」という鉄華団を意味する言葉が入っています。

ゆっくりとしたバラードで始まり、最後の方は力強く歌い上げて行くという感じの楽曲で、聞いていて励まされる感じがすごくあります。
抑圧されていた鉄華団の面々が、自分たちの自由を勝ち取り、一歩を踏み出し、前だけを見据えて進んでいけたなら、きっと希望へとたどり着けると歌う歌。
その中で、なくした友の元へ手招きされているようだと歌う部分があったりして、鉄華団の危うさや彼らの行く末に待ちうける危険等が語られれているようでグッとくるものがあります。
劇中でビスケットが死んだ話ではEDがこの曲ではなくてオルフェンズの涙に替えられていたのですが、僕はこの曲の方が友の死を超えてなお進まなければならない鉄華団には合っているのになぁと思っていました。
オルフェンズの涙も葬送の歌、そして進まなくてはならない残されたものの曲として同じようなテーマで歌いあげられているのですが、先が見えない感じのあるオルフェンズの涙よりも、理想とする場所、帰るべき場所が明示されている鉄華団にはこの曲の方があっているように思えたのです。

何度聞いても、「血よりも深い鉄の華」というところでグッとくる曲。
そして、最後の部分がすごく気になるんですよね。涙を流しながらも命を燃やしてという感じの歌詞なので、燃え尽きちゃいそうで…。
物語とかなりリンクして書かれた歌詞ですから、その辺が鉄血のオルフェンズの最後を示唆してそうで少し怖いです。
普通に聞いていれば、さわやかな応援歌なんですけれどね。これ。

STEEL -鉄血の絆-

TRUE
ランティス

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Survivor / BLUE ENCOUNT



機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの後半OPテーマソング。
BLUE ENCOUNTの楽曲は僕としては初めて接する楽曲でした。
まず第一印象としてカッコいいと思いました。
Survivor=生存者、生き残る者というタイトルを持ったこの曲が、鉄血のオルフェンズでの鉄華団の決意みたいなものとリンクしているようで、また、歌詞自体にも含められているので、すごく印象に残りました。
一つ間違えれば全滅もありうるような戦場を渡り歩くことになっている鉄華団が、どう潜り抜けていくのか、どのように感じているのかを歌っているような曲となっています。

曲調はわかりやすくハイテンポなロックな曲で、力強さを持って歌われます。
その力強さをもって生き残るのだというテーマを歌いこんでいます。
そのために持たないといけない野望や希望、ともに手を取り合って進む仲間のことを歌っていて、すごく鉄血のオルフェンズの内容にマッチしている楽曲となっています。

しかし、鉄血のオルフェンズの内容とマッチしているとはいえ、この楽曲の示すところから物語上の鉄華団はずれ始めています。最終回が近いですけれど、この楽曲が示すように彼らは最後のSurvivorになれるのでしょうかね。
すごく、ハラハラしながら、この楽曲に続いて展開される物語に目が離せなくなってます。

ところで、Youtubeに公開されてるPVではこの楽曲の途中に空白部分がありますが、CDや配信されてる楽曲にはありません。
この空白部分初めて聞いたときびっくりしたんですけれど、結構、この空白部分あると緊迫感がましてかっこいいですね。
あと、OPで使われている部分にはラップ部分やCメロがないのでフルコーラスで聞くとずいぶんイメージが変わりますね。かっこいい楽曲です。

Survivor

BLUE ENCOUNT
KRE


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スマホのバッテリーが限界です。

ここ数日、スマホのバッテリーの持ちがすごく悪いです。
1日持たないでバッテリー警告が出てしまいます。
幸いにして会社で充電はできるので、それで持たせることはできるのですが、会社じゃないときにはモバイルバッテリー(これも昔のものなので容量が少ない&劣化しているので、少ししか充電できない)の出番になります。

僕のスマホ自体は購入してから2年10か月。そろそろ3年になる機種で、バッテリー交換ができないタイプの機種です。
バッテリーの交換ができないのでそのまま利用してきているわけですが、さすがに3年にもなる機種ともなればバッテリーがへたるのは仕方ないことです。
それは納得できるんですけれど、なんでスマホはバッテリー交換できない機種ばっかりなんでしょうね。
スマホみたいに、バッテリーに負担がかかる機械こそ、バッテリーは安易に交換できるようにできているべきだと思うんですけれどね。大半のスマホ、それも最近の機種はバッテリーの交換はできないようになっている機種が多いです。
これ、バッテリー交換のタイミングで端末を買い替えさせる罠なのかなぁ。
というわけで、バッテリーがそろそろ限界なのです。

機種変を考える時期なんだろうけれど、ピッとくる機種がないんですよね。
何より問題なのは最近の機種はでかすぎることだと思う。
僕は小さめの機種がほしいんですけれどねぇ。
もうすこし、今の機種のバッテリーが持ってくれればなぁ…。ふぅ…。

 

<harmony />

Project Itohのアニメ化作品として2番目に劇場公開された<harmony />です。
本来は虐殺器官の後に公開される予定だったのですが、虐殺器官の制作遅れ、中断によって前倒しで公開された作品です。
劇場には見に行けなかったのでBDを購入して視聴しました。
Project Itohでのアニメ化が決定されている伊藤計劃の作品の中で、一番好きなのが<harmony />でした。なのでこれはすごく期待していたアニメ作品です。
ただ、残念なのは<harmony />は虐殺器官を前提としている面のある物語なのですが、虐殺器官より先の公開になってしまったので、前提の説明部分がいくつか宙に浮いた状態になってしまったことです。登場人物のセリフでもその辺の部分が若干あるので残念に感じました。
なお、制作会社の倒産という理由で制作が中断された虐殺器官は、新会社で制作が継続されることになったものの、この<harmony />のBDが発売された今なお公開のめどはたっていない模様です。残念。

さて、<harmony />のアニメ化ですが、ほぼ原作に忠実に作られていて、オリジナルの要素を持ち込んだ、屍者の帝国とは対照的な作品だと思いました。
もともと原作が主人公であるトァンの視点でずっと描かれていく作品でしたが、この映画もその視点を崩さずに制作されています。
ただ、シーン毎でキャラクターがしゃべる内容は大幅にカットされているのが残念と言えば残念な要素。
これは原作を2時間という映画の尺に収めるためにぎりぎりまでそぎ落とした結果だと思います。
原作の持っていたテーマ性を損なわずに描ける限界までキャラクターの会話などはそぎ落とされています。特に最後のシーンでのトァンとミァハの会話がずいぶん簡略化されてしまっているのはすごく残念ですね。ただこのシーンは馬鹿正直に映像化したら数十分はかかるようなシーンですので仕方ないでしょう。
他が描けなくなってしまいますしね。

その状態でも劇場用アニメとして、テーマは伝わりますし、なかなか良作に仕上がっていると思います。
生きるということをテーマにしていて、ミァハの死にとらわれながらも生きていくことを選んでいたトァン。生命倫理にとらわれた世界を否定しながらも、生きるということには固執していたように思えます。
その結果が、あの仕事の合間の不良行為だし、スリルの中に自らを置くことで感じられる生をトァンは求めていた。それはミァハがいざなった死を受け入れられなかった贖罪行為だったのかもしれないけれど、結果的にトァンの行動は生を意識するものでした。
そのトァンは実は死んでいなかったミァハの用意した状況に身をゆだねて「サヨナラ」という言葉を発する。生の終わりを彼女は感じたわけでしょう。実際には死んだわけではないけれど、死と同じ場所への到達を彼女はそう表したというところで終わる。
ミァハにはその場を与えることをしなかったことは、トァンの心情の複雑なところですが、復讐心にも、救いにも取れるところが難しいところです。
アニメだとその辺がセリフがないためにぼやけて見えますね。原作小説では「復讐心」であるとトァン自身が語っているので明確なのですが、アニメではその辺の受け取り具合は視聴者に任された感じになっています。
なにせ、トァンとミァハの関係性の物語としてアニメが構成されているので、あえてそうどのようにもとれるようにしたのだと思います。

逆にアニメだと明確になったのは、アバンとエピローグの語り部というか、視点の所在。原作ではトァン自身が書いた瞬間のログが見せられているのか、誰かがトァンの生命ログを見ているのか、視点があいまいになっていましたが、アニメではだれか第三者が見ているという描写がされていました。
<harmony />の原作の特徴であった、htmlのようなタグの描写をこう表現してきたかと感心してしまいました。
と同時に、これ第三者が見れるようになってるの?!という驚きも。
もちろん、何かしらの権限があってトァンのログは参照されたのでしょうけれど、見ていた人物が結構若いように描写されていたので、誰でも見れそうな感じでした。
果たしてトァンのログを参照していた彼女は自我を持っているのか、自発的にトァンのログを参照していたのか、それはすごく気になるところですね。
すなわち、自我を失った世界、意識のない自動的な世界になってしまったかの答えが、最後に描かれていた彼女の存在だと思うんですよね。
アニメと原作でテーマ的なもの、物語的なことにたどり着く鍵が、違う形で提供されている。面白いと思いました。

アニメとしてはキャラ絵がちょっと好みではなかったのですが、背景画はものすごい出来。未来的な東京の風景、雑然とした現在の延長線上にあるバグダッドの風景、チェチェンの自然。それらすべてが素晴らしく美しいものとして描かれている。特に自然と人工物の対比が素晴らしかった。
キャラ絵の好みは人それぞれですので、僕の好みは作品の完成度には関係ないものですのでおいておいて、絵、そして音楽の完成度がすごく高いものでした。
さすが劇場用のアニメだなぁと感心。
同じ値段で買ってもテレビアニメのBDとは価値が違うような感覚を得ました。お得感。

アニメだけでも完成度は高い作品です。
だけれども、アニメしか見てない人はぜひ原作も読んで、もっと深く<harmony />という作品を考えてほしいなとこのアニメをみて思いました。

<harmony />
アニプレックス


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桜。



今日、通院の途中で、鍼灸院の前にある公園でオカメザクラを見ました。
見慣れているソメイヨシノとは違いますが、桜です。
早咲きで3月上旬に見ごろになる桜らしいです。品種的なことはよく知らないんですけれど、桜だなぁと思って下を見たらオカメザクラだと札が付いていました。それで品種を知ったんですけれどね。

綺麗でした。
品種は違いますが、間違いなく桜でした。
でも、通りかかる人も、公園でフリマの準備をしている人も、この桜には見向きもしないでスルーしていきました。
なんでだろう。ソメイヨシノじゃないから?ほかにやることがあるから?
桜で花見を楽しむ時期じゃないから?
僕はそのことが疑問でした。
品種がちょっと違うだけで、すこしだけ見た目が違うからか、このオカメザクラに目をやる人は少なくて。
というか、僕がいた時間ではだれも見向きもしなくて。
こんなに綺麗なのに。
それはすごく疑問でした。
ちょっとの違いは、この桜の価値をソメイヨシノに比べてものすごく下の位置に据えた。
そのことがちょっと悲しくて、こんなに綺麗なのに見向きもされない桜の存在が寂しいものに思えました。

僕はこの桜を見上げて写真を撮りながらそんなことを考えていたのです。

 

フルメタル・パニック!アナザーSS

フルメタル・パニック!アナザーSS

大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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通算13巻目。本当の最終巻。
9巻と同じように短編集となっています。
ドラゴンマガジン誌上に掲載された4編に書きおろしの1編を加えた5編が収録されています。
書きおろしの1編はフルメタル・パニック!アナザーという作品の本当の締めを担当しているエピローグ的な作品となっています。

基本的に本編とは違ってコミカルな展開しているのは、富士見ファンタジア文庫のシリーズもののテンプレート通りです。
本編からつながっている最後の1編もそれは踏襲しています。

時系列がかなり前の段階からの短編がそろっていて、もう一度、フルメタル・パニック!アナザーの流れを復習している感覚を持ちました。
主に菊乃の立場がテロリスト時代、合流直後、最終戦後と出てくる短編毎に異なっているので、これだけ読むとなんだろうと思っちゃいます。
前作であるフルメタル・パニック!であった短編とリンクするような作品もあって、なかなかに面白かったです。

エピローグは本当にエピローグ的だなぁと思いました。
というか、これ本編のラストに入ってるべきだよね?って感じです。
戦闘から遠ざかり、戦場の緊張感から解放されて日常へ戻りつつある達哉の姿と、リーナとの関係がどうなったのかが描かれています。
リーナとの関係は主人公とヒロインの関係なのに、本編ではほとんど進展せずに終わってしまって、何事もなかったかのようだったのですが、今回のエピローグを見ると…。少しだけ進展している感じですね。
達哉がリーナのことを意識しまくっているのが面白かったです。リーナの方は割と平常運転でしたが…。
彼女の方が戦場にいた時間が長いから、その感覚から解放されるまでの時間も長くかかる。そのギャップがさりげなく描かれていたり、日常を取り戻した達哉との感覚のギャップをいぶかしむシーンとかがあって、はっとなりました。
彼女はまだ戦場にいる、戦場にいつでも戻れる姿勢を保っている。そんな必要はもうないのに。
そこが少し悲しかったですが、あの達哉と一緒にいればいつかは彼女も開放される日が来るんでしょうね。
かつての宗助がこのアナザーで出てこなかった、クルツが今の生活があるからと呼ばなかった理由と同じように、リーナも一之瀬建設で暮らす日常ってのが早く感じられるようになってほしいなと思いました。
しかし、下心を読まれまくってる達哉くんかわいそうだったな。(笑)

これでフルメタル・パニック!アナザーも終了。
最初の方、あまり楽しめなかったけれど、最後は面白かった。
作者さんもデビュー作でしたし、成長したんでしょうね。

 

本日のケーキ。



本日のケーキは新宿タカノのさくらももいちごのショートケーキ。
ちょっとお祝い事を兼ねているので、すこしいつもより高級な価格帯のケーキです。
ブランドのイチゴが乗ったショートケーキ。新宿タカノはフルーツパーラーですから、イチゴの品質は折り紙付き。
ものすごく、ジューシーで甘酸っぱいほど良い味わいのイチゴが素敵なクリームに包まれて。
いいですね。
やっぱりショートケーキはイチゴが主役。その主役が華やかでおいしいと、ケーキ自体の質が一段階上がった気がしますね。
とても満足です。
おいしかったー!

 

散りゆく梅。



朝、出勤時。
地面を見ると花弁が散っていました。周りを見渡すと梅の花があって、散りゆくさまを見せていました。
梅の時期ももう終わりなんですね。
散りゆく梅をちょっと撮影してみました。
曇天の下の梅の花は少し寂しそうに、最後の力を振り絞って咲いていました。

もう少しすると、この梅の花も散り、今度は桜が咲くのでしょうね。
桜の季節はもう少し先ですけれど、今日の天気予報では開花予想とか出してましたし、春ももう少しなんでしょう。
でも、今日、めっちゃ寒いよ?今週寒いらしくて、ほんと春くるのか?って気温なんですけれど!

 

尻痛い。

お尻が痛いです。
正直な話、最初に切ったとき以来の痛みな感じ。あの時も痛いと感じて、退院したのちも数日、会社を休んだのだけれど、それに匹敵するくらいの痛みが来てる感じ。
今回は何とか、会社には行ってるけれど歩くのと排便後のウォシュレットが痛い。紙で拭くなんてもってのほかな感じです。
今回の手術はした直後から次の日の朝くらいまでは痛くなかったのでなめてた感じです。
今考えてみれば、きっと麻酔が抜けてなかっただけなんだなぁと思いました。
麻酔が切れて、痛みが出てきたらこれだったという感じです。
ロキソニンは幸いにして結構な数があるので、これで次の通院まで過ごす感じですかね。
歩くのが大変。ペンギンさんな感じで歩いてますよ。
早く治ってほしい。

 

最近の漫画に満足いかないのかな?

最近の漫画に満足いっていない気がするのです。
基本的には僕はマイナーな作品を好むというのがあるのですが、それなりにメジャーな作品も読んだりします。
満足いってない気がするのはメジャー漫画の続編に分類される作品群。
かつて大好きで、読んでいた作品の続編が刊行され始めて、読み始めるのだけれど、なんとなく満足いかないのです。

そういった作品は説明が不足している。
これは前作を読んでいることを前提に描かれてるのでそうなるのでしょうけれど、ご新規さんお断りな雰囲気が作品に流れているのが気に食わない。まぁ、それだけなら、前作前提としているから、説明は省いたということで納得できるのだけれど、それ以外の情報も絵に頼って説明が不足している作品が多いのではないのか…。と思っているのです。
今日、僕が買った漫画もそんな感じで、前作よりも格段に画力が上がった作者さんは、絵に頼った作風を構築していて、キャラクターのセリフによる説明ってのがすごく少なく感じるのです。
その説明不足がとても嫌な感じに感じるのです。

こういった、ちょっとした気になる部分があるのが、作品を楽しむという面の阻害になってしまっていて、気になるのです。
たぶん、作者の側から言えば絵を多めにして、キャラクターの会話というのは必要十分な程度で多めにはしないことで、作品世界に入り込みやすいだろうという思想で描いているんだと思うんですけれど、受け手と書き手のスタンスの違いっていうのが僕の場合出てしまって、台詞による説明や、作品の雰囲気の構築ってのがほしいと思ってしまっているんでしょうね。
その辺が難しいところです。
もちろん、それで気に食わなければ、読むのをやめればいい。そういう選択も僕にはあるわけですが…。

でもやっぱり昔読んでた好きな作品の続きとなれば、チェックはしたいものじゃないですか。
そういうのを読む層ってのを狙ってそういう作品を出しているんでしょうし。
なかなかにジレンマなのです。

 

今日はゆっくり。

再手術後、あんまり痛くなかったのですけれど。
正直、病院では痛く感じてなかったのですけれど、やっぱり動くと痛いというか、麻酔が完全に抜けていくにしたがって痛みが出てきました。
昨日、家に帰える途中から痛みがそれなりに出てきていて、今日はゆっくり家ですごくことにしました。
あと、尿道カテーテル入れてたことが微妙に響いていて、排尿のたびに痛いのよ。

パソコンでいろいろやりながら、お尻をいたわって立ったり座ったり。
幸いにしてロキソニンはいっぱいありますし(何回かの入院のたびに渡されて余る)、午前中にひとつ飲んであとはゆっくりと。
しかし、長引くのはいろいろあとの予定もあって、よろしくないのですけれど。
早く治ってほしいなぁ。

今日はゆっくりしてたけれど。
ゆっくりすることしかできないってのも不安にもなりますしね。

 

再手術のため1日入院。

痔の手術を受けてから3ヶ月。きちんと治るに十分な期間が経ったのにも関わらず、僕の手術痕の様子といえば、まだ分泌物(膿み)が出る状態。
ということで前回の通院で言い渡されたエコー検査を受けるべく、昨日は1日お休みをとって検査に挑みました。
というのも、検査の結果次第では、その場で緊急処置(手術)となる可能性があると言われていたからです。
エコー検査の予約を金曜日にしたのもこのためで、処置したとしても入院は短期、1日入院で済むでしょうとのことだったので、エコー検査ができる曜日で、入院となった場合でも仕事への影響が最小限で済む日ということででした。

さて、エコー検査の結果ですが、はっきりしない影が映っている。
それ以上の判断をするには、先生も目視=つまり麻酔をかけて状態を確認する必要があるとのことでした。膿みがたまっている可能性もあるし、手術痕の影が映ってるだけの可能性もあるとのこと。
結果として、急ぐことはないけれど何らかの処置はいずれ必要。ということで、その際は麻酔をかけてということになるので、時間的な余裕があるときにという話でした。
まさにそのつもりだった僕は、前回の話で緊急オペになる可能性があるという話だったので、そのつもりで準備はしてきている旨を話し、昨日の時点で処置をしてもらうことにしました。

ということで入院確定です。
入院手続きをして、病室に通されたら、前の入院のときに妙にハイテンションだった看護師さんが入院説明を担当してくれました。
顔覚えてますよーといわれたので、こちらも覚えてますーと返したり。
手術着に着替えて、次の日(つまり今日)行く予定だった診療内科に行けなくなるので予約を移したり、会社への連絡をしたりして過ごし、手術の順番を待ちます。
そのうち、点滴をつけられていざ、手術。
痔の手術の時、毎度になってしまってるんですが、右肩がまだ治ってないので肩の位置を調整してもらって手術に臨みました。
手術自体は20分かからず、終了。時計見てるわけじゃないけれど、血圧計が3分に1回作動するから、大体の経過時間がわかるんですよね。
やはり、膿みが少し出ていたということで、こういう手術をしましたという説明を受けて病室へ戻されました。
腰椎麻酔掛けられているので、次の朝までは臥床安静が決められています。
もうやれることはベッドの上でゴロゴロすることだけ。水分もしばらく取れないし、食事はウィダーみたいなゼリーが出るだけです。
しかも、点滴に睡眠誘導成分が入っているので、眠くなるし。夜半に点滴が終わって眠れなくなるし。
あと、やっぱり、今回もやっぱり尿瓶に排泄できなくて、尿道に管を入れる処置をしてもらいました。これ、割と痛い。しかも抜くときも痛い。抜いた後の排泄時に痛い。よろしくない事態ばかりなのですが、出せない以上やるしかないんですよね。つらかった。

朝までゴロゴロするのですが、管との戦いだったなぁ。
そして、朝の診察で退院してよいことが予定通り通達されて帰ってきました。
思ったより、医療費かからなくてよかったです。
とりあえず、この処置をしたことで、あとは回復を待つだけとなりました。
なるべく早く回復できればいいなぁ。ちょっと時間かかるかもと先生には言われましたが…。(またかよ…)

 

入院。

入院になりました。
明日には退院予定の1日入院ですが…。
詳しいことは、退院後に。

 

夢。

夢を見ました。
夢の中で、僕は夢をアーカイブ化してパソコンで整理していました。
不要な悪夢は削除して、割と楽しげな夢を残してデータをデフラグして保存していました。
なんてサイバーチックな夢なんでしょう。
ていうか、夢をアーカイブ化するのにパソコンでやってるってのが何とも夢らしい感じです。
夢は記憶とかそういったものに関連する現象なので、なんか整理とかするにしたって、攻殻機動隊のような感じに電脳空間でやるとかそういった風にならなかったのですかね?
ちょっと、夢に文句付けたい感じです。設定検証が甘いってそんな感じに。

夢の中で夢を操作しているっていう行動って、普段どれだけ夢に振り回されてるんですかね。僕。
確かに、夢をみると眠りが浅いのか、寝不足気味な朝が辛いので、あまり夢を見るというのは避けたいところなんですけれど。
夢自体は見ていても見ていた事を覚えていないと言うなら、寝不足にはならないようなのですけれどね。

そもそも、夢って毎日見るものなんでしょうかね?
記憶に残るのはみている夢の何割かだけで、ほとんどは記憶に残ってないって聞いた事がありますし、記憶の整理の為に夢は見るという話も聞いたことがあります。
となれば、生きている以上、記憶は日々更新されていくわけですから、毎日見ていてもおかしくないのですけれど。
実際のところどうなんですかね。

 

感動が薄れるのが少し嫌。

僕が新しい楽曲と触れ合う機会としては、アニメとかの主題歌を聞くということが多いです。
そのときに、ものすごく感動したり、これはいい曲だ!って思ったりした楽曲っていうのも数知れずあるんですけれど。
そういう楽曲はCDを買うなり、ダウンロード購入するなりして、何度も何度も聞くことになります。
そうしているうちにいつの間にか、初めて聞いた時の感動が薄れてしまい、ただの好きな曲になってしまう。
もう、何曲、そういう曲に出会ってきただろうとか考えた。
なんか、感動が劣化してしまうのが少し嫌です。

感動したから、何度も繰り返し聞く。
それはもう、何度も何度も聞く。そのうちに慣れてしまって、いわば聞き飽きてしまって、感動が薄れてしまう。
それはもうしかたのないことなのかもしれないけれど、感情のおさまりとして、なんとなくそれを許容できない自分がいるのです。
ずっと、最初の感動を維持できたらなぁと思う。
そういった曲だけ集めてずっと聞いていられたらと思うのですが、実際はそうならないのです。
感動は薄れていってしまう。だからまた新しい曲に感動できるのかもしれませんけれど。
なんとなく、感動が薄れるのがすごくもったいない気がして嫌なのです。

ずっと最初の感動を維持できればいいのになぁと思います。

 

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プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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