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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

パソコン死亡確定。

パソコン死亡確定でーす。(ということにしました)
実際のところ、昨日の段階で打てる手がもう全然ない状態で、再起動かけると一瞬ブルースクリーンが表示されて再起動がかかっちゃう状態でした。
ブルースクリーンが読めれば原因の特定ができるんでしょうけれど、一瞬で消えちゃうので、特定もできず。
たぶん、ブートセクタが逝かれたとかそういう感じっぽかったです。
クリーンインストールをすれば、回復できるかもしれませんでしたけれど、またいつ壊れるか不安を抱えたままということになりそうでしたし、もうすでに10年くらい使っているパソコンでしたので、これ以上、どうこうしてストレスをためるよりも、新しいのを買おうということになりました。

午前中いっぱいくらいかけて、BTOのパソコンをノートパソコンで物色して注文。
インテルのi5を搭載したミドルレンジのパソコンを今後の動向を考えてWindows10をのっけて注文しました。
そして、今回はSSDを搭載して起動スピードを考えました。
Dドライブ用にHDDも搭載しているものにしましたので、ページファイルやアプリケーションのインストールはDドライブを利用する予定でいます。
これで、いままでのパソコンで発生したCドライブの容量不足からは解放されることでしょう。

今までのパソコンからはセカンドドライブを移植する予定。あと音源とか使えるボード類も移植する予定です。
データの吸い上げはできるようなので、新しいパソコンが来たらちまちまデータの移植やソフトのインストールをしていく予定。
それまではしばらくノートパソコンをメインで使っていかないとね。
画面が狭いのがちょっとメインで使うのにはきついー。
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パソコン死亡?

パソコン壊れた。
調子が悪かったので、いろいろ試してみていたのですが…。
結果的にパソコンが壊れるという羽目になりました。なっちゃいました…。
どうもCドライブが破損したようなのですが、なんとか起動できないか、いろいろ試している最中です。
このBlogの更新はノートパソコンから。

調子がわるかったし、古いマシンだったので、限界といえば限界だったのかもしれません。
このさいだから、新しいパソコンを購入するというのも手であるのですが、各アプリケーションの再インストールや環境の再構築の手間を考えれば、新しいパソコンを買うよりは、今のパソコンを何とかして再起動させたいのですけれど…。

新しいパソコンは買うべきなのかもしれません。
買う必要があるといった方がいいのかもしれません。
新しいパソコン買うとなると、それなりに準備が必要だし…。買うとしたらそれなりに選びたいし。
ものすごく困りました。

 

いろいろ調子悪い。

いろいろ調子悪いです。
体調もなんですけれど、パソコンの調子が悪くて…。
昨日はドライバの更新をしようとしたら、Cドライブの空き容量が足りないって言われて…。
ドライバの更新ができないし、ハングしたように固まってるし…。
僕のパソコンのCドライブは80GBと小さい容量のHDDを1パーテーションで使ってるのですが、Windows特有の使っていると、いつの間にかにディスク容量を食っちゃう病によって、食いつぶされてしまいました。
これで、パソコンの整備を本格的にやらないといけない訳です。めんどくさい…。

パソコンとかメンテナンスフリーに作れないものですかねぇ。
OSが進歩していってるのに、だんだん、メンテナンスの敷居が高くなってる気がしますよ…。
クリーンナップとかいろいろ試せること試して、Cドライブの容量を確保しないと…。
パソコンとの格闘が始まる…。

 

スマホが動かなくて焦った。

昨日のことです。
ポケットからスマートフォンを出すと画面真っ暗。電源スイッチを入れてもうんともすんとも言わず。
僕の脳裏に走ったのは恐怖でした。

「壊れた!」

パソコンが目の前にあったので、その場で調査。
なんとか再起動する方法がないかという感じで、調べて見ると…。
強制的なリセット方法がありました。
それを試してみると、電源が切れる時に見れるキャリアのロゴが写りました。
やった!
しばらくするとキャリアロゴは消えて、また画面真っ暗に。
恐らく、これで電源が切れた状態であると想像して、電源ボタンを長押しして電源を入れる動作を行いました。
そうすると、電源が入るときに見られるメーカーロゴが見えて…。起動しました。
再起動できました。
一瞬、もの凄く焦りましたが、事なきを得ました。
多分、電源をおしてスリープ状態にしてからポケットに入れれば良いのですが、僕はスリープにしないでポケットに突っ込む癖があるので、それで保護機能とかなにかそういった事が働いたのだと思います。
それを解消したという感じでしょうか。

それを解消する過程でリセット方法を調べた訳ですが、その途中でキャリアのページを見たのですが。
僕のスマホ、来月の末で修理受付が終了する予定になってた。
なんか、すごく、スマホの保証期間って短いのねと感じました。僕のスマホ、購入してから2年半くらい。発売してからも3年くらいしか経ってないのに、保証部品が無いっていう感じになるのはちょっとどーかと思う。
家電なんかは10年とか保証しないといけないんじゃなかったでしたっけ?
スマホはその範疇に入ってないんですかねぇ。

これで…。なんとなく僕もスマホを機種変しないといけない感じの流れになってきたぞ?
なんとなく今出てる機種ってぴっと来ないんですよねぇ。高価すぎたり、大きすぎたり。4インチサイズで手頃な機種が欲しいんだけれどなぁ。

 

本日のくぅさん。



にーにぃの毛布にくるまってるのですぅ。

 

歯医者。

今日は歯医者でした。定期検診です。
本当は先月が該当月だったのですが、退院してすぐ歯医者ってわけにもいかず…。
今月にずれ込んだ次第です。

検診ですので、虫歯があるかどうかを見るのですが…。
今回は虫歯は無しとのこと。
1箇所経過観察中の箇所があるのですけれど、そこは引き続き経過観察と言う事になりました。
しかし、歯の着色はいかんともしがたいですね。
僕は日本茶をよく飲むのですが、それが原因でどうしても着色しちゃうんですよね…。
コーヒーよりはましなんでしょうけれどね。

僕の行く歯医者ではクリーニングを上下に分けてするので後1回。
混んでる歯医者なので予約とれたのは2月の上旬でした。
次まで、すこしありますねぇ。

 

業物語

業物語

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


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物語シリーズ最新刊です。
まだ続くのかよという気にもなってきていますが、オフシーズンに入ってからは、外伝集のような扱いになっていて、この巻も外伝集といった風情の本となっていました。
中心になるのは忍というか吸血鬼の話で、食に対する業、生来の美しい精神や美貌による業について書かれていました。
この吸血鬼の話が中編で、あと短編レベルの長さの話が2編含まれています。また、アニメの副読本であるヒロイン本の忍の巻に含まれていた短々編の童話が収録されています。これが収録されている中編へのプロローグになっているのが面白い作りでした。

中編は忍がキスショットになる前の話。すなわち、吸血鬼になる前の話。キスショットは真祖(つまり誰かに吸血鬼にされたのではなく、初めから吸血鬼として生まれたもの)だと思ってたのでちょっと意外でした。
そのキスショットの前身であるアセロラ姫と吸血鬼デストピアの物語。
その美貌と内面の美しさから、呪いとも祝福ともいえる魔術を掛けられているアセロラ姫に出会った人物は、その美貌や内面の美しさに感動したり、自分の内面の醜さを嘆いて自殺してしまうという状況で、その噂を聞いた吸血鬼デストピアがアセロラ姫を何とかして食物にしようと奮闘する話。
何度も自殺や餓死で死にながらも、アセロラ姫を何とかして下拵えしようという、デストピアの涙ぐましい努力の話。食への業という話なんでしょうけれど、語り部であるデストピアの口調が割と軽快であるので、テーマ性とかそっちを抜きにして楽しめてしまい、何度も死にながら頑張る努力家さんの話に思えてしまって笑えました。
本来は美しさのあまりに人を死に追いやるアセロラ姫の業、吸血鬼故に人を食らうデストピアの業、それらのぶつかり合いという話であるのにです。
忍=キスショットの口調がこのデストピアが、彼女に掛けられた魔術を騙そうとして植え付けようとした結果であるとか、そういう面も楽しめました。
最後に業故に吸血鬼にしてくれと懇願するアセロラ姫が悲しかったです。
結果的にはキスショット時代にはそんな呪いのような状態からは脱しているので、吸血鬼になったからか、吸血鬼になってから克服したかは分かりませんが、アセロラ姫の業は拭われている。それが救いって感じでした。

短編の1本は火憐が自分探しの為に山籠りする話なんですが、アフォの子である火憐は普通ならまだ危機ではないようなところで危機に次々と見舞われ、彼女を心配してお目付け役としてつけられた忍に何度も助けられます。忍はふだんは火憐の影の中に潜んでいてピンチになると出てくるという話。謎の金髪美女に助けられながら、最後の最後で本当の強さって何だろうという面で彼女の背負っていた業が振り払われるという話でした。
タイトルがかれんオウガとなっていて、オウガ=鬼を指すのが忍なのか、それとも彼女の内面に居た強くあらんとする意思の事なのかがよくわからない。
それはそうとしても火憐のアフォの子っぷりがすごくて面白かった。

短編のもう1本は羽川さんが忍野さん探しのさなかに出会ったエピソードを忍野さんに聞かせるというエピソードで、双子の吸血鬼に囚われてしまい、そこから脱出する話。
傷物語に出てきたドラマツルギーがゲストにでてるのは、やっぱり映画の宣伝効果も兼ねてなのかしらと思いながら読んでました。
これも、双子の吸血鬼の業と羽川さんの背負った業のぶつかり合いで決着がつくのですが、双子の吸血鬼の言動に怒りを覚えるのは羽川さんも変わったなぁと思いました。
以前であれば落ち着いて知略で切り抜けたような気がしますが、今回は怒りに任せていたような気がしました。
それにしても、羽川さん、その身に幾つの怪異の種をもってるんですかね?猫、虎、そして吸血鬼。まだ隠し種がありそうですよ。

オフシーズンはまだ2冊は続くようで、そちらも楽しみです。

 

ブックオフの査定システムが変わってた。

今日、本(コミック)をブックオフに売りに行ったのですが、査定のシステムが大きく変わってた。
おかげで、これくらいで売れるかなーと思ってた価格より、かなーり安くしか買い取って貰えませんでした。
今までの査定ではお店のスタッフさんが本の状態をみて価格を決めていたようでした。
まぁ、基本の買い取り価格というのはあるのでしょうけれど、ちょっと古くても綺麗であればそれなりの価格を付けてくれていました。

今日行ったら、あまりに安く査定されてしまったので、なんでと聞いてみたところ、本のバーコードでセンターに問い合わせての査定で、変更できないという風に言われました。
システマティックに変更されたようです。
確かに、この査定方法だったら、センターに本の価格が登録されており、その価格で一律に査定されるので、とても均一的な査定ができると言う訳です。
今までの査定方法だと、高く査定してくれるスタッフさんも入れば、安く査定するスタッフさんもいて均一さはなかったですね。
それが、均一化されたのは良いことだと思うんですけれどね…。

基本、新しめの本は価格がついてるのだけれど、ちょっと古くなると価格がつかないのか5円扱い。
シリーズものをため込んで、最新刊をある程度読み込んで売ると、最新刊以外は値段がつかないも同然になりますね。
これが元で、今までより査定額が下がったようでした。
これ、賛否両論あるだろうなぁ。というか、査定額が下がったって言って、ブックオフに売りに行かなくなる人、いるんじゃないかなぁ。
まぁ、段々システムもこなれてきて、登録数も増えてきたりすると、状況が変わってくるかも知れないけれど。
Amazon等も買い取りを始めてますし、古本屋さんも競争が激化してきていると思うんです。
これで、安く買いたたかれるとなったら売りに行かなくなるもんなぁ。そうしたら、古本屋としては仕入れができないってことになるので、もう少し最低価格を上げて貰えると嬉しいなぁ。

売る場所としてはブックオフは楽なので、もっと査定額を上げて下さい!お願いします。(笑)

 

昨日のダメージ。

昨日、通院だったのですが、肛門科がすごく混んでいて…。
病院についた段階で100人待ち。長い長い診療待ちが始まりました。
時間をつぶすのはパソコンを持って行っていたので、問題はありませんでした。上手いこと、待合室の座席も空いてる箇所を確保できましたし、艦これとかしたり、Blogの記事を書いたりして過ごしました。
2時間経過してお昼過ぎ。まだ60人くらいの待ちが残っていたので、少し寝たりしました。
そんなこんなで待つこと4時間。
やっとこ順番が来て、診察して貰えました。

診察では、治りが遅い手術痕に何らかの薬を塗ると言う事で、ちょっと時間がかかったけれど、あっさりと診断終了。
いくつか確認事項を先生に確認。手術、退院以来禁止されてた事が今、どうなのかというのを確認して、食事面とか解禁されたものがあったりして嬉しかったです。
ですが、まだ自転車に乗ったり、車での遠出は禁止されたままだったり。
そんなこんなで、診察終了して、会計を済ませて病院のレストランで昼食を取りました。遅い食事となってしまいました。

肛門科の前に心療内科にも行っているので、朝早く家を出て、帰り着いたのは夕方近くでした。
もの凄く疲れました。
実際の診察時間は診療内科と肛門科併せても30分なんて行かないですけれど、とにかく待ち時間が長かったです。
もの凄く疲れていました。
でも、昨日は家に帰り着いてからも休む間もなく夕食やらになってしまって、よく休めませんでした。
そのダメージが今日来た感じ。
ぐったり。

もう、寒いし疲れてるし…。
今日はもうぐったりしてる感じでした。
もっと体力があればなぁと思うのですが、これは学生時代身体を鍛えてこなかったツケがでた感じなんですかね。
心身を壊す前にジムに行っていたので大分体力はついたんですけれどねぇ。
疲れ切ってます。

 

原因判明

ここのところ、調子が悪く僕がとてもストレスに感じていた自宅パソコンのマウスの不調。
やっとのことで、原因が判明してストレスなしに使えるようになりました。
原因は2点あってマウス自体の不調と、無線マウスのレシーバーをマウス近くまで引き回していたUSB延長ケーブル劣化の2点でした。
複数点のトラブルがあると、原因が見えなくなるものですが、今回は本当に参りました。

問題としては無線マウスで特有といえば特有のトラブルで、通信状態が悪いと発生するカーソルとびや、クリックの無反応でした。
これが徐々に発生し始めて、しばらくするとパソコン使用中の半分以上の時間、この症状に悩まされる事態となりました。
で原因調査をしたのですが、なかなか特定には至らず…。マウスを買い替えたり、いろいろやる羽目になりましたが、解決できてよかったです。

問題が発生し始めてまずやったのは、USBコネクタの異常、電源不安定化を疑って、いろんなUSBコネクタにレシーバーの差し替えをやってみました。
パソコン背面のコネクタでは延長ケーブルを使ってましたが、前面のコネクタにはレシーバーを直に挿して試しました。どのコネクタでも不調は変わらず。
症状が解決しなかったので、一応マウスが悪そうだと思い始めていましたが、まだ何となく本体側も疑っていましたので、マウスとUSBのドライバ類を最新の状態にしつつ再インストールして再トライ。これでもだめだったので、原因はマウスかレシーバーにありそうだとマウスを新調することにしました。
マウスを新調していつも通りに延長ケーブルの先に挿して使っていたのですが、しばらくは良いかと思ったのですが、完全に良くなったわけではありませんでした。頻度は減りましたが、ちょくちょく現象が発生する。新しく購入したマウスなので、マウスやレシーバーに問題があるとは思えませんし、マウス新調に当たってドライバも入れなおしているので、それも問題はないでしょう。
だとするとUSBコネクタかな?と思って前面コネクタにレシーバーを直挿しして試してみたところ、現象は見られなくなりました。
ここで、なんとなく問題個所が見えてきて、延長ケーブルか?という感じに。
前面のUSBコネクタは一時的に接続する機器で使いたいので、パソコン背面のUSBコネクタへレシーバーを直挿しして試してみることにしました。
最初に無線マウスにしたときには背面コネクタへレシーバーを挿してしまうと、電波状態がよくなくて使えなかったので、延長ケーブルでの引き回しを行ったのですが、今回は、延長ケーブルなしでも使えました。さすが、ロジクールのマウスということでしょうか。(最初に無線マウスにしたときはエレコム製のマウスでした)
これでやっと原因が特定できて、問題が解決となりました。

長かった。とりあえず、OSの不調とかじゃなくてよかった。
OSとかで問題となるとクリーンインストールするとかしか対処しようがないからなぁ。
まぁ、OSがらみでマウスが不調になるってあんまり聞いたことがないですけれど。
ドライバファイルが破壊されて動かなくなることはあるみたいですが。
これでストレスから解放されてパソコンがつかえるぞー。

 

マウスだけが問題じゃないみたい。

昨日、マウスを交換して試してみた自宅のパソコン。
とりあえず、問題の症状が収まったかのように見えたのですが、頻度は減ったものの、まだ問題は解決してなかった。
昨日のBlogをアップした後にまた症状がちらほら見られるようになりました。
正直泣きたいです。
一応、頻度が減ったということは、前のマウスに多少なりとも問題があったのは確かだとは思うのですけれども…。

あとできる解決に向けて試せる手段ってあまり残ってなくて…。
どうしようかと考えていたところに思いついたのが、USBの延長ケーブルの劣化でした。
無線マウスのレシーバーがマウスの近くに来るように延長ケーブルを間に挟んでいるのですが、これが原因かもしれないと思い当たりました。
あとは、新しいマウスにしてからはやっていない、相性の良いUSBポート探し。
USBポート自体も正常に動いているようにみえて、電圧が不安定とかあったりしますから、できるだけ調子の良いところをチョイスするのはよくあることだと思うのですが、その辺で様子見するしかないのかなぁと思っています。
多分、本体は悪くなくて、電波状態の問題かケーブルかの問題だとは思うんですけれどね。
発生している問題は信号がロストしたときの、無線マウスに特有の動きではあるので。

とりあえず、マウスは新しいのにしたので故障とかはほぼ考慮に入れなくて良いと思われます。
であれば、USBポートの調子とUSBの延長ケーブルの調子を見るということをしてみたいと思います。
それでしばらく様子見かなぁ。
それでだめなら有線マウスの使用を考えた方がいいのかなぁ。OSの不調だとすると有線のマウスを使ってもダメということにはなるのだけれど。

早いところ、この問題を解決してしまいたいです。

 

新しいマウスを購入。

マウスの調子が悪いと言う事で、とりあえずパソコン上の設定などでできる対処はしたということで、不調はマウスか無線のレシーバーということかな?と判断をして新しいマウスを買ってきました。
ロジクールのM546という無線式のマウスです。
これまで使っていたのが同じくロジクールのM525と言うマウスですので、型番からしても後継機にあたるような製品です。
ロジクールのサイトをみるとまだ、M525が売っているようでしたが、お店では置いてありませんでした。
まぁ、同じのを買うのも芸がありませんし、少し進化した型番のものを、もののついでなのでチョイスした形です。

さて、不調がマウスの交換で回復したかですが…。
一応、したように思える。
若干引っかかりが生じることもあるのですが、パソコン自体に負荷がかかった時はマウスもカクカクするものですし、今までのようなカーソルが動かなくてしかたないとか、ボタンが押しても反応してないとかは無さそう。
一応、スムーズに動いている様に思えます。
ちょっと、マウスの動作というか、パソコンの調子全体に不信感をもってるからか、なんかきちんとすっきり直った感じがしないのが気になる所です。
明らかに症状は改善はしているのですけれど。

マウスが悪いんじゃないのではないかって、疑いをもっちゃってると、いまいち、マウスを交換したのに直ったとはっきり言えないのが、嫌な感じですね。
僕が気にしすぎなのかなぁ。
うーん。

 

マウスが調子悪い。

家のパソコンのマウスが調子悪いです。
無線マウス利用なのですが、どこかで信号がロストするのか、カーソルが動かなかったり、クリックが反応しなかったり。
これが、使っていると極頻繁に起こります。
ただ、ずっとそんな状態かというとそうじゃなくて、きちんと動く時も有る。
何が悪いのか分からないのがちょっと困った感じです。

マウスの電池はちゃんと入ってる。
ドライバはちゃんと最新のが入ってる。というか入れ直しをした。
マウス周りだけじゃなくて、USBの方も疑ってこちらもドライバを入れ直したのですが、症状は変わらず。
チャタリングが起きているのだったらマウスが悪いと、判断が簡単につくのですが、現状の状態だと、OSを含む本体が悪いのか、マウスの方が悪いのかいまいち判断つかなくて、困ってしまいます。
マウスを新調するというのが一番手っ取り早い対処法ではあるのでしょうけれど、問題がOSや本体にある場合、マウスを新調しても直らないと言う事になるでしょうし。
どうすれば良い事やら。

マウス自体は3年以上使っているものですから、そろそろ交換しても良いかなぁとは思うのですけれど、何となく踏ん切りがつかない感じで、困っているだけで時間が過ぎてしまう感じです。

とりあえずは踏ん切りをつけて、マウスを新調する事ですかね。
それで直らなかったら、次の方策を考えるという感じになるのかなぁ。
新調して直れば良いですけれど。次の方策って、ほとんど無いんだよなぁ。
OSのクリーンインストールとかになっちゃうよ。それはイヤだなぁ。

 

仕事の夢。

昨夜というか朝方なのかな?
夢を見ていました。
仕事で取引先の人とプログラムの仕様について、あーでもないこーでもないと論議している夢。

夢としてはどうという事はない夢ですが、なんか、平日は基本、仕事でつぶれるわけなので、夢にまで仕事の事が出てくるとなんか損した感じがしませんか?
僕はなんか損した気分になりました。

そんな1日の始まりです。
夢から続いて、お仕事するのかー。ちょっと憂鬱になるなぁ。

 

雪と通勤と鉄道会社の判断と。

夜半から雨は雪に変わり、積もっていました。
そして、朝には再び雨に変わり、道はぐちゃぐちゃの雪で歩きづらい状態。
そんな中での出勤でした。
いつもの時間に出れば、始業まで50分ほどの余裕をもって会社に到着できる時間。
雪で遅れていても周りの様子を見る限り、それだけの余裕があれば十分だと思って家を出ました。
その認識が甘かったです。そりゃもー甘かったのです。

まず、バスが少し遅れて駅に到着。これはまぁ想定内です。
そして、駅に着いて改札を通るとホームへの入場制限がされていて、待たされることになりました。
この時点からなにやら雲行きが怪しくなってきた感じです。
電車が1本2本通った音がした段階でホームへ上がれました。直後に来た電車は混んでいてとても乗れず。また、並んでいた場所が混む場所だったので、駅の場内アナウンスに従って比較的空いているという先頭車両の方へ移動して並び直しました。
電車来る。乗れない。電車来る。乗れないを繰り返すうちに1時間が経過。その間に来た電車は3本。3本目の電車に何とか乗ることができました。
普段3分から5分の間隔で走ってる電車が1時間で3本です。
どう考えても異常な状態。
雪の程度は去年の大雪時より少ない感じでしたが、鉄道会社は安全策をとっていたようで、かなり間引き運転されていた上に、速度を落としてかつ、電車の間隔を1駅につき1編成になるようにしていたようでした。
各駅停車で運行される電車は、駅に止まる度に5~10分程度は停車していて、時間だけが過ぎて行く辛い通勤になりました。
結果、会社に着いたのは10時45分という時間でした。普段8時過ぎにはつくのに11時前。
通勤にかかった時間、4時間弱…。
もう、精も根も尽き果てた状態で会社に到着でした。

鉄道会社も安全に気を遣っていると言うのが昨今の流れで、このような事態を想像出来なかったのは僕の考えが浅かったんでしょうけれど…。
ちょっと、慎重すぎだよーと思いました。
ここまで、間引き運転なんかしなくても、安全に運転とかできそうだけどなぁと思いました。
そこは、鉄道会社の考えなんでしょうけれど、僕が使っている東急は今回、一番慎重に動いてたんじゃないのかなぁ。
だって会社についたの、僕が最後でしたもの。

それにしても、今日はすごく疲れました。

 

怒り。そして心配される僕。

怒り心頭な事が今日もあって、ちょっとぷりぷりしてた僕。
そしたら、家族に脳出血とか脳梗塞とか心配されたはがねです。こんにちは。

僕が怒るのも当たり前という事態ではあったのですが、ちょっとこのところ、怒り側に感情をシフトさせられる事態が立て続いていて、それが僕の精神や肉体に作用しているのは確かなのです。
家族にも分かっているので、心配してくれたのですけれど…。
まだ、その辺の病気を心配するのは早くないかい?
まぁ、脳出血は若くてもやるというけれどさー。

なんか、いろいろ心配されてるはがねです。
心配かけちゃってる僕がわるいんだけどね。すいません。

 

ゆっくり休む。

今日は鍼治療に行った後、内科を受診して来たら、もうお昼だった。
その後は何もせず、お昼寝をしてゆっくり身体を休めました。
鍼に行ったあとって、すごく眠くなるんですよね。
何も無い日。
そう言う日があるのは良い事だと思うんですけれど、もう少し僕は活動的になった方が良いかも知れないなぁ。
そんなことを思いながらもゆっくり休みました。

明日はちょっと色々所用をこなしましょう。
多分。(笑)

 

感情の起伏により精神的にダウン。

朝、出勤時。
次々と到着する電車から降りる人でごった返したホームで、若いサラリーマンに因縁をつけられた。
いわく「ぶつかるんじゃねーよ」とのこと。
僕は人にぶつかった覚えはなかったのですが、人にもみくちゃにされていたのでその間にぶつかったのかもしれないので、こちらも押されているのだから仕方ないだろうと返しました。それで終わりと思って、人の流れに従って立ち去ろうとしたら、その若いサラリーマンに腕を掴まれて、「お前が当りに来たんだろうが!」と因縁をつけてきました。

周りの状況は人がおしくらまんじゅうになっていて、少しぶつかった程度で腹を立てていたらきりがない状態です。
ですが、今朝の僕はうまく動けていたようで、人に当たったという感覚はありませんでした。
なので、こちらも腹を立てて、「そんなことしてねーよ」と返しました。
押した押さないの問答を2、3回やるうちに、剣呑な雰囲気になり、やる気ならやるぞという視線で相手を睨みつけましたが、僕はエスカレータで歩かない列、そのサラリーマンは歩く列にいたのが功を奏したのか、たがいの距離が離れてそれでおしまいになりました。
ですが、本当に僕は当たっている感覚を持っていませんでしたし、さらに彼が言うように当たった、ぶつかりに行ったのならそのサラリーマンの姿を覚えているはずです。
後方から声をかけてきたそのサラリーマンの姿は僕には記憶にありませんでした。彼は周りにはいない明るいグレーのスーツ姿で割と目立つ姿をしていましたから、視界に入っていれば記憶に残ります。つまり、彼は初めから僕の後方にいたということになります。

多分、彼が押された、ぶつかられたのは間違いないのでしょう。ただ、ぶつかったのは僕じゃないと思う。
なのに因縁をつけられてしまい、腹立たしさでいっぱいになった僕は感情の起伏に耐えられなくなって、吐き気を覚えました。
吐きたいのに吐けない系の吐き気。
それが午前中いっぱい続いた感じで、今朝は割と気分が良かったのですが、台無しになってしまいました。
精神的にダウンした感じです。

彼がどうして僕に目を付けたのかはわかりません。
でも、正直な話、弱弱しく見える人はこういう時に喧嘩を吹っ掛けられることが多いです。
僕は背も高くありませんし、体格も良くありません。さらに顔色がわりと常に優れないので、ぶっちゃけた話、弱弱しく見えます。
ぶつかられて腹が立っていた彼は、とりあえず勝てそうな相手に因縁を吹っ掛けたのではないかな?と思います。ぶつかった当人が分からなかったのかもしれません。皆同じようなスーツ、コートを着ていましたからね。
掴みかかってまで来た彼が、言葉だけで流れに任せて引いて行ったのは、僕がやる気なら相手になるよという態度に出たからだと思う。
大概、弱弱しいと思った相手に喧嘩を吹っ掛けた人というのは、こちらが強く出るとすぐに引っ込みますからね。
そういうこともあり、多分、弱弱しく見られたという怒りも僕の中にあって、それが強く精神に作用しちゃった感じです。

割と気分の良かった朝に、気分を台無しにされた上に精神失調を植え付けてくれた彼。
二度と会いたくないですね。
同じ駅を使ってるわけだからまた会うかもしれないですけれど。ごめんこうむりたい。

 

透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~

透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

沖田×華:著
講談社コミックス


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透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

沖田×華:著
講談社コミックス


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普段、コミックの感想は書かないのですが、この本は勧めたいと思ったので書くことにしました。
著者である沖田さんが学生の頃に、産婦人科の看護師見習いといしてバイトしていた時の経験談をコミック化したものとなっています。
普段、男性には縁遠い産婦人科ですけれど、一見の価値有りと思いました。

1つ1つのエピソードは基本的に悲しい話が多かったりします。
それは産婦人科がまぎれもなく生と死を扱うところだから。
人工妊娠中絶の話は当然のように繰り返されますし、死産や、性的暴行を受けていた少女の話や、産後間もなく死亡してしまった子供の話、お母さんが出産時の失血により死亡するなど、不幸な話がずらっと並んでいます。
でもそれは現実として起こっていることで、人の生と死というものを考える上で外せない事がらなのではないかと思いました。
子供を産むという事について、そこで発生するいろいろなドラマをまざまざと見せつけられるのが産婦人科という病院なんだなと思いました。

印象的だったのは日本人の三大死因は何かという先生の問いに、主人公である作者が答える場面。主人公は一般的に教科書に書かれている内容を答えるのですが、先生はそれに教科書なら正答だけれどもと断ったうえで、間違えであると指摘します。
一番の死因は人工妊娠中絶だと先生は答えを言います。
そして、作者が中絶で取り出された胎児の処理を任されていた時に、既に死んでいる胎児に語りかけ、太陽の日を浴びせ、外の風景を窓からであるけれども見せてから業者(胎児を埋葬する業者)に引き渡すところ…。すごく印象的で息をのみました。
タイトルの透明なゆりかごとは、この堕胎された胎児が入れられるカプセルのような容器を指しているのだと思います。

生まれてきた事。生まれてきたからできること。生きているからできること。
そういったことを考えるときに頭の片隅に、この本で描かれていたように生まれてくることができなかった子や、生まれてきてからも不幸な生い立ちに立たされた人、幸せであったか、不幸であったか、そういった事を置いておいた方が良いと思いました。
人は生まれてきただけで素晴らしい事ではあるけれど、それを上手く活かせない人もいたりする。
そういった問題を淡々とこの本は語りかけてくる。

普通、この本は女性が読む本だと思うけれど、男性も知っておいて損はない。
むしろ、女性が抱えることになる苦しみや重さ等を分かってあげるために男性こそが読まないといけないのかもしれないと思いました。

 

頭痛。

今日は頭痛。
毎日、なんかしらの不調があるはがねです。こんにちは。

頭痛持ちであるので、頭痛には慣れっこですが、たまに襲ってくる頭痛に苦しめられるのは嫌なものです。
休むほどではなかったので、会社には出勤しましたけれど、その後の行動はできそうになく。
何か、毎日、これをやろうとか考えてたりすると、こう頭痛だのなんだのに阻害されて…。
気力がなえちゃう。

とりあえず、会社帰りにこの記事を書いているのですが、帰ったらおとなしくしていましょう。
頭痛だから、音楽とか聞けないし、テレビやパソコンも負担がかかりますからね…。
まったくやらないという風にはならないでしょうけれど、少なめに押さえておこう。
明日には治ってるといいなぁ。

 

正月飾り。

正月飾りは7日に片付けるものと思っていたのですが、先日、家の近所を散歩していたら、まだ正月飾りを付けたままのお宅がいくつかあって、なんでかなぁと思っていたので、ちょっと調べてみました。
そうすると、どうやら地方によっては15日や20日までのところがあるらしいです。
松の内というのが正月飾りを飾る期間であるのですが、これが元々は7日までではなくて、15日までだったみたいですね。
20日と言うのは二十日正月というものから来ているようです。
松の内は関東地方では15日から7日に変化したという経緯があるようで、関西などでは15日の小正月までを、京阪地方などでは20日までとするようですね。

関東地方というか東京近郊では、地方出身の方もいらっしゃいますから、7日を過ぎた今でも正月飾りを片付けてないお宅がある…。と言う事だったんですね。
単純に正月飾りひとつをとってもなかなか深いいきさつとかあるものですね。
少し賢くなりました。
来年になったら忘れてて、また調べそうですけれど。(笑)

 

ヘヴィーオブジェクト 外なる神

ヘヴィーオブジェクト 外なる神

鎌池和也:著
凪良:イラスト
電撃文庫


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10巻目です。
あとがきで、作者さん自身が1巻目以外は順不同で読めると書いているのですけれど、その前提は読んでみると完全に崩れてしまっている気がします。
情報同盟のおほほと腐れ縁がある状態が説明無しで発生していたり、いきなり8機もののオブジェクトのバトルロイヤルが行われたり、2巻以降で出てきた様なオブジェクトの動力炉についての言及や、各国のパワーバランス的なところの説明が一切無しでストーリーが進められる所なんかがあって、いきなりこの巻を1巻の次に読むのは辛いと思われる。せめて既刊の半分くらいは読んだ後じゃないと、この話を読むのは唐突過ぎるよなぁと重いながら、読んでました。
こう言う、1巻の後に読んで平気かどうかが気になる作品って、このヘヴィーオブジェクト以外に知らないので、なかなか楽しいとは思うんですけれど、流石に作者さんも、1巻の後に最新巻を読んで良いと公言するのは諦めた方が良いかなぁと思います。

陸軍、海軍、空軍、海兵隊、宇宙/サイバーに続く、第6番目の軍隊として心理戦専門部隊としての軍隊をテーマとして3つの事件を描いています。
各事件で1章で、3章構成。いつも通りの構成です。
この心理戦専門部隊がどこの国に所属しているか明かされないのが特徴的でした。
一応、情報同盟の所属っぽい感じではあるのですけれど、明確にはなっていなくて、しかも中心で動いている人物が、この部隊の先輩に当たる人物を自身の復讐心のために利用すると言う行動に出ている展開がされるために、なおさらどこの所属かが分かりにくくなってました。もしかしたら、特定の国家に所属はしてないのかも。
メンバーのコードネームがクトゥルフ神話のアウターゴッドの名前が用いられていました。これがサブタイトルに繋がってます。

この第6の軍隊の行動として、クウェンサー、ヘイヴィアが今まで取ってきたような各オブジェクトの弱点を突く直接的な攻撃方法の考案というのではなく、オブジェクトの操縦士たるエリートの精神状態へ攻撃を加えると言う方法でのオブジェクト攻略が展開されました。これ、今まで誰も気がつかなかったのかなぁと思わないでもないです。たしかに、オブジェクトのコクピットから見た戦争はどこかゲームじみていて、余り心理戦とか効果無さそうには思えるのですが、特攻兵器という相手の心理に恐怖を植え付ける兵器は第二次世界大戦で日本が使った訳で…。
それが今回の話では使われたという感じではありました。後に続く感じでは無さそうでしたけれど、一定の効果があるのが分かった以上、今後の話ではこう言う兵器が出てくる事も考えには置いておかないといけないのかなと思いましたね。

第6の軍隊を明確に危機として描いていたのは、この特攻兵器についての章だけで、残りは第6の軍隊に所属していた人物が、戦争の結果として家族を失い、その復讐を遂げる話になっていました。
その復讐が大規模で、世界大戦の引き金を引きそうになるのをクウェンサーが何とか押しとどめるストーリー展開。
ここで、自分の信念と正義の為だったら自由に動くクウェンサーと、国を裏切れないヘイヴィアの違いってのが明確になって、今までにも何回かあった2人の対立の構図が明確な形で描かれました。
結果はクウェンサーの思惑が上手く行くことで、丸く収まった形でしたけれど、この2人の相棒という形の崩壊と言うのも、考え方によってはあるのだよと言うのが、示されたようで、怖い感じがしましたね。
どちらかと言うとクウェンサーのが正論と見えるのですが、実際にはクウェンサーのとった方法は綱渡りだし、普通の人の考え方としてはヘイヴィアのが正しいものの見方をしている。でもクウェンサーを応援したくなるのは、やはり主人公だからかなぁ。
一応、ヘイヴィアも主人公なのですけれど、ウェイトが若干違う感じですね。ここ最近の巻ではそれが明確になっていってる感じです。

ここ最近の巻では一番、手に汗握るというか、ハラハラドキドキさせられたストーリーでした。なかなか面白かった。
やっぱりアニメ化されると作者のモチベーションも上がるのかなぁ。なんてことを考えました。

 

本日のくぅさん。



畳んだお布団の上、気持ちいいのですぅ。

 

アクエリオンロゴス

アクエリオンシリーズの3作目。
全26話の2クールで放送されました。僕はTOKYO MXで見たのですが、MXの開局20周年記念番組になってました。アクエリオンシリーズとしても10周年の記念作だったようです。
1話はOVA「創勢のアクエリオンEVOL」とロゴスの1話の1時間放送でした。

今までのアクエリオンのシリーズは、地球が舞台といっても現実の時間軸ではなく、どこかパラレルワールドじみた世界での出来事として描かれていました。が、今回のロゴスでは舞台は現実世界の地球の日本、阿佐ヶ谷での出来事として描かれています。
また、敵についてもこれまでの堕天翅族との関係は無く、暗躍する平行世界の人間(の魂=残留思念?)は存在するものの人対人の戦いとなっています。
世界を滅ぼそうとする剣嵜荘厳との戦いが1クール目、2クール目は荘厳の後を継ぐ形で剣嵜総との戦いという形になっています。
文字文明(現代社会)の成り立ちや考え方という部分に重点が置かれており、ロゴスという名の通り、論理や意味という部分が非常に重要視された世界観が構成されていました。アクエリオンの必殺技なんかが、文字を偏と旁で分解再構成して文字列を作ることで使われたり、声による文字の意味の強化なんかがキーワードになっていました。
そういった設定になっていることもあり、前作や前々作との関係は全くなく、アクエリオンというロボットの設定や、1万2千年前という一部キーワードを引き継いでいるものの、別の作品と言っても良い感じの作品です。
ただし、ノリはアクエリオン特有のモノではあった…と思います。

ノリはアクエリオンのモノであったとは言うものの、テーマにロゴスという、これまでのアクエリオンのテーマであった情動(パトス)と対になるものをもってきてしまったが故に、勢いがそがれてしまった感じがあります。
主人公の陽が「救世主」というキーワードに縛られて、救世主たらんと行動していく様や、ヒロインである舞亜と惹かれ合っていく情動は描かれているのですけれど、戦っているときには前述した通り、文字を組み合わせる必要があるので冷静さを求められていて…。あんまりノリで押していくと言う雰囲気が無いんですよね。
アクエリオンって、ちょっと馬鹿な程のパッションの世界で、ノリで押していく部分が面白い部分であるのに、それを逆に殺しちゃった感じ。

アクエリオンじゃなくて普通のロボットアニメとしてみれば、それなりに面白いし、シリアスあり、笑いありで良い感じの作品だったと思うんですけれど。
当然ながらアクエリオンとして見てしまうので、なんかコレジャナイ感が…。
それでも、作中に「創世のアクエリオン」や「君の神話」がかかったりすると燃えるんだよな。あぁ、やっぱりアクエリオンなんだと言う気になります。
最後、ロゴスとか関係無しに、しかもヒロインそっちのけで男同士のプライドのぶつかりあいになって殴り合う(文字通り生身で)当たりなんかもアクエリオンらしかったかも知れませんね。

それなりに楽しめた。
でもアクエリオンであったかと言われるとちょっと疑問な作品でした。

 

星。

今日は、会社の帰りにふと星が見たくなって空を見上げました。
冬の代表的な星座であるオリオン座を探してみたのだけれども。
ここにあるというのは分かるんですけれど、特徴的なベルト部分の3つ星は僕の目では視認できませんでした。
空が明るかったのか、僕の目が悪くなったのか…。
最近はうちの周辺では1等星がギリギリ見える程度で、2等星以下は見えません。

オリオン座を探して、空で一番明るいシリウスは分かる。リゲルもシリウスの位置から推測して、あった。
リゲルの位置から推測してベテルギウスが…。ぎり分かる。
3つ星は全く見えない。
オリオン座は分かるけれど、3つ星が見えないとオリオン座を見たと言う気になりませんね。

いつの頃からか、オリオン座ですら視認するのが難しくなってしまった。
僕の目がもうすこしよければ、また違うのかも知れませんが…。
やっぱり冬にオリオン座が見れないのはちょっと寂しいなぁ。

中学生くらいの頃に、正月に高速道路をつかって地方の神社へ行ったことがあるのですけれど、そのとき車窓から見た夜空が僕がみた一番すごい星空でした。
一面の星空が真上に広がっていてビックリしました。
その時ですら、首都圏にある家の周りではオリオン座は分かるけれどと言うくらいだったけれど、その夜に見た星空は、星がありすぎて、オリオン座がどこにあるか分からないという感じでした。
また、あんな星空が見てみたいですね。
冬の夜にちょっと地方に繰り出してみないと難しいかなぁ。田舎ですら星が見えなくなってるって言ってましたからね。
今の子達は星空のすばらしさって知らないのかもしれないなぁ。

やっぱり、星空って、見たいものですよね。
都会の空は明るすぎますね。

 

本日のケーキ。



今月は少し早めのケーキの日。
ちょっと都合により普段より3日ほど早くなってます。
本日はラ・テール セゾンの生チョコのショートケーキ。
ちょっとうちに持って帰る途中で箱の中で揺れてしまったらしく、イチゴが傾いてますが…。まぁ仕方ないですね。
味には関係有りませんし。

チョコクリームと生クリームのコントラストがなかなかに美味。
イチゴとチョコの組み合わせも、酸っぱさと甘さがちょうど良く、とてもおいしかったです。

先月が退院直後で買いに行けなかったので、また格別な感じがしたのかな?
おいしかったー!

 

時間がない!

時間がありません。
プライベートの時間で、ちょっと時間配分が上手くいってません。

今までの生活から、手術後の生活パターンへ移行したのですが、その状態での時間配分がどうしても上手く行かない。
長年身についたペースやパターンというのがとれないというだけで、なんか、やることが空回りしたり、余計に時間がかかってしまったり。
どうしたら上手く行くんだろう。
せめて、同じ時間で同じ事ができれば、問題は無いんですけれど、同じ時間で同じ事ができないと言う状態になってしまっていて、時間の組み替えだけでなくて、長さも長く取らないといけないと言う状態になってます。
ペースが崩されるってこう言う事なんだなぁって実感しています。
これ、結構きついです。
手術の痕が、治っていけばペースも元に戻していけるんでしょうけれど、今の所はこれで何とかするしかない。
なんとか、1日の時間にやることを押し込めています。

早く、ペースを掴むか元に戻したいです。

 

仕事始め。

本日は仕事始めでした。
世の中、今日からと言う所も多いんじゃないかな?
うちの会社も世界が動き始めるのと同時に今年の業務を開始。
といっても、新規のお仕事を開始するわけではなく、年末から引き続きの仕事があるので、それをやるのですけれど。
一週間って短いようで、長いですね。
一瞬、何をやっていたか思い出せなかったり。(笑)

さて、今年も始動しましたし。
色んなストレスを上手く躱しながらやり過ごしていきたいですね。
前に少しずつでも進めれば御の字。
立ち止まることはなるべく無しで、毎日を過ごしていきたいと思います。
がんばるぞぉ。

 

充電。

今日は充電日。
うちの会社は仕事始めが明日から。つまり年始休暇は今日が最終日です。
なので、自らの充電をする日にしました。
午前中に鍼治療にいって、午後はゆっくりと横になって過ごしました。

明日から本気出す。でるかな?(笑)

 

眩暈。

今朝は眩暈がしていました。
そんな中、パソコンの調子が悪く、バックアップに失敗したので再バックアップしたりしてたり。
ちょっと辛かった。
結果的に昼前くらいに耐えられなくなって横になってました。

19時を過ぎた今も、少しくらくらする感じ。
でも、一応、すこし情報を入れたりするためにパソコンでブラウズとかしてた。
かなりパソコンに依存した生活してるなぁと感じました。
良くないですね。

でもお仕事がお仕事だからなぁ。
パソコンが無いとお仕事になりませんし。
幸いにして、明日は鍼治療に行く予定の日。
今日を乗り越えてしまえば…。
この休みあけ寸前での体調不良はつらいなぁ。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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