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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

フルメタル・パニック!アナザー12

フルメタル・パニック!アナザー12

大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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12巻。本編最終巻です。
本編とつけているのは同時刊行で短編集が刊行されているからです。読む順番としては本編→短編集という流れの方が良さそうだと思ったので、本編から読む事にしました。
表紙が12巻と短編集で対になっていて、本編物語の最中、その後の絵というような感じになってるのが印象的です。
描かれているのは達哉とリーナなんですが、12巻はほほ笑むような、短編集は完全に笑顔で描かれています。また、2人の背景に描かれているメカも12巻はレイヴン、短編集はダイダラとなっています。戦闘用のASと作業用のPSが描かれている事で、本編は戦闘中であることが、短編集は(まだ読んでませんが)日常が描かれてるのを示唆しているようでした。

最終巻ということもあって、バトル一辺倒な展開です。
前巻の続きからということでガルナスタンでのオルカンの乗るトゥリヌスとの戦闘がまず描かれていきます。
前巻でバラバラにされた突入隊ですが、レイヴンが破壊されず生き残っている達哉とユースフ&サミーラ、クララ組の戦いがそれぞれ描かれます。相手はそれぞれオルカンとクルピンスキー。どちらもTAROSを応用したラムダ・ドライバに苦しめられながらも、戦闘を続行するという話。レイヴンの優位点はアジャイル・スラスタがあるくらいで、ぶっちゃけ分が悪い戦いなのですが、達哉の活躍によって辛勝。ところが目覚めたカサエルが日本の市ノ瀬家を攻撃しに行っちゃってという話が展開されます。
最終決戦は、主人公である達哉がレイヴンの最新鋭機である5号機に乗り換えての出撃。ICBMによって中東から日本へひとっ飛びというなかなかに燃えるというか、ちょっとポカーンとする内容でした。
これ、日本の自衛隊とコネクションがなかったらICBM撃ち落とされて終わってるよなぁとか思いながら読んでました。
相手が相手で、レイヴンにはラムダ・ドライバを積んでないのでかなり不利なので、どうやって勝つのかハラハラしながら読んでました。
まぁ、この物語ですから、負けて終りという事はないだろうと安心して読んではいましたけれど。
最終決戦は結果的に誰も犠牲にならずにすんで良かった。
まぁ、いろいろやられた中国軍や自衛隊には被害は出てるんでしょうけれど、主要人物たちはみな無事でしたし、良い大団円だったと思います。

エピローグは皆それぞれが、帰るべき場所へ帰ってというシーンでまとめられてました。
達哉がPTSD等を抱えることもなく、日本へ帰って生活できてるのがとてもよかったと思います。
これ、いろいろ要因はあると思うんですけれど、リーナが来てくれた事やオルカンを条件付きとは言え救えた事とかが大きいのかなと思いました。
戦時にかわされた約束が守られるというのは兵士にとっては、すごく重要なんじゃないかなと感じました。
レイヴンも無事、量産配備されたようですし、いい感じのまとまり方だったんじゃないかな。

フルメタル・パニック!本編とはまた違った味のある作品でした。
面白さや、盛り上がりは前作の方が上な気もしますけれど、メカがいっぱいいろいろなバリエーションで出てくるのは楽しかったですね。
レイヴンも結果的に6種類(量産機を含めて)出てくるわけですし。
レイヴンかっこいいからなぁ、もっと模型展開とかしてほしいのですが、2号機までしか展開されてませんね。ちょっと残念です。
後1冊、短編集をこの後、楽しもうと思います。
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フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

現在、森アーツセンターギャラリーで開催されている、フェルメールとレンブラント展を見てきました。
今、いろいろ見たい展覧会が各所で開催されているのですけれど、体調と予定との相談で1つ見に行けるか行けないかというのが現在の状況。そんな中で、行けたら行こうと思っていたのは江戸東京博物館で開催中のダ・ヴィンチ展でした。
もう2ヶ月もすれば安定して見に行けそうだったのですが、各展覧会の開催期間が3月末か、4月頭まで。そんな感じだったので、いつ、江戸東京博物館で開催中のダ・ヴィンチ展を見に行くか、行けないかと考えてる時でした。電車の中でふと目に入った展覧会の広告、それが今回見に行ったフェルメールとレンブラント展の広告でした。
大好きな17世紀のオランダ美術を扱った展覧会。そしてフェルメールとレンブラントが来る。これは見逃せないということで、体調や予定と相談した上で、今日、無理やり時間を作って見に行きました。
フェルメールが1点、レンブラントが帰属作品を含めて2点と目玉となる作品は2点ほどという展覧会ですが、オランダ美術は好きなジャンル。デル・ネールや、ヤン・ステーンなども来てるだろうと期待して見に行きました。
展示作品数は全部で60点。森アーツセンターギャラリーはあまり大きくない美術館なので、展示数が少な目なのは仕方ないかな?という感じです。80点から90点くらいの作品数の展覧会を多く見てたので少なく感じました。
ゆっくり鑑賞して1時間半ほどで見れる数でした。

17世紀のオランダ美術で扱われた題材のレパートリーをジャンルごとに数点から10数点ほどずつ集めたという展覧会でした。
オランダ黄金期の美術をかいつまんで味わうという感じでジャンルがいろいろと細かく分けられていました。宗教画や神話を題材としたルネサンス期から受け継がれているテーマや、風景画、静物画、建築画、海洋画、肖像画、風俗画と多種多様な感じです。その中でも風景画はオランダ独自の風景画とイタリア美術の影響を受けた風景画と分けてありました。また、レンブラント系列の画家の作品はレンブラント派ということで1ジャンルとしてまとめてありました。
目的のフェルメールは風俗画、レンブラントは今回は神話題材の絵となってました。
フェルメールの風俗画はいつもの感じですが、レンブラントはいろいろな題材で描いてる画家なので、どんな作品なのかとワクワクしながら見に行きました。まぁ、「ベローナ」だってことは知ってましたけれどね。なにせ展覧会のポスターに描かれちゃってますからねぇ。

全体的に光と影の対比が面白い美術展でした。
展示されている作品は作者問わずですが、比較的暗めの印象を受ける作品が多いです。これはきっと、その当時の技術的な問題でそうなっているのだと思いました。たぶんなのですけれど、明るい色を使うと経年劣化によって白っぽくなってしまうので、色合いとして濃い色で描くことが多かったのだと思うのです。
そのうえに劣化を避けるためのニスが塗られ、400年という年月によりニスすらも劣化して、今日僕が見た絵の色合いは描かれた当時よりも暗く沈んだ色に変色したものだと思うのです。その結果としてですが、現在の僕たちが見るこの時代の絵画は比較的暗い印象を受ける作品が多いと思います。
その中でも特徴的なのはレンブラントをメインとするレンブラント派の作品。これらは初めから陰影を考えられて描かれた作品で、暗い画風も意図して制作された作品だと思います。
それに対して、展覧会の全作品の中でもひときわ目を引くように光の存在感を描いた作品が1点ありました。それがフェルメールの「水差しを持つ女」でした。
この陰影の印象付けが素晴らしい展覧会で、「水差しを持つ女」が主役ですよと、もう見るからにわかるような展覧会でした。

さて、僕の目でみて印象に残った作品ですが…。
フェルメールの「水差しを持つ女」はもう、外すことができません。フェルメール特有の光の空間の中で、水差しに手を伸ばしてたたずむ女性の姿を描いています。この絵の情景は朝の情景で、窓を開けつつある女性の姿です。というか、要は朝、顔を洗う前の女性の姿を描いた作品でなかなかにこういう姿を描いていいの?とか思いながら、フェルメールの技巧を堪能しました。
レンブラントの「ベローナ」ももちろん印象に残ります。「水差しを持つ女」とは対象的に暗い背景の中で浮かびあがる戦女神の姿は、それだけで神々しさがあります。まぁ、描かれている女神さまが結構ふくよかで、好印象なおばちゃんな感じなのですけれど、身にまとった鎧や盾、剣といった装飾が彼女が女神であることを印象付けていました。
そのほかで印象的だったのはヤーコプ・ファン・ライスダールの「家と鳩小屋のある砂丘風景」という作品でした。すごく精緻に描かれた風景画で、草の一本一本、木の葉の一枚一枚が描かれている構図全体の大きさ、ダイナミックさの中にものすごい精緻に描かれた絵がすごく印象的でした。ライスダールって有名な芸術家ですが、この展覧会にはもう一枚ライスダールの名を冠した作品がありました。「水飲み場」という作品で、こちらはサロモン・ファン・ライスダールという方の作品。こちらも同じく木の葉の一枚一枚まで精緻に描かれた作品で、同一人物の作品だと思ってたんですけれど。ヤーコプの叔父さんがサロモンでした。ていうかライスダールって家族で画家やってるのね。初めて知りました。これからはどのライスダールなのか気を付けてみないと。
あと、珍しい感じで印象に残ったのは建築画の数々でした。プロテスタント教会を描いた作品や架空の教会の絵ですが、教会内部を描いた作品っていうのが珍しくて印象に残りました。

いろんなジャンルの絵画が一度に見れる、すごく面白い美術展でした。
そして、大好きなオランダ芸術を見ることができて大満足。
フェルメールとレンブラントという二大画家の作品だけじゃなくて、いろんな画家の作品を見ることができてすごく素晴らしい感じでした。

 

寒いけど、春。


イヌノフグリ(もしかしたらオオイヌノフグリ)。
(2016/7/1追記。オオイヌノフグリだということが判明。イヌノフグリの花はピンクの花だとのこと。教えて下さったフォロワーさんありがとうございます)


沈丁花。

寒い日が続いてますけれど…。
自然の方はすっかり春を感じさせるようになってきました。
雑草の中にイヌノフグリが混じって咲き乱れ、沈丁花の香りがあたりを満たし。春の存在をそこに感じさせていました。
寒いけど、やっぱり春なんだなぁ。
まだ、寒いけどなー。

 

鬱に効く良いこと。

今日、鍼治療に行ったら、アファーメーションを寝る前にやることを勧められました。
鬱に効くいいことのひとつなんですけれど、いわゆる自己暗示系の行動ですね。寝る前に自己肯定的な言葉を声にだして発声してから寝ましょうと言われました。
宗教じゃないからという、鍼の先生の言にちょっと吹きましたが。

鍼で渡されたアファーメーションの例の文面はちょっと僕に合わない感じもあるので、少し修正は必要かもしれませんが、鍼の先生の言う言葉は納得できるものでした。
夜寝る前にやる理由を説明されたのですが、なるほどなぁと感じるところはありました。

さて、自己暗示系の行動なので失敗するのが怖いんですけれど、少しやってみましょうかね。
渡された文例は意外と長いものなので、短い言葉から始めた方がいいのかな?
先生もネットみたらいろいろ出てるから、そういうのでもいいって言ってましたし。

前向きになれたらいいな。

 

魔術士オーフェンはぐれ旅 手下編

魔術士オーフェンはぐれ旅 手下編

秋田禎信:著
草河遊也:イラスト
TOブックス


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オーフェン新シリーズの後日談を描く短編集。
中短編が3編収録されています。
限定版には新シリーズでCDドラマ化されていない残りである「女神未来」が付いてきます。
手下編銘打ってありますが、マジクを主人公とした中編のみがオーフェンの手下の話で、残りの2編は手下の話ではありませんでした。
魔術士オーフェンの新シリーズと銘打っていたのは作者さんの構想の中の第4部に当たることは割と知られていますが、これで第4部が完結となります。

マジクを主人公とした話が中編で、残り2編は短編となっています。
マジクの話は、結果としてオーフェンとたもとを分かったマジクが、現在の状況と過去を見つめ直す事件を経て、自分の立ち位置をどうするか決める話。
彼は周り道をしてしまいましたが、結局のところとして、自分が立つべき場所がどこか確認したという話になっていて、過去の自分や思い出と向き合う話になっていました。
これ、未発表の第3部の断片をかなり意識させられる話となってました。というか、これを読んでいると、旧シリーズ(第2部)でオーフェンに師事することをやめたマジクがどういう道筋をたどって原大陸へ渡り、再びオーフェンの元で行動するようになったのか、そしてその時の彼の心情はどういうものだったのかが知りたくなります。
特に彼の恋話に言及する部分でもあるので、なおさらそこが読みたくなる。
第3部の刊行して!と思いたくなる話でした。
結局、彼はオーフェンの後継者であることを決めたようですが、やっぱり第4部を通して読んでいても、オーフェンとの間に少しわだかまりがあったように思えましたし、それに根付いているものが第2部での決別だったのか、それだけじゃなくてその後の彼の人生も影響しているのかが知りたいですね。
なんにせよ、戦力としてオーフェンを超える能力を持ちながら、昼行燈に甘んじていた、しかも昼行燈してないときは職業暗殺者として暗い道を歩んできた彼が、現状おかれた立場や、それに甘んじている自分をバカバカしいと切り捨てて、オーフェンの「後継者」をやろうと思ったのはいいことなのでしょう。「後継者」っていうのはこの作品において特別な言葉なので、そこを意識したというのは、すごくマジクが前進したように思いました。

残り2編は短編で1編はクリーオウの実家であるエバーラスティン家の現状を描いた話。
昔の短編集のような雰囲気で、人を煙に巻くような話となっていました。
エバーラスティン家が実は王から極秘の仕事を請け負う裏稼業をしていたスパイの一族であるという設定があったのは知ってましたが、それを描いた話。
トトカンタに残っていたマリアベルがスパイとしてひそかに活躍する話となっています。
ちらっとしか描写されませんが、ボルカン&ドーチンの地人兄弟を使っているようで、しかもボルカンは歴戦の戦士に成長しているようでびっくりしました。
気軽に読める面白いお話です。

もう1編はタフレムで子供たちの帰りを待つ、レティシャ、フォルテの話。
これ、親の子離れの話なのですけれど、なかなかに最後が心温まる感じで良かったです。
それにしてもオーフェンは考えてみると、レティシャに対して冷たいよなぁ。
アザリーを追いかけ続けて去って行っちゃうし、アザリーが消えた後も帰ってこないし、子供たちはオーフェンを追いかけて出て行っちゃって、戻ってこないし。レティシャがオーフェンに何もかも奪われたって感じるのも仕方ない事なのかもなぁと思いました。
でも、そこは家族の問題だし、離れていてもというのはあると思うんですよね。
フォルテが言うように彼女らの方から会いに行けば、またもとの馬鹿みたいなやり取りで片が付く話なんでしょう。
フォルテがこんなに気のきいたセリフを吐くとか思ってもみませんでした。

この巻で第4部も終了。
とりあえずオーフェンシリーズは終了という事になっているのですけれど。
できれば、やっぱり第3部を読んでみたいですね。
とりわけ激動の時代の話のようですし、第3部すごく面白そうなんですけれど。
ただ、無謀編のキャラとはぐれ旅のキャラが入り混じるから雰囲気の調整とか大変なんでしょうけれど…。
読んでみたいなぁ。第3部。

 

寒いです。

寒いです。
ちょっと前にあったかくなって、春はもう少しって書いたはずなんですけれど…。
急に寒くなりました。
なんか、大寒のころの寒さだそうです。
あったかくなったとちょっと喜んでいたので、この寒さは堪えますね。
もう少しすれば暖かくなるのだとしんではいますけれど、まだ寒の戻りはあるかなぁ。
桜が咲くころに急に寒くなったりもしますもんね。油断禁物です。

 

2日連続夢に起こされる。

昨夜も夢で起こされることに。
昨夜の夢は夢を見ていたとだけしか記憶が残っていないのですが、回数的な問題で一昨日とは違った感じに夢に影響された睡眠でした。
夜中に何度も目が覚めることに。
すごく、睡眠障害が少し出ている感じです。
もともと、僕は眠りが浅い傾向があるので、寝るときにリラックスできるお薬を飲んでるのですが、たまに、特に季節の変わり目にちょっとよく寝れない日が続いたりすることがあります。
ちょうど、今現在その状態で…。
寝不足でーす。

ゆっくり寝たいなぁ。というか深い眠りがほしいです。

 

夢。

昨夜はものすごく疲れる夢を見ました。何故か知らないけど、ゴジラに執拗に追いかけ回される夢。ゴジラのサイズは少し小さめだったように思います。その分、動きが早いというかそんな感じ。
川崎の駅前の市街地を舞台にゴジラから逃げ回るという夢。当然、走る。転ぶ。階段を駆け上がる。何故か周りには人気はなくて、僕1人がゴジラから逃げ回ってるの。

途中途中、友人と電話で会話していて、どこどこへ逃げろと指示をもらったり、自衛隊がもう少しで派遣されるからそれまでがんばれとか、励ましてもらいながら、僕は逃げ続けるという夢でした。

駅ビル(アトレ川崎)の中のトイレに逃げ込んだのもつかの間、壁を壊してゴジラがこちらを見つめてて、万事休すという状況で自衛隊が間に合ってゴジラを撃退してくれたという所で目が覚めました。

なんか、朝起きた瞬間に疲れてる。僕疲れてると思いました。
たぶん夢にあわせて心拍数とか上がってたんだと思います。こういう夢見た後って、睡眠後なのに疲れているんですよね。

ちなみに、今日は役所に行く用事があって、朝が少しゆっくりだったので1時間ほど二度寝しました。
今度は家に入り込んだでかい虫(体長20センチくらい)を捕まえる夢を見ました。昆虫が苦手な僕にとっては十分に悪夢です。
噛まれるわ、飛ばれるわしながら、何とか捕まえたところで目が覚めました。
こちらも疲れる夢でした。

なんか、朝から夢に振り回されてるぞ僕。

 

天気が安定しませんね。

天気が安定しませんね。
晴れたり雨降ったり。
小刻みに天気が移り変わっている感じですね。
なかなかに、体に堪えるんですけれど、これが春というものかという感じです。
毎日の天気予報チェックが欠かせません。
身構えていれば、それなりに耐えられるので。
春が近いので仕方ないのですが、忘れていました。春って気候不安定でしたね。

昨日洗車したのに、雨降りやがりましたよ?くそぅ。

 

梅の香りに誘われて。



朝の散歩中は沈丁花の香りに誘われたけれど、夕方のお散歩時には梅の木の前を通りました。
タイトルには香りに誘われてって書きましたけれど、偶然通りかかっただけだったりします。
春がそこかしこに見え隠れしてますね。

しかしこの写真、梅の花の背中を撮ってどうするんだ!僕!
まぁ、くぅちゃんが足元にいるので、回り込めないというのはあるんですけれど。
今、梅は満開ですね。
綺麗です。
桜の豪華さとはちがって奥ゆかしい感じの綺麗さがあるのが梅だなぁと思います。

 

沈丁花の香り。

今朝、くぅちゃんとお散歩していたら、どこからか、沈丁花の香りがしました。
寒い寒いと思っていましたけれど、ここのところすごく暖かい日もあったので、急に咲き始めたようでした。
沈丁花の香りがすると春先だなぁという気分になりますね。

松任谷由実の「春よ来い」の歌詞を思い浮かべながら、お散歩してました。
あの歌詞だとまだ春は少し先という感じなんですけれど、歌詞の中に沈丁花という単語が出てきて、春を思い浮かべる曲になってますね。
梅や桃よりも、香りの強い沈丁花はとても春にふさわしい花だと思うんですよね。
もっと沈丁花を植えてるお宅が多ければ、春をもっと感じられるのに。

うちのマンションにも植栽部分に沈丁花が前はあったのですが、日当たりと水はけの問題から、何度植えなおしてもすぐ全滅してしまっていて、別の植物(名前知らない)に変えた経緯があるのでちょっと寂しいです。
あのまま沈丁花が維持できてればよかったんですけれどねぇ。
マンションの植栽が枯れ果ててボロボロのままというわけにはいかないので、そうなりました。
そんなことも思い出しながら、沈丁花の香りを楽しみました。

もう少し経つと、もうちょっと香りが目立ってくるかな。
春はもうそこに来てる感じですね。

 

手術後の経過。

痔の手術を受けてから3ヶ月。退院からは2ヶ月半。
今日は定期的な通院。
お尻の手術の痕を医者に見せるというルーチン。
いつになったら、これ、終わるのかなぁと思っていたところでした。ぶっちゃけ、治りが遅いという状態だと思っていたのですが…。

今回、医者に言われたこととしては、治りが遅いですが、可能性として傷口の奥に膿みが出てると治りが遅くなる可能性がありますので、エコーで検査しましょうということ。
エコーは土日はやってないということで、次回2週後くらいにエコーの予約を入れておいてくださいとのことでした。
エコー検査の結果として、膿みがたまっていたらその場で処置ということもありうるという話でした。
先生の口ぶりとしては、可能性としては膿みがたまってる可能性も、ただ単に治りが遅いだけという可能性もどちらもある感じでした。
そもそも、可能性として膿みが出てる可能性のが大きいなら、2週後なんて言わないで週明けに検査しようということになるでしょうし。
とはいえ、検査ということになりました。
2週間、ちょっと不安な時間を過ごすことに相成ったわけです。

検査の結果、処置ということになると、やっぱり回復はまた遅れることになるし、ちょっといやな気分です。
ただ、僕としては手術後に出血がなかなか止まらずに入院が長引いたことも含めて、自分は治りが遅い体質であるということはあると思っています。
今回も治りが遅いだけで、問題ないのかもしれない。逆に、治りが遅いせいで処置が必要な事態になってるかもしれないというのもありますが…。
その辺は、僕自身が判断するところではないので、先生にお任せするしかないのですが。
とりあえず、治りが遅いだけでなんも問題がなければよいなと思っています。
ちょっと不安ではありますけれどね。

 

パソコンの時計。

ここのところ。
会社で自分が使っているパソコンの時計と、チャイムを鳴らしている壁掛け時計の時間がずれていました。3分ほど。
壁掛け時計は電波時計なのですが、電波が入るぎりぎりのところに設置されているので(そこしか設置場所がない)、ずれているのはこの壁掛け時計だと思っていました。
時間がずれているという話を今日、会社の先輩としていて、ずれてないよという返答が来てびっくり。
ずれていたのは僕の使用しているパソコンの時計でした。

パソコンの時計って、ネットワークにつながっている場合、各地にあるタイムサーバーに接続して時間を同期するようになってるんですよね。つまりずれることがあまりない。
僕もそのつもりでいたので、自分のパソコンの時計がずれてるとは思ってませんでした。
なんでずれたかというと、どうも選択していたタイムサーバーの調子がおかしいらしく、時間合わせができていなかったこと。別のタイムサーバーに接続しなおしたらあっさりと時間が同期されました。
そんなこともあるんだねぇ。

実際、タイムサーバーって安定して供給されてるとも限らないので、ずれるようならチェックした方がいいですね。
今日得た教訓。
パソコンの時間はずれることがあります。

 

寒暖の差が大きすぎる。

寒暖差が激しいです。
朝は寒かったのに昼は暖かく…。夜はだんだん冷えてきてます。
春らしいと言えば春らしいのですが、ちょっと寒暖差が激しすぎます。
こないだの20度とかもそうなんですけれど、急にあったかくなったり寒くなったりで体に堪えます。
もうちょっと穏やかに、暖かくなっていってもらえないものでしょうかね?
風邪ひかないようにしないと、これは簡単にころっといってしまいそうです。
注意して手洗い、うがいを徹底するようにしましょう。
普段からもしてるんですけどね。

 

本日のくぅさん。


すやすやなのです。

 

僕が責められているわけではないけれど。

ちょっと、お仕事で憂鬱なことが。
僕が責められているわけではないのだけれど、僕のかかわった部分がうまく行っていなくて、原因がはっきりとわからない状態で。
なんとなく、責められている気分になってきてしまって、どうしようもなくて。
感情の向けどころがよくわからなくて。

そもそもが、今日は朝から感情がへこみがちだった。
気分が下降しているところへ、朝からダメダメだ言われて、今日は耐えるのに必死だった。
僕が責められているわけではない。原因はわからないけれど、うまく行かないだけで、僕が悪いわけではなくその調査が必要だと言われているだけなんだけれど、どうしても、今日の僕は僕が責められてるとしてしか考えられなかった。
こういう日があるとすごく消耗する。

明日は少し前向きになれればよいのだけれど。

 

冬に逆戻り。

土日はすごく暖かくて、というよりももう初夏の気温で、びっくりしました。
そのまま、夏とは言わないけれど、あったかくなっていって春になるのかなぁと思っていたら、昨日から急激に気温が下がっていって…。
昨日の夜なんて雪が舞ってました。
急激すぎて体がついていけませんよ。これ。
急に冬に季節が逆戻りしてしまいました。ものすごい寒い。

ともかく、無理をせず、服装を暖かいものをチョイスしてやり過ごしていきましょう。
そうそう、乾燥にも注意しないといけないですね。風邪ひいちゃうしね。

 

ゲームでのストレス。

僕はゲームらしいゲームはほとんどやらないのですが、唯一、艦隊これくしょん~艦これ~だけはやっています。
艦これでは季節ごとにイベントがあって、普段より難易度の高い攻略を強いられるのですが、現在、そのイベント攻略の真っ最中です。

このイベント、難易度設定をプレイヤーが決められる様になってるのですが、僕は今回は自分のレベルと推奨難易度を見比べて最高難易度で挑んでます。
で、思うように攻略できなくて、かなりストレスを感じてるというね…。

たかがゲームのことですし、ストレスがかかって辛いならやめても良い。
それは分かってるんですけれど、この艦これ、かなり中毒性が高いというか。一度、やり出すと止まらないというか。
しかも、シミュレーションゲームの一種なので、イベントが期間限定でタイムリミットはあるものの、自分のペースで進められるという特徴があるにも関わらず、攻略を急いじゃう。何とかして早く早くと気がせいてしまう。割と悪循環です。

たかがゲーム。されどゲーム。
趣味として、少しくらいはゲームもしたいですし、やめる気はないんですけど…。
この感じてるストレスは何とかならんかな…。
実際の所、馬鹿だなーと自分でも思いながらやってると言うね…。

今回のイベント難しすぎませんかね?(真顔)

 

本日のくぅさん。



今日はあったかくてお散歩気持よかったのです。
でも風が強かったのです。

 

あったかい!

今日はすごく暖かかったですね。
昨日まではダウンコート必須みたいな気温だったのに、今日はそんなの着てられないという気温でした。
朝にゴミ捨てに出たときに、あーこれはあったかいやと思って、通院に行くときはミリタリージャケット(ちょっと厚手のスプリングコート扱い)を着て出かけました。
朝方はちょうどよかったけれど、帰宅する午後早い時間にはもう、ちょっと暑いかな?という感じになってました。
明日はもっとあったかくなるようで。

だんだん春めいてきてるなみたいな記事をちょっと前に梅の花を見たときに書いたのですが、急に初夏の気温が襲ってくるとかやめてください。(笑)
病院はインフルエンザの人であふれかえってたのに(僕は別件、定期通院です)、ものすごくあったかいってなんかすごく違和感を感じました。
明日は荒れる天気になるらしいけれど、あんまり荒れないでほしいなぁ。
気温、気候に左右されずにゆっくりしたいです。

 

3か月目に突入してるんだけどさ。

退院してから3か月目に突入しているんだけれども、まだ分泌物とかあって、傷口が完全にふさがってないのが分かります。
病院は毎週から2週おきに変わったけれど、なかなか治らなくてちょっと気分が沈みますね。
たぶん、この治りの遅いのは鬱が関係してるような気がしています。
鬱やってから、ケガとか治りが遅い傾向にあるんですよね。体の回復力が下がっているというか。

それでも一時期に比べたら、ずいぶん分泌物も減ってきている。
先生いわく、前回よりも残っている傷が半分くらいになってるとか言われているので、そのうち治るのだと信じたいです。
というか早く治ってほしいです。
じゃないと遠出禁止されてるし、動こうにもなんか気分が乗りませんしね。
早く治れー。

 

梅の花。


散歩中に見かけた梅の花。
いつの間にかに春の足音が近づいていました。
なのに、寒いよ?
風邪ひいてるので、余計に寒く感じています。
鼻はずるずるしてるしさー。

梅の花は咲いた。
他の花も少しずつ咲いていく。それで春が訪れるのでしょうね。また、春がやってきますよ。

 

パソコンほぼ復旧。

パソコンの復旧がほぼ終了しました。
ほぼというのは、前のパソコンに入っていたソフトのインストールをいくつかしていないから。
理由はふたつあって、1つはあまり使わないので入れないで使うときに入れようと思ったものがあったこと。もう1つは、Windows10で対応していないため利用できなかったものがあったためです。

前者はリアルタイムやクイックタイムの動画再生系のソフト。
前は乱立してて拡張子毎にないと持ってないとダメだったけれど、デフォルトで入ってるプレーヤーが割といろんなのに対応してくれちゃってるので、いらないかなと思ったので。
必要になったときに入れようと思いました。

断念したのはATOK。
これは非常に残念だったのだけれど、最新のATOK2016でないと完全な対応ができてないらしい。Edgeなどで使うと日本語入力できないという問題があるということで、いちいち切り替えるというのは面倒なので普通にWindows10標準のIMEを使うことにしました。
僕の持っているのは少し前のバージョンで、今のところ困っていないので2016を買う予定がない。
新しい一太郎にアップデートしようと思ったときに、再びATOKに返り咲こうと思いました。

今回、新しいパソコンを購入していろいろセッティングしましたけれど、全体的に感じたのはWindows10というOSがまだ未完成的な要素をたぶんに含んでいるということ。
何か設定をしたときに、こちらも設定されないといけないのだがされないとか、アップデートかけるとなになにが動かなくなるという報告やら、自分が経験しただけでなく、やり方を調べてる間に他の人もいろいろ迷っていることがあったりというのを目にしました。
Microsoftは半ば強引な感じにWindows7およびWindows8/8.1から10へのアップデートを推し進めようとしていますが、まぁ、その思惑の理由は理解できるもととはいえ、ちょっとWindows10はまだ時期早々な感じがしますね。
今、パソコンを買うという人は10にしておいて間違いはないと思いますけれど、現在Windows7やWindows8/8.1を使っている人で、特に最新にする必要性を感じていない人は、そのままの方がいいんじゃないかな?
今年の7月を過ぎちゃうと無償アップデートなくなっちゃうので、その辺はよく考えてという感じかもしれない。
僕は、新しいパソコンにしたのでWindows10をチョイスしましたけれど。

あー、そういえばIntelの最新CPUを使ってるとWindows7、Windows8/8.1のサポート期間が短くなるってのもありました。
最新のCPUで速度やら効果を求める人はWindows10必須になっていく感じですね。
とはいえ、前述のとおり、Windows10はまだまだ過渡期なOS。これからよくなっていく予感があるものの、しばらくはこまかーい不具合とかに悩まされそうです。
まぁ、最新を使うってのは、そういうことなのかもしれませんけどね。

 

風邪でダウン。

ダウンしました。
熱が出たので会社はお休みしました。
風邪がここまで悪化するのは久し振りな気がします。
鼻水は止まらないし、喉も痛い。
咳があまり出てないのは救いです。
そのかわりくしゃみが出ますが。

ここの所、精神的にとかおいつまってて、抵抗力とか下がってたのかもしれません。
今日はゆっくりします。

 

風邪ひいた。

風邪ひいた。
ぶっちゃけつらい。病院でもらってきたっぽいです。
くしゃみと鼻水がつらいです。
頭痛もしているかんじですけれど。
ここへきて、風邪をひくとは思っていませんでした。
気を付けてたんだけどなぁ。
まいりました。

 

屍者の帝国

Project Itohのアニメ化作品として最初に劇場公開された屍者の帝国。
劇場には行けなかったのでBDを購入して視聴しました。
原作の本はすごく僕にとって難読というか、読むのに時間がかかった本でした。いろいろな要素がものすごい量と質で圧力がかけてくるような作品で、いろいろな舞台を転々としながら、主人公であるワトソンの考え方が変わっていくさまを描いていた作品でした。
そのワトソンの考え方の変遷という要素に人の魂とは何なのかというのを組み合わせて語っていく、それが原作のテーマになっていました。

対して劇場アニメとなった本作は、人の魂とは何なのかというテーマはそのままに大胆なアレンジがされて、基本的な流れ自体は変わらないものの、各キャラクターの心情や立ち位置、立ち振る舞いなどがものすごく変わっていてびっくりしました。
そもそも、公開前からフライデーがワトソンの友人であったして設定されているということが、公表されていて、思い切った変更だなぁと思っていたら、全編にわたってものすごい変更がされていてまるで別作品という感じでした。でも、一通り見た感想としては、やっぱり屍者の帝国なんだなというのは変わらなかった。さすがというところでしょうか。
かなり長い物語なので、2時間という映画の尺に収めるためにものすごい労力をかけて、本筋を変えないで、物語の落としどころを探った結果、こうなったという感じでした。
原作より話がシンプルで僕は好感を持ちました。

ただ、尺の関係からか、重要なセリフやキャラクターがカットされてしまっているのは残念です。設定にだいぶ変遷があるとはいえ、原作を読んでいる僕は、このカットされた部分を補ってみることができますが、原作未読で初見の人には、かなりわかりにくい作品になってるんじゃないかなぁ。
Mがなぜそのような行動をとったのかとか、ザ・ワンの行動の動機なんかを語る部分が省かれているので、最後の方で彼らがなぜそのような行動をとっているのかがわからない。
また、ワトソンがハダリーを通じてMやザ・ワンの動向を知るのですが、ハダリーに対する信頼度が上がるシーンがあまりないうちから、謎の美女であるハダリーを信じ切っているとか、ワトソンやバーナビーがひどくお人よしに見えてしまう点など、ちょっと首をかしげたくなる感じがあったのは否めません。
場面が次々に展開していく作品ですので、入れ込む場所がなかったのはわかりますけれど。
アメリカ編がかなり簡略化されちゃってて(その他もたいがいですが)、初見殺しになってました。

ワトソンとフライデーの関係性を変化させたのはすごくいい感じでした。原作ではどんどん変遷していくワトソンの考え方が、一貫性をもってフライデーの魂と再会したいというものに変わっているので、物語の軸としてそれが存在し得る。
もともとの原作は、魂とは何かというのを問いかけ、それに対してワトソンの考えが進行していくのが軸であったのですが、物語としてはそれはわかりにくい。
ワトソンの考えを読み損ねると次になんで彼がそういう行動をとっているのかがわからないという事態になる傾向がありましたけれど、映画ではそれはありませんでした。
一貫して彼は21gの魂のありかを探している。それが何かを探してる。そのために無茶もするし、行動していくというキャラクターになって居ました。
原作と一番イメージが変わったの、主人公なんじゃないですかね?

尺の問題で話が分かりにくいものになってしまった代わりと言っては何ですが、絵はすごくきれい。さすが映画作品だなぁと思いました。
アフガニスタンの自然や、日本、アメリカ、ロンドンの風景など、それぞれに特徴がきちんとでていて、背景に見とれてしまう感じがしまいた。もちろん、前で動いているキャラクターも丁寧ですごく満足できるアニメでしたね。
Project Itoh、金かかってるなぁって思いました。

全体的には面白い映画でした。でもやっぱり説明不足からの初見殺しではあるよなぁと思います。
かなり難しい映画になってしまってるかなぁ。

屍者の帝国
アニプレックス


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データサルベージ難航中。

パソコンが壊れたというのは以前からの記事でも言ってる通りで、基本的なWindows10のセッティング作業が済んだり、元のパソコンから移植するハードの移設などが終わったので、HDDをつないでデータのサルベージをしています。
基本的にデータドライブが死んだわけではないので、データは基本無事。その辺はHDDを移設することで片が付きますが、いくつかそうはいかないデータがあるのが問題です。
つまり、起動ドライブであったCドライブにあるデータを使っているものはサルベージが必要ということです。CドライブだったHDDはいつ壊れるかわからないですし。
幸いにして、ドライブ自体はまだ見れるようなので、接続してサルベージしています。
お気に入りや、メールが主だったところですが、重要なのが音楽管理ソフトのデータベース。
これがインストールフォルダに入っているので、それをサルベージするのが重要と考えていました。

で、メールやなんやらはサルベージできたのですが…。
音楽管理ソフトはそうはいかなかった…。データベースのサルベージだけでは、ダメでした。
何がダメだったかというと、著作権保護された楽曲が読めなくなるという事態に。
これはダウンロード購入した楽曲がそうなんですが、2012年ごろまでに購入した楽曲につけられてるコピーガードのようなものです。最近のは著作権保護されてないんですよね。
そのためこれらの楽曲はバックアップからのリストアという正規の手順を踏まないとコピーを許さないというもの。
つまり、今回のように破損したPCからHDDだけつなげて復旧というのは不正コピーとみなされて、再生ができないというものでした。
つまり、サルベージがうまくいかないという事態に陥りました。

バックアップはここしばらくとっていなかったので、音楽データはちょっと前の古いバックアップしか残っていませんでした。
ですが、このバックアップには問題の著作権保護がかかったデータは全部入っているというのが分かりました。なにせ2014年のバックアップがあったので。
問題は、バックアップをリストアすると、全部楽曲のデータベースが再構築されてしまい、元からあったデータを消されてしまうこと。
そこでバックアップした分から現在までの分を復旧するすべがないか調べたところ、著作権保護がない楽曲はウォークマンから戻せるとのこと。
なので、ウォークマンから楽曲を戻すことで音楽データの復旧ができそうということになりました。
なかなか難儀な手順です。
まぁ正規の手順を踏んでないので仕方ないですけれど…。

今、その手順で再構築をトライ中。
ものすごくストレスかかりまくりですが仕方ないですね。
これでうまくいくことを祈ります。

 

PSYCHO-PASS 執行官 狡噛慎也 理想郷の猟犬

PSYCHO-PASS 執行官 狡噛慎也 理想郷の猟犬

深見真:著
Production I.G、Nitroplus:イラスト
マッグガーデン


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PSYCHO-PASSのスピンオフ小説。
執行官 狡噛慎也となっていますが、狡噛さんが監視官だった時に発生した事件から始まって、執行官になった後に同様の事件に遭遇してというストーリーじたてになっています。
ずっと、槙島を追い続けた猟犬としての狡噛さんを、別の事件から見たという感じのエピソードとなっています。
登場人物がコミック展開されているスピンオフの執行官 狡噛慎也ときちんと重ねてあり、設定の齟齬はありません。細かい事かもしれませんが、かなり他で展開されているスピンオフや、本編であるTV版や劇場版を意識した作品となっています。

PSYCHO-PASSの世界では犯罪率は低いけれど、起こる犯罪は猟奇的であるという設定がありますが今回の事件もまた猟奇的な感じです。
こういった事件ばかり扱っていたら、そら監視官の色相濁るよなと思いました。事件としてはTV版にあった標本事件に似ている事件で、今回は学生らがターゲットになるのではなく、とあるスポーツクラブに所属している人物が犠牲者という感じになっていました。
狡噛さんが監視官であった時に一応の解決を見た事件が、8年後に発生した事件と似ていて、本当の犯人は執行されていないのではないかという感じの流れ。
狡噛さんと朱の視点の違いとかがあって面白かったです。
狡噛さんは気が付けなかったけれど、朱は気が付くみたいな違いってのがおもしろいですね。狡噛さんは刑事として優秀で、それこそ理想郷=シビュラシステム下での猟犬であったわけですが、それよりも朱の洞察力は上を行くというのが面白いところです。
朱って立ち位置が普通の監視官、執行官より1つ上ですからね。思考能力等も含めて。

話の前半が狡噛さんの監視官時代、後半は執行官時代となるのですが、この間の彼の立ち振る舞いの変化が1冊で見れる作品は少ないので、すごく楽しめました。
優等生が、ちょっと擦れたワル的な振る舞いを纏うようになる変化というのが、そこにはあるのですが、その間にあったことは別作品で語られてるので、今回は語られませんけれど、槙島の事件があったという事だけは明確に表現されていました。
彼の槙島へのこだわりというのが再確認できた感じでした。

また、ボーナストラックとして収録されていた短編は、TV版1期ラストで行方をくらませた狡噛さんが日本を脱出して劇場版の仲間と合流していく話。
抜けていたピースが埋まって行く感覚が味わえてすごく面白かったです。
PSYCHO-PASSの世界では日本以外は無法地帯になってるという話でしたけれど、それを再確認した感じ?
中国とかかなりひどいことになっているようでした。

コミックでのスピンオフが展開中ですけれど、やっぱり深見さんとかが書いた小説でのスピンオフは楽しみですので今後もやってほしいなぁ。

 

頭痛でダウン。

今日は朝からひどい頭痛がしてダウン。
風邪かパソコン関係のストレスからか分からないですけど、ちょっと耐えられなかったです。
朝食も食べると吐き気がするのでのこしました。

鎮痛剤を飲んで、横になり1日を過ごしました。

夜になった今、まだ少し痛みますが、だいぶ落ち着きました。
明日には回復してたらいいなぁ。

 

ちまちまと進めます。

新しいパソコンのセットアップ、旧パソコンからの部品の移植とデータのサルベージが目下、僕を悩ましていることなんですけれど…。
パソコンが壊れたという事態が僕の精神に与えたダメージがことのほか大きくて。
ものすごく、ダウン傾向に今あるわけです。
この状態で作業を進めていくのは、それなりにつらくて…。
だから、作業はゆっくりと進めていくことにしました。
というか初めから、ゆっくりと作業する予定ではあったんですが…。

お仕事して、おうちに帰ってからパソコンをセッティングって結構つかれますね。
しかも今回、使いなれたWindows7ではなくて最新のWindows10での設定なので、これがなかなかにネックになってたり。
いろいろ変わってて、何がどこにあるのかわからなかったり。
普段なら忘れないようなことをすっかり忘れて作業してたり。

そんなわけで、作業はちまちま進めることにしました。
あまり気負わず、時間をかけて。
僕の精神に負担のかからないレベルで。

今日はネットに接続すること、Windowsを認証すること、WindowsUpdateをかけること、修復ディスクを用意しておくこと。
その程度ですませておくことにします。
ゆっくりちまちまと進めていくのです。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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